《リヴィア》 【リヴィア】「リヴィアよ。オルフィス王家の第二王女で、主に騎士隊をまとめているわ」
《リヴィア》 【リヴィア】「最近、ケネス兄様が帰ってきてくれて、とても嬉しいです。長らく行方不明だったので、どうしたのかとても心配でしたもの」
《リヴィア》 【リヴィア】「……でも、何かいいようのない不安が・・・何故でしょう。折角帰ってきてくれたというのに」
《リヴィア》 技能は白兵主体ですっ。ただ、CAにヴァニシングクライがありますっ!
《リヴィア》 以上ですー
《GM》 ありがとうっ!
《GM》 常日頃からケネスを気に掛け、街に出て捜すことまでしていた姉の留守をねらうように。
《GM》 城にやってきたケネスは、否応なくリヴィアの生活に入り込んでいきます・・・
《GM》  
《GM》  
《GM》 そして、2,3日後のこと。
《GM》 【ケネス】「リヴィア、お疲れ様」訓練の時間が押していた。リヴィアの、王族の「私室」に、王妃の許可あって立ち入りを許されたケネスは、すでにリヴィアの部屋で授業の準備をしている。
《リヴィア》 【リヴィア】「ふぅ・・・お待たせして申し訳ありません、ケネス兄様」と、私室での服装に着替えた後、ケネスの言葉に嬉しそうに顔をほころばせます」
《GM》 外で会ったときは姫と臣下でも、こうして私室で顔を合わせるときは兄妹のよう。リヴィアはなんだか姉に抜け駆けしているみたいでわくわくしています。
《GM》 侍女長も、男性を奥へ入れることに苦言は呈したものの、リヴィアの説得とエイシアの信頼があり強くは言いません。
《リヴィア》 【リヴィア】「ふふっ。ストリクタ姉様が不在にしている間に、ケネス兄様とこうしてお話しているなんて、ちょっと悪い子になった気分です」冗談めかして微笑みながら、行儀見習いにでている姉のことを思い出し
《GM》 【ケネス】「ストリクタ第一王女様か」その名前を呟くとき、ケネスの瞳は揺れる。それは、子供のころの憧れに見えて。
《リヴィア》 【リヴィア】「知ってました、ケネス兄様?ストリクタ姉様、ケネス兄様の事、好きみたいですよ?今でも人相書きかいて、探していますもの」と、どこか嬉しそうに笑いながら、最近の姉の行状を伝えます
《GM》 【ケネス】「……」リヴィアは驚くかとも思ったが、まるで予期していたかのように、口元に小さな笑みを浮かべる。「…さぁ、ストリクタ様のことは置いておこう。君は授業だよ、リヴィア」
《リヴィア》 【リヴィア】「はい、ケネス兄様」と、ちょっと意外かな?と思いつつも。素直に頷きます
《GM》 そして、歴史と、魔物や迷宮についての、いまでは為政者には欠かせなくなってしまった知識の勉強がはじまる。
《GM》 【ケネス】「魔物は大別して、人がなるもの、人型の亜人、動物、植物、どちらにも分類できない触手状の生物、そして粘体生物の6つに分けられる。もちろん分類できない魔物もたくさんいるけどね」
《リヴィア》 【リヴィア】「(さらさら)……意外と、種別が豊富なようで。実は細かいいくつかの要素の組み合わせ、なんですね」
《GM》 【ケネス】「そうだね。やはり魔物の多くは普通の動植物が瘴気にとりつかれて生まれるようだ。触手やスライムも、僕たちの知らない何かが変異しているのかも、と考える人もいるよ」
《リヴィア》 【リヴィア】「スライム…ならなんとなく想像もつきますけれど。触手ばかりは、正直何が元なのかさっぱり思い当たりません。…そういえば、魔族というのも、やはり瘴気が取り付いた結果なのでしょうか?」
《GM》 【ケネス】「異世界からやってきた侵略者だ、なんて言う人もいるけどね。たぶん、強力な魔術師やメイデンが瘴気に取り付かれて生まれるんだと俺は思う。……そういえば、君もメイデン(天性の女魔術師、という意味合いで)だったっけ」
《リヴィア》 【リヴィア】「ええ。というより、王族の者は皆そうですね。…やっぱり私も、瘴気に取り付かれているのでしょうか、ケネス兄様?」
