〝Almagest〟
椅子は十二、星座は七。欠けたまま、何時までも戻らない。
Taurus
迷彩柄の鎧を身に付けた巨体の騎士。193cm、120kgオーバーの体格を有する。
その怪力を活かし、両手に一つずつ、鬼の金棒の様な武器を持ち戦う。
自称〝ヴァン・ド・ターブル〟最強を名乗るだけ有り、その戦闘力は高いが、
然し頭脳の方はどうかと聞かれれば、決してイエスとは答えられない男。
その怪力を活かし、両手に一つずつ、鬼の金棒の様な武器を持ち戦う。
自称〝ヴァン・ド・ターブル〟最強を名乗るだけ有り、その戦闘力は高いが、
然し頭脳の方はどうかと聞かれれば、決してイエスとは答えられない男。
一度そうと決めてしまえば、その道を曲げる事は出来ない、典型的な不器用者。
主君に逆らい(然し隠しもせず)城門を開き兵士を逃亡させ、結果、背後より粛清される。
最後はその血の一滴まで、主君の戦いの為に使われる事となった。
主君に逆らい(然し隠しもせず)城門を開き兵士を逃亡させ、結果、背後より粛清される。
最後はその血の一滴まで、主君の戦いの為に使われる事となった。
尤も、器用に立ちまわれる者など、〝アルマゲスト〟に居る筈も無く。
そう考えれば、彼は尤もこの集団「らしい」男かも知れない。
そう考えれば、彼は尤もこの集団「らしい」男かも知れない。
能力:≪ Go On The Rampage / 猛牛突貫 ≫
上半身を中心に体の形状を変化させる変身能力。
四足歩行の猛牛の様な形状となり、最後に背中に砲台が出現する。
名称や構えなどから、対峙した相手には突進系の能力と誤認されやすい。
四足歩行の猛牛の様な形状となり、最後に背中に砲台が出現する。
名称や構えなどから、対峙した相手には突進系の能力と誤認されやすい。
砲台から射出されるのは、炸裂性の魔力砲弾。
能力発動前も発射は可能だが、同時発射数に限界が有る様だ。
能力発動前も発射は可能だが、同時発射数に限界が有る様だ。
この能力の発動を以て、エルナトは、正しく〝アルマゲスト〟最大火力を誇る。
容姿描写
【両肩と胸、腰と両足を、迷彩色に染めた鎧に包んだ巨体の男】
【その両手には一本ずつ、全長1mほどの鬼の金棒の様な武器が握られている】
【その両手には一本ずつ、全長1mほどの鬼の金棒の様な武器が握られている】
Gemini
極めて珍しい、異性の一卵性双生児。揃いの藤色の髪、真朱(まそお)の瞳。
まだ体も小さく、顔だけ見るならその際はゼロと言っても良い。
常に二人一組で行動し、発言すらも打ち合わせず二人で分け合う。
遺伝子レベル云々を越えて、全ての行動や思考がシンクロしている二人。
まだ体も小さく、顔だけ見るならその際はゼロと言っても良い。
常に二人一組で行動し、発言すらも打ち合わせず二人で分け合う。
遺伝子レベル云々を越えて、全ての行動や思考がシンクロしている二人。
傲慢に尊大に振舞おうとして空回りするジャンヌと、やや離れて見守るアクセルと、
平時の関係性で言うならば、極めて平和的な二人である。
平時の関係性で言うならば、極めて平和的な二人である。
Jeanne Dior de chateau
Axel Theodor de chateau
名前の気高さには、まだ実が届かない。
Axel Theodor de chateau
名前の気高さには、まだ実が届かない。
能力:≪ S-S / Self‐Sacrifice ≫&≪ S-S / Soul‐Shaker ≫
二人の能力は、少々変則的である。
≪ S-S / Self‐Sacrifice ≫は、「二者の間でもう一者の能力を共有する」アートマン能力の変種。
互いの承諾を経て、実際にこの世に生きる人間をアートマンと為す。
3-3-3ダメージ共有無し感覚リンク有り、「アートマンで無ければ不可能な事」は無いが、合計の能力は高い。
