【GM】 ではでは、セッションを始める前に
【GM】 軽く瞳さんの自己紹介をお願いします!
【瞳】「天宮瞳16歳、博倉学園2年生です」
【瞳】 【瞳】「昼は学校で、放課後は実家の小さな社で巫女してます!」
【瞳】「それじゃ、今日も元気に頑張ります!」
【瞳】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C5%B7%B5%DC%C6%B7
【GM】 自己紹介ありがとうございました!……それでは本編の方、参りましょうかー
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 Heroine Crisis TRPG ~戦巫女の目覚め~
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 珍しく雲の切れ目から晴れ間が覗き、日向に出れば暖かくすら思えるある冬の日のこと。瞳さんの通う博倉学園高等部2年生のとある教室では、がやがやと昼休みの喧騒が部屋中を包んでいます。
【GM】 そんな中、瞳さんは昼食と次の授業の準備を終えて一息ついたところ。時計を確認するとチャイムまではあと15分ほどありそうな感じです、長くもなければ短くもないとても中途半端な残り時間。
【瞳】「ん…ちょっと半端な時間がのこちゃったかな?」話しでもする相手が居ないかと周りを見渡し
【GM】 周りを見渡すと、女の子達はそれぞれの話に夢中。……そんなとき、とある一人の女子生徒と瞳さんの目がバッチリ合いました。
【瞳】「あ…」軽く手を振ってそちらに歩み寄り
【GM】 【秋奈】「……あ、そうだ!瞳ー?」目のあった女の子は瞳さんの中の良い友達、名前を秋奈さんと言います。瞳さんから歩み寄るまでもなく何やらとことことあなたの方に駆け寄ってきます。「ねえ、今日の放課後空いてる?」
【GM】 なお、この秋奈さん。部活は新聞部所属で主にオカルト記事的なモノを追いかけてるちょっと変わり者でもあります。その代わり行動力は一級品、狙った獲物はとことんまで追っていくのだとか。
【瞳】「え、放課後?うーんと、今日は手伝い遅くからでも大丈夫だから………」言いながら予定を確認、やはり大丈夫だと確信して「うん、開いてるよ」
【GM】 【秋奈】「やった!えっとね、ちょっと瞳に頼みたいことがあるんだ」ぴょこん、と小さく跳ねてその場で一回転。彼女流の喜びの表現なのでしょう。「あのさ、最近学校の裏山にとんでもなくでっかいヘビが出る、っていう噂知ってる?」これは瞳さん知ってていいです、綱引きの縄クラスにでかくて太いヤツだとか。
【瞳】「ああ、知ってる知ってる。もしかしてその蛇の写真でも狙ってるの?」
【GM】 【秋奈】「そーそー、そーなのよ!でね、今日の放課後ちょっと探しに行こうと思ってるんだけど……」胸元で両手を合わせて「瞳、一緒に着いてきて手伝ってくれない?瞳って神社の娘だし、霊感的に頼りになりそうでさ!」瞳キラキラ、わくわくを隠しきれないご様子。
【瞳】「え、いいけど……うーん、霊感なんてないと思うよ?」ちょっと苦笑しながらも快く引き受けて
【GM】 【秋奈】「ちっちっ、そーいうのって自分じゃ気付かないモノなのよ?」何故か勝ち誇ったように胸を張る。「ありがと!…じゃ、最後の授業終わったら裏山の前の門に集合ね?」そう言ってもとの席に戻って行きます。
【瞳】「うん、分かった!じゃ、後でね」そういって自分も席に戻る
【GM】 そんなこんなで時計を見てみたらチャイムまであと5分。そうして、教室の昼休みはつつがなく過ぎて行くのでした。
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 シーン:裏山の待ち合わせ場所
【GM】 瞳さんが指定された場所に行くと、石造りの門の前にカメラを携えた秋奈の姿がありました。
【瞳】「あ、ごめーん。待った?」姿を確認すれば急いで駆け寄り
【GM】 【秋奈】「おーい、瞳ー!こっちこっちー」楽しそうに手を振ってアピールしてます、そういえば授業終わるとともにダッシュで教室を脱出してました
【瞳】「秋奈、授業終わった途端ダッシュで出てったでしょ」となりに並んで
【GM】 【秋奈】「あったりまえじゃない!こんなおいしそーなネタが目の前に転がってるのに、授業なんか受けてられますかってね♪」ウインク混じりに一言。「じゃ、これからの計画を伝授するわね。まず……」いかめしげな表情を作って瞳さんに教授開始。
【瞳】「あはは、確かに好きそうなネタだもんね」笑顔で返して
【GM】 【秋奈】「えっと、二人で同じとこ探してても意味ないから…二手に分かれて調査だね。でも、カメラはこの一台しかないから……」ちょっと困ったように首を傾げ、「そうだ、じゃあ瞳が例のヘビ見つけたらあたしに携帯で電話して?そしたら、すぐに飛んで行ってファインダーに収めるから」
【瞳】「うん、わかった」うなずき「気をつけなよ?あんまり急ぎすぎて転んだりしないように」ちょっと冗談めかせて
【GM】 【秋奈】「ふふん、この秋奈サマをあんまり舐めてもらっちゃ困るわね。スクープが目の前にあるなら転んだところで這いつくばってでも追いかけるわ」悪戯っぽく笑みを浮かべ、小さく胸を逸らし
【瞳】 【瞳】「秋奈ならそうかもね」顔を見合わせて笑う
【GM】 【秋奈】「……さて、あんまりゆっくりしてると日が暮れちゃうし。さっそく、幻のヘビ探しにしゅっぱーつ!」高らかに宣言して山道を登りだす。少し進んだところにある分かれ道を二手に分かれてずんずんと進んでいきます
【瞳】 【瞳】「うん、そうだね。それじゃ行こっか……って、ちょっとまって!」少し遅れて歩き出し「じゃ、本当に怪我だけは気をつけてね?」別れ際に一応念を押して
【GM】 【秋奈】「うん、わかってるよー!瞳も気をつけるんだよ?」そう言ってずかずか一人で山を登って行きます。彼女の姿はすぐに山の木立に隠されて見えなくなって
【瞳】「張り切ってるなぁ…」その後姿を見送り「それじゃ、あたしも頑張っていこっと!」片手を上げて軽く勢いをつけると自分も急ぎ足で登り始める
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 シーン:裏山探索中
【GM】 秋奈と別れて裏山の捜索を始めた瞳さんですが、まぁ当然そう簡単に巨大ヘビなど出てくれるはずもなく
【GM】 そろそろ1時間が無為に経過しようとしています。連絡がないところを見ると秋奈の方もあまり芳しい戦績ではないのも容易に予想が付くでしょう
【瞳】「やっぱり見つからないなぁ…秋奈のほうも進展ないみたいだし」近くの木に軽くもたれて一休み
【GM】 木にもたれかかって一息ついた瞬間。なんとも形容しがたい感覚ですが、頭上に何か「ある」という感覚が瞳さんに走ります。
【GM】 ここで魔力判定を、目標値は12でお願いしますっ
【瞳】「え……?」違和感に一瞬放心して
【瞳】 2d6+6
