パンスペルミア


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自我としてのみ存在する謎の存在。

見た目は雄山羊の角、獅子のたてがみ、鷹の顔をして、狼の口、蛇の牙、猫の眼を持つ奇妙な人間の見た目をしており、腕の皮膚はカエルのようになめらかで、脚には鱗とひれが生えていて、丈と裾の短い燕尾服を身につけている。

宇宙をさまよう存在で、生命の存在する惑星を旅している。


その正体は全宇宙全次元全世界の忘れ去られた全ての概念(生物、無生物含む)の集合体で本能的に自分を思い出してもらおうとしている。
星間的に技術力を向上させ、タイムマシーンを作り時間を逆行させ自分たちの記憶を取り戻そうとしていた。
しかしどれだけ時間を逆行させようともパンスペルミアが存在しないということになればタイムマシンが存在しないというタイムパラドックスが生じるため自分たちを思い出させてもらうことは不可能となった。
それをロバートに指摘されたパンスペルミアは発狂しすべての文明を憎むようになり、結果としてファイティングポーズが誕生した。
ファイティングポーズが数千年の行動不能状態に陥った後も様々な行動をおこしていた。
アフターエイジ時代にアイリスのことを思い出しなんとかアイリスを取り返そうとするツバサと争い、結果としてアイリスを奪われるが代わりにツバサを吸収する。
その吸収した瞬間に彼から決死の攻撃を受け忘却された存在たちの結束が緩んだ。
その後-シンギュラリティ-となったパンスペルミアだがメモリーニルヴァーナ召喚直後に忘却された存在達の結束が緩み、ばらばらに砕けシンギュラリティは崩壊してしまう。
そのごゆっくりとまた集合するがその時には自我の無い形骸的なものへと変化していた。
その中でもわずかに残った自我と記憶が集合し、アサ王となって転生する。