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第18回キャラ別総評特集

キャラ別の総評を書く人が多かったので特設ページを作ってみました。
遠慮なく追加していってください。


【フォーマット】

キャラ別総評 ○○視点編

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総評本文を入れてください。



【1回戦】
募集中



【2回戦】
募集中



【3回戦】

キャラ別総評 CLANNAD陣営視点編

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杏、風子、渚の3名を準決勝に進めたCLANNAD陣営。誰か一人に集中させて決勝進出を図るのではと言われていた。
9/14準決勝開始。杏は8位前後で分速170程度、風子は17位前後で分速90程度、
渚は22位前後で分速50程度のペースでスタートする。
CLANNAD陣営は準決勝で切捨てを行ったと見られがちだが実はそのペースは開始9時間くらいまで変わらなかった。
杏は雲雀、古泉、Lらとの8位争いを演じ、たまに9位に落ちるものの概ね8位以内を保っていた。
波乱が起こるのは20時を過ぎてからである。それは咲夜の急浮上によって幕を開けた。


咲夜は8位争いの面々をはるかに越えた分速で追い続ける。
これを受けて古泉、杏もペースアップ。
なお、この時点でL、雲雀はついて行けなくなり8位争いから脱落している。
21時の集計では3人とも分速300を越え更に上位にいた長門、かがみまでもボーダー争いに参加させることとなる。
しかし強豪長門・ハルヒからの援護を受ける古泉、最大勢力東方からの援護を受ける咲夜、
自身が強豪である長門・かがみはやはり強敵だった。
「CLANNAD陣営から決勝進出者を出す」と言うことが目的だったのか、それとも
切捨てがあったのか自主的に風子・渚の支援者が杏に集まったのかは分からないが
風子・渚の分速は20程度まで落ち、その分が杏に回っていた。正に陣営での総力戦である。
それでも底力を出した他陣営にはついて行けず21時過ぎには9位転落。
終了45分前には2000以上の差をつけられていた。ますます加速する他陣営に対し
杏は徐々にしかペースが上がらない。支援者は必死にコメし続けるが諦めにも近い感情が芽生え始めていた。
だが、この時ドラマを生むコメントが書きこまれていた。あの男である。


熱い男、修造のコメが大きく杏動画に流れていた。
「熱くなれよおおおおおおおおおおおおおお!」
「どうしてそこで支援やめるんだ、そこで!」
「できるできる、絶対できる!頑張れ頑張れ!諦めんな!」
これらのコメントを受け支援者の士気はあがる。他には上位の怪物を食ったれと言うコメントやプーチンの「負けたら粛清だ・・・」というコメ、更にはロシア的倒置法といった
およそ杏とは縁のなさそうなコメントや序盤から支援し続けていたレナ・キリノといった支援者の懸命なコメントもあり祭り状態となる。分速は一気に500に達し22時30分の集計こそ9位だったものの差はわずか二桁、そして22時45分には5位、終了時点では4位にまで浮上。
長門・かがみを抑え、あの翠をわずかな差まで追い詰める結果となった。
ここにCLANNAD勢初の決勝進出と言う目的は果たせたのである 。


最後に、杏が準決勝を突破できたのは祭り効果であろうがなぜ祭りが起こったのかを推測。
修造効果だとすれば決勝で来てくれたときにまったく分速が変化しなかったことが説明できない。
切捨ての効果は多少はあっただろうが風子・渚の支援者が本格的に杏支援に回ったのはラスト3時間くらい。
確かに3位~9位の差がわずか7kくらいしかなかったのでこの支援がなければ敗退していたかもしれない。
しかし陣営単位で組織的な切捨てがあったのか自主的に支援先を変えたのかが不明。
ただCLANNAD陣営の結束力というのは間違いなく強いのだろう。
これに加えて常に8位前後に位置していたフレッシュなキャラということで
愛され上位陣に新しい風を吹き込もうという層が流れてあのような祭りになったのではないだろうか。


いずれにせよ秋からアニメアフターが始まることもあり今後ますます飛躍が期待されるCLANNAD陣営。
次回以降は杏だけでなく今回道を譲ってくれた風子や渚、2回戦までに姿を消したほかのキャラも含めて順位の上昇を期待したい。どうも乱文・長文失礼しました 。


