(kunashi) ヒロインクライシス くらくら!
(kunashi) CC ~夏休み前の一日~
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(kunashi) 【楓】「ひゃぁ、熱いね…莉愛っち、大丈夫?気分悪くなったりしたら言ってね?」
(kunashi) 7月頭の日曜日。時間はおよそ14時と言った所だろう。
(kunashi) 一之宮高校の生徒会長である神谷楓は、友達でもあり生徒会書記でもある稲宮・N・莉愛を連れてとある場所にやってきていた。
(kunashi) その場所の名前は…秋葉橋。一之宮高校のある鞍倉県の中で最もオタク文化が発展しているサブカルチャーの町だった。
(kunashi) そしてそこは楓にとってのホームグラウンド。莉愛やその他友達と遊んでいない日はいつもココにいる、といって過言ではないその場所。
(kunashi) おそらく莉愛にとっては初めての、そんな街の駅から町へと出てきた所だった。
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(isui) 【莉愛】「はい、大丈夫です。」莉愛はピンクのミニフレアスカート、白のノースリーブのシャツ、銀髪を隠す大き目の帽子、ほっそりした脚に白のハイソックスと、夏らしい格好で生徒会長である楓の隣を歩いている。夏が近い事を告げる日差しにしっとり汗をかくクォーターロシアンの少女は無表情を崩さずに、でも、ぴったりと楓の傍を離れずに居ます。
(isui) 【莉愛】「神谷会長は、色んな場所を知ってますね」見上げる視線で会長を見つめる莉愛、彼女を知らない人間からすれば不機嫌? と思ってしまう表情ですが、楓には分かるでしょう、ドキドキしつつも、未知の街に莉愛が楽しみにしている事を。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「まぁね。莉愛っちはこっちの町には来たことないでしょ?こういう所もある、って教えておきたいなーって思ってね♪」
(kunashi) にっこり笑顔の楓は、白いチューブトップの臍だしシャツにデニムジーンズというラフな格好。帽子もかぶって特徴的な赤い瞳はあまり見られないようにサングラス風の伊達眼鏡をかけている。
(kunashi) 【楓】「さてと、ゲームセンターがいいかなぁ。喫茶店で時間つぶすよりはそっちが町を楽しめそうだし…あ、莉愛っち漫画やゲームは好き?」
(kunashi) 莉愛の瞳にわくわくが詰まっているのを見て、公衆の面前で思わず抱き着いて頬にキス。こういう挨拶は莉愛は最初なれなかったかもしれないが、こうして週に3度はやってくるとなれば流石になれたかもしれない。
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(isui) 【莉愛】「はい、色々騒がしいけど、楽しそうな町です。」左手で風が吹けばフレアスカートを押さえ、右手で帽子を押さえる仕草を見せる雪肌ロリ、活動的な格好の楓と対比になっているのです、
(isui) 【莉愛】「ん、詳しくはありませんが、楽しいと思います、あの、人形を取るのとか、興味あります。」莉愛が言うのはUFOキャッチャー系のゲームだろう、後は世界名作劇場なんかは見ているらしい。だが最近の深夜アニメなんかはみた事が無いらしい。しかし楓はチラチラと莉愛の視線が色んなアニメショップやゲームセンターに注がれるのが分かるでしょう、どうやら莉愛には所謂オタク文化への偏見等は無いようです。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「ふふ、莉愛っちも気に入ってくれたみたいでよかったー♪」
(kunashi) 嬉しそうに笑みを浮かべ、彼女と手をつなぎ歩き出す。勝手知ったる庭のような街。ほいほいと大通りへ向けて歩きながら――二人に注がれる男たちの視線には気づかない。特に莉愛のミニスカートはかなり強い視線を浴びているが。
(kunashi) 【楓】「そっか。じゃあまずはそういうの楽しんでみよう!――あわよくばそのまま…」
(kunashi) 莉愛がUFOキャッチャーに興味があると知れば、そういったゲームが大量にあるゲームセンターに行く。ほんの5分ほど歩いた所で到着したそのゲームセンターは、1Fのフロア全体がプライズ系のゲームまみれなのだ。
(kunashi) なお、入口付近はテレビでよく見るかわいいマスコットや日朝のキャラモノが多いのだが…奥に行けばコスプレ衣装やらちょっとアダルトなものがあるのは公然の秘密。
(kunashi) 【楓】「さ、今日は楓お姉さんがアルバイト代から出してあげる。いっぱい遊ぼう♪」
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(isui) 【莉愛】「はい、楽しみです」莉愛の目尻が少し下がる、はにかむような微笑を浮かべて楓に続く。異性に対して無防備な莉愛は男性達の視線に気付かく事無くゲームセンターに入っていったのだ。
(isui) 【莉愛】「ぁ、わぁ……は、い、でも、少しは私も出しますので……」そわそわ……プライズを見た莉愛の頬が少し朱に染まる。可愛らしい犬のキーホルダーや、真っ白い饅頭のようなマスコットぬいぐるみ等、ぬいぐるみを集める事が趣味の莉愛にとっては天国のような場所であった。それだけに、お金は莉愛も出すといいながらも、視線はキョロキョロと様々な筐体に視線が行っている。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「遠慮しなくていいのに。でも、そういうのも莉愛っちのいいところだよね」
(kunashi) 自分もお金を出す、という後輩に笑顔を見せて頭を優しく撫でて。お財布は飲物買う時に使いなさい、と窘めてから二人並んでクレーンゲームに精を出すのだ。ちょっと台が低いため、腰を突き出す格好になるので――気づけば背後で男たちがシャッター音の響かない携帯カメラで撮影を行っているが、気づく事はない。
(kunashi) およそ15分ほど格闘し、莉愛の欲しがっていたぬいぐるみと楓の欲しかった変身ヒロインのステッキ風ボールペンをとって満足するのだった。
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(isui) 【莉愛】「ん……くすぐったい、です……」楓に頭を撫でられる優しい感覚に目を細めた莉愛。楓の隣で前のめりに……つまり小さなヒップを突き出した体勢で筐体に張り付いたり。自分でプレイするものの、人形が上手く取れずにがっくりしたり、莉愛が学校で見せない表情を見せながら、楽しい時間を過ごすのでした。
