《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 では、最初に自己紹介をどうぞ。
《GM》  
《町》 【町】「相田 町と申します。17歳、高校2年生です。ええと…読書と静かな時間を過ごすのが好きです。」
《町》 【町】「杖を使ってますけれど、皆さんが思うよりは結構、普通の方と同じように生活できます。」
《町》 【町】「人に注目されるのは、ちょっと…わりと苦手です。よろしくお願いします。」▽
《GM》 ありがとうございました。
《GM》 それでは、GMは秋春でお送りいたします。皆様、しばしの間ご静聴願います。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 HeroineCrisisTRPG くらくら! 「霧雨降りしきる」
《GM》 開幕でございます。
《GM》  
《GM》  
《GM》 魔族と呼ばれる者が、世界の闇に存在する。
《GM》 この世に害をなす存在であることが多いため、彼らを狩る者も存在する。
《GM》 それが魔法少女と呼ばれるものであり、町もその一人だ。
《GM》 そして今日もまた……
《GM》  
《GM》  
《GM》 夕暮れどきの、人気のない自然公園。
《GM》 茜色の光射す木々の合間にいるのは、半透明のゲル状生物。
《GM》 通称スライムと、呼ばれる奴らだった。
《GM》  
《GM》  
《GM》 というわけで、戦闘から開始だヨ!
《GM》  
《GM》  
《GM》 |味方前衛:町Ini5|敵前衛:ラージスライムIni3|敵後衛:ブラックスライムIni2|
《GM》 勝利条件:敵の全滅
《GM》 ▽
topic : |味方前衛:町Ini5|敵前衛:ラージスライムIni3|敵後衛:ブラックスライムIni2|
《町》 【町】「うう…!だ、だいじょうぶ、ちゃんと訓練もレクチャーも受けたし…。やれるはず…!」▽
《GM》 気合を入れた町に向かって、二匹の不定形生物がにじり寄ってくるのであったっ!
《GM》  
《GM》 第1R
《GM》 ・開幕
《GM》 町は開幕行動は何かあるかな?
《GM》 敵は何もしないよ。
《町》 開幕の行動はありません。
《GM》 あいさ。では
《GM》 行動値順に行動を処理していきましょう。
《GM》  
《GM》 町の行動からどうぞ!
《町》 はい!
《町》 【町】「《オーバーライト・ブルー》!《ブリザードウェイブ》!」
《GM》 OK。対象は?
《町》 前衛のラージスライムを狙います。
《GM》 了解。
《GM》 このゲームに命中判定はないので
《GM》 攻撃の達成値がそのままダメージだ。
《GM》 どうぞ!
《町》 杖で+2、ローブで+4、オーバーライト・ブルーで+4、魔力で+6
《町》 2D6+16
【ダイス】 2D6+16 = [6,4]+16 = 26
《GM》 え、ちょ、いt……
《GM》 じょ、蒸発するかと思った……
《GM》 では、大型の不定形生物は、焦げ後を即座に修復していく。が、足並みは鈍ったようだ。
《GM》 どうやら、スライムに雷はききにくいらしい。
《町》 わー…
《GM》 でーはー
《GM》 攻撃!
《GM》 ラージスライムが、《怪力》《強撃》と言って攻撃してくるよ。
《GM》 1d6+11
【ダイス】 1D6+11 = [4]+11 = 15
《GM》 べきょ
《GM》 ここで、受動行動と、その後に条件を満たしていればアクトを宣言することができます。
《GM》 今回は描写を後回しにしつつ、ここでアクト宣言をしてもかまいません。
《町》 【町】「《シールド》!」
《町》 不慣れなので、両手を前にかざして止まれーっ!っていう風な、あまり格好よくないポーズで魔力を展開します。▽
《GM》 おお。では、盾に勢いを減衰されるものの、スライムの粘液が衣服にベタベタと張り付いてくるよ。
《町》 うう、7点受けましたー。
《GM》 どのAPにダメージを入れるかを宣言してね~。
《町》 ええと、1箇所で受けるしかないんですよね。胸APで7点受けます。
《町》 残り胸AP5点です。
《GM》 そうですね。1回の攻撃を2箇所で分割して受ける事はできません。
《GM》 OKではでは、アクトの宣言がなければブラックスライムが動きます。
《町》 再行動系はないので、アクト宣言なしです。
《GM》 ハーイ。
《GM》 では、ブラックスライムが動くよ!
《GM》 その場で分裂増殖して、町を飲み込んでいこうとする。《サモンスライム》だー!
《GM》 2d6+6 えいぺし
【ダイス】 2D6+6 = [5,2]+6 = 13
《GM》 13点んー!
《町》 わー!大きい!
《GM》 受動とアクト宣言をどうぞ!
《町》 しまった、MPもうないですー。腰APで13点受けます。
《GM》 くそ、あと1点高ければorz
《GM》 では、アクト宣言なければ、そのまま次ラウンドへ参ります。
《町》 はい、なしです。
《GM》 ではでは。
《GM》  
《GM》  
《GM》 第2R
《GM》 開幕……は飛ばして。
《GM》  
《GM》  
《GM》 町の攻撃だよ!
《町》 【町】「身を守るぶんの魔力を残さなきゃ…《ブリザードウェイブ》!」
《町》 対象はラージスライムで変わらずです。
《GM》 らじゃー。
《町》 2D6+12
【ダイス】 2D6+12 = [1,5]+12 = 18
《GM》 おお。ではその一撃で
《GM》 スライムの体はかちんこちんに固まって、そのままパキンと砕け散ります。
topic : |味方前衛:町Ini5|敵前衛:ブラックスライムIni2|
《GM》 ブラックスライムが前に出てきたよ!
