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フェティ宿屋イベント2
(条件:エンディング後、ウルカーンの宿屋、親密度激愛以上)
(フェティを一度もパーティから外してない)


ちょっ…!
なんで裸になってるのよー!
めっ目のやり場に困るじゃない!!

さっさとその汚いモノしまいなさいよ
このド下等生物!!!

(ここから先は風呂場だぞ…てか風呂入る時くらい…)

ちょっと! なに石化してんのよ!!
はやくどきなさいよー!
アタクシはおフロに入りたいのー!


 いきなり脱衣所入ってきてそれはないんじゃないの?
⇒そう、よかったら一緒に入らない?


…はぁぁーーー!!?

な! 何言ってるのよ!?
このド下等生物は!!
信じられないわ!信じられないわー!!


こっ…この高貴な
エルフであるアタクシが…、
あなたと!?

(さすがに冗談がすぎたか………。)

…………………。

(なんだこの間………。)

…考えさせて。

(?!)

…考えさせてって言ってるのよー!
耳まで、ド下等生物ねっ!
とりあえずそこに座ってなさい!!

 (フェティ、ドアを蹴破り退出)

(…………………。)

 (主人公、ドアをはめつつ全裸で待機)


バタンッ!


 (ドアを蹴破り、タオル一枚になったフェティ登場)

まっ…待たせたわねっ!

いいわ!○○がどうしてもって
言うんなら、一緒に入ってあげる!
アタクシのありあまる慈愛の精神に感謝なさいっ!

(………、うそー!!?)

………っ!?
どうしたのよっ!
入るの!?入らないの!?


⇒はっ…はいっ!
 断る!


…いいわ、珍しく素直じゃない。
さ、行きましょ。


 (貸切露天風呂へ)

うーん!やっぱ本場、
ウルカーンだけあって広いわね!

所詮は人間の作ったものだし
あまり期待してなかったけれど
これは素晴らしいわ!

(どうなっている…?何かおかしくないか?)

…何ボケっとしてるのよ!
ホント、うちの下等生物は
何をやってもトロいから困るわ!

さっさと入るのよー!

     ドバシャーーーン!!!

 (主人公、フェティに引っ張られ風呂にダイブ)

…!!…ボガボガ…!
…俺、泳げねぇ…!!

何ジタバタしてんのよ!
ここは温泉よ?
当然足つくわよー!!

…はっ!
アキュリュース戦のトラウマが!

…まったく。

アタクシがいないとホントに
おフロも満足に入れないのね、
このド下等生物は…

…って! どこさわってんのよ!!?
信じられないわ!信じられないわー!!

う…うわっ!やめぎゃ

(もみくちゃになる二人)

…ひゃんっ!

(…!?)
(聞いたことのない声が…まさか…)


(………他に誰かいるのか!?)ゴーン


(くっ!なぜか湯けむりが凄すぎて何も見えない!) ←おやくそく

(クチュッ!)

………!
……………!……!…!!

(…む。フェティの様子がおかしい。)
(風呂好きのくせに早くものぼせたか…)

(もみもみ)

はぁんっ!?

ちょっ…
…ちょっとぉ…!
やめな…さい…よぉ…!

(この声…もしやさっきから聞こえてたのは…!)
(フェ…フェティ?)

(ジュポポッ)

あぁぁーーー!?

(ガクンッ!)

…あれ?
フェティさんが気絶してもたー!
○○探検隊呼ばなあか(ry

お…落ち着け俺…、
こんな時はまず人工呼吸だ(?)

 

チュ…

あ…

……//////

(プチッ)

その時、フェティの中で何かがきれた


…クチュ………。

(………む?)
(舌が……? なんでフェティの方から?気が付いたのか?)

あっ…あの? フェテ

…スキ………

(………………!?)

そうよ、アタクシは○○が好き!
大好きなのーっ!!!

(ーーーーーー!?)


(暗転)


…言っちゃった以上
もう後戻りはできないわね…。
あなたに色々聞いてもらいたいことがあるの…

(フェティ…?)

