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(CC_Hakumei) 【薄明】「んん…兄上ぇ…♪」
(CC_Hakumei) それはとある土曜日の朝。
(CC_Hakumei) 金曜の夕方から、態々薄明の家に忍術修行のためにやってきてくれた兄との一夜を過ごし、その翌朝。
(CC_Hakumei) 六畳一間の狭いアパート。キッチンと、風呂とトイレくらいは備わっているものの逆にいえばそれだけしかないような、築30年は経過しているようなややボロいアパートのその一室であるものの、薄明は幸せを覚えていた。
(CC_Hakumei) なんせ、兄がいるのだ。兄が用意してくれたソファの上で、兄の膝の上で兄に抱かれている。それだけで狐耳もぺたんと垂れて尾ももぞもぞと震えている。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「薄明、くすぐったいよ。…でも、薄明が嬉しそうなのを見てると、僕も嬉しくなるな…」
(CC_To-ya) 蘆屋 遠夜。今では戸籍を抹消されてしまったが、薄明の実の兄は耳元でゆったりした喜びを伝え、薄明のぷにっとしたおなかの前で、両手を組み、抱きしめている。
(CC_To-ya) 時に、薄明に対し何も出来ず、申し訳無さそうにして…すれ違った事もあったが、今ではこんなに仲良しだ。昔も仲良しだったが、今は…もっと。
(CC_To-ya) ▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「くすぐったいですか?申し訳ありません」
(CC_Hakumei) と、謝っても尾が嬉しさで震えるのは抑えきれない。後頭部を兄の胸板に預けつつ、んー、んー、と声をあげるが尻尾は二人の体の間でもぞもぞし続ける。
(CC_Hakumei) 【薄明】「…だめです。動きとめられない…んぅ…」
(CC_Hakumei) ちょっとだけ、兄に迷惑かけているかとしょんぼりしつつ…自分の腹に手をあてている兄の手に自分の手を添え、はふ、と息を吐き。なお、今朝の薄明の着衣は遠夜が昨日きていたYシャツ1枚だ。朝起きた後、兄から渡されたコレ1枚を纏って幸せそうにしている。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「(くすくす)うそ。気持ち良いよ、薄明のふかふか尻尾。ずっと抱きしめていたいくらいだから、そんなしょんぼりしないでね?」薄明のぷにぷにぽんぽんをぽふ・ぽふっと優しいリズムで軽く抑え。Yシャツ一枚の大好きな妹のおでこに、軽く口付けする。
(CC_To-ya) 【遠夜】「…身体はどうかな?今は安定してるかい…?」まだ24時間は経っていないが、薄明の衝動は致命的なものだから心配するのも至極当然で。
(CC_To-ya) …なにより、おなかに宛てがわれた掌から、心から心配している様子が伝わる。
(CC_To-ya) 【遠夜】「…ちょっと、刺激的すぎたかな。うん。」ぽそり。自分で渡したYシャツだが、その姿一枚だけで、しかも幸せそうにしている薄明を見ると、心臓がドキドキしてしまうのだ。その上、時々薄明がくんくんとYシャツの匂いを嗅いだり…ふとした拍子で、可愛らしい胸の先端が見えてしまったりすると…
(CC_To-ya) ▽
(CC_Hakumei) 【薄明】「そ、そうですか?でしたら、兄上でしたら、何時でも好きな時に、好きなように私の尻尾、ご堪能下さいっ。」
(CC_Hakumei) お腹をぽふぽふ、とされておでこにキスされ。嬉しそうに笑みを浮かべながら自分のすべては兄のものだ、とばかりに返事を帰す。次いで、尾はさらに動きを激しくしてしまい。
(CC_Hakumei) 【薄明】「体は、その、昨夜に兄上に頂いた寵愛のお蔭で大丈夫ですが…んん…」