《町》 【町】「こ、こっちの方が強い……」▽
《GM》 こちらもかわらず、サモンスライムだが、貫通する気がしない……!
《GM》 2d6+6 にょろーん
【ダイス】 2D6+6 = [2,2]+6 = 10
《GM》 10!
《町》 ふたたび両手を前に突き出して防ぎます。
《町》 【町】「《シールド》!」
《GM》 受動等とどこに喰らうか、あとアクト宣言もどうぞ。
《町》 8点減少して、2点。胸APで受けます。
《GM》 ちくせう
《GM》 通らぬ……アクトなければ、そのまま次ラウンドに回して町の行動です。
《町》 ええと、うーんと、アクトなしです!▽
《GM》 はーい。では、すらいむはうじゅるうじゅるしている。 そのまま行動をどうぞ!
《町》 【町】「せ、制服もつかな…!《ブリザードウェイブ》!」
《GM》 既に制服はベタベタだ!
《町》 2d6+12
【ダイス】 2D6+12 = [3,1]+12 = 16
《町》 わー ひくーい!
《GM》 ……
《GM》 よし、良し! 弱点込でも生きてる!
《町》 わー…!
《GM》 反撃のサモンスライムだー!
《GM》 2d6+6 ぺし
【ダイス】 2D6+6 = [6,6]+6 = 18
《GM》 (ガッツポーズ
《町》 わー!w
《GM》 分裂しかけた体をそのまま集合させ、奇襲のような格好で背後からの攻撃を加えてくる!
《町》 【町】「わ、わ……!」両手を前に突き出して防ぐも、後ろからスライムにおおいかぶさられます!
《町》 一応それでも《シールド》!
《GM》 (ニッチャニッチャ
《GM》 ハーイ。減少するAPとアクト宣言なればどうぞー。
*nick kyubi_ → c080_Irm
《町》 じゃあ、ここで<過敏な突起>を使用しますー!
《GM》 何処のAPを減らしますか!
《町》 胸APを減らして、これで0に!
《GM》 ハーイ。
《GM》 では描写は後ほど。制服が破けて、ブラから透けてしまっているかもしれない。
《GM》  
《GM》 では反撃ドーゾ!
《町》 たぶん描写でいろいろありつつ、でしょうから、ちょっと腰くだけっぽい姿勢から、
《町》 【町】「う、うう…《ブリザードウェイブ》!」
《町》 2D6+12
【ダイス】 2D6+12 = [5,2]+12 = 19
《町》 な、なんとか!どうかな!
《GM》 では
《GM》 カキーンと凍って、そのまま動かなくなった!
《GM》 戦闘終了。
《町》 じゃあ胸に残ってしまってるスライムがまだいる感じで。
《GM》 戦闘は終わったが、制服はドロドロのベタベタ、透けて見えてしまうかもしれない。更に、胸元にいついているスライムがウゾウゾと蠢いてしまっている。
《町》 【町】「ぁあっ…!いやっ……!」ドロドロベタベタの制服の破れ目からスライムに入り込まれ、ブラジャーに入り込まれるのを防ごうとするのも遅く
《GM》 家に帰るなり、何処かで洗い落とさないと、気持ち悪くてしょうがない。白い肌に這いずり回るようにして、しばらくうごめいているが……やがて、だんだんと動きを止めていく。
《町》 ぬるりと隙間から入り込んだスライムはそのまま、ブラジャーの中で好き放題に蠢き始める。
《GM》 近場であれば学校か。運が良ければ、まだシャワー室を使うことが出来るかもしれない。
《町》 【町】「ぁっ、あっ…!」
《町》 シャワー室へ向かいながら、まだ蠢くスライムのせいで、時々びくびくと身体を震わせて、よろめき歩いて行きます。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 さて、夕刻もすぎ、そろそろ夜になろうかという時刻である。
《GM》 幸いにして学校はあいていて、こっそりと誰にも見られず入る事が出来た。
《GM》 だが……何か、妙な気がする。何がどう、というわけではないのだが……
《GM》 というわけで、ここで知力で判定をお願いします。
《GM》 ▽
《町》 2d6+4
【ダイス】 2D6+4 = [2,6]+4 = 12
《GM》 ほほう。では10を超えたのでよくわかる。
《GM》 時刻的に、ほぼ学校に残っている人間がいないはずなのに、人の気配がするのだ。
《GM》 具体的には……図書室の、資料室の辺りのカーテンから、わずかに明かりが漏れている。
《GM》 ▽
《町》 【町】「なんでこんな時間に…でも制服こんなだし、ベタベタだし、シャワー浴びて体操着に着替えないと…」
《町》 残っているだろう人に見つからないように、夜なのにこそこそとシャワー室へ向かいます。
《町》 片手は杖、片手は胸元をできるだけ覆い隠しますが、やっぱり破れ目は片手で隠した程度ではすぐ分かってしまう。▽
《GM》 はい。では、シャワー室へ向かう事ができる。幸い、人とはすれ違わなかった。すぐさまスライムのベタベタを洗い落とす事が出来たが……
《GM》 ここで、使い捨てトラップが発動ダヨ
《GM》 BSの催淫をプレゼント。
《町》 わあ!そういえばトラップっていうものがあった!