二人はこの能力を利用し、互いを確認する事無く、完全な連携行動を取る。
互いの承諾を経て、実際にこの世に生きる人間をアートマンと為す。
3-3-3ダメージ共有無し感覚リンク有り、「アートマンで無ければ不可能な事」は無いが、合計の能力は高い。
二人はこの能力を利用し、互いを確認する事無く、完全な連携行動を取る。
≪ S-S / Soul‐Shaker ≫は、単純な「揺らす」能力。
振動の操作、振動波の操作などと言った、高尚な能力では無い。
その代わり、揺らす事の出来る範囲は、魔力さえ及べば相当に広くなる。
大地、大気、脳髄や内臓、非力な二人の欠点を補えるだけの威力は備えた能力だ。
振動の操作、振動波の操作などと言った、高尚な能力では無い。
その代わり、揺らす事の出来る範囲は、魔力さえ及べば相当に広くなる。
大地、大気、脳髄や内臓、非力な二人の欠点を補えるだけの威力は備えた能力だ。
容姿描写
【片方は、白のシャツにネイビーのネクタイ、ズボン、ロングジャケット。肩までの髪を、後頭部で小さく纏めている】
【もう片方は、ウエストとスカート部にワイヤーを入れたロングドレスにネイビーのコート。髪は肩まで伸びている】
【二人とも、藤色の髪と真朱(まそお)の瞳。衣服と髪型の違いが無ければ、区別は付かないのではないか】
【もう片方は、ウエストとスカート部にワイヤーを入れたロングドレスにネイビーのコート。髪は肩まで伸びている】
【二人とも、藤色の髪と真朱(まそお)の瞳。衣服と髪型の違いが無ければ、区別は付かないのではないか】
Cancer
下半身のみを覆う華美な鎧と兜を身に付けた、騎士と呼ぶには下卑た男。
後述の能力を中心として戦う為、武器の類は基本的に持ち歩く事は無い。
身長は180cmを僅かに越える程度だが、姿勢の悪さの為に更に身長は低く見える。
然しながら、脚力というただ一点に絞れば、〝アルマゲスト〟に追随を許される者はいない
後述の能力を中心として戦う為、武器の類は基本的に持ち歩く事は無い。
身長は180cmを僅かに越える程度だが、姿勢の悪さの為に更に身長は低く見える。
然しながら、脚力というただ一点に絞れば、〝アルマゲスト〟に追随を許される者はいない
貧しい家庭に生まれ、貧しいまま育った。
学などは無いが、幼い頃より家業の手伝いを続けた結果、それなりの成果は有った。
曲がったまま成長した脚と背中、どれだけの荷物を担いでも走りまわれる体力。
そして、絶対に成り上がってやると、昼夜問わず内心叫び続ける執念である。
学などは無いが、幼い頃より家業の手伝いを続けた結果、それなりの成果は有った。
曲がったまま成長した脚と背中、どれだけの荷物を担いでも走りまわれる体力。
そして、絶対に成り上がってやると、昼夜問わず内心叫び続ける執念である。
然しながら、騎士団の中では、その外見や性格、出自の為に疎まれる。
クーデターは寧ろ、ライバルが減って喜ぶべき事だったのかも知れず。
クーデターの為に、却って両親の生活が苦しくなる事には、数日してようやく気付いた。
クーデターは寧ろ、ライバルが減って喜ぶべき事だったのかも知れず。
クーデターの為に、却って両親の生活が苦しくなる事には、数日してようやく気付いた。
曲がったのが体だけで、性根が真っ直ぐだったのなら、もしかしたらもっと強かったのかも知れない。
そしてもしも性根が真っ直ぐだったのなら、彼はただ「能力があるだけの人間」だったのかも知れない。
そしてもしも性根が真っ直ぐだったのなら、彼はただ「能力があるだけの人間」だったのかも知れない。
能力:≪ Strongest Stiffest Solidest Shell / 鎧甲如鋼 ≫
両腕と背中に、異常硬度の盾を出現させる能力。
ガードを固める姿勢ならば、完全に上半身を覆ってしまう程の大きさで、
彼の健脚が無ければ、走る事はおろか歩く事にも支障を来すだろう。
