FF7 7


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「みんな集まれ!今回の作戦は大成功だ!だが気を抜くんじゃねぇ!
大事なのはこれからだ!次はもっと大規模だからな!ってことでアジトに集合だ!」
みな説明が終わると一目散に駆け出してゆく。クラウドは一人ゆっくりと歩き始めた。

ここ七番街は他の区画とは違って治安が良い方である。アバランチの本拠地があるのもここ七番街だ。
アバランチは元々はもっと大きな組織だったが、色々いざこざがあり今では数える程度の人数となってしまった。
こんな少人数でこの巨大都市ミッドガルを統括している『神羅カンパニー』に刃を向けているのだ。

「へへ、早く幼馴染のティファに会いてぇか?」
ニヤニヤしながらバレットが尋ねてきた。
はぁ…というような表情を見せあしらうクラウド。
「よし、お前らは先に入ってろ!」
バレットの一言で中へと入るクラウド達。

「あ!ティファ!みんな戻ってきたよ!」
ティファと呼ばれた女性が駆け寄ってくる。
「お帰りなさいクラウド。うまくいったみたいね。バレットとはどうだった…?」
「見たまんまの奴だな」
クラウドの返答に思わず苦笑いをするティファ。
「あれ、クラウド…花なんか珍しいわね、一体どうしたのよ」
「別に……。そうだマリン、あげるよ」
「わぁ!ありがとう!」
マリンといわれた小さな女の子がはしゃぎだす。
慣れないことをしたせいか、クラウドは照れるとまた頬をぽりぽりとかきだした。

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