《スクレ》校内を歩く二人の少女。手を繋いで仲良さそうに歩く。年長の少女を元気そうな女の子が引っ張るようにして
《リュミス》【リュミス】「………っ………」手を引かれて校内を歩いています。いつもながら無表情ですが、ほんのりと朱に染まった顔で、時折体を震わせながら
《スクレ》もの珍しそうに校内を見回す少女を、他の学生が楽しそうに見て
《リュミス》【リュミス】「……ぅ、ぁ………」いつもなら大して気にならないような視線も、今この現状にかぎっては……
《スクレ》【スクレ】「リュミス~!ここはメイデン以外の生徒もいっぱいいるんだよね」たわいのない会話
《リュミス》【リュミス】「…う、ん。メイデンの生徒は、大体特別クラス……一般、クラスの子は普通のクラスだから……」親戚の子供にでもするような説明をしますが、言葉が時々、不自然に途切れます
《スクレ》その長いスカートの中では、短いスクレの触手が蠢いており、もはや純粋な快楽器官と化したリュミスの尻穴を責め続ける
《リュミス》【リュミス】「んっ……ぁっ……んぅ…だ、だから………メイデン、じゃないこ、のほうが、多い……んっ……」二度目はなく、ましては普通の校内という状況……必死で声を我慢しながら、時折体を大きく震わせて、説明を続けます
《スクレ》【スクレ】「へ~。じゃあ、みんながみんなリュミスみたいに強いわけじゃないんだ。」そんな事を言いながら無邪気そうな表情でリュミスの手を引いて……その時
《スクレ》【教師】「おや、リュミス君、この間はありがとう。助かったよ。」スクレ討伐の依頼をした教師がにこやかに話しかけてくる
《リュミス》【リュミス】「ぁ……せ、先生………き、にしないでください………」手を引かれるまま歩き……顔をあわせた教師に軽く頭を下げます。…もっとも、よっぽど親しい相手ではないと分からない程度には、瞳が潤んでいますが
《スクレ》【教師】「いやいや、後から話しを聞くと、海辺のスキュラ。なかなか恐ろしい相手だったそうじゃないかね。ビショップ級だったとの噂もある。おや、その子は誰かな?」 そこで初めてリュミスのとなりで自慢げな顔をしているスクレに声をかけ
《リュミス》【リュミス】「ぅ……はい……親戚の、子です………学校、見せて欲しい、っていうので………」尻穴を、快感を生み出す腸内をこすられながら……かすかに震える声で、スクレを紹介します
《リュミス》度重なる、送られ続けた快感と、スクレの責めに……すっかり逆らう事などできないほど隷属し、すんなりと嘘をついてしまいます
《スクレ》【スクレ】「スクレです。リュミスがお世話になってます!」さすがに自分の討伐を依頼した相手だとは気が付いてはいないものの、前回の件の関係者であることは察知して。
《スクレ》従順なリュミスにご褒美を上げるように、中を擦る動きが腸内にきゅぽきゅぽ吸い付く動きに変わり、新しい刺激を送り込む。
《リュミス》【リュミス】「んっ……ぁ、んぅ……っ、ぅ………っ……」目をつぶり、腰と膝を震わせながら……襲いくる快感に、力の抜けそうになる腰に力を入れなおします
《スクレ》【教師】「ふふっ」スクレに台詞に苦笑して、しかし鈍感なのかリュミスの変事には気が付かない。リュミスが腰に力を入れた瞬間、肩をパンと叩いて「じゃあ、これからもがんばってくれ。」と軽く励ます。同時に締め付けられた触手がビチリと暴れて
《リュミス》【リュミス】「ひ…んっ………」その刺激に、ぴくん!と大きく体を震わせて、イってしまい…… 
《リュミス》【リュミス】「…は、い…わかり、ました……」と、そのまま…先ほどよりは幾分か溶けたような顔で、頷きます
《スクレ》そのときには既に教師は背中を向けており
《スクレ》リュミスの言葉に片手を挙げてたち去っていく
《スクレ》【スクレ】「いま、イっちゃった?」リュミスの背中を手でくすぐりながら訪ねるスクレ
《リュミス》【リュミス】「ぁ………」何かを言おうにも、スクレに隷属してしまった精神と、快感に染まっている体ではなにも言えず、そのまま見送り…
