《GM》  

《GM》  

《GM》  

《町》 【町】「ええと、相田町、高校2年生です。先日から、空須先輩とお付き合いをしています。」

《町》 【町】「先輩は、やさしくておだやかで、読書家で落ち着きがあって、大人びてて、でも繊細なかわいらしいところもあって。」

《町》 【町】「とにかく、とても素敵な人です。私に出来る限り、がんばってささえていこうって思ってます。よろしくお願いします。」

《町》 ▽

《GM》 はい。ありがとうございました。

《GM》 それでは、GMはドMで有名(?)な秋春でお送りいたします。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 HeroineCrisisTRPG くらくら! 「静かに深く、おおらかに」

《GM》 開幕でございます。

《GM》  

《GM》  

《GM》 二人とも、年頃である。

《GM》 性への興味はいっぱいだ。

《GM》 だからといって、初めてのお相手に即……というわけにもいかないらしい。

《GM》 いや、まぁ、初回は勢いで翌朝まで、とかやってしまったわけだが。

《GM》 若さって怖い。

《GM》 ともあれ、お互い手探りで距離感を探っているのだが……

《GM》  

《GM》 初めてお互いの思いのたけを打ち明けてから数日後。

《GM》 今日は図書室当番ではありませんが、放課後、有里と図書室で待ち合わせです。

《GM》 中に入れば、今日の当番の子がカウンターで待っていて。

《GM》 そして、奥まった区画に、いた。

《GM》 制服をきっちりと着こなし、濡れ烏色のしっとりとした髪をアップヘアにして、文庫本を眺めている。

《GM》 町がいない時は、いつもこんな風だ。

《GM》 こんなふうだから、割と後輩からの人気も高く……しかし。

《GM》 椅子に座り、ガニ股気味になって乱れる姿なんて、自分でなければ見られない。

《GM》 そう思うと、町にもほんのちょっとだけ優越感を感じるかもしれない。

《GM》 ▽

《町》 【町】(やっぱり、今日もきれいだな……)

《町》 窓から差し込む夕日を浴びながら、読書にふける横顔。

《町》 顔立ちは整っていて、見ようによってはかわいい、ともいえるかもしれないけれど、

《町》 理知的にかがやく目と、年齢以上に落ち着いておだやかな物腰が、「きれい」と思わせる。

《町》  

《町》 杖にすこし体重を預けながら、少しの間。

《町》 付き合っているのに、以前そうしていたように本棚の間から姿をこっそり眺める。

《町》 そんな他愛のない贅沢を楽しむ。▽

《GM》 そのまま、静かに時を刻む。少しずつ、時計の針が進んでいく。

《GM》 ふと、本のページも中頃に差し掛かった頃、有里が顔を上げた。

《GM》 不意に、町の視線と交差して……有里は、僅かに頬を染め、視線を外した。何か色々と、気はずかしいのだろう。

《GM》 本を閉じると、持ち込みだったのかカバーがかけられている。ちなみに、町には見えなかった他愛のない事実だが、本の背表紙は黒かった。

《GM》 そして、そのまま町を手招きし、横につけておいた椅子をぽんぽん、と叩くのだった。近くに人は居なくても、図書館ではお静かに。

《GM》 ▽

《町》 先輩の手招きに微笑んで、かちゃかちゃ、とかすかな杖の音を立てながら、歩み寄っていく。

《町》 ずっと見ていただけの先輩がこうして、手招きしてくれる、というちょっと親密な仕草さえ、今の町には嬉しかった。

《町》 静かに隣の席につくと、ふわりと先輩の髪の香りがした。

《町》 【町】「まだ、いますか?それとも、もう帰りますか?」

《町》 そうでなくても町の声は静かだけれど、いっそう声をひそめて、隣の席の先輩にたずねる。▽

《GM》 【有里】「すぐ……あ、いや、もう少ししたらに、しようか」同じく少しだけ声を潜め、顔を近づけて話す。

《GM》 ほのかなシャンプーの香りは、ジャスミンの花の香りによく似ていた。

《GM》 それと同時に、ほんの少しだけ……あの日、脳の奥まで染付けられた、女にはない、有里だけの匂いを嗅ぎとったかもしれない。

《GM》 【有里】「その……なんだ。これなんだが」慌てた様子で取り出したのは、女性向けの雑誌だった。デートコースがどうの、といった表紙のタイトルが最初に目に付く具合の。

《GM》 言い淀んでいる様子だが、色々順序が逆になってしまっている状態だがこれはつまり……

《GM》 【有里】「週末に、どう、だ?」▽

《町》 先輩には不似合いな雑誌が鞄から出てきたとき、町は目をぱちくりさせたけれど。

《町》 その言葉が「デート」という特別な誘いだと分かると、町はかがやくような微笑みを見せる。

《町》 【町】「嬉しいです…。先輩が、デートに誘ってくださるなんて。」

《町》 「デート」という単語はやっぱり勇気がいるもので、ひと呼吸おいてから発音する。

《町》 そのひと呼吸、鼻から吸い込んだ呼吸で、町はあの日の、先輩だけの匂いを嗅ぎとった。

《町》 嗅覚は記憶に直結している。

《町》 たちまち、胸を満たしていた幸せな感情に、もうひとつ、かすかに身体をしびれさせるような甘い刺激がつっと走った。

《町》 思わず、町は先輩の手に自分の手を重ねた。

《町》 ふだん手を繋ぐときとは違って、今の自分のてのひらが、しっとりと湿りを帯びていることを知りながら。▽

《GM》 【有里】「ウ……ん」声が一瞬裏返り、そして落ち着いた。有里も緊張している、というのが、大体の人間にわかる具合に。

《GM》 【有里】「誘い方も、わからなくて……遊びに行くだけ、というのも、なんだか、勿体無い気がして」何か言い訳じみた事を、つい言ってしまう。そのタイミングで手を取られたものだから、びくん、と過剰に体が反応してしまった。

