(SuGM) 退魔忍ホムラ~淫仰廃都・玄布津(いんこうはいと・くろふつ)~
(SuGM) シーン1(<アクションシーン>)
(SuGM) 闇の存在・悪鬼羅刹が跳梁跋扈し浸食する近未来世界。
(SuGM) 人魔の間で太古は守られてきた「相互不可侵」という暗黙の法は、人界の堕落より綻びを見せはじめ、今や悪しき人魔結託した犯罪組織や企業や国家が暗躍、時代は混沌へと凋落していった。
(SuGM) しかし正道を歩まんとする人々も無力ではない。正道を歩まんとする勢力は、人の身で魔に対抗できる力持つ者たちからなる集団を組織し、人魔外道の悪に対抗したのだ。
(SuGM) それらは様々な名で呼ばれた。陰陽武者、光銀騎士、魔法少女、魔改騎士・・・そして。
(SuGM) 混迷を深める日本において、夜の闇を駆け魔を退ける忍者たちが居た。
(SuGM) 人は彼女らを、退魔忍と呼んだ。
(SuGM)  
(SuGM) ここは、そんな退魔忍の連合、総軍の有する拠点のひとつ。
(SuGM) シンプルだが部屋の四隅に電子監視システムと結界香炉の設えられた、科学と神秘が一体となった応接室で。
(SuGM) 【<退魔忍担当官>大杉 繁(おおすぎ しげる)】「・・・これが、今回の忍務になります。」
(SuGM) 君、滋岳 焔の前に座り、表面に特殊な不可視インクによる呪文が刻まれ防護された封筒を差し出すのは、もさもさした髪と細い目が特徴の柔和な若者だが
(SuGM) 政府国家公安委員会の職員で、退魔忍軍との繋ぎ役。警視庁公安部と忍軍を取り持ち依頼する任務を伝達し忍軍と折衝を行っている人物だ。
(SuGM) 【大杉】「服部頭領から、日ごろ、術の腕前について伺っておりますので。」
(SuGM) 元陰陽師の家であった君を拾い上げ、忍としての技術を仕込んだ、服部忍軍の頭領・・・ワインレッドの退魔忍装束を纏う影のようにして刃のような鋭い美貌の女、服部 彩羽の名を口に出しながら、彼は切り出した。
(SuGM) ▽
(S_Homura) 【焔】「頭領にはよろしく言っておいて欲しいわ。 最近、随分と仕事も多いものだから会えていないし…。 それで…依頼は、と」 受け取った封筒を開け、その内容に目を通す。 軽いため息と共に、ふと思い出したように彼に声を掛ける 「これで、術なり何だりがあんまり関係のないところに飛ばされそうになったらうちの後輩に押し付けることも考えていたけど、なかなかどうして、適任ね」
(SuGM) 【大杉】「ええ・・・」大杉は頷いた。
(S_Homura) にこりともせず言い放ち、詳細にも更に細かく目を通す。 頭の中では持ち込む器具や装備の組み合わせが渦巻いているようで、それきり随分と沈黙は続く。
(SuGM) 忍務の内容はこうだ。
(SuGM) 中部地方某県、玄布津(くろふつ)市。
(SuGM) 【魔大乱】で荒廃し、一時期殆ど無人に近い状態まで落ち込み、その後、乱の終わりとともに人口が再流入し無法地帯となり・・・
(SuGM) その後、信仰宗教団体「終陀」が事実上町を支配し、都市秩序を回復した事実上の独立都市・・・この時代日本各地に点在する癌の一つ。
(SuGM) この時代、そういった団体は幾つもあるのだが・・・この「終陀」。一見仏教系の宗教を装っていたが、その実、中近東において猛威を振るう、あらゆる破戒破倫を無し欲望のままに振舞い快楽の忘我の内に戦い果てることを是とする邪教国、背法教国(カーフィルステイト=KS)の端末であることが判明。
(SuGM) 同教団は、教主の魔的能力により教団員を洗脳、同市を掌握しており・・・未知の魔術儀式を行い魔術テロを行う危険性があると判断された。
(SuGM) 同教団を率いる、教団名と同じ名を名乗る教主・終陀(しゅうだ)は対外的にその姿を明らかにしておらず(添付・顔の見えないローブを纏った写真)、また最悪国軍をもって同市を包囲した場合、洗脳された市民の集団自決により危惧される「未知の魔術儀式」が発動する可能性がある。
(SuGM) そのため、教主の正体を突き止め、抹殺する・・・同教団の組織形態は魔術行使・魔族の魔界からの召喚等の全てが教主に集中する構造であることが可能な範囲で行われた内偵の結果判明しているため・・・
(SuGM) 退魔忍の潜入による教主暗殺による教団瓦解が、可能な対処法であると判断された。
(SuGM) 【大杉】「服部頭領曰く、身分を偽装して入信者の振りをして内部に加わるか、穏行の技で忍び込むか、その判断は、己が最も得意とする手段で行え、また、教主抹殺と儀式の存在確認・存在が確認された場合の阻止を最優先とし・・・生存と任務達成の為ならば、他の事柄は無視して構わぬ、と。」
(SuGM) ソレは、ある意味、頭領暗殺と儀式阻止が成功すれば、市民はどうでもいいと言わんばかりの、その忍法「禍沼矛(マガツヌホコ)」の如き鋭い服部棟梁の言葉であったが。
(S_Homura) 【焔】「事実上の潜入暗殺任務。 ここまで下調べが終わっているのはありがたいわ。 こちらで密偵までやるとなると、随分と難易度は上がるものだし」 一通り読みきり、丁寧に封書を戻す。 「はいはい、頭領も容赦ないわねホント。 でもまぁ、見えてる核を踏んづけて爆発させれば全部死ぬんだから、なるべく少なく済ませようって努力は汲んであげないと仕方ないわよねぇ」 
(SuGM) 裏を返していえば、不得意な手を選んで下手を打つな、無茶をするな、結果を責めはせぬ、任務達成と並んで、生存と帰還を最優先せよ、という
(SuGM) 個々の忍への彼女の慈悲を意味する指令でもあった。
(S_Homura) 【焔】「地頭が良ければもう少し大人しいやりようもあったんでしょうけど、私だと…そうね、隠形で入るのが一番手っ取り早いところ。 その線で行きましょう」 
(SuGM) 【大杉】「一応、偽入信者としての偽造戸籍とかもそろえてますが・・入る過程で何されるか判ったもんじゃありませんからね・・・」
(SuGM) 【大杉】「その、こちら、潜入活動が長期になった時の諸々です。」
(SuGM) 保存食や、身奇麗に保つための装備を小型化したものなど、気配りの行き届いた装備を彼は手渡す。
(SuGM) ・・・最低限度の心得はあるとはいえ、彼はあくまで文官であるのだが、そうであるからこそ、己に出来る戦いをするのだろう。
(SuGM) 【大杉】「・・・ご武運を。」退魔忍を何人も見送ってきた男は、複雑な感情を込めた視線でそう言います。
(S_Homura) 【焔】「ありがとう。 依頼達成のための地道な努力をしてくれる人ってのは得難いもの。 ―これからもよろしくね?」 彼の顔に微かに浮かんだ渋面を読み取ったか、口に出すは感謝。 そして次の間にはその顔は退魔忍としての使命を帯びた冷徹なそれへと、変わる。
(S_Homura) 【焔】「『星雲紅』の滋岳 焔。 服部忍軍の忍びが一人として、任へと就きましょう」 長い髪を後ろで一つに束ねた姿は退魔忍のぴっちりとしたスーツにはシンプルさも相俟って似合うもの。 その胸元から尻の辺りにかけての豊かさは街を歩けば振り返られること夥しく。 顔立ちは凛として静謐、それでいて切れ長の瞳はあくまで勝ち気に前を見据えているものであった。
(S_Homura) http://www.usagi-o.sakura.ne.jp/TRPG/wiki/wiki.cgi/TMYM?page=%BC%A2%B3%D9+%B1%EB%28%C2%E0%CB%E2%CC%EB%CB%E2%29
(SuGM) 機密保持の為に、その術で焼却処分される・・・その瞬間その内容を余さず焔の脳内に覚えこまれる情報・・・
(SuGM) 一瞬で燃え尽きる封筒の中に、大杉にも知らせぬように服部が仕込んでいた情報が、君の脳内に刻まれる。
(SuGM) 【服部@文書】「この写真の裏側に、玄布津の地形と、土地有力者に関する情報を記載する。ここから構築可能な物理的・魔術的・社会的監視機構を、お前ならば看破可能であろうと信じる。」
(SuGM) 【服部@文書】「・・写真は、無法地帯と化した玄布津の治安を回復するために現地に入りこの情報を伝えた退魔忍、斎 能子(さい のりこ)のものだ。・・・彼女との連絡は途絶している。」
(SuGM) 朱色の退魔忍装束を纏い、髪をベリーショートに切り詰めた、謹厳実直そうな表情だが凛とした美しさのある容姿の退魔忍の写真の裏に、その情報は刻まれていた。
(SuGM) (物理潜入ルートを選んだことにより、上記情報に関係する判定の難易度が低下します)
(S_Homura) 【焔】「……生きてれば儲け物ね。 忍が捕まった後の処遇なんて碌なものじゃあ、ないもの」 心の隅に一つ、一応は彼女を探してみることも念頭に置いた上で…心を静めた。 己がまずは何より大事であるのだ。 依頼を果たし、己を逃し、万事が上手くいくのなら、彼女をも。
(SuGM) ・・・
(SuGM) ・・
(SuGM) ・
(SuGM) そう決意をした君は、現在、玄布津市を見下ろす山中に居た。
(SuGM) 夜。周囲をぐるり山で囲まれ、自然の闇の中に浮島のように孤立するその街の光は恐ろしく孤立していて・・・正に、周囲から隔絶した異界なのだと意識させられる。
(SuGM) 一度廃棄同然となった地方都市らしい中古じみた建物を統制するように、宗教じみた尖塔が合間に幾何学的に配されたその光景は、やはり、KSのような組織の力を感じられて。
(SuGM) ・・・そして、陰陽師上がりの君にはわかる。この街には、その地形を利用して巧妙な魔術結界が仕込まれている。並の潜入では、見破られてしまうだろう。
(SuGM) (【術】判定、難易度3以下、必要達成値3で成功しない限り、潜入は出来ても潜入に気付かれます。但し、退魔忍、異能者の効果で難易度は5以下まで改善、また事前の選択による補正で、必要達成値が2に低下しています)
(SuGM) (厳密に言えば追加効果『空』の効果によりそこからさらに必要達成値が下がるので目標値は1、上回った分が、アクションロールでRPを得るための差分値となります)
(S_Homura) 術は8だから11ダイスですね
(S_Homura) 11an5
(SuGM) S_Homura -> 11ANG5 = [3,5,5,2,5,6,3,4,3,5,4] = 10
(SuGM) 10成功、目標値が1の為、差分値9
(SuGM) 判定成功です&ロールプレイをすればRP9点を得られます!
(S_Homura) 【焔】「ん……入るとすれば、程々に高所から見渡し続けられ、魔術的結界の穴を縫うルート。 ここまで外れとなるとさすがに結界を貼りにくるわけもなし、今のところは問題ないわね。 それに、大事なのはここからだもの」 鋭い目でそこかしこに屹立した尖塔を見遣る。 それこそ、通れるルートは己にとっては無数と言っていい程にあった。 
(S_Homura) 「拠点としては若干お粗末なものね、元より忍は陰陽に通ずるもの。 この手の術はまさに十八番、甘く見られたわねぇ」
(SuGM) 海外系統の魔術に、後から修験道の術式を付け加えたような
(SuGM) カルトらしい混合した術式が、君の陰陽忍法によって解体され、分析され、詳らかにされる。
(SuGM) 今やワイヤーフレームじみて術式の監視網が君の目には見える・・・その間をすり抜けることも出来る!
(S_Homura) 【焔】「無音の行、壁吸いの術。 どれもこれも、潜入向きで助かるものね」 属性空・土を活かした潜入技術は紛れもなく確か。 垂直の壁に張り付き、真空とした接地面の音を強制的に消してしまう。 ―そもそも、伝わる空気がなければ音など響くわけもない。
(S_Homura) 天井、壁、そしてあらゆる足場が彼女にとっては自在の、平地を歩くのと変わらないものに他ならなかった。
(SuGM)  
(SuGM) シーン1(<アクションシーン>)終:RP9点PC取得
(SuGM)  
(SuGM) シーン2(<サスペンスシーン>)
(SuGM)  
(SuGM) 潜入を果たした玄布津(くろふつ)市は・・・本来途絶しているはずの電灯が煌々と灯り、無数の尖塔を除けば、一見しただけでは文明の地のようであった。
(SuGM) 通りを人々がざわめき歩き、ビルの明かりの中には職場が見え、そこここで会話し、笑い、飲み、食らう。
(SuGM) ・・・だが、一見し、さらに一聞すれば、ぎょっとしてもう一度見て・・・そして高層ビルの壁面の上からでも、この街の狂気が見えるだろう。
(SuGM) 【OL】「~~~~~~~~~っ!!!~~~~~~~~~~~~~っ!!!♪♪」
(SuGM) オフィスビルの窓からのぞく業務用PCには、首筋にサイバネ加工を施されたOLが繋がれ・・・粗末なバケツの上に股を開いて愛液と尿とをしぶかせながら、白目を剥いて悶絶していた。パソコンの画面には女のバイタルデータが刻まれ、会社員達はその女を笑いながら犯しながら・・・記録したバイタルデータを製品化していた。
(SuGM) 電脳麻薬。人間の感じた快楽をそのままデータ化し、サイバネに接続したものに同じ快楽を与える、違法物品だ。それが、まるでごくごく普通のサラリーマン残業のように作られている。
(SuGM) 路地も同じだ。
(SuGM) 【下級吸血鬼ギャル】「きゃー、この子ちょうだい!おいしそう!」
(SuGM) 【ゴブリン】「はいはい、薔薇風呂の香りがおちないうちにね?自然豊かな土地育ちの上物だよ?」
(SuGM) 【下級吸血鬼ギャル】「もー、調子のいいこと言っちゃって!」
(SuGM) 【少年】「うう・・・」
(SuGM) 革帯の集合体のようなボンテージを来た吸血ギャルが、オープンカフェめいたお店から、ケパブでも買うように薄絹をきせられた少年を買ってゆく。
(SuGM) 【オーク】「ぶふふふふふ、どれにしようかのう・・・」
(SuGM) ブティックめいた店の前で悩む、到底ブティックに行くはずもない、そもそもおおっぴらに表通りを闊歩するはずもないオーク。ショウウィンドーに並んでいるのはマネキンではなく、恍惚の表情で薬物で淫靡に肥大させられた乳房に白色の滴りを浮かせ、恍惚として立ち尽くす生きた女達だ。
(SuGM) 金持ちらしい普通の人間までが、裸の少女をペット犬めいてリードを弾いて歩いている。
(SuGM) ・・・そのどの者の、襟元などの体の一部に、店の軒先に・・・二個の人型と一本の円柱が融合したような、奇妙な紋章を、十字架のように下げたり刻印したりしていた。
(SuGM) この町を多い尽くしたという新興宗教<終陀>の紋章。
(SuGM) ・・・狂気の街だ。
(SuGM) ▽
(s_homura) 【焔】「なんというか……、カルトって概ねこうなる傾向にあるのは知っていたけど。 いざ見てみるとなんとも言えないものね、本当に」 性的なそれを忌避するでなく、ありのままを見てありのままを感じる。 辺りの狂った情景を傍目に己がすべきことは…ひとつ、まずは暗殺。 とはいえ、その当主が一人であるはずはまずもっていないものだから、忍ぶところまでは忍び、"どう殺すか"を見極めねば、ならなかった。
(s_homura) 人や物の流れとかがどうなってるかはとりあえず観察しようかな
(s_homura) どこらが人が多く、どこらは少ないのか、今の時間と合わせて確認したい
(SuGM) そうですね。
(s_homura) 【焔】「それに、こうなっているとすると…案外どこぞの出待ち娼婦にでもなっているかもしれないわね、あの子も…。 ま、期待はよしましょう、情報屋…ここに出入りしているのには頼るのは躊躇われるし、初期警備を抜けられるだけ御の字ね」
(SuGM) こうして改めて市内に入ると判るのですが、尖塔郡が宗教施設らしく、それ以外が市街地。
(SuGM) 尖塔から離れれば離れるほど商店街やオフィス街などになって行き(といってもその内容は見ての通りですが)
(SuGM) 逆に尖塔に近づけば近づくほど歓楽街・性産業街になっていき(ここでこんなのにそこだともうどうなっているのやら)
(SuGM) そしてそれを超えて尖塔にギリギリまで近づくと、そこは流石に警備区域のようになっている様子です。
(SuGM) 人口密度的には、オフィス街は外の人出はそこまでではなく、商店街・歓楽街は人手多し、性産業街は入り組んでいてヒトデが見え難く、警備区画は人手が見えませんが、当然警戒されているように見えますが。
(SuGM) 警備区画に入るためのゲートは、全部性産業街に空いているように見えますね。
(s_homura) 地形との対応はどうなってるかな? 警備区域の方ね
(SuGM) また警備区画のシステムは、町への侵入を防ぐそれよりさらに厳格で、警備区画に、性産業街を通らず、例えば跳躍して上からなど強引に忍び込もうとすれば・・・かなりの確率で見つかる嵌めになるのではないでしょうか。
(SuGM) 地形との対応というと、土地の高低とか?それとも、警備区画とそれが囲んでいる尖塔の位置関係?
(s_homura) そのあたり
(s_homura) 山側にこう警備区画が寄ってたりしてるなら隠し出口的なのこの手の教団ならおなじみとして用意されてそうだし調べてみたくもある
(SuGM) 成る程。
(SuGM) 地形と併せてあらためて情報を紹介すると。
(SuGM) ここは周囲をぐるっと山に囲まれた盆地で、
(SuGM)   ○
(SuGM) ○   ○
(SuGM) ○   ○
(SuGM)   ○
(SuGM) ○   ○
(SuGM)   ○
(SuGM) ○   ○
(SuGM) 上を北、下を南として、このように尖塔が並び、一本一本の尖塔毎から同心円状にさっきいったような街の配列が存在している(実際には尖塔同士の間はもうちょい間隔がある)
(SuGM) つまり尖塔は山に接さず、街中にじょきじょきと立っているわけだ。
(SuGM) 個々の尖塔の頂点には大きなヘリポートがあり、山間のリクの孤島への物資補給拠点をかねているようだが、尖塔以外に高い建物がないので、空でも飛ばない限りそこに降りることは出来ないだろうし・・・尖塔には対空火器が備えられている。
(SuGM) ・・・よく見てみると、これは、教団の紋章を象ったような配列になってるね。
(SuGM) 二つのヒトガタと一つの柱が組み合わさった紋章の、ヒトガタの頭と手足、そして柱のあるところに尖塔が立っている
(SuGM) で、一番南の二個(手前のヒトガタの脚)の次に北にある、抽象化された紋章では柱のような位置にある尖塔が一番でかくて、一番豪華な作りで、一番警備が厳重だ。
(SuGM) 多分ここが一番重大な拠点ではないだろうかという事が見て取れる。それと、尖塔が宗教施設なら、完全にばらばらだと使い勝手が悪いから塔間の連絡手段があるのではないかとも思うが、何らかの理由で完全独立構造にしている可能性も捨てきれない。前者後者の可能性が、7:3ってとこですかね。
(s_homura) なるほど?
