(Mujina_CC) 【ムジナ】:市街中心部にほど近い大きな公園。そうした公園にはありがちなことだが、この公園にも浮浪者が多く住みつき、昼間はともかく、日が沈んだ後にはどこか危険な雰囲気を漂わせるようになっていた。そんな公園の一角、浮浪者のテントが固まる区画にある公衆便所で、その肉欲の宴は行われているのだった。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あひっ、あひぃいんんっ!あにゃるぅう……あにゃるいい、よぉ……おふっ、あふぅんんっ、らめっ、また出ちゃう……またザーメン出ちゃうよぉぉお……ッ!」半裸の浮浪者達がひしめく男子トイレ。その汚らしい床の上で四つん這いになり、後孔を貫かれて卑猥な嬌声を上げているのは活発そうな印象を漂わせる小柄な少女だった。
(Mujina_CC) 少女は排泄穴を抉られるたびに半開きの唇から涎を滴らせ、多量の精液の溢れる蜜穴から甘酸っぱい淫汁を溢れさせキャンキャンと仔犬のような声を上げて鳴く。そしてその右手は、膣孔の上部から生えた本来少女の身体にはついていないはずのグロテスクな巨根を扱き続けている。
(kotyou_CC) 【小蝶】時刻は少し遅めの19時、小蝶は退魔士としての仕事を終え帰宅の途に就いていた。本日のエネミー討伐はすんなりいった。調子は良好である。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あひっ、あひんぅッ!出るっ、出ちゃうぅっ!ざーめんでりゅぅううう……ッッ!!」少女の口からひときわ高い嬌声が零れ、公衆便所で反響する。肉欲まみれの男達の視線を浴びながら背筋を反り返らせ、ふたなり少女は己の剛直からおびただしい白濁液を迸らせ、床上に作られた精液溜りをさらに広げていく。牡の部分の絶頂に反応して収縮する腸壁に締め付けられ、娘の排泄口を穿っていた浮浪者もブルルッと大きく身震いして汚らしい白濁汁を娘の尻穴に注ぎ込んでいって。
(kotyou_CC) 【小蝶】途中まで機関の車に送ってもらい徒歩に移って数分、間もなく家という辺りで小蝶の耳は不審な物音を拾い上げた。
(kotyou_CC) 【小蝶】(何かしら……?)好奇心と、退魔士としての義務感も少々手伝って確認することにする。もし一般人がエネミーに襲われたりしていたら助けねばならない。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:べちゃぁっ。危なっかしく上体を支えていた左腕がついにくたりと折れて、少女の淡い膨らみが白濁の水たまりに落ちる。半開きの唇からだらしなくはみ出した舌が、便所の床を己の吐きだしたザーメンと共に舐めるも、今のムジナにはまるで気にならなかった。「はぁぁ……はぁぁ………おほぉぉお…ッ!」尻穴を圧迫していた男根がずろろろろ…っと引き出されていく。ぢゅぽんっという卑猥な音は、少女のアナルが浮浪者のペニスにきつく吸い付いていた証。
(kotyou_CC) 【小蝶】(こちら、かしら?)次第に近づくにつれ、鮮明に聞こえてくる。どうやら女性の声のようだ、出所は男子トイレらしい。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はへっ、はへぇ……あうぅっ、んむぅぅうう………ッ!!」ぶるぶると震える肉付きのよい尻たぶを掴み、別の男がギチギチに肥大化したペニスの先端を少女のアヌスに押し付け、多量のザーメンによって滑りのよくなった排泄穴にずるるるぅうっとそれを埋め込んでいく。途端、歯を食いしばったムジナの口から、甘い肉悦の声が漏れだし、射精直後で有りながらも硬いままのふたなりペニスがビクンッと跳ねて。
(kotyou_CC) 【小蝶】(……、人の気配ね)警戒しつつ入り口の間近まできた。
(Mujina_CC) 小蝶の近付いていく公衆便所は、明らかに普段とは違う様相を呈していた。入り口付近にまで溢れ出すのは大勢の浮浪者達。汚らしい着衣の下肢部分を大きく膨らませた彼らは、下卑た笑いと共に卑猥な会話に花を咲かせていた。小蝶が聞きつけた嬌声は、その奥から今も響き続けている。
(kotyou_CC) 【小蝶】そうして、近くまで来ると声が鮮明に聞こえるようになった。そう、小蝶はそれが誰の声であるか、嬌声をあげている人物が誰か、気づいてしまった。
(kotyou_CC) 【小蝶】「ちょっと、あなた達、何をしているのかしら?」 入り口傍の男へと声をかける。