《GM》 そして、使い捨てなのでその場で発動後、即消えるヨ。
《GM》 状況としては
《GM》 さっぱりした、と思ったら
《GM》 わけもわからずに、体が熱く火照ってきます。
《GM》 そして、替えのジャージは
《GM》 図書室に置きっぱなしだということを思い出すよ。
《GM》 ▽
《町》 バスタオルを身体に巻きつけた途端、身体の真ん中に熱を帯びた芯が一本すうっ、と通ったような感覚にうろたえます。
《町》 【町】(んんっ……か、身体がジンジンする…頭がくらくらする…)
《町》 バスタオルを巻いただけの格好で、よろよろしながら暗い廊下を歩いていきます。
《町》 図書室まであと少しのところまで来て、びくびくと身体を震わせ、その拍子で内腿をつうっとなにかがつたっていく。
《町》 【町】「あっ……!」
《町》 壁によりかかって、勝手に弾み始めた鼓動を抑えこもうと、少し息をととのえる。
《町》 なんとか少し息がととのったところで、よろよろと図書室のドアにもたれかかり、中をうかがい。
《町》 【町】(今日の当番の人が、そのままにして帰っただけかな…誰もいないよね…)
《町》 中に誰もいないであろうことを、くらくらする頭でなんとか確認して、図書室の中へふらふらと入っていく。▽
《GM》 図書室自体には、人影はない。だが、資料室へと続く扉からは、わずかにあかりが漏れている。そして、わずかな息づかいが漏れ聞こえてくるようだ。
《GM》 真っ暗な部屋の中、資料室への輪郭だけが導くように見えている。
《GM》 町の体はジワジワとほてりを増してきて、羞恥心や緊張と相まって、心臓の鼓動は痛いほどに跳ね上がっているだろう。▽
《町》 【町】(こ、困ったな、ジャージは資料室なのに……それになんだろう、この息づかい…)
《町》 ふらふらと灯りに誘われる羽虫のように資料室へと近づいてゆき
《町》 どくどくと打つ鼓動がふたたび身体の芯を熱くするのを、抑えこむのもわすれて、資料室のドア脇にもたれかかって、中をそっとうかがう。▽
《GM》 資料室の中は、よく見えない……が、誰か生徒らしき人物の背中が見える。
《GM》 こちらに背を向けているが……あの姿格好は、空須先輩のものではなかろうか? 少し前かがみになっているのと、少し荒い息づかいは、ほんの少し気にならなくはないかもしれない。が、他の生徒よりは、よっぽど安心出来る空いてだろう。
《GM》 ▽
《町》 【町】(よかった…空須先輩なら見られても、まだ……)
《町》 【町】(なんとか言い訳してジャージに着替える間も、先輩なら見ないでくれるだろうし、あれこれ聞かれないだろうし…)
《町》 くらくらする頭でのいい加減な思考と、ほっとした気分が背中を押して、自分のたてる音も気にせず無防備に、資料室に入っていく。
《町》 貧血のように少し目の前が暗くなって、くらりと身体が揺れた瞬間、
《町》 杖をつきそこねてよろよろと、思ったより勢いよく歩み出てしまい、先輩のすぐ横の資料棚にどさっ、と身を預けるようにぶつかり
《町》 その拍子に、先輩の横顔が見える位置まで、先輩の前かがみの身体が横から見える位置に出てしまう。▽
《GM》 【有里】「……あい、だ?」その表情は、いつもよりも驚いているように見えた。目を丸くして、ぽかんと口を開けている。その唇からは、僅かに唾液がこぼれ落ち、目元の緩み具合と相まって、少し、淫靡な雰囲気を醸し出していた。
《GM》 しかし、それよりも、なによりも。
《GM》 その股間にそそり立つ、女性にはありえない黒々とした柱が、明らかに異臭を発していた。その手には、黒い布切れ……置いてあった、町の予備の、サポーター下着があり。黒い柱に巻き付けられて、ドロっとベタついた液体で、汚れていた。添えられた手の動きは、今は止まっている。
《GM》 【有里】「え、あ、その、これは……」何かを言おうと口を開くものの、当人も思考が回らぬらしく。あうあうと、口を開いたり閉じたりするばかり。
《GM》 ▽
《町》 目に飛び込んできた光景は、町自身も驚くほどすんなりと理解できた。
《町》 どちらかというと、町自身の頭よりも先に、身体がこの光景を、この状況を即座に理解して、
《町》 ――そして、次の瞬間には、頭も、身体もほぼ同時に、その全てを受け入れた。
《町》 自分の目が潤む。
《町》 熱を帯びていただけの身体の芯が、一瞬にしてしびれる。
《町》 心から真上に走り抜けた刺激に、びくりと身体をそらせる。
《町》 そのまま迷うことなく足をすすめて、何かを言おうとした先輩の口を、町の唇でふさぐ。
《町》 座っている先輩に、立ったまま覆いかぶさるようにして口づけ、杖から手を離して、両手で先輩のやわらかい頬を包み込む。
《町》 乾きかけていた内腿のひとすじ、その上から新しく、みずみずしく、熱い液体がつたう。
《町》 杖を手放して崩れた重心は、崩れるにまかせて、先輩の太腿の上に座り込む。
《町》 サポーター下着に巻きつけられていた先輩の両手を、一本ずつ、指を絡めてはがしていく。
《町》 先輩の指と、町の指とが一本ずつからみあっていく。
《町》 唇を離して、潤んだ目で先輩の目を――あれほど見つめるのが恥ずかしかった目を――じっと見つめる。
《町》 【町】「嬉しい…!先輩…好き……好きです…!」▽
《GM》 【有里】「あい、ふむっ!?」お腹とお腹の間に、熱く脈打つ竿が挟まれて、どくんどくんと跳ね回る。先ほど綺麗になった町の肌を、汚していく。そして……絡められた手は、弱々しく握り返されて。「その、私、は……」痛いほどに鎮痛な表情
《GM》 そして、室内に張り巡らされていく澱んだ瘴気と
《GM》 有里の背中を突き破り、一対の黒い羽が現れたのであった。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 |町Ini5|瘴気の澱TP52|
《GM》 勝利条件:トラップの撃破
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 というわけで
《GM》 対トラップです。突破できないと……セックスに夢中になっちゃって離れられなくなるかもね(・w・
《GM》 というわけで
《町》 あ、他に敵がいるわけじゃないのですね。
《GM》 んむ。
《GM》 魔力でもってどんどん瘴気汚染をなんとかしないと
《GM》 エロエロになって体力が酷い事になって
《GM》 翌日がいろんな意味で大変かもしれないヨ。
《町》 あー。
《GM》 というわけで、突破判定は、知力ないし魔力で行えます。
《GM》 では、町の突破判定から。
《町》 自分が大変なのはいいけど、先輩が大変なのはやだな。がんばります!
