[フラウ=フレル(07)][スクアハ/ニュクス]

【スクアハ】(遊び半分ならまだ勝てる。)極寒の中、歯を食いしばり
【スクアハ】「一の太刀はこの私が!!」 
【フラウ=フレル】「なかなか、人間にしてはいい攻撃ね」
【フラウ=フレル】「けれど、残念」細い手に、スクアハの剣はあっさりと止められます。
【スクアハ】「ここまでとは!」 あまりに固い守り、鉄塊を殴るほうがまだましだろう
見れば、スクアハの刃が触れる部分だけ、暗い青色の鱗が浮き上がり、
凄まじい魔力で刃を受け止めています。
【ニュクス】「…ええい、もうままよっ!!」スクアハの一撃すら、軽く受け止めるのだ、尋常な手合いではない。 ―下半身に張り付く、もう役に立たない騎士装束に刃を突きたて、自ら引き裂く。「ひぅぅっ…で、でもこっちのほうがまだ動き易いわ…!」
自ら一糸纏わぬ、未だ発育途上の裸身を晒し。しかしその紅い瞳だけは未だ戦う意思があることを告げるように輝く。「――この一撃、せめて一撃だけでも――そのお綺麗な顔にくれてやるわ…でぇりやあああああああああっ!!!」 黒い髪を靡かせながら、二剣を構えて氷上を疾駆する!
【フラウ=フレル】「次はそちらかしら? ニュクスちゃん?」挑発するように腕を広げます。
その双剣を、フラウ=フレルは両手を交差させて受け止め、くすり、と笑います。
【フラウ=フレル】「それじゃあ、私の番ね」
【ニュクス】「ぐ……ぐぐぅ…っ!!」全力を込めた一撃、それさえも受け止められる…圧倒的、という言葉が相応しいだろう絶対の力量差。それでも、視線を逸らすわけにはいかぬとばかりに、刃越しに睨み続ける。
その言葉に、ニュクスの全身が凍り付く。少し離れたところにいたスクアハにも、血液が氷に変わったかのような冷気が走る。

では、二人は強烈な冷気に身を凍らされ、その場にへたりこんでしまいます。
【スクアハ】「体が……動いてください。」 冷えていく感触。自分の技がまるで届かない絶望感に瞳が潤み
【フラウ=フレル】「しかし、ふふ、形の良いおっぱいね。もよおしてしまうわ」彼女はスクアハに近づくと、指を伸ばし、翼の根本をさわさわと撫でる。
【ニュクス】「く、ぅぅ……、さ、寒い…っ」どれだけ士気を保っていても、身を凍えさせる寒さを防ぐ事などできない。その場にへたり込むようにお尻をつき、剥き出しのお尻に冷たい氷の感触を感じて、小さく震える。
【スクアハ】「ふぁ、だめ、そこ」翼をもつ者の弱点。的確なのその責めに喘ぎと疑問をの声をもらす。
【フラウ=フレル】「たまには出歩くものね……ふふ、本当に良い拾いもの」スクアハの目の前で、見せつけるように薄布のドレスの裾を割る。スクアハの眼前に、びくびくと震える異形の肉棒が、びきびきと血管を浮かべている。
【スクアハ】「な、なんでこれ?」 初めて間近で見る男性器。その猛々しさに思わず喉を鳴らす。
「こそー」「お、フラウさまー」「あ、もうひとりー」入り口のほうから、8歳くらいの少女が三人やってくる。その頭には、ちょこんとスクアハの肩当てが乗ってる。
【ニュクス】「―――は? ぇ、あ…貴女、男!?」スクアハから離れた横からでも見えた、その女性に無いはずのものを見て、目を見開き。
【フラウ=フレル】「孕ませる、と言ったでしょう? けれど急ぐことはないわ。愉しみましょう?」翼の根本に指を触れたまま、スクアハを氷の塊に押し当てる。その顎に、竜の一物が触れると、強力な催淫性の瘴気を伴った先走りが、スクアハの顎をトロトロと汚す。
三人の少女はフラウのお楽しみを邪魔しないように回り込むと、ニュクスを取り囲む。
【スクアハ】「う、あ」美しい外見と似あわないその肉棒、そしてその香りに、体に熱が発生する。大きくはない、しかし柔らかい胸の頂点が固くなる。
顔をそらしても顎を湿らせた匂い離れず、その不思議な香りにスクアハの意識が緩んでいく。
【ニュクス】「あ、貴女達……ちょっと、アレどうにかできないの? 何とかいって止めさせるとか!」周囲を取り囲む少女達に、全裸のまま尿意を堪えて震えながら。
【フラウ=フレル】「くすくす。弾力があって、いいおっぱいね」その乳房の間に、ピンク色の肉棒を挟み込む。細い指が両側からそれを押さえ、谷間に先走りをまぶしながら、にちゅり、と腰が動く。
スクアハの鼓動と、肉棒の脈動が、お互いに感じられる。
「あれー?」「ねーねー、えっちだよねー?」「えっちー、えっちー」
三人は身体の自由の利かないニュクスを羽交い締めにすると、尻餅をついたまま大きく足を開かせます。
【スクアハ】「ダメ、そんなのおかしいです。」 かき集めた意志霧散して、弱弱しくフラウを見上げで首を振る。胸を刺激される感触が先日の激しい攻めを思いださせ、股間にうるみが生じる。
【フラウ=フレル】「なにがおかしいの? これはこうして使うものよ」くちゅり、と淫猥な音が立ち始める。それが耳からスクアハを犯す。
乳房の間に、このような氷の迷宮の中だというのに、びくびくと震える熱い肉を感じる。
【スクアハ】「そんな、これはそんなことに使うものじゃ……あ、ぁ熱い、冷たいはずなのになにか熱いです。」 胸が張りを持ち始め、乳首がコリコリとフラウの肉棒を刺激する
【ニュクス】「え、エッチって……せ、性交の事!? あ、あんなののどこが性交だって言うのよ、そもそもあれは好きあう男女がするべき事で―――あ、こら、人が話してるのときにそういうことするのはマナー違反だってばー!?」冷気に晒された身体では、こんな少女達の拘束すら解くことが出来ない。広げられた股間の間には、おしっこと、おしっこ以外の粘液で濡れた、薄い毛の生えた秘裂が露になる。