(s_homura) とりあえず柱のポジションにあたる所に潜入を考えたいかな
(SuGM) で、まあ、さっきも言ったとおり、多数の対空火器があるので、尖塔そのものに飛びつくのは危険。
(SuGM) 警備区を突破しようと思ったら、その手前の性産業街をいやでも通ることになる構造なわけだけど・・・
(s_homura) 通らずにどうにかなりそうでもなし
(s_homura) んー、手始めに警備がマシなところがあればそこに入るかな
(s_homura) せめて尖塔の内側の構造についてのサンプルが取りたい
(SuGM) 成る程。
(SuGM) 【人間】「・・・ざわざわ・・・」
(SuGM) 【魔族】「がやがや・・・」
(SuGM) 【雌】「~~~~・・・・」
(SuGM) 間断なく、嬌声と水音が混じるこの狂った街。成る程、この姦淫が教義だというのであれば、ここは正に、常に読経と祝詞の響き渡る宗教都市だ。
(SuGM) ・・・耳が常時侵されている。不快なにおいはしないように何らかの処置が町中に施されているようだが、呼吸する空気に、愛液と精液の蒸気が混じっているようだ。
(SuGM) ・・・君は近づける範囲まで近づいて尖塔を見上げるが。それは至極のっぺりとしていて、側面に窓の一切が存在しない。屋上のヘリポートを除いて、外から見えるのは、警備区域にうずもれるように存在する頑丈なゲートのみだが。その周囲たるや、警備施設と性産業街がごたごたと存在していて、はっきり言って、今君が隠行術で姿を見えないように消しても・・・人やものにぶつからずに入ることは不可能だろう。これは、無秩序建築という名の防壁だ。
(SuGM) 塔自体の大きさは、ちょっとしたビルほど。見ていると、ヘリポートにとまった大型ヘリから吐き出されたと思しき物資を積載した車両がゲートから出てくることから、大型エレベーターの存在は確実。また、ヘリポートが工事中の塔からも、それが出入りしていることから、塔間の地下通路の存在は確実。
(SuGM) そして、塔のゲートには、しばしば人が出入りする・・・魔族と・・・
(SuGM) 【雌商品】「ああ・・・はあ、はあ、はあ・・・♪」乳股が抉り出された極薄のオレンジタイツのみを着せられ、蕩け顔で愛液をこぼす女達と。
(SuGM) 【雌信徒】「もっと、もっとご奉仕できるのですね、くひいっ♪」・・・それと、穴が開いていない以外違いのない服装で、乳首と股間の上に時々自動で回転するシリンダーキーのような何か・・・魔界文字の経文が書かれた、まさかマニ車の心算なのだろうか・・・をつけた、女性信奉者、だろうか、殆ど首輪を嵌められ、周囲の魔族から商品と呼ばれている連中と区別がつかない・・・
(SuGM) それらが、しばしば、オレンジ色のタイツの上から紫色の側面を省いた貫頭衣めいたものを羽織った、それらより正気を保っていると思しき魔族や人族の教団員に、家畜のように導かれて出入りする。
(SuGM) 否、出入りするのは後者の連中だけで、残りは入り、出ては来ない。・・・出入りの手段と、中を知っているとすれば、奴らか。
(s_homura) 【焔】「ん…外からの侵入は限りなく難しい。 ―見つかってしまうと、未だ教主の顔を知らぬ間ではろくに殺せないわね。 見るとすれば彼らから聞き出すか…娼婦として入るようにするか。 どっちも難しいわねぇ…」 ため息を一つ密かに漏らす。 宗教的な教義上、一番偉いのが一番派手な見た目をしていたりすることを期待しないでもない。
(s_homura) とはいえ、甘く見積もるのは忍務においてはいずれも失敗を招く緩み。 見つかっていない間にできうる限りの情報を集め、猛禽のように挑まねばならない。
(SuGM) 暫く見ると判るが、この場には四種類の存在が居る。
(SuGM) 魔族の信徒、人間の信徒(含む奴隷)、そして、ヘリポートを通じ、この人魔混沌の場に、貪りの為にやってきた外部の魔族と、外部の人間。
(SuGM) 外部の者は、魔族でも人間でも、詳しくはあるまい。
(SuGM) そして、人間の信徒は・・・どうもどれも魔族より位が低いように見える・・・あくまで、宗教と快楽は支配の手段。
(SuGM) 詰まり、情報を得るなら魔族の信徒からだ。だが、人間相手ならば、陰陽術で眠らせるなり暗示するなりでどうとでもなったろうが、魔族相手ではそうもいくまい。
(SuGM) 幸い、警備区画に入るには偉く手間がかかりそうだが、性産業街の中を動くのであれば、後ろ暗いものもいるだろうから、(あからさまに米州の軍人らしい奴等が、女を買ってるのまで見た。それでも同盟国か!)
(SuGM) かなり自由に動けるだろう・・・つまり。
(SuGM) この街にお忍びで背徳を満喫しに来た外部人の振りをして、魔族信徒から聞きだすか・・・ただしこれはリスクが極めて大きい。ばれればその時点で街すべてが敵になるだろう・・・
(SuGM) あるいは・・・性産業街の入り組んだ構造を生かし、人目につかぬもの影に魔族信徒を引きずりこんで叩きのめし尋問するかだ。
(s_homura) 【焔】「そうなると、まぁ…知ってるのに聞いてみるのが一番かしら。 うらぶれた路地、なんてものはそれこそいくらでもあるわけだし」
(s_homura) そうと決まれば、不確かなものよりは確かで分かりやすい方針を取る。 手堅さはやはり、忍にとっては一番なのだ。 ―尋問、そして情報収集。 それを強行すべき時だ。
(SuGM) さて、それならば、獲物を狙い定めねばならない。
(SuGM) 下級過ぎても良くない。ろくな情報を持っていない可能性がある、何度も襲撃尋問を行うのは・・・リスクがある。
(SuGM) 高位すぎても良くない。情報は持っているだろうが、戦闘が激化しすぎて厄介なことになりかねない。あくまで目的は教主暗殺であり・・・そこまでの戦闘でボロボロになっては本末転倒だ。
(SuGM) さて、誰を狙う・・・?
(SuGM) 【徒党を組んで女を輪姦している数体のオーク】か?
(SuGM) 【鍵束のようにじゃらじゃらとナイフ束をがちゃつかせ、外部からやってきたらしい男娼を路地裏で切り刻んで殺した後、切り落としたその耳をガムめいてくちゃくちゃ噛みながらその場を後にしようとしている赤髪子鬼(レッドキャップ)】か?
(SuGM) 【道に迷った女をナンパしようと案内人風に佇むチャラけたイケメン風の魔族】か?
(SuGM) 【酒盛り帰りと思しきそこそこ大柄な狒々】か?
(SuGM) ・・・選ばなければ。
(SuGM) http://www.usagi-o.sakura.ne.jp/TRPG/wiki/wiki.cgi/TMYM?page=%C2%E0%CB%E2%CC%EB%CB%E2%A3%CE%A3%D0%A3%C3%A1%F5%A3%CE%A3%D0%A3%C3%B4%D8%CF%A2%C4%C9%B2%C3%A5%EB%A1%BC%A5%EB
(SuGM) さあ、様子を伺い、判断するがいい。それぞれの位階はいかほどだ?いずれも、教団の紋章を所持してはいるが・・
(s_homura) 真ん中くらいで、 狒々でよろしく
(s_homura) 【焔】「……ここね。 多分あれは夜魔。 ―オークとレッドキャップは今更、消耗を考えると、あれね、あれ。 酒も入っているし、多少の判断力不足も期待はできるし、こんなところに上級魔族が何も連れずに、というのもないでしょうから」 見据える。 己が標的は……あの、狒々だ。
(SuGM) そして君は動き出す・・・
(SuGM) 【狒々】「うぃっ、きひひ、いやぁ、いい街だっ。終陀様万歳、玩弄神(リラシュラクナ)様万々歳っ!ってなあ。あはは、雌の胎で醸した酒なんざ、他で飲めたもんじゃねえ!♪」
(SuGM) 人間が飲むにはあまりにおぞましすぎる飲物を、上機嫌でひさごから煽ると、大柄な人間の体躯と、毛むくじゃらの体、長大な牙まみれの口のせいで酷く面長に見える顔と蜘蛛の脚めいて長い手足をおっくうげに動かす狒々は、のっそりと路地裏に立ち、周囲を睥睨した。
(SuGM) 【狒々】「くく、あとは、浚おうが何しようが文句も出ない女が一匹いりゃあ、このまま朝までご機嫌ってとこだが・・・」
(SuGM) 表で商売をする女相手では満たせない欲望を求め・・・
(SuGM) 【狒々】「何しろここの信者様どもは、イきながら死ぬのが大好きってんだから、たまんねえや・・・」
(SuGM) 餌食を求めて、視線を左右にしますが、酔ったその身は、聊かゆったりした動きです。(データ的には、達成値が-1されています)
(SuGM) ▽
(s_homura) 【焔】「―いい気分で呑んでらっしゃるところ、悪いんだけどね?」 言葉と共に繰り出されるのは忍術の力を伴う、音無の刃。  相手を殺さぬ程度に弱める一番の方法は一つ。 ……
(s_homura) 先手を取り、その優位をもってして…蹂躙する。 短く、早く、そして力強く!
(SuGM) 奇襲を希望するという事ですよね?
(s_homura) Yes
(SuGM) ・・・奇襲に関する裁定ですが
(SuGM) <奇襲ルール>
(SuGM) キャラクターはそれが可能である状況であるとGMの許可を受けた場合、身を隠したり騙したり等からの不意打ちを行う奇襲攻撃を試みることができます。
(SuGM) その場合のルール的な処理についてですが、まず奇襲を行うことを許可された側は、「どのようにしてそのステータスを使用し奇襲するか(身体能力を駆使し一気に襲い掛かる、忍術を使いステルスする、交渉術で誑かし刺す等)」を説明した上でその説明で使用可能と判断できるステータスのうち任意のものを使用し、奇襲に関係する判定に影響を与えるダイスの効果や消費したリソースの影響正を受けた上で難易度3で判定してください。
(SuGM) (組み合わせ方の例としては例としては、『退魔忍』の「隠密活動に関する判定のダイス数が+3個される。」の効果や『属性データ的効果』空3等は【身】【術】【世】のどのステータスでも使用可能であり、『属性データ的効果』金2や『特殊装備・【身】』の効果は【身】ステータスを使用した場合のみ使用可能、という感じです)
(SuGM) それに対し奇襲される側は「どのようにしてそのステータスを使用し潜入するか(反射神経で奇襲を察知する、術で相手を探知する、社会的な力で獲得した護衛や監視システムに警戒させる)」を説明した上でその説明で使用可能と判断できるステータスのうち任意のもの(相手と同じステータスで対抗判定しなければならないということはありません)を使用し、奇襲に関係する判定に影響を与えるダイスの効果や消費したリソースの影響正を受けた上で難易度3で判定してください。(何が影響を与えるかについてはGM裁定とします)
(SuGM) 奇襲側が勝利した場合、最初のターンで能動的に行う戦闘相当判定に奇襲判定に勝利した差分値個だけダイス数を増やして攻撃ができ、奇襲側が敗北した場合、最初のターンの受動的に行う戦闘相当判定に奇襲判定に敗北した差分値個だけダイスを減らされるものとします。
(SuGM) このルールに従い、【世】ステータスで難易度3の奇襲判定を行ってください。
(SuGM) OKでしょうか。(無論、相手の任意のステータスでの判定も、相手側も有利な補正を受けられるものとします。但し、咄嗟なので術5は使えないとする・・・現行では。テストプレイ後に明文化するかもで)
(s_homura) OK、とはいえ敵をオーバーキルしても美味しくないルールである以上術5は使わず振っていこうか
(SuGM) では、どうぞっ。
(s_homura) 11an5 属性効果空3相手達成値-2
(SuGM_) s_homura -> 11ANG5 = [5,6,3,2,5,1,1,1,6,6,4] = 8
(SuGM_) 9an3 対抗判定
(SuGM_) SuGM_ -> 9ANG3 = [4,5,4,2,6,2,2,4,6] = 3
(SuGM_) 敗北、属性効果空3の結果8-(3-2)で差分7、戦闘相当判定の最初のダイスに、有利がつきます。
(s_homura) 了解
(SuGM_) かつ、上記のロールの続きを演出すれば、サスペンスシーンの、有利時のRPが5点手に入ります。奇襲の演出を引き続きお願いしますっ!
(SuGM_) 【狒々】「~」狒々は、術により音を消した、君の奇襲に、反応することすら出来なかった。
(s_homura) 【焔】「恨みがあるわけじゃあないけど。 ちょっと、巡り合わせが悪かったんだと、思ってちょうだいな」 聖銀の力を纏う、黒塗りにして闇夜に隠した暗剣。 足取りは気流操作によって消え、跳ねる身体は重力を操ることで、地への呪縛に囚われぬ動き。 
(SuGM_) 【狒々】「っ!?」至近で気付いても、最早遅し。
(SuGM_) (RP+5点どうぞ&攻撃判定をお願いしますっ)
(s_homura) 術効果2を使用して殴り申す
(s_homura) 23an5
(SuGM_) s_homura -> 23ANG5 = [5,6,4,3,6,4,4,2,2,4,1,4,1,3,3,4,1,4,2,2,5,5,4] = 21
(s_homura) ほーろべ☆
(s_homura) 成功すれば土1が乗るんでダメージが+3されますね
(SuGM_) ですね。では、リアクション、狒々も咄嗟に術効果2を使用して迎撃します。
(SuGM_) 33an3+1 更に術効果5を3点使用、自己達成値-1、命中時ダメージ+3&相手次判定達成値-1
(SuGM_) SuGM_ -> 33ANG3+1 = [6,2,3,3,4,6,1,1,5,1,6,3,2,6,5,4,1,5,3,3,6,1,4,2,2,5,6,4,6,3,1,6,1]+1 = 18
(SuGM_) PC側の空3の効果を受けて-2、達成値16、差分5、PC側属性効果土1を受けて8点ダメージ。
(SuGM_) 差分5点で勝利で、追加でロールプレイする場合RP5ゲットで、【秘】『雑魚』の効果によりDPにダメージを受けた段階で狒々はダウンしますっ。
(s_homura) 【焔】「忍術、残影斬。 急所は外してあげるけども…楽に死ねることもなくなったわね」 刃に纏わせた退魔のちから。 そして、その刃を取り巻くように陽炎めいて伸びる、斥力の刃。 いかな硬い肌であれ、毛並みに包まれたそれであれ、豆腐に刃を入れるが如く、対象を"割り開く"、なんとも殺意の滾るものである。
(s_homura) 相手と殆どすれ違う程度、なぞる程度に刃を入れただけ、ただそれだけで…斬り捨てられるのだ。
(SuGM_) ・・・狒々の毛はスチールウールの如く硬く、その肌は防弾防刃繊維の如く硬く、筋肉は生ゴムとようであり、骨は金属のようだ。
(SuGM_) だが・・・虚空のように、闇のように、陽炎のように、術をもって構成された刃は、それらの硬度を無視して、さくりと食い込んだ。
(SuGM_) 【狒々】「っ・・・ぎゃああああああっ!?」
(SuGM_) 血を噴き、もんどりうって狒々は倒れ・・・ボディラインも露な、黒を基調に赤いラインの入った特徴的な装束に包まれた、黒髪赤目の美女を見た。
(SuGM_) 【狒々】「まっ、まさか、退魔、忍っ・・・!?」
(s_homura) 【焔】「あなたたちは随分とまぁ、しぶとい生き物だから。 これくらいじゃあ死んでくれないわよね。 ―ここの教団についてのあれこれ、根掘り葉掘り聞かせてもらおうかしら。 この刃が身体に効かないものでないのは今、味わった通り。 となれば、あなたが血で膨れて倍に膨れるまで寸刻みにしてさしあげても、よいのよ 命まで取るかどうかはそう。 ―"あなた次第よ"、お猿さん?」
(SuGM_) 正しく、天国から地獄へ。
(s_homura)  空属性だったりしますし、気流操作で狒々の悲鳴や大声で叫ぶ声を抑えることは可能?