ガードを固める姿勢ならば、完全に上半身を覆ってしまう程の大きさで、
彼の健脚が無ければ、走る事はおろか歩く事にも支障を来すだろう。
その硬度は、散弾銃の乱射を至近距離で受けようと、傷も残らない程。
盾で受けている限り、『理論上』彼には一切のダメージが通らない。
盾で受けている限り、『理論上』彼には一切のダメージが通らない。
強度と重量、脚力を活かし、この盾で体当たりを打ち込むのが基本戦術だったが、
反動だけはどうしても無効化出来ない点を突かれ、ガードが開かれてしまえば、もう打つ手は無い。
反動だけはどうしても無効化出来ない点を突かれ、ガードが開かれてしまえば、もう打つ手は無い。
容姿描写
【下半身のみを覆う重厚な黄金の鎧に、これまた黄金の兜を身に付けた】
【やや蟹股で猫背気味だが筋骨隆々の、如何にも自信に満ちた顔の男】
【見た所、武器の類は身につけていないようだが……?】
【やや蟹股で猫背気味だが筋骨隆々の、如何にも自信に満ちた顔の男】
【見た所、武器の類は身につけていないようだが……?】
Leo
顔も見えない様な全身鎧の騎士。身長は175cmに僅かに届かない程度。
背中には、身長より更に長さの有る剣を、大きく角度をつけて背負っている。
自称〝アルマゲスト〟最強と、自信家だがその自信の幅が中途半端に狭い。
エルナトとは、何だかんだで仲は良かった様である。
背中には、身長より更に長さの有る剣を、大きく角度をつけて背負っている。
自称〝アルマゲスト〟最強と、自信家だがその自信の幅が中途半端に狭い。
エルナトとは、何だかんだで仲は良かった様である。
口調などは殆どチンピラのそれで有るのだが、それでも騎士。
部下の鼓舞の為に自ら叫び、吼え、最前線を駆けまわる。
将軍などには成れないが、戦場で小部隊を率いるのなら優秀というタイプだろうか。
あまり頭を使わないで戦う部分が、弱点と言えば弱点である。
部下の鼓舞の為に自ら叫び、吼え、最前線を駆けまわる。
将軍などには成れないが、戦場で小部隊を率いるのなら優秀というタイプだろうか。
あまり頭を使わないで戦う部分が、弱点と言えば弱点である。
王城の戦闘でエルナトに投げ捨てられた後、何時の間にか脱出していた。
〝僭王〟の公開処刑を止めんと戦場に赴き、部下だけを失いまた生き残る。
〝僭王〟の公開処刑を止めんと戦場に赴き、部下だけを失いまた生き残る。
死ぬべきタイミングを悉く逃がし、身に傷を刻みながら、
「彼女」は何処までも運悪く、生き伸び続けている。
「彼女」は何処までも運悪く、生き伸び続けている。
能力:≪ Roar My Lion's Heart / 獅子王吼 ≫
〝咆哮〟と〝高揚〟を刃に変える能力。
極端な事を言ってしまうと、声が続くのなら無限に刃を作り出す事が出来るし、
精神が昂って居れば、何処までもその刃を巨大化させる事が出来る。
これもやはり『理論上』、相当に凶悪な能力だ。
極端な事を言ってしまうと、声が続くのなら無限に刃を作り出す事が出来るし、
精神が昂って居れば、何処までもその刃を巨大化させる事が出来る。
これもやはり『理論上』、相当に凶悪な能力だ。
自分の周囲に刃を出現させた後、時間差での攻撃を行う事も確認された。
設置系統の能力として考えれば、物理的には高火力の部類と言えるだろう。
設置系統の能力として考えれば、物理的には高火力の部類と言えるだろう。
この能力の利点は、手を使わずに斬撃が行える事でもある。
容姿描写
【黒と白のグラデーションを描くフリューテッドアーマーに、顔全体を覆う鉄兜の騎士】
【鎧の胸部分には大きな獅子の顔の装飾、鉄兜の口部分には鋭いギザギザの裂け目】
【背負う鞘には、全長2mほどの両手剣『ツヴァイ・ヘンダー』が収まっている】
【鎧の胸部分には大きな獅子の顔の装飾、鉄兜の口部分には鋭いギザギザの裂け目】
