《GM》 「…です。此処から先は王女様がたの寝室になります。男子禁制ですので決して立ち入らぬよう」
《GM》 リヴィアが剣の鍛錬を終え、着替えの為に自室に戻ろうと廊下を歩いていると、そんな声が聞こえてくる。顔なじみのメイド長の声だ。
《GM》 「はい。心しておきます」その後に続く、若い男の声。わずかにくぐもったような声を、リヴィアはどこかで聞いたことがあるような気がする。
《リヴィア》 【リヴィア】「(…お客様かしら?)」このまま道を歩くとすれ違う場所…首をかしげて、その通りへと足を向けます
《GM》 「あら、リヴィア姫様」彼女の姿を認めて会釈するメイド長。彼女に案内されているらしい背の高い、わずかに肌に褐色の混じった青年も、同じように会釈する。
《リヴィア》 【リヴィア】「ご苦労様。お客様かしら?」
《GM》 「ええ、こちらは…」と振り返るメイド長。顔を上げる青年。リヴィアはその顔に見覚えがあるような気がする。
《リヴィア》 【リヴィア】「(…?どこかで…)」心持首をかしげ
《GM》 【ケネス】「……」わずかに、リヴィアの顔を見つめて声を詰まらせる青年。美しい顔に見ほれたというよりも、リヴィアと同じように…記憶を探るように瞳が揺れた。
《リヴィア》 【リヴィア】「………ケネス?」ぽつり、と。該当する、昔分かれた幼馴染の姿を口にだします
《GM》 【ケネス】「…です、姫様」認める。しかし長い間の懸隔、そして身分の差を示すように、恭しくお辞儀を。
《リヴィア》 【リヴィア】「ケ………」思わず懐かしそうな声を上げて、再開を祝おう…と思っていたところを、その言葉にメイドの存在を思い出し
《リヴィア》 【メイド】「……当家のお客人です。案内はお世話は任せますわね?」と、顔を澄ませてメイドへ言います
《GM》 リヴィアの言葉にケネスの瞳がまた揺れる。苦笑するように。
《GM》 【メイド長】「はい。お任せください。姫様……ケネス様とお知り合いなのですか?」
《リヴィア》 【リヴィア】「ええ。私の幼馴染です。…よく戻っていただけました、ケネス。また合うことが出来て、本当に嬉しいです」と、そのままケネスを見て、にっこりと笑います
《GM》 【ケネス】「……」しかし、返答は一瞬遅れる。それは躊躇いか、それとも。「…またお会いできて光栄です、姫様」 昔は呼び捨て合う仲だった。リヴィアにとって兄にも似た存在だったのに。
《リヴィア》 【リヴィア】「今はお互い、立場もありますし。昔のようにはいけませんね。…また後ほど時間をとって……昔のように話しませんか?」時間と立場はつらいなぁ、などと思いつつ、後ほどゆっくり話そう、と
《GM》 【ケネス】小さく笑う。そして、「…そう致しましょう、姫様」
《GM》 メイドが、無礼な物言いにわずかに眉を潜める。
《リヴィア》 【リヴィア】「いいのですよ、気にしないで頂戴」と、そのメイドさんへ言葉を指して「それでは、私も仕事があるので、失礼しますね」
《GM》 メイドとケネスは再び会釈し、リヴィアが自室に入っていくと案内の続きを。
《リヴィア》 はい、自室にもどって着替えですね
《GM》 ではシーン転換。
《GM》  
《GM》  
《GM》 【メイド長】「姫様」自室で軽く休んでいたリヴィアの元に、さきほどのメイド長がノックの音を響かせる。
《リヴィア》 【リヴィア】「お入りなさい」と、声をかけます
《GM》 【メイド長】「失礼します。…ケネス様は、今なら談話室にいらっしゃいますよ」会釈をし、小さく笑って。
《リヴィア》 【リヴィア】「そう。ご苦労様」と、労をねぎらって、談話室へ向かいましょうか
《GM》 色事知らずの姫を少しからかうように、メイド長はリヴィアとすれ違うと、部屋の掃除をはじめます。
《リヴィア》 わーw
