【にいな】
「上遠野 にいな(かとうの にいな)です。コーヒー屋さんでアルバイトしてる普通の女子高生ですっ。あー、ちょっと…思い込みが激しいって友達に言われること…あるかなっ。えへへ。」
「ほら、若い子が、ちょっと非現実に憧れちゃったりとか…あれの延長線上だと、思ってます。…それがエッチなだけで///」
http://www.usagi-o.sakura.ne.jp/TRPG/wiki/wiki.cgi/HC?page=%BE%E5%B1%F3%CC%EE+%A4%CB%A4%A4%A4%CA

 
 
【GM】
平日の朝、上遠野にいなは私立丹桜学園に通うために地下鉄深蔵線をしようしている。
朝の通勤、通学ラッシュと言うこともあり、非常に混雑している。
腕を動かす余裕もない、と言うほどではないが、十分満員電車と言えるだろう。▽

【にいな】
「うう…毎朝毎朝、この時間は大変っ…。少し早く起きればいいんだろうけれども、なかなか起きれないのよねわたし…。」
「授業も難しくなってるし、バイト先も慣れてきたから新しいお仕事が増えて…充実はしてるけど、いそがしいなぁ…」そういいながらカバンから本を出して読みはじめる。
往年の推理小説だ。▽

【GM】
にいながカバンから本を取り出すとき、ふと車内の広告が目に入る。
痴漢防止ポスターだ。あちらこちらに張られているので、良く目にする。電車での痴漢は多いのだろうか。▽

【にいな】
「(痴漢…痴漢ねぇ…。ちょっと…怖いなっ…でも…。)」そういい、小説から目を離し、ポスターを見続ける。
「(わたしみたいな子は…ねらわれない…よね?)」小説を持ってない左手を胸の前に動かし、不安げにぎゅと握る。
でも…もしかして…▽
 
 
 
【GM】
ぴとり、と誰かの手が、にいなのお尻に触れる。▽

【にいな】
「(え…なに、うそ…混んでるからぶつかっただけだよね…?)」小説で視界を隠しつつこっそりと自分のお尻を触っている手を自己かどうか確認する。
しかしその手は明らかに掌でしっかりとお尻を触っている感じなのだ。

【にいな】
「(そうだ、わたし…こういう人に狙われやすい子だったっ!)」
プールに行けば痴漢にあい、バイト先ではお尻を触られ…、学校では先生に…。

【にいな】
「(今日も朝から…。)」そう思いながらも心とは裏腹に期待し始める体…。
そしてダメ元で「やめてください、お願いしますっ」と小さな声で…その手の持ち主に声をかけてみる。▽

【GM】
だが、痴漢の手が止まることはない。むしろ、さらに強くにいなのお尻を揉み始める。
そしてにいなが声を掛けると、にいなの口が手で塞がれてしまう。

【痴漢】
「静かにするんだ。他の人にばれたくないだろう?」そう耳元に小声で返すのであった。▽
にいなは諦めたように涙目でコクコクうなづく。この手の人は、黙っていれば満足して辞めてくれる。
だから…これからは、我慢の時間だ。

【にいな】
「わかりました…騒ぎません、ごめんなさいっ」そう、痴漢に言ってしまう。しばらくは、我慢するというこちらの意志を。▽

【痴漢】
「ふふ、いい子だ。けど、お仕置きが必要なようだね」そう言うとにいなの両手を後ろ手に手錠でカチャリ、と拘束してしまう。
そして大胆にもスカートを捲ると、ショーツ越しにお尻を撫で始めていく。▽

【にいな】
「んっ…」何度も行われた痴漢に、心ならずも開発されてしまった体…。
手錠という追加要素、こんな状況でそんな反応をすれば相手を喜ばせるだけに決まっているのに…。

【にいな】
「(お願い、気づかないでっ)」つまらない子だと思ったらすぐにやめてくれるだろう、そう思っていたにいなには子の藩王は気づかれてほしくないものだった。▽

【痴漢】
「ふふ、どこまで我慢できるかな?」痴漢はにいなのショーツに触れると、つつっと、それを膝上まで下ろしてしまう。
そして下着を履いていないお尻を、前の秘部を指で直接撫でていく。▽

【にいな】
「ひぃっ…」息を吸うときに出てしまったような小さな悲鳴、ショーツが急に下ろされ普段おおわれているはずの部分が電車内の空気に触れ、思わず声が出てしまった。
「(我慢、我慢よ…。いつもされてるじゃない、大丈夫、今日も、大丈夫…。)」そう心の中で繰り返しながら目を閉じてたえようとするが…
女の子の指…普段自分でしているのとは全然違う男の指が的確に触り始めると、にいなの意志を無視してすこしずつ湿り気が出てくる。▽

