(M04_Hitomi) 【瞳】「どうも、天宮瞳です。高校2年、巫女も兼業でしています」
(M04_Hitomi) 【瞳】「実は、ヒロインとして魔族と戦ってるんですが…戦うたびに、段々体を作り変えられていく気がして…」
(M04_Hitomi) 【瞳】「でも、私は…負けません、巫女として、皆を守らないと……」
(minari_GM) はい、ありがとうございましたっ
(minari_GM) それでは
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  Heroine Crisis TRPG Advanced
(minari_GM) はじまりですっ
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM) とある平日の朝。朝ごはんを済ませ、制服に着替えた瞳さんは、かばんを手にしておうちのドアから出るところから始まります。
(minari_GM) まだ風は冷たいながらも陽の光が優しく降り注ぎ、もうすぐ春がくるんだなぁ、と感じさせてくれます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「それじゃ、行ってきます!」と元気良く家を出ます。早起きには慣れてるので
(minari_GM) 境内で最近よく見かける子猫が、まるで瞳さんを見送ってるかのように、にゃぁ。と小さく鳴いています。
(minari_GM) そのまま瞳さんに近づき、足にすりすりと体をこすり付けた後。とてとてとどこかへと歩き去り。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あはは、ありがと!」猫に軽く手を振って
(minari_GM) 至って普通な毎日が、また始まります。
(minari_GM) 時折すれ違うクラスメイトに挨拶をし、学校の門をくぐり。そして、いつものように授業が始まり。
(minari_GM) 先生たちの授業を聞きながら…。平和だなぁ、と瞳さんは感じちゃいます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ああ、平和でいいなぁ……秋奈も妙な事件を見つけてこないし」
(minari_GM) そう感じながら授業を聞いているうちに、お昼になり…。
(minari_GM) 4時間目の鐘がなると同時に、食堂組が廊下をダッシュし始める…。いつものイベントが始まります。
(minari_GM) と、ここで魔力判定をどうぞーっ
(M04_Hitomi) 【瞳】「皆は大変だなぁ」と横目で見て、お弁当派の人なのですw
(M04_Hitomi) 2d6+7
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6+7 = [4,1]+7 = 12"
(minari_GM) 目標12で
(M04_Hitomi) ジャストで成功ですw
(minari_GM) はーいっw
(minari_GM) そうすると、瞳さんは何か…肌寒いような、妙な空気を感じます。
(minari_GM) 変に重いような・・・肌が切れそうに冷たいような・・・。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ん……?」ぞくり、とする気配に顔を上げて
(minari_GM) 「なになに、どうしたの?」「ううん・・・何だか、変な感じがしない?」「えー?・・・特に何も感じないけど…疲れてるんじゃない?」瞳さんの耳に、クラスメイトたちのそんな声が聞こえてきて。
(minari_GM) その空気を感じてるのは、瞳さんだけではない、ということが分かります 。
(M04_Hitomi) 【瞳】「う~ん……(これだけはっきりした気だと…まずいかな)」とおもむろに立ち上がって
(minari_GM) ただ・・・
(minari_GM) これが一体何なのか、どこから来てるのか・・・そこまでは分かりません 。
(minari_GM) ただ、空気が重くなった…そう感じるだけです。
(M04_Hitomi) 【瞳】(駄目、かぁ…原因がわからないんじゃあ……)とは言え流石に立ち上がって座りなおすのも不自然なので、トイレに行くふりでもしておきます
(minari_GM) はーいっ
(minari_GM) 廊下に出た瞳さん。しかし、その重い空気は教室内だけじゃなかったことに、気付きます。
(minari_GM) 学校内…いえ、換気のために僅かにあいている窓から吹き込んでくる風…。全てにその妙な雰囲気を感じ取れちゃいます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「うーん……やっぱりわかんないなぁ…未確認生物駄天使風は、こういうときに『も』役に立たないし……」とぼやきながら外を眺めて
(minari_GM) 外を見てみると…先ほどまで晴れていた空には、厚い黒雲が立ち込めており。まるで日が暮れたかのような薄暗さに包まれています。
(minari_GM) 吹き込む風にはしっとりとしたような湿り気まで感じ、体にまとわりついてくるかのような、不快感があり。
(M04_Hitomi) 【瞳】「……これ、ただ事じゃないよね……」纏わりつく不快感に、少しでも早くこの状況を何とかしなければ、と決心し
(minari_GM) 廊下を行きかう生徒たちの中には、顔色が悪くなっている子までいます。
(minari_GM) そして、瞳さんが決心したものの原因が分からないまま、昼休み終了のチャイムが鳴り…。
(minari_GM) 5時間目が始まります。
(minari_GM) 再び始まる授業。しかし午前中とは明らかに違うのは、教室内に空席が目立つことです。
(minari_GM) 気分が悪くなった生徒たちが保健室にいるのでしょう。教室にいる生徒たちにも、顔色が真っ青な子もいます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「………」気もそぞろに、いつもと違い授業も耳を通過するだけで
(minari_GM) では、ここで魔力判定です。
(minari_GM) 目標10でっ
(M04_Hitomi) 2d6+7
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6+7 = [3,3]+7 = 13"
(M04_Hitomi) ふぅ、期待値w
(minari_GM) はいっw
(minari_GM) 色々と考え事をしながら授業を受けてる瞳さんでしたが…。急に、濃密な魔力の流れを感じます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「……え、これ…」とちょっと戸惑ったあと「……すみません、ちょっと私も調子が……」と理由をつけて早退して、流れをたどりましょう
(minari_GM) そう言って席を立った瞳さん。
(minari_GM) その視界が、何だか赤く感じます。
(minari_GM) なんというか・・・紅い煙幕が立ち込めてる、というか・・・。
(minari_GM) 赤い霧が立ち込めてる、そんな感じです。
(M04_Hitomi) 【瞳】「赤い……霧…?」思わず口をついてでて、しばし呆然と立ち竦みます
(minari_GM) ばたんっ、がたんっ。瞳さんの後ろで聞こえる大きな音。
(M04_Hitomi) 【瞳】「!」急いで振り返ってみます