(isui) 【莉愛】「はふ……神谷会長、ありがとうございます。」白いぬいぐるみを大事そうに両手で抱えた莉愛は、はしゃいでいた自分を恥ずかしそうにしながら、楓に御礼を述べる。随分はしゃいだらしく、空調が効いている店内ではあったがシャツがしっとりと身体に張り付いていたのだった。
(isui) 【莉愛】「これ、大事にします……うん……♪」小さな手の平でぬいぐるみの頭をなでなでしながら、楓について、歩く莉愛。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「ふふふ、莉愛っちかわいい♪」
(kunashi) 一生懸命に頑張って、二人でとったぬいぐるみを抱いて幸せそうに笑みを浮かべる莉愛を見てにこにこしながら頭を撫でて。となれば、次は本命にいくしかない…!と彼女の手をとり、店の奥へと歩き出す。そう、その先はプリクラエリアだ。
(kunashi) しかし、楓は最初に見えた普通のプリクラは素通り。そのまま少し進み、入り組んだ先の扉を開けて――そこにあったのは、更衣室だ。
(kunashi) 【楓】「さてさて、莉愛っち。私がここに莉愛っちつれてきたのはねー…コスプレ、ってわかるかな?」
(kunashi) 少し、ドキドキしながらコスプレについての説明をする楓。もちろん無理強いはするつもりはない。彼女が興味があるなら、一緒にやって楽しみたい…そんな気持ちなのだ。
(kunashi) 本当であれば自宅に連れ込んで、というのも手だが…流石に手製のコスプレ衣装を用意するには資金面でも精神面でもちょっと危ない。最初はこういうお店で、という導入を考えていた。
(kunashi) なお、更衣室にはいくつものアニメポスターが並んでおり…その中には、『まじかるなーちゃ』のA3ポスターも並んでいる。
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(isui) 【莉愛】「ぁぅ……」楓になでられるとそれだけで表情が緩む莉愛、一緒に居るだけで楽しい楓が連れて来てくれた場所に不思議そうな顔をしていたが……。
(isui) 【莉愛】「コスプレ……はい、知っています、前にテレビで見ました。」以前ニュースでコミケの事を紹介していた事をちらりと思い出した莉愛。コクンとぬいぐるみを抱いたまま頷いた。
(isui) 【莉愛】「私は、したことはありませんが、皆さん楽しそうだった記憶があります。」真剣な瞳で楓をみつめる莉愛、更衣室を横目に見ながらも嫌がったり、ネガティブな感情を持っていることは一切無いのが分かる、押せば普通にしてくれそうだ。
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(kunashi) 【楓】「…でねー。莉愛っちに、これ。これ着て一緒にコスプレプリクラ、してみたいの。お願いっ!」
(kunashi) 割と、莉愛の反応は悪くない。そう思って指さしたのは、『まじかるなーちゃ』のなーちゃだった。ライバルキャラのじょーいと並んでいるそのポスターを莉愛が目を向ければ、なるほど確かになーちゃは莉愛によく似た外見をしているだろう。
(kunashi) 本来日本人がコスするならウィッグも必要になるだろうが、彼女の紫銀の髪であればそういうのは不要であるはず。
(kunashi) 【楓】「私はその隣にあるじょーいのコスするから…ねっ!」
(kunashi) この通り!と両手を合わせてお願いするのだった。
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(isui) 【莉愛】「……これ、ですか?」不思議そうにしていた莉愛は楓が指差したキャラクターの衣装に少し困惑する。だが、戸惑ったのは最初だけ、テレビで見た人達も楽しいと言っていたし、莉愛の母親も『なにごともやってみてから考えたら? 危険って分かってるのならともかく、もしかしたら一生の趣味や友達が出来るかもよ?』と無感情だった莉愛に言い聞かせていたのも手伝って……。
(isui) 【莉愛】「わかりました、神谷会長もしてくれるのなら、私もしてみたいと思います。」お願いする楓にむかってコクリと小さく頷くのでした。
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(kunashi) 【楓】「そう?やってくれる?ありがとう!莉愛っち大好き!」
(kunashi) 彼女の了承の言葉を聞き、感極まって抱き着いて頬にキス。勢い余って唇にしかけたのは秘密。
(kunashi) 【楓】「じゃ、この棚にコスあるから…着替えはそっちの個室でね。私はあっちで着替えるから、終わったらここで待ち合わせ。OK?」
(kunashi) 楓が勝手知ったる感じで指さした先には服飾店によくある小さな一人用の試着室がある。もちろん、そこにあるのは着替えができるようにやや大きめであり…コス時に身に着ける見られてもいい下着なんかもその中の自動販売機で売られている。
(kunashi) そして楓は指示すると、莉愛とは違う所ににこにこしながら入っていった。
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(isui) 【莉愛】「ひゃ!? び、っくりしました……っ///」楓会長のハグ&キスにびっくりして鼓動を早めてしまう莉愛。白磁のような肌が桃色に染まってしまっていた。そんな状況に戸惑いながらも、ぬいぐるみを力強く抱きしめる事で、われに返ったのでした。
(isui) 【莉愛】「あ、はい……わかりました。」莉愛は楓に言われたまま、なーちゃのコスチュームがある更衣室に入る。
(isui) 【莉愛】「こんな風になっているんですね……」後ろ手に鍵を閉めた莉愛はキョロキョロと更衣室を見渡すと、ロッカーの前に立つ。自販機なんかも見つけるがコスプレに不慣れな莉愛は、今自分がはいている下着を使うようで、用意された衣装を手にとって着替え始めた……。
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(kunashi) そんな莉愛の入った個室は、楓は知らなかったが最近よく盗撮画像が出回る個室。そのため利用客が減っていた個室。
(kunashi) 莉愛が部屋に入り扉を閉めると、部屋の四隅に仕掛けられたCCDカメラのレンズがフォーカスを莉愛に合わせる。その視線の先は鏡の前に立つと、ちょうど股間を下からのぞき込む形で撮影されてしまう。
(kunashi) もちろん音はでないため、あらかじめそこに存在を知っていなければ避ける事も思いつかないだろう…
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(isui) 【莉愛】「ん、スカート短い……? 神谷会長と二人だけだしいいかな……」シュル……ピンクのフレアスカートを脱ぎ去り、股下0cmな純白のミニタイトスカートを履く。今履いている下着……白と黒のボーダーショーツが少し覗いたのでスカートを少し下に下げた。その様子を知らず知らずカメラに見せ付けてしまう莉愛。