【痴漢】
「へへ、少しずつ濡れてきてる。感じてきてるようだな」痴漢の指先は、秘丘を撫で、秘豆をつまみ、秘部に指を入れ…執拗に攻めていく。
次第に愛液が溢れ始め、卑猥な水音が聞こえてくるようになった。▽
隠しようのない痴態に目を開き恐る恐る周囲の反応をうかがう。
やはり周囲にはこのことに気づいてる人ばかりで、それななのに助けてくれようとしない人ばかりだった。

【にいな】
「(うう…やっぱり、そうだよね…)」落胆をしながらも、こんな状況にどきどきし始める自分がいる。
気づけば肩を震わせ、荒い息をし…。涙目で色っぽい。▽

【痴漢】
「おや、もう我慢できそうにないのかな? 声が出ちゃいそうなのかな?」片方の手でにいなの上着の中に手を入れると、ブラの上から小さな胸を揉み始める。もう片方の手は、にいなの秘部を嬲ってる最中だ。▽

【にいな】
「ふぁっ… v 」秘部への刺激をごまかすためにそちらに注意を集中しているところに急な胸への刺激に快楽が決壊し、ついに声が、悩ましげな声が出てしまう。
それがスイッチになったのか急に体の力が抜け…よりによって痴漢の胸にもたれかかる形になる。▽

【痴漢】
「もう限界みたいだね。それじゃあ、これを咥えようか。声を我慢しなくてもいいようになるよ」と、にいなの口元にボールギャグを押しつける。▽

【にいな】
「む、むぐぅ…」しばられた両手では、いやそもそも力が入らない体では男のなすがままになり…。ボールギャグをしっかりと装着されてしまう。
ただ、そんな状況なのに起こる安堵感…。これで、声を出しても大丈夫だと…。
手を拘束、口をふさがれ…これから先どうなってしまうのだろう。いや、何をしてくれるんだろう…。
うるんだ目で期待するように痴漢を見る。▽

【痴漢】
「ふふ、待ちきれないようだな。それじゃあ、お楽しみといこうか」かちゃかちゃとにいなの背後でなにやら金属音が聞こえる。おそらく、ベルトを外す音だ。そして、ガチガチに堅くなった肉棒が、ずぶりとにいなの秘所に挿入される。▽

【にいな】
「ん、ん~~~ v v v 」さんざん今まであちこちで痴漢されてきた彼女はぐちゅぐちゅになった秘所で男のソレを受け入れる。
年齢にしてはかなり使い込まれた、でも男を喜ばせる秘所で痴漢のものを貪欲にしゃぶり始める。▽

【痴漢】
「くっ、これはいいじゃないか。へへ、たっぷり楽しませて貰うぜ」にいなの腰を掴み、まるでにいなのことをオナホとしか思っていないかの如く、激しく抜き差しを繰り返す。▽

【にいな】
「(わ、わたし…また、オナホに、オナホニなってるぅぅ v v v)」白く濁った本気汁は挿入とともにはしたない音を立てつつ泡立ってゆく…。
「(そう、わたしオナホなの、もっと、もっと乱暴につかって、お願い、もっとっ v v v)」ボールギャグのおかげでそんな言葉を叫ばないで済みながら、痴漢に合わせて腰を振り始める。▽

【痴漢】
「いいぜ、出すぞ。一滴残らず受けとりな!」ずんっと肉棒を深く突くと、先端からどっぷりと精を吐き出していく。にいなの膣内に、見ず知らずの男の精が放たれていく。▽

【にいな】
「んんんんっっっ v v v」数々の男たちに都合のいいように使われてきたにいなは射精されることがまるでスイッチになっているように、しかも見てわかりやすく、激しく無様に、イク…。
ボールギャグからはぼたぼたとよだれが激しく垂れつづけ、制服のあまり豊かではない胸元はもうぐっしょりと濡れている。
さらに脱力し…姿勢が崩れると同時にポケットから落ちる生徒手帳…。▽

【痴漢】
「気持ちよかったぜ。と、よっと……」痴漢は肉棒をにいなから抜くと、ポケットから落ちた生徒手帳を拾う。
「せっかくだ、もうちょっと付き合って貰おうかな? 上遠野にいなちゃん」にいなの身体を支え、生徒手帳に書かれた名前を読み上げながら尋ねる。▽