【ダイス】 A_Hitomi -> 2D6+6 = [5,4]+6 = 15
【GM】 ふむ、成功ですな
【瞳】 そのまま感に任せて上を向く
【GM】 上を向いた瞳さんの視界に、葉っぱの間から奇妙にはみ出てる白いふわふわな毛が入ってきます。怪しさ前回ではありますが、明らかにヘビではなさそうな感じ
【GM】 訂正:前回→全開
【瞳】「…蛇…じゃないみたいだけど………妖しいよね」じと目で眺めながら一応携帯に手をかけて
【GM】 携帯を取り出した瞳さんの頭上から、ぼすん!と突然白い毛が動きを見せました。どうやら枝が重みに耐えきれなくなって折れたようで、本体…白い毛玉が重力に導かれて瞳さんに迫ってきます
【瞳】「え、わ、きゃ?!」驚いて身動きが取れません、体で止めます
【GM】 【毛玉】「むぎょ!?」意外にふかふかなその毛玉はすっぽりと瞳さんの腕の中におさまり、潰れたカエルみたいな鳴き声をあげます。「だだだ、誰だー!ボクのお昼寝タイム…じゃない、神聖なお仕事をじゃまするのはっ」じたばたと暴れながらまさかの人語を発する謎毛玉。
【瞳】「しゃ、喋ったΣ」思わず叫んで片手でぶら下げて、携帯構えて「これも十分珍生物よね。秋奈に連絡を……」片手で携帯を操作しだしますが…慣れてない(
【GM】 【えんぜ】「珍生物じゃないー!ボクにはえんぜっていう立派な名前があるんだからなー!」つるされたままじたばた暴れる自称えんぜな毛玉さん。暴れた拍子にすぽっと手から脱出し、瞳さんの携帯を奪取。
【瞳】「あ、ちょっと暴れな…」そこまで言ったところで逃げられ「ああ、あたしの携帯返して!」
【GM】 【えんぜ】「ふふん、そんなこと言ってボクのことテレビ局か何かに売るつもりだろ!返すもんかっ」そう言って携帯をすぽっとふかふかの毛の中にしまい込む。「それより、キミはいったい誰なんだ?普通の人はこんなへんぴなところにこないだろー。ただでさえ今ここは危ないって言うのに」
【瞳】「えっと…当たらずも遠からず、かなぁ……」と言ってからカクカクシカジカ、とここまでの概要を話して
【えんぜ】「ふむふむ……それはダメだよ!悪いことは言わないから今すぐその子を連れて帰るんだー、というのは…」えんぜが瞳の話を聞いて、何か言いかけた瞬間。静かな木々の間に場違いな電子音がこだまする。「もぎゅぁ!?ななな、なんだこれ!」それは耳慣れた音楽、秋奈からの着信メロディ。突然体内で鳴り出した音にびっくりしたえんぜくんがぽろりと瞳の携帯を取り落とす。
【瞳】「え、なんで?」理由を聞こうと身を乗り出したところで携帯がなり、落ちたそれを素早く拾って「…もしもし、秋奈?」
【GM】 【秋奈】「もしもし、瞳!?見つけたわよ例のヘビ!今、大杉の近くの古いほこらみたいなのの前にいるんだけど……!」電話から聞こえてくるのは興奮した秋奈の声。
【瞳】「え、見つけたの!大杉祠の前?」繰り返して場所を確認して「分かった、あたしも行くから待っててよ!」そういいながら急いで道へと向き直り
【GM】 【秋奈】「うん、まだ尻尾しか写真には撮れてないから……」そこまで言って、秋奈の声色が変わる。「こ、こっちに来た…!?こ、これ予想いじょ……って、ぇ…?」興奮から困惑へ。明らかに秋奈の様子がおかしいのが電話越しにも分かってしまう。
【瞳】「あ、秋奈?秋奈?」その変化に不安を感じて思わず走り出す。何か知ってそうな足元の毛玉も一応引っつかんで
【GM】 【秋奈】「う、うそ……これ、ヘビなんかじゃ……っ!!」困惑の声色がさらに恐怖へと変わる。そして……「こ、来ないで、来ないでっ……い、いやあぁぁぁぁぁっ!!!」がしゃん、と携帯が地面に落ちる音、そして秋奈の悲鳴。何が起きているかは分からないが、電話の向こうで非常事態が展開されているのは間違いないだろう。
【GM】 【えんぜ】「むぎゅぅ………」びっくりして気絶してしまったのか、ひっつかまれても反応ひとつ返さない役立たず毛玉。
【瞳】「秋奈?秋奈!!」声が届かないだろう事は分かっていても、それでも呼びかけるのをやめることは出来ず走りながら呼び続けて
【瞳】「えんぜ君…だっけ?なんか知ってるなら早くはな………」気絶したのみて、走りながらその場に放置してさらにスピードを上げる
【GM】 最後に、一際大きな衝撃音と共に電話が切れる。ここから秋奈の言っていた祠までは走ってもゆうに10分はかかる、そのことが瞳の言い知れぬ不安を増大させて
【瞳】(秋奈……大丈夫…だよね?)心の中で呟き、既に役に立たない電話をポケットに放り込むと後はただ少しでも早くたどり着くようにひた走る
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 シーン:大杉祠の前
【GM】 息せき切って祠の前にやってきた瞳の目の前にあったのは、思わず目を覆いたくなるような光景だった。
【瞳】「秋奈、だいじょ……え?」乱れた息を整える間も惜しく、必死に走りこんできたが、その光景に硬直する
【GM】 【秋奈】「あ……っ、ひあぁぁ……ん!きもちいぃ、きもちいぃよぉ……ずぼずぼされると、すごいぃ……あ…っ、あぁぁぁっ!!」ぬめる粘液に覆われた肉の塊が触手のようなものを伸ばし、秋奈の身体に絡みついている。彼女の制服はぼろぼろに破り捨てられ、激しい暴行の後を思わせる…が、唯一それと違うのは。秋奈が蕩けきった表情を浮かべ、自ら化物に身体を差し出している、ということ。
【瞳】「あ……秋…奈…?」その表情にとっさにそれが友人だと気付くことが出来ず、また何をしているかは瞳の乏しい性知識でも流石に明白で
【GM】 電話の向こうで悲鳴を上げていた彼女とはまるで別人。自ら身体をくねらせ、媚びたような声を発して全身に絡みつく触手を求めている。
【瞳】 では衝撃の光景に<無垢なる純情>を使いつつ
【GM】 アクト了承!
【GM】 RPをどーぞー
【瞳】「う、うそ……な、なんなの、これ!」あまりにも刺激の強い光景に呆然と、意味のない分かりきった問いを発して
【GM】 【秋奈】「くぁ……っ!あたひ、あたひぃ……も、イくぅ……うぁはぁぁぁぁぁんっ!!」触手が脈打つ。次の瞬間、ぼこっと秋奈のお腹が膨らみ……法悦の表情を浮かべて全身を痙攣させて。股間からは白い液体が垂れ落ち、そこに一筋赤いものが混じっているのが見える
【GM】 肉塊はうねうねと触手を動かしたまま、秋奈の股間に突き刺していた肉の縄を引き抜く。白濁に汚れたそれは、見ようによっては蛇の身体の一部と思えないことはない。
【瞳】「あ…あぁ……」恐怖……その感情に支配され、無意識に体は一歩を下がり……“パキリ”乾いた音を立てて枝を踏みおり
【GM】 迂闊にも瞳の立ててしまった乾いた音。ぎょろり、と爬虫類を思わせる動きで……肉塊から生えた触手が一斉に瞳を向く。その下で、秋奈はひくひくと痙攣を続けながら快楽の表情を貼り付けて……
【トピック】 by Alt_GM: [ローパー(3)][瞳]
【GM】 ということで、戦闘開始になりますー!