(isui) 【莉愛】「上も、ちょっと小さい……? あ、お臍が出るんだ……」鏡の前で自分の姿と、手の取った衣装を見ながら頬を染める莉愛。帽子をロッカーに仕舞うと、そのままノースリーブのシャツを脱ぎ、飾り気の無い黒で縁取りされたスポーツブラだけになる。そして、臍出しナース衣装に袖を通したのだ。
(isui) 【莉愛】「ぁぅ……ちょっと、恥ずかしいかも……」カメラが隠されているなんて知らない莉愛は全身を映し出す鏡の前に立つと、最後の調整を行う。立っているだけでチラチラとボーダーショーツが見え、少し前に屈めば、真後ろからは下着に包まれた可愛らしいヒップが丸見えに。更に雪のようなお腹に小さなお臍まで常に見えてしまい、モジモジと内股を擦ってしまう莉愛。だが、そのせいで性感帯であったふとももから甘い痺れが走り……
(isui) 【莉愛】「っ♪ ん、ダメ……先輩が待ってる、から……」ぴくん♪ と背を震わせながら甘い声を漏らしてしまった莉愛、最後にナース帽をちょこんと銀髪が目立つ頭に乗せると、更衣室から出るのだった。
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(kunashi) 【楓】「あ、莉愛っち…わ、すっごい似合うね♪」
(kunashi) ナース帽をかぶって出てきた莉愛を迎えた楓。その恰好は――一言でいえば、白衣。軍人のような帽子と黒いタイトスカート、網タイツにピンヒールと後は白衣だけ。そう、上着なんてものはないのだ。
(kunashi) 【楓】「りあるなーちゃ…♪」
(kunashi) 故に、出てきた莉愛を抱きしめてしまうと楓の生の谷間に莉愛の顔を埋めてしまう。Gカップの柔らかな胸元が莉愛の顔を覆い尽くすのだ。
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(isui) 【莉愛】「そ、そうでしょうか……少し恥ずかしいですが……コスプレというのはこういうモノなのかも知れないですね」頬を染め、両手でスカートの前を押さえるなーちゃコスの莉愛。前を押さえれば当然後ろが捲くれ上がるのですが気にしていられないのでした。
(isui) 【莉愛】「ん、神谷会長も似合ってます、カッコイイです、大人の女性みたいですね」白衣に包まれながらも自己主張する楓の美爆乳に視線を浴びせてしまう莉愛。楓の見せる色気とカッコよさをストレートに褒めた瞬間……熱くなっていた顔が柔らかな感触に包まれ、さらに熱くなってしまったのです。
(isui) 【莉愛】「わぷっ♪ か、会長……く、るしい…です……んっ♪」素直に抱きしめられたなーちゃ莉愛は、じょーい楓の胸元でモゾモゾと動く。サラサラの銀髪が、楓の胸元を、素肌を擽りながら、莉愛の端整な鼻で両胸をツンツンとつついてしまうのです、これは莉愛にとっては無自覚な愛撫……息遣いと、髪、そして頬と鼻が楓の両胸を擽るのでした。
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(kunashi) 【楓】「恥ずかしいかもしれないけど、莉愛っちのなーちゃはすごく似合ってるわ!」
(kunashi) 恥ずかしそうにしつつもなーちゃコスでもじもじしている後輩の姿は、もうそれだけでごはん三杯いけます!というもの。興奮してしまいながら体を揺らし。
(kunashi) 【楓】「ふふふ、ありがとう♪じょーいはなーちゃのライバルでお姉さん的存在だからね。格好いいって言われると嬉し…っぁん」
(kunashi) 莉愛を抱いてしまっていたところ、もぞもぞと動くと谷間に微妙な振動が。思わず喘ぐような声を漏らし莉愛を離してしまうと、白衣がズレてピンク色の乳首がぽろりと露出してしまう。――ニプレスを使う人もいるが、楓にとってはそういうものは邪道なのだ。なぜならじょーいは設定上ノーブラなのだ。ならばコスもノーブラでなくてはならない…そう考えているためだ。
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(isui) 【莉愛】「はふ♪ ライバルでお姉さんですか……じょーいおねーさんです、ね……ん、ライバルだからじょーい……さん?」楓に抱きしめられたまま莉愛は嬉しそうに上目遣いで話す、吐息と頬の感触で楓に妙な感覚を与えながらも無自覚ななーちゃ莉愛は設定を知らないがゆえに、おねーさんと呼んだり、呼び捨てにしたりと、自分なりに楽しんでいるようだった。
(isui) 【莉愛】「ん、じょーい会長は、ブラジャーはしないのですか?」今更ブラをしていない事に気付いた銀髪ナースは、見上げたまま楓に問いかける。莉愛にとってコスプレはわからない事だらけなのだ……ここで楓のいう事が、莉愛のコスプレについての方向性を決めるかもしれない。
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(kunashi) 【楓】「そうそう。なーちゃからはじょーいさん、って言われてるわ♪」
(kunashi) にこにこしてから、きりっとじょーいらしいキメ顔をして。そそくさと白衣を再び直して乳首を隠すと…
(kunashi) 【楓】「うん?そうね、じょーいはブラジャーをつけないから。ノーブラよ♪」
(kunashi) ふふ♪と、女同士なので白衣をめくって再び乳首をちらっと見せる。そして莉愛を…なーちゃを連れて、更衣室の外に向かうのだ。その先にはコスプリクラの客目当てなコスオタのカメラが多数待っている。
(kunashi) 楓と莉愛は無数のフラッシュを浴びてから、仲良くプリクラの機械に入り、抱き合いながら――本当に抱き合い、楓の太ももを莉愛の股に差し込んで太ももを摩擦してしまったりしながら――撮影を行っていくのだった。
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(isui) 【莉愛】「はい、じょーいさん」ニコリ、いつもの莉愛では見せないはにかみを見せながら、ポスターに書いてあるなーちゃのイラストなんかを見て、表情やポーズを覚える。
(isui) 【莉愛】「なるほど……コスプレは細かいところにも拘ったほうがいいのですね、勉強になります。」頬を染めながらコクンと頷き、楓に続いて外にでた、そこに待っていたカメラマンにビックリするものの、少し動揺したまま、お辞儀を何度も行うのでした。勿論お辞儀をすればスカートが上にずれるので、莉愛の後ろに居たカメラマンにはボーダーのショーツが丸見えになったのですが、そんな事には気付かずに、つれられるままプリクラの撮影スペースに入って……。
