(CC_Youri) 露天に並んでいるのは、ふわふわとした毛並みにくりくりした目をした可愛いくまのぬいぐるみ。
(CC_Youri)  
(CC_Youri) その品物の値段は、このユグドラシルで1時間ほど真面目に狩りをした時の金額の、およそ数百倍と言う値段が張られてきた。
(CC_Youri) いわゆる現在のハイレベルのランカーだけが戦う事を許された、ボスドロップである。
(CC_Youri) 外見が何処かの漫画で出てきている豪傑ぐまにそっくりなので、通称は"アカカブト"とか言われている。
(CC_Youri)  
(CC_Youri) そんなクマのぬいぐるみの、値段を調べて欲しいと、ユーリと一緒に買い物中。
(CC_Youri) ついでに、ユグドラシル内で販売されている食べ物を試してみようと、幾つかのファーストフードを食べたりとか。
(CC_Youri)  
(CC_Youri) 目的意識が薄れ始めた頃のこと。
(CC_Youri)  
(CC_Youri) 『例のフィールドボスが出たぞおおおっ、みんな狩りに行くぞ、うおおおおおおおおおおおおおおっ!』
(CC_Youri)  
(CC_Youri) そんな、暴走した冒険者達のスタンピードに巻き込まれた二人、あっと言う間に二人の距離が吹き飛んで。
(CC_Youri) パーティ申請などをしていなかった事が裏目に出て、お互いを見失っていた。
(CC_Youri)    
(CC_Youri) 【ユーリ】「………仕方ないね。 中央広場の北東にある噴水の前で待ってる。」
(CC_Youri)  
(CC_Youri) そんな会話があったのが数分前。 合流地点まで人混みを越えて歩いて、クロエは到着する。
(CC_Youri) 其処に待っていたのは、ユーリと、何だか露出多めの衣装に身を包んだ女性剣士、なにか話し合ってるようで。
(CC_Youri) (にゃー
(CC_Chloe) 【クロエ】「うぅ……すっかり遅くなっちゃった」ところどころの人混みは翼で飛び越えてきたものの、スタミナ量の関係で全部とはいかなかった。「大分待たせちゃったから、謝らなきゃ……」広場の中、噴水まで小走りに向かう……ところで(あれ、知らない人?)ユーリと連れ立っている誰かの影を見て、少し離れたところで足を止め
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……んっ、は……っ、ふぁ、あ……~っ」甘い声が漏れる、その女性の指先が胸元に触れては揉み上げ、首筋にキスを繰り返す水音。少女の甘い声が堪えるように響き。「……だめ、今日は……人待ちしてるから、無理。」と無理矢理にその身体を引き離す、少し赤い顔をしながら。
(CC_Youri) 【ユーリ】「……取り敢えず、うん、もう来てた。」とジト目で彼女を追い払いながら、小さく膨れて……視線をクロエに向ける、むう、と困ったように「……はぐれるなんて、本当に災難だった、ね。」と離れた場所のクロエに切り返して。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】(わ、わっ……!)ユーリの胸元に触れる知らない女性の手、そして応えるユーリの甘い声。目の前で繰り広げられる悪戯のような、挨拶のような光景に、肌が、胸が、そしてリアルの身体には存在しない子宮がきゅんと疼く。しばらく声をかけるでもなく、ぼうっとしたままその光景を眺めていると……「え!? あ、はいっ!」離れたところから唐突に話を振られて、びくっとしながら背筋を伸ばし
(CC_Chloe) 【クロエ】「す、すみません!すごい人混みで、遅くなっちゃって……!」ひどく慌てた様子でユーリと女性を交互に見つつ、わたわたとあらぬ手振りを加えて話す。その落ち着かない様子は、必死に人波をかき分けたがゆえに見えるだろうか、それとも……
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「そう言えば、此処らへんは前遊んでたゲームのクランメンバーがよく利用するのを忘れてた……」と場所が悪かった、となんとなくクロエに愚痴ってみたりしつつも、赤い顔のまま、先ほどの女性が居なくなったのを確認すれば「……もしかして、さっきの」と顔を寄せる、反応を見るようにじっと顔を見つめ、ツリ目の猫瞳で目を細めながら「……見てた?」