【瞳】「あ…」自分のほうに向いてしまった相手の目に、まさに蛇に睨まれた蛙のように硬直してしまう
【瞳】 はい
【GM】 ()内はIVですので、まずは瞳さんから。攻撃するなら足元に丁度いい太さの棒がおあつらえ向きに落ちてたりします(
【瞳】 ふむ、では
【瞳】「あ…」足元の枝、目の前の相手に対してはあまりにも心細いが……それでもないよりはマシ、と拾い上げ
【瞳】 2d6 必死に振り回す
【ダイス】 A_Hitomi -> 2D6 = [6,2] = 8
【GM】 瞳の振り回した棒が肉塊の伸ばした触手に当たる。インパクトの瞬間、淡い緑色の光のようなものが弾け…一瞬ではあるが、肉塊が怯むようにその動きを止めて。
【瞳】「え…?今のは?」一瞬見えた燐光に思わず気をとられ、肉塊への注意がそれてしまい
【GM】 しかし、肉塊が怯んだのも一瞬のこと。却って怒らせでもしたかのように、粘液に塗れた醜悪な肉塊が瞳に迫ってくる。
【GM】 2d6+4 《淫毒》
【ダイス】 Alt_GM -> 2D6+4 = [4,4]+4 = 12
【瞳】 んと、半分でも受動は使えるんですよね?ではバリアスフィアで3点軽減して9ダメージ
【GM】 使えますよー、ダメージ了解ですっ。無意識に防壁展開するイメージで
【GM】 アクトの宣言ありましたらどぞ!
【瞳】 アクトは……<剃毛>で
【GM】 ういうい、了解しましたっ……ではでは、描写行きましょう
【GM】  
【GM】 ローパーの放った触手はあっさりと瞳の身体を捉え、中に持ち上げる。さらに、瞳の無垢な肢体に絡みつき……ぬるぬる、ぬるぬると制服の上から表面の生暖かい粘液を擦りつけるように蠢き。
【瞳】「ひっ…」あまりに気持ちの悪いその感覚に一瞬硬直してしまい「あ…あぁぁ…」あまりの恐ろしさに言葉にならない言葉が漏れて
【GM】 粘液を吸って重くなった制服がべちょり、と肌に貼り付く。そして……粘液を擦りつけられた肌が、じわじわと燻るように熱くなっていく感覚。直観的に理解する、秋奈もこれにやられたのだと。
【瞳】「あ…え…?」じわじわと熱を帯びていく体、嫌悪感しかなかった肉塊の感触に違う感覚を見つけてしまい…
【GM】 身体に熱が溜まっていくにつれ、触手の動きが徐々にやわらかなものになって行く。擦りつけるような動きから、優しく撫でるような動き。ずるる…と痺れる肌を触手の肉イボが擦り上げる度、瞳に未知の甘い感覚を送り込んで…
【瞳】「あ…ふぁ…あん…」女の本能か、無意識に艶かしい声をもらし……おのれの口から出たとは思えないそれに気付き愕然とする
【GM】 肉塊に顔があったなら、ニタリと厭らしい笑みを浮かべただろうか。漏れだした甘い声に気をよくしたように、制服の隙間から触手が内部へ侵入していく。肌を直接撫でられる感触は、服越しのそれよりも遥かに強く。
【瞳】 や…そんな、ダメ!?」さらに強くなった刺激に震え、しかし相手のその動きに貞操の危機を感じ必死に暴れ、力の入らない手でその触手をバシバシと叩く
【GM】 瞳の抵抗など気にも留めないように、触手は上気した肌を甘く擽って行く。先端が鉤爪のようになった細い触手がスカートの中に滑り込むと……ショーツの端を引っ掛けて、ずるずると粘液に塗れた布きれをずり降ろしていく。摩擦が瞳の女の中心をずりずりと刺激して……
【瞳】 「あ…ひぁ!?」自慰すらもしたことの無い未熟な秘唇からもたらされるその感触はまるで電気のように瞳の体を走りぬけ、その動きを止める
【GM】 無慈悲にもショーツは太股を越え、膝を越え……べちゃり、と足首を越えて地面へと捨てられる。瞳の身体を戒める太い触手が小さく蠢くと……抵抗する余裕もなく、脚がM字に開かれていって。汚らしい肉塊に自らの一番大切な部分をさらけ出す羞恥心が瞳の心を焼いて
【瞳】 「や…み、見ないで……」圧倒的な力の差にもがく事すら出来ず、本能とでも言うべき何かで相手の視線を理解してしまい「いや…イヤァァァァ!!」必死に悲鳴を、今の彼女に出来る唯一の抵抗を続ける
【GM】 瞳の必死の抵抗は、だが逆に化物の嗜虐心を煽る結果にしかならない。瞳の薄い茂みを潤すように、催淫粘液に塗れた先端がゆっくりと恥丘を撫でまわす……ひとしきりそうした後、先の鋭い、刃物のようになった触手が瞳の秘所に集まりだして。
【瞳】「ひっ…」冷たい刃の輝きに悲鳴を上げる。その刃で自分の体を切り刻まれるのではないか、そんな恐怖が抵抗の気力すらも奪ってしまい…「ック…ヒック…や…やめて…」すすり泣き、弱弱しい泣き声をもらす
【GM】 幸か不幸か……瞳の最悪の予想は杞憂に終わった。冷たい刃が大切なところを覆い隠す控えめな茂みに宛がわれると……じょり、と。瞳の耳に奇妙な音が届く。それに続いてじょり、じょりと……刃が恥丘に沿って滑って行く感覚と共に。
【瞳】「え……?毛…そられ…て?」命の危険すらも覚悟していたためか、予想外の行動に一瞬呆けたような反応をし
【瞳】「…そ…そんな…や、やめて!!」しかし刃を突きつけられていることには変わりなく、体を動かさぬようにして抗議の叫びを上げることしか出来ない
【GM】 肉塊の触手が瞳の顎を掴み、下を向かせる。……と、そこには。粘液を潤滑油にじょりじょりと生え揃った茂みを剃り落とされ、徐々に生まれたままの姿に戻って行く割れ目の姿。いくら瞳が泣き叫んでも刃の動きは止まらず、ぴったりと閉じた縦スジの半ばまでが既に露にされてしまっていて……
【瞳】「あ…そ…そんな……」無毛のそこは幼い頃、毛も生えていなかった頃の姿のままで…だが自分の体は大人に近く、蠢く触手とその傍のスジは、触手の狙いが何であるか、これまで考えないようにしてきたそれを明白にして
【GM】 怯える瞳のことなど意にも介さず、触手は楽しげに瞳の陰毛を剃り落としていく。敏感で繊細なそこを守る毛が取り除かれるにつれ、粘液の効果で火照った割れ目が冷たい外気に触れてひんやりした感触を伝えてくる。……やがて、触手が剃毛を終えてすっかり瞳の秘所が生まれたときのままに戻ると、仕上げとばかりにスジに沿ってぬめる触手がそこを舐め上げて。
【瞳】「ひぃぁ!?」淫毒に犯された体はその刺激に強い快楽を返して…しかし幼い日から巫女として育てられた瞳は、その刺激に流されることを拒む
【GM】 瞳の意志を挫くように、先ほど秋奈を犯していたのと同じような触手が頭をもたげ……まだ閉じたままの割れ目に頭をぐりぐりと擦りつける。それはすなわち、生殖行為の始まりの合図……
【GM】 …さて、こんなところで次のターン行ってもよいですかな?
【瞳】「は、離して!それは…それだけは…絶対に駄目!!」このままでは自分が流されるかもしれない、そんな恐怖に駆られた瞳は…その細身からは想像できない力で暴れ始め、秘所にも渾身の力を込めて新入を阻む
【瞳】 はい、OKです
【GM】 ではでは、2ターン目に行きましょう
【GM】 開幕タイミングでイベントが発生します
【瞳】 はい!
