■□■ ランドリューフ戦記テストプレイ 「魔の都」 ■□■

―――― シーン1 「二人の弓姫」 ――――
帝都、貴族街、ラングリフ家。
王宮に出向いていたユミルの乗った馬車が見えると、レティシアは居住まいを正します。
いま、ラングリフ家の帝都屋敷には当主や姉はおらず、本家の人間はレティシアだけなので、この隣国の賓客を出迎えるのは彼女の仕事です。
馬車がラングリフ家の門前に止まり、扉が開くと、ユミルの華やかな姿が馬車のタラップを降りてきます。
ユミル】「ようやっと到着しましたのね。馬車からの景色も、長々と眺めていては飽いてしまいますわ」銀の月光を梳かした髪をさらり、と揺らし。決して急ぐ事も無く、ただ馬車を降りるだけの仕草にさえ優雅さを醸しながら。
【レティ】「このような場所によく来てくださいました、ユミル=デア=アクリアウス王女。」とその姿に頭を垂れつつ、礼をした後に見上げて「現在の屋敷を任されているレティシア=レイ=ラングリフと申します…以降、宜しくお願いします。」
二人が話している横を、庶民がおどおどしながら通り過ぎていきます。最近、帝都では大迷宮のために治安が乱れ、貴族街にも汚い物乞いの姿が目立つようになってきました。
【ユミル】「丁寧な歓待、痛み入りますわ。既に私の名も存じているようですけれど、アクアリウス第一王女にして継承権第一位、ユミル・デア・アクアリウスと申します。 以後暫くの間、ラングリフ家の屋敷を逗留地といたします。どうぞよしなに?」どこか冷めたような表情に、つらつらと連ねる口上。最後に優雅な所作で軽い礼を返し。
【レティ】「既にラングリフ家の当主の方からも了承を頂いています。この様な窮屈な場所で申し訳ありませんが…どうかご寛ぎください。」と返しながら自分達の周囲を通り過ぎていく通行人を見て少しだけ辛そうな表情をする、だが気を取り直したように「…帝都の様子、ユミル様はどう思われましたか?」
通り過ぎた、みすぼらしい姿の母親と子供。その子供が、まるでお伽噺を見るように、二人の"姫"をぼうっと見上げています。
【ユミル】「私にとっては確かに窮屈でしょうけれど、要はそれに慣れているか、いないかの違い。 重要なのは入れ物ではなく、入れ物の中身ではなくて?」まるで謎掛けのような回答を口にして、くすりと小さく笑みを浮かべる……彼女なりに、及第点ではあったようだ。「…そうですわね、まだこの国へ来て日が浅い私にはまだ何とも言いかねますけれど。 随分と、喘いでいるようですわね、誰も彼もが」
母親が子供の頭を伏せさせ、彼女は二人に怯えるようにラングリフの門の前を過ぎていきます。
【レティ】「ならば、よい中身であれるように努力は致します。」とその笑みにどう応えればいいか分からず、ただ苦笑を返して「まずは屋敷に入りましょうか…此処にいれば、何かと目立ちますし。」とただその門の外を僅かに痛々しく見守りながら。
そんな母子の姿を視界の端に収めながらも、その怜悧な表情は些かも揺らがない。彼女にとって、民が傅くのは生まれたその時から、当然の事だから。
そのとき、不意に。
「え、きゃ、っ!!?」
レティの目の先で、母子に路地から現れた何者かが襲いかかり、二人を乱暴に昏倒させまるのが見えます。
ユミルにも女性の叫び声が聞こえます。男たちは5人はいるようで、母子を抱え上げます。
…恐らくは、人さらいの類でしょう。
【ユミル】「その心がけがあるだけ、期待もできそうですわね。中途で裏切られない事を祈りましょう」苦笑を返す相手にも、鷹揚に頷くのみ。提案に頷こうとしたその時に。「……騒々しいですのね。ああいうのがこの国では茶飯事なのかしら?」
【レティ】「……よりによって、ラングリフの家の門前で。」その光景に余りにもショックを受けて、弓を抱えながらただその門外を眺め「申し訳ありません……少しだけ用が出来ました、ユミル姫は屋敷の方でお待ちいただけます、か。」
男たちは黒づくめで、母子を抱え上げると路地に消えようとしています。
【ユミル】「あら、貴女は賓客を差し置いて、1人で何処へ向かおうと言いますの? 少々、ホストとしての自覚に欠けているのではなくて?」今にも飛び出しそうなその姿に、冷ややかに声を掛ける。「知っていまして?数には数で対抗するのが世の理でしてよ? 複数を相手に、貴女はった1人で何をしようといいますの?」
