第一話


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(GM_ru) よしではやるべす
(GM_ru) そこは、乾いた土地だった。
(GM_ru) 肌に感じる風さえもどこか寂しく感じられた。
(GM_ru)  
(GM_ru) 子供達はひざを抱えて飢えをしのぎ、大人たちは疲労で限界に達した身体で痩せた大地を耕し、あるものは痩せ細った獣を追い回し、わずかばかりの実りを得るのに必死だった。
(GM_ru)  
(GM_ru) 国際ボランティアの一団が足を踏み入れたのは、そんな土地だ。
(GM_ru) 後進国の貧困にあえぐ寒村を救うため、募金だけではなくより活動的な支援を行う一団。
(GM_ru)  
(GM_ru) 彼らはこの地に学校を建造し、より先進的な農耕の仕方を伝えることで生活を支援しようとしていた。
(GM_ru) そして、郁人もまた彼らの一員としてその集落を訪れていた。
(GM_ru)  
(GM_ru) 確かに苦労はあったが、現地住民との交流、土地確保や資材ルートの確立など様々な問題をこなすうちに、現地住民とボランティア団の間には確かな絆が生まれていった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 「イクト、イクト」
(GM_ru) 最近、片言の日本語を覚え始めた幼い少女、ギナ。
(GM_ru) 出会った頃は枯れ木のようだった手足も、少しだけ人間らしさを取り戻し、元気に走り回る。
(GM_ru) 郁人の服の袖を引っ張り、何事かを訴えているようだった。
(GM_ru) (きゅー
(R08_Ikuto) 【郁人】「随分経ったけど……ようやく実ってきたって感じだなぁ」汗に塗れた顔を拭う。そう、確かに苦労はあった。だが、自分たちの手で何かを成し遂げた。その充実感で今は十分に満たされていたのだ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「ん……どうしたの、ギナちゃん。何かあったのかな」腰を落とし、少女に視線を合わせる。いつも通り、なんでも言ってねと
(GM_ru) 【ギナ】「んー!  んー!」 ぎゅー、ぎゅー、と、服のすそをつかみ、地面を指差す。 「スワルレ? スワリ!」 どうやら、しゃがんで欲しいようなニュアンスのようだった。
(R08_Ikuto) 【郁人】「すわ……あぁ、お座りね! 凄いな、ギナちゃん。日本語、ちょっとずつ覚えてるんだ」子どもは頭良いなぁと思いつつ、地面にしゃがみ込む。 「こんな感じ?」
(GM_ru) 【ギナ】「~♪」 こくんこくん、と頷き、満面の笑みを浮かべる。 後ろでに持っていた花で編み上げた冠。 それを郁人の頭へと乗せる。  「サイター! サイター!」 ただそれだけのことだが、少し前までは花すら咲かない土地だったのだ。それが、花冠が作れるまでになったことには、大きな意味がある。
(R08_Ikuto) 【郁人】「うわぁ……これ、自分で作ったの?」頭に乗せられた冠に手を当て、自然と自分の顔も綻んだ。 「……ありがとう、ギナちゃん。なんというか、それ以上言いようがないなこれは」照れ臭くなりながらも、少女に手を伸ばして頭を撫でる。
(R08_Ikuto) こうして、自分は誰かの笑顔を見ることができた。誰かのためになることができる。少女に灯った笑みを見る度に、それが実感できた。
(GM_ru) 【ギナ】「イクト! スキー!」 そう言いながら君の周りを走り回る少女。 
(GM_ru) 確かに今、君は充実した日々を送っていた。  そして、自分の夢をかなえ続けていけるのだと……そう思っていた。
(GM_ru) それから数日後、それは何の前触れもなく起こった。
(GM_ru)  
(GM_ru) 君が村はずれで作業をしていた時のことだ。  ……村の方から、爆発音のようなものが響いてきたのは。
(GM_ru) そして、続く銃声。 爆発音。 ……其の二つだけが、離れていても良く聞こえる。
(GM_ru) 【ボランティア員】「な、なんだ!? 何が起こってるんだ……? や、厄介ごとでも飛び込んできたのかよ!?」  隣で作業をしていた同じボランティア団の一人が、腰を抜かしておろおろしていた。
(GM_ru) (きゅー
(R08_Ikuto) 【郁人】「今の音……村の方から聞こえてきましたよね」団員に声をかけながら、村の方へと目を向ける。まさかと思った。隣の男が言うような厄介事…ギナたちがいた村は、そんな事柄とはまだ遠いはずだと。
(GM_ru) 【ボランティア員】「ああ、そりゃ、間違いないと思うけど……お前、まさか、行くってんじゃねえだろうな? やべえぞ、これ! ひぃっ、ま、また爆発したぞ!?」
(GM_ru) 間違いなく、村が、何かの危険に襲われている。 ……何に襲われているかは分からない。 しかし……そこに今まで触れ合ってきた人々がいるのは事実だ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「……行かなきゃまずいでしょ」恐怖心はあった。だが、脳裏に残る少女の笑顔が、自分を振るい立たせてくれた。 「貴方は早くここから離れて! 他の人と連絡、お願いします!」
(GM_ru) 【ボランティア員】「おい、ちょっ…! 郁人、正気かよ!!  ああもう……! 分かったけど、ヤバイと思ったら直ぐ引き返せよ!!」   ………そんな声を背中に受けながら、君は駆け出す。
(GM_ru) ……何かができるはず。  そう思って、君は走る。
(GM_ru) ………だが、目の前にあったのはどうしようもない現実だった。 
(GM_ru) 辿り着いた村で見たものは、昨日まで笑いあっていた人の息絶えた姿。 燃え盛る家や畑、略奪が横行する阿鼻叫喚の光景。
(GM_ru) この惨劇を引き起こしたものと見られる男達は、機関銃を手に血走った目で、ようやく余裕の出てきた蓄えを奪っては、邪魔をしようとした人々を撃ち殺し、家に火をつけていく。
(R08_Ikuto) 【郁人】「……なんだよ、これは」上がった息を整えることもできず、周囲を見渡す。見慣れたはずの穏やかな色は、もうどこにもなかった。 「……だ、誰か、無事な人……村の人を探さないと…!」動揺しながらも、足を動かす。
(GM_ru) ……誰か、無事な人を。 一人でも助けることが出来れば…!  そう願いながら、危険区域をかいくぐり、君は歩く。
(GM_ru) そんな時である。  【ギナ】「……イクト!!」  物陰から、煤で汚れたギナが飛び出してくるのが見えた。 少し怪我をしているようだが、彼女はまだ無事のようだ。 郁人の姿を見付け、駆け寄ってくる。 その距離、30m。
(R08_Ikuto) 【郁人】「…ギナ! ギナちゃん!」よかった―――無事だったんだ。安堵しながら、自らも駆け寄る。すぐに彼女を連れて、村か離れないと。何がどうなっているのか…考えるのは後だ。今はただ、彼女の手を掴もうと一歩を踏み出した。
(GM_ru) 【ギナ】「イクトー!!」 頼れる大人を見付け、涙を浮かべてかけてくる少女。  手を伸ばし、助けを求める少女。  その距離、15m。
(GM_ru) ………普通なら、数秒とかからない距離。
(GM_ru) だが。  ……横合いから突如起こった爆発。  その余波を運の悪いことに受けてしまった、身体の軽いギナ。
(GM_ru) 郁人の前で、少女の身体が吹き飛ばされ、爆発で舞散る破片で傷つけられ……。 地面へと、いやな音を立てて、叩きつけられた。
(R08_Ikuto) 【郁人】「ギナちゃ―――」何が起こったのか、一瞬わからなかった。伸ばしたはずの手は宙空を泳ぎ……何一つ身動きすることもできなかった。 
(GM_ru) ………後のことは覚えてはいない。  ……いや、覚えているが思い出したくない、が、正しいのかもしれない。  大なり小なり、似たような光景しか、その村では見ることは出来なかったのだから。
(GM_ru) そんな事件があっては、国際ボランティアも引き上げざるを得ない。
(GM_ru) 後で知ったことだが、豊かになった土地を妬んだ痩せた大地に住む人間に、紛争状態が続いた方が都合のいい奴らが武器を渡した。
(GM_ru) ……そして起きるべきことが起きた。あれは、そういうことだったらしい。最早取り返しがつくことでもないし、郁人ではどうしようもないことである。
(GM_ru) 通夜のような雰囲気の帰りの飛行機。生き残りの一人がつぶやく。
(GM_ru) 「……俺達が何もしなかったら、こんなことにはならなかったのかな。 目を付けられることもなくさ、貧しいままでも、生きてたのかなァ……なあ、郁人。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「……わからない。わからないけど……なにもできなかった。なにもできなかったんだよ、俺は」掌の中には、ギナが作ってくれた花冠の一部があった。今はもう汚れ、枯れてしまった断片。
(R08_Ikuto) その後は、声を殺して泣いた。人目など気にせず、みっともなく、子どものように身を震わせていた。
(R08_Ikuto) 気付いた時には、涙も喉も乾いていた。そして、自分が追い求めていたはずのものすら、枯れていたことに気付いた。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 君は、夢を見る。
(GM_ru) 青い髪の美しい少女が、泉に身体を沈めて祈りを捧げ続ける姿。 それが何を意味するのかも、何の暗示なのかも分からない。
(GM_ru) ただ、其の表情に込められた決意や感情は、自身からかれはててしまったもののように、思えた。 
(GM_ru) そんな少女の姿を夢で見るのは、悪夢にうなされがちの郁人にしてみれば、少しの安らぎなのかもしれなかった。
(GM_ru)  
(GM_ru) OP2  ラミリ=スターファイア
(GM_ru)  
(GM_ru) 食べて、寝る。
(GM_ru) 食べて、寝る。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) Q:………働かないで食う飯は美味いか?
(GM_ru) A:すごく おいしいです
(GM_ru)  
(GM_ru) ラミリ=スターファイアがそんな自堕落な生活を始めてから幾星霜。
(GM_ru) かつて得た装備と報酬を売り払って得た金で自堕落ライフ。
(GM_ru) かつては凄腕の冒険者として名を馳せ、様々な迷宮を踏破し様々な魔物を打ち滅ぼした生ける伝説。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) ……だが、なんとなく上を目指すのも走り続けるのも面倒になったというか。
(GM_ru) 美味しいもの食べて寝てれば、それで幸せだということが分かったのか。 それは君の心の中にしか答えは無い。
(GM_ru)  
(GM_ru) だが、それ以前に君はついに来るべくした結末に追われていた。
(GM_ru) ……ついに、金が、尽きたのだ。 尽きたどころか、宿の超過料金でマイナスに陥っていた。
(GM_ru)  
(GM_ru) ラミリを自警団に突き出そうとする女将をさえぎる男の影が一つ。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 【男】「やあラミリ君。 君にィ、仕事を依頼したい!!」
(GM_ru) ……やけに生命力あふれる男が、君の前に現れたのだ。
(GM_ru) (きゅー
(R05_Rami) 【ラミリ】「あうぅ、何……何か用事なの? まだお昼の二時じゃないか……」 すったもんだの末に部屋から引き釣り出されてきた姿は登校拒否の子供にしか見えない。遂に手放さなかったのか未だにベッドのシーツを被っている。いちおう持ってきた弓だけがかろうじて少女の能力を証明していた……寝起きのぼんやりした表情で首をかしげてみせて
(GM_ru) 【男】「はっはぁ、言ったはずだよ、ラミリ君! 君に仕事を依頼したい、と!! 伝説の冒険者である君に、だ!!」
(GM_ru) そうして男は、強引にラミリの前へと座る。
(GM_ru) 【男】「見たまえ、これを!!」  ……なにやら古い絵巻のようなものを広げる。  ……そこには、碧に彩れた大剣が一つ。  そして、その周辺には色取り取りのコイン…? のようなものが描かれていた。
(R05_Rami) 【ラミリ】「まぁ、いいけどさ。 それは、えぇと……宝の地図か何かなのかな?」 ひどくやる気なさそうに絵巻を眺めながら、目を細めて。
(GM_ru) 【男】「碧の魔剣。  パリス同盟の南方に位置する小国、ランブレイという国のことは知っているかね? ……その国の何処かに、この剣が眠っているというのだよ。 私は、それが欲しいッ!!」
(GM_ru) 【男】「何処か、とは言ったものの剣の祠、なる場所に安置されているらしいことまでは掴めているっ!!」
(GM_ru) 【男】「そう、剣は誰にでも触れられる状態で安置されている!!  だがァ……剣は、手に入れられない!!  何故か!!  それは、誰にも抜けないからだッ!!」
(GM_ru) 男は芝居がかった様子でラミリに情報を突きつけ続ける。
(R05_Rami) 【ラミリ】「つまり、なんとかして剣を引っこ抜いて持ってこいって事だね。……もし抜けなかったら土台ごと持ってくる方向でいいのかな?」 なんだかめんどくさそうな予感もするけど受けないわけにも行かない、手っ取り早いがぞんざいな解決方法を考えつつ、じぃっと視線を上向けた。
(GM_ru) 【男】「ふっはは、頼もしいねぇ、ラミリ君! いい目になってきた! ……だが、試してもらいたいものがある。」  ピン、と、ラミリに向けて一枚のコインを放る。
(GM_ru) それは、勿論通貨などではなく……その絵巻に描かれた色取り取りのコインに似ている。
(GM_ru) 【男】「それは、エレメント・マテリアル。 ……もっとも、形状のみをさして単にメダルと呼ばれることも多いがね。  碧の魔剣に、何かしらの関連性を持つであろう代物であることが分かっている!」
(R05_Rami) 【ラミリ】「ふむふむ、それで……それの何を試せばいいのかな?」 シーツを被った頭でコインを受け止めてから、する……と手に落としてみつつ。
(GM_ru) 【男】「見た限り、この碧の魔剣には、このメダルをはめ込むための穴が、3つ見受けられる!! 私は方々手を尽くしたが、2枚のメダルを見付けることしか出来なかった。」
(GM_ru) 【男】「6年前、君が売りに出したメダルだよ、それは。」
(GM_ru) ……そういえば、そんな事もあったかもしれない。 ヴァルドロッドとかいったか……昔組んでいた冒険者と遺跡を攻略した時に、見付けたものだったような気がする。 いま手の中にあるのは。
(GM_ru) ………確か、二枚見付けて、戦利品として分け合ったはずだ。  自分のものは売り払ったが。
(GM_ru) 【男】「という訳で、私の知る限り! 唯一メダルを手にした、なおかつ暇そうな君に! 魔剣にメダルをはめ込み、反応を伺ってもらいたい! あわよくば、封印も解けるかもしれん!」
(R05_Rami) 【ラミリ】「自分で使う分以外の道具はすぐに売っちゃうからよくわかんないや……とにかくわかったよ。それで抜けなかったら土台ごと運び出すんだね?」
(GM_ru) 【男】「はっはっ、さすが伝説の冒険者は一味違うね!!」 それには肯定も否定もしなかったが…  「ハッピーバースディ、ラミリ君! 目的を得た、新しい君の誕生だよ!」
(GM_ru) とにもかくにも……依頼猟の方は前金からそれなりにもらえるらしい。 それで、借金状態からはひとまずおさらばだ。
(GM_ru) ……後は、ランブレイなる国に移動して、魔剣を入手してくるだけの簡単なお仕事である。
(R05_Rami) 【ラミリ】「……そういや、名前聞かなかったな。まぁいいか……剣一本ならどうにかなるよね」 そのまんま半ば追い出されるように外に出れば久しぶりにまともに見た太陽はとてもまぶしい。後からほうり出されて来た荷物を拾うと少女はその小柄な身体には似合わない緩慢さで動きだした。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 平原を舞台とした、ランブレイ軍VS魔物軍の戦いは終わりを告げた。
(GM_ru)  
(GM_ru) 無数の魔物の屍。 
(GM_ru) だがこちら側にも、少なくない被害が出ている。
(GM_ru)  
(GM_ru) 部隊を預かる王女リーズフェルト、そして彼女の護衛役として雇われているヴァルドロッド。
(GM_ru) 戦を終え、一息つく二人に近づく人影。
(GM_ru)  
(GM_ru) 【アルメリア】「……今回は凌ぎましたが、もって後回といったところです。 何より、兵が持ちません。」
(GM_ru)  
(GM_ru) 騎士隊体長のアルメリアもまた、利き腕に怪我を負ってしまったようだった。
(GM_ru) 彼女もまたしばらくは戦えないだろう。
(GM_ru) (きゅー
(R07_Rizu) 【リーズ】「そうですか…まずは医療班と合流しましょう――。まずは兵を休ませなければ」自身も疲労度は高い、だがそれでも負傷者に比べればマシな方だ…。今これを凌げたのも魔王軍がこちらを重要視してないからだ…それでもこの被害、兵の負傷にも心が痛むか
(GM_ru) 【アルメリア】「不甲斐ない限りです。 私達が至らぬばかりにリーズフェルト様を出陣させてしまう。 ヴァルドロッド殿も、仕事が増えてすまないな。」
(R08_Vald) 【ヴァド】「此処よりも酷い戦場になってる所があるって言うのも信じられねえな、姫さん、あんまり悲しそうな顔をしてると他の兵士にまで伝染しちまうぜ?……戦場ってのは、感情が伝染するもんだからな。」冗談のように、血糊で汚れた兜の隙間から顔を見せて、けたけたと笑い。
(R07_Rizu) 【リーズ】「いえ、皆、よくやってくれています。貴方達が居なければこの国はすでに滅んで居ました…私は貴方達を誇りに思います」優しげな笑みをアルメリアへと、兵たちへと向け――「ヴァルドロッド殿もお疲れ様です。非常に助かりました」
(GM_ru) 【アルメリア】「負傷兵の処置は仰せのままに。」こくり、と頷き。 「ラインやカナンは、激戦区だと聞きます。 しかしそこから遠いここでさえ、この有様ですからね。 ……この状態はいつまで続くのか。 誰かが、魔王グランディートを討たねばならないというのに…攻めに回るほどの戦力など、何処にも無い…。」
(R08_Vald) 【ヴァド】「何も考えずに仕事にありつけるんだから、生活の心配をしないでいいだけ気楽な身分だ、問題ねえよ?――酷使している事を気遣うよりも、頑張ってる奴等に腹一杯喰わせてやる事の方が、ありがたいね。」とお礼の言葉に、手を振り、従軍する兵士の顔を眺めながら意欲の落ちていく様子を感じていて。
(R08_Vald) 【ヴァド】「ま――潮時が近いかもな、逃亡する兵士が増えてないだけ、まだマシな戦場さ。」と二人の方に語るのではなく、視線を逸らしたまま呟くようにして。
(GM_ru) 【アルメリア】「ランブレイは食糧備蓄は豊富ですが、それだけでは戦えませんものね。 ………潮時、か。 …ヴァルドロット殿。 万が一の時は、姫様のお命を守るために……」 逃げるのも、あなたの仕事のうちだ、と、目が語っていた。
(R07_Rizu) 【リーズ】「……魔王の力はあまりにも強大です――そしてその周囲の側近の者達の力も」それこそ、八鬼が一体混ざるだけでも国が滅ぶだろう…「もちろんそのつもりです。国は民あってのモノですから―――」だからこそ、民を守り切れないであろう現実も目の前で…「伝説が現実にでもならなければ…魔王の天下は揺るがないのでしょうね…」
(R07_Rizu) 【リーズ】「………」アルメリアの言葉に悲しげな表情を見せる――その万が一があった場合…本当に逃げていいのだろうか…否、自身の中での応えは決まっている。だが、その答えを此処で言うわけにもいかないからこそ黙って
(R08_Vald) 【ヴァド】「姫様を護りながら逃げるのは騎士の仕事だろう?――俺に、滅亡後の姫さんの世話なんかは出来ねえよ、傭兵にはそう言う背負ってるものはないんでね。」と無責任な会話をしながら苦笑をして、とにかく敗北して絞首台に上がりたくなければ何とかするしかないな、と冗談めかして語り。
(GM_ru) 【アルメリア】「……と、ここで弱気になっていても何も始まりませんか。 …リーズフェルト様、今日は儀式の方は、いかようになさいますか?」  姫であり巫女でもある彼女には、日課とも呼べる義務が存在した。 それは、水巫女の祠へと赴き、身を清めること。  彼女が祈りを捧げることにより、この乳一体を守護する水の精霊が活性化し、土地の実りが約束されるのである。
(R07_Rizu) 【リーズ】「ヴァルドロッド殿はそれでいいと思いますよ」むしろ、このくらい清々しい方が。それに、国の存亡にそのまま巻き込むわけにもいかないとも考えていた「何時ものように準備させてあります。こういう時期だからこそ休むわけには行きません…それに…」身を清め祈りを捧げる…だが、その祈りの内容も微かに変わっていた――もし、もしこの国が、この世界を助けてくれる存在が居るのであれば…。と
(GM_ru) 【アルメリア】「分かりました。 では、ヴァルドロッド殿、いつもの通り、祠の入り口までの護衛をお願いします。 ……分かっていると思いますが」 ノゾイタラコロス  との意思を滲ませておくのは忘れなかったが。
(R07_Rizu) 当然長く綺麗な蒼の髪に美しい容姿、そしてその肢体も女性としての魅力は…本人はあまり自覚は無いが
(R08_Vald) 【ヴァド】「まあ、自分の身が保たないと判断しない限りは、此処でまだ力を貸してやるよ……見捨てられないように、踏ん張る以外に道がないのは事実だしな。」と言い終えると、アルメリアの殺意じみた忠告に、年上以外の裸には興味はねーよ、と冗談のように手を振って。
(GM_ru) 【アルメリア】「リーズ様は魅力的でいらっしゃいますからね。 ……さておき。  ……ゆっくりなさってきてくださいね。」  姫として、魔術師としての激務の日々。 ゆっくりとできるのが其の儀式の時間だけというのは、皮肉なものであった。
(R07_Rizu) 【リーズ】「ヴァルドロッド殿は紳士ですから、心配はしておりませんよ」っていうか、事故だろうがなんだろうが覗いたらファーブニルが飛びかねないんですが。まぁ、本人がそう言ってるからほんとに覗きはしないだろう「……アルメリア、貴女も今のうちに休養をしっかりと取ってくださいね」そして歩を進める――祈りを、願いを…もし滅ぶ運命に無いのであれば…届いて欲しい。誰か、私の祈りを、願いを…
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) この後、君達の運命は、大きく変わる。。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 何時もどおりの日常を君は過ごす。
(GM_ru) 勉学に励み、友人達と過ごし……それは君にとっては波乱万丈ではあったかもしれないが、それでも多くの人から見れば、平穏な日々。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 再会は偶然だった。 
(GM_ru) 雑踏の中荷物片手に街を歩く青年。 
(GM_ru) 前に見た時よりも幾分か痩せた印象は伺えるものの、幼馴染の姿を見間違えるはずも無い。
(GM_ru)  
(GM_ru) かなり前……もう一年以上も前に、大きなプロジェクトがあるんだ、と、夢を見る少年のような表情で海外へ旅立っていった、人騒がせな幼馴染だ。
(GM_ru)  
(GM_ru) 帰ってきたなら声の一つでもかければいいのに。
(GM_ru) ……この偶然の遭遇を見逃すほど、君は甘くは無いはずだ。
(GM_ru) (きゅーっとくびを
(R08_Alice) 『今日の運勢…12位。待ち人来たる。貴方周りの人間関係は大きく動く。』
(R08_Alice) 【有栖】「いやいやいや…現実主義者のアリスさんが占いとかないですから。」
(R08_Alice) 携帯画面を流れる文字に嘆息混じりの息をついて視線を上げる。
(R08_Alice) 季節ながらの穏やかな風が伸ばしたままのウェーブがかった髪を吹き上げて、前髪が一瞬だけ視線を覆う。かき上げるようにして払い、んーっと両腕を大きく伸ばす。
(R08_Alice) 【有栖】「…3ヶ月かー。」 連絡がなくなってからの時間。
(R08_Alice) 【有栖】「…1年間かー。」 騒々しい日常が一変して穏やかな日常が流れるようになった。 りんちゃんとひまこは相変わらずだけど。 …そういえば一年前に帰ってきたら私の彼氏紹介する、とか言ってたっけ…。…先週振った人数がとうとう2ケタいったぞ、馬鹿めー。 と、ここにいないはずの人間へと語るように…
(R08_Alice)  
(R08_Alice) 【有栖】「…は?」
(R08_Alice) ぱちぱちと目をしばたいて 
(R08_Alice) 【有栖】「…郁人?」
(R08_Alice)  
(R08_Alice) 『待ち人来たる。』
(R08_Ikuto) 【郁人】「ぁー……今日も良い天気。まさに歩き日和ってやつだなぁ」必要最低限の荷物だけを手に、飾郁人は一人街中を歩く。柔らかくも、どこか乾いた笑みが浮かんでいた。
(R08_Ikuto) ふと立ち止まり、懐を漁る。中にはちょっとの小銭とガラクタじみた小物しか無い。これでは、今日一日どころか半日すら危い。
(R08_Ikuto) 【郁人】「とりあえず、今日の仕事と寝床を探さないとだな……この空気なら、雨の心配は無いと思うけど」空を見上げながら呟くが、どうにも情けなさが滲みでるのであった。
(R08_Ikuto) 【郁人】「……あれ? もしかして―――」ふと、人影が目に入る。それはもう、随分と久しぶりに見る気がする、幼馴染の姿だった。
(R08_Alice) 【有栖】「…へぇ。もしかして…?」 雑踏の中、向こうも気づいたのか…彼の口の動きは、そう見えた。 「へー…へぇ、へぇ。」 すれ違うほどに近くなった距離…腰をかがめ、下から覗き込むように 「…もしかして、なんていえる程には幼馴染を覚えていたのかな、郁人。…てっきり連絡と一緒に忘れてきたのかと思ったけど。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「あぁー! やっぱり有栖か! 少し大人っぽくなってたから、一瞬もしかしてってって思ったんだけど」やはり、あのずっと世話をかけてきた幼馴染だ。久しぶりに見た顔に、自然と表情は綻ぶ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「あ、あーその……ずっと連絡しなかったのは悪かったよ。ずっとあっちこっち旅していて、そういう暇がなくてさ」綻びは、すぐに苦笑いに変わったのだった。
(R08_Alice) 【有栖】「ええ。そういうので旅立っていったのはしっかり覚えてるわよ…一年振りね。少しは自分にとって実入りのある時間になったんでしょうね?」 んんん…っと目を細めて 「ちょっとやつれてるわね、栄養具合は少し×ね、ただ…。」 医大生柄、栄養状態のチェックなどは表情、顔色、肌のはりつやからおおよそ見えてくる。…身を起こして、ちょっとだけ背伸びをして 「…背はまた伸びた?」
(R08_Ikuto) 【郁人】「……どうかな。自分のできることとできないことは、わかった気がする」実入りある時間。その言葉に一瞬微妙な表情になるが、すぐに調子を明るくし 「まぁ、背はちょっとね。有栖の方は、今なにやってるの? 自分のやりたいこと、やれてる?」
(R08_Alice) 【有栖】「できることできないこと…ね。なんか私みたいなこと言うようになったね…理想主義の郁人から聞く言葉とは思わなかったわ。」 リアリストを自認し、医学を志すという立場上救える命、救えない命があるということは徹底的に叩き込まれ… 「幸せかどうかはともかく充実はしてるわね。医大生。至極平穏無事な生活よ?…誰かさんが面倒持ち込まないおかげで。」 あは、と軽く笑って手を振り 「どうせ路銀使い果たしたとかそんなでしょ?お昼
(R08_Alice) くらいどう?…それとも久しぶりにお姉さんの手料理でも恋しいかな?」
(R08_Ikuto) 【郁人】「いや、理想とか夢とかは大事だって。今でもそう思ってるし」ただ、それが実践できるかは別なのだと気付いただけだと心の中で呟き。 「そっか……充実してるか。それならよかった」心底、安心したように息を吐く。
(R08_Ikuto) 【郁人】「でも、流石幼馴染だね……なんでもお見通しって感じだなぁ。実は……そうなんです」路銀が無い。それは事実であり、懐から硬貨を取り出し、肩を落としながらひらひらと振ってみせた。
(R08_Alice) 【有栖】「ええ、充実ね。…自分のしたいことをするためには、しなきゃいけないことを積み重ねなきゃいけない…当然でしょ?で…まだしたいことがやれてるとはいえないから幸せ…とはいえないってとこね。」 やや得意げに一本指立てて ふぅ、と息をついて…その息にはため息も混じって  「なんでもってわけじゃないんだけどね。…おそらく、でわかることもあるけど。話してくれなきゃわかんないこともあるし。…ま、おいおいってことで。」 くい
(R08_Alice) 、と袖を引き目に映った軽食店にでも足を運びつつ 「正直言うとね…一言二言話してさ」
(R08_Alice) 【有栖】「ちょっっとばかしグー入れそうにはなったけどね。」 ま、座りなよ、と促し
(R08_Ikuto) 【郁人】「相変わらず、クールっていうかリアルっていうか……そういうところは変わってないなぁ、有栖は」小さく笑いつつも、促されるままに席に着いて 「ぐ、グーって……悪かったって。ずっと連絡しなかったのは、さっきも言ったけど旅暮らししてたからでさ」
(R08_Alice) 【有栖】「医者なんて志してると嫌でもね。…でもって…馬鹿ね。」 指先でつい、と眼前の額を突き…「便りのないのは元気の知らせって言うしね。そんじょそこらでくたばってるかも…とか鈴ちゃんは言ってたけど、まあ郁人なら、それなりにやり遂げて充実して帰ってくると思ってたわけだ…勝手にね。それが一年間も開けて、気力の萎えた腐った目は何のつもりって意味よ。」 頬杖をついて…ほら、早く選びなよ、と目線で促しつつ
(R08_Ikuto) 【郁人】「……そんな目してるかな、俺」まいったなぁと苦笑してみせる。 「俺も…やり遂げられると思ってた。けど、駄目だった。それだけだよ」誤魔化すように口を動かし、言われるままにメニューに目を通す。 「あ……お金は、後でちゃんと返すから」
(R08_Alice) 【有栖】「あの、さ…別に無理しろとは言わないけど。っていうか私の口癖だなこれ…他人を幸せにしようと思うなら、自分が幸せじゃないと無理よ?後…別に返せとかそんなつもりないし。こーいう店じゃなかったら私が作るつもりだったしね…って…うん?」
(GM_ru) がしゃん!! と、カップが床に落ちて割れる音。
(GM_ru) 「……揺れた?」  周囲の客達が不思議そうな顔をして顔を見合わせる。  「うえへへへここも揺れしてみようぜあさひぐふぅ!?」 「なんかやばそうだから黙ってなよ!?」 「こ、公衆…の、まえ、ですからっ…」 大学生のグループだろうか、彼らが騒ぎ出したのを皮切りに、辺りが揺れ始める。 揺れは次第に強くなり、次第に周囲のガラスが震え始める。
(GM_ru) ガシャン、ガシャンと、次第に破裂音、破壊音は規模を大きなものとしていく。
(GM_ru) 「テーブルの下に…! ううん、早く外に!!」 突如やってきた大地震に、たちどころに周囲にはパニックが巻き起こる。
(GM_ru) その頃には揺れは経っていられないほどの規模となっており、容赦なく店内を揺らす。
(GM_ru) ………びしり、と。 ……ガラスの亀裂とは違う、聞いてはいけない音が聞こえた。
(R08_Alice) 【有栖】「地震…?…いけない…!」 テーブルに手を付いて ダン、と叩く… 音が響き あわてる人々に負けない程の大声を張り上げて… 「動ける人は早く屋外に!そうでない人はテーブルの下に、頭を抱えて、破片で大怪我をしないように注意しなさい!早く!…っぁ」 ガクン、とひときわ起こった大きなゆれに自身が姿勢を崩して
(GM_ru) 壁に、天井に、大きな亀裂が走り……崩れようとしていた。
(GM_ru) いや、崩れようとしていた、ではない。 姿勢を崩した有栖の上に、崩れた天井の一部が降り注ごうと……
(R08_Ikuto) 【郁人】「ありがとう」幼馴染に気を遣わせてしまったか。そう思いながら言葉を返そうとした時に――周囲の異変が起こった。「有栖……!」姿勢を崩した有栖へと、咄嗟に手を伸ばそうとして。
(GM_ru) ……だが。  その手は、やはり遠い。  手を伸ばすよりも……
(GM_ru) 瓦礫が、有栖へと降り注ぐ方が、何倍も早い。
(R08_Alice) 【有栖】「…っ。」 大きく尻餅をついたせいか。逆に天井の状況が目に入った。 罅割れ…崩れかけたそれが滝のように来るだろうということが…  (あーぁ…信じないはずなんだけどなァ…確かにこれは、12位だわ…。) 尻餅をついた衝撃か…セーターの胸元からこぼれたリングネックレス…いつだったろうか…これをもらったのは… 
(R08_Alice) 思い出が、流れていくようで
(GM_ru) ……届かない手。 ……それは、今回も変わらない。  残酷な事実が、ほぼ確定のものとなろうとした、その瞬間だった。
(GM_ru) ふっ、と、郁人の脳裏に、青い髪の少女のビジョンが浮かぶ。
(GM_ru) 「    」  少女の口が動く。 ……何を願っているのかは分からない。  だが、祈りを捧げる姿はとても真摯なものだった。 ……その祈りが、自分に向けられているように思えた。
(GM_ru) そして、次に沸き起こるのは身体が浮かび上がるようなイメージ。  ……比喩ではなく、視界が白く染まっていく。
(GM_ru) 手が有栖に届いたかは分からない…だが……  静かに、その意識は遠ざかっていく。
(R08_Ikuto) 【郁人】「(なにをやっているんだ、俺は……!)」手が伸ばしても掴めそうにない。これでは、何も変わっていない。結局何もできなかったあの時と。
(R08_Ikuto) 後悔の念が浮かぶ中、不意に浮かんだ少女のビジョン。それは何故か、心の奥底にまで届くような気がしてならなかった。
(R08_Ikuto) 【郁人】「俺は……後悔しない生き方をしなきゃいけないんだ」遠のく意識の中、ようやく振り絞って出たのはそんな言葉であった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) ……目が覚めたとき、街中とは違う風が頬を撫でた。 そして、何処か生臭い……血の臭い。
(GM_ru) 周囲を見回しても、見渡すばかりの森があるばかり。
(GM_ru)  
(GM_ru) 有栖の直ぐ傍に倒れるのは、巨大な一つ目の爬虫類。
(GM_ru) 矢を受け、絶命している。  ……こんな生物は、現実には存在しない。
(GM_ru)  
(GM_ru) ……有栖の視界に移ったのは、不思議そうな目で此方を見やる、金色の髪に眠たげな瞳の、弓を携えた幼い少女の姿だった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) ……目が覚めたとき、街中とは違う風が頬を撫でた。 そして、何処か生臭い……血の臭い。
(GM_ru) 周囲を見回しても、見渡すばかりの森があるばかり。
(GM_ru)  
(GM_ru) 有栖の直ぐ傍に倒れるのは、巨大な一つ目の爬虫類。
(GM_ru) 矢を受け、絶命している。  ……こんな生物は、現実には存在しない。
(GM_ru)  
(GM_ru) ……有栖の視界に移ったのは、不思議そうな目で此方を見やる、金色の髪に眠たげな瞳の、弓を携えた幼い少女の姿だった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) ……とりあえず、襲われそうな少女を助けてはみた。
(GM_ru) この程度は勘が鈍っていてもラミリにとっては容易いことだ。  ……しかし、この後どうしたものかまでは…といった者である。
(GM_ru) ここはランブレイに程近い森林地帯。 少女の処遇を決めかねているうちに、件の人物は眼を覚ましたようであった。