…ごめなさい。
アタクシ、ホントは何も知らなかったのよ!
ツィーネでもちゃんと気付いてた…!

仲間はそれなりに話を合わせてくれてたけど、
全然、みんなの話題についていけてなくて…!
それがくやしくて、相談したの、ラミュ様に。

そしたら、世界を見てきなさい…って…
アタクシはすぐに森を出たわ。
もうじっとしてられなかったから…

でも、いざ外界に出てみると
大きな街の中くらいしか歩けなかった

…怖かったのよ!
ひとりぼっちだったし…

森の中とは何から何まで違う世界、
冒険なんてとてもムリ…。

仕方ないから、
せめて仲間に自慢できるような
噂のタネを聞きに、酒場へ通ったの


酒臭いドワーフもいるし、
ホント最悪だったわ!
でも我慢して座ってた…!

だけど結局は根も葉もないような話ばかり…
こんなの自慢げに話したって、
また、影で笑われるだけよ!

仲間に認められて、
誰からも尊敬される…本物のエルフになるには
どうしても自分で確かめに行くしかなかった…

でも、アタクシは…

そんな時よ、あの冒険者達と出くわしたのは。
奴らはどう聞いても大したことないおつかいを、
さも大冒険の様に、自慢げに話してたのよーっ!

それに、みんなやけに笑顔で…
たかだか数十年生きた程度の下等生物が
かりにもエルフであるアタクシの前で…

アタクシ…くやしくて
嫌味の一つか二つ、言ってやったわ。
我ながらサイテーね。

お茶を濁された冒険者たちは
当然、突っかかってきたわ。

負けるつもりはなかったけど、
内心もう、どうにでもなれと思ってた。


でも…
そんな時…あなたが…
その後、アタクシが言ったこと覚えてる?


『あ、あとは、ウルカーンもつまんない。
 な、何もなかったもん。ダメダメよ!』


例えばこのウルカーンだって。
大通りを少し歩いただけで、
結局何もしないで帰ったの。

まさかギルドの裏が火の精霊神の神殿につながってるだとか、
通りのすぐ脇にこんな立派な温泉があったなんてことにすら…
全然気付かなかった…。

全部あなたと旅して見つけたことよ。
1600年も生きてきて、いかに自分が
今まで空っぽの時間を過ごしてきたか良くわかったわ。

…あの神聖王国が滅亡した時だって、
ずっと森の中で昼寝してたのよ…。
ウワサは聞いてたけど…。

高貴なエルフが聞いてあきれるわ。
…ダメダメね。 アタクシ………。

(………………。)

でも、そんなアタクシでも、
あなたはずっとそばに置いてくれてた。
どんな大変な事件の最中でも、ずっと…


ずっと…言いたかったの。
いろんな所に連れて行ってくれてありがとう。
………あなたのことが大好きです………って。


(フェティ、泣いてる…)

これからも…アタクシを、
まだ見たことない…、
…いいえ

アタクシ一人じゃ、
決して見ることのできない世界に…
…連れて行ってくれる?


(主人公、フェティを抱きしめる)

ああ、どこにだって連れてってあげるさ。
また神様だって見せてあげるよ…
今度はあんな物騒なのじゃなくてさ。

…そうだ!
いつかノトゥーンにでも会いに行こうよ、な?

(フェティの泪は止まらない)


…だからさ、
泣かないで、フェティ。
こんなの君らしくないよ。


…ひぐっ……
ありがとぉ……
…ありがとぉ………。

 

それからさ………。

…フェティ。
俺からもひとつ、言わせてくれ。

…エンシャント出るとき、言っただろ?
『たかが数十年の冒険につきあうくらい
 エルフのアタクシにはなんでもないわ!』…って。

あの、さ………。


こんなド下等生物の、
たかが50数年の一生でよかったら…
これからも…そう、ずっと……

…つきあってくれないかな?


………!!
うん…っ!