(CC_Hakumei) 心配しての兄の言葉ではあるものの、摂取の事を想いだすと顔を赤らめて身もだえするのは、未だ羞恥を覚えている証か。ただ、その中にもう近親間という忌避感は消えてしまっているようで…単純に、自分の淫らな面を兄に見られる恥ずかしさだけが残っているようで。
(CC_Hakumei) そんな中、尻への刺激を感じると耳がぴん。と立ってしまい。
(CC_Hakumei) 【薄明】「…で、ですが、その…多く摂取しても悪いということはありません。…兄上の処理を、私に行わせていただけますか…?」
(CC_Hakumei) 頬を染めつつ、お尻を兄の股間にくりくり、と押し付けるような動きをしながら潤んだ目を肩越しに向けて。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「好きなように…」本当に嬉しそうに笑顔を浮かべながら尻尾をぱたぱたふりふり続ける薄明の姿を見て、自身の中の嗜虐心がうずうずっ…
(CC_To-ya) 【遠夜】「…………思い出しちゃった?薄明…」悩ましげな声を上げる実妹の反応に、雄の勃起肉を一層薄明の美尻に密着させてしまい…ぐいぐいっと押し付けながら、薄明のおへそを指先で、にちっ…つぷっ…♪
(CC_To-ya) 【遠夜】「……うん、それじゃ、お言葉に甘えて…薄明のお口で、僕の『おチンポ』処理してもらおうかな…」とろん、っと潤みを帯びた少女の瞳と視線を交錯させながら…ちゅぷ、っと一瞬だけ…お預けさせるような、ディープキス。愛妹の、薄明のスイッチの入れ方を知ってしまっている、兄の手管。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「はい、お好きなように…♪ん、ぅっっ…♪」
(CC_Hakumei) おへそを弄られ、股に肉を押し付けられながら嬉しそうに返事をし。そのまま、兄の『お願い』を聞きつつ唇を交わし――
(CC_Hakumei) 【薄明】「ん…ちゅ、ん、ぇろ、ちゅ…っっぱっっ…♪っはい、薄明が、遠夜兄上の『おちんぽ』処理、させていただきます…♪」
(CC_Hakumei) 唇を離し、お互いの口と口の間に唾液の糸をつけて離れ。笑みと共に性処理宣言を行い立ち上がると…既に、兄のズボンの股ぐらには、薄明の蜜がじわりと滲んでいて立ち上がった薄明の股間と糸でつながれており。そのまま振り返ると兄のYシャツを脱いで、まず朝日の差し込む室内で兄に全裸をさらしながら、尾を嬉しそうにふりたくる。
(CC_Hakumei) つんと尖った乳首や、既に蜜を分泌し始めて牝の香りを立てる無毛のスジをさらしたあと、兄の股ぐらの前で四つんばいになり…
(CC_Hakumei) 【薄明】「では、失礼いたします…」
(CC_Hakumei) ゆっくりと、兄のズボンに顔を寄せ、ズボン越しにそそり立つモノに唇を触れさせてから、慣れた様子で口でチャックをおろし、その中に顔を突っ込んで下着を唇でずらしながらペニスを取り出そうと、尻をふり、尾をふりながらもぞもぞと兄の香りに恍惚に浸る。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「ちゃんと『おちんぽ』覚えられたね…いい子だ、薄明…♪」ちゃんと淫語で勃起肉を表現できた従順な妹狐に、ご褒美の褒め言葉。背徳感たっぷりのモーニングストリップショーを始める薄明に、股ぐらをより一層ビキビキィっといきり立たせ…
(CC_To-ya) 【遠夜】「うん…ちゃんと口だけで取り出せるかな?上手に出来たら………」床まで届くほど長い濃藍の妹髪をくしゅくしゅと、まるでペットを愛でるように撫で付けながら…フェロモンを香り立たせる雄チンポをズボンから『びちんっっっ』と飛び出させ。薄明の雪肌に、チンポビンタを加える…直に、濃密に、狐嗅覚を…濃厚チンポ臭が支配して…!
