【セラーナ】
「セラーナ。族長の娘、だ。……他に必要な情報はあるか?」
「ああ、許婚が居る。あまり良いとは思えないのだが……今のアイツよりはよほどマトモなんだろうさ。……。」
そんなわけで。ダークエルフの娘っこ(成人直後くらい)です。とー。
今、刺青ってどんな感じになってるんだろうか。自慰と自殺の禁止、とちゃんと飯食え、くらいかしら。▽

【GM】
《自慰、自傷、自殺、ウィンへ危害を与えるのを禁止》《一日一つ以上子宝の桃を食べる》この二つですねー。長いけどw

【セラーナ】
把握。つまり常に発情して発散できないままほっとかれてる感じに(多分まともに行動で着なさそう(
行動できなくなったら襲いますけどね

【GM】
セラーナがエルフの男ウィンの手に掛かり、『空間の檻』に閉じこめられてから、はや2週間。
檻から脱出する術は未だ見つからず、誓約により媚薬作用のある桃を一日最低でも一つ以上食べされられる日々が続いた。
自慰をして発散することも出来ず、我慢が出来ず動けなくなったところをウィンに襲われ犯される。それの繰り返しだった。▽

【セラーナ】
閉じ込められてから――様々な試行錯誤を繰り返した。だが、そのいずれもが徒労と終わる。刺青による『誓約』が追加されたのは何日目だっただろうか。
自殺の禁止はまだ、よかった。死ぬ気は元よりない――だが、あの果実の摂取を義務付けられたのが致命的で。摂取した直後は意識が朦朧とするほどに性的欲求が刺激され、それが収まっても延々と燻るような感覚が胎の底に溜まって離れることがない。
意識は時折白く染まり、気がつけばあの男に捕まり、犯される。そんな日々が何日続いているのか――すでに、分からなくなっていた。

「……」――木の上に登るのはずいぶんと前に諦めた。四肢も満足に動かせない状態では落ちてしまう。そうなれば『誓約』に違反してしまう。木陰に隠れ、今日の食事を済ませてしまう。
しゃり、しゃく……果物を租借する音が周囲に響き渡り――
「くぁ―――!vあ――はっ、ぁ――!!vv」ずぐん、と胎の底に新たな熱が灯される。座り込んだまま、四肢をだらりと弛緩させ。胸は早鐘のように脈を刻む。息が苦しい、舌を突き出し空気を求めて大きく喘ぐ。秘裂を覆う布はすでになく、だらり、と熱い蜜をこぼして――▽

【ウィン】
「さて、調子はどうですか?」どこからともなく現れる、元凶のエルフ。いけしゃあしゃあと、息も絶え絶えの発情中のセラーナに話しかける。▽

【セラーナ】
「……――っ、あ―――!!!!vv」 男の声に僅かに身じろぎする――それだけで飢えた体は強烈な感覚を脳へと送り込み、嬌声が森の空気を震わせた。
かろうじて睨む瞳には覇気がない。それどころか――好色な気配すら漂う。果実の所為とはいえ、理性での制御も限界なのだった。▽

【ウィン】
「ふふ、そろそろ限界でしょう。では、私の言うことを二つ、聞いて貰いましょうか」セラーナの性欲を発散させるにはこの男に犯されるしかない。その屈辱的な事実に加え、さらに条件を要求する。
「まず、服を脱いでください。一糸纏わず、全裸になってください」今までウィンは服を脱がしたことはなかった。裸を見せたことはなかった。それを自分で脱げと強要する。▽

【セラーナ】
「……く、ぅ――っ、―――vv」子種を授かるための果実は、子種を受けなければ効果が抜け切らない。その事実は身を持って知っている。それにこの男は――言った通りの行動をする。従わなければその通りに、放置されるのだろう。
そういう思考をしている間にも、摂取した果実によって生じた性欲は際限なく身を焦がし、理性を溶かしていく。欲しい。欲しくて、仕方がない。
「――……っ、ぬ、ぐ――か、ら――」木の幹にすがるようにして、なんとか立ち上がる。あちこちが擦り切れ、汚れた衣服を脱ごうとするのだが。
立っているのがやっとの状態なのだ。四肢は震えて上手くいかない。▽

