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新世紀エヴァンゲリオン

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惣流・アスカ・ラングレー(そうりゅう・あすか・らんぐれー)

特殊回支援動画

【現役】 【参加:第9回~】
支援団体:惣流会
  • 生年月日:2001年12月4日
  • 血液型:A型
  • 年齢:14歳
  • 所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
  • エヴァンゲリオン弐号機パイロット(セカンドチルドレン)

独3/4、日1/4のクォーターで、国籍はアメリカ。4歳の時にセカンドチルドレンに選出され、以降エリート教育を受ける。容姿端麗な美少女で、14歳にして大学卒業の天才であるのだが、劇中ではその知性はほとんど表されず、性格としては幼さが目立つ。彼女の口癖である「あんたバカぁ?」は、当時としては非常に過激でセンセーショナルであり、話題になるとともに、演じた宮村優子の名台詞としても定着した。その他「チャ~ンス」「サイテー」が口癖。一人称は基本的に「あたし」を使用。

母親は惣流・キョウコ・ツェッペリン(後に自殺)。父親は詳しいことは不明だが、アニメ版ではキョウコの死後、女医と再婚している。漫画版では父親はおらず、精子バンクで生まれた子になっている。母親が自殺した後は、親戚に預けられていたようである。劇中に登場するまでは、ネルフドイツ支部においてエヴァのパイロットとしての特訓を受けていた。

陽気な女性キャラクターとしては葛城ミサトと双璧で、碇シンジとの夫婦漫才のような掛け合いで、番組シリーズ中盤の物語を明るくするのに大いに貢献した。しかし、その明るさは実は非常に脆いものであり、物語が終りに近づくにつれ、次第に悲惨な運命をたどっていく。

【選手権戦歴】
第11回においては32位と大きく順位を上げ(コメント増加率は9338.3%)、シード権獲得を果たした。
続く第12回・第13回もコメントを伸ばしシード入りを果たした。
第16回では少し順位を落としたが、第17回では順位を戻した。

【成績】
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綾波レイ(あやなみれい)

【引退】 【参加:第9~19回】
  • 生年月日:不明
  • 血液型:不明
  • 年齢:14歳
  • 所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
  • エヴァンゲリオン零号機パイロット (ファーストチルドレン=最初の被験者)

生年月日などに至るまで記録は全て抹消されており、唯一14歳であることのみが劇中で明かされた個人情報である。ほとんど感情を表に見せず、無口で無表情。当初は司令・碇ゲンドウに対してのみ心を開いていたが、やがて親身に接してくれた碇シンジに心を開いていく。後に、本作に置ける最大のキーパーソンとして、重大な役割を果たす事になる。物語の始まる直前にあったエヴァ零号機の暴走事故により重傷を負っており、物語序盤は包帯姿で登場している。

【選手権戦歴】
第12回、第13回と予選を突破していることから幅広い人気をうかがわせる。
最近は100位代と、調子は良くない。

【成績】
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碇シンジ(いかりしんじ)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1488277
【引退】 【参加:第9~11回】
  • 生年月日:2001年6月6日
  • 血液型:A型
  • 年齢:14歳
  • 所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
  • エヴァンゲリオン初号機パイロット(サードチルドレン)

本作品の主人公。父ゲンドウ・母ユイの子として生まれる。第3新東京市に来るまでは、「先生」のところに住んでいた(先生という人物の事については詳しく語られていない)。特技は、5歳から習い始めたチェロ。チルドレンとしてNERV(ネルフ)に呼び寄せられた後、 葛城ミサトとの同居生活や活発な惣流・アスカ・ラングレーとの交流、心を閉ざしていた綾波レイとの触れ合いなどと、EVAでの戦闘という過酷な状況を通じて、徐々に自分の存在意義を見つけ、1人の人間として成長していく。

【選手権戦歴】
第11回で最下位を記録し、引退を表明した。

【成績】
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渚カヲル(なぎさかをる)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1446931
【引退】 【参加:第9~11回】
  • 生年月日:2000年9月13日
  • 血液型:不明
  • 年齢:15歳
  • 所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
  • エヴァンゲリオン弐号機パイロット(フィフスチルドレン)

TVアニメ第弐拾四話にて、アスカに代わるエヴァンゲリオン弐号機のパイロットとして登場。社交性に長けた超然とした性格の少年。フィフスチルドレンとしてゼーレから派遣された。プラグスーツの色は黒色。レイの真実を知り傷心のシンジに近づき好感を得る。EVAとのシンクロ率を自在に操り、同化することができる。ビデオ版や漫画版ではゼーレの面々と会話するシーンもあり、彼をネルフに送り込んだのはゼーレの思惑によるものらしい。データ上の生年月日はセカンドインパクトと同じ2000年9月13日、その他の個人データは全て不明。年齢は15歳とシンジ達より一学年上の中学三年生ということになるが、学園エヴァをテーマにしたゲーム等ではシンジ達と同じクラスになることが殆どである。

正体はアダムの魂を宿すモノであり、第17の使徒(漫画版では第12使徒)。使徒としての名称はタブリス(自由意志)であるが、劇中ではそう呼ばれることはない(漫画版では呼ばれる)。弐号機を操ってターミナルドグマへ侵入し、アダムと接触を試みるが、そこにあるのがアダムではなくリリスである事が判明すると接触を中止し、自ら望んで初号機によって握殺された。その際言った「生と死は等価値なんだ、僕にとってはね」は彼の死生観、続けて「自らの死、それが唯一の絶対的自由」との台詞は自殺願望を伺わせる。

【選手権戦歴】
第11回を最後に選手権から引退した。

【成績】
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