(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――悪ぃな、先にシャワー使っちまって。っつーか、あたしとお前の仲なんだし、一緒に浴びに来てもよかったんだぜ?」健康的に日焼けした未成熟な裸体にいくつかの水滴を付けたまま、ほかほかと湯気をあげる髪をがしがしとタオルで拭きつつリビングへと戻る。そのムジナの口から出た言葉は、二人が会ったばかりの頃なら決して出なかったであろう幾分かの余裕の感じられる軽口。
(Kotyou_CC) 【小蝶】今日は一日ムジナに付き合って市街で買い物をした。先ほど5時を回ったあたりで雨が降り出したのでムジナとともにマンションまで引き上げてきたところだ。
(Kotyou_CC) 【小蝶】ムジナから電話があった時、実は自分は徹夜明けでまさに寝ようとしていたのだが……
(Kotyou_CC) 【小蝶】そろそろムジナがシャワーを終える頃だろうか、彼女が出てきたら自分も軽く浴びて…それから…ひとねむ……
(Kotyou_CC) と、考え事をしているうちに自然とウトウトした小蝶はタオルのやわらかな感触のせいもあってソファの上でクッションを枕に崩れ落ちてしまいました。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:ぺたぺたと素足がフローリングに触れる音を奏でつつリビングへ戻った狸娘は、そのソファで静かに寝息を立てる親友の姿を見つけ、丸くした目を数度瞬かせる。その後、ふ…っと気の抜けたような苦笑を浮かべて「――――ったく、やっぱし無理してたんじゃねーか。こいつ、こういう変なとこで気を張るよなぁ。」素裸の腰に手をあて、お尻から生えた狸尻尾をゆらりと揺らして。
(Kotyou_CC) 【小蝶】溜まっていた疲れがここにきて一気に出てしまったようで、ムジナが声を出しても起きる様子は無く熟睡してしまっています。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:雨の降る冬の夜。外はとても寒いけれど、程よく暖房の聞いた室内は裸でうろついていても風邪を引く心配はないレベル。気心の知れた親友の家ということもあり、ムジナは裸のまま小蝶の眠るソファの脇にしゃがみ込むとなんとなく彼女の寝顔を覗き込んでみる。「寝てる時は意外とあどけない顔すんだなぁ…」日頃の、実年齢よりも年上に見える彼女の印象とは少し外れた年相応の寝顔に、ムジナの口元が小さく綻ぶ。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「ん…くぅ…くぅ…」少し嬉しそうな表情を浮かべ眠る小蝶はとても幸せそうで、頬をクッションへ預けて無防備な寝顔をムジナに見せています。ムジナは家族以外で数少ない小蝶の寝顔を見た人物になりますね。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「よぉ、小蝶。そんな無防備に寝こけてるとおそっちまうぞー。起きろー。」しゃがみ込んだ膝の上で頬杖を付きつつ、もう一方の手を伸ばして彼女の柔らかそうな頬をぷにぷにとつつく。そしてそれでも起き無いようであれば、その指はそっと頬を伝い、彼女の桜色の唇をそっと撫でるような動きをみせるだろう。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「ぅぅ…ん…むぅ・・・すぅ…すぅ…ぅぅ…」頬をぷにぷにとつつかれるたびに眉を寄せて苦しそうにするものの起きる様子は微塵もありません。小さく寝息を立てる唇は軽く開いていてとても魅力的に、少し淫らに見えるかもしれません。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「…………」柔頬を伝う指先が、小さく開いたピンク色の唇へと到達する。淡い色の口紅で飾られたリップの感触を楽しむように数度指先で撫でた後、ムジナはそっと身を乗り出して顔を近づけていく。鼻腔に入り込む彼女の香水の匂いにドキドキしながら「―――ん……ちぅ……」そっと唇と唇を重ね合わせる。