【GM】
 それでは、自己紹介お願いします

【愛美】
 はーい

【愛美】
「桃恵愛美です。12歳です」

【愛美】
「え、小さすぎる……ですか? その、あまり食事を多くいただかなかったので……」

【愛美】
「ご主人様への不満……? い、今のはそういうのでは……ほ、本当です!」
 と、こんな感じのアルビノロリ奴隷メイドちゃんです

【GM】
 桃恵愛美は鞍馬家に雇われています。
 正確には借金のかたに売られてしまった、というところ。
 今日も屋敷の中で掃除をさせられています。
 掃除しているところは旦那様の寝室。本来ならもっと地位の高い、熟練のメイドがやるべき場所なのでしょうが、主人の指示によりそういうことになっています。

【鞍馬恋慈】
「愛美、ちょっと来なさい」
 ふかふかのソファに座ったまま、愛美の主人である鞍馬恋慈が手招きします。

【愛美】
「はい、ご主人様」
 掃除を中断してすぐに向かいます

【鞍馬恋慈】
「そこに立ってなさい」
 と、手の届く範囲で立つよう指示し、ぺらりとスカートを捲る。
 この男、金持ちで、顔も良く、スタイルも表面も良い。だと言うのに、浮いた噂や妻子がいないのは、おそらくこういうことだろう。

【愛美】
「うぅ……」
 とっさにスカートを抑えようとするが、命令に背くわけにいかないので顔を赤くしてこらえる

【鞍馬恋慈】
「ふふ、恥ずかしいのかい?」
「夜はもっと恥ずかしいことをしているじゃないか」
 愛美の反応を楽しそうに見ながら、さらにスカートを捲り上げる。

【愛美】
「あぅ……ご主人様、そろそろ掃除に戻っちゃだめですか……?」
 涙目になって一歩後ずさる

【鞍馬恋慈】
「やれやれ、仕方ないな。ん、そうそう。掃除はいいからお使いを頼みたい」
 そう言って、小さな小箱と紙切れを手渡す。紙切れには住所が書かれている。

【鞍馬恋慈】
「これをこの住所の所まで持っていってくれないかな。近場だし、郵便で頼むほどでもないのでね」
 住所に書かれているのは、この屋敷から2,30分ほど歩いたところにある一軒家だ。小箱の中身は軽く、中に何も入ってないんじゃと思うぐらいだった。

【愛美】
「は、はい……わかりました」
 紙と小箱を受け取るとそそくさと立ち去ります

【GM】
 では、住所の所に行くと、そこはごく普通の一軒家です。鞍馬家ほど豪華ではありませんが、しっかりとした感じです。
 チャイムを鳴らすと、一人の青年が出て来ます。

【青年】
「君が鞍馬さんのお宅からのお使いだね。ご苦労様」
 にこやかな笑みを浮かべながら、手を差し出す。何かを受け取ることは既に話に聞いているらしい。

【愛美】
「は、はい。えっと、こちらが荷物です」
 小箱を青年に差し出します

【青年】
「せっかくだから、家に上がっていきなよ」
 そう言って小箱ではなく、愛美の手首を掴み、部屋の中に入れようとします。

【愛美】
「ひゃっ……! あ、あの……わたしまだお掃除が……」
 足を踏ん張って抵抗します


[愛美(IV8)、触手(TP22)、鎖(TP22)][青年(IV7)]


【GM】
 では、戦闘始めます。1R目です。
 互いに開幕はありませんね。愛美からどうぞ

【愛美】
 では拘束の方に突破を

【GM】
 了解です。任意なので、好きな能力値で判定してください

【愛美】
 一番高い魔力で行きます
 2d6+6ですね

【GM】
 ダイス無いのかな?
【GM】
 1d6
1D6 = [4] = 4
 あるね。

【愛美】
 2d6+6 突破
(Ku-dann_Dice) Y04_Manami -> 2D6+6 = [2,6]+6 = 14

[愛美(IV8)、触手(TP22)、鎖(TP8)][青年(IV7)]

【GM】
 では、青年の攻撃です。
3d6+10 《疾風撃》《ダークネスヒット》
3D6+10 = [3,1,4]+10 = 18

【愛美】
 シールドで6点減らします

【GM】
 はい、どこで受けます?

【愛美】
 腰で

【GM】
 はい、使用するアクトはありますか?

【愛美】
 <肉桃を這う手> と<はいてない>かな

【GM】
 はい。では触手の攻撃しますね。
3d6+8 《乱打》
3D6+8 = [3,6,2]+8 = 19

【愛美】
 シールドで6点減らします

【GM】
 どこで受けますか?

