【レキ】  
【レキ】  
【レキ】 ■遠くない未来の日本■
【レキ】 201X年・・文明は崩壊した。
【レキ】 (ドワォ
【レキ】 だが、人類は滅亡してはいなかった・・!
【レキ】 突如現れた異形の生物の襲来による破滅をどうにか逃れた一握りの人類は極東のとある地方都市に拠点を構えた。
【レキ】 そして十数年のときが過ぎ・・山梨県三恵市は現在の日本最大にして唯一の一千万都市であると同時に学園都市でもある。
【レキ】 甲府盆地にあるその都市は崩壊した日本における人類の拠点であり来るもの拒まず出るものはどうなるか誰も知らないという人類最後の科学の砦だ。
【レキ】 エネミーが跋扈する”外”に比べれば比較的安全だがそれでもなお性霊障害や人間そのものがエネミーとなる脅威は隠然として存在する。
【レキ】 だが、そんな平和に見える市街にも見えざる脅威は潜んでいるのだ・・。
【レキ】  
【レキ】  
【レキ】 ■三恵市市街地■
【レキ】 都心の賑わいを離れた人通りの少ないベッドタウンといえるそのエリアは企業戦士であるサラリマンや市街の平和をかげながら支える少女たち・・エネミーを狩るもの、スレイヤー(退魔士)たちとも関わりない平穏な・・
【レキ】 少なくともこれまで野良犬が現れることさえ稀な治安のいいエリアであった。
【レキ】 そんな街にボンボリが点り始め、家路を急ぐ人々が増えた頃”きみ”もまたその流れに身を委ね変わりない日常・・そう、フランソワのアイドルユニットがどうしただのコスチュームを着たヒロインがどうのという浮世離れしたきらびやかな世俗とは縁もなく泥濘のなかにいるような日常を送っている・・。
【少年】「……はぁ」お世辞にも芳しいとは言えない成績の、模試の答案用紙を片手に。帰宅したらきっと両親は、「この程度の問題も満足に解けないのか」とか、「お前には期待しているのに」とか、通り一遍の叱責をぶつけてくるのだろう。いとも簡単に予想できる憂鬱な未来にため息をつき、俯きながらとぼとぼと一人で家路を行き
【レキ】 そんな少年の眼前で、いつも通っているブロック塀が大昔の2Dゲームのように吹き飛んで。「げごぉっ!」カエルのつぶれたような鳴き声とともに・・文字通りアニメというかカートゥーンめいた動きで平面状につぶれたそれがエネミー・・と呼ばれる存在だなどとは一般人である少年が知る由もなく。
【レキ】 「げこげこげこげこうるさいんだよ、アマガエル野朗――」分厚いブーツの底を向けて塀をぶち抜いた、らしい人影・・ライダースーツめいたそれにマフラーをつけた女性・・に見えるが顔はなぜかよく見えない。
【レキ】 見れば周囲にはほかにもつぶれたカエルのようななにかが溢れておりいつの間にか人気もなくなっている・・そして。
【レキ】 蹴りをくれた女・・と遠めにも判ったのはその女の身体があまりにもこう・・これみよがしにはちきれんばかりのバストとヒップが暴力的に強調されて・・海外のモデルみてーな身長はそれに拍車をかけており、どう見ても大和撫子とはいい難いが女性には違いない・・というのがくっきりとわかる。お色気と言うより肉食獣とか雌の獣に出くわしたような感じさえあるのだが・・
【レキ】 『・・けひゃあ!』そんなおんなビーストの目を盗んで残ったガマガエルみてーな怪物が少年へと襲い掛かった・・その時「そっち行ったぞ、ダフネ・・なんとか。逃がしたら罰ゲームな」女が誰かに声をかけた・・
【シエラ】 「……暴れ過ぎかと判断出来ます。PP効率も考えて頂きたいモノです……後……」少年に襲い掛かるカエルエネミー……その声が聞こえたのは丁度少年とエネミーの間の……直上。
【シエラ】 ズドンッ!! 上を見る間もなく真っ直ぐに急降下したソレは少年の目の前でカエルエネミーとアスファルトを縫い合わせて……埃煙巻き上がる奥、見ればそれはお尻が広がったような形の槍の様なモノで……遅れて。
【シエラ】 「逃がすってなんの事でしょう。……踏まれるのは二回目でしょうか、三回目でしょうか。感謝の言葉が聞こえませんね?」グヂュリ! カエル頭に銀髪にピチピチのボディスーツの美女が着地してぐりぐりと虫の息か息絶えてるかしているかえるさんを踏みにじるのですね。
【少年】「わ、うわ……!」今、ありのまま起こったことを……話せなかった。通い慣れた通学路の塀が吹き飛んだと思ったら、醜い怪物が飛び出してきて、それを外国人みたいな女性たちが文字通り潰してしまった。「あ、な、何これ、何だこれ……!?」怖くてわけがわからなくて、絵に描いたようなパニック状態。しかも、眼前でいともたやすく行われるえげつない行為は、平凡な一般人には少々刺激が強すぎた。映画か何かでしか目にする
