【結】
「はーいっ。っと、三度目のこんにちはっ、四之宮結です。よろしくおねがいしますっ」
「三ノ宮打倒がモットーです?趣味はサバゲとかアウトドアですけど。女の子らしいのはわかりませんっ。」
と、そんな感じの。三ノ宮打倒とはいうものの、なアウトドア娘でござい。▽

【GM】
さて、今日は土日の二連休。三人と遊ぶと言うことで、結は前回尋問に使った古い小屋に呼ばれた。
いつも通りの三之宮太郎、二郎、佐助の三人だが、どこに行くのだろうか、人が入りそうな大きめなキャリーケースを一つ持ってきていた。▽

【結】
「えー……と。何?これからどこかに旅行にでもいくの?」 てっきりいつものサバゲ(とそれに付随する遊び)かと思ったので、何時も通りな服装であり。不似合いな鞄を見て首を傾げる。▽

【太郎】
「いや、ちょっと面白い遊びを思いついてな。とりあえず、あれだ。脱げ」外から見られないように扉を閉めると、藪から棒に脱衣を強要する。▽

【結】
「……むぅ、また説明無しに。」 前回もそうだったし。と頬を膨らませる。
「や、脱ぎます、脱ぎますけど。……むー……ちょっと、むこう向いててよね。」 いいように扱われてるなぁ、とは思いつつ。大人しく服を脱いでいく。一応見るな、とはいうものの、無意味なのはよく知っていて。▽

【二郎】
「服はこの中にな」と、先ほどのキャリーケースよりも小さめのバッグを渡す。見るなと言う結の意見は聞かなかったことにして、じっくりとストリップを堪能する。▽

【結】
「いやもう、見るなって毎回言うのも馬鹿らしくなってくるんだけど。はいはい、入れますよー……と。」 服は律儀に畳んでバックの中に入れていく。下着を脱ぐのは多少躊躇するが…諦めて、脱いで鞄へ。
「はい、脱いだけど……で、どうするの?あとあんまりまじまじ見ない…。」 今更だが、股間と胸は腕で隠しつつ。三人の顔を順に見て。▽

【佐助】
「個人的には『見て見てー』と言うよりは好きだけどな。それでいて従順な所も」結の頭を撫で撫でしつつ、バッグを取り上げてしまう。

【太郎】
「うむ、誘拐ごっこをしようと思ってな。結をこのケースの中に入れて、別荘まで運ぶだけなんだけどな」とキャリーケースを開けながら言う。中は空だった。▽

【結】
「そりゃ、ね……もう、みなまで言わせないでよ、恥ずかしいのに。」 なでられつつむぅ、と。惚れてなきゃこんなことやるか、とは言えない。
「……その発想は何処から来るの?と凄く気になるところだけど、えーと、入るだけでいいの?」 確かに小柄な自分くらいなら、窮屈ではあるがはいれそうな鞄。それを見て。▽

【佐助】
「その恥ずかしがるのがいいんじゃないか」と笑みを浮かべて撫で回す。結の気持ちは気付いているのか気付いていないのか。

【二郎】
「あぁ、待った待った。コレを付けなきゃね」と取り出したのは、手錠が二つ、目隠し、ギャグボール。きっちりと拘束をするつもりなのだ。▽

【結】
「むぅ……いい気になりおって……」 ふくれつつも、撫で回されるの事態はまんざらでもない様子で。つい、と佐助から二郎に視線を移す。
「あ、やっぱり。……えーと、後ろ手、でいいの?」 当然あるよね、という顔で拘束具一式を見ながら、自分から腕を後ろに回す。そのかわり脚はぴっちりと閉じて視線から隠そうとはしていたり。▽

【太郎】
「そうそう。それじゃ、体操座りみたいにして」後ろ手に回した両手首を、カチャリ。そして両足にもカチャリ。目隠しをして、ギャグボールを噛ませてしまう。▽

【結】
「ん、わかった……こう、でいい?……ん、ふぅ……」 言われるままに座る。後ろ手に手錠がかけられ、脚にも枷が嵌められる。そうして視界が覆われて、開いた口にギャグががちりと嵌めこまれて。
「ふぅ……――、―――」 何も見えない。動けないし喋れない。声は聞こえるけれど伝える手段はない。そんな状態で、落ち着きなく身体を震わせて。▽

【太郎】
「よいしょっと」と、結を抱え、キャリーケースの中に入れる。ジジジ、とチャックが締まる音がして、言いようのない圧迫感に包まれる。

【GM】
そして、二人がかりだろうか、キャリーケースが持ち上げられ、ゆっくりと歩いていく。扉が開く音が聞こえ、さらに歩いていく。
ここからは外だ。誰が見ているか判らない外。そこに、キャリーケースの囲いだけで、四肢を拘束され、目隠しにギャグを噛まされた全裸で、外にいる。▽