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(CC_Hakumei) 【薄明】「んっ…ん、んちゅ、んっっ、しょ…っと、んっっ…んっ!」
(CC_Hakumei) 時折腰をぷる、ぷると震わせながら少し苦戦した様子で…ようやく、兄のペニスをズボンから口だけで取り出す事ができると、前に教えられた事が出来たおかげで表情がにへら、と喜びに緩み。今ではこんな表情を見せられるのも、兄と幼馴染で兄の許嫁である彼女だけ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「ん、兄上。前に教えて頂いた通り、兄上のおちんぽ、口だけで取り出すことができましたっ♪」
(CC_Hakumei) 嬉しそうに報告しながら、取り出されたそそり立つ牡肉に頬擦りし、根本の袋との間に鼻を差し込み、蒸れた臭いをくんくんと嗅いで尾を振りたくり、兄のペニスの匂いに支配されていく。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「初めてからそんなに日にちが経ってないのに、とても上手に、おちんぽ取り出せたね。薄明…♪いいこいいこ…」普段釣り目がちの瞳をとろぉんと眦下げて、実兄のチン臭を堪能している薄明の頬、首筋、耳元をわしゅわしゅ、少し強いくらいに撫で回してあげて。兄も兄で、妹と許嫁だけにしか見せない心許した笑顔を向ける。
(CC_To-ya) 【遠夜】「薄明は…僕のおちんぽの、どこが一番好き?教えてくれるかな?」普通ならば、顔を真赤にして回答を拒否してしまいそうな、羞恥まみれの質問。尻尾をふりたくり、発情期のケダモノのように雄の反り返りチンポを嗅ぎまわる妹狐に投げかける…
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(CC_Hakumei) 【薄明】「ん…♪だって、兄上が、教えてくれたことですから…♪」
(CC_Hakumei) 上手に取り出せた事を褒められ、頭や頬、首筋に耳元とペットに対するかのように撫でられて嬉しそうに目を細め反応しつつ、答え。兄以外に教えられても、きっとうまくはならなかったのだ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「兄上の、おちんぽの、どこが…?んん、むずかしいです…」
(CC_Hakumei) 続く質問には、むぅ、と眉を寄せ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「ここは、においが強くて好きです…」 先ほど重点的に匂いを嗅いでいた、ペニスの根本をくんくんし。 「ここは、兄上の反応が可愛くて好きです。」 裏筋をつぅ、と舌先で舐め上げ。 「ここは、兄上が私のおまんこから抜く時に、ひっかいてくれて気持ちよくしてくれるから好きです。」 カリ首のあたりを舌先でくるりと舐めて。
(CC_Hakumei) 【薄明】「ここは、兄上のザーメンを作ってくれるところだから好きです…」 口をおろし、玉袋をあむあむ、と柔らかく唇で食んで。 「…一番は難しいですけど…ここ、でしょうか?兄上のザーメンや、おしっこがでてきて、味が一番、んっ、濃いから…」 最後に口づけたのは、鈴口の所。そこにちゅ、っとキスして吸い取るようにし。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「まだまだ薄明には教えたいことはたくさんあるよ」性行為の最中、微笑ましそうに薄明の反応に目を細め…愛しさに、薄明の前で反り返るペニスは、更に硬度を増していく…
(CC_To-ya) 【遠夜】「んっ…あぁ…薄明は、そんなにオチンポの好きなところがたくさん有るんだね。欲張りさんだ…」濃密な先走り臭が香り立つ鈴口をちゅっちゅしてくる唇へ、先端をぬぷり、っと沈み込ませ。
(CC_To-ya) ………ず、ぷんっっっっ♪♪ 薄明が一番好き、と評した鈴口をタップリと味合わせるべく、実妹のちっちゃな口内へ、近親ペニスをねじりこむ。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「ほんとですか?…兄上、もっともっと、一杯、教えてください…♪」
(CC_Hakumei) 尻尾をぱたぱた振り、嬉しそうにしながら実兄の硬度を増していくペニスの先端に何度も何度もついばむようにキスをし。やがて、頭に手を添えて腰を進めてくると、抵抗せずに唇を開き、ペニスの侵入を受け入れ…
(CC_Hakumei) 【薄明】「んっぁ…っむ、んぅ…っっ…♪」
(CC_Hakumei) じゅぶり、と喉まで使ってもペニスの1/4程度は含めない狭い口の中を、兄の味と臭いでいっぱいにして嬉しそうに腰をゆすり、尾を振りたくる。ちらり、とペニスを銜えたまま上目遣いに兄の顔を見て、兄が気持ちよさそうかどうかを見ようとして…
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(CC_To-ya) 【遠夜】「ああ、もっともっと…教えてあげるから、ねっっ…♪」段々と、紳士的で優しい兄としての顔は潜み始め…愛情たっぷりだけど、ちょっぴり?サディスティックな兄の顔が…上目遣いに薄明が見た表情は、とても気持ちよさそうで、恍惚として…
(CC_To-ya) ――――ッッちゅぶっぶちゅっ♪ぶちゅっ ちゅぶっっっ♪♪ まるで薄明の口内に自身の先走り臭をマーキングさせるかのようなイラマチオ開始…妹をこの上なく愛し、その上で肉ペットとして可愛がる気満々の、ねちっこいイラマ腰使い…!