《GM》 そして、談話室。紅茶と、王家にしては質素ながら品のいいお茶菓子をつまみ、許可を貰ったのだろう、ささやかな蔵書を見繕っているケネス。
《リヴィア》 【リヴィア】「(こんこん)…失礼しますね」と、軽くノックしてから中へ入ります
《GM》 城内で平服ながら剣を履く騎士姫の姿を認めると、ケネスは小さく笑みを浮かべた。
《GM》 【ケネス】「リヴィア王女様。お邪魔致しております」
《リヴィア》 【リヴィア】「・・・今は昔のように、呼び捨てで構いませんわ、ケネス兄様」と、その様子に、相好を崩して。昔の呼び名で呼びます
《GM》 【ケネス】「あー……」その言葉に、まず見せたのは苦笑で。「……呼び捨てになんかしたら、怒る人が沢山いそうだ」
《リヴィア》 【リヴィア】「聞かれなければ問題ありません」と、頬を膨らませて、腰に手を当てて膨れ顔で言います
《GM》 【ケネス】「……リヴィア。……綺麗になったな」わずかに影を含んだ笑みを浮かべる。
《リヴィア》 【リヴィア】「ケネス兄様こそ、たくましくなられて……これでも結構心配したんですから。ある日突然、おば様と一緒に消息不明ですもの」と、膨れた顔を元にもどして、嬉しそうに、懐かしそうに
《GM》 【ケネス】「生っちょろくなっただけさ。リヴィアの声望は隣国にも聞こえてきていたぞ」近づいて、昔の癖……それと同じように、頭一つ低いリヴィアの頭を撫でた。
《リヴィア》 【リヴィア】「~♪これでも、結構影でかんばってますからっ♪」と、嬉しそうに頭を撫でられて。顔を赤くします
《GM》 【ケネス】「…おっと、子供扱いはいけないな。立派なレディになってるのに」変わらぬ様子に笑って手を離す。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ…こほん、まったく、ケネス兄様ってば……」と、ちょっと名残おしそうにしながらも、嬉しそうに微笑み
《リヴィア》 【リヴィア】「……そういえば、兄様。あの時は一体どうされたのですか?母様も姉様も、二人とも行方不明になった、としか教えてくれませんでしたし」と、昔思い…たずねても帰ってこなかった事を、改めて尋ねてしまいます
《GM》 【ケネス】「しかしリヴィアは変わっていないな。もっと冷遇されるかと思ったんだけどな。王女様風みたいなの? 吹かしてさ」
《リヴィア》 【リヴィア】「むー。冷遇なんてするわけないじゃないですか、ケネス兄様にっ」と、それこそ心外だとばかりに頬を膨らませて
《GM》 【ケネス】「…まあ、俺は隣国でそれなりの暮らしをしてるよ。大丈夫、もうお前が気にすることはないんだ」再び、リヴィアを宥めるように頭を撫でる。
《リヴィア》 【リヴィア】「そうですか…それを聞いて安心しました。それならそれで、便りの一つくらいは欲しかったですが…こうして顔を見せてくれたんです、不問にします(笑顔」と、ちょっと済ました風にいいますが、顔が嬉しさでほころんでいるのはあっさりと分かります
《GM》 【ケネス】「これからは頻繁に顔を合わせるだろうから、積もる話をする機会もあるだろう」
《リヴィア》 【リヴィア】「ええ、そうですね……?そういえば、今回は何か用件があって、こちらに滞在することになったのですか?」と、長くいるとの言葉に、ふとした疑問が
《GM》 【ケネス】その言葉に、子供の頃に戻ったような意地悪い笑みを。「すぐに分かる。……大丈夫か? リヴィアはそろそろ謁見の時間だろう」
《リヴィア》 【リヴィア】「あ…と、まったくもう。ケネス兄様のせいですっ!」と、顔を赤くして慌てたように… 「それではまた、後でゆっくり話しましょう、ケネス兄様!」と、ドアの前で軽やかに一礼してから、ドアを開けて外にでます