《GM》 【有里】「あ、う……ま、ち? その、違うんだ、待っている間に、色々、覚えておいたほうがいいと思って……」尚更言葉が言い訳じみていた。しっとりとした手の平が、あの時の、乱れに乱れた夜を思い出させるらしく……机の下で、スカートの中が大変になっているのが、明らかになってしまった。

《GM》 ああ、成程。これは、『すぐに』帰るのが無理だった原因か。▽

《町》 たちまち、町の胸に火がともる。

《町》 情のようにあたたかくて、欲のように熱くて、自分の身を焦がすような火が。

《町》 こうなった時の自分が、誰もが驚くほど大胆になることを、町本人だけがまったく分かっていない。

《町》 ただ、町の心にあるのは、先輩に気持ちよくなって欲しい、ということと。

《町》 先輩がきまり悪がっている身体の変化を、鎮めてあげたい、という、尽くしたい心だけだった。

《町》 町は、ふっと周囲を見渡して、ほとんど人のいないこと、誰も見ていないことを確かめると、

《町》 先輩が呆気にとられるぐらい自然に、机の下にすっと潜り込んだ。▽

《GM》 【有里】「!? ま、町、まさ、か、っ~~~~!?!? お、落ち着、っ~~~~~!!!」体を硬直させ、必死になってこらえる。たとえ死角になっていようとも、ここはまだ人がいる。図書当番もいるし、利用者も皆無では無いのだ。羞恥心が身を焦がし、ギリギリの所で理性を保つ。

《GM》 だが、下半身はいうことをきかずに、むずがりながら町の手に擦り寄っていくのである。

《GM》  

《GM》  

《GM》 ▽前半戦

《GM》 |町Ini5|有里Ini3|

《GM》 勝利条件:敵の全滅(ルビ:ゆり を イかせる)

《GM》  

《GM》  

《GM》 ▽第1R

《GM》 ・開幕

《GM》  ありますか!

《町》 トラップはないんですよねー。

《GM》 無いね。あとごめん、有里のIni間違ってた。

topic : |町Ini5|有里Ini8|

《町》 開幕なしです。先輩、どうぞ!

《GM》 OK

《GM》 《ライトニングヒット》+《疾風撃》。先手を取って町を制しようとする。

《GM》 3d6+11 ぺい

【ダイス】 3D6+11 = [1,6,6]+11 = 24

《GM》 うお出目でかっ。

《GM》 24!

《町》 受動で《シールド》

《GM》 ふふふ、しかしシールドしても貫通は防げまいっ!

《町》 えーと足せるのは杖、だけかな。

《GM》 ですね。

《GM》 -9なので、24から引くと15。どっちのAPでも0になってしまうのだ。

《町》 9、減らしても貫通です。

《GM》 こういう時は、受動せずに、攻撃にMPを回すのがお得だよ!

《町》 シチュエーション的に、胸APかな。ゼロです。なるほどー、攻撃にですか。

《GM》 という風に、先輩はここが気持ちいいよっていう所を摺り寄せていくのです(

《GM》 つわけで

《GM》 アクトはあるかい?

《町》 つい見てしまう、ぎこちない仕草、挟み込む双乳、過敏な突起、口辱の5個で。

《GM》 かなり使ってきたねΣ

《町》 うーん、戦闘の進行具合を見ていると、喉を灼く淫熱は後の方がいいかな。

《町》 演出は後回しでもいいんですが、なんか焦って使ってしまいましたw

《GM》 今でもかまわないし、後でもかまわない。

《GM》 じゃあ、過敏な突起だけあとまわしするかもしれない。

《GM》 でーはー。

《町》 もちょっとセーブした方がいいのかなー。ま、使っちゃおう!では喉を灼く淫熱を入れて、過敏な突起を抜いて。計5個

《GM》 了解!

《GM》 うん、アクトはラウンド最後に描写しましょう。

《町》 はーい。

《GM》 では、反撃どうぞ!

《町》 ブリザードウェイブ+オーバーライト・ブルーです。

《GM》 OK。

《GM》 どうぞ!

《町》 2d6+7+4

【ダイス】 2D6+7+4 = [6,4]+7+4 = 21

《町》 出目いいー![雷]21です。

《GM》 あ、町ちゃん、町ちゃん。

《GM》 杖分とローブ分。

《GM》 忘れてるよ。

《町》 ローブは足してるかな。杖、忘れてました。

《GM》 ほえ。そしたらオーバーライト分は?

《町》 あ、これ属性変更だけじゃなくて【知力】ぶん上がるんでした。

《GM》 そうそう。

《町》 杖+2、オーバーライト・ブルー+4を加算して、[雷]27ですね。

《GM》 ですです。

《町》 これ、計算式をあとでシートに書いておこうっと。

《GM》 そうそう。そうすると忘れにくくなるのだよ。

《GM》 でーはー

《GM》 アクト描写参りましょうか!