(SuGM_) 可能ですね。土で壁を作っても良し、火で空気を熱して気流を作っても良し、そのうえ空属性ですから。
(s_homura) 退魔忍か、という声に応えることもなく。 突き付けた刃も、その眼光も、興味なさげに輝いている。 
(SuGM_) 【狒々】「わ、判った、話す・・・し、終陀の塔への潜入が狙いだな?な、ならワシを生かしておくほうが得だぞっ・・・」
(s_homura) ただ、彼女の問いに答えれば、助かる可能性がある。 少なくとも、このまま放置されていてすぐには死ぬまいが、いずれ死に至る。 
(SuGM_) そう、命乞いをしながら、狒々は語り始めるのです・・・
(SuGM) 狒々が命乞いに語ったことは、以下の如しです。
(SuGM) ・終陀の塔に入れるのは、教団の階級が大別して在快(ざいけ)と取快(しゅっけ)に分けられる中で、取家の者と、それが招き入れることを許可した者のみである。
(SuGM) ・教団の教義は「すべての生命は快楽の前にのみ救済され、その前において平等である。人間も魔族も無い。快楽に自我を塗り潰され滅却している間のみ、あらゆる生命体は救済されている。イき狂っている瞬間には不安も苦悩も絶望も、生病老死四苦八苦も無い。悟りであり、救いである。故に、常時イき狂う状態こそが極楽涅槃である。であるから、教団員はすべての生命がソレに浸れる状況を作ろうとしなければならない。
(SuGM) ・在快は、未だ快楽を与えられなければ、快楽以外の全てを捨てられない信者である。
(SuGM) (つまるところは、犯される側である)
(SuGM) ・取快は、自ら望んで快楽を得ることが出来、また非信者を在快にし、在快を快楽で忘我させることの出来る存在である。
(SuGM) (つまるところは、貪る側である)
(SuGM) ・教義上は人魔平等であるが、快楽を扱うに長けた体質である魔族が必然在快となり、取快を統べる事になる。
(SuGM) (データ的に言えば、Rランク以上の魔族が取快の大半を占める。)
(SuGM) ・自分(狒々のこと)はそのなかでは末端に近いが取快の位階を得ており、見込みのある非信者や在快を党の中に連れて行く権限を一応有している。
(SuGM) 【狒々】「と、塔に入る手段は他には無い。ワシを生かして、ワシに連れて行かせるしかないぞ、退魔忍よ・・・」
(SuGM) 必死の表情で、狒々はそう言います。
(SuGM) ▽
(S_Homura) 【焔】「…なるほど。 終陀のそれぞれの塔には何があるのかは知らないの? 嘘を付いたらあなたのご自慢のそれと今日限りでおさらばする呪いを掛けてあげるとして…無事に終われば消してあげるわ? いやでしょう、その大きなモノがただの肉になって、道往くネズミに貪られてしまうようなこと、は」
(S_Homura) しばらく考え、運良く貪る側であるところの信徒を傷めつけ、服従させる機会を得た事に対する歓喜はあった。 とはいえ、それを表情には出すこともなく、淡々と考えるような、いないような不安になってくる様子を保っている。
(SuGM) 【狒々】「ひい、それは勘弁してくれぃ!?」
(SuGM) これでも、人間の軍隊程度なら何人がかりでも捻れる兵器じみた怪物であるのだが退魔忍たる君にとっては他愛も無いものだ。怪物は股間を押さえながら告げる。
(SuGM) 【狒々】「本尊本柱塔(指差したところを見ると、例の教団聖印の棒状のパーツの位置にある塔のようだ)が、教主様のおられる本殿だ。それ以外の塔はそれぞれに別々の祈祷や修験、薬物の生産プラントや医療プラントなどが入っておるが、どの塔も地下で繋がっておるっ」
(SuGM) 【狒々】「通路間、階層間にゲートがあるが、取家信者ならば通過できる・・・、ワシを、生かしておれば、教主の間までは一直線じゃっ。」と。
(S_Homura) 【焔】「そうね、それなら連れていってもらおうかしら。 あなたの股ぐらがその人質。 いいわね?」
(SuGM) 【狒々】「わ、判ったっ・・・」脂汗をかきながら、立ち上がる狒々ですが。
(SuGM) 【狒々】「ただ、その状態では、連れて行けぬ。」と、恐る恐るといった様子で・・・しかし同時に、助平顔の入り混じった表情で、言い出します。
(SuGM) 【狒々】「・・・塔内に入る在快信者や非信仰者は、快楽を得続けている状態でなければ入ることは許されん。それは取家の者が連れて行くにおいても絶対のルールじゃ。つまり・・・」
(SuGM) そういうと、狒々は先ほど飲んでいた瓢箪を取り出します。退魔忍としての知識で判りますが、それはアルコール分を有すると同時に人間にとっては強烈な媚薬成分も含んだ、魔界植物を材料とした酒です。
(S_Homura) 【焔】「あなたの"槍"にとりあえずはかかれと。 そういうわけよね? ―まぁ、それくらいは必要経費と割りきりましょうか、あなたは気持ちよくなれたついでに私の案内ができる、私は入りたいところに入れる、それでいいもの」 まあ、そうであろうとは、出入りの風景を見ていて理解していた。 その助平顔を引っ叩いてやろうかと思ってもいたが、瓢箪を出され目の前にすれば…。 ため息も出ようもの。
(SuGM) 【狒々】「飲むしかないぞい。ワシがさっき自分で飲んでおった酒じゃ・・・そういう効果以外の毒はない事は証明済みじゃよ。」にい、と、嗤って・・・猿の涎がついているであろう飲み口を、君の怜悧な容姿に突きつけます。
(S_Homura) 【焔】「―。」 受け取り、一息に干す。 手の甲で拭き取り、彼の手へとそれを返した。 
(S_Homura) 体がかっ、と熱くなるような感触。 何度味わっても慣れることはできないであろう快楽、文字通りそれの呼び水となる狒々の酒は火酒のような味わいと共に、情欲の熱を連れてくる。 
(SuGM) ずくん、ずくんと、脈が撃つ程に、全身の肉が火照り、両乳首、クリトリスの三点が、退魔忍装束の上からでもわかるほど屹立する。
(SuGM) だが・・・焔の身で、最も疼くのは子宮だ。幾度課の任務で勝敗を繰り返し、化け物の太マラに抉りぬかれた愛液で潤む奥にあるそこが、焔の最も激しい性感帯で・・・
(S_Homura) 【焔】「―連れて行って、もらいましょうか。 ……そういえば、今際の際の射精って随分、"でる"そうよ。 それが好きで雄を殺して肉を貪る雌もいるらしいわ?」 嗜虐的とも被虐的とも取れる笑みは目の前の相手にはどう映るのか。 少なからず、それは好色なものを含んでいたのは間違いがなく。 懐かしさすらある疼きはまた、待ち望んでいる快楽が得られることへの歓喜を確かに体の中から叫んでもいたのであり… 
(SuGM) 【狒々】「ひょ、ひょ・・・」じゅるるうっ!
(SuGM) 鯰でも口の中で飼っているのかと錯覚するほど長い舌を、じゅるりと舌なめずりさせると、狒々はそんな、危険だが潤んだ女の魅力を睨む。
(SuGM) 【狒々】「これが最後かどうかは、お主次第じゃろう・・・まあ、最後でも、かまわんわい。退魔忍をヤれるんならのう・・・♪」
(SuGM) ある意味ワシも「入りたいところへ入れる」わけじゃな、と、嘯きながら。
(SuGM) 瓢箪を腰に下げなおし、狒々は、その、君からすると見上げる巨体の手を延ばすと、
(SuGM) ぐにゅ、ぐにゅ!ぎち、ぐちっ!
(SuGM) 巨大な片手で乳房を揉み乳首を擦りたて、もう片方で肉貝と肉豆を押し潰し、退魔忍装束の上からしばしその感触を楽しむと・・・
(SuGM) しゃっ・・・
(SuGM) 妙に慣れた手つきで、外からは一見すると何処から脱がせばいいのか判らない退魔忍装束の合せ目を開いて、君の胸乳から股間までを露にしますっ。
(SuGM) 【狒々】「くくく、女陰からこんなに涎を零しながら、挑むような、見下すような表情をしくさりよって・・・たまらんわいっ」
(SuGM) じゅくじゅくううっ!
(SuGM) 獣毛の生えた長い、逞しい人間の肉棒程もあるそれを、膣穴に突っ込み、引っ掛けるようにして己のほうへ近づけると・・・
(S_Homura) 【焔】「それは重畳、今しばらくは貴方の雌ですものね…ん、あぁんっv」
(SuGM) 【狒々】「こう思っとるんじゃろう、このくらいなら何とも無いとなあ・・・くふふ、その強がりが溜まらんワイっ・・・どこまで続くかの・・・そう、りゃっ!」
(S_Homura) 【焔】「あは…対魔忍を犯せば満足、という割には妙に慣れていますのね。 悪い経験がお有りかしら…あ、な、た?v」 それは艶めかしい声と共に発せられた妖しい妖しい、とびきり危険な甘え声。
(SuGM) じゅごっ・・・・ごちゅうんっ!!
(SuGM) ・・・これだけで普通の女であれば、再起不能になっていただろう。狒々は君の膣に更に指を数本突っ込むと、膣をクスコめいて拡張しようとするかのようにしながら、そこに指を引っ掛けて持ち上げ・・・子供の腕程もありそうな肉棒に、コンドームでもかぶせるようにぶちゅうんっ!と君の雌肉を串刺します!
(SuGM) 【狒々】「ぐひっ!・・・ひひひ、元退魔忍はの、犯したことがあるんじゃよ。でろどろに蕩けて、無様で、熱くて、練れてて、アレもよい物なんじゃが・・・生きのいいのをこうするほうが、たまらんわい」
(SuGM) 対面座位で串刺しにされた君の顔を前に、その表情をたっぷりと視姦しながら、耳を舐りつつ、睦言めいて狒々はそう答えます。
(S_Homura) 【焔】「ひゃ、うくぅぅぅっ、もう、乱暴な人…♪ そんなに激しくすると、雌は壊れてしまいますわ…?」 突き上げは当然のように子宮口にまでぶち当たるもの。 それが興す快楽ときたら…たまらなさすぎてしょうがない。 「それは、それは。 その子はどうなりましたの? 対魔忍を二人並べて最期の時を飾る、なんて夢がありそうですものね」
(SuGM) 【狒々】「うひひ、壊すのが楽しいんじゃし・・・壊れることが救いじゃよ、おぬし等のような女どもはのう。」子宮までふかぶかと女陰を抉られ、乱れながらも尚誘うように挑発的な表情で睦言を呟く君に、狒々は
(SuGM) ずしんっ!
(SuGM) 【狒々】「修行者ぶった謹厳実直そうな面をした女じゃったが、ひょひょ、非信者共を庇って犯され、教主様に戦いを挑んでは犯され、わしらに下げ渡される頃には、すっかり終陀の教えに服しておったわい。これしき耐えてみせるとほざいとった声が、きひいっ、はへえっ、となって、最後にゃ帰依させてくださいまして有難う御座います、罪業を償うためにご奉仕いたします、とまで言ってのう、うまい尻を振るったもんじゃ」
(SuGM) ごん!と亀頭が子宮を叩く・・・
(SuGM) もっと滑らかに歩くことも出来ただろうに、わざと、四股でも踏むかストンピングでもするかスキップでもするかのように、祭りのように荒々しく足を踏み、君の体を激しく上下させて歩きながら、狒々はそう、耳に君の仲間の痴態を注ぎ込むように語りながら歩くのです。
(S_Homura) 【焔】「ああんっ、ひゃぐっ、お、はひぃっv はぁっ…気持ち良い…♪」 そうして陰陽師として陰陽の快楽、そして術への理解を深めた対魔忍である焔はといえば、元より性に対しては奔放寄りな性根であっただけに、その雄の味に今は、酔い痴れた。
(SuGM) ・・・術の応用なのか、魔物としての肉体による声帯模写なのか・・・
(SuGM) 堕とされた在郷退魔忍の声を真似てのけたところだけ、完全に・・・ややハスキーな女の声が、快楽に蕩けきったその音色が、そのままに再現されて、君の自我を直撃するのです。
(SuGM) ・イベントの結果としてBS効果2を1段階付与します。
(SuGM) ずしんずしんと歩くたび、むき出しにされた君のFカップの美巨乳が揺れ、膣から愛液がしぶき、子宮が叩かれる。
(SuGM) 堕とされた仲間のことを聞かされながら、犯されつつ、連行される。
(SuGM) 君が選択した事であり、かつ君が未だ快楽を制御している・・・少なくともしようとしている・・・と知らぬものが見れば、敗北の蹂躙としか見えない光景で。
(SuGM) そして、塔に向かうとなれば、必然寂れた裏通りから、歓楽街に出て警備区画に向かうことになり。
(SuGM) そして戦闘から直で各の如き状態になったため、当然君は半脱ぎの退魔忍装束のまま。
(SuGM) 【住民】「ああっ、あれは・・・」
(SuGM) 【信者】「おほっ、退魔忍じゃねえか、狒々の爺さんにヤられてヨガってやがるっ!」
(S_Homura) 【焔】「気になりますわね、そんなに上手に堕ちた声を聞かされたら…その幸せな娘に一言お祝いなんかを掛けてあげたいですもの」 雄の味をこれでもかと味わいながら、他の者には聞こえぬように、己の睦言めいた囁きは術で己を貫く狒々にだけ聞かせているものであった。
(SuGM) 必然、君は、無様な負け牝犬として、人々の視線に晒されることになるのですっ。
(S_Homura) 【焔】「(なんとも、女というのは難儀なものね。 こうして振る舞うのを厭わないあたり、私は随分と…ダメになったのかもしれないけども)あぁ、そんな目で見ないでくださいませ…♪」
(SuGM) うおおっ、と、甘く弱弱しい君の装いに、沿道の男達が沸いた。
(SuGM) 【信者】「おいおい、爺さん、俺たちにもヤらせてくれよ!」
(SuGM) わらわらと人がたかり、はなはだしくは手を伸ばし、君の乳肉や肉芽を容赦なく捻り揚げるほどだが。
(SuGM) 【狒々】「残念じゃがそうはいかんわっ、こいつは教主様への献上じゃっ!」
(SuGM) ぶうんっ、と、腕を振るって、狒々が結果的に君を守る・・・何しろ実際の状況は逆なのだ。
(SuGM) だが、それだけ激しく体を動かせば、必然。
(SuGM) ぐじゅぷっ!
(SuGM) 単なる歩行よりも凄い、捻りの聞いた肉棒動きが、擂粉木のように子宮口を苛めるのですっ。
(S_Homura) 【焔】「ひゃ、ひぃっ…あ、あぁぁっ…v そ、こぉ、穿られるのダメ、弱い、のぉっ…♪」 それはもう、傍目から見ればこれ以上なく堕ちた対魔忍のそれ。 甘え媚びるような目線はあまたの雄ではなく中空を彷徨い、痴態を見せびらかしたままに…少しづつ区画を進められていくわけで。
(SuGM) 【狒々】「やれやれ、じゃが・・・ひひ、その願いは直ぐにかなうじゃろうよ。時折下げ渡されるとはいえ、あれは教主様のお気に入りじゃ故・・・」
(SuGM) 君と同じように、君にしか聞こえないような声音で、内通の解説をする狒々。
(SuGM) 【狒々】「何しろ・・・礼拝の時間じゃからなあ。」
(SuGM) そして、塔の一つの正面ゲートに、ちょっとした祭りの行列めいて野次馬を引き連れながらたどり着いたその時、狒々はそういい。
(SuGM) そして全ての塔から、塔自身を覆うようにして、立体映像が投影されるのですっ!
(SuGM) それは・・・それはまずは、巨大な神像です。あの、聖印が象徴している、終陀の神の像。
(SuGM) 二つの人と一つの柱。
(SuGM) それは・・・巨大で、異形で、そうでありながら何処か異界の美しさのある、角と多腕、長髪を有する爆乳巨根(あの「柱」は、この巨根をあらわしていたのだ)両性具有の魔神と、その乳の谷間に後頭部を置き、その身に溶け込むように抱きすくめながら、肉根柱に串刺磔めいて固定されている巫女を象った神像。
(SuGM) そう。背面座位で今、犯されながら運搬される君と狒々に、余りにも似た。
(SuGM) 【信者・住民】「南無(イア)!南無(イア)玩弄如来(リラシュラクナ)!!」
(SuGM) 怒号と、金切り声と、感極まった喘ぎ声が位置混じったような、人間語と魔族語の叫びが、ずん、と、町を揺らした。
(SuGM) その瞬間、町の空気が変わった。
(SuGM) 乱痴気騒ぎの歓楽街から・・・快楽を狂信する信仰都市に。
(SuGM) そして、幻影に変化が生じる。交合の神像の前に・・・現れた影が二つ、いや、交じり合って一つ。
(SuGM) ああ、なんという皮肉。それもまた、君達の映し鏡。
(SuGM) 【教主】「南、無玩弄如、来!捧、げよ快楽!今、宵、は痴の宴なり!」
(SuGM) 巨大なローブに覆われ、姿定かならぬ、しかし贅を凝らし金糸黒玉で飾ったローブから明らかに教主と思しき何者かが
(SuGM) 人間の喉と口で発音していないような奇妙な声で、詠唱する。そしてそれに呼応して、
(SuGM) 【能子】「な、むふううううううんっ!かひ、ろおおおおんっ、いひいいいいっ!!♪♀///」
(SuGM) その教主に、背面座位で抱え上げられ犯される・・・君が写真で見た、かつてこの地を鎮護していた退魔忍の末路の肉塊が喘ぎ吼えた。
(SuGM) 謹厳実直な表情は焦点と光を失った瞳をそっくり帰らせ、精液塗れの舌をだらりと垂らし。短かった髪は伸びて、締まった胸はだらしなく実り、豊かな尻は完全にむき出しになっていた。
(SuGM) そして、その詠唱が放たれると同時に・・・君は、この町が難攻不落である理由を思い知らされます。
(SuGM) ・・・恐らく、時間を定めて全市で行われているであろうこの礼拝。それが行われると同時に・・・すべての塔から放たれる、圧倒的な淫乱化呪改魔力!
(SuGM) ・・・隠密潜入も身分偽装潜入も。、一切合財関係ない。
(SuGM) 市街全域の全生命体を問答無用に淫乱に堕とす術式が放たれるのです!
(SuGM) NPCによる【花】『陰謀』判定が行われます。
(SuGM) この【花】は基本的にNPC用として取得されることが推奨される(取得したPCがセッションに参加するには他参加者全員の許可が必要とする)。PCとNPCの戦闘相当行動を含む対抗判定時に割り込んで使用を宣言。【術】か【世】のステータスで難易度3の判定を行い、相手の【術】と【世】の低い方で同難易度の対抗判定を強いる(【花】や属性、術使用等の効果は個別に使用し効果を受けるものとする)。『陰謀』を行った側が勝利した場合、
(SuGM) 差分値だけ相手が行おうとしていた判定の達成値を下げた上で、任意のBSを一段階付与した上で、任意の【秘】の相手にとって不利な効果を与える(相手が取得しているものでも、それ以外のものでもよい。ただしどうやって与えるのか説明できる必要がある。説明できない場合与えられない。またその結果発生するエロは相手のコンセンサスに沿うものであること)。
(SuGM) 加えてまた、陰謀に対する対抗判定では、RPを得ることはできない事とします。
(SuGM) それと、基礎ルールに関する捕捉として、RPを使用した判定で、RPを得ることは出来ないものとします。
(S_Homura) はーい
(SuGM) ・尚、ここまで登場のNPCはサンプルエネミーデータオンリーでしたが、ここから登場するエネミーには、データを改変されたサンプルが登場しえます。また一部サンプルエネミーに関しましては、テストプレイ後本セッションで使用されたデータに改変されるものとします。
(S_Homura) 術DP6点使っての術5発動及び、RP効果1で1を使ってBSを打ち消し、2を2点使って難易度を改善。 2の判定ダイスを…とりあえず10点くらい使っていこう
(S_Homura) 属性効果及び改善+2で難易度5になりつつダイス+16かな、世で転がせばいいのかしら
(S_Homura) 【焔】「んぁ、ぁぁぁっ!? こ、れはぁっ…!」 溢れ出る快楽の並。 頭が融けるような、身を委ねさせる力に満ちた、滾々と湧き出るような色欲の波。 それを宥めるか、押さえつけるかを淫猥な雌としての身で瞬き程の間だけ考え、そして決断する。 やらなければならないことを前に負ける程、まだ退魔忍として己は堕ちてはいないものなのだ。 で、あれば。
(SuGM) 世7難易度3スタートで、BS効果2段階1、属性効果火2空3が乗って、そこから術効果5でダイス数+6、RP効果1でBS打消し、2で難易度改善1段階、判定ダイス増加+10で判定ダイス23an5、術DP6、RP13点消費、相手判定達成値-3、です。
(S_Homura) 23an5
(SuGM) S_Homura -> 23ANG5 = [6,1,2,6,3,4,1,6,3,3,1,6,1,3,1,1,4,3,5,6,6,6,6] = 15
(SuGM) 24an3 GM側判定、NPC術DP10点消費、相手達成値-4
(SuGM) SuGM -> 24ANG3 = [6,1,6,6,1,3,4,3,2,4,5,3,2,5,2,2,3,1,2,6,5,6,5,3] = 13
(SuGM) こちらがPC側の達成値-2をうけて達成値11、PC側がこちらからの達成値合計-3を受けて12
(SuGM) 差分1で抵抗成功です。但し、DPを使用した判定でDPを得ることは出来ません。
(S_Homura) やりました
(SuGM) 町全体を覆いつくす、快楽の呪い・・・!