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「……ちゅぅ…ちゅ」普段ならばその卓越したテクニックで即座にムジナへと襲い掛かる舌も寝ている間は動くことはなく、今は一方的に愛撫を受け入れていく。くちゅくちゅと静かな部屋に湿った音が響く。だが小蝶はなおも起きない。やがて唇が離れると、その端からつうっと二人の混合液が零れる。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「んちゅ、ちぅ……ちゅぱ……はぁぁ……。」二人の唇の合間にかかった唾液の銀糸。ぷつりと切れて顎を濡らしたそれをチロリと舌先で舐める。口内に広がる小蝶の味に、最近増加の一途をたどり続けるムジナの性欲が掻き立てられて「――――はぁ……はぁ……や、やっちまうからな……? あたしを部屋に招き入れた時点で、こういうコトになる可能性だって覚悟してたんだろうし……」そんな、言い訳じみた言葉をつぶやきながら、ムジナは身体の位置をずらして彼女の下肢へとその身体を近付けていく。
(Kotyou_CC) 【小蝶】眠りの淵にある小蝶はそんなムジナの様子も気づかず、ワンピースに皺が寄ってしまうというのにソファに上半身を預けてしまっています。ワンピースのスカートは膝を隠すくらいの位置で、その中を望むムジナには少し邪魔かもしれないですね。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:彼女のかすかな身じろぎのたび、複雑に皺を変えるスカート。その裾から覗くほっそりとした脚と、布地の奥の暗がりにあるであろうムジナの記憶にしっかりと刻み込まれている少女の肉穴。ごくり…と小さく唾液を飲み込むと、ムジナは彼女の脚を撫で擽るような手つきですすすすす…っとスカートを引き上げていく。
(Kotyou_CC) 【小蝶】スカートを捲るとニーハイソックスとの間に絶対領域が形成されていき、やがて清楚な白の下着があらわになった。小蝶にしては珍しくシンプルなデザインのもので、何故か普段ムジナのつけているものにデザインが近い。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――あれ?小蝶にしてはずいぶん地味なショーツ穿いてやがんな……もっとヤらしいやつはいてると思ってたのに。」己の興奮を落ち着けるためか、そんなどうでもいい呟きを漏らす。それでもスカートの奥にわだかまった牝の匂いに、ムジナの身体が火照りを増していく。内腿をするすると這い上がる指先が完全に彼女のスカートを捲り上げたのち、白ショーツにうっすらと浮かび上がる彼女の割れ目にそっと撫で上げる。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「んっ…」ぴくんっと肩が跳ね上がる。眠っていても、敏感なそこをなぞり上げられると肢体はしっかりと反応を返す。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:ぴくりとした反応にドキッとしつつも、未だ目覚める様子の無い彼女の寝顔に小さく安堵のため息をついて「―――こんなことしても起きねーんだな。へへ、だったら……」狸娘は彼女の片脚をぐいっとずらしてソファの下へと落とし、ぱっくりと割り開かれた白ショーツにその小顔を近付ける。つんっと尖った鼻先が、先ほど人差し指がなぞったスリットに押し付けられ「――――すぅぅぅぅ……っ」思いきり彼女のはしたない部分の匂いを嗅いでみる。小蝶が起きていたならば決して許されないであろう変態的な行為に、狸少女の心臓が激しく高鳴る。
(Kotyou_CC) 【小蝶】下着は普段と違ってもやはり香水が振ってあり、ムジナの鼻腔にはすっきりと甘い香りが吸い込まれていく。そしてムジナの手に触れた足は少し冷たかった。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:吸い込んだ吐息に感じられるのは彼女の身体全体から漂うのと同じ香水の香り。人工的に着色された強い薫りは、ショーツから漂うであろう本来のはしたない匂いを完全にカバーしていた。そのことに小さく唇をとがらせつつ、狸娘は再び両手を伸ばし、彼女のショーツの両端に指をかけ、するするとそれを降ろしていってしまおうと。