【GM】 絶体絶命の危機に置かれた瞳。だが……そんな時、頭の中にどこかから響いてくる声のようなもの。
【GM】 【???】(あなたは……力が欲しい、ですか?この場を切り抜ける、力が)ぼんやりと響くそれは、瞳の背後……すっかり朽ちて古ぼけてしまった小さな祠から発せられるもののように思えて
【瞳】「え…今、声が…?」最初はこの異常な状況からの逃避が生んだ幻聴かとも思ったが、それにしてはあまりにもはっきりしていて
【GM】 突然の出来事に呆けた表情を浮かべる瞳。どうやらローパーにはこの声は届いていないようで、触手は好き勝手に蠢いたまま
【瞳】「力……」そうして、倒れている秋奈に目が留まり…「欲しい…力が……友達を…助けたい……」幻聴かもしれない、でも、それでもすがりたい気持ちからはっきりと答え
【GM】 【???】(あなたには、力があります……私ならそれを引き出すことができる。ですが……力は、いつかその代償を求める。それでも、あなたは力が欲しいといえますか?)再びの問いかけ、瞳の覚悟を試すように。
【瞳】「それでも……このままじゃ、他の人達も襲われちゃうから……」そう、こんなものが学校にでも現れれば更なる悲劇が生まれることは明らかで「だから…力があるなら、お願い!」
【GM】 【???】(わかりました……望みを、叶えましょう。貴方に、幸多からんことを―――)ほんの僅かの清らかな魔力が祠から瞳の身体に流れ込む。それは、瞳の奥深くに隠された…同じ、清らかな力を刺激して、解き放ち―――
【瞳】「あ……」まるで禊を行なう時の様な、全身から穢れが落ちていくような感触。その感触に自然に口が動き、大祓詞が零れる「高天原爾 神留坐須 …」
【瞳】 詞とともに服は解け、瞬く間に新たな、戦うための装束へと織り変わり…最後にその手に玉串を掴む
【瞳】「これが…力?」どういうわけかその力の使い方は理解でき…「これなら!」力強く相手を、目の前の肉塊を睨みつける
【GM】 瞳の身体から溢れる清らかな力に、肉塊の纏う闇の力……瘴気が焼かれて行く。瞳の身体を戒めていた触手は慌てて拘束を解き、ローパーの巨体がじり…と僅かに後ずさって。
【GM】 仲間の危機を察知したのか、木の上から新手の化物が飛び降りてくる。タコのような外見をしたそれはローパーと並び立ち、力を纏った瞳を牽制するように触手をもたげて
【トピック】 by Alt_GM: [ローパー(3)/オクトデビル(4)][瞳]
【瞳】「仲間がいたの!?」増えた相手に一瞬怯むもののそれでも引かずに相手をねめつけ
【GM】 ということで、増援を加えて戦闘再開です。なお、催淫は祠がおまけとして解除してくれました。
【瞳】 わーい
【GM】 先行はIV4の同値なので瞳さんからどぞ!
【瞳】 ではルミナスレイでまずはローパーから!
【GM】 かもん!
【瞳】 2d6+6+2+1 「残る罪はあらじと祓へ給ひ清め給ふことを…」文言とともに激しい光が焼き
【ダイス】 A_Hitomi -> 2D6+6+2+1 = [6,4]+6+2+1 = 19
【GM】 瞳の紡ぐ祝詞とともに、光がローパーを呑み込んで……それが収まった後、もはや不浄の生物の姿はない。
【トピック】 by Alt_GM: [オクトデビル(4)][瞳]
【GM】 残されたタコの化物が、その光景に弾かれたように瞳に飛びかかる。闇の瘴気を纏った突撃が覚醒したヒロインに迫り
【GM】 2d6+7 《ダークネスパワー》
【ダイス】 Alt_GM -> 2D6+7 = [4,1]+7 = 12
【瞳】 バリアスフィアで7点軽減して、5点を腰で
【瞳】 アクトは使用できるものがありません
【GM】 はいなっ……では
【GM】 オクトデビルの触腕は瞳の巫女装束に掠りはするものの、強力な魔力障壁に遮られてあえなく弾かれ
【GM】 では、3ターン目に行きます。瞳さんの行動から!
【瞳】 はい、ではルミナスレイ! 
【瞳】「彼方の繁木が 本を焼鎌の利鎌以ちて 打ち掃ふことのごとく」
【瞳】 2d6+6+2+1
【ダイス】 A_Hitomi -> 2D6+6+2+1 = [1,3]+6+2+1 = 13
【瞳】 セービンググレイス、しておこうかな
【GM】 や、落ちるよオクトデビル(
【瞳】 ならいいや(
【GM】 オクトデビルも同じように光に飲み込まれ、塵と還り……祠の前に残されたのは、覚醒した瞳とぼろぼろの秋奈だけ。
【トピック】 by Alt_GM:
【GM】 以上、戦闘終了です!
【瞳】「秋奈!」目の前の敵が消えたのを確認すれば、即座に友の元へ駆け寄り
【GM】 【秋奈】「うぅ、あはぁ………ぁ、あ…?」瘴気に全身を犯され蕩けていた秋奈の目が、瞳を見てようやく焦点を結ぶ。「だ、だれ……?わたしは、あなたは……」ぱくぱくと気だるそうに口を動かす。ヒロインとしての魔力が認識をぼやかし、一般人にはその正体を見破ることはできないのである
【瞳】「よかった…」とりあえず深刻な怪我などは無いことを確認し、安堵のため息を漏らすが…「…・・・えっと」どう対処していいかわからず硬直する
【GM】 【秋奈】「……ふぁ…」くた、とその首が落ちる。どうやら気を失ったらしく……ただ、全身に廻っていた瘴気は瞳の放った魔力の余波で浄化されているのは分かる。
【瞳】「ど…どうすればいいんだろう」いつまでもこのままでいるわけには行かないととりあえず秋奈の体を支え、来た道を戻り下山を始める
【GM】 【えんぜ】「や、やっと追いついたぞー!!」秋奈の身体を支え山を降りようとする瞳の前に飛び出してくる、見覚えのあるふわふわ毛玉。「うぬ?………な、なんとぉー!?キミ、ヒロインだったのかー!」毛玉びっくり仰天、ぱたぱたと飛びながらあぐれしっぶな動きを繰り広げますね
【瞳】「あ、役立たずの珍生物…」思わず小声でもらすが「まって、ヒロインって…何?」聞きなれない、いや、聞いたことはあるが意味を理解できない言葉に問いを返す。とりあえず掴んで固定しながら
【GM】 【えんぜ】「ボクは役立たずでも珍生物でも……もぎゃ!?」引っつかまれて奇声を上げる珍毛玉。「なんだ、そんなことも知らないのかー。ヒロインというのはだね…」カクカクシカジカ、ヒロインについての概要を瞳さんに説明してくれます
【瞳】「そんな、魔法なんて…」一瞬否定しかけるものの自分に起きたことを思い出し「それじゃ、あたしもヒロイン…」やや呆然としながらもこちらも起こったことを話し
【GM】 【えんぜ】「ふむふむー……なるほど。ボクたちえんぜ一族も素質のある子に魔力の使い方を教えるだけだからね、きっとその祠に何か特別なモノがあったんじゃないかな」非常に短い手を組んで、難しげな顔をして一言。「それはそうと、キミをヒロインと見込んで頼みたいことがあるんだー!」
【瞳】「ふーん、そういうものなの…」相手の答えによく分からないなりに納得し「頼みって…何を?」
【GM】 【えんぜ】「実はね、ボクはさっきの魔物の親玉を追ってたんだよ。だけど、ボク自身はそんなに強くないからまともに立ち向かっても5秒でコテンパンにされてしまうのさ!」何故か偉そうに胸を張る毛玉。「だから、キミにボクの代わりにヤツを倒してほしいんだよー。この奥にある大きな杉の根元を根城にしてるのは分かってるんだ、だからぜひ!」
【GM】 【えんぜ】「もちろん、その女の子はボクが責任もって送り届けておくよ!」
【瞳】「…分かった、秋奈をお願い」さっき戦ったときに気がついたこと、こんな危険な相手を野放しには出来ない、とそれでも若干の躊躇の末に答え
【GM】 【えんぜ】「おお、ありがとうー!」ひしっ、と瞳さんの胸にダイブしてみたり。「……そーだ、この子の記憶、消しておくこともできるけど…どーする?」
【瞳】「それは…お願い、忘れさせてあげて」一瞬記憶を消すという行為に躊躇いを覚えるものの、こんな辛い記憶を残すよりはと決断を下す
【GM】 【えんぜ】「わかったよー、任せておいて!……じゃあ、悪いけどよろしく頼むよーぅ」どういう原理か、ふわりと秋奈の身体が宙に浮かぶ。そのまま、毛玉と連れだってふよふよと山を下りて行き
【瞳】「うっかり目撃されたら妙な噂が広がりそうね、あれ…」そのなんとも奇妙な光景をしばらく見送り「それじゃ…あたしも!」軽く頬をはたき、全身に気合を入れなおすと再び山を登り始める
【GM】 ではでは、シーンを変えてよいでしょうか!