《町》 では魔力で突破判定を行ないます。
《GM》 かもん!
《町》 えーとここで宣言できるのは、クライシスアビリティのみですよね。
《GM》 んーと
《町》 町が持っていて、ここで使えるのは《ポテンシャル》だけ、かな。
《GM》 タイミング瞬間は使える。
《GM》 違う
《GM》 直前 だ(o_ _)o
《町》 あ、では《オーバーライト・ブルー》《ポテンシャル》を使います。
《GM》 いいよ!
《GM》 あと、ポテンシャルは、CPを何点消費するかも宣言してね。
《町》 あーっと!
《町》 もの凄い勢いでファーストキスを済ませた上、そのことを忘れていました!w
《GM》 あはは(笑
《GM》 アクトは宣言しなきゃ使えないからね……(あと戦闘外だと宣言が制限される)
《GM》 とりあえず、初めてのキスは宣言しておいたことにしてもいいよ。
《町》 とりあえず不許可にしてもらって、あとであらためて<はじめてのキス>を使うのも、なんかシチュエーション的にいいかも!
《GM》 ハイハイ!
《町》 ではCPはさっきの戦闘で得た1を消費します
《GM》 はーい。どぞ!
《町》 3D6+6+2
【ダイス】 3D6+6+2 = [4,2,1]+6+2 = 15
《GM》 さ、催淫、催淫。
《町》 ああっと。
《町》 どれか1個削りますか?振り直しますか?
《GM》 んー
《GM》 最後の1個きりましょうか。
《GM》 14だったということで。
topic : |町Ini5|瘴気の澱TP38|
《GM》  
《GM》 では、こちらの反撃だ。
《GM》 3d6+8 ぺいっ
【ダイス】 3D6+8 = [5,6,5]+8 = 24
《GM》 24点で
《GM》 なんと《迂回攻撃》持ちなので、受動不可。
《町》 うわお
《町》 では腰AP1で受けて、これで0に。
《GM》 あと、今はあまり関係無いですが、ダメージが通ると催淫がつきます。
《GM》 了解。アクト宣言もどうぞ。
《町》 はい。えっと確認なのですが。
《GM》 はいはい?
《町》 瘴気の元は先輩ということでいいですよね。
《GM》 ですね。
《町》 んー、では<つい見てしまう><口辱><ぎこちない仕草>と3個使ってもいいでしょうか。
《GM》 いいヨ!
《GM》 ではでは描写参りましょうか。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 有里の背中に生えた羽、そして吹き出した瘴気。これは……彼女自身が魔族だった、ということだろうか。ためらうような、泣き出しそうな顔をしているが、股間のイチモツは正直で。町の肌に触れた途端、先走りを吹き出しながら、暴発しそうになっている。
《GM》 【有里】「嬉しい、けど、駄目、だ、今の、私に近づいたら……」とぎれとぎれになりながら、言葉を受け入れたくても受け入れられない現実に戸惑っている様子だった。魔族とはいえど……こういう個体もいる、ということなのだろうか。あるいは騙しているのか……?▽
《町》 憧れの先輩の背中からあらわれた黒い羽。けれど、町にはそれすら美しく見えた。
《町》 【町】(よく分からないけれど…、私がなんとかして先輩がもとに戻るなら…!戻らなくても、騙されてるのでも、先輩なら、それでもいい…!)