【にいな】
「(ああ…おわらなかった…よかった… v)」そういいながらよろよろと男を支えにたちあがり…こくんとうなづく。
「(わたし…とんでもないことしてる、しちゃってる… v)」
先ほどの行為によってもう完全にピンク色に染まった頭は、痴漢の言うことに従うことで更なる快楽を欲する。▽

【GM】
にいなは後ろ手手錠、ボールギャグを付けさせられたまま、痴漢と一緒にラブホテルまで移動させられる。
入った部屋はSM傾向の強い部屋で、拘束具や鏡などが多く置かれている。
部屋の中央に天井からぶら下がる手枷と、肩幅程度に設置された足枷があり、にいなはそこまで連れて行かれる。
まずは足枷で両足を拘束され、手錠を外されるがすぐに手枷で拘束される。バンザイした状態で、足を肩幅に開いた姿勢。痴漢はハサミを取り出すと、にいなの衣服を切り刻んでしまい、一糸纏わぬ姿にさせてしまう。

【痴漢】
「へへ、これで全部丸見えだぜ」三方向からビデオカメラで撮影され、デジカメで何枚もにいなの裸身を撮られる。そこで、ようやくボールギャグを外される。▽

【にいな】
「はぁ、はぁ、はぁ…」完全に拘束され、ボールギャグをはずされる。それによって口の中にたまっていたよだれが泡立って床に垂れる…。
「全部、わたし…全部っ… v 」そういいながら太ももをこすり合わせようとするが両足が拘束されているためできない。
みられている…見てくれてる…。そんな思考が胸の動悸を激しくさせ、子宮を疼かせ…先ほどの精液交じりの愛液をとろとろと流し続ける。▽

【痴漢】
「それじゃ、質問に答える時間だよ。まずは名前と年齢、行ってる学校と3サイズを言って貰おうか」痴漢はそう問う。質問に答えれば、勿論、録画されているビデオに収められてしまう。記録として残ってしまう。▽

【にいな】
「わ、わたしは…上遠野 にいな です。早生まれの15歳で…私立丹桜学園1年です。3サイズは…上から75のA、55、78…です…。」いままで痴漢にあってもここまでされたことはない。その一歩を踏み出してしまう、しかも自分の意志で…。そんな事実がますますにいなの体を燃え上がらせてゆく。
「(言った…言ってしまった…。わたし、言っちゃった…)」▽

【痴漢】
「正直でいい子だ。それじゃあ次の質問だ。痴漢には何回あったかな?」にいなの背後に回り、裸のお尻を優しく撫でながら問う。▽

【にいな】
「んんっ… v は、はいっ…わ、わたし、すごく、痴漢さんにあいやすくて…。初めてが中学生だったから…いっぱい…たぶん50回は超えてると…思います…」
お尻をなでられる度にそこから電流が走ったようになり、つるされた手かせや足かせの鎖がちゃらちゃらとなる。▽

【痴漢】
「へぇ、それは結構会ってるねぇ。次の質問だけど……にいなちゃんは今までに何回レイプされたかな?」にいなの小さな胸の頂の蕾を摘みながら、彼女の口から言わせようと問う。▽

【にいな】
「そ、それ…はぁ…。」少しだけ躊躇した後
「ふぁああ v じゅ、19回です!日記に、つけてるから、間違い…ないですっ v 」乳首をつままれることで、叫んでしまう、大声で。
「(すごい…いろんなこと言うの気持ちいい、もっと、もっときいてっ…)」▽

【痴漢】
「へえ、19回もレイプされちゃったのか。それで、何人に犯されたのかな? 何人の精を膣内に吐き出されたのかな?」
乳首をこりこりとこねくり回しながら、質問攻めにする。▽

【にいな】
「はっ、はっ… v とちゅ…で、きもちよくなって…。わかんなくなっちゃうこと、あるのでぇ…。わ、わかりませんっ! v こないだのっ、学校での…とか、何人にされちゃった…のかぁ… v」
その時のことを痴漢に乳首をいじられていることによりフラッシュバックし…痴漢への媚びる視線をつよめるにいな。▽

【痴漢】
「にいなちゃんは、分からないぐらい大勢に犯されちゃったんだね。その時に、こんな風に画像や映像を撮られちゃったりしたんじゃないかな?」痴漢が目をやると、その方向には三脚に立てたビデオカメラが置いてある。
赤いRECランプが付いており、裸身のにいなの姿を映像として記録に収めている。▽

