《GM》 ■□■ ランドリューフ戦記 「淫謀 -ルクセインの姫君は迷宮で何を見たか-」


《GM》 ユミルは、ふと、自室の良くスプリングの効いたベッドの上で目を覚まします。時刻は夜半過ぎでしょうか。
《GM》 自室と言えど、ここはクレディウム。しかしユミルはこの部屋で、もう前の部屋が思い出せないほど安堵し、泣き、お腹をさすりました。
《GM》 帝都を訪れてから、何と濃密な日々をこの屋敷と共に過ごしたことでしょう。今ではユミルにとって、ここは第二の家になっています。
《ユミル》 【ユミル】「…ん……んぅ……?」霞む視界から覗く光景は、薄闇に包まれたいつもの天蓋。眠っている間に何か夢でも見たのだろうか、眦に浮かんでいた雫を指先で拭いながら、ゆっくりと上半身を起こす。 ――寝間着の下で薄く膨らんだお腹を、片手で押さえながら。
《GM》 身体を起こします。貴族の館とはいえ、夜間は廊下を歩く見回りの灯りが揺れるだけ。屋敷は静まりかえっています。
《ユミル》 【ユミル】「…まだ夜半ですわね……ふぅ、こんな時間に目が覚めてしまうなんて。今まではまずありませんでしたのに……」溜息をつく。一度目が冴えてしまうとなかなか寝付けそうにもなく、ゆっくりとベッドから出て、肩にショールを羽織り。ドアを開け、廊下へと出る。
《GM》 廊下に出て、水でも貰おうかと厨房に向かったユミルは、その途中で、
《GM》 「きゃ…………」小さな声が聞こえた気がして足を止めます。声が聞こえたのは、夜警を兼ねた侍女が住む屋敷の一角。
《ユミル》 【ユミル】「……あら?今何か声が………?」ふと、微かな声が鼓膜を揺らした気がして、足を止める。顔を向けた方向にあるのは、侍女たちが寝泊りをする区画。「…賊でも入り込みましたの? だとすると、捨て置けませんわね」瞳を細め、慎重に、しかし滑るような足取りでその方向へ向かう。
《GM》 ちなみに、鎧は常時つけてますよね?
《ユミル》 うむ、下着代わりみたいなもんです。ものがものだけに!
《GM》 ユミルが廊下を曲がり、足跡を殺して進むと、侍女室前の常夜灯が消えています。確か今日は、ユミルとも中の良い、年若い侍女が2人詰めていた筈ですが……
《ユミル》 【ユミル】「……? 今日の当直は確か…レオナとカアラの筈でしたわね……」侍女の中でも気心の知れた二人を思い出す。あの二人ならば滅多な事では賊如きに遅れは取らない筈。湧き上がる不信感に小さく眉根を顰めながら、そっと侍女室のドアを薄く開き、中の様子を窺う。
《GM》 【レオナ】「ーーーーーっっ!!」猿ぐつわを噛まされ、メイド服のスカートを破られ、壁に押し付けられて涙をぼろぼろと流しながら犯されているメイドの姿が見えます。犯しているのはぼさぼさの髪をした不潔そうな男が三人。
《GM》 見れば、部屋の中央、床に大穴が空いており、そこに梯子が掛かっています。ちょうど良く迷宮化したのでしょうか……あまりといえばあまりの不運。
《ユミル》 【ユミル】「…っ、なんてこと……」あまりといえばあまりの不運。見えた光景に歯噛みし、しかし深呼吸して気を落ち着かせる――今はまだ、こちらには気付かれていないのだ。ならばその隙をついて一人でも多く頭数を減らすのを優先すべきだろう。
《GM》 さて・・・どうしましょうか?
《GM》 ああ、そうそう……室内にレオナの姿は見えません。
《GM》 違った、カアラのほうだ

《ユミル》 Σなにぃ、もしや職務放棄か
《GM》 では行動をどうぞっ
《ユミル》 不意打t…だめだ、運動判定が絶望的過ぎる
《ユミル》 しかしあえて不意打ちするっていうかそれしかない
《GM》 やるだけならタダだしね?
《ユミル》 まったくだ
《GM》 では運動判定をどうぞっ
《ユミル》 やはりマイナスになるのか…
《GM》 お腹の仔が疼きますね
《ユミル》 あまりにも悲しい
《ユミル》 -> 2D6-1 = [6,5]-1 = 10
《GM》 こっちは屑の知力3
《GM》 -> 2D6+3 = [5,1]+3 = 9
《ユミル》 しかし10!がんばった!
《GM》 ・・・うおい!
《GM》 では不意打ちで攻撃どうぞー! しくしく
《ユミル》 ・3・)正義は勝つんですよ!

[人間の屑2(03)/アンダーランナー(13)][ユミル]

《ユミル》 デッドポイント+アイシクルヒットで一つ
《ユミル》 あ、アンダーランナー?
《GM》 タゲは? ちなみに背の高いストイック系のレオナさんを犯してるのは屑B
《GM》 屑の指揮官というか、すごい屑というか>アンダーランナー
《ユミル》 んじゃその凄い屑に、オーバーライトレッドもこめてぶちぬくよ
《GM》 要するに一人だけ目つきがヤバすぎるやつがいるのです。
《GM》 OK!
《ユミル》 【ユミル】「……あの輩がこの場の統率役のようですわね…レオナ、もう少し辛抱して頂戴…!」僅かに開いたドアの隙間から、一人異彩を放つ男に狙いを定め――子宮の中で蠢く疼きに、頬を染めて集中を乱されながらも、番えた矢を引き絞り、放つ。
《ユミル》 -> 3D6+5+5+5 = [1,4,5]+5+5+5 = 25
《ユミル》 25もあれば死ぬじゃろう!
《GM》 惜しいな、孕んでなければ死んでた
《GM》 残り4点 「うぎゃぁっ!?」
《ユミル》 Σいきてるのかよ

《ユミル》 【ユミル】「く…浅かったようですわね…」仕留めそこねたという事実に、歯噛みする。今の一撃で気付かれたのは間違いなく、即座にドアから離れて間合いを取り。
《GM》 レオナの瞳がユミルを捕らえ、輝きます。しかし「ふぐぅっ!」と大きくかぶりを振って、逃げるように目で訴えます。
《GM》 「暴力的な姫様だぜ」髭面に瘴気を滲ませた、ヒトガタをしているだけの魔物。男は突き刺さった矢を抜くと、吹き出た血を舐め。
《ユミル》 【ユミル】「あら、淑女の寝室に踏み込んで狼藉を働く輩に、暴力的などと評されるとは思いませんでしたわ?」ふん、と鼻で笑い飛ばし、冷然と睨み据える

《GM》 では、通常戦闘を開始します。

《GM》 吸精+ツイスター
《GM》 -> 4D6+7 = [3,5,2,6]+7 = 23
《GM》 ち、ゾロ目なしかっ
《ユミル》 ニーソックスで受け止めて0ね!
《ユミル》 ニーソックスでなくてレッグガードかここか
《GM》 では2点だけ回復しておくよ

