【蛍】
「やぁ、ボクの名前は伏見 蛍。」
「ふふ、実はこの間お兄ちゃんがアルカディア始めてさ」
「一緒にやることになったんだけど、まさかあんなことになるとは…ね」もじもじと身体を動かし
「今日も夕飯食べたらまた……」ちょっと怖いけど身体はどんどん期待しちゃっているのであった▽

【伏見康介】
「……」兄である康介はお風呂に先に入って上がり、リビングでスマホを弄りながらくつろいでいる。両親は相変わらず遅い。▽

【蛍】
「…お兄ちゃん、お風呂上がったよ」ほのかに頬を赤く染めながらおずおずとリビングに入っていく ▽

【伏見康介】
「ん……蛍、こっちに来い」蛍を見ると、手招きして自分の前に来るように指示をする。▽

【蛍】
「う、うん…」どきどきと胸を鳴らしながら、昼間の活発な姿とは打って変わってもじもじしながら兄の前へ向かう ▽

【伏見康介】
「そのタオル、どかしてみろ」湯上がりはいつもタオル一枚で歩く蛍に、そんな命令をする。▽

【蛍】
「ん……」アルカディアだけでなく、現実でも命令される事にどきどきしながら言われるままにタオルをぱさっと下に落として控えめな身体を露わにして ▽

【伏見康介】
「なるほど、アルカディアと同じなんだな」蛍の裸身を、乳房を、秘所を、じっくりと見つめながら独り言のように呟く。▽

【蛍】
「うん……あんまり私は変えてない…」見られただけでもまるで触られている様な気がして、お風呂上がりで身体が火照っていることもあってか、うっすらと乳首が硬くなりつつあって ▽

【伏見康介】
「それじゃあ、アルカディアに行くか。蛍も来るだろ?」結局、蛍を身体は見つめただけで触らず、立ち上がって自分の部屋に行く。▽

【蛍】
「うん…すぐいくから、待ってて」むずむずとした身体を持て余しながら去っていく兄の背を見送り、タオルを拾うと自分も部屋へいきベッドに潜るとアルカディアにログインするのだった ▽

【GM】
蛍がアルカディアに行くと、四方が石壁によって閉じこめられた部屋にログインする。枷、淫具、カメラ、鏡…女を犯すためだけの部屋。
蛍は一糸纏わぬ姿のままで、康介は服を着込んだ状態で、その場に現れた。

【伏見康介】
「蛍、こっちだ」そう言って石壁に括り付けられている枷の場所へ誘導する。▽

【蛍】
「ん……うん」身体を見下ろした後、辺りを見渡し枷を見ると、犯されるということを再び実感し、こく、と喉を鳴らすと慣れたように枷の場所に移動し両手足を小さく開いて ▽

【GM】
カチャリ、カチャリと手首、足首に枷を付けていく。それらは石壁に鎖で繋がれ、蛍の四肢の自由を奪う。

【伏見康介】
「蛍、綺麗な身体だな」裸でX字に磔られた蛍を見つつ呟く。その様子をビデオカメラは収めている。▽

【蛍】
「ぁ………」四肢の自由を奪う金属音を聞くと身体にスイッチが入ったのかじわりと割れ目に湿り気が帯びてきて 「は、恥ずかしいよ、お兄ちゃん……」ビデオカメラよりも兄にあられもない姿を見られることには慣れず、恥ずかしさと少しの嬉しさに潤んだ目で見つめる ▽

【伏見康介】
「俺がその身体を穢していこう」手を延ばし、蛍の左太ももの内側をなぞると、「一」の文字が刻まれる。正確には「正」の一画目だ。
「俺が蛍へ中出しした回数を、自動的にカウントしてくれるシステムだ」今後、康介が蛍の膣内に精を吐き出す度に、自動で回数が刻まれていくという。▽

【蛍】
「あっ…」太ももを撫でられただけで小さく声を漏らしてしまい 「え…じゃ、じゃあ、そんなっ…」これからどんどん太ももに兄に犯され玩具にされる記録が残っていくのだと思うと、かあっと顔を赤くしながらもひくっと割れ目を震わせてしまう ▽

【伏見康介】
「そしてこっちはこうだな」手を延ばし、左の太ももをなぞると『康介専用→』と刻まれる。さらに腹部には『康介専用性処理玩具』と刻まれる。もちろん、リアルでは綺麗なままだ。▽