【にいな】
「は、はいっ…。気持ちよくなってて、わ、わからないときにぃ…スマホとかで…わ、わたし、わたしぃ…されてるかも、きっとされてるぅ… v 」
「こんな風にとられて…拡散されて…あちこちで…えっちなことにぃ…」完全にMに目覚めたにいなはそんなことを口に出す。
ふぅ…ふぅ…獣のような息遣いがカメラの作動音に混じりさらにみじめになる。▽

【痴漢】
「その画像や映像をたねに、呼び出されたりするのかな?」今度はにいなの前に行くと、頭をかがませ、乳首を舐め始める。▽

【にいな】
「は…はいっ…だ、だから…これから…いっぱい、レイプ回数…ふえると、おもい…ますっ v」
「(おっぱい、きもち、いいよう… v )」もっと、これから…もっと…自分の言葉を頭で反芻する。
胸の刺激が頭にその言葉一つ一つを刻み込むのを手伝ってくれる。▽

【痴漢】
「ふふ、それじゃあ、たっぷりとレイプしてやろうじゃないか」ガチガチに堅くなった肉棒を取り出すと、正面から、にいなの秘部に突きつけ、一気にずぶりと突き刺していく。▽

【にいな】
「ふぁぁぁっ v ま、まってた、まってましたぁ… v 」カミングアウトと徹底的なおっぱい攻めでふやけるぐらいになっていた秘所…オナホは電車の中と同じく、いやその時以上に熱くより貪欲にくわえこみ、しゃぶろうとする。
「~~~~~~~~~~~~~~~ v v v」一突きで、だらしないトロ顔を晒し、イク…。じつに男にとって都合のいい、肉オナホ。
イキながらも、別の生き物のようにオナホは快楽をむさぼり、快楽の容量リミットを越えてイキっぱなしのにいなをその頂から降ろそうとしない。▽

【痴漢】
「いいぞいいぞ。もっと締め付けろ」腰を掴み、激しく抜き差しをする。にいなを考慮せず、己の快楽のみを追求した、レイプ。両手両足を拘束されているにいなには逃げる術も抵抗する術もなく、ただ貪られるだけの存在である。▽
聞こえているのか聞こえていないのか、トロ顔でイキまくっているにいなだが、開発の成果か体は凌辱者の命令通りに…。オナホはきゅっきゅ…と媚びを売るように締め付ける。

【にいな】
「はっ、あっ、は、ぁ、ぁあっ v 」言葉にならない声をひたすら、抑えずに発する。
乱暴に扱われることによって痛む手首足首すらも熱くきもちいい▽

【痴漢】
「中に出してやるぜ、そらぁ!」再びどっぷりとにいなの膣内に精が放たれる。これが何人目で、何回目かもわからない。ただ分かるのは、この男にも、オナホのように乱暴に扱われ置かされたと言うことだ。▽

【にいな】
「ふぁあぁ v v v」犯され続けるうちに反応がどんどん弱くなる…が、それでも別の生き物のようにオナホだけはがんばり…。射精とともに激しくイって見せる。まるでパブロフの犬のようだった。
そんな、男たちの情欲を誘うレイプ…。その先…快楽の果てに痛みつらさ苦しさがあっても…やめられない、だってそれすらも気持ちいいんだもの…。▽

【痴漢】
「こんだけ気持ちいいならまた呼び出してやるよ」次も犯すぞ、と宣言しながら、肉棒を抜かぬまま抜き差しを始める。肉棒はすぐに堅くなり、再びにいなを犯していく。痴漢が満足するまで、にいなはされるがまま、犯されるだろう。▽

【にいな】
「(次…つぎもぉ…。うれしい、次は…もっとたくさんかな、いっぱいかな… v )」凌辱者の宣言をきき、ピンク色の頭は期待に震える。
そして、挿入を期待した秘所はくぱくぱとはしたなく動き…、挿入を受け入れる。何度もされている挿入なのに緩む気配はなく、相変わらず抜くときにしっかり食らいついて抜くのを拒むような締め付けだ。

【にいな】
「す、すきぃ v おちんちん、すき、すきぃ v 」射精と抜かれることでようやく落ち着いてきた体はまた新名の意識をいただきへと連れてゆく。▽
 
 
 
――特にそんなこともなく。
 
【アナウンス】
「次は丹桜学園前。次は丹桜学園前」学園前に到着するアナウンスが流れる。▽

【にいな】
「わわっ!!わ、わたしまた浸ってた…!またやっちゃったー///」
小声でそう自白すると周囲を見る。とくにわたしのことをみている人はいない。

【にいな】
「…そんなこと…実際におきたり…しないかなぁ…」ショーツの中を少し湿らせながらそうおもうにいなだった。▽