(Kotyou_CC) 【小蝶】しかし、体重を全てソファに預けている小蝶のショーツは容易には脱がせません。普段ムジナのショーツはあんなにも簡単に小蝶に剥かれてしまうというのに。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「ん……んぅ……も、もぅ、なんだよこれ……うぐぐぐ……っ」意識のない相手から下着を剥ぎ取るというのがこれほど大変なものだとは想像すらしていなかったムジナ。興奮に昂ぶった頭では、彼女の腰をそっと浮かせて下着を引き下ろすと言った簡単な思考にすらたどり着けず、狸娘は困ったように眉根を寄せて苦戦しつつ、どうにかこうにかショーツを引き下ろすのだった。普通ならば目覚められても仕方のない不手際を晒しつつも何とか細脚から白ショーツを引き抜いた狸娘は、なんとなくショーツのクロッチ部分に目を向けてみたりする。
(Kotyou_CC) 【小蝶】ムジナが何を期待していたかはともかくショーツには汚れひとつなかった。ただ、露わになった秘所は少しの刺激でも目覚めかけていて、大陰唇がわずかに開き小陰唇がかすかに震えながら顔を覗かせていた。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「むぅぅ……隙無しこちょーめ……。」先程シャワーを浴びる際にチラ見した己のショーツなどは、かすかにおしっこのシミなんかが付着していたものだが、寝ている時すら隙を見せない彼女の様子に妙な悔しさを覚えてしまう。「ふん、でもどーせこれからぐちゃぐちゃにしてやるんだから、そんなの関係ねーんだもんね。」すやすやと静かに奏でられる彼女の寝息にそんな呟きをかぶせつつ、狸娘は改めて彼女の恥部へと目を向ける。色素の沈着の殆どない大福のような大陰唇が柔らかく開き、ピンクの肉花弁が覗く様にごくりと喉がなる。きちんと手入れのされた陰毛に産毛レベルのそれしか生えていないムジナは妙な憧れを抱いてしまう。
(Kotyou_CC) 【小蝶】ショーツを脱がされ体が冷えたのか、ふるふるっと体を震わせる小蝶。手が毛布をさがすように周囲を動き、偶然そこにあったムジナの胸を掴むと何か確かめるように撫でまわし、すぐに離してしまう。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――んにょわっ!?」未だに素っ裸のままのムジナ。親友のあられもない部位に食い入るような視線を向けていた狸は、そのペタ胸に伸ばされた手に気付かず、むぎゅりと小さすぎる膨らみを揉まれてしまって素っ頓狂な声をあげる。起きやがったのか!?とドキドキしながら顔をあげるも、どうやらそういうわけではなかったことに小さくため息をはいて「――――まぁ、さすがに暖房付けられてるっていっても、このままじゃ風邪引きかねねーしな」シャワーの湯によって暖められていた身体も、じわじわと体温を失いつつある。小さく呟いた狸娘は、その両手を小蝶の膝と肩の辺りに入れて、ぐいっとその肢体を姫抱きにしてベッドへと連れていこうとして。
(Kotyou_CC) 【小蝶】抱かれるとムジナの体に抱きつくように体を丸めて。暖かさを求めます。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:普段は彼女のまとうイメージのせいで自分よりも頭一つくらいは身長の高く見える少女。しかし、あどけない寝顔のままきゅっと縋り付いてくる彼女の身体は思いの他軽く、小蝶が自分と左程年齢の変わらぬ少女でしかないことに改めて気づかされる。ベッドへと辿りついたムジナは、彼女に覆いかぶさるようにしながらそっとその肢体を寝床に置いて、自らもベッドの上へ。そして、大きく開いた彼女の両脚の間にしゃがみ込むと、二人の身体を覆うようにバサッと毛布をかぶって