《町》 思いを決めたとき、ふとお腹にあたる硬いものがはねているのを感じる。
《町》 びくびくとはねながら透明な液体を吹くそれは、当然、町が初めて目にするもので。
《町》 ――正確には、まだ見えていない。自分のサポーターを先輩がいとおしんでくれていた喜びが胸を満たす。
《町》 サポーターに包まれたそれを、両手でやさしく包み込み、はじめはゆっくりと、ほんの少しずつ早めながら、上下させる。
《町》 勢いで口づけただけに、もう一度を目を合わせることは、予想以上に恥ずかしく、勇気のいることで――
《町》 けれど、先輩の泣きそうな表情を見てしまっては、はっきりと自分の心のうちを伝えたくて。
《町》 ゆっくりと目線を、しっかりと絡み合わせて、先輩の瞳を覗き込みながら微笑む。
《町》 【町】「先輩――いいんです、嬉しい…嬉しいです。」
《町》 先輩の下腹部からそそり立つものが、町が上下させる両手に合わせてはねあがり、そのたびに透明な液体を吹いて。
《町》 そこで、町は両手を上下させるのを止め、そそり立ったものを包んでいたサポーターをゆっくりと剥がす。
《町》 初めて目にするそれは、思っていた以上にたくましかったけれど、先輩のものと思えば、それさえいとおしく。
《町》 【町】「先輩――」いいですよね?と目で問いかけてから、それに唇をつける。
《町》 【町】
《町》 【町】(どうすれば、先輩は気持ちいいんだろう……こうかな?……こう?)
《町》 顔を横にして唇をつけ、滑らせて。
《町》 小さな舌を出して、そそり立つものに沿って這わせる。
《町》 先輩がそこで溜め息のような声をもらすのを聞いて、町は嬉しくなった。
《町》 【町】(こ、こうかな……?これが、いいみたいかな……?)
《町》 つたないながら、愛情を込めて舐め上げ。
《町》 ▽
《GM》 【有里】「相田……その、すま、ひゃんっ!?」腹筋を硬直させながら、いきりたつ肉竿を跳ねさせる。嬉しくて、嬉しくて……仕方ない。気づけば涙を流していた。「すまない、こんな所、で、ふぁあっ!?」町の頬が、舌が這いずるごとに、嬉しそうな、激しい歓喜の声が漏れる。
《GM》 羽とふとももが震え、我慢しているのがなんとなく伝わってくる。
《GM》 【有里】「……ありが、とう……」涙は、嬉し涙のようだった。▽
《町》 【町】「嬉しい……嬉しいです。先輩が喜んでくれるなんて。」
《町》 【町】(えっと、本で読んだだけだけど、あれをやってあげると、もっと喜んでもらえるのかな…)
《町》 町は口を開いて、そそり立つものを咥え込み、ゆっくりと顔を上下させる。
《町》 思った以上の大きさと、苦しさに町は少し驚きながらも、憧れの先輩のそれを町はいつくしむ。
《町》 唇で、頬の内側で、舌で。
《町》 ▽
《GM》 【有里】「そん、な、私なんて、そんなに、思って貰えるほど……ん、ふっ、はふっ……♪」声音に愉悦が混じり、汗の臭いと、発情した女の臭いが室内に充満する。頬に、コン、とペニスの先端があたった。途端、我慢できなくなったように肉竿が震えだす。
《GM》 【有里】「ご、めん、出る、も、出っ……!」
《GM》 竿の付け根が膨れて、青臭い汁が町の口中に吐き出された。先ほどの時点でずいぶん我慢していたのだろう。あまりにもあっけない、しかしものの本で見たよりも圧倒的な大量の粘液が吐き出された。
《GM》 ▽
《町》 【町】「ん、んん………っ!!」
《町》 口の中でそれがより一層大きくなった次の瞬間に、どくどく吐き出されたそれを、町はできるだけ、できるだけ飲み下した。
《町》 いとおしい先輩の体液を、憧れの先輩が、気持ちよくなってくれたという証明のそれを。
《町》 それでもすべてを受け止めることはできず、唇の端からこぼれていく。顎をつたって、首筋へと流れていく。
《町》 小刻みにはねる竿が、吐き出すのをやめてなお、町はすこしの間、先輩のそれを口の中でいつくしんだ。
《町》 そうしてからようやく口を離し、顎へ、首筋へ伝ったものをぬぐって、指に絡めて、飲み込む。
《町》 【町】「先輩、嬉しい………」まだなお硬いそれを手で包みながら、町は先輩を見上げる。▽
《GM》 【有里】「は、くふっ、はふっ……♪」何度も呼吸をつかえさせながら、激しい快感の後の虚脱感に酔う。しかし、口の中で自分の出したものを転がされている事を感じたせいか、まだ硬さは全く取れないようで。
《GM》 【有里】「その、相田……」そして、何かを告げようと……
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 判定継続
《GM》  
《GM》 突破判定をどうぞ。
《町》 さきほどと同じく《オーバーライト・ブルー》《ポテンシャル》を。
《GM》 カモン!
《町》 えーとCP2点使うと、ダイスが2個増えるんでしょうか?
《GM》 ですね!
《町》 ではCP2点消費します。催淫で-1個。
《GM》 OK
《町》 3D6+6+2
【ダイス】 3D6+6+2 = [3,1,3]+6+2 = 15
topic : |町Ini5|瘴気の澱TP23|
《GM》 よいしょー
《GM》 では再度、こちらの攻撃だっ
《GM》 3d6+8 瘴気がジワジワと理性を削り落としていく
【ダイス】 3D6+8 = [1,6,4]+8 = 19
《GM》 19!
《町》 これも《迂回攻撃》ですよね。
《GM》 ですね。
《町》 HPでぜんぶ受けて、残りHP4点!けっこうやばい!
《GM》 ふふ。アクトを宣言するといいよ。
《GM》 (次で決めなければ致命傷表だ
《町》 ちょっと焦りすぎかもだけど、
《町》 <喉を灼く淫熱><乳辱><挟み込む双乳><突き刺さる視線><はじめてのキス><純潔の証>
《町》 これだけ使ってもいいですかー!
