※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第11回 ニコニコ愛されキャラ選手権 結果

今選手権での結果から、次回シード枠に適応される事となった。
シード争いをした10キャラは、32~41位までが2962票差の大混戦だった。

toga氏作成の結果動画はこちら
n0419氏作成のデータ動画はこちら


当ページの訪問者数
合計 -
本日 -
昨日 -


  • 第1部1/19 13~2時 第2部1/20 9~19時
  • 前半13h後半10hの23h
  • 総当たり戦

第10回選手権から始まっていたのかもしれないが、やはり第11回選手権は新たな変革をもたらした。
  • 選手権開催間隔が2週間から1ヶ月へ ⇒ 支援者の体調やスケジュール面での緩和
  • ニコニコ動画の米鯖強化 ⇒ 可変が起こっても5秒1米ではまず拒否されなくなった
  • 選手権へ参加する、支援者さんの増加。

※トーナメント戦の第10回を抜かした3大会の比較
第8回 第9回 第11回
1位 92.656pt 143.789pt 404.672pt
10位 23.424pt 28.873pt 62.631pt
39位 654pt 4.869pt 20.711pt
  • シード枠争いによる、39位付近の活性化。
  • 全体を押し上げる支援者の増加。
  • フル支援を行う廃人支援者の増加。

第11回参加動画数 109
第11回総コメント数 2664104(平均24441)

[戦評]
第10回がトーナメント形式だったため、二ヶ月ぶりの総当たり戦となった。
10回をはさんだこともあるが、支援者数の伸びは第9回を大きく上回った。

上位4キャラが10万超えを達成し、1位水銀燈にいたっては40万を超えた。
第10回優勝の赤木しげるは1位に2万コメ差の2位、眠れる獅子ともいえる初音ミクは過去最高の11位にランクイン。また、参加者の増加に伴って9回では苦戦したキャラも大きくコメント数を伸ばし、上位から下位まで順位変動の大きかった大会といえる。ちなみに今回アスカを始め6キャラが40位以上順位を上げ、順位上昇数ランクの上位は当時すべてこれらのキャラで埋められていた。
前半と後半でコメント数に大きな差が出るキャラが見受けられたが、これはシードライン付近に位置している同作品キャラなどを支援するために支援者の流動があったためと思われる。

なお、1/19・20はちょうど大学入試センター試験の試験日で、今大会に参加できなかった支援者もある程度いると思われる。



第11回観戦記 優勝争い編
+クリックすると表示されます 注意:長いです
第11回ニコニコ愛されキャラ選手権。
その注目はなんといっても、初のトーナメント制で行われた第10回大会を
圧倒的な瞬間最大風速を武器に制覇した赤木しげるだろう。
第10回大会での赤木の優勝は外交力で勝ったという意見もあり、
今大会ではキャラ自体の強さが問われることとなる。
また選手権全体の流れで見ても、赤木が2連覇を達成するということは
これまでの二大政党制の崩壊を意味し、一つの時代が終わることになる。

1/19午後1時前半戦がスタートする。注目の赤木陣営は総当りとは思えない
分速を叩き出していた。そのペースは第9回優勝時の水銀燈のそれを上回っており、
それまでどの順位まで狙えるのか見通せていなかった赤木陣営の支援者が
「2連覇」という目標で意識が統一された。
そして第一次中間集計。第10回の決勝同様TOPに立つと思われた赤木だが、
集計結果はなんと4位。それ以上の分速で立ち上がったキャラが3人もいたのだ。
TOP3に名を連ねたのは水銀燈、長門有希、翠星石。
赤木陣営は優勝経験のある古豪の力を知ることとなった。

TOPに躍り出たのは水銀燈、それを長門有希が追うという展開。
選手権参加者に二大政党の健在を示す立ち上がりとなった。
参加者は一様に「やはり2強か」という思いで中間集計の推移を
見守っていたが、変化はすぐに訪れた。
4位赤木の分速が徐々に増してきたのだ。しばらくして翠星石を
捕らえTOP3に入ると更に加速。これまで多くの有力キャラに
超えられない壁として君臨してきた2強の一角長門有希を
一気に抜き去り2位まで順位を上げた。