キャラ別総評 十六夜咲夜視点編

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2回戦を勝ち上がった22キャラに第17回3位~10位までのシード8キャラを加えた、
総勢30キャラでわずか8枠の決勝への椅子を争った準決勝。
そんな準決勝に参加した十六夜咲夜陣営からの視点で準決勝の総評を。


【戦前~立ち上り】
咲夜は2回戦で大激戦の末、16位で何とか通過。
東方陣営は予想通り缶と海苔に頼った支援で23、24、25位で落選するなど中々上手くいかない。
特に第17回東方トップのチルノが落ちるという波乱もあった。
2回戦の結果を考えると東方はレミリア以外は苦戦必至。
下手すれば共倒れになり、決勝に行けないんじゃないかとの前評判も多かった。
ただ東方内の考えとしては、まあいつも通り何とかなるだろうといった感じだった。

いざ、準決勝開戦!
立ち上り東方陣営ではレミリアに支援が集中して、2位争いに。
他の東方4キャラは20位付近のスタートとなった。(咲夜は17位)


【かすかなる異変】
スタートからしばらく特に大きな順位変動もなく、
8位~10位付近でデスノ組や雲雀、杏、雪華綺晶が争っている。
その間、咲夜は安定したペースでじわりじわりと1位ずつ順位が上がって行く。
開始2時間も経った頃には、分速150前後まで上がってきたが、
それでもボーダーライン辺りのキャラには及ばず、大差がついていた。

しかし明確な目標がまだ見えないながらも、最後まで頑張ろうと支援者の士気が凄く高かった。
また東方内や銀様・翠星石・アスカ・杏・イチローなどなど他キャラからの援護も多くなり、
ペースが徐々に上がっていく。
中盤で上位がややペースを落とす中、こっそりと着実に順位を上げていた。
おそらく12位にいた辺りでは、上位陣では誰も咲夜が迫っているとは気付かなかったのではないか。


【猛追】
咲夜の分速上昇が止まらない。東方内・外入り乱れ凄まじい量の支援が入り、もはや祭状態。
上位が失速していることも手伝って、16時前には早くも10位。
普段の総当りでは失速する夕方も加速は止まらず、とうとう分速でトップに立つ。
勢いは止まらずどんどん順位は上がり、18時頃にはついに8位に上昇。まさかの東方2キャラ突破か?


【大激戦の末に…】
しかし8位から弾かれた杏も簡単には離されず、分速を上げている。
7位を争っている古泉も徐々にペースアップ。3キャラが競り合いながら時間が経過していく。
残り2時間といったところで更なる異変が。ここまで安定して5、6位につけていた長門・かがみに3キャラがとうとう追いついた。咲夜も5位に上がりお嬢様に紅茶を届ける事が出来たようだ。
良かった、良かった…とか言ってられない状況に。

もはや5~9位までが団子状態。15分毎に順位が入れ替わる。
分速はインフレを起こし300ではボーダーに届かないという事態に。
主従揃っての悲願の決勝進出へ。ここまで来たらあとは最後まで突き進むしかない!

…と思ってたら、22:45の最後の途中経過でなんとレミリアが8位に後退との情報!
あんなに大量リードが有ったのに、いつの間に。
まあレミリアもヤバいって話は結構前から出てたが、正直そこまで考える余裕が無かったよ。
そして申し訳ないが、自分は咲夜支援に殉じさせてもらった。

23時を迎え、終盤に大激戦となった準決勝も終了。結果を見ると4位~9位までが3000コメ程度の差。
暫定順位ながら6位咲夜、そして8位にレミリアがなんとか留まり、ほっとした。
まさか立ち上り17位から6位まで上昇できるとは夢にも思わなかった…しかもこれだけの強豪相手に。

そして興奮冷めやらないまま、正式順位の発表が。
ご存知の通り、非常に残念ではあるけれど咲夜はポイント減算があり6位から9位にダウン。
代わりに古泉が8位に。その差はたった16コメだった…。
完全で瀟洒な従者なんて通り名があるけど、実は少し抜けてる所がある。
そんな咲夜の性格通りの結果になってしまった感じだなあ…凄く悔しい。