(minari_GM) 振り返ると、生徒たちは机に突っ伏し、先生まで教卓に体を預けています 。
(minari_GM) みんな顔色は真っ青で、ぴくりとも動きません。
(M04_Hitomi) 【瞳】「皆!!」と駆け寄ろうとしますが…「この霧の…所為…なの?」と原因を何とかするために、走り出します
(minari_GM) はいっ、では恒例の魔力判定をっ
(M04_Hitomi) 2d6+7 てぃ
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6+7 = [5,5]+7 = 17"
(minari_GM) 目標10ですっ
(minari_GM) おおw
(M04_Hitomi) らくしょーw
(minari_GM) 魔力をたどり、周囲を見渡す瞳さん。
(minari_GM) 強い魔力を感じる方向をじっとさぐり・・・。
(minari_GM) こっちだ、と思った方角は・・・。
(minari_GM) 瞳さんのおうちの方角です。
(M04_Hitomi) 【瞳】「うちの…ほう?」と呟きながら駆け出して
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM) 全力で走る瞳さん。
(minari_GM) 赤い霧は学校で見たよりも濃密で、前すら見にくいありさまです。
(minari_GM) ところどころに倒れている人。動物。
(minari_GM) 教室のみんなと同じように、ぴくりとも動かない彼らを横目に走り続け・・・。
(M04_Hitomi) では、最初の数人の様子を伺って・・・皆同じなら、そのまま駆け抜け
(minari_GM) たどる魔力は、瞳さんのおうちから、やはり漂ってくるようです。
(M04_Hitomi) 【瞳】「やっぱり、家から…?でも一体…」と不安を隠せず
(minari_GM) いつもなら神社の鳥居が見える場所。でも今は赤い霧のせいで、影すら見えず。
(minari_GM) 駆ける瞳さんは、神社へと続く長い石畳へと、ようやくたどり着けました 。
(minari_GM) 真っ赤な空気に染まる神社。そこはまるで別世界のようで。
(M04_Hitomi) 【瞳】「はぁ、はぁ……」軽くいきは荒げてますが、それでももどかしいとばかりに駆け上って
(minari_GM) と、そこに。
(minari_GM) 朝、瞳さんを見送ってくれた子猫がいるのに気がつきます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あ、朝の子猫…」と一瞬ほっとしますが…平然としてますよね?
(minari_GM) 今までの人や動物のように倒れているわけではありませんが・・・。
(minari_GM) なんだか、苦しそうにもがいています。
(minari_GM) 甲高い泣き声を上げながら、地面をごろごろと転がり・・・。
(minari_GM) 体の中のものを吐き出そうとするかのように、大きく口を開け・・・。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あ…」駆け寄って抱きすくめて、バリアスフィアで結界を
(minari_GM) 瞳さんに抱きすくめられた子猫。しかしそのもがきは止まることなく、瞳さんの制服に強く爪を立てながら激しく暴れて。
(M04_Hitomi) 【瞳】「……ずっとは無理だけど、調べている間は…」ちょっと力を込めて抱きしめて、安心させるように
(minari_GM) 優しく抱きしめる瞳さん。しかし子猫の動きは止まることなく・・・。
(minari_GM) 子猫の力とは思えないほど強く、瞳さんの腕に噛み付きます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ッ!」それは思わず手を放してしまいます
(minari_GM) 「ぎゃんっ!!」受身すら取らずに地面に落ちてしまった子猫は、ごろごろと地面を転がり・・・。
(minari_GM) いきなり、右前足がぼこんっ、と大きくなります。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あっ…」と悲鳴をあげた猫を追おうとして…「え…!?」その異形に動きが止まります
(minari_GM) 内側から膨らんだ・・・そう見えますが、その前足は大型の成犬のように大きく、太く。明らかに異常です。
(minari_GM) そして、瞳さんが動きを止めてる中・・・。今度は左前足が、後ろ足が、尻尾がと…まるで弾けるかのように大きくなり。
(M04_Hitomi) 【瞳】「…な、なに…何が」
(M04_Hitomi) と、呆然としてみてます
(minari_GM) 子猫の愛らしい姿はもうそこにはなく、狼のように巨大になったそれは、瞳さんを見るとぐるぐると低くうなりだし。
(minari_GM) 今にも襲い掛かってきそうです。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そんな…」と悲しそうに見てから
(M04_Hitomi) 【瞳】「で、でも…放っておくと…」と髪飾りに手を伸ばし
(M04_Hitomi) 【瞳】「高天原に……」ゆっくりと祝詞を口ずさむと、服からは色が抜け落ちていき
(M04_Hitomi) 一転の穢れもない純白の衣装は、やがて巫女服、白襦袢に袴、その上を覆う千早へと形を変え
(M04_Hitomi) 【瞳】「……行きます……」そっと決意と共に呟くと、袴に鮮やかな緋が浮かぶ
(minari_GM) 瞳さんが変身したのを見て、敵だと認識したようです。猫だったものは軽く体を丸めてばねをため。飛び掛る姿勢を見せています。
(minari_GM) というところで戦闘ですっ
(M04_Hitomi) はい!
*minari_GM topic : [03猫だったもの][04瞳]
(minari_GM) 開幕はありますか?
(M04_Hitomi) ないです
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) では瞳さんからどうぞーっ
(M04_Hitomi) ルミナスレイ!
(M04_Hitomi) 2d6+12
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6+12 = [3,4]+12 = 19"
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) 瞳さんからの攻撃に、ねこだったものは「ぎゃんっ!!」ともんどりうって地面を転がり。
(minari_GM) すぐさま起き上がって、瞳さんに飛び掛りますっ
(minari_GM) 1d6+10 ぱわーあさるとー
(kuda-dice) minari_GM -> 1D6+10 = [5]+10 = 15
(M04_Hitomi) 【瞳】「……っ」悲鳴に思わず罪悪感が沸き、一瞬怯みますが「来る!」とバリアスフィアで
(M04_Hitomi) 5点を胸に
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) アクトはありますか?
(M04_Hitomi) ないです
(minari_GM) らじゃーっ
(minari_GM) では、次のターンですっ
(minari_GM) 開幕はなし、でおっけーです?