【メイド】「お、お嬢様?」御者も兼ねているメイドが、ユミルに戸惑った声を掛けます。
しかしレティ側のメイドはもう諦めたもので、「お嬢様、行ってらっしゃいませ」と頭を下げます。
【レティ】「……それは、その。」ユミルに言われれば、思わずその言葉に息が詰まる、立ち止まり振り向きながら「申し訳ありません、けれど……帝国の貴族として、あのまま放っておくことは出来ないのです。」とその視線に辛そうに眺め。
【ユミル】「貴女もアクアリウスに仕える者なら、その心に止め置きなさい。私達は、が尊いのは、王族だからではありません。
民草を導き、その暮らしに平穏を齎すからこそ尊き者と仰がれるのですわ。 国は違えど、無辜の民を眼前で見捨てるような愚か者であるならば、尊き者たる資格はありません」お付のメイドに訥々と言葉を紡ぎ。自身の武器である氷の弓をその手に握る。
【メイド】「……お嬢様、お気をつけ下さい」瞳を潤ませ、本当は止めなければならないのだが、その言葉に頭を下げた。
【レティ】「ユミル姫……有り難うございます、このレティシア・レイ・ラングリフ、命を賭けて守り抜きましょう……」と弓を構えたその姿に、思わず心を熱くしながら頭を垂れて「……では、追いましょう……ああ言う輩の集まる場所はこの周辺にはそう多くはありません、今からならば。」
【ユミル】「…と、言う事ですわ。民を護ろうと思うなら、まずは己が成し得る最善を為しなさい。1人でも多くの力が借りられるなら、それを実現する努力を行いなさいな。 その相手が目上の者であろうとも…それが、尊き者たる貴女の為すべき義務でしてよ」
では……二人で追い掛けますか?
追いますかー、あんだけの団体で行動してるなら、そう移動速度は速くあるまい!
追いましょう、ごーごー
では、二人は黒服の男たちを追撃します。
二人とも、知力判定をどうぞ!
ユミル -> 2D6+6 = [1,4]+6 = 11
出目にめぐまれていない!
レティシア -> 7+2D6 = 7+[5,4] = 16
流石はレティ、こう言う場面は外さないっ
土地勘補正さ、きっとそうさ!
相手は五人で人を二人抱えている。しかしこちらも走りにくいヒールとドレスで追い掛ける。
時折弓を打って相手の動きを縛りながらも、なかなか追いつけずに……
レティは、はっと気付く。すでに貴族街は抜け、商業街を抜け、男たちはスラム街に向かっている。
瘴気が吹きだし、魔物の闊歩する町と化した帝都スラム街。そこは、いまでは無法地帯と成り果てている。
【ユミル】「全く…馬に乗ろうにもこうもあちらこちらを曲がっていては機動力も生かせませんわね……あの役割分担から見ても、随分とお盛んにしていらっしゃるようですわね」後を追い縋り、矢を撃ち放ちながらの追跡。土地勘の無いユミルには、既にここが何処なのかすら分からない。
【レティ】「ユミル姫、この先はスラム街…あのグルジエフが生み出した瘴気に満ちた魔窟になっている場所、です。」と少しずつ感じ始めるその瘴気の気配、以前よりもずっと感じ取りやすくなってしまった身体…ユミルに視線を逸らし「この先は、危険です…もしもユミル姫に瘴気への耐性が無ければ…」瘴気の侵されたものの末路、それは男ならば倫理観を失った破落戸に、女ならば色欲に堕ちた存在に…慌てるように声を掛け。
【ユミル】「まあ、それはそれは。ここに来て唯一、視察を断られた場所にこのような形で赴く事になるとは、世の中何がどう転ぶか分らないものですわね」しかし、レティの心配を他所に「ワクワクしてます」という自己主張を隠そうともしない。「ふふ、危険の形は一つのみとは限らなくてよ? それに、危機を恐れて二の足を踏むくらいなら、最初から付いてなど来ませんわ」
【レティ】「申し訳ありません…その、ユミル姫の人物像を、捉え切れていませんでした。」とそのユミルの言葉に少しだけ溜息を付いて、苦笑をする…ただ、その視線の先を眺めて「了解しました、ならば…此処からは呼び捨てで構いませんか、身分など気にする余裕も、なくなります…よ。」と過去の体験を思い出しながら。
では……向かいますか?
おっけー!
おっけーい