(SuGM) 町中の映像端末に、無数の梵字が流れると共に、街をざわめきが満たす。
(SuGM) 雌奴たちは甘悶えた発情雌猫の鳴き声を上げ、魔族たちは本章をめきめきと現し、人の装いを内側から突き破る。
(SuGM) 【信者・住民】「「「ああ、ああ!アヘえええっ!うおおおおおおっ!南無(イア)玩弄如来(リラシュラクナ)!!」」」
(SuGM) たちまち始まる、祭りの夜。酒樽が転がし出され、麻薬の煙が上がり、乱交が始まり、電脳麻薬の精製速度が一挙に十倍増された。
(SuGM) その猛烈な快楽の本流のさなか・・・しかし君はその波動を防ぎきり、どころか、先ほど飲まされた媚薬酒の効果すら押し込み肉体の制御を回復します。
(SuGM) ・・・実際、服部綾羽の選抜は的確だったといえるでしょう。君ほど術に長けた退魔忍でなければ、この状況は凌ぎきれなかったはず・・・。
(SuGM) 【狒々】「うひょおおおおおっ!!♪・・・お?お・・・お主・・・」
(SuGM) ・・・君を現行犯したままの狒々まで猛り立ち、挿入されたままの肉棒がびきっと反り返りをまし・・・その感触は一瞬、危うかったのですが。
(S_Homura) 【焔】「……」 深く、呼吸を整える一息。 「さて、と。 連れて行ってくださるかしら?」 見上げる瞳は辺りが淫猥の宴と化したものだから、多少は素へとなるもので。 快楽を今は完全に心の奥に燻る小火へと括り付け、まさに退魔忍としての仕事を思う、天性の殺戮者としての顔を見せ
(SuGM) 【狒々】「ー!」ぞくりとしながら、「わわ、わかっとるわい」故に、その恐怖で狒々が従います。
(SuGM) ・・・君と狒々の視線が合う一瞬。教主は、能子を犯したままきびすを返し、同時に、立体映像が消失しますが。
(SuGM) その一瞬。
(SuGM) 【能子】「・・・♪」
(SuGM) 堕ちた退魔忍の目が・・・君を背後から見た。
(SuGM)  
(SuGM) ・・・狒々が、己を生かしておくと得をするぞ、と言ったことは、確かでした。
(SuGM) 君を抱えた狒々は、塔へとあっさりと入り込み、のしのしと廊下を進んでいきます。
(SuGM) 【魔族警備兵】「どうぞ。」分厚い警備を素通りでき、あとは、教主のいる本尊本柱塔へ・・・
(SuGM) しかし、順調とは・・・残念ながらいえません。
(SuGM) 【信徒】「は~あ~♪、あ~あ~・・・♪」恍惚の表情で、腰をゆするような怪奇で性的な座禅をする信徒達。
(SuGM) 【雌奴】「おほっおっ、おごぅおっ♪」脳や乳首に管を繋がれ、大量の性フェロモンと媚薬の混じった母乳や脳内麻薬の抽出を受ける雌奴達。
(SuGM) そんな存在に満ち満ちたこの塔の中は・・・信じられないことに、内部空間すべてに媚薬香が炊き込められているのです。
(SuGM) 君の退魔忍としての経験からしても、これは明らかに以上です。どんな淫猥な犯罪組織でも、ここまで滅茶苦茶はしません。これでは、人間の構成員は事実上真っ当な活動は不要、魔族構成員も、下級の者は欲望最優先の行動を取ることになり、組織運営はやりにくくなる上に、塔一つを丸ごと媚薬植物農業プラント化しているといっても、莫大な経費がかかっているでしょう。
(S_Homura) 【焔】「物凄い香りね。 これ、あなたは保つの?」 と、耳打つように狒々に聞き。
(SuGM) 組織の財政は、町全体を支配して生み出す利益を考えても尚トントンというところか・・利潤を求める犯罪組織ではありえない、まさに狂信のなせる業ですが・・・
(SuGM) 【狒々】「けええっ、悔しいのう、悔しいのうっ!呪詛さえなくば・・・呪詛さえなくばっ・・・き、ひ・・・ま、そんなところじゃよ・・・」
(SuGM) 狒々は爛々と瞳を光らせ、涎を零しながらそう言います。・・・僅かでも制圧に隙があったのであれば、即座に反旗を翻していたでしょう。
(SuGM) (データ的に言えば、戦闘などではなく交渉や対抗判定などで協力を取り付けていた場合ここで裏切っていました)
(SuGM) ・・・この狂気の沙汰は、およそ侵入者を防ぐにおいては極めて効果的といえるでしょう。
(SuGM) 魔の者であれば猛り狂い他者を害するより快楽を選び、退魔の者であれば、どんな潜入手段をとっても否応も無くその身を火照らせられてしまうのですから・・・。
(SuGM) <イベントとして、BS効果1が一段階付与されます。>
(S_Homura) 【焔】「はいはい。 上手くやってくれれば、命までは取らないのだから。 自分を人質に頑張りなさいな、お猿さん」 
(SuGM) ずしんっ。ずしんっ。鼻息荒く歩む狒々は、必然、脚の進みも乱暴になって・・・ぐっ、ごっ、と、膣への突き上げの強烈さも、また。
(SuGM) そして。
(SuGM) 【オーク】「おほっ、こりゃいい!爺さんが退魔忍を捕まえたって噂は本当だったのかよ!」塔内を行くと、必然魔族どもとすれ違うことになり。
(SuGM) 唯でさえ長い鼻の下を伸ばしたオーク共は、表であれば、教主への捧げ物であるという事で自重したのでしょうが、この高媚薬環境下では、
(SuGM) 【オーク】「味見、味見っ!うほほ、いいぜえ、ぴちぴちしてて、それでいて柔らけえっ!この味、術者系の忍だな、肉弾戦女どもの締まりもいいが、こういうしなやかなのもいいよなあ、女らしさがよおっ♪」
(SuGM) ずじゅるぷ、じゅぷぱっ!
(SuGM) 後の罰など恐れることもなく、躊躇せずに即座に、君の開かれた股、乳肉、唇にむしゃぶりついてくるんのですっ。
(SuGM) 【狒々】「けっけ、むちむちしてるのもいいんじゃがなあ、こういうしなやかなもんも・・・!」そして、狒々はもう、止めるだけの判断力は無い様子です。
(SuGM) そしてなにより、オーク共の、狒々に長さでは劣るかもしれなくても、亀頭のでかさと、肉胴のいぼいぼボツボツのグロエグさは勝る巨肉棒が、隆々と勃起したものが、隠す様子も無く、君を取り囲むのです・・・。
(S_Homura) 【焔】「もう、わたくしの体はこちらの逞しい殿方のモノ。 あなた達のものじゃありませんのに…」 などと、その場その場に振る舞いを変え、彼らを大いに盛り上がらせる助けをするもので。 元より陰陽を操る家の出。 そうした行為を行う抵抗は随分と薄い方なものだから、ある意味で退魔忍として出来上がった様子を見せていく。 「ねえ、貴方様も言ってくださらない? この方達に、供物に手を出してもらっては…いえ、俺の女に手を出すな、なんて…♪」
(SuGM) 【狒々】「うひ、嬉しいことを言うのう♪」もう、どこまで演技だと覚えてるのやらな様子ですが、それには狒々ややにさがり
(SuGM) 【狒々】「貴様ら、これはわしの女じゃぞ!」と、どんと見得を切って大喝し・・・その弾みにまた膣を抉りながら・・・「ひゃっひゃ、かなわねえ!」と、嗤うオークたちを追い払います。
(S_Homura) 【焔】「あぁんっv 声を聞かせるくらいは寛大な方ですもの、許してくださいますわ。 ―ん、はふ、ぅ♪」 実際、高ぶりを抑えた状態でも子宮口を遠慮もなくごつごつやられる快楽自体は確かにあるわけで、普通の女であればあっというまに絶頂に次ぐ絶頂で使い物にならなくなる程なのは間違いなく。 己もまた、それに従いはしなけれど、まるきり拒否するわけでもなく。 乗りこなそうと彼にしなだれかかる姿勢を取りながら、衝撃が来ないようにと
(S_Homura) 腰を逃がすように寄せてみたりとあれやこれや、細かい性技を用いていて。
(SuGM) 【狒々】「うひひ、これはたまらぬ・・・」君から仕掛ける性戯の快楽に、射精しないのが苦労という様子で腰をがくつかせながら、狒々は歩みを進め・・・君達はついに、本尊本柱塔の教主の間にたどり着きます。
(SuGM)  
(SuGM) ここで、PCは
(SuGM) ・入室後の奇襲を狙う
(SuGM) ・今の内に消耗の回復を行う
(SuGM) の、2つの行動のどちらかを行えます(あるいはそれ以外に何かしたいことがある場合GMに申請してください)
(SuGM) 前者の場合、先に行ったのと同じように奇襲処理を行い、後者の場合、術効果6による回復判定を行ってよいものとします。
(SuGM) 初手で優位を確立するのに賭けるか、万全の状態で戦闘できるようにするかの選択ですね。
(S_Homura) ふむ。妨害されないと思っていい?
(SuGM) この場合妨害されません。GMはそのように裁定しても構いません。さて、どうしますか?
(S_Homura) 万全でいこう。奇襲は確実ではないけど回復は確実である
(SuGM) 了解しました。それでは判定をどうぞ。
(S_Homura) 退魔忍によって難易度易化+1、異能者で+1で、は戦闘相当判定ではないので1,2は使えないので素ステによる振りですね
(S_Homura) RP1使ってバステは解除で
(SuGM) 了解、これでRPは9、RPを使用したので<サスペンスロール>によるRP取得は不可・・・といっても元から術効果6によるRP獲得は不可なので変化なし、ですな。OKですね?
(S_Homura) 8an5 です。ちょいやー
(SuGM) S_Homura -> 8ANG5 = [1,5,2,4,3,3,3,6] = 7
(SuGM) では、7点回復です!
(SuGM)  
(S_Homura) 【焔】「と、ここでいいのかしら。 貴方とのそう長くはない道のりだったけど、思ったよりは悪くなかったわね? 女の人を随分と鳴かせていたようだから、当たり前なのでしょうけど」 己の体は一本の刃となるべく息を澄ませ、呼吸を整える。 猩々の肉に貫かれたままではあれど、己の体は雄が触れるための女体ではなく、魔を討滅する夜叉、悪鬼。 退魔忍そのものへと変わっていく。 魔粒子が僅かに漏れ、かの猿を引き裂いた時と同じように
(S_Homura) 、重力と斥力を自在に操るための魔力が養われ、復活していった。
(SuGM) 【狒々】「ああ、お別れじゃなあ。ああ、残念じゃ、わしにもっと力があれば、お主をモノに出来たのに・・・口惜しや。」
(SuGM) 【狒々】「・・・ここが終着点じゃ。玩弄如来(リラシュラクナ)の裁きを受けるが良いわ。」
(SuGM) 君の体に宿る退魔力を、その己に立ち勝る力を知りながらも、尚。
(SuGM) 狒々は、君の敗北を確信した様子で、扉を開きます。
(SuGM)  
(SuGM) そこは、巨大な神像に支配された空間だった。
(SuGM) 壁一面を覆う、巫女を犯す魔神像。
(SuGM) びっしりと壁と床全体を覆いつくす触手と粘液が入り混じった魔肉と、それに犯される雌達。そして、それらとまぐわう、オーク共。
(SuGM) その只中に立つのは、ローブの教主と・・・それに縋り傅く、堕ちた退魔忍、斎 能子。
(SuGM) 【教主】「よう、こそ。」
(SuGM) 相変わらず、人外めいたぎくしゃくとした口調で、教主が告げ。
(SuGM) 【能子】「・・・さあ、戦い、そしてまぐわいましょう・・・滋岳さん。」
(SuGM) 蕩けた顔で。しかし。君が捧げられてきたのではなく、戦いに来たのだと理解している言葉を、堕魔忍が発します!
(S_Homura) 【焔】「ええ、戦いましょう斎 能子。 敵手に堕ちたというのなら、纏めて切り伏せるのがせめてもの情け。 いずれにせよ、やるべき事はたった一つ」 狒々の体を蹴飛ばし、その寸前に呪怨を解いておく。 下衆相手であれ何であれ、交わした約束は違えぬのが己の数少ない美徳でもあったし、それを実践した。 まぐわされていた姿勢からたった数瞬。 跳ねるように体は動き、宙を舞う。 己が倒すべき敵は二人。 ―少なくとも、今のところは。 
(SuGM) ひいいっ、と、悲鳴をあげて狒々が吹き飛び、壁に打ち付けられて失神昏倒する。
(SuGM) 【能子】「あは・・・それは違うわ・・」立ち上がる、元退魔忍ノリコ。
(SuGM) 【能子】「私は、救われた、よ・・・ああ、もう、苦しみも、焦りも、恐怖も無い・・・」朱色の退魔忍装束は胸と股間を破られ、豊胸された乳房と、注ぎ込まれた精液を・・・強烈に濃厚な、逸物の強靭さを思わせる白濁を・・・ごぽり、と、零して。
(SuGM) 【能子】「貴方も・・・救ってあげる・・・」
(SuGM) 【教主】「救済、を。」
(SuGM) じゃらり、と、鞭のような、長い、円環ではなく一本に解けた数珠を構える能子。その背後で、教主は立ち尽くしたままそう呟きます。
(SuGM) サスペンスシーン最後の戦闘相当判定が発生します。第一ターンはPC、能子、教主の3体で。
(SuGM) DPが0に成った場合シーン終了、ピンチシーンへと移行となります。
(S_Homura) 【焔】「そう。 私へのお迎えはまだ要らないわ。 もう少し、こちらに用事があるのですもの」 義理か、はたまた内に秘めた誓いか。 兎にも角にも己と同格であろう退魔忍に加えて教主。 いかにして倒すか。 いかにして、制するか。 それを考えなければならなかった。
(S_Homura) 彼女と、教主へと向ける刃にはうっすらと空気を歪める不可視のちからが働いて。 まさに重力が効いている地球上での動きとは思えぬ程の身ごなしでもって、彼女たちを相手しようと迎え撃つのだ。
(SuGM)  
(SuGM) 戦闘相当処理を開始します。
(SuGM) 戦闘相当処理においては、PCから判定、となります。
(SuGM) 今回は先に判定を済ませてから演出をしていきますが、GMとPLがそうしたいと合意した場合、判定ごとに演出をすることも、勿論可です。
(SuGM) また今回の戦闘の条件として、「敵が全滅するかPCの身DPが0となったら戦闘相当処理終了」とします。
(SuGM) それでは、判定処理を開始します。PC側判定お願いします。
(S_Homura) 術3,4を起動して術5を3点で、退魔忍及び異能者の効果によって難易度+2易化、そして術4の効果で相手は術2を使えない。ダイス数としては7+8+3で18an5であってるかな
(SuGM) ん、OKです。
(S_Homura) 12an5
(SuGM) S_Homura -> 12ANG5 = [1,1,4,2,2,2,3,1,3,1,5,3] = 12
(SuGM) うわ、出目いい!?
(S_Homura) やりました
(SuGM) 属性効果空3で此方の達成値が-2.
(S_Homura) これに判定勝利なら属性効果土1n追加ダメージ+3に達成値自体を属性効果空3の結果-2します
(SuGM) では、GM側対抗判定
(SuGM) 8an4 能子、此方も相手達成値-2
(SuGM) SuGM -> 8ANG4 = [1,5,4,4,1,1,4,6] = 6
(SuGM) 11an3 教主、此方も相手達成値-2
(SuGM) SuGM -> 11ANG3 = [6,3,1,4,3,3,5,2,1,5,1] = 7
(SuGM) 達成値-2が打ち消しあって、差分6、差分5で、固定値+3の効果を受けて
(S_Homura) 9と8ですね
(SuGM) 頼子の身DPに9点、教主の身DPに8点ダメージ
(SuGM) RPはサスペンスなんで勝った場合差分値なんで、差分6+差分5で11です。
(SuGM) ・・・成る程、これはこれ通すとヤバイ感じですね。
(S_Homura) ああ、まあどっちにせよ収支で黒字にはなるのじゃ
(SuGM) さて。それではGM側の行動ですが。
(SuGM) 能子も教主も、ここで術効果2を使って攻撃しますが。
(SuGM) 術効果1と2は、ターン中持続する、としてるので、ここで頼子は術効果1を使用した状態でこれにリアクションが出来るわけですが、途中で術効果1と2を切り替えたい場合もあるわけで、その場合術DPを追加1消費で術効果を1から2に切り替えられるわけですが、どうしますか?
(S_Homura) こちらも術2に切り替えで
(SuGM) 了解、ではそのように処理して。
(SuGM) 22an4 術効果2使用能子戦闘相当判定、相手達成値-3
(SuGM) SuGM -> 22ANG4 = [6,3,3,4,1,3,2,5,5,5,2,1,2,4,5,3,4,4,3,5,1,6] = 15
(S_Homura) リアクション
(S_Homura) 15an5
(SuGM) S_Homura -> 15ANG5 = [5,1,3,3,2,2,2,2,5,6,6,1,3,5,4] = 13
(S_Homura) こちらも達成値-2はあるので、実質-1で更に土の軽減が入ってノーダメージです
(SuGM) 12対9で戦闘相当判定には勝利しているが、ダメージ減少が入るのでダメージ自体は入らないけれど負けてはいないのでこちらにもダメージは入らない。さてさて。
(S_Homura) 教主サマーか
(SuGM) 24an3+1 教主の戦闘相当判定、相手達成値-3
(SuGM) SuGM -> 24ANG3+1 = [1,5,1,5,2,5,6,4,3,5,1,2,3,3,4,3,6,4,3,5,3,3,1,3]+1 = 15
(SuGM) ひとまず様子見でこんなとこ。
(S_Homura) 15an5 先程と同じで
(SuGM) S_Homura -> 15ANG5 = [3,2,3,3,1,6,2,3,2,2,1,5,3,3,4] = 14
(S_Homura) -1差で収まったのでノーダメージです
(SuGM) うひ、いかにもそのとおりだが。術効果1か2か5を使用した対抗判定か戦闘相当判定で勝利した場合相手にBSを段階1与え、戦闘相当判定には勝利しているのでBSは1段階付与されます。
(S_Homura) おk
(SuGM) BS効果2を1段階付与して
(SuGM) 第二ターンですが
(SuGM) ここで、戦闘前の描写で背景で女を犯していたオーク共が参戦します。
SuGM topic : 堕魔忍(データ改変)、上級魔属(データ改変)、オーク部隊、ハイオーク
(SuGM) 敵が増えました。さて、PCの判定です、どうぞ。
(S_Homura) 今のRPが19なので
(S_Homura) 10点をダイス数に、1点をBSリカバーに使用し、同じく術1,3,4を適用してぶん殴ります
(S_Homura) RPのパワーでこう、のーこちゃんに峰打ち気絶アタックできたりとかしないかしら、追加で支払って
(SuGM) ああ、それは追加で支払わなくても勝てたら好きにしていいです。>気絶
(S_Homura) なるほど
(SuGM) ・・・勝てたらな!(GM本気で牙を剥く)
(S_Homura) じゃあまあ気兼ねなく全力でやるとして
(S_Homura) 1,3,4を適用したのにRP10載せまして 術1,3,4で 術5に4点で 術DP0になったら即RP6使って効果6を発動させます
(S_Homura) 術の発動で使用されるので攻撃直後に術をヒールする、という形で構いません?