だけど今回の準決勝、ここまで盛り上がったのは間違いなく咲夜の猛追・躍進があったのも一因だ。
厳しい状況でも最後まで他の咲夜支援者と力を尽くせたことには胸を張れる。
最後まで熱い支援ありがとうございました。

そして、支援しに来てくださった数多くの他キャラ支援者の皆様へ。
本当にありがとうございました。

第19回では躍進できるよう、また頑張りたいと思います。

長文失礼致しました。




【決勝】

キャラ別総評 水銀党陣営視点編

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【前半】
第16回・第17回を制し、前人未到の三連覇のかかる第18回大会。
今大会は総当り戦ではなく、勝ち抜き方式が採用され、決勝に残ったキャラはわずか10名。
いずれも愛されキャラ選手権の上位キャラばかり。
9/20(土)11時 それぞれの陣営の思いを乗せ、第18回大会が始まった。

スタートダッシュを決めたのは意外にもレミリア・スカーレット。
東方陣営で唯一決勝進出を決めたキャラであり、東方支援者達からの期待を
背負う形での最高のスタートを決めた。それに続く銀様、アカギ。

誰も予想していなかった三つ巴の戦い。その中で最初に動いたのはアカギであった。
14時15分、アカギが早くも倍プッシュを発動、分速642を記録し、レミリアを捕らえる。
レミリアも負けてはいない。アカギに食らい付き、東方支援者たちから支援を受け、2位を死守する。
しかし自力で優るアカギは徐々に分速を上げ、じわじわレミリアを突き放していく。

一方、銀様は思うように分速を上げることができず、2位レミリアに最大20,000の差をつけられてしまう。

「ざわ…ざわ…水銀燈が三位になるなんて……」
「総当り戦じゃないと水銀燈は勝てないな…」
「これからの二強はアカギとレミリアだな…」

予想外の展開に勝負が決したかのような声が上がり始める。
確かに、これまで華麗にスタートダッシュを決め、圧倒的優位を保って勝利してきた銀様にとっては苦しい展開。
(しかし、ここまでの分速は450以上であり、決して悪い数字ではない。アカギとレミリアが強いのだ。)
やはり三連覇は不可能なのか…
苦しい状況が続き、アカギ・レミリアとの差が広がる中で、党員の中にも焦りと諦めムードが漂いだす。


【修造】
「熱くなれよおおおおおおおおおおおおおお!」

突如、支援動画に現れる見慣れぬ赤文字。修造からのコメントが現れる!
その言葉は銀様へ向けられた忠誠の言葉でなく、水銀党員へ向けられたものであり、ただ熱く、そして泥臭い。
通常、銀様支援動画は、党員の忠誠心を表す紫のコメントで埋まっている。
それが突如現れた熱く泥臭い赤い場違いなコメントに、困惑し、不快感すら覚える党員もいた。

「三連覇するって約束しただろ!諦めんなよ!!」
「どうしてそこで支援やめるんだ、そこで!」
「できるできる、絶対できる!頑張れ頑張れ!諦めんな!」

繰り返される熱いメッセージ。
最初は困惑していた党員であったが、修造からの熱いコメントが繰り返されるたび、
党員の心は揺さぶられ、胸に込み上げる何かを感じるようになる者が増えていった。
それは苦しい時間であればあるほど、胸に深く突き刺さり、強く心を動かすものであった。
やがて修造からのコメントは党員共通の想いへと昇華し、銀様への支援を加速させた。


【後半】
前半終了時には、最大20,000あった2位レミリアとの差を9,000まで詰める。
インターバル明けの1時05分、レミリアを逆転し2位に浮上。照準をアカギ一本に絞る。
この時点でアカギとは36,000もの差があったが、党員達は諦めない。
深夜にも関わらず最大分速786を記録しアカギを猛追。
アカギ陣営も、マクロによる大幅なコメントの削減、寝たら焼き土下座を訴え
支援者を必死に煽るものの、追う側と追われる側の立場が入れ替わったせいか
得意とされる時間帯で倍プッシュが発動しない。