(Mujina_CC) 浮浪者「な、なんだよ、お嬢ちゃん。こんな時間にこんな場所にいちゃああぶねぇぞ。用がねぇならさっさと帰ったほうが身のためだぞ」小蝶に声を掛けられた浮浪者は、一瞬たじろいだような気配を覗かせるも、その声を荒げて小柄な女学生を追い払おうと手を振った。周りの浮浪者達も下卑た笑みを不安げに曇らせ、小蝶の出方にじっと淀んだ視線を向けて
(Mujina_CC) 浮浪者の身体からは吐き気を誘う様な猛烈な体臭が漂っている。そんな男達が密集している男子トイレ内部の匂いはいかほどのものか、想像するまでもないことだろう。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あひっ、あひぃぃいんんんんぅぅうう……ッ!おしりも、おまんこも……壊れ……こわれりゅぅぅううううぅうっっ!!」再び甲高い嬌声が男子トイレの奥から響く。快楽によってドロドロに蕩けているものの、その声は小蝶の想像通りの少女のもの。だが、その声音は拒絶など欠片も感じさせぬ、悦びに満ちたものでもあって。
(kotyou_CC) 【小蝶】「五月蝿いわ、黙りなさい」 嗚呼、駄目だわ抑えないと。でもちょっと今度のこれは……無理かもしれないわ。すうっと心が冷えていく、暴力はいけないと思うのだけれど体が勝手に動いてしまいそう。
(kotyou_CC) 【小蝶】というか動いた。掌底で近くにいた二人の顎を打って昏倒させる。そのまま体を翻すともう一人の側頭部へハイキック。 「散りなさい、薄汚い虫けらども」ギリっと歯を食いしばって怒鳴りそうになる声を抑えて、ドスを聞かせた低い声を威圧するようにゆっくりと吐き出す。
(Mujina_CC) 浮浪者「う、ぉ……っ!?」外見からはまるで想像出来ないが、生物としての本能が目の前の少女の秘めたる力を知らしめたのだろう。静かな、それでいて妙な迫力をもつ小蝶の言葉に、彼女よりもよっぽど逞しい体躯を持つ浮浪者の群れがたじろぎ、後ずさっていき
(Mujina_CC) 浮浪者「ぐぉッ!?」「ぎゃっ!?」腰の引けていた浮浪者達は、少女の切れのいい動きに何の反応も示すことが出来なかった。瞬時にして数人が昏倒するのを見せつけられて、トイレの入り口に密集していた浮浪者達がクモの子を散らすように逃げ去っていく。
(kotyou_CC) 【小蝶】「……」倒れた男達を乱暴にトイレの外へ放り出すと、ゆっくり奥へと歩んでいく。
(Mujina_CC) 浮浪者「おいおい、なんの騒ぎだよ。しばらく待ってりゃ順番が回ってくんだから、少しは大人しく―――うぉっ!?」トイレの中にとどまっていた数人の浮浪者達が、外の騒ぎに気付いて顔を覗かせる。そこにいたのは妙に鋭い視線を放つ小柄な少女と、昏倒した数人の仲間。不気味な迫力に恐れをなした浮浪者達は、彼女の歩みを邪魔せぬように、慌ててトイレの壁へと後ずさって
(kotyou_CC) 【小蝶】「死にたくなければ今すぐ消えなさい」 男達へ顔も向けずに冷たくそう言い放つと、今も声の聞こえてくる一番奥の個室へと入っていく。
(Mujina_CC) 浮浪者「はぁっ、はぁっ、はっ、はっ、はっ、でる……出るぅう……ッ!!」「うっ、ふぅう……ッ!!」ぐっちょぐっちょ、ぶぼっぶぢゅぅっと卑猥な粘着音を奏でていた二人の浮浪者が、ほぼ同時にその緩んだ身体を震わせて果てる。その二人の肉体に挟まれている少女は、すでに意識を飛ばしてしまっているのかこれといった反応も示すことなく、ビクッビクンッと小刻みに絶頂の痙攣を見せるばかり。
(Mujina_CC) 個室へと入るまでもなかった。彼女が歩みを進めるごとに開き、逃げ散っていく浮浪者の群れ。その先の通路、小便器が立ち並ぶ汚らしい床の上で、精液まみれの少女の体躯はぐったりと倒れ伏していたのだから。
(kotyou_CC) 【小蝶】少女を犯している二人の首を後ろから掴むと無理矢理引き剥がして顔面から壁に叩きつけて、気絶したのを確認すると犯されていた少女のもとへと寄り。
(Mujina_CC) 浮浪者「ひぃっ、な、なんだよ嬢ちゃん。お、おれたちは別に無理矢理にしたわけじゃねぇぞっ!?」「そ、そうだ、この子が自分から進んで……っ!」白濁に塗れた肉棒を膣とアナルから引き抜いた二人の浮浪者は、汚らしい男根をさらしたままじりじりと後退し――「ぎゃぅおっ!?」ドゴォッと小蝶の一撃にあっけなく意識を手離し、崩れ落ちた。