  ことのないような美女を二人も前にしながら、知らぬ間に命の危機を逃れた少年の意識はぷつん……と途切れてしまって
【レキ】 「あいにくそんな便利な道具はなくてね・・」と倒したはずのカエル・・?が彼女たちの足下で徐々に消えていくのが見える。まるで現実とは思えない光景だが・・まるで退魔士・・都市伝説に言うエネミーを狩るもの・・のような彼女たちの姿に”きみ”は眼を奪われる・・その力もだが無論・・君の日常とは遠く離れた存在の彼女たちはなんというか――戦場にあってなおひどく艶やかで、ステージの上で空疎な言葉を並べて素人よりはましな歌や踊りを披露するアイドルとはまた違う・・ひどく眩しい輝き
【レキ】 そんななにかを少女たちは備えていた・・無論容姿もクラスの女子とはまるで違うのもあるだろうが。何より二人とも異邦人・・移民の血を引いているように見える。
【レキ】  
【シエラ】 「わかってます。わかってていいましたもの。……ありがとうございますもできないなんて所詮はカエルですね。ゲコゲコが関の山で……おや?」完全にエネミーが消滅したのを確認すると槍=箒を引き抜いて……不意に背中で何かが倒れる音がして振り返ると。 
【レキ】 「人がいたって――どんくさそうなやつだな」ブーツの音がして二人が近づいてくるのを”きみ”は気づくこともないまま―――
【レキ】  
【レキ】  
【レキ】  
【レキ】 ■??■
【レキ】 暗渠を下水が流れるような音が聞こえる。都電が走る・・今時はいやに静かな電車には当然動輪はない。ネオンの灯も控えめなものでサラリマンの父が通うような店はきっとこのように薄ぼけた灯で客を誘うのだろう・・。
【レキ】 うっすらと眼を開けると視界に入るのは薄暗い部屋で、感じるのはソファの弾力に・・かすかな頭痛と身体の痛み・・は多分ベッド以外で寝たせいだろうか。
【レキ】 ともあれ君は夢とも幻ともつかない光景とは関わりなく生きており・・そして深夜であろうと言う事実に思い至るとここがどこか、よりも門限を守れそうにない自分の境遇に気付く。
【レキ】 どこぞの繁華街の外れらしきそこは君の家からはそう遠くない・・はずだがこの時間では電車も終わっているだろう。だがとりあえずは・・。
【レキ】 問題はひとつ。この部屋が五階ぐらいであり、ちょっとドアを開けて出て行くわけにも行かないカンジだってことカナ・・。
【少年】「ん……う~ん」猫のような間延びした声を上げて、ぱちりと目を開けた。瞬間、頭痛と目眩に眉を寄せ……そして、再び驚きに目を見開く。化物を踏み潰していた、あの女性たちがすぐ傍にいたのだ。しかもこんな夜遅く、まるで知らない場所に三人きり。もしかして、次は自分が潰されてしまうのか……と、弱気な想像にびくっと身を竦め
【シエラ】「……おや。被疑者お目覚めですよレキなんちゃらさん」そんな声に気づいて少年に視線を向けながら……。びくりと身を震わせる少年の仕草に嗜虐心を煽られてか。口元に薄い笑みを浮かべて近づいてきますね。
【レキ】 「コードネームはいいだろ。シエラ、いまはすっぴんだ」
【レキ】 そう、薄暗い部屋のベッドにはホットパンツに上はレザーのビスチェにジャケットだけの女がいた。
【レキ】 挑発的とも言えるが不思議に「このサイズじゃあしかたない」と思わせるような背の高い女性・・と判るのはどこか見覚えのあるカップの肉が弾けるほど詰まっていそうなバストのためか。
【レキ】 それに鍛えられた身体と相俟ってひどく重そうなお尻・・ではあるが触ればどれだけ形を変えるのだろうかと好奇心をそそられる美肉はこれもまたそのシルエットだけで既視感を覚えるような・・肉でいうなら霜降りというか迫力が勝りすぎて迂闊に手を出せない類の――
【レキ】 という想像を喚起する肉体とは裏腹に、灰色の髪は伸び放題ではあるが柔らかそうで・・顔立ちもまあ思ったよりは年かさではない・・少女といえば言えるが肉体が熟れすぎているのがどこかアンバランスだった。
【レキ】「・・で、どうするんだっけこう言う場合・・あたしの郷里だと口を聞いて欲しくない相手は闇医者のところに連れ込んで――」まさに想像したとおりの会話を始める女性はやはりカタギではなさそうだ・・やはりヤクザシンジケートのスジモノだろうか・・