(CC_Youri) 【ユーリ】「……まあ、見られてたのなら仕方ない、けど。」と恥ずかしそうに視線を逸らして、周囲に野次馬が居ない事を確認していく、むう、とまた唸って見せて。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「み、見てません!」反射的に、両の掌を顔の前でぶんぶんと振る。「私なんにも見てませんし……、そ、それに、誰にも言いませんから!」とにかく安心してもらおうと思って、精一杯のフォローのつもり。それは結局『見ていた』と言っているのと同じなのだが、そこまでは気が回っていない様子で
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……それって、見ていたって言ってるような、もの。」と照れたまま、その前に伸ばした腕を両手で取って。「別に、見られても問題、ないし……あれ、あの人なりのスキンシップ、だし。」と何となく、その周囲の視線を気にしながら、此方も尻尾をせわしなく揺らめかせて、じっと顔を近づけて。
(CC_Youri) 【ユーリ】「……と、りあえず……この場所だと、野次馬も多いから。」と言いながら、噴水通りの傍にある宿屋の方を指さして、こっちで、と囁いて。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「はぅ……!」突っ込まれて初めて、自分の言葉が矛盾していたことに気づいて。「え、えと……スキンシップ、なら……」不思議じゃないですよね、と自分自身に言い聞かせるようにして。宿屋に誘われたことについても……自覚なく頬を上気させたまま、しおらしい様子で、こくんと頷いてしまいます
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……そう、問題ない。」と頷いて、そのまま手を引っ張るようにして宿屋に向かいます、見知りの宿なのかてきぱきと「……休憩で、部屋のナンバーは9番、2人入ったらロックで。」NPCに設定を伝えて、そのままクロエと部屋の方に入っていきます。
(CC_Youri) 【ユーリ】(成り行きとは言っても、流石にこれは恥ずかしい……)ちなみに、此処をメンバーが利用する理由は、いわゆるラブホテル的な、性行為が許容されるエリアだからとか言えず。
(CC_Youri) 【ユーリ】「……まあ、此処なら誰も入ってこれないから、大丈夫。」とひと息をつく、淡桃色の壁に、ピンクの絨毯、真っ白なベッドとかそんな可愛らしい内装の部屋で、ベッドに座って隣に誘いながら。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】(わあ、すごい……ユーリさん、慣れてるなぁ)速やかに部屋を押さえて入っていくユーリの背を、大人に向ける尊敬の眼差しで見つめながら。部屋に入れば、淡い色の壁や純白のベッドを珍しげにきょろきょろ見回したあと「じゃあ、失礼しますねっ」若干はしゃぎ気味に、ユーリの隣に腰を下ろして
(CC_Chloe) 【クロエ】(すごいや……ホントに、女の子の部屋って感じ……)リアルでは彼女はおろか、女きょうだいやガールフレンドも身近にいないクロード。ゲーム内では女の子だから、下心なんて感じるはずもないのだけれど……この間一緒にクリアしたダンジョンでの『楽しかった記憶』も相まって、何だか気持ちがふわふわどきどきしてしまうのです
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……それで、その……あの人なんだけど、フレンドね、前のゲームの時からの。」と落ち着き始めたので、クロエに視線を向けて、話し始めて、少しだけ恥ずかしいながら自分の耳元を弄って「……スキンシップ好きで、ちょっとエッチな人だったり、その……あのね。」
(CC_Youri) 【ユーリ】「……あの人、こっちの世界では女の人だけど、ほら、その。」とクロードをしっかりと見つめる、どちらも覚えてるか曖昧の記憶、その中で顔を見合わせて「……現実では、男の人だったりする、らしい……セクハラだって怒ったら、こっちでは女の子だからって。」少しだけ不満があったらしい、ため息を付いてはごめん、と愚痴に謝って。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「ええ……ええ」顔を近づけて、さっきの『フレンドさん』の話にじっと耳を傾けていたが「……!」リアルでは男の人、という言葉に、少し身体が強張った。「で、でも……ゲームだからって、人が嫌がることをするのは……やっぱり、よくないですよ」だから謝らないで、辛かったですよね、できるだけ柔らかいトーンでそう声をかけながら