【背負う鞘には、全長2mほどの両手剣『ツヴァイ・ヘンダー』が収まっている】
Libra
〝アルマゲスト〟の活動初期より、積極的に行動している一人。
口調などからは察する事が難しいが、実は元主君と同年齢、まだ少女と女性の中間である。
詳細は個別ページに。
口調などからは察する事が難しいが、実は元主君と同年齢、まだ少女と女性の中間である。
詳細は個別ページに。
能力:≪ All Hail to My Justice / 絶対正義 ≫
単純に表せば『現地調達型ネクロマンサー用便利能力パック』である。
同時処理能力、魔力ともに卓越しているライブラだからこそ扱える能力だ。
同時処理能力、魔力ともに卓越しているライブラだからこそ扱える能力だ。
容姿描写
【黒のワンピースに白いエプロンを重ねた、所謂メイド服】
【青いショートの髪を両サイドで結んだ、冷え切った雰囲気の女】
【眼鏡の向こうの黒い瞳は、濁りの欠片も無く、だが光も無い】
【青いショートの髪を両サイドで結んだ、冷え切った雰囲気の女】
【眼鏡の向こうの黒い瞳は、濁りの欠片も無く、だが光も無い】
Scorpio
近接格闘に特化した、中年と言うにも老けた騎士。
年齢と生まれの為か、その言葉は時々聞き取り辛く感じられる事が有る。
身長は有るが骨格が然程頑強では無いため、身につけられる筋肉の量はあまり多くない。
その為か、力に任せるよりはむしろ、回避しながら急所を狙う戦い方を好む。
年齢と生まれの為か、その言葉は時々聞き取り辛く感じられる事が有る。
身長は有るが骨格が然程頑強では無いため、身につけられる筋肉の量はあまり多くない。
その為か、力に任せるよりはむしろ、回避しながら急所を狙う戦い方を好む。
才能ならば後進の者に劣り、体格も悪くは無いがそれだけで売りに出来る程では無い。
然しながら、三十五年間、一日も欠かさず修練を積んだ経験は大きい。
打ち込む物が有る間は、他人の素質を妬んでいる様な暇も無く、羨む暇も無い。
休まなかった事は、意識こそしていなかったが、彼には正しい選択だったのだろう。
然しながら、三十五年間、一日も欠かさず修練を積んだ経験は大きい。
打ち込む物が有る間は、他人の素質を妬んでいる様な暇も無く、羨む暇も無い。
休まなかった事は、意識こそしていなかったが、彼には正しい選択だったのだろう。
クーデターの後も、≪ネル・ナハト≫の大乱ですらも、彼の生き方を変える事には成らず、
ただ一人、彼の主君だけが、彼をこの世界の表舞台に立たせるチャンスを与えた。
ただ一人、彼の主君だけが、彼をこの世界の表舞台に立たせるチャンスを与えた。
その一度の機会が人生の最後となってしまったのは、やはり技量の不足だったのだろうかと。
自分の三分の一程度しか生きていない女に止めを刺される瞬間、少しだけ悔いたのだとか。
自分の三分の一程度しか生きていない女に止めを刺される瞬間、少しだけ悔いたのだとか。
能力:≪ Sting Like a Marder / 穿刺必殺 ≫
右手中指に魔力を極限まで集中し、あらゆる防御を無効化する。
性質としては、指が通る空間に干渉する能力、というのが近いのかも知れない。
あらゆる物体を押しのけるか、押しのけられなければ変形させ、或いは消滅させる。
中指の付け根まで指が刺されば、残る手は只の手なのが弱点だが。
性質としては、指が通る空間に干渉する能力、というのが近いのかも知れない。
あらゆる物体を押しのけるか、押しのけられなければ変形させ、或いは消滅させる。
中指の付け根まで指が刺されば、残る手は只の手なのが弱点だが。
全身の魔力を体の一部に集束させるのは、能力者達の間では割と見られる類の力だが
彼の場合は、全身の力を「一滴も余さず零さず」中指だけに集中させる事が出来る。
彼の場合は、全身の力を「一滴も余さず零さず」中指だけに集中させる事が出来る。
容姿描写
【血赤色のシャツの上に鋼の胸当、左肩から指先までを覆う籠手】