【フラウ=フレル】「熱いでしょう? 私のファロスは。貴方を孕ませたいのよ」熱い吐息が、ニュクスの羽根を揺らす。トク、トク、と脈動するペニスは、時折スクアハの顎を突き上げながら、だんだんと動きが速くなっていく。
「ぬれてる?」「ぬれてるー!」「えっちー!」少女たちは、ニュクスの薄く濡れた秘裂に呵責なく指を這わし、柔らかい肉をぷにぷにと押す。
【スクアハ】「ふぁ、ぁあぁ、だめ、だめでゅよ」 身をよじるその動きもフラウの肉棒に奉仕するかのようであり。許しを請うように見上げる瞳。ポロリと涙が頬を伝わり
その涙を、彼女は指先ですくい取り、舐め、しゃぶった。
【ニュクス】「ひぁあ!? ちょ、ど、何処を触ってるのよ!? そこは汚いからダメ、ひぅ、ひゃんっ!?」小さな指に淫唇を押される。その指先にちゅぷり、と少し粘ついた液体を絡ませながら、開かされている両足をじたばたと動かし、暴れて。
【フラウ=フレル】妖艶に笑う。「んっ……美味しい♪」
そして手を乳房に戻す。両の親指がスクアハの乳首を押しつぶし、腰を大きく振る。射精が近いのだ。
「おお?」「これなに?」指先に絡むさわさわとしたもの。自分たちにはないその恥毛に興味を示す。
冷たい指先が、ニュクスの、姫騎士の恥毛をむしっていく。
【ニュクス】「わ、わわわわ…あ、あんな、変態的なことを……何か楽しいことでもあるっていうの…?」何故あんな事をするかはわからない。それでも、スクアハとフラウの織り成す淫靡な光景を、食い入るように見てしまう。
【スクアハ】「ふぁあ、そんなの、舐めないでください。へんです、変ですよそんなの。ひゃぁぁ!だめ、にぎっちゃだめ!!」 抗議の声は喘ぎに消され。細く冷たい指で乳首をひねられることに夢中で溺れる
【フラウ=フレル】「ほら、お口を開いて受けなさい?」突く。先端がスクアハの唇に触れたところで、竜の肉棒は弾けた。
濃密な命の種が、翼人の少女の顔にぶちまけられる。
【ニュクス】「ひゃんっ! ちょ、それは女の子なら普通に生えてくるものだから引っ張っちゃ――っきゃあああぁぁうっ!?」ぶちり、と薄い陰毛を引き千切られる鋭い痛みに叫びをあげ。ちょろろろ…と、堪えきれなくなったおしっこが、またかすかに漏れて少女と自分の太股を濡らす。
「お?」「ぬれたー!」「おもしろーい♪」少女たちは無邪気な子供そのもの。ニュクスの肉体的反応を見て、危機として毛をむしっていきます。
【スクアハ】「ふぁ、あぁ!」喘ぎを漏らすその唇に注ぎこまれる。避ける手段も意識もなく、本能的な動作としてごくりと飲み込む。初めて味わうその感触に、激しくむせそうになりながらも何とかこらえる。
竜の精子はスクアハの口内で、信じられないことにその一粒一粒がびちびちと跳ね回り、少女の喉を犯す。強烈な生臭さと、それを遙かに上回る瘴気の侵食。
【ニュクス】「ひぅっ!?ひ、ぁぎっ! だ、ダメだって、ダメだってばぁ…痛っ!」尿意を必死で堪えているのに、陰毛を毟られる度に鋭い痛みが走り。びくん、と腰を引きつらせ、股間の土手を薄赤く腫れさせながら。
飲まされながら、自らの股間の惨状には気がつかない。瘴気に侵されドロドロに愛液で汚れたそこから漏れる水音。
しかし逃げようにも、フラウの細い指が万力のようにスクアハの頭を押さえつけてくる。
ためていた尿意をこらえることも出来ず、初めての精飲の衝撃にもらし続ける。
少女たちは、面白い遊びの道具だった薄い毛を全部ぬいてしまうと、自分の秘所にそれをくっつけてみたりしている。
【スクアハ】「ごふっ、ゆる、溺れ、お……」いつまでも止まらない射精におぼれそうになりながら許しを請う。
口内だけでなく鼻から逆流する子種汁。溺れる少女の顔をたっぷりと堪能すると、ようやくフラウはスクアハの顔を解放した。
【ニュクス】「くうぅぅぅ……うぅ、なんておちび達なのかしら……あぁ、真っ赤になってる…」やっと解放され、すっかり毛の無くなって晴れ上がった股間を軽く撫でながら。スクアハに向き直り「ちょっと貴女、スクアハ!しっかりしなさいよね、コイツを倒して、村を開放するんでしょ!?」
【フラウ=フレル】「あなたは、これで孕むのよ。くすくす……楽しみでしょう」素足の指でつっ……と尿を垂れ流す秘所を撫で上げた。
【スクアハ】「ひゅーひゅーひゅー。」 のどから空気の漏れる音を鳴らしてうつむきつつ、フラウの指に蜜を吐き。
【スクアハ】「ニュクス……様……そうですね……ですが、武器が重くて」 前のめりに立倒れる体を左手で何とかこらえ。
【ニュクス】「そこを何とかするのよ、軍人でしょ!?」先程、脳裏に焼き付けられたあの光景を振り払うように、大声で鼓舞するように。
【フラウ=フレル】「ふふっ、可愛い子……」スクアハの顎を撫で上げ、そして僅かに間合いを取った。
【フラウ=フレル】「まだ剣を取れるなら、いらっしゃい? 私を倒せば、竜殺しの英雄よ」
【スクアハ】「軍人……そうです、軍人なんです。」脳裏によぎる故郷の様子。自分が活躍することで、少しでも仲間の暮らしが良くなるはず。そう信じると武器が体の一部に戻る。
体の一部なら重さなどないに等しい……気力だけで立ち上がって
【スクアハ】「いろいろなことはできません。ただできることを。」
【フラウ=フレル】「軍人、ね。ヒトがヒト同士で争うために、ヒトを殺すための職業を作ったのよ。愚かだと思わない?」
【スクアハ】「……軍が良いとか、悪いとか、そういうことは軍人が考えることではありません!