(isui) 【莉愛】「あ、これ……さっきのポスターのポーズ、ですね……んっ♪ す、すみません……っ♪」楓と二人きりで抱き合いながらポーズを取る莉愛、コチラも膝を楓のふとももの間に入れるのですが、楓の長い脚のせいでタイトスカートを少しズリ上げる位にしかなりませんでした。それに引き換え楓の脚が、ふとももが、ボーダーショーツのクロッチに食い込み、少し動くだけで莉愛の口から甘い声が漏れてしまう。
(isui) 【莉愛】「ポーズ、取ります、ね……んっ♪」羞恥に顔を紅くしながらもポスターのポーズを思い出し、視線をカメラに向けながら、じょーいコスの楓の胸元に唇を持っていく莉愛。
(isui) 【莉愛】(確か、胸元、を舐めてた……のかな? うん、そうだったかも……恥ずかしいけど、うん、コスプレだもんね……)莉愛は必死に思い出した結果、唇から小さな舌を突き出し、ポスターの構図通りに、楓の胸元をチュ……と優しく、擽るようにチロチロと舐めるのでした。
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(kunashi) 【楓】「ひぁっ…♪っも、もう、なーちゃったら甘えん坊なんだからぁっ…」
(kunashi) コスプリクラ機械の中で莉愛に谷間を舐められ、吸い付かれ。敏感な場所を愛撫される快感に膣穴の疼きを覚えながら…思わず、いたずら心が浮かんでしまい。
(kunashi) 【楓】「甘えん坊だと、戦えないわよ?…もう、なーちゃにはお仕置き、なんだからね」
(kunashi) 言葉と共に莉愛のお尻をむに、っとつかみ。そのままスカートの中に手を入れると、ぱん、ぱんとお尻を叩くようなポーズをとる。ただし、楓の中指はたまたま、莉愛の割れ目の位置を的確に叩き続けているが。
(kunashi) そうこうしているうちに撮影は終わり――やがて16分割されたシールが出てくる。その内容は、およそ半分が莉愛が楓の胸元を舐めて甘えているシーン。もう半分は楓が莉愛の尻と膣口を叩いているシーンになっていた。
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(isui) 【莉愛】「ん、私は……なーちゃはあまえんぼう、です、か?」チロ、レロ……ツンと柔らかな乳肉を突き、その後ツ……と舐め上げる。唾液のテラテラとした光の反射が淫猥に楓の胸元を飾り立てる。まるでポスターがそのまま現実にでてきたような淫靡な光景であった。だがじょーいの力によりなーちゃ莉愛はお仕置きを受けて……。
(isui) 【莉愛】「ひゃ♪ ん、くすぐった、ぃ♪ こ、こんな事、してたのです、かっ♪」お尻をなでられ、揉まれ、軽く叩かれる。くすぐったさと熱さをヒップで生み出された莉愛は、甲高い可愛らしい鳴き声を上げてしまう。楓が触れるたびにピクン♪ ピクン♪ と幼い身体を振るわせるなーちゃ莉愛は、瞳を潤ませながら楓に質問をしたのだ。
(isui) 【莉愛】「ひゃん♪ あ、撮影……いま、され、ひゃぁ♪」そんなやり取りをしながら、甘い声で鳴きいていた莉愛はプリクラの撮影音を聞き、真っ赤になる。さすがにショーツが見えるのが恥ずかしかったのだが……二人でコスプレし、絡み合うという初めての遊びに、思考は少し蕩け……
(isui) 【莉愛】(恥ずかしいけど、ん……神谷会長と同じだし、コスプレだし、いいんだよね……)と一人納得し、でてきたシールをマジマジと見つめるだけだった。
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(kunashi) 【楓】「そうね、なーちゃは可愛い甘えん坊さん♪」
(kunashi) 谷間を唾液で濡れ輝かせながらにこりと笑みを浮かべた楓。出てきた写真は2部、そのうち1部は莉愛に渡して。
(kunashi) 【楓】「ん?こんな事?…そうだねぇ…なーちゃはお尻の穴に、お薬をぶちゅううう、って入れられてたりもしたかなぁ?」
(kunashi) それは実はアニメ13話を元にしたエロ同人ネタ。けれど、見ようによってはそうとも見えるため、あえて誤解を残したまま…そんなことを言ってみて。以外とこの子、エロゲネタを出してもいけるんじゃないかなぁ…などとも思いつつ。
(kunashi) シールを手にとり機械から出て、どこか上気した2人の美少女はカメラのフラッシュを浴びながら再び更衣室へと戻っていくのでした。
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(isui) 【莉愛】「……なーちゃって、スゴイですね……」楓の話を聞き、番組的に大丈夫なのだろうか……と思いながらも、ポスターがあったり、人気があったり、事件になったと言うニュースなんかも聞かなかった莉愛は、浣腸プレイがあった事に納得してしまったのだった。
(isui) 【莉愛】「ん、神谷会長……私、初めてのプリクラと、コスプレ、楽しかったです……また、一緒に遊びましょうね。」少し衣服が乱れたなーちゃコスのままカメラのフラッシュを浴びる莉愛は、更衣室に戻る途中、じょーいコスの楓をまっすぐ見つめながら微笑んで告げる。どうやらコスプレに関しては受け入れたようだ。その証拠に大事にプリクラを胸に抱いていた。
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(kunashi) そして夕方。
(kunashi) 秋葉橋でゲームセンターのほかにゲームショップや本屋、同人誌ショップなども一通り回った二人は喫茶店で軽い食事をとったのちに変えるために駅へ向かった。
(kunashi) しかしこの時間は人の出入りが多く、駅のホームは混雑。やっときた電車に滑り込むも、満員電車で二人とも密着せざるを得ない…
(kunashi) 【楓】「あはは、莉愛っち大丈夫…?」 身長の都合で再び谷間にぼふっと莉愛の頭を挟み込んでいる楓。窮屈だなぁ、と思いながらガタンゴトンと揺れる電車で次の駅の到着を待っています。
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(isui) 【莉愛】「ん……大丈夫です、やっぱり混んでますね……んっ」カタン、カタンと揺れる車両の音をBGMに楓の谷間で揺られる莉愛。楓の心地よい体温と香りにうとうとしそうになりながら、密着しながら会話するのだった。
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(kunashi) 【楓】「ま、この時間だしね…でも次の駅まであと10分くらいだし、それまで我慢我慢」 莉愛の頭を撫でつつ抱きしめながら、呼吸が辛くない程度に密着します。どきどきとする鼓動は乳房を伝って莉愛に聞こえるかもしれませんが…
(kunashi) そんな折、莉愛の尻に何がさわ、っとふれる感覚があります。一瞬気のせいかと思いましたが、次は指先が尻肉を明らかに撫でるような動きを見せて、少しずつ大胆になっていくのです。