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《町》 はーい。

《GM》 机の下は、濃密な汗の匂いと、わずかな雄の匂いがした。敏感な町の鼻腔には、少しきつすぎて、あたってしまうくらいに。

《GM》 【有里】「ま、待て、町、ここだと、その……」小声だが、かなりうろたえている様子の有里。普段クールな分、つい悪戯したくなるような仕草。町の奉仕心にも、悪戯心が生まれるかもしれない。何より、出さないと辛いらしいのは、以前きいていて知っている通りだから。

《GM》 【有里】「(こ、こんな所で、出したら……歯止めが、きかなくなってしまう)」焦る有里だが、机の裏に亀頭がこすれて、ズルリとショーツがずれる。サポータが外れて、肉竿が、ぼろんとスカートの下にこぼれ落ちた。途端に、町の目の前に、グロテスクな物体が顔を出す。

《GM》 体育でもあったのだろうか、少し汗ばんだ匂いと、そして、我慢していたのだろう、少し青臭い新鮮な匂いが溢れ出した。

《GM》 有里は、羞恥で顔を真っ赤にし、なんともいえない恥ずかしげな顔をしている。▽

《町》 町は先輩の腿に、抵抗するような、していないような、わずかな力がこもっているのを、ただの遠慮と勘違いする。

《町》 そういう意味では、町もいろいろと今後、指導が必要なのかもしれないけれど。

《町》 町は先輩の膝頭に手を添えるとやさしく、遠慮をなだめておさえつけるようにするりと開いて、その間に身体を割り込ませる。

《町》 机と椅子の間に身体を滑り込ませるときに、ホックが弾けてしまう。

《町》 それと同時に、ショーツがずれて、サポータが外れたのをなんとかしようとした先輩の手が、ちょうど町の制服をまくりあげる格好になった。

《町》 いま町の目と唇の前には、先輩のものがそそりたっていて、その根元をまくりあげられて露わになった町の乳房が挟んでいる。

《町》 先輩が決まり悪いだろうと知りつつも、町は湾曲してそそり立つペニスをじっと見つめてしまう。まだ、見慣れないもの。

《町》 【町】(不思議な形、不思議な曲線、先っぽの形も…でも、本で見たグロテスクな図形と違って、先輩のは……素敵。)

《町》 頭の芯に火がともってはいても、まだ少し理性は残っているから、町は、早く先輩を楽にしてあげようと、

《町》 ペニスの先端に唇をつけ、唇の内側に滑り込ませ、なめらかな下の上を通過させて、できるだけ奥まで咥え込む。▽

《GM》 【有里】「~、ま、ち、そ、ふぁぁあ……♪」魂が抜けるような、心地よさそうな声。有里は、町の唇と胸が大好きだった。故に、跪かれて、こう、奉仕されてしまうと……町に、一切逆らえなくなってしまう。とじようとしていた膝も力が抜け、広く空間を作ってしまう。町のつややかな髪も、可愛らしい顔も、丸見えの状態で。

《GM》 【有里】「そ、そんな、したら、すご、すぐに、来る、来て、しま、ぁ……♪」必死に力を込めて我慢するものの、ネットリとした感覚に、キュっと不規則に締まる喉の動き、そして何より、ざらりとした下が裏筋をこすりあげていくと……もう、たまらない。

《GM》 本当に、我慢するだけで精一杯で。更に汗まみれになって、机に突っ伏してしまう。だが、下半身は元気だった。▽

《町》 【町】(どっちがいいのかな…?)口だけなのか、胸で挟んだ方がいいいのか。こうなると町の頭の中は、奉仕することでいっぱいになる。

《町》 先輩の反応を上目遣いで見ながら、町は乳房でペニスを挟み込んで、両手でぎゅぅと締め付け、上下にこする。

《町》 喉まで呑み込んでは、口の中を滑らせて、唇まで、それをくり返し。

《町》 【町】(どっちもちゃんとやるのって、わりとむずかしいな……)

《町》 ▽

《GM》 【有里】「(こ、これでこの間が初めて、って、本当、なの、か……?)」純白のままだったあの頃の町を思い出しても、どう考えても遊んでいるようには見えなかった。だから、間違いないのだろう。むしろ、有里のほうの経験が少なすぎたと見るべきかもしれない。そんな意識に気がむいてしまったのが運の尽きだった。

《GM》 【有里】「も、ぅ、無理……で、る……イ、くっ……♪♪♪♪」頭の中が真っ白になりそうな開放感と共に、根元がむくりと膨らんだ。そして、反射的に町の頭を押さえつけながら、濃い白濁を口腔へとたっぷり吐き出していく。腰ががくがくと震え、数日ぶりの虚脱感に顔面をとろけさせながら、心地よい射精感に浸ってしまった。▽

《町》 何度目かの、口でのご奉仕。

《町》 先輩のペニスが一層大きくなるとき。それは先輩が気持ちよくなって、射精してくれるときだと、町は覚えていた。

《町》 射精のときに、先輩が頭に触れてくれるのも、口の中に勢いよく迸る熱い精液も、初夏の栗の木のような匂いも、町は大好きだった。

《町》 始め勢いよく迸ったあと、幾度か小刻みに出てくる精液。苦くて、口の中に絡みつくけれども、それはかえって町の思考を痺れさせる。

《町》 喉を鳴らして精液を飲み下しながら、何度も口の中ではねるペニスを舌で絡めとって、丁寧に、丁寧にきれいにしていく。

《町》 最後に、先端に口をつけて残りを吸い出すようにして、きれいになったのを見て、町は満足する。

《町》 飲みきれずに唇の端からこぼれて、顎をつたったものを、指ですくって、口の中に入れる。

《町》 先輩の心地良さそうな表情を、町は目を細めてうっとりと眺め、奉仕のあとの幸せにひたる。▽

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 第2R

《GM》 戦闘再開。開幕を飛ばして、こちらの攻撃かr。あ

《GM》 から

《GM》 《疾風撃》《ライトニングヒット》!