(CC_Chloe) 【クロエ】(や、やっぱり……アバターが女の子で中身が男って、印象……よくないのかな……)騙すつもりでプレイしているわけではないし、そもそもアバターが女性なのも、それを作った友人のせい、いわば不可抗力。とはいえ、それを見ている他のプレイヤーが同じように考えてくれるとは限らない……と、複雑な表情をしてしまいます
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……それを言うと、クランマスターだった人とかも、前はちっちゃな女の子だったのに、現在は男の人なんだけど、ね。」と苦笑して、セクハラは少し恥ずかしいから、と不安そうな表情のクロエに照れながら笑い返して「……だから、結局は本当は男の人でも、女の子でもいいと思うし、私は……そう言うのは関係ないと思う。」
(CC_Youri) 【ユーリ】「……それで、クロエは……男の子、なんだっけ?」前の記憶がどこまでも曖昧で、確信のある内容じゃないけれど、訪ねてみて「……あと、別にその、嫌いじゃない……恥ずかしい、だけで。」とセクハラされた行為に関して、口に手を上げてぼそぼそと聞こえるかどうかの声で呟きつつ。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】(よ、よかった……)性別は関係ないと言われると、内心でほっと胸をなでおろすものの「!」前にダンジョンでこぼしていた言葉を、覚えられていたことにどきりとして。「え、えと……!」後に続くカミングアウトにも少し安心したものの、もっと大きなパニックがそれを押し流していって
(CC_Chloe) 【クロエ】「……騙すつもりとかじゃ、なかったんです。ただ、友達に無理矢理アバター作られたのが、これで……」今までは、アバターを作った張本人しか知らなかった秘密。それを初めて、ゲーム内の他人に話していると思うと、膝の上で手が震えた。関係ないと言ってはくれたけれども、少しだけ残る不安と――隠していたことを自分の口から明かす、奇妙な高揚と開放感に
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……そっか。」と小さくその言葉をつぶやく、くすくすと笑いながら冗談のように「でも……少しだけ残念、その格好が……クロエの意志で出来たものじゃない、って言う事が。」とネコミミをぴこぴこと揺らし、うーんと悩むようにして……よし、と頷いて「……この世界では、別に騙してもいいと思う、だって……なりたいものに、なれる世界だから。」
(CC_Youri) 【ユーリ】「でも、少しだけ悔しいかな……」とクロエを抱きしめて、頬を寄せながら擦り寄り、擽って「……なりたいと思って、可愛い女の子してる訳じゃないのに……わたしより、クロエの方が、女の子っぽいんだもの。」と頬にキスをする、先ほど見ていたものを思い出すかのように、頬に、首筋に、生地越しの胸元にキスを重ねて、お腹を指先で探っていき。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「なりたいものに、なれる……そうかも、しれないですね」少し安心して、口元に笑みがこぼれた矢先に「ひゃっ……!」突然頬に受けたキスに、あわあわと戸惑う。リアルでは家族や友人とも普通に交わす軽いスキンシップ、でも今は不思議と、それだけで身体がとろけそうなほど気持ちよくて……それが先日ダンジョンで取り込んだ淫魔の因子の仕業であることに、本人は気づくことなく
(CC_Chloe) 【クロエ】「はぅ……は、恥ずかしいです……」首筋や胸元にキスが及ぶと、そのたびに小さく身体を震わせて。ユーリの細身にきゅっと縋りつきながら、下腹部を這う指先に甘い溜息を漏らして……「恥ずかしいけど……でも、」ユーリさんなら。猫耳のすぐ側に唇を寄せ、消え入りそうな声でそう囁いて
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……わたし、はね?」と囁かれる声にドキドキと心音と高鳴らせて、ちゅ、ちゅとその頬に、耳元に、キスをする。「……今のリーダーに、身体を重ねるのが、一番の仲良くなる方法だってならったから。」と震えるクロエの身体に、悪戯っぽい笑顔を浮かべてはその腕を取り、背後に回っていって。