そして6時15分、ついにアカギを逆転。
銀様が弱いと言われていた深夜から早朝にかけての時間帯で、アカギを逆転したことは
勝利を決定付ける要因としては十分すぎるものであった。

最終的に過去最高となる786,674票(暫定)を獲得し、銀様は三連覇を達成した。
最近の選手権では、水銀党員にとって最も苦しく、そして最も価値のある勝利だったように思われる。

おめでとう銀様、そしてありがとう修造。


キャラ別総評 藤林杏視点編

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【戦前予想】
準決勝を4位で通過したこともあり戦前の予想では7位前後との見方が多かった。
ただ、不安材料として準決勝では修造祭りによって押し上げられたので真の実力は未知数との見方もあった。
もう一つはCLANNADは陣営内での結束が強いのでそこが脅威とも見られていた。

【前半】
エース支援者数人を欠いたこともあり、準決勝の分速を下回るペースでのスタート。
序盤こそかがみとの9位争いを繰り広げていたが、ペースが上がらないため徐々に離されていく。
21時ごろ修造からの熱いコメントが入るもののペースはまったく上がらず前半終了時点で109096コメ。
準決勝からは6万コメ近く減らし、9位のかがみとも2万以上離される結果となった。
しかし支援者は諦めない。後半に巻き返しを図りつつ休憩時間を迎えた。

【後半】
修造のコメント効果が遅れて現れたのか、後半は分速200前後のペースで追い上げていく。
対照的にかがみは減速著しくその差はみるみる縮まっていく。
ある支援者が呟いた「このペースなら5時ころには逆転できるな」という発言をよりどころに
支援者は必死にコメントを打ち続ける。その言葉通り5時ごろに9位に浮上。
更には8位も射程圏内に入ってきた。しかし杏の快進撃もここまでだった。
支援者の疲れはピークに達し続々と離脱していく。そして9時ごろには再度逆転を許してしまう。
もうそこから追い上げる気力はなく結局最下位で選手権終了のベルが鳴った。
それでも後半だけなら8位の得票数を得たこともありCLANNAD陣営の意地を見せたといっていいだろう。

【総括】
過去ベスト10に入ったことのないCLANNAD陣営としてはこの結果は快挙といっていいだろう。
今度アフターが始まることもありますます発展が期待できる陣営でもある。
今後またトーナメントがあれば今回以上の順位を期待したい。


キャラ別総評 ある水銀党員の視点編

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【前半戦】
第18回目となる愛されキャラ選手権、今回は銀様の3連覇が懸かってるとか
いや特殊形式だから懸かってないとか。フル支援する身としてはどちらでも
やる事は変わらないのだが、今日の相手は決勝まで勝ち抜いた強豪8名+アカギ、
油断する暇も無いだろう。

スタート直後、飛び出したのは予想通りレミリア・スカーレット、そして
2位に銀様、3位にアカギと続く。逃げ切りに強い水銀党としては最初の
競り合いで勝って主導権を握りたい所だが、開始時点の状態からコメ速を
伸ばす事ができないでいる。そんな水銀党を尻目に、序盤でアカギまさかの
倍プッシュ発動!早々に伝家の宝刀を抜き放ち、14時頃には銀様,レミリアを
制し一気に1位へ浮上する。レミリアも東方陣営と浮動票を集めアカギを追うが、
銀様だけはじりじりとポイントを空けられていく。

《銀様は特殊形式で勝った事がない》・・・嫌なジンクスが頭をよぎる。

銀様コメ速は450~500、普段350~400がアベレージの銀様にとって
決して悪い数字ではない。だがトップを独走するアカギにはコメ速で常に
100~200も上回られ、差は開く一方。キツい。 まだ序盤にもかかわらず、
せめて銀様を表彰台に・・・!そんな後ろ向きな気力で自分を支えながら
必死でレミリアに食い下がっていく。たまにレミリアのコメ速を上回るが、
一瞬すぎて肝心のポイントが全然詰まらない。むしろ離れていく。
12K差-13K差-14K差-15K差.....『まだ1/8しか経ってない!』思わず
口に出た自分の声はあまりにも弱々しかった。