【蛍】
「ぁ……わ、たし……v」文字として自分の身体に玩具であると刻まれるとゾクゾクっと背筋にいけない快感が背中を駆け巡り、リアルでは無事だと分かって入るものの、蛍の意識に自分は兄に好き勝手弄られる玩具であると刻み込まれてしまって ▽

【伏見康介】
「どうした。俺は自分の玩具に落書きをしただけだぞ?」蛍の耳元で意地悪そうに囁く。そして秘所に指を伸ばす。
「もう濡れているな。服を剥奪され、身体を隠す自由を奪われ、裸身をじっくり見られた上、玩具として扱われるその行為に興奮したのか?」秘所の入り口に指を二本入れて弄り始める。▽

【蛍】
「ぁ………う、うん…私は…お兄ちゃんの、玩具……」囁かれただけでまるで蕩けてしまうかのようにゾクゾクっと身体を震わせ 「や、そんな…言わない、でぇっ…んぁっv」秘所に指を這わせられるとくちゅ、ちゅと音もない静かな部屋に厭らしい水音が響き、兄の囁く声と相まってどんどん興奮が増していってしまう ▽

【伏見康介】
「じゃあ早速使うとするか。そうだな、今回はベッドの上にするか」四肢を拘束した枷を外す。だが、即座に蛍の腕を後ろ手に拘束し、自由を奪う。ベッドは部屋の隅にあり、康介は蛍の肩を抱いてそこまで連れて行く。
「俺は拘束するのが好きだ。蛍の手は基本的に使えないと思って貰うぞ。いいな?」蛍をベッドに寝かせながら、覆い被さる。▽

【蛍】
「ひゃっ…わ、わかった……拘束されて、お兄ちゃんの、好きに…」両手を拘束されながらぽふっとベッドに倒れこみ、覆い被されると兄の体温を感じて頬を紅潮させる ▽

【伏見康介】
「そう、蛍は俺の好きなように嬲られるんだ」ズボンを下ろし、ガチガチの肉棒を取り出す。秘所の入り口に、肉棒の先端を突きつける。
「そう、まるでレイプのごとく。嫌々否定しても、悲鳴を上げても、俺が犯す。蛍は犯される。わかるだろう?」仰向けの蛍を正常位で抱き合い、ずんっと濡れた膣内にガチガチの肉棒を貫くように差し込んだ。▽

【蛍】
「あ……v」兄の肉棒を見るとこれから起こることを悶々と妄想してしまい期待に息を荒らげ 「う、うん……ボクは、お兄ちゃん、に犯され……んぎぅうっ!v」差し込まれた肉棒に膣を押し広げられるのを感じながら身体を仰け反らし、きつく咥え込みながら、蕩け弄られて準備が出来た膣は熱い愛液で肉棒を包み込んでいて ▽

【伏見康介】
「セックスじゃない、レイプだ。わかるか?」お互い合意の上の性交。だが、康介はそういう。肉棒を深く奥まで貫くと、両手を延ばし、指で乳首をくにくにと捏ねる。
「蛍は俺に人間の尊厳を踏みにじられた性処理玩具だ。性奴隷だ。わかるか?」そう言って立場を強調させる。兄と妹であり、愛する二人であり、だが、強い上下関係があり、兄はそれを望む。▽

【蛍】
「はぁっはぁーっ…vボ、ボクはっ…お兄ちゃんの、玩具っ……vボク、はっあ、ひうぅっvお兄ちゃんのっ、んくぅっv性、奴隷っ…!」大好きな兄に蹂躙され、奴隷扱いされながらも犯される快楽と兄に支配される悦びに蕩けてしまい、復唱しながら胸に立場を刻んでいく ▽

【伏見康介】
「そうだ。それじゃあ、膣内に出すぞ」蛍の腹部を掴み、ガンガンと肉棒の出し入れを繰り返す。そして宣言通り精を膣内に吐き出し、太もものカウントを『2』とさせてしまう。
兄の愛の証であり、同時に穢れの証。蛍の綺麗な身体を、外から、中からも穢していく。▽