(CC_Youri) 【ユーリ】(いい匂いがる……)すんすんと髪の毛に鼻先が触れる距離、その胸元に指先を載せては、ふにふにと弄り始めて「……こう言う事、好きだし、クロエともしたいかな。」と耳元をしゃぶり、れろちゅ、と何度も弄りながら顔を肩口に載せて、もう片方の手はその太もも、お腹を何度も何度も撫でて、クロエの女の子を引き出すように苛める。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「えっ……?そ、そんなの初耳です、っ、て……」聞きなれない言葉に戸惑う間にも、耳元にキスされて、背中に回られて。柔らかくて温かい身体と触れ合うのは、あのダンジョンでの出来事を思い出させる心地良さ。ああ、そういえば、リアルでは苦手だった先生とも、ゲームでは『仲良く』できたっけ……そんな『記憶』を思い出しながら、ほわりと吐息を蕩かせ
(CC_Chloe) 【クロエ】「ふあ……い、いいんですかっ、私なんかで……?」胸元を弄られると、それだけでびくびくと腰が浮き、脚の間から甘酸っぱい女の子の匂いをさせてしまう。「そんな……ユーリさん、ユーリさんっ……」何度も名前を呼びながら、腿を撫でる手をぎゅっと握りしめたのは……嫌だからでも恥ずかしいからでもなく、優しく触れてくれる手が気持ちよくて、『もっと欲しくなった』からで
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「………うん、クロエが可愛いから……いけないん、だよ?」と訊ねる言葉に、くすりと笑って、こくりと頷く。首筋にかぷりと噛み付くようにキスをして、れろれろとその場所を舐めあげて……ゆっくりと衣装を下にずらす、小さな胸を露わにするように。
(CC_Youri) 【ユーリ】「……すっかりと、甘くて、蕩けちゃった、オンナノコの声を上げてる……そんなに、気持ちいいの、かな?」男性と、女性と、その根本的な快楽の差はユーリには理解できない、それだけに尋ね返しながらその重ねる手に、自分の手を重ねて「……あっと言う間に、ほら、染みてきちゃってる。」とスカートの奥、クロエの太ももの付け根に触れさせて
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「あぁぁっ……」真っ白なワンピースをずらされれば、露わになるのはささやかながら膨らんだ胸と、その先端でぷっくりと立ち上がったピンク色の乳首。まるで弄られ捏ね回されるのを待ち焦がれているようなその様子を見てしまうと、自分のアバターながら顔を真っ赤にしてしまって
(CC_Chloe) 【クロエ】「あぁん……ご、ごめんなさい……」既に下着から滲み出るほど濡れたそこに触れさせられると、強烈な恥ずかしさと、感じていることを悟られる快感が背筋を突き抜ける。「ユーリさんの手……気持ちいいです、触られてるだけなのに、身体中、ダメになって……」性器だけでなく全身で官能を受け止める経験が、アバターを通じて、心の奥深くにまで刻み込まれていく
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……わたし、よりも……濡れやすくて、エッチな身体……みたい。」何だか嬉しそうに、苛めるように、クロエに囁いていきながら背中からぎゅう、と抱きしめてその体温を感じて「……じゃあ、クロエを、食べちゃおう……かな?」今度は正面に移ると、その瞳を重ねあわせて呟く、ベッドに押し倒してその唇にキスをして、はふ、とため息を付いて。
(CC_Youri) 【ユーリ】「れろ、ちゅろ…っ、ちゅる、ちゅ、ぁ……むぅ、ちゅ……っ」聞こえてくる、ユールの舌使いの音、唇を擦れる音、敏感なクロエの胸の先端を舐りあげていく音、衣装を下ろし、捲り、ほとんど隠せなくした状態で指先はそのお腹に触れて…ゆっくりと、ゆっくりと下方に向かう、割れ目に触れる指先、くりゅくりゅくりゅ、と指の先端で其の場所をこねまわしていき。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「はぅぅ……(ボク、えっちな身体、だったの……?)」囁かれると、他のアバターの感覚など知らない身では、あっさりと信じてしまって。(ボク、ユーリさんに……食べられちゃう……)どきりとはしたけれど、唇にキスをされると、柔らかい感触に全てを受け入れてしまって