【シエラ】「そう仰るなら構いませんけれどね。長ったらしいCNは呼び合うには不便ですし……レキ。さてと」変身したままなのでムチプリなまま、ゆっさりと乳房を見せ付けるように身を屈ませ少年と視線を合わせますね。翠の瞳は感情が読み取れないところはありますが……。
【少年】「ひっ……!」今、被疑者って言われた。しかも、闇医者とか危ない単語まで出てきた。さりげなく吐かれた不穏な言葉を、弱気になっている心は聞き逃さない。しかし一方では、今まで見たことのないような色香を感じさせる二人の姿に、目が離せなくなっているのも事実だった。カマキリの雄は、同種の雌に為す術もなく食われるという――そんな、生物教師の退屈な講義を、遠い昔のもののように思い出しながら。「ぼ、僕、何もしてません!誰にも、言いませんから……!」瞳を覗き込まれると、怯えを隠す余裕もなく慌てて後退り
【シエラ】「私個人としましてはそちらの方の案は市内では後が面倒だと判断致しますね。まぁ機関次第かもしれませんけれど……貴方はどう思われますか? 深夜のヒーローショーをご学友に報告したい口?」ニィと瞳が三日月を描いて……。指が頬を軽くなでますね。
【レキ】「この界隈だと違法臓器扱ってるようなやつしかいないからなぁ――で、何を言わないって?」と冗談のつもりだろうか・・あの時のスーツは身に着けていないようだが・・そういえば壁に下げてある九高の女子制服をみるに彼女はよもや女子高生なのだろうか・・。
【シエラ】「あら素直……。でもそれを確約するだけの説得力には欠けると思いません?」頬から離れた指を楽しげに擦り合わせつつ。少年には気づく余裕はないかもしれませんが明らかに楽しんでいて……。
【レキ】「一日ぶんの記憶ぐらいなら機関じゃなくてもどうにかなるさ」正直報告が面倒だ、ぐらいの気分が少年を確保するのを保留させたのだろう。ベッドから起き上がると”きみ”に近づいて・・。
【レキ】「たとえばこんなふうに―――記憶がなくなるぐらい飲んで見るとかさ」そう言うと彼女の肉・・乳房に間違いないそれがぎゅむ・・っと圧力さえ伴って少年の背中に当たり振り向いたところに・・。
【レキ】 酒瓶から琥珀色の液体を含んだ彼女の唇が少年の口を塞ぎ無理やりに熱い液体・・アルコール、を流し込んでいく・・
【シエラ】「愉しげですね。……まぁ、私もやぶさかではありませんけれど……」すんっと鼻をひくつかせるとキツイアルコールの匂い……PPもかなり溜まってむんむんとなってたので丁度いい獲物だわって感じです。レキさんに背中を抑えられた少年に前からしなだりかかり、前後で牝の柔らかな身体で挟んでしまう次第……。
【少年】「約束します、家族にも友達にも話しません!あの化物のことも、塀が壊れちゃったことも……んむっ!?」聞かれたことに素直に答えていたら、唐突に口を塞がれた。柔らかいものに唇をこじ開けられる、あれ?これって僕のファースト……などと思う間に、焼けつくような味が入り込んできて。飲んだこともないその味に、咳き込みそうになってじたばたともがくも、後ろから前から押し寄せる身体に挟まれて逃げ場を失くす
【レキ】「ん―――」ひどく情熱的な、ともひどく乱暴なとも取れる口を吸いあうというより唾液のかわりに酒を流し込むようなキスは続き・・少年が咽るのを堪えきるとようやく口を離して・・リップなどはしていない彼女の唇は濡れ光るだけで妖しく。女性と見えるのは肉体だけ・・という印象だったレキの瞳がせつなげに潤んでいるのが薄暗い部屋の中でもよく見えた・・。
【少年】「あ、ぁ、ゆるして……」昼食から何も口にしていない空腹が、アルコールの回りに拍車をかける。気づけばあっという間に体の力は抜けて、二人の豊満な肢体に挟まれるがままになっていた。心臓の鼓動が、耳元で聞こえるほどに激しくなって――この非日常的な状況で、自分ではまだ正体のわからない興奮を覚え始め
【レキ】「ああ・・気にするなよ、ちょっと事情があって――ボーヤには今日は無断外泊してもらおうってわけさ」
【レキ】 三つと違わないはずだが・・肩越しにも感じる女のにおい、汗と体臭・・それになにか甘いむっとくる――それが魔鎧の責めで発情した女退魔士に馴染みの淫水だと少年に判るはずもなく。
【レキ】「心配するなよ―――、一応検査もしないといけない、からね。もし大丈夫なら――ちょっと入院してもらうだけ・・」