《GM》 3d6+11 てい

【ダイス】 3D6+11 = [2,6,4]+11 = 23

《町》 これはもう腰AP飛ばしてしまうしか。

《GM》 どんぴしゃでとんだねぇ。

《GM》 出した分がスカートにこぼれちゃったんだよきっと

《町》 あえてシールドは使わないという愛!

《町》 そしてブリザードウェイブ+オーバーライト・ブルーです。

《GM》 かもん!

《町》 えーと、ポテンシャルでCP3使っておきます。

《GM》 OK

《町》 2d6+7+4+2+4+3d6

【ダイス】 2D6+7+4+2+4+3D6 = [1,1]+7+4+2+4+[3,4,5] = 31

《町》 使っててよかった[雷]31.

《GM》 うお

《GM》 そ、それは無理だ。

《GM》 じゃあ、満足したように、竿がふにふにと柔らかくなっていったよ……

《町》 わーい!

《町》 ご奉仕その1、ご満足いただけました!

《GM》 では、慌てて後始末をしながら、気づけば遅くなっていたので、二人はそのまま学校を後にします。

《GM》 【有里】「町……その、最初に私がしていたのも、学校で、図書室だったが、人がいるところでは、恥ずかしい……」消え入りそうな声で抗議する有里でしたが……でも、町が感じた様子だと、あの夜、有里の家でやった時よりも、彼女は興奮していたように思えました。

《GM》 ▽

《町》 【町】「あ…!」

《町》 行動の出所はただ奉仕の一心だったけれど、大切な先輩の気持ちを汲み取っていなかったことを、町は思い知った。

《町》 【町】「ご、ごめんなさい……」みるみる打ちしおれて、悲しげにうつむく町。▽

《GM》 【有里】「いや、その、だな……気持ちよかったのは、事実、なんだ」そっと耳元で、囁く。「だから、その……してもいい、というのを、先に教えて、欲しかった」声は、少し震えている。恐怖、ではない。興奮で。

《GM》 【有里】「……町に、嫌われると、思って……隠して、いたけれど」そっと、手に持っていた文庫を開く。それは、妖しい官能小説。女性が女性を、体の済まで【躾】してしまうもの。

《GM》 【有里】「……町が、してもいい。私が、してもいい。だから……次からは、合図を、決めよう」な? と、有里は、少しだけ笑顔を見せた。▽

《町》 【町】「あ…は、はい…!」町は、あらためて先輩のやさしさに、目を潤ませる。

《町》 先輩が見せてくれた文庫を、町は歩きながら器用に片手で少し読んでみる。

《町》 【町】「あ、あの……私、こういう本、読んだことないわけじゃないですし、その。」

《町》 文庫をそっと先輩に返し、受け取った先輩の手をきゅっと握る。

《町》 【町】

《町》 【町】「その、有里さえよければ…わ、私で覚えたことを試してくれても、私はぜんぜん、いいです…」▽

《GM》 【有里】「ん。じゃあ……じゃあ」小さく、そして、妖しい微笑みを浮かべた。今まで見せた事がないような、引きずり込まれるような、妖艶な笑みを。「なら……いつか」

《GM》 そして、数日後。二人は、初めてのデートの日を迎えた。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 【有里】「まあ、その、うん。友達と遊びに行く感覚でも、いいんだ。ちょっと、ムードを大事にするだけで」ブツブツつぶやきながら、待ち合わせ場所に向かう有里。待ち合わせは朝の9時。とりあえず、10分前には着く予定だった。

《GM》 さて、その集合場所に選んだ駅前の広場では……?▽

《町》 町は集合場所で、ちかくのショーウィンドウに自分の服を映しながら、いまさらながらに思案していた。

《町》 【町】(もうちょっと…短いスカートの方が、先輩よろこんでくれたかな。うんー、でも最初は清楚な方がいいだろうし…)

《町》 【町】(先輩もたぶん、清楚系が好み…っていうか、清楚な服装だから燃える人もいるっていうし…)▽

《GM》 【有里】「……お」小さく頷いて、近づいていく。深呼吸のようなものだ。「町、待ったか?」少し距離のある間に声をかける。

《GM》 ▽

《町》 町は、先輩の姿を見つけると、ぱっと表情をほころばせる。

《町》 【町】「あ、先輩…じゃなかった、えへへ。えっと、有里。いいえ、ぜんぜん待ってないです。」▽

《GM》 【有里】「……うん」少し、こういう場で名を呼ばれて照れたのだろうか。少し口元を緩めながら、頬を染めた。「じゃあ、行こうと思うが……プラネタリウムと、映画と、どちらがいい?」横に並んびながら、町に問いかける。

《GM》 どちらも、今の時間は人が少ないだろう。▽

《町》 映画と聞いて、町は素直に表情に喜びを見せる。

《町》 【町】「映画、がいいかな、って思います。」

《町》 【町】「観るのはなんでもいいんですけど、有里と映画館なんて、なんだか、嬉しいです。」

《町》 町も少し頬を染めながら、有里の振る手にリズムをあわせて、ふとした拍子にその手を取った。

《町》 取って、やわらかく指をからめて、きゅっと握る。▽

《GM》 【有里】「町は、映画が好きなのか?」そんな事を言いながら……取られた手に、少しだけ気恥ずかしげにしながら、その手を引いた。「じゃあ、こっちだ」そっとまた、歩き始める。▽

《町》 【町】「映画ももちろん好きですけど…好きな人との初めてのデートは映画館がいいかもな、って思ってました。雰囲気っていうか。」

《町》 有里に手を引かれながら、好きな人について行く、という幸せを感じながら、町は言葉を継ぐ。▽

《GM》 【有里】「そう、か……」声はひどく、か細かった。恥ずかしさと嬉しさがないまぜになって、言葉にならなかったのである。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 さて、たどり着いたは映画館。少しひなびているが、シアターは二つ。一つは恋愛もの、一つはアクションものだった。