(minari_GM) なしでしたら、瞳さんの攻撃ですっ
(M04_Hitomi) 開幕は持ってないのでw
(minari_GM) うにw
(M04_Hitomi) では、ルミナスレイ
(M04_Hitomi) 2d6+12
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6+12 = [4,6]+12 = 22"
(minari_GM) 瞳さんの攻撃を受け、再び弾き飛ばされるねこだったもの。数回地面をバウンドして・・・。気絶したのか、動かなくなります。
(M04_Hitomi) 【瞳】「……ごめん…ね」とそっと謝り、しかしそれでも元凶を何とかするのが先だ、と周囲を探り
(minari_GM) そしてその体から赤い霧がしゅぅしゅぅと立ち上り・・・。
(minari_GM) 先ほどの変異の巻き戻しのように、その姿が元の子猫に戻ります。
(M04_Hitomi) 戻っていく姿に、取り敢えずは一安心を
(minari_GM) 瞳さんが周囲を探っても特に何も見当たらず。ただ、とても濃密な魔力を階段の上…境内の辺りから感じます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「境内…から……?」神聖であるべきそこにいるだろう何者かを認識し「父さんと母さんも気になるけど……早くもとを断たなきゃ」と駆け上り
(minari_GM) 石階段を駆け上がる瞳さん。いつもは楽に登っている階段でも、今日はそれが非常に長く感じられ…。
(minari_GM) はい、ここで魔力判定をどぞー
(minari_GM) 目標10でー
(M04_Hitomi) 2d6+7 てい
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6+7 = [6,5]+7 = 18"
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) 赤い霧と濃密な魔力のせいで、方向感覚すら上手く働かず。まっすぐな石階段を駆け上っているのに、気付けば土の上に足が乗っていたり。
(minari_GM) それでも何とか上りきった境内。そこは赤い霧が深く立ち込め、異様な雰囲気を出しています。
(M04_Hitomi) 【瞳】「魔力と…霧で、感覚が…鈍って…?」それでも何とか駆け上がり
(minari_GM) そしてそこに、社に向かってゆっくりと歩いている小さな後姿を発見します。
(M04_Hitomi) 【瞳】「はぁ、はぁ……え…人が…?」それは…唖然としますねぇ。魔力の流れは、どうなってます?
(minari_GM) その人影から圧倒的な魔力を感じとれます。赤い霧から感じた魔力によく似ている…そう思えます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あ、あなたが……この霧の原因…ですか?」恐る恐る問いかけ
(minari_GM) 「・・・。」その人影は、瞳さんの声など聞こえてないかのように、社へと歩を進めています。
(M04_Hitomi) 【瞳】「待ちなさ…!」思わず走り出し、社との間に割り込んで
(minari_GM) そこでようやく瞳さんに気付いた、とでも言うように。その顔を瞳さんに向けますが…。
(minari_GM) その顔はまるで、芸術家が数人がかりで作り上げたかのような、美しさ。やや切れ長の目で見つめられるだけで、瞳さんの鼓動が大きく跳ね上がります。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あ……」思わず言葉をなくして見惚れます
(minari_GM) が…。その美貌には、どこか畏怖を誘うような…そしてどこか禍々しい、魔性の輝きが宿っており…。
(minari_GM) 魅入られる。心を奪われそうな、そんな危うさを同時に感じます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あ、あなたは……なにものです…か…」ぞくり、と心を震えさせながらも、必死に気力を振り搾って
(minari_GM) 「ひかえよ。」ただ一言。そういわれただけで、瞳さんはつい跪きそうになってしまいます。
(minari_GM) そして、瞳さんは気付きます。ヒロインとして、神の力を借り受けるときに感じる魔力。それに似たものを、この少女が放っていることに。
(M04_Hitomi) 【瞳】「っ……そ、そういう訳にも…行きません!この異常は……あ、あなたの所為ですか」必死に虚勢を振り絞り、それでも何とか問いかけ
(M04_Hitomi) 【瞳】(これって……神気…?)内心では、最近すっかり慣れ親しんだ感覚に違和感を感じ
(minari_GM) 「無礼者。誰が質問を許した。」放たれる威圧感。姿格好は瞳さんと同じ巫女服ですが、胴着以外はまるで闇で染め抜いたかのような漆黒。長い黒髪を風になびかせながら、瞳さんをただ凝視しています。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そ、それでも…皆が、倒れてる…から!」一瞬でも気を抜けば即座にひざまずいてしまいそうな体を必死に叱咤して
(minari_GM) 「ふん・・・。」再び質問をする瞳さんを、面白いものを見るかのように眺めて。
(minari_GM) 「まあよい。その気力に免じ、無礼はさし許す。二度はないぞ。」そういうと、瞳さんの横を通り過ぎ、社へと再び歩き始めます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あ、あなたは…一体、なにもの…ですか…?」薄々と感じとってはいるが、それを確認するように、小さな小さな声で呟き
(minari_GM) 「・・・二度はないといったはずだ。神に向かって無礼であろう。」不快げに顔をゆがめ、瞳さんを見つめます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「か、神の…一柱……だったら、どうしてこんなことを……」限界、とばかりに体はゆっくりとひざまずいていきますが
(minari_GM) 「こんなこと・・・?」形よい眉を片方、ぴくんっ、と跳ね上げて。
(M04_Hitomi) 【瞳】「皆…倒れて…猫も…」苦しげに、しかしそこだけは折れるわけには行かない、と
(minari_GM) 「ふむ・・・。旗のことか。」小さく呟き。「あれは、そなたたちが我にそうあれ、と願ったものだ。」瞳さんを冷然と見下ろして。
(minari_GM) 「それに対してこんなこと、などと・・・身勝手なものよな。人というものは。」ただ淡々と続け。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そう…あれ…?も、もしかして…御霊…ですか…」