《GM》 【ケネス】「……」その言葉に頷く。しかし口元には暗い笑みが浮かんでいる。それに、リヴィアは気づかない。
《GM》  
《GM》  
《GM》 その夜。夕食の前に、病床の王に代わって政務を取り仕切る王妃が、重臣たちと姫を集めた。第一王女と第三王女は行儀見習い中なので、リヴィアは一人で立ち並ぶ重臣を従えて前に立つ。
《エクシア》 【エクシア】「皆集まっているようですね。」
《リヴィア》 【リヴィア】「はい」と、いない二人を除いて…端的に全員無事いることを告げます
《エクシア》 【エクシア】「本日は皆に紹介する者がおります。おいでなさい。」ぱんぱんと手を叩く。
《GM》 メイド長に案内されて、謁見の間に入ってくるのは、わずかに褐色の混じった肌をした、背の高い男。
《リヴィア》 【リヴィア】「え……」と、その姿にびっくりしたような顔をします。
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・・・・・」その姿を見て驚き・・・そして見入ってしまう。
《GM》 その男…ケネスは、謁見の間に堂々と入り、エクシアに正対する。恭しく頭を下げ…王妃の言葉が無いことに少しとまどった。
《エクシア》 【エクシア】「っ・・・・それでは挨拶を。」メイド長に促し毅然とした表情を保つが下腹部が熱を持っている。
《リヴィア》 【リヴィア】「・・・?(母様?)」と、同じく微妙な沈黙に首をかしげ
《GM》 【ケネス】「はい。ケネス・イノセントウィロウと申します。隣国より、姫の家庭教師として罷り越しました。ごらんの通りの若造で、至らぬ所もあるかと思いますが、どうか皆様、作法など厳しくご教授ください」
《GM》 よどみのない口調。しかしそのあまりの若さに、重臣たちはどよめきはじめる。
《エクシア》 【エクシア】「静かになさい。」
《リヴィア》 【リヴィア】「(あの子の…それで頻繁に合うなんて言っていたんですか…♪)」と、内心。重臣たちとは反対に、嬉しそうな顔をします
《GM》 あまり好意的でない呟きが、エクシアの言葉に止んだ。
《エクシア》 凛と張り詰めた声で重臣たちをたしなめる。
《エクシア》 【エクシア】「この者の優秀さはわたくしが認める物です。隣国からもそれなりの格式を持って来ています。」
《GM》 魔物学者としての声望は高い。気鋭の学者を、との条件でやってきた青年。王妃の保証に、重臣たちのざわつきも止まる。
《エクシア》 【エクシア】「年若いからと言って侮るような物言いはなりませぬ。まずは見識を確かめなさい。」そう言って重臣たち説き伏せる。
《リヴィア》 【リヴィア】「(学者かぁ…本好きだったですしね、ケネス兄様は)」くすっ、と内心嬉しそうに笑っています
《GM》 「しかし、家庭教師が付く第三王女様はいまだ行儀見習い中。お戻りになられるまで、家中に無為に召し抱えることになるのでは?」
《GM》 重臣の一人が王妃に言い、頷く者も何人かいます。
《エクシア》 【エクシア】「その問題もありますが問題ありませぬ。リヴィア・・・参りなさい。」
《リヴィア》 【リヴィア】「(え?)はい、母様」と、立ってエクシアの横にいきます
《GM》 ケネスの目がエクシアを見上げ、その横のリヴィアに移る。
《エクシア》 【エクシア】「そなたの監督役に侍女以外にこの者をつけます。見識を今しばらく深めるように。」
《リヴィア》 【リヴィア】「(……♪)よろしくお願いいたします、ケネス様」と、嬉しそうな顔を無理やり整えて、深々と頭を下げます
《GM》 【ケネス】「畏まりました、リヴィア王女様」恭しく頭を下げる。王妃の言葉に、反論を上げた重臣も頷いた。