(S_Homura) > RPによるDP回復
(SuGM) んー、OKとします。
(S_Homura) はーい
(S_Homura) 22an5
(SuGM) S_Homura -> 22ANG5 = [4,4,1,5,2,3,5,1,2,6,4,1,4,2,1,2,4,4,5,4,6,3] = 20
(S_Homura) 達成値-2に加えて土の勝利時+3あります
(S_Homura) そしてRP6で対魔忍と異能者があるので難易度5のヒール判定
(S_Homura) 8an5
(SuGM) S_Homura -> 8ANG5 = [3,1,6,4,6,6,6,4] = 4
(S_Homura) しょっぺえ!!
(S_Homura) というわけで回復です
(SuGM) 了解、それでは教主、ここで陰謀を宣言。
(SuGM) 25an3 教主陰謀判定、術効果5DP11使用、PC、世対抗判定
(SuGM) SuGM -> 25ANG3 = [4,5,3,6,6,4,4,3,5,3,4,2,1,3,5,4,4,2,5,2,3,6,5,6,2] = 10
(SuGM) ぶ、低い!?あ、とはいえ、相手達成値-2と他対抗判定勝利時効果は入ってる。とはいえ、PC側も相手達成値-2だから、実質打ち消しあって省略か。
(S_Homura) 7だから術5の3点にRPの2点全部使い切りで。あーいや、どうしよかな。
(SuGM) 重要なのは、陰謀は「差分達成時BSだけでなく、その次の判定にBS1段階AND陰謀1個分が入る」ということで、かつ、全体攻撃を仕掛けた以上、全体攻撃の達成値が-された場合下手すると仕掛けた相手全員にたこ殴りに反撃を食らうということだす。
(S_Homura) わかっておるのじゃ
(SuGM) 対抗判定は各自発生なので。まあ、事前宣言どおり、身DPが0になったらそこで終りなので、術DPとかにダメージは入らぬが。
(S_Homura) しょうがないにゃあ術5を4点のRP2点で易化
(S_Homura) 11an5
(SuGM) S_Homura -> 11ANG5 = [1,1,1,6,1,3,2,6,3,1,2] = 9
(S_Homura) ぐあー!
(SuGM) WIN!
(S_Homura) 差分は1なんで達成19となるネ
(SuGM) はい。先の攻撃の達成値20が-1されて19になりつつBS1段階&秘効果任意1個プレゼントですが。BSは次の判定から効果2を追加1段階与えつつ
(SuGM) 『陰謀』によって付与される追加の【秘】効果で『呪改・快楽倍増』によるBS重ねがけ(効果2を追加1段階)しつつ、PC所有【秘】の『弱点・子宮口』を使用宣言し陰謀もう1回します。
(SuGM) 20an3+1 術効果5DP6使用
(SuGM) SuGM -> 20ANG3+1 = [6,2,1,2,1,1,3,2,5,6,1,1,5,5,4,6,3,2,3,4]+1 = 13
(S_Homura) 7an1
(SuGM) S_Homura -> 7ANG1 = [5,4,4,1,5,4,4] = 1
(S_Homura) 達成値1で。
(SuGM) -12!
(SuGM) 先ほど1減った攻撃達成値が更に-12されて、7に。
(SuGM) で、各自受動的戦闘相当判定。
(SuGM) 11an4 能子判定術DP1使用、相手達成-2(PC側も同値のため実質打消)
(SuGM) SuGM -> 11ANG4 = [1,2,1,2,5,2,6,3,3,4,1] = 9
(SuGM) 11an3 教主判定術DP1使用、相手達成-3(PC側も同値のため実質打消)
(SuGM) SuGM -> 11ANG3 = [3,6,6,2,6,4,2,5,1,3,5] = 5
(SuGM) 4an3 オーク部隊
(SuGM) SuGM -> 4ANG3 = [3,5,5,3] = 2
(SuGM) 4an3 ハイオーク
(SuGM) SuGM -> 4ANG3 = [2,2,1,6] = 3
(SuGM) ええと、これで能子さんのは差分2でPCにダメージ、但し土効果で無効
(SuGM) 他はGM側に差分+3ダメージで、5、8、7点ダメージで
(S_Homura) RPは2+5+4で11
(SuGM) オーク軍団、出てきただけで全滅かっ。教主の順番!
(SuGM) 24an3+1 教主の戦闘相当判定、相手達成値-3
(SuGM) SuGM -> 24ANG3+1 = [6,3,1,2,2,2,1,3,1,3,4,6,1,2,6,4,6,6,2,5,3,3,6,4]+1 = 15
(SuGM) PC側リアクションよろしくお願いします。
(s_homura) とりあえずRP使って弱体化をはがせるだけ剥がすとして2点でBSを解除、6点使って術DPを回復で
(s_homura) 8an5 術回復量
(SuGM) s_homura -> 8ANG5 = [1,5,2,2,6,4,1,2] = 7
(s_homura) 7点になったので教主に対するリアクションに1点追加して術2を使用
(s_homura) 15an5 殴ってきた相手へリアクション
(SuGM) s_homura -> 15ANG5 = [2,3,5,1,3,6,3,5,4,1,6,6,2,1,2] = 12
(s_homura) 相手の達成値をマイナス3するので相殺、土属性でノーダメで
(s_homura) BSをそっちの効果でどっちかもらうます
(SuGM) この局面ではダメージを通したいのでの判定に対して能子が陰謀を使用します。
(SuGM) 15an3 能子陰謀判定、術効果5DP1使用
(SuGM) SuGM -> 15ANG3 = [3,2,6,1,2,4,6,4,6,6,5,6,5,3,1] = 6
(SuGM) つうう、ちょっと厳しい。世で判定を・・・あと、この場合、教主の判定に割り込んでの判定となるので、まだそっちにBSはかんでない事になるな。
(s_homura) せやね。術DP残さないと事故ると判明したけど使わないとにゃあ…、 2点注ぎ込んで難易度1有利取って
(s_homura) 9an4
(SuGM) s_homura -> 9ANG4 = [6,3,6,6,1,3,6,4,5] = 4
(s_homura) 予想通り自分の運が腐ったので通します
(SuGM) 了解、それではPCの身DPにダメージが2点入って、バステは効果2で入れて、で、ここで教主が【花】『責める肉』を使用します。
(SuGM) 尚、責める肉等のダメージを与えるタイプの花や秘の効果についてはダメージ減少効果は発揮しないと裁定させていただきます(聖銀騎士の聖星光壁が挿入・射精に効果を発揮するとは思えませんし)
(SuGM) 1d6 【花】『責める肉』ダメージ、身DP使用
(SuGM) SuGM -> 1D6 = [3] = 3
(SuGM) 残りDPは何点ですか?
(s_homura) 8DPかな、残り5
(SuGM) 8-3=5ということですな。そしてここで、PCの【秘】『性癖・受精快楽』の発動も宣言。追加で1d6点ダメージを受けてもらいます。そちらで振ってください。
(s_homura) 1d6
(SuGM) s_homura -> 1D6 = [4] = 4
(s_homura) 残り1
(SuGM) 了解。で、陰謀が刺さってるので、追加でBSがもう1段階と、【秘】がもう1個刺さるわけだ。
(s_homura) うむ
(SuGM) BSのほうは効果2を重ねがけして、ここは『呪改・性感倍増』をもう一度かけてBS効果1を付け加えて、コレでPCが受けてるBSは効果1段階1効果2段階2、能子が此処で術効果6を使用。
(SuGM) 8an4
(SuGM) SuGM -> 8ANG4 = [6,6,1,2,4,5,6,1] = 4
(SuGM) 出目悪げな、4点回復。阻止判定を行いますか?
(s_homura) 阻止判定するしかないというかしない理由がないよな!
(SuGM) ・・・阻止対抗判定を行う前に【秘】『衝動暴発』を使用し、2回使用可能な【秘】『性癖・受精快楽』を使用して身DPにダメージ与えてシーンエンドで潰しにいきますが!
(SuGM) ※やや特殊な用法です。GMはこういう裁定をする場合はPLと相談し許可を取れた場合のみ使用するようお心がけください。
(SuGM) 残りDP1なんで、振るまでも無く身DP0でシーン終了でOKですかしら。
(s_homura) OK
(SuGM) ・・・実際身DPが0になるまでだと結構時間がかかるので、さくっとエロに行きたい場合はサスペンスは身DPにダメージが入るまで、としてもいいですが、RP量とかを考える必要もありますね、そこらへんは。
(SuGM) ともあれ、それでは描写に入ります。尚、今回そうしましたように、あえて描写を後回しとしても、後からきちんと描写をすると宣言している場合、RPを即座に渡しても構わないものとします。
(SuGM)
(s_homura) 【焔】「先手を取る。 ―とはいえ、辺りの雑魚にしてもどうにかしないとまずいわね」 呟く言葉は飛翔のさなかに行われる。 一瞬のうちに周りの戦力となりそうな相手を見てとり、まず真っ先に振るわれたのは重力場を纏わせた、短剣の雨霰。
(s_homura) それは短剣らしい軽い打撃でなく、面で相手を打ち据える豪雨のような、相手を千千に刻むものである。
(s_homura) 【焔】「忍法"驟雨刃" ―まずは、一当て!」 敵と定めた元同僚にもまた、それは等しく降り注ぐ。
(SuGM) それは能子の「さあ、皆・・・「救われ」、よう?」という事場と共に
(SuGM) 【オーク共】「ぐほっ、雌、増えたぜえっ!!」突撃しようとしていた、教主乃間で女を犯していたオーク共にとっては、正に短剣どろか槍衾じみた覿面の効果を発揮して。
(SuGM) 【オーク共】「ぐびゃああああっ!?」たちまち蜂の巣にされてもんどりうつ。
(SuGM) 【教主】「・・・」対して教主はローブの下から・・・ぬうとあからさまに人ならざる異形の手を伸ばすと、空間に魔法陣を展開。何発かの貫通を許しながらも、重要部位への被弾を避ける。僅かに裂けるローブ。
(SuGM) 【能子】「あ、は!♪」蕩けた笑みを浮かべる能子は、対して、猛烈な勢いで数珠鞭を振り回す。幾つかの数珠玉が短剣とぶつかって砕け散るが、攻撃を払い飛ばすことに成功する。
(SuGM) その心は壊れてはいても、その腕前は残っている・・・
(SuGM) 【能子】「あは、私なら、こんなものでも「救われ」るけど、貴方は、まだ無理、ね?・・・だから、気持ちよくいするよう、気をつけて、救って、あげるのぉっ!♪」
(SuGM) そのまま、数珠鞭は大蛇のようにうねり、焔に襲い掛かる!
(s_homura) こちらへと迫りくる数珠鞭はそのまま受け止めれば絡み、払えばもう一度やってくるかもしれないもの。
(s_homura) ないせ退魔忍同士での小競り合いなど、その組織の立場上は殆どないものではあるが、訓練でやりあったりする経験はあるものだ。 そうなれば、それらを対処する方法の一は…武器破壊。
(s_homura) 【焔】「ほんと…あたしら退魔忍ってのはどうしてこうも堕ちてもパフォーマンスが落ちないんだろうね、本当にッ…!」 数珠と数珠の隙間を狙い、斥力刃を叩き込み、またある時は彼女の手元を狙って短剣を投じる。 ひょうに似たそれはいくつもいくつも床へと刺さり…段々と陣を描くように刺さっていくもので。
(SuGM) ばきん、ばきん、ぱん、ぱん!
(SuGM) 【能子】「あふ、う・・・」はじけ飛ぶ数珠玉、大きく短くなる鞭だが、能子は動じる様子は無い。恐れも無く、流れ刃でスーツのほつれを増しながら、壊れた笑みを浮かべ。
(SuGM) 【教主】「快楽、を受、けよ!」
(s_homura) 陣は巧妙に前に立つ彼女から教主への道を付けるように成立していて。 ―そのラインに添って、己を一気に超加速しての突貫。 体を襲う無茶な衝撃を術で相殺しながらの純粋な突撃。 それを見せようとしたところで。
(SuGM) そして、はじけ飛ぶ数珠玉を目くらましに、教主自らが、能子の盾になるように突貫した。大きく、鉤爪の生えた気色悪い色の腕に、魔力を宿らせ、炎を叩きつぶそうとする!
(s_homura) 【焔】「加速は十分に取れるかは怪しいが…この距離、この位置。 ―殺れるッ!」 加速。 残像が元いた場所に残る程の高速域へと一瞬で加速し。 その腕を避けるようにして、その腹の半ばあたりごと抉り取るように斥力を働かせての突撃を敢行する…!
(SuGM) ずどがごんっ!!!
(SuGM) ・・・退魔力が篭った、人間の体重程の巨大砲弾の激突に等しい打撃は、いかな上位魔族といえど。
(SuGM) 君は確かに聞いた。ごきばきと相手の肋が折れ、心肺を致命的にズタズタにする音と感触を。
(SuGM) だが。
(SuGM) 【教主】「救、いを」がし、びりいいいっ!!
(SuGM) 平然と教主が君の体を、容赦なく、脱出不能な程の怪力で両手でわしづかみ、一気に退魔忍装束の上半身を真っ二つに裂いた!
(SuGM) 同時に、教主が纏っていたローブが、激突の勢いで千切れとび、フードがめくれ・・・教主のsy型が露になる。
(SuGM) 蝙蝠の羽、毒蛇の尾、山羊の頭部と脚、鋭い爪の生えた腕。教主の種族が悪魔であることが、これでもかと明らかになるが。しかし、驚愕は、そこではない。
(SuGM) 教主の目は白くにごり、舌は変色してだらりと垂れていて・・・その首は、奇異な角度に曲がっていた。
(SuGM) 教主は死んでいる。死にながら動いている。それは明らかに君の突撃によるものではない!
(SuGM) 【教主】】「救、いを」でろりと、涎を、露にされた君のFカップ美巨乳に注ぎながら、壊れた蓄音機のようにそう繰り返す。
(SuGM) 死にながら動いている。だがどう見ても・・・これには知性が無い。教主の、筈なのに!
(s_homura) 【焔】「ちぃぃっ…! こいつ……アンデッドか!」 その姿は明らかに魔族のものではあったが、ごった煮感の漂うもの。 となればこれは本体ではない、端末か…あるいは。 使い捨てられた体かの、どちらかだ!
(s_homura) この姿を知っていてなお悦に浸っていた元同僚の反応がここに来て気にかかる。 己の装束を破かれ、胸を放り出されてしまおうとも、微塵も戦意は萎えていない。
(SuGM) ・・・そう、その時までは。
(SuGM) ずきゅんっ!!
(SuGM) 直後、君の肉体を・・・先の、市街全体を覆う発情魔術に匹敵する以上の、強烈な発情が貫いた!
(SuGM) むき出しにされて揺れただけの乳房が、揺れただけで感じ、触れられても居ない乳首が、ギュンと屹立する。
(SuGM) そして、まだ残っている装束に覆われているクリトリスも、布地をびんびんに張り上げるほどに勃起してしまい、ひとたまりも無く溢れる愛液に濡れた布地が絡むだけで、切なく感じてしまうのですっ。
(s_homura) 【焔】「ッか、ひっ……!?」 体を襲う、あまりにも唐突な発情。 己が制御できる範囲を越えたそれに、思わず息が詰まる。 その数瞬後に襲いかかった突き抜けるような快楽を認識すれば、ほんの少し、少しだけとはいえここが戦いの場であることを忘れてしまった。 ―なにせ、幾度となく戦い、汚れてきた身。 その身体に刻まれた調教の後は少しづつであれ、己の中に残っているのだ。
(SuGM) 一拍遅れて、その原因を認識する。
(SuGM) 【能子】「南無玩弄如来(イアリラシュラクナ)、南無悦法終陀教(イア、フングルイ ムグルウナフー リラミュラクナ レ ルム ウガ=ナグル フタグン)・・・」
(SuGM) 恍惚とした表情で、君の背後、能子が呪文を唱えていた。あの時、市街全域を埋め尽くしたのと同じ魔力を滾らせながら。
(SuGM) そして、君の足元には・・・砕け散った数珠玉が・・・
(SuGM) 割れたと同時に、その中身に詰まっていた液体を床にぶちまけ。
(SuGM) そして、それを覆っていた外殻も飴のように蕩け。
(SuGM) どろり、どろりと、甘い臭いと、強烈な媚薬効果を揮発させながら、君を押し包み発情させる魔術の魔法人を形成しているのです。
(s_homura) 【焔】「くっ、あ…はな、せェッ!」 がっちり、腕の肉に食い込まんばかりに掴まれた身体はびくともせず、その危険だとひと目で分かる濃度のヒトガタに蹂躙を許さねばならないという事実に抗おうとする。 しかし、一度捕まってしまった状態では数の有利を持つ相手が強い。
(SuGM) 【能子】「言った、でしょう・・・救ってあげる、と・・・♪私が、救われたように・・・」
(SuGM) ごぽん、ごぽん。・・・砕け散った数珠玉と同じものを、秘部から、産卵するようにひりだし、数珠鞭に継ぎながら・・・教主にはない知性を、蕩けの中に滲ませた目でそう言う能子。
(SuGM) 【能子】「がりっ、ん、ちゅう、れるっちゅ、ずちゅううっ・・・」
(SuGM) そのうちの1個を自分で噛み砕き、半分を己で飲みながら、残り半分の媚毒で舌を濡らし・・・捕まった状態の炎の、背中に、首筋に、耳に、尻たぶに、舐め、零し、刷り込み。
(SuGM) にゅぷんっ・・・♪
(SuGM) 更に、その媚薬唾液を塗れさせた手で、焔のFカップ美巨乳を救い上げるようにもみしだき、快楽をなすりこんでいくのです。
(s_homura) 【焔】「あ、―――――~~~ッ!?v ぎ、ひ、ぁぁぁっ!?」 痺れにも似た感覚が身を覆い尽くして動かなくしてしまう。 その電流めいた身を縛るものは紛れもない快楽。 とはいえ、それは人の身…特に壊れてはいない精神で受けるには些か過剰すぎた。 我慢しよう、という気概以前に、身体が本能的に身を縮め、防御態勢を取らせる程のもの。 それを封じられたまま、身体を跳ね、反らせ…身体の穴という穴から汁が噴き出すことを抑えられはし
(s_homura) なかった。
(SuGM) 【教主】「離、すな、ぜ?」
(SuGM) 人形であることが露となった教主が、断続的な口調で言いながら
(SuGM) ごぽ、がりっ、じゅるり、がぶちゅっ!ぐっちゅう!