【愛美】
 胸で
 というかこれでAPどっちも0です……

【GM】
 使用するアクトはあります?

【愛美】
 <小さすぎる胸>と<コンプレックス:胸>でいきます

【GM】
 了解です
 では、鎖の攻撃
 《バインディング》《淫毒》
 [拘束]と[催淫]のバッドステータスです
 と言うわけで、次は2R目です。
 次は愛美のターンですね。

【愛美】
 触手に突破掛けます

【GM】
 はい。
 何か使用しますか?

【愛美】
 ポテンシャルでCP3使います

【GM】
 はい。あと、バッドステータス [拘束]で-4[催淫]で-1d6の修正が加わります。

【愛美】
 えーっと、運動でしたね

【GM】
 はい。運動のみですね

【愛美】
5d6+1-4-1d6 突破
5D6+1-4-1D6 = [2,6,2,5,6]+1-4-[3] = 15

[愛美(IV8)、触手(TP7)、鎖(TP8)][青年(IV7)]

【GM】
 では、青年のターンです
3d6+10 《疾風撃》《ダークネスヒット》
3D6+10 = [3,5,6]+10 = 24

【愛美】
 シールドで6点減らします

【GM】
 はい。APがもうないので、HPで受けることになりますね。使用するアクトはありますか?

【愛美】
 <後ろの処女> で

【GM】
 はい。では、触手の攻撃です
3d6+8 《乱打》
3D6+8 = [3,1,3]+8 = 15

【愛美】
 シールドで6点減らします

【GM】
 はい。使用するアクトはありますか?

【愛美】
 今回は無しで

【GM】
 はい。で、鎖なんですが、ダメージ無しの同じなので省略。
 では、3R目です。
 愛美からどうぞ

【愛美】
 触手に突破

【GM】
 はい。何か使いますか?

【愛美】
 ポテンシャル3点で

【GM】
 はい、どうぞ。

【愛美】
5d6+1-4-1d6 突破
5D6+1-4-1D6 = [2,3,5,5,4]+1-4-[1] = 15

[愛美(IV8)][青年(IV7)]

【GM】
 では、触手は破壊されました。《鍵》の効果で鎖も破壊され、[拘束]のバッドステータスも解かれます。
 では、青年の攻撃です。
3d6+10 《疾風撃》《ダークネスヒット》
3D6+10 = [4,6,4]+10 = 24

【愛美】
 シールドで6点……減らしてもHPが足りない

【GM】
 では、先に使用するアクトを決めましょう。

【愛美】
 <特殊な性感帯>と<強制絶頂> で

【GM】
 了解です。では、次に致命傷判定をしましょう
 1d6+そのキャラの【侵食度】で振ってください。侵食度は0のはずなので、1d6ですね。
【愛美】
1d6
1D6 = [6] = 6
 おう……

【GM】
 力尽きた全身が瘴気に嬲られ、性感帯を開発される。
 【SP】
 +2され、行動不能になる。
 復活アビリティもありませんし、ここで全滅ですね。全滅表をどうぞ。同じく1d6です。

【愛美】
1d6
1D6 = [2] = 2

【GM】
 最後の力を振り絞って脱出する。シナリオは失敗するが、それ以外のペナルティはない。
 では、ロールをしましょう。





【青年】
「残念だけど、それはまた今度にしようか」
 そう言って愛美の手首を引っ張ったまま部屋の中まで入れると、ベッドに押し倒してしまう。そして俯せになったところで、手首にカチャリ、と手錠を掛ける。

【愛美】
「えっ……? は、放してください!」
 じたばた暴れるが手錠がガチャガチャ鳴るだけで外せない

【青年】
「そうはいかないよ。さて、見せて貰おうかな」
 スカートを捲り上げ、そして容赦なくショーツに手を掛けると、引きちぎるかのように力強く下ろしてしまう。

【愛美】
「きゃあっ! だ、だめっ! やめてください」
 足をぴったり閉じて涙目で抗議します

【青年】
「いやぁ叫び声もかわいいね。でも大丈夫。防音設備もしっかりしてるから、隣の家まで届かないよ」
 窓にも分厚いカーテンが閉まっており、外を見ることも、外から見ることもできない。
 そして、ショーツを足から抜いてしまうと、愛美を仰向けにさせ、足首を両手で掴み、大きく開いてしまう。