参加者は唖然とすると同時に、第10回の成績はフロックなどではなく
赤木が真の強豪だということを認識するのだった。
残るは第10回決勝でも熾烈な優勝争いを繰り広げた水銀燈のみ。
ところが水銀燈との差は4位だった頃から全く縮まっていなかった。
水銀党は赤木がまだ2位に上がってくる前からその分速を監視し、
赤木の加速に合わせて自らのペースも上げていたのだ。
水銀党のしたたかな戦いっぷりに逆に燃えた赤木陣営は
伝家の宝刀「倍プッシュ」を発動する。
しかし当然この動きも水銀党は計算済みで同様にペースを上げる。
なんとか前半戦最後の1時間で1000票差を詰めることに成功したが、
1位水銀燈とは12000票差で前半戦を終えることとなった。
残り時間を考えると苦しい票差だが前半終了後、ある支援者が発した
「十分射程圏内だな…」という言葉が赤木陣営の総意であった。

前半終了時点で2位赤木と3位長門の差は4万と大きく開き、
優勝争いは第10回同様、水銀燈と赤木の一騎打ちの様相を呈してきた。

1/20午前9時、後半戦スタート。
赤木陣営、水銀党共に前半戦を上回る分速で立ち上がる。
しばらく均衡を保っていたが午後になり赤木の分速が上がり始める。
ハマーD、ドアラ、レナといった外部からの支援もあり、
分速で最大100差をつけ水銀燈を猛追する。
そして残り3時間となった中間集計でその差1000と肉薄。
倍プッシュタイムに入り赤木の逆転優勝が現実味を帯びてきた。

しかし、この中間集計発表と同時に水銀党陣営に異変が起きる。
翠星会、蒼星会、真紅大隊、ピチカー党といった
ローゼンメイデンの他キャラ支援者達が続々と集結。
それどころか水銀党と友好関係にある長党やミク支援者、
かがみ支援者などが援軍として参戦してきた。
外部からの支援は赤木陣営だけの特権ではなかったのだ。
分速が一気に跳ね上がった水銀燈は倍プッシュを凌ぐどころか
逆に差を広げ始める。
12000差を詰めるため後半戦の序盤から猛スパートをかけてきた
赤木陣営はこの動きを見てついに力尽きたのだった。

こうして第11回選手権は水銀燈の優勝で幕を閉じた。


第11回観戦記 東方Project編
+クリックすると表示されます 注意:長いです
集まれば大連合と思われがちな東方陣営。
だがその実態は、少数精鋭に支えられたキャラ達が寄り合っているに過ぎない。
他陣営のように、太陽と呼ぶに相応しい程の支援を集めるキャラはおらず、
それぞれが綺羅星として輝くプレアデス星団のような集まりと言えるかも知れない。

トーナメントと違い、総当りでは支援者が各動画にばらけ、1~2人体制は当たり前、
多いところでも4~5人の固定支援者に支えられているのが実情だ。

その顕著な例が11回の咲夜・魔理沙に現れたと言えるだろう。
少数精鋭に支えられた順位は、支援者のリアル都合によって急落する。
だが支援者の都合さえつけば復調し、東方のエースとして結果動画を賑わせてくれる。
それは東方の誰もが信じている事だと思う。
これは、そんな東方陣営のフラン支援者から見た第11回観戦記です。

大会開始前、交流所に集まり、東方の支援者とお互いの健闘を祈りあう。
東方の総当り戦において、一番の敵は孤独だ。
各支援動画で孤独を感じる時があっても、交流所の同志達が違う動画で頑張っている。
個別の戦いで士気を保てるよう励ましあう事。
それが14シードを送り込んだ東方陣営の原動力のひとつだ。