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――風邪引かないためとはいえ……なんかみょーな姿勢になっちまったなぁ…」蛍光灯の明かりをうっすらと透けさせる毛布の薄暗がりの中で小さく呟き、ムジナは改めてその顔を彼女の秘部へと近づける。小さな両の手の平は左右それぞれ彼女の内腿にそっと添えて、伸ばした舌でぺろんっと綻びかけているピンクの割れ目を舐め上げる。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「んっはぅ…ああん…」れろん、れろんとムジナの舌に性器を舐め上げられる。理性のガードが無い状態での秘所への攻撃に子宮が反応を起こしはじめてしまう。今までこんな状態での愛撫などもちろん受けたことが無く、あっさりと小蝶の肉体は性感を受け止め始めた。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「ぴちゃ……んちゅ……ん、ふ……れる……れろ……っ」ミルクを啜る猫のように何度も何度もざらつく舌で彼女のスリットを舐め上げる。舌先に触れる花弁が刺激に充血して熱を帯び、柔らかくなっていく様子がはっきりと分かる。舌先が感じ取る味は、香水でもごまかしようのない彼女自身の味。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「あう、あう…あん…んっ…!く…あん…あう」最初は微かに滲む程度だった蜜がすぐにとぷとぷと奥から湧き出して、可憐に綻んでいた陰唇も今では満開になってもっと奥のほうまで舐めてほしいとせがむようにひくひくと収縮を繰り返している。
(Kotyou_CC) 【小蝶】もともと敏感な性感帯を意志の力で制御していた小蝶は、その意識が無いときに攻められると抵抗できずにどんどんと連続で頂点へと突き上げられてしまうのである。
(Kotyou_CC) 【小蝶】そうして今、安心して眠れるという状況で意識を手放してしまった小蝶はムジナにその脆い身体を晒している。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:舌先に絡みつく生ぬるい粘液。ピリッとかすかに味覚をしびれさせる甘酸っぱい味わいのその淫蜜の量は舌を動かすたびに増していき、花弁全体をいやらしく濡れ光らせていく。「んちゅ……んぢゅるるうぅぅぅうっ!」口付けでもするかのようにかすかに頭部を傾けさせ、唇全体をぴったりと膣口へと吸着させ、淫猥な音を立てつつねっとりとした湧水を啜りあげる。口内全体を満たす小蝶の匂いに興奮しながら、彼女の胎内で舌を蠢かせ、肉襞に刺激を与え、更なる蜜を要求して―――「――――わっ、わわっ!?」いきなり腰が跳ねたかと思えば、膣内に挿入した舌がきゅぅうっと締め付けられ、彼女があっさりと達してしまったこと知り、ムジナは驚いたように顔を離す。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「ん…っ!ん…っ!」腰をひくん!ひくん!と震わせると頬を紅潮させて呼吸を荒くする。いつもにくらべて圧倒的に早いがムジナに見せるのはまぎれもなく絶頂の反応で……
(Kotyou_CC) 【小蝶】しかし、それでも小蝶は起きない。眠ったまま胸を少し速いテンポで上下させている。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:口周りをべっとりと濡らす彼女の淫蜜を舐めとりながら見下ろせば、明らかな絶頂反応がそこにはあった。毛布の覆いの隙間から覗く小蝶の顔は、先ほどのあどけない寝顔に淫らな雌の興奮を滲ませたものになっていて、それがムジナの興奮をさらに昂ぶらせる。ぴくぴくっと己の下肢で肉芽が疼くのが分かる。もうしばらくすれば、狸娘の獣欲の象徴たる巨根がその威容を曝け出すことだろう。「――――はぁ……はぁ……それまでは、もう少しイジメさせてもらうぜ、小蝶。」