《GM》 【有里】「町は、恋愛もののほうがいいか?」有里の性格上、好みというものはなく、見られるものならなんでも、という具合であった。▽

《町》 【町】「えっと、ふだんあまり観ないので、こっち」とアクションものを指して「の方に、ちょっと興味を惹かれます。」▽

《GM》 【有里】「成程な。じゃあ、こちらにしよう」そのまま、二人でチケットを購入し、中に入るのだが……

《GM》 有里の言う通り、中はガラガラだった。

《GM》 【有里】「駅に近い、複数の映画を選べるほうに客を取られているようでな……昼も過ぎれば、多少多くなるのだが」だが、このほうがいいだろう、と、町の手を取って、スクリーンの正面、中程に向かう。▽

《町》 町はというと、客が多いの少ないのはまったく関係なく、ずっと目で追っていたきれいな先輩と2人で、

《町》 映画館内の独特の香りの中を、しかもデートとして歩いていることに、幸せを感じていた。

《町》 座席は肘掛が上下に動かせるので、町は、手を握れるよう、そっと肘掛を上に上げておいた。▽

《GM》 【有里】「……」有里は、ただ黙って、手を握った。少しだけ、微笑みをかえして。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 と、まあ。そんな具合で映画が始まったのだが。

《GM》 その映画の途中、音が大きくなる辺りで……

《GM》 有里が、そっと町の肩に手を置いて、2度撫でた。「お手つき」の合図だった。

《GM》  

《GM》  

《GM》 ▽後半戦

《GM》 |町Ini5|有里の悪戯TP56|

《GM》 勝利条件:トラップの撃破

《GM》  

《GM》  

《GM》 第1R

《GM》 開幕

《GM》 では、なにかあれば。こちらはなにもないよ!

《GM》 あ、あと、このトラップには《複雑1》がついているので、サーチトラップの効果が-3だよ!

《町》 それでも、オーバーライト・ブルーよりはサーチトラップの方が有効かな?サーチトラップいきます!

《GM》 あいよぅ!

《町》 1D6+4

【ダイス】 1D6+4 = [3]+4 = 7

《町》 ぼちぼち。

《GM》 ぼちぼち。

topic : |町Ini5|有里の悪戯TP49|

《GM》 deha,

《GM》 では突破判定もどうぞ! えっと能力は……

《GM》 運動か知力です。

《GM》 これには、複雑の効果は適用されません。

《町》 ではここでポテンシャルでCP2点使用。あ、攻撃魔法いらないから、オーバーライト・ブルーが使えるのか。

《町》 対抗能力値は運動を選びまして、オーバーライト・ブルー。

《町》 で、いきます。

《GM》 かもん!

《町》 1D6+4+2+2D6

【ダイス】 1D6+4+2+2D6 = [2]+4+2+[2,5] = 15

《町》 とてもふつう…。

topic : |町Ini5|有里の悪戯TP34|

《GM》 では、こっちの攻撃だ。

《GM》 2d6+10 普通あたっく

【ダイス】 2D6+10 = [5,3]+10 = 18

《GM》 18! 受動可です。

《町》 そういえばAPってそのままなんでしょうか?ともかく、シールド!

《GM》 APは、回復してなければそのままだよ!

《町》 9点減らして、9点HPダメージです。

《GM》 OK

《GM》 アクトはあるかな?

《町》 あ、そういえば1シナリオ8個まででした。じゃああと3個ですね。

《GM》 ですです。

《町》 晒される柔肌、乳辱の2つを使います。

《GM》 OK。

《GM》 では、アクト描写と参りましょう。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 【有里】「……少し、やってみたかった」耳元で囁く声は、興奮で震えていた。そのまま、手を滑らせ、背中に手を回しながら胸元に触れる。こうなると、有里はねちっこい。ホックを器用に外しながら、胸元に手を入れて、柔肌をもみくだしていく。

《GM》 ▽

《町》 有里の震える囁き声は、先日の図書室よりもずっと、町の身体の芯を焦がす。

《町》 背中にすべらされた手に、ぴくりと小さく町は反り返る。

《町》 ホックを外して、戻す手がすべるその時に、また町は背中を小さくそらせた。

《町》 なめらかできれいな有里の手が、ブラウスの中にすべりこんで乳房をやさしく揉みしだきはじめると、今度は、足の間がじんわりと熱くなる。

《町》 乳房を揉みしだかれ、先端をはさまれて、町は震える吐息をもらしながら、頭を有里の肩に預ける。

《町》 有里の悪戯を全身で肯定するように、もっと、とねだるように。▽

《GM》 【有里】「ハァ、ハァ……町……こんな所で、人がいるところで、肌を晒す気分は、どうだ……?」問いかける有里の吐息は熱い。その手も、燃えるように火照っていた。そして、その手は下半身にも伸びて……「なんだ、もう、興奮しているのか? 湿っているぞ?」大音響の中なのに、ここにはたった二人しかいないような閉塞感。怖いくらいの興奮が、二人を揺さぶる。