(kotyou_CC) 【小蝶】「ねぇ、どうしたのよ?こんなところで……」 返事はないのだろう、と思いながらも少女へ声をかけて。ゆっくりと抱き起こす。自分の服が汚れてしまおうが、何もためらわずに。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あ……ぅああ……ん、はふぅぅ……っ」ひくんっ、ひくんっと華奢な体躯をヒクつかせるムジナはハイソックスとスニーカーだけを見に付けた半裸姿。畳まれた制服が、奥の洋式便器の便座カバーに置かれているも、下着は奪われてしまっているのか見当たらない。ムジナの裸体は穢されていない場所など存在しないかのように、白濁粘液にまみれきっていた。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「う……あぁ……?」半開きの瞳は虚ろに濁り、何も映し出してはいない。が、小蝶の声に一瞬揺れた瞳がゆっくりと動き―――かくん、とその意識を途切れさせた。ムジナの肢体には浮浪者達の体臭が染み付き、その身体に塗り付けられた生ぬるいザーメンが小蝶の着衣にじゅくじゅくと染み込んでいく。
(kotyou_CC) 【小蝶】「……」無言でムジナの荷物をまとめると、抱きかかえてその場を後にする。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「…………」穴という穴から白濁液を溢れさせ、ぽたぽたと卑猥な道しるべを形作るムジナの身体は驚く程軽かった。その弱々しい体躯を、小蝶の歩に合わせてぷらぷらと揺らす狸少女の淡い胸は、掠れる呼吸で小さく上下していて、その身の無事だけを知らせている。
(kotyou_CC) 【小蝶】「ねぇ…どうしたのよ…あなたが、こんなふうになるなんて…私、嫌よ…?」 ムジナは相変わらず気を失ったままで、返事はない。でも、彼女に意識がないままでよかったのかもしれない、だって今私は泣いているかもしれないから。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「…………」小蝶の普段の凛とした状態からは想像もつかない弱々しい声音。しかし、完全に意識を失っている今のムジナは何の言葉も返すことが出来なかった。
(kotyou_CC) 【小蝶】道では誰ともすれ違わなかった。オートロックを開いてから歩いたマンションの廊下でも。それはとても運がよかったと思う。こんな姿を見られたら警察を呼ばれてしまうもの。
(Mujina_CC) 程よく暖房の聞いたマンション内部。清掃の行き届いた綺麗な廊下の床上に、いくつもの淫液の滴が落ちる。そして、卑猥で不潔な性臭もまた、強く残ってしまうことだろう。
(kotyou_CC) 【小蝶】部屋は5階。鍵を開けて、扉を開いて、ムジナをお風呂場へと運んで。湯沸かし機のスイッチを入れて……。この服はもう着れないわね、なんて他愛ないことも考えたりして。
(kotyou_CC) 【小蝶】水がお湯にかわるまで、色々考えてしまう。彼女がなんであんなふうになっていたかとか、その原因とか……
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「すぅ……すぅ……」途切れ途切れだったムジナの呼吸も今では落ち着き、穏やかな寝息のようになっている。裸体をコーティングする多量の白濁粘液も時間の経過によって生乾きの体を見せ始めていた。それでも、緩んだ肉穴からは未だにねっとりと泡立った体液が溢れ出していて、浴室の床をどろどろと卑猥に流れていって
(kotyou_CC) 【小蝶】ようやくシャワーから湯気があがりはじめる。ムジナは既に全裸だ、精液が固まらないようにぬるめのお湯で全身を流していく。
(kotyou_CC) 【小蝶】「……」まだ、ムジナは意識を取り戻さない。何があったのか聞きたい、けれど聞くのが怖い。いっそこのまま目を覚まさなければ……
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「ん……んぅ……にゃ、ぁ……」温かいお湯と、小蝶の柔らかな繊指によって穢れを落とされていけば、ムジナの体躯もヒクッ、ヒクンと小さな反応を返し、身じろぎを見せるようになる。意識の覚醒が近いのか、その目蓋もかすかに震えていて。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「ん……ぁ……あ、れ……こちょぉ……?」そんなムジナから、ぼんやりとした寝ぼけているような声が零れ出たのはそれから少したってからのこと。身体に付着した穢れの殆どが洗い流された頃、うっすらと目蓋を開いたムジナは、嬉しそうに小さな笑顔を滲ませる。