(Mujina_CC) 【ムジナ】:そんな呟きと共に口角を吊り上げ、狸娘は再び彼女の陰唇に顔を近付ける。香水の上品な香りを押しのけるように匂い立つ愛液の臭気にくらくらしながら、ムジナの伸ばした舌は、今度は割れ目の上端で震える敏感な肉突起へと向かっていく。普通のものよりも明らかに大きめのサイズのそれは、充血しきって肉莢から完全に姿を現してしまっている。その敏感な肉真珠に硬く尖らせた舌先がチロンッと最初の刺激を与えていく。
(Kotyou_CC) 【小蝶】触れられた瞬間、腰が弾けた。ムジナの顔を弾き飛ばすほどの勢いで腰が跳ね、びっくん、びっくん、と何度もその場で空腰を突き上げてしまう。「……っか……ぁ…」歯をかたく食いしばり顔を苦悶の表情に歪め、呼吸が止まるほどの強絶頂。意識の制御が無い状態の肉体はこんなにも敏感なものなのか。
(Kotyou_CC) 【小蝶】腰の痙攣がおさまると食い締められていた膣口がぽっかりと開き、奥から白くにごった液体がドロリと零れ落ち、それと同時に瞳の端には小さな涙が滲む。
(Kotyou_CC) 【小蝶】ひゅー、ひゅー、と浅い呼吸を漏らす今の小蝶の姿はムジナにとっては新鮮な、狩られる獲物の弱さを見せるものだろう。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「――――ッ!?」軽いジャブ程度の愛撫に対する劇的すぎる反応に、狸娘は再び上体を引き起こす。そして眼下でビクビクと絶頂の痙攣を繰り返す親友の姿に嗜虐的な肉欲が刺激されて「はぁ……はぁ……めちゃくちゃ敏感じゃねーか。へへっ、今日はこのままイキ狂わせてやるぜ、小蝶。」チロリと赤い舌先で唇を舐め、狸少女は今一度その顔を彼女の下肢へと寄せる。そして白濁した本気汁を垂れ零す肉穴にそろえた二指をにゅぷぷぷ…っと挿入し、もう一方の手の平で彼女の下腹部をベッドに押さえつけつつ、人差し指と親指でガチガチに勃起したクリトリスをきゅむっと摘まむ。そうして縊り出され、より強調される形となった肉粒に強く舌を押し付け、そのままレロレロと容赦のない舌愛撫を加えていく。
(Kotyou_CC) 【小蝶】指のひとこすり、舌のひとなめごとに、押さえつけられた下腹部で子宮がのたうち回る。強烈な絶頂感が眠ったままの小蝶を襲い、閉じた瞳の端から涙が零れ続ける。既に覚えた絶頂は10を越え、屈服しきったおまんこはムジナの指を主人と認めとろとろと自らまとわりついて更なる愛撫をせがんでいる。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「あう!…あう!…ぁっあ!…あー!あう!あああああーーーー!!!あうぅっ!!」そうして眠りの淵だと言うのに大きな喘ぎ声が続けざまに口から漏れ出す。エネミーに壮大に犯される淫夢でも見ているのだろうか。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「うっわ……小蝶のおまんこ、キュンキュン吸い付いて来て……我慢してないとこんなに敏感なのか、こいつ……。」陸揚げされた魚のようにビクビクと暴れる下腹を押さえつけ、幾多の絶頂を触れる指先に感じながら感嘆の声をあげる。親友のあられもない絶頂姿に、いつしか薄胸の辺りまで反り返った熱い肉棒がその姿を現していた。華奢な体躯に見合わぬ巨根の先から先走りの粘液を溢れさせながら、ムジナは彼女の陰核を、そして痙攣の締め付けを繰り返す膣穴を攻め続ける。出し入れを繰り返す指先に先ほどからコツコツと当たるのは、身体的な興奮によってその位置を下げた子宮口だろう。今、この巨根を挿入してしまえば、その剛直はあっさりと彼女の子袋まで刺し貫くことになるだろう。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「ん!ぐーっ…!うああっ!ん、あ、な…何!?あうっ!いやっ、あっ!イくぅっ…!」ここまで激しくよがらされて今更とばかりに目を覚ました。だが、時既に遅しである。小蝶の身体はもはや絶頂のスイッチが完全にONになってしまっており、今から制御を試みたところで、激流を押しとどめることなど不可能である。