―――― シーン2 「瘴気満ちる通り」 ――――
男たちの影を追って、二人はスラム街に分け入ります。
そして、ある角を曲がったところで……不意に、二人の足下が陥没します!
二人は直径3mほどの巨大な落とし穴……いや、触手溜まりに落ち込んでしまいます。
【ユミル】「くっ……随分と愉快なトラップですわね…!?」
【レティ】「まさか、こんな……!?」
中には指先ほどの触手がぐちゅぐちゅと蠢いていて、二人の身体を捕らえると、どろどろの粘液を分泌しながら嬲りはいzめます。
はじめます。
では、二人とも運動判定をどうぞ。
2d6+1 運動1しかなくてごめんよ!
ユミル -> 2D6+1 = [4,3]+1 = 8
2d6+4
レティシア -> 2D6+4 = [3,6]+4 = 13
TP17なので、ユミルはあと9、レティはあと4です。
では、罠の攻撃。これには受動魔法が使えます。あとアクトも戦闘と同様に使えます。
次で沈められるかどうか…!
3d6 レティ
bee_GM -> 3D6 = [5,5,5] = 15
3d6 ユミル
bee_GM -> 3D6 = [3,2,5] = 10
では、受動魔法とアクトの宣言をお願いします。
受動魔法はない
スウェイで回避しようにもIVがねえ!(笑
罠のIVは気にしなくておっけーよw
で、アクト……なんだろう、使えそうなのが無いんで(
…本当だ、不思議なほど無い
スウェイで回避、腰AP1点になりました。
OK。では再び運動判定をどうぞ。……おかしいな、ユミル大丈夫か?w
鎧着てもいいよ?
ああ、じゃあ落ちた瞬間に着た事にするよ!
《疼く体》を使用しておこう、かな…(何
細い触手は二人の身体に絡みつき、鎧の隙間から侵入し、柔肌を舐め回してきます。
おっけー、ロールどうぞ!w
んで、腰にもらって残り1と
ああ、残り6か
ユミルにはただ気持ち悪いだけの触手の愛撫は、しかしレティシアには別の想いを……劣情を呼び覚まします。
じゃあユミルはAPに。ゾロ目出てなくて良かったねw
ゾロ目だと何かやばい事あったっけ?(何
[水着]状態なので、ゾロ目が出るとAP無視ですよ
【レティ】「えっ、あ……っ、んっ、ひゃう、ん……!?」絡みつく触手の群れ、その触手にまとわりつかれる度に甘く響いて、身体の奥からの劣情が引き出される…上げてしまう声、羞恥に震えながらもぐっと堪え「こんな、罠、くらいで……」上げてしまった声に悔しさを露呈させる、ただ静かに震え。
では二人とも運動判定をどうぞ!
ユミル -> 2D6+1 = [3,3]+1 = 7
ええい、あと1ターンはかかりそうだな
ユミルあと2ですね
ぐちゅぐちゅ
レティシア -> 4+2D6 = 4+[4,6] = 14
レティは脱出!
穴のフチに手を掛けると、レティシアはなんとか触手が満ちる穴からはい上がります。
では罠の攻撃>ユミル
bee_GM -> 3D6 = [1,3,5] = 9
ちい!
【レティ】「ユミル……っ」とその手を伸ばし、その穴から助け出そうとするものの…上手くその指先を掴むことは出来なくて。
【ユミル】「ひんっ…何なんですの、このナメクジが詰まったみたいな気持ちの悪いモノは!?」身体を這い回る嫌悪感に顔を顰め、抗って確実に数を減らしつつ、脱出しようともがく。「引っ張りあげる前に、この妙なモノを駆除した方が早くてよ…!」
9を胸にもらって、残り7と
おっけ。ではアクトがなければ再びそちらのターン!
ない、ので振っていいかなー?
おっけー
2d6+1
ユミル -> 2D6+1 = [2,2]+1 = 5
罠破壊、っと。ユミルは脱出しましたー!
穴のフチに手を掛け、なんとかはい上がる第一王女。その下半身からずるりと触手が剥がれ落ち、名残惜しげに穴の中で蠢いている。
…気付けば、その様をスラム街の住人たちが、ニヤニヤと見ていた。
【ユミル】「ふぅ……全く、早々に愉快な体験をさせて貰いましたわ」穴から這い上がり、銀糸の髪を指で梳きながら気だるそうに呟く。優美なドレスは粘液と、そして内側からの何かによって殆どずぶ濡れといった風体。
【レティ】「……この様な卑劣な罠を仕掛けるなど、本当に気が知れません。」と未だに赤い顔、そのまだ年若き少女の顔には何処か快楽への余韻を残しながら、そのニヤつく者達を見つめ、睨み付ける。
「おい、もうお仕舞いか?」「何だよ、久々に貴族様がズリネタ奉仕なさってくれると思ったのによ」
にやにやと悪意に満ちた笑みを見せる男たち。穴から立ち上る瘴気も、彼らは気にする様子はありません。日常茶飯事なのでしょうか。
【ユミル】「他者を貶めるしかできない口ならば、暫くその囀りを止めておきなさいな。己に欠片ほどの誇りも持てぬ輩に関っている程、私達は暇ではありませんの」悪意の視線にさえ動じることも無く、ぴしゃりと言い放つ。
しかし、触手の穴に捕らわれてしまったことで、男たちを見失ってしまったようです。
【レティ】「行きましょう、この場所には探しているものはないようです、ただ性根の腐った、瘴気に侵された屑共が要るだけのようですし……」とその視線に睨み返すようにして。
「おうおう、格好いいねえ」「ホコリってアレだろ、窓んとかによく貯まるやつ」
二人が歩き始めようとすると、彼らは哀れなスラムに迷い込んだ姫君を逃がすまいと、包囲を狭めてきます。
包囲を突破して逃げ出すか、戦うか選んでください。交渉するとかでもOK
【ユミル】「けれど、今ので完全に見失ってしまったようですわね……となると、知っていそうな手合いに聞くしかありませんけれど」ちらり、と包囲の輪を狭めようとしている者達を一瞥し「知っているかいないか、それが分らない以上、私達の分はあまり宜しくありませんわね」
【レティ】「ええ、完全に見失ってしまいました……知っている手合い、と言えど……この場所に集まっている連中では、そう知っている事もないと思いますね。」とその視線を向け、溜息を付けば「……この場所から去りなさい、そうでなければ相応の仕打ちを受けることと思いなさい。」
男たちは早くも汚らわしい肉棒を取り出し、下卑た目で二人を取り囲みます。どうやら、逃がす気も逃げる気もないようです。
【ユミル】「理性も誇りも失った人間など、畜生にも劣りますけれど……さて、おいたが過ぎる相手を叱り付けるのが早いか、友好的に切り抜けるのが早いか。どちらが得策だと思いまして?」
【レティ】「力尽くで突破、それが最適解でしょうね……此処の連中は瘴気に侵されて、殆どもうモンスターと変わりません、よ。」
【ユミル】「では、聞き分けの無い者達を、少し叱り付けて差し上げましょう」
では、戦闘開始でよろしいか!
おっけー!
おっけー