【レキ】 そして彼女はジャケットを脱ぎ捨てるとビスチェからこぼれそうなバスト・・規格外の上に長身の彼女のそれはグラビア誌でも稀なサイズでありおまけにひどく鍛えられた身体と裏腹に柔らかく揺れて・・それを目の前にしながら君は・・。
【シエラ】「―――初心な反応……童貞ですね、と判断致します。鼓動脈拍も上がって……ふふ、さっきまで緊張してたのが嘘の様……ン―――」股を広げさせると柔らかな太ももをハサミこませて。ズボンの上から股座に押し付け遊ぶように…
【レキ】「ついでに、尻に敷くってわけかね・・?」切れ上がった彼女の股間が視界に迫り、顔を押さえ込まれるように自分より背の高い女性の・・ホットパンツに包まれただけで下着も紐のような薄い生地の――むわっと淫臭と性臭・・雌の匂いで咽せるような 女退魔士、レキに顔面騎乗されて・・
【レキ】 ぐり、ぐりっとそのドテが押し付けられるだけで少年の息はつまり暴れようにも酒が回り、女の尻に敷かれて情けなくもがくばかりになっていく・・
【シエラ】「検査ね――――そこの看護婦さんは私よりは優しいようですから、甘えるとよろしいですよ?」一方でベルトを緩め、下のみをパンツ一枚に靴下って格好にさせて……嗜虐と若干の興奮が入り混じった視線を向けますね。
【少年】「あ、だめです……無断外泊、なんて」両親に怒られます、などという模範解答の声は、シエラの腿で股間を弄われる間に弱々しく消え入り……レキの既に潤った秘所で、完全に塞がれてしまった。「んむっ、ふぅぅ……」助けて、許して、そんな懇願の色を隠しもしない声を上げながらも、シエラの前には、幼さを残したペニスが下着を持ち上げている様がありありと見えていることだろう
【シエラ】「それはもう……諦めてしまうと宜しいかと。―――あぁ、なんならこの事をご両親に説明してさし上げても構いませんけれど……」ぐぐぐっと持ち上がるパンツ。の、上から指を幹へとはわし徐々に上へと持上げて……敏感であろう鈴口に。ぐにぐにすりすりと指を擦り撫でるのです。……広がるカウパーに指を離せばパンツに染みもついて指に橋が渡って……。
【少年】「ん、く、ふうっ……!」未熟な逸物は、シエラの戯れにも素直すぎるほど素直な反応を返す。鼻と口を埋める、息の詰まるような匂いと、初めての女体の感触に生理的な興奮を覚えながらも、秘所に舌を這わせるような技巧など知っているはずもなく。文字通り食べられるような交わりの中で、男としての本能は、ひどく歪な形で目覚め始める……
【シエラ】「牝臭い匂いに包まれてコレだなんて、思ったよりノリノリかと判断致しますね。どうでしょう……」ゆっくり、わざと肉棒にパンツを引っ掛けズリ下ろしていきますね。窮屈な感触に肉棒が捩れてその様を楽しんでいる様子。
【レキ】「まあそういうこと・・いいんだけどさ、お前がどんな風に年上の女の股舐めて・・吸ったり揉んだりしたか説明しても」
【レキ】 そう言いながら花びらをきっぱりと広げて肥大した淫核を見せつけながら少年に舌での奉仕を強いるように尻を振り・・生地が食い込んだホットパンツのお尻からはシエラにもそのアナルまでもが濡れそぼりひくついているのが丸見えだ・・。
【レキ】 おんなの恥部・・性器と肛門を見せ付けるようにして圧殺されそうなお尻を少年の鼻面に押し付けヴァギナとアナルなど見るもはじめてだろう少年の顔に跨るようにしながら淫蜜を塗りつけていく
  【少年】「ひうっ……」初心な少年にとってはいわばモザイクの向こう側、強烈なインパクトを伴って見せつけられる秘所の有様に、どこか畏怖に似たものすら覚えながら。それでも、口元に塗りつけられた粘っこい蜜を拭い取ろうと舌を這わせた瞬間、濃密な匂いと初めての味に興奮したのは幼いながらに湧き上がった欲情ゆえ。下着の中で捻れていたペニスはますます張り詰め、拘束から逃れたくとも逃れられない哀れな姿をシエラの前に晒し
【レキ】「ん・・うまいもんじゃないか、わんこみたいでかわいいよ」稚拙な、しかし懸命の舌戯と欲求に従いしゃぶりつく少年の無垢な欲望に火を点されたように火照る秘洞からはとろりとした汁がとめどなくあふれ少年の唇を、喉を潤していく・・
【シエラ】「思ったより立派なテントが出来上がりましたね。では……ご開帳……と―――」ずりりぃ!! ……ぶるぅん!! 一気に引きおろせばしなった肉棒が大きく震えて。天を突き勃起したソレが表れます。パンツの中で蒸れて肉棒も睾丸も雄の匂いキツク、見えないでしょうが興奮の表情を強くして。