アタクシ、あなたが死ぬまでそばにいるっ!
いいえ、あなたが死んでも、今度はアタクシが…
ずっとそばにいるからっ…!

…いやいや! 流石に死んでからは、ちょっと。

…フフッ!なによ!
あなたのお墓くらい、
ちゃんと毎日みてあげるわ!

 (主人公、照れる)

…でもさ、そんなのよりも、
もっとキミに守ってもらいたいものを、
今から作りたいんだけどな…?

………え?
あ…あなた…!
…もしか…して…?

うん、
仲間は多い方がいいよ!

え…えぇ~!?

さぁ!
レッツ子作り!

キャー!? 信じられない!
デリカシーのカケラも見当たらないわ!
ホント信じられなくってよーーー!!!

 

(めでたく初エッチ後)

ところでさ、フェティって、
生えてないんだね。

…なにがよ?

その…、毛。

あ…あぁ…コレ?
エルフは生えないのよ。
そう、高貴なエルフには、ね。

ふーん…

…そ、そうよ!
男にはヒゲも生えないわ!
男女ともにムダ毛ゼロの高等種族なのよっ!

…おわかり?
アタクシの博識ぶりを、
ちょっとは分かっていただけたかしら?

…うん。凄いんだね、フェティ
何でも知ってるんだ!
惚れ直したよ。

…なっ!
も、もう…!

おだてたって、
もうなにもでなくってよー!

あれ?
でも、それなら
ここから出てる白いのは何かなー

そっ!
それはさっきあなたが出した…!!

んー、なんだったっけ。
教えて、フェティ様!

く………、
このド下等生物は……。

…そ、その、
アレよ………

………精液……よ…。

 

ごっ、ごめん!
耳まで下等生物なもんで
よく聞こえなかった!

(ブチッ!)

わかったわよー!
アホウのあんたにもわかるように!
ハッキリ大声で言ってやるわ!!!

セーエキよセーエキ!
せ・い・え・き・よ!!
どうみても精子ですっ!!!


…ほ、本当にありがとうございました。
しかしフェティの血と混じって、
いちごみるくみたいだ。

あんっ! ちょっと!
さわらないでよー!
まだ痺れてるんだから!

…ごめんごめん、
ところで話を戻すけど、

男もムダ毛ゼロって事は
あのオルファウスも?
下の毛も、ないの?

…当然、そうなるわね。
それに、エルフの男は皆、真性包茎よ。
…生で見たことはないけど……。

…プッ!?
い、いかん想像してしまった!!
あのオルファウスが…!

ぐ…ププ…ぐぷぷ………!!

…そんなにおかしな事なのかしら?
あんただって仮性のくせに。
やっぱ人間のツボはよくわからないわー。

……プククッ
じゃあエルフのツボならよくわかるの?

…な、なによ!
なによ、なによ、なによー!!
下等生物のくせに細かくってよぉー!

もう知らない!
もーう知らないっ!!!


「おまけ」

…くちゅん!

オイオイ、どうしたオルファウス?
天下のクィーダロア様でもカゼひくのかよ。

うふふ…どこかで誰かが、
私のウワサでもしてるんじゃないですか?

…ケッ、バカバカしい。
とにかく今日はもう用心して早く寝るこったな。
ちゃんと部屋、温かくしとくんだぜ。

…それから朝食には
なるべく野菜や果物を増やしてだな…
あ、あと念のため元気の薬でも飲んどくといい。

あれ、カゼにも効くからな。 
あと…それから、それから…。

くすくす…ネモ、
心配してくれてるんですか?
どうもありがとう。

…誰が!
誰がてめーの心配なんてするかよ!
た、ただ忠告してやっただけだ!

不老長寿のハイエルフ様が
カゼでポックリとか情けなさすぎるだろ!
俺たち魔人と比べて、やっぱりお前ら脆いんだから…

くすくす…じゃあご忠告に従い、
今日はもう寝ることにしますかね。

…あたりめーだ! バカ!