レティシア(IV11)ユミル(IV07)
[極悪中隊2(03)][人間の屑5(05)][レティ/ユミル]

では戦闘開始です! 先攻はレティ!
括弧内はIVと思いねえ!
ちなみに人屑、名前は同じですがポーン級です。
と言うか、5体もいるのかっ!(笑
輪姦しちゃうぜー!
ツイスター&マルチプルのみ、射出!
かもん!
屑AとB相手に、と行ってみる。
OK!
4+4d6 魔属性なら+5
レティシア -> 4+4D6 = 4+[5,1,4,5] = 19
4+4d6 魔属性なら+5
レティシア -> 4+4D6 = 4+[2,2,3,4] = 15
魔属だけど魔属関係なしにシンダー!

[極悪中隊2(03)][人間の屑3(05)][レティ/ユミル]

「こいつら、メイデンか!?」「糞ッ、いいナリして、才能にも恵まれてるってのかよ……!」
では次、ユミル!
【レティ】「貴方達、など……イチイバルの矢の前では、倒れ伏すのみ、です。」
んーと、MP残してもどーせ受動とかないんで
「メイデンならひっ捕まえれば高く売れるぜ!」「貴族の姫さんなら身代金とかもいいな」「その前に……へっへ、犯してさんざん啼かせてやりてぇぜ」
デッドポイントにオーバーライトレッド、を屑の1匹に、かしら
かもん!
【レティ】「そんな邪な考えを抱くモノに…屈して溜まるもの、ですか…!」
2d6+3+6+6
ユミル -> 2D6+3+6+6 = [5,2]+3+6+6 = 22
22であーる
どーん!