【ニュクス】「そうそう、そうでないとね……あたしだって、まだ、あきらめた訳じゃ、ないんだから……!」冷気で軋む裸身を、必死で奮い立たせて。双剣を握る手に、最後の力を振り絞って。「そうね、確かに愚かだけど……でもね、ヒト同士で何かを生み出していくことだって、できるのよ! ――人間を、侮るんじゃないわよ――!!」
なんとかその言葉を返すのが精一杯。膝まで愛液に濡れた様ではどんな言葉も説得力はない
【フラウ=フレル】「じゃあ、あなたは人間じゃないわね。戦争したい誰かの為に動く、ただの道具」
氷を砕くような踏み込みの音――黒髪を靡かせる疾風と化し、手にする爪牙をその頭と心臓めがけて、突き出す――
【フラウ=フレル】「あら……そういえば、もう一人いたわね?」まるで忘れていたように、そちらを振り向く。その胸に、双剣が突き刺さ――

胸の中央に、暗い青色の鱗が浮かび上がる。
一瞬、びきり、とヒビが入ったかに思えたが……それまで。
【フラウ=フレル】「いい一撃ね。……素質があるわ」
軽く、手で薙いだ。

【ニュクス】「…っ、こ、のぉ……!!」一瞬、ほんの一瞬だが。手応えを感じたというのに。全力の一撃に全てを賭けたのに。 ――それでも、まだ届かない。無力な己を示すように、軽く薙がれた手の一撃だけで、紙のように吹き飛びかけ――
あぁ、さっきは忘れていましたが
【スクアハ】「ニュクス様!!」間に飛び込んで
【スクアハ】「……守れたかな」
【ニュクス】「――!? あ、貴女……っ、誰が護って、って言ったのよ!勝手な真似して…何考えてるのよ、馬鹿ぁぁぁっ!?」
【フラウ=フレル】「麗しい献身、ふふっ」力を失ったスクアハの身体を抱きかかえる。
【スクアハ】「……」わずかに微笑む。腕から剣が転がって
射精し、しかし寸毫も衰えない肉棒を、スクアハの潤んだ秘所に押し当てた。
【フラウ=フレル】「孕ませてあげる」耳元で感じる、熱い吐息。
すでに、瘴気に侵されたそこは、ぬめる感触で迎え入れようとして
【ニュクス】「よぉーく、分かったわ……どんなに強くても、どんなに見た目が綺麗でも――貴女は、最低のゲスよ」
【スクアハ】「ぁぁぁぁ」 弱弱しく首を振り、両手で突き放そうとするも手は動かない。
せめて翼が動けばと、弱弱しく死にかけの鳥のように羽ばたいて
【フラウ=フレル】「愛してあげる。貴方も、ようく見ていなさい?」ふるえる淫肉。こなれたそこに、ぷ……と先端が押し入る。ビキビキに巡った血管すら、スクアハの淫肉を摩擦し、先端のカリ粘膜がみっちりと絡みついた。
へたりこむニュクスのすぐ上で、結合部から垂れる蜜。
【ニュクス】「ぅ、ぁ……っ」ぽたり、と顔に零れる蜜。その衝撃にぴくん、と震えると、後は罵声を叩き付ける事も忘れて、その光景に魅入ってしまう。
【スクアハ】「うぁあ、あつい」 冷え切った体に触れる熱い感触が心地よい。ニュクスの顔に蜜をこぼすことにさえ、どこか倒錯的な喜びを感じ。
押し込まれる。翼人の少女の内側から熱い蜜が掻き出され、ニュクスの身体に垂れる。氷の洞窟の中で、その液体だけはひどく熱い。
【ニュクス】「ぁ、うぁ……こ、こんなの、入る訳ないじゃない…!?」スクアハの身体に比べて、その肉棒のなんと猛々しい事か。だが、それすらも受け入れようとするスクアハの身体に、女性の身体というものに。場違いな、神秘性を感じて。
【スクアハ】「ご、ごめんなさい。」 遠い誰かに謝る。にこやかにほほ笑んでいるその思いでさえとても遠く。熱い肉棒を受け入れるそこは、熱を発しスクアハを灼く。
【フラウ=フレル】「熱いわ、スクアハのお腹の中。ここに、私たちの子供が宿るのよね」太すぎる竜の肉。それが……スクアハの奧の奧を突き上げ、脳に火花を散らす。
【スクアハ】「ダメぇ、赤ちゃんはだめ、まだ、あかちゃん……」ただその言葉をつぶやくも、フラウの肉棒をもてなすように膣が喰い締め、揉みほぐす。
いくつかの輪のようになってしまるスクアハのそこを、二度と閉じることがないようにするかのごとき勢いでフラウの肉が拡張子
【フラウ=フレル】「一度や二度ではダメかも知れないわね。でも、何度も、何度も注いであげる。私の精子があなたの卵子をめちゃめちゃにレイプして、何度も何度も犯し殺して、そうやって子供が出来てしまうまで、いくらでも」切ない、そう聞こえるような、切れ切れの声。腰の動きが速くなる。ぐちゅっ、ぐちゅっ、と派手に淫音が響き、二人のメイデンの耳を犯す。
【ニュクス】「あ、ぁ……こ、これが…性交、なの……?」文字通り、目の前でスクアハの淫肉を抉り犯す、淫猥な光景。思わず息を呑み、尿意を堪えていたのも忘れて、その無毛にされた股間にそっと指を這わせてしまう。