【瞳】 了解です
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 クライマックス:大杉の麓
【GM】  
【GM】  
【GM】 えんぜくんに言われたとおり、祠の向こうにある巨大な杉の木までやってきた瞳。一般人には分からないだろうが、力に覚醒した瞳には辺りに濃い闇の気、瘴気が漂っているのが分かる。
【瞳】「これ…すごく嫌な感じ…これが瘴気?」ヒロインとして目覚めたからか、その気配をはっきりと知覚し、それでも杉へと歩み寄る
【GM】 【???】「あれ……ふふ、お客さんはあの毛玉じゃないんだね。ちょっと驚きだよ」杉へ近づく瞳の耳朶に響く高いトーンの声。10歳前後の男の子のような声だが、どこか嫌悪感を感じさせるものを含んで
【瞳】「――!」そちらに向き直り、警戒心も露骨に玉串を突きつけ「あなたが…魔族?」確認するように問いかける間でもなく、全身の感覚が既にそうだと断じていて
【GM】 【少年】「そういうことになるね?……やだなぁ、そんなにツンケンしないでよ。僕としては可愛い女の子が相手で喜んでるのにさ」瞳の目の前の空間がぶれる。揺らめく蜃気楼のように現れたのは、せいぜい中学生くらいの外見の少年1人。…が、彼から発せられる、先程の三下とは比べ物にならない魔力も同時に感じられて
【瞳】「な…!」姿を現した相手に、先ほどまでとは比べ物にならない気迫を感じ取り即座に玉串を突きつけて臨戦態勢を取る「ふざけないで!秋奈に…秋奈にあんな酷いことを!」だがそれでも怯むことなく相手に怒声を叩きつけ
【GM】 【少年】「酷いこと?困るなぁ、勘違いしてもらっちゃ。あの子はね、自分から求めてきたんだよ?まぁ、最初はちょっと嫌がってたけどね」瞳の神経を逆撫でするようなくつくつという笑いが辺りに響き。「……ま、すぐに君も分かるようになるよ。すぐに…ね?」肩をすくめ、おどけるような仕草を見せながら口角を上げ……
【トピック】 by Alt_GM: [少年(6)][瞳]
【GM】 ではー…戦闘開始と行きますかっ
【瞳】「そんなこと、あるはずがない!」強い口調で否定し、最早語ることはないとばかりに詔を唱え始める
【瞳】 はい
【GM】 ではでは、IV6の少年から
【GM】 【少年】「じゃ……まずは小手調べ。こんなのはどう?」ふっ、と手を横に薙ぐ。空間が裂け、そこから現れた無数の蛇のような触手が瞳に襲いかかる
【GM】 3d6+4 《サモン・テンタクラー》+《七色の淫毒》
【ダイス】 Alt_GM -> 3D6+4 = [5,6,5]+4 = 20
【GM】 気合が!ダイスが16なのでHPにダメージ入ります
【瞳】 バリアスフィアで7点軽減!アクトは<乳辱>で
【GM】 はいな!13点になって、半減してー…6点HPにどうぞ
【GM】 バッステはいかがいたしますか?
【瞳】 ん、尿意で。アクトあるし
【GM】 はいな、了解しましたー
【GM】 ではでは描写を
【GM】  
【GM】 空間の裂け目から溢れだした触手は素早く瞳の手足に絡みつき、にゅるにゅるとその動きを封じて。余った触手が巫女装束の隙間から服の中に侵入し、瞳を嘲るように動き回る。
【瞳】「祓い……え、速い?!」先手を取らんと詠唱していた祝詞をさえぎられとっさに避けることが出来ずに、せめて直撃を避けるために障壁を張るのが精一杯で
【GM】 【少年】「どう?僕特製の触手の味は。ふふ、なかなかでしょ」悪戯っぽく口元に笑みを浮かべ、指先で瞳を嬲る触手を操っていく。「君、おっぱい大きいよねぇ……そうだ、まずはそこから可愛がってあげよう」侵入した触手たちが一斉に瞳の大きすぎる胸に集う。柔らかな乳肉に巻きつき、むにむにと形を変えて
【瞳】「あ…いや…」胸に集まってきた触手たちの絡みつく感触に強い嫌悪感を覚え、「やだ…気持ち悪い…は、放して!」それでも体は快楽をも受け止め、秘所を全身を赤く火照らせていく
【GM】 【少年】「気持ち悪い?そっかぁ……じゃあ、気持ちよくなれるようにしてあげないとね」瞳のたわわな胸の頂点、桜色の突起にゆっくりと細みの触手が近づいていく。「そこは敏感だからねぇ、経験が少なくても楽しめるんじゃないのかな?」触手の先端が割れ、ぱくりと……両の乳首を咥えこみ。ぬるぬるしたその口内で、胸の先端を転がしていく
【瞳】「な、何を…」少年の物言いに不穏なものを感じたのかかすかに震える声で問いかけ「え…ぅ、くぅぅぅ…っ…!?」胸の先端、その敏感な部分への刺激に嫌悪感は消えぬままにあえぎ声を上げてしまう
【GM】 【少年】「ふふ……っ、まだ初心みたいだからね、ソフトにソフトに」ちろり、と胸に集った触手がその先端から舌を出す。乳首への責めをサポートするかのように、触手の先端がたわわな果実に近づいて……ちろちろちろ、と無数の舌が擽るように瞳の豊満な乳房を舐め、しゃぶる。
【瞳】「ひっ…やっ、はっ?!」その刺激一つ一つに敏感に反応し、声を出すことも出来ずにヒクヒクと体を跳ね上げ
【瞳】「やっ…はぅ…やめっ…!?」やめて、とたったそれだけの言葉を発する余裕も無い
【GM】 【少年】「どーぅ?だんだん気持ちよくなってきてるんじゃない?ふふ、そんなに身体ひくひくさせちゃって……」乳首を咥えこんだ触手が敏感な突起をコリコリと押しつぶし、その他の触手はより激しく、擽りの動きから愛撫の動きへとシフトしていく。「そーだ、これ……おまけに付けて上げる♪」ちく、と乳首に何かが刺さる感触。魔族の毒がそこから体内に侵入し、胎内に回って……
【瞳】「ひぁ…ん…くぅ…」次第に刺激になれ、全身を走る快楽に慣らされていく。そんな中、乳首に刺さった何かに「ん…ひゅ…痛っ!」かすかな痛みを感じ
【瞳】「……え?」突如襲ってきた、経験のある感覚―尿意―に股をすり合わせ、こらえようとする。しかしそれは自然なものにしてはあまりにも間が悪く
【GM】 【少年】「くすくす……何を上げたのかは、すぐに分かると思うよ」少年の言葉のすぐあと、ずくんと瞳の膀胱が疼く。魔族の毒によって尿意が刺激され、むずむずと股間にむず痒いような感覚が。「どーしたの?まさか、おしっこしたくなっちゃった?」嘲るような表情。その裏の悪意は白々しいほどに明白で
【瞳】「う…これっ…まさか、さっきの?!」快楽による刺激とは異なる理由による赤面、しかしまさかこんな所で、しかも敵の前でもらすわけには行かず「く…う…卑怯…な」
【GM】 【少年】「さぁ、僕は知らないよ?……くす、何時まで我慢できるかなー?」赤面する瞳に嗜虐心をそそられながら、一通り満足したとばかりに絡みついていた触手を引き揚げて。
【GM】 というところで、瞳のターン!