(CC_Chloe) 【クロエ】「ひゃあぁぁん!?」脱がせる過程のうち、ほんの一瞬触れられただけで、敏感な胸の先端から痺れるような快感が走る。たまらない感覚に、そのまま全身の力が抜けてしまって……「やぁっ……そこ、恥ずかしいよぉ……」絶頂の余韻に震えたままの身体で、下腹部や秘所への愛撫を味わう。指先で捏ね回されると、サキュバスの因子を宿した身体が、ますますオンナノコの快感を欲しがって
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……こんなに、濡れてどろどろだもんね。 ……脱いじゃおう、か。」とショーツに手をかける、指先でするすると慣れた指の動きで脱がしてしまえば、くすくす、とその蕩けた全身を視姦して、視線でクロエを犯しながら恍惚としたその発情した微笑みをクロエに見せて「……エッチな声、もっと聞かせて?」
(CC_Youri) 【ユーリ】「………もうベッドが、濡れてる。」太股を弄る指先、まだ、まだその場所には触れない、蕩けて物欲しそうな顔で、期待するのを待つかのように、太股を、お腹を弄りながら蜜壺に触れずに「……たっぷりと、此処、弄られたい?」と囁く、おねだりと求めるように、つんつんと中指だけで触れて、舌先はれろんと乳首を舐めては転がしていく。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「あ……」ショーツを脱がされて声を上げはしたが、拒絶はしなかった。(あぁ……ボク、本当に食べられるんだ……)猫らしい恍惚の表情を見つめながら、内心の呟きは決して恐怖や拒絶ではなく(食べられたい……ボク、男なのに……食べて、ほしがってる……)受け身の快感と期待を自覚してしまって、じゅん、とまた濡らしてしまって
(CC_Chloe) 【クロエ】「はぅ……くぅぅぅんっ♪」男だという自覚は、まだかすかに残っているのに。乳首を舐められるたびに、我慢しているはずの声が、逆に甘い響きで漏れ出てしまう。中指でつつかれる箇所の快感は、まだ覚えていないけれど(ユーリさんの指、ユーリさんの……)一緒に潜ったダンジョンでも気持ちいいと感じた、あの感触を思い出して
(CC_Chloe) 【クロエ】「はい……いじって、ください……」震える声で、自分からねだってしまった。リアルの身体では決して味わうことのできない快感を、自分から、それも女の子に。「ユーリさんの指で、い、いじめて……ほしいですっ……」
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……よく、出来ました。」クロエの言葉に、その親愛の頬にキスをする。強請りながら動く腰をなぞりあげ、お腹の上から指先はついにその蜜壺に触れる。「……たっぷりと、感じて欲しい、な?」2本の指先、それはクロエのオンナノコの部分を犯すように、ずんっと突き上げられる。とろとろで抵抗も出来ないような、柔らかく潤んだ其の場所をたっぷりと弄るように。
(CC_Youri) 【ユーリ】「感じた声、もっと、もっと……聞きたい。」とお腹にキスをする、子宮を震わせるように何度も何度も、オンナノコになれとおまじないを掛けるように。「んっ、ちゅ、れろ……ちゅ、ちゅ、れろ……っ♪」お腹に触れるキス、キスした場所から淫らにするかのように、丹念に、丹念に何度も子宮を内壁越しにキスをして
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「んっ……♪」褒めてもらうと、胸の奥がきゅんと悦びを覚えて。「……っ、んあぁぁぁっ♪」次の瞬間に奥まで突き入れられた指に、とびきり甘い声を上げてしまう。ぬるぬるの膣内が、待っていたと言わんばかりに2本の指を咥え込み、ねっとりと潤みきった粘膜を絡みつかせる
(CC_Chloe) 【クロエ】「ユーリさん……はぁあっ、ユーリさんっ……♪」蕩けた声で名前を呼びながら、下腹にキスを受けるたびに身体を跳ねさせる。唇の触れたところが熱く火照って、もっともっと気持ちよくなりたくて……その気持ちは淫魔の因子が体内で目覚め、ユーリの望み通りに身体を作り変えている証なのだが、もちろんそんなことを自覚するはずもなく、ただただ甘えるように腰を躍らせて
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……こんなにも、締め付けて……クロエ、そんなに欲しかった、んだ?」と締め付けるその蜜壺に、ご褒美と言うようにスポットを探り当ててては、敏感な其処を何度もくりくりといじりまわして……ちゅ、と割れ目にユーリの唇が触れる、吸い上げ、舐めあげる「くちゅ、れろ、ちゅろ……」と言う音が更に響き、それは再びお腹に触れて。