【ウィン】
「えぇ、時間はありますからね。ゆっくり待ちますよ。あなたが私に犯されるために自ら服を脱ぐのを、堪能して待っています」セラーナが四苦八苦しているが手は貸さず、その様子を見逃さぬようじっくりと見ているようで。▽

【セラーナ】
「ふ、ぁっ――vぁ……」脱ごうとした手が不意に止まる。敏感になった肌には僅かな衣擦れですら身を苛み――その都度、『誓約』が枷となり動きを止めてしまう。それでも、僅かずつとはいえ衣服を脱いでいく。
どれだけの時間を掛けただろうか。上着を脱ぎ去り、腰布を外して――
「ぬい―――、だー―ぁ……v」脱ぎ終えたころには息も上がり、まるで激しい運動でもしたかのように、黒い肌に汗と、刻まれた誓約が光る。薄い胸では先端に色づく突起が存在を主張して、露になった秘裂は漏らしたかのように蜜を零し、太股まで垂れてしまっていて。
腕をだらりと下げ、かろうじて木の幹に身体を預けて立っている―ーそれ以上動けないのだろう。▽

【ウィン】
「美しい肢体ですね。綺麗です。では、それをよく見せて貰いましょう」パンパンっと手を叩くと、辺りの風景が変わる。セラーナの周りの木々が無くなり、開かれた草原のようになる。そして、背もたれにしていた自然の木も、罪人を縛り付ける磔台へと変化した。
「ご自身の手で枷を嵌めてください。押しつけるだけですから、簡単ですよ」大の字に拘束するように作られた磔台の手首足首の所には、鉄で出来たトラバサミのような枷がある。押しつけると締まり、自身では外せなくなるだろう。▽

【セラーナ】
「――……っ、――ぁ、ぇ――?」 視界がぐにゃり、と歪むような。一瞬の後には見渡す限りの平原が眼前に広がる。言われて周囲を緩慢な動作で見回せば――丁度腕を挙げた辺りに枷が見えた。
思考する、戻れなくなる、今なら逃げられる、と。思考が溶ける。辛い、熱い、身を任せてしまえ、と。
動けない。瞳は枷や男の間を揺れ動き、逡巡を覗かせる。そんな中で、融けた鉄のような熱を帯びた胎の奥が疼き――気付かぬうちに、ゆらゆらと揺れてしまっている。▽

【ウィン】
「どうします? 拒みますか?」セラーナが迷っている間も、じっくりと彼女の裸身を見つめ、堪能する。既に服という恥辱を守る鎧は脱いでしまったのだ。▽

【セラーナ】
「……はぁ―――ぁ――v」視線が素肌を這い回る、風が素肌を撫でていく。身体の内からは果実が確実に身を蝕み、種の限界を超えて性欲を高めていく。
吐く息は蕩けるように甘く、逡巡するようにさ迷っていた視線も動きが少しずつ緩慢になり――理性の色が消えていく。
身じろぎすらせず、どれほどの時間が経ったか―――がしゃん。と、どろどろに蕩けた脳裏に音が響いた。
「――ぁ――れ――?vあは――ぁ―――……v」 ぼんやりと音のした方に視線を向ければ、よろけた拍子に脚の枷が嵌ってしまっていた。逃げられない――最後の理性がぷつり、と途切れて。
そこから先はさほど時間はかからなかった。緩慢な動作で腕を挙げ――かしゃん、がしゃん。たいした力も必要なく、枷が落ちる。▽

【ウィン】
「セラーナ、あなたは美しい。容貌は当然、肢体も美しい。黒い肌、そこに描かれる誓約、慎ましい乳房と、その頂きのピンク色の果実、そして陰り無き秘部……」ここでようやく、エルフは歩いて近づく。目で見ていることを自覚させるように、言葉を紡ぎながら。
「セラーナ、欲しいですか?」手を伸ばせばセラーナの肢体に届く、と言う距離まで来て、最後通告だと言わんばかりに問う。▽

【セラーナ】
「ぁ―――ぁ、ふぅ――っ――v」理性で嫌悪した相手だが、そんな認識はすでに蕩けてしまっている。異常に増幅された本能が雄を求めて止まない。
近づいてくる雄に息は更に荒く、短くなっていく。声が、視線が向けられる度に自然と腰が揺れ、胸が跳ねてしまう。
「ほ、しっ――vほし、ぃ―-!v」がしゃがしゃと枷が耳障りな音を立て、肌に食い込むほどに身体を暴れさせて。ほんのすぐそばまで来た雄に懇願する。
濁った瞳は性欲以外を映すことなく、まるで獣のように――。▽