《GM》 【ケネス】「王族にはメイデンの女性が現れることが多い。古い血筋だから、と言うが、一説によると、伝説に言う迷宮戦争の際に武勲を立てた魔法使いたちが、いまの王家の礎を築いたからだそうだ。だからメイデンの生まれない王家は民衆から白眼視されている所もあるらしいよ」苦笑。
《リヴィア》 【リヴィア】「そうだったのですか……ある意味、血統なんですね。でも考えても見れば、私たちの力も、魔族の力も、魔物の力も…ミアスマが元なんですよね、ケネス兄様?」ノートにメモを取り、矢印で線を引いて
《GM》 【ケネス】「そうだね。メイデンだけじゃない。いわゆる「魔法使い」の使う魔法はすべてミアスマ……瘴気の力を使っている」
《リヴィア》 【リヴィア】「正直、よく分からない力ですね、ミアスマは……魔法が瘴気の力…といっても、私の力は瘴気を払う力ですし(悩み」<ハローショットもち:対魔人スキル
《GM》 【ケネス】「ミアスマを悪い力だと思うから違和感を覚えるのさ。ミアスマは無色の力だ。リヴィアは迷宮を見たことがあるかい?」
《リヴィア》 【リヴィア】「いえ、あいにくとまだです。どのようなところなのでしょう?」
《GM》 【ケネス】「濃密なミアスマを孕んだ穴だ。メイデンのように耐性を持っていない人間には、濃いミアスマは水の中にいるようなもので、吸い続けると狂ってしまう。けれど魔物はそんなことはない。たまたま俺たちはミアスマの薄い世界にいて、そこに適応しているというわけだ」
《リヴィア》 【リヴィア】「ん……そうなると……ミアスマの濃度と性質で、世界というのは形作られるのでしょうか?適者生存、環境進化とか……」
《GM》 【ケネス】リヴィアの頭にぽん、と手を置いて。「よしよし。なかなか勉強してるじゃないか」
《リヴィア》 【リヴィア】「…ケネス兄様の教え方が上手だからです♪」嬉しそうに顔をほころばせます
《GM》 【ケネス】「乗ってるな」小さく笑う。そのまま、軽く頭を撫でて。「じゃあ、今日は時間も削れたし、夕食後にこの続きをしようか。侍女に言っておいてくれ」
《リヴィア》 【リヴィア】「はい、ケネス兄様。ありがとうございました」と嬉しそうに頭を下げます
《GM》 【ケネス】「それじゃあ、また後で」家庭教師といえども当然、食事は別に。本を纏めると笑みを浮かべてリヴィアの私室を出て行く。
《リヴィア》 【リヴィア】「はい。また夜にお願いします」と、お礼を言って……軽く復習を行いますw
《GM》  
《GM》  
《GM》 そして、夜。食事と湯浴みを終え、静まりかえる王女たちの奥室に、リヴィアの招きを得たケネスがやってきます。
《GM》 軽いノックの音。普段なら姉や妹がいるこの区画も、今はリヴィアと警護の侍女だけで。
《リヴィア》 【リヴィア】「はい、お入りください」と声をかけます
《GM》 【ケネス】「…やあ」親しげな声。手には手作りだろうか、少し形のくずれたケーキを持っています。
《リヴィア》 【リヴィア】「今晩もよろしくお願いします、ケネス兄様♪…あら、それは?」と珍しそうに見ます
《GM》 【ケネス】「うちの使用人が作ってくれたんだ。…食後に甘いものを食べると太るかな?」
《リヴィア》 【リヴィア】「ぅ……そ、その分明日動きますから、大丈夫ですっ」甘いものの誘惑には弱いのか、顔を赤くして言います
《GM》 【ケネス】…眠り薬と催淫薬の入ったそれを、コトリとリヴィアの前に置く。「お茶を淹れようか」この数日で勝手の知れたリヴィアの部屋、お茶の葉を出し、持ってきたお湯に淹れて蒸らす。
《リヴィア》 【リヴィア】「はい、お願いします。ケネス兄様も一緒に食べませんか?」と、お茶をいれるケネスに無邪気な声を
《GM》 【ケネス】「ごめんな。リヴィアが好きそうだから作ってもらったけど、俺は甘いものは苦手なんだ」と、湯気の浮かぶ紅茶を。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ…それは申し訳ありません、ケネス兄様。わざわざ手間取らせてしまって…」と紅茶を一つのみ、ケーキを食べ始めます
《GM》 【ケネス】「美味しそうに食べるんだな。……あんまり見ないほうがいいか?」