《GM》 ユミルが睨み据えた男は、ニィ…と笑うと、足で絨毯を蹴り、
《GM》 一瞬でユミルの顎下に入り込み、抜き手でユミルのネグリジェを引き裂きます。
《GM》 「ーーーチッ」しかしユミルがとっさに間合いを離し、指先はかすっただけ。
《ユミル》 【ユミル】「――っ!」男の動きに反応し、咄嗟に身を逸らす。絹を裂く音でネグリジェを裂かれ、その指に太股を覆っていたオーバーニーも裂かれ。乳首と局部に蒼い水を纏った、裸身にも近い姿と、妊娠し膨らんだお腹を晒しながら、身を翻し間合いを取り。
《GM》 「ーーーへぇ、ルクセインの姫君が腹ポテって噂、本当だったんだな」
《ユミル》 【ユミル】「ここがルクセインの屋敷と知って踏み入ったのであれば、尚更只で済ませるわけには参りませんわね……」
《GM》 「まぁまぁ、大人しくしてろよ。可愛がってやるぜ? 腹ポテ王女?」

《ユミル》 ではこーげきいくよ!
《GM》 カム!
《ユミル》 今度こそその減らず口を永久に封じてくれる! デッドポイント+アイシクルヒット!
《ユミル》 -> 3D6+5+5 = [3,5,5]+5+5 = 23
《ユミル》 23!
《GM》 死んだー!

[人間の屑2(03)][ユミル]

《GM》 男は壁に縫い止められます。しかしその隙に、
《ユミル》 【ユミル】「――その減らず口、永久に封じて差し上げましてよ?」蒼い――いや、微かに滑るような白濁をまとった氷の弓から放たれた一矢が男の胸を貫く。
《GM》 他の二人の屑が、処女地で太ももを汚したレオナを抱え上げると、迷宮の中に逃げ込もうとしています。

《ユミル》 Σにげんなよ
《GM》 こちらは逃亡判定。運動で判定どうぞ~
《GM》 -> 2D6+3 = [3,1]+3 = 7
《GM》 ひくっ!?

《ユミル》 【ユミル】「!? お待ちなさい!性根が曲がっていてよっ!!」
《ユミル》 しかしマイナス1なのでわからない
《ユミル》 -> 2D6-1 = [6,4]-1 = 9
《ユミル》 わりとすごいね
《GM》 うわ、回り込んだ!

《GM》 「逃げるが勝ちだぜ暴力王女!」「こっちのメイドのほうがよっぽどおしとやかだぜ!」
《ユミル》 【ユミル】「!? お待ちなさい!性根が曲がっていてよっ!!」

《ユミル》 【ユミル】「――人一人抱えたままで、身一つの私から逃げ切れると思いまして?」逃げる男達の足元、その履物を縫いとめるかのように矢を立て続けに放ち。
《GM》 「くそっ!!」さしもの屑も足を止め、憎々しげにユミルを見ます。

《GM》 ではユミルの攻撃!
《ユミル》 容赦なく心臓ぶち抜きの刑! デッドポイント+アイシクルヒット+オーバーライトレッド(酷
《GM》 しどいっ!
《ユミル》 屑相手に大人気ない一撃が心臓目掛けて放たれる
《ユミル》 -> 3D6+5+5+5 = [1,5,2]+5+5+5 = 23
《GM》 意外に危ないな。腹ポテ恐るべし
《GM》 (屑のHPは19

[人間の屑1(03)][ユミル]

《GM》 しかし、さすがに瘴気にまだ半分も冒されていない悪漢では勝ち目もなく。
《GM》 男は両手を挙げてレオナを床に降ろします。

《ユミル》 【ユミル】「それと、訂正させていただきますわ。 私、好んで暴力を振るっている訳ではありませんの。ただ、相手によって相応の応対をしているに過ぎませんわ」唇を歪ませ、男の一人を容赦なく射殺し。降伏した男を壁に押し付け、シーツでその手足を縛りつける。
《GM》 「クソッ……腹ポテだからロクに動けねえって言ってたのに……」悪態をついて。
《ユミル》 【ユミル】「レオナ、レオナ……しっかりなさいな、大丈夫ですの?」犯されていた侍女の顔を覗き込み。
《ユミル》 ああ、猿轡もとってあげるか
《GM》 猿ぐつわを取ると、「姫様ぁっ!」気丈な顔を涙でぐちゃぐちゃにして抱きついてきます。そして、「カアラ、カアラが、浚われてっ……」
《GM》 と、部屋の床にぱっくりと開いた迷宮を示します。
《ユミル》 【ユミル】「助けるのが遅れて済みませんでしたわね……もう大丈夫ですわ」縋りつくレオナの背を優しく摩り。床に開いた大穴――迷宮の入り口に視線を向ける。「それで、カアラを攫ったのも、この者達の仲間ですの?」縛り上げた屑を指差し。「…そういえば、貴方も私の事を誰かから聞いたような口振りでしたけれど…何を知っていますの?」
《GM》 「いきなり床に穴が出来て、こいつらが」一度手で顔を拭うと、レオナはいつもの表情に戻ります。「ここがルクセインの屋敷だと知っているようでした……私が済んだら、次は姫様を、とも」
《GM》 「おう、俺は何も知らねえよっ! 女を犯せるって、スラムで雇われただけだっ」
《ユミル》 【ユミル】「いきなり出来た迷宮の出口が、ルクセインの屋敷だと知っているのは明らかにおかしい……何者かによって、計画的に我が屋敷が狙われたと見るのが妥当ですわね」ありがとう、とレオナの頬を軽く撫でて。「ふぅん…で、誰に雇われましたの?素直に口を開くなら、冥府の門番と顔見知りにならずに済んでよ?」
《GM》 「ひっ……」ユミルの脅しに顔色をなくして。「ひ、人を集めてたのは、ガンって男だが、そいつも誰かに言われたんだろ……」目を逸らして。
《ユミル》 【ユミル】「…本当に?この際、知っていることがまだあるなら、洗いざらい吐いてしまった方が身のためでしてよ?」
《GM》 「……くそっ。一度だけだが、そいつがでけぇ獣人と話してた! それだけだ!」
《ユミル》 【ユミル】「獣人……」その言葉で思い出されるのは、レティシアと共に赴いたスラムで、彼女をおびき寄せた一団のリーダーをしていたと思わしき獣人「……もしかしたら、もしかするかも知れませんわね…」だとしたら、自分の事を知っていたのも頷ける。「レオナ、私はこのままカアラを探しに向かいますわ。貴女はそこの死体と――この男の『処分』を頼みます」
《ユミル》 そう告げて男を指差し、首と胴を切り離すような仕草――それが意味するところは、言うまでもない。
《GM》 「了解しました」着衣を整え、相貌に冷たい光を宿らせるメイド。しかし彼女ぐらいの実力者が、さっきの程度で遅れを取るとは思いがたい。
《ユミル》 【ユミル】「それにしても珍しい事もありますわね。貴女もカアラも、私はその技量を評価してますのに、あの程度に遅れを取るなど……そのあたりは、どういう事かしら?」
《GM》 「……その、ガンという男でしょうか。統制が、取れていました。カアラを浚ったのはそいつです。……姫様、お気をつけて」
《ユミル》 【ユミル】「……分かりました、信頼する貴女の忠告ですもの。心に留めて置きますわ。貴女は処分が済んだら直ちにこの部屋を封鎖なさい」
《GM》 「了解しました」