(kotyou_CC) 【小蝶】ムジナの汚れをざっと落とすと、自分も服を脱ぎ全裸になる。服は軽く洗ったら捨ててしまおう……。浴室の暖房が効きはじめてきた、今なら少しばかりシャワーを離しても風邪はひかないだろう。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あは、こちょー、裸だぁ……なんで、裸のこちょーが……あ、れぇ……ここ……ん……ぅ……」未だ意識が混濁しているのか、ムジナはシャワーの湯水で濡れた手で眉間の当たりを押さえ、記憶を洗いなおそうとして顔をしかめて
(kotyou_CC) 【小蝶】自分の体をざっと流していたが、ムジナに意識が戻りかけていることに気づくとすぐに横にしていたムジナの傍へ行き、上半身を抱えて膝枕の体勢に。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「く、そ……身体が重ぇ……そっか……あたし、あいつらとヤッてて……気絶しちまったのか……」長時間にわたる凌辱のせいで、ぐったりと重い身体。無理に動かすのはやめて、大人しく小蝶の膝を借りながら、羞恥と自嘲に曇った視線でチラリと小蝶を見上げて
(kotyou_CC) 【小蝶】「ムジナ……おはよう」いろいろと聞きたいことはあったけれど、口から出た言葉はそれだけだった。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「なんで、お前がいるんだよ……あんな姿……見られたくなかったのに……」小蝶の太腿の上で顔を横向け、目元を両腕で隠しながら言う。親友からのおはようという言葉が、妙に心にしみて、じわ…と涙が溢れてきた。
(kotyou_CC) 【小蝶】「私も、見たくなかったわ……どうして、あんな……」最後まで言うことはできない。ムジナの涙の意味はなんだろう、あの行為は本意ではないということだろうか……
(Mujina_CC) 【ムジナ】:目元は両腕で隠したまま、涙の気配をずずっと鼻をすすってごまかして「お前だって、わかんだろ……身体が、疼いてどうしようもねーんだよ……自分の手で何回やっても収まらなくて……誰でもいいから、めちゃめちゃにしたい、されたいって気持ちになっちまうんだよ……くそ……あたし、前はこんなじゃなかったのに……っ」開き直ったかのような悪びれた言葉が次第に震え、弱々しく掠れていく。最後には小蝶の膝の上で
(Mujina_CC) 身体を横向け、膝を抱えるようにして押し殺した嗚咽で背を震わせるような状態になって
(kotyou_CC) 【小蝶】「私は、貴女を手放したくない……私の貴女で……いてほしいわ」ぽつり、と本音が漏れる。それはムジナを独占したいという感情。好きという気持ちが抑えられずに出たもの。でも、それはムジナの人格を否定しかねない私のエゴ。
(kotyou_CC) 【小蝶】「体の疼きが激しいのなら……私が鎮めてあげ…いえ、鎮める、から……」
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「ひ、ぅ……っ、だ、だめ……なんだよ……こちょ……あたし……お前のことだってめちゃくちゃにしちゃいたいって思っちまうんだ……あたし、もう……おかしくなっちゃってるんだ……っ」溢れる涙が零れ落ちて小蝶の太腿へと落ちていく。
(kotyou_CC) 【小蝶】「大丈夫よ…私は…少しくらいでは壊れたりしないから」 頬を零れていく涙をぬぐって、両手でムジナの顔を抱えて…そして真上から口付けを、唇へと捧げる。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「そ、そんなことしたら……きっと、お前までおかしくなっちまう……お前まで、ダメになっちゃう………あ………」顔を隠す両腕が彼女の細指によって解かれる。涙でべちょべちょになっている恥ずかしい顔が彼女に見られてしまう。そして、近付いてくる顔が二人の唇を重ね合わせて
(kotyou_CC) 【小蝶】「あなたを失うくらいなら、私は……」二人の唇の狭間にその言葉は吸い込まれて消えて。ついにはムジナの耳へは届かない。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「ん………」ざぁぁぁ…っとシャワーの水音だけが響くなか、唇を重ね合わせるだけの静かな口付けを交わす。乱暴に口唇を舐り、舌を啜り、唾液を流し込んでくる浮浪者達のそれとは違う。柔らかくて、繊細で、心の奥がじわりと暖かくなるようなキス。―――が、それだけの刺激なのに、先ほどの凌辱で満足させてもらえなかったムジナの雄の部分はむくむくと膨れ上がり、淡い膨らみにまで届きそうな程の剛直を作り上げて