(GM_ru) (といった感じで二人どうぞ
(R05_Rami) 【ラミリ】「さて、と久しぶりの狩りでつい深追いしちゃった先に迷い人発見、と……どうしたものか、そこの人、動ける?」 自分も多少痛い目を見たがとりあえず倒れている人を確認してみることにして。
(R08_Alice) 【有栖】「駄目だ郁人…地震の時は下に隠れてなさいって…自分まで飛び出していってどうするかな…。…。……ふぁ、んぅ…?」 さやさやと頬に当たる風と草の感覚…。 温度の感覚的には先ほどまでとそう変わった様子はないけど…確か私は… 「(…臨死体験かな、これって…。非科学的だなぁ…。)」 薄目を開き…目に入った周囲の光景に抱いた感想はそんなもの
(R05_Rami) 【ラミリ】「地震、そんなのあったっけ?……とりあえずは起きてるみたいだけど、どうしよう」 目の前にいるのは大きな弓を持った幼い少女。ぼんやりした様子で首を傾げてみて
(R08_Alice) 【有栖】「…随分現実感ある夢ね…私もどうしようだわ…これ。」 夢でもう一度寝たら目は覚めるんだろうか… もぞ…と身を起こし…てみれば「~~~ッ?な、…な、何これ?」何やらトカゲらしきものを見つけ、視線を彷徨わせて 「…こんなの私見たことないよ…。」 医学書でも図鑑でも、そんな生物は見たことがない…と  
(GM_ru) かといって、それは新種というようなものでもない。  …なんといえばいいのだろうか。  …生物体系として、ありえないのだ。  …まるで空想の中にしかいない生物のようだった。
(R05_Rami) 【ラミリ】「そりゃそうだ、もう起きてるもの……」 こっちもトカゲっぽいのを見てみる 「モンスターを見たことが無い、と。そりゃあ運が良かったね、森の方に入ってくるのは初めてなのかな?護衛はともかく武器くらいは持っておいた方がいいよ」 こっちはこっちで相手の服装やら身なりをじっと観察して、首を傾げて
(R08_Alice) 【有栖】「…武器?」 ごそり、と腰のポーチの中には練習用のやや長いバレルのカスタマイズ銃。…「これは武器じゃないなぁ。…て、モン…スター?」 What? 「とにかく、ご親切にどうも…っていうべきなのかしら。」…夢か幻にしても。 「君がこのトカゲを撃ってくれた…みたいだね…ありがとうって言った方が良いのかもしれないけど。…ちょっと手見せて。」 とりあえず浮かぶ疑問は後回しにすることにして… 二つ目のベルトポーチ…簡
(R08_Alice) 単な医療器具や最低限の常備薬を備えた袋…を開けて 眼前の少女の腕の傷に吹き付ける 【有栖】「染みるけど我慢してね…?こんなえもしれない変な生物よ、どんな悪性の細菌を持ってるか分からないのに、怪我したまま放っておいて可能でもしたら大事になるから、消毒位しておかせてね!…はい、これで、と。」  傷周りの血を最後拭き取って 笑顔を向けた
(GM_ru) ……取りあえず、そんな良く分からない治療法をするのは良くてルネスのヒーラーといったところだろうか。 少なくともラミリの記憶にはない技術だった。
(R05_Rami) 【ラミリ】「あぁー、錬金銃か…って、何するの?染みるってば……なんか手の込んだ事をするんだね。あたしも傷薬もってるからそれくらいは大丈夫だって、ひゃあ……」 銃に気を取られてる間になんか良く分からないことをされている。消毒薬が染みる手を慌てて押さえて、ちょっと不機嫌そうな視線で答えて見せて
(R08_Alice) 【有栖】「…レンキン…ジュウ?」 また覚えの無い言葉… 「ああ、ごめんね?ちょっとだけ我慢してくれたら…消毒っていう傷口が菌で可能することを防ぐための処置で…。ん…。」 なんか会話がかみ合わないなぁ… 「それに森に入るってさっき言ってたけど、私街中にいたつもりなんだけどさ。」
(R05_Rami) 【ラミリ】「うぅ、ポーションか魔法でいいじゃないかこんな面倒くさい……」 不機嫌そうに視線を逸らせつつ。それから軽く腕を組んで。「なぁに、じゃあ街中からこっちに飛ばされてきたって感じかな……うぅむ、誰かに恨まれて知らない森の中にテレポートさせられたとか?」
(R08_Alice) 【有栖】「…めんどくさいって…酷いなぁ。大体魔法とか薬とかでぱぱーって治るなら医者なんていらないって…。…マホウ?」 あたまのうえに ま ほ ?とか文字が浮かんでそうなポカンとした表情を浮かべ… 「(いやいや、きっと夢見てるか何かなんで、テレポートとかそんな魔法みたいのないから。)……。テレポート?」
(R05_Rami) 【ラミリ】「うん、魔法。あたしは使えないけどさ」 小さく何度か頷いて見せてから。「うん、大方知らないからひっかったんでしょ。とりあえずここから一番近い街はランブレイかな…帰る方向がわからないなら一緒に行こうか?」
(R08_Alice) 【有栖】「…ラン…ブレイ?」そんな街あったかな… 「帰る方向は分からない、な…新宿って言うんだけど…。」
(R05_Rami) 【ラミリ】「シンジュク……聞いたことないな、たぶんこの辺の地名じゃないよ、それ」 
(GM_ru) ……どうにもかみ合わない会話。  見たことない世界に、妙な情報しか持たない少女。
(GM_ru) ……少なくとも、この場で顔をつき合わせて話をしているだけで整合性が取れるようには思わなかった。 何処か落ち着ける場所が、必要である。
(R08_Alice) 【有栖】「…君の言うテレポートってそんなに遠くに飛べるものなのね…。」 そういう夢なんだと受け入れることにした…夢じゃないとしたら… ああいや、…そんな思考は私らしくないし  「ま、…私はアリス。シイナ・アリスよ。いつまでも君、とか貴方、じゃ呼びにくいでしょうし。」
(R05_Rami) 【ラミリ】「うん、ちなみに限界はあたしも知らない」 もう一回、頷いてから周りを探る。それから進路を確認しつつ。「あたしはラミリ・スターファイアって言うの、ま、よろしくだね。……ここに居ても他の動物が集まって来そうだしとりあえず移動しようか?」
(R08_Alice) 【有栖】「(第二案としては…私は死んじゃった…とかかなぁ…。どこが今週の占い第一位よ…これだからああいうのは信じられないっていうのに…。)そうね、落ち着いてピクニックって雰囲気じゃないのだけは確かだわ…じゃあエスコートお願いねラミリちゃん?」
(R05_Rami) 【ラミリ】「ほいほい、とりあえずもうちょっと進んで街道まで出ちゃおう、そこまで行けばあとは問題なさそうだしさ」
(R08_Alice) 【有栖】「…(けど、どうしよう…。元に戻る見当がつかないとか、どうしようもないよ…。それに…あそこにいたのは私だけじゃなかったはずなのに、他に誰もいないってのがまた…んぅ…どうしよう、ホント…りんちゃん、ひまこ…。)…郁人…。」 ぼぅっと考えていたせいか、名前を口に出していたことも気づかずに ふらふらと言われるままに足を進め始めた
(GM_ru) こうして、有栖はラミリの案内にしたがって、ランブレイへの道を進むのであった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 崩れてくるビル。 倒れるアリスに届かない手。
(GM_ru) ………最悪の瞬間が今にも訪れそうなその時。
(GM_ru)  
(GM_ru) 不意に意識が暗転した。
(GM_ru)  
(GM_ru) 次に眼が覚めたのは、荘厳な石造り、青い光で満たされた部屋だった。 まさかとは思うが、自分は上から落下してきたのだろうか。
(GM_ru) それにしては、何処も怪我などしていない……というより、元の場所とここはかけ離れすぎている。
(GM_ru) ……自分の上には大穴が開き、太陽の光が射していた。
(GM_ru) そして、部屋の中央には台座に突き立てられた剣が一つ。
(GM_ru)  
(GM_ru) 剣は、まるで郁人を待ちわびていたかのように輝き、触れるように促しているかのようだった。
(GM_ru) (きゅー
(R08_Ikuto) 【郁人】「……俺、街中にいたはずだよな? 地下の空洞にしては…雰囲気変だよな」薄汚れた衣服を軽く叩きながら、周囲を見回す。何がどうして、どうなってしまったのか…いまいち頭の中の整理がつかなかった。
(GM_ru) それを説明するものはなにもない。 誰もいない。  ……ただ、その部屋の中では剣だけが存在感を示している。
(R08_Ikuto) 【郁人】「……なんか本物っぽいオブジェなぁ。もしかして、都内の地下空洞に謎の遺跡があって、たまたまそこに落ちてきたとか」そんなわけないか、と言いながら剣の方へ近づいてみよう。
(GM_ru) 少なくとも現代日本にはそのような遺跡はないだろう。 ……剣は郁人が近づくたびに碧の光を放ち、神秘的な輝きを保っている。
(R08_Ikuto) 【郁人】「絶対に抜けない剣…みたいな昔話あったよな。なんか、そういう類のを思い出すな。こういうの見てると」不安を誤魔化すように独り言を呟きながら…誘われるように、柄を握ってみる。
(GM_ru) 触れた、と同時に、指が吸い付くような感触。
(GM_ru) ……力もろくに込めていないのに、まるで豆腐に箸を入れるかのごとくするりと碧の輝きを持つ剣は郁人の手の中に納まり、台座から抜けてしまった。
(R08_Ikuto) 【郁人】「あれ、抜けちゃったな……刺し込み甘かったんじゃないのか、これ? これじゃ皆ぐいぐい抜きに来なくなるぞ」剣を握り直して、重さをはかったりしつつ
(GM_ru) 剣は見事な作りながらもまるで重さを感じさせず、郁人の腕の延長線のように扱うことが出来る。
(GM_ru) 率直に言って、見たことがないレベルの名剣であることは確かなようだったが……
(GM_ru) 【???】「フン……ようやくこの黴臭い部屋から出て行けるな。」
(GM_ru) ……突如、自分以外誰もいないはずの部屋から男の声が聞こえた。
(R08_Ikuto) 【郁人】「どわぁっ!? び、びっくりした……だ、誰かいるのか?」突然の声にどきりとし、反射的に剣を元の場所に刺し直す。
(GM_ru) 【???】「戻すな!!」 鋭い声と共に、郁人自身の手が自分の意思に反して引っ張りあげられ、台座に指されようとした剣が再び抜かれる。  ……その声は、目の前の剣から聞こえているようにしか思えない。 
(GM_ru) 【???】「こいつが今回の適格者か。 ……おいお前。 お前は俺の道具として戦え。……その分の見返りはやる。分かったな? 分かったら返事をしろ。」 そして、いきなり横柄な態度で語りかける。
(R08_Ikuto) 【郁人】「って、えぇ!? い、今勝手に動いた……!」更に聞こえてきた声に、思わず握っている剣を凝視し。 「……け、剣が喋ってる? 本当に? 本当に喋ってるの?」ぺたぺたと刀身を触る。
(GM_ru) 【???】「この部屋にお前以外のヤツがいるか。 ……チッ、どうにも頼りなさそうなやつだ。 まあいい。 先ずは俺を外に連れて行け。 話はそこからだ。」
(GM_ru) と、剣はあくまでそんな姿勢を崩さないのであった。
(R08_Ikuto) 【郁人】「はぁ……色々旅してきたけど、世の中にはこんな剣あるものなんだな」そもそも剣などそう見るものでもないのだが。 「まぁ、いいや。俺も聞きたいことあるし……外ってどっち?」剣を持ち直して、足を動かし始め
(GM_ru) 【???】「扉があるだろ。 その位気づけ。」   ………などと、会話をしていたそのときであった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 時は若干遡り。
(GM_ru)  
(GM_ru) ……それは禊の最中だった。轟音が響き渡った。
(GM_ru) 祈りを捧げていたリーズがその異変に気付いた。
(GM_ru) 続いてヴァルドロッドが轟音に気付く。外にいたヴァルドに至っては、光が魔剣の祠に突き刺さったのを確認している。
(GM_ru)  
(GM_ru) この祈りの泉の地下は魔剣の祠とつながっている。
(GM_ru) ……泉の聖なる力で魔剣を鎮めている、と伝説にはあるが……。
(GM_ru)  
(GM_ru) 様子を見に行かないわけにもいくまい。
(GM_ru)  
(GM_ru) ……二人が魔剣が安置された部屋に辿り着いた時、そこには剣を握る青年の姿があった。
(GM_ru) 見たことのない装束。 入り口に誰かが入った様子はなく、見る限り天からやってきたとしか思えない青年が、伝説の魔剣を携える。
(GM_ru)  
(GM_ru) ……それはまさに、伝説に記された姿だった。
(GM_ru) (きゅー
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「これは……」禊ぎの途中だたっというのもあり、装束が肌に少し張り付いてるのは気になるものの。今はそれを気にしている場合では無かった。「魔剣が引き抜かれて…それに」一人の青年がそこに居た。この洞窟には誰も入り込んでいなかったはず…しばし呆然と青年を見る長い髪でオッドアイの少女。郁人の夢に出てきていた少女である
(R05_Vad) 【ヴァド】「こいつは驚いた、この場所の話は聞いていたが…伝承の通りの事が起きて、持ち主が現れるなんざ冗談でも笑えねえんだが?」と背中に大剣を掲げ、その奥に見える彼の姿にほうと驚きから溜息をつくように息を吐く、見慣れない青年の姿に「少なくとも、姫さんの見知りじゃねえみたいだな。」
(GM_ru) 青年が手にしている魔剣は、少なくとも子の数百年の間抜かれた記述はない代物だ。  【???】「………何だこいつらは。 ……ここらの人間か?」 
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「ヴァルドロッド殿――やはり貴方もこの方が此処に入ってきたのは見ていないのですね?」となると、やはり天からやってきた…伝承通りの勇者なのだろうか。この泉でずっと願っていた一つの願いが目の前に形となって叶ったのか…?と
(R08_Ikuto) 【郁人】「結構口悪いやつだなぁ」これでまた喋る剣が出てきたらどうしようと思いつつ、人影に気付き 「あぁ…! よかった、人がいる! あれ……でも、なんか雰囲気違うな。日本人じゃないし……お前も知らない人なんだ」剣に言いつつ
(R05_Vad) 【ヴァド】「姫さん、あんまり夢見た事を考えないようにしましょうや、少なくとも…まだ現時点じゃ、ただの盗掘人かもしれねえんだからよ。」と姫様に前に出ないようにと手で抑えるように示唆して「まあ、定番通りだが聞いておくぜ?…お前は何者で、此処に何をしに入ったんだ?」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「私はランブレイの第一皇女、“蒼”の巫女。リーズフェルト=ランブレイと申します――貴方様は…ルーブカルクスをどうやって?それにどうやって此処に?」まだ、早まってはいけないと、落ちつこうとする。もし勇者であるのなら…と、鼓動が早まるのを抑えようと胸元に手を添えて
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「わかってます――私も…ただ…」本当に勇者であってほしい…という本音はどうしても頭から離れないのは仕方ないのだろう
(R08_Ikuto) 【郁人】「あぁ、えっと……俺は、飾郁人。あちこち旅している、フリーターです。よくわからないうちに此処に迷いこんでしまって」言葉が普通に通じることに内心驚きながらも身の証を立てようとして
(GM_ru) 【???】「ランブレイの第一皇女ね。 は、あいつ、国を作りやがったか。 まあいい……大体のことは分かった。 おいお前、そんな話はどうでもいい。 さっさと外に出ろ。 お前にはやることがあるんだからな。」 傭兵と姫を一瞥し、興味なさげに郁人へ語りかける。  …二人にも、剣が喋っているのがはっきり聞き取れた。
(R08_Ikuto) 【郁人】「いや、どうでもいいことないだろ。向こうが話かけてるんだから……それに折角人に会えたんだし、そっちから事情聞きたい」ややむっとしながら、剣に返す
(R05_Vad) 【ヴァド】「フリーター…傭兵の事じゃねえんだな、聞き慣れない言葉だが。」郁人の言葉に、何処か言葉の雰囲気が違う事に眉を顰めながら、剣の会話に「へえ」と驚いて、何処か楽しそうに笑う。「確かに、その魔剣は本物みてえだな、制御の利かない武器の危険性から、神器、魔器には知性を与えられているものが多いと聞くが。」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「カザリ・イクト…」どう考えてもこの辺りでの名前ではない――どちらかというと東方の…?しかしそれにしても見た事のない服装だ「この声――ルーブカリクスから…?あ、あの。イクト殿、貴方は迷い込んだと言いましたけど…その、エリンディルのどこから?」喋ると言う事は…間違いなく蒼の魔剣…なら、それを引きぬけるのは――
(R08_Ikuto) 【郁人】「フリーターっていうのは定職に就かずにフラフラしている人間のことで……なんか自分の首絞めてるなこれ」ぐぬぬと一人唸り 「魔剣……ルーブカリクス…? あの……申し訳無いんですが、エリンディルって地名か何かですか?」
(R05_Vad) 【ヴァド】「おいおい、本気かよ?―――記憶喪失とか、そんな馬鹿な話じゃないよな?」エリンディルと言う言葉に、分からないと返す彼の返事に、呆れるような楽しそうな、そんな言葉を返して「俺も自己紹介をしておこうか、俺はヴァルドロッド・アーシアス…このランブレイって国に雇われた傭兵さ、お前さんはエリンディル以外の何処から来たんだい?」
(GM_ru) 【???】「……チッ。 何だこいつは。 想像以上に使えなさそうだ!!」 そんな郁人の様子に苛立った声を上げる。 「こんな道具でグランディートのヤツを刈れか。 面倒な話だ。」  そして、魔剣は今世界を騒がす台魔王を狩る、といった目的を口にする。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「………っ」エリンディルを知らない――素でそんな事を言える人間などまず居ない。信憑性が段々出てきた、この人は本当に何も知らないのだろう…咄嗟に嘘を平気でつけるような人にも見えない。「で、では。ルーブカリクスは、本当にグランディートを討つ為の魔剣なのですね?」それは魔剣が口にした事への問いで
(R08_Ikuto) 【郁人】「日本から来ました。もっといえば新宿の……」そう言いながら、噛み合わない会話に内心焦りを感じる。何か、絶対的にずれているのだ。 「おい、使えないってなんだよ。人のことなんだと思っているんだ?」剣にじと目を送り
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「ヴァルドロッド殿――この方は…本当に」微かに震える体を抑えるように堪えながら、微かに視線を向けて
(R05_Vad) 【ヴァド】「何だか、面白くなってきたじゃねえか……別の世界から来た野郎が、伝説の剣を抜いて、更にはグランディード退治を狙ってると……出来過ぎた話だな。」くつくつと笑いが止まらなくて、リーズに頷き、そうだなと。「まあ、此処で話をするのもなんだし、一緒に来ねえか?……此処の姫さん、一応はその剣と縁のある血筋らしくてな、話を聞きたいんだと。」
(GM_ru) 【???】「は、俺にとってヤツが邪魔なだけだ。 ヤツのマテリアルさえ奪えればなんだっていい。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「信用できないなら、困ったもんだが……俺達はそのシンジュクって都の名前を聞いた事もねえ、ニホンってのがお前さんの国の名前かい?」と興味深そうに呟き
(R08_Ikuto) 【郁人】「……正直、まるで状況が飲みこめていないんで、俺からも是非話を聞きたいんです」ヴァドに頭を掻きながら頷いて 「はい、一応出身が日本って国で。ここは…ランブレイ?でいいんですか?」探るように言葉を選び
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿――申し訳ありませんが…その、私と共に城の方へと来て頂けませんか?こちらの事情もそこでお話しします。いくら魔剣があるとはいえ、何の情報もなくエリンディルを渡れないと思いますし」現実的な問題だろう、ルーブカリクスにしても無謀な事を強いても得は無い事くらいは…わかってくれるだろうか
(R08_Ikuto) 【郁人】「そういうことなら、お言葉に甘えさせてもらいます。俺もわからないことだらけだし」剣にもいいよな?と一応伺いを立てて 「……あの、先に聞いておきたいんだけど、俺以外にもこの辺りに誰かいませんでした? 知り合いの女の子なんですけど」
(GM_ru) 【???】「チッ……まあいい。 おい、こいつらについてけ。 そんなキョロキョロされたらたまったもんじゃねえ。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「なら決まりだな、取って喰ったりはしねえから安心しな、此処の姫さんは今時珍しいぐらいの甘ちゃんだからよ。」とリーズの方に視線を向けて、ははは、と笑って。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「ヴァルドロッド殿…」まったくもう、と少し呆れたように「知り合いの女性、ですか?いえ、私は見かけておりませんが…そもそも普通は入り込めない場所ですし…」
(R05_Vad) 【ヴァド】「見てないな、少なくとも……この周辺には居ないと思うぜ、戦闘があったからよ、王都の方に避難しているんじゃねえか?」と首を傾げ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「そう……ですか」気付いた時には、剣以外には周囲に何もなかった。有栖が近くにいるようにも、今は思えなかった。願わくば、あの後無事でいてくれればいいがと思い 「……とりあえず、お世話にならせてもらいます」
(R08_Ikuto) 戦闘。不穏な言葉を聞いたが、それも含めて後で訊ねることに決めるのだった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「その知り合いの女性についても情報はすぐに集めさせます――あ、その前に先に洞窟の外へと行ってもらってもいいでしょうか?案内でしたらヴァルドロッド殿もできますし…」そう言うと少し頬を赤らめて…「私はその、少し準備してから行かせてもらいたく…」そう言うと背を向けたのであった――服が張り付いた状態でなんて流石にそろそろ限界だったのである
(R05_Vad) 【ヴァド】「……ああ、そう言えば水浴びしてる途中で慌てて羽織ってきたんだったな。」と興味なさげに、思い出したように言いつつ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「準備……? あ、あぁ……その格好じゃまずいですよねー」暗がりだったのもあり、ようやくリーズの姿に気付いて。しかしなんでそんな格好だったのかはわからず
(GM_ru) リーズは、着替えようとして動きを止めそんな和やかな空気も、直ぐに失われることとなる。
(GM_ru) あ、まじった(
(GM_ru) そんな和やかな空気も、直ぐに失われることとなる。
(GM_ru) リーズは、外に出て着替えようとして動きを止めた。  ……そして、十分な時間が経ったことを確認し後を追う二人。  ……見上げた空は赤かった。 …何かが、焼けるような臭い。  ………王都のほうに視線をめぐらせば、遠目からでも見える。 煙が上がっていた。
(GM_ru) (きゅー
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「―――なっ…!?」着替えも済み見上げれば空が赤い…それは王都の方面からの煙で察した――「そんな、こんなに早く…!?」戦闘が終わったのはそんなに前では無い…まさか伏兵が潜んでいたのか?すぐに駆け出すには十分な状況だった
(R08_Ikuto) 【郁人】「煙……」不意に、ボランティアで起きた出来事が頭の中に過ぎる。嫌な予感と感情が込み上がってきた。
(R05_Vad) 【ヴァド】「やっぱりいい事は続かないみてえだな、このままだと帰る場所がなくなっちまうぜ?――悪いが、着替えている暇は無さそうだ、アルメリアの奴には不可抗力って事をちゃんと伝えてくれよ、姫さん?」と剣の具合をチェックしながら、郁人を眺める、その様子に目を細めて「ところで、初陣は未だなのかい?……今から俺達は血みどろの戦いに参加する訳だが。」
(GM_ru) 【???】「は、戦いか。 積極的にやれ。 今の俺は腹が減ってる。 この際は雑魚でも我慢してやる。急げ。」
(GM_ru) ……剣からは、自分が今まで感じたことのないほどの力が流れ込んでくるのが分かる。 ……確信こそないが、戦えてしまうのだろうという予感は漠然と浮かんでいた。
(R08_Ikuto) 【郁人】「戦い……」思わず言葉を返してしまう。 「ちょ、ちょっと待った! 後で聞こうと思ったけど今聞く! 貴方たちの国で、一体何が起こっているんです?」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「わかってます…しかしそれよりも…このままでは王都が――!」ヴァドには応えながら、その焦りが今の状況がどのくらいまずいかを郁人にも伝わるだろう――「イクト殿、頼みます…力を貸してください…私達だけでは…魔王軍の侵攻を止めきれないのです…このままでは、皆、滅ぼされてしまいます…」その願いを伝える姿はどこか夢の中の少女の祈りと被るだろうか
(R05_Vad) 【ヴァド】「なあ……俺は、この姫様に雇われた傭兵だと言っただろ?」何を、と言う想像できていない様子に、冗談のように笑い。「……戦争だよ、グランディードの野郎とのな。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「君は―――」リーズの姿。それは頭の奥底にあった姿とふと重なりあって 「魔王軍……戦争……あーもう! 何がどうなっているんだか!」頭を掻いて、再び煙の方を見つめる。
(GM_ru) 【???】「馬鹿が! 悩んでいる間があったら動け。 獲物を横取りされたらどうすんだ!」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「お願いします…民を救う為に――」それは縋るようにも…自分の力だけではもうどうしようもないのだろう――民の命を救う為に、と
(R08_Ikuto) 【郁人】「……とにかく、あそこで何かが起きているのはわかった。何ができるかはわからないけど……やるだけのことはやってみたい。そういうことで、いいかな」軽く、リーズの肩に手を置く。それは、一緒に行くという意思表示でもあった。
(R05_Vad) 【ヴァド】「怖かったら別に此処で震えててもいいぜ?――まあ、此処も別に安全って訳じゃねえから、何時襲われるかも分からないぜ?」と煙を見つめる様子に、大剣で自分の肩をとんとんと叩き「……さあ、行くなら早くしようぜ、仕事先が無くなっちまうよ。」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿…ありがとうございます…!」その表情にはどこか安堵が混じる――「は、はい。申し訳ありませんヴァルドロッド殿…イクト殿、ヴァルドロッド殿…よろしくお願いしますっ」
(R08_Ikuto) 【郁人】「…怖いというより、わからないっていうのが大きいかな。もう何がなんだか」ヴァドの言葉に苦笑し 「今日という日を精一杯……やってみるしかないか」状況に流されながらも、小さく、一人意を決する。
(R05_Vad) 【ヴァド】「これも乗りかかった船さ、それに―――俺も気になるんだよ、皇帝の剣「グラム」にしろ、伝説になった武具は世界の変わり目を生み出すほどのものがあると、それが現実にあるんだ、これほど楽しそうなものもねーだろ。」と冗談のように、ほら、さっさと行くぞと歩き出して。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) ……なんにせよ、今回のラミリは相当に運が悪いといわざるを得ない。
(GM_ru) 有栖を保護したのはいいものの……それ以上が思い浮かばないはずだ。
(GM_ru)  
(GM_ru) ……食事所に入ったところで、相手が通貨を持っていないことに気付く。
(GM_ru) そんな微笑ましいながらも今後の扱いに困るやり取りをしながら、ランブレイの名物魚料理をつまんでいたところだ。
(GM_ru)  
(GM_ru) にわかに街が騒がしさとは別の喧騒に包まれはじめたのを、ラミリは敏感に感じ取った。
(GM_ru) ……そして、炎の匂いも。
(GM_ru)  
(GM_ru) 一拍遅れ、食事どころの壁が破られ、何処からともなく現れた骸骨兵がカタカタと身体を鳴らしながら剣を振るう。
(GM_ru) どうやら、何者かが城下町に直接魔物を召喚したらしいが……
(GM_ru)  
(GM_ru) ともあれ、完全に二人は骸骨兵たちに囲まれつつあった。
(GM_ru) (有栖&ラミリ GO
(R05_Rami) 【ラミリ】「なにはともあれ、これで支払いの心配は無くなったかもね。……街中に仕掛けてくるなんてとんだ大胆な奴もいたもんだ、でもちょおっと敵が近すぎかなぁ」 お茶を飲み、そっと傍らの弓を持って立ち上がる。
(R08_Alice) 【有栖】「(…夢ならこのあたりで覚めて欲しいなァ…?!)っていうか何これ…ホラー映画の登場人物になっちゃった気分なんだけど…そりゃあね…私のお金が使えなかったのは悪いと思ってるけど、そんなに普段の日頃の行いって悪くないと思うんだよね私…。」 とりあえず 目の前にあったお茶だけは最後までのみきって… 「…クレー用の競技銃とか役に立つかなぁ…」
(GM_ru) カタカタ、カタカタカタ…
(R05_Rami) 【ラミリ】「通り抜けちゃうかもねぇ、頭蓋骨飛ばして動けなくなるタイプだと助かるだけど……」
(GM_ru) ファンタジー世界の代名詞ともいえるような動く骨の兵士。  それらは全く感情など示さず、刃をむける。  感情は見えないくせに、殺意だけは分かるというのが笑いどころかもしれない。
(R08_Alice) 【有栖】「さっきの蜥蜴ちゃんが可愛く見えるなぁ…。ったたった!」 テーブルの反対側に回り込むようにして囲いを狭める相手からの距離を取ろうとしつつ 「私こういうシーンに立ち会ったことないからなんともいえないんだけど、絶体絶命ってこういうのかな、ラミリちゃん…?」
(R05_Rami) 【ラミリ】「まぁ、この程度ならなんとかなるなる。ダンジョンの狭い部屋に閉じ込められた上で三倍は多いのに囲まれたこともあるしさぁ」 
(GM_ru) そう。 ……正直な話ラミリだけならば、いくらでも切り抜けられる局面なのだろう。
(GM_ru) ……ただ、有栖をつれたままそれができるかどうかという事になれば、難しいというだけの話である。
(R08_Alice) 【有栖】「私っていう足手まといがいることもお忘れなく…ね!」 狙えば当てることはできる、が…所詮競技用の ここで言う武器としてみるならば玩具同然のものじゃあ役に立つものでもないだろうし、なぁ…
(R05_Rami) 【ラミリ】「前衛で動きを抑えてくれる奴が居ればこっちも安心して撃てるんだけど……そろそろ衛兵くらいは来ないかなぁ、これじゃ迂闊に攻撃もできないぞ」
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 00:03 (GM_ru) カタカタ、カタカタ、と、周囲を完全に囲んだ骨兵たちが、一斉に剣を振り上げ……突撃を開始しようとした、その時!
(GM_ru) 00:09 (R08_Ikuto) 【郁人】「うおおぉぉ―――!」食事処の壁を自ら突き破って、骨兵の一角へと滑り込む。そして勢いのまま、目の前にいた相手に向けて剣を振り払う!
(GM_ru) 00:11 (GM_ru) 手にした剣の重みはほぼ感じられない。 ……武道などかじった程度しかなかったというのに、身体がまるで戦いになじんでいるかのように動く。  郁人の剣が、あまりにもあっけなく骸骨の一匹を打ち砕いた。
(GM_ru) 00:12 (R08_Alice) 【有栖】「…しょうがない、か…私もなんとか逃げてみるしラミリちゃんもラミリちゃんで先に逃げて…!私を気にしなかったら行けるんでしょ…?」そんな、まぁ…現実感はないながらも一つ決意を固めた…時に 目に飛び込んできたのはまた、 自身にとって”ありえない”光景 「…いく、と…?」
(GM_ru) 00:13 (R05_Vad) 【ヴァド】「こう言う経験はなさそうに思えたのに、なかなかの胆力じゃねーか…っと、ラミリ姐さんもお元気で、ちっと付き合って貰いますよ、この数じゃあね?」
(GM_ru) 00:13 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「(凄い…初めて戦うって話しなのにあんなに…)」あっさりと骨兵を斬り伏せているのに驚きつつ――「無事な方はこちらには…!」そして少し遅れて一人の少女が入って――
(GM_ru) 00:13 (R08_Ikuto) 【郁人】「うぉー、なんか凄いなぁ! さっきから体に力が漲ってきてる……!」これがこの喋る剣の力なのだろうか。剣を掲げてやや興奮しつつ 「それより、そこの人たち大丈夫ですか! ……って、あれ? 有栖? 有栖もこっちに来てたのか?」
(GM_ru) 00:14 (R05_Rami) 【ラミリ】「おや、知り合い?って、ヴァドもいるんだ……じゃあ、なんとかやれるかなー。ともかく手伝っては上げるけどその分のお金は貰うからね」
(GM_ru) 00:15 (GM_ru) 【???】「まあまあか。 ……そこそこ使い勝手はあるようだな。 この調子で、もっと狩れ。」 魔剣はただ悪態をつくだけだった。
(GM_ru) 00:15 (R08_Alice) 【有栖】「…は、ぅ…。」 現実感がない光景の中、唯一の現実感を残す存在に安堵と…更に増えた混乱に…ぺたん、と尻もちをついて 私頭がもう回らないよ…
(GM_ru) 00:18 (R08_Ikuto) 【郁人】「よかった……怪我は無いみたいだな、有栖。とりあえず、今はこの場を乗り切るってことで、もう少し頑張って!」有栖に手を差し伸べて 
(GM_ru) 00:19 (GM_ru) 突然の欄入に陣形を乱されたスケルトンたち。  ……だが、感情がないゆえか直ぐに体勢を立て直すと、5人に向けて改めて剣を構えなおす。
(GM_ru) 00:20 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「この方が、イクト殿の?」今この宿内に居るのはどうやらラミリとこの女性だけのようだ…「ヴァルドロッド殿もそちらの方とは…って、ラミリってまさか…」これだけの人達が組めば…とにかく今はその前に非戦闘員のアリスの保護が先か「イクト殿、この方は私が見ますっ。」
(GM_ru) 00:20 (GM_ru) ここからが、本当の戦いといえるだろう。
(GM_ru) 00:22 (R08_Alice) 【有栖】「ラミリちゃんが助けてくれたおかげで何とか生きてるみたいだけど、良くない状況が全然わからない、夢か現実かもわからない。…けど郁人に背中押されるって癪だし…。」 ぱん、と頬を叩いて 「…自分で立つ位はできるわよ、ええもう!」
(GM_ru) 00:23 (R08_Ikuto) 【郁人】「じゃあ、有栖のこと任せていいかな。君の方がなんか慣れてる感じだし。えっと……リーズ、でよかったよね」申し出てくれたリーズに、確認を取るように 
(GM_ru) 00:24 (R08_Ikuto) 皇女がどうこうというのを最初聞いた気がしたが、今は考えないことにするのだった。
(GM_ru) 00:26 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「はい、お任せくださいイクト殿」小さく微笑みを郁人へと向ける――その瞳はどこか羨望が今混じっているのかもしれない…気付くかどうかは知らないが「はい、リーズで良いですよ…アリス殿の事はお任せください。アリス殿もあまり離れないようにお願いしますね?」と、アリスの隣に並ぶ蒼い綺麗な髪をした少女
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  