《GM》 いいよ!
《町》 よし、これで行きます。
《GM》 ラジャ。
《GM》 では
《GM》 先に突破してしまいましょうか。
《GM》 結果を見てロールする、それもまたいい。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 突破判定をどーぞ!
《町》 では、
《町》 《オーバーライト・ブルー》《ポテンシャル》は同じくで、CP消費はえーと
《GM》 全部使ってもかまわないし
《GM》 致命傷表のためにメタって2点残してもかまわない。
《町》 あ、そういう使い方もあるんですね。なるほど!
《町》 じゃあ、6個で9ポイント得たはずなので、いま計10ポイント。
《町》 8ポイント出し惜しみせず使いまーす!
《町》 今後もラブラブするために!
《GM》 こい!
《町》 ダイスは基本の2個プラス8個、催淫で1個マイナス。都合9個、かな!
《GM》 だね。
《町》 先輩とのラブラブ生活のために!
《町》 てーい!
《町》 9d6+6+2
【ダイス】 9D6+6+2 = [6,6,3,2,5,6,2,3,1]+6+2 = 42
《GM》 スゴイΣ
《町》 どっかーん!
topic : |町Ini5|
《GM》  
《GM》  
《GM》 吐き出した白濁を舐めとる町を、有里は、情欲と葛藤と愛おしさが混じり合った瞳で見つめていた。彼女はまだ、心の中が整理しきれていないらしい、だが……
《GM》 室内を満たしていた瘴気は消え去る。しかし、雄と牝の臭いは途切れる事はなく。
《GM》 【有里】「あの中で……相田は、平気だった?」恐る恐る、といった様子で。けれど、ペニスは完全に勃起させたままで少し情けないが、問いかけた。▽
《町》 【町】「町って呼んでください、先輩。」
《町》 また硬いままのペニスを見つめて、それから自分の乳房でやわらかく包み込む。
《町》 【町】「あの中でだって、どこでだって、私が先輩を想う気持ちは変わりません。だから、だいじょうぶです。」
《町》 ペニスを二つ膨らみで包み込んでから、ゆっくりと、そしてだんだんと早く、上下に動かす。
《町》 ふと、町は先輩の視線がその膨らみに注がれているのに気づく。
《町》 人に「見られる」ことは苦痛だったはずなのに、いまは羞恥を刺激はしても、苦痛ではなく喜びを感じさせた。
《町》 【町】「あ、の…あまり、見ないでください……いえ、あのやっぱりみ、見て、くださっても、嬉しいです…」▽
《GM》 【有里】「あ、いや、その、ま、ち……」気恥かしそうに、頬を染めながら名前を呼ぶ。その仕草が、年齢よりも幼く見えた。「この羽だ、ってっ……♪」声が途中で途切れる。瘴気の事、羽のこと、気にしているのはおおかたそのあたりなのだろう。今の町には、関係のない事のようだったが。
《GM》 【有里】「……ああ、もう。町には、勝てない、な」嬉しそうに、目尻を緩めた。そして、柔らかな乳房に、じっと視線を落としながら……汚れていないほうの手で、町の頭を柔らかく撫で。
《GM》 【有里】「可愛いじゃ、ないか。ハリがよくて……綺麗で」そして……汚れた手を、一瞬だけ見やって。そっと手を伸ばし、乳房に触れる。「ぷにぷにしている……柔らかくて、気持ちいい」邪魔しない程度に、緩やかな快感に浸りながら、指の腹で乳房を撫でた。その間も、ペニスの勃起は収まらず。かろうじて、先ほど射精したせいかすぐに出ることはなさそうだが、キツい雄の匂いを漂わせていた。▽
《町》 【町】「ぁ……っ」初めて先輩の方から触れられ、乳房を撫でられ、ぞわっと快感の波が広がり、広がってから乳房の先端に集まる。
《町》 思わずペニスの先端を、乳房の先に、乳首に当てる。当ててこすりつける。
《町》 【町】「ぁあ……っ」背中をそらせて震わせながら、もう一方の乳首にこすりつける。
《町》 自分のしていることが、ありありと先輩の目にさらされていることを知りながら、やめられない。
《町》 その間にもペニスから香る雄の匂いがいとおしくて、町はふたたび乳房で挟み込む。
《町》 挟み込んで上下に揺すりながら、先端を口に含む。
《町》 先輩の体液でぬめる乳房を上下させるたび、さきほどとはまた違う水の音が、町の胸元から、口元からひびく。▽
《GM》 【有里】「町……気持ち、いいか?」今度は両方の手で、乳房を嬲る。とはいえ、邪魔にならないようにするのは一苦労のようで……じきに、手を重ねるだけになった。自分で、愛しい子の乳房を道具のように扱う背徳感を覚え、わずかに興奮が増したようだ。「っ……町は、えっち、だな。こんな、おっぱいの先を、おちんちんにこすりつける、なんて……っ♪」口にくわえられて、また、びくりとちんぽが跳ねる。また、すぐに出してしまいそうなのをこらえたよ
《GM》 うだった。
《GM》 ▽
《町》 ぬめる乳房で先輩のペニスを包み込んで上下に動かし、自分の胸元から湿ったいやらしい音をさせながら、
《町》 町は、いとおしい先輩の言葉に、背中をすうっ、と指先で掻き上げられるような、ぞわりとした快感を覚えた。