《ユミル》 んじゃ、ダンジョンの中にとつにゅーかなぁ
《GM》 おっけー。では、

《GM》 ユミルは梯子をゆっくりと降りていきます。
《GM》 そこには、石造りの地下道が一方向に続いています。
《GM》 梯子の上では、猿ぐつわを噛まされた男が上げる呻き声が聞こえ、そしてユミルは歩き出します。
《ユミル》 【ユミル】「グルジエフが帝都の地下に創造したというダンジョン……規模といい複雑さといい、相当な偏執狂のようですわね…」断末魔を迎える間際の男の声を背後に、ゆっくりと地下道を進んでいく。
《GM》 すると、前方から、何か騒ぎが聞こえてきます。
《GM》 「っ、なんだこいつ!」「うわ、うるせえ!」「たたっ殺せ!」
《GM》 という男たちの声と共に、きゃんきゃん吠える声。
《ユミル》 【ユミル】「…? 人の声と…これは、犬の鳴き声、ですの……?」地下道に反響して聞こえてくる複数のざわめき。その構成を大まかに判断すると、足音を響かせない程度に小走りで先を急ぐ。
《GM》 すると、さっきの男たちと似たり寄ったりの風体の男が三人、茶と白の毛の目立つ薄汚れた子犬と戦っています。
《GM》 男たちはユミルの姿に気付くと、目を剥いて、「おいおい、あっちから来てくれたよ」「エロ姫様? ご懐妊中ですか?」
《ユミル》 【ユミル】「ある意味、探す手間が省けましたわね…貴方方が攫った当家の侍女、返していただきますわよ? …それにしても、子犬相手に何をしているのだか。大人気ないことこの上ありませんわね」
《GM》 と、ユミルの見ている前で。
《GM》 「ひゃんっ!」子犬は男の腕にがぶりと噛みつくと、男の腕を半ばほど噛みちぎってしまいます。
《GM》 「ぎゃーーーっっ!?」子犬はその肉を吐き出すと、ユミルの足下までやってくると、ユミルを庇うように男たちに吠え掛かります。
《ユミル》 【ユミル】「な…!?」目を見開く。確かに、犬は野生に生きる生物であるし、人間より優れた身体能力を有する場合もある。だがそれは成長した場合の話であり、こんな子犬のうちから人の腕を噛み千切るほどの力を持っている筈がない…害意こそないようだが、その光景を見てしまえば、異様さが際立ってみえる。
《GM》 ユミルはその子犬の背から、隠しきれぬ瘴気を感じます。
《GM》 「糞犬っ!」「くそ、やべえよ!」
《GM》 負傷してわめく男を引きずるように、屑たちは通路を駆けだし、逃げていきます。
《ユミル》 【ユミル】「やはり……瘴気の影響で…なら、なぜ私を……っ、お待ちなさい、カアラを何処に――!」渦巻く思考、その僅かな間に逃げていく男たち。背に声を投げかけるが、一心に逃げていく彼らに聞こえているのかどうか。
《GM》 子犬は男たちの姿が見えなくなると吠えるのをやめ、ユミルをつぶらな瞳で見上げます。「きゅぅん・・・」ユミルの剥き出しの足首に汚れた毛皮を擦りつけて。
《ユミル》 【ユミル】「……本来ならここで始末するのが順当なのでしょうけれど……ふぅ」構えていた氷弓を下ろす。例え瘴気を放つ存在であるとはいえ、一度は身を守る為に戦った者への恩義を仇で返すほど、自分は落ちぶれては居ない「有難う、貴方のお陰で無駄な力を使わずに済みましたわ。逃げられてしまったのは面倒ですけれど」微苦笑をもらし、擦り寄ってくる子犬の頭を撫でて。
《GM》 「くぅん」と小さく鳴くと、子犬はとことこと歩き出します。男たちが逃げたほうに少し進み、そして振り返って、ついてこないのか、という風にユミルを見ます。
《GM》 妙に日常的な光景に、ユミルの緊張も少しだけ緩みます。
《ユミル》 【ユミル】「まあ……くすくす、エスコートするつもりですの?」瘴気を放つ存在、それは確かに人に仇を為すであろう存在だというのに。まるっきりそんな様子を感じさせない子犬の姿に、柔らかい笑みを零す。それさえも擬態なのかもしれないが、どの道手がかりもないのなら、賭けてみるのも悪くはない「今行きますわ…私をエスコートするのですから、粗相のないよう、丁重になさい?」そんな風に子犬の頭を撫でると、後について歩き出す。
《GM》 その先、すぐに通路は三叉路に分かれます。しかし子犬は迷った様子もなく、自信たっぷりに右の道を進んでいきます。
《ユミル》 【ユミル】「犬は鼻が利くといいますけれど…あの男達の匂いを追っているのかしら…?」迷う素振りさえ見せない足取りに、疑問半分感心半分。 一応何か足跡でもないか調べてみよう、ささっと

《GM》 では知力判定をどうぞ
《ユミル》 -> 2D6+5 = [4,4]+5 = 13
《ユミル》 13と出た
《GM》 高めですねー。それじゃあ、少なくともこの通路はホコリがあまり溜まっておらず、頻繁に人が行き来してるようです。
《ユミル》 ふむふむ、じゃあ足跡なんかでは分かりそうにないか…子犬の後についていくか

《GM》 では、しばらく進むと、不意に子犬が立ち止まり
《GM》 「ひゃんっ」と鳴きます。すると、
《GM》 子犬とユミルをいっしょくたに巻き込むように、触手が床から染み出し、絡みついてきます!
《ユミル》 【ユミル】「これは…っ、トラップですの!?」
《GM》 触手はユミルの身体を縛めると、そこに天井から青いスライムが振ってきます・・・! 子犬が「ひゃんっ!」と鳴き、触手の戒めを振り解き、ユミルのほうにやってきます。

《GM》 では、戦闘開始っ!
《ユミル》 ふむ

[ブルースライム2][ユミル/罠:テンタクルスポット]

《GM》 触手はTP14/体力・運動/攻3d6+4/《ダークネスヒット》です。青スラは投稿データまま。ポーンですね。
《ユミル》 んじゃー初手はこっちからかしら
《GM》 どうぞっ
《ユミル》 罠を突破しよう。オーバーライトレッドで+2しつつの!
《GM》 カム!
《ユミル》 思い出したように最初から持ってるCP3のうち2をポテにこめる事にする
《ユミル》 -> 4D6-1+2 = [2,4,1,4]-1+2 = 12
《ユミル》 低っ
《GM》 抜けられなんだか。では、
《GM》 「ひゃんっ!」子犬がユミルを縛める触手にかじりつく。
《GM》 -> 2D6 = [1,3] = 4
《GM》 TP4ダメ。罠撃破。
《ユミル》 いいぞわんこ!後でなでてやろう!
《GM》 しかしユミルの身体に絡みついた青スライムは、姫の下半身にうぞうぞと貼り付くのだ。
《GM》 排泄の呪い
《GM》 -> 2D+5 = [1,6]+5 = 12
《GM》 -> 2D+5 = [4,3]+5 = 12

