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男の子牧場@サイバーエージェント まとめ

【本件の要約】

・株式会社サイバーエージェントが個人情報を悪用できる犯罪紛いのサイトを立ち上げ

・批判を無視して逃げたうえ、まともな説明も一切なし

・サイト閉鎖の理由が全て嘘・詭弁の塊 (直下に詳しく記載)

・得た個人情報を悪用した疑い(会員にスパムメール送信疑い他)

・「ほとぼりが冷めたらまたやります」同様の宣言

・投資家から寄せられた本件への質問にコピペで回答

・サイバーエージェント広報blogよりblogランキングを排除、可能な限り本件の隠蔽を図る

以上


(2009/05/18 19:57)

■「男の子牧場」サービス停止 家畜扱い批判受け

http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090518/its0905182006001-n1.htm
サービスを停止する理由として同社は「男性の承諾を得る、個人情報は載せないという規定を作り、監視体制もとっていたが、知らないところで自分の情報が載せられているのではないかという(男性側の)懸念が大きかった」と説明。批判の大きかった「男の子牧場」というサイト名についても「不快感を与えたことは当社の配慮不足だった」としている。
(上記記事中より一部引用)

(※以下管理人による付記)
産経の記事上では上記のようにサービス停止の理由が語られているが、これは全て詭弁、嘘と言って差し支えない。
また記事文中で「約100件の苦情が寄せられていた。」などと言っているが、広報担当のブログに寄せられた批判コメントは約1000件に及び、渦中でコメントの受付を停止、削除した事実については隠蔽されている。
【参考】http://ameblo.jp/cair/entry-10260663830.html(件の苦情コメントは受付停止、削除された事実の上でも現在約1000件にのぼる事が見て分かる)
これは日割で逆算した場合、少なく見積もっても4000~5000件程度の苦情があったものと試算できる。

なお、これより以下に、上記サイバーエージェント側の理由に一つづつ反論する形で事実を記載する。

1.「男性の承諾を得る、個人情報は載せないという規定を作り~」
男性の承諾を得る方法は、会員と被登録者の当事者間で行うものとされていた。
また、その場合被登録者の承諾を得たかどうかの真偽は「被登録男性の同意を取りましたか?YES、NO?」という選択項目のみであり、事実上のノーチェックであった。
これは個人情報についても同様である。セキュリティレベルが最低であった以上、いくら個人情報の取り扱いに注意喚起を行っていたとしても責任はサイバーエージェントにあると見るのが妥当である。

2.「監視体制もとっていたが」
否、監視体制をとっていた形跡は無かった。その証左は以下のサイトに見ることが出来る。
■はてなダイアリー 「男の子牧場」は実際のところどうなってるのか?
http://d.hatena.ne.jp/RRD/20090516/1242474340
また、5/16より当Wikiに対しcyberagent.co.jpからのアクセスがあったにも関わらず、なんら本件での抗議に対し対処している様子も見られなかった。

3.「知らないところで自分の情報が載せられているのではないかという(男性側の)懸念が大きかった」
事実、某諸氏の写真及び個人情報が掲載されていた。
この広報のコメント自体、上記2.の項で触れた監視体制の不備を証明するものと言える。
なお、管理人からは男女ともに懸念が大きかったように観察されました。

4.「批判の大きかった「男の子牧場」というサイト名についても「不快感を与えたことは当社の配慮不足だった」
サイト名に関して批判はあったが、本問題の焦点はそこではない。
本人のあずかり知らぬところで個人情報をやり取り出来るような仕組みを、堂々と有料サイトとして推進しようとしたサイバーエージェントのモラル、犯罪性が批判を受けていたという事である。

なお、この期に及んでサイバーエージェント側からは一切の釈明も無く、現在までに得られた個人情報の取り扱いに関しても納得のゆく対応はなされていない。(一応、「得られた個人情報は責任をもって廃棄する」との声明は出されている)
ともかく、サイトの一時停止をプレリリースにて発表したのみである。
【参考】批判殺到にも関わらず、今回の問題に一切無視を決め込む株式会社サイバーエージェント社長・藤田普 氏のブログ
http://ameblo.jp/shibuya/