「どうしてそこで支援やめるんだ!」「できるできる、絶対できる!」
赤文字のコメが目に入る。別段珍しい事じゃない。苦しい時には誰かがやってる。
ただいつもと違うのは、その激励が開始早々から飛び交う状況であるということ、
その事実が重くのしかかる。(その時、私は修造がどんな人か全然知らなかった)
『不利なのは解ってる。最後までフル支援はするからそのコメ止めてくれ。辛い。』
そんな事を思いながら支援を続けるが、、、赤文字が止まない!?
「諦めんなよ!!」「頑張れ!諦めんな!」繰り返し 何回も 何回も ・・・。
短時間だったら逆効果だったかもしれない。だがその熱い魂の叫びは
途切れる事無く続き、いつしか私は赤文字を追うようになっていた。

「アカギ支援者より銀様に最大限の敬意を表して」赤色の文字を追っていた私は
すぐにそのコメに気付いた。そして頭に血が昇った。
『余裕か?同情のつもりか?!』施しを受けたような気分になり、眉間に皺が寄る。
だがどんなに睨み付けても・・・彼のコメから伝わってくるのは心からの支援だった。
ふと、今までのアカギとの激戦を思い出す。いつも、勝敗は時の運に近かった。
両者それを理解した上で、なお正面から全力をぶつけあってきた。
……何をトチ狂ってるんだ私は。
追いつかなきゃならないだろ。台頭してきたレミリアに!好敵手のアカギに!!


【休憩】
軽く情報収集する。
  • あの赤いコメは修造らしい。1回戦でそんなキャラいたなぁ。。(※1)
  • 歌う躁鬱病患者が600近いコメ速出したらしい。どこか応援したくなる青い人、
 毎回ラストになるととんでもなく頑張るなぁ。支援動画に外国語が多い不思議な子。
  • 翠の子は聖域の巻物に乗ってる。毎回前も後ろも見えなくなる不思議。
  • レミリアの曲、凄くいいなぁ。戦うような歌うような・・・良曲♪良曲♪
  • アカギにマクロが仕掛けられたらしい。アカギだ党員だと本スレが騒がしい。
 結局わからないんだから、信じるか疑うかの2択しかない。でも、
 16回で良い戦いができなかったと謝りに来たアカギ支援者がいることを党員は知ってる。
 党員皆でアカギの勝利を称え『おめでとう!また次回で!』と言った事も覚えてる。
 ならどちらを選ぶかなんて最初から決まってる。アンチに踊らされる事はないよね。


【後半戦】
前半の最後、アカギは800overの分速を叩き出していたことを知り、
苦い記憶が頭をよぎる・・・17回、前半終了直前から始まったリアル倍プッシュ。
前半コメ数×2=後半コメ数 という脅威の爆発力で追い回された事は立派なトラウマだ。
しかし予想に反して、爆発したのは水銀党だった。9Kあったレミリアとの差を一気に詰め
2位に返り咲く!そしてそのまま勢いでアカギを追う。記憶にある差は・・・36K!
17回とは全く逆の展開に驚きつつも(※2)、必死にアカギをとの差を埋めていく。
13回で3連覇阻止票の怖さを痛いほど理解した私としては、戦略的観点から見て
就寝組が寝ている朝方までに追いつきたかった。持久力の弱い水銀党が今のコメ速を
どこまで維持できるかが勝負の鍵だった。『勝負をかけるならここしかない!
党員のみんな、機は今なんだ!頼む耐えてくれ!!コメ速を維持するんだ!!!』
もう祈るような気持ちだった。
そんな気持ちがどこかに通じたのだろうか、魔の時間以降コメ鯖の調子が復活する。
前半終盤のコメ鯖不調時に5秒間隔にまで遅らせていたコメを、4.8秒、4.6秒、
4.4秒と詰めていく。そして6時過ぎ・・・ついにアカギを逆転する!!!!!


