(Bebetan)【夜凪】「んんっ…あ、ひゃっ……んっ…あぁ、うぁっ……」
淫らで小さな喘ぎ声を水音に隠しながら、真っ白なシーツの上で少女は踊っていた。細い身体をなぞる色白い指先の動きに合わせ性感を狂わせながら……。
【夜凪】「ぁっ…ん、ぅ……っ……ぁ、…ひ、っ♪ ぃ…く、っ……っ♪」
その指先が胸の先端…乳首の膨らみを摘まむと同時に少女は躰は大きく跳ね、快楽に屈服した言葉が漏れ出した。
――ここイシュタル機関の救護室、ネームプレートには「御園生 夜凪」の文字が示されている。夜凪はあの戦闘の後、蠢く触手牢に数日間囚われていたが無事救助され今此処に居る。
【夜凪】「……っっ!? ゃっ…ぱり、……おかしっ……っいぃ…」
痺れる身体を押さえつけながら夜凪はそう呟いた。濡れた秘唇はパクパクと蠢いており軽い絶頂に導かれた事が伺える…そう、軽くだ。
【夜凪】「っ…な、んでっ…はぁっ……なん…で、イけ、ない……のよぉっ……っ」
夜凪は今、自身の体に混乱していた。 触手の拘束から解放され寸止め地獄が終わった、そう思っていたのに、その筈なのに――夜凪はまだイく事が出来ないでいた。
シーツを乱し身悶えながら夜凪は考える、原因は何…? 身の安全を取り戻し、敵の洗脳は溶け、触手からも解放された……自身の愛撫の下手さは認知しているが今は関係ない。
【夜凪】「じゃあ…やっぱ、り………っ、でも…そんな、ことっ…」
正直なところ、既に怜悧な夜凪には心の奥底で一つの答えが浮かんでいた。 ただそれはその答えはあまりにも卑猥で、しかも自身の力ではどうしようもない事であった。
【夜凪】(汚らわ…しい、わ……処女を貫かれないと、ぃ、イケ…ない…なんてっ…)
そう…つまりはそういう事なのだ。 忌まわしき触手により夜凪の身体は「処女を貫かれないと絶頂出来ない」…そういう厭らしい状態へ調教されていた。
数日間に及ぶ全身寸止め愛撫…一度もイくことを許されず、解放されたはずなのに実は解放されていないという事実に夜凪の高いプライドは崩壊寸前であった。
【夜凪】「っっ♪♪ ぁっ、はっ……だ、だめっ……は、やくっ……なんとか…しないとっ……」
ふと乳首をシーツに擦らせてしまい再び寸止めの絶頂を認識した時、夜凪はこれは耐えられない、おかしくなる、と確信してしまう。 確信してしまったからこそ、彼女はもう覚悟を決めるしかなかった。
――――夜凪がふらふらと彷徨いながらも向かう場所はアウストラリス…桐谷 亜里抄が待機している個室であった。

(Bebetan)【夜凪】(なんとかするって…どうするのよ…っ、…わた、し…一体どこに向かってるの…?)一種の夢遊病の如く、自分が本能的にどこを目指しているか分からない夜凪。
気が付くと前回の任務で少々険悪な関係になった、あまり話ずらい退魔士の個室の前に立っていた。
【夜凪】「ク、クレンリネス…御園生よ。っ、入っていいかしら」緊張を隠しながらコンコンッと二回ほどドアをノックする▽
(napateck_) 【亜里抄】「―――……」ふいに、ドアのノックされた音で、仮眠していた意識が揺り起こされる。寝ぼけ眼、スカートを押し上げる朝勃ちはそのままに、億劫ながら。「……どうぞー……」特に何も考えず。部屋を確認したが、ここは元いた一室。機関の場所ならば問題のある人間は入ってこないだろうと。▽
(Bebetan) 【夜凪】「そ、そう…お邪魔するわね」予想外の気の抜けた返事に緊張感がほぐれ、震えが収まった指先でドアを開く。
そして目に映ったのは寝ぼけ眼でベットに座る桐谷 亜里抄の姿、寝起きなのか寝間着は少し肌蹴ており夜凪の性欲を余計に刺激した。
【夜凪】「ッ!? え、えぇ…と、随分とだらしないのね、アウストラリス …け、汚らわしいわ」いつもの口癖でそんな悪口を言う夜凪、これからどう話を進めようと思考したいがギンギンに勃起した見慣れないソレに目を奪われてしまう。 ▽