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「んんんっ!!ふぁ!?ム、ムジナ?なの?」アクメの直後のほんの少しの性感の空白を使って問いかける。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「――お?さすがに目が覚めちまったか。まぁ、ここまできちまったらもうあたしも止める気はねーけどさ。」目覚めて間もなく最初の絶頂を迎えて下肢を跳ねさせる小蝶に、悪びれもしない言葉を返しながらムジナは大きく膨らんだ彼女のクリトリスをパクンッと唇で食んで、そのまま「んちぅぅぅうぅうううう………ッ!」強く強く吸引する。その間も休むことなくピストン運動を続ける指は、Gスポットをぐりぐりと刺激し、突き込みのたびに下降した子宮口をついてポルチオ快楽までも与えていく。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「す、少し待っ……あぐっ!?」自分の体の状況を把握していない今、その不意打ちは耐え切れない。クリトリス、ポルチオ、Gスポットまで同時に抉られた瞬間、意識を閃光が焼き尽くして。舌を噛まないようにするのが精一杯だった。
(Kotyou_CC) 【小蝶】(あ、そんな、簡単にイ…っ!…く…なんて……なんでこんな……からだ、おかしい……のよ)今までの睡眠中のことを認識していない小蝶は、自身の体がなぜこんなに敏感になっているのかがわからない。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「んぢゅぅぅううっ、ちゅぱっ、れるっ、れるっ、ぴちゃ……んちぅぅうっ」吸引に加えてグミのような触感の大真珠に乱暴な舌愛撫までも加えつつ、痛い程に締め付けられる指先から彼女の新たな絶頂を感じ取る。興奮で頭の茹ったようになってしまっているムジナの牡の部分も、ついには我慢が仕切れなくなってしまった。クリトリスに八重歯での軽い甘噛みを加えた後に上体を起こすと、指先に対するバキュームフェラを敢行する膣穴からぢゅぽんっと卑猥な音を立ててふやけた指を引き抜く。そしてその手で己のバキバキに硬化した肉幹を押さえつけ、焼けた鉄塊のようになっている亀頭部を彼女の柔らかな肉穴にあてがい―――― 、一気にその身体の最奥まで剛直で挿し貫く。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「っ…!くっ、うう!」ムジナの目の色が完全に発情の色に変わっている。もう声をかけても無駄だ。それよりも、自身の身体の制御を取り戻して性感を抑えることを優先にする。都合よくクリトリスへの舌技は中断して、今は膣内に意識を集中することができる。
(Kotyou_CC) 【小蝶】必死にムジナの突き込みにあわせて身体を揺らし、衝撃を散らして奥へ抜けることを避ける。これで、ムジナをイかせてしまえば落ち着くこともできるはず……。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「―――くっ……ふぁあああッ!」ずりゅんっ!と硬い肉槍が、みっちりと詰まった肉壁を押し拡げながら小蝶の胎内へと潜り込む。熱い粘液にまみれた膣道を左程進むこともなく、剛直の先端は愉悦にヒクつく子宮口へと辿りつく。興奮のまま、獣欲の命じるままに行った力強い突き込みは、まるで強烈なボディーブローのような勢いで子宮口を襲い、その奥にある彼女の弱点へと一気に侵入しようとする。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「んっ…!」しかし事はそうも容易くいかず、タイミングをずらしてきたムジナの剛直にずしっと子宮口を一撃され身体が硬直してしまい、衝撃がそのまま子宮へと抜けた。「…ふっ!あ…あ…うぅっ!」再度の絶頂が子宮を動揺させてごぽりと大量の白濁液が奥から溢れ出して、それらが通過する際わずかに子宮口が緩んだ。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はっ、はっ、はっ、はぁっ!」