《リヴィア》 【リヴィア】「ん…今更です。もう、ケネス兄様の意地悪……見ていてもかまいませんが、そんなにまじまじと見られると恥ずかしいです」照れ隠しに紅茶をすすす
《GM》 【ケネス】「失礼。お前も年頃の女の子だからな。……美味いか?」
《リヴィア》 【リヴィア】「ん……普通です。……あれ、でも何かヘンな味が…」
《GM》 【ケネス】「普通か。まあ、メイもケーキなんか作ったのははじめてだろうからな」小さく笑う。そして…だんだんと意識を手放していく少女を見ている。
《リヴィア》 【リヴィア】「・・・あれ…?急にねむ……ぅ…ケネス兄様……ごめんなさ……じ……Zzz」
《リヴィア》 最後までいう事もなく、かくり、とそのまま意識を落として寝入ってしまいます
《GM》  
《GM》  
《GM》 リヴィアの私室の奥にある、それほど大きくはないが清潔なベッドの上で、ちゃり……と、鎖の音が響く。
《GM》 下着姿のリヴィアを彩るのは、両膝に巻き付く皮のベルト。膝裏を通る棒で足は開かれ、腰を突き出すように拘束されている。両手は頭の上に引き上げられ、女騎士の力を封じ込めるようにベルトが何重にも掛けられている。
《GM》 窮屈な姿勢に、ようやく眠り薬の効果が切れ始め。しかし同時に催淫の薬が効果を発揮しはじめる。
《リヴィア》 【リヴィア】「ん………(ゆっくり目を覚まし)……ぁ、そう…級に眠くなって、それから…」見慣れた自室に意識をもどし…体を動かそうとして動かず、むしろ窮屈で…
《リヴィア》 【リヴィア】「……え…?これ、…・何?」動かせないからだ、目線を動かすと…色々拘束されていることが分かり、顔をひきつらせます
《リヴィア》 淫らなる緊縛、使いますー
《GM》 はいな。
《GM》 【ケネス】「…起きたか」冷たい声。窮屈な姿勢で顔を上げると、ベルトが軋む。すぐ近くにケネスは立っていて、リヴィアの姿を見下ろしている。
《GM》 おっと、というわけで[催淫]と[拘束]をどうぞっ
《リヴィア》 【リヴィア】「け、ケネス兄様…?」と、何とか顔を上げ…透けるように白く、綺麗な肌を、淫熱で朱に染めて……黒い皮や鉄棒での戒めが、その体を寄り一掃映えさせてしまっています
《GM》 【ケネス】「リヴィアの肌は綺麗だな」小さく笑う。その笑みは、…その笑みだけは、家庭教師の時とかわらない。しかしその言葉が、これをやったのはケネスだと証明している。
《リヴィア》 【リヴィア】「ど…どうしてこんな事…?綺麗といってくれるのは、嬉しいですけれど……こ、これでは動けません…」体をよじろうとして動けず、ただ体を揺らすだけに留まり
《GM》 【ケネス】「リヴィアが欲しくなった、と言えば分かるか? まだ子供だからな、分からないかな」からかうように笑う。膝で折りたたんだリヴィアの肌に手を伸ばし、指先が足首からつ…と這い上がる。
《GM》 リヴィアが身じろぐたびに、ちゃりちゃり、とベッドに繋がった鎖が鳴る。
《リヴィア》 【リヴィア】「ひゃ…っ…!…え、わ、私、を……?」その言葉に、ある意味プロポーズのような思いを込めてしまい、足をなぞる指先に体をぴくん、と跳ねさせてしまいます
《GM》 【ケネス】「だから、奪うことにした」指先は膝を通り越し、太ももを伝う。下着の際までくると、つ…とそのあたりをなぞるように動く。
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ…!う、奪う、って……そ、その…私、ケネス兄様には妹としてしか、見られてないと思って・・・それに、スティ姉様が……」声に甘さをにじませて…甘い息を吐きながら、そんな事を
《GM》 【ケネス】「リヴィア、…嫌か?」卑怯な問い。指先が、下着の上から、淫毒でほころんだ下着の中心を突き上げる。
《リヴィア》 【リヴィア】「んぅっ…!そ、その…嫌、じゃないです。ですけど……」突き上げられて、ぴくん…と腰が振るえ……確かにケネスとこうなることはかんがえてはいたけれど、思いを寄せる姉と、拘束されている現状でどこか頷ききれず…