《リュミス》【リュミス】「ん、ぁ……は、はい……いき、ました……んっ」軽いくすぐり、それだけでも甘い声を上げて、正直にいいます
《スクレ》【スクレ】「リュミスは見られるのが好きだなぁ。でも、スカートの下にまで伝わってるよ?」手を引いて歩き始めながら、リュミスに伝える
《リュミス》【リュミス】「んっ……そ、んなこと、な……い……お尻、えぐられて、たら………こんな、なる、から………」手を引かれて歩きながら…周囲の視線に体を震わせて言います
《スクレ》少し内股になりこすれあわされるリュミスの腿。そこから粘った音がなり、液体に濡れる範囲を塗り広げる。その分、垂れる速度は遅くなり
《リュミス》【リュミス】「ぁ……ん、ぅ………す、スクレ…も、すこし、遅く………」太ももまで、自らの愛液で濡れて…ニーソックスの上が変色し始めながら、歩きづらそうに…
《スクレ》【スクレ】「じゃあ、お尻はちょっとやめてみようか?」そういうと、お尻の刺激がぴたり止まる。わずかに覚醒する意識が周囲の状況をより克明に知覚させると、周囲の生徒の視線を感じる
《スクレ》実際には見知らぬ少女に注がれている視線も全て自分へのものに見えて
《リュミス》【リュミス】「ぁ……………ぅ…………」泊まった快感に、意識が外へと剥いて……そのまま、突き刺さる視線に体を小さく震えさせて……アナルの触手を自ら締め付けてしまいます
《スクレ》【スクレ】「リュ~ミス♪」突然、リュミスに前から抱きつくと、意味もないスキンシップ。周囲の視線が更に2人に集中する。周りから気が付かれないように、リュミスの薄い胸を刺激して
《リュミス》【リュミス】「んぅっ…!す、スクレ…な、何……?」抱き疲れるまま、敏感な乳首をさわされて…タダでさえ高められ続けた体は、すぐに反応します
《スクレ》【スクレ】「べ~つに!」言いながら顔をぐりぐり押し付ける。他愛のないじゃれ付きに、周囲生徒がほほえましげにそれを見ていく。しかし、お尻の触手が外に出ている部分で、下半身を隠すように性器の上までぴったり覆う、フルフルと震え始めて
《リュミス》【リュミス】「んぅっ……んっ、ぁ、んぅ……っ、ぁ、ここ、で…ん、ひゃ……す、スクレ…これいじょ・・・だめ、また、いっちゃ………」外からの視線と、じゃれる体・・・そして触手で覆われた性器への振動に、小さなスクレの腕の中で、快感が溢れそうになり…
《スクレ》【スクレ】「いっちゃえ」小さく囁くと、おなかの辺りをきりっとつねる。不意打ち気味の予想外の刺激
《リュミス》【リュミス】「んっ、んぅぅ……っ!!」声を必死でかみ殺し……くぐもった声とともに、秘所を震わせ、アナルを締め付けて……いってしまいます
《スクレ》その様子を遠くから見詰める視線。リュミスの行為を始めて見つけたクラスメイトのミルキィ。離れたところからじっと見詰めた後、頬を染めたままその場を後にして
《スクレ》【スクレ】「ちょっと空き教室に行こうか。」離れると、ふらつくリュミスの手を引いて
《リュミス》【リュミス】「ぁ………ぇ………?」快感にとんだ頭のまま…その様子を、ぼぉ、と見送ってしまいます
《リュミス》【リュミス】「ん…ぁ、はい……」そのまま、手を引かれるままについていきます
《スクレ》【スクレ】「そういえば、エレトリア、今何してるか知ってる? 凄いんだよ」
《リュミス》【リュミス】「エレトリア……んっ…どう、したの…?」ふいに出てきた名前に首を傾げます。そういえば前いらい、会ってないな…と。(その間スクレに弄られ続けて
《スクレ》【スクレ】「色々調べたらさ……なんとね。」言いながら、たどり着いたそこは、いつかの空き教室
《リュミス》【リュミス】「ぁ……ここ……は……」
《リュミス》そのまま、手を引かれて中へ………
《スクレ》会話はそこで一度途切れて。再び始まるときには……
《スクレ》 
《スクレ》 
《スクレ》 
《スクレ》お疲れ様でした!
《リュミス》はいな、お疲れ様でした~