GM_ru topic : 【スケルトンアーチャー×2】 5m  【スケルトンソルジャー×3】  5m  【PCs】

(GM_ru) 位置関係はこのようになっております。
(GM_ru) 朽ちた剣をカタカタと揺らしながら、骨の兵達は脅威と感じた君達を潰すべく、侵攻の向きを変えた。
(GM_ru) (きゅー
(GM_ru) 【???】「は……! こいつはいい。 近くにアレの気配があるな。 おい、お前!!  こいつらをさっさと片付けちまえ。 おあつらえ向きなのが直やってくる。」
(R08_Alice) 【アリス】「…はい?…って。ちょっとこら、郁人も逃げてなさいよ。どこで拾ったか知らないけどそんな鉄の塊ぶら下げてないで。」 そういえば 別段有段者とかいうわけでもなかった…はず。不意打ちで扉、突き飛ばして突入してきたときはまだしも…。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「スケルトンアーチャーにスケルトンソルジャー…王都内に何故…っ」こちらに連絡すら来る暇が無かった事を考えれば…突然沸いたとも思えるが…
(R08_Ikuto) 【郁人】「あ、ああ……倒すのはいいんだけど。なんなんだ、こいつら? ゲームとか漫画で見るような怪物なんだけど」喋る魔剣を握り直しながら、骨兵を見て
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「死者が何者かに使役されてしまっているエネミーです…って、何か感じたのですか?」イクトの疑問に答えつつ魔剣に声をかけて
(GM_ru) 【???】「ああ? どう見ても魔力で動く骨人形だろうが。 何処の誰の骨かは知らんがな。」
(R05_Rami) 【ラミリ】「……ふむむ、これだと術者とかコントローラーも傍にいるかもねぇ。まずは手っ取り早く片付けようか」
(R08_Ikuto) 【郁人】「あー…逃げるのは、もう無理なんじゃないかな。あいつら、もうこっちに挑んでくる気まんまんみたいだし」有栖に応えて 「ま、魔力って……なんか、思った以上にファンタジーなところみたいだな」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「気を付けてください、下級とはいえ油断は禁物ですっ」
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、骨の出所とかは考えない事にしましょうや…どう言うゲスい事をしてても、戦わなきゃいけないのは代わらないんだからよ?」とその数を眺め、数的不利になってない事に舐めているのかよ、と何処か笑うようにして。
(R08_Alice) 【有栖】「…剣道とかのろくに竹刀も振ったことない人間が何言ってるかな…もう?!」
(GM_ru) 【???】「その術者が十中八九アレ持ちだな。 ……ククッ、目覚めたばかりだってのにツイてるぜ。 おい、早くやっちまえ! 今のお前なら出来るだろ。」
(GM_ru) ○ セットアップ
(R07_Ri-zu) なっしん!
(R08_Alice) あ、ありません
(GM_ru) スケルトン、スケルトンアーチャー双方共にありません。
(R08_Ikuto) 郁人も特に無し!
(R05_Vad) なしで!
(R05_Rami) もってない
(GM_ru) では全員ないかな?
(R07_Ri-zu) なしなっしん
(GM_ru) では、行動値順に処理していきましょうか。
(GM_ru) ○ イニシアチブプロセス
(GM_ru)  
(GM_ru) ソルジャーの行動値は6 アーチャーは7で。
(GM_ru) ということで、郁人とアリスからの行動となります。
(GM_ru) ○8 郁人
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿、サポート致します――」術式を展開すれば周囲に魔法陣が描かれて(出番まだだけど
(R08_Ikuto) 【郁人】「確かに心得は無いけど……こいつの言うとおり、できる気はする」魔剣を見た後、骨兵を見据えて 「それに、こんな怪しい連中放っておけないでしょ!」
(GM_ru) 待機を宣言すると、全キャラクターの行動が終わった後に行動することが出来ます。  尚、その際の行動順は、行動値の低い方からとなります。
(R08_Ikuto) では、メインのムーブアクションでスケルトンソルジャーにエンゲージ。
(R08_Ikuto) マイナー無しで、メジャーでバッシュ! スケルトンソルジャーの内一体に攻撃してみよう