【スクアハ】「あぁっぁ、ふぁ、ひぃ、ああ、だめ、だめ。」 もはやまともな言葉も話せず、フラウに突かれるがままに揺さぶられ、その肉を貪られて喘ぐ。膣内から広がる愉悦が子宮を叩かれ増幅して全身をしびれさせる。目の前のニュクスの指の動きをぼんやりと眺めて。
【フラウ=フレル】「……じゃあこれが、記念すべき最初の一回」ニュクスの見ている前で、氷竜は全身を震わせる。
スクアハの子宮を、灼熱の竜の子種が打ち据えた。どく、どく、どく、どくっ、射精は留まるところを知らず、肉を掻き分けて逆流をはじめる。
その、自ら跳ね回る濃密極まりない竜の精子が、スクアハの子宮に注ぎ込まれ、彼女の卵子を侵し始める。
逆流した精は結合部で弾け、ニュクスの顔にびちゃびちゃと降りかかった。
【ニュクス】「ふぁ…ぅ、ぁ、ぁ……あ、あたしのも、あんな風に、なったりする、の……? ん、ひぅうぅっ!」小さく開いた唇から、熱い吐息を零し、その行為をなぞるように、自身の秘裂に指を這わせ。つぷんと浅く指先が膣穴を埋め、その拍子に艶を帯びた甘い声が漏れる。
【スクアハ】「ん、やぁ、やぁぁぁぁあッ、熱い、熱いよ、ぁややぁああぁ~~~っ!!」 激しく注ぎ込まれる熱感。その異様な刺激に下半身の力が緩み
どぼどぼとこぼれる精液、残っていた膀胱を空にする勢いで黄色いしぶきもしぶかせて
フラウはスクアハの腰を抱きしめ、翼人の少女の暖かい飛沫に相好を緩ませながら、にちゃり、にちゃりと肉棒を前後させ、なおも精を擦り込んでいく。
絶頂を降りられない。注がれ漏らし、さらにこすられる。
【ニュクス】「―――っ、ぁ…これ、が……精液、なの?」熱を孕みどこか茫洋とした視線で、激しい種付けの儀式が終わるのを見つめ。頬に、唇に降りかかる濃厚な竜の精液。「…ん、くっ」それを舌が舐め、濃厚な精の味にぶるり、と震え――
【ニュクス】「(……あれ?あたしまた忘れられてる……これ、ひょっとしてチャンス…?)」ふと、そんな考えが浮かぶと同時。冷水を掛けられた様に熱が引き――横に転がっていた、剣の柄を握り締めた。
【スクアハ】「ふぁ、あっ、ぁぁぁぁ。」ただぶるぶると震え、その後全身を弛緩させる。
そっと後ろに回りこみ、その心臓目掛けて刃を力一杯突き立てる!

後ろから突かれ、びくんと震えるフラウの身体
弛緩したスクアハを、優しく氷の床に横たえ、ニュクスに向き直った。
【ニュクス】「…やった、の……?」貫いた刃を手に、様子を伺い……
【フラウ=フレル】「それじゃあ、次は貴方の番ね」貫いた、かに思えたニュクスの剣が
ぱきぱきと凍り付く。慌てて引き抜くと、傷口を氷が覆い、すぐに見えなくなる。
【ニュクス】「っ……筋金入りの化け物ね……」
【スクアハ】「ふぁ、はぁ、ぁぁ」
【フラウ=フレル】「さ……次は貴方の番だけど……」自身の精でどろどろに濡れた肉棒。それを、処女姫の眼前にかざす。
【ニュクス】「か…は、ぁ…」今度こそ、庇うものも無く。紙のように吹き飛ばされ。
【スクアハ】(ニュクス様……無駄だったのかな……守れないのかな)あきらめにも似た心地
【フラウ=フレル】「くす……ねえ、もう一度言ってごらんなさい? 何だったかしら、どこかの、王女様だったかしら?」
ニュクスの美しい、しかし精で汚れた髪を掴み、引っ張り上げる。
【ニュクス】「…っ、ぐ、ぅ……っ。 は、ん…もう、忘れた、っていうの…?なら、覚えておきなさい、このボケ竜。 あたしは、ニュクス…ニュクス・アクアリウス。ルクセイン王国の、第二王女よ…!!」髪をつかまれ、頭皮を引っ張られる痛みに顔を微かに顰めながらも、薄汚れ、地に伏しながらも。この程度で我が誇りを汚せるものかと、堂々と名乗りを上げる。
【フラウ=フレル】「ルクセイン王国ね、こんなあばずれが姫だなんて、さぞや暴力的な軍事国家なのでしょうね」そのまま身体をひっくり返す。力の入らないニュクスの尻肉につま先をめり込ませる。
【ニュクス】「ひぅ、ぁ、ぅぐうぅぅ…っ! はん、我が国は…決して、悪戯に力を振るわない。そう、自らを戒めた国なのよ…! あたしは、別だけどね……はん、何と言ってもあたしは…『エセ王女』なんて、呼ばれてるくらいなんだから…!」痛打される痛みに、小さく苦悶の声を漏らす。しかし、それでも口は止まらない。たとえ零れる言葉が、自国への誇りと、自身への嘲りであったとしても。