《ユミル》 【ユミル】「あなた……ふふ、小さなナイトですわね」触手を噛み破った子犬に微笑みかけ、しかし下半身に纏わりつく不快感に、すぐ顔を顰める
《GM》 スライムはユミルの下半身に貼り付くと、防具の隙間から股間に、特に尿道に浸透をはじめる。

《ユミル》 それぞれをシールドで3点軽減しつつ
《ユミル》 胸と腰に一発ずつもらう
《GM》 OK.アクトはあるかな?
《ユミル》 んー、まだないなー
《GM》 おけい。では[尿意]を差し上げてユミルのターン。

《ユミル》 【ユミル】「く、ぅ…っ、こ、の…下等生物が、どこに潜り込んでいますの…ふぁ、んくぅっ…!」ずくずくと尿道を犯し入り込むスライムの感触に、不快感と同時に不思議な心地良さを感じ。ぶるり、と震えて尿意を引き起こさせられながら、太股を妖しい誘惑に震えさせ。
《GM》 おそらくはメイデンの小水を貪る魔物なのでしょう。ユミルの尿道にスライムは侵入し、利尿毒を流し込んできます。

《ユミル》 スライム一匹目掛けて、デッドポイント+アイシクルヒット+オーバーライトレッドだ
《GM》 炎属か。OK
《ユミル》 あー、そうかコイツ粘属性か、ならオーバーライトレッドはなしで
《GM》 おけおけ
《ユミル》 3d6+5+5+5 粘属性なら氷でさらに+5であろう!
《ユミル》 -> 3D6+5+5+5 = [1,4,3]+5+5+5 = 23
《GM》 弱点だー!
《ユミル》 23点でおじゃるよ!
《GM》 所詮ポーンなので死んだ

[ブルースライム][ユミル/罠:テンタクルスポット]

《GM》 そしてなおもユミルの尿道に潜り込もうとしてくるスライムを、子犬がキバを立てて引きはがそうとする。(むちゃな

《GM》 かじかじ
《GM》 -> 2D6+7 = [1,1]+7 = 9

《ユミル》 【ユミル】「はぁ…ん、この…っ、いい加減離れなさ、ひ、はぁ…っ♪」一匹は矢を突き立てて引き剥がしたものの、もう一匹は未だ張り付いたまま。そして一匹を剥がされたからか、子犬の攻撃がきっかけかはわからないが。うぞり、と狭い尿道の中で蠢く感触に堪えきれず、やや鼻にかかった甘い声と共に、チョロチョロとおしっこをスライムにご馳走してしまう。
《GM》 そしてスライムは喜色に震え、ユミルの尿道をさらに押し進み、おしっこをねだる。

《GM》 -> 2D6+5 = [4,6]+5 = 15
《ユミル》 うむそれはー腰にもらって腰を0にするよ
《GM》 おっけい。ではユミルのターン!
《ユミル》 んで、アクトなしでーまたデッドポイント+アイシクルヒット
《ユミル》 -> 3D6+5+5+5 = [6,4,3]+5+5+5 = 28
《ユミル》 28点ー
《GM》 死んだー!

《GM》 ユミルの氷の魔力でスライムは凍り付き、そしてどろりと液体になって床に垂れ落ちた。
《ユミル》 【ユミル】「ひ、ぃんっ…こ、の……っ!!」さらに尿道の奥へと入り込むスライムに、頬を紅く染めて悶えつつ。振り上げた矢を再度突き刺し、引き剥がす。
《GM》 荒い息をついたユミル。スライムに貼り付かれていたそこを、子犬は「くぅ~ん……」といたわるように舌でぺちゃぺちゃと舐めはじめる。
《ユミル》 【ユミル】「はぁ…はぁ……全く、余計な時間を浪費しましたわね……ひゃんっ!?」スライムによって腰の護りである水塊を溶かされ、剥き出しになった秘裂。未だスライムの粘液と漏らしてしまったおしっこで湿っているそこを、子犬の舌に舐められ、びくん、と下半身を震わせる。
《GM》 ぴちゃぴちゃと、雌の臭いのする小水を味わうように、子犬は丹念にユミルの股間を舐めています。そしてすっかり小水が綺麗になると、「ひゃんっ」と小さく吠えて離れ、また歩き始めます。
《ユミル》 【ユミル】「ひぁ、ぁ、んんんっ……こ、こら、おやめなさ、は、ひぁあぁ…ッ♪」やたらと丹念に股間を舐めてくる子犬の顔を引き剥がそうとするが、舌が秘裂をなぞると腰と太股が妖しく震える。ついには淫蜜すら零れてきそうな、その手前でやっと解放され「ん、ぁ、はぁ、はぁ……き、綺麗にするなら、もっと他の方法でお願いしたいところですわ…ん、ふぁ…っ」つぷり、と無意識に指を這わせた秘裂は熱く、何かを求めるように膣穴はひくつき。
《ユミル》 子宮の胎児もまた、淫蕩な疼きを強くして。やや覚束ない足取りで、子犬の後について歩き始める。
《GM》 子犬は2,3歩進んだところでまたユミルを振り返ります。それは騎士のような。
《ユミル》 しかし、一歩一歩、歩いていく合間にも、子宮に宿る命は、母体をさらに淫乱に華開かせようとするかのように、秘裂を、乳房を、尻穴を疼かせる。それは、まるで命の脈動がそのまま快楽の波となって、身体を駆け巡っているかのようで。

《ユミル》 《宿る命》っていっておく(
《GM》 おっけー!

