特異点


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"宇宙の始まりと終わりが具現化した存在"。
いわゆる『現象』の一種である為、本来は実体がない。

偉大なる者達によって創造された『現象』そのものである為、
破壊衝動という一側面であるカタストロフよりも強力な存在とされる。

ちなみに「特異点」とは、
「宇宙を"時間"として見た場合における、前後の宇宙との境界」を意味する単語。

以下の三体が確認されている。




また『時間』を司る特異点は、原則として『力』として人物に宿る形で存在している。
その性質は『世界の現象そのもの』である上記の三体とは微妙に異なり、
彼らの存在は言わば『世界の歪み』ともいえるものである。

彼らの誕生はハンニバル・プリテンダーの死が起源であり、
そこから生じた時空の歪みが『時間の特異点』の発生の遠因となった。

良くも悪くも彼らは世界における『イレギュラー』であり、
その存在や行動が世界の運命に大きく干渉する為、世界を延命させることも絶命させることも出来る。




上記の特異点たちとは全く異なる、ただの人間であるが、ネクストエイジの御蓮において人類戦争において数々の栄光を打ち取った、ミリオンエイジ出身の若者。
時間の特異点になぞらえたあだ名をつけられている(当時は三英傑、三神将と呼ばれていた)。
ちなみに、一番最初に呼び始めたのは日下 明日也