《GM》 【ケネス】「じゃあ、いいな」身勝手に頷く。指先が下着を押しつけるように割れ目に食い込む。淫毒で火照った身体、リヴィアはしかしそれを慕情のせいだと勘違いしてしまう。
《リヴィア》 【リヴィア】「んぅっ、は、ぁ……♪体、こんなによろこ…ん、んぅ…っ!」
《GM》 【ケネス】「…リヴィアも、さっきの言い様じゃあ、俺に抱かれたかったように聞こえたが…そうなのか?」くちゅり、と指がめり込む。ぐちゅり、と下着に淫らな恥丘の形が浮き出る。
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ……だって……後に政略結婚して、どこかに嫁ぐ身の上ではないですか。それなら、一番近いケネス兄様に…なんて、おも・・・んっ、ふぁ……っ」めり込まれた指に、秘所から湧き出てきた愛液が絡み、下着にはっきりとしたシミをつけてしまいます
《GM》 【ケネス】「馬鹿。お前は姫で、俺は庶民の…。身分違いもいいところじゃないか」だからこんな暴挙に出た、そう言っているようにも聞こえる。ぐりゅっ、と指は潤滑をいいことに深くめり込む。同時に、背中に手を回され、すべやかな肌と浮いた汗を撫でて。
《リヴィア》 【リヴィア】「ふぁ……♪ん、もう………ケネス兄様……ぁ、ん……でも、嬉しいです……ばれたら、大変だというのに……ここまで、してくれるんです、ね…ぁ、んぅ…っ」背中はしっとりと、それでいて絹のような肌触りをケネスへ返し…淫毒で犯された体は、すでに高ぶって秘所の中はしっとりと熱く…
《GM》 【ケネス】「思ったよりもずっといい女になっていたからな」きゅ、と腕を回し、軽く抱きしめる。そのたびにちゃり、ちゃり…と鎖が鳴り、リヴィアに拘束されていることを思い知らせる。
《GM》 いま、ケネスがいなくなったら。自分の力だけでは・・・もう、抜け出せないだろう。
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ、はぁ……ケネス兄様の、腕の中で、私、こんな格好で……んっ、いい女…嬉しいです、ケネス兄様に、そんなふうに言っていただけるなんて…は、うん……っ」憧れの兄にそんな言葉をかけられ…と同時に。遺伝だろうか、その拘束されている、ということそのもににも興奮を覚えてしまっているのか、体温がより熱く…
《GM》 【ケネス】「しかし……」耳元に囁く声。「リヴィアは、こんなに酷いことされて感じるんだな。縛られるのが好きなんだな?」
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ……ひ、酷いです……ケネス兄様でなければ、こんなになりません…っ」顔を赤くして膨れてしまいます…が、縛られるのが好きなのには変わらず
《GM》 【ケネス】「どんな感じだ? ろくに動けないだろ」縛められた両手を撫で上げる。突っ張った両足、無様に開かれた股間から、太ももにかけてを撫で上げると、ぎし、と革が音を立てる。
《リヴィア》 【リヴィア】「そ、そんなこと…言わせないでくださいっ、ケネス兄様の馬鹿っ…馬鹿ぁ…は、恥ずかしいんです、から…んっ、はぁ……っ」耳に響く鎖の音が頭から離れず…撫でられる太ももに甘い感覚を覚えながら、頭をふって恥ずかしそうにいいます
《GM》 【ケネス】「オルフィスの姫君が、鎖と革で縛められて喘いでるなんて、みんなに知られてみろ?」くすくす笑う。リヴィアの下腹に手を触れると、そのまま、下着に手を入れて…指先が敏感な粘膜に直接触れた。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぅ…ケネス兄様、意地悪です……んぅっ…!」すでに下着の膣はしっとりと濡れており…直接感じる肌の感覚に、高く甘い声を…
《GM》 【ケネス】「口では嫌がってても、身体のほうはすっかり雌だな、リヴィア。こんなに蕩けて……普段から自分でいじくってばかりいるんじゃないか?」