(CC_Youri) 【ユーリ】「あは……クロエ、こんなにも……ッ」お腹に触れる唇、その奥がどれだけ求めて、きゅんと震えるかがわかるように「……子宮の奥から、欲しがってる……まるで、本当のオンナノコみたい、ね。」と嬉しそうに、何度も何度も顔を寄せては子宮を顔で押し付けていく、指先の愛撫と合わせて挟み込んでいくように。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「ひゃうぅ……だって……ユーリさんの、指、だからっ……♪」少女の美しい指で、膣内の快感まで教え込まれる。気持ちいいところ、その感覚を、一つ一つ丹念に教えられて……弄り回されるたびに軽い絶頂が訪れ、透明な潮がぴゅっとユーリの手元を濡らす
(CC_Chloe) 【クロエ】「はいっ……私っ、(あぁ……ボク、これでホントに……)」外から内から挟み撃ちされて、どくんと疼く子宮。脚ががくがくと震え、頭から爪先まで包み込む甘い快感に、予兆を感じてぎゅっと身体を強ばらせた後「オンナノコに、なります……ユーリさんに、オンナノコに、されちゃいますぅぅっ♪」膣やアナルの浅いところではなく、もっと深くで受ける快感に、本気汁を溢れさせながらイッてしまう……
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「………ぁ、はあ……っ、凄い、顔にまで今のは、掛かっちゃった。」とクロエの臭いで、すっかりと酔いしれた表情のまま、絶頂に震えるクロエを眺める。身体を起こし、ベッドを回転させれば……クロエの目の前には、人間大の鏡。「……見て、クロエ、こんなに蕩けちゃって、凄い、可愛い。」見せつけるように、その鏡を指出しては背後に回る、逃げられないようにぎゅっと抱きしめて。
(CC_Youri) 【ユーリ】「あは……これが、クロエの、オンナノコの顔……ッ」と囁き、指先でまだまだ膣内をぐりぐりと探りながら囁く、愛蜜で濡れた指先でクロエの胸を濡らし、もう片方の指先で探りながら「……わたしだけ、見るのが勿体無い、ぐらい。」と奥を突き上げて、大きく仰け反らせて……ごりごりとえぐる、再び鏡の目の前で絶頂させようと言うように
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「はぁ……はあぁ……♪」少女の体で味わう、生まれて初めての本気絶頂の余韻が、いつまでも尾を引いて抜けない。きつく抱きしめられた上で、鏡の前に自分の姿を見せつけられる間も、抵抗しようという気がまるで起きなくて(ユーリさんの手……あったかい……)背後に感じる体温、息遣い、それら全てに悦びと情欲を掻き立てられて、ますます表情が緩む
(CC_Chloe) 【クロエ】「あぁぁ……だめぇっ♪(ボク、すっかりオンナノコの顔になってるっ……)」ユーリは知らない、ほんの少し性別補正がかかっているだけで、この白羽少女の顔はほとんどリアルと変わらないのだ。普段鏡で見ているのとほぼ同じ自分の顔が、秘所に指を入れられてだらしなく蕩けている……それを見せつけられると心が高ぶり、次の絶頂までの間隔が加速度的に短くなっていって
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……すっかりと、エッチな事しか考えられない、オンナノコ、だね。」と意地悪に責め立てる声、指先でその顔を抑えながら頬にキスをする、次の大きな絶頂にも逃げられない、鏡に顔をしっかりと向けたまま。「……潮吹きして、悶えて……凄く、可愛い、美味しそう。」と首もとを噛みたてる、猫族の尖った剣牙が僅かに肩に食い込んで。
(CC_Youri) 【ユーリ】「………ほら、もっと絶頂って、可愛い顔を……見たい、な?」とリクエストをする、膣口をたっぷりと弄りながら見つけ出したのは……敏感すぎる肉芽、それを親指で挟み込みながら、ぐりぐりぐり、と指先の入る場所の限界まで奥を突き上げて。「……くす、降りてきてる。」と浅く、浅くなった膣奥、降りてきた子宮が僅かに指先に触れるのを感じるだろうか。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「ひゃうぅっ……それっ、すごいっ♪きもちいいっっ♪」サキュバスを受け入れた時に大きくなっていた肉芽は、触れられると再びその快感を思い出して。乳首と同じくらい敏感なそこを攻められながら、膣の奥まで指を咥え込んでいると……「っ、何、これ……」男の精ではなく、意地悪で優しい少女の指を欲しがって降りてきている子宮