【シエラ】「本当……初めてなのに頑張りますね? では御褒美……ン、れぉ――――…♪」ちろりと悪戯っぽく舌を出すと、根本から先端まで。裏筋を舐め上げますね。両手は湿った睾丸を包み暖かく柔らかい感触を伝えながら揉み解して…・・・。
【レキ】「もうお手つきとは我慢弱いね――でもそれはお互い様か・・っ」男を組み敷いているかに見える彼女のクリトリスが、ヴァギナが舌が這う程度で震え、そのお尻もぶるりと揺れて少年に伸し掛かる・・
【レキ】 息が詰まりそうになるがそれは 君がはじめて女性を悦ばせた、という手ごたえで・・刺激的に過ぎる状況の中その感覚は君のペニスに自身と興奮を与えていく・・。
【少年】「ん、んううーっ……」下着を引き下ろされた瞬間、遠くない昔に遭ったいじめの記憶が蘇る。好きだった女の子の前で、いじめっこにスボンを下ろされ、クラス中の笑いものにされた。でも、今度は笑われているわけではない。何をされているかはわからないが、幹をなぞって袋を包み込む感触は柔らかく、温かくて「ん、むちゅ、んむ……」かけられる言葉も少し優しくなったことに安堵したのか、ぢゅるぢゅると音を立てて蜜を啜りなが
  ら背を反らし……びゅるるるるっ、と初々しく青臭い精液を吐き出し
【レキ】「そろそろ観念した・・か、な・・あまり、しゃぶりつくと、漏らしちまうよ・・っ」
【レキ】 と顔をゆがめながら荒い息をついて・・こぼれおちそうな乳房はまじか・・真下から見ると重力に抗うように上を向いて。
【レキ】 本来のカップを逸脱して肥大しているそれも、彼女の豊満、というより精悍で、肉感的な肉体からすると見苦しくはない・・芸能人にも、せまい世間でも見ることのない不思議な魅力を放つ・・だがいまは君の前でよがり尻を振る・・女性、だった。
【レキ】「先に・・漏らしたのはそっちかぁ・・」と青臭いそれをしげしげと眺めながらシエラと眼くばせして。
【シエラ】「……ひゃんっ 若いってこういうコトをいうのでしょうか?  ねぇレキ……は、夢中ね?」ふふってレキさんに視線を合わせて顔についたザーメンを拭い、指をくわえてしゃぶって見せて。
【シエラ】「でも、無駄打ちのし過ぎは減点ですと宣言します。はい、お仕置き……」と、どこからか取り出したリボンで根本に蝶結び。実際射精をせき止める効果は無いでしょうが……。睾丸を頭をなでるようになでまわしながら。
【レキ】「まあね――さっきの今だししかたないさ」と発情した身体も軽く達したようなありさまに留めてお尻を上げると迫力のある乳房がゆれどろりとねばつく秘所が露になり・・。
【シエラ】 【シエラ】「ぷりぷりでいっぱい蓄えてそうですね……エネミーなんかのただ臭いものとは何処か違って……」そんなザーメン評…!今だ勃起しっぱなしの若いお肉棒ににっこり顔で。 
【レキ】 ゆっくりとシエラににじり寄るとその身体を捉えて・・組み伏せるように押し倒してその乳房を合わせたゆませながら、脚を絡めて秘所・・貝をあわせる様な耐性で二人並んでみっちりした媚肉と、お尻の蕾まで晒して。
【レキ】「だから――無理やりより合意ってことにしようか」とのぼせたように頬を染めて少年を顧みるとみだら過ぎる体位で二人揃って雌の肉壷を広げて「好きなほうに挿れてみなよ――そしたらおうちにでもどこでも帰っていいから、さ・・」そう呟く彼女の顔は年相応には見えず、官能と肉欲に焦がれる雌そのもので――。
【少年】「……ふぇ」肉棒をリボンで縛られた、男としてあまりに情けない格好で、これまた捨て犬のような情けない声を漏らし。今しがた自分が舐めていたレキの秘所や、シエラのいい笑顔に“安心した矢先にまた怒られる”そんな怯えに身を竦めながら……それでも二人のあられもない姿を見ていると、最初に彼女らを見た時の混乱とは別の、新たな興奮がぞわぞわと沸き上がってきて
【シエラ】「はぁ、ン―――…♪ レキ、随分と愉しんでますね……まぁ私もですが―――いいですよ。選ばせて上げます……♪」犬に良しというように。ぷにりと自分からもレキと抱き合い、むっちりとした牝肉を少年に晒しますね。秘部は湯気が見えるほどに蒸れ解れて未体験の少年にソコの感触を想像させるには十分に思えます……。
【少年】「ん……」蕩けるような二人の視線と、濡れた秘肉の潤いに引き寄せられるようにふらふらと体を起こし。ついさっき女体の熱を知ったばかりの少年には、熟れきった肉体の「どちらを選ぶ」などという器用な発想はすぐにはできなかった。……が、少なからぬ時間を迷った後、結局はレキの秘所にペニスの先端を押し当て。自分で舐めて悦ばせた成果を味わいたい……そんな無自覚の衝動に任せて、ずぶぶ……とまずは浅く挿入を始め