……逆転して思い出した。背中に居てこれほどプレッシャーを感じさせる相手だったと。
ここで少しでも恐怖を紛らわせる為、拒否の時にアカギの支援動画を見に行った。
……辛そうなのが解る・・・その苦しみと焦り、声にならない心の叫び。
お互い幾度となく乗り越えてきた筈なのに、これからも慣れることはないだろう。
だがアカギ支援者に諦めの雰囲気は無い。<寝たら焼き土下座><諦めたら焼き土下座>
<俺らに電流走る…!><寝たら別室><アカギの敵はアカギ>
<寝たら蔵前に飼われます><寝るな観るな諦めるな>
『それはカイジだし!それ天だし!ていうか銀王様だし!』心の中で突っ込みを
入れながらも、自身の苦境を笑い飛ばし力に変えるアカギ支援者の強さに戦慄した。
そして「どうしてそこで支援止めるんだよ!」「頑張れ!諦めんな!」・・・修造!
おまえって奴は・・・10キャラ全てを、愛されを、ずっと励ましてくれていたんだな。
見れば、アカギの支援動画も赤一色ではなかった。そう、この10キャラだけじゃない、
今まで競ってきた全てのキャラを代表した決勝戦なんだ。最後まで諦める筈がないよな。


そして終盤に突入する。党員と援護に来てくれた支援者が勝ち取ったリードは2万弱。
アカギ相手では正直心許ない。だが、力を合わせ全力で勝ち取った貴重なリードだ。
数百コメ差で勝つわけにはいかない。銀様に心からの支援をくれたアカギ支援者、
彼のためにも、あのコメを勝敗に影響させるわけにはいかない。
意識が飛びかける中、その気持ちと銀様への愛を気力に変え支援し続ける。
途中、何度かコメ速でアカギに負け、その度に肝を冷やしながらも手は止めない。
KAITOもアカギも銀様も長門もレミリアもラストスパートに入り・・・迎えた12時。
数多くの支援者に支えられーーーーー水銀燈、暫定1位。


18回は、私のAiSARE経験の中でも最も心揺さぶれらた戦いとなった。

 銀様は喜んでくれるだろうか。姉妹達に顔向けできる戦いだっただろうか。
 アカギは・・・きっと笑っているだろう。赤木しげるとして戦ったと、誇っているだろう。
 レミリアは新たな強者の可能性を垣間見せてくれた。
 だからなんで最後の最後に18回最速記録出すんだよKAITO。
 ただ一途に、愛されるに足るキャラとしての意地を見せた長門。
 愛されの名にふさわしい純愛を教えてくれた翠星石。
 ごめんチェックする余裕がなかった(※3)古泉。咲夜の分まで戦い抜いた小泉。
 ごめんチェックする余裕がなかった(※3)社長。ずっと社長のターン。
 ごめんチェックする余裕がなかった(※3)かがみん。可愛いよかがみん。
 ごめんチェックする余裕がなかった(※3)杏。エース不在でも最後まで愛を叫ぶよ杏。

決勝戦、見慣れた面子ではあったが、全支援者の存在を最も強く感じることができた。
ありがとう。


※1 後でちゃんと調べました。
※2 水銀党について周囲が驚く時、実は党員自身が誰よりも驚いてるっていうw
※3 一杯々々で、動画まで見に行く余裕がありませんでした誰か補足plz

(滅茶苦茶に感情重視でしたが、最後まで読んでいただいて有難うございました)


キャラ別総評 アカギ陣営視点編

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【前半】
第18回大会決勝… 記念すべき一周年大会の開催…
予選を勝ち抜いた一騎当千の愛されキャラたちが日本全国から一挙に集結する…

スタートダッシュを決めたのはレミリア・スカーレット。
東方支援者たちからの期待を受け、愛されの2強、アカギ・水銀燈を抑え首位に躍り出る。
一方のアカギは少差の3位からのスタートとなる。