(napateck_) 【亜里抄】「……あら?」じい、と夜凪のその様子を見つめ……エネミーに近いが故の黒くしなやかな尻尾、一対の羽……そして、紅に煌めく瞳。口悪くも、己に目を奪われる夜凪の仕草に、何かを感じたのか……くす、と無意識に笑みを漏らして。制服のブラウスを外し、Yシャツとスカートのまま寝ていたのか、男性ならば目のやり場に困る服装であろう。女性とはいえど、今の興奮しきった夜凪にも……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「ッ、ね、寝ぼけてるのっ? さっさとそのだらしない恰好をどうにかしなさいよ…さっさと…っ」淫猥な悪魔の様な姿、そしてその妖艶な笑みを向けられて思わず顔を赤らめ逸らす夜凪。
亜里抄のその姿が「快楽に溺れさせてあげる…♪」…そう耳元で囁いている様な、そんな気がして、先ほどまでの甘い痺れが身体中を駆け巡っていった。
【夜凪】(ぉ、落ち着きなさい、私……ふぅっ~…)快感を逃がす様に、そして亜里抄の姿を直視しない様に深呼吸して「……とりあえず、そこに座ってもいいかしら?」亜里抄が座るベットに向き合うような形で置かれた椅子を指さした。▽
(napateck_) 【亜里抄】「ええ、構いませんわ」居直って。基本的に整理整頓はしているが、余程溜まっていたのだろう、ブラウスだけは無造作にハンガーにかかっている。言われたように肌蹴たYシャツを直そうとすれば、甘ったるい牝の匂いと、強烈な牡の臭いが、入り混じって夜凪の鼻腔をくすぐるように。淫猥に歪まされた胸元も、ボタンを直す関係上、覗くのもやむなし、上質な純白の下着から覗く柔らかそうな曲線……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「えぇ、じゃあ失礼するわ…ね、…ッ」椅子に座ろうと腰を下ろした瞬間、夜凪の嗅覚は亜里抄の躰中から発せられる濃厚な牝の匂いに反応した。 思わず腰の力が抜け人形の様に椅子に落ちてしまう。
【夜凪】(あぁもうっ…匂いが…な、なによこれっ……すごく…濃厚で…厭らしぃ…ッッ!? だ、だめよだめっ、私は一体何をしようとっ……汚らわしいけがらわしいっ…)
エネミーとの戦いの時に幾度か嗅いだことのある、退魔士の先輩達から漂う淫猥な牝の匂い…その匂いが過去の恥辱をフラッシュバックさせ夜凪の脳内を犯す。そして乳首や淫核が下着の裏地を押し上げる感覚を感じた。
【夜凪】「っん、えぇっと…はぁっ…そ、それで、話…なんだけど…っ」夜凪は一度頭に浮かんだはしたない行動案を忘れようと話題に持ち込もうとする…その自身が話したい話題そのものも卑猥で満ち溢れてる事すら今の夜凪には思考が届かない。 ▽
(napateck_) 【亜里抄】「話? 何かしら? というか、お疲れのようですケド……」ふいに、覗き込む彼女の視線。直し途中であった胸元、たゆんと曲線が、谷間が揺れるのが視線に入って。寝起きであるためか、彼女の声は甘ったるく聞こえるのだろうか……。振りまく牝の匂い、それなのに、スカートを押し上げるモノは、今の夜凪がどうしても欲しい、あの逞しいモノであり……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「あの…えっとね…っ? こ、この前の…お礼を…ッ」一体何を言ったらいいか…必死に思考し出された話題はある匂いとスカートを押し上げ震える陰茎にかき消された。
【夜凪】(いやっ、この匂い…おかしくなるわ……あぁやだっ、もう…この、精液の匂い……鼻に絡みつい…て、こんな濃いにお、い……だめよっ…けがされちゃうっ…あたま、くらくらして……)
亜里抄から漂うその精液の匂い…濡れそぼった液体が発する牡の匂い……それが夜凪の嗅覚を犯し、脳内へ入り込み、ただ犯す…。頭をグチョグチョにかき乱して、けがされるという快楽を、欲望を引き出していく…。
【夜凪】「―――あぁもおっ…もぉっ!? さっきから…に、匂うのよあなたッ!!」淫猥な牡の匂いに…そして絶頂に導いてくれるソレに興奮してしまった夜凪は、もうどうにでもなれ、とベットに座る亜里抄の肩を押した。