また、すでにサイトの会員であったと称する多数の人間より、「スパムメールが複数通届いた」との報告もあがって来ており、真偽は不明であるもののサイバーエージェントの振る舞いに大きな疑問が残っている事は確かである。

今回はただの一般人が個人サイトで起こしたような些細な事件ではなく、仮にもマザーズ上場を果たした上場企業が安易に行った暴挙・人権侵害かつ企業犯罪とみる向きが強い。これらの批判を真摯に受け止める意味でも、迅速かつ誠実な対応を望みたい。


(2009/05/15)■探偵ファイル サイバーエージェント「男の子牧場」に批判殺到!
http://tanteifile.com/newswatch/2009/05/15_01/index.html
(2009/05/19)■「男の子牧場」サービス停止 ~終了間際は無法地帯に~
http://www.tanteifile.com/diary/2009/05/19_01/index.html
(2009/05/19)■「男の子牧場」閉鎖!謝罪しない広報と社長に非難続出
http://www.tanteifile.com/newswatch/2009/05/19_01/index.html

(2009/05/16 19:06:38)

■「男の子牧場」のサービス停止について


株式会社サイバーエージェントは、2009年5月13日に開始した婚活支援モバイルサイト「男の子牧場」を、サービス見直しのため、2009年5月19日をもってサービス停止いたします。

サービス停止日:2009年5月19日
※新規会員登録は2009年5月18日中に停止させていただきます。

なお、ご提供頂きました登録情報、及び男性プロフィール情報につきましては、当社で責任をもって廃棄させて頂きます。

【サービスの内容に関するお問い合わせ】
株式会社サイバーエージェント  「男の子牧場」ユーザーサポート
E-mail:otoboku@cyberagent.co.jp

(上記 「株式会社サイバーエージェント広報担当のブログ」より引用)
【関連リンク】株式会社サーイバーエージェント本社 プレリリース
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2009/0518_1.html

(※以下管理人による付記)


これを見て誤解されないようお願いします。
まず広報担当者様の言では「サイトの閉鎖」では無く、あくまで「サービス見直しの為の、一時的なサービスの停止」のようです。
つまり、同様のサービスは今後形を変えて再開するという事でしょう。
また、今まで集めた個人情報は廃棄するそうですが、実際どう扱われるかは分かりません。仮に他の出会い系業者やスパムメール業者、関連企業のデータベースに流用されても確かめるすべはありません。

個人的には、過去にスパムやアフィでgoogleから締め出しを食らったサイバーエージェントのような企業が、正直に個人情報を廃棄するなどとはとても信用できません。
【参考】◆サイバーエージェント、Googleの逆鱗に触れてインデックスより削除
http://neta.ywcafe.net/000561.html
【参考】◆SEO 手法に影響?サイバーエージェントが SPAM 判定
http://jp.messaliberty.com/2006/03/seo_spam/

貴方の情報は今、まさにインターネットにばら撒かれているかも知れませんし、そうじゃないかも知れません。確かめる方法は無いのです。
そしてその信用度を測るには、サイバーエージェントの過去を鑑みるほか無いでしょう。

ここからは少し蛇足になります。
現時点で、今回の「男の子牧場」のサービスに法的な問題は無いのでしょうか?
2ch住民諸氏または本Wikiをご覧頂いている皆様方の中で、弁護士またはそれに類する諸法に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ご意見と今後取り得る展開について意見を伺いたいと思います。
連絡は左メニューの「コメントはこちらへ」か、otokonokobokujou@gmail.comまで頂けましたら幸いです。
また、ご自分の個人情報の取り扱いに不安を持たれている方がいらっしゃいましたら、その旨も左メニュー「コメントはこちらへ」(こちらに該当する方はメールでは無いほうが効果的かと存じます。)まで書き込みをお願いいたします。