1月19日の土曜日。軽い緊張感の中、時計の針が13時を指すと共に滑り出す指。
前半戦が静かに始まった。

スタート直後、フラン支援に集まっていたのは3~4人。
第1回からの愛され参加者である古豪がフラン支持を早くから表明してくれていた為、
彼のコメ速度についく事を目指していた支援者が多かったのかも知れない。
前半戦はとにかく必死だ。前半の途中経過など気にしても意味は薄い。
さすがの速度でカウントを稼ぐ古豪支援者に追いつけと、皆ひたすら自分のカウントを
稼ぐ事に集中する。1000、2000と順調にカウントアップしていく支援者達。

しばらくして、嬉しいニュースが届く。
東方を激励に回っている交流所参加者から、東方内でTOPにいるよ、との知らせだった。
全体の順位でも10代前半に位置していた。

「おおー、TOPかー」「じゃあ頑張って全体順位上げないとな」「おーし、頑張ろう」

声を掛け合い、気合を入れなおす支援者達。

前半が始まって5時間も過ぎると、夕方6時~7時頃の晩飯時に差し掛かる。
集中力も途切れはじめ、支援者達も「ねむい~」「はらへった~」「頑張れ~」など、
チャットで愚痴や励ましあう事が増えた。
お互いに空気を読みながら食事休憩を取り合う。二人体制、一人体制と、阿吽の呼吸で
人数を調整しつつ、止める事だけは絶対にすまいという共通認識があったと思う。

そんな晩飯時に順位を確認してみると、東方内TOPはレミリアに移っていた。
気が抜けて順位を落としたのか?・・・違う、フランも全体順位は上げている。
第10回大会3位の貫禄、レミリアが純粋に急上昇したのだ。

「現在、東方TOPはレミリア!」「・・・さすがお姉様だぜ」「よーし負けないぞ」

姉という良きライバルを得て、俄然盛り上がる支援者達。
フランが追い上げ、レミリアも負けじとコメを伸ばす。
夜も深まっていくというのに、不思議と目は冴え始めていた。

深夜帯には色んな個性派キャラが遊びに顔を出してくれたおかげもあり、
疲労を気にせず楽しく支援を続ける事が出来た。
そのおかげかも知れない。新しい支援者も増え、最後には5~6人の固定支援者がいた。
楽しい時間をありがとう。あの時遊びに来てくれた皆に感謝を。予選、支援行きます。

結果的に姉妹の競り合いは理想の展開だった。スカーレット姉妹で競り合いながら、
双方が全体順位を伸ばし、前半終了時には、8位と9位に並ぶ事が出来たのだ。
この競り合いの熱さが維持できれば、もっと上を狙える・・・。
後半戦のさらなるフラン支援を誓いつつ、レミリアにも奮闘を期待せざるを得なかった

一夜が明けても興奮冷めやらぬ1月20日午前9時、後半戦が始まる。
後半戦開始時の順位は、5位かがみ、6位つかさ、7位古泉、8位フラン、9位レミリア。
柊姉妹を追う古泉。さらにそれを追うスカーレット姉妹。
2組の姉妹に挟まれる古泉という様相だった。

やはり朝の開始早々はどこも勢いが低い。
ここで追い込めとフラン支援者に激が飛び、古泉に追撃をかける。
3000差、2000差と徐々に追い上げ、一時1800差まで詰め寄った。

だが、正午頃になると古泉に大ブーストが入る。
あっと言う間に離されるフラン。
後に柊姉妹の一角を崩すその猛追に、残念ながらフランが追いつく事は無かった。

離される背中を見ながら、落ち込んでいる暇は与えられなかった。
まだ戦いは終わらない。急激に勢いを増し、猛追をかけたのは古泉だけでは無かった。

スカーレット姉妹に後ろから迫る刺客。竜宮レナが恐ろしい勢いで詰め寄ってきたのだ。

「レナ猛追!」「レミリアが抜かれたぞ!」

フラン支援者に動揺が走る。
基本的に夜に強い東方勢は、日中に失速する傾向がある。
中でもその傾向が特に強いレミリアは徐々に失速していたのだ。
吸血鬼という属性が皮肉にも見えてしまう。