【瞳】 では、ルミナスレイ
【GM】 かもん!
【瞳】「ッゥ……種々の罪事は 天つ罪・国つ罪幾許だくの罪出でむ!」
【瞳】 2d6+6+2+1 
【ダイス】 A_Hitomi -> 2D6+6+2+1 = [6,2]+6+2+1 = 17
【GM】 防御点で4点弾いて……13点貰います
【GM】 【少年】「おっ……と。すごいじゃない、これは痛いなぁ……」少年の身体が光に呑まれる。だが、先ほどとは違い光が消えても少年は立ったまま……ところどころぶすぶすと煙を上げてはいるが、まだ余裕の表情
【GM】 では、次ラウンドに回してもよろしいです?
【瞳】 はい
【GM】 では、2ラウンド目…少年のターン
【GM】 【少年】「さ……って。そろそろこっちも本気で行こうかな。経験浅い割には、割と腕立ちそうだし」
【GM】 《マルチアタック》3回で
【GM】 2d6+5
【ダイス】 Alt_GM -> 2D6+5 = [5,5]+5 = 15
【GM】 2d6+5
【ダイス】 Alt_GM -> 2D6+5 = [3,4]+5 = 12
【GM】 2d6+5
【ダイス】 Alt_GM -> 2D6+5 = [6,1]+5 = 12
【瞳】 尿意があるからバリアは…2回張ると攻撃できんのがな……1回目にバリアで
【瞳】 8,12を…胸、腰、胸で全部はがれる
【GM】 おーけー、アクトはいかがしますか!
【瞳】 アクトは<大きすぎる胸>、<お漏らし>で
【GM】 おっけー、ではでは描写に行きましょう
【GM】  
【GM】 先程は1つだった空間の裂け目が、瞳の前方・後方・真上の3か所に開く。当然、迫りくる触手の量も3倍……3方向からの同時攻撃が瞳を襲い
【瞳】「え…?」その攻撃の2発目、3発目を認識することが出来ず、まともに受けてしまい………瞬く間に服の全てを奪われてしまう
【GM】 半ば不意打ち気味に、瞳の肢体に3方向から触手が絡みつく。先端に生えた小さな牙を巫女装束に突き立て、力任せに引き裂いて……瞬く間に瞳の身体を覆う装束はぼろぼろに。防具としても、衣服としてももはや役に立たないそれは瞳の美しい肢体の引き立て役として少年の目を楽しませるだけ。
【瞳】「あ…」その衝撃は必死に尿意を堪えていた腹部をも貫き…ギリギリで耐えていたそれを決壊させてしまい――――――「あ…いやぁぁぁぁぁ!!」プシャー、という音を立てて勢いよく地を、そしてその足を汚す
【GM】 【少年】「……あれ?どうしたのかな、くすくす……この歳になってお漏らし?しょうがない人だなぁ」望まぬ放尿を強制される瞳にゆっくりと近づいて。羞恥に染まる彼女の顔を嘲るように覗きこみ、黄金水を噴き出す割れ目を小さな膝でぐりぐりと嬲り。
【瞳】「う…嘘…いや、いやぁ……」いまだに認めたくは無いが軽くなった体は間違いなくもらしてしまっており……その最中に割れ目をなぶられれば反射でお腹までをも尿が汚していく
【GM】 【少年】「うわぁ……見てよコレ。僕の膝がおしっこで汚れちゃった、べちょべちょだよ。どうしてくれるの?」蔑むような眼で瞳と自らの膝を交互に見遣る。お仕置きだ、と言わんばかりに大きすぎる胸をぎゅっと鷲掴みにし、そのサイズをさらに強調して。
【瞳】「う……あ…」あまりの衝撃に憔悴しきった表情で……少年が触れていなければその場で倒れていただろう
【瞳】「え…きゃ…あ…」ビクリ、と胸への刺激に我を取り戻す
【GM】 【少年】「どしたの?ふふふ、まだまだおしまいじゃないよ…」触手を瞳に絡みつかせたまま、ゆったりと余裕を感じさせる歩調で距離を取って
【GM】 ではでは、瞳さんのターンで
【瞳】 では、ルミナスレイ。今回からは祝詞は省略(ぁ
【GM】 おけおけw
【瞳】 2d6+6+2+1
【ダイス】 A_Hitomi -> 2D6+6+2+1 = [3,4]+6+2+1 = 16
【GM】 12点いただいてー、お、HPが半分切りましたよ
【瞳】 やっと半分!
【GM】 【少年】「……おろ?…はは、地味に効いてたみたいだね。ちょっとよろけちゃったよ」がく、とその場に膝をつく。少年の肌に焦げや荒れが目立ち始めて
【瞳】「こ、このまま……押し切れば!」よろめく体で必死に立ち
【GM】 ではでは、3ラウンド目行ってよろしいでしょうかー?
【瞳】 はい
【GM】 ではでは3ラウンド目。HP50%以下につき開幕フェイズでイベント!
【瞳】 おー!
【GM】 【少年】「ちょっとまずいかもねー、コレ。仕方ないか、疲れるんだけど……」もごもごと口の中で何かを唱える。少年の身体から瘴気が解放されていって
【瞳】「え、何が…!」解放される瘴気にいやな予感を感じ、とっさに大きく飛び退り結界を張る
【GM】 足元が揺らぐ。小規模の地震のようなそれはそう長くは続かない。だが……異変はすぐに起こった。ずぶずぶと瞳の足元の地面が固さを失い、身体が沈み込んでいく
【瞳】「こ、これ…沈んで!?」ゆっくりと飲まれていく体に必死に逃れようとするが、逃れる場所も無く
【GM】 【少年】「結界?無駄だよ。だって、君に何かしようってわけじゃないもん」屈託なくそう言い放つ。その間にも足元の液状化は進み、既に瞳の身体はふくらはぎ辺りまで足元の沼に飲み込まれ
【瞳】「これじゃ…動けない?!」そのまま抜け出すことも出来ずにせめて倒れないように、と必死に足を踏みしめる
【GM】 足下から湧き上がる瘴気。さらにそれだけではない、かさを増す沼の水が互いに寄り集まり、1本の縄に……そうして構成される新しい触手。そうやって、瞳の足元の沼に無数の触手が湧き出していく
【GM】 【少年】「……ふぅ、こんなものかな。ちょっと疲れたけど、その甲斐はあるでしょ」満足気に足元を見渡す。瘴気溢れる液体の沼地に、そこをすいすいと泳ぎ回る触手の群れ。そこに再現されたのは、魔界の沼地の光景だった
【瞳】「そんな…まだ増えるの!」勝てないのではないか、そう思いながらも退く事も考え付かず、無数の触手をただ眺めることしか出来ない
【トピック】 by Alt_GM: [少年(6)][瞳][インモラリィプール/ウィッチハント]
【GM】 データ的にはこういうことです、常時催淫とターン終了時に6ダメですな
【瞳】 了解です
【GM】 ではでは、少年のターンから
【瞳】 はい!