【ウィン】
「違いますよ」乱暴に、セラーナの乳房を鷲づかみにして、揉みしだく。
「これからあなたが『嫌だ、やめて』と懇願するまで、犯すんです」ガチガチに固くなった肉棒を取り出すと、愛撫も無しに、容赦なく秘部に突き刺す。磔台に身体を押しつけるように、激しく腰を動かすと、躊躇いなくセラーナの膣内に射精する。▽

【セラーナ】
突き出すようにそらされた胸へと男の手が伸び、食い込む。それだけで――
「ぁ、はっ、ああぁっっ!!vv」喉を逸らし、絶叫が響き渡る。無防備に突き出した腰、秘裂からぷしっ、と潮を吹きながら、身体が痙攣を繰り返し。
「きひゃ、ぁっ!v――ひぐっ、ん、あ、はぁあっ!!vvv」突き出した腰に肉棒が沈んでいく。秘裂は前戯などなくとも熱く潤い、射精に合わせて媚びるように収縮を繰り返す。
聞こえているのかいないのか、顔は今までにないほどに喜色に緩み、身体と違い枷が外れたかのように乱れてしまう。▽

【ウィン】
「まだ一回目です。ドンドン行きますよ」エルフは薬か魔法か、射精しても肉棒は萎えることなく、膣内をその槍の穂先でグイグイと抉っていく。
そして精量もまた、ドーピングをしているのか、間を置かずして遠慮無く二射目を大量に放つ。それでもなお、何度も何度も、常に新鮮な精がセラーナの膣内に放たれていく。▽

【セラーナ】
「うぁっ、あ、また――ぁ!vvあは、は、ははっ――vv」今まで一度もなかった、あられもない嬌声が響き渡る。抜かずの行為に身体は痙攣しっぱなしで。一度や二度で収まるはずもなく、貪欲に雄を求めていく。
結合部からは蜜と精液がぼたぼたと零れ落ち、溢れた以上の量が新たに注がれて。逃れようのない快感に枷を引きちぎる勢いで身体を暴れさせ――▽

【ウィン】
「心地よいですよ、セラーナの膣内は」乳房を揉み、ツンッと尖ったピンクの頂きを、手の平でコロコロと転がしながら愛撫する。
「そして、逃げられませんから」ガチャガチャと鳴る枷が、その事実を誇張するかのごとく、自由を奪っているのだということを改めて認識させる。▽

【セラーナ】
「はぁ、ぁ――きもち、ぃい――ひっ!?v」下半身にむいていた意識が引き戻される。胸の先が転がされるだけで、胎に埋まる肉棒とは違う、甘美な刺激が脳へと響き。
「――にげら、れな――きもち、ぃの――ず、っとぉ――v」性欲に蕩けたまま、僅かに戻った思考にはとても甘美なものに、思えた。そう思えば、金属質の耳障りな音がとても心地よく聞こえてくる――。▽

【ウィン】
「そうですよ。私からは逃げられないのです」愛液と精が混じり合った液体を、膣内でかき混ぜながら、耳元で囁く。
「そう、あなたの自由は私のものです。あなたは私に拘束され続けるのですよ」乳首を指先でつまみ、つねったり転がしたり刺激を与えて反応を楽しむ。▽

【セラーナ】
「はぁ――ぁ、くふっ、ぅ、ん――!v」続けていれば、最初ほどの劇的な反応は影を潜め――じんわりと底に溜まる熱が身体を揺らす。こなれた肉壷は絡み付き、肉棒を咥えて離そうとしない。
「ふぅ―ん――ぁ、わた……し――は、もの――ぉ……v」空気を求めて舌を突き出し、口の端からは涎が零れ落ちる。胸を自分から押し付け。玉の汗の光る身体を淫らに乱れさせる。
蕩けた思考に、強烈な快感と共に言葉が沈んでいく。何度目かわからぬ射精に合わせて腰を押し付けて。