GM_ru topic : 【スケルトンアーチャー×2】 5m  【スケルトンソルジャー×3・郁人】  5m  【PCs】

(GM_ru) かもん!
(R08_Ikuto) では、命中いくよー
(R08_Ikuto) 3d6+7
(GM_ru) はい、おねがいしますもういっかい!
(R08_Ikuto) 3d6+7
(GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+7 = [1,6,5]+7 = 19
(GM_ru) (ダイス入れた
(R08_Ikuto) では、命中19で!
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [6,4]+3 = 13
(GM_ru) 命中ですね!
(GM_ru) カタカタカタ、と蠢く骨兵。 郁人はその真芯を捕らえ、一撃を叩き込む!  …というわけでダメージどうぞ!
(R08_Ikuto) では、ダメージ!
(R08_Ikuto) 2d6+10+2d6
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+10+2D6 = [3,6]+10+[5,6] = 30
(R08_Ikuto) 物理30!
(GM_ru) おうふ、レベル1でもけっこー出るのな!
(R08_Ikuto) 【郁人】「やっぱり、どういうわけか手に馴染む……! お前、一体どういう剣なんだ?」剣を振った後、感嘆と魔剣を見つめて
(GM_ru) ガギュン!  と、その一撃は骨兵の身体の半分以上を砕く。  だが、顔の半分が砕けても骨兵は抱えた剣を離さない。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「気を付けてください、イクト殿――スケルトンは急所がないので五体が動く限り止まりませんっ」一撃を当てた事で少し驚いている様子の郁人に――
(GM_ru) 【???】「ああ? 説明が欲しけりゃ後でしてやる。 お前は俺の駒だからな。 ……しかしこいつ、固いな。 マテリアルが足りん。 ……魔力コーティングは無理か。 何もかも足りんな。イライラするぜ。」
(GM_ru) ○8 有栖
(R08_Alice) 私はー待機宣言ですね。
(R08_Ikuto) 【郁人】「ま、まぁ確かに見た感じでもまだ平気そうだもんな。骨だけなのに」リーズの言葉に頷いて 「おい、駒ってなんだよ! もー……本当にどうなってるんだ?」
(GM_ru) ○7 リーズ
(R05_Vad) 【ヴァド】「簡単な話だ、骨がくっつく訳じゃねえから完全に砕いたら動かなくなるぜ?……シンプルな答えだろ。」戦況を眺めながら笑って。
(R08_Alice) 【有栖】「骨が動くことにまず…頭がおかしくなりそうだよ…。」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「やはり、物理耐性は高いですか――イクト殿、私がサポートします…魔剣の力の足りない部分は私が」舞うように指先を走らせれば魔法陣が描かれて
(R07_Ri-zu) エンチャントウェポン風だー!
(R07_Ri-zu) 対象は郁人!
(R08_Ikuto) ありがたき!
(R07_Ri-zu) 発動判定ふぁんぶらないといいn
(R07_Ri-zu) 3d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6 = [5,3,6] = 14
(R07_Ri-zu) ルーブカリクスに風を纏わせる!剣の周囲、否、郁人の周囲から吹き荒れる風!
(R07_Ri-zu) 以上さ!
(GM_ru) 【???】「は、こいつはいい。 おいお前、これでお前の腕でももっと狩り易くなったぞ。 いいか、戦いにルールなんてねえ。 弱いところを徹底的に攻めろ! いいな!」
(R08_Ikuto) 【郁人】「うおぉぉぉ! なんか、風起きてる!? これ、リーズがやってるの……? 凄い魔法っぽい!」
(GM_ru) ○7 スケルトンアーチャー
(GM_ru) 後方に控える骨兵が、骨で出来た弓に骨の矢を番え…
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「魔術というんですが、そこまで驚かれるとは…」凄い新鮮な反応な気がしたのである。ちょっと照れくさそうで「気を付けてください、来ますっ」
(GM_ru) 対象は、ヴァドとラミリ! それぞれ攻撃するよ!
(GM_ru) 2d6+7
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+7 = [6,5]+7 = 18
(GM_ru) 2d6+7
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+7 = [4,2]+7 = 13
(R05_Vad) 【ヴァド】「付与魔法だな、物理攻撃に強い奴に対して有効な手段になる…そのうちに常套手段になるから覚えておくといいぜ?」
(GM_ru) 命中はヴァドへ18 ラミリへ13!
(R05_Vad) 2d6+4 回避
(GM_ru) R05_Vad -> 2D6+4 = [3,1]+4 = 8
(R05_Vad) (カバー用意しておくー
(R05_Rami) ではでは
(R08_Alice) 【有栖】「そんな…そんなのが起きるほうが異常だって思うけどな…?!…子供じゃないんだしさぁ…」 ぅー…。…悪い夢だよぅ…
(R05_Rami) 3d6+4 回避
(GM_ru) R05_Rami -> 3D6+4 = [5,2,5]+4 = 16
(GM_ru) らみりんは回避!
(GM_ru) では、ダメージいくよ!
(GM_ru) 4d6+5
(GM_ru) GM_ru -> 4D6+5 = [6,4,3,2]+5 = 20
(GM_ru) 20の物理だい!
(R05_Vad) アイアンクラッドだけで充分そうだね、防ぐよ!
(R05_Rami) 【ラミリ】「うわぁ、こっちに来た来た……こっちはそっちほど身軽じゃないっての!」 慌てて回避しつつ、射撃位置を確かめつつ。
(R05_Vad) 3D6
(GM_ru) R05_Vad -> 3D6 = [5,3,2] = 10
(R05_Vad) 【ヴァド】「そんななまくらの矢、其処のラミリ姐さんじゃあるまいし…刺さると思ってるのかよ?」両手剣でガードして余裕で回避して。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「(イクト殿やアリス殿の世界には…魔術が存在しない…?やはり、一人で行動させるわけには…)」ルーブカリクスもどうやら人格的にはあまり良いモノでは無い様子だし…
(GM_ru) 二人に降り注ぐ骨の矢の雨!  しかし、ラミリは華麗にそれを回避。  ヴァドは正面からそれを受けきって見せる。  ベテランの風格を見せる二人であった。
(GM_ru) ○6 スケルトンソルジャー
(R08_Ikuto) 【郁人】「いや、だって目の前で起きてるんだからさ。とりあえず受け入れないと……やっぱり、ここは元いた世界と根本的に違うんだ」有栖に返しながら、息をのみ込み
(R05_Vad) 【ヴァド】「にしても、こっちの世界の常識を覚えねえと……何時まで経っても慣れねえぞ?」と冗談のように笑い、二人に視線を向けて。
(GM_ru) では、まだまだ行くよー!  スケルトンソルジャーが郁人に向けて攻撃だー!
(GM_ru) これは郁人しか狙えないね!  いくぜ!
(R08_Ikuto) こっちに来たー!
(GM_ru) 2d6+5
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+5 = [6,2]+5 = 13
(GM_ru) 2d6+5
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+5 = [5,4]+5 = 14
(GM_ru) 2d6+5
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+5 = [4,5]+5 = 14
(GM_ru) 命中13 14 14
(GM_ru) 回避を、どうぞ!
(GM_ru) 【???】「チッ。 モタモタしてんな! こっちに来るぞ!」
(R08_Ikuto) ぐぬぬ、では回避を!
(GM_ru) 骨兵たちは、一斉に郁人を取り囲み、朽ち果てた刃を振り下ろす!
(R08_Ikuto) 2d6+5
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5 = [3,1]+5 = 9
(R08_Ikuto) 2d6+5
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5 = [4,2]+5 = 11
(R08_Ikuto) 2d6+5
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5 = [1,5]+5 = 11
(GM_ru) 流石に厳しいね!
(R08_Ikuto) 全部ムリダー
(GM_ru) では、ダメージ行くよー!
(GM_ru) 3d6+6
(GM_ru) GM_ru -> 3D6+6 = [6,3,6]+6 = 21
(GM_ru) 3d6+6
(GM_ru) GM_ru -> 3D6+6 = [4,1,5]+6 = 16
(GM_ru) 3d6+6
(GM_ru) GM_ru -> 3D6+6 = [3,4,6]+6 = 19
(GM_ru) 21 16 19 の、物理ダメージ!
(R07_Ri-zu) その三つにアラクネ!
(GM_ru) かもん!
(R08_Ikuto) ありがとう!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「勇者殿を…イクト殿をやらせはしませんっ」魔法陣から糸が多重に編み込まれ障壁となる!
(R07_Ri-zu) 3d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6 = [3,6,5] = 14
(R07_Ri-zu) 3d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6 = [2,4,4] = 10
(R07_Ri-zu) 3d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6 = [4,4,4] = 12
(R07_Ri-zu) 良い感じ(・・
(R08_Ikuto) 郁人の物理防御が7だから、なんとかノ―ダメージに!
(GM_ru) 流石にやるな…!
(R08_Ikuto) 【郁人】「うわっ!? ……って、俺、斬られてない? これリーズが守ってくれたってことか…!」ありがとうと、手で感謝を示してみて
(GM_ru) 【???】「ち、囲まれると面倒だな。 オイ! 無策で突っ込むなよ! 分かってるだろうな!」 
(R08_Alice) 【有栖】「覚えるの何も…こんなところに長居するつもりないわよ…!…って…。ひ…っ。」 漏れでそうになる悲鳴が止まった。 目の前で郁人が穴だらけになる…はずは、別の光景に取って代わり
(GM_ru) ○5 ラミリ & ヴァド
(R07_Ri-zu) 郁人のお礼に少し恥ずかしげにして、小さく頬笑みを返すのであった
(R08_Ikuto) 【郁人】「お前、あいつらを倒せって言っておいて……でも、俺も突っ込み過ぎたのは失敗だった」魔剣に苦笑を作り
(R05_Rami) せっかくなので新技を使おう、マイナー、ディスアピアで隠密になりつつ。ワイドアタックでスケルトンソルジャーを攻撃!
(GM_ru) ワイドアタック…!  2Eのシーフは範囲に強い!
(R05_Rami) 【ラミリ】「ま、ここは前衛のフォローに行くとしようかな……というわけで」 いつの間にか微妙に移動している、最適な射撃位置を取ればそっとスカートから矢を抜き出してつがえ
(R05_Rami) 4d6+4+1
(GM_ru) R05_Rami -> 4D6+4+1 = [3,4,5,4]+4+1 = 21
(R05_Rami) ふむ、普通
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [5,5]+3 = 13
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [4,1]+3 = 8
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [1,2]+3 = 6
(GM_ru) ヒャッハー  無理だー!
(GM_ru) ダメージどうぞー!
(R05_Rami) 5d6+10 物理ダメージ、ニンジャスキルで隠密ならなんでもダメージが増える!
(GM_ru) R05_Rami -> 5D6+10 = [6,6,5,2,3]+10 = 32
(R05_Rami) そのまま一発づつ、正確に矢を放っていく
(GM_ru) つよい…!
(GM_ru) 先に郁人が攻撃したソルジャーは砕ける!

GM_ru topic : 【スケルトンアーチャー×2】 5m  【スケルトンソルジャー×2・郁人】  5m  【PCs】

(GM_ru) 骨に弓など効かない…と考えるのは素人。
(GM_ru) …それが動く屍である以上、存在をつかさどる核を穿てば破壊できないことなどないのだ。
(R05_Vad) じゃあ俺だー!
(GM_ru) うむ、ヴァドカモン!
(R05_Vad) ムーヴで移動、マイナーなし、メジャーでバッシュのみ!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「凄い…弓であんなに簡単にスケルトンを穿つなんて」神技のような弓技に驚く!
(R08_Ikuto) 【郁人】「凄い、正確に矢を当ててる……! こっちの世界の女の子って、皆こんなに強いの?」
(R05_Vad) 3d6+10 命中判定
(GM_ru) R05_Vad -> 3D6+10 = [4,6,6]+10 = 26
(GM_ru) クリティカル!
(GM_ru) ダイス増加ですね!
(R05_Vad) 7d6+10+2d6 物理ダメージ
(GM_ru) R05_Vad -> 7D6+10+2D6 = [3,3,4,4,1,1,2]+10+[1,4] = 33
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [5,5]+3 = 13
(GM_ru) ダイスが…!
(GM_ru) しかし、勿論砕ける!

GM_ru topic : 【スケルトンアーチャー×2】 5m  【スケルトンソルジャー×1・郁人】  5m  【PCs】

R05_Vad topic : 【スケルトンアーチャー×2】 5m  【スケルトンソルジャー×1・郁人・ヴァド】  5m  【PCs】

(GM_ru) そして続くヴァドの一撃。  重さの中にも鋭さを兼ね備えた一撃が、ラミリの矢を受けよろめくスケルトン兵に完全に止めを刺す!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「(こんなに簡単に、あれだけの数を…この方達となら…きっとっ)」この状況も打破できる――と希望を見出す!
(GM_ru) と、
(GM_ru) ○ 待機有栖
(R08_Alice) ダメージ者もいないね、では行動ないので、そのまま放棄で!
(GM_ru) おっけい! では、続くセットアップ!
(GM_ru) 全員内のならカットしますね!
(R07_Ri-zu) なし!
(R08_Ikuto) 無しで!
(GM_ru) ○ イニシアチブフェイズ
(GM_ru)  
(GM_ru) ○8 郁人
(R08_Ikuto) では、移動無しのマイナー無し。メジャーでバッシュをスケルトンソルジャーに!
(R08_Ikuto) 3d6+7 命中!
(GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+7 = [5,3,5]+7 = 20
(R08_Ikuto) 命中20!
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [4,2]+3 = 9
(GM_ru) ダメージをどうぞ!
(GM_ru) 魔法防御は物理防御の1/3しかないぞォー!
(R08_Ikuto) 【郁人】「なんというか、俺と有栖以外ベテラン感じだな……こういう変なのがいる世界なんだから、当然なのかもしれないけど!」風を纏った魔剣を骨兵に振り下ろす!
(R08_Ikuto) 2d6+10+2d6 とぅ!
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+10+2D6 = [1,5]+10+[6,3] = 25
(GM_ru) その一撃はまるで骨の身体に吸い込まれるように。
(GM_ru) 魔力という補助を得た刃は、先ほどより格段にたやすく骨兵の身体を両断し、その存在を維持する魔力さえ断ち切る!

GM_ru topic : 【スケルトンアーチャー×2】 5m  【郁人・ヴァド】  5m  【PCs】

(GM_ru) また一体、骨兵が崩れ落ち、ついに敵陣の前衛が崩れ落ちる!
(GM_ru) ○8 有栖
(R08_Ikuto) 【郁人】「確かに、斬れ味が上がっている……魔法って凄いんだなぁ」
(R08_Alice) 【有栖】「大体おかしいでしょ…っ。こんな場所私たちがいるべき場所じゃないんだってば…!」 わ、よ、た、ったっ…っと破片や戦闘の余波をテーブルやその他の障害物の陰で何とか凌ぎつつ…   行動は待機
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「切れ味が上がっているというよりも、魔術の耐性の方が基本的に薄いんです。それゆえにそう感じるのでしょう」
(GM_ru) ○7 リーズ
(R07_Ri-zu) エンチャントウェポン風をらみりんに!
(R07_Ri-zu) 3d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6 = [2,2,1] = 5
(R07_Ri-zu) あぶ(
(GM_ru) ちぃっ(
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「ラミリ殿にも――これで一気に!」
(GM_ru) ○7 すけアーチャー
(R07_Ri-zu) 魔法陣を描きそれがラミリを包めば風が吹きすさぶ!
(GM_ru) では、明らかに無力な有栖を狙う! 二人ともな!
(GM_ru) 2d6+7
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+7 = [5,2]+7 = 14
(GM_ru) 2d6+7
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+7 = [5,5]+7 = 17
(GM_ru) 14、17!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「アリス殿、そんな大声を出されては…!」位置を自分から教えているようなものだ、と――
(R08_Alice) 死ぬわァ!
(GM_ru) その声に反応したかのように骨兵たちは骨の弓を引き…尖った骨の矢を、アリスの頭蓋めがけて撃ち放つ!
(R05_Vad) 片方にカバームーブ!
(R08_Alice) 2d6+2 とーぅ
(GM_ru) R08_Alice -> 2D6+2 = [5,6]+2 = 13
(R07_Ri-zu) 片方はヴァドに任せてもう片方をアラクネの構え!
(R08_Alice) 2d6+2
(GM_ru) R08_Alice -> 2D6+2 = [6,3]+2 = 11
(R08_Ikuto) 【郁人】「じゃあ、こいつら魔術に弱いってことか」成る程と納得して 「あ……有栖!!」狙いが有栖に向いているのを見て、思わず声を上げる
(R08_Alice) 無理に決まってんだろォォ…!(ぱんぴーの叫び
(GM_ru) ではダメージ!
(GM_ru) 4d6+5
(GM_ru) GM_ru -> 4D6+5 = [1,6,6,2]+5 = 20
(GM_ru) 4d6+5
(GM_ru) GM_ru -> 4D6+5 = [2,5,1,6]+5 = 19
(GM_ru) 20物理、19物理!
(R07_Ri-zu) 二発目にアラクネ!フェイト1使ってしまおう
(R07_Ri-zu) 4d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 4D6 = [2,5,2,2] = 11
(R07_Ri-zu) ぐ、少し足りないか
(R08_Alice) 防御は3なので5点ダメージ HPは30点なので25になりますねっ。
(GM_ru) 片方はヴァドが受けるね!
(R07_Ri-zu) 慌てて術式を展開する――糸が絡み合いアリスを守る障壁となるが防ぎきれずアリスに矢が掠めるっ
(GM_ru) ……間違いなく、何の減衰もなければ即死とまではいかないものの…いや。 その痛みを考えるだけでも、きっと立ち上がることは出来ないだろう。
(R08_Alice) 障壁のおかげで直撃は避けるものの… その矢の勢いは止まらず 衝撃でその身は弾かれるように転がり… 「…ぅ。」 軽い脳震盪だろうか…目の前が揺れる。
(R05_Vad) うむ、20点の方を貰うので7ダメージだわ。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「アリス殿、ヴァルドロッド殿、大丈夫ですか!?」
(R05_Vad) 【ヴァド】「……あんまり、そっちの奴も戦場慣れしてねーなあ、ああ……こんなのが刺さったぐらいじゃ、人は死なねえよ。」と引き抜きつつ。
(GM_ru) これが、アリスの知らない、戦いという世界であった。
(GM_ru) ○5 ヴァド&ラミリ
(R05_Rami) では
(R05_Vad) ラミリ待ちー
(R08_Ikuto) 【郁人】「ふ、二人ともありがとう。有栖を守ってもらって」リーズとヴァドに頭を下げて 「有栖……! もう少しだけ頑張って。すぐに落ち着けるようにするから…!」
(R05_Rami) マイナー、ディスアピア、メジャーワイドアタックでアーチャーを纏めて攻撃!
(R05_Rami) 【ラミリ】「さて、と……こいつならもちょっと効率がよさそうだね。ちょっと打ちのめすからトドメはお願いするよ」
(R05_Rami) 4d6+4+1 命中
(GM_ru) R05_Rami -> 4D6+4+1 = [2,5,1,6]+4+1 = 19
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [6,4]+3 = 13
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [1,2]+3 = 6
(GM_ru) 回避は無理だ! ダメージおいで!
(R05_Rami) 5d6+10 風魔法化、と
(GM_ru) R05_Rami -> 5D6+10 = [6,1,1,5,3]+10 = 26
(R05_Rami) さらにもう一発づつ、矢を放つ……ちょっと距離感を忘れ気味かもしれない。
(GM_ru) 疾風を纏った矢に存在を揺るがされ、スケルトンたちの動きが次第に鈍っていく。
(GM_ru) ○5 ヴァド
(R05_Vad) さっきと同じく移動バッシュで!

R05_Vad topic : 【スケルトンアーチャー×2 ヴァド】 5m  【郁人】  5m  【PCs】

(R05_Vad) 3d6+10
(GM_ru) R05_Vad -> 3D6+10 = [2,4,4]+10 = 20
(R05_Vad) 【ヴァド】「……ラミリの姐さん、ちと寝過ぎて鈍ってねーっすか?」と矢の当たった場所とかを見て、そんな事を言いながら後方に溜めて構えて。
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [3,4]+3 = 10
(GM_ru) だめーじをかもん!
(R05_Vad) 7d6+10
(GM_ru) R05_Vad -> 7D6+10 = [6,6,6,3,1,3,6]+10 = 41
(GM_ru) ゴフッ(カシャーン