《GM》 そして、ユミルがわずかに潤み、霞んだ視界で前を見たそのとき、
《GM》 曲がり角にさしかかった子犬が、横腹を撃たれて吹き飛ばされ、壁に叩き付けられます。
《GM》 「おいおい、なんだよ、姫様かと思ったらクソ犬かよ」
《ユミル》 【ユミル】「ああ、ごめんなさい。直ぐに其方へ――っ!?」小走りに駆け寄ろうとした、その途中。まるで視界から忽然と消え去ったかのように、吹き飛ばされていく姿を唖然として見送り。
《GM》 曲がり角の向こうから声が聞こえ、辛うじて受け身を取った子犬に更に轟音と共に「銃弾」が叩き込まれます。
《ユミル》 【ユミル】「っ、銃器……!」上げかけた悲鳴を堪え、それを撃ちはなった存在を視界に納める。…大丈夫、あの子は普通の子犬ではないのだ、と。そう言い聞かせながら、まずは差し迫った自身への危機に対する対処を優先する。
《GM》 角の向こうからさっき逃げた人屑と、他に二人。
《GM》 カミソリを当てた端正な顔に凶悪な笑みを浮かべた赤毛の男と、彼に付き従う背中の曲がったせむしのような男が現れます。
《GM》 赤毛の手には、片手用の銃器が握られ、煙を噴き上げています。
《ユミル》 【ユミル】「角に身を潜めての不意打ち。タイミングといい命中精度といい、随分と手馴れていますわね……何者なのかしら?」
《GM》 屑の中にはさっき手首を噛みちぎられた男もいて、そいつは子犬に近寄ると、「このクソ犬っ!」と蹴り上げます。
《GM》 子犬は「ひゃんっ!」と意外に強く鳴きますが、蹴りを受けて「ぎゃんっ!」と再び壁に叩き付けられます。
《ユミル》 【ユミル】「……っ、弱いものしか甚振る事が出来ない辺り、救いのない屑ですわね」ぎり、と歯噛みしつつ、今にも屑を射殺したい衝動を押さえ込み、赤毛の男と対峙する――見せた隙を見逃してくれるほど、温い手合いではなかろうと。
《GM》 「おや、やっぱり姫様も居たナァ? 犬に偵察させるなんざ、頭が回るぜ」
《GM》 赤毛の男はユミルの全身をいやらしく見回し、「ルクセイン、だっけ? その売女の国は」と言います。
《ユミル》 【ユミル】「その言葉、即刻訂正なさい。私個人を貶める事も、我が国を貶める事も、決して許しませんわよ……どちらにせよ、我がルクセインの侍女を攫った時点で、貴方方の末路は死、以外には存在しませんけれど」国を侮辱される事は、何よりも耐え難い。限界寸前にまで膨れ上がった怒りの炎を示すように、薄い白濁を纏う氷弓を砕けそうなほど握り締め。焼殺せんが如き剛毅さをもって睨めつける。
《GM》 「ひょぉ……ルクセインの姫様ってのは勇ましいね。犯されて孕んで、卵産まれて孕んで、豚の仔を孕んでも、まだ王女のつもりなんだ」
《GM》 赤毛の声に、手首を囓られた屑が、まだもの足らぬように子犬を蹴るのを止めます。
《ユミル》 【ユミル】「……愉快な事を仰いますわね。ええ、私は確かに、身を汚されて子を産み落とし、今も尚、子宮に子を宿していますわ。 けれど、それが何ですの? 如何様な存在の子を宿そうと産もうと、私がユミル・デア・アクアリウスである事実には何の揺らぎもなくてよ?」微かに膨らんだお腹、それさえも恥ずべきものではない、というように、男達の前に威風堂々と立ちはだかり、厳然と言い放つ。
《GM》 「いいねぇ」舌なめずり。瘴気に犯された長い、ぞろりとした舌が赤毛の唇を撫でる。「引き渡すのが勿体なくなってきた。飼いてぇぇ……」
《ユミル》 【ユミル】「くす、例え私が雌犬であったとしても。貴方如き野卑で野蛮な手合いに飼い慣らせる存在ではなくてよ? 身の程と分というものを弁えなさいな」
《GM》 「それじゃあ、遠慮無く身の程を教えてやろうか……」涎を垂らしながら、凶悪な笑みを浮かべる。男が手を振ると、屑3人が前に出てユミルを囲んだ。
《ユミル》 【ユミル】「それと、今面白い事を言いましたわね? 私を、誰に引き渡すつもりでしたの? ああ、それと当家の侍女をどこへ連れて行ったのかも、吐いてもらいたいところですわね」
《GM》 「あぁ、あの褐色の異人娘なら」にやり、と笑う。「いまごろ、壊れてんじゃねえの?」
《GM》 ユミルの目の端で……そのとき、蹴られて、鳴く力もなくなっていた子犬が、身体をもたげるのが見えます。
《ユミル》 【ユミル】「…そうですの、では私も遠慮なく、貴方方を無礼討ちにできそうですわね」にこり、と上品に微笑を浮かべ。
《ユミル》 視界の端で起き上がろうとする子犬の姿に、今は只じっとしているかこの場から逃げなさいと、そう思うのみに留めて。

《GM》 では、戦闘開始です!!
《ユミル》 はいよう!

[ミアスマハンター/タランテラ][人間の屑3]

《GM》 赤毛の男(ミアスマハンター)が開幕でアサルトフォーメーション使いますー!
《GM》 全員のIV+8
《ユミル》 Σ
《GM》 そして攻撃。
《GM》 屑アタック
《GM》 -> 3D6+3 = [2,1,3]+3 = 9
《GM》 -> 3D6+3 = [4,4,2]+3 = 13
《GM》 -> 3D6+3 = [3,1,1]+3 = 8
《GM》 ひくっ!
《GM》 タランテラ
《ユミル》 しかし2回もぞろ目はいってやがる…!?
《GM》 七毒
《GM》 -> 2D6+3 = [6,1]+3 = 10
《GM》 ミアスマハンター
《GM》 デッドポイント
《GM》 -> 2D6+12 = [5,1]+12 = 18
《GM》 以上!
《ユミル》 ええと、ちょっと計算
《GM》 おう、ゆっくりどうぞっ
《ユミル》 …ええと、どう計算しても残りHP1で、いきなりほぼ詰みなんですけd
《GM》 うむ、ではそれで((
《ユミル》 まぁ、出目は出目だから仕方ない。淫毒は…ああもう、なんかもうどれでもよくなってきたな(
《ユミル》 爆乳をもらおうか
《GM》 おうけい。ではアクトはどうする?
《ユミル》 (・・ こんなやつらに使ってやるアクトはない(なに
《GM》 おうけい(
《GM》 ではユミルのターン!
《GM》 の前に・・・

《GM》 子犬が、身体を起こすと、ユミルを庇うように屑たちの前に立ちふさがります。

[ミアスマハンター/タランテラ][人間の屑3][子犬][ユミル]

《GM》 「ぐるるるるる…………」立ち上る瘴気と、毛皮を伝う一筋の血。それはもう、騎士というよりも、
《GM》 俺の女をお前らなんかに取られてたまるか、と宣言しているようです。

《ユミル》 同じ死ぬなら一矢報いて死ぬわ! ラストシュートでミアスマハンター!
《GM》 かもーん!
《ユミル》 -> 7D6+5 = [6,6,5,6,4,2,1]+5 = 35
《ユミル》 思い知れ怒りの一矢
《GM》 うわ

《GM》 「いいザマだな、王女さまよぉ!!」と、屑たちに着衣を剥かれ、嘲りの笑みを浮かべた男の脳天に、矢が突き刺さり、
《GM》 赤毛は笑みを貼り付けたまま倒れます。

[タランテラ][人間の屑3][子犬][ユミル]

《GM》 ・・・お前弱いよ!