【愛美】
「だめです……ご主人様以外に、こんな……」

【愛美】
「バレたらお仕置きされちゃいます……」
 涙を流して震える

【青年】
「ふーむ、それってつまり、バレなきゃ問題ないってことかな?」
 露わになった秘部と涙する愛美の顔を交互に眺めながら、青年はそんなことをうそぶく。

【愛美】
「そ、それは……えっと?」
 混乱して思考力が鈍っているせいか、考え込む

【青年】
「そう、バレなきゃ問題ないんだよ。それに、君がご主人様とこういう事をしているのを他の人にばらされたくないだろう?」
 愛美がとっさに言ってしまったことを拾い、さらに脅迫しにかかる。

【愛美】
「それは……いや、です」
 しまったという顔をしつつ答える

【青年】
「なら君が僕に口止め料を支払うことだね。勿論、身体で。わかったかな?」
 青年はにやり、と口元を歪めて、悪いことを囁く。青年の手の力は強く、足はほどけそうにない。手錠も固く、とれそうにない。愛美は囚われたまま、脅迫され、身体で支払うよう強要されている。

【愛美】
「で、でも……」
 ご主人様の事を考えて躊躇する

【青年】
「そうだなぁ、『鞍馬恋慈はこんなちっちゃくてかわいい女の子にイケナイことをしてる』って言いふらしちゃおっかなぁ」

【青年】
「ご主人様に迷惑掛けたくないよね。だったら、やることはわかるよね? 大丈夫、ご主人様にバレなきゃ良いんだし、君が対価を支払う間は、僕も約束を守るよ。だから」
 青年は愛美の顔に顔を近づけ、囁く。

【青年】
「わかるよ、ね?」

【愛美】
「わ、わかりました。わたしのことは好きにしていいから……」

【愛美】
「だから、誰にも言わないで……」
 ぽろぽろ涙をこぼしながら答え、体から力を抜きます

【青年】
「ふふ、いい子だ。名前は? 僕は疾風。さ、目を閉じてもらおうかな」
 青年は疾風と名乗り、手にはアイマスクが握られている。それを愛美に付けようとする。
 アイマスクを付けられると、視界が真っ暗になり、さらに自由が利かなくなる。抵抗も、逃亡も、難しい物になるだろう。
 だがそれを、手錠のように無理矢理ではなく、優しく付けられるそれを、受け入れなくてはならない。

【愛美】
「桃恵愛美……です」

【愛美】
「あの、それは……?」
 アイマスクに視線を向ける

【疾風】
「愛美ちゃんの視界を塞ぐ玩具だよ。使ったことはないのかな?」
 そう言いながら愛美にアイマスクを付けると、上半身の上着に手を掛け、胸をはだけさせていく。

【疾風】
「ほう、かわいい胸だね。小さな乳房も愛らしい」
 指先で愛美の乳房を撫で、ときおり乳首に触れては、ぴんっと指先で弾いたりもする。

【愛美】
「うぅ……」
 胸の小ささを指摘されると顔を真っ赤に染める

【愛美】
「む、胸は……あんまり、ひゃんっ!」
 視界が無く、いつ触られるかわからないので思わず驚いて大声を出してしまう

【疾風】
「胸はあんまり、何かな? 良く聞こえなかったから大きな声で言って欲しいな」
 指先と手の平を使い、愛美の小さな胸をやわやわと優しく、いやらしく揉んでいく。

【愛美】
「あんっ……!小さいの、恥ずかしいから……ひゃあっ! さ、触らないで……」
 時折声を上げつつも、伝えたいことを言い切る

【疾風】
「こんなにかわいいのに、反応もいいのに、触らないでいられないよ。さて、そろそろ…いくよ」
 前置きも無しに、菊座に肉棒が突きつけられ、ずぶり、と入れられる。
 胸への愛撫はしていたが、視覚を塞がれた愛美にとっては青天の霹靂であっただろう。そのまま容赦なく中へ中へと入れられていく。

【愛美】
「痛っ……!」
 不意にお尻に走った痛みに思わず叫ぶ

【愛美】
「えっ……? えっ……?」
 自分が何をされてるかわからず、一瞬思考が停止してしまう

【疾風】
「おや、こっちは初めてだったかな? それはそれで好都合だけれども」
 腰を掴み、ぐいぐいと愛美の菊座を抉っていく。その太い肉棒が、愛美の小さな穴を蹂躙していく。

【愛美】
「い、いやっ……なんで? なにやってるの?」

【愛美】
「やだっ、やめてよぉ……!」
 未知なる行為に恐怖し、混乱して泣き叫んでしまう

【疾風】
「さて、なんだろうねぇ。気持ちいいよ。もっと素直になって欲しいな」
 ベッドに押しつけるように強引に、乱暴になりながら、ぐいぐいと肉棒が愛美の菊座を抉っていく。
 その度に、肉棒が堅さと太さをましているようにすら感じてしまう。