【結】
「ぅ―――ッ―――」 四肢を窮屈に折り畳まれ、狭いところに押し込まれて。多分鞄、だとは思うけれど、鞄じゃなかったらどうしよう、と僅かな不安が頭をよぎる。三ノ宮の三人を信用していない、というわけではなく、純粋な恐怖から出る不安。
「―――ゥ、っ……!」 がた、ガタ、と荒れた道を引きずられる振動が体に響く。外に全裸で出されてしまった事実を認識させられてしまう。もし誰かに気付かれたら?開けられてしまったら?と思うと不安と羞恥に体がすくんで、ギャグのはまった口からは小さくうなるような声が漏れて―――▽

【GM】
何分経っただろうか。まだ一時間も経っていないはずだ。あの小屋から別荘まで、まだまだ時間は必要なはずである。
なのに、音からしてまだ外であろう場所で、ふとケースが止まる。
耳を済ませても、足音も、三人の会話も聞こえない。▽

【結】
「……?」 不意に振動が止まり。長い時間こうしている気もするが、実際は小一時間くらいのはずで――外に、耳を済ませてみる。
「……、―――ぅ―――」 何も、聞こえない。近くに居るはずであろう三人の足音も、声も。どこかに置いていかれた―――?そんな不安が脳裏をよぎる。声を出そうにも口にはがっちりと拘束具がはまっている。それに、声を出して誰かに見られたら――。
「―――ぅ、ゥゥ……―――」 ギャグをかみ締め、小さくたたまれた身体を更に小さく縮みあがらせて。徐々に不安は増していく。▽

【GM】
それからどれだけ経過しただろうか。再びキャリーケースが動き始める。足音も聞こえる。しかし、話し声は聞こえない。
運んでいるのは三人だろうか。
もしかしたら違う誰かじゃないだろうか。そんな不安を煽らせる。▽

【結】
「……ぁ、―――」 ガタ、ガタと再び伝わる振動。動き出したことに僅かな安堵を覚えてしまう。そうしながら、声が聞こえないことに気付いてしまう。足音は聞こえるのに。
三ノ宮の三人ならドッキリ、とかいってやりそうだけど。でも、誰か違う人が間違えて持っていってたら。もしくは誰かわかってて持って行ってる?そんな風に推測と想像が頭の中でぐるぐると渦を巻いて。不安に、身体を強張らせ、僅かな声も上げないようにして―――それでも、歯の根がかみ合わない。かちかち、とギャグを噛む小さく音がなってしまう。▽

【GM】
戸が開く音がする。別荘に着いたのだろうか。
ジジジ、とチャックが開く。しかし、目隠しをされているせいで何も見えない。
結の身体は抱き上げられ、リクライニングチェアに座らされ、足の手錠を外し、両足を開いた状態で肘置きに両足を拘束される。全裸で、M字に足を拘束された形だ。▽

【結】
「……、――ぅ―!?」 びく、と身体を震わせて。見えないと判っていても周囲を伺うように首を動かしてしまう。何処に居るのか、誰ガ居るのか、わからないまま、縮こまった身体を抱え上げられ―――
「ぅ―――ぅ、ぁ―――」 恐怖に身体は竦んでしまって、誰かわからない相手に脚を開かされ、拘束されて。あられもない格好をさせられて、明らかに怯えてしまって、歯の根は合わず、うなる様な声を上げてしまう。▽

【GM】
ギャグが外され、口が自由になる。
そう思ったのもつかの間、ずぶり、と秘所に肉棒が差し込まれていった。▽

【結】
「―――う、ぁっ、―――ひっ、ぃ、や、あ、いた、ぃっ―――!?」 ずぐり、と誰ともわからない相手に塗れてもいない身体の芯を貫かれる感覚。恐怖に強張っている所為でいつもよりもきつく、痛みしか感じず―――
「いや、だ、いた、ぁ-――!?やだ、や、だぁッ―――!?」 目隠しの下には涙を浮かべ、声を張り上げて、逃げようと必死に腰を揺すって。▽

【GM】
そんな悲痛な声を無視し、肉棒は結の狭い膣内を広げていくように掻き回していく。
そして、どぷり、と容赦なく精液を膣内に流し込む。

【太郎】
「ふう、気持ちよかったぜ」と、目隠しを取りながら、膣内に肉棒を入れたまま太郎が話し掛ける。▽

【結】
「や、だ、やめ―――ひ、い、やぁぁっ!?」 どろり、と胎の中で熱いモノが脈打つ。誰のとも知れぬ精を受け止めながら、必死に静止しようとした声は悲痛な叫びに代わって―――
「……―――ぁ、―――た、ろう?」 目隠しの下の顔は怯え切って、顔を見ても呆然としてしまう。理解するのに暫く時間をかけて―――
「う、ぅー……こわ、かった、こわかったよぅ……!」 ぐす、えぐ、としゃくりあげ始めた。拘束されていなければ太郎にすがり付いていたかもしれない。▽