夜凪はトスンッ…と白い波を作り亜里抄の躰をベットに勢いよく押し倒す。濃厚な牡の発生源に触れた瞬間から思考がショートしたのか、夜凪は無言で亜里抄の豊満な胸に顔を埋めた。 ▽
(napateck_) 【亜里抄】「ゃ……あ、ん……っvv♪ も、ぅ……♪」寝起きの身体はベッドに沈み、胸元に思い切り埋めた夜凪……特に何をするでもなく様子を見る、一つ確かなのは、夜凪の腹のあたりに当たる脈動―――臭いの元、熱く滾る牡が、直接夜凪に触れたところ……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「――ぁっ…あぁっ…~~~っ♪」お腹の辺りでビクッと震えた牡…それに少し意識を取り戻したのか…それともさらに気が狂ったのか…、夜凪は声にならない声を発し操り人形の様にソレの先端に手を伸ばした。 ▽
(napateck_) 【亜里抄】「ん、ぅ……っvv♪ に、臭うって……あら、あら……♪」柔らかな牝の掌。包まれ、震えながら、夜凪の求める物をなんとなく理解し……。「お待ちなさいな?」夜凪が気づけば、逆に押し倒し返され、両手は抑えられ、脚が閉じられないまま、腹のあたりに牡が擦りつけられる状況を再び作られ……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「やぁっっ!? ぁ、ぇ、あっ……」手が欲望に辿り着く寸前、反転する世界…夜凪が気づいた事にはその手は既に亜里抄の片手に束ねられていた。そして亜里抄の綺麗な脚…【夜凪】「ゃっ…んんっ!」その脚は夜凪の既に濡れそぼった秘唇の割れ目をなぞる様に動く…。快感に思わず喘ぎ身悶えようとするが、四肢を制圧された身はただ亜里抄の下で小さく暴れるだけで快感を逃しきれない▽
(napateck_) 【亜里抄】「……言ってくれれば、シてあげますのに……どうして、こんなことを?」白磁のような脚が、夜凪の延々疼く場所をより高めるように、もどかしく擦れながら。快楽を半端に与えられながら、胎の近くで感じる牡の脈動―――今ここで機を逃せば、己の理性すら打ち壊さんとする夜凪の疼きを解消できるのは、いつになるのだろうか……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「…そ、そんなっ……やぁっ……っ♪ こ、すらない、でっ! あぁっ…おなかにっ…当たる、当たって、るっ♪ だめ、やぁっ…匂うっ…すごく匂うぅっ……」亜里抄の誘導に一瞬だけ脳内を横切った「挿れてっ…犯して…」という言葉、絶頂に達させて…イかせてと大差ないその言葉を発したい衝動に襲われる夜凪、快感に満ちた拒絶の声ももはや崩壊寸前だった。
お腹に当たる牡から先走り汁が漏れ出て更に深まった匂いに犯されてしまいプライドをガリガリとそぎ落とされていく…。▽
(napateck_) 【亜里抄】「あら……♪」追い込まれ、犯して、と自ら口走るその姿―――紅の瞳が、煌めいたような気がした。「……私の匂い、好きかしら?」意地悪そうにといかけながら、自らの牝の匂いを与えるがごとく、ぼふっ、と夜凪に密着し、互いの間の空気が動く中、夜凪にそっと囁く言葉―――。「どこに、何を、どうして、犯してほしくて? ちゃんと教えてくだされば……♪」その先は、言わない。▽
(Bebetan) 【夜凪】「っっ♪♪ ぁっ…ぅ、………っ、べ、べつに…きらいっ…って……わけ、じぁ、……~~~っ!」もう逃げ場はない…本能で、辺りを覆う濃厚で淫らな匂いで察した夜凪は何もされていないのに身体を震わせる……汚されるという事実、そして淫猥な匂いが夜凪の躰を嬲っていた――そして夜凪が口を開く。
【夜凪「わ、わかったわよっ…ぃ、いえばいいんでしょっ、そうよねっ!っ……ぃ、れてっ…んんっ…、も、もうっ…がまんできなっ、…ぃれてっ…いれてよっ、おねがっ……っっ♪」初めて…そう、人生で初めての経験だった、他人にここまで辱められプライドを、理性を溶かされたのは…… ▽