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(isui) 【莉愛】「はい……私は、大丈夫です……」楓と自分の鼓動が合わさるような心地よさに包まれた莉愛は、少し体重を楓に預け、サラサラの銀髪を胸元で踊らせた……このまま目を瞑れば安眠できそうだったのに……。
(isui) 【莉愛】「っ!? ん……っ♪」モゾリ、楓に抱かれた莉愛の身体がピクンと跳ねる、口が綻び甘い声が漏れそうになる……だが目の前には楓が、大事な先輩が居るのだ……必死に我慢しながら、痴漢の手から逃げるように、フリフリとボーダーショーツに包まれた小さくヒップを振るのだが……楓に抱きしめられ、ギュウギュウの満員電車では効果も無く、逆に誘うような踊りに見えるかもしれない。
(isui) ▽
(kunashi) 痴漢の指先は次第に大胆になっていく。莉愛が逃げず、動かず、尻をかわいく揺らすだけだと知った為に今度は直接クロッチ部分を指先でこすり始めたのだ。
(kunashi) こすこす、かりかりと弄りながら2つ目の手が尻肉をもみ…3つ目の手が太ももを撫でる。どうやら下手人は一人ではない様子。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】(こんな時に……最悪です……)莉愛は下着の上からお尻を触る手の動きに嫌悪しながらも、逃げることも、叫ぶことも出来ずにされるがままに嬲られていく。
(isui) 【莉愛】「……っ♪ ん、ん……っ♪」ギリ……奥歯を強く噛締めながら俯くように身体を震わせて耐える。ショーツの内部が次第に熱をおび、汗で蒸れ始める。場違いに興奮した莉愛の処女ボディはカリカリとクロッチを軽く擦られるだけでロリスジを火照らせるのであった。
(isui) 【莉愛】(ひ、一人じゃない……の……っ♪)クロッチ刺激に加え、ヒップを優しく揉まれる……まるでマッサージのような愛撫に、トロリと蜜を溢れさせてしまう。得に敏感なふとももを擽られれば両足を閉じることが出来なくなって……ジワ……っとショーツに染みを作ってしまうのでした。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「っきゃ、っっ!?」 電車が急停車したことにより車両が酷く揺れ、かき混ぜられ。楓の悲鳴と共に莉愛と楓は離れてしまう。そして、莉愛は4人の男に囲まれてしまい…
(kunashi) 【楓】「莉愛っち、大丈夫…?うー…あー、20分くらいかなぁこれ…」 ざわついてきた車内で聞こえてきたのは楓の言葉。どうやら車両事故によりこの電車内に暫く釘づけにされてしまうようだった。そしてそれは…
(kunashi) 【男A】「ふ、ひひ…騒ぐんじゃないぞ…ほら、お友達がひどい目にあわされたくなかったら…分かってるよな?」 莉愛の前に立つ男が下卑た笑みを浮かべて莉愛に楓への無事の返事を要求する。背の低い莉愛にも見えるように身体をずらせば、楓の真後ろに目の前のような下卑た笑みを浮かべた男が立っているのが見てとれた。
(kunashi) ある意味不幸なのは、目の前の男や周囲の男に瘴気は感じない…つまり、魔族に洗脳された一般人、とかそういうものではないという事。それはつまり、変身して解決…という手段をとる事はできないのだ。
(kunashi) そして、電車内で隔離された莉愛のスカートの中に4本の手が伸びる。湿りを帯びたクロッチだけでなく、尻たぶ、尻穴、太もも、ショーツ越しにクリトリスと男たちが的確に女の弱点を指先で攻め立てていくのだ。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「~~~~~っ♪ 会ちょ……っ♪」ボトムへの優しい刺激に火照りきった身体は急停車の衝撃に耐えられず、楓の身体をつかむことが出来ずに二人離れ離れにされてしまった。
(isui) 【莉愛】「……っ! だ、大丈夫……です、心配しないで……っ♪」先ほどまで莉愛を包んでいた優しい香りと暖かな温もりが無くなり、野暮ったい男達に囲まれた莉愛は、声だけで楓に無事を伝える。自分が我慢すればそれで終る……そう覚悟し、電車が動き、駅に到着するまで耐える事を選んだのだ。
(isui) 【莉愛】「わかり、ました……だから、会長に、あの人に何もしない、で……っ♪」こちらも小声で男達に告げる、声を出さず、周囲の人たちに知られずに、時間まで耐える……目を瞑った莉愛は四本の腕が生み出すくすぐったい愛撫に汗を滲ませながら身体を小さく震わせるだけであった。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「そう?ま、電車の中で離れて話するもの…だし、まぁ何かあったら声かけてねー」 莉愛の声に少し首を傾げたようだが、確信は得なかった様子。そのまま楓の言葉は届かなくなり…男たちの壁が莉愛を取り囲んだ・
(kunashi) 【男C】「ふぁ…ほんとになーちゃだ…」 一人が莉愛の背後から髪の毛を手ですくい、弄びながらアナルを指先でつつく。
(kunashi) 【男B】「でも、なーちゃだとしたらアレ、しないとな」 【男D】「そうだな、なーちゃだしな」
(kunashi) 周囲の男たちがうなずく声。それがどういう意味を持つのかは…目の前の男が教えてくれる。
(kunashi) 【男A】「なーちゃは公式で『はいてない』キャラなんだよ。わかってる?君、そこまだ足りないね。手伝ってあげるよ…ぐひひ」 『はいてない』という単語は、同人誌ショップで楓から聞かされている。どうやらなーちゃは朝アニメでありながら深夜じみた挑戦をしているようで、なーちゃがどれだけアクションを取ろうと下着が見えないのだ。
(kunashi) そのため、ファンの間ではなーちゃはノーパン、というのが定説になっており…男たちが莉愛のショーツを脱がしにかかる。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】(こんな、感覚知らない……くすぐったいのに、変に熱くなって……自分でするのより、も……変に、強く感じる……)莉愛の自慰経験は幼い角オナニーや、抱き枕を股に挟んで押し付けるようなモノだけ。絶頂の経験もない幼い身体は、男達の硬い指の愛撫に面白いように反応を返して楽しませてしまうだろう。汗の浮き出た肌、モチモチプニプニのモチ肌で男達の欲望を更に高めていく。
(isui) 【莉愛】「はいて……っ! や、めて……ぅ、ぁ……っ♪」男の言葉を聞き、はっきりと意味を理解するまで数瞬……莉愛は両腕でスカート越しに下着を押さえつけるように抵抗する。その度にクチ……クチュ……と蜜を含んで重くなった黒白の縞パンと、ロリマンの擦れあう音が身体の芯に響いて聞こえてしまう。それが莉愛に羞恥を与え、更にトプリとスジから蜜を生み出してしまうのだった。
(isui) ▽