(SuGM) その山羊口から、能子が生むように、数珠玉を吐き出し、即座に砕くと、その媚薬塗れの口で。
(SuGM) 救い上げられた焔の乳房を、巨大な口で殆ど丸ごと、噛みしゃぶり、蛇めいた長い舌で、縛り上げるように舐めまわすのですっ。
(SuGM) 【教主】「救わ、れるのに?救われ、たがっているだ、ろう?お、前の体は。」
(SuGM) 快楽、倍、倍、倍、倍、倍っ・・・・!!
(SuGM) 術が、媚薬が、術が、媚薬が、術が、媚薬がっ!
(SuGM) 過去に何度も辱められよがらせられた肉体を、どんどんと常人発狂域の快楽へと押し上げていく。
(SuGM) ずるうううううっ!
(SuGM) ・・・そして、勃起する教主の逸物が・・・布越しに焔の肉貝を、クリトリスを擦り上げた。ずるずるずるっ、と、粘液じみた先走りが這い上がる感触が教える・・・蹴散らされたオーク共や、狒々とは、比べ物にならない。この逸物は馬並み、腕程も、殆ど第三の脚のようなっ・・・!
(SuGM) ・・・何度も魔に支配を許した子宮が、疼いた。
(s_homura) 【焔】「う…っ。 それ、は。」 すぐさまに否定はできなかった。 己の身体が求めてやまぬ、想像以上の雄。 己を満たしてくれるのであろう逸物はそれこそ、鍛えられた身に受け入れるにふさわしい、異形の剛直。 
(SuGM) 【能子】「そう。この体。こんなにしなやかに、鋭敏に、退魔忍としt3え鍛え上げられているけど。何度も、快楽に狂った、今も、快楽を忘れられないで居る・・・このいやらしい雌の肉。
(s_homura) それを前にして、救いという言葉の意味を。 己に眠る情欲の炎を垣間見てしまった。 それは戦いから己を遠ざける行為と知りながら。
(SuGM) 吐息を吐きかけ、ぴっとりとすりよりながら、能子が更に言う。むちっむにっと、退魔忍装束に覆われたヒップを揉み、その谷間の奥の菊座を押しながら。
(SuGM) 【能子】「あの、快楽を知っているのに。何で、戦うの?・・・アレに浸りきり、あの白い光の中に解けてしまえば・・・もう、忍務も、しがらみも、苦悩も、苦痛も、悩みも・・・全部、どうでもいい、って。『悟って。』『救われるのに。』」
(SuGM) ぞりゅうっ!
(SuGM) ・・・終陀の教義を、君の耳に、子宮に、突き刺しながら。能子は、君の尻谷を覆う装束を引きちぎるように・・・ふたなりペニスを屹立させた。
(SuGM) それは教主のモノと、寸分たがわぬ圧倒的巨根で・・・
(SuGM) そいつが。
(SuGM) これですら前戯、とでも言うように、能子が零した媚薬涎を潤滑剤に、直腸を埋め尽くすようにアナルをファックするのですっ!
(s_homura) 知っている。 知っている…知っているのだ。 己はこれに身を委ねたい。 何もかも投げ捨ててしまいたい。 元より家の秘伝は失われ、傍流の娘として神秘に遠い生まれ。 
(s_homura) その人生は己に妥協を産んでしまう。 こうして退魔忍となった理由が…そう、希薄なのだ。 己は。
(s_homura) 寄辺とするものはなく、快楽に身を委ねるのを厭わない己の気性はまさに、こうして二人がかりの巨肉に圧せられることを良しと…しなかった。
(SuGM) がんっ!と、粘膜に媚薬が刷り込まれる。限界まで拡張される。そこでもち快楽を貪れるよう調教済みのアナルが、支配され、埋め尽くされ・・・
(s_homura) 【焔】「ぐ、がぎ…ぁ、あああぁぁぁっ!v おっ、ぎゅ、ふぎぃっ…!」 まさに、息が詰まりきり、妙齢の女性には似合わぬ獣じみた唸りを口端から漏らしながらも。 脳みそを焼く、蹂躙の味を心ゆくまで楽しむ身体へと喝を入れて…絶頂を甘受する。
(SuGM) そして、ごつ、と。裏側から、肉を押して、子宮をノックするのです。・・・挿入ではない。律動による振動。しかし、それだけで、君の最大の急所であるそこは、強烈に感じてしまう。
(SuGM) 【能子】「救いからは、逃げられない、わ。」
(SuGM) 耐える君を、しかし、蕩けながら冷徹、という、狂った視線で、能子は射すくめた。
(SuGM) それは見透かしている。焔の子宮が急所であることを。そして、後ろをぎちぎち限界まで拡張されたその状態で、膣・子宮への挿入を受ければ、快楽は更に倍増である、という事を。
(SuGM) 【能子】「さあ・・・まずは、救いの境地を、見ましょう。」そして、喘ぎもだえる焔の口に、数珠玉の一粒を、喘ぐ合間を的確に見切って、含ませた。・・・歯を食いしばって喘ぎ悶えれば、数珠玉を噛み割り、媚薬を摂取してしまうように。最も、堪えようとしても、飴として解けるために、どちらにせよ摂取してしまうのだが。
(SuGM) 武器として使用する時は退魔力を込めるから強度は望むままという特性を生かしきった、狡猾な責め具であった。
(SuGM) 【教主】「・・・洗礼だ。」
(s_homura) 【焔】「ん、むぐっ……!?!? ひ、お"、ぉぉっ……v」 口に含まされたそれを吐き出すには、快楽の唸りをあげた空気を吸い込む動作と並行させねばならなかった。 まさに絶好の時機を狙って放り込まれたそれを溶かし味わうしかない己は、後から後から湧いてくる爆発的な熱に内側から焼き尽くされるような心境となった。 そこに来る、ダメ押しにも等しい教主の手管。
(SuGM) そしてその状態で、教主の巨肉柱が・・・突き刺さるのです、膣から子宮まで一気にっ!!!
(SuGM) ごつぶちゅんっ、ぐちゅんっ!!
(SuGM) 膣を限界まで拡張し、幾重にも浮き出た血管と強大なカリで膣壁をこそげ刺激しながら、一撃で子宮口を貫通。
(SuGM) 巨大さだけではなく凄まじい筋力、精液と沸き立つフェロモン、そしてなにより、本来ひりだすものである子宮への挿入を容赦なく可能とする、亀頭に、戦車を拳で叩き割る時のように込められた魔力が、子宮を性的に叩き潰し支配するのですっ!
(s_homura) ただでさえ酸欠なりかけのところに子宮まで突き刺さる巨肉を受け入れたとなれば、頭の中が真っ白に焼き尽くされるのは無理からぬもの。
(s_homura) 絶頂なんて言葉では言い表わせない程の多幸感。 身体が一つの、肉袋として使われる悦び。 そう、雄に襲われ、身体へとぶちまけられる、その嬉しさはこれまでの人生を色褪せさせてならない、まさに化外そのものであり。
(SuGM) そして、獣の律動が始まる。山羊頭が、とうとう断続的な人間の言葉すら捨てて、吼えた。
(s_homura) 【焔】「(なんで、わたしは耐えてるんだ…? 何のために、耐えてる? こんなに身体は喜んでいて、こんなに気持ちがいいのに。 ずっとずっと飢えているのを隠してベテラン面していただけだろうに)」 それは己の克己心以上に上回った堕ちたい心が囁き掛ける。
(SuGM) ごっごっぎゅっきゅっごっじゅっごっぎゅっ!
(SuGM) 連続的な、長いストロークを生かす、というよりは、子宮を突き砕くような、それほど猛りながらも焔の弱点をいやと言うほど解した。
(SuGM) 子宮が潰され、潰され、貫かれ、引っ掛けられ、揺さぶられ、ひっこんむ彼、子宮口からカリがぼりゅんっと抜ける感触を味あわされた刹那、もう一度叩き潰されるのですっ!
(s_homura) 【焔】「こし、とけ…るぅっ!v あ、ひぁ、ぁぁぁぁっ……v」 あまりに強い力で押さえつけられ、己が雌でしかないことを分からされていく。 腹にはぼっこり彼の雄の形すら明らかに浮いて出て、背中側にすらも、尻に押し込まれた彼女のモノの形が相互に身体を行き来してしまう。 常人なら壊れて死ぬような責め苦に遭いながらも、不死者と呼ばれる程に頑健な己の身体は死ねない。 突かれ、突かれて、子宮は甘え媚びるようにぢゅぱぢゅぱ口めい
(s_homura) た動きでもって亀頭を吸い上げているのだ。
(s_homura) 狒々の時に見せた余裕ある態度はもう無く、彼の暴虐めいた雄に屈服させられようとしている。
(s_homura) そうして閃いたのは、己が根なしの根源。
(s_homura) なぜここに居るのか、なぜ、退魔忍となったのか。 そう、それは…己がただただそうありたいと願ったから。
(s_homura) 人を救うためでもなんでもなく、ただ…己が力を埋没させ、日常へと還ることを拒んだ。 優れた身体、能力を持ち合わせているのに腐らせてしまうことを厭う気持ちがあったのだ。 力を持つものの義務感といってもいい。
(s_homura) 己は特徴のない退魔忍だ。 色仕掛けであろうと、戦いであろうと潜入であろうと、何でもやるし、こなす。 その願いすらも強いものでなく、ただただそんなものだった。
(s_homura) だからこそ、己を支えていたのは紛れもなく己であった。 更に言えば、己の上司にあたる…彼女。 こう難儀する人材を使いこなそうとしてくれるのには正直なところ感謝すらあった。 人の奇縁と言うべくか、そうしたものだけは人一倍強かったのだ。 だからこそ……ここで負けてはいられない。 少なくとも何度嬌声を上げさせられ、最悪死んでも…蘇ってでも立ち上がらなければならない。
(s_homura) 快楽から突き上げるような自意識が閃光のように頭を過ぎっていく。
(SuGM) がっ、ごすううっ!!!
(SuGM) ・・・そんな閃光のような、快楽の合間に煌く、誇り、自意識を。
(SuGM) ・・・そこまでわざとそうしてこなかった、巨肉柱のストロークの長さをフルに使った、串刺しにするような激烈ピストンが、一瞬で粉砕した。
(SuGM) 腹から子宮が出そうな程の、その一突きで絶頂する、快楽衝撃。
(SuGM) そこに・・・
(SuGM) 『洗礼』が。
(SuGM) 教主の、熱い濃い媚薬ザーメンが、子宮を拡張し腹を膨らませ膣を逆流し噴出し、焔の自我を白の中へと消し去っていくのですっ・・・!!!
(s_homura) 【焔】「ッ、ぁ……! ぐ、うぅっ…v」 目に理性の光を残しに残し、そうして最後のトドメを貰う。 元より、まともであろうとし続けたところに不意討ちじみた一撃を加えられて、耐える耐えないでなく、脳みそが物理的に焼ききれるところまで来てしまう。 ぴぃん、と2つの雄に貫かれたまま身体は一際強く反り…至福の快楽を味わったままに…絶命する。 最後の悦楽に満ちた吐息を残して、屈服したかどうかはまだ、見せないままに。
(SuGM)  
(SuGM)  <シーン3(ピンチシーン)>
(SuGM) ・残り敵NPC、能子、教主
(SuGM) データ的処理を先に侵攻してまいります。
(SuGM)  
(s_homura) 残りRP5だしとりあえずBS2を2段階分解除、あと判定ダイス減るのも致命的すぎるんでBS1も1段階解除で、相手はもう陰謀ほぼ吐ききったし、術1,4を使用 残り術DP1で能子を殴ります
(s_homura) 8an5
(SuGM) s_homura -> 8ANG5 = [1,1,6,6,2,1,1,4] = 6
(s_homura) RP入らないんじゃなこの判定だと
(SuGM) です。
(SuGM) 8an4
(SuGM) SuGM -> 8ANG4 = [4,4,6,3,3,3,4,5] = 6
(SuGM) むおっ
(s_homura) トントンだけどこっちの属性効果土1のパワーで3点どうぞ
(SuGM) 3点ダメージ受けて、GM側・・・
(SuGM) 教主は術効果6を使用しようとします。阻止は可能。
(SuGM) 11an3
(SuGM) SuGM -> 11ANG3 = [5,3,1,2,3,4,1,1,1,3,5] = 8
(SuGM) うお、出目がいい
(s_homura) 物理的に超えられないので普通に振る
(s_homura) 8an5
(SuGM) s_homura -> 8ANG5 = [5,5,3,6,6,2,3,6] = 5
(SuGM) 空3の属性効果同士打ち消しあって、GM側の判定が成立、8点術DPが回復。
(SuGM) で、能子が攻撃
(SuGM) 22an4 術DP2消費して術効果2で攻撃
(SuGM) SuGM -> 22ANG4 = [4,1,3,1,3,3,5,1,5,5,2,3,5,6,6,3,3,1,5,4,3,3] = 15
(s_homura) 術DP1使って術2を追加
(s_homura) 15an5
(SuGM) s_homura -> 15ANG5 = [6,6,1,5,2,2,3,4,6,5,1,3,1,3,2] = 12
(s_homura) 土属性で被害は無し、RP12得ますので術RP回復でよいかな
(SuGM) げ、油断した(汗)
(SuGM) RP効果6ってこと?術DP0なの?
(s_homura) ちょうどコレのために切った術DPで1/16が0/16に
(s_homura) 防御成立タイミングでRP6使って術を増やすます
(SuGM) 了解。判定どうぞ。
(s_homura) 8an5
(SuGM) s_homura -> 8ANG5 = [5,6,3,5,1,5,2,2] = 7
(s_homura) よしよし、というわけで術が7/16になりました、そちらの教主の手番で。
(SuGM) RPの使用は手番を消費しないので其方の行動です。焔の攻撃どうぞ。
(s_homura) 先程と同じで教主はスルーして1,4で
(s_homura) 8an5
(SuGM) s_homura -> 8ANG5 = [2,2,6,2,5,6,3,6] = 5
(s_homura) よわい
(SuGM) 8an4 能子防御
(SuGM) SuGM -> 8ANG4 = [6,1,6,4,3,6,5,6] = 3
(SuGM) ぐは、さっきの反動で出目がっ。
(SuGM) 2+土1属性効果で3=5点ダメージかっ。
(SuGM) さて・・・(考え)
(SuGM) 能子の身DP0、ここは踏ん張らなければ!
(SuGM) 22an4 能子、術DP2消費して術効果2で攻撃
(SuGM) SuGM -> 22ANG4 = [5,2,3,3,6,3,5,2,3,5,4,5,5,4,3,5,2,5,5,3,1,2] = 13
(SuGM) 20an3 教主陰謀判定、術効果5DP6使用、上の戦闘相当判定に対する対抗判定に対して
(SuGM) SuGM -> 20ANG3 = [4,6,1,6,2,1,1,4,6,4,5,4,2,2,3,6,6,2,3,2] = 10
(s_homura) 陰謀への抵抗
(s_homura) 7an3
(SuGM) s_homura -> 7ANG3 = [4,4,1,4,1,4,6] = 2
(s_homura) 15an5 これが防御
(SuGM) s_homura -> 15ANG5 = [6,1,6,1,4,3,1,5,3,5,6,2,6,1,3] = 11
(s_homura) で、陰謀が8点モリっといって3の13で差額10点、軽減込みで7点くらいますね、RP3もらいますね
(s_homura) ダメージは世にぶっ刺さって 7/14かな
(SuGM) ですね。その上でBSは効果1で秘については・・・陰謀効果による追加の秘ですが『洗脳・調教済奴隷』で、こう、町中でエロエロされる演出とあわせて使用&効果で確実に世DPを狩りにいく感じで。
(s_homura) 把握
(SuGM) それでは、洗脳の効果の使用を宣言して、教主自体の行動
(SuGM) 24an3+1 術効果2付与で攻撃、命中時BS1段階付与
(SuGM) SuGM -> 24ANG3+1 = [6,6,3,4,4,6,3,5,3,5,4,4,4,3,5,2,2,3,1,4,6,1,6,6]+1 = 10
(SuGM) 洗脳は、受動判定自体は出来てRPは得れるけど、ダメージの減算は達成値の三分の一になるものとします。得られるRPは三分の一にする前の基準ですけど。退魔夜魔のルールは基本的に割り算は切り捨てだから・・・
(s_homura) 12an5 (BS効果1アリ)
(SuGM) s_homura -> 12ANG5 = [5,1,3,1,4,4,1,1,5,5,6,3] = 11
(s_homura) こっちが上回ったけど、ダメージ貰う形じゃな
(SuGM) イエス、RPは11点貰うが、ダメージは直撃、11÷3=3(切捨て)で、世DPはこのままだと0になる。不死者の使用を宣言しますか?
(s_homura) Yes
(SuGM) 了解、それでは世DPが1残存で、PCの順番になります。ただしBSは追加で1段階付与、効果1で付与とします。では、PCの行動どうぞ。
(s_homura) RPが大体20点。RP4使っての2回行動でRP効果1,4を起動、BS解除に1点使って、RP8点 をぶちこみます、対象のーこさん。
(SuGM) 判定どうぞっ!
(s_homura) 16an5
(SuGM) s_homura -> 16ANG5 = [2,3,4,1,3,5,5,6,6,1,3,1,2,4,1,5] = 14
(SuGM) 8an4
(SuGM) SuGM -> 8ANG4 = [6,2,2,4,1,5,6,1] = 5
(SuGM) 差分9、土1効果で12ダメージ、能子、世DP4残った!
(SuGM) PCの2回目行動どうぞ!
(s_homura) ダイス増やしにRP4点入れて2回め
(s_homura) 12an5
(SuGM) s_homura -> 12ANG5 = [6,4,2,3,5,5,3,6,2,2,4,4] = 10
(SuGM) 8an4
(SuGM) SuGM -> 8ANG4 = [1,1,3,5,2,4,5,6] = 5
(SuGM) これで能子世DP0術DP残1で
(s_homura) ん
(SuGM) PCの行動終了、NPCの行動に移ります!
(s_homura) 待って
(SuGM) おう?
(s_homura) あーRP効果4で、2回ぶん殴って手応えあったしもっぱついこうRP4!!
(SuGM) ああー、成る程、了解です
(s_homura) 正直これでカタを付けたいのでやりたいな!
(SuGM) ではどぞ!
(s_homura) とりあえずRPを3点使って俺のターン! します
(s_homura) 8an5
(SuGM) s_homura -> 8ANG5 = [3,2,6,5,4,2,1,1] = 7
(SuGM) 8an4 能子リアクション
(SuGM) SuGM -> 8ANG4 = [6,6,6,4,5,5,4,5] = 2
(s_homura) くさってる
(SuGM) このままだと能子が死ぬので 教主最後の陰謀
(SuGM) 15an3 教主陰謀判定、術効果5DP1使用
(SuGM) SuGM -> 15ANG3 = [1,3,4,5,4,3,5,1,6,6,2,1,1,3,3] = 9
(SuGM) 陰謀対抗判定を。
(s_homura) 術1DP点残して残り2点を術5でぶち込み、世判定易化にRPを2点、ダイス増やしに3点で
(SuGM) (取得PPに関わってきますで)
(s_homura) 11an5
(SuGM) s_homura -> 11ANG5 = [6,5,6,1,4,6,5,5,4,2,6] = 7
(s_homura) 運悪いけどまあどうにか
(s_homura) 身0世1術1って完全にがけっぷち
(SuGM) えーと
(SuGM) 差分値減ったけど
(SuGM) 能子さんは死ぬ、で、勝利条件を満たしたので戦闘終了、で!