(kotyou_CC) 【小蝶】「まだ、疼くのかしら?」 唇を離し、静かに問いかける。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――だから、言ったろ……あたしの身体、おかしいって……。」赤く染まった顔をごまかすようにむすっと唇を尖らせる様は、先程までの自嘲に押しつぶされて弱々しく泣く姿とも、快楽に押し流されて卑猥に肢体を震わせる姿とも違う、普段通りのムジナの姿。
(kotyou_CC) 【小蝶】「退魔士として……適応しすぎたのかもしれないわ……貴女は引退して、お願いよ」真剣な顔で、ムジナの目を見つめると引退を勧告する。
(kotyou_CC) 【小蝶】「私もいずれ、引退するわ……敏感すぎる体では、退魔士は戦えない」
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――――………出来ねぇよ、そんなの……」その思考の真剣さを示すような長時間の逡巡の後、ムジナはぽつりと答えた。ムジナが退魔士としての道を選んだのは、エネミーによって嬲り殺された両親の仇を討ち、自分と同じような想いをする人間を一人でも減らしたかったから。今の自分はかつての無力な少女ではなく、力を持つ剣士なのだ。その自分が想いを、力を捨てることなど出来るはずもない。
(kotyou_CC) 【小蝶】「そう…よね、簡単にやめるなんて言えないわね……」なら、とる道はひとつしかない。「ムジナ、貴女は今……エネミーに堕ちかけているわ。体が快感を求めて…暴走してる。それに、魔鎧に適応しすぎた体が変異を起こしてしまっているの」
(kotyou_CC) 【小蝶】「だから……私と交わって。私のPWで中和するわ。あなたを堕とさせたりは、しない」決意をこめた瞳で見つめ。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――やっぱ、そうだよな…。あたしもそんなんじゃねーかとは思ってはいたんだ……。あたしの身体は、魔鎧と、バケモノ共の影響でずいぶん変えられちまってる。これも……その一つだし……。」そういってそっと下肢から生えた巨根に触れれば、それは刺激を求めるようにビクンッと大きく跳ねて、少女の下腹にばちんっと当たって。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「小蝶……。」彼女の、自らの危険も顧みない言葉に、じぃんっと胸が締め付けられる。と、同時、脳裏によみがえるのは、「セックスしましょう」という淫靡な彼女の言葉。そして、快楽で焼けるような無数の自慰の中で妄想してきた卑猥な光景の数々。ごく……と喉を鳴らして唾を飲み込み、ムジナはゆっくりとその身体を起こしていって
(kotyou_CC) 【小蝶】「クリトリスのペニス化……典型的な魔鎧装着の副作用ね。ここまで大きいのは稀だけど……」辛いでしょう、と幹をそっと撫でさすり。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――ふぅあ……ッ!」ぞくん。肉幹から駆け上がる甘い愉悦は、自分の手指による刺激だけでは決して得られなかったもの。タマとの性行の時に感じたのと同じ雄の悦びに、ムジナの背筋が震える。
(kotyou_CC) 【小蝶】「ここなら音は漏れないわ、それに邪魔も入らない」膝枕の体勢から背中を押し、ムジナを座らせて。
(kotyou_CC) 【小蝶】「こっちを向いて」そうしてムジナを振り返らせれば、初めて正面から向かい合うように二人座り。「今度こそ、しましょうか」
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はぁ……はぁ……たとえ、声が漏れるって聞かされても……もう、我慢できねぇよ……」身体に見合わぬ巨大な肉槍は今にも弾けてしまいそうな程に昂ぶっていた。
(kotyou_CC) 【小蝶】「いいわ、でも…私はまだ準備ができていないから…優しくほぐしてね?」そっと足を広げてM字を作りムジナを誘う。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はっ……はぁ……っ、はぁ……っ。」友愛と情欲に揺れる視線でじっと彼女を見つめたまま、その言葉にこくんっと首を縦に振る。目の前で姿勢を変じた彼女の秘所に熱いまなざしが向けられる。両足の動き合わせて卑猥に形を歪ませる綺麗な割れ目。再びごく…と喉を鳴らすと、ムジナはゆっくりとその顔を彼女の恥部へと近づけていって