(M04_Hitomi) 【瞳】「で、では…この神社で…何を…しているのです…か」気おされながら、しかしそれでも必死に問いを続ける
(minari_GM) 「誰が質問を許した。再三の無礼、死に値するぞ。」すぅっと細められた目。放たれる威圧は、瞳さんの体を押しつぶしてしまいそうなほどで。
(minari_GM) 「まあよい。戯れに答えてやる。」瞳さんから視線をはずし、無表情な瞳を社に向けて。
(minari_GM) 「あの社を破壊する。」
(M04_Hitomi) 【瞳】「か、感謝します」視線を外されれば、少しだけ楽になり
(M04_Hitomi) 【瞳】「なっ!!」続く言葉に、言葉を失う
(minari_GM) 「話は終わりだ。我の気まぐれに感謝するがよい。」もう瞳さんを見ることなく、社へとゆっくり歩き出し。
(M04_Hitomi) 【瞳】「さ、させません!」再び視線を向けられれば襲い来るだろう圧迫感、しかしそれを堪えるように必死に立ち上がり
(minari_GM) 「させぬとは、何故だ?」再び瞳さんに向けられる視線。「何故に我の邪魔をする。答えよ。」
(M04_Hitomi) 【瞳】「わ、私は…この社の巫女…だから!あなたは、何故社を壊そうと…するのですか!」その視線に怯み、しかしそれでも、社の巫女としての誇りはそれを支え
(minari_GM) 「この社の巫女・・・?」瞳さんをじっと見つめ。
(minari_GM) 「いいだろう。特別に質問をさし許す。」そういうと少女は軽く足を曲げ。まるでそこに椅子があるかのように、空中に腰をかけて、瞳さんを見つめます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「っ…ま、まずは……貴柱は…『何』ですか…?」気おされながら、それでも名を尋ねる。それが分かれば多少は対処も分かるだろう、と
(minari_GM) 「我は何か…か。」ふむ・・・と顎に手を当てて。それだけでも心がつぶれそうなほどの美しさを感じ。
(minari_GM) 「逆に尋ねよう、巫女よ。そなたが守るこの社。何者を祭っている?」
(M04_Hitomi) 【瞳】「蚶貝比売と蛤貝比売、貝の女神二柱を…祭っております」
(minari_GM) 「その神は何を司っている?」まるで瞳さんを試すかのような物言い。
(M04_Hitomi) 【瞳】「両女神とも、平癒を…大国主の神を癒した、二柱ですから…」生まれたときから親しんできた教え、時折威圧感に口ごもるが、迷いなく答える
(minari_GM) 「そうか。」小さくうなづいて。「ならば我も同じだな。我は春を司り、芽吹く緑、それがもたらす実り。癒し。それを求めて集う人間や動物。さまざまなものを『集める』ものとして祭られていた。」瞳さんをじっと見つめ。
(M04_Hitomi) 【瞳】「稔りの神…オホツゲヒメ…様ですか?」自分に教え込まれた神話の知識から、五穀の女神の名を出す
(minari_GM) 「違うな。」瞳さんの言葉をすっぱりと否定し。「我は緑翠御魂命。翠の聖、とも呼ばれていたものだ。」軽く眉を寄せてそう名乗ります。
(M04_Hitomi) 【瞳】「緑翠御魂命……聞いたことが…ありません…不勉強なつもりは…ないのですが…」自身の知識の中にその名は見つからず、いぶかしげに問い返し
(minari_GM) 「知らぬのも当然だ。我が社はもうなく、我を崇めていたものたちも全て殺された。この世界で我を崇めるものなど、もうおらぬ。」瞳さんの疑問に答えながら、自分の黒絹のような艶やかな髪を指先でいじり。
(M04_Hitomi) 【瞳】「っ…それで…ですか、社を壊すのは…」
(minari_GM) 「何か勘違いをしておるようだな。」髪をいじる手を止めて。「それはそなたたち人間が望んだことだ。祟り神であれ、とな。だからこそ我が今ここにいる。」
(M04_Hitomi) 【瞳】「そ、それは……ですが、それが全てではない…はずです」
(minari_GM) 「時の人間たちは天津、国津の者だけを認め、我ら土着のもの達を排斥した。社を壊し、崇める者たちを全て殺してな。」瞳さんの言葉を気にした様子もなく。
(minari_GM) 「我を崇める者たちも例外なく、皆殺された。その時に我が巫女や村人たちが願ったこと。それが・・・。」
(M04_Hitomi) 【瞳】「それは……で、ですが…今は、神代から遥かなときが流れているのですよ!」
(minari_GM) 「復讐だ。」すっと立ち上がり。
(minari_GM) 「確かに神代からもう長く時は流れた。しかし、我の存在意義は変わらぬ。あの者たちの命を奪ったものへの復讐。しいては・・・この世界への復讐。」高らかに告げて。
(M04_Hitomi) 【瞳】「っ…」萎えそうになる体を必死で鼓舞し、辛うじて立ち上がると「私は…」それでも、迷いは隠せず
(minari_GM) 「そなたも巫女なら、わかるであろう。」その言葉を切って
(M04_Hitomi) 【瞳】「そ、それは……」
(minari_GM) 「神というものは、人の願いから生まれ出ずる。人にそうあれ、祟り神であれ、と祈り願われた我は、もう変われぬ。」軽く空を見上げる翠聖。その髪がさらりと流れ。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そうかも…知れませんが……それでも、私は…」迷いは消えない、しかしそれでも決死の覚悟で立ちふさがり
(minari_GM) 「私は・・・何だ?」片眉を跳ね上げて、瞳さんを見つめて。まるで体を縛るかのように、重圧が増していき。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そ、それでも……皆と、社を……守ります…」まさしく金縛りといった状態で、ほとんど身動きも取れないが…それでも言葉だけは屹然と告げる
(minari_GM) 「ふ・・・ふふふ・・・。」堪えきれない、といった風に小さく肩を揺らし。「はははははははっっ!!!」高らかに笑い始めます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「な、何が…」と戸惑い
(minari_GM) 「その程度の力で、我と戦う・・・そういうのか、巫女よ。」くっくっ、と肩を揺らしながら。
(M04_Hitomi) 【瞳】「っ……微々たる力でも、時間稼ぎくらいは……そうすれば、他のヒロイン達も…」と、仲間を信じるように
(minari_GM) 「まあよい。ならば少し戯れてやろう。」瞳さんに向き直り。
(minari_GM) 「そなた、巫女舞は踊れるか?」そう尋ねます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「神楽舞いなら…当然舞えますが…」と怪訝な顔で