(napateck_) 【亜里抄】「……誰の? 何を? どこに?」人生で初めての夜凪の懇願。それ自体にたまらない興奮を感じたのか……。ぐ、と入りかけた瞬間、滑らせながら再び……。全部きっちり言い切るまで、許してもらえない。そう宣告するかのように。▽
(Bebetan) 【夜凪】「ぁっ…っっ……ん、……ぁ、っ、…あ、なたの…、そ、…ソレ…をっ……おちんっ…ちん、をぉ……、わた、し…わたしのっ、…こ、こっ……じょせ、ぃきに……ぉ、まん、こっ……ぃれ、てっ…おねがぃっ、も、ぅ…ゆるしてっ…っっ…」声を震わせながら発した、頭が熱で犯されそうになりながらも……。▽
(napateck_) 【亜里抄】「―――ち、ん、ぽ♪」甘ったるく、囁く。また言わされるかと思った瞬間―――ず、ぶち……っ! 一瞬にして、突き込まれる衝撃。感じた、熱く、硬いそれが、夜凪の奥底まで捉え、撃ち貫いたことを―――。「ご褒美、ですわ♪」ちゅ、とついばむように唇を一回だけ合わせ、離れる。▽
(Bebetan) 【夜凪】「ぁっ…あっ……」 ぷちんっ……と、夜凪の脳内に音が響いた。 それは理性の音か、それても破瓜の音だったのか…。その音を合図に身体の奥から、下腹部から…熱い何か、波の様なものが一気に押し寄せて…。
【夜凪】「~~~~~~~~~~♪♪♪♪♪ んむぅっ、ん、ちゅっっ♪♪」夜凪は快感に流された、抵抗心のひと欠けらも残さず一緒に……数日分の快感、その刺激を受けて躰を熱く淫猥に震わせる最中、亜里抄に唇を…初めてを、初めての接吻を奪われながら絶頂に達した。 ▽
(napateck_) 【亜里抄】「……どう? 初めてのちんぽ、初めてちんぽにイカされて、牝になった気分は……♪」挿入だけで、絶頂に達したのが手に取るように分かる。当然だ。今の夜凪にとって、彼女は牡で、支配者であるのだから。絶頂に次ぐ絶頂に震える夜凪をさらに追い込み、開発するように、沈みきった奥底―――子宮を入り口で揺さぶるように、ずん、ずん、と軽く突き込み続け、快楽の居場所を教えるように。▽
(Bebetan) 【夜凪】「やぁ、ひっっっ……♪ あ、ぅあっ…やっ…すごっ、ぃいいっ♪ あっ…お…ちんちっ……っっ、におぃっ……わ、たしっ…いま、…けがされ……てるぅっっ♪♪」破瓜の狂おしい程の快感に酔っていた夜凪であったが、亜里抄がにやりと口を歪ませて再び腰を動かすと躰の中の奥底までドロドロっに溶かされる様な感覚に包まれた。コツンっ……コツンっ……コツンっ……
【夜凪】「っ、あああぁあっっ~~~~♪♪♪ やっ…な、っ…そ、れぇっ♪ だ、やめっ…ら、めっ……ぁ、だめっ、だめだめだめだめだめぇっっっ~~~♪♪♪」更に子宮口を逞しい亀頭で何度も何度も軽く突かれ、その度に脳内に電流が響き渡る夜凪。いつの間にか肌蹴させられた衣服、快感を耐える様にその服の端を思いきりギュッと掴んだ。 ▽
(napateck_) 【亜里抄】「……『ちんぽ』。言ってみなさい、ちんぽ……ちんぽ……♪」囁き、教え込み、染み込ませるように、突き込みながら、気持ちよくしてくれる器官の名を囁く。「気持ちいい……? 汚されるの、気持ちよくて?」ひたすら、牝の快楽、その一点に集中させるように……ベッドに座り込み、夜凪の身体を抱え、対面座位の形になりながら、ずん、ずんっ、と突き上げて。▽
(Bebetan) 【夜凪】「ああぁあっ、やらぁっっ♪ そん、なぁっ、…こっ~~~~っっ♪♪ うあっ、あ、ひぃっっ♪ …あぁっ、ぃう、いうからっ…やっ、ちん、ぽぉ…ちん、ぽっっ♪ あぁっ…ささやかない…でぇっっ…んひぃいっっ」耳元に唇を当て、甘~く蕩けた音響でちんぽっ…ちんぽっ…と囁かれ、脳内がぐちゃぐちゃにされる感覚に陥る。頭の中はもう臭くて、濃厚な牡の匂いを放つちんぽの事しか考えられなくなり、きゅんっきゅんっと女陰を締め付けた。
【夜凪】「よ、よごされてる……いまっ、わたしぃっっ♪♪ こ、んなっ…くさいのにっ…突かれてっ…♪ みみっに、ひわぃなっっ、ことばぁっ…ささやかれてっ……い、わされてぇっっ♪♪ やぁっ…これいしょう、わたしをよごさないでぇっっ~~♪♪」こつんっこつんっ…子宮口を刺激される度に喘ぐ…そして亜里抄の言葉に自分がどれだけ汚されているかを再確認し、更に淫猥な刺激に見舞われ思わず亜里抄の背中にしがみ付いた。▽