【シエラ】「あら―――……まぁ、いいです。レキが匂いを覚えこませたせいですものね。きっと」無表情ながらどこかふてくされたような感じ。レキをちょっとジト目でみながら身体を離しますね。
【レキ】「こうしてみたほうがその気になるかねぇ――ン」とシエラの薄いきれいな唇に強く口付けしながら肥大した乳房の先端を合わせて・・それだけで敏感な身体・・二プルは尖りきりクリトリスも同様に勃起していく、が・・。「ん―――あ、はくっ・・!」すぐに自分を選んだ少年のものに背を逸らし喉からだらしなく声を漏らしてがくがく大きな尻を小柄な少年の手に掴まれながら突かれる度に面白いように尻が震える・・どうやら最上のタイミングで女の急所を穿ったようだ・・。
【レキ】「や、るじゃないか・・いまの不意打ちはなかなぁ――、ッ、ひ、ぐっ・・!」浅いストロークでもどかしい交合をされるたびにシエラの目の前で素顔を晒したままぺたん、びたんっと乳房を震わせながら少年のチンポに操舵されるように突きにあわせて伸びやかな身体を震わせる様は、牝の獣を従えたような錯覚をも少年に与えていく・・。
【シエラ】「あら、レキ案外余裕が無く見えますね……ふふ、もっと頑張りましょうか。ワンちゃん?」ナデナデって頭なでてあげるね。そんでもって背中の方で何か……媚薬効果もあるローションを指に絡ませて。あろうことか少年のお尻の境目に沈ませます。本人触ったこともなさそうな肛門をじっくりとそのローションで濡らし優しく解し始めるのですね。
【少年】「あ、ん、これ……気持ちいい、です……!」怯えきって許しを乞うてから、始めてといっていい明確な言葉で感想を口にして。とろとろの肉襞で包み込まれ、吸い搾られる感覚はまさしく未知の快感だった。「もっと……したい、です」交わりながら胸や乳房を同時に愛撫するという発想はまだない。代わりに、むっちりとしたレキの腰を両手でしっかり抱え込むと、ゆっくりと自分の腰を引き、浅い挿入と奥までの深い突き込みを両方味わ
  うように抽送を繰り返し
【シエラ】「……男のコには沢山気持ちよくなれるところもある……らしいです。まぁ私女ですから反応を見てのコトですけれど……」肛門と睾丸の間を指でマッサージ。くぱつく肛門に爪の先だけで指を中層して……。
【少年】「ん、っ、それ……!」レキの身体に夢中になっていた分、後ろはがら空きだった。誰にも触れさせたことがない窪みにも、当然のように指の侵入を許してしまい「だ、だめです、そんなところ……!」汚いです、そう言ってぶるっと総身を震わせるのは、ちょうど深い突き込みの途中だった。子宮口には届きそうで届かない距離に達したところで、予想もしなかった責めを受けてかくかくと腰を震わせ
【レキ】「あ――あぁ。そっか・・あたしのは気持ちいいの、か・・」ふるふるとベッドに手をついて震えていた彼女のお尻がぶるりと揺れると・・ぞりゅ、ぞりゅっと音を立てるように膣壁が蠢き、晒したしりあなが誘うようにひくついて。
【レキ】「なら・・もっと、よくしてあげるよ―――」退魔士としての戦いの中で過剰なほど・・もともと発育していた肉体をさらに淫らに熟れたものとして・・その性器までもエネミーや魔鎧に開発されきった女の蜜壷はもはや――なまじの男のモノでは射精を耐えられないが・・同時にその肉体はひどく快楽に弱くなっている・・。
【レキ】 腰をくねらせ尻を震わせるたびにそこは人外の器官のように少年のチンポに射精を促し搾るようにうねり・・時折それを禁じるように根元を押さえつける膣肉はまるで彼女の筋肉同様引き締まり鍛え抜かれているようだ・・。
【シエラ】「それを判断するのは私ですので……。おや、存外反応はイイ……。才能あります。キミ」そのままグイッ!指を第二間接辺りまで付きいれて。ローションから染み出る媚毒の成分が肛門周りを赤く染め上げより敏感にさせている様子で。指を曲げてやると……こりっ。肉棒の裏側。前立腺に引っかかり女性的な快楽を少年に教え込ませていくのです。
【シエラ】「レキを見るに、そっちの方も大分……。まぁレキですからという事もありますけれど。ほら、オチンチン食べられてどんな感じですか? ……頑張らないと無くなってオンナノコになっちゃいますよ?」ンナ訳あるかーい!ですけれど切羽詰った少年ンには果たしてどうなのかな!? うふふ!