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・・」その様子を見ている王妃の目には羨望と期待が滲んでいる。そう気づくのはこの場では一人きり。
《エクシア》 【エクシア】「それでは謁見はこれにて終了です。ケネス殿はこの後、私の執務室へおいでなさい。」
《GM》 【ケネス】「…はい、王妃様」一瞬の間。見上げた瞳が交差する。そしてリヴィアを見て、笑みを浮かべた。
《GM》 それから、ケネスの居室やケネスの使用人についてなど、ひとしきりの事務的な報告があって。
《リヴィア》 【リヴィア】「…(にっこり)」同じく、視線を一瞬交差させて、花のような笑みを浮かべます
《GM》  
《GM》  
《GM》 エクシアの執務室。
《GM》 謁見が終わって30分。私的な時間だが、いつもなら公務の続きをしている。しかしまったく手につかない。
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・・」カタカタと手が震える。侍女は既に扉の前に下がらせている。
《GM》 とん。とん。「ケネス様をお連れしました」メイド長の声が響く。
《エクシア》 高鳴る鼓動。乙女のように期待しそしていつもよりはるかに薄着の衣服。
《エクシア》 【エクシア】「入りなさい。そしてケネス・・・殿を置いて下がるように。」
《GM》 あのときは名前も知らなかった男が、恭しく礼をして執務室に入ってくる。
《GM》 メイド長は、リヴィアと知り合いということでケネスを信用したのか、エクシアの言葉に異を唱えず、メイドを連れて去っていく。
《エクシア》 【エクシア】「ぁ・・・・・・・・」声をかけようとして躊躇ってしまう。
《GM》 【ケネス】「王妃様。……」お辞儀をし、畏まった状態のまま、無言。エクシアの言葉を待つ。
《エクシア》 【エクシア】「ここでは・・・・そのような言い方をなさるのですね。」顔をやや背けてそう答える。
《GM》 【ケネス】「……」何のことでしょう、という風に僅かに首を傾げる。しかしその目は笑っている。
《エクシア》 【エクシア】「あくまで・・・・わたくしを嬲りますのね。」机から立ち上がりケネスの方へ歩いていく。
《GM》 【ケネス】「そんなつもりなどありません」受け答えは杓子定規に。冷たい、リヴィアに向けたのとはまったく違う目でエクシアを見る。
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・初めてお会いした時は・・・・あんなに・・・私を嬲りましたのに・・・」3歩ほどの距離で止まる。直前に身に着けた香水が胸元から香る
《GM》 【ケネス】「……」しかし答えない。けれども彼の視線は、エクシアの胸元の開いたドレスに落ちる。豊満な胸の谷間を、視線で犯す。
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・」視線で犯されている事が分かるのか首筋から胸元にかけてピンク色に染まり香水の匂いがいっそう香る。
《GM》 【ケネス】「それで」エクシアの瞳に、薄く、酷薄な笑みが映った。「何のご用ですか、王妃様」
《エクシア》 【エクシア】「私を・・・・これから・・どうするおつもりですか。」顔を上げて瞳を見つめて答える。
《エクシア》 【エクシア】「あの事を吹聴されては・・・・わたくしは破滅・・・生きてはゆけませぬ・・・」そしてまた視線をそらしぴくっと震える。
《エクシア》 酷薄な笑み・・それがエクシアの体に火をつけ始める。
《GM》 【ケネス】「…どう、して欲しいのですか、王妃様は」唇が歪む。自分の意図が伝わっていることをエクシアの言葉で確認し、そして。「安心してください。言ったでしょう? 誰にも吹聴したりはしません。あのことは、王妃様の意志でされたことだ」