(kunashi) 【男A】「抵抗激しいなぁ…おい」 【男B】「本気?…まぁいいけど、完品のほうが価値高いんだけどな」
(kunashi) 莉愛の思った以上の抵抗に、男Aが少し不快そうな顔をする。そして指示をきいた男Bは電車の中でカッターナイフをとりだすと…器用に莉愛のショーツのサイドをさく、さくっと切ってしまうのだった。
(kunashi) 【男B】「ほいできた」 そのままずるりと左右の布を斬られたショーツが莉愛の股から抜かれ、スカートから取り出される。そうすると莉愛の目の前にショーツの開きが出されてしまい…そこにこびりついた牝蜜と、発情臭を嗅がせてしまうのだった。
(kunashi) 【男C】「いやぁ…こんなに濡らすなんて君エロいね。実はそういう願望あった?」 ノーパンになってしまった莉愛の尻肉を、直接揉みこみながら男が言う。
(kunashi) 【男D】「準備できたなら、次はコレだな、これ」 背後の男が鞄から取り出したのは歯磨き粉のチューブのようなもの。莉愛には見せず、後ろからキャップを外す音だけが聞こえ…そして。
(kunashi) じゅちゅっ!と音をたててそのチューブの先端が莉愛のアナルに突き立たせる。同時に莉愛のショーツを丸めて口につっこみ、悲鳴を消させ。そしてぶちゅううう、とチューブの中身が莉愛の肛門から腸内へと吐き出されるのだ。
(kunashi) その中身の効果は2つ。腸内排泄物の分解と、媚薬効果。莉愛の尻の中で排泄物がはじけて分解されていく刺激と共に、その場所からわけのわからない快感が広がって脳裏を桃色の霞で染めていく。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「や、ぁ……っ!」ブツッ……自分を守っていたショーツが無残に切り裂かれ、蜜の重さも手伝って簡単に男達にうばれてしまう。しかもそれを見せられ、恥ずかしさと悔しさに瞳に涙を浮かべながら男達を見上げながら睨みつける莉愛。
(isui) 【莉愛】「ん、こんな事、誰も望んでません……あなた、達は、こんな事をして、なにが楽しいんで……ぁぁぁっ♪ な、何……っ♪ や、やぁぁっ♪」羞恥と恐怖から涙目で睨みつけながら、お尻を揉まれる甘い痺れに背筋を震わせる。だが、必死に強がって莉愛は男達を見下すように、ある言葉を放つ……その口から紡がれた言葉は、幸か不幸か……原作でなーちゃが捕まった際、Dr・チケットに言ったセリフと同じであった。だがそのセリフは途中で甘みを帯びる。
(isui) 【莉愛】(な、なに……お尻に、ナニカはいって……こ、これ薬……神谷会長が言ってた、みたいに……っ♪ あ、熱い……お尻が、あつくなって、き、て……っ♪)ビクン♪ 薬を腸内に注がれた瞬間、莉愛の背筋が弧を描いた。その薬の効果は絶大で、更に発汗し、全身を桃色に火照らせていったのだ。
(isui) ▽
(kunashi) 【男ABCD】「「「「おおおお…なーちゃだ、やっぱこの子なーちゃだ」」」」 莉愛の涙交じりの言葉に、そのセリフの内容とイントネーションに男たちが感動する。ただし、感動したからといって莉愛が逃げられる事はないのだが。
(kunashi) 【男D】「一本丸ごといれたけど平気か?」 莉愛の背後で男が莉愛のアナルに突き刺したチューブの口を軽く抜き差しする。長さ2cm程の硬質なソレはしかし、今の薬をたっぷり詰め込まれた莉愛には極太ペニスの往復にも似た刺激を与えるのだ。しかし、それによる喘ぎや悲鳴は口に詰め込まれた莉愛のショーツでかき消されるだろう。
(kunashi) 【男B】「大丈夫だって、1本つかえば1時間くらい従順になる…ってだけだろ?」 【男C】「そうそう。お互い楽しめるのが一番だって」 いそいそと莉愛の両サイドの男がズボンの中からギンギンに勃起した童貞ペニスを抜出し、莉愛の小さな手に握らせる。そしてそのまま、握ってろと命令してから腰を使って莉愛による強制手コキを楽しみ。
(kunashi) 【男A】「まんこにちんこ突っ込まれたくないよな…?だったら、しばらく素直に従っておけって。な?」 そして莉愛の目の前にいる男はげひげひと下卑た笑みをうかべ、携帯を取り出し。それを莉愛の股間に差し出すとぱしゃっ、ぱしゃっ、とシャッター音ありで莉愛のスカートの中を撮影するのだった。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「ぁ、は……っ♪ むぐっ♪ ん、むぅ……んぁっ♪」男達の言葉に真っ赤になって言い返そうとする、だが腸内から広がる甘い熱。ジンジンと腸襞を、腸肉を、そして括約筋を痺れさせる発情熱と、口を塞ぐ自分のショーツによって届く事は無かった。ショーツ越しに聞こえる莉愛の吐息も熱が篭り、誰が見ても発情していると丸分かりの状態……ノーパン発情ロリはモジモジしながら涙目で必死に耐えている……。
(isui) 【莉愛】(お尻、変になってる……び、敏感に……汚い、場所、なのに……熱くて、触りたくなって、る……っ♪ ぅ、ぁ……汚い、こんなの……いや……)ムズムズとアヌスが震える。痛痒感が拡がり、スカートを抑える手が、知らず知らずにアヌスに伸びそうになるのを、必死に我慢する事しか出来なくて居た。そんな両手を奪われ、男の肉棒を掴まされる、ビクビクと跳ねる熱い肉に、莉愛は困惑しながらも何も出来ずに居る、親指がカリを、手のひらが裏スジを通る感覚に嫌悪しながら、電車が動き出すのを待つのだ。
(isui) 【莉愛】「んむ……んんっ♪」男に言われたとおり、こんな場所で犯されれば、楓にまで被害が及ぶかもしれない……莉愛は涙を溜めながら俯き、自分のスカートの中を撮るカメラを睨みつけながら、内股になり、必死に抗う。だが……ロリスジからはトロトロと蜜を生み出し、無毛のパイパンロリ丘は蜜でテカっている……さらに、ヒクヒクとチューブをくわえ込むアヌスからはプチュリと、腸液を一筋噴出していたのだ。
(isui) ▽
(kunashi) 【アナウンス】『現在車両点検中ですが、同時に前方の踏切で事故が発生しております。お急ぎの所申し訳ございませんが――』 そんな莉愛に聞こえてくるのは、無常にも30分ほど電車が動けないという内容のアナウンス。それにより乗客は文句の声をあげるが…逆にそれにより、莉愛の声は完全にかき消されてしまう。
(kunashi) 【男A】「いやー、こりゃ助かったねぇ…ぐひひ。あぁ、コレ何かわかる?」 男はそのアナウンスで逆に悦びの顔をみせ、1つのキャップを見せる。小さなそれは指先にはめれるようなものではなさそうだが…
(kunashi) 【男A】「クリキャップって言ってね。これは…こうやって使うんだよぉ」 にたりと笑みを浮かべて男はスカートに手をいれ、莉愛のクリトリスにそのキャップをぱちゅ、っと取り付ける。瞬間莉愛の背筋を強烈な快感電流が走り…キャップ内で莉愛のクリ皮が剥け、敏感な肉芽がキャップ内に充填された媚薬漬けとなってしまうのだった。