【フラウ=フレル】「あらあら。国からも見限られて、それでこんな所に婿捜し? いいわよ、私が貰ってあげても。ほら、尻を突き出して浅ましくおねだりをなさい?」股間に足を入れ、足の甲で持ち上げる。ニュクスは尻を突き出す格好にされてしまい、屈辱に身を震わせる。
【ニュクス】「婿? あら、どこにあたしのお眼鏡に叶う様な婿候補が居たかしら? …寝言は、寝てから言いなさいよね、馬鹿竜」力の入らない身体。四つん這いでお尻だけを突き出すような、畜生のような格好。屈辱に唇を噛みながら、それでも後ろに視線を向け、悪態をつく。
【フラウ=フレル】「躾のなっていないお姫様。私がたっぷり調教して、素直になったところをいっぱい種付けして、それでルクセイン王国とやらに送り返したら……どうなるかしら? 国辱もので、公開処刑かしらね?」ニュクスの尻肉を指ではない、別のもの……竜の肉棒が撫で上げ、精をまぶす。姫の白い肌に、淫靡な白化粧が施されていく。
【スクアハ】「ニュクス様から、離れろ……」力なくつぶやく声……二人の耳に届く川わかりません
【ニュクス】「はん……冗談じゃ、無いわ…っひぃ……っ、貴女なんかに、調教される程、あたしは、落ちぶれちゃあいないのよ…!」尻肉に感じた、ぬるりとした感触に熱さ。恐らく、さっきまでスクアハを犯していた、あの巨根なのだろうと思い、思わず頬を赤くするが。尻肉に白濁を摺り込まれながらも、決して折れるものかと。
【フラウ=フレル】「どれぐらいかしら。三日かしら。それとも一週間? 一ヶ月? いいわよ? 貴方が堕ちないなら、一年でも犯し続けてあげる」そして……精でトロトロに濡れた肉棒の先端が、王女の尻穴に、触れた。
先端が先走りを零し、菊座のシワに塗りつける。
【ニュクス】「一年どころか、千年経ったって無理よ、貴女なんかには――ひぁ、ふぁ!? ちょ、ちょっと……そ、そこは、お尻の……!?」いよいよ犯されるのかと身構える。しかし、予想だにしなかった場所――尻穴に、猛々しくも淫靡にぬめる感触を押し当てられ。その窄まりが、ちゅぷん、と水音を立てて先端に吸い付く。
【スクアハ】(そんなところに!?)想像もしていない部分につき込まれようとする姫を見て、なぜか体が熱くなる。
【フラウ=フレル】「まずは、貴方をお尻をほじられてアヘる変態雌にしてあげる。竜の精は、人間の雌には良く効くわ。肛門を犯して、犯して、精を擦り込んで、ふふっ……お尻が切なくてたまらなくて、突っ込んでっておねだりするようにしてあげる」にちぃ……と四つん這いの姫の尻肉を細い指が押さえつけ、肉棒の先端が入り口の肉輪を掻き分ける。
【ニュクス】「ひ、ぅぁ、ぁぁ……っ、ふん、あたしの、お尻を犯そうだなんて…本当に、変態ね…っく、ぁ、うぁ、ああぁ…っ!」氷の地を掴む指が、震える。あんな巨大なモノ、入るわけが無い。恐らくは直ぐに訪れるだろう、肉の裂ける痛みに身体を強張らせ――にゅぐ、と肉輪が先端の形に従って、広がり――くぷん、と、その先端を咥え込む。「ひぅうぅうぅ……っ、なん、で…さけて、ない…?」
【フラウ=フレル】「貴方の、淫らな、変態の王女様の身体が、私のファロスに順応してるのね」ニュクスの問いに親切に答えて、背中に手を触れニュクスの身体を固めると、一気に突いた。
こぶぶぶぶぶっっ!! 気が狂いそうになるほどの拡張感と異物感が、第二王女の脳髄を犯す。
【スクアハ】「竜め……」 呟くが、体の熱は引くこともなく、スクアハの体を犯し続ける。大量に注ぎ込まれた竜の精。それがスクアハの体を侵し
【ニュクス】「あたしが、変態な筈――っ、ひいいいいぃぃぃいいっ!? ぃ、ぐうううぅぅ、ぁ、く、ぐるし、ぃ、うぁぁ…っ!?」括約筋を押し広げ、腸壁を擦り挙げて貫くペニスの太さと長さ、その熱に。瞳は見開き、尻穴はまるで歓迎するようにきつく締め付け…圧迫感も、異物感も、それら全てが尻穴の中で渦巻き、全身を震わせる。
スクアハの胎内で、竜の精はいまも跳ね、翼人の少女の子宮を犯す。ぞわぞわとした震えが甘い疼きとなって、少女を苛む。
【フラウ=フレル】「ほぉら、裂けてない。まるでおちんちん入れる為の穴みたいに、広がって、私のファロスを絞ってるわ」ぎちぎちに包み込まれ、相好を緩ませると、ニュクスの身体に手を回す。そのまま両膝に手を入れ、抱え上げた。足をM字に開かせ、スクアハに肛門性交を見せつける。
【スクアハ】「あんなに飲み込んで。」ゴクリと喉が鳴る。竜の精により子宮の中まで快楽の器官に作り替えられ、力の入らない体をびくびくと震わせる。腹筋が踊るさまが見える