【蛍】
「ひぅっvう、はぁっvあ、ああっ!あぐっ、う、ふううぅうぅっvv」ゴリゴリと兄の肉棒に膣壁を擦られ、奥を叩かれて拘束されながらも身体を悶えさせ甘い声で喘ぎ…どくっどくっと精液を注がれると同時にきゅぅきゅぅと肉棒を締め付け強請りながら、ぼーっと蕩けた頭で兄に穢されてしまった事を感じる ▽

【伏見康介】
「ふう…蛍、掃除しろ」射精をして満足そうな態度を取りながら、結合を解除する。仰向けだった蛍の上半身を起こす。肉棒には愛液と精がまとわりついており、それを舌で舐めとれと命令する。▽

【蛍】
「ぁ……はぃ…v」はぁはぁvと息を荒げながらも起き上がり、どろどろに汚れた兄の肉棒を見ると、こく、と喉を鳴らして……両手がふさがったままなので未だたどたどしくではあるものの、顔を下げて兄の股に蹲るようにしながら肉棒に舌を這わせて精液を舐めとっていく
その間にも身体はどんどんと興奮が増していき、精液を奥に注がれたばかりなのに、兄に恥ずかしい格好をしながらご奉仕しているという状況に割れ目からはこんこんと愛液を漏らし、切なく疼いていて ▽

【伏見康介】
「どうだ、蛍。屈辱の味はどうだ?」蛍の頭に手を乗せ、撫でるのではなく、肉棒に押しつけるように。
「綺麗にするだけじゃないぞ。もう一度レイプするために、だ。わかるか?」恥ずかしい格好をさせ、肉棒を舐めさせ、さらに被虐を誘うような言葉を紡ぐ。▽

【蛍】
「んぷぅうっ…ん、はむ、ちゅ、じゅっ……せーえき、臭くって…悔しくって……それでも、お兄ちゃんに言われる度に、気持よく、なっちゃってぇっ……v」押し付けられながらも潤んだ目で兄を見上げながら舌をぴちゃぴちゃと這わせていき 「ぁ……vま、また…私を、玩具、に…v」もう一度、と言われると顔を押さえつけられて逆に突き上げるように上がったお尻がふるるっと小さく震えて ▽

【伏見康介】
「それじゃあもう一回だ」肉棒があらかた綺麗になると、蛍の頭をベッドに押さえ付け、後ろに回る。所謂後背位だが、蛍は両手を後ろ手に縛られており、顔をベッドに押しつけた形になってしまう。
「獣のように、だが獣以下の体位で犯してやろう」突き上げるように上がったお尻を掴み、肉棒を秘所に貫いていく。▽

【蛍】
「ん、むううぅっ…!」押さえつけられながら後ろに回ると精液と愛液が混ざったものがつぅっと垂れていて、太ももにも愛液が伝わり落ちていて… 「ん、ふぅっ…ぁ、はあううぅうぅっ!v」押し付けられる息苦しさに思わず顔を背けながらも秘所を貫かれるとぱちゅんっと肉がぶつかる音と水音がして、膣はまだ足りぬとばかりに肉棒をまるで離さないかのように咥えこんで ▽

【伏見康介】
「口も身体も正直で何よりだ」腰を掴み、パンパンと前後に肉棒を抜き差しする。そして当たり前のように、濃厚な精を膣内に注ぎ込んでいく。
突き出されたお尻を軽く叩きながら、優越感に浸る。蛍の太ももの数字が3を示した。▽

【蛍】
「んふうぅっvん、ひぅっvん、ふううぅっvふううぅうぅっvv」肉棒が奥を叩く度にびくっびくびくっと背中を震えさせ、あまりの快楽を堪えるようにシーツを咥え食いしばっていて、精液を注ぎ込まれると同時に達してしまい……くたぁっと力が抜けてしまった所にお尻を叩かれ、再び達してしまい、愛液を吹き出してしまう ▽

【伏見康介】
「今日はこの辺にしておくか」満足な笑みを浮かべ、俯せになってる蛍に覆い被さるように抱きしめて。
「蛍は俺のモノだからな。いいな?」そう耳元で囁き、再確認させる。▽

【蛍】
「ぁ……v」抱きしめられ兄の体温を感じると幸せそうな顔をしながら小さく声を漏らし 「うん……私は…お兄ちゃんの、モノ…v」囁かれるとぼーっと蕩けた声で復唱する ▽