【少年】「ん、うぁ、やぁ……!」肛門から入り込んだ指でくいくいと前立腺を弄られると、さっき出したばかりの精液が懲りもせず幼い尿道を駆け上がる。しかし、射精はちょうどレキの膣による締めつけに阻まれて。覚えたばかりの快感をもう一度味わいたいのに味わえないもどかしさと、感じてはいけない箇所に快感を教え込まれている背徳感で頭の中をぐちゃぐちゃにかき回される。「はぁ、ん、嫌です……」女の子になんてなりたくない、息も絶え絶えに呟く少年の心は性感に染まって緩みきって、今や二人に負けず劣らずの淫らさで甘いトロ顔を見せてしまって
【レキ】「な、なんだよ早漏少年にしちゃ頑張るじゃないか――女の尻で遊ぶのはそんな、にっ・・たのひ――
【レキ】 呂律が回らないのは酒のせいか、迎え入れるように長い脚を伸ばし股を広げて背後から貫いてくる少年のペニスの与える快楽に酔いしれるように、女の壷を、孕むための場所で自分より頭二つは小さい少年の牡の器官を咥え込み。
【レキ】 食いちぎらんばかりに締め付ける彼女の秘所はどろどろで愛液と汗にまみれて。
【レキ】 ホットパンツをずらして挿入した君のものを痛いほどに咬合し内側へと導き子宮に当たる部位に至るとびくりと背を逸らし・・発情した牝の獣の相手をするとこのようになるだろうか、という顔で振り向いて―ー。その顔は、あの路上で出会った戦士のような女性と似ているようでまるで別人にしか見えず
【レキ】「あ、う、はは・・っ、ドーテイくんにしては正直・・だね――でかい女でもいけるんだ・・ほ、ほら・・もっと乱暴にしてみなよ。でないと―――」おうちに帰してあげないよ・・とねだるように尻を掲げて、股を緩めると彼のものを子宮まで受け容れて射精を許すように解放する・・。
【シエラ】「余裕が見えませんねレキ―――…ふふ、いいですよ。こんなデカ女、オチンチンでやっつけてみてください……♪」くすくす笑いながらも顔は紅がさして明らかに興奮して。すっとレキが緩めるのと同じくリボンを外してあげるのですね。
【レキ】「ふ、っん――なんだい、あんただって同じようにされたらすぐに――口ばっかりはご立派なままケツ振っちまうくせにさ・・」囚われたシエラを見つけたときのことを思い返しながら、年下の少年にいいように操縦される身体を、咬合した秘所と陰茎、だらしなく弛む尻を晒したままシエラに笑みを返す
【シエラ】「ん゛――――……♪ 頑張らないと、射精する前に零れちゃいますからね、頑張って動いて動いて……」背中にまたぎゅっと乳房を押し付け密着して。前立腺を擦る速度を速め強く押し込むように……トコロテン射精さえさせてしまうような勢いで尻穴を弄くり、急かし焦らせるようなトーンで耳元に囁きかけるのでした。
【シエラ】「それはそれ……と、言っておきます。……ほら、まだ軽口も叩けちゃってるようですよ?」きゅっきゅって睾丸を包む掌を若干力をいれて……。
【少年】「あ、ん、ふあぁぁぁ――」溜め込んでいたものが、ぶびゅ、と漏れでて吹き出す感覚。蕩けきった表情のまま、鍛えられたレキの腰を、痕が残りそうなくらい強く掴んで。ペニスに食らいついて離さない、何か恐ろしい生き物のようにも感じながら……リボンを解かれ膣肉と子宮でみっちりと啜られ、その上菊座まで容赦なくくじられて。男の快楽も女の快楽も全てどろどろに煮詰めたような感覚に背中を押されるまま、レキの子宮に再び新
  鮮な精液を勢い良く叩きつけ
【レキ】「ふゃあ――ぃあっ…!!」んきゅう、と尻すぼみな悲鳴を上げながらたっぷりした尻を掴まれ指が沈むたびに張りのあるお尻は弾力を返しながらもいいように歪み、震えてはうねる膣肉と腰の動きは射精のたびに痙攣するようにがくがくと震えて・・。生まれたての小鹿のようにかくかくと震える足は立ち上がろうとするかのようだがままならず・・だらしなくはいつくばって射精を受け容れてはへたばっていく
【レキ】「は、ぁは・・早漏のくせにがんばったね・・ど、童貞ぼうやに種付けさせてくれる女なんて――あたしみたいのしかいないけどさぁ――」出しすぎだろう・・と濃厚な子宮がたぽんたぽんになるほどの有り余る若さを胎内で堪能して・・残った精液が吐き出されるたびに背を逸らし乳房を震わせながら甘えるようにそのお尻を・・性器を。