GM_ru topic : 【スケルトンアーチャー ヴァド】 5m  【郁人】  5m  【PCs】

(R05_Vad) 【ヴァド】「この程度の相手なら、最初に出会った頃のラミリ姐さんなら一撃で終わってるんだろうけどな…介錯してやるよ、じゃあな。」と叩き壊しながら、あと1匹だ、と声を張り上げて。
(GM_ru) ヴァドの一撃が、的確にスケルトンアーチャーの頭蓋を砕き、終わらせる。
(GM_ru) ○ セットアップは飛ばしても問題ないと判断しました。
(GM_ru) ○ 8 次のラウンドの郁人
(R08_Ikuto) では、ムーブでアーチャーまで移動して。マイナー無しのバッシュでアーチャーを攻撃!
(GM_ru) かもん!
(R08_Ikuto) 3d6+7
(GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+7 = [1,3,5]+7 = 16
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [6,4]+3 = 13
(GM_ru) むりだ、だめーじおいで!
(R08_Ikuto) 【郁人】「あと一体……! せやぁぁぁぁーっ!!」剣を引き摺りながら駆け出し、勢いに任せて骨兵を斬り払う!
(R08_Ikuto) 2d6+10+2d6
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+10+2D6 = [6,6]+10+[5,5] = 32
(R05_Rami) 【ラミリ】「ふぁぁ、そうかもねぇ……なんだかまた眠くなってきたし、さて。最後のもこれでカタが付くかな?」 油断無くそっと矢はつがえたまま、お気楽に言葉を紡ぎ。
(R08_Ikuto) 風魔32!
(GM_ru) ガシャン!  ……と、最後の一体のスケルトンが、それで砕けた。
(GM_ru) ……王都全体を見ればまだまだ骨兵はいるのだろうが…  この周辺にいたものは、全て一掃出来たようだった。
(GM_ru) (戦闘終了!
(GM_ru) 【???】「……まぁまぁだな。 そこそこ腹も満ちた。 前哨戦としちゃそこそこか。」
(R08_Alice) 【有栖】「…骸骨…夢に見そう…。」 うぅ…くず折れたまま見渡して…「もう、いないよね…?」 ふらつく頭を振って意識を鮮明にさせて
(R08_Ikuto) 【郁人】「腹って……お前、さっきまでなにか食べてたか?」魔剣を見つめるが、すぐに目線を有栖に移して 「有栖……あぁ、ひとまず大丈夫みたいだ。体はどう、大丈夫?」
(R05_Rami) 【ラミリ】「そういや、そこの人……なんかめずらしいけどその剣どこで拾ったの?」 しばらく落ち着いてからようやく気がついたのか郁人の剣に目線をやり。首を傾げてみる……そもそも何の仕事でここに来たんだっけ?思い出そうと思考を巡らせ
(GM_ru) 【???】「フン……」  どうやら、切った対象の魔力を吸い上げていたようである。 ……先頭を経て劣化しているどころか、さっきよりも輝きを取り戻しているように見える。
(R05_Vad) 【ヴァド】「俺達と殺るには役不足だな……思ったより被害が少なくて此方としては助かるが。」とその魔剣の声を聞きながら、何処か欠伸をするようにして。
(R05_Vad) 【ヴァド】「なあ、姐さん?……聞いてくれよ、こいつの剣、伝説級の武器なんだぜ?……冗談みたいな話で、それなりにしか成果は出てねえが、面白い事になったみたいだぜ?」
(R08_Ikuto) 【郁人】「あぁ、さっきはありがとうございました。……こいつ、地面に刺さっていたんですけど、手にしたら抜けちゃって。変な剣ですよね」ラミリに頭を下げながら、剣を持ちあげてみせて
(R08_Alice) 【有栖】「…頭がおかしくなりそうって事だけはわかるわよ…私だけなら夢で済んだのに…。痛みはホントだし…郁人はいるし、変に現実感出してくれちゃって…。」 ぅ…と感情の堰が切ったように崩れて 「…もう、なにがなんだかわかんないじゃない。目が覚めたらいきなり知らない原っぱで寝てるし、周りの人たちはいないし、地震は…?ここどこ?なんでこんなところに…いるの、よぅ…」 郁人の首に腕を回して肩を震わせて 
(GM_ru) 【???】「煩い女だな……おい。 そっちの女どもと比べて使いもんになるわけでもなし。  おい、そんなの放っておけ。 お前の役には立たんぞ。」 と、有栖を指して言い捨てる。
(R05_Rami) 【ラミリ】「ほうほう地面に刺さってた伝説の剣と……ん、んぅ?もしかしてあたしが探してるの、コレかも……まさかとっくに抜けてるとは思わなかったよ」 剣の方を指差してみる。
(R08_Ikuto) 【郁人】「俺もよくわからないけど……とにかく、有栖が無事でよかった」腕を回されてどぎまぎするが、すぐに心を落ち着かせて 「使えないって……そういう言い方は無いだろ! 放っておけるわけないじゃないか」
(GM_ru) 【???】「ふん。 ろくにルーブカリクスを使いこなせてもないくせに自分の事以外気にしてる余裕があるのか?  ……すぐ来るぞ? 本命がな。」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「アリス殿…申し訳ありません――もうしばし我慢を…魔王軍を撃退した後に事情は説明いたしますので」申し訳なさそうに――郁人は魔剣を引き抜いたが故に何とかなっているがアリスはどうやら完全に非戦闘員のようだと
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、使えないのは事実かもしれねーな。」と郁人の方を眺めながら、その剣に同意するわ、と冗談のように言って。「……少なくとも、あんな状態が続くようなら戦場には居られねえな。」
(GM_ru) そう、魔剣が告げて数秒だった。   ……目の前の空間が歪み始める。 
(GM_ru) びしり、と、空間に裂け目が出来…中から手が伸ばされ、開いた空間を押し広げていく。
(GM_ru) …そうして、空間に開いた穴は次第に広がっていき……
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「しかし、ヴァルドロッド殿…今、王都に安全な場所は無いような状態です――我々がアリス殿を保護するしか…」と言いかけた所で「空間が歪んで…!?」何者かが現れる――まさか…高位の?
(R08_Ikuto) 【郁人】「ルーブカリクス……いや、それより本命っていうのは一体―――」
(R05_Rami) 【ラミリ】「(どうしよう、売ってくれとか言えない雰囲気だぞ、そういえば依頼人との連絡方法も忘れてるような…?)……って!新手が来たみたいだね、そういえばコレ…その剣と関係ありそうじゃない、ぶっつけ本番でいいなら、ためしてみる?」  とりあえず片手で、しまっておいたメダルを取り出しつつ。
(GM_ru) ついには、人の通れるだけの空間の歪みが生まれる。
(GM_ru) 【生気のない男】「………ふふ、はは、ははは!!  見つけたぞ、エレメント・マテリアルを…!  そして、蒼の魔剣をな!! まさかこんなところにあろうとは、思いもしなかったわ!」
(GM_ru) 骨と皮だけといった印象の、生気の感じられない黒マントの男。
(GM_ru) それが、何もない空間より降り立ち、笑い声を上げる。
(R07_Ri-zu) 【【リーズ】「何者ですか、貴方は…!」
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ―――使えない奴は見捨てるか、使えるようにするか、方法は2つだけさ?……」あくまで決めるのは雇い主に任せる、と言うような口調で呟きながら「……おう、さっきのはやはり前菜だったみてえだな。」
(GM_ru) ……だが、その生命力の希薄さとは裏腹に、その存在感、内包する魔力はこれまでのものと比べても、圧倒的に格上だった。
(R08_Alice) 【有栖】「…また変なの出た…!」
(R08_Ikuto) 【郁人】「な、なんだ、こいつ……こいつが本命? さっきの連中の親玉ってこと…?」
(GM_ru) 【オルギステ】「何者か?  ……ふふ、ハハハハハハ!!  ではこたえよう! 我が名は魔王軍八鬼衆が一人、【結界】のオルギステ!!」
(GM_ru) 魔王グランディートの軍団を率い、各地を次々に攻め滅ぼしていく軍団の長、八鬼衆。 
(GM_ru) ……その一人だと、目の前の存在は告げたのだ。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「…八鬼衆…!?そんな、何故この国に八鬼衆が…」優先順位の低さから何とかなっていたというのに…まさか八鬼が攻めてくるなんて…。少女は驚きを隠せずに
(GM_ru) 【オルギステ】「我が【結界】は、全ての境界を意のままに操る。 結界に守られた王都に兵を送り込むことも造作もないこと……」
(GM_ru) 【オルギステ】「そして! 我が【結界】は、全ての攻撃を受け付けぬ……。 フハハハ…戦う前から勝利は決まっている、ということだ。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「オル……なんだって? というか、魔王軍ってなに!?」
(R05_Rami) 【ラミリ】「逆に言うと突出しすぎて孤立無援って訳だね、あんた…賞金いくらだっけ?」 
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「油断しないでくださいラミリ殿、郁人殿!オルギステの結界は未だかつて破った者は居ないとまで言われています…!」
(R08_Alice) 【有栖】「魔王軍とかそういうのは…ホントお話の中だけにしておいて欲しいんだけど…!」
(GM_ru) 【オルギステ】「抵抗してもいいぞ? 無駄なことが分かるだけだからな。 だが、嬲りごろされたくなければ、その剣、ルーブカリクスと……そうだな。 そこの王女の、水の巫女の身柄でも引き渡してもらおうか。」
(GM_ru) そうして、オルギステの手に集まる膨大な魔力。 ……その力は、あまりに圧倒的だった。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「―――え?」魔剣――まではわかってはいたが、突然名指しされて驚きの表情を浮かべて…
(R08_Ikuto) 【郁人】「いや、結界と言われても正直イメージが掴めなくて……」頭をぽりぽりと掻いて 「でも……いろんな意味でやばい奴だっていうのはわかった気がする」
(R05_Vad) 【ヴァド】「これは本格的にやべえな……勝てる見込みが見あたらないのは、本当に勘弁してほしいぜ。」と頬を掻きながら。
(GM_ru) 【???】「……ハッ。 グランディートの野郎に何を吹き込まれたかは知らないが、器にも入れなかった愚図がずいぶんと粋がってるじゃねえか。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「さっきの姫さんの使った障壁、あれを更に特化した野郎だと思えば分かりやすいかね?……あいつに攻撃を通す手段がねえ限り勝てねえよ。」
(GM_ru) 【???】「オイそこの弓使い。 それと、男。 エレメント・マテリアル持ってんだろ。  俺によこせ。」
(GM_ru) と、魔剣はヴァドに、そしてラミリに唐突に話を振る。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「く…っ(イクト殿も、まだ…素質があっても魔剣も不完全…」死なせるわけには、いかない。それにアリスも居る…もし私が行けば退いてくれるなら。と前に進み出ようとして
(R08_Alice) 【有栖】「…変なのしかいないし…なんなのよ、ホント、ここ…!」
(R05_Rami) 【ラミリ】「ちょおっと避ける準備をしたほうがいいかもね……おや、剣さん使ってみるかい、これ?」 こちらはあくまでもマイペース、そのまま片手で弄んでたメダルを放り投げつつ。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「何が目的かは、知りませんが…他の方達には手を出さないでもらえます、か?」とオルギステに一歩進み出て
(GM_ru) エレメント・マテリアルと呼称されているようだが、メダル……と、呼ぶのがしっくりくるようなコイン上の物体。  …たしかに、ヴァドもそれと同じようなものをずいぶん昔に手に入れ、持っている。
(R08_Ikuto) 【郁人】「あ……ちょっと、待てって! まさか、あの変な奴の言うとおりにするつもりなわけ? 駄目だって、あんなのについてっちゃ」リーズの手を掴み、引き留めようとして
(GM_ru) 【オルギステ】「ハハッ、お前が全国民の前で敗北を宣言するのだ! そして、絶望を与えるために死んでもらう。 出来る限り惨たらしくなぁ! そうすればこの国のやつらも抵抗する気をなくすだろうよ!」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿――し、しかし。今、オルギステに打ち勝つ手段は…っ」取られた手は震えている――その手にあるのは恐怖…だろう。郁人へと届けていた祈り、そして、絶望に彩られかけた恐怖の心がない交ぜになってその手から伝わるか
(R08_Ikuto) 【郁人】「あんな悪趣味なこと言っている奴の言うこと聞いたって、何にもならないって。手段があるかどうかは知らないけど……後悔して明日を迎えるのだって、絶対駄目だ」
(R08_Alice) 【有栖】「わからない事しかないけど…。だ…けど、わかることはひとつだけあるかな…。郁人は、そう思ったら…絶対に止まらない止められないってことだけは、ね…。ええ、後先も考えないでね…!」 おそらく、…郁人がとる行動はひとつしかないだろう、と…
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿――」オルギステの言葉と恐怖、それと郁人の言葉の狭間で揺れる――それは郁人の言葉の中に強い言葉の力を感じたからだろう「アリス殿…」私は――どうすればいいんだろう…頼って…いいのだろうか信じても…本当の意味で信じてしまってもいいのか…?
(R05_Rami) 【ラミリ】「……魔王軍の割に問答無用で仕掛けてこないあたりは何かを警戒してるように見えるけどね、勝ち目かどうかはわからないけど使えるものはあるよ、やるなら。試してみる?」 やれそうならメダルを投げて渡す準備をっと。
(R08_Alice) 【有栖】「…ただ、勇者?とかだっけ?…とか過大な期待をあれに掛けるのはまだやめてくれないかな。…私も、あいつもまだ何が起きてるのかホントわかってない、さっきは錯乱しちゃったけど…。そういう期待を掛ければ、郁人は…必要以上に、それを自分のうちに背負い込むから…。」
(GM_ru) 良く見るとルーブカリクスと呼ばれる剣には、、刃の付け根の辺りに3つのくぼみが存在していた。  ……郁人の握るそれには、既に一枚、赤く彩られたメダルがはめ込まれている。
(R08_Ikuto) 【郁人】「お前も、いい加減にやめとけって! 一方的過ぎるんだよ、そっちの言い分は!」オルギステに魔剣を掲げてみせて 「試すって……もしかして、それが何かあるの?」ラミリの方を目にして
(GM_ru) ラミリが提示したものもまた、嵌められているのと同じものだった。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「私は…」もし、もし…それでもアリスから釘を刺す言葉を受けても、この状況をどうにかしてしまったなら自分はきっと……
(R05_Rami) 【ラミリ】「一個、メダルが嵌ってるでしょ……こいつも嵌るんじゃないかな、そいつがほんとに魔王軍が探しているものならそれなりの威力は出るはずってね。……ま、細かいことは気にせずにできることは全部試してみるって事でというわけで使って!」 と、いいつつ郁人の方に投げ渡してみるよ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「おっとと……!」メダルを慌てながら空中でキャッチして 「……色々聞きたいことはあるけど、今は一つだけ聞いとく。お前とこのメダルで、この状況をなんとかできると思う?」魔剣に確認するように訊ねて
(GM_ru) 【???】「は。 あんな埃をかぶった骨董品に負けるか。 丁度いい具合に、マテリアルもある。 ……ヤツの結界なんざ、物の数でもねえよ。 心配はお前が予想以上に使えないことってだけだ。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「どうにも話が上手すぎると思うんだけどな、俺も同じように持ってるぜ……切り札になるのなら、是非にお願いしたいかな。」とラミリと同じようにメダルを取りだし、郁人の方に投げて。
(R08_Ikuto) 【郁人】「だったら、お前がそれ以上に使える奴なら問題ないでしょ!」魔剣に応え、ヴァドから飛んできたメダルをも掴み取り
(R08_Ikuto) 【郁人】「 「リーズ……信用しろとか約束はできないけど、今を全力でやらなきゃ絶対後悔する。君が迷っているのなら、尚更今はやらなくちゃ。俺は、戦うっていう今できることを試したい!」
(R08_Alice) 【有栖】「…どうせ止めても聞かないんだろうし…郁人、変なのしかない場所だからって貴方までそれに染まったら許さないからね…!…。だから…怪我しないように、気をつけて。」
(GM_ru) 【???】「……口だけは一丁前だな。 ……なら、そいつを剣に嵌めろ。 そうすりゃ、この剣も今よりは使いもんになる。 エレメントマテリアル・コア。 それをぶち砕くための力だ。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「有栖も、もう怪我しないようにね!」小さく笑みを作って 「……なんとかコアね。それじゃ、やってやりますか!」では、指で弾いたメダルを剣に嵌めこむ!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿……」瞳を閉じた――賭けたい…この人に、見ず知らずの、まだあったばかりなのにこんなに必死になってくれる人に――「お願いします、イクト殿…私は…」オルギステへと向いていた脚が気が付けば郁人の方へと向いていた。それがオルギステへの答えとなったであろう
(R08_Alice) 【有栖】「医者は裏方って言うのが相場だもの。…おとなしくしてるわよ、ええ。」 …そうだ、こんなところは狂ってる…絶対もとの場所に帰る…その為には、生きることは…まず第一なのだから。
(GM_ru) 【オルギステ】「あくまで抵抗するか。 だが……。 その剣さえなくなれば、グランディート様を止めるものはなにもない…! そして、その剣を手に入れれば…! 俺が四天王になることすら可能! ……お前らは踏み台に過ぎん! さあ…絶望の悲鳴を、聞かせてみろ!」
(R05_Rami) 【ラミリ】「さぁって、と……なんとかなりそうだ。つうわけで。タイミングを見てぶち込もう。…久しぶりにアレやっちゃおうか」
(R05_Vad) 【ヴァド】「さて――絶望の淵に立つか、希望を見いだすか……見せて貰うのも悪い賭けじゃねえな、伝説の武器の本領発揮を楽しみにさせてもらうぜ。」
(GM_ru) 【???】「……は、使われるのはお前らだ。 その辺り、履き違えるなよ。 ……来るぞ、構えろ!」
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) あ、戦闘前に ルール追加です
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) エレメント・マテリアルシステム
(GM_ru)  
(GM_ru) 魔剣ルーブカリクスにセットできるエレメント・マテリアルの運用に関するルール。
(GM_ru)  
(GM_ru) コア・エレメント効果:
(GM_ru) シナリオの進行度と共に魔人を倒して得られるメダル。
(GM_ru) ルーブカリクス本体の性能に影響する。
(GM_ru)  
(GM_ru) セル・エレメント効果:
(GM_ru) 主にシナリオ中のプライズとして得られるメダル。
(GM_ru) PT全体に効果を発揮する。
(GM_ru)  
(GM_ru) 現在のルーブカリクスには、コア・エレメント効果を1つ。 セル・エレメント効果を2つ選択し付加することが出来る。
(GM_ru) この効果は郁人が魔剣ルーブカリクスを装備していない限り受ける事は出来ない。
(GM_ru) マテリアルの交換はプリプレイで行うことが出来る。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) Count The Medals 現在、郁人の使えるメダルは!
(GM_ru)  
(GM_ru) コア・エレメント:1枚
(GM_ru)  
(GM_ru) 名前:ルクス 種別:コア・エレメント エレメント色:赤
(GM_ru) 効果:マイナーアクションで使用。MPを5消費する。
(GM_ru) そのラウンド中、ルーブカリクスによって与える物理ダメージを、火属性の魔法ダメージに変更する。
(GM_ru) セル・エレメントを2つ選択していないと効果を使用することが出来ない。
(GM_ru)  
(GM_ru) セル・エレメント:2枚
(GM_ru)  
(GM_ru) 名前:フォース 種別:セル・エレメント
(GM_ru) 効果:PT全体の与ダメージに+1
(GM_ru) ラミリとヴァドが遺跡で発見したメダル。ラミリが持っていたもの。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 名前:タフネス 種別:セル・エレメント
(GM_ru) 効果:PT全体の最大HPに+3
(GM_ru) ラミリとヴァドが遺跡で発見したメダル。ヴァドが持っていたもの。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) 01:09 (R08_Ikuto) 【郁人】「おっとと……!」メダルを慌てながら空中でキャッチして 「……色々聞きたいことはあるけど、今は一つだけ聞いとく。お前とこのメダルで、この状況をなんとかできると思う?」魔剣に確認するように訊ねて
(GM_ru) 01:11 (GM_ru) 【???】「は。 あんな埃をかぶった骨董品に負けるか。 丁度いい具合に、マテリアルもある。 ……ヤツの結界なんざ、物の数でもねえよ。 心配はお前が予想以上に使えないことってだけだ。」
(GM_ru) 01:14 (R05_Vad) 【ヴァド】「どうにも話が上手すぎると思うんだけどな、俺も同じように持ってるぜ……切り札になるのなら、是非にお願いしたいかな。」とラミリと同じようにメダルを取りだし、郁人の方に投げて。
(GM_ru) 01:15 (R08_Ikuto) 【郁人】「だったら、お前がそれ以上に使える奴なら問題ないでしょ!」魔剣に応え、ヴァドから飛んできたメダルをも掴み取り
(GM_ru) 01:17 (R08_Ikuto) 【郁人】「 「リーズ……信用しろとか約束はできないけど、今を全力でやらなきゃ絶対後悔する。君が迷っているのなら、尚更今はやらなくちゃ。俺は、戦うっていう今できることを試したい!」
(GM_ru) 01:18 (R08_Alice) 【有栖】「…どうせ止めても聞かないんだろうし…郁人、変なのしかない場所だからって貴方までそれに染まったら許さないからね…!…。だから…怪我しないように、気をつけて。」
(GM_ru) 01:18 (GM_ru) 【???】「……口だけは一丁前だな。 ……なら、そいつを剣に嵌めろ。 そうすりゃ、この剣も今よりは使いもんになる。 エレメントマテリアル・コア。 それをぶち砕くための力だ。」
(GM_ru) 01:20 (R08_Ikuto) 【郁人】「有栖も、もう怪我しないようにね!」小さく笑みを作って 「……なんとかコアね。それじゃ、やってやりますか!」では、指で弾いたメダルを剣に嵌めこむ!
(GM_ru) 01:22 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿……」瞳を閉じた――賭けたい…この人に、見ず知らずの、まだあったばかりなのにこんなに必死になってくれる人に――「お願いします、イクト殿…私は…」オルギステへと向いていた脚が気が付けば郁人の方へと向いていた。それがオルギステへの答えとなったであろう
(GM_ru) 01:23 (R08_Alice) 【有栖】「医者は裏方って言うのが相場だもの。…おとなしくしてるわよ、ええ。」 …そうだ、こんなところは狂ってる…絶対もとの場所に帰る…その為には、生きることは…まず第一なのだから。
(GM_ru) 01:25 (GM_ru) 【オルギステ】「あくまで抵抗するか。 だが……。 その剣さえなくなれば、グランディート様を止めるものはなにもない…! そして、その剣を手に入れれば…! 俺が四天王になることすら可能! ……お前らは踏み台に過ぎん! さあ…絶望の悲鳴を、聞かせてみろ!」
(GM_ru) 01:28 (R05_Rami) 【ラミリ】「さぁって、と……なんとかなりそうだ。つうわけで。タイミングを見てぶち込もう。…久しぶりにアレやっちゃおうか」
(GM_ru) 01:29 (R05_Vad) 【ヴァド】「さて――絶望の淵に立つか、希望を見いだすか……見せて貰うのも悪い賭けじゃねえな、伝説の武器の本領発揮を楽しみにさせてもらうぜ。」
(GM_ru) 01:30 (GM_ru) 【???】「……は、使われるのはお前らだ。 その辺り、履き違えるなよ。 ……来るぞ、構えろ!」
(GM_ru) 01:30 (GM_ru)  
(GM_ru) 01:30 (GM_ru)  
(GM_ru) ● セットアップ
(GM_ru)  
(GM_ru) 《結界》:セットアップ
(GM_ru) 同エンゲージに、『結界』オブジェクトを設置する。
(GM_ru) また《結界》オブジェクトが存在する場合、このエネミーはあらゆるダメージを受けない。
(GM_ru) 1シナリオに1回まで使用できる。 このスキルの発動はあらゆる手段で無効化されない。

GM_ru topic : 【オルギステ】 5m  【PCs】

GM_ru topic : 【オルギステ・結界】 5m  【PCs】

(GM_ru) 他にセットアップのある人はいるかな!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「オルギステの結界は先ほども言った通り、今まで破壊されたという話しはありません――コレを破壊できなければ…」勝ち目はない、と
(R05_Rami) もってない
(R07_Ri-zu) なっしん!
(R08_Ikuto) セットアップは無し!
(R08_Alice) もちない
(GM_ru) ● イニシアチブプロセス
(GM_ru) ○10  オルギステ
(R05_Rami) 【ラミリ】「ふぅーむ。結界貼る前にぶちこもうかとおもったけどなかなか隙が無い」
(GM_ru) 【オルギステ】「我が結界は……無敵ッ!! そしてぇ……! このように無限の軍団を生み出せば!!  私に届くものなど、誰もいないということだ!!」
(GM_ru) 《骨召喚》:メジャー
(GM_ru) 同エンゲージにエネミーを召喚する。
(GM_ru) ボーンナイト1体、もしくはスケルトンアーチャー2体を召喚する。

GM_ru topic : 【オルギステ・結界・ボーンナイト×1】 5m  【PCs】

(R05_Vad) 【ヴァド】「何らかの手段であれを破らない限りは…勝ち目はない、雑魚ばっかりでもこっちは何時か消耗しきる、と言う訳だ。」結界を立ち上げたのを見て、ちい、と舌打ちして。
(GM_ru) 【???】「オイ、お前。 雑魚もあの馬鹿もどうでもいい。 あの結界をぶち抜け。 ……あの馬鹿はルーブカリクスであの結界がぶち破れることに気づいてねえからな。 」
(GM_ru) 【???】「お前らはこいつが結界に届くように手を貸せ。 つまりは邪魔な雑魚を片付けてもらうぞ。」
(GM_ru) ○8 郁人
(R08_Ikuto) 【郁人】「お前お前って……俺は郁人って名前あるんだから、ちゃんとそれで呼べって」むっとしながら魔剣に語りかけて
(R05_Rami) 【ラミリ】「なるほどなるほど、おっけー、ではちょっと待ってね。あたしがアレやるから」
(GM_ru) 生み出された骨人形を満足げに見やり、勝利を確信した笑みを浮かべるオルギステ。 
(R08_Alice) 【有栖】「寝覚め悪いし、…とりあえず応急手当の準備位しとくから、気、つけなさいな。」
(R08_Ikuto) では、ムーブでオルギステらにエンゲージ。マイナーで早速コア・エレメントの力を使って、物理ダメージを火魔法ダメージに変更する!
(R08_Ikuto) そしてメジャーでバッシュ、狙いは勿論結界にっ
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「……(私は…情けないです――オルギステに身を差し出せば皆の命だけは…と考えてた…それじゃ、意味はなかった)」イクトに止められなければ取り返しのつかない事をする所だった…勝てなければ無意味ではあるが「わかりました…私も、やってみます…っ」前を向こう…見ず知らずの者の為に刃を振るってくれる青年を信じて
(GM_ru) 【オルギステ】「馬鹿め……! 俺の結界は無敵!! それを知りながら挑む貴様は、愚か者としか言いようが無いな正に!」
(GM_ru) 命中は確実なので、ダメージおいでっ!
(R08_Ikuto) おっとではダメージいくよっ
(R08_Ikuto) 【郁人】「やってみなきゃわからないだろ! 試してみるか……メダルの力!」嵌め込まれた赤いメダルを一瞥し、敵に向けて駆け出す!
(R08_Ikuto) 2d6+10+1+2d6 とぅ
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+10+1+2D6 = [2,5]+10+1+[1,4] = 23
(R08_Alice) 【有栖】「…絶対は絶対にあり得ない。…絶対って言葉が有効に機能するのって 絶対が絶対にないって言うときだけって昔習ったっけなぁ…。」
(R08_Ikuto) 火魔23!
(GM_ru) ギギィンッ!!!
(GM_ru) ……甲高いガラスのような音を立てて、これまでは誰も傷つけることの出来なかった結界。  それに、確かな傷が付けられた。
(GM_ru) 【オルギステ】「……なん……だと?」
(GM_ru) 【オルギステ】「ば、ばかな……馬鹿な、ありえん!!  【結界】のオルギステが生み出した結界だぞ!!  幾多の英雄の攻撃を何一つ通さなかった結界だぞ!? 何故、それが…!! こんな男の一撃に!」
(R08_Ikuto) 【郁人】「手応え……あった! 結構無敵じゃなさそうだな、結界っていうのも!」
(R05_Vad) 【ヴァド】「姫さんよかったじゃねえか?…身を差し出さなくても問題なくなったな、これで。」結界に罅が入った、それだけで笑みを浮かべ。
(GM_ru) 【???】「フン、足りんぞ、イクト。 こんなもん、一撃でぶっ壊せ。」 と、悪態をつきながらも楽しげに。  「……っくはは。馬鹿はお前だ! 考えれば分かるだろ、ルーブカリクスは、お前達を食うための剣だぜ? ちょっとは目の前の現実を考えるんだなァ!」
(R08_Alice) 【有栖】「…ん…?結界って言うからさっきみたいに壊れないもの、とかすごいってイメージなんだったけど…硬い壁みたいなものかしら…?」
(GM_ru) 【オルギステ】「お、おのれ…おのれおのれぇ……!!  あの男だ!  あの男を集中攻撃しろ!! 結界を守れ!! ヤらせるなぁ!!」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「な――」それは結界の話しを知る者として驚きは隠せない――「これなら…」希望が出てきた…八鬼の打倒が現実になるかもしれない…「はい……本当にっ」ヴァドの言葉に頷いて
(GM_ru) ○8 有栖 …は、待機ですね
(GM_ru) ○ 7 リーズ
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「魔王軍が現れて、その後幾人もの人間が挑み誰ひとり傷つける事は叶わなかったんです現実に…私も、本当に驚いてるんです」アリスにそう言って
(R08_Alice) イエス(
(GM_ru) オルギステの呼び出した骨たちは、結界への防備を固め、郁人への集中攻撃を命じられ一斉に武器を構える。
(R08_Ikuto) 【郁人】「剣が……こいつらを食う?」剣の言葉に首を捻りながら 「って、なんか怒らせちゃったみたいだな……すみません、俺戦いとか初めてなんで! 結界壊すまで、色々よろしくお願いします!」リーズやヴァド、ラミリの方に頭を下げ
(R07_Ri-zu) とりあえずラミリにエンチャントウェポン風をかけるよ!
(R05_Vad) 【ヴァド】「最早、【結界】のオルギステの結界は絶対ではなくなった!……剣を握るものは、我等が国を守る為に生命を賭けよ、異界よりの勇者の手により、我等に勝機ありぞッ!!」大剣を空に掲げながら戦場に響き渡るようにその言葉を告げる、逃げ出す必要もなくなった事を各員に知らせるように。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「ラミリ殿――お願いしますっ」魔法陣を描き風の魔力をラミリの周囲に…!
(R07_Ri-zu) 3d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6 = [1,6,5] = 12
(R07_Ri-zu) 出目が気合いはいってr
(R07_Ri-zu) ってわけでラミリの武器攻撃を風魔ダメージに!
(GM_ru) 「なんだって…?」 「勇者が?」 「本当かよ!!」  「やれるぞ!! 戦えるんだ!!」  周囲で骨兵に苦戦を強いられていたランブレイの兵達。  ヴァドのその呼び声により、兵士達の胸に希望が灯る。 ……その思いだけでも、動きは違うものだ…!  周囲にその動きは、伝染していく。
(R07_Ri-zu) 以上さ!
(GM_ru) ○ 6 ボーンナイト