《町》 【町】「ぁあ……っ」
《町》 【町】「ま、町は……町はいやらしい子です…。せん、先輩の敏感なところが……お、おちんちんが」
《町》 【町】「町の、おっぱいに、乳首に触れて、こ、こねくり回して気持ちよくなっちゃう、いやらしい子なんです…」
《町》 ふたたび、さらに硬くなったのを乳房で感じて、町は先端に、唇で覆いかぶさって、舌を絡みつかせる。
《町》 今度は、ひとしずくもこぼしたくないから。
《町》 ▽
《GM》 【有里】「ふ、ふふ、やらしいこ、だな。いやらしくて……可愛い」鼓動よりも早く、肉竿が暴れる。興奮が止まらずに……「町……その、こういうことをするのは、初めて、か?」問いかけた。声は、少し緊張している。
《GM》 ▽
《町》 【町】「あ……」ただ愛おしさだけで、ひたすら先輩の身体にふれて、口づけて…けれど初めてということを、今更のように町は思い出す。
《町》 けれども、しびれるように甘い刺激が足の間を這い回って、町を冷静には引き戻さない。手も、胸も、ひたすら奉仕をつづける。
《町》 【町】「あの…こんなことまでして、ますけど……その、ほ、ほんとうに、初めてなんです、ぜんぶ…」▽
《GM》 【有里】「……よかった……」張り詰めた空気の後、吐き出された安堵のため息。そして自然、肉茎も張り詰めて。「私も、そうだ。だから、少し不安、だった」そっと、奉仕の手を離すように押し離す。「次は……町の中に、出したい」耳元で、小さく囁く。「町の初めてが、欲しい」▽
《町》 憧れていた先輩の、時おり盗み見たきれいな唇から出た、自分の初めてがほしい、という言葉に、
《町》 町は背筋を這い登るような喜びを覚えた。そしてその喜びは、首筋をつたい登って、そのやさしい言葉が耳の穴をくすぐる。
《町》 町は胸を離すと、膝立ちで先輩を見上げる。
《町》 【町】「先輩、あの…いやじゃなければ……もう一度、キス、してくださいませんか」
《町》 ▽
《GM》 【有里】「かまわない」そっと背中に手を回し、強く抱き寄せた。そのままそっと唇を寄せ……「は、ぁむ」唇をほおばるように、キスをした。唇のまわりについた自分の精液ごと舐めとるように、そして……唇を割って、舌を中に入れながら。▽
《町》 【町】「はふ……んん……」憧れていた先輩の、学校内で一番の、自分のやすらぎの人。心から信頼を寄せた人の、
《町》 やわらかくて甘い舌が、町の舌を絡め取る。頭をしびれさせる。町はつたなくも、けんめいに舌をからめて応える。
《町》 そのまま、首筋に手をまわして、片手は先輩の美しい太腿に乗せ、身体を支えるようにして立ち上がる。
《町》 自然と向かい合う形になって、町はそのまま、腰を下ろしていく。▽
《GM》 【有里】「ま、ち……んっ♪」ヌルリとした感触が、一番敏感な器官を締め付けていく。「この、まま……はむ、んっ……」有里の理性も、とうにとろけていた。好きな子の唇を味わいながら、幸せにとろけていく。黒い羽も、いつしか垂れて床に寝そべり、恭順する。「(まち……ありが、とう)」心の声は、とどくのだろうか。▽
《町》 憧れの先輩のたくましいペニスが自分の中に分け入ってきたとき、町は溜め息とも悲鳴ともつかない
《町》 甘く、かすれた声をあげた。
《町》 【町】「ぁっ、あっ…ああー……っ!♪」
《町》 瞬く間に身体中が先輩に埋め尽くされ、頭の先まで届くかと思うほど、甘く、熱い快感が突き抜けた。
《町》 入り口からは一筋の血が流れたけれども、ほんの少しも痛みもなかった。
《町》 片足と、もう片手で身体を支えながら、先輩の両手に支えられながら、町は身体を上下に動かす。
《町》 身体の内側を先輩が行き来するたび、ぬめるペニスが町をこするたびに、知らず、これまで一度も出したことのない、甘い声が出る。
《町》 【町】「せん、ぱい……ぁっ、あぁっ、好き、好きです…ぁあっ…!」▽
《GM》 【有里】「ん、町、町……♪」舌でもって体中舐め回す。自分のほうは汗でベッタリと制服が張り付いていて気持ち悪いが、そんなことも気にしていない。大事なものを貰ったという意識が、罪悪感と共に快感へと変わっていた。「こう、かな? こう?」町の体を支えながら、ゆっくりと、けれど町の声の質が変わるポイントを探る。
《GM》 【有里】「ん、く……中、出しても平気、だから……出す、からね」我慢しきれないのか、いっきに動きが早くなった。▽
《町》 愛おしさと快感とでマーブル模様に渦巻くあたまの中に、時おり先輩の声が届く。そう、そこです。ああ、そこも、そこも。
《町》 愛しい人に抱かれているいま、先輩の気遣いは嬉しいけれど、もうどこをどうされているのか、町にはよく分からなかった。
《町》 ただ、動きが早くなりはじめると、身体を震わせるような波がおしよせてきた。
《町》 【町】「ぁぁっ、だ、出してっ、ください……お願いっ…中に…は、…はぁっ……!」
《町》 【町】「ぁあっ、いや、いや、さびしい…お願いっ…一緒に……っ!」▽