(kunashi) 【男B】「ま、なーちゃはお薬の天使だしな」 【男C】「そうそう。ぶらっくなーちゃじゃないなら耐えきれるでしょ」 左右の男はにたにたしながら、カスまみれのペニスを莉愛の手で扱かせる。びくんびくんと脈打つペニスの匂いが莉愛の手にしみこんでいき…
(kunashi) 【男D】「さて、キャップの次はこっちにもサービスだぞ、っと」 背後の男は莉愛のアナルからチューブを抜くと、とろりと腸液を漏らすアナルに丸いボールを1個、2個と押し込んでいく。コードつきのそのボールの名前はピンクローター。それが莉愛の直腸に3つほど詰め込まれてしまうのだった。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「んむ……んんっ♪ んむぅぅ……っ♪」絶望的なアナウンス、それに続いて男達の凌辱が莉愛を襲う。誰にも気付かれないように首を振り弱々しく抵抗する……だがそんな抵抗など、お構い無しに男の指は淫核の皮を剥き……ヌルリとぬめるキャップを嵌めてしまったのだ。
(isui) 【莉愛】「んむぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~っ♪」ピンクの肉豆から走る激しい刺激に、莉愛の身体がビクンと跳ねる。それと同時に媚薬が肉芽に浸透し、根元にまで到達。キュウキュウと締め付ける快感にプシッ♪ っとスジから一筋の潮を吹き上げてしまったのだ。
(isui) 【莉愛】「ぅ、ぅぅぅ……んむっ♪ んん……っ♪」電車内のでの絶頂……キャップから未だに続く刺激に、身体を痙攣させながら、両手を強張らせ、震わせてしまう。それが男達への刺激となって、手オナホとして男達の射精の手助けをしてしまったのだ。そんな事に気付かない莉愛は、続けて襲い掛かる凌辱……始めてのアヌスへの異物混入に痛みでは無く、快感を覚えてしまうのであった。
(isui) 【莉愛】(や、やだ……お尻、ゴリゴリが入ってきて……痛くな、くて……なにかきちゃう……さっきの、ふわふわ、が来ちゃ、ぅ……嫌、いやぁ……)涙で瞳を潤ませたまま、莉愛は媚薬によって鋭敏となった尻穴快感に戸惑う。括約筋を広げられ、ローターが入り込む感覚に腰とお尻を左右に踊らせ。腸襞を押しつぶされる快感に背筋を震わせる。それが幾つも連続でやってくれば、ショーツの詰まった口内から甘い吐息が、スジマンから愛蜜が連続で漏れるのであった。
(isui) ▽
(kunashi) 【男D】「このローターって高いんだよ。でもプレゼントするからね。今日のお礼だよ」 まったくもって余計なお世話であることを背後の男がつぶやきながら、ローター3つのスイッチを全て強振動にし、一度アナルで莉愛をイかせる。そしてイったあとは振動を弱にし、煮込むような快感を与えながらスカートにテープを使ってリモコンを張り付けていくのだ。
(kunashi) 【男A】「さてと…お、これはいいものがあるね」 目の前の男は莉愛の抵抗が弱くなってきたのを確信すると、莉愛のカバンに遠慮なく手をいれ。とりだしたものは…なーちゃの牛乳瓶だった。プライズで楓が取り、莉愛にプレゼントしたそれを…
(kunashi) 【男B】「お、さんきゅ。そろそろ出そう…う、おおっっ!」 男Bに手渡し、莉愛の手コキで絶頂して射精をその牛乳瓶に受け止めさせる。
(kunashi) 【男C】「次は俺だ…っくおおっっっ!」 そして反対側の男も、遠慮なくその牛乳瓶に射精を行う。2人ともたっぷりため込んでいたせいか、何か薬のせいか。射精量は尋常じゃない量であり、2人で瓶を黄ばみザーメンでいっぱいにしてしまうのだった。
(kunashi) 【男A】「なーちゃの大好きなミルクがたまったよぉ…ふひひ、さ、飲んでくれるよね?」 ザーメン牛乳瓶に何か薬を混ぜたのち莉愛の顔の前にもっていき、口から唾液まみれのショーツをぬきとり。手をとって牛乳瓶を持たせて、男たちの前でそれを飲むことを強要するのだ。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「ふぐっ♪ ん、んっ♪ ~~~~~~~~~~~~~~っ♪」男の囁きが耳に入らない……視界が歪み、トロトロになった思考では何も考えられなかったのだ。そこに追撃とばかりに腸内をローターにかき回され、男にもたれかかる様に脱力してしまう。
(isui) 【莉愛】(お、おなか熱い……っ♪ ぐちゅぐちゅ、って言ってる……私のおしりの穴、おなかの中、ブルブル、震えて、ふわふわ、して、る……っ♪)ショーツのおかげで声は出なかった、だが誰の目に見てもアナルローターで絶頂したのが分かる状況。内股にまで蜜でトロトロに濡らした銀髪ロリは激しいアクメの後に続く、腸襞を震わせ、かき混ぜる異物責めに腰を揺らして、淫猥に踊る。
(isui) 【莉愛】「ん、んぐっ……ぷぁ、や、やぁ……ん、んむっ♪」薄いブラウスが透け、ブラジャーが見える……その小さくも柔らかそうな山の頂をプクリと押し上げながら、凄まじい生臭い牛乳瓶を……精液を飲まされる。コクン、コクンとイヤイヤしながら白濁を飲み込んでいく背徳的な姿を見せつけながら、舌に乗せられ、咽喉に流され、身体を痙攣させながら、初めてのザー飲に小柄なボシュを痙攣させてしまう。
(isui) 【莉愛】(く、臭い……苦くて、ドロドロ、して……変な、味……いや、いやぁ……)咽喉が鳴る度に嚥下されるザーメン、その嫌悪感に、感覚に、醜悪な匂いに、莉愛の脳髄は焼かれ、ただただ、言われるがままに精液を飲み干していく……涙目で震えながら、最後の一滴まで、しっかりと。
(isui) ▽
(kunashi) 【男A】「ザーメン飲み慣れてるなぁ…まったく、やっぱりこの子はぶらっくなーちゃだったね」 ふぅ、やれやれといった様子でなーちゃの牛乳瓶からザー汁を飲み干した莉愛。そのザー汁に混ぜられていた薬の効果は利尿剤であり、すぐに莉愛にその効果は出てくるだろう。
(kunashi) 【男A】「ぶらっくなーちゃは、良い心をちゅうちゅうした後は体の中で悪い心にして出してたっけ?くく、そろそろ出るんじゃないか?」 男は莉愛の尿意を察した様子で、その牛乳瓶を股間にあてる。その上で…媚薬詰めクリクリップをぴんっ!!と強く弾き、強制放尿へと向かわせて。
(kunashi) その間、他の3人はただ莉愛の顔を見つめてにやにやと下卑た妄想を浮かべているのだった。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「ん、ぷぁっ……ち、がいます……こんなの、飲みたくなんか、ない……飲むのなんか、初めてにきまってます……気持ち悪い、で……すっ♪ い、いや……なん、で……」初めての飲精に戸惑う莉愛は、咽喉から溢れる精臭に吐き気を覚えながら男に言い返す……だが、未だ腸内で優しく震え続けるローター、そして媚薬に濡れた淫核を締め付けるキャップの刺激に邪魔され、凛と答えれない……それどころか、急激に湧き上がる排尿欲に言葉は途切れ、両手で身体を抱き必死に漏らさないように耐えようとしていた……だが。