尽きることのない絶倫性欲に見合った強烈な獣の種付け本能。それに命ぜられるまま腰を振る今のムジナにとって、小蝶の必死の抵抗など何の意味も無い物だった。一度目の突き込みが子宮口に阻まれたと知れば、浅い挿入に対してもどかしそうに腰を引き、すかさず二度目の突き込みを打ち込んでいく。緩んだ子宮口から溢れ出した本気汁がその突き込みによってバヂュッと周囲に飛び散り 、寝室に充満する雌の匂いを更に濃厚なものにする。たとえ小蝶がその二度目の突き込みをしのいだとしても、狸娘はそのたびに腰を返し、愚直なまでに乱暴な突き込みを繰り返し、巨大すぎる肉槍の全てを親友の胎内に埋め込もうとするだろう。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「んくっ…!子宮が…完全に屈服してしまっている…これでは、耐えられないかしら…」ずん、ずん、と何度も打ち付けられるたびに絶頂に押し上げられてその度に子宮口が緩んでいく。もうあと2~3回も叩かれたらムジナのペニスが通れるほどに開ききってしまう。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「これは無理かしらね…」仕方ないかしら、と。自分が耐えることは諦めてムジナの膣内へと指先を進入させる。「折角だし…貴女も…」
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はっ、はぁっ、はぁっ、はぁぁっ!」意識の達観によって艶事に対していくらかの余裕を手に入れたとはいえ、溢れかえる牡の性欲を抑え込んで巧みに動くなどと言う事はまだ出来ない。一直線に射精へと向かう腰の動きは飽くことなく続くピストン運動となり、一突きごとに緩んで行く親友の子宮口をついには押し拡げ、そのさらに奥へと強直を侵入させる。子宮口を貫く強い抵抗感と、弾力性に富んだ子宮壁を押しこみながら、長大な肉棒すべてを埋め込む喜悦。さらにするりと忍び込んだ彼女の指先がどろどろに蜜液を溢れさせる秘所に触れて肉悦を付与すれば、ムジナの身体を最初の射精快楽が駆け抜けた。子宮最奥に押し付けた亀頭がぶくっと一回り膨れ上がり、直後、おびただしい量の白濁マグマが小蝶の子宮内で迸る。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「……!…!」覚悟はしていたが、それで耐え切れるというものではない。最大の弱点である子宮内での大量射精は軽々と意思の防壁を突き破り小蝶を頂点へと突き上げた。それも一度や二度でなく、子宮内にべっとりと張り付いた精液による刺激で延々飛ばし続けるという際限のない絶頂連環へと。
(Kotyou_CC) 【小蝶】「イきながらでも…愛撫はできるんだけど…ね、んッ!!」しかし、小蝶も犯され悶えるだけではなく同時に指をぐねりと蠢かせると、ムジナの膣天井を輸精管をなぞるように素早く何度もきつくなぞりあげた。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:ドプッ、ドプッ、ドビュッ。子宮内で跳ね続ける巨根から吐き出される多量の粘液が、穢れのない聖域をドロドロの欲望で穢していく。肉茎に絡みつくザーメンの熱さにブルブルと腰を震わせ、薄っぺらな乳房を彼女の胸に押し付けるようにして荒れた呼吸を繰り返す。「―――ひぁっ!?あっ、やっ……あぁああっ!!」膣内に潜り込んだ小蝶の指が肉棒の裏側を刺激すれば、その悦楽が更なる射精の呼び水となって剛直を大きくビクつかせる。
(Mujina_CC) 【ムジナ】:「はぁ……はぁぁ……こちょー……こちょお……っ」下肢全体を彼女の肉襞に包み込まれているような錯覚を覚えながら、ムジナはだらしない蕩け顔を彼女の顔に近付けて唇を重ね合わせる。狸少女のふたなり男根は硬いまま。毎日のように繰り返される自慰によって増進した肉欲は、まだまだ衰えることを知らない。睦み合いはその後数時間にわたって続けられ、愛液と精液に塗れた二人が意識を失うようにして眠りについたのは空が白む頃になるのだった。