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187 名前:名無したんはエロカワイイ[sage] 投稿日:2007/04/24(火) 02:00:08 ID:a0CmHdIm
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長政様と織田家がいい関係だった時期はあったと思う。
【長政様、義兄・織田信長と会う】
長政「これから信長殿と義兄弟になります浅井長政です。どうぞ、よしなに。」
信長「堅苦しい挨拶は止そうではないか、長政くん。こちらこそ、少し暗くなりがちな市を頼む。」
市「にいさま、ひどい・・・。(少し照れる)あのね、にいさま、市は、こういう性格なの。まだわかってくれないの?困るなぁ・・・。(微笑)
長政様、にいさまは口は悪いけど、本当は根は優しいんだよ。若い頃なんか傾奇者で有名で・・・」
信長「い、市、その話は止めてくれ・・・。(困惑)」
濃姫「そうよ、長政くん。ここを自分の城、いや、領土だと思ってくつろいでね。」
光秀「長政殿・・・、信長公の義弟となるお方、実にいい・・・。織田家も浅井家もこれで安泰でしょう。賑やかになって、ああ・・・いい。あ、どうぞゆっくりしていってください、満足いくまで、ね(笑)」
蘭丸「そうだぞ・・・そうです。長政様、あとで弓の稽古つけてください!信長様の義兄弟となるお方の弓を見てみたいなぁー。」
信長「丸、あまり無茶言ってはならぬぞ。長政くんを困らせてはいけない。
    そうだ、今日は宴を開こうではないかぁ!竹千代や利家、まつも呼んで。どうだ、長政くん、酒は?」
長政「ええ、少しだけなら。」
信長「余もあまり呑めぬのだが・・・。まあ、よい。今日は皆で宴だ!で、泊まってゆきなさい。なんだったら、ずっとここにいてもよい。余と和歌を詠んだり、茶会を催したり・・」
長政「いえいえ、そこまでしていただかなくても・・・。無下にして、悪いのですが、お気持ちだけでも。」
信長「それは残念だ・・・。まあ、よい。今宵は宴ぞ!」
濃姫・蘭丸・光秀「はい!」

で、
信長が悪行を行う(長政様にとっての”悪行”)→市、鬱姫化進行・自責の念に駆られる→関係悪化→長政、信長に叛旗を翻す
の流れがあって、あの状態なんだと思う。