(minari_GM) 「ならば、我が前で舞ってみせよ。我が魂を沈めて見せよ。そうすれば旗も消えよう。」ゲームの提案のように気軽にそういい。
(M04_Hitomi) 【瞳】「……分かりました、なら…」とゆっくりと一度構えを解き、舞うための気脈を整えて
(minari_GM) 「上手く舞えれば、だがな。」そういう翠聖の前に銀色の液体のようなものが集い、それが大きな珠へと変わった後に…。のっぺらぼうな人の姿へと代わります。
(minari_GM) 「・・・む?」それを見た翠聖が怪訝な表情を浮かべ。
(M04_Hitomi) 【瞳】「え…?」相手が出したものでもない、そう判断するとそれがなにものなのかを確かめるべくそちらに視線を送り
(minari_GM) 「この辺りの人間の欲望まで集まってきたか…。」銀色の女性のマネキンのようなその姿は、ゆっくりと瞳さんへと歩き始め。
(minari_GM) 「急がぬと何も守れなくなるぞ、巫女よ。さあ、舞って見せるがいい。」小さく笑う翠聖。
(M04_Hitomi) 【瞳】「……分かりました」答えると、ゆっくりとした動きで舞を始める
(minari_GM) 「我は集める神。ただそこにいるだけで、さまざまな思いを集めてしまう。人の欲望には限りがないからな。早くせぬとまだ増えるであろう。」赤い霧もその濃さを増したように、ねっとりと瞳さんの肌にまとわりつき始めます。
*minari_GM topic : [10翠聖][03ヤソマガツヒ 08祟神旗][04瞳]
(minari_GM) 「それが舞、か?」失望したかのような険しい顔を見せ。
(minari_GM) 「やはりそなたは巫女と名乗るにふさわしくはないようだな。」腕を組み、瞳さんをにらみつけます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「わ、私は…巫女…です、それでも、巫女なんです…」その言葉に、幾度となく魔族と戦い、開発された体では相応しくないのではないか、と揺らいでいた心は大きく揺らぐ
(minari_GM) 「邪気をはらうべき巫女が、邪気を纏うのは、本末転倒。まあよい。ならば別の神楽舞を教えるまで。」瞳さんに対して軽く体を半身にし、険しい表情のまま。
(M04_Hitomi) 【瞳】「一体…何…を?」と、理解できない様で
(minari_GM) 「天宇受売命…天津の神族は知っておるか?」
(M04_Hitomi) 【瞳】「天宇受売命の…尊……天岩戸を開いた…舞踊の女神?」
(minari_GM) 「知っておるならよい。では、見事舞ってみせよ。」その声に応じたように、銀の人影が動き出します。
(minari_GM) では、戦いましょうっ
(M04_Hitomi) 【瞳】「つ、つまり…天宇受売命尊の、舞を…」当然その意味を知っているため、顔を真っ赤にして
(M04_Hitomi) はい!
(minari_GM) 「簡単に言えば、そういうことだ。穢れを纏っていてもそれならば旗を払えよう。」くつくつと笑い。
(minari_GM) ではっ
(minari_GM) 開幕はお互いなし、ですね
(M04_Hitomi) ですっ!
(minari_GM) ではっ
(minari_GM) 祟神旗からですが
(minari_GM) 2d6+6 七色の淫毒
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+6 = [3,3]+6 = 12"
(M04_Hitomi) バリアスフィア、10点軽減して2点を胸に
(minari_GM) はいっ
(M04_Hitomi) 毒は尿意w
(minari_GM) 濃密さを増した赤い霧。それに触れた瞳さんの体に震えが走り、とたんに腰がぶるっと震えてしまいます。
(M04_Hitomi) アクトは…濡れ透けいけます?w
(minari_GM) おっけーですっ♪
(minari_GM) では、描写しますねw
(M04_Hitomi) はいw
(minari_GM) 赤い霧は湿気まで含んでるのか、瞳さんの豊満な体を撫で回すたびに、巫女服がじっとりと重く肌に張り付き。
(minari_GM) 上着ごしにその白い肌が透けて見え始め、胸のライン、腰のラインまで露になってしまいます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「この霧…体に張り付いて……」全身に張り付き、次第に動きに精彩を欠いていく
(minari_GM) 「どうした、巫女よ。動きが鈍いようだな。そのようなざまで、本当に舞を舞うつもりか?」厳しい目で瞳さんを見つめ。
(M04_Hitomi) 【瞳】「それは……ですが、体に張り付いて…」しかし服を脱ぎ捨てる覚悟もつかず、体の線を露にしたまま舞い踊り
(minari_GM) 「知らんな。まあよい。舞えなくばそれまでのことだ。」舞とはいえない動きを見て、失望したかのようにはき捨てて。
(minari_GM) では、次にいきましょうー
(M04_Hitomi) はいな!
(minari_GM) 瞳さんですっ
(M04_Hitomi) では…補助でお漏らし、能動でルミナスレイ! 演出はもうちょっとあとにとっておきますね、すぐ洩らすのはちょっともったいないw
(minari_GM) はーいっw
(M04_Hitomi) 2d6+12 対象はヤソマガツヒ
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6+12 = [4,3]+12 = 19"
(minari_GM) では、それに翠聖がだーくばりーあー
(minari_GM) 「それで終わりか、巫女よ?」瞳さんの魔法の調子ですが、何だかよくありません。
(minari_GM) 翠聖の神気に圧倒されてるような・・・そんな感じです。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ぅ…いつもより、力が出ない…?」神気に飲まれ、いつもの数分の一程度も力を出せず
(minari_GM) では、ヤソマガツヒですが・・・
(minari_GM) サモンスライムと七色っ
(minari_GM) 2d6+8 七色
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+8 = [2,5]+8 = 15"
(M04_Hitomi) バリアスフィア!5点か
(M04_Hitomi) これも胸、残り4
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) 毒はどうします?
(M04_Hitomi) アクトは無しで、毒は催淫!