(SuGM)
(SuGM) ぐちゅらっ、ぬちゅらっ・・・
(SuGM) まるで犯されている女性器の中に居るような水音が、君を包んでいる。
(SuGM) ・・・新興宗教・終陀を壊滅させるべく教主暗殺に挑んだ君は、堕魔忍・斎 能子(さい のりこ)との戦いに君は敗れ敗北した。暗殺対象であった教主の正体は、既に死んだ魔族の死体であった。つまり、終陀の今の主は・・・
(SuGM) 【能子】「おはよう、焔さん。そして先に言っておくわ・・・ようこそ、新しい世界へ。」
(SuGM) デフラグするように思考が底まで蘇ったところで、君は目を覚まし、能子の声を聞いた。
(SuGM) 君の眼前には能子、そして、ローブを被りなおした教主の死体。
(SuGM) そして君は・・・異形の肉の中にうずもれていた。
(SuGM) それは、無数の触手の塊で・・・同時に、この組織の、あの、女が魔神と融合するように犯されている神像に何処か似ていた。
(SuGM) 君は丁度犯される女の位置で・・・魔神の体の中に、反らされた君の手足は飲み込まれるように埋没していて、そして、柱のような肉棒に、流石に君の胴ほどもあるそれに挿入されるのではなく、それに、柱に抱きつかせられるように固定されていた。
(SuGM) ▽
(s_homura) 【焔】「っか、はっ…! ここ、は……」 息ができなかったわけではないものの、息苦しさと肺を包む臭気。 爽快感という単語からは程遠い、その状況を目覚めて、認識するには少し掛かった。 己の視界に見えた姿は暗殺をしくじった二人の姿。 片割れがああだとすれば、真に狙うべきは…彼女だったのだ。 と、今更ながらに確信を得た。 「おはようさま。 ……何をするつもり、これは?」
(s_homura) カラダはぬるま湯に浸かったままにふやけてしまったかのように輪郭がぼやけ、実感がない。 与えられすぎた快楽が激しすぎたが故なのかどうかは分からないにせよ、今の時点で戦うという選択肢はどうにも取れそうもなく。
(SuGM) 【能子】「洗礼に続く入信の秘儀、よ♪」
(SuGM) 本来謹厳実直で凛としていた顔を、淫靡な笑みに蕩かせて、真の教主は言う。
(SuGM) 【能子】「入信の仕方にも色々あるけど・・・貴方のような、セックスの快楽が大好きなのに、些細な理由で踏みとどまってる人は・・・これで、その些細なものを溶かしてあげるの。」」
(s_homura) 【焔】「へぇ…できればいいんだけど。 ―あなたも、これで"そう"なったわけ? 並の人間の理性がバターみたいに蕩ける快楽。 さんざん道中でも味わってきたものだけれども」 ありがた迷惑ね、と眉を顰めていても少々間抜けな態勢となっているだけに締まらない。 兎にも角にも、彼女の豹変ぶりはただただ雌として壊れたにしては理性的すぎて、話をして何かが引き出せるのではないか、という打算も込みで揶揄するような言葉と共にあ
(s_homura) れこれと問いかけて
(SuGM) ぐじゅり、と、肉柱の表面が蠢く、君の体の前面を嘗め尽くす巨大な舌のように。
(SuGM) そして、魔神の顔の口元が・・・ぐぱりと開いた。そこも、蠢く。
(SuGM) 【能子】「うふふ、最終的には、ね。最も、昔の私は、どうしようもないくらい愚かで・・・沢山、沢山苦しんだから・・・そこにいくまで、随分かかってしまったけど・・・ああ・・・///」
(SuGM) 過去を思い出すと身が火照るのか、淫堕の表情で、朱色の退魔忍装束の残骸から露な乳と秘肉をまさぐる。・・・君の退魔忍装束もずたずただ。君もそうなるのだろうか?
(SuGM) 【能子】「肉を、淫らと嫌って。修行して。今よりずっと何にも無かった、小さな山間の村々rを守って。戦って、戦って、傷ついて、悩んで、苦しんで。・・・そう、あの時に私は、望んで自ら、苦労を抱え込んで、義務とやらを背負って、苦しんでいた。」
(SuGM) 【能子】「先代様に犯された時も、そんな、守るべきもの、任務、義務、倫理・・・それらのおかげで苦しんだわあ・・・けれどね、救われたのよ、私。」
(SuGM) にゅじゅりっ・・・
(SuGM) 腐敗したゾンビー教主と、濃厚に口付けをかわし、横目で君を見て、彼女は続けた。
(SuGM) 【能子】「私が調教されている間に、私が守ろうとしていた人たちは、皆、皆、先代様に帰依しちゃったのよ?私、もう、おかしくて。」
(SuGM) 唾液の零れた口と、淀んだ瞳で。
(SuGM) やや乱れた口調のせいで・・・可笑しいと思ったのか、おかしくなってしまったのか、曖昧に聞こえた。
(s_homura) 【焔】「んっ、ふ、くぅっ……大変ね? ―その、腐れた教主はまたどうしてそんな目覚めに悪い様子になったのかしら。 あなたがそうなる前からそうであったとは思えなかったのだけども」 魔神へと呑み込まれていく。 彼女のその声が聞こえたか聞こえなかったかは兎も角として…元教主が何故こうなったかだけは考慮しておかなければならなかった。 「わたしの常識では、死んだ者は動かないし、機械にでもならない限りは…二度目はないはずだけれ
(s_homura) ども」
(SuGM) この地を守ってきた、と、服部彩羽に言われた女は。
(SuGM) 【能子】「・・・うん、もう、どうでもいいことだから、よく覚えてないのよ?ただ、もうどうでもよくなって、もっとセックスしてぇ、もっとセックスしてぇって言ってて、気がついたら、先代様が先に果てちゃってたのか・・・犯されながら最後に先代様をそんなことしても無意味なのに殺しちゃって、皆に、教主様は何処、教主様が必要なの、って言われたのか・・・うん、どうでもいい、どうでもいい」
(SuGM) 【能子】「・・・大事なのはね、この世にはなあんにも、無いってこと。戦う意味も、悩む意味も、救う意味も。
(SuGM) 鍛錬もより多くの物量や力には何の意味もない。誇りは不甲斐なさで自分を傷つけ、友愛は裏切られる苦痛を増やすだけ。守るべきものはいずれ失われる、何れ皆堕落するし、放っておいても死ぬ。」
(SuGM) 【能子】「この世を認識する心なんて無意味、忘我の快楽が救い。だからぜーんぶ、神様におすがりして、悩んでいた拘り、その肉の拠代で全部脳を洗って捨てちゃった♪そうして、先代様がいないと皆不安だっていうから、先代様と一緒に、終陀で皆を救うことにしたのよ♪」
(SuGM) 退廃的な笑みを浮かべて、彼女は自らそれに跨ったと明かす。君が今固定された・・・肉の洗脳器に。
(s_homura) 【焔】「……そうでしょうねえ、わたしも別に人を救うことに意義を感じていたわけではないもの。 そこの部分だけはほんの少しだけ、わかるわ?」 元より神秘が滅び、傾いた家にあって異能の才を持って生まれてしまった、今となっては遅すぎた生誕。 守るべき土地も、人もその全てが最早時代という荒波に風化され、無かったのだ。 ただ、敢えて言うのなら… 「わたしはわたしで、趣味で退魔忍をしているもの。 それで、元凶を斃して…できれば
(s_homura) 、貴方を連れて帰ってこいと。 頭領が。 ―鉄面皮もいいところだと思っていたのだけど、彼女のところに居るの悪くなかったのだもの。 貴方をわたしは諦めてはいない」
(s_homura) 肉の洗脳機。 そこへと体はゆっくりと沈んでいく。 彼女と違って己が洗脳を受けるのは自分からでなくて、強制だ。 これを乗り切り、彼女を暗殺せしめるか、救けるか。 正直なところ、かつて同僚だった仲間の去り際を思えば…それは大変に難しいものであると嫌でも察せざるはえなかったが。 ただただ我の強さだけは人並み以上であったものだから。 
(SuGM) ある意味で近く、ある意味で遠い。そんな二人だ。能子は人を守ることをカチだと思っていてその思いを失い、焔は最初からソレを持っていなかった。
(SuGM) 故に焔は彼女を救うといい。
(SuGM) 【能子】「いずれ。服部彩羽も堕ちるわ。自慢の槍を振るうことも出来ずにへし折られて、マゾ孕みして。」
(SuGM) どろりと濃厚な敵意を込めて、焔の拠り所を全て否定すると言い。
(SuGM) 【能子】「もう一度言うわ、ようこそ、新しい世界へ。」
(SuGM) そう言った、直後。
(SuGM) ぬろおおっ・・・
(SuGM) 巨大な舌のようになった肉柱が、君の体を「舐め取った」
(SuGM) 胸乳から、股間、尻まで。すべてをべっとりと多い尽くした刹那。舌で言えば味蕾が蠢くように。その表面に無数の触手が動いたと感じた瞬間・・・
(SuGM) その無数の触手が、すべての性的な快楽神経と結びついた・
(SuGM) 触手一本が一ミリ動くだけで、強烈な快楽が迸る。
(SuGM) それが、数千本、数万本、同時に・・・!
(SuGM) が、ぽっ!
(SuGM) ・・・その強烈な快楽に打たれた瞬間、君の頭部を、魔神像の口が丸ごと口に含んだ。
(s_homura) 【焔】「―――~~~~ッ!?v」 喉を反らす、しなやかな体が跳ねる。 身が折れそうなほどに曲がりかかる。 戒めがなければ、とうにイき死に掛かるくらいの強烈すぎる快楽。 その刹那、頭の自由までも受け止められたかと思いきや、流し込まれたのはそれ以上に直截で強烈な…電流めいたそれ。
(SuGM) 食いちぎられたわけでも、噛み砕かれたわけでもない。丁度バケツでもかぶせたみたいに、ただ、バケツと違い、肉粘膜と触手と粘液が、顔にみっちり密着して。しかし、酸素は供給されるのか、呼吸困難にならず。
(SuGM) ・・・一瞬後、肉体から貫く快楽と呼応するように、痛烈な何かが脳を貫き犯した。
(SuGM) 過去に過ごした戦い。その中で経験した苦痛、苦悶、葛藤すべてに。その代わりに、快楽に浸りきっていたら・・・という、悩みの無い記憶が塗り潰していく。
(SuGM) 与えられた記憶の中の君は、銃弾で抉られる代わりに男の肉棒を加えこみ、術の焔に焼かれる代わりに口付けをし、魔族の豪腕に殴られる代わりに抱きしめられていた。強烈な多幸感と性的快楽が押し付けられる。
(SuGM) そして同時に、君を退魔忍とした頭領、服部 彩羽との記憶に、別の記憶が重ねられていく。
(s_homura) 頭の中に染み渡る多幸感。 それは、それだけに浸りきっていれば、いかにも幸福で何の悩みもないであろう…歩みたかった記憶。
(s_homura) だが、いや…違う、こうじゃないのだ。 違う、違わない、違う、違わない……
(s_homura) 何が己の記憶で、何が刻まれた欺瞞だったのか。 その境目は快楽が真っ白に塗料をぶちまけたかのように何もかもを均したヒトというキャンパスに色を乗せていくかのように消えていってしまう。
(s_homura) 遠ざかる個人的な好悪、趣味なりの己の挟持…果てはこの任務を受けた時の意気込み。 そのどれもが…退魔忍の強靭な精神を以ってしても、目減りする。 ほんの、少しづつではあるが。
(s_homura) くぐもった声しか出ない中、体は継続的な絶頂のせいでじゃぶじゃぶと肉の布団に液体を溢れさせるばかりで、その体は完全に性の熱が燃え上がらんばかり。
(SuGM) 先祖がえりじみた異能の才と高い耐久力を持つ肉体ゆえに味わった、通常ならば死んでいた苦痛の記憶が、全て快楽に切り替わる・。
(SuGM) 突撃槍に貫かれれば、それがそのサイズの肉棒に貫かれたように。走甲機に踏み潰されれば、全身が乳首となってそれに強烈な愛撫を受けたが如くに・・・!
(SuGM) 【彩羽@記憶】「滋岳の一族に、未だ血の力に目覚める者が居たか。・・・このままでは、お前は狙われるかもしれん。あくまで、可能性だ。その可能性に対し、自立し、自分の足で歩いて生きる力を求めるならば・・・地獄に首を突っ込むことになる。この世は所詮、どちらを向いても地獄ばかり。・・・どうする?」
(SuGM) そして、頭領との記憶までもが侵蝕される。
(SuGM) 君が見出される切欠となった事件。現れた魔族を、無数の槍を操り血煙に変えた、ワインレッドの退魔忍装束にしなやかんで流麗な体を包んだ、シャギーセミロングのクールビューティが。
(s_homura) 【焔】「(不躾な…ッ! ヒトの趣味に口出しするならともかく、ここまで許した覚えはないッ…!)」 好んで鉄火場を。 まともな神経であれば二度とは踏み入れたくなくなるであろう、闇の界隈に身を置いた。 その己の選択すらも踏み荒らし、掻き乱そうというのであれば。 不死者とも並び称される己の強靭な体はちょっとした自殺的な行為ならしばらくの気絶を経て、蘇生を可能としている。 頭を打ち付けて死ねぬというのなら、かろうじて動く口
(s_homura) を叫ぶように開いた後で…舌をぷづり、と噛み切る。 あの美しい女頭領の記憶があってもなくても。 燻りきっていた己が力を振るう場を、生き地獄だろうと選んだ、真実己が選び取った研鑽へと至る始発点を汚そうというものだから。
(s_homura) 死ぬしかない。 少なくとも、今は!
(SuGM) 【彩羽@洗脳】「おんっ、おんっ♪らめへええっ、たしゅけにっ、たしぃけにきたのにひいいいっ、あひい、あなたもこーらっちゃふろぉっ・・・!♪♀」
(SuGM) ・・・君を助けにきたrと医療が、君の前でおかされ、君が辿る運命を暗示する記憶に差し替えられて・・・!
(SuGM) そこで
(SuGM) 君が自らに化した、自己再生体質者ならではの激烈な苦痛が、それを紅く断ち切り・・・!
(SuGM) 【能子】「・・・!死ににくい体だからといって、無茶を・・・!」
(SuGM) ソレに対する、能子の苛立ちが聞こえ。
(SuGM) 僅かな不完全性を含んだ状態で、君の脳は洗われていくのです・・・!
(s_homura) 流れた血は、ちょうど口端から溢れ、まるで血涙のように喉元を伝い、ぽたぽたと滴り落ちていくばかり。
(s_homura) 痛みへの耐性はそれなり以上にはあっても、確固たる意思を持っての気合が入った自害は…正直なところ"死ぬほど"気持ちがいい、というところでもあるものでしたが。
(SuGM) ・・・
(SuGM) ・・
(SuGM) ・
(SuGM) ずるじゅるじゅるじゅる・・・
(SuGM) 【能子】「本当に、頑固な人・・・まさか死んで洗脳から逃れようとするなんて。ああ、だけれども、それでも、魔は逃してはくれませんわ・・・」
(SuGM) 不死じみた肉体再生能力を用いて、自害で洗脳を中断しようとした焔。だがそれでも、肉の洗脳装置は最後まで作動はした。触手が解け、処理を終えた焔を、べちゃり、と、吐き出す。
(SuGM) 能子は、内心に湧き上がりかけた、洗脳が失敗に終わったのでは、という疑念を無視した。それは認められなかったからだ。今没入している、この信仰にとって。
(SuGM) 信仰(かいらく)
(SuGM) 【能子】「さあ、もっと気持ちよくしてあげるから、その代わりに・・私も気持ちよくして?」
(SuGM) と。洗脳が為されたであろう焔に・・・快楽を最優先とする新しい自我を受け入れるなら、と、己が肉貝に口付けをせがみます。
(SuGM) ▽
(s_Homura) 目の前に靄が掛かり続ける心地というのは、冴えぬ頭であればちょうど微睡みの中に居るようで、悪い気分ではなかった。
(s_Homura) 己の身体が裸体であるのかどうか、という認識も実のところ定かではなく、彼女が肉を曝け出し、奉仕をねだる事に深い部分はちくりと刺すような警戒心を唱えていたが、それによって目覚めるはずの肉体は麻酔でももらったかのように鈍く、重い。 ゆるゆるとした動きで彼女の股へと手を付き、言われた通りのコトをこなす。 
(s_Homura) 【焔】「ん、ちゅっ…ぷ、れ、るぅっ……」 退魔忍の中では性的に慣れた方である女性であるからか、その技巧は正体を失った時であれ、それなり以上に上手いもので。
(SuGM) 【能子】「んあ・・・♪」快楽と、そして、安堵の篭った、蕩けた声を能子は零します。あやはり、快楽(これ)だけが絶対で、信じられるものだ、と。
(SuGM) くちゅ、くちゅと、快楽に腰を震わせながらも器用に手と足を差し出し、下手に焔の乳を掴み、股座に足指をくじりこんで愛撫しながら
(SuGM) 【能子】あは、おめでと♪、あん、救われて、はあ、良かったわ・・・♪あ、いい、いいのっ・・・貴方も、いい、でしょ?幸せ、でしょ?もっと、幸せに、してあげるから、ね・・・♪」
(SuGM) ねちゅ、ねちゅ、と、水音と喘ぎ声を絡めながら、言います。
(s_Homura) 【焔】「……はい。 幸せ、です…」 死から蘇ったばかりのせいか、切った舌が繋がりきっていないのか、どこかぎこちない言葉でやや淡白にそう、言葉を紡ぐ。 少なくとも、全身たっぷり魔に浸され、紛れもない興奮状態となるように、乳房は勃ち、秘裂は潤んでもいるのですが。
(SuGM) 能子はそれに対してどこか空ろに、にこりと笑って・・・
(SuGM) ・・・
(SuGM) ・・
(SuGM) ・
(SuGM) しばしの後、本尊本柱塔前。
(SuGM) 【能子】「私達元退魔忍二人、快楽に逆らっていた愚かな過去の償いの為、皆様に御奉仕いたします。此処に繋がれている間、どうかご自由に犯してくださいませ、奉仕を命じてくださいませ♪」
(SuGM) 君と能子は、退魔忍装束の残骸だけを纏い、大型犬用首輪と鎖で道端に自らを繋ぎ、そう哀願していた。
(SuGM) 能子が実は教主であることを知る者はおらず、表向きは教主の奴隷であるが故に成立する状況であったが、
(SuGM) 【街の者達】「ぐひひひひっ、能子ちゃ~ん、また頼むぜぇ♪」「ひゃはっ、新入りだ、早速試してやるぜっ」「狒々の爺さんが晒してた奴かっ、俺にもやらせろっ」
(SuGM) 疑うこと無く、町の住人達は君達を犯します。
(SuGM) 皮肉にも、快楽だけを求めて人も魔も無く。そして、やはり新入りである君には、物珍しさからより多くが集中するのです。
(s_Homura) それこそ長蛇というより、人混みを成して遠慮なく嬲られながらも感じるのは確かな物足りなさ。
(s_Homura) 己の身体は魔の、特に大きく絶倫な雄に扱われることで快楽をより生み出すようになってしまっているだけに、淫蕩な部分を引き出された精神は言葉を喋ることはそう多くないにせよ不満をしっかり覚えている。
(s_Homura) その分、下半身は素直に反応するようで、犯しにきた雄達の肉棒を大きさに関わらず、よく鍛え込まれた膣襞でぎちぎちと締め上げ、なぞり、精を強請るように吸い上げることとなるのだから、紛れもない名器ぶりを男共に披露してやってはいて。
(s_Homura) 口にねじこまれた雄をしゃぶり、手に肉棒を握らされては扱き、開かされた股の間にはいつでも何かしらの雄が並ぶ。 その身体は退魔忍であるわりに身綺麗というか、未だ雄をよく知ってはいなさそうな、未使用感の漂うものでもあったからなおさら。
(SuGM) 【街の者たち】「ふひひひいっ、いいのう、締まりと柔らかさのバランスが取れた肉じゃあっ。」「ぐふふっ、練れたマンコだぜっ!」「おら、手だ、口だ、こっちもサボんなよ!」
(SuGM) 無数の腕が、指が、君をもみくちゃにし、次々と何本もの、大小さまざまな肉棒が膣を抉る。
(SuGM) 巨根でないとイききれない君のエロまんこには物足りないものも多いが・・・皮肉にもそれが焦らしになって・・・
(SuGM) 【オーク】「俺の番だぜ、そりゃあっ!」
(SuGM) どぢゅんっ!