【愛美】
「気持ちいい? わ、わかんないっ……」
 口ではそういいつつも、体は火照っており、確実に昂ってきている

【疾風】
「はは、すぐに気持ちよくなれるよ。そらっ!」
 最後に強い一突きをすると、肉棒の先端から、精液がどろりと愛美の中に吐き出されていく。

【愛美】
「あ、熱い……えっ……?」

【愛美】
「い、今……お尻に出したの!?」
 目隠しされていてもわかったのか、確認するように聞く

【疾風】
「ははは、今気付いたのか。そうだよ、お尻に入れてお尻に出したんだ。良かっただろう?」
 そう言うと目隠しを取り、後ろ手の手錠をも取って、濡れタオルとウェットティッシュを取り出す。

【疾風】
「さて、そろそろ帰らないといけないんじゃなかったかな」
 備え付けの時計を見ると、結構な時間が経ってしまっていた。

【愛美】
「も、もうこんな時間……!?」
 ごしごしと涙を拭うと時計を確認し、慌てる

【愛美】
「早く帰らないと……」
 帰ろうとするが、今の自分の姿に気付いておろおろする

【疾風】
「姿見はそこ、タオルやティッシュはこっちにあるよ」
 笑みを浮かべて、そう優しく言ってくれるが、こいつは強姦者である。

【愛美】
「あ、ありがとう……ございます」
 控えめに礼を言うと、タオルで汗をぬぐう

【愛美】
「んっ……」
 そしてお腹に力を入れて肛門から精液を出そうとする

【疾風】
「はは、トイレも貸してあげるよ」
 愛美の真剣な素振りに、笑って返して。

【疾風】
「もう物は受け取ったから、大丈夫。うち、オートロックで玄関の鍵を掛けなくてもいいから、好きなときに出て行っても大丈夫だよ」
 そう言って、席を外してしまう。

【愛美】
「早く帰らないと……」
 急いで着替えると走って屋敷に帰ります

【GM】
 屋敷に帰ると、玄関先でばったりと鞍馬恋慈と出会う。

【鞍馬恋慈】
「愛美か。おかえり。少し遅かったような気もするが、まぁ、寄り道はほどほどにな」
 そう言って、鞍馬恋慈は仕事へと向かってしまう。

【愛美】
「ただいま戻りました」

【愛美】
「はい、遅くなって……すいません」
 バレないかと普段以上に緊張していたが、ご主人様が仕事に向かうとほっと息を吐く



【疾風】
「ん、電話。兄貴からか」
 愛美がいなくなった部屋で、ケータイを手に取る。

【鞍馬恋慈】
「私だ。愛美はどうだった?」

【疾風】
「そりゃもう美味かったよ。脅迫したら良い感じに黙ってくれそうだったぜ」

【鞍馬恋慈】
「ふふ、確かに隠し事をしているような素振りだったな。少しずつばれないように弄るのが愉しみだ」

【疾風】
「兄貴がくれた画像見てるけど、いいなぁ。俺もじっくり生で見る機会が欲しいぜ」
 箱の中に入っていたUSBからデータを取りつつ、二人で情報を共有する。

【鞍馬恋慈】
「なら、そちらに寄越す際、もう少し時間を増やすとしよう。後々には泊まらせることも考える」

【疾風】
「頼むよ、兄貴。愛美を僕たちの最高の性奴隷にしよう」

【鞍馬恋慈】
「あぁそうだ。私たちの最高の性奴隷にしよう」




【GM】
 と言ったところでお疲れさまです

【愛美】
 お疲れ様です!

【GM】
 リザルトです
 ・失敗20点+モンスター、トラップ経験点+総獲得CP
 経験点:20+6+10=36点
 ・シナリオ失敗ならミアスマ8点+止めを刺したモンスターの魔物刻印1個
 ミアスマ:8点 魔物刻印:1点
 ・さらに獲得SP/2のミアスマを獲得。(常に現在SP/2だけミアスマを持っている)
 SP:10点 ミアスマ:5点

【GM】
 如何でしたでしょうか

【愛美】
 すごく……よかったですね

【愛美】
 こういうの大好きです

【GM】
 よかったよかった

【GM】
 関係を隠した上で、二人で調教、って感じですね

【愛美】
 愛美ちゃん何も知らずに踊らされてるの最高……

【GM】
 愛美ちゃんは私が専属な感じでもいいです?

【愛美】
 はい。大丈夫です。むしろそのままの流れで続きみたいですね

【GM】
 どうもありがとうございますー
 ログを整理してあげておきますねー…ちょっと何時になるかわからないですけど

【愛美】
 はい、ありがとうございます