【ニュクス】「そん、な、筈、ない…じゃない……ひぅ、ぁ、ふぐぅぅ…っ、こんな、の…絶対、おかしい、わよぉ…キモチよく、なれる貴女は、ぁ、ひううぅっ…やっぱり、変態、よぉ…ぅぁ、ああっ」貫かれた拍子にハイの空気を全て絞り出し、ようやっと呼吸を整え。無残に尻穴を広げられて犯されながら、それでもまだ悪態をつき。「――っ、ぁ、か、はぁ…ふ、ふか、ぁ…ゃ、ぁ…スク、アハぁ…み、みないで、みないで、よぉ…っ」両足を抱えられて抱
き上げられる。ぐぶん、と文字通りお尻がくっつくほど深く捻じ込まれ――否、お尻が、自分で望んだように、ぐぶぐぶとペニスを飲み込み。スクアハの視線に、涙を微かに浮かべながら、嫌々と首を振って。
【フラウ=フレル】「見ないで、と王女様は言ってらっしゃるけど……どうするの?」お腹の形が変わるほど深くねじ込まれ、太く、熱い竜の肉棒を王女は全身で感じてしまう。わざわざスクアハのすぐ近くまでゆっくりとあるき、身体の動きに合わせて揺れる王女の秘裂をスクアハの眼前、臭いまで分かるほどの鼻先に差し出す。
【スクアハ】「ニュクス様、ごめんなさい、あぁつくて、体があっくて。」 鼻先に漂うニュクスの生の匂いを吸いこんで、視線を欠片も動かすことが出来ない
【フラウ=フレル】「舐めてもいいわよ、軍人さん?」ふるり、と目の前で王女の秘所を揺らし、誘惑する。
【スクアハ】「な、なめる……」 下からニュクスをうかがうように視線を上げて。漂う香りは完全に発情したニュクスの香り。
【ニュクス】「ひ、ぅぁ、ふ、深いって、いってる、でしょ……ひぁ、ん、あうぅぅっ…この、馬鹿竜ぅぅ…んぁ、お、奥っ、コスれ、る、ひぅうぅっ♪」フラウのペニスが、ごりゅ、と腸の奥を抉る。 …それだけで、目の前が一瞬、スパークしたようで。知らず、甘い声が唇から溢れた。はっきりと感じだしている、牝の鳴き声が。「ぁ、す、スクアハぁ…みちゃ、だめ、見ないで、見ないでって、ばぁ…」荒く息をつぎながら、腸内の異物をきつく締め付ける
。締め付けて、しまう。前の秘裂からは、こぷりと淫蜜が溢れて、発情しかけた牝の芳香を放っている。
【スクアハ】「ニュクス様が気持よくなってる……」 口元に飛んできた蜜を舌先で飲み込んで
【フラウ=フレル】「あら……ねえ、軍人さん? 王女様のそこ、発情した臭いがするでしょう? くす、やっぱり…… ルクセイン王国の王族は、売女揃いの変態なのね? 国民に輪姦されて次の女王孕んじゃうのね? そうなんでしょう」ニュクスの耳元で甘く、熱く囁く声。竜のペニスは先走りを腸壁に擦り込み、瘴気と共にそこを快楽器官へと改造していく。
【フラウ=フレル】「軍人さん、スクアハちゃん。舐めないの? 王女様のお汁、とっても美味しいわよ」
【スクアハ】「……おいしいのかな……」 自らの唇をひと舐め、そのまま舌をのばせば届く距離。しかし何かが邪魔をして
代わりに深く息を吸い込んで、体中ニュクスの香りに満たされる。
【ニュクス】「ち、違…ぁ、ぅぁ、ふぁあぁ…っ、そんな、事ない……っ! ゆみる、も…りる、もぉ……そんな、事しない…、ぃ、うぁあぁぁ…ぁ、な、なんで、お尻ぃ…あつく、て…せつなくな、って…き、ふぁ、ぁあ…♪」腸壁にたっぷりと擦り込まれる竜の淫液。それが、甘い痺れと疼きを尻穴全体に広げ。今や、ペニスを咥え込む尻穴はまるで咀嚼しているように蠢いて腸壁を絡ませていて。ニュクスの身体もまた、すっかりフラウに凭れ掛かっている。
【フラウ=フレル】「変態王女。熱くて切ない? くすくす、お尻の穴をこんなにぶっといのでほじられて、発情してるのに、何が違うというのかしら……。  でも大丈夫、大丈夫よ」ニュクスの火照った耳たぶを甘く噛む。フラウの声が、耳元で弾けた。「変態マゾの尻穴奴隷王女は、貴方だけだから♪」
【スクアハ】「ふぁあぁ。」二人の会話を聞き、大きく溜息。熱い吐息が二人の結合部にかかる。
【フラウ=フレル】「軍人さん。いいわ、そのまま、変態王女様のアソコを舐めなければ、貴方だけは解放してあげる。いいわよ? 力が戻ったら自分の足で出て行きなさい?」
【フラウ=フレル】「けど……この、お尻の穴ホジられて感じちゃってる雌豚王女と一緒に堕ちたいなら、キス、しなさい?」
【ニュクス】「ぁ、う、ぁう…せつ、ないの……違う、あた、し…変態、王女なんか、じゃ……ひぁ、ぁぁあ…っ♪」必死で、歯を食いしばってその泥沼のような快楽に抗う。 でも、たった一吹きの吐息が耳朶をくすぐっただけで、呆気なく砕け「へ、変態、マゾ、の…ぁ、うぁ…っ、尻穴、奴隷、王女…っ♪」
フラウの唇が、ニュクスの耳たぶをこりこりと噛む。一度強く腰を振ると、ニュクスの腸壁が引きずり出され、そして一気に巻き込むように抉られる。
