絆4


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「違うわ」
否定の声の主は以外な場所だからだ。
「どういうことだ? ローザ?」
見ると顔面は蒼白になっている。先ほどの言葉をひねり出すので精いっぱいといった感じだ、
「あれは――」
「ローザの声を待たずしてもう一つの声が聞こえてきた。
「聞こえてるかね――」
王と王妃でもない。その声の主は――
「ルゲイエ!」
「正解で~す!」
聞き間違えるはずのない声が聞こえてきた。
「手前! 親父にお袋に何をしたっ!?」
「おおう~その声はエッジ君ですね~あなたの活躍は道中ゆっくりと見させてもらいましたよ!」
「質問に答えろ!」
ルゲイエ独特の間延びした台詞にいらついた口調で答えを促すエッジ。
性格的な問題もあるだろうがルゲイエの喋りは大なり小なり、相手を苛立たせるものだ。
「簡単に言いますとね~おの夫妻は新しい身体の実験体になってもらったので~す!?}
「どういうことだよ!?」
「う~ん。まあ判らないですよね当然です!? じゃあ……長くなるけどいいですか~!?」
誰も答えない。
「肯定ととらえますよ! では攻撃やめ!」
その言葉と共に王と王妃だったものの攻撃がとまる。

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