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) ごぼごぼと銀の人影の一部が波打ち・・・そこからはじけた水が、瞳さんに襲い掛かります。
(M04_Hitomi) 【瞳】「っ…!」舞の途中、定められた動きではそれを避けることが出来ず、とっさに張った障壁で辛うじてその一部を弾き
(minari_GM) その飛沫に触れた部分がじくじくと熱くなり、それが疼きとなって全身に広がっていきます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「は、ぁ……」全身を襲うすっかり馴染んだ感触、尿意と疼きに熱い吐息を零し
(minari_GM) 「息がほてってきたようだな、巫女よ。淫らな香りがただよってきているぞ。」瞳さんがどういう状況かを把握して、そう言葉をつむぎ。
(minari_GM) んっと・・・翠聖ですけど
(M04_Hitomi) 【瞳】「は…体が…熱い……」熱に浮かされたように呟き、それでも辛うじて舞を続けるが、その動きに本来はない、艶かしく腰を動かす動きが加わって
(M04_Hitomi) はい
(minari_GM) 「ほう、こちらの舞のほうには素質があるようだな。男を誘う淫らな動きをしているぞ。魔の者達に仕込まれたか。」片眉を軽くはねあげ、感心したかのように。
(minari_GM) 翠聖はそのまま前進。みんな同じ立ち位置に
(M04_Hitomi) 【瞳】「す、好きで…覚えた訳…では……」顔を真赤に染めて
*minari_GM topic : [10翠聖 03ヤソマガツヒ 08祟神旗][04瞳]
(minari_GM) では、次のターンですっ
(M04_Hitomi) はい!
(minari_GM) では、翠聖の攻撃からっ
(minari_GM) サモンスライム+七色でっ
(minari_GM) 2d6+10 七色
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+10 = [4,1]+10 = 15"
(M04_Hitomi) 受動はなし、尿意をいただいて胸が壊れる。アクトは…なしで
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) では、次は旗ですが
(minari_GM) 2d6+6 七色
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+6 = [1,2]+6 = 9"
(M04_Hitomi) む、それは……バリアスフィア、弾いて毒を受けない
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) 次は瞳さんですっ
(M04_Hitomi) 武器攻撃で、ヤソマガツヒを
(M04_Hitomi) 2d6
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6 = [4,2] = 6"
(minari_GM) では、それもばーりあーで
(M04_Hitomi) 弾かれますねぇ
(minari_GM) ですー
(minari_GM) 「ふむ、なかなかの舞だが・・・まだまだだな。」瞳さんを冷静に見つめて。
(minari_GM) では、やそさんがいつものw
(minari_GM) すらいむ+七色
(minari_GM) 2d6+8 七色
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+8 = [4,2]+8 = 14"
(M04_Hitomi) それを腰に受けて全裸です
(minari_GM) はーいっ
(minari_GM) アクトはあります?
(M04_Hitomi) アクトは・・・強制絶頂しながらお漏らしの演出を入れて、生えてないで
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) では、描写をっ
(minari_GM) ヤソマガツヒから放たれた、粘液の塊。それが瞳さんの足元に落ちたかと思うととたんに波打ち、そこから水の触手が伸び上がります。
(minari_GM) それは瞳さんのすべすべの秘所を強打し、クリトリスを強くこすり上げていき。
(M04_Hitomi) 【瞳】「はっ…はぁ……え、な…!?」淫毒に頬を染め、ゆっくりと装束の上、千早と白装束を肩からすべり落として
(minari_GM) 二本、三本と次々現れるそれは、秘所をリズミカルに、そして強くこすりあげていきます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ひっ、あ、や…ひぁ、あぅ!?」バシバシと秘所を叩かれれば、そのたびに小さく奇妙な悲鳴を上げ、それと同時に袴には小さなシミがいくつも広がっていく
(minari_GM) ひときわ太い触手が伸びたかと思うと、その先端が軽くくぼみ、クリトリスに吸い付いて。
(minari_GM) ぢゅるるっ、とそれを吸い上げはじめます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ひ、あ…ひぁぁぁ」何とか袴を落とし、毛の生えて生えていない秘所を翠聖の前にさらし
(minari_GM) 「淫らよな、巫女よ。お前の崇める二柱も、どう思っているのだろうな。そなたのそのような淫らな姿を見て。」あきれたようなため息。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ひぁ、あ…あぁぁぁぁぁぁ!?」クリトリスを吸い上げられるその感触に、たまらず必死に堪えていた尿意も限度を越える
(minari_GM) クリトリスを吸い上げる触手が波打ち、秘所の周りを激しくこすり上げ。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ひ、あ…ま、守るための……こと、です……二柱…とも、ひっ、…み、認めてください…ます…」ちょろちょろと音御立てて零れていく黄金の液体、それを放出する快楽に身もだえし、一時舞は途切れてしまう
(minari_GM) 「愚か者。舞の最中に尿を漏らすような巫女を、どの神が認めるというのか。」眉根を寄せて、きつくにらみつけ。
(minari_GM) 「守るため?そなたはその快楽におぼれているだけではないのか?」厳しく糾弾して。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そ、それ…ひぁ、は……ちが、私は…違う……」しかしその表情の、声色の、女陰の様子には欠片の説得力もない
(minari_GM) では、次のターンですっ
(minari_GM) 翠聖さんですが・・・
(minari_GM) 「仕置きだ。」そういうと、人差し指の上に現れた小さな水珠を、瞳さんめがけてはじきます。
(minari_GM) スライムでー
(minari_GM) 2d6+10
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+10 = [6,2]+10 = 18"
(M04_Hitomi) む…な、悩ましい数値が……
(minari_GM) みゅ・・・
(M04_Hitomi) セービンググレイス、使っておこう!
(minari_GM) はーいっ
(minari_GM) ふりなおしますーっ
(minari_GM) 2d6+10
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+10 = [3,2]+10 = 15"
(M04_Hitomi) ふぅ、下がった…バリアスフィアで5点、残りHP24
(minari_GM) はーいっ
(minari_GM) あくとはどしましょう?
(M04_Hitomi) アクトは、挟み込む双乳と口辱で
(minari_GM) はーいっ
(minari_GM) では、描写は後回しで
(M04_Hitomi) はい!
(minari_GM) つぎは旗ですが
(minari_GM) 2d6+6 七色
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+6 = [2,2]+6 = 10"
(M04_Hitomi) ぬ……な、悩ましい目を……w
(minari_GM) ですね・・・w
(M04_Hitomi) ええい、バリアスフィアで弾く。反撃力がなくなるが、我慢!