(kotyou_CC) 【小蝶】ムジナが愛撫を始めるのにあわせて、こちらも彼女の肉棒をやさしくさすり上げていく。ペニスの扱いは手馴れたもので、不自由な体勢でも驚くほどの快感を与えていく。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「すん……すんすん……思ったより、匂いしないんだな、お前のココ。」恐らくシャワーの湯水で洗い流されてしまったのだろうが、近づけた鼻先をヒクつかせても、彼女の肉溝からは期待していたような卑猥な匂いは漂ってこなかった。ちらっと視線を上向けて小蝶の顔を盗み見つつ、伸ばした舌で、まずはちろっとそのスリットを下から上まで舐め上げてみて
(kotyou_CC) 【小蝶】「普段はショーツに香水を振っているのだけれど、今日は協会で支給されたものだったから……」身だしなみの隙を見つけられてしまったようで少し恥ずかしく。「あん……」スリットを軽くさぐられて甘い喘ぎをこぼす。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:浴室の壁に背を預け、M字に下肢を開いた小蝶。その秘所の前にうずくまるような姿勢で顔を近づけ、ぴちゃ、ぴちゃとミルクを舐める仔猫のような音を立ててムジナは親友の秘裂を舐める。彼女の片腕がムジナの下腹へと滑り込み、その長大なシャフトを撫でさすれば、狸娘の肉付きのいいお尻がヒクッ、ヒククッと小さく跳ねて。
(kotyou_CC) 【小蝶】「一度出してしまう?」中指、薬指、人差し指の三指で亀頭の裏側をくすぐりながらムジナに尋ねる。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「へぇ……小蝶はそんなことまでシてんだ。あたしなんて、全然そのままにしてんのに。」だからエッチな匂いがすんのかなぁ…なんて呟きながら、他人の割れ目に丹念に舌を這わせていく。花弁の隙間に尖らせた舌先を滑り込ませて肉唇を解しつつ、伸ばした片手で割れ目の上端にある肉莢をくいっと剥きあげ、敏感な肉真珠を露出させて。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あっ……んっ……ちゅ……れる……ぴちゃ……ぴちゃ……んンッ」秘裂を舐める舌が、肉幹に絡みついた指先の動きで不規則に震える。彼女の柔らかな指先に焼けた鉄芯を内側に仕込んだゴム塊のような感触を与えつつ、ムジナの怒張は着実に快楽を蓄積していく。「ん……あ、あたし……何回だしても平気、だから……あっ、……いっぱい、出させて……あふっ……」
(kotyou_CC) 【小蝶】「んっ……、ああんっ、クリ…剥いて…もう…」最近感度を増してきたそこは、じんじんと疼きを奥へ送り込んでくる。小さな急所への愛撫に思わずこちらも攻めっ気を出してしまい。「一回、出してね」きゅっと指先で小さな輪を作り、亀頭の根元をきつく扱き上げる。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「ふあぁっ、そ、それ……あっ、あぁっ、あぁあんんぅ……ッ!」エラの大きく張ったカリ首を指の輪で集中的に刺激され、ムジナの嬌声が高く透き通っていく。狭い浴室に、その声は驚く程大きく響き、それが狸娘の羞恥をさらに昂ぶらせていく。「あっ、イクッ……で、るぅぅう……あうぅうううッッ!」剥きあげたクリトリスに頬を摺り寄せるようしながらムジナがビクンッと背筋を震わせる。途端、濃厚な雄の粘液がブビュルルッとふきだし、狸娘の下腹と、小蝶の指を穢しながら飛ぶ。勢いの強い雄汁は、そのままクンニで濡れた親友の秘裂にびちゃっと当たり、卑猥な匂いをまき散らす。
(kotyou_CC) 【小蝶】「んん…精液も変質してるわね…染みるわ……」クリへの愛撫が止んだので、アクメの衝動をなんとかやり過ごすことができて。多少の余裕を保ったままムジナの頭を撫でて。
(kotyou_CC) 【小蝶】「いいわ、準備はもうできたから……這入ってきて……」自ら秘裂をひろげて、改めてムジナを誘う。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:身体と違ってこびり付いた精液が未だに少し残る髪を撫でられ、擽ったそうに首をすくめる。そして顔を上げれば小蝶からの新たな誘いの言葉が掛けられて「うん……小蝶……あたし、入れた後、手加減とかできねーからな……?」窮屈にかがめていた上体を上げて彼女に告げつつ、下唇を甘く食むような口付けを一つ。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:そうしながら己の吐きだしたザーメンでコーティングされた怒張の根元を指先で押し、天に向けて硬く反り返った肉やりの先端を小蝶の肉穴へと宛がう。焼けるように熱い巨根の先っぽが、ぐぢゅりと柔らかな媚肉を押しつぶし、その狭穴を押し拡げていく。「はぁ……はぁ……は、ぁ………んっ……」