この頃になると、フラン支援者には5桁達成者が増え始めていた。
最終的に5人の5桁達成者を輩出したフランだが、この後、終盤戦となり残り4~5時間を
残すのみになると、カウントをする余裕さえ無くなる事になる。

レミリアを助けに行かなくては、という思いに焦る。だがレナの猛追は無視出来ない。
フランとて追われる立場なのには変わりないのだ。

残り時間を確認する。残りの体力を確認する。いけるか?
やるとなれば非常に体力を削る技。
第10回トーナメントにおいて、度重なる不運の組み合わせに泣いた東方支援者の多くが
習得せざるをえなかった技、二窓支援だ。

行くとなったらどこまでも!フランの支援は続けつつ、レミリアの支援に駆けつける。
最初はカウントを継続しながらの二窓支援だったが、これはさすがにつらかった。
自己記録への挑戦に未練はあったが、思い切ってカウントを止める。
その甲斐あってか、レミリアが僅差で順位を挽回。8位フラン9位レミリアと再び姉妹で
並ぶ事が出来た。

しかし、レナの猛追は止まらない。
一時順位を回復したものの、レナの猛追は勢いを増し、レミリアを抜きさってしまう。
分速差、およそ30~40。
これだけ勢いの差がついてしまえば、再びレミリアが追い上げる事はなかった。

レミリアが再び抜かれた時点で、フランとレナの差は7000程度確保されていたと思う。
例え分速差が30あろうと、30分で縮まるのは900に過ぎない。
残り時間と差を見比べれば、この順位が動く事は無いと判断出来た。

残り時間わずか、全体順位を見渡せば、東方の仲間達がシード枠を巡り争っている。
折角準備した二窓だ。使わない手は無かった。
あとはひたすらコメするだけだ。とにかく1コメでも支援を飛ばす事だけ考えよう。

「みょんが40位!」「今度はチルノが39位だ」「魔理沙のシード落ちは許せんだろ」
「嫌な予感がする・・・俺パチュリーいくわ」「最後だ追い込めえ!」

最後の追い上げに燃える東方陣営。
個別の戦いが続くなか、戦況に余裕のある者が仲間の支援に動いた。
固定支援者がいながらも、シード争いに絡む事が出来なかった仲間もいた。
77位枠を狙ってひりつくような勝負をしてる仲間もいた。

やがて後半戦も終わりを迎え、長かった23時間の戦いは幕を閉じた。
徐々に確定されていく結果を待ちながら、交流所でワイワイと健闘を称えあう。

「うわー、アリス伸びたなぁ」「てゐも凄い・・けど鶴38ポイント差って何よw」
「鶴には負けられないと思ってやってたよw」「ウサギとツルの対決かw」
「おわ、うどんげ39位って・・・危なかったな」「安全圏だと思ってたのにギリだったか」
「77位枠逃しちゃいました、すいません」「ドンマイ!予選頑張れば良いさー!」

一口に東方と言っても、様々なキャラクターがいて、様々な戦いがある。
様々な視点があり、様々な思いが集まっている。
今回の観戦記は、あくまで一キャラクターの視点から見たものに過ぎない。
だから、無理にまとめるとするならば、この一言で終わりたいと思う。

本当に、楽しい大会でした。


第11回観戦記 キャラ別総評編
+クリックすると表示されます 注意:長いです
【優勝:水銀燈】
最初の集計でTOPに立ち、一度も前を譲ることなく唯一40万票に達した。
結果だけみれば完勝だが、後半戦は危うい場面もあった。
ローゼンメイデンの姉妹達や長門、ミクといった外部支援がなければ、
異なる結果となっていただろう。
第12回大会では自身2度目の連覇へ挑戦するが、磐石とは言えないようだ。

【準優勝:赤木しげる】
第10回選手権のフロック説は完全に吹き飛ばした。
これまで総当り戦で永く1位2位を独占してきた2強体制を崩し、
総当りでも優勝する力があることを十分に示したと言える。
第12回大会では紛れもない優勝候補としての参戦となる。