[極悪中隊2(03)][人間の屑2(05)][レティ/ユミル]

ふっとんで壁に縫いつけられました
「くそ、強え!?」「囲め囲め! 弓を封じるんだ!」
攻撃します! 屑がレティに殺到する!
【ユミル】「どんな才能があろうとも、それを自ら研鑽することをしなければ、何時までたってもただの原石。そんな単純なことも分りませんの?」
違った、屑がユミル!
極中がレティに攻撃します!
  • 3・) こなくてもいーですよ!
3d6+3 マジックインパクト>ユミル
bee_GM -> 3D6+3 = [4,5,3]+3 = 15
3d6+3 マジックインパクト>ユミル
bee_GM -> 3D6+3 = [3,2,2]+3 = 10
ゾロ目きたー!
Σ
2d6+5 イビルフォース>レティ
bee_GM -> 2D6+5 = [4,3]+5 = 12
2d6+5 イビルフォース>レティ
bee_GM -> 2D6+5 = [1,1]+5 = 7
Σきゃわー
最後の出目が腐っている
腐っている……動揺したか極悪中隊
では受動とアクトを!
15のほーは胸で受けて胸0、で10は問答無用でHPだからなぁ
ひとくずにはじめてをささげますか?(にやり
どっちにもスウェイを使用、胸APを6に、更に3に。
おうけい! MPあるなー!
つい見てしまう、と、口辱、と、ぎこちない仕草でいいよ!
おっけー!
その為に運動1削ったからね!
こっちは《視姦の檻》で行きます。
ああ、大きい胸、も追加
男たちがユミルを押し倒します。二人に羽交い締めにされた第一王女の顔に、汚く、おぞましい恥垢だらけの性器が突きつけられ、饐えた臭いが……こんなことでもなければ一生嗅ぐことも無かったであろう、何週間分もの雄臭がユミルの鼻孔を埋め尽くします。
おっけー。ロールお願いします!
レティは殺到する男の、瘴気の籠もった腕を紙一重でかわし、しかしその度にドレスが引き裂かれ、千切れ、素肌が露わになっていきます。
【レティ】「……くっ、この。」避けきれずに破れていく衣裳、まだそれほど膨らまぬ小さな胸を目の前の浮浪者のような男達の目の前に晒して、胸元を隠しながらその頬に朱を奔らせる「……この衣裳の分、代金は高く付きますよ。」とその強気そうな鋭利な碧色の瞳で睨み付けて。
【ユミル】「――っ!?」弓を放ち、番えるまでのその間隙を縫って殺到してきた男達の手に、押し倒されながらもドレスの胸元は無残に引き裂かれ。そこから零れ出たのは、白く大きな乳房。張りのある弾力豊かな双丘は、その頂点の一部分に蒼い水の様なものを纏っていただけの有様で。倒れこんだ拍子に、ソレが男達の眼前で誘うように重たげに揺れる。「…っ痛ぅ、この…そのような汚らわしいモノ、近づけないでくださいまし…!」押さえつけられ、鼻腔
を麻痺させる強烈な牡の臭いに顔を顰めながらも、静かな怒りを込めた眼差しで睨み付ける。 ただ、それが時折ちらり、とその性器2つに向けられてしまうのは、無知故の好奇心からだろうか。
「破られたくねぇんなら自分で脱ぐんだな」「ストリップすりゃあいい値になるぜ?」
二本の垢まみれの肉棒。それがユミルがはじめて目にした男性器だったろう。それは反り返り、赤黒い先端を晒している。それがユミルの汚れを知らぬ唇に触れた。強引に、唇の上に恥垢をこすりつけ、美姫の顔を汚し、匂いをなすりつけていく。
【レティ】「ユミル――この……」その視線の先ではユミルが絡まれてるのが見える、咄嗟に相手の瘴気からの斜線を切ったせいか、その距離までは遠い…その汚されていく光景に、その距離を何とか縮めようとはするものの。
「おいおい、お嬢ちゃんはこっちだよ」「俺たちの相手してくれよ、なあ?」
【ユミル】「ん、むぅっ!? この…っ、そんなモノを擦りつけるなんて、恥を知り――んぐ、むぐぅぅ…!?(く、口の中に、あんな汚らわしいモノが……それに、あんな凶悪なカタチだなんて…殿方の性器というのは皆こんなものですの…?)」顔に擦り付けられれば、露骨なまでに顔を顰めて、抗うように頭を振り。それが逆に、肉棒に滑々とした肌の感触を味わわせ。噛み付くように叫んだ唇の隙間に、垢塗れのペニスが割り入り、目を白黒させて一瞬、その動きが止まる。
ごびゅぅっ、と垢を潤滑にして、ユミルの口内に臭すぎる肉塊が押し込まれる。「ウホォッ!」男は高い声を上げてユミルの頭を掴み、下克上の悦楽に酔った。
臭いだけではない。雌の身には致命的な瘴気が、ユミルの脳内に染みいり、わずかに、ほんのわずかにだが、眠っていた雌の性感を刺激する。
「なあなあ、俺のも舐めてくれよ」「いいだろ? あっちの姫さんが率先してるんだからよー」レティにも下卑た視線が向けられ、饐えた臭いを放つ逸物が押しつけられます。
レティ、殴ってもいいよー? 応じてもいいし(ぁ
【レティ】「五月蠅い、五月蠅い……っ、お前達などに、そんな事をする筈がない、でしょう。」とその野次に睨み付け。
残りの屑を倒してやる、さっきのコンボ!
4d6+4 魔属性に(ry
レティシア -> 4D6+4 = [3,4,1,5]+4 = 17
4d6+4 魔属性に(ry
レティシア -> 4D6+4 = [2,3,2,4]+4 = 15
【ユミル】「……っ、ん、ぐぶぅ…っ、ぇふ、ぉぶ…っ!?(ゃ…な、何、何ですの!?ドロドロで、苦くて……く、臭いにも程というものがありますわ…!? けれど……)」口内にどくり、とした衝動と共に吐き出される、据えた臭いの精液。それを舌が舐め、喉を通っていくと、身体が何故だかぞくり、と震える。舌で押しのけようとする動きが、どこか力強さを欠き。精を噴出す男のペニスの、その先端を優しく舐めて清めるような動きをしてしまう。
――しかし。精液を吐き出し続けるユミルを犯す男は、横手から飛来した弓矢に打ち抜かれ、がっくりと膝を付く。