【左前腕に小型の丸盾を装備した、身長190cm弱の男】
【顔に刻まれた深い皺と白髪混じりの髪は、男が決して若くない事を示している】
【左前腕に小型の丸盾を装備した、身長190cm弱の男】
【顔に刻まれた深い皺と白髪混じりの髪は、男が決して若くない事を示している】
Capricornus
表舞台に立った時は、既に死んでしまった後だった騎士。
壊れた人形を子供が無理矢理に修理した様な、粗雑な外見をしている。
脳は完全に修理されていたのか、会話などを行える知能が十分に有ったのだが
生前の人格が既に狂っていた為、結果的にはあまり会話は成り立たない。
壊れた人形を子供が無理矢理に修理した様な、粗雑な外見をしている。
脳は完全に修理されていたのか、会話などを行える知能が十分に有ったのだが
生前の人格が既に狂っていた為、結果的にはあまり会話は成り立たない。
生前は、侯爵の位を持つ貴族。
女性関係などで悪評が立つ程に、見た目麗しい青年だったとか。
当然の様に、最期も女性関係。〝魔女〟に顔の右半分を喰われ、死亡する。
その後、〝魔女〟の邸宅は突如崩壊したが、一月後に撤去しても死体は見つからなかった。
〝魔女〟の死体も、アランの死体も、である。
女性関係などで悪評が立つ程に、見た目麗しい青年だったとか。
当然の様に、最期も女性関係。〝魔女〟に顔の右半分を喰われ、死亡する。
その後、〝魔女〟の邸宅は突如崩壊したが、一月後に撤去しても死体は見つからなかった。
〝魔女〟の死体も、アランの死体も、である。
〝魔女〟に殺された彼自身も、魔術に傾倒していた。
実生活にも役に立たず、戦闘にも然程有効では無い、珍妙な魔術を作りだしていたらしい。
その中には、「胎児の性別を変える」などというふざけた魔術も有ったとか。
代償に何が必要だったのかは、考えない方が良い。
実生活にも役に立たず、戦闘にも然程有効では無い、珍妙な魔術を作りだしていたらしい。
その中には、「胎児の性別を変える」などというふざけた魔術も有ったとか。
代償に何が必要だったのかは、考えない方が良い。
愛用していた巨大鋸の名前は、≪メンデスのヤギの断頭鋸≫。
能力:無し
強いて言うなら、生き返らされた際に体に施された改造が能力。
異常に長い多関節の腕は、まるで鞭のようにしなり、大鋸に加速を与える。
異常に長い多関節の腕は、まるで鞭のようにしなり、大鋸に加速を与える。
尚、彼の戦闘技術は、生前身に付けていたものを、後に自ら改良して行ったもの。
生前の時点で既に、騎士の水準としては十分に一級品であった。
得物の残虐性や本人の性格など、欠点に目を瞑れば、だが。
生前の時点で既に、騎士の水準としては十分に一級品であった。
得物の残虐性や本人の性格など、欠点に目を瞑れば、だが。
容姿描写
【形は、確かに人間だ。それだけは、保障出来る】
【然し、その両足は、巨大な獣の骨がネジで固定され、膝を曲げる事が出来なくなっている】
【両腕は異様に長く、関節は手首と肘の間にもう一つ、肘と肩の間にもう一つ】
【背中には、翼の様に、ボロボロのマントが釘でうちつけられて】
【顔の右半分は、食いちぎられた様な痕跡と、露出する頭蓋】
【右手には、190程の身長よりまだ大きい鋸の柄。引きずる刃が、地面に傷を残していた】
【然し、その両足は、巨大な獣の骨がネジで固定され、膝を曲げる事が出来なくなっている】
【両腕は異様に長く、関節は手首と肘の間にもう一つ、肘と肩の間にもう一つ】
【背中には、翼の様に、ボロボロのマントが釘でうちつけられて】
【顔の右半分は、食いちぎられた様な痕跡と、露出する頭蓋】
【右手には、190程の身長よりまだ大きい鋸の柄。引きずる刃が、地面に傷を残していた】
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