DQ8-6 エピローグ2


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ここはトロデーン城の庭園。今は宴の真っ盛りだ。
振舞われたブドウ酒を舐めながら、俺は今回の騒動を振り返った。
トロデ王が語ったのは、まさに驚天動地の物語だった。

道化師ドルマゲスが、城の至聖所に侵入して神器の杖を奪い、城に呪いをかけたこと。
その呪いのせいで、城にいたものは悉く植物に姿を変えられてしまったこと。
俺が気を失う直前に見たものは、杖が発する呪いの蔦だったこと。
トロデ王とミーティア姫は、幸いにも結界のお陰で、植物になることはなかったが、
王は魔物に、姫は白馬に姿を変えられてしまったこと。
城の呪いを解くべく、王と姫はドルマゲス探索の旅にでたこと。
そして、何といっても俺が驚いたのは、呪いを解いた最大の功労者が、
幼馴染のアハトだったということだ。

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