GM_ru topic : 【オルギステ・結界・ボーンナイト×1 郁人】 5m  【PCs】

(GM_ru) 郁人に向かって剣を振り下ろす!
(R05_Vad) 【ヴァド】「悪いが、郁人……ちと、戦場に発破掛ける為にダシに使わせて貰ったぜ、本当は諦めて、逃げ出すつもりだったんだけど、なあ?」と冗談か、本当かは兎も角、笑いながら。
(R05_Vad) (カバー待機するよー
(GM_ru) 2d6+8
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+8 = [6,5]+8 = 19
(R08_Ikuto) 【郁人】「勇者って……なんか凄い大仰ですね」聞こえてきた声に、思わず言葉が漏れ
(R08_Ikuto) 2d6+5
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5 = [2,5]+5 = 12
(R08_Ikuto) もちろん無理!
(R05_Vad) カバームーヴ&カバーリング、此処で倒れると大変なので受けておこう。
(GM_ru) 【???】「ふん、使えるやつはなんだって使っておきゃいい。」
(GM_ru) 3d6+15
(GM_ru) GM_ru -> 3D6+15 = [3,1,2]+15 = 21
(GM_ru) へちょい!
(GM_ru) 21物理!
(R05_Vad) アイアンクラッド、これでいける筈。
(R05_Vad) 3d6+14
(GM_ru) R05_Vad -> 3D6+14 = [4,3,4]+14 = 25
(R05_Vad) 防いだ、問題なし!
(R08_Ikuto) ありがとう!
(GM_ru) 【オルギステ】「くぁー! 何をやっている!!  早く、ルーブカリクスの持ち主を殺せェ!!」
(GM_ru) ○5 ヴァド & ラミリ
(GM_ru) ヴァドに防がれ、思い通りの動きを果たせない骨兵にオルギステは怒りの声を上げる。
(R05_Rami) マイナー、ディスアピア、メジャーサプライザルでナイトを攻撃。
(R05_Rami) 【ラミリ】「というわけで、やっちゃうかな……ここは一転集中でよさそうだ」 そっとスカートから矢を抜き出して、矢を番えてっと。
(R05_Rami) 5ar+4 命中判定
(GM_ru) R05_Rami -> 5D+4 = [1,4,3,2,4]<MAX:0個>+4 = 18
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [6,6]+3 = 15
(GM_ru) すげぇ(
(R05_Rami) 【ラミリ】「あれ、すり抜けた…?」
(GM_ru) キィン!! 丁度骨の隙間を矢が抜けていく…!
(GM_ru) 人間ならば、必殺だったはずなのだが……
(R05_Vad) 【ヴァド】「別に大仰って訳じゃないぜ?――こいつを相手にして、臆さずに立ち向かっているだけでも大したものなんだからな?」と剣を剣で受けながら、悪いなと
(R05_Rami) 【ラミリ】「というわけで、ヴァド…おねがいしちゃうね?」
(GM_ru) ではヴァド!
(R05_Vad) 【ヴァド】「姐さん、宿屋で菓子喰いながらぐうたらしすぎじゃねえの?――太らないから、って鈍りすぎだぜ。」と文句を言いながら剣を振り抜き。
(R05_Vad) ムーヴで合流、メジャーでバッシュ!
(R05_Vad) 10+3d6 命中判定
(GM_ru) R05_Vad -> 10+3D6 = 10+[2,6,6] = 24
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [2,5]+3 = 10
(GM_ru) 流石に奇跡は無い!
(GM_ru) ダメージカモン!
(R05_Vad) 【ヴァド】「こう言う時は……勢いってものが必要なんでな、砕けろよっ!!」
(R05_Vad) 9d6+10
(GM_ru) R05_Vad -> 9D6+10 = [2,5,4,4,3,6,4,1,2]+10 = 41
(R05_Vad) ほぼ期待値、物理で41点!
(GM_ru) おおう、かなり持ってかれた…!
(GM_ru) ガコン、と、頭蓋をまるごと砕かれた骨兵。 ふらふらとしながら、命令されるままに剣と盾を構える…!
(GM_ru) アリスは何か行動ありますか!

GM_ru topic : 【オルギステ・結界・ボーンナイト×1 郁人・ヴァド】 5m  【PCs】

(R08_Ikuto) 【郁人】「凄い……熟練の戦士って感じだ。俺から見たら、相当凄いですよ」ヴァドの剣に思わず感嘆として
(GM_ru) 無ければ次のラウンド!
(GM_ru) ○セットアップ 2ラウンド目
(R07_Ri-zu) なっしん!
(R08_Ikuto) セットアップは無し!
(GM_ru) では次々逝くぜー!
(GM_ru) ○10 オルギステ
(R08_Alice) どうぞどうぞ
(GM_ru) 【オルギステ】「お、おのれ……!! こうなれば、俺、自らの手で葬ってくれる…!」
(GM_ru) 範囲攻撃 で 郁人 ヴァドの両方を攻撃!
(GM_ru) 3d6+6
(GM_ru) GM_ru -> 3D6+6 = [1,5,3]+6 = 15
(GM_ru) しょっぱい!
(GM_ru) 命中15!
(R05_Vad) 4+2d6 でも回避できるかは微妙
(GM_ru) R05_Vad -> 4+2D6 = 4+[6,1] = 11
(R08_Ikuto) 避けられるか…? フェイトを一点使ってチャレンジしてみよう
(R08_Ikuto) 2d6+5+1d6
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5+1D6 = [6,3]+5+[2] = 16
(GM_ru) ふぇいとって すげー!
(R08_Ikuto) なんとか回避!
(GM_ru) ではヴァドにだけダメージだ!
(GM_ru) 5d6+20
(GM_ru) GM_ru -> 5D6+20 = [4,5,6,1,5]+20 = 41
(GM_ru) 驚きの41物理!
(R07_Ri-zu) アラクネー!
(R07_Ri-zu) 欲しいかな(
(GM_ru) 【オルギステ】「死ねェ! 俺の前から消えうせろ! 逆を言えば、お前さえ倒せば…俺の結界はゆるぎない物となるのだ!!」
(R08_Ikuto) 【郁人】「俺だって、ただ突っ立ってるだけじゃないんだって……!」魔剣からの感覚を頼りに身を動かし…!
(GM_ru) オルギステは長剣を空間の裂け目からつかみ出すと、目の前のヴァドと郁人に向かってそれを大きくなぎ払う…!
(GM_ru) 【???】「フン、ちょっとは分かってきたようだな!」
(R05_Vad) んー。
(R05_Vad) 此処はアイアンクラッドだけで耐えるー、アリスの仕事もあるしね!
(R05_Vad) 3d6+14
(GM_ru) R05_Vad -> 3D6+14 = [6,1,2]+14 = 23
(R05_Vad) 18ダメージ!
(GM_ru) それでも防ぐなぁ!
(GM_ru) ○8 郁人 有栖
(R08_Ikuto) では、先に行動をを。マイナー無しでメジャーでバッシュ! 対象は勿論結界っ
(GM_ru) カモン!
(R08_Ikuto) 2d6+10+1+2d6
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+10+1+2D6 = [3,2]+10+1+[6,4] = 26
(R08_Ikuto) 火魔26で!
(GM_ru) 【オルギステ】「……ちぃっ!!  そんな、そんな馬鹿な……!」
(R05_Vad) 【ヴァド】「避けてなによりだぜ?……これを何発も浴びるのは俺も辛いかもしれねーな、手下呼ぶ割にはなかなかの威力じゃねーか。」と衝撃に唇に血を浮かばせたまま、喰らった脇腹が折れてないかと探り。
(GM_ru) ………ピシッ
(GM_ru) 魔剣が付けた亀裂、それが全体へ走り……広がって……
(GM_ru) ぱきん、と、無慈悲な音を立てて…砕けた。
(R08_Ikuto) 【郁人】「だったら、早く勝負をつけないとですね……!」ヴァドの方に目を配りながら 「とりあえず……無敵の結界っていうのは、壊させてもらったから」剣を振るい、オルギステに目を向け
(GM_ru) 【オルギステ】「……お、俺の…!! 俺の無敵の結界が…!!  俺のッ!  …俺のッ!!  お、おのれ…おのれぇえええっ!!  だが、おれとて八鬼衆!! 貴様らの遥か上に立つものだ! その程度で勝てると思ったかぁ!」
(GM_ru) 【???】「これであいつは丸裸だ。 ……は、楽な仕事だな!」

GM_ru topic : 【オルギステ・ボーンナイト×1 郁人・ヴァド】 5m  【PCs】

(R07_Ri-zu) 【リーズ】「――――…勝ちます。イクト殿は私達に希望を見せてくれました…ならば、我々もそれに応えるのみ!」凛とした声を響き渡らせて――結界がないのであれば…
(R05_Rami) 【ラミリ】「んじゃま、もう一発といっちゃおうとしますかねぇ」
(R08_Alice) さて、動かせてもらおうか
(R05_Vad) 【ヴァド】「―――結界が破れたな、さて、あとは首級を上げるだけだ、誰が獲っても恨むのはなしだぜ?」と笑いながら。
(R08_Alice) 【有栖】「仮に夢だのなんだとしても郁人を庇った人間をほうっておくのも寝覚めは悪いし…けど、この感覚、さっきの痛み…自分自身の感覚が夢じゃないって告げてる気がするんだよね…これ。」 ふる、とひとつ頭を振って  「在庫あったかしら…。」腰のベルトポーチから小さなアンプルを抜き出し… 「私が常備してるアンプル、よね…、この再現、夢じゃない…。」 再び声に出したことで、それを確認してしまったことに対するため息… パチン、とアンプルを注射器にセ
(R08_Alice) ット。 「鎮痛、血止め作用程度には効くと思うわよ。そこのお兄さん?」 
(R08_Alice) と、いうことで お注射という名のヒールと言わせてもらおう
(R08_Alice) 2d6+4
(GM_ru) R08_Alice -> 2D6+4 = [4,1]+4 = 9
(R08_Alice) 3d6+3
(GM_ru) R08_Alice -> 3D6+3 = [1,4,1]+3 = 9
(R08_Alice) 9点ですネ!
(R08_Alice) あ、対象ヴァドさんですね
(GM_ru) ○7 リーズ
(R07_Ri-zu) ファーブニルいっくぞー
(R07_Ri-zu) 対象はボーンナイト及びオルギステ!
(GM_ru) ヤメテー!
(GM_ru) かもん!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「“蒼の巫女”リーズフェルト=ランブレイ…参ります」魔法陣から現れるのは竜の顎――そう、ファーブニルの姿であった「オルギステ…討たせていただきます…!」
(R05_Vad) 【ヴァド】「……流石に、思い切り針を刺されるとは思わなかったぜ、何だその民間療法は。」と治療されながら、何処か困惑した様子で。
(R07_Ri-zu) 3d6+8
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6+8 = [2,5,4]+8 = 19
(R07_Ri-zu) 命中19と出る
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [4,6]+3 = 13
(GM_ru) 2d6+4
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [1,1]+4 = 6
(GM_ru) オルギステさんファンブルじゃないですかーやだー!
(R07_Ri-zu) 5d6+5+8
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 5D6+5+8 = [6,1,3,3,4]+5+8 = 30
(GM_ru) ダメージどうぞ!
(R07_Ri-zu) 30無属性魔法ダメージ!
(GM_ru) 結構でるなー

GM_ru topic : 【オルギステ 郁人・ヴァド】 5m  【PCs】

(R07_Ri-zu) それはホーミングレーザーの如きブレス!ヴァドと郁人を避けレーザーの嵐がボーンとオルギステへと着弾する!
(GM_ru) その破壊は骨兵を吹き散らし、オルギステの肌を焦がす。
(R08_Ikuto) 【郁人】「うぉぉ!? なんか、竜出て来たよ、竜! あ、あれも魔法なのか…?」凄いファンタジーっぽいと指をさしたりしつつ
(GM_ru) 【オルギステ】「がぁあああっ!!?  ………な、何ぃ?」  そして、流れ出る青い血液。  「俺が、血を、流しているだとぉ?  …こんな、小娘に……!ぐ、ぬ、ぬううううっ!!」
(GM_ru) ○5 ヴァド&ラミリ
(GM_ru) はじめて負う傷。 その痛みに激昂しながらオルギステは剣を振り回す。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「はい、私はサモナーでもありますので…獣の王の力を借りる事が出来るんです――先ほどの糸の束も同じ原理だったんですよイクト殿」アラクネについて
(R08_Alice) 【有栖】「…主流のはずなんだけどなぁ…痛み止めと血止め。体力回復とかそういうのじゃないから後は気力の問題ね。」
(R05_Rami) 【ラミリ】「……ではでは気を取り直してもう一発だね。撤退の隙は与えてやらないぞ」 そのまま、落ち着いた様子で再び矢をつがえる、もうこっちから注意は外れてるだろうと踏みつつ
(R05_Vad) 【ヴァド】「精霊の王のひとり、竜の王、ファーブニルだな……あんなモノを喰らったら俺もただじゃ済まないな、やべえ、やべえ。」
(R05_Rami) マイナー、ディスアピアのサプライザルで攻撃! オルギステに直撃させよう、ついでにレジェンド効果の一回目を命中に入れつつ。
(R05_Rami) 6d6+4
(GM_ru) R05_Rami -> 6D6+4 = [5,5,5,2,4,5]+4 = 30
(R05_Rami) おしい
(R08_Ikuto) 【郁人】「精霊……喋る剣や骨の兵隊がいるくらいだし。やっぱり、俺たちの世界とは全然別物なんだな……」
(GM_ru) 2d6+4
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [1,4]+4 = 9
(R05_Rami) ダメージにフェイト二点。
(GM_ru) むりだね! だめーじ、どうぞ!
(R05_Rami) 10+1+5d6+5d6+2d6 風魔法
(GM_ru) R05_Rami -> 10+1+5D6+5D6+2D6 = 10+1+[5,3,2,6,5]+[6,4,5,1,6]+[4,4] = 62
(GM_ru) 何その出目ぇ!
(R07_Ri-zu) 殺意に溢れている…
(R05_Rami) 【ラミリ】「……その隙にぐっさりとだね。さて、他の防御手段の用意が無ければそのまま…って感じだけどぉ」 そのまま射撃、じっと成果を観察しつつ
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「凄い――あれほど正確に急所を射抜くなんて…」
(GM_ru) 【オルギステ】「ご、ふっ……! き、きっさまあ……!」 血を吐き、朦朧とした意識で。  ……今まで一度も受けてこなかった痛み、に、足元をふらつかせる。
(R08_Ikuto) 【郁人】「凄い狙い……どうやったらあんな風にできるんだ…?」
(GM_ru) 23:44 (R07_Ri-zu) それはホーミングレーザーの如きブレス!ヴァドと郁人を避けレーザーの嵐がボーンとオルギステへと着弾する!
(GM_ru) 23:45 (GM_ru) その破壊は骨兵を吹き散らし、オルギステの肌を焦がす。
(GM_ru) 23:45 (R08_Ikuto) 【郁人】「うぉぉ!? なんか、竜出て来たよ、竜! あ、あれも魔法なのか…?」凄いファンタジーっぽいと指をさしたりしつつ
(GM_ru) 23:46 (GM_ru) 【オルギステ】「がぁあああっ!!?  ………な、何ぃ?」  そして、流れ出る青い血液。  「俺が、血を、流しているだとぉ?  …こんな、小娘に……!ぐ、ぬ、ぬううううっ!!」
(GM_ru) 23:46 (GM_ru) ○5 ヴァド&ラミリ
(GM_ru) 23:47 (GM_ru) はじめて負う傷。 その痛みに激昂しながらオルギステは剣を振り回す。
(GM_ru) 23:47 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「はい、私はサモナーでもありますので…獣の王の力を借りる事が出来るんです――先ほどの糸の束も同じ原理だったんですよイクト殿」アラクネについて
(GM_ru) 23:47 (R08_Alice) 【有栖】「…主流のはずなんだけどなぁ…痛み止めと血止め。体力回復とかそういうのじゃないから後は気力の問題ね。」
(GM_ru) 23:47 (R05_Rami) 【ラミリ】「……ではでは気を取り直してもう一発だね。撤退の隙は与えてやらないぞ」 そのまま、落ち着いた様子で再び矢をつがえる、もうこっちから注意は外れてるだろうと踏みつつ
(GM_ru) 23:48 (R05_Vad) 【ヴァド】「精霊の王のひとり、竜の王、ファーブニルだな……あんなモノを喰らったら俺もただじゃ済まないな、やべえ、やべえ。」
(GM_ru) 23:48 (R05_Rami) マイナー、ディスアピアのサプライザルで攻撃! オルギステに直撃させよう、ついでにレジェンド効果の一回目を命中に入れつつ。
(GM_ru) 23:48 (R05_Rami) 6d6+4
(GM_ru) 23:48 (GM_ru) R05_Rami -> 6D6+4 = [5,5,5,2,4,5]+4 = 30
(GM_ru) 23:48 (R05_Rami) おしい
(GM_ru) 23:50 (R08_Ikuto) 【郁人】「精霊……喋る剣や骨の兵隊がいるくらいだし。やっぱり、俺たちの世界とは全然別物なんだな……」
(GM_ru) 23:51 (GM_ru) 2d6+4
(GM_ru) 23:51 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [1,4]+4 = 9
(GM_ru) 23:51 (R05_Rami) ダメージにフェイト二点。
(GM_ru) 23:51 (GM_ru) むりだね! だめーじ、どうぞ!
(GM_ru) 23:51 (R05_Rami) 10+1+5d6+5d6+2d6 風魔法
(GM_ru) 23:51 (GM_ru) R05_Rami -> 10+1+5D6+5D6+2D6 = 10+1+[5,3,2,6,5]+[6,4,5,1,6]+[4,4] = 62
(GM_ru) 23:52 (GM_ru) 何その出目ぇ!
(GM_ru) 23:52 (R07_Ri-zu) 殺意に溢れている…
(GM_ru) 23:52 (R05_Rami) 【ラミリ】「……その隙にぐっさりとだね。さて、他の防御手段の用意が無ければそのまま…って感じだけどぉ」 そのまま射撃、じっと成果を観察しつつ
(GM_ru) 23:53 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「凄い――あれほど正確に急所を射抜くなんて…」
(GM_ru) 23:53 (GM_ru) 【オルギステ】「ご、ふっ……! き、きっさまあ……!」 血を吐き、朦朧とした意識で。  ……今まで一度も受けてこなかった痛み、に、足元をふらつかせる。
(GM_ru) 23:55 (R08_Ikuto) 【郁人】「凄い狙い……どうやったらあんな風にできるんだ…?」
(R05_Vad) 【ヴァド】「こっちも遣らせてもらうぜ―――俺は姐さんみたいなパフォーマンスはないがな、叩き切ってやるよっ!」
(R05_Vad) バッシュのみ、ごー!
(R05_Vad) 3d6+10
(GM_ru) R05_Vad -> 3D6+10 = [4,5,6]+10 = 25
(R05_Vad) さけれまい!
(GM_ru) いい数字出してくんなぁ!?
(GM_ru) ではぼろっくんが戻ってきたらふるぜ!