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) では、瞳さんですっ
(M04_Hitomi) 一意専心、武器攻撃ですw
(minari_GM) はーいっw
(M04_Hitomi) 2d6 ヤソマガツヒにw
"(kuda-dice) M04_Hitomi -> 2D6 = [1,1] = 2"
(minari_GM) はいw
(minari_GM) ひぃw
(M04_Hitomi) 目が酷い
(minari_GM) 受けはなしでw
(minari_GM) 「そなた、もう少しまともな舞は舞えぬのか・・・?」顔をしかめたまま
(minari_GM) やそさんですっ
(minari_GM) 2d6+8 すらいむー
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+8 = [6,5]+8 = 19"
(minari_GM) はぅっ
(M04_Hitomi) 【瞳】「こ、こんな…状態で…舞えるわけが……」いまだ叩かれ、吸われる秘所への責めに、しかしそれでも辛うじて意志の力だけで舞踊り
(M04_Hitomi) の、残りHP5!
(minari_GM) あ、あくとをーっ
(M04_Hitomi) ちょっと待った、セービング間に合います?
(minari_GM) どぞーっ
(M04_Hitomi) では使用、振りなおしてー!?
(minari_GM) 2d6+8
"(kuda-dice) minari_GM -> 2D6+8 = [3,4]+8 = 15"
(M04_Hitomi) ほ、残り9…翠聖が動いたら倒れるな
(minari_GM) あくとは・・・?
(M04_Hitomi) 尻を走る快楽を使用!
(M04_Hitomi) 追加、強制絶頂!
(minari_GM) はーいっ
(minari_GM) で、アクトは全部終わりです?
(M04_Hitomi) はい、全部です
(minari_GM) はいっ
(minari_GM) では
(minari_GM) 瞳さんは服を失い、色んな毒に犯されつつも、なんとか舞い終わります。それを見ていた翠聖が。
(minari_GM) 「まあ・・・及第点だな。」そう呟くと、周囲を覆っていた赤い霧の濃度がすぅっと薄くなった気がします。
(M04_Hitomi) 【瞳】「はっ…はっ……い、一番…舞い終わりまし……た」通常舞う数倍の体力を要する淫らな舞も辛うじて終り、うかがうように翠聖のほうに目を向ける
(minari_GM) それと同時に、銀の人型がその形を崩し、びしゃり、と粘液質な音を立てて石畳に大きな水溜りとなり。そのまま消えていきます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「は、あ……の、乗り切った……?」今日もまた、辛うじて『堕ちる』誘惑に耐え切った、そう思うと膝から力が抜け、自身が洩らした水溜りに座り込んでしまい
(minari_GM) 「舞自体はまだまだだがな。とりあえずは払えたようだ。」人事のようにそう呟き。
(minari_GM) 「まあ、よくやったと言っておこう。」瞳さんを見て、心を釘付けにするような、小さく笑みを浮かべます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そう…ですか、あ、ありがたい…こと、です…」神の言葉に、虚勢を保つ気力もなく感謝の言葉を返す
(minari_GM) 「ふむ・・・。」顎に手を当て軽く思案し。
(minari_GM) 「そなたに褒美をくれてやろう。」すたすたと瞳さんへと近寄っていきます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ほ、ほう…び……」ふと、何か嫌な予感がするが、圧倒的な神気の前にたちどころに身動き一つ取れず、むしろ迎え入れるようにそちらに体を開いて
(minari_GM) 「そうだ。」瞳さんの顎に指をかけ、くいっと持ち上げ。ふっくらとした、極上の肌触りの唇を、瞳さんの唇に重ねます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ふ、む……」唇が触れれば、淫毒に蕩けた体はそれだけで脱力し、小さく唇を開いて翠聖の舌を受け入れ、その目は瞬く間に蕩けて
(minari_GM) ねっとりと唾液を乗せた舌で瞳さんの唇を割り入り、くすぐるように歯茎を舐めあげ…。そのまま舌をねっとりとからめ、唾液を流し込みながらこすり上げ。
(minari_GM) ほっそりとした白い指で、瞳さんのお尻の性感を引き出すように、つぅっと何度もなで上げていきます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ん、ふ……む、ちゅぷ……」舌が入り込んでくれば、無意識にキスに答え、唾液を注ぎ込まれれば、こくこくと音を立てて飲み込み……気がつけば、その体の下には愛液の池ができていて
(minari_GM) 「んぢゅっ、どうした巫女よ。もうたまらないか?」瞳さんの唇を、上口蓋を、舌を丁寧に舐めあげながら、お尻にゆっくりと指をうずめ、強めにもみあげはじめ。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ん、く…ふぁ、あ…た、たまらない…です……」神を迎え入れるための穢れを知らぬ秘所は、迎え入れるべき存在の愛撫に小さく口を開き
(minari_GM) 「そうか。ならばその体の隅々まで、愛してやろう。」そういいながら、瞳さんの秘所へと指を伸ばし。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ひ、あ……そ、そこは……だ、駄目…で……」相手は神であり、本来捧げるべき相手だが…それでも、守り続けてきたそこを貫かれるのには、それはあまりにも唐突で
(minari_GM) 「ん?」その整った顔に、きょとんとした表情を浮かべ。
(minari_GM) 「そなた・・・ふむ、なるほどな。」伸ばしかけていた手を顎に乗せ、小さくうなって。
(minari_GM) 「そなた、神との交合をまだ体験したことがないようだ。」その手を瞳さんのお腹に当てて。
(M04_Hitomi) 【瞳】「はっ、はっ……きゅ、急すぎて…か、かくご…が……」体は求めるが、それでも理性はそれを許さず
(M04_Hitomi) 【瞳】「え……」おなかに当てられた手に、何をしようとしているのか理解できず
(minari_GM) 「そのままでいるがよい。」その手に神気が込められ・・・。瞳さんは、子宮一杯に何かが満たされていくのを感じます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「え、な、なに…が……?」と怪訝な顔をしていたが「ふ、あ……あ、な、中に…中に、何かが…!?」子宮の中を、処女のまま何かに満たされていく、あらざる感触に悶えることも出来ず、ただ体を硬直させて困惑する