《ユミル》 【ユミル】「ぐ、ぅっ…教えて、上げますわ……女にも、意地や誇りというものがありましてよ…!」せめて一矢、とばかりに狙いを定め、赤毛の男に向かって、狙い済ました一矢を撃ち放ち。
《GM》 「ひ、っ……!?」「ガン!!」
《GM》 「ひゃんっっ!!」そのユミルに追撃するように、子犬はさっき手首を囓り取った屑に攻撃。

《GM》 ピアシング
《GM》 -> 2D6+14 = [4,5]+14 = 23

[タランテラ][人間の屑2][子犬][ユミル]

《GM》 屑が一人、身体を駆け上った子犬にのど笛をかっさばかれて絶命します。
《ユミル》 【ユミル】「そう…この男がガンでしたのね」リーダー格であっただろう男の屍骸に目を向け、レオナの言葉を思い返す。成る程と納得して「貴方…そんな身体になってまで、どうして…?」まさに姫君を護る騎士の如く、敵の喉笛を食いちぎる姿を見つめ、その真意を問うように呟く。
《GM》 子犬はちら、とユミルのほうを見て、「その話は後だ」とでも言うかのように屑どもに向き直る。

《GM》 しかしこちらには飛び道具が・・・あれ
《GM》 IV3だ・・・
《GM》 ゆ、ユミルのターン!
《ユミル》 デッドポイント+アイシクルヒット+オーバーライトレッド。屑な(
《ユミル》 -> 3D6+5+5+5 = [3,3,5]+5+5+5 = 26
《ユミル》 26てーん
《GM》 そこで屑なのか。後悔するなよ?w
《GM》 では子犬も屑に噛みついて
《GM》 -> 2D6+14 = [5,6]+14 = 25

[タランテラ][子犬][ユミル]

《ユミル》 マジックインパクト持ってるの屑じゃないか(
《GM》 いや、でもな、屑は犬が邪魔でユミル殴れないんだよ・・・!
《ユミル》 あれ、だから射撃でなぐるんじゃないん?
《GM》 屑は射撃持ってないのさ。うしろの男が射撃。
《ユミル》 …ああ、そうか。射撃武器もってなきゃできないか。選択ミスったな
《GM》 ちなみにAPも0よね?
《ユミル》 もうないよー、HPが1だけ
《GM》 ちと状況が分かりづらかったか。やり直してもいいよ~。ただしダイスは振り直しだが。
《ユミル》 んー、でも勘違いしてたのはこっちだからなぁ
《GM》 よいよい。ここで堕ちたいかどうかで決めてくれると。
《ユミル》 堕ちたいわけがない。そろそろ勝ち星あげておかないとマズめ(
《GM》 ではタランテラを殴るとよろし!
《ユミル》 んじゃーお言葉に甘えてタランテラにさっきの構成で
《ユミル》 でもコレで死ななかったら結局同じ結果な罠
《ユミル》 -> 3D6+5+5+5 = [4,5,1]+5+5+5 = 25
《GM》 さすがになー。HP19じゃあなあ

《GM》 赤毛と背を丸めた男が連続でユミルの矢に貫かれ、
《GM》 屑も二人のど笛を切り裂かれて絶命する。
《ユミル》 あれ、やりなおしだからまだ屑が…犬強いΣ
《GM》 さすがに、残った屑は形勢不利と悟ったのか、情けない声を上げて逃げ出そうとする。

《GM》 捕まえるなら運動判定ー!
《ユミル》 がってん承知ー!
《ユミル》 -> 2D6-1 = [3,1]-1 = 3
《ユミル》 これはひどい
《GM》 -> 2D6+3 = [3,4]+3 = 10
《GM》 すたこらさっさ~!