(CC_Chloe) 【クロエ】「んっ……(何だか、ムズムズする……)」無意識に腰を揺すっても、ユーリの指先がそこにぴったりと着くことはない。でも、もっと触れてほしいというもどかしさだけは、次第に膨らんでいく。そこでようやく、元から性知識に乏しい少年の頭でも、そこがさっきから責められていた『オンナノコの部分』だということがおぼろげに察せられて「これ、って……もしかして……?」
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「……あは、うん、オンナノコの部分、子宮、だよ?」と囁く、触れれば、触れるほど溢れるその快楽をゆっくりと味あわせながら「……わたしは、意図的にオンナノコになったのではなくても……クロエに、オンナノコを、楽しんで欲しい。」と囁き、その思考を染めるように肉芽をきゅむむ、と締め付ける、何度も何度もそうして、思考を鈍らせながら。
(CC_Youri) 【ユーリ】「ほら、そうだね……」耳元で囁かれる言葉、それは「……エッチな事が好きな、エッチなオンナノコだって……クロエの前で、言っちゃおう。」と囁き、何度もキスをする、鏡の前の、鏡の中のクロエに、自分から紹介させるかのように、見つめさせて。
(CC_Youri) 【ユーリ】「………ほら、たっぷりと、感じちゃい、なさい。」ととどめとばかりに、子宮をずんと突き上げる。媚びて、すっかりと屈し始めていた其の場所をぐりぐりぐりっと、一気に押し込み、敏感な肉芽を弄り「……はむっ」その胸の突起も、柔らかな唇でくわえこんでしまうのです。
(CC_Youri) ▽
(CC_Chloe) 【クロエ】「ひあっ、んんっ……!」クリを強めに摘まれると、びくびくっと身体が強張って、ユーリの指も一緒に締めつける。同時に『オンナノコを楽しんで』その言葉が、まるで暗示のように心に染みこんでいって……その状態で、改めて鏡の中の自分を見つめる。乳首もクリもぴんぴんに固くして、ベッドをぐしょぐしょに濡らしている鏡像を見ては……言えることなんて、ひとつしか、なかった。
(CC_Chloe) 【クロエ】「は、はぃ……『ボク』は……ユーリさんに、気持ちいいこと教えてもらって……『オンナノコ』に、なっちゃいました……♪」翻訳機能まで少年の口調に切り替えて、その実は自分で自分を『オンナノコ』だと認めてしまう。「胸も、オンナノコのところも……全部で感じて、気持ちよくなっちゃい、ますっ……!!」宣言した途端、乳首を唇で咥えられ、クリを弄くられて
(CC_Chloe) 【クロエ】「あ……ひあぁぁぁぁんっ、あぁぁっ……♪」敏感な部分を全部攻めてもらって、甘い声が長く長く尾を引く。子宮で、胸で、いや全身で受け止める快感は、射精と違ってどこまでも続いて止まらない。(だめっ、だめっ、ボク……こんなの、忘れられない……♪)泥沼にはまっていくような錯覚を感じながら、やがてふっと気が遠くなって――絶頂に囚われたまま、意識を失う。
(CC_Chloe) ▼
(CC_Youri) 【ユーリ】「………クロエ、やっぱり……わたしより、ずっと可愛い、な。」と少しだけ悔しそうに、潮吹きをして、甘い叫びとともに失神する少女の身体を後ろから抱きしめる、愛おしそうに「……先輩に、少しでも、追いつけたりとか……してるの、かな。」そんな邂逅、快楽に浸って何処か幸せそうに見える少女の顔を見つめながら、呟いて。
(CC_Youri) 【ユーリ】「……眠くならない、筈なのに……こうしてると、眠い。」猫のきまぐれのスキル効果か、眠くなる、クロエを横たえるとその隣に丸くなるようにして、眠り始める少女の姿。
(CC_Youri)  
(CC_Youri)  
(CC_Youri)  
(CC_Youri) こうして、二人は宿屋のルーム貸し切り時間ぎりぎりまで眠り続けた。 心地よい、二人の寝息の響いていく室内。
(CC_Youri) 記憶はシステムにより、其の部屋の中で何をしていたのか、おぼろげな記憶の中に消えていって…何処まで残るのかは、わからない。
(CC_Youri)  
(CC_Youri) ただ、それでも二人で幸せそうに眠っていた時間だけは、残ったのだった。
(CC_Youri)  
(CC_Youri)  
(CC_Youri)