《エクシア》 【エクシア】「ああ・・・・また・・・私は嬲られるのですね・・・きっと・・・」そう答えてちらちらと乙女のように顔を伺い期待する目でケネスを見る。
《GM》 【ケネス】「…王妃様がそう望まれなかったら、嬲ったりなど致しませんよ。私は姫の家庭教師としてここに来ているのですから」生真面目な言葉とは裏腹の冷たい笑み。
《エクシア》 【エクシア】「そんな・・・酷い・・・・どうしても・・・わたくしの口から言わなければいけませんか・・・?」ついにケネスに触れてしまい。
《エクシア》 その胸元を撫でながら豊かな胸を押し付けるように胸元によりそう。
《GM》 【ケネス】手に触れられると、エクシアの指先にわずかに絡めるような仕草をする。そして、「私は、この城にお仕えすることになります。なれば王妃様の臣です。王妃様の命令が無ければ…手など、出せませんよ」 しかし、動きはそれだけで。王妃の背中に手を回そうとはしない。
《エクシア》 【エクシア】「あぁ・・・・・」ケネスの匂いを嗅いであの時と同じ興奮がよみがえってくる。
《エクシア》 【エクシア】「わたくしを・・・・ケネス殿のお好きな・・・様に嬲っていただけませんか・・・?」陶然とした表情で顔を見上げてそう言ってしまう。
《GM》 【ケネス】「王妃様を、城で嬲れとお命じか。この前の安宿とは意味が違いますよ? 同じ城で、貴方の王が眠っているのでしょう」
《エクシア》 【エクシア】「あぁ・・・・貴方は・・・・本当に酷い人・・」指を絡めた手に力を入れて握り返し頬を首筋に触れながら吐息を吐く。
《GM》 【ケネス】「それでも…お命じになりますか?」
《エクシア》 【エクシア】「あの時・・・・わたくしに選択させたのは・・・貴方ですわ・・・」頬をゆっくりと擦りながら恋人同士の逢瀬のように触れ合う。股をケネス太ももに近づけ、その奥にある異物を軽く確かめさせる。
《GM》 【ケネス】「…いいでしょう。ですが、貴方は興奮でおかしくなられています。一度冷静になって、そして……」
《GM》 【ケネス】「王を裏切り、私のモノになると、そう言える覚悟が出来たら、また呼んでください」
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・・・そうかもしれませぬ・・・」
《エクシア》 【エクシア】「分かり・・・・ましたわ。」体を離し。
《GM》 【ケネス】「……失礼。語弊がありましたね。私の「モノ」というのは。……私の便利な道具になる覚悟が出来たら、お呼びください」嫌みなほど慇懃に礼をして。
《エクシア》 【エクシア】「・・・貴方の女には・・・していただけませんの・・・?」
《GM》 【ケネス】「雌豚とか、玩具で良ければいくらでも」
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・・っ」続々と背中に走るなにか。王との閨事・・・いやあれは拷問の類に近い淫ら過ぎるそれ。その淫猥な拷問の中で何度も言われた言葉。雌豚。それがまた目の前の男から発せられる。
《GM》 【ケネス】「飼ってさしあげますよ、王妃様」
《エクシア》 【エクシア】「・・・・・・さ・・・下がって結構です。」ぴくっと震えながらそう答える。ほんの少し・・ほんの少しばかり残った理性と女のプライドがそういわせる。
《GM》 【ケネス】「では、失礼します」礼をすると、憎いほど冷静な動作で部屋を出て行く。
《エクシア》 【エクシア】「ああ・・・・・」ぺたりと床に座り込み体をかき抱く
《エクシア》 【エクシア】「わたくしは・・・・わたくしは・・・」首に手をやり・・かつて閨で毎夜付けられていた淫猥な装飾品が今は無いことを確認しそしてまた暫くうずくまっていた。