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(CC_Hakumei) 【薄明】「んっふ、ふっぼ、んっく、んぶちゅ、っつ、じゅるるるっっ…♪♪」
(CC_Hakumei) 兄の手が頭を掴み、自分の顔を前後に揺さぶるのを感じると嬉しそうにしながら兄のされるままに口を使われ。兄に使っていただける、という奉仕の幸せだけで膣奥を潤ませ、子宮を疼かせながらイラマチオされる快感に溺れていく。そしてその間も、決して兄から視線を外すことはなく…口を使われながらも、舌や唇で懸命に兄に気持ちよくなってもらうため、奉仕を行っていくのだ。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「そう、薄明…んっ♪舌で鈴口を擦って…唇で竿をシゴいて、そう、上手だ…これだと、すぐに、ザーメン出ちゃいそうだっ…♪」妹の口マンに対する、最上級の褒め言葉。四つん這いに口オナホにされて、恍惚と尻尾を振りたくるペット狐の獣性を開花させるように、主従を奉仕行為で教えこんでいく…
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(CC_Hakumei) 【薄明】「んっぷ、んちゅ、っじゅ、っれろ、ん、っじゅぶ、っちゅっっ…♪♪」
(CC_Hakumei) 兄からの指示を聞き、言われるままに舌先で先端をこすり。喉にペニスがもぐりこむと胴やカリ首を舌でなめまわしつつ、唇には少し力を込めて窄めるようにし、兄の往復の抵抗になるようにする。それにより唇で扱く事に成功しつつ、兄が快感を覚えている言葉を聞いてより、従順に兄のペットとして奉仕に夢中になっていく。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「そう…そうっっ、上手に出来てる、薄明っ…薄明の、今日の分の精液ッ……『一発目』上げるからッしっかりゴックンするんだよっっ…♪♪」六畳一間のアパートに響く、雄と牝の声。日に日に遠夜のペットとして覚醒めいた奉仕成長を続けている薄明の喉奥を、カリ先でこんこんっとノックし、半ば名目と化している『精液補給』を声高に伝える。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「んっぶ、んじゅ、じゅっ、じゅるる、っじゅっ!じゅぷ、じゅっっ、じゅるるるるぅぅっっっ…!!」
(CC_Hakumei) 兄の言葉に耳をぷるんと震わせ。自分からペニスを根本まで飲み込もうとするように、顔を深くまで沈めながら兄のペニスが膨らむのを感知するように唇に神経を集中させ。そして、射精の瞬間を感じ取ると唇をひいて亀頭だけを口内に含み…兄の竿を両手でこすこすと扱きながら、口内射精をサポートするのだ。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「んっく…ぅうっっ!出る、出る、ぞっ。薄明……お、ぉ…ぉおおおお……!!!」びぐんっと竿が震えまわり、どくんっと膨らみ……薄明の口内で、どくんどくんッッと亀頭が脈動…その直後。
(CC_To-ya) ―――ぶびゅっっ…ぶぴゅぴゅぶぶぶぷっっ…ぽぶっっ……ぶぴゅっっ…びゅるぷっぷぷぶ………♪♪♪
(CC_To-ya) ……一年間輪姦(まわ)され続けてきた、どのエネミーの精液よりも身体に馴染む実兄ザーメンが薄明のちっちゃな実妹口内に注がれて…喉に、コッテリ絡み堕ちていく…
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(CC_Hakumei) 【薄明】「ん、んっきゅ、んく、きゅ、んくっっっ…♪♪」
(CC_Hakumei) 喉に絡み付く、特別濃厚な実兄の精液。噴水のような勢いで口奥へ吐きだされるそれを、喉を鳴らして必死に飲み下し…やがて、その勢いが弱くなってくると今度は飲むのをやめて、口内に溜めていくのだ。そして、完全に精液がとまってしまうと…ちゅぷ、っと音を立てて未だ両手で竿の胴体を両手で握ったまま、満足げに笑みを浮かべて口を開ける。
(CC_Hakumei) むわっ、と漂う牡の香り。口内に溜まった兄の精液を、『上手にご奉仕できたでしょ?』とでもいうかのように、尻尾を振りたくりながら兄に見せるのだ。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「………ッッ♪」妹の、可愛らしくも凄まじくいやらしいその仕草に、射精したばかりの血縁チンポはびぐん…っと反応し…残り汁を、びゅるるっっvっと愛らしい顔にぶっかける。
(CC_To-ya) 【遠夜】「――うん、とても上手にご奉仕できたから、とても早くザーメン出ちゃったよ、薄明。いいこ、いいこ、ホントにいいこで…ずぅっと犯したいくらい、好きだよ…」どろりと漏れだす、禁忌の愛情。口内ザーメンを誇らしげに見せつける実妹狐の頬に、先刻ぶっかけた濃密汁をグチュグチュとパックして…中にも外にも、匂いを、すりつけるのだ。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「~~っっ♪♪」