序盤はレミリア・アカギ・水銀燈の三つ巴の争い。
快調に首位をキープするレミリアに対し、アカギは2位をキープし続ける。

「いいんだよ… それで…
 今はまだ… 計ってるだけなんだから…
 オレが言っている愛されキャラ選手権は、
 お前が普段やってる、コメントが増えた増えないの勝負じゃねえんだ…
 100回やって、100回勝つ勝負だ…
 最初からブンブンいくバカがいるかよ…
 目先のコメ数なんてどうでもいい… 勝つ形を作る事の方が先…
 今は基礎工事って奴だ……!」

脚を溜め、逆転の機会を伺っていたアカギはじわじわと分速をあげレミリアに詰め寄る。
そしてレミリアに序盤の勢いがなくなったと見るや、一気に加速。

「追うぜ… レミリア・スカーレット……!」

開始から3時間15分後、レミリアをついに逆転する。
ここを勝負どころと見たアカギは、さらに分速を上げ、
すがりつくレミリアとの差を広げてゆく。

「まだまだ終らせない…!
 地獄の淵が見えるまで、限度いっぱいまでいく…!
 どちからが完全に倒れるまで…勝負の後は骨も残さない……!
 倍プッシュだ…!!!」

そして前半終了間際の22時45分、最速の分速829を叩き出し、
2位レミリアと30,000の差をつけ、圧倒的優勢のまま前半を終了する。

このまま優勝と思われたアカギだが、実は苦しんでいた。
インターバルの間、マクロによるコメントが発覚。
さらに修造の支援を受け、水銀燈陣営の士気の高まっていることや、
早い時間帯に追う立場から追われる立場となったことは
必ずしも勝利への道のりが平坦でないことを暗示していた。

「おまえら…本当になんにもわかっちゃいねぇな…
 オレたちが今取ったり取られたりしてるのは実はコメ数じゃねぇんだ… 
 プライドなんだよ…」


【後半】
後半開始早々、勢いに乗る水銀燈がレミリアを捉え2位に浮上する。
深夜という時間帯であるにも関わらず、水銀燈の分速は昼間のそれを上回る。
アカギ陣営は寝たら焼き土下座、諦めたら焼き土下座等で支援者を必死に煽るが
水銀燈の前にアカギは防戦一方となる。

「いいか… 考えるな…!「負け」の可能性なんて……! 」

「これから試されるのは今お前が持っているような勝とうとする意志じゃない… 
 そんなもの邪魔なだけだ…
 ただ…普通にいつものコメをする… そういうことが試される……!」

深夜の時間帯、愛されキャラ2強のプライドを賭けた死闘が続く。
そして早朝6時15分、水銀燈がついにアカギを逆転する。
得意とされる時間帯での逆転、倍プッシュの不発、コメントの数で差は僅かであるが
どちらが優勢かは誰の目にも明らかだった。すでに勝負は決した。

「オレは…勝てない…… 流れは変わったのだ…」

それでもアカギ支援者達は支援を続けた。
たとえ分速800を超えたとしても、水銀燈に追いつかないことは分かっていた。
誰もがぶつけようのない無念さを胸に、終了時間まで支援を続けた。

「うっ…!ぐっ…!ぐぐぐっ……!何でだよ……!何でなんだよっ……!
 早過ぎる……!まだまだ…!18回大会が終わるなんて… 赤木っ…!
 無念じゃねえのかよっ…!赤木っ…!!!」

「ああ…無念…無念だ…! 負けるのは無念……!
 しかし…仕方ないのさ…これも…!
 無念であることが そのまま「生の証」だ……!
 思うようにいかねえことばかりじゃねえか… 生きるってことは…!
 不本意の連続… 時には全く理不尽な… ひどい仕打ちだってある…
 けどよ…たぶん…それでいいんだな…… 無念が願いを光らせる…!
 嫌いじゃなかった… 何か願いを持つこと
 そして……同時に今ある現実と合意すること……!
 不本意と仲良くすること… そんな生き方が好きだった……
 たぶん…愛していた… 無念を……!」 

           ___
        | 赤 |
        | 木 |
        |. し |
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    、''゙゙;、). |    | 、''゙゙;、),、
     ゙!リ i二二二二!゙l!リ'゙
     ∥  `i二二二!´ ∥
     昌 |: ̄ ̄ ̄ ̄:| 昌
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