【ウィン】
「ふふ、そうですね。見せてあげますよ、今のあなたの姿を」エルフは肉棒を抜くと、セラーナの前から離れる。そして手を叩くと、セラーナの前方に姿見が現れる。
拘束された足首や手首、そして蕩けた理性の表情まで、余すことなく、今のセラーナの姿を映し出している。▽

【セラーナ】
「ぁ――v」 ずるり、と肉棒が抜かれていく。胸の刺激が途切れ、離れていく気配がする。僅かな呼気と共に、声のした方へと視線を上げる――
精液と蜜が混ざり、滴り落ちている。脚ははしたなく拡げて固定され、緩んだ秘裂が淫猥にひくつき、その都度中の精液がぼたぼたと溢れ出して行く。細い腰は娼婦のようにくねり男を誘い、薄い胸の先は痛いほどに勃起し――最後に、蕩けた瞳と、視線が合った。
「ぁ――ぁ、ああぁ、あ、ああ―――!?」 交わした視線でようやく、認識が追いつく。これは、私、だ。蕩けた思考が一気に冷めていき――喉の奥から意味を成さない絶叫が漏れ出した。


【ウィン】
「さて、続きをしましょうか」姿見を見て今の己の現状を自覚した、ということが無かったかのように、陵辱を再開する。セラーナの前に立つと、乳房に手を当て、やわやわと揉み始める。▽

【セラーナ】
「ひぁ――ぁ、ふぁっ!?vあ、はっ――!?」戻った理性が恐怖のにじんだ悲鳴を上げさせる――が、指が触れた瞬間、恐怖を押しのけて熱が身体を突き動かす。
怯えながらも、身体は刺激を求めてゆらめき。気付かぬうちに――精液のあふれ出す秘裂を突き出してしまっている。


【ウィン】
「今から逃げ出しますか? 無理ですよ。あなたの自由は私のものですから」精液と愛液の溢れ出す秘部に、肉棒ではなく、手を伸ばす。二本の指を秘部の中をまさぐっていく。
「こんなに溢れさせて……ふふ、まだ全然足りないようですね」セラーナが腰を突き出し、身体は精を求めていることをさっし、それを認識していることを分からせるために、あえて声に出す。▽

【セラーナ】
「ひぅ――ぅ、ちがっ――ぁ、ああっ……!vv」がしゃがしゃと耳障りな音を響かせ、四肢に枷がきつく食い込んだ。その痛みすら蕩ける快感から逃れる助けにはならず。
「ぁ――ぁ、ひっ―-!v」指が柔らかな肉壁を掻き回し、広げ、ごぼぉ――と大量の精液が粘着質な音を立てて膣を降りていく。その感覚に腰が踊ってしまう。わかっていても――止められず。


【ウィン】
「違う? 違うとはどういうことですか?」どのような返答が返ってくるのか、おそらく卑猥で性的な返答が返ってくることを期待し、秘部を嬲る指を緩める。▽

【セラーナ】
「たりてない、と――か、きも、ちよく、なんか――ぁ――っv」必死に否定の声を上げるのだが――その言葉にすら甘い吐息が混ざる。
止められない腰の動きは、緩んだ指の動きに合わせて大胆になっていく、にちゅ、にちゃっ、と淫猥な水音を響かせて――。
「っ!vっ、あ――ぁ、あっ―-v」その動きは、『誓約』に止められた。腰はひくつき、今にもイけそうなのに寸前で止められて。


【ウィン】
「なるほど、では、やめますか?」ぬちゃ、と卑猥な水音を立てて、秘部から指を抜いてしまう。
「まぁ、冗談ですけどね」代わりに、ガチガチの肉棒を奥深くまで一気に突き立てていく。▽

【セラーナ】
「はっ――ぁ……v」 抜けていく指に安堵の――そしてわずかに残念そうな、吐息が漏れ出す。絶頂の寸前で止められた秘裂は突き出したままひくつき――
「―――!?vvvあ、はっ、あああぁぁぁあぁっっっ!!!vv」 緩んだところにずるり、と肉棒が突き立てられた。たまらず響く声は甘く蕩け、膣は絶頂にひくつき、肉棒を悦んで咥えこんでしまう。
求めているのか、拒んでいるのか――分からなくなってくる。