【3位:長門有希】
前半戦終了時点で前も後ろも見えなくなり順位が確定してしまった。
それでも20万票の大台にのせてきたのは流石であるが、
2強として優勝争いに絡めなかったのは残念な結果であろう。
やはり第10回大会で決勝に参加できなかったため新規支援者の増加が
上位2キャラと比べ少なかったのかもしれない。
また、上位2キャラが新動画を準備したのに対し旧動画のままだったことも
士気に若干影響したか。
現在高品質の動画が準備されつつあり第12回大会での巻き返しが期待される。

【4位:翠星石】
上位3キャラが入れ替わる中3大会連続の4位と極めて安定した力を見せた。
長門同様前半戦で順位が確定してしまい、後半戦はその状況を受け
水銀燈をはじめとする他ドールの支援に回ったのか票数が一気に減った。
これより上の順位は2強と赤木で厳しい相手だが、優勝経験キャラとして
TOP3の座を狙っていきたいところである。

【5位:柊かがみ】
第10回大会では抽選の不運もありまさかの2回戦敗退となったが、
優勝経験キャラ4人に次ぐ順位で、実力のあるキャラであることを示した。
しかし第9回まで3大会連続のTOP3入りを考えれば不満の残る成績。
第12回大会ではらき☆すたのエースとして更に上位が望まれる。

【6位:古泉一樹】
TOP10ではその結果が最も驚きをもって迎えられたキャラだろう。
第9回大会でも15位と決して力のないキャラではないが、このメンツの中で
TOP10に入り、柊つかさに競り勝つなどと予想した者はいなかったはずだ。
上を見ると、もはや各勢力のエースしか残っていないという高みに達した。
今後この成績が本物かどうか問われることになる。

【7位:柊つかさ】
TOP10入りは妥当なところだが、第9回から2ランクのダウンとなった。
赤木は仕方がないとしても古泉に競り負けたのは納得がいかないのではないか。
しかし差は僅か500票であり、第12回でのリベンジが期待される。

【8位:フランドール・スカーレット】
東方連合のTOPに立ったのは第10回3位のレミリアではなく妹様だった。
第9回から見ると実に15ランクのジャンプアップである。
このまま東方のエースとしての地位を確立するか、また東方勢の
激戦の中に飲み込まれるか。これからの戦いが注目される。

【9位:竜宮レナ】
第9回の成績10位から1ランクのアップ。
だが第8回大会までは常に4位以内に入っていた過去を考えれば
まだ物足りない成績である。
沙都子が参戦しメンバーが揃う第12回大会での巻き返しなるか。

【10位:レミリア・スカーレット】
第10回で東方最後の生き残りとして3位に入ったレミリアだが
今回は10位に落ち着いた。第9回大会から見るとなんと32ランクアップ。
東方の2トップは紅魔館の姉妹になるのだろうか。


※ 以下は4大勢力(ローゼン、ハルヒ、らき☆すた、東方)以外のシード権獲得キャラをピックアップ。

【11位:初音ミク】
ついに頭角を現したニコニコの歌姫。
ニコニコでの知名度では他の追随を許さないが、なぜか本選手権では上位に来ることはなかった。
ここにきてやっと本領発揮か第9回大会から16ランクの順位上昇に成功した。
今後は強者揃いのTOP10の牙城を崩せるかが注目される。

【20位:タンチョウ】
鶴。

【31位:海馬瀬人】
社長が第9回から順位を8ランク上げシード権獲得。
4大勢力に属していない男キャラでこの成績は見事と言うより他ないだろう。

【32位:惣流・アスカ・ラングレー】
第9回の成績は81位である。なんという大躍進。
元々社会現象にまでなったアニメのヒロインであり、
当時の人気は今のアニメキャラでは考えられないレベルにあった。
順次映画が公開されることもあり、そのポテンシャルは計り知れない。

【37位:園崎魅音】
かろうじてシード権を獲得したが、古手梨花がシード権を逃すなど
ひぐらし勢の元気がない。作品の人気を考えればもっと伸びていいはずだ。

【38位:麻生太郎】
まさかのシード権獲得。この人気、次期首相は間違いなしか。