(kotyou_CC) 【小蝶】「いいわ、好きなだけ。思う存分楽しみなさい。そうでないと……また、疼いてしまうから」口付けに答えて、さらに逆にこちらから舌を差し込みムジナの舌を絡め取って吸い上げつつ。
(kotyou_CC) 【小蝶】「んんぅ、大きい……今までで一番大きいわ……」慣れている自分でも相当にきつい、処女で受け入れたたまはきっと痛かっただろうにと思いながら受け入れていく。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「んちゅ……ちゅるるるぅ……っ」ねっとりと舌を絡ませるディープキスに思考をぼやかせながら、ぬぷりと巨根の鬼頭部を少女の胎内へと挿入する。子供の拳ほどもある巨大すぎる肉塊が彼女の膣をキツく押し広げながら、奥へ奥へと潜り込んでいく。
(kotyou_CC) 【小蝶】(あ……これ、もしかしたら……)受け入れつつ思い当たることがひとつ。この大きさのペニスだと、間違いなく子宮へ届くのではないか、そして精液に媚薬効果や子宮口を弛緩させる効果があったなら……
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あ、あぁぁ……こちょ、のおまんこぉ……にゅるにゅるで……きつくすいついてきてぇ……はぁっ……はぁっ、す、ごいよぉ……っ」柔らかな頬を赤く上気させ、惚けたような言葉を吐きつつ腰を押し進めていく。プリプリとした膣壁がきつく肉幹を締め付ける蕩けそうな感触。それをもっと全身で感じたくて、ムジナは両手で彼女の臀部を鷲掴みにして、その細腰をぐぐっとこちらへと引き寄せて
(kotyou_CC) 【小蝶】「私の自慢の名器よ…これで堕ちない男は…不感症ね」褒められるとうれしい。特に相手がムジナだと。
(kotyou_CC) 【小蝶】「もちろん女の子…ふたなりも……あっ」そこで腰をぐいっと引き寄せられて……
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「うぁ……っ!」そしてその時はいともあっけなく訪れた。30cm近くもの長さを誇るムジナの巨根は、その半分近くを体外に残したまま、あっさりと彼女の膣奥へと到達する。怒張の先端に感じるコリコリとした感触は、恐らく子宮口の肉冠だろう。はぁ……はぁ……と荒れた呼吸もそのままに、ムジナは切なげに腰を揺する。硬く、熱い肉蛇の頭部が、ごりごりと子宮口を押しつぶし、解していく。
(kotyou_CC) 【小蝶】「あ、やっぱり…ね」子宮頚部をこりこりと先端に突きほぐされている感触がする。これはやがて貫かれるだろう。そして、そうなってしまったら私は抵抗なんて何もできなくなってしまう。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はぁ……はぁ……こちょぉ……ダメ、あたし……ま、た……イッ、くぅぅ……んっ。」ブビュッ!と唐突に雄汁が吐き出された。小蝶が危惧していた通り、エネミーと魔鎧の影響を強く受け継ぐ肉幹からの精汁には、強烈な媚薬効果も内包されている。匂いだけでも異性の欲情を誘うその淫液の効果が、ムジナの快楽堕ちを早めた一因になっているのは明らかである。そんな発情ザーメンが、ドプッドプッ、ブビュルルルウッと避妊具などの防御もないままに小蝶の肉粘膜へと大量に浴びせかけられていく。
(kotyou_CC) 【小蝶】だから今のうちに言っておこう「ムジナ…愛しているわ」。そうして言い終わった直後、浴びせかけられた精液で次第に子宮口は開いていく。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はっ、はぁぁっ、ふあぁぁああっ!」男根だけでも許容量をオーバーしているであろう膣内に、さらに大量に吐き出される濃厚なザーメン。それは逃げ道を求めるように膣内で溢れかえり、ぶびゅ、びゅるる…っと子宮口に開かれた小さな穴から子宮内部にまで注ぎ込まれていって。
(kotyou_CC) 【小蝶】「あっ…!……妊娠は、しない…から。全部中で…いい、わ」
