黄昏の大地と碧の魔剣


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これは、魔に天秤が傾いた世界の物語。

神と魔が争いを続ける世界、エリンディル。
長らく拮抗を続けてきたその争いは、一人の魔族によってその様相を一変させることとなった。

多くの魔物、魔族を従え、邪神の力さえも超えるといわれる一人の男。
彼の名はグランディート。 人は彼を、魔王と呼ぶ。
圧倒的な力のもと、彼が編成した『魔王軍』が全てを変えた。

空を、海を、陸を……あらゆる環境を制圧する、多種族の混成軍。
その軍の頭である選りすぐりの精鋭、八鬼衆。
更にその八鬼を束ねる想像を絶する力を有した魔王直属の四天王と呼ばれる存在。

組織だった魔の力に、ついに神々すらも敗北を喫し、魔の時代が始まろうとしていた。

主要な国々は抵抗する事しかできず、終わりは近い。
……だが、小国などこの時代の中では飲み込まれていくしかない。

パリス同盟内、遺跡の町ライン南方に存在する小国、ランブレイ。
かつては肥沃な大地に多くの実りを得ていたこの国も、魔王軍の侵攻に風前の灯であった。

この国には、一つの伝説があった。

『天の光と共に現れし異郷のもの 蒼き剣を携え魔を討つだろう』

……かの国に一筋の光が落ちたことから、物語は始まる。


レギュ:エリンディルを冒険しつつ魔王を倒そうぜ的な、王道勇者物語的なキャンペーン

初期経験点は作成レベル×5
初期資金 は作成レベル×500


PC1 天の光と共に現れし異郷のもの PL:かなた
作成レベル:1  

君は突然飛ばされたその地で、少女の姿をとる魔剣に出会った。
そこから、君の運命は変わり始めた。

取得レジェンド:碧き魔剣
記憶と名前を忘れた意思ある魔剣。
戦闘時以外は碧の髪の幼い少女の姿をとる。

重量  :5 種別:取得時に決定
命中  :±0
攻撃  :+10
射程  :至近
装備部位:片手(両手武器を選択した場合両手)
価格  :購入不可

《成長する魔剣》:シナリオ終了時、GMの提示した選択肢の中から一つを選び、剣のデータを成長させることが出来る。


PC2 ランブレイの王族 PL:ぼろっく
作成レベル:4
リーズフェルト=ランブレイ

君は蹂躙されつつある小国の王族だ。
様々な手は尽くしたが、もはや自分達に取れる手段はない。
……そんな時、光と共に異郷の人が迷い込んだという話を耳にした。
真偽を確かめるため、君はその地へと向かう。

取得レジェンド:磨かれた技術
プリプレイ時にスキルを1つ選択する。
選択したスキルのSLを+1する。

あなたは人の上に立つ者として幼少から研鑽を続けている。
あなたはただ人の上にいるだけで満足するだけの王族ではないのだ。



PC3 傭兵  PL:ろすとすたー
作成レベル:4

君は滅び行く国に剣を預ける傭兵だ。
もっとも、命が大事であればここらが潮時なのかもしれないが……
そんな時、誰も手にすることの出来なかった魔剣を手にした人間が現れたという。
中々興味を引く事態だと君は考えた。

取得レジェンド:傭兵の業
与えるダメージに常に+5する。

磨きぬいた破壊の業はどんな時にでも君を裏切らない。



PC4 秘宝探索者 PL:ごまみそ
作成レベル:4

君はとある人に命じられ、碧の魔剣を探していた。
ようやくそれを見付けたのだが、既に人の手に渡った後だという。
……さてはてどうしたものか。

取得レジェンド:臨機応変
1シナリオに3回まで、あらゆる判定のダイスを+1出来る。


PC5 自由枠(要相談 PL:ぽんこ
作成レベル:5→1?

設定に任せます。 設定によっては登場時期も変わります。