《GM》 ▽

《町》 片手で乳房をもてあそばれ、もう片手で腿の間を悪戯されて、町は甘い吐息をつきながら、小さく何度も身をよじる。

《町》 【町】「有里にならいくらでも、どこでも見て欲しい…でも、他の人に見せちゃ、いやです…」

《町》 有里の身体に隠れるように、さらに自分の身体を寄せて、あずける。

《町》 そのまま自分の手を有里の服の中に差し入れて、ブラの上から有里の乳房を揉みしだく。首筋に、唇を這わせる。

《町》 【町】「もう、興奮してます……有里の声、でっ」ぴくんとまた身体をのけぞらせながら「声で、ささやかれると、私、えっちになっちゃうんです…」▽

《GM》 【有里】「ん……ふ、ぁ……町……」二人は半ば向い合い、お互いの性感帯を舐めるようにいじっていく。お互いの興奮をおあるように、互いに高め合う。「ん、そう、か……じゃあ、終わるまで、お互いここを、弄りあうのは、どうだ……? イった、ほうが、後で一つ、いうことを、ん……ちゅっ。聞く、というのは?」そっと、唇で唇をふさいでから、提案した。自分のものを、ぼろりと曝け出す。もう、ショーツには収まりきらなくなっていた。▽

《町》 【町】「ぁっあっ……」湿り気を増す場所を指でなぞられ、中にぬるりと挿し込まれ、町は身体を震わせる。

《町》 キスで塞がれても、懸命に抑えても、声は唇の端からこぼれてしまう。

《町》 【町】「わ、私が……っ…もう、イきそうなの知ってて…ぁあっ、い、いじわる…!」▽

《GM》 【有里】「ふふ……♪ じゃあ、このあと一つ、言う事をきいてもらおうか。ほら、もうすぐ……」胸元で、刺激していなかった突起をまさぐり。股間をゆるゆるとなでていく。「胸ですぐイける子は珍しいというけれど……ふ、ふふ♪ 嬉しいな、町も、可愛い変態だ」嬉しそうに高ぶる度に、股間のイチモツがびくん、びくんと震えるのが振動と匂いでわかってしまう。

《GM》 【有里】「ほ、ら。イってしまえ」そして、一気に達させるように、指を激しく前後に震わせた。▽

《町》 【町】「あぁっ……!イっちゃう……イっていい、です、か……!」

《町》 町は腿の間から、もう自分の耳にも届くほどの湿ったいやらしい水音をさせながら、びくびくと身体を震わせ、有里にしがみつく。

《町》 【町】「ふぁ………ッ!」口を有里の胸元に埋めて、いっそう強く抱きしめ、少しの間身体を震わせると、くたっ、と力を抜いた。▽

《GM》 【有里】「……いい声で、いい匂いだ……」胸元から手を抜き、股間だけはまだゆるくかき回しながら、嬉しそうに片腕で抱きしめる。丁度、映画もクライマックス。まだ、館内は暗いが……

《GM》 【有里】「(……町の全て、が、欲しい……綺麗なところも、汚い所も、全部、全部……そして、私も全部、捧げたい))」怪しく光る目が、暗闇の中で瞬く。

《GM》 【有里】「じゃあ、暗いうちに、出ようか。町のそんな可愛らしい顔を……ほかの人には、見せたくないからな」わたしだけのものだ、と継ぎ足して、有里は妖しく微笑んだ。▽

《町》 その言葉に、町はきゅっと有里に一度しがみつくようにして応える。

《町》 【町】「嬉しい……やっぱり、有里は、

《町》 【町】「私のことを大切にしてくれています…」

《町》 そう言って町は、自分の服よりも先に有里の服を丁寧に整える。

《町》 ふだんの町からすると、やけに手早く自分の服を整えると、有里に手を引かれながら場内を出る。

《町》 町のてのひらは、図書室のときと同じようにしっとりと湿って、町の期待をてのひらごしに、有里に伝えているかのよう。▽

《GM》 【有里】「有難う、町」頬に口づけしてから、そのまま、手を繋いでいく。そして……

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 第2R

《GM》 開幕

《GM》 どうぞ。

《町》 はい、サーチトラップです。

《町》 1d6+4

【ダイス】 1D6+4 = [6]+4 = 10

《GM》 ギャア

《GM》 では、突破判定もどうz

《GM》 あ、御免

《GM》 《充填》の効果で、トラップの攻撃力が4点上がってます。

《町》 わお。

《GM》 その事も踏まえて突破してください。あと、ごめんなさい《淫毒》効果で《催淫》がはいっています(・w・

topic : |町Ini5|有里の悪戯TP27|

《GM》 (あと、複雑の効果でさちとらの効果が-3なのです

《町》 そうだ、複雑〓でした。

《GM》 んでは

《町》 CP1だけ使って、知力で突破判定します。

《GM》 改めて突破をどうぞ。

《GM》 ほほう。了解です。

《町》 あ、オーバーライト・ブルーを使わないと。

《町》 1D6+4+2+1D6

【ダイス】 1D6+4+2+1D6 = [5]+4+2+[2] = 13

《町》 や、やばい…?

《GM》 フフフ……

topic : |町Ini5|有里の悪戯TP14|

《町》 あ、計算まちがえてたー!ふつーにやばいー!

《GM》 ふーはーはー! 死ねー!

《町》 ひくい出目ーひくい出目ー(祈

《GM》 2d6+14 えいべし

【ダイス】 2D6+14 = [4,3]+14 = 21

《GM》 21!

《町》 わあw

《町》 -4ですよー!

《町》 あ、シールド!

《GM》 チっ

《GM》 無念であった……

《町》 こわいこわい。

《町》 次で決めないとわりとふつうにアウトっていう。

《GM》 たまには負けたって、イイノヨ?