(kotyou_CC) 【小蝶】(気絶してる間に……何回イくかしらね……)子宮に精液が染みてくるにしたがい、次第に意識が漂白されたように白くなっていき。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はぁっ、はぁぁ……んんっ、あ、あたし、も……あたしも、こちょのことぉ……しゅきぃい……っ!!」精液の圧迫感に屈して防壁を開いた子宮口に、強く押しつけられていた剛直がズロロロロロッと押し入る。体外に残っていたシャフトのすべてが飲み込まれ、ドボッと内臓を突き上げるようにして子宮奥までふたなりペニスが叩き付けられた。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はっ、はぁっ、はぁっ、はぁあっ、小蝶っ、こちょぉ……っ!!」そして始まる性急な交合。技巧も何もない、ただただ獣欲に任せただけの一直線な腰使い。パンパンパンパンッとムジナの腰と小蝶の恥部がぶつかり合い、粘着質な炸裂音を響かせる。肉棒がもっとも深くまで突き込まれるたび、淡い陰毛に覆われたムジナの恥丘が小蝶の敏感な陰核を押しつぶし、鮮烈な快楽を送り込む。
(kotyou_CC) 【小蝶】「っ!!!!!!」ズコンッ!と子宮の最奥にペニスが叩きつけられると、一瞬にして身体も意識も絶頂の大波に飲み込まれ、そしてそのまま一突きごとに絶頂するという連続絶頂へ押し上げられた。さらには子宮でイッている最中に淫核も押しつぶされて、二重の絶頂が体の奥で響きあう。
(kotyou_CC) 【小蝶】腰の裏側まで突きぬけてくるピストンの激しい衝撃に、おなかの中は大ダメージを受けて、子宮がきゅんきゅんと収縮して亀頭をきつく締め付けて、吸い上げる。
(kotyou_CC) 【小蝶】もはや完全に意識は身体の舵取りを放棄し、突きこまれるたびにビクンと身体を動かしているのは反射のみだ。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「あぁあぁあーーーっ、また出るぅっ、また出ちゃうよぉぉおっ、きゃひっ、きゃひぃぃいいんんんっっ!!」長大なスロトークを如何なく利用した長く強烈なピストン運動。それを止めることのないまま、3度目の射精にムジナの腰がビクビクと痙攣する。常人を遥かに超える量のその射精は、人間のものと言うよりも獣のそれを思わせるだろうか。精巣によって作られるのではなく、快楽によって溢れたPW力がムジナの胎内で変質して吐き出される濃厚な媚薬精液。それを親友の子宮内でぐちゃぐちゃと撹拌し、泡立たせながら、性行慣れしていない狸娘はただがむしゃらに腰を振り続ける。少女の連続絶頂による強烈なしめつけも、ムジナの次なる射精を早めるための悦楽でしかない。早漏でありながらも決して萎える事のないムジナの性欲は、その夜、体力が尽きて動けなくなるまでセックスを続けさせることとなる。その間、一度もペニスを引き抜かれることもなかった小蝶の膣内は、まさにミルクタンクと形容するにふさわしい程の量の精を浴びせかけられる。
(kotyou_CC) 【小蝶】「まったく…この子ったら…」全てが終わった後、おなかの奥に重い精液を抱えて、それでも立ち上がって小蝶はムジナの膣内を洗浄してやっていた。
(kotyou_CC) 【小蝶】ムジナの妊娠を防ぐには遅すぎるが、それでも膣内に不特定多数の精液を抱えたままでは不衛生だし、ついでに軽くくすぐって、寝ている間にイかされる感覚をこの娘にも味あわせてやりたくなったのだ。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はふっ……はふぅ……はぁ……はぁぁ……」度重なる射精で意識を途切れさせる程の性交。ぐったりとした体躯で膣内を洗浄されるムジナは、その心地よさにぴくぴくっと小刻みに反応をしつつも、どこか満ち足りた顔を見せているのだった。
(kotyou_CC) 【小蝶】「こっちはおなかの中の精液のせいで…何も無くてもイってしまうというのに…満足したら一人ですやすやだなんて、いいご身分だこと。ひぐぅっ!」
(kotyou_CC) 【小蝶】小蝶の子宮が落ち着くのは三日後のこと。その間小蝶は、時折訪れる絶頂感に悩まされ続けたのだが。それはまた別のお話……
(Mujina_CC)  
(Mujina_CC)  
(Mujina_CC)  
(Mujina_CC) てことで、〆ロルありがとーっ
(Mujina_CC) そしておつかれ様でしたー(≧ω≦)ノ
(Mujina_CC) おし、忘れないうちにCC経験使っておこーっ
(kotyou_CC) お疲れ様でしたー