なおサイバーエージェント様、先週土曜日から当Wikiを見てる暇があるのでしたら、利用者の方にもう少し誠実な対応をして頂けますようお願いいたします。


(2009/05/16)

■ZAKZAK 男性を家畜扱い「男の子牧場」開始2日で存亡の危機

http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009051601_all.html
婚活ブームを受けて登場した、女性限定の“オトコ情報”共有モバイルサイト「男の子牧場」に非難が殺到している。会員になった女性が、友人や知人男性の写真とプロフィルを勝手に登録し、その情報を会員同士で共有するというサービスだが、登録した男性を牧場の馬や牛、羊に見立てていることから、「男を家畜扱いするな」「人権問題だ」といった怒りの声がわき上がっているのだ。「牧場」は開始わずか2日で、存亡の危機に立たされている。
 「男の子牧場」はインターネットサービス大手の「サイバーエージェント」(藤田晋社長)が13日に開設した。女性限定の会員制携帯コミュニティーサイト(SNS)で、現在の利用は無料だが、将来的に課金制も導入して収益化を図るとしている。
 会員の女性は、身近にいる男性の写真やプロフィルを携帯電話からサイトに投稿。「草食系/肉食系」「硬派/軟派」「ムキムキ/華奢」「長男/三男」「ボンボン/貧乏」などとカテゴライズされた「仮想牧場」の中で、男性を牛や馬、羊に見立てて分類したうえで“放牧”する。牛や馬にされた男性の情報は、登録者が友達登録をした女性会員の間で共有(閲覧)できる。
 この無神経なサービスには、当然ながら多くの男性が激怒。広報担当者のブログには、「配慮が足りないのでは?」「法務局に通報しました」といった批判コメントが殺到する事態となった。
 男性のみならず、女性学の専門家もあきれ返っている。「ジェンダーで学ぶ社会学」(世界思想社)の著者で女性学者の小川真知子さんは「女性学の観点からみても、すべてにおいてセンスがなさ過ぎ」とバッサリ。
 「名称やサイトのつくりはいかにもお遊び的なのに、実在する男性の顔写真や個人情報が公開され、人格まで勝手に判定されている。そのギャップは理解に苦しみます。本気で婚活する女性もバカにしたサービスです」
 この非常事態に、同社の担当者は「名称は昨今話題になっている『草食男子』というキーワードから連想し、女性がイメージしやすいようにという意図でつけた」「社内の男性社員へのリサーチを経て、問題ないと判断したが、ネーミング変更も視野に入れ、検討したいと思います」などとあわてて釈明したが、騒動が収まる気配はない。

もし、これが男女逆だったら「名称変更」どころの騒ぎではないだろう。女性の人権問題に詳しい元参院議員の田嶋陽子さんも「(批判した)男性のおっしゃることはごもっとも。サイバー社は一刻も早く対応すべきです」と語る。

しかし、一方で「女性は昔からオトコに品定めされる家畜同然の扱いを受け続けています。今回の件に痛みを感じた男性は、これを良い機会として、女性たちの痛みも知ってほしいですね」とクギを刺すことも忘れなかった。
ZAKZAK 2009/05/16 (上記サイト上より全文引用)

(※田嶋陽子氏の発言は非常に問題です。以下管理人による付記)
一体田嶋陽子氏は何を仰ってるんでしょうか…?
であるならば今後そういった事が起こらないように、性を超えた視点で差別的思想を根絶するのが本来の正しい姿なのではないでしょうか?
正直田嶋陽子氏の発言は男女の権利平等を求める上で、その正当性を著しく損なうものであると思います。
やり返してやり返されて…そんなものが本当に男女平等に寄与するとでも?差別主義者の本音ここに極まれりと言わざるを得ません。

そもそも今回の「男の子牧場」は、男女とも(家庭をお持ちの方なら娘・息子さんもです)に犯罪に巻き込まれる危険が極めて大きいというのが一番の問題です。男女云々以前の問題だという事を今一度認識して頂きたいものです。