《GM》 【有里】「ん、くっ……ご、めん、出るっ……♪」ギリギリまで我慢してから……腰を振りたくりながら、熱い迸りを吐き出していく。ヌルヌルコリコリした粘膜が、たまらない快感になって有里を襲った。「(これ、やみつき、なる、もう一人なんて、無理……)」町を力強く抱きしめながら、目一杯町の匂いを肺に吸い込む。絶対に忘れずに、いられるように。▽
《町》 【町】「ぁっ、ぁっ、ぁああーーっ……!♪…ぁっ♪……ぁぁあッ♪」
《町》 先輩の熱い迸りが町の内側を満たすのと同時に、町は何度も何度も身体を震わせながら、何度も、先輩を締め付ける。
《町》 【町】「ぁぁっ…はーーっ、はーーっ、はーー……ぁぁっ…!♪」
《町》 身体を震わせながら、ようやく息をととのえるけれど、先輩がわずかに体勢を変えるだけで、そのたびに町は先輩を締め付けた。
《町》 甘い先輩の香りをかぎながら、息を整えながら、町は両腕を背中に回して、やさしく、黒くつややかな羽をなでた。
《町》 【町】「…はー……嬉しい……先輩、ありがとう、…ございます……」▽
《GM》 町のつぶやきに、有里はゆっくりと目を細めた。そして……
《GM》  
《GM》  
《GM》 慣れない作業も、二人でやれば直ぐに終わる。気づけばそんなに時間はたっていなくて、ギリギリ、学校が閉まる時間の前に出る事が出来た。
《GM》 【有里】「……すまなかった」有里は、自分の現状を打ち明けた。母が魔の家系の持ち主だったこと。自分は最近、隔世遺伝で目覚めた事。その時に、ペニスが生えてきたこと。そして……町に懸想して、つい、置いてあった下着で自慰をしてしまったこと。つまりまあ、置いてあった町の下着はあれだけなのだから、今はいているものは……というわけである。スライムよりは、よっぽどましか。
《GM》 ちょっと、いやかなり凹み気味のくせに、町にぴったりとくっついて離れないまま、二人は帰路についていた。▽
《町》 先輩の説明を、はい、はい、と丁寧に
《町》 相槌を打っていた町だったけれども、先輩の口からその言葉が出た瞬間、町は立ち止まった。手を繋いだまま。
《町》 【町】「……私、先輩が私の下着を使ってくれていたの見たとき、嬉しかったです…嬉しかったんです。」
《町》 【町】「先輩が、私に触れてくれたときも、先輩の初めてをくださったことも、私の初めてをもらってくださったことも、ぜんぶ。」
《町》 【町】「今こうして、身の上を話してくださっていることも、ぜんぶ。ぜんぶです。嬉しいんです。」
《町》 【町】「だから」
《町》 町はちょっと先輩をにらむようにして、それから微笑んだ。
《町》 【町】「次にもう一度あやまったりしたら、私、怒りますからね。」▽
《GM》 【有里】「……わかった」困ったような顔をしたあと……有里は、軽く微笑んだ。「ただ、条件がある」そっと、絡めた指に入る力を強くしながら。「わ、私のことも……名前、で、呼んでくれないか?」言葉につかえて、少し、視線をそらしながら。頬をほんのり桜色に染めて、伝えた。
《GM》 ▽
《町》 【町】「は、はい………あの、え、えっと。」町のほうはあからさまにうろたえて、頬に血をのぼらせる。
《町》 【町】「ゆっ……ゆゆyるい………!えへん!」町はいったんせきばらいをする。
《町》 【町】「分かりました…ゆ、有里。ふ、二人の時だけですからね?」▽
《GM》 【有里】「うん。それで……それがいい」少しだけ言い直して、嬉しそうにほっこりとした笑みを浮かべた。「あと、その……定期的に、『しなければ』駄目らしい、から……また、頼みたい」か細い声で、伝えた。ちなみに、あのあと追加で4ラウンドやったことを付記する。▽
《町》 【町】「あ……あの、わ私は、その、すごく……気持ちよかった、ので。…えっと、いつでも、いいです、よ…?」▽
《町》 【町】(わ、いつでもいですよとかちょっと感じ悪い……!)
《GM》 【有里】「そうか。助かった」そっと、町の肩を抱いた。耳元で囁く。「もう既に、我慢出来ないんだ。家が近いし、明日は土曜日……」じいっと、町の瞳を覗き込んでいる。▽
《町》 【町】「あ、あの……!はい、えっとじゃあ……家に、お泊りします、ってメールします!」▽
《GM》  
《GM》  
《GM》 こうして、ちょっとしたトラブルと関係の変化を持ってこの夜の話は終を告げる。
《GM》 明日からの話は、また後日。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 HeroineCrisisTRPG くらくら! 「霧雨降りしきる」
《GM》 これにて閉幕。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 【リザルト】
《GM》 経験点:40+2*3+10+獲得CP=56+CP
《GM》 ミアスマ:4+獲得SP/2
《GM》 名声:1
《GM》 魔物刻印:-
《GM》 人脈:空須 有里(任意)
《GM》  
《GM》  
《GM》 お疲れさまでしたー
《町》 お疲れさまでしたー!
《町》 わーい!
《町》 ちょうらぶらぶ!
《GM》 らぶらぶ!
《GM》 たまにはこういうのもいい。