《GM》 というわけでアクトありますか。

《町》 後ろの処女 を使ってこれでうちどめでーす。

《町》 ああ、怖かった。ふつうに致命傷表かと思った。

《GM》 ちぇー。

《町》 まあ駄目な子になって有里先輩のペット化するだけなら、それもいいんですけど。

《GM》 では

《GM》 次ラウンドいこうか。

《GM》  

《GM》  

《GM》 第3R

《GM》 開幕

《GM》 ドーゾ!

《町》 ここが大事!サーチトラップ!

《町》 1d6+4

【ダイス】 1D6+4 = [5]+4 = 9

《町》 うん。

《GM》 くぅー

topic : |町Ini5|有里の悪戯TP5|

《町》 えっと-3して6、と。

《町》 CP3になったし、なんとか!

《GM》 おっと。

《GM》 では、とっぱどうぞ!

topic : |町Ini5|有里の悪戯TP8|

《町》 オーバーライト・ブルーとCP3使っていきますー!

《GM》 こいやー!

《町》 あ。さっきダイス1個で突破振ってました。あっはは。

《町》 まーいいや!いくぞー!

《町》 2D6+4+2+3D6

【ダイス】 2D6+4+2+3D6 = [5,1]+4+2+[1,5,1] = 19

《町》 どっかーん!

《GM》 くっ……

《GM》 それはどう頑張ってもむr ん?

《GM》 催淫の効果は?

《町》 えっ

《町》 あ。

《GM》 振り直しお願いしますね。

《町》 1D6+4+2+3D6

【ダイス】 1D6+4+2+3D6 = [4]+4+2+[4,4,4] = 22

《町》 上がった!

《GM》 ちっ!

《町》 なんか上がった!

《GM》 では突破成功!

《GM》 あとは、エピローグ的に後ろの処女を貰うだけだ(・・/|

《町》 うーん、ラブラブです。

《GM》 ではでは。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 そのまま、町は体を弄られ続けたが、なんとか理性を保ち。連れ込まれたのは……インターネットカフェの、個室。中にはどうどうと、『性行為は禁止。たまに中を見に来ます』の張り紙。

《GM》 女性二人という理由だろうか、町の具合が少し悪そうなのは気遣われたが、その程度で通してもらえた。

《GM》 【有里】「ふふ。壁は薄いから、な。あまり大きな声を出すと、ばれてしまうぞ」入った瞬間、有里を正面から抱きしめ、扉の影に隠れた。▽

《町》 【町】「あっ…!」抱きしめられただけで甘く痺れていた思考が、さらに麻痺する。

《町》 ぎゅっと有里の細くてやわらかな身体を抱きしめる。

《町》 【町】「具合、悪いって思われた、みたいですね……」震える吐息、期待感に湿る下着、染まる頬と耳たぶ。▽

《GM》 【有里】「そうだな。でも、間違ってはいないだろう?」さわさわ、と形のよい町の尻を撫でながら、答える。「ある意味、酔っているようなものだ」ついばむように口づけながら、答える有里。

《GM》 【有里】「じゃあ、いうことを一つ……おっと」その前に、と有里は少しだけ、町のこと以外の事に集中する。そうすると……中央にあるテーブルの前に、二人の幻が現れた。少しぼうっとしているが、磨ガラス越しならばばれない程度の。「これで……店員対策はOK、と」実はここ数日寝る間も惜しんで練習した、とは言う事もないのだが。

《GM》 【有里】「じゃあ……一つ、だな」▽

《町》 【町】「あ、すごい……」自分が似たような種類の力を使うことも忘れて、数秒、幻に見入る。

《町》 そして、約束を思い出す。

《町》 【町】「あ、あの…私は、有里が望むことだったら、なんでも、できる限りします…。」

《町》 立っているのもしんどいほど腿の間はじわりと湿り、ぬるりと温かい液が太腿をつたう。

《町》 【町】「なんでも…してください…。町の身体に、有里の好きなことをしてください…。」

《町》 言葉を飲み込みかけて、町はあえて口に出す。

《町》 【町】「あの、どんなことでもいいので、できれば、は、早く…欲しい、です…」▽

《GM》 【有里】「うん。うん……」そっと、抱きしめて。「汚い所も、綺麗な所も、全部貰う……だから、後ろのも、貰うからな」やわやわと尻をもみながら、するり、とすぼまった部分を撫でた。その瞬間、しびれるような感覚が町のアヌスを襲った。「普通は、初めてだと裂けてしまってもおかしくないから……町の体を、すこしだけ【興奮】するように、いじらせてもらったよ」

《GM》 そう告げながら、ずるずると壁にそうように座り込んでいく。そして、膝の上に町を載せるような格好で。▽

《町》 【町】「あ、あれ……?」

《町》 有里の指が触れた瞬間、自分のアヌスが有里の指を誘うように動く。

《町》 けれど、町が驚いたのはそのことではなく。その初めてのしびれるような感覚ではなく。

《町》 有里が町の身体をいじっていた、ということ。時おり、町が有里を思い出して感じていた感覚とまったく同じだったので、本当に気づかなかったのだ。

《町》 【町】「ふ…ぅっ…!」有里の指がアヌスを撫でるたび、その細い指を呑みこもうと、ひだが動く。

《町》 【町】「だ、だいじょうぶ……あの、き、気持ちいいので、もっと……もっとして、ください…!」▽

《GM》 【有里】「そうか、ふふ……♪ ああ、【弄った】とはいっても、生命維持には問題ないし……でも、トイレでは少し悶えるかもしれないから、気をつけてね。うかつにいじったら……ふふ♪」

《GM》 それはそれは楽しそうに、座り込んだまま、町のアヌスをいじり続ける。気づけばショーツをずらし、指を二本も潜り込ませ。

《GM》 【有里】「……三本も……ここまですぐに入るのは、予想外だ」驚いたような声を漏らす。密着している町にはわかるが、有里も相当興奮し、町のお腹には硬いものがあたっていた。