[極悪中隊2(03)][レティ/ユミル]

ユミルを羽交い締めにしていた男も打ち抜かれ、かくん、と身体が落ちる。唇の端から精を垂らしながら、第一王女は正気を取り戻す。
しかし、その口には肉棒が突っ込まれたまま、まるで奉仕するように跪いてしまう。
【レティ】「大丈夫ですか、ユミル……?」とその様子に、大丈夫などと言うのは気休めだろう…掛けより、何処か辛そうな視線を向けながら、本来なら護るべき対象である彼女にこんな目を合わせた自責に囚われる「……貴方達は許されぬ事をしているのですよ、報いを受けなさい。」と残されたメンバーに殺気だった意思をぶつけ。
【ユミル】「…っ、けふ、ぅ……っ、こ、の!」正気に戻ってみれば、男の前で、しかも性器を咥えこんで跪いているようなその格好。見る見る間にその美貌を怒りの赤に染め上げ、目の前で既に力を失った男の腹を、思い切り突き飛ばし。
「ひっ……」「こいつら、強ぇっ!!」残った、石つぶてを投げてくる男たちは、レティの恫喝に及び腰です。
では、ユミルのターン!
手加減なぞするとおもうか! デッドポイント+アイシクルヒット+オーバーライト・レッドという反属性コンボ!
冷やして熱する!
かもん!
ユミル -> 3D6+3+6+6 = [2,4,2]+3+6+6 = 23
23てーん
無理ー!