【スクアハ】「ニュクス様をおいて帰る……そんなことはできません。」優しさを見せるニュクスの笑顔。しかしそれは自分の心を偽るための理由の一つ。満たされない何かを求めて
【スクアハ】「チュッ」 忠誠をささげるかのごとく、誰にも汚されたことのないそこに口づける。
とろり、とスクアハの口内に広がる、姫の蜜。
それは、ひどく淫猥な、そして甘美な味。
M字に抱えられたまま、未だ幼さを残す身体は淫靡な朱に染まり。尻穴を犯される表情は、喜悦に緩く笑みすら浮かべて。「ぁ、ふぁぁぁ、ぁ……で、でちゃ、ぅうぅ――っく、ひいいいぃぃっ♪」引き抜かれそうになったペニスを、腸壁が、お尻が縋るように追いかけ…そこに、再び強烈な一撃で抉られ。唇をパクパクさせ、舌を突き出して喘ぐ。
【スクアハ】「もっと、キスします。」唇で何度もキスをして、先ほど言われた言葉のままに舌を出して刺激を与える。
【ニュクス】「ぁ、ひぁ…す、スク、アハ…ゃ、だ、めぇ……ぃ、ひぅぅうっ…こ、この、ままじゃ…スクアハ、はらまさ、れ、ちゃ…ひ、はぁんっ♪」
【フラウ=フレル】「良かったわねえ、マゾ豚王女様。軍人さん、貴方と一緒に堕ちてくれるそうよ。一緒にお尻並べて、種付けされて、私の子供産んでくれるって」耳を責める声。熱い吐息。ニュクスの背中にあたる豊満な乳房すら、今ではニュクスを責める淫具と化し、竜の身体に包まれてしまうような錯覚を覚える。
スクアハの舌が、膣口を擽り舐める甘い感触に、びくんと太股が揺れる。自分よりも、スクアハを気遣うように、声を掛けるが。それも甘く誘うような艶に塗れて。
【スクアハ】「いいんです、ちゅっじゅ。ニュクス様、いっしょに。」膣内に細く長い舌を差し込み、乙女の証に触れる。ぬるぬると愛液にまみれた中をこそぐように舌を動かして。
生意気を言った王女に仕置きするように、深く、肉が肛門を抉る。血管が張りつめ、射精が近いことを示すようにビクン!と大きく震えた。
【フラウ=フレル】「王女様……くすくす。竜の精、このままお尻に出されたら、貴方、どうなっちゃうかしら。神経まで冒されて、完全にマンコになっちゃうわよ。それでもいい? いいわよね~、変態の淫乱王国ルクセインの王女様だもの」
【ニュクス】「ひ、ぅぁ…だ、めぇ…スク、アハぁ……ぁ、ぅあ、んくうぅっ…♪ あ、あたし、も……ずっと、貴女に、お尻、犯され…ひぁ、ん、ふああぁぁ…っ♪ う、うれしく、なんて、ない…っ、うれしくなん、て、ぁ、ん、ひうぅぅ…♪」背中に感じる乳房の、全身を包み込むフラウのぬくもりに、全身を沈み込ませるように寄りかからせ。ペニスがお尻を深く犯す、そのタイミングに、お尻が自然とあわせて動いて。
【スクアハ】「はむっ、ここも、気持ちがいいですよ。チュッ、レロン」 クリトリスに吸いつくと丁寧に磨き上げる様に舐めしゃぶる。もはや快楽を与えることが自分の使命であるかのように錯覚して
トロトロとスクアハの秘所から零れる竜の精。一度出されたから、ニュクスの中で竜の肉が震え、射精が近いことをスクアハは悟る。
【ニュクス】「ぁひいいぃぃっ♪スクアハ、それ、らめ、ひぃ、んひいぃいぃぃっ♪」未だ弄られた形跡の無いクリトリスに、舌の刺激は強烈で。背筋を跳ねさせながら、蕩けそうな声で悶えてスクアハの口元を淫蜜で汚す。
【スクアハ】「ニュクス様、一杯出されてしまうんですね。気持ちがいいんですよ。」ニュクスの蜜に酔い。心のままに言葉を紡ぐ。
ふるふると竜の肉が震え、ニュクスを支える両手に熱が籠もる。抜き、突く。そのサイクルを小刻みに繰り返し、致命的な快感を王女の肛門に擦り込んでいく。
【ニュクス】「…ぁ、この、まま……だされ、たら…あたし、おかしく…っ…こんな、膨らんで…る…」お尻の中で感じる、脈動感の高まり。それに自分の心音が重なり、溶け合っていくようなイメージ。 ぽふん、と頭をフラウの豊満な乳房に押し当て、その顔を上目に見つめて「…この、まま…お尻、一杯に…っ♪」
【フラウ=フレル】「くす…… 一杯にしてあげるわ」
甘く笑い、王女と唇を重ねる。そして、
竜の肉棒から、雌を犯す子種が、王女の肛門にびゅくびゅくと吐き出されていった。
【ニュクス】「っ、ひ、いぃいいぃぃぃぃ……っ♪ぁ、ぁぁ……お尻、一杯…っ♪ あふれ、ちゃう、よぉ……♪」注ぎ込まれる、熱く濃厚な竜の精液。腸壁をその熱で焼かれながら、はっきりと甘い悦びの鳴き声を挙げて「ん、んんっ…ちゅ、ぅ…♪」茫洋とした瞳を淫欲に染めながら、フラウの唇を強請る。
