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そんな音ゲーマー達の為にこの歌を捧げるぜ
元ネタは>>268なんだぜ、ツッコミは聞かないぜ!



因果的応報 
「この丸の稚き ててが握る弓矢はサド属性」

貴方の遺愛のハリセン粛然と つっこんで戦場にアッー
私と鎌と交錯する雨音に心願 「散華と散り敷く血も枯れた」

あれから幾年 貴方が残したおぉきぃ欲望
髪締め乍ら 夜な夜なこの公の為にと
喘ぐ声を 口遊び 徘徊る四肢

厠の灯りに ゆらゆら鎧骨 天井踊って 眼下に破れ
死ニ至ル病が頭についたり 炯炯 あひゃひゃ と口元舐める

毎朝毎晩 舌舐め摺って ここですよー

反り返る

おにげなさい おにげなさい と笑む
稚拙な吐息で炙られても この公のために

うしろの正面 光秀

白黒安土城の厠から漏れる笑いがこの公を擽る
右手 左手 足 首 心音 蛇口に隠れた光秀が飛び出し小さなこの子の姿にアッー
少しずつ削ぐ

この 角も 心の埋み火 一切 誰にもやらぬ! 貴方が残した大きな欲望告げるために 黒鳥
「溢れる汚水にハリセンを浮かせて!はしたない方だ!」 みたみた讃える光秀の団居に背を向け
唇噛みちぎり NOW姫抱えて慟哭

ああ 静かに流れる尺八 こだまして九十九折なす
小さな鎌の柄を引き 生きていく ひらひら 血流の散華
同じ重さの掌にそっと頬よせ ああ…いい…



元ネタ:この子の七つのお祝いに