【レキ】 子種を吐き出し続ける少年のものに摺り寄せては若い精を搾り取るように尻をふるふる揺らす・・。
【レキ】 言葉とは裏腹に発情し屈服した牝猫のような媚態で、貫かれたまま膝立ちに少年に絡み付いて、肩越しにその唇を塞ぐと息が止まるような激しい口付けをご褒美のように与えて・・そのままくたりと膝を崩れさせていく・・。
  【少年】「あむ、ちゅ、はふ……」レキの動物的な口付けに、拙いながらも懸命に舌を差し出し絡めて。焦らしに焦らされて、やっと与えられた快楽の余韻と、甘えるような安らぎが綯い交ぜになった奇妙な感情に任せ、崩折れる大柄な肢体をきゅっと抱き締めて
【シエラ】「おや……思った以上に良い勢いで……ふふ、震えてビュクビュク射精してる振動がここにまで伝わってきますね」元童貞となった少年を挟み込み、ゆっくりと馴らすように指をピストンして……。
【シエラ】「レキは―――……聞くだけ野暮といった所、ですね。こんな雌豹女をやりこめるだなんて偉いですよ……御褒美に……」キスに夢中な二人からちょっと離れて。ぶらりとブラさがる睾丸のその根本に今度は……きゅっとリボンを。少し拗ねているのか悪戯心なのか、今度は若干キツめに縛るのでしたね。
【シエラ】「はい、ケツ穴で感じるキミにはお似合いかと判断できますね」ふふ、って満足げに笑みを零して。繋がったままのお二人のみおろすのでしたね…。
【少年】「ひぅ……それぇ、らめ……」媚薬の効果があるとはいえ、素質があるというシエラの言葉責めも、あながち全くの的外れではなかったのだろう。緩やかに指を動かされると、狭かった肛門も甘えるような締めつけを見せるまでになっていた。そして、きつめに袋を縛られると……「ひうぅっ!?」甲高い悲鳴と共に、背筋と萎えかけていたペニスをびくんと立ち上がらせ
【レキ】「あぇ・・なんだよ、またかたくなって・・んぐ―――ッ」再び硬度を取り戻した彼のものを脱力した身体の支柱にされて少年に腕をつかまれたまま突き上げられ達したばかりの肉体をさらに押し上げられ脳裏までも小突き続けるペニスが打ち込まれるたびに電流が奔る様で・・完全にいいように肉竿に制圧されながらそれでも秘洞は応じるように少年に射精を促し続けていく・・。
【シエラ】「良い反応ですよ、キミ。……私にはなかなか面白い展開です……。レキが完全にヤりこまれる姿が見られるかもしれませんね。さて、私もお手伝いしてあげますので……」嗜虐的に歪む表情で。少年のお尻を撫で揉みつつ顔を二人に寄せ、トロ顔べろちゅーをじーっと凝視して……。
【少年】「あ……だめ、です……もう」家に帰らないと……そんなことを口走りはするものの、萎えることを知らない逸物はすっかり「男」のもの、レキの子宮をしっかり捉えて離す気配はなく。尻たぶを揉み込まれると肛門は期待にきゅっと締まり、リボンで縛られた睾丸は再び瑞々しい精液を生産し始めて……牝に食らわれ続ける、従順なペットへと進化を始めるのだった
【レキ】「はは・・なんだっけその話――悪いけど・・」忘れちゃったねぇ――ととめどない射精を受け止めながら、己の身体が受精しているのを感じ悦びに打ち震えながら・・彼に笑いかけて、その精液を股から零しながら、腕を絡め たがいに溺れるように男になった彼を貪っていく・・。もうレキにとって彼は充分に自分を満足させうる牡なのだから。
【レキ】 そしてついに足を伸ばすともはや射精を強いられるばかりの彼の腰を捉えてより深い結合と 乳房に押しつぶされるほどにみっしりと肌を合わせて少年を女の肉で包み込んでいった・・。
【レキ】  
【レキ】  
【レキ】 少年のはじめての無断外泊は数日に及んだが、自宅に帰された彼がその間のことを語る事はなかった・・というよりできなかった、そうだ・・
【レキ】  
【レキ】  
【レキ】 そう、平和に見える市街にも見えざる脅威は潜んでいるのだ・・。
【レキ】  
【レキ】  
【レキ】 というわけでお疲れ様でした。
【レキ】 この街にはエネミーと言う獣と退魔士という淫獣が棲んでいるんだ・・