【スクアハ】「ああ、もっと、イってください。」求めあう二人に嫉妬する。鼻を使ってクリトリスを押し込み、舌で処女口をえぐる。膜が破れないぎりぎりの強さで刺激を与えると
舌を絡める。深く、熱いキス。射精は止まらない。致命的な瘴気を、王女の中に染みこませて。
【ニュクス】「スク、アハも……こんな、ぁ、ひううぅぅ…きもち、よかったの……?」股間の間で、蜜を舐めるスクアハに、そんな問いかけをしてしまう。「んっ、ぁ、ひぁぁ…ま、だ、でてる、よぉ…♪」
【スクアハ】「はい、すごく気持ち良くて……。」その時のことを思い出し、ぶるりと震える
【フラウ=フレル】「スクアハ。貴方にもまた注いであげるわ。でも、今は……」射精を続けるそれを、王女の腸内で揺すり、責め立てる。「ふふ、変態王女様に、ご奉仕なさい?」
【スクアハ】「はい、……もっと奉仕します。」 自由にならない体を起こして舌で結合部まで舐めながら
【ニュクス】「そう、なんだ……ぁっ、ふぁ、んくうぅぅ…っ♪」スクアハの言葉に、胸が高鳴る。腸内で未だ注がれ、そして注いでも硬いままのペニスを締め付け「あたし…こんな、お尻でキモチよく、なっちゃうなんて…ん、ふぁ、ぁ…♪」甘えるように頭をフラウの乳房に摺り寄せながら。きゅう、とさらに腸壁を絡みつかせる。
【スクアハ】「はう、ちゅ、ん。」奉仕しながら感じているスクアハ。
【フラウ=フレル】「安心しなさい。ちゃんと種付けもしてあげるわ……くすくす」愛しい二人の雌をいたわるように、優しい指を走らせる。
【ニュクス】「……ふぁ、ぁああぁ…や、でちゃ、でちゃ、う、ふぁ…っ♪」そして。度重なる快感の波に、もう堪えきれなくなったおしっこは……ちょろちょろと股間から溢れ出し、すぐにその勢いを強めて。目の前の、スクアハに降りかかっていく。
【スクアハ】「かけられてる、んっ、ぁぁはぁっ、ぁんっ~~~~~~っ!!」姫の温かいしぶきを浴びながら、翼を持つ少女は、性器に触れることなく絶頂する。股間からは竜の精とともに濃い蜜をどろりとこぼし
足がぴくりぴくりと反応する。


迷宮のどこか。
【フラウ=フレル】「さ……次は、どちらが欲しい?」テラテラと濡れた肉棒を撫でながら、氷竜は二人の雌に問いかける。
【スクアハ】「私も欲しいですけど……ニュクス様の後で、いいです。」言いながらも視線はフラウを離さない
【フラウ=フレル】「スクアハ、そんなこと言ってると、いつまで経っても……子供、出来ないわよ?」優しく、翼人の少女の羽根に手を当てて微笑む。
【ニュクス】「スクアハ…そんなヘンな遠慮は、ナシでしょ?」ぷくー、と頬を膨らませ、スクアハを押し倒してその上に重なり。「ね…一緒に、フラウさまにおねだりすればいいじゃない。ね?」
【フラウ=フレル】「ふふっ、ニュクスの言う通りよ、スクアハ。そろそろ、スクアハにも種付けしてあげなきゃね……?」淫蕩に、ニュクスの秘裂を撫でる。そこは処女だと思えないほどに潤って。
【スクアハ】「はい、ニュクス様、やっぱいやさしいです。」 軍人としての何かが弱まり、年相応の娘のように笑顔でニュクスに抱きつくと。
自分の性器を指で開いてフラウに示す
【ニュクス】「ん、ふぁあぁ…っ♪ あ、あたしも……そろそろ……種付け、してもらえるんだ…♪」撫でられた秘裂が、期待するように蜜を零し。同じように、すっかり性交用に作り変えられた尻穴を指で広げて。
【フラウ=フレル】「さ……二人とも、おねだり、してごらんなさい?」
【ニュクス】「は、ぁい…♪ フラウさま…「変態マゾの尻穴奴隷王女のはしたないお尻を……フラウ様のオチンチンで、一杯お仕置きして、躾けてください…♪」尻穴を開く指に、とろりと溢れる腸液を絡ませながら、後ろのフラウに、精一杯のおねだりをする。
【スクアハ】「スクアハのオマンコにフラウ様のファロスで、ビュービューって種付けして、ビチビチ震える竜の精で子宮をいっぱいにしてください。お母さんになったら立派に赤ちゃん、育てますから。お母さんにしてください。」 パクパクと物欲しそうに何度も性器を開いて必死にねだる
【フラウ=フレル】「いい子たち♪」二人のご主人様はうっとりと微笑み、そして二人の穴に何度でも突っ込み、精を放ちます。


そして、二週間後。
二人は、フラウの留守に、偶然訪れた冒険者に助けられます。
しかし助けられた事にも気付かず、ようやく二人が正気を取り戻したのは更に三日後。
そして、スクアハの胎内には、ほんのりと命が宿っていたのです。


■□■ ランドリューフ戦記 「氷竜の迷宮 1F ~ランダムエンカウントでドラゴン振っちゃった~」 終幕です。■□■