(SuGM) と、たまに来る巨肉棒の強烈さを強調しますっ!
(s_Homura) 【焔】「お"っ―――~~~ッ!?v」 口枷となっている肉棒を噛み切らないよう、洗脳は突発的なイきっぷりにも対応させられていて、くぐもった声と共に肉棒を強く吸い上げ、更に子宮口がぷりぷり蠢いて鈴口から精を吸い上げようとスケベなキスを返し。 巨根絶倫雄にだけ媚びるビッチな膣肉を彼のような精液豚には特に良く、ふるまうもので。
(SuGM) 【オーク】「ぐはは、溜まらないぜ、巨根様に媚びる雌豚子宮だぜこいつはっ、うおおお、いいぜ、出るぜぇっ!!」どちゅんごつんぐちゅんずちゅんっ、どぷうううっ!!
(SuGM) 死したことを知られていない先代教主のゾンビービッグペニスにしつけられた子宮は、オークを夢中にさせ、猛烈なピストンで膣を拡張し子宮を叩き、そしてそれら全てを焼くように精液をぶちまけるっ。
(SuGM) 【街の者たち】「っち、オークにばかりヨガりやがってっ」「巨根フェチビッチが、なんてクソ淫らな退魔忍だ」「んな奴が忍務を遂行できるわけねーだろ、犯してくれる巨根が欲しくて来たんだろっ」「もっとよがり声だしやがれ、メスがぁっ!」
(SuGM) 君の体に次々、精液と共に注がれる嘲り。その中に、若干の不満と苛立ちと命令が混じっていることに、気付いたのは能子だ。
(s_Homura) ごきゅっv ずぢゅぅっ、ぐぶぶっ…v 子宮が音を立てて精を飲み干し、また同時に子宮自体で相手の肉棒を受け止め雁首を存分に刺激する。 事ここに至っては彼女の雌肉というのは子宮の中までを指すものに他ならず、そこへ届く雄々しい雄には最大限の歓迎でもって応えていく。 舐め穿るような粒はぴったり竿身に寄り添わされ、抜くにも突くにもついていき、引き抜こうとすればたっぷり肉襞が絡み付く。 それでむしろ発奮した男共の肉棒が固くな
(s_Homura) れば、口に突っ込まれて乱暴に喉を犯される声も甘く蕩けたものになる。
(SuGM) 【能子】「んふう、ちゅぷっ・・・あは、確かに、もっとあへあへいいなさいな・・・これで、ね・・・♪」
(SuGM) そういうと、能子が、オークが射精後の肉棒を抜いた焔の子宮に・・・あの数珠玉を一つ、ぐぽりと押し込んだ。数珠玉は術によって動き・・・亀頭そっくりの形に歪むと、子宮の前に鎮座した。
(SuGM) 【能子】「・・・これなら、誰でも子宮でイけるわよ♪」
(SuGM) 【街の者たち】「へへ、気の利く奴隷だ、ぜっ!」ごつんっ!!
(SuGM) 言わばそれは、肉棒延伸玉とでも言うべきもので。これであれば、長さの足りぬ肉棒であっても、玉の大きさの分だけ、衝撃を奥に伝えることになる。しかもj級つの効果で硬度もサイズも自在、中の媚薬もにじみ出て、思い切り子宮を叩いてくれるのだっ。
(s_Homura) 【焔】「へぎっ…!? お、あ、ひぁぁっv や、あ~~ッ!」 途端、姦しくなる。 己の嗜好に合わせられた肉棒はいずれもが心地よくなり、媚薬を直接子宮粘膜に吸収させられるのだからたまったものではなく。 オークの精が掻き出されながらも幾度も、幾度も絶頂を繰り返し、雄汁を身体に受け止めていき。
(SuGM) そう。これを仕込まれてしまえば。
(SuGM) 【汚っさん】「ふひひひっ、ええのうええのう!こんなイイ女が、金もなしに、ワシに平伏しておるわぁっ!」平均的な体力と精力しか持たぬ中年男性であっても、オークと同じ快楽を君にたたきつけてくるのだっ。
(s_Homura) 快楽の渦の中、なんというかその言葉を選んで言えばパンチの利いた顔はどこかで見たような気がする。 嬲られている間であっても、なんとなく思い出すような……。
(s_Homura) 頭を何度も何度も絶頂の波が襲い、その顔を覚えていられるのも彼が何発と膣内を貪りたんまり濃ゆい子種を中出ししまくった後ではあるものの、一応引っかかるところがあった。 ここの暗殺任務のために駆り出された時、頭領の授けた文書。 彼女の顔自体は半ば靄が掛けられて忘れてしまっていたようでもあったが、その文書は彼女の文字だけであったからか加工がなされていないようで…。
(SuGM) 【汚っさん】「ぐほほっ、思い知れぇいっ!」ずんっ!ずんっ!
(s_Homura) 土地の権力者。 腐敗し、己から魔族を誘致した国賊とでも言った方が早いであろう男。 こちらを落としてから入り込む手も考えはしたが実際忍び込んだ方が早いものだったから、考えなかったことにした、そういう相手。
(SuGM) ピストンの感覚だけは当人の腰の力の限界こそあるが、それでも、人月ごとにそれに対応して媚薬が子宮へ吹きつけられ・・・精力は人並み以上にあるのか、しつこくしつこく精液とミックスして注ぎ込まれる快楽が、思考を断続的に千切っていくが。
(SuGM) ・・・そう、それを覚えている。忍軍頭領、服部彩羽が、君の為に渡した情報を。
(SuGM) ・・・君の為を思う人が居るという記憶と感情を。
(s_Homura) そうであれば、目覚めなければならない。 己は"彼女"とは違って未だ退魔忍であり…彼女もまた、引き戻されるべき同僚であるのだから。
(SuGM) 【狒々】「ひひひ、言ったじゃろう、裁きを受けよ、と、のう♪」
(SuGM) その目覚めを妨害するように、更なる快楽が突き刺さる。あの時の狒々だ・・・元々延伸玉の必要など無かった巨根が・・・君の敗北を笑いながら、今度はアナルに突き刺さるっ!
(SuGM) ごちゅごりゅうっ!!
(s_Homura) それがある意味で気付けになったというべきか、懲りない彼のせいで快楽以上の感情が湧き上がってきたからか。
(s_Homura) 思いっきり尻穴を肉竿でほじられたところでまたひとイき、その直後に身体に力が戻ってくる。 茫洋と雄を食い締め、快楽を貪っていたものから、はっきりとした意思の中、相手の雄を貪る演技と変えるもの。 とはいえ、後半の方が本人の意思がたっぷり混ざっているだけに技巧としては上なものだから、相手からはパッと見で分かりはしないものでもあるのだが。
(s_Homura) 【焔】「(狒々…そう、その玉。 ―もう要らないのね?)んほぉぉっ!?v あひっ、あ、お"ぎゅっ、ほひぃっ…v」 着々湧き上がる去勢欲は別として現状の確認は重要な事項だった。 少なくとも今のところは身体が繋がれ、留められているのは間違いなし。
(s_Homura) 隣には己を打ち負かした彼女、ぼろぼろになった退魔忍の装束からして、恐らくは晒し者目的か。
(SuGM) 【汚っさん】「ぬふううっ!」
(SuGM) ・・・結果的に、情報として活用されたわけではなかったが、備え自体が、君の助けとなった格好だ。
(SuGM) より巧みになった君の演技に、周囲は誰も気付かない。
(SuGM) 【狒々】「ひょほほほほっ、こりゃあええわっ、ますますヨくなりよった!最高じゃあっ!」
(SuGM) 後で股間が爆発することになるだろ狒々も気付かぬまま、肉欲を君のアナルにぶちまけて・・・
(SuGM) ・・・
(SuGM) ・・
(SuGM) ・
(SuGM) 一日嬲られたあと、君と能子は、能子が遠隔で操った教主の差し向けた手勢により回収された。
(SuGM) 元の、本尊本柱塔に。
(SuGM) 【能子】「うふ、楽しかったわね・・・♪」
(SuGM) 半強制的に体を洗わせられ、食事を取らされ。・・・ボディシャンプーにも食事にも、媚薬がたっぷりと含まされていたが
(SuGM) 【能子】「次は、寝るまで遊びましょう♪」それでも、体を維持する為の行為での空白を埋めようとするように、能子が君を求めてきます。
(s_Homura) 【焔】「そう、ね。 快楽の中…ずうっと、ずうっと…v」 そうして彼女を受け入れるかのように抱きしめる。 退魔忍の仕事というのは要人警護から暗殺、破壊工作と多岐に上るわけであれど…このように殆ど裸一貫、肌を重ねるどころか首筋に両腕を這わせてしまっている状態は、腕の中に居る対象は既に…死んだも同然というもので。
(s_Homura) 「おやすみなさいな、能子?」 絞め落とし。 肌を重ねさせての暗殺の手段としては初歩も初歩で、そして、生け捕りも可能な手管。 音もしないサイレントキルのお手本めいた腕が不意に抱きしめる形から彼女の頸動脈狙いの強い締め付けへと、変わる。
(SuGM) 【能子】「え・・・?」一瞬、酷くあどけない表情を浮かべた能子の
(SuGM) 【能子】「っ!?」脳への酸素供給が止められる。
(SuGM) だが、腐れ堕ちても退魔忍。即座に堕ちず、抵抗を一瞬したが・・・奇襲の有利は、変わらない。
(SuGM) しかし、絞め落とされるまでの、僅かな時間。抵抗する能子の瞳が、焔を見た。
(SuGM) 能子の視線は問うていた。
(SuGM) 何もかもを忘れて快楽に浸っていれば、苦しくないのに、どうして?と。
(s_Homura) 言葉で応えることはなかった。 ただ、彼女のその視線から目を反らすこともしなかった。
(s_Homura) 苦悶でも何ものでもなく、彼女にその気持ちを伝えるのは難しかったのだ。 ただただ、己が気に入らなかったからだと。 身勝手の極致であり、ある意味で退魔忍たる精神の体現とも言える、シンプルな解答はまだ…堕ちてしまった彼女には重すぎるだろうと思えて。
(SuGM) 【能子】「・・・」己が楽園を奪われる。その事実を認識しての絶望と・・・ほんの少しの安堵が入り混じった表情で、最終的に能子は意識を失いました。
(s_Homura) 【焔】「悪いわね。 …強いほうが勝ち、っていう理念自体にはそこそこ賛同なのよ、私も。 相手が気を遣って手加減してくれるわけでもないものだし」 と、そう魔の生き様を述懐しつつも、思い出された任務を効果的に達成したように見せるための工作を開始するのであり。
(SuGM) ぼぞりっ・・・と、それと同時に先代教主の死体が、完全に崩れ落ちた。
(SuGM) 同時に、街を覆う結界が崩れ・・・教主と能子の・・・あるいはソレに加えてそれを通じて発露されていた魔神の・・・魔力が途切れ、立体映像施設などが停止し。
(SuGM) 町に、混乱が広がっていくのが感じられます。
(s_Homura) 思っていたよりも早く教主は滅んだようで、街の機能も半停止状態。 とりあえず小脇に抱えた彼女を連れて跳ね回るくらいなら…身体に疼きこそ残ってはいれども、できなくはないと軽く動いてみて確定させる。
(s_Homura) いざ、動き出す段になる前にこちらへとやってくる真実を知る者はあの扱いを見るにそうはいないだろう、と予測してここまで連れてこられた道をそれなりに隠れ、時に駆け抜け、一路外を目指すのである。
(SuGM) 教主の中身が変わっていたという事を知る者は無く、故に即応性は無かったため
(SuGM) 本尊本柱塔の中からの脱出は、うまく言った。だが、その外が大問題であった。
(SuGM) 【街の者たち】「うおお、どうなった!?」「っ、あいつは!おい!」
(s_Homura) 先程まで犯されていた退魔忍が普段よりはおとなしいとはいえぴんぴん動いて跳ね回っている。 ついでに言えば、取り去る隙のなかった狒々の股ぐらに仕込んでおいた術式をついでに炸裂させておいたのは追手を封じる意味と、あとは罰当たり、といったところ。
(SuGM) 突然の結界と礼拝映像の消失に驚き、混乱する住人の一部が本尊本柱塔の前に詰め掛けてきており・・・塔から飛び出してきた君達は、混乱の言わば矛先となってしまったのだ。隠行をしようにも大量の人魔の雪崩の前ではそれも総簡単には・・・!
(SuGM) 【狒々】「ひぎいいんっ!?」
(SuGM) とりあえず狒々の悲鳴は聞こえたが、暴徒化した年単位の魔族の群れから、果たして逃げ切れるかっ・・・
(s_Homura) 【焔】「っち、さすがに数が多いわね…。 範囲で打ち据えるのはできなくもないけど…一撃で抜くと魔族も人も一緒くたになるのがちょっと、よろしくないわね」
(SuGM) その、時。
(SuGM) 【魔族】「あのクソアマ捕まえろ!さてはアイツが」・・・・・ひぅるるるるるるる・・・・「何かしやがっげぼばっ!」?ズドンッ!
(SuGM) 主体性を発揮し、君を追うよう周囲に叫んでいた魔族が。突然、天空から飛来した槍によって串刺しとなった。即死であった。
(SuGM) その槍を、君は知っている。その槍の持ち主を。
(SuGM) 正確には、その槍を作り出す忍術の使い手を。
(SuGM) 【魔族たち】「な・・・ぎゃぼっ!?」「て、テメエの仕業か・・・?ぐべっ!」「う、うわああああっ!!?」
(SuGM) 更に、連続して降り注ぐ、槍、槍、槍!君を狙おうとした魔族達を、次々貫き・・・その強烈無残な恐怖で、追っ手達の動きを釘付けにしていく。
(SuGM) 【魔族】「こ、この槍ぁ、ま、ま、まさか・・・!」
(SuGM) 噂を聞いたことがあったのだろう、魔族が怯えだす。
(SuGM) そう、これなるは、忍法「槍手裏剣・禍沼矛(マガツヌホコ)」。
(s_Homura) 【焔】「申し訳ありません、頭領。 ……道草を食っておりました」少しの渋面の後、なんと返すか迷ってこんな答え。 槍の降る中掻い潜り、射出できるであろう視界を逆算してそこまで駆け上がれば。
(SuGM) 【服部 彩羽@忍術通信】「・・・別件を解決していて遅くなった。これより支援射撃を行う、撤収なさい。」
(SuGM) 君の忍の道の師、服部忍軍頭領、服部 彩羽の力だ。その声が、術によって君に呼びかけ、導く。
(SuGM) 【彩羽】「・・・内側から術を崩したから、これだけ精密に狙撃が出来た。」
(SuGM) 君が駆け抜けた先には、ワインレッドの退魔忍装束を纏った、シャギーセミロングの髪をなびかせる印象的な赤褐色の瞳をした鋭く美しい女退魔忍。正まさしく、彼女だ。
(SuGM) 【彩羽】「教団によって強固に統合された状態であれば、あの町を攻め落とすのは容易ではないだろう。だが、烏合の衆となれば・・・今ならば抑えられる。」
(SuGM) 彼女は語る。恐らく、忍軍を動かし、これより攻め入るのだろうが。
(s_Homura) 【焔】「御意に。 後はお任せ致します、それではお先に」 彼女とすれ違う。 高所の優位を取り、高射砲は軒並み沈黙した状況にあっては、彼女の槍を阻む手段は存在しない。 それもあって、抱えた荷物を降ろすためにも…先に戦域から離脱する。
(SuGM) 【彩羽】「その上、まさか能子を助け出すとはな。復帰させるのは容易ではないかもしれんが・・・」
(SuGM) 【彩羽】「・・・よくやった。」
(SuGM) 君の方に手を置き、威厳のある微笑で、君を讃える頭領。頭領とても、服を退魔粒子で修復したとはいえ、どういう状況を潜り抜けてきたかは察していようが。
(SuGM) それを含めて、よくやった、と、認めるために、君の肩に手を置くのです。
(SuGM) ・・・この時に感じた、君の思いは。
(SuGM) 快楽だけで塗り潰した世界では、得られないものでしょう。
(s_Homura) 【焔】「……ありがとうございます。 詳しい事情は帰投してからお話致します。 彼女も……随分と複雑な様子でしたから」 やや、喋りがぎこちないところもあるのは一度噛み切った舌がまだつっかえるからか。 兎にも角にも、頼りがいのある戦友かつ上司に従っての任務というそれはそれで楽しい出来事は中々、楽しめない。
(s_Homura) 楽しめないでいたものだが。 最近はいいのではないか、と思うことも増えていたのであり。
(SuGM) かくして、人生と、人世は、今日も続いてゆく。神は天にいるか知らねども、全て世に事はあれども。
(SuGM)  
(SuGM) 退魔忍ホムラ~淫仰廃都・玄布津(いんこうはいと・くろふつ)~
(SuGM) 完
(SuGM)  
(SuGM) <リザルト>
(SuGM) ・PCの0以下になったDP部位数=1個
(SuGM) ・PCが倒したエネミーNPCの合計PP÷10点=9点
(SuGM) 【秘】を1個取得してPP9点を得るか、【秘】を増やさずPP6点を得るかとなりますが
(SuGM) まあ、後者のPP6点取得、ですよね?
(s_Homura) ですね
(SuGM) 了解。
(SuGM) それでは、これにてセッションは完了ということで
(SuGM) ありがとうございましたー!
(s_Homura) おつおつなのん