(napateck_) 【亜里抄】「でも、汚されるのが気持ちいいんでしょう? 汚いちんぽにおまんこ突かれて、子宮ぐりぐりされて、ちんぽって言わされて、汚されて……♪」しがみつく夜凪を追い込み、教え込むように、破瓜の血ごと夜凪の蜜を掻き出すかのように、ずん、ずん……っ♪ 「……ねえ、もっと奥まで、汚されたくありません……?」押しこみ、突き、その場所を開かせるように、ぐりぐりと、子宮口に集中して刺激を与え、緩ませるようにしながら……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「く、はっっ~~♪♪ やぁっ、いわないでっっ♪ そ、んなっ…ちがっ、ちがうのっっ…、わたしっ……っっっ♪♪♪」夜凪は亜里抄の言葉一つ一つに頭から呑み込まれる感覚を覚えた。その言葉、汚されるのが気持ちいい…そう、今までずっと耐えていた言葉、意識しない様にしていた言葉を浴びせられて夜凪の興奮状態は最高潮に達した。
【夜凪】「ぁっ、う? ふかくっ…て……こ、これ以上ふかく…っっ♪♪ な、ないわよっっ、さすがにっ……あああぁあっっ、ない、ないっ、だめぇっっ♪♪♪」もっと奥に…その言葉の意味する事は、夜凪には本能的に伝わった。 必死に暴れようと身体を悶える夜凪、汗ばんだ身体は跳ね、水気は真っ白いシーツを濡らす。▽
(napateck_) 【亜里抄】「『ありますわ』……ほら、感じてごらんなさい、ほら、ちんぽ、ちんぽ……っvv♪」時折、唇をついばむように合わせ。時折、ちんぽ、ちんぽ、と囁きながら。ずん、ずん、と奥底まで突き込み、ぐりぐりと奥底に牡を擦りつけ……まるで熱烈なキス、剛直の子宮口への求愛。少しずつ、衝撃が奥まで、奥まで。▽
(Bebetan) 【夜凪】「やぁっ♪ 感じたくないっ、もうっっ…もううううっっ♪♪ あはああっっっ♪♪ くっっ、ひっ……っ、~~~~~♪♪ ゆるしっ、んんんんんっっ~~~♪♪ 」亜里抄に言葉で詰られながら、コンっ…コンっ…とただただ子宮口を突かれる。まるで快感を封じ込める壺の蓋を壊される様な…そんな感覚……徐々にではあるが、外壁と同じ様に膣の奥底も陰茎に絡み卑猥な音を立てはじめる。▽
(napateck_)【亜里抄】「ずっと、感じたいって我慢していたんでしょう……? 思いっきりちんぽで気持ちよくなっても、二人だけの秘密ですわ……♪」だんだんと、牡に馴染んでくる子宮口。突き込み、抉りこみながら、だんだんと柔らかくなってきた感覚。「ですから―――『一緒に、なりましょう』?」甘く囁いた瞬間、その緩んだ子宮口の奥底に入り込もうとする長大な牡が、ぐりゅ、ず―――っ、ごちゅんっ!! 夜凪の牝の場所に響く、明確で、激しい、 衝撃。牝としての全てを、目の前の淫魔に、掌握される。▽
(Bebetan)【夜凪】「~~~~~~~~~~~~~っっっ♪♪♪♪」――声も出なかった、否…出す事が出来なかった。 ごにゅんっ!! と水気を含み夜凪の下腹部から発せられたそれは、亜里抄の逞しい陰茎の亀頭が夜凪の子宮“内”に侵入した音。
【夜凪】「ぁっ…ひっ、なっ、…な、ぁっ……っっ……、ひ……っっっっっ♪♪♪♪」牝の全て、それを亜里抄により満たし尽くされ…早速、夜凪は嗚咽にも似た悦びの声を上げる。 あまりの刺激、快感に躰中の肉という肉全てが痙攣する、淫猥な肉壺はきゅんっという断片的な締め付けからきゅうっっ~~、と亜里抄の淫棒を絞り上げるような動きに変わった。▽
(napateck_) 【亜里抄】「……どう? 子宮まで入って、一番奥で繋がった感覚は……♪」囁き、満たしつくし、一旦その場で止まりながら、夜凪の耳元で囁く。搾り上げる動きを覚えた蜜穴、その奥底、子宮の壁に、牡をぐりぐりと擦りつけながら。気づくだろうか、今まで張り付かなかった腰同士がぴったりと合わさり、互いの熱が感じられる。「ねえ、どう……嬉しい……?」不安定に潤んだ吐息を吐き出しながら、意地悪に微笑み、夜凪を抱き返しながら……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「っっ……ん、ひっ…♪ ~~っ……ぃっ……あっ…あ、っ…っ♪♪」ふと訪れた静かな抱擁…底抜けの快楽に制御出来ない躰をあやす様に抱きしめられ、声ならぬ悦びを喉から漏らす。“嬉しい…?”と脳を溶かす様に囁かれた夜凪は胸の疼きと共にコクンッと首を縦に振る。