《GM》 それでは戦闘終了です、が……ユミルの身体は、男たちが放つ瘴気に冒され、いまにも堕ちそうなほどに震え、疼いてしまっています。
《ユミル》 【ユミル】「っく、お待ちなさい……っ」駆け出そうと一歩を踏み出す、が、途端に全身に走る鈍痛。守護も失い、文字通り満身創痍。がくりと膝を突くと、今更に湧き上がってきた身体の疼きに、身を掻き抱きながら震える。淫毒で肥大化した爆乳、その乳首から白い母乳を噴き出しながら、熱い吐息を付き。
《GM》 「くぅん……」自分も血を流しているというのに、ユミルを見上げる。ユミルの足首に身体を擦りつけると、これ以上進むな、と言うように身体を押した。
《ユミル》 【ユミル】「ふふ…貴方には、何度も助けられてしまいましたわね……騎士の鑑でしてよ。褒めて遣わしますわ…」流血の跡を残すその小柄な身体を労わる様に優しく撫でる。まるで引き止めるように身体を擦り付ける仕草に、ふと優しく微笑み「気遣ってくれていますの…? でも、私は…私に従いここまで付いて来た家臣を、見捨てる事など出来ませんの…」
《GM》 「くぅん……」ユミルの足首にぺろぺろと舌を這わせる。それは妙にねちっこく、自分の臭いをつけるように……。
《ユミル》 【ユミル】「貴方……もう、そんな風に甘えられては、私も無碍に扱えませんわ…?」困ったように小さく微笑んで、その毛並みを撫でる。しかし、同時に小さな舌の感触にさえ、火照った身体はぞくりと肌が粟立つような心地良さを感じてしまう。
《GM》 撫で心地の良い毛並みに、ユミルが屈み込むと、子犬はユミルの足の間に入り込み、火照った秘所をぺろぺろと舐め回す。
《GM》 微かにざらついた舌はユミルの敏感な粘膜を心地よく刺激し、雌の臭いを放つ甘い穴を、子犬は夢中になって舐め回す。
《ユミル》 【ユミル】「ん、く、ふぁ…ひぁ、そ、そんなところまでは、舐めなくても…っ、ぁは、ん、ふぁ…んっ♪」太股を閉じるだけの力すらまともに入らない身体。そんな状況でも、快感の炎を燻らせる淫熱だけは、ずくんと強い疼きを伴って身体を駆け巡り。とろりと淫蜜を零す牝穴を舐る舌に、心地良くふるりと震え。太股が、意思に反するようにゆっくりと開かれていく。
《GM》 子犬は大きく足を上げると、「ひゃんっ」と一度鳴いて、ユミルの太ももに、小便をするように熱い肉塊を押し付ける。それは彼(?)のサイズにそぐわない、体調の半分ほどもある巨大な肉棒。瘴気の影響でこうなってしまったのだろうか。びくびく跳ねる様は、見るからに辛そうで。
《ユミル》 【ユミル】「……っ、そんな、凄い大きさ…こ、こんなのあり得ませんわ……」太股に擦り付けられる、熱く固い感触。子犬どころか、このサイズなら馬ほどの大きさがあるのではないだろうか…そんな風に思わせるには十分な程の、牡としての貫禄を感じる。そのペニスを咥えろと、雌犬に成り下がれと囁くように子宮で疼く存在に、後押しされるようにそっと手を伸ばし、子犬のペニスに指を絡みつかせる。
《GM》 「くぅ~……♪」子犬はユミルの手でペニスを包まれると、心地よさそうに腰を動かす。先端から先走りが垂れ、びくんびくんと脈動するソレは、獣欲に満ちて。
《ユミル》 【ユミル】「…そう、気持ち、いいのですわね……」先走りを放ち、強烈な獣の欲望を滾らせるそれを、むしろ愛しむ様に包み、指先で擽るように弄る。「……そう、いえば…貴方には、私を護り抜いた、褒美を渡さなくてはなりませんわね……」
《GM》 「ひゃんっ」ユミルに軽く吠え掛かる。そうじゃない、とでも言うかのように。ユミルから少し離れ、肉棒を見せつける。
《GM》 「ひゃんっ、ひゃんっ!」鋭い声。つぶらな瞳に覗く感情。それは……「犯してやる」と言っているかのようにユミルには思えた。
《ユミル》 【ユミル】「ぁ……貴方、まさか……」手を伸ばせば届く位置、目の前で見せ付けるように誇示される、馬並のペニス。滾る牡としての逞しさに、頬を染めながら魅入り、同時に理解してしまう。この子犬は、姫としての自分ではなく、ただの牝としての自分を求めているのだと。 …そして、それに抗えるだけの意志も、力も。今の自分には残されていない。「…こう、ですの……?」おずおずと、丸いお尻を子犬に向ける…それは、牡を求める牝犬の体勢そのもの。
《GM》 「ひゃんっ」子犬は……恐らくは、ユミルの言葉を理解している。それだけの知能を持っていることはいままでの行動で知れた。彼は短い両足をユミルの尻肉に掛けると、太すぎる肉の塊をユミルの秘所に触れさせる。……しかし、触れさせただけ。
《GM》 くちゅり……と軽く愛液が糸を引き、びくびくと震える肉棒がユミルの粘膜を軽く叩く。しかし子犬は動かない。
《ユミル》 【ユミル】「ふぁ、ぁ……っ♪」疼き続ける身体が、散々求め続けていた太く、逞しい牡のシンボル。押し当てられた濡れた膣穴は、ちゅぷ…っ、と濡れた水音を響かせ先端にキスをするように吸い付き。自分の表情もまた期待で喜悦に染まる。「…っ、どう、して……あ、ぁ…私を、私自身の言葉で、牝に貶めたいのですわね…っ」やはり、この子犬が何を待っているのか、それを悟ってしまう。
《GM》 「ひゃんっ!」ユミルの言葉を急かすように、一度だけ腰を振る。肉棒の背がユミルの淫肉を擦り上げた。
《ユミル》 【ユミル】「ひ、ふぁ、ぁぁぁ…♪」擦り付けられたペニスを欲して、ぞくり、と背筋が震える。長い睫を震わせ、荒く吐息を付きながら……四つん這いにしたお尻を、誘うように揺らす。「ぁ…お、お願い、しますわ……私の、はしたない、おまんこに……貴方の、逞しいペニスを…いいえ、逞しいペニスで、はしたない雌犬のオマンコを、躾けて…くださいませ…♪」
《GM》 「ひゃん、ひゃんっっ!!」この雌は俺のだ、そう宣言するように強く鳴くと、ユミルの潤みきった秘所を子犬の巨根が貫く。
《GM》 太いだけでなく、酷く熱い。浮き出た血管はがユミルの淫肉を擦り上げ、びくびくと元気に跳ねる肉棒は、何よりユミルが求めた……精神的に蕩けてしまったこともあってか、酷くいとおしい。
《ユミル》 【ユミル】「っくううぅ…っ♪ひ、ぃいぃぃ…っ、ぁ、あつ、ひぃ……っ♪は、ひぅうぅ、わ、わたくし、おまんこから蕩けて、しまいそう…っですわ…」牡を欲し既にドロドロに蕩け淫蜜をたたえていた膣内は、受け入れた子犬の巨根を肉輪が締め付ける抵抗感と、膣襞が絡みつく快感とを味わわせながら。その浮き出た血管の一つ一つまで、膣肉で感じ取り、愛しむように締め付けて。
《GM》 「ひゃんっ、ひゃんっ!」子犬はユミルの尻肉に両足を食い込ませ、思い切り腰を振ります。舌を突き出し、ユミルの背中をでろりと舐め上げ、唾液と共に臭いを擦り込んで。

《GM》 あぁ、ではこの辺で攻撃しましょうか。
《GM》 ピアシング
《GM》 -> 2D6+14 = [1,1]+14 = 16
《ユミル》 一応は限りなく手加減したつもりかコイツ…(
《GM》 さすが漢だ……
《GM》 では、致命傷表送りかな!
《ユミル》 先に振るか
《GM》 お願いします。1d6+2ね
《ユミル》 -> 1D6+2 = [4]+2 = 6
《ユミル》 6と
《GM》 6:力尽きた全身が瘴気に嬲られ、性感帯を開発される。SPを+2され、HPが1以上になるまであらゆる行動を行えない。
《GM》 ではアクトの宣言をどうぞっ
《ユミル》 いくつまでだっけー
《GM》 何個でもいいよっ
《ユミル》 だったら残り全部とかいうよ!(
《GM》 ロールできるならOKw
《GM》 ではアクトしながらロールしていって
《ユミル》 魔性の果実は難しいだろうから…熱い蜜壷、つけられた種、期待してしまう心、絡みつく唾液、おねだりかしら
《GM》 最後に何を使えたか決めましょうか
《ユミル》 ういよういよ
《ユミル》 んじゃ続きから