(2009/05/15)
■産経ニュース 女性向け婚活サイト「男の子牧場」に批判殺到 名称変更を検討
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090515/its0905151116000-n1.htm

(2009/05/15)
■ITmedia News「男の子牧場」炎上、「牧場メーカー」「女の子牧場」などパロディサイト乱立。
「男の子牧場」に対して「男性差別だ」などと批判が殺到している。男の子牧場のパロディサイトも乱立。ネット上で騒ぎになっている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/15/news097.html

(2009/05/14)

■J-castニュース「男性を家畜扱い」「個人情報どうなる」 婚活サイト「男の子牧場」に批判殺到

http://www.j-cast.com/2009/05/14041144.html
(以下記事中より一部引用)
サイバーエージェント広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、
「問題がある情報に対しては、ユーザ同士で『通報』ボタンで報告できるようになっているほか、運営元の監視員がサイトを巡回しています。削除の対象となるのは、利用規約で禁止している、本名や住所などの男性本人を特定できる情報などです。また、登録前に、本人の許可を得ているがどうか、確認するページを設けて対応する予定です。ネーミングに関しては、男性差別であるという意図は全くなかったのですが、ご指摘を真摯に受け止め、変更を検討しています」

要するに「基本的に利用者のモラルに任せます、サイト名は変えるのでご安心ください」との事。
これは流石にちょっとマズいんじゃないでしょうか、犯罪が起こってからでは遅いですよ?

(2009/05/15)
■ネタりか『男の子牧場』は出会いの温床だった? 亜流サービスまで登場!
http://netallica.yahoo.co.jp/news/77971

(2009/05/15)
■未来検索ガジェット通信 あの件で『サイバーエージェントではたらく広報担当のブログ』が炎上
http://getnews.jp/archives/13738

(2009/05/14)
■毎日新聞社 サイバーエージェント、携帯電話向けサイト「男の子牧場」を開設
http://mainichi.jp/select/biz/release/news/20090514p0400a033019000c.html
■毎日新聞関連リンク-毎日新聞問題の情報集積wiki
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

(2009/05/14)
■やじうまWatch サイバーエージェントの新サービス「男の子牧場」に抗議が集まる
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2009/05/14/


ネット時代の婚活方法! 婚活女性のための男性情報共有モバイルサイト「男の子牧場」を開始


サイバーエージェントは5月13日、女性向けの婚活支援モバイルサイト「男の子牧場」を開始した。


Press Release 2009/5/13
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ネット時代の婚活方法! 婚活女性のための男性情報共有モバイルサイト
「男の子牧場」を開始 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、
東証マザーズ上場:証券コード4751)は、婚活女性向けの携帯サービスとして男性情
報共有サイト「男の子牧場」を2009年5月13日に開始いたします。

結婚活動=婚活という言葉が社会現象になる中、現在の婚活において「恋人・結婚相
手が欲しいと思った時、友人の紹介での出会いを求める」人が47%と大半を占めるな
ど(※1)、SNSの発展等と共に人脈ネットワークによるパートナー探しが主流となっ
ています。このような背景を下に、新たに開始するモバイルサイト「男の子牧場」は、
友人同士で男性情報を共有・紹介しあうことができる、女性向けコミュニティサイト
です。

モバイルサイト上の「牧場」を通して、交遊のある男性の写真や簡単なプロフィールを
登録(※2)、情報を管理することで、友達承認された会員同士、登録された男性データ
を閲覧することが可能です。このほかにも、日記、メール、伝言板やコミュニティといっ
た機能を設け、無料で会員登録することができます。「男の子牧場」は婚活というテーマ
を通した女性同士のコミュニケーションを促進し、女性の婚活を応援します。

■関連URL
「男の子牧場」   http://otoboku.jp     
※携帯電話からのみアクセスが可能です

※1 出典:「ウエディングウォーカー結婚白書2008-2009」株式会社角川マーケティング 
ウエディングウォーカー調べ
※2 男性プロフィールの登録は、男性本人の同意が必要となります


(2009/05/14)
Yahooトップきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000013-maiall-sci



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