(minari_GM) 「神と人の交合とは、本来このようなものだ。力を巫女の子宮に宿し、子をなす。」子宮一杯に満たされた神気がゆっくりと動き出し…。まだ誰も受け入れたことのない子宮内、子宮壁をこすりあげ、子宮口をゆっくりと割り、こすりあげ。
(minari_GM) 「喜ぶがいい。それを経験しているのだからな。」蜜で満たされた膣壁ですら、それはこすり上げ、なで上げて。秘所を割りいらない異形のセックスを瞳さんに味あわせて。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ふ、は…あ、や…ふぁ、あ…あぁあぁぁ!!??」人では味わうことの出来ない、異常なまでの快楽に最早じっとしていることも出来ず、ただひたすらに悶える、瞬く間に達し、しかもそれは止まることなく続いて
(minari_GM) 「ふふ。これは褒美だ。未熟とはいえ踊りきった。」膣内をこすり、えぐっている神気の動きを止めることなく、指を瞳さんのクリトリスに伸ばし。
(minari_GM) 「思う存分、高ぶるがいい。」ぎゅっっ、と強めにつまみ上げ。痛みと、それ以上の激しい快感を瞳さんに与え。
(M04_Hitomi) 【瞳】「や、だめ…こ、おかし…や、あ…ひ、や…あ…す、すご、ぎて…」最早意味のある言葉を発することも困難で、必死に体をくねらせ、淫らな舞を披露する。その間にも秘所からは幾度も潮と、尿を止まることなく出し続けて
(minari_GM) 「気が触れるほど、な。」ぎちぃっ、と膣壁を思い切り広げ、こすり上げ 。
(minari_GM) 「んっ、ぢゅるるるっっ」瞳さんの唇をまた奪い、とろりとした唾液を流し込み。蕩けるような甘い味を瞳さんの舌に伝え。膣内を神気で激しくピストンしちゃいます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「き、狂…こ、こわれ…だ、やだ……も、もどれ…」翠聖がほんの少し動くだけでも、瞳のちっぽけな理性を吹き飛ばしそうな凄まじい快楽を送りこまれ
(minari_GM) 「かまわぬ。狂うといい。存分にな。」大きな絶頂に押し上げるために、クリトリスを指の腹で強く撫で回し、しごき上げ。子宮壁をずんっ、ずんっ、と強く突き上げて。
(M04_Hitomi) 【瞳】「ひ、は…だ、くる、おち……まもれ、な…や、は…は、あ、あぁぁぁ ぁぁあぁぁぁあぁ!?!?」秘豆を押しつぶされ、扱きあげられ、子宮壁を突かれる…処女ではありえないその感覚に、瞬く間に大きな絶頂へ押し上げられ
(minari_GM) 「ふふ。そなたはこちらの舞は、一人前だな。」そういいながら、絶頂間が長く続くように瞳さんに愛撫をくわえ。
(M04_Hitomi) 【瞳】「は、あく…ひ、あ………」快楽の波が収まった時、そこにいるのは巫女などではなく、性の快楽に震え、ただ痙攣するだけの雌の姿で
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM) エンディング
(minari_GM) どれくらいの時間が経ったのか。深い絶頂の中にいた瞳さんの意識が、ようやくはっきりとしてきます。
(minari_GM) 周囲にはまだ、うっすらと赤い霧。ぼんやりとしてる瞳さんに。
(minari_GM) 「ようやくおきたか。」空中に腰を下ろした翠聖が、そう声をかけます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「…あ……は、え…?」ゆっくりと周囲を知覚し
(M04_Hitomi) 【瞳】「翠聖…尊……?」相手が神であれば、無意識に尊をつけて答え
(minari_GM) 「尊などいらぬ。我は忘れられた神だ。」
(minari_GM) そういうとすっと立ち上がり。
(minari_GM) 「我がここから去れば、旗も消えよう。そなたがあらかた払ったからな。旗に当てられた者たちも、そのうち戻る。」瞳さんを見つめてそう言って。
(M04_Hitomi) 【瞳】「う、怨みは…収まらない……でしょう、ね……」未だ四肢には力が入らず、倒れ伏したまま
(minari_GM) 「それが我の存在意義だからな。」瞳さんを見つめたまま。
(minari_GM) 「だが・・・。」小さな笑み。それは心に染み入るような、素直な笑みで。
(M04_Hitomi) 【瞳】「そう…でしょう、ね……」悲しそうにうつむき
(minari_GM) 「我がための舞など、久方ぶりであった。祟りを払う、そのためでもな。」くるりと瞳さんに背中を見せて。
(minari_GM) 「この社は壊さずにいてやろう。褒美だ。」すぅっ、と空気に溶けるように、その姿がぼやけていき。
(M04_Hitomi) 【瞳】「なら…」と、何かを告げようとするが、まだ決心はつかず
(minari_GM) 「では、さらばだ。」その姿は完全に消え・・・。それとともに、赤い霧も薄れ、消えていきます。
(M04_Hitomi) 【瞳】「あ……」気がつけばすでに眼前に姿はなく「私…今、何を…?」言葉に、心に浮かぶ直前に消えた言葉を捜すように胸に手をあて
(minari_GM) そして、厚い黒雲の間から、さぁっと光が差し込み。その光に追いやられるように、黒雲も散り散りになり・・・。
(minari_GM) 今までそこに祟り神がいたという痕跡は、全くなくなっています。
(M04_Hitomi) 【瞳】「とにかく……何とかなった…ん、ですね……」知覚に転がっている装束を、そっと手探りで探し出すと手早く纏い
(minari_GM) 先ほど変異した子猫が、瞳さんを見つけて駆け寄り、その足に顔を摺り寄せて。
(M04_Hitomi) 【瞳】「よかった……無事だったんだ…」そっと優しくその頭をなでて
(minari_GM) 朝と全く変わらない、いつもの風景が戻ってきます。
(minari_GM) ただ、先ほど瞳さんは何を言いかけたのか
(minari_GM) 何を感じたのか
(minari_GM) それは形に出来ないまま・・・
(minari_GM) ただ、日常の中に戻る瞳さん。
(M04_Hitomi) 【瞳】「……翠聖尊………忘れられた……神、か……」小さく呟く。自分が何をしていいか、それも分からぬままに
(minari_GM) 心に小さなしこりを残したまま…
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  
(minari_GM)  Heroine Crisis TRPG Advanced
(minari_GM) 忘れられた神と巫女
(minari_GM)