【ウィン】
「先ほどよりも締まりが良い。よほど欲しがってたようだ。身体は正直だな」愛液にまみれた指先で乳房を撫で、揉む。その間も磔台と己の身体で挟むように、腰を激しく打ち続ける。▽

【セラーナ】
「ち、が――ぁ、あ――!v」否定の言葉は嬌声に変わっていく。汗と蜜に胸の先がぬらりと光り、こね回されながら――
打ち付ける動きに合わせて腰をうねらせ、快感をむさぼってしまう。一度覚えて――屈してしまった快感に抗えない。


【ウィン】
「さて、言いましたよね。『嫌だ、やめて』と懇願するまで犯すと」再び指先に力を入れ、強めに乳房を揉む。
「まだまだこれからですよ」萎えることのない肉棒で膣の奥を突き刺し、精を放射する。それでも萎えぬ肉棒で、膣内をかき混ぜる。まるで、膣の形を己の肉棒に形づけるかのように。▽

【セラーナ】
「ぁ――ぁあ、――!v」腰が止まらない、打ち付けられる肉棒を貪欲に求めて腰を動かしてしまう。
否定の声さえ上げられれば止められるのに――それが出来ない。それほどに燻る熱に身体は屈してしまっていて――結果、男のいい様に身体を使われ、嬌声を上げ続けて――

 
 
 
どれだけ時間が経ったのか、何度精を膣内に放ったのか。数えるのも億劫になるぐらいの回数行った。
エルフはセラーナを拘束していた枷を外し、手を叩くと磔台が消え、精と愛液まみれの地面が普通の地面に変わっていた。

【ウィン】
「さて、私の言うことを聞いて貰いましょうか」萎えず倒れずのエルフは、セラーナを見つめながらそう言葉を紡ぐ。▽

【セラーナ】
「っ、ぁ――v」出し続けた声はか細く――拘束が外れれば、拘束跡のついた四肢がだらりと力なく垂れ下がる。
力の抜けた身体を支えられて――掛けられた声に、どんよりと濁り、与えられ続けた快感に染まった瞳を向けた。


【ウィン】
「正座をして、後ろ手に組んで、頭を下げてください。地面に額を擦りつけるように、ね」まるで投降した戦闘捕虜にさせるような姿勢。それを容赦なく要求する。▽

【セラーナ】
「うぁ――ぁ――」意味のない声が漏れ出した。支えを失い、地へと座り込んだ。その身体をもぞり、と動かす――
膝をそろえ、座った姿勢から――体を前に倒す。自然腰が浮き上がり、緩んだ秘烈から大量の精液があふれ出した。最後に両腕を緩慢な動きで後ろに回して――
抵抗する意志がわかない。いわれるままの姿勢をとれば――女性として隠すべき場所が全て曝け出される。


【ウィン】
「そのままの姿勢を維持してくださいね」そしてセラーナの手首に革の枷を付ける。首輪を付ける。首輪と手枷にリードを付け、さらに二の腕に革を巻き、リードで固定する。
「もう身体を起こしても良いですよ。しばらくはこの格好で過ごして貰いましょう。いいですね?」有無を言わさぬ口調で、虜囚の姿となったセラーナを見下ろす。▽
声に応じて身を起こす――快感に萎えた身体は支えもなしに起こせず、リードで上手く動かせない腕で身体を支え―-

【セラーナ】
「――……っ……」 頷くでもなく。立ち上がるでもなく、怯えた様子で男を見上げた。


【ウィン】
「《一日一つ以上子宝の桃を食べる》誓約は外しておきましょう。食事は私が用意します」セラーナの肌に刻まれた誓約を撫でると、元々無かったかのように消えてしまう。
「では、そうですね。まずは身を清めましょうか。一人では歩けないようですし、よっと」エルフはダークエルフをお姫様だっこすると、木造の建物に向かっていった。これから湯浴みをするのだろう。その際、たっぷりと身体を弄ばれることになる。▽

【セラーナ】
「――ぁ――ん、ぅっ――!」 ぼんやりと近づけられる指を見ー―触れる指にひくり、と身体を震わせた。
そのまま抵抗らしい抵抗をする気力もなく、抱え上げられ――つれていかれる。革の拘束具がぴしっ、と乾いた音を立てた。