亜里抄に犯されて嬉しい……少し険悪な関係で、気に入らない奴だったのに…そんな彼女に、押し倒され、破瓜を味あわされ、初めての接吻も奪われて、汚されて、優しく抱きしめられ…何度も何度も絶頂に導かれて――「うれっ……しぃ…っ…♪♪」、そう純粋な言葉が胸から飛び出した途端、言い様も無い愛しさに身を犯された。
【夜凪】(っっ…こわれ、った……♪ わた、しぃっ……もぉ、こわれたっ…このひとにっ……こわされ、ちゃっ…た…っ♪♪) 亜里抄の甘ったるい匂いに抱かれ、性を制圧されきった悦びは夜凪の脳内を真っ白に染め上げていく。亜里抄に壊された…その事実が夜凪の心の最奥まで入り込み、心身と犯し、亜里抄に負けない位に濃厚でエッチな匂いを膣内から、子宮口から放っていく。▽
(napateck_) 【亜里抄】「……♪」素直に答えてくれたご褒美。そう言わんばかりに、ちゅ、ちゅ、と心を通わせるような、軽い口づけを。「……さあ、貴女の子宮……もっと、悦ばせてあげる……♪」囁き、子宮の入り口まで、ずるずると牡を引き抜いていく。子宮を占有する膨大な牡が、数センチでも抜けていくような感覚。しかしその喪失感も、言葉通りなら―――これからのことを予感させるに等しいもので。カリ首が子宮口の内側にぴっちり嵌りきり、中から外から、
弄ぶように子宮口を挟み込み擦った後、唐突に―――ごちゅんっ!! 「ねえ……今の貴女……とっても美味しそうな匂い、してますわよ……♪」奥底に撃ちつけ、快楽を与えた夜凪の唇を、再びそっと奪い……その蕩けた口内に、遂に舌を這わせ、じゅ、じゅる、と吸い上げ、唾液を奪っては二人のそれをかきまぜ、舌同士を絡めて……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「ふぁっ…ぁ、ちゅっ…あっ…ん、く…ちゅ、っ……ゃっっ―――っっっっ!?!♪♪♪♪」亜里抄からのご褒美と称された接吻…それを愛しく、無我夢中に受け、心も絶頂する夜凪……急に最奥を亀頭で突かれる感覚を再度味合わされ、水っぽく綺麗なピンク色の舌を出しながら悦びを示す。
【夜凪】「んんんっ♪♪ ぁ、はっ…んじゅっ…ちゅるっ♪♪ …ぷはっ…ゃっ、っっ…くちゅ、っ♪♪ んっ、きゅぅううっっ♪♪」その突き出した舌が亜里抄の舌で絡み取られ、そのまま唇を合わせられ、口の中、喉、舌の裏側…全てを余す所なく舐められ……舌を唇で挟まれ、ちゅぅ~~っと吸われると、もうどうしようもなく感じてしまい…亜里抄のお腹を淫乱な潮吹きで汚した。▽
(napateck_) 【亜里抄】「……いいですわ……♪ ねえ、イクって言って……わかるでしょ……こういう、こと……♪」潮噴きまでして悦びを示す夜凪に、イク、という言葉を浸透させる。言葉を囁きながら、子宮の奥底を、ずんっ、と打ちつけて……。絶頂という感覚を教え込むように、ずん、ずんっ、と、何度も、何度も打ちつけはじめ……。子宮までも一つの性器であるかのように犯される、どうしようもない、牝の高みのセックス。▽
(Bebetan) 【夜凪】「んちゅっ、ぱぁっ…♪ ぁっ…っっ♪ ぃ、イ……きゅっ…っ? …あ、ぅあっ……ぃ、いっ…イっ…くっ…♪♪ ん、はぁっっ…ィ、くっ…♪ ぁっ、イくっ♪ んんんっ♪ ヒ、くっっ♪♪ イきゅぅっ…イきゅうっっ♪♪♪」脳内を溶かし、頭の中で響き続ける“イクっ”という単語……快楽に屈服したという証、その言葉を示すと更に子宮内が愛で満たされた感じがした。事実、夜凪の躰…子宮内…全てが亜里抄の淫らなピストンに屈服し、まるで主人を労わるかの様にきゅんっ♪ きゅんっ♪と快感を与える。▽