nick ballock → R07_Ri-zu

(GM_ru) では 先頭続行だ!
(GM_ru) 2d6+3 奇跡は起こる
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [4,6]+3 = 13
(GM_ru) 奇跡も魔法も無いんだよ!
(R05_Vad) ダメージにフェイト3点入れる。これが俺の全力だー!
(GM_ru) ヴァドさんダメージどうぞ!
(R05_Vad) 10d6+10
(GM_ru) R05_Vad -> 10D6+10 = [5,6,4,2,1,6,5,1,1,1]+10 = 42
(R05_Vad) (しょっぱかった
(GM_ru) だがフェイト以外のダイスすげえ!
(GM_ru) 【オルギステ】「がぁっ…!!?  がぁあっ!!?  馬鹿なァ…! ありえんっ……! おれは、八鬼衆だぞ…!  結界のオルギステだぞッ!!  …それがっ、それがこんな奴らに…!  認められるものかァ!!」
(GM_ru) 細い腕が宙を舞い、地面へと落ちる。
(GM_ru) ……オルギステは怒号と共に落ちた腕を瞬間再生し、再び空間から引きずり出した剣を掴み取る。
(GM_ru) ○ ネクストセットアップ
(R07_Ri-zu) なし!
(R08_Ikuto) なっしんぐー
(R05_Vad) 【ヴァド】「結界のオルギステが、その自慢の結界なくなったらただのオルギステじゃねえか……八鬼衆とかもそれじゃ張りぼてだな、ただのオルギステさんよう?」
(GM_ru) オルギステさんにもありません…!
(R05_Rami) ない
(GM_ru) 【オルギステ】「きっ、さまァ……! ゴミ屑同然の人間の分際で! この俺にッ!! そこまで不愉快な口を叩くだとォ…!?  …刻み込んでやる!!  痛みと!! 俺に手を出すとどうなるかの教訓をなァ!」
(GM_ru) ○ 10 オルギステ
(GM_ru)  
(R08_Ikuto) 【郁人】「こいつ……腕が生えた?」やっぱり、本当に怪物なのかと改めて目を見張って
(R08_Alice) 【有栖】「…。」食い入るように見つめる…その光景が、地震の認識を崩していくものと知りながら
(R05_Vad) 【ヴァド】「ああ言う風に再生能力が高かったりするのが魔族とかの特徴だからな…正直に常識に当てはめていると、馬鹿を見る事になるぜ?」
(GM_ru) では、郁人とヴァドに スマッシュ+範囲攻撃
(GM_ru) 3d6+6
(GM_ru) GM_ru -> 3D6+6 = [1,5,1]+6 = 13
(GM_ru) しょぱちぃ(
(R05_Vad) 4+2d6 避けれそうな数字ではある
(GM_ru) R05_Vad -> 4+2D6 = 4+[6,5] = 15
(GM_ru) (びっくんびっくん
(R05_Rami) 【ラミリ】「ま、死ぬまで撃ち続ければいいってね。……初撃はどうにか凌げそうだし隙を見てもう一発」
(R08_Ikuto) 折角だし、またフェイトを1点使ってがんばってみよう
(GM_ru) 【オルギステ】「後悔しながら、死んでいけぇええ!!」  大きく剣を振り回し、その余波が建物を両断するほどの強烈な一撃を放つ。
(R08_Ikuto) 2d6+5+1d6
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5+1D6 = [3,3]+5+[5] = 16
(GM_ru) ふぇいとって すげー
(R08_Ikuto) がんばった!
(GM_ru) 両方にかわされた!
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「結界が無くてもこれほどの――っ」余波で長い髪がたなびく、眼を細めながら前線を見据えて
(GM_ru) 【???】「はっ、頭に血が上ったやつの攻撃なんざ食らうなよ!  おい、今だかわせ!」
(R05_Vad) 【ヴァド】「……攻撃もろくに当てられないあたり、結界に頼りすぎてたんじゃねえか、あんた?」
(R08_Ikuto) 【郁人】「後悔だって……!? 後悔しないために、今精一杯やっているんだろ……!」魔剣の声と力に合わせ、身を動かし
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「凄い――いくら冷静さを欠いてるとはいえ…」あっさり避ける二人。ヴァドは歴戦の戦士であれど、郁人まで…と
(GM_ru) 【オルギステ】「馬鹿な……! 俺の剣を、かわす…だと…? ……何故、これほどまでに…!」
(GM_ru) ○ 8 郁人&有栖
(R08_Ikuto) では、動いてしまおうかなっ
(GM_ru) カモォーン
(R08_Alice) がんばれがんばれ!
(R08_Ikuto) マイナーでコアエレメントの能力を使い、物理ダメージを火属性の魔法ダメージ化。メジャーでバッシュをオルギステに!
(R08_Ikuto) 3d6+7 命中ジャッジ!
(GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+7 = [2,5,3]+7 = 17
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [3,4]+3 = 10
(GM_ru) デスヨネー!(
(GM_ru) ダメージおいで!
(R08_Ikuto) ではバッシュ! フェイトを二点込める!
(R08_Ikuto) 2d6+10+1+2d6+2d6
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+10+1+2D6+2D6 = [2,3]+10+1+[5,4]+[5,6] = 36
(R08_Ikuto) 火魔36!
(GM_ru) ごふぅ。 実は彼は水属性であった…
(R08_Ikuto) なん、だと…
(GM_ru) 【オルギステ】「が、あ、ああああっ!?」  切った先から傷口を焼かれ、再生能力を働かそうにも機能しない…!
(R08_Ikuto) 【郁人】「正直言って、まるでわからないことだらけだけど……お前みたいに好き好んで不条理を起こすような奴は、放っておけない」不条理に巻き込まれ、目の前で命を落とした少女が頭に過ぎる。
(R08_Ikuto) 【郁人】「絶対って言うなら……俺にとって、それが絶対確かなことだ!」溢れ出る力を確かめるように、掌が魔剣に嵌め込まれたメダルから刀身へと滑る。そして握り直された魔剣は、勢いと共に横薙ぎに振るわれる!
(GM_ru) 【???】「は、こいつは組しやすい相手に当たったな。 もうこいつはタダの餌だ。」
(GM_ru) ○8 有栖
(R08_Alice) じゃあもう少し傷が残ってるヴァドの治療継続でもしておくとしましょうか!
(R08_Alice) ヒール! 消毒、傷薬を併用して使って…ですね!
(R08_Alice) 2d6+3
(GM_ru) R08_Alice -> 2D6+3 = [2,6]+3 = 11
(R08_Alice) 3d6+3
(GM_ru) R08_Alice -> 3D6+3 = [4,1,6]+3 = 14
(R08_Alice) 14点 治療ですわ
(GM_ru) ○ 7 リーズ
(R07_Ri-zu) くらえ、ファーブニル!
(R07_Ri-zu) 3d6+8  対象はオルちゃん
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6+8 = [2,6,4]+8 = 20
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [3,3]+3 = 9
(R05_Vad) 【ヴァド】「ありがてえな……にしても、変わったポーション使ってるな、あんた?」とやっぱり不思議そうな表情で。
(GM_ru) 見てよ3ゾロだよ!
(GM_ru) (命中デース
(R08_Alice) 【有栖】「手持ちの在庫、ほぼ空なんだけどね…麻酔はこんな最中で使うと邪魔になるだろうし、敢えて使ってないし。」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「オルギステ、貴方は自らの慢心によって敗れるのです――貴方に嬲られ、そして殺された人達の怒りを受けなさい…!」再度現れるはドラゴン…今度は頭部だけではなく全身が現れその巨体を現し
(R07_Ri-zu) こっちもフェイト3ぶっこんじゃおう(
(R07_Ri-zu) 5d6+13+3d6
(GM_ru) R07_Ri-zu -> 5D6+13+3D6 = [1,4,6,5,6]+13+[4,2,1] = 42
(R07_Ri-zu) そしてオルギステへと放たれる光の奔流のブレス!
(GM_ru) こいつらぶっこんできてやがる!
(GM_ru) 【オルギステ】「さっきまでうずくまっていた女風情がぁ……! 俺に意見を言うかぁ……!! 身の程を、身の程を知れェ!!」
(GM_ru) だが、その言葉とは裏腹にオルギステの身体は最早修復が困難なほどに傷ついていっていた。
(GM_ru) ○5 ヴァド & ラミリ
(R05_Rami) 【ラミリ】「さぁて、準備完了……こっちに気づいてないならもう一発っだぁね」 のんびりと矢をつがえ、冷徹に狙いを定めるもう相手の体の無事な部分の方が少ないだろう
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「そうです――私はたしかに弱い…それは認めます。ですが…そんな私を引き止めてくれた人が居てくれたんです。貴方にはわからないでしょう、それが私に勇気と力をくれたことを」
(R05_Rami) マイナー、ディスアピア、メジャーサプライザルで射撃。 レジェンド二回目を投入
(R05_Rami) 6d6+4 命中判定
(GM_ru) R05_Rami -> 6D6+4 = [2,5,5,3,3,1]+4 = 23
(GM_ru) 2d6+3
(GM_ru) GM_ru -> 2D6+3 = [4,4]+3 = 11
(GM_ru) 今度は4ゾロ!
(GM_ru) ダメージおいで!
(R05_Rami) 5d6+5d6+10+1 風魔法ダメージ そのまま射撃!
(GM_ru) R05_Rami -> 5D6+5D6+10+1 = [3,1,3,4,1]+[4,6,4,4,2]+10+1 = 43
(GM_ru) ごふっ…瀕死ってるがまだ…!
(R05_Rami) 【ラミリ】「……うぅん、なかなか調子がもどらないな。まだ死なないや」
(GM_ru) 【オルギステ】「……が、っ…!?」 リーズを罵倒することに集中したその一瞬、オルギステの急所に矢が突き立つ。 その一撃が彼を急速に死へといざなっていく。
(GM_ru) ○5 ヴァド
(R05_Vad) 更にバッシュー!
(R05_Vad) 3D6+10 てい
(GM_ru) R05_Vad -> 3D6+10 = [2,2,6]+10 = 20
(R05_Vad) 問題ないな!
(GM_ru) 2d6
(GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [3,5] = 8
(GM_ru) ですよね!
(GM_ru) ダメージをどうぞした!
(R05_Vad) 7d6+10
(GM_ru) R05_Vad -> 7D6+10 = [6,2,1,1,4,2,6]+10 = 32
(R05_Vad) そう言えばレジェンド効果乗せてなかったので+5ね!
(R05_Vad) さっきも乗せてなかった気も(けふ
(GM_ru) ひぎぃ!
(GM_ru) いやまあ、どっちにしろここで倒れるんですね!
(GM_ru) という訳で、攻撃演出どうぞ!
(R05_Vad) 【ヴァド】「アンタには、恨みとかないんだが―――残念だったな、俺達の反撃の狼煙として、派手にしんでもらうぜ……ッ」
(R05_Vad) 全力で剣を振るう、遠心力に任せて振り切った刃、それが逆袈裟に放たれて――
(GM_ru) 【オルギステ】「馬鹿な……人間風情が。 ……この俺に…! 嘘だっ……俺たちは、絶対に滅ぼされることなど、ありえな…グランディート、様ぁ…ッ!?」
(GM_ru) その一撃を受け、オルギステは絶叫を上げると……
(GM_ru) その身体が、まるで石のように急速に固まり、そして……
(GM_ru) ばぁん、と、砕け散る。
(GM_ru) そして、オルギステが存在していた場所には青色に輝くメダルが浮遊していた。 ……丁度、郁人の持つ魔剣にはめ込まれたメダルと全く同じものだった。
(R08_Alice) 【有栖】「痛み、感覚…空気…その全部が現実だって伝えてくる。…今、この目の前の光景も…。」 小さくひとつ頭を振って
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「倒した――本当に…八鬼衆を…」砕け散ったオルギステを見て――今まで誰も倒す事叶わなかった事を成し遂げてしまった――
(GM_ru) 【???】「おい、イクト。 そいつを砕け。 それでこいつは完全にお終いだ。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「た、倒したのか……? それにあのメダル……なんでアレがあんなところに」魔剣のメダルと思わず見比べて
(GM_ru) 【???】「聞いてなかったのか? さっさとしろ。 馬鹿が。」 勝利の余韻などまるで感じていないかのように郁人をせっつく魔剣。
(R08_Ikuto) 【郁人】「なんだよ、急かしてばっかりで……説明、ちゃんとしてもらうからな」むっとなりながらも、魔剣を握り直して、メダルへと剣を振り下ろす。
(R05_Rami) 【ラミリ】「さて、と町中に居たホネはどうなるのやら……これで片付くといいんだけど」
(GM_ru) ぱきぃん、と、メダルは音を立てて砕け……
(GM_ru) ……数秒後、何事も無かったかのように再生し、地面へと転がった。
(GM_ru) 【???】「これでいい。 ……これでこいつは、魔剣の支配下に置かれた。」
(GM_ru) それと同時に、オルギステが召喚していた骨生物も魔力の供給源を失ったかのように、次々と崩れ去っていく。
(R08_Alice) 【有栖】「…ん?今壊したよね?…んー…さっきのアレの元の正体がこれ…ってこと?…後はこれってラミリちゃん達が持ってたのと同じ…モノ?」
(R08_Ikuto) 【郁人】「えぇ!? たしかに砕いたはずなのに、なんで……?」魔剣とメダルを指差しながら見比べて 「とりあえず……これで一件落着ってことでいいんだよな?」

R05_Vad quit (Ping timeout)

(GM_ru) 【???】「そいつはお前が持っておけ。 なくすなよ。」 と、メダルを指差し。 

Loststar join #アリアンるうげ2 (~loststarG@182-164-254-212f1.osk2.eonet.ne.jp)