[極悪中隊(03)][レティ/ユミル]

「く、くそっ! こうなったらっ!!」男は、取り出した何かを、二人に向かって投げつけます!
【ユミル】「ふ、ふふ……閨の知識の片鱗を、こんな品性の欠片も無い場所で学びかける羽目になるとは思いませんでしたわ……お返しは、しましてよ!」唇の端から精を零したまま、凍える矢を引き絞り――放たれたソレは、命中すると同時、凍てつかせ――次の瞬間、炎を噴いてその身を焼く。
[呪詛]の罠です。TP11/魔力/攻-/《責め具の呪い》!
二人とも魔力で突破してください!
1+2d6 無理じゃー!
レティシア -> 1+2D6 = 1+[5,1] = 7
2d6+4 魔力ならちったぁあるんだぜ!
ユミル -> 2D6+4 = [3,2]+4 = 9
何かの卵でしょうか。そこから溢れだした瘴気が二人に降り注ぎます。
あと2が遠かった…
鎧がぞわりと蠢き、不意に、その内側にびっしりと柔らかい何かが生え、二人の火照った身体を責め立てはじめます。
二人とも[責め具]のBSになります。罠の効果はこれで終了なので自動破壊。
[責め具]はIV-2/MP-2です。よろしくー
【ユミル】「ひぅんっ!? ひゃ、な、何をしましたの…ふぁ、ん……っ!」身に纏う水の衣が、まるで先程の触手のようにうねり始め、肌を、局部を、擽る様な、撫でるような動きをはじめ、戸惑いとむず痒くなるような甘い刺激に、声が揺れる。
瘴気を注入された二人の鎧は、主人の意志を裏切って瑞々しい身体を責め立てる拷問具と化してしまう。
【レティ】「え……っ、ひぁ、んっ?!」理解できなかった、瘴気を防ごうとしたが何が起こったのかを理解できない…ただじっくりとその時間は過ぎていって、気付けば身体中を責め立てる細かい繊毛にそのまだ幼さの残る身体は擦り立てられていた「んっ、ひぁ、ん……何をした、のか、教えなさい……っ、あ、ひんっ」睨み付け低圧するものの、その表情はぞわりと下着の裏側の繊毛にその柔肉を突かれただけで甘い叫びを上げ、快楽に耐える…切なそうな少女の顔にな
ってしまう、ただびくりと震える身体、両手で抱きしめても快楽を感じざるえない。
「へ、へへ……メイデンには効果絶大だろ? 呪いの玉さ」
男は怯えながらも二人の媚態をいやらしく見回しています。
ロール及びアクトが終わったらレティのターンで~!
特にアクトはないなあ、よーし
ツイスター&オーバーライトイエロー!
かもーん!
【ユミル】「…先程から、メイデンだの何だのと訳の分からない事を仰いますわね……腰が引けた姿で強がったところで、余計みすぼらしいだけですわ」顔を顰め、頬を紅く染めながらも睨みつけ。
ああそうだ、二人ともIV下げておいてね>名前の
ユミル(IV07)→ユミル(IV05)
レティシア(IV11) →レティシア(IV09)
【レティ】「祝福されし乙女(ブレスド・メイデン)……この瘴気の中でもなお、正気を保っていられる女性達の事を示す言葉、です……私や、ユミル……貴方も……」と呟き、その弓を番える…神速の速さで飛ぶ矢は雷光を発して、その男を貫くように。
4+7+4d6 IV下がっても関係ないか。
B09_Rety -> 4+7+4D6 = 4+7+[3,6,4,3] = 27
関係ないね!
魔属で32点。
ぶっとんでいきました。
戦闘終了です!

二人は、鎧に熱を燻らせられながら、男たちを踏み越えて先に進みます。進みますね?
すすむさ!
【ユミル】「祝福されし乙女、ですか……まあ、正直だから何ですの?としか言えませんけれど」お見事、とばかりに軽く拍手をしながら、呟き。
【レティ】「分かりません、ですが…この災いの元凶であるグルジエフを討ち、全てを終わらせることの出来る資格のあるもの、は…私達のような人、だけと言う事です。」
【ユミル】「素質や素養など、たかが一要素でしかありませんわ。幾つもの要素を集め、ソレを積み重ねることで始めて結果を残せるのですから」
【レティ】「ラングリフ家でも、私以外はそれ程の耐性を持つものは、居ませんし…私が…頑張らない、と…」と擦られる刺激に、ただ震えながら「ですね、積み重ねていくしかありません…」
【ユミル】「気負いも自惚れも、その辺りにしておきなさいな。ただ物事に正面から当たるモノだけが努力しているのではありませんわ。貴女と言う存在は、貴方の周りに傅く者達の献身によって支えられているのを忘れてはなりません。貴女一人が頑張ればいい、等と考えていては、遠からず潰れましてよ?」
おっけ! ユミルもいいかな?
いいよ!
では……