(isui) 【莉愛】(こ、こんな場所で、み、みられながら、なんか……いや……我慢、しないと、……しない、と……が、ま、んんぁぁぁっ♪)両膝をあわせるような内股、お尻を突き出すように尿道に力を込めて必死に締める。口の端からは唾液と、残った白濁液がツ……と漏れる。必死に、必死に、疼く膀胱と尿道を押さえつけて、耐えるはず、だった……しかし、男の一撃、根元を噛締めるクリキャップを強く弾かれると、前かがみで耐えていた莉愛は、バネ仕掛けの玩具のように背を反らし……。
(isui) 【莉愛】「で、ちゃ……ぁ、や、ぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~ぁ、ぁぁ……っ♪」チョロ……チョロロロロロ……ぷしゃぁぁ……淫核攻めの絶頂で痙攣する尿道から、ほかほかと湯気立つ小水が、牛乳瓶に向けて解き放たれる。痙攣のせいか、お漏らしは所々で不用意にやみながら、断続的に男の手の中にある瓶に溜まっていくのだ。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「莉愛、莉愛っち?どうかしたの?」 その莉愛のアクメ声に気づいたのか、楓の声が少し遠くから聞こえる。どうやら電車内の込み方と少し停車が伸びる事が要因による客の暴動で少し離れたようだった。声に心配そうな響があるが、人の山が原因で近づく事ができない様子で。
(kunashi) 【男A】「何でもないよなぁ…莉愛ちゃん。な?」 楓の言葉を聞いて名前を完全に覚えた男が、にやにやしながら牛乳瓶にたまっていく莉愛の尿を見続ける。少し出が悪くなると媚薬クリキャップをぴんっ!と弾いて強制的に出し続けさせ…
(kunashi) 【男D】「そうそう。なんでもないって答えないと…ローターをまた強振動にしちゃうよ?」 今は弱振動のおかげで、ひどいアナルアクメを迎えないですんでいる現状。最初の強烈な肛門振動を受けたらどうなるか…それは莉愛自身がよく理解できることだろう。
(kunashi) 【男BC】「それに、もし下手なこといったら」「俺ら、莉愛っちにザーメンぶっかけるかもなぁ。それを見たお友達、どう思うかな?」 さらに左右の男たちが、莉愛の無事を自分から答えさせようとして。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「は、ひゃ……とまら、な……ぁぁっ♪」チョロチョロ……完全に緩んだ尿道は閉じることなく、膀胱内にたまったおしっこを吐き出し続ける。その小水が尿道を走る感覚が、開放感が、たまらなく心地よくて、莉愛の表情は緩みきったトロ顔になってしまっていた。勿論、こんな姿は誰にも……特に楓には見られたくなかったの莉愛は。
(isui) 【莉愛】「ぁ、ぁぁ……なんでも、無い……です……っ♪」尿道を、淫核を嬲られながら甘い声で楓になんでもない、大丈夫だと返す。だが度重なる媚薬漬けクリトリスアクメに莉愛の淫核は開発されきって……淫核の根元を小水が走る衝撃に、アクメを極めるまでになってしまったのだ。
(isui) 【莉愛】(こ、こんな格好、見られたくない……嫌、いや……嫌なの、にぃ……なんで、身体が熱くなって、るの……っ♪)電車内で、男達に見られながらのお漏らし……恥ずかしすぎる羞恥に、思考を焼かれながら、最後の一滴まで出し切ってしまう……だが、なぜか、莉愛が感じるのは……見られることで、身体の芯が熱くなり……下腹部が、キュンと疼いてしまう感覚……視姦での絶頂であった。
(isui) ▽
(kunashi) 【楓】「…そうなのー?…莉愛ちゃん、何かあったらすぐに呼んでね」 何でもない、という言葉を信じて返事を返す楓。その言葉には莉愛への無償の愛情が込められており、莉愛にもそれを感じさせる。
(kunashi) 【男A】「さ、お友達に気づかれる前に…なーちゃちゃん、あと何回イけるか試してみようねぇ」 だがその愛情はすぐに男たちの下卑た顔で消されてしまう。
(kunashi) それからおよそ30分。莉愛は電車の中で男たちにひたすら延々、イカされ続けた。膣穴にまで媚薬を塗り付けられ、強制的な発情を維持させられ。なーちゃのキメ台詞も覚えさせられ、イクと同時に言わされるプレイまで。
(kunashi) やがて電車が動き出した頃にはすっかり莉愛は見られる快感、クリトリスを甚振られる快感、アナルの快感を勉強しつくし、蕩けたまま男たちの手で再びアナルアクメを迎えさせられていたのだった。
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「ぁ……かえで……おねーちゃ、ん……りあは、だいじょう……ぶ、だよ……ぁっ♪」度重なる絶頂に蕩けきった莉愛の思考、優しい聖母のような楓の笑顔に、すがるように呟く。虚ろな視線、脱力しきった身体を凌辱者たちに預けながら、再び沸き起こるアナルとクリトリスの快楽に背を伸ばし、痙攣し続けるのであった。
(isui) ▽
(kunashi) そして次の駅にたどり着いた時、男たちはさっさと離脱していく。
(kunashi) 残されたのは、スカートの中がぐっしょりと体液まみれの莉愛一人。汗も帯び、ブラウスは身体に張り付いて淫らなオーラをたたせていた。
(kunashi) アナルのローターは残されたまま、クリキャップも付けられたまま。しかしショーツは奪い去られ…
(kunashi) お代だよ、と莉愛のカバンには莉愛の尿詰め牛乳瓶のほか、なーちゃの調教系エロ同人が多数、詰め込まれているのだった。
(kunashi) そして莉愛のうっすらとした目に、必死な様子で近づいてくる楓が見えて――
(kunashi) ▽
(isui) 【莉愛】「ぁ……」火照りきった身体がビクンと震える。汗でしっとりと濡れたまま、近づいてくる楓を捉えると、虚ろげに微笑む。必死に、必死に大丈夫だと伝えるのだが……トロリ、とスカートに隠された両穴から蜜が垂れ、ふとももを伝うのであった。
(isui) ▽
(kunashi)  
(kunashi)  
(kunashi) その日以降、莉愛のオナニー事情は変わっていったかもしれない。
(kunashi) 薬のせいとはいえ、強烈な快感を覚えてしまったアナルにクリトリス。
(kunashi) その2か所はこれから数日の間肉にしみこんだ媚薬が抜けるまで発情を維持し続けて…その結果として、ウェスティの調教に耐える事ができなくなってしまうのだ。
(kunashi) だがそれは今の莉愛には知らない話――
(kunashi)  
(kunashi)  
(kunashi) ヒロインクライシス くらくら!
(kunashi) CC ~夏休み前の一日~
(kunashi) 完