【GM】 演出は後にしまして、《サモン・テンタクラー》+《デモニックルーン》
【GM】 3d6+6
【ダイス】 Alt_GM -> 3D6+6 = [3,4,6]+6 = 19
【瞳】 せ、セービンググレイスで振り直しを!
【GM】 おっけー!
【GM】 3d6+6
【ダイス】 Alt_GM -> 3D6+6 = [1,1,4]+6 = 12
【GM】 また極端な(
【瞳】 ほ、バリアスフィアで5点もらい後6点
【GM】 おけおけ、アクトの宣言をどぞー
【瞳】 アクトは残り全部だから…挟み込む双乳、後ろの処女、口辱で
【GM】 はいな!
【GM】 【少年】「ほらほら、足下がお留守だよ?」沼に埋もれた瞳の脚を潜行する触手が絡め取り。そのまま軽く引っ張って、瞳のバランスを崩そうと
【瞳】「え…きゃあ?!」予想していなかった単純な攻めにあっさりとその場に倒され、少年の前に無造作に這わされ
【GM】 【少年】「くすくす……いい格好だね。さて、どうしようかな……」四つん這いにされ、沼の中で手足を固定された瞳をぐるりと一周して。ニヤリと意地悪い笑みを浮かべると……「そうだね、僕の部下も食べ損ねたみたいだし……ふふ、ここで遊んであげようか?」粘性の高い沼地の液体を指先で掬いとると、しなやかな二本の脚の間……なんとか処女を守り通した清らかな割れ目にべちゃりと塗りたくり。
【瞳】「う…」そこに触れればビクリ、と体を震わせ…「そこは…駄目!」四つんばいの状態で身動きがとれず、それでもそこだけは守らなければならない…
【瞳】「ほ、他のことなら…するから、そこだけは…」必死に、自分が何を言っているのかも分からずに口走る
【GM】 【少年】「えー……?だってぇ、僕も遊びたいし…ねぇ?」瞳の身体の下から細みの触手が首をもたげてきて、ぺろりと舐めるように無毛の割れ目を舐めるように。「へぇ……なんでも、ねぇ?じゃあ……」にや、と口角を歪め。狙いを秘所から少し上にずらして……「ここで遊ばせてもらっていい?いいなら、処女は許してあげるよ」指先で、後ろの控えめな窄まりを軽くつつき
【瞳】「え……」想像もしていなかった、そして想像も出来なかった場所。そんな明らかに変態的な行為だが……今のままではなすすべも無く、純潔を守るためには頷くしかなく
【GM】 【少年】「ふふ、じゃあ……交渉成立だね。いやぁ、でも意外だなぁ。まさかヒロインの女の子が、前より後ろの穴が好きな変態さんだったなんて、ね」言葉で嬲りながら沼地の触手を操る。少年の人差し指程の太さの触手が瞳の不浄の穴に狙いをつけ、沼の水に塗れた先端をぐりぐりと解すように押し付け…
【瞳】「う…しょうがない…から…巫女は…純潔を…」後ろを撫で回す触手に嫌悪感を覚えながらもそれでも変態などと言われて黙っていることは出来ず…後ろの穴はその間にも刺激に緩やかに開いていく
【GM】 【少年】「ふぅん……それなら、ちゃんと態度で示してもらうよ?」開きかけた後ろの穴を見逃さず、にゅるっ……と、何とも言えない感触とともに浅く触手が入り込む。その場で小さく出し入れを繰り返し、粘液を潤滑油代わりにお尻の穴を解していく。
【瞳】「ひ…あぁぁ…」本来入ってくるものなど無い場所に逆流してくる…異常な感覚に震える声をあげ…小さな出入りの動きは腸内に異物が入り込んでいることをいやおう無く意識させてくる
【GM】 【少年】「あれぇ、声が出てるよ?……それに、そっちばっかり集中してていいのかな?」お尻に意識を集中させる瞳をからかうように、にゅるりと別の触手が四つん這いになった胸の谷間を撫でて。豊かな双乳に割り入るようにぐりぐりと先端で谷間を押し開き、表面をたわわな果実に擦りつけていく
【瞳】「う…ぁ…ひゃ、そ、そん、な」違和感のみしか感じる余裕の無かった後ろと異なり、既に胸は快楽を教えられており…さらにはそれを呼び水にし、お尻のほうにも苦痛以外の『何か』を感じてしまった気がして
【GM】 【少年】「そんな?そんな、どうしたのかな?」ニヤニヤと見下ろす少年。瞳の大きすぎる胸はその谷間に沼地の触手を挟み込み、完全に少年の玩具と化して。後ろの穴もそれに続かんと、浅く侵入した細触手が小さく振動を始め、間断なく微弱な刺激を与えていく
【瞳】「あ…あ…あ…ふぁぁ…」まだ嫌悪の色は消えない、だがその声に快楽が混ざりつつあるのは、当事者である瞳以外には明らかであり
【GM】 【少年】「ほらほら、なんとか言ったらどうなの?そんな気持ちよさそうな声出しちゃって……」瞳の顎に手をかけて、その目を覗きこみながら。谷間に挟み込まれた触手は前後に運動を開始し、柔らかな乳肉で自身の身体を扱いて。振動するアナル触手が腸壁をほじくるようにしながら少しずつ奥に進み、瞳の倒錯した性感を開発していく。
【瞳】「そん…なこと…ぉ♪」ゆっくりと快楽は侵食をはじめ、既に自覚できるレベルまで高められ…だが理性は認めず、その間で快楽と理性を行ったり来たりを続ける
【GM】 【少年】「ふふっ……そうだね、じゃあこうしよう。『気持ちいいです、お尻の穴で気持ちよくなってます』って自分で言えたら、ちょっと手加減してあげるよ?」触手への強制パイズリで揺れる胸の先端を軽く指で弄ってやりながら、瞳の耳元にそんな誘惑を。
【瞳】「う、くぅぅ…ん♪…ィャ…なのに」だが、相手の告げてきたその条件…言葉一つで手加減されるなら、決して悪い取引とは思えず「き…気持ちい…い……です……お尻、の…穴、でぇ…き、気持ちよく、な、なってます!!」言われたとおりの言葉を、最後には自棄になっていい捨てる
【GM】 【少年】「ふぅん、そうなんだ……じゃ、もっと気持ちよくしてあげないと、いけないね?」にや、と嗜虐的な笑みを浮かべ。約束など全く気にするそぶりもなく、触手に命令を下し…次の瞬間、振動が一回り強くなって。出し入れの速度も徐々に上がって行き、ごりごりと乱暴に腸壁を擦って。
【GM】 乳房を犯す触手も興奮したように動きを早め、たゆんとたわわな果実を揺らし。先端からたらりと透明な汁を垂らし、それが揺れる乳肉にべちゃりと張り付いて。
【瞳】「そ、んな…やくそ、く、がぁぁぁぁ♪」体の中で蠢く触手、そして豊かな胸を犯す触手に薄っすらとした快感もたちまちの内に高められ、今は触れられても居ない秘所からは愛液をだらだらと垂れ流し
【GM】 【少年】「約束?うーん、僕何のことかわからないなぁ」肩をすぼめてしらばっくれてみせる少年。その間にもどんどん2本の触手は責めの激しさを増し、瞳を責め立てて「うわ……くすくす。何にもされてないのにすっかりトロトロじゃない?やっぱり変態だったねぇ、ヒロインさん」