(CC_Hakumei) びゅるる、っと飲み切れていなかった精液を顔に浴び、それでも嬉しそうな表情はそのまま…むしろ、顔面に精液を浴びせてもらった事に興奮した様子を見せながら、兄の言葉に子宮を疼かせ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「っ、~~、っっ?」
(CC_Hakumei) そしてその表情は、『このザーメン、飲んでもいい?』と兄に尋ねるもの。最初のほうは口から溢れてしまうので仕方なく飲み下したものの、兄から与えてもらったものなので、兄の命なくて飲み干すなど…勿体ないとか、恐れ多いとか、そういう気持ちになってしまうのだ。そのため、口を開いたまま、舌でくちゅくちゅと溜まったザーメンをかきまぜ、味わい続けて。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「ん、それじゃ…ゆっくり、くちゅくちゅ、舌で味わいながら…ゴックンしていこうか…?」上目遣いにザー飲の許可を待つ妹狐の様子に、嬉しそうに頬を緩ませて。忠誠心めいた服従を見せる薄明の顔中に、コッテリネバつくスペルマゼリーを塗りたくるのだった。
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(CC_Hakumei) 【薄明】「んっっ…んちゅ、んちゅんちゅ、くちゅ、くちゅっ…♪」
(CC_Hakumei) 兄の指示を聞くと嬉しそうに口を閉じ。くちゃくちゃと舌でかき混ぜ、口内で撹拌する音を狭い部屋に響かせながらとろんとした目を兄に向ける。
(CC_Hakumei) 脚は正座を崩した形にして、自分の股の間に両手をついて。喉をそらし、口を何度か開けてからそのたびに少しずつ口内の精液が減っていく様子を兄に見せつけ、薄明がどれだけ兄のザーメンを美味しく飲んでいるのかを見せつけるのだ。
(CC_Hakumei) 【薄明】「っぷぁぅ…もう、なくなってしまいました…ん、兄様、ザーメン、ごちそうさまでした…♪」
(CC_Hakumei) そしてついには口内に精液がなくなると、顔面精液パックを指でとって口に運びつつ、お礼の言葉を兄に述べて。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「お粗末さまでした、薄明…ッ…♪」目尻を下げて、こきゅん…こきゅんっっ…音を立て、自分のザーメンを飲み下していく妹の媚態に、海綿体にギチチッッッと血液が張り巡らされる感覚…そして、三つ指つきそうなほど、丁重に礼を述べる薄明の目の前で…再勃起…
(CC_To-ya) 【遠夜】「結構たくさん出したんだけど…日に日に、くいしんぼになっていくね。薄明は……・・・成長期だから、かな?…おかわり、いるかい…?」女の子座りして、従順に兄を見上げる妹に、勃起肉をぢゅこぢゅこシゴき立てての提案。血管の浮き出た兄チンポは、妹に一発や二発ぶちまけただけでは、到底収まりそうもなく…
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(CC_Hakumei) 【薄明】「んふぁ…んっ…♪兄上のザーメン、本当に美味しくて…♪」
(CC_Hakumei) うっとりした様子で、目の前のペニスが再び硬くなっていくのを見て。頬を染めつつ、続く兄の言葉を聞いてからこくりと頷き。
(CC_Hakumei) 【薄明】「機関の人に、私の体は人としては成長することはない、と言われました。…成長期というより、その…兄上の精液だから、何度でも飲みたい…です」
(CC_Hakumei) それは、エネミー化の結末の一つ。もう体が大きくなることもなく、老いる事もない…ただし、精液摂取をとめれば、下手をすれば1日で失われてしまう命となったことを寂しそうにかたりつつ…
(CC_Hakumei) ぺろり、と唇についていた精液を舐めとる妖艶な仕草を見せ。再び口を開いて実兄のペニスを口に含んでいくのだ。
(CC_Hakumei) 兄が止めるまで、薄明はフェラチオを基本的にやめることはない。前に、一度8時間以上延々と銜え続けた事もあるほど、完全に兄のペニス味にメロメロになっている狐妹。
(CC_Hakumei) 尾をぱたぱたとふりつつ、幼膣から蕩ける牝フェロモンをたたせながら、深く深くペニスを口に銜えこんでいって。
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(CC_To-ya) 【遠夜】「…薄明、今でもお前は僕の妹だし…人だと思っているよ。だから、そんな寂しいこと言わないで…な?」妖艶ながら、とても寂しそうに今の自分の存在を語る妹の藍髪を、とても愛しそうに指で梳いて。
(CC_To-ya) 【遠夜】「うん、今日と明日は二人ともお休みだものな。霞にはちょっと悪いけど…二日間、二人で一緒に居ようか。買い物も、お風呂も…えっちも、な?」ぽふ、ぽふ。やさしくやさしく、ディープフェラを再開する妹の狐尾を愛でながら、休日中、ずっと一緒にいることを誓うのだった。
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