(napateck_) 【亜里抄】「ん……♪」抱きしめ、突き込み、自らの牡で、全力で愛する。牡と牝の感覚、それだけが総てになり、一体どのくらい、互いの身体を求めたのだろうか―――ふいに、巨大な牡が、擦りついた牝の孔すら震わせるかのごとく、びく、びくんっ、と震えはじめ。「ぁ……♪ イクっ、わた、ひも、ザーメン、いっぱい、子宮に、汚して、あげます、わっvv♪」感じる、絶頂の予感。お互いに最高の感覚まで高め合うように、夢中に貪りながら、膨れ上がる牡が、頂点、快楽の本当の終着点への期待を感じさせて―――。 ▽
(Bebetan) 【夜凪】「っっっ!?♪♪ ぁっ…ふっ、ぅ……っ? ゃっ…にゃ、にこれぇっ…すごっ、く……あ、ぅ…あ、あぅしゅとっっ♪ らりすぅっっ♪♪ なにかっ…くるっ…! なっに、これっ…に、おいっ♪ すごっ、くぅ…くさぁいっ…においぃいっっ♪♪」何時間にも続いた様に思える幸福の屈服…ふと夜凪は濃厚な匂いが濃くなる事を意識した。 それは牡の匂いを放ち…濃厚で、白濁とした…過去に何度か夜凪の心身を溶かした事のある、いわば快楽の液体。
その匂いが亜里抄と自身の接合部……既にとろんとろんにふやけ、濡れ…突かれる度にイクっ♪イクっ♪と言うかの様に水音、そして潮吹きの音を響かせる牝穴から感じ取り…これから起こりうる事を本能で感じ取った夜凪は悦びの音色で亜里抄に叫んだ。▽
(napateck_) 【亜里抄】「あ、ありさっ、ありさ、って、よん、れっ、ぁ、い、イクっ、イクイクイクっ……―――っ、~~~~っvv♪」切なく囁きながら、爆発的に膨れ上がる感情、抱きしめながら、本能から求めるように夜凪の子宮を滅茶苦茶に突き込み―――ふいに、高まりきった快楽の箍が外れる。びゅ、ぶびゅ、びゅるっ、ぶびゅるるるるるううっ!! 奥底で、二人の間に広がる凄まじい感覚、下品にも思える音。吐き出される、熱く凄まじい濁流。子種。―
――本人たちの知らない感覚、高まり、振れきったPWが、絶頂の中で繋がり、咀嚼される。まるで身体の感覚まで繋がるかのようなそれは、悦びあいながらの咀嚼。『エネミーにとって』これ以上ない馳走。心身でこの上ない至福を感じながら、意識が圧倒的なそれに流されていき……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「あっ、ありさっ! ありさっ、ありさぁっっ♪♪」亜里抄…“ありさ”、絶頂と淫猥な匂いに包まれ初めて呼んだその名前からはとても愛おしい響きが含まれていた。 亜里抄の本能の如くピストンに、愛液、潮吹き、涎、汗…破瓜の血…全ての匂いを振りまき、更に夜凪と亜里抄を淫乱な世界へ導いていく。
【夜凪】「くるっ!♪ きちゃうっ♪♪ なに、かっ…な、にこりぇえっ♪ すごぃっ♪ しゅごいにおぃいいっ♪♪ ぁっ、イくっ♪ イきゅっ♪ イくっ♪ におひっ、くるぅううっ♪♪ イっっっ、~~~~~~~~っっっ♪♪♪♪♪」そしてついに訪れた、絶頂……。亜里抄の亀頭が子宮の最奥へコツンっ、と接触した刹那、白濁とした液体は思いきり弾け飛び…一瞬で夜凪の牝子宮、肉壺、秘唇…全てを白に満たし、濡れ濡れの割れ目から勢いよく飛び出した。
夜凪はその刹那に、意識…自分がどこか遠くへ飛ばされる……その感覚を、周囲を、自分の中身を満たしていく、狂おしいほどに愛おしいその生臭い匂いに感じながら――意識が堕ち、快楽の海に引きずり込まれていった………。
………
………………
……………………
…………………………
(Bebetan) 【夜凪】「んっ…っ…ぅっ……く…ぅんっ……っっ……っ!」底無しの海へ沈み、ただ漂い続けていた夜凪は、何か、甘くて痺れる様な鋭い感覚に襲われ、重い瞼をうっすらと開く……すると、見覚えのある女性が瞳に映りこんだ。▽
(napateck) 【亜里抄】「あら、起きまして……?」意識が揺り起こされた夜凪。その部屋は既に明るく、日が差し込んでいることから――― 一晩をここで過ごしたのは間違いないだろう。胎の奥底で感じる彼女の牡。動いていないのに、それだけでも痺れが止まらなくて。おそらく、先に起きたのだろう、ずっと子宮に嵌ったままで……。▽