《GM》 【有里】「じゃあ……町、そろそろ、いれるよ?」

《GM》 ▽

《町》 【町】「い、いじわる……!」トイレで悶えるかも、と聞かされて、町は小さく呟く。

《町》 生真面目なのか、町なりに思うところあって、有里と肌を重ねてからも一度も自慰を、あえてしてこなかった。

《町》 有里のかけた催淫と変わらないような、寂しい身体の熱さを感じる夜も、じっと我慢してきた。

《町》 有里の楽しそうな声が耳をくすぐる。耳の奥までしびれる。有里の声はいつでも、町の思考をかんたんに溶かしてしまう。

《町》 けれど今、初めて溶けかけた町の思考に、むくりと悪戯心のようなものが芽生えてきた。

《町》 両手で身体をささえると、自らアヌスに有里のペニスの先端をあてがう。

《町》 入り口のヒダが、有里のぬめる先端を求めている。

《町》 【町】「そういう意地悪をする有里には……こうです……!」町はそのまま、力を抜きながら自分で腰を沈めていく。▽

《GM》 【有里】「じゃあ……っふぁ!?」先を越されて、慌てふためく有里。じぃん、としびれる感覚が亀頭を襲い、張り付いたように動けなくなる。「ま、町、こう、その、雰囲気を、出していたのに……う、ぁ……っ、で、そう、すご、締ま、るっ♪♪♪♪」妖しい目の光は変わらずに、とろけるような表情へと変わる。

《GM》 【有里】「ま、町、ま、ち、ぃ……♪」どんどん硬さを増して、町の肉ヒダの中をごりごりと擦り上げていく。通常であれば、自分が受ける快感のほうが圧倒的で、どうしようもなかっただろう。だが、少しいじった結果……町も、有里が受ける快感と同じかそれ以上の快感を受け取るようになっていた。

《GM》 ▽

《町》 【町】「あッ、やっ……気持ちいいぃ……!」自分でしたことなのに、町自身が驚いていた。

《町》 有里の心遣いで多少楽になっても、大なり小なり痛いものだ、と思っていたのに。

《町》 「前」と同じぐらい気持ちいい。それとはまた違った、背中の方から自分の身体の内側を埋め尽くされるような。

《町》 痛みはまったくなくて、ただ苦しいような感覚があった。けれど、ぬめぬめと有里のペニスが内側をこするたび、頭が真っ白になるような気持ちよさ。

《町》 懸命に、ブラウスの肩口を噛んで声を押し殺す。有里の支える手とは別に、町は自分から腰を振っていた。▽

《GM》 【有里】「は、ふっ、おちんちん、すご、町の、中、やっぱ、り、いぃ……我慢、出来、なっ」抱きしめながら、腰をゆさぶる。町の快感のポイントを探るように、ぐりぐりと中を探っていくのである。だが、それもそろそろ限界で、根元がぐぐっと太くなり始めていた。

《GM》 【有里】「町、出す、よ、出す、から、なっ♪」

《GM》 そして……町の柔らかい太ももをつかみ、体ごと持ち上げたかと思うとそのまま、一気に激しく体を揺さぶり……奥へと、ぷるっぷるの精液を流し込んだ。▽

《町》 【町】「ふっ、ふぅっ、うぅっ…」ブラウスの肩口を噛みながら、町は有里の愛撫を受け続ける。

《町》 本当は声に出したかった。好き、好き、有里好き、と。

《町》 有里の愛撫が激しくなったとき、町は自分の腕を噛んだ。そうでもしなければ、声が出そうで。

《町》 【町】「~~~~ッッ……!」びくびくと身体を震わせ、前と後ろを同時に締め付けながら、最後のひとしずくまで吸い込むように、町は有里を締め付けた。

《町》 少しの間、後ろの有里にもたれかかって温もりを感じた後、町は自分から、ゆっくりと身体を持ち上げる。

《町》 アヌスから、有里の精液が伝って腿の後ろを垂れていく感覚。きらいじゃない。そう思いながら。

《町》 町は有里のペニスを、持ってきていたウェットティッシュできれいに、丁寧に拭いて。

《町》 【町】「ちょっと休んだら、今度は…あの、前でしてくださいね」▽

《GM》 【有里】「ああ」短く答えながら、優しく、体を撫で、額を肩にこすりつけ、甘えるような仕草をみせる。「どこでも……町が望むなら、なんでも」そこには、先ほどの妖しい雰囲気ではない、穏やかな顔をした有里がいた。「愛しているよ、町」

《GM》 そっと抱きしめながら、伝えた。

《GM》 ▽

《町》 【町】「もう、有里はそういう嬉しいことを……まえぶれなく言うんだから…」

《町》 有里のやわらかい髪を撫で、背中を撫で、町も答える。

《町》 【町】「私も愛してます、有里。好き。大好き。」▽

《GM》 そして、そのまま二人はくちづけを交わし合い……再び、交わり始めたのであった。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 HeroineCrisisTRPG くらくら! 「静かに深く、おおらかに」

《GM》 これにて閉幕。

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》  

《GM》 【リザルト】

《GM》 経験点:40+16+CP=56+CP

《GM》 ミアスマ:4+SP/2

《GM》 名声:1

《GM》 魔物刻印:-

《GM》 人脈:空須 有里(任意)

《GM》  

《GM》 お疲れさまでしたー

《町》 お疲れさまでしたー!

《GM》 やー

《GM》 長かった。すみません、5時間もかかった。