【瞳】「う…あ…」そこから次々に蜜を吐き出しているのは自分でも感じており、否定も出来ず「く、ひど…い…ひきゅぅぅ♪」そのまま全身を小さく震わせ、忌むべき相手に絶頂を味わわされたことを明かしてしまう
【GM】 【少年】「ほーら、触手も気持ちいいってさ……くす、一緒にイくといいよ」胸の谷間で、お尻の穴で触手が震え、白濁が弾ける。人外の射精は勢いも量も人のソレの比ではなく、溢れだした白濁液がぼたぼたと沼地に垂れ落ち……
【瞳】「あ…ぁ…あつ、い」初めての絶頂、その最中に体の中と外、双方から熱い白濁に犯され情けなく全身を弛緩させ、その場に倒れこみそうになる
【GM】 【少年】「まだだめだよ。だって……」倒れこみそうになる瞳を両手で支え。その表情を覗きこみ、ニヤリといつもの笑顔を浮かべ…「僕がまだ、気持ちよくなってないもん♪」そう言って突き出されるのは、少年の肉棒。舐めろ、と言わんばかりに鼻先に剛直が突き付けられて。
【瞳】「そんあ…まふぁ…」全身から力が抜け、舌も回らず……しかしそれでも少年のそれを拒もうと、必死に首を振って拒絶するも…その動きも緩やかで
【GM】 【少年】「だってさ、一人だけ気持ちよくなるなんてずるいでしょ?ねぇ、お尻でイっちゃった変態ヒロインさん?」拒絶する瞳を少年は許さず、耳元でそう囁いて心を犯す。口元に熱い剛直を突き付けながら、指先で瞳の鼻を摘んで気道を塞ぎ。
【瞳】 「ふ…ぐ……ぅ…んんんんん!?」気道を塞がれ、酸素を求めて開かれた口に剛直が突きこまれ…心身ともに疲弊しきった少女は、しかしそれに抗う気力を残していない。最後の気力で噛み付こうとするが…力の抜けきった今の状態では、与える刺激に変化を与える程度にしかならず
【GM】 【少年】「あは、あははははっ!どしたの、それ?まさか噛みつこうとしたつもり?いやぁ、気持ちいいなぁ!」瞳に口淫奉仕を強要し、無理矢理に腰を前後させてひくつく肉棒を口腔粘膜に擦りつける。瞳の口の中に少年の性の匂いが充満し、脳髄を蕩かして…
【瞳】「う…あが…ごふ……」自身の内側から理性を犯してくる淫臭と初心な少女にはあまりにも苛烈なそれまでの責めに屈したのか、かすかに口腔の中で舌が蠢き…それはまるで何かを話しているかのような動きで
【GM】 ではでは、ターンを回して瞳の行動
【瞳】 口腔を犯されながら必死に紡いだ詔は、少年に直接力を注ぎ込み
【瞳】 では、ポテンシャル10の最後の一撃
【瞳】 1d6+6+2+1+10d6
【ダイス】 A_Hitomi -> 1D6+6+2+1+10D6 = [3]+6+2+1+[6,6,1,4,4,6,6,1,2,6] = 54
【GM】 Σ出目すげえ
【瞳】 うみΣ
【GM】 クリティカル使いが泣いて喜ぶ出目ですな!
【瞳】 無いけどね!(
【GM】 しかし負けないぞ、《ダークバリア》!
【GM】 防御点と合わせて13点止めて……41点!
【GM】 ……お亡くなりになりました(ちーん
【瞳】 ど、どうだ?
【瞳】 ふぅ、耐えられたらプールで倒れてるからなぁ、こっち
【GM】 【少年】「――――ん?」肉棒から這い上がってくる違和感に顔をしかめ。「う―――むぐ、うぅぅぅぅ!!?ま、まさっ、か…!」瞳を突き飛ばし、よろよろと後ずさる。注ぎ込まれた光の魔力に、体内からぶすぶすと煙が上がり―――
【瞳】「これ、なら…」突き飛ばされればそのまま後ろ向きに倒れ、それでも体を回して相手を凝視し…最後の力がもたらした結果を…確認する
【GM】 【少年】「うぐ、あぁぁぁぁっ!!?」ぱちゅん!と景気のいい音を立てて魔族が爆散する。しん……と、辺りを静けさが包み込んで……
【トピック】 by Alt_GM:
【GM】 戦闘終了ですー!
【瞳】「………か、勝った」静寂に身を浸し、それでも相手からの攻撃が来ないことでようやく勝利を確信する
【GM】 足元の沼地も主人を失ったことで存在を維持できなくなったのか、徐々に元の山肌へと還って行く。……そして、瞳の目の前にいつもの裏山の風景が広がった。
【瞳】「う…あと…は……帰らないと…」近くの木に手を付き、全身の力を込めて起き上がる。後ろの穴と胸からは白濁した液を垂れ流し……それでも必死に立ち上がり、山を下り始める
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 エンディング:いつもの教室、昼休み
【GM】 あれから数日。ぼろぼろにされた体調もようやく回復し、晴れて今日から学校に復帰した瞳さん。数日前と同じように次の授業の準備を終えたところで……
【GM】 【秋奈】「ひっとみー!久し振りだねー。どーしてたの、風邪でもこじらせてた?」いつもと全く変わらない態度で秋奈があなたに声を掛けてきます。
【瞳】「あ、秋奈?」一瞬ビクリ、と…あの時あったことを思い出してしまい体が震えるも「う、うん。そんなところかな」何とか取り繕い、いつもと変わらない笑みで答える
【GM】 【秋奈】「そっかー……ヘビ探しで無理させすぎちゃったかな。ごめんね?」えんぜくんの記憶操作で、あの時は「結局何も見つからずに帰ってきた」ことになっているようです。
【瞳】「う、ううん。ちょっとあの後、家のほうが忙しかったから…」あの時のことを秋奈は覚えて居ないという事実に安堵を感じ、さっきよりも自然な笑顔が浮かんでくる
【GM】 【秋奈】「ふふふ……でもねでもね!もう一つ、面白そうなネタ見つけたんだよ?」笑顔に応えるように、例の好奇心欄々な目を瞳に向けて、「なんと!裏山から空飛ぶ女子生徒が降りて来たんだって、それもあたしたちがヘビ探しに言ってた日に!くぅ、惜しかったなぁ…上手くいけば見れてたのに」
【瞳】「もう、懲りないね秋奈は」(ああ、やっぱり見られてたんだ…あの不思議生物が見つからなくてまだよかったかな)などと思いつつ
【GM】 【秋奈】「そりゃそーよ!ふふふ、また取材の計画を立てて……♪」楽しそうに一人ごちる秋奈、平穏に過ぎていく時間。それを守れただけでも、身体を張った甲斐があっただろうか……
【瞳】 そんな様子を笑顔で見守りながらも……ズキリ、とかすかにお尻が、汚された不浄の穴が痛んだ…そんな気がした
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 追伸
【GM】 その日瞳さんが家に帰ると、裏山で出会った不思議生物・えんぜくんがいました。どうやら神様から瞳さん担当に任命されたようです……どのように処遇するかは、瞳さんの意のままに
【GM】  
【GM】  
【GM】 Heroine Crisis TRPG ~戦巫女の目覚め~
【GM】 以上をもちまして終了といたしますっ
【瞳】 御疲れ様でしたー!