神崎 翔


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フリガナ:カンザキ ショウ
性別:男
所属:無所属
職業:傭兵
搭乗機体:メシアエンブリオ
調和:サイレントルナ

傭兵として各地を旅する男性。
元々は村井研究所直属の特殊部隊の一員だったが、
何らかの理由で離反、その際に試作機体のメシアエンブリオを覚醒させそれを強奪する。

パイロットとしての腕は高く、
部隊に所属していた当時は、各小隊の隊長にも劣らぬ実力を持っていた。

性格は捻くれ者且つ楽観的であり、睡眠を大いに好む。
また愛機のエンブリオに対しては、「お嬢」という呼び名を使っている。

未来の特異点であるセリア・オルコットとは学生時代からの恋人同士だが、
彼女が父の計画によって拉致され行方不明となって以来、自分の「戦う意味」を見失い、怠惰で戦いを続けていた。
しかし数年後にセリアと再会し、「互いに全てを終わらせてからまた会う」という約束を交わし、
再び彼女と離れたと同時に「戦う意味」を取り戻した。

UnmemΩryとの交戦やジョッシュ・ノックバックとの戦闘など全ての因果を自ら断ち切り、
文字通り全てを終わらせた後、事情を理解した村井 幸太郎のセイントメシアの投降勧告を断り、
「ケジメ」と称して彼の操る伝説の機体セイントメシアに挑み、遂に撃墜されるも生き延びていた。

それから数年後、2010年1月17日の頁高原の決戦にて、
嘗ての想い人であったエクジコウ=ゴレンの説得を試みるメシアエンブリオ=シア自身の意思を汲み、
最終的にデウス・エクス・マキナの動きを一時沈静化させることには成功するも、
直前に受けていた攻撃がついにアームキルを起こし、エンブリオ諸共撃墜され、その生涯を終えた。

しかしそれから数カ月後、思念のみの状態でセリアと約束通り再会。
彼女を待ち受けるであろう、幾多の数奇な運命を共に歩き支え続けるために彼女の力を借りて自ら神徒化し、
彼女の専用機体・リバースオブアザーとして転生する。