《GM》 背中をテロテロと舐め回しながら、子犬は腰を振り立てます。
《ユミル》 【ユミル】「く、ふぅ…っ、ひぁ、ぁはぁ…ふあぁぅうぅっ♪ わ、私に、マーキング、してますのね…くぁ、ん、ふぁ…ん、んんっ♪」雌犬らしくお尻を突き出し、膣内を限界近くまで押し広げる子犬のペニスに奉仕するように印肉を絡みつかせながら、背筋を這う舌にぞわぞわと身を震わせ、裸身に擦り付けられていく子犬の匂いに、自分がまさにこの子犬の牝犬にされているのだという実感が沸き起こる。「ぁふ、ん、は、ぁん、ひぁ、ぁ…いい、ですの…
《ユミル》 もっと、も、っと…っ♪」
《GM》 「ひゃんっ……」ユミルが今まで感じたのとは質の違う、支配されているとはいえ、女の身体を気遣った動き。こづん、と胎児のこもっている子宮口を子犬の肉棒が叩き上げる。
《ユミル》 【ユミル】「ぃ、ひううぅぅ…っ、か、ぁ…ふぁ、ん、子宮、ゆさぶら、れて…ぁん、赤ちゃん、喜んで、ますの…ぉ、ほぉぉん♪」今まで自分を犯してきた者たちとは違う、こちらの身を気遣うような、子宮の子を気遣うような動きに、胸が熱くなり。むしろ自分から望むように尻を押し付け、子宮口にペニスの先端を押し当てる。「ぁふ、ん、くうぅぅ…っ、中の子に、一杯…注いで、あげてください、まし…
《GM》 「ひゃんっ、ひゃんっっ!!」高く鳴き、両足をユミルの腰に回し、ぎゅっと抱きしめる。太い肉はさすがにユミルの中には入りきらず、ぎちぎちになったまま奧の壁を突き上げる。
《GM》 そして
《GM》 とぷとぷとぷ……と、子犬の先端から射精がはじまる。
《ユミル》 【ユミル】「ん、ふぁ、ぁあぁぁ…っ!ぁ、で、出ますの、ね…わたくしの、子宮に…っ♪」しっかりと腰を掴む子犬の足を後ろ手にそっと撫でて「ひぁ、ぁ、ん、ひうぅ…っ、ご、ごめんなさい…はひっ、ぜ、全部、おまんこで包んで上げられ、なくて、ひぅ、ふぁう、ぁ、ぁ…っ♪」
《ユミル》 完全に膣内に収め切れないことを申し訳なく思い、せめてその分までも感じさせようと、腰をひねって膣肉で包むペニスに不規則な快感を与えていく。「っ、ひ、いぃいぃぃっ♪ は、はいって、きました、わ…ぁひ、お、オマンコも、しきゅうも、いっっぱい、に、ひいぃぃんっ…♪」舌を突き出し、蕩けたアヘ顔を晒しながら。膣内を満たし、子宮に注がれる精を、飲み干すように子宮肉が蠢き、貪って。甘く蕩けた雌犬の鳴き声を上げながら、達する。
《GM》 「ひゃんっっ!!」がっちりと短い手足で抱きつき、カクカクと腰を振る。ユミルの中で、ただでさえ太い巨根にみちみちと瘤が膨らみ、ユミルの仔を精で溺死させるほどの勢いで射精を続ける。
《ユミル》 【ユミル】「ひぁ、は、ひぃいぃぃん…っ♪ ぁ、わた…くしぃ…こんな、いっぱい、注がれて…ぁ、は…もう、雌犬、ですのね…♪」どんな事があっても自分は王女だと、そう自負していた。だが、今は王女であるより、この子犬の雌犬になった方が、王女であるよりもずっと満たされている。そう思えば、膣肉を押し広げて膨らむコブさえも柔軟に受け止め、むしろ自分から離すまいと、牝穴の入り口を、牝肉をきつくペニスに絡みつかせる。
《ユミル》 【ユミル】「ぁ、ひぁぅ…も、っと、もっと…あなたの、雌犬に…ザーメン、一杯そそいで、くださいまし…っ♪」

《GM》 ……そして、子犬の射精は10分ほど続き、その間、ユミルは徹底的に彼の射精の味を子宮一杯に教え込まれます。
《GM》 「……様! ……姫様! なんてこと!」子宮を精に叩かれ、恍惚と、絶頂から降りて来れないユミルの耳に、聞き覚えのある声が。呆然と見上げると、レオナが驚きの顔で子犬に犯されるユミルを見ています。
《GM》 レオナは驚愕から冷めると、仕込み箒から刃を抜き、慎重にコーギーに斬りかかろうとします。
《ユミル》 【ユミル】「ひ、ぁ…ふぁ、ぁ…っ♪ こ、これぇ、凄い…っ、ごしゅじんさまの、おちんぽも、ザーメンも…ぉ、ひ、ぅ、くうぅんんっ…♪」時間にして僅か10分、しかし、その10分の間に、既にもう身も心も、この子犬の雌犬に成り下がっていた。この子犬に犯され、精を注いでもらえるなら…
《ユミル》 ・・・ふと、聞き覚えのある声。顔を挙げ、それがレオナであることを確認すると、淫蕩な牝の表情で語りかける「い、いけません、わ…レオナ、ふぁ、ん、ふぁんっ♪この、方は…っ、雌犬であるわたくしの、ご主人様、ですのに…ん、ふぁ、ぁ、もっと、もっとわたくしのおまんこ、ついてぇ…っ♪」
《GM》 レオナはユミルの言葉に息を呑み、「ひ、姫様……! そ、その魔物に、騙され、てっ……!!」 あまりといえばあまりの痴態に、震える手。しかし刃を仕舞おうとはせずに、子犬に突きつけた。
《GM》 子犬はしかし、悠然と射精を終え、焦らすようにゆっくりと巨根をユミルの秘所から引きずり出していく。ちら、とレオナを見る目は、優越感に満ちている。
《ユミル》 【ユミル】「ひ、ぁ…ん、くふぅううぅぅ…っ♪お、おまんこ、ひきずられ、そ…ぉひいぃぃぃんっ♪」はしたない、牝の鳴き声を上げて引き抜かれるペニスを引き止めるように膣肉を絡みつかせ。きゅぽん、と抜きとられた衝撃にびくり、と身を震わせると、そのまま子犬の巨根に頬を摺り寄せ、レオナに見せ付けるように、唇で飲み込んでいく「ん、ぶ…くちゅ、ふ、ちゅむ……っ♪ねぇ、レオナ…そんなものは下ろして、ほら御覧なさいな…この逞しいオチンポ……貴女を犯した屑たちとは、比べ物にもなりませんわよ…♪ん、ちゅむ…れ、りゅぅ…♪」
《ユミル》 うっとりとした表情で子犬のペニスに唇と舌で奉仕していく。レオナに向けた股間、その濡れそぼった牝穴から、臨月程に膨らむまで子宮に注がれた子犬の精液が、ごぽり、と泡だって溢れ、零れ落ちていくのを見せ付ける。
《GM》 「わふっ」穏やかに小さく鳴いて、子犬は頬でユミルの髪を撫でる。足の先がユミルをいたわるように二の腕をさすった。ユミルの唇と舌で一度萎えかけた肉棒は再び勃起しはじめる。瘴気のせいか、種付けの欲望は留まることを知らない。
《GM》 子犬は玲奈をちら、と見ると、つぶらな瞳を僅かに歪めた。「お前もやるか」と言わんばかりに。
《GM》 レオナは、小さく唾を飲む。
《GM》 仕える姫のあまりに淫蕩な仕草と行為に、自分の仕事も忘れ見入ってしまう。
《ユミル》 【ユミル】「……ふふ、ねぇレオナ……貴女も、ご主人様の雌犬になって、孕まされてみません事…?きっと、とても幸せになれますわよ…♪」此方に魅入るレオナに気付き、艶やかな笑みを口元に浮かべると…四つん這いのまま自分の隣を開け、その気があるならこの子犬に、ご主人様の前に跪けと促す。
《GM》 レオナは……ユミルの信頼するスレンダーなメイドは、躊躇い……長い間躊躇ったあと、小さく、目を瞑って首を振った。
《GM》  
《GM》  
《GM》 その後、ユミルは子犬を連れて屋敷に戻った。カアラの無事が気になるが、レオナが強行に主張したため、屋敷に帰って体勢を立て直すことに。
《GM》 ……そして、レオナが、ユミルと、彼女の抱えた子犬に熱っぽい視線を注いでしまっていることに、ユミルは気付いていた。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ■□■ ランドリューフ戦記  「淫謀 -ルクセインの姫君は迷宮で何を見たか-」