《リヴィア》 【リヴィア】「ぅ……そ、そんなにはしたないことはしてないです、それに雌なんてそんな……んっ……」ケネスの腕の中で悶えている様は、まるで愛奴といった様で…手篭めにされているような感覚に、そのまま羞恥と嬉しさで震えています
《GM》 【ケネス】「そんなに? じゃあリヴィアは、オルフィスの第二王女は、普段どんな風に自分でしてるんだ? 言ってみろ。…これも授業だな。リヴィアがエッチになるための授業だ」
《リヴィア》 【リヴィア】「ぅ………その、眠る前にベットの中で……クリトリスや、乳首を手でこすって……枕を抱いて、です…」真っ赤になりながら、促されるままに答えてしまいます
《GM》 【ケネス】「へえ…、リヴィアは、此処が好きなのか」下着の中に潜り込んだ指が、密やかに息づく淫核を探り当て、きゅっ、と抓んで。
《リヴィア》 【リヴィア】「んぅぅっ…!!」拘束されたまま、背中をくいっ、とそらせて…クリからの甘い刺激に高い声を上げて悶えてしまいます
《GM》 【ケネス】そして手を抜く。「…見ろ」指先に絡むのは、第二王女の淫らな汁。リヴィアの柔らかな唇に塗りつける。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ………」その濡れた手に、ぼぉ、と恥ずかしそうに見入ってしまいます
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ…ケネス兄様……あむ、んっ…」その指を唇で咥えて、指をちゅぱちゅぱとしゃぶりはじめます
《GM》 【ケネス】「可愛いな」指を舐めさせながら、リヴィアに見せつけるように、ズボンを脱ぐ。
《GM》 淫水焼けした赤黒い肉棒。リヴィアの細い腰との対比が凶悪に映る。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ………う、嘘…」その取り出された肉棒へ、凶悪そのもののそれへ、思わず顔をひきつらせてしまいます
《GM》 【ケネス】「嘘じゃない。俺はいまから、これでお前を犯す。リヴィアを俺のものにする」笑みを含んだ声。覚悟を整える暇は与えない。下着をずらし、リヴィアの上にのしかかる。
《リヴィア》 【リヴィア】「あ・・・私、ケネス兄様のものに・・・」自ら呟き、いいようのない恍惚とm隷属の幸せと、内に秘めた思いがわきおこり・・・   「そ、その、ケネス兄様…一つ、おねがいが・・・」と後ろのケネスへ声を
《GM》 【ケネス】「…言ってみろ」強い声。リヴィアを支配するように覆い被さり、瞳を合わせる。
《リヴィア》 【リヴィア】「…キス、してください。ケネス兄様……」ある種大切な儀式なのか、いまだ誰の唇も許していないそこへの、口付けをお願いしてしまいます。それは自ら、支配に入るという意味で…
《GM》 【ケネス】唇を重ねた。舌をねじ込み、口内を掻き回す。…腰を抱え、先端をリヴィアの秘所に強く押しつけ、ぐちゅり、と先端が肉を割った。わき起こるリヴィアの悲鳴を、舌を絡めて封じ込める。
《リヴィア》 【リヴィア】「んむ、んぅ……んっ、んぅぅっ……!!」感じる口付けに、言いようのない幸福感を覚え……そして裂かれる処女膜に、くぐもった悲鳴をケネスの中へ…体の内側からもケネスに支配されて、感じるものは痛みと嬉しさと、まぎれるような快感と…
《GM》 舌を絡め、ねじ伏せる。メイと何度も繰り返した、女を屈服させる行為。リヴィアの悲鳴を自分の口内に感じ、嗜虐に震えた。ブチブチと第二王女の処女膜を引き裂き、巻き込み、押し込む。はじめてなのに優しさの欠片もない陵辱に、しかしリヴィアの身体は快感に震えてしまう。それが淫毒のせいだとは、本人は夢にも思うまい。
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ、んむ、つ、ちゅる…んぅ、は、ぁ…♪ケネス、兄様、いい、です…ん、ぁ…♪中、も外も、ケネス兄様で、いっぱい、で…ぇっ…!」淫毒に犯された体は、与えられる快感に正直で・・・ましてや幼いときから慕っていた兄に包まれて。幸せそうな声を上げながら、犯されていきます