(Bebetan) 【夜凪】「っっ!? ぁ、あなっ、アウストラリスっ! な、なんでこ、ひゃぁっっ♪ ちょっ、ぁ、ぁあんっ!? やっ、なにっ? な、にっ、これっ♪ やっ、めてっっ」亜里抄…苦手な相手、その相手から裸体のまま抱きしめられ、しかも自身も裸体を晒している事実に驚愕した夜凪。
反射的に四肢を動かして亜里抄に危害を加えようと――その時、既に接触していた艶のあるお腹同士が一瞬ズレてしまい、“くちゅんっ♪”と淫らな水音を立てた。 瞬間、自分自身、牝が制圧される様な刺激…本能的に逃げようと、慌てて腰を上げようとするが力が入らず、また“くちょんっ♪”という音を響かせ夜凪の性感を刺激した。▽
(napateck) 【亜里抄】「あ、り、さ♪」震える夜凪の唇に、自らの人差し指を当てて、そっと。「何でって、貴女からセックスしてって誘ってきたのですわよ? ……昨日、あんなに悦んで、気持ちよさそうにイキまくってたのをお忘れ?」悪戯っぽく微笑みながら、つぅ……と、夜凪の小ぶりな乳肉に人差し指を這わせ、ふいにその先端の片方を……くり、くにくにっ♪▽
(Bebetan) 【夜凪】「ん~…んはっ!? そ、そんなことっ、知らな――――っっ!?」濡れた唇を閉ざす細い指先をなんとか退け、反論してやろうと息巻いた瞬間、夜凪の脳内を刺激した電流…否、昨夜の景色がフラッシュバックした。 空いた口は震えてしまい、一瞬だけ…きゅんっ♪と肉壺を締め付けてしまう。
【夜凪】「ゃっ、やっ…や、止めてよこんなのっ! 嘘っ、うそよっ、けがらわしっ、っ♪ く、ひっ…よごれ、るでしょっ…ど、退けなさっ、ああぁああっっっ!?!♪」信じられない事実…自身のプライドを壊された…目の前の、気に入らない…その筈の相手に。 震えた唇を再度動かし反論に徹しようとするも亜里抄の指先が白い胸のふくらみを下からつつき、徐々に上へ…なぞる様にされるともう喘ぎ声を隠せない。
その淫指が行き着く場所がどこか…それを悟る時にはもう時すでに遅く、小刻みに震える桜色の乳首を摘まれ……まるでその先端は自分でイかされる事を待ちわびた様に刺激を受け……イってしまった、呆気なく、目の前の相手にしっかり淫らな顔を見せびらかせて……。▽
(napateck) 【亜里抄】「ね……亜里抄って、呼んで……♪」軽く絶頂に突き上げられた夜凪の身体を、そっと抱きしめて、囁くように。同時に、ぐっ、と敏感な場所を―――子宮を押し上げるように、力を込めて。
(Bebetan) 【夜凪】「ぅっ、んんっ♪…はぁっ…はっ…だ、だれがっ……んむぅっっ♪♪ はっ、きゃっっ♪ ~~~っっ♪ ょ、よばないわっ! ぜったっ――♪ ぜったぃっ、あ、りさ…って…っっ♪♪ よんでっ♪ あげ、ないんだからぁああっっ♪♪」脳内を襲う昨夜の淫夢、体中の牝を刺激する陰茎……未だ素直になれない、強情な夜凪に対するお仕置き、躾け…その刺激、快楽に耐えるその肢体…果たしていつまで持つだろうか?
(napateck)「……もう一度、ちゃんと教えたほうがいいかしら?」疼きに耐えかねて求めたあの時とは違う、一度満足しきった夜凪。満足したからって、逃がすわけにはいかない。今度こそ、ちゃんと素直になってもらわなければ。このまま、また一から教え直すことを決め……既に子宮を穿っている以上、牝が牡から逃れることは叶わない。その事実を、心にも教えてあげようと、決め込んだ。▽



(Bebetan)【夜凪】「………っ?」――――日付が少し経ち、夜凪の携帯電話には珍しく他人からのメールが届いていた。 その連絡先は“桐谷 亜里抄”……あの淫らな密会の後、気付いていたら登録されていた連絡先だ。
【夜凪】「っっ!? あぁもうっ、折角忘れかけてたのに……はぁっ、一体何なのよ……」一瞬にして脳裏にフラッシュバックした淫景…快楽に、亜里抄に心の奥底まで屈服させられたあの日の光景……背筋にゾクゾクとしたむず痒さに似た感覚を感じながらも、夜凪は気だるそうに携帯を操作するのだった……。