R05_Rami mode +o Loststar

(R05_Rami) 【ラミリ】「……ひとまずこれでひと段落ってとこかなぁ。しっかし喋る剣じゃ移籍交渉も難儀しそうだぞ。どうしたもんか」 戦闘が終われば依頼の事を思い出して、首を傾げてみた
(GM_ru) 骨兵が消え、ランブレイが勝利したことを確信した兵士達。  周囲からは歓声が聞こえ始めていた。
(GM_ru) 【???】「馬鹿を言うな、こんなのは前座だ。 お前にはまだまだ働いてもらうからな。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「もしかして、コレもお前に嵌ってたメダルみたいな“力”があるってこと?」青いメダルを拾い上げ
(R08_Alice) 【有栖】「(信じられない、信じたくないのは本心なんだけどねー…)…異世界、か…。」 ぐるり、と周囲を見渡して 「…勇者の伝説…魔剣…魔王…メダル…か。」 現実主義者として否定するのはたやすい…けど、これを否定すると、今自分が感じてきたあまりにも生々しいもの、それを否定すると同義で
(Loststar) 【ヴァド】「……さて、こう言う時はだな、全員に報告しないとな……おい、郁人、ちと覚悟しておけよ。」と冗談のように笑って。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「……やった…ほんとに…っ」あまりの嬉しさ――国は救われ民も救われた――「イクト殿…っ」気が付けば駆け出し郁人へと飛び付いていた――その表情は皇女としての笑顔ではなく本当に嬉しそうな笑顔だった「凄いです、イクト殿!私、本当に…っ」
(GM_ru) その光景は多くの兵士の目に飛び込んだ。  …そして、ヴァドが戦闘中に発した 勇者という単語。   ……オルギステを討った中にいる、伝説どおりの姿をした青年の姿。
(R08_Ikuto) 【郁人】「覚悟って、何の話……って、うわっ!? り、リーズ!? 急にどうしたの!?」飛びつかれて、思わず魔剣を地面に落とし。
(GM_ru) 【???】「おい、落とすな!! 拾え!」  その光景の意味を皆が理解するのには、時間がかからなかった。 
(Loststar) 【ヴァド】「八鬼衆がひとり、結界のオルギステは異界の勇者の手により討たれた……我々の勝利である、皆、勇者殿を称えよ!――その名は郁人、今、声高に称えよう!」
(GM_ru) 「勇者だ!!」  「伝説の勇者が! 予言の勇者が現れたぞ!!」 「これで、これで俺たちはまけねえ!!」  「ランブレイ万歳!!  勇者ばんざーい!!」   周囲から沸きあがる歓声。 巫女姫と抱き合う姿はまるで物語の一幕だった。
(R08_Ikuto) 【郁人】「あぁ、あぁごめんごめん……って、勇者って……俺のこと!? いや、皆さん誤解ですって! あいつ倒したの俺じゃないし!」
(Loststar) 【ヴァド】「トドメを刺したのは俺かもしれないが、実際に倒したのはお前の力あってこそだからな……お前が此処に来なければ、この王国は今日で終わってたんだ。」
(R08_Alice) 【有栖】「…なんか複雑。」心境穏やかでない様子なのは、この盛り上がりの中、おそらくただ一人であろう。 「…あれ、でも…」 ふと浮かんだ疑問…。「(こんな伝説があるってことは…この世界、異世界として以前にもこんな風に来た人間がいたってことなのかしら…。)」
(Loststar) 【ヴァド】「……あんたは勇者様だよ、此処に居る全ての人のな。」苦笑しながらも、頬を掻き…視線をアリスの方に向けて「おそらく……そう思ってないのは、其処のお嬢ちゃんだけだよ。」
(GM_ru) 【???】「は……。 …こいつはいい。 使える状況だな。 ……そのまま祭り上げられておけ。」 そんな歓声を受けながら魔剣は告げるのであった。
(Loststar) あとで聞こえないような声で、ラミリ姐さんは分からないけどな…あの人マイペースだし、と付け加えたのは気のせいである、きっと。
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「貴方が、この国の民を守ったんです――貴方が居なかったら、私達は…本当に…っ」涙すら浮かべて――それがどれだけ今まで切羽詰まっていたのかがわかるだろう…そして周囲の歓声には、と我に返って「す、すみませんっ…嬉しくて、つい――」少し恥ずかしげに郁人から一歩下がって「ヴァルドロッド殿、ラミリ殿。この度のご助力。本当にありがとうございました、貴方達が居なければこの戦いも危うかったでしょう」結界こそ壊
(R07_Ri-zu) せてもオルギステは強かった…だからこそ二人のベテランの助力は非常にありがたかった
(R05_Rami) 【ラミリ】「……あうぅ、これじゃあ置いてどっかに言ってくれるって展開はないかなぁ…ってうん。まぁ、成り行きだしね、でも撃破分のお金はちゃんと貰うよ!」
(R08_Alice) 【有栖】「まぁね。…ただ、後先考えず流されるまま動くから、そういう素養はあると思うわよ。…実際のところはね。」 ヴァドには答えつつ…
(R08_Ikuto) 【郁人】「俺が戦えたのは、この剣があったからですって。称えられるなら、リーズやヴァドさん…それにそこのちっさい子でしょ」俺は大したことはしてないと頬を掻いて 「おい、適当なこと言うなって!」魔剣には文句を返し
(GM_ru) 【アルメリア】「リーズフェルト様…!! 此方におられましたか!!」   そんな歓声に沸き立つ最中、一人の女性騎士が君達へと近づいてくる。 「……そしてあなたが、魔剣の勇者。 既にお話は王に届いています。 オルギステ討伐に助力し手いただいた皆様もおいでください。」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「此度の戦い、我々の勝利です――。皆の戦いを誇りに思います!」そして大々的に勝利の宣言を皇女として宣言して――「ヴァルドロッド殿、ラミリ殿、イクト殿、アリス殿。王城へと案内します――イクト殿とアリス殿にはこの世界の事を教えます。ラミリ殿にも報酬をお渡ししたいですし――って、アルメリア、貴女も無事でしたか。よかった」
(Loststar) 【ヴァド】「俺はただ手助けをしただけさ?……此処に居る、郁人、お前の目に映る全ての人が、今日、お前に救われた人達さ、それは確かなんだ。」と謙遜する彼にぽん、と肩を叩き。
(Loststar) 【ヴァド】「報酬も貰わないといけないしな……ああ、アルメリア、伝えておかなきゃいけない事がある。」と耳打ち、かなり間に合わせで来た事を伝えつつ、主に姫様の衣装的な意味で。
(R08_Alice) 【有栖】「…そう、ね。話くらいは聞いておいたほうが良いかな。私達が元の世界に戻るための手段を探すためにも。」
(GM_ru) 【アルメリア】「緊急事態…だったのでしょう。 それにこの有様、流石に気に止める余裕のある人はいない、という事にしておきましょう。」 と、ヴァドに苦笑し。
(R08_Ikuto) 【郁人】「いや、謙遜とかじゃなくて―――勇者って呼び方、どうにかなんないかなぁ」大きく溜息をつき
(Loststar) 【ヴァド】「お話に浮かれて、全員が忘れてたら…恥を掻くのは姫さんだからな、民衆にはある意味で役得かもしれないんだが。」
(R05_Rami) 【ラミリ】「ひさしぶりに動いたから全身が痛い……とにかく、二年ほど寝てたから訳がわからないしとにかくお城に行こう。……あたしは勇者とかどうとかどうでもいいし」
(GM_ru) 【アルメリア】「取りあえず、そちらの手配は私が。 ……しかし、お手柄でしたね。 これは、歴史が動きますよ。」
(R07_Ri-zu) 【リーズ】「――――あ」そういえば、祭儀衣装のままだった、今さらながらに頬が赤く染まって…どうやら本気で忘れてたらしい「王城に戻ったら先に着替えさせてもらいますね…」そういえばそうだったーってあたりちょっとうっかりな姫様であった
(GM_ru) 【???】「クク……こいつはいい展開だ。 おいイクト。 お前は勇者をやる運命なんだよ。」
(R08_Alice) 【有栖】「…そう。後先考えず流されて…助けられる人を助けようとして…。…きっと止められないな。…私じゃ。」  何か考え込むことは消えず…「昔からホント…変わらないし。けど…そう、だな。場合によったら…。」 小さな決意が浮かびつつあった
(R08_Ikuto) 【郁人】「運命ねぇ……あんまり好きじゃないんだけどな、そういうの。とりあえず、お前も来るんだよな」魔剣を伺うように見て
(GM_ru) 【???】「当たり前だ。 むしろお前が俺を連れて行くんだよ。」  そうして、歓声に包まれながら一行は王城を目指すのであった。
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) ではEDフェイズのみだが世界観解説等も兼ねていくぜーいくぜー
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) ランブレイ王国、決して豪奢とは言い切れないが古き佇まいと味わい深さを有した王城。
(GM_ru) 君達はアルメリアに先導されるまま城へと通され、謁見の間へと通された。
(GM_ru)  
(GM_ru) 勿論リーズは途中で分かれ、超速のお色直しを受けてから父王の隣での謁見をすることになったのだが。
(GM_ru) 老王フィンレイは、迎え入れた4人……特に郁人を見据えこう告げた。
(GM_ru)  
(GM_ru) 【フィンレイ】「良くぞ参られた、異界の勇者よ。 そして、勇者と共に功績をなしたもの達よ、良くぞ戦ってくれた。 王の名のもと、歓迎しよう。」
(GM_ru) (きゅー
(R08_Alice) 【有栖】「感じ的に言うと…中世に近いのかしら。…(ただ、やっぱり魔法とか化け物とか魔王だとか…共通し得ないものが多すぎる…わね。)」
(R07_Rizu) 【リーズ】「民の者を代表して、私からもお礼を申します――本当にありがとうございます皆さま」白のドレスを身に纏い、優しげな瞳を皆に向けて――先ほどまでの衣装とは全く違いその姿はまさに一国のお姫様風と言うべきか
(R08_Ikuto) 【郁人】「はぁ……ありがとうございます、王様」勇者というフレーズに、慣れないものを感じながらも一礼を返して。 「というか、リーズって本当にお姫様だったんだな……」呼び捨てにしたりと結構失礼をしてきた気もする。
(R08_Alice) 【有栖】「…郁人の失礼無礼は今に始まったことじゃないわよ…。そもそも、生まれてくるときに落としてきたくらいじゃない?」
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、何処かの帝国とかみたいに、金銀ちりばめた豪勢な姫様じゃないけどな……さっきよりは、見違えただろ、な?」と冗談のように笑い、ぽんと肩を叩いて。
(R05_Rami) 【ラミリ】「ふあぁ、報酬の話になったら起こして・・・」 眠そう
(R08_Ikuto) 【郁人】「いや、最初は色々ありすぎて気が回らなかったんだって。有栖だって、結構混乱してただろ」
(GM_ru) 【フィンレイ】「伝説の冒険者、と聞くが。 中々のユニークさのようだ。」 と、ラミリを見やって。 どうやら、調べられる程度のことは調べたらしかった。 直ぐに調べられる程度にラミリが元有名人だったというのはあるだろうが。
(GM_ru) 【フィンレイ】「いくら礼を尽くしても尽くせぬが、先ずはリーズフェルトが述べるとおり、謝辞を遅らせてもらおう。」  と、一礼し。  「時に、郁人といったな。 そなたはやはり……勇者なのか? 誰も抜くことのできなかった碧の魔剣を引き抜いて見せた…。」
(R07_Rizu) 【リーズ】「はい。先ほどはあまり説明もできない状況下でしたし――どちらにせよイクト殿、あまり気にしなくても構いませんよ」呼び捨てでも特に気にしない、と微笑んで「ふふ、あまり長々とかしこまるのは苦手なようですしお父様。場所を移した方が良いかもしれません」四人を見ながらそんな風に感じて
(R08_Ikuto) 【郁人】「いや、勇者だなんてとんでもない! この剣、手にしたらたまたま抜けちゃっただけですし」手にした魔剣に目を向けて 「あの……これって、そんなに凄い剣なんですか?」
(R08_Alice) 【有栖】「喋ってる時点で変なナマモノだとは思うケド。」
(GM_ru) 【フィンレイ】「ふむ、リーズフェルトの言うことも分かるな。 では、部屋を移そう。 戦いの後だ、あまり時間をとらせるのもなんだが…此方としても早めに話は聞いておきたいのでな。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「凄いもの、と言うか……それを抜く事が出来る人間が、今まで居なかった、って事だけでどんだけ凄いか察してくれるといい。」と苦笑する。自分が試してみても無駄だったろうなと思いながら。
(GM_ru) フィンレイは傍仕えに何事かをささやくと、彼がせわしなく駆けて行く。【フィンレイ】「今部屋を用意させた。 そこに向かいながら、話を続けるとしようか。」
(R08_Alice) 【有栖】「混乱どころじゃないんだけどさぁ…死んだって思ったらこんなとこで、また死に掛けるって何のスパイラルよこれ…ってね。とりあえず…こういうのって最初が肝心だと思うのよね。」  郁人を見やって「ね…郁人。最初に所針宣誓でもしといたら?放っておいたらどうせあんたの事だしまた情に流され空気に流されでどこまでも流れていくんだし…。なんていうか、今まで郁人がしてきたヒトダスケ、とはレベルが違うことだと思うし、さ…?」
(GM_ru) 【???】「……」  魔剣は流れを呼んでいるのか、黙して語らないままである。 何かを観察しているようでもあった。
(R08_Ikuto) 【郁人】「誰も抜けなかった剣……そう言うと物語みたいだけど。確かに、こいつがあったから戦えたんだよなあ…」ヴァドの言葉に頷きつつ 「いや……まずは話を聞かないと。状況がわからないと、決めるものも決められないし」有栖に返して
(R08_Alice) 【有栖】「そりゃあ…そう、だけどさ…。」 知りたい、というのはある…けど知ってしまえば…という不安が、そうとは口に出せず
(GM_ru) 【フィンレイ】「その剣は、開国からこの国に伝わる代物でな。 かつて巨大な魔を討ち人の世に光明をもたらした代物だといわれている。」
(GM_ru) 【フィンレイ】「そのときも……異界の衣に身を包んだ男がその剣を携え、先陣に立ったといわれている……それが、わが国に伝わる伝説だ。  郁人殿、今のあなたのようにな。」
(R08_Alice) 【有栖】「…ん、じゃあやっぱり、そのときにも異世界の人間がどうとかあって…その勇者の御伽ばな…伝説っていうのもそのときからあった、と…。…王様、無礼を承知でお聞きしますが、その人は、その後どうなった、とかきいてはおられませんか?」
(R08_Ikuto) 【郁人】「へぇー……確かに、そう聞くと勇者の剣って感じですね」じっと魔剣を見つめて 「あぁでも、俺はそんなに大したことしていませんし…」
(GM_ru) 【フィンレイ】「英雄のその後は伝え聞いてはおらん……何も無かったように、この世から消えたともこの地をさすらったとも…そう言われている。」   
(R07_Rizu) 【リーズ】「いえ、すでにこの世界に置いて誰にも為し得なかった事をイクト殿は成し遂げました――そう、先ほどの八鬼、オルギステの結界をその剣で破壊したという快挙を」謙遜する郁人に静かにそう告げて――「あの結界を破壊できた者は今まで誰も居なかったのです。ゆえにオルギステもあれほど動揺したのでしょう結界を破壊されたという事実に」
(GM_ru) がちゃり、と、扉を開き応接室へと君達を案内する。  城のつくりと同じ雰囲気の部屋の椅子に君達を座らせ、自分もまた腰掛ける。
(R05_Rami) 【ラミリ】「……ふぁ、別の部屋にいく?わかった……なんかあいつもあんな調子の割には賞金高そうだったものね」 慌てて付いて行きつつ
(R08_Ikuto) 【郁人】「この場合、俺というよりこいつが使える奴だったってことでしょ」謙遜という言葉に魔剣を見て苦笑し 「八鬼……それについても聞きたいんですけど、あいつらは一体何者なんですか?」
(R08_Alice) 【有栖】「…聞き伝えの御伽噺じゃそのレベルか…。」小さく頭を振って呟いて、肩を落とし… 「(ただ、やっぱり気にはなる、かな…あの剣の反応からして そうすれば倒せる、結界とかいうのの破壊もこうなることを知っていた…みたいだし。あの剣は八鬼って言うのを知っているっていうのは確実よね、きっと魔王っていうのも。)」
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、こんな場所に何の義理もなく来てしまったのかもしれねえが…俺達の事情も出来れば知って欲しい、と言うのが俺の意見だな、強制はしないが状況を知った上で決めて欲しいってな。」と髪の毛を掻きながら。
(GM_ru) 【フィンレイ】「やつらは魔王軍。 世界を侵攻回る八鬼衆……。 彼らのせいで、世界中に戦乱が巻き起こっている。 人類は辛うじて抵抗しているような状況だ。  そして、その上にいる四天王……更にそれをすべる大魔王グランディート。 …強大な魔王軍には人間は今まで、傷一つつけることが出来なかったのだ。」
(GM_ru) 【フィンレイ】「やつらは突然現れ、全人類を支配下に置くことを告げ、今日まで我ら人類と戦いを続けている。  ……このままでは遠からず、人類は滅びることになるだろう。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、あっちのお嬢ちゃんは何の義理もない奴等に力を貸すのは反対みたいに見えるがな。」と有栖の方を眺めて、まあ普通はあっちが正常な反応だと思うんだが、と肩を竦めて。
(R08_Ikuto) 【郁人】「まぁ、話を聞かないと何も始まりませんし」ヴァドにも小さく笑みを返し 「戦乱……ここ以外でも、人が襲われているのか」思わず息を飲みこむ。
(GM_ru) 【フィンレイ】「そう……そしてその状況を変えて見せたのが、勇者である郁人どの、そなただ。」
(GM_ru) 真摯な瞳で郁人を見やる。
(R07_Rizu) 【リーズ】「私は、あの泉でずっと願っていました――魔剣を携えた伝説の勇者が現れる事を…この世界を魔の手から救ってくれる事を――」それは郁人が夢で見た光景と一致するのだろう。泉の中で祈りを捧げる少女の姿と
(GM_ru) 【???】「そうして、俺達を助けてくださいって縋るつもりか? 違うだろ。 これは取引だ。 お前達は先ず自分が何を出すかぶちまけるところだぜ。 お前らは俺達に何をしてくれるんだ?」  ……声が、部屋の隅から聞こえた。
(GM_ru) 今まではいなかった。  その部屋の隅には…碧色の髪が特徴的な長身の青年が壁に背を預け、挑発的な視線を送っていた。  …そして、その声は…あの魔剣が発していたのと同じものだ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「…そういう話なら、皆が勇者って呼びたくなるのもわかる気はします」言葉を選びながら、王の視線を受け止めて 「リーズ……」再び、リーズの方に目を向ける。何かしら一致するヴィジョンはあったりもしたが…
(R08_Ikuto) 【郁人】「え……誰?」思わず、突然現れた碧髪の男に指を向けて
(GM_ru) 【フィンレイ】「……何者か。 警備の物を当てていたはずだが……」   【???】「面倒くさい説明をする気は無い。 俺が、その碧の魔剣だ。 それで納得しておけ。」
(R07_Rizu) 【リーズ】「……この声は――え?」魔剣から聞こえてきた声と同じ…だが、そこに立つ青年の姿に驚きを隠せず…「まさか、碧の魔剣?」
(R05_Vad) 【ヴァド】「成る程、それが魔剣の中に宿ってる人格か……聖人君子どころか、随分と欲深そうな野郎じゃねえか。」くすりと笑い、確かにガラ悪そうな奴だったなと。
(R05_Rami) 【ラミリ】「周りはそう言ってるけど、別に無理に戦わなくてもいいんだよー。見たところはちょっと危なっかしかったしね。……それにそっちとも交渉しなきゃいけないみたいだよ?」 自堕落に寛ぎつつ。
(R08_Alice) 【有栖】「別に困ってる人間を放っておけって言うつもりはないんだけどな…」 困ったような、どこかそれでも途方にくれたような笑い… 「自分自身の状況、立場も分かってないで…人のことまで考えが回ってないって感じだから。」 冷たい人間にとられたかなーそれもなんだかなー… 「声からするとさっきの剣ね…?もう、それに関しての突っ込みは諦めた…」
(R08_Ikuto) 【郁人】「ちょ、ちょっとちょっと! お前、本当にあの剣? 人間に変身出来るの?」思わず魔剣を名乗る男に詰め寄り 「いやぁ…それに関しては面目ないところではあるけど」ラミリの危なっかしいという言葉には苦笑して
(GM_ru) 【???】「グランディートと、ヤツの配下は潰す。 ……その点じゃ俺とお前らの利害は一致してるわけだ。 が、お前の利になる行為をタダでやると思うなよ。」  はっ、と鼻で笑う男の顔立ちは整っているが、同時に凶暴さも併せ持っていた。 
(R07_Rizu) 【リーズ】「オルギステとの戦いが終わってから、考えていたのですが…イクト殿は元の世界に戻るにせよこの世界を回らなければならないとは思います――その旅に、私は同行しようかと」多分、同席してる関係者は驚きそうな発言である「私の“力”を提供という形ではいけないでしょうか?」
(R08_Alice) 【有栖】「ずっと刺さったままだったのに…、情勢には精通してるのね。」 お姫様が?という感覚で視線を向け… 「それは、元の世界に戻る手段を探しつつ、ってこと?」
(GM_ru) 【フィンレイ】「……魔剣殿、何を言っているのかな。」   【???】「…鬱陶しいな、はしゃぐな。」 と、郁人を斬って捨て。 「簡単な話だ。 弾除けと金をよこせ。 その男が何処の町でも生活していけるだけの分をな。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「姫さんが同行するのかよ、本気で?――まあ、あれだ、回りくどい話はなしな、あんたも必要としているものがあるんだろう?」と魔剣の青年に視線を向けながら「例えば……俺達が持っていたメダルとか、あの2枚だけじゃないんじゃないかと、俺は思っているんだが。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「だ、誰もはしゃいでなんて無いし! お前があの剣だっていうなら、ちゃんと説明しろって言ってるんだよ」むっと目線を向けて 「ちょっと……お金要求する気かよ」
(R05_Rami) 【ラミリ】「そりゃもっともな要求だね、なけりゃあ戦えないもの。むしろ自分の分の報酬も要求しないのが意外だよ」
(GM_ru) 【???】「毟れるもんは毟っとくんだよ、こういうのはな。」 ハッ、と肩を竦め。 「そこの女か、まあ及第点だな。 そこそこ使える。」 と、リーズに目を向け…  「俺の目的はあいつらのマテリアルを砕いて俺のものにすることだ。」
(R07_Rizu) 【リーズ】「アリス殿の不満も――わかります。しかし、この国に異世界への転移手段はありません、しかし世界を回れば手がかりがある可能性はありますから」ただ、その間…「その代わりでも良いんです…イクト殿の力を我々に貸して欲しい――その為に私も、この身を賭けます」その瞳には強い意志を秘めると同時に立場や状況の重圧も秘めていた
(GM_ru) と、ヴァドに答え…いつの間にくすねていたのか、郁人の持っていたはずの青いメダルを指で空中に弾きながら弄ぶ。
(R08_Ikuto) 【郁人】「まぁ、確かにお金は大事だね。俺も明日のパンにも困っていたし」ラミリの言葉にやや肩を落としつつ 「マテリアルって……あのメダルだよな。って、あれ!? お前、いつの間に俺の懐から…!」青いメダルを目にし
(R07_Rizu) 【リーズ】「お金に関しては…確かに無いと困るのは間違いないですね――」まぁ、そこは常識的なところであった
(GM_ru) 【???】「コア・マテリアルは全部で6枚。 ……お前らが魔王軍と呼んでるのは、コア・マテリアルが身体を得たやつらのことだ。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「あぁ、いや……リーズ! そこまで言ってくれるのはありがたいんだけど、こいつの提案に身を差し出すことは無いだろ」魔剣の男を指刺し
(R08_Alice) 【有栖】「移動手段とかもなし、治安も最悪…か。弾除けね…もうちょっと言い方はないものかしら。ただ…」  その観点でいくなら…あくまで理性としては  「その観点なら、…うん。私はここに残るほうがいいかも…しれないわね。」
(GM_ru) 【???】「その剣、ルーブカリクスがなければ、コア・マテリアルを核に持つ奴らを殺すことは出来ない。 つまり、俺以外には奴らを殺す手段は無いわけだ。」
(GM_ru) 【???】「お前はいらん。 使いもんにならない足手まといなんざ邪魔になるだけだ。」 と、有栖を斬って捨てる。
(R08_Ikuto) 【郁人】「……メダルを剣で壊させたのは、そういうわけだったのか」オルギステの最期を思い出し 「じゃあ、今あるメダル…マテリアルは何なんだ? 嵌め込まれてた赤い奴みたいに、力だけ出るのか…」
(R07_Rizu) 【リーズ】「いえ、我々の勝手に付き合わせてしまうというのは紛れもない事実です…イクト殿もアリス殿もこの世界を訪れたのは何かの事故のようですから――ただ、それでも今はルーブカリクスに縋るしかないのもまた事実…ならば、せめてこの身を賭けなければなりません。幸い私はサモナーとしての力を持っています、足手まといにはなりませんから」勝手を言ってごめんなさい。とフィンレイ王に謝って
(GM_ru) 【???】「それがルーブカリクスの力だ。 マテリアルを砕き、その力を自らのものにする。 ちなみにもう一つ教えておいてやるぜ?」
(R08_Ikuto) 【郁人】「って、そんな言い方するなよ。有栖はただ、普通の女の子なだけなんだし」じっと男を睨み
(GM_ru) 【???】「知るか、そんな事。 俺にとってはその女はどうでもいい。」  と、郁人の言葉を受け流し。 「同じ機能をグランディートも持っている。 誰が使ってるのかはしらねえがな。」
(R08_Alice) 【有栖】「…(薬の在庫も少ないし…)分かってても、きついなぁ…ソレ。」  つ、と目をそらして 「…普通じゃない世界じゃ、普通じゃ駄目なんでしょ、きっと。…ここでも少しくらい調べものとかならできると思うし、さ…」 あはは、乾いた笑みしか浮かびはしないが
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、確かに戦力外なのは事実だろうな……とは言え、此処に残ってどうする?――言っておくが、この城がお世辞にも来月まで残ってるかもあやしいぜ?」と有栖の言葉に、頬を掻いて――実際に、1体倒した以上は相手も始末つけに来るだろうしな、と言って「……現実、倒せる奴が居る場所以上に安全な場所もない、それに……見る限りじゃ、こいつの幼馴染みか恋人だろう? 死なれると厄介な事になりかねないんだが。」
(R07_Rizu) 【リーズ】「グランティートも同じ機能を…?あの、何故それがわかるのですか?」碧の魔剣がどこまで知っているのか…何故それを知っているのか気になった
(R08_Ikuto) 【郁人】「マテリアルを手に入れていけば、自然とその魔王なんとかの力も削げるってわけか…? 機能って言い方が、なんか引っかかるけど」
(R05_Rami) 【ラミリ】「まぁ、向うの出方も考えると戦力を纏めて襲ってくる前に、ちょっとでも数を減らしておく形にはなるかもね……ま、2.3日はあいつが死んだのはバレないだろうけど」
(GM_ru) 【???】「グランディートってのは剣の名前だ。 ルーブカリクスと同じな。 マテリアルに不出来な身体を与えて部下に仕立ててるらしいがな。」
(R07_Rizu) 【リーズ】「そ、そうなのですか!?」いくらなんでも初耳過ぎて衝撃の事実であった――と言う事は、ある意味これは…魔剣の食らい合いになると言う事か…
(GM_ru) 【???】「俺は全部のマテリアルをこの手に納めて力を手に入れる。 その頃にはお前らを襲う脅威もなくなっているって寸法だ。 そこの姫さんもそうだが、そこの男と弓使いも来て貰うぞ。 お前らは使えそうだからな。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「剣が怪物たちの大将やってるってこと……? お前みたいに、人の格好になったりしてるのかな」やや頭を傾けながら 
(R08_Alice) 【有栖】「けど、弾除けにもならないし…ってかなった時点で死んじゃうだろうし。さっきの骨相手でもヤバイんだもの。剣も魔法も身についてるわけじゃないしね。」  適材適所…って言う言葉を無理やりに納得させようとしているのだろう。   「…その辺りの経過を知ってる辺り…やっぱなんか曰くありそうよね…ホント。」
(GM_ru) 【フィンレイ】「……有栖どのには心得はない、か。では……危険すぎるか…。  ……ヴァルドロッド、そしてラミリ殿。 ……ヴァルドロッドと派契約の変更を、そして、ラミリ殿とは契約を結びたい。」
(GM_ru) 娘の決断には、あえて口を挟まない。 そうしなければならない…というのは、王自身理解しているのだろう。
(R05_Vad) 【ヴァド】「相手も魔剣で、マテリアルの奪い合いをする事になるのか……あんたを全て信用する訳にはいきそうにないが、奴等を倒さない限りは俺達もどうにもならないのは事実なんだよな。」
(R05_Rami) 【ラミリ】「おっけー、あたしもやることはあるしついては行くよ。……放置しといて誰かに取られちゃってもこまるしねぇ」
(GM_ru) 【???】「話はまとまったな。 おい、ランブレイの王。 この辺りで適当な魔物の出る場所を教えろ。 しばらく俺達は旅の準備を整えなきゃならないんでな。 イクトもまだまだあぶなっかしい。 練習のための的が要るんだよ。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「そもそも、弾除けって言い方がおかしいだろ……」頭を掻きつつ 「ちょっと待った! お前、何勝手に話進めてるんだよ、俺はまだ何も決めちゃいないぞ」魔剣の男に
(GM_ru) 強引に話を纏め始める魔剣。  資金をランブレイから引きずり出し、同行者としてリーズ、ヴァド、ラミリを得て魔王改め、魔剣グランディートを破壊…そして彼の配下であるコア・マテリアルを収拾する旅に出る、と。
(GM_ru) 【???】「言っとくが。 ルーブカリクスを握れるってのは稀有な才能だ。 つまりはお前は、奴らの敵になりうるって事だ。 ぼやぼやしてていいのか?」
(GM_ru) 【???】「お前に逃げ場なんてねえんだよ。」 にやりと、邪悪ともいえそうな笑みを浮かべる青年。
(R08_Ikuto) 【郁人】「お前……!」なんて奴だ。人を利用する気満々過ぎると眉をしかめて 
(R05_Vad) 【ヴァド】「俺は構わないぜ、普段通りの遺跡荒らしをしている暇もないしな……ところで、郁人、あんたはあの子をどうするんだ?――魔剣がどう言おうと、決めるのはお前なんだが。」
(R07_Rizu) 【リーズ】「ありがとうございますお父様…」決断は受け入れてくれて――せめて、できるだけ無事に戻れるようにしないと、とも思って「イクト殿、できるだけのサポートは私がさせていただきます――せめて、帰る手段が見つかる日までは…」
(GM_ru) 【フィンレイ】「アリス殿の意向もあるが……。 此方で預からせてもらう準備は整えさせよう。」
(R08_Alice) 【有栖】「どうって…決めるのは郁人でもなく私じゃないんだね…はぁ。…とりあえず、すぐに決める必要ないんでしょ?しばらく特訓みたいのするみたいだし。その間に、少しは私は私で、できること見つけられるかもしれないしね、うん。」  平成を努めつつ何とか声を返しながら 「…リーズさん、すぐに無茶するから、しばらくコレのサポートお願いしますね。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「……戦うのは構わない。勇者って呼ばれるのはともかく、ここで今俺がやれることは、多分それが一番だから」空いた掌を握りしめて 「有栖は……王様たちが保証してくれるっていうなら、お願いしてもいいですか? 有栖だけは、絶対に元の世界に帰してあげたいし」
(R07_Rizu) 【リーズ】「はい、イクト殿は必ず無事に――お任せください」とアリスに――暗に自分よりも郁人の身の無事をという風に
(GM_ru) 【???】「フン、文句を言う暇があれば強くなりゃいい。 弱けりゃ食われるだけだ。 人間の世界でも、そうだろうが。」 と、郁人には返す。
(R08_Alice) 【有栖】「…その剣が使えるかもしれないけど身体は怪我するし、下手したら死ぬ…馬鹿な真似だけはしないでね。…いっちゃん。」 中学生に上がる前に辞めた呼び方  「…今度は一年以上かな。」  呟いた声は二人の間で消えた
(R08_Ikuto) 【郁人】「弱肉強食って奴ね……でも、お前もそれは同じじゃないの? 俺が弱いままじゃ、お前だって共倒れってことになるし」横目で魔剣を見て
(R08_Ikuto) 【郁人】「俺はできることをやるだけ。人一人にできることなんてそう無いし、大丈夫だって。…というか、なんか久しぶりだねその呼び方」有栖に照れ臭げに
(R05_Vad) 【ヴァド】「此処に居る連中の中で、奴等を倒すことが出来るのは郁人だけなんだから、仕方ない選択肢さ?……王宮に残してもいいのなら構わないが、俺達が戻ってきた時に安全の保証はない、だからこそ、郁人が決めるべきだって言う意味だ。 ……言い方は悪かったがよ、あんたがもし死んだりしたら郁人がどんな気持ちになるか考えた方がいいぜ?」
(GM_ru) 【???】「フン、そうならないようにしろと言ってるんだ。」 やれやれと青年は身を起こし、郁人にオルギステのマテリアルを渡す。
(GM_ru) 【???】「俺は戻るぞ。 この姿でいるのは何かと面倒だ。」 すう、と、その姿が溶け…… ルーブカリクスに嵌められたままの、赤いマテリアルへと吸い込まれていく。
(R08_Alice) 【有栖】「…ぁ。…ごめん、無意識。」  同じく照れくさかったか ふい、と背けつつ 「そんなの、私だって同じだよ…。」 聞くまでもないでしょ? ヴァドに視線を向け 「…だからこそ、今のままじゃ何もできないのが、きっと許せない。」  微かに声を震わせてヴァドに呟いた
(R08_Ikuto) 【郁人】「保証が無いなら、作るしかないでしょ。だから戦うわけですし」ヴァドの言葉に 「お前の欲望にも付き合うことになるけど……俺はお前の道具になるつもりはないから」男からマテリアルを受け取り
(R05_Vad) 【ヴァド】「ああ……だからこそ、手元に置いておくかどうか、の相談をしたんだがな。」とネガる印象の彼女を眺めれば、フォローの仕方が分からずに。「許せないなら、何とかするしかねえだろ?……強くなる手段は幾らでもある、俺みたいに子供の頃から剣を振ってる奴と同じとかいかねーかもだけどな。」
(GM_ru) 【???】「ふん、面倒なヤツだ。 なら、精々俺を利用してみろ。 俺もお前を好きに使わせてもらう。」 と、マテリアルから響く声。
(R07_Rizu) 【リーズ】「(……意外と、仲が良くなりそうな気がします――)」郁人と魔剣のやりとりに、何故かそんな予感がしたのであった
(R05_Rami) 【ラミリ】「ま、死ぬときゃ死ぬし好きな様にやればいいのさ。とはいえ……なんだかどんどん仕事がややっこしくなってる気がするえkどぉ」
(R08_Alice) 【有栖】「…分かってる、時間がそうないことも。…アドバイスありがと、お兄さん。…その何とかも含めて、少し探ってみないとね…。」  
(R05_Vad) 【ヴァド】「……何と言うか、意外と相性いいのかもな、あいつら。」と郁人と魔剣の会話に呟き。
(R08_Ikuto) 【郁人】「そうさせてもらうよ。俺もその気満々だし」ニヤリと笑い 「そういえば……お前のことなんて呼べばいいんだ? ルーブカリクス……じゃ長いし呼びづらいか」魔剣に対して
(GM_ru) 【???】「俺に名前はない。 勝手に、呼びたいように呼べ。 そもそもマテリアルにそんなもんはない。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「じゃ、縮めて“ルクス”って呼ばせてもらうよ。名前あった方が、お前だって便利だろ」剣に応えて 「相性が良い? まさかぁ」聞こえてきた声にあははと笑い
(R07_Rizu) 【リーズ】「では、改めてよろしくお願いします皆様」これからしばらくは共に歩む事になるので改めて挨拶を
(GM_ru) 【ルクス】「……なら、それでいい。好きにしろ。  はっ、こいつと相性がいい? 寝言は寝てから言うもんだ。」 と、同じように返し…フン、と居心地悪げに口調を尖らせた。
(R05_Vad) 【ヴァド】「これから忙しくなりそうだ、全く……ただの金稼ぎのつもりが厄介事に顔を突っ込んじまった感じだ。」
(GM_ru) 【フィンレイ】「……此方としても、できる限りの支援は行わせてもらおう。 郁人殿、そしてリーズフェルト、ヴァルドロッドにラミリ殿。 ……世界を、どうか。」
(R08_Ikuto) 【郁人】「じゃあ、そういうわけで……皆さん、これからよろしくお願いします!」リーズ、ヴァド、ラミリ。共に旅するであろう三人に頭を下げて 
(R08_Ikuto) 【郁人】「それと王様、一つだけ俺からもお願いがあるんですけど……いいですか?」ちらっと伺うように顔を上げて 「お腹……空いてたのを不意に思い出して。今日の食事、ご馳走になりたいなぁ……なんて」
(R07_Rizu) 【リーズ】「ふふ、イクト殿ったら」くすっと思わず吹きだしてしまったのであった
(R08_Alice) 【有栖】「…あぁ。…奢るはずだったんだよね。」
(R05_Vad) 【ヴァド】「まあ戦争でも大事なのは飯だ、俺も此処まで飲まず食わずだったしな……折角だからご馳走頼むぜ、祝勝会を兼ねて。」と機嫌良く注文を付けて。
(GM_ru) 【ルクス】「フン、飯か。 俺の分も用意しておけよ。」 
(GM_ru) 【フィンレイ】「あい分かった。 すぐに用意させよう。 どちらにしろ、今夜は宴だ。 オルギステを討ち滅ぼした勇者を祝してな!」
(R08_Ikuto) 【郁人】「お前が気に入る食べ物なんてあるのかなぁ?」胡散臭げにルクスを見て 「ありがとうございます、王様……勇者ってのは慣れないけど、ご馳走になります!」
(GM_ru) 【フィンレイ】「フン、無駄だからこそいいんだよ。 分からんやつだな、お前も。」
(GM_ru) (ルクス
(R05_Rami) 【ラミリ】「食べたらすぐ寝よう、なんだか今日は移動に戦闘が……えぇと、忘れた。に疲れちゃったしさ」
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) こうして、その夜盛大にランブレイでは宴が開かれた。
(GM_ru) ルクスが片端から料理を口にしていたりあちこちで酒盛りが始まったりと、郁人を中心に騒がしい夜が瞬く間に過ぎていった…
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru)  
(GM_ru) あ。  誰かオルギステのドロップ品どうぞ。
(GM_ru)  
(R08_Ikuto) では、フェイト2点使って振ってみるよー
(R08_Ikuto) 2d6+2d6
(GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+2D6 = [3,1]+[2,5] = 11
(GM_ru) 成長点は20. お金は現在のところ総額5000Gの報酬が出ております。
(GM_ru) ドロップ品  として700Gをプラス。
(R08_Ikuto) ひゃっほーう
(GM_ru) お金は全体で管理してくださいね! 何を買うかは君達の相談次第だ!
(GM_ru) そういう感じで、リザルトを終了します!  次回もよろしく!
(R05_Vad) あいあいさー!
(R08_Ikuto) よろしくお願いしますーっ
(R08_Alice) 上納はするんだったっけね
(R07_Rizu) よろ!
(R08_Alice) うちはレベル1だから1点になるのかな、と
(GM_ru) 上納はこんかいいいや。 次回頭、2レベル開始のギルドを作ってもらう。
(R08_Alice) ほいほいー
(R08_Ikuto) いえっさー
(R05_Rami) はいな
(R05_Rami) 一般スキル取ってるからいきなりレベルあっぷはしないわ