【二郎】
「おいおい、まだ俺達も居るんだぜ。さ、交代交代」太郎を除けると、ガチガチに堅くなった肉棒を結の秘所にずぶり、と貫いていく。

【太郎】
「おっと、でも悪くなかっただろ?」肉棒を抜くと、結の頭を撫で撫でと撫でていく。▽

【結】
「ひぅ、ぅ……v」 ぐすぐす、としゃくりあげながら。安心して気が緩んだのか、二郎の肉棒を受け入れて、ひくん、と腰を震わせて。
「ぅ、ん……でも三人以外、の誰かだったら……って、怖く、て……」 こくん、と素直に頷く。撫でられるのに甘えながら、他の誰でもなかった、という実感が全身に広がっていく。▽

【太郎】
「ほほう、つまり、俺達三人だったら全然良いって訳か」髪の毛をくしゃくしゃっとなるぐらい撫で回しながら、笑みを浮かべて尋ねる。▽

【結】
「う、ん。三人に、なら…なんでも、やるけ、ど……ん、ぁ…!v」 短めの髪がくしゃくしゃにかき回されて、安心し切って目を細め、笑んで。二郎の肉棒に奉仕するかのように、拘束された身体を揺らして。普段ならまず口に出さないようなことを普通に、声に出してしまっている。▽

【佐助】
「ほう、何でもやる、と。ほほう、良いことを聞いた」さっきから何もしていなかった佐助が割ってはいる。何をしていたのかというと、赤い録画ランプを付けた、デジカムを向けていた。▽

【結】
「ぅ……ん、する、けど……何、すればいい…って、もしかして、ずっと撮ってる、っ?」 緩慢な動作で首を向ければ、赤いランプが目に留まる。思わず身を捩って隠そうとはするが、後ろ手に、脚を広げて拘束されて犯されている様子を隠すことなどできずに。▽

【佐助】
「そりゃあもう、ばっちりとね」にやにやと笑みを浮かべながら答えて。そして二郎が腰をガンガンと動かし、どぴゅっと精を結の体内に送り込んでいく。

【二郎】
「ふう…ふふ、何でもということは、そりゃあもう、あれやこれやをやって貰おうかねぇ」太郎と顔を合わせ、笑う。▽

【結】
「ぅ……あ、ひぅっ、はげ、しっ……!?v」 ばっちり、ということは、さっきの恥ずかしい言動も―――と、顔を赤くする間もなく、二郎の動きに合わせて腰が跳ねて、射精にきゅう、と膣がしまり……
「……ぅー……なん、でもやるけど、ほどほどに、お願いする……」 にまにま笑いの三人を、困ったような顔で見比べて・▽

【佐助】
「ふふん。それじゃ、とりあえずは、俺のモノを沈めて貰わないとな」そう言うとデジカムを二郎と変わり、そそり立つモノを取り出すと、二人の精と愛液で濡れた秘所にずぶずぶと遠慮無く差し込んでいく。

【二郎】
「そのままの姿勢で、結は俺達の何なんのかを宣言してもらおうかな」デジカムでジッと結を見つめながら。勿論、いやらしい卑猥な言葉を期待していて。▽

【結】
「ひゃ、うっ…!?v ぅ、ん……v」 ずるり、と最初とは比べ物にならないほど佐助を簡単に受け入れて。それでいて締め付けはきつく。二郎の言葉にこくん、と頷いて、少し、考える。
「……結は、です。こんな風に、誘拐されて、使われて悦ぶ変態マゾ、で……三人専用の精液便所、です…だから、もっといっぱい、苛めて、ください……v」 腰を揺らし、犯される様を写されながら、声に出してしまう。そうして声に出しながら、締まりは一層よくなって。△

【佐助】
「へへ、変態マゾの、専用精液便所か。ふふ、悪くないな、なぁ」ずんずんっと腰を揺らし、その度に肉棒が膣内を広げ、子宮の口を突いていく。

【太郎】
「ほほう、言っちゃったな、言っちゃったなー。これから結は俺達の精液便所かー」小さな乳房の頂の蕾を、指先でくにくにとコネながら、わざとらしく声にして笑う。▽

【結】
「うん、いっちゃ、った……ぁ……でも、ぉ、そうしたのは、みんなだから……v」 ゴツゴツと奥を突き上げられる度に腰が跳ねて、蕩けた吐息が漏れてしまう。胸の頂は痛いほどに尖ってしまって、僅かな指の責めでも、気持ちよさそうに身体を揺すり。こうして犯されて、可愛がられて、撮られて―――嬉しそうに、してしまう。△

【佐助】
「今日は寝かせられないな」楽しそうに頬を歪ませ、ぐいぐいと膣を肉棒で攻め、そして精液をたっぷりと膣内に吐き出していく。

【二郎】
「あぁ、たっぷりと苛めてやらないとな」こちらも笑いながら、結のあられもない裸身を撮影していく。

【太郎】
「覚悟しておけよ」頭を撫でながら、けどいやらしい目つきで結の裸身を眺めつつ、宴は終わりを見せそうにないことを表していた。▽

【結】
「ん、ふぁっ……!v う、うん……頑張る、から……いっぱい、してください……v」 腰をひくつかせ、肉棒が抜けた後の精液溢れる秘部をカメラに収められながら。三人を――三人の御主人様の顔を順に見て、声を出して。△