《GM》 赤黒い肉棒が、清楚な姫騎士の秘所にめり込む。その光景を、唇を離したリヴィアは頭を押さえられ、もろに見せつけられる。
《GM》 【ケネス】「くくっ、綺麗だな…、見ろ、奥まで入っているぞ」リヴィアの見ている前で、ゆっくりと押し込んでいく。そして、愛液を掻き出すようにゆっくりと…抜いていく。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ…んっ、私のあそこ、ケネス兄様のもの、あんなに……んっ、は、ぁぁぁ…♪」と見せられて、膣をきゅっ、と締め付け…抜かれ、擦られる膣内に甘く啼き
《GM》 【ケネス】「まったく、処女なのにこんなに濡らして。リヴィア、涎が垂れてるぞ」リヴィアの細い顎に舌を這わし、涎をぬぐい取る。そして、肉棒を奥まで差し込むと、リヴィアの腰を支えて探るように奥をコツコツと突き上げた。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ…だって、体が、喜んで、ますから、ぁ…んっ、ふぁ…ケネス兄様の、だから、体が喜んで、しま…んぁ…っ!」奥を突き上げられると、腰がくい、と浮いて膣が収縮し…
《GM》 【ケネス】「じゃあ……」太い肉棒が細い腰にめり込み、僅かに盛り上がってしまっている下腹部を強くさする。「此処に、俺の精を吐き出しても構わないな?」
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ……っ、ぁ…な、中に……?だ、だめです…こ、子供、できてしまいます、ん、ぁ…っ」ぴくり、と震えて頭を振りますが、言葉尻は弱く。強く言えば直ぐにでもうなずいてしまいそうで…体も中に欲しいのか、子宮口が降りて、膣もひくひくと収縮します…
《GM》 【ケネス】「頭がいいな。オルフィス家の第二王女、リヴィア・オルフィスの、誰も入ったことのないマンコを、こうやって犯しているんだ。この上、子宮にたっぷりと精子を出されて、はしたないリヴィアの卵がそこに降りてきたら…、大変だよな。姫騎士様が、縛られてこんなぐちゃぐちゃになって、それで…精子ねだって孕んだって、そう噂されるぜ?」
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ…や、いやぁ…そんなの、いやです…け、ケネス兄様、おねがいですから……ぁ」外に出して…と言葉には出さずに
《GM》 【ケネス】「お願いですから、何だ?」ついに、先端が子宮の入り口を探り当てる。こつこつと突き上げられ、リヴィアの細い腰が面白いように震えた。
《リヴィア》 【リヴィア】「な、中にださないでください……子供、できてしまいます、から、んぅ…っ!」ぴくっ、とつ付かれるたびに腰が振るえ、膣は逃がすまいと、きゅっ、と締め付けてしまい
《GM》 【ケネス】「俺の子供が出来るのは嫌か、リヴィア」強い声が耳朶を打つ。そしてリヴィアの言葉を責めるように小刻みに何度も奥を打ち上げる。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ……嫌…じゃ、ないです…ケネス兄様の、子供なら……んっ、っっ、ぁぁっ\\\  」
《リヴィア》 強い言葉に心もわしづかみにされたのか、甘い声の混じった言葉を紡ぎ。やがて絶頂が近いのか、細かく震え続けは始めます
《GM》 【ケネス】「…くくっ。オルフィスの第二王女が、腰を振っておねだりか。…俺のような、下賤にな。いいだろう、お前の子宮に精をぶちまけて、孕ませてやる。これから、何度でもだ」こづん、と大きなストロークで腰を打ち付け、ガクガク震えるリヴィアの腰を強く押さえて逃がさない。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁっ、ん、ぁ…っ、ケネス兄様、ケネス兄様、ぁ……っ♪は、い、嬉しいです、ケネス兄さまぁ…っ」大きく震えて、突き上げられるたびに体が跳ねて……受け入れたのか、嬉しそうに言葉を発してしまいます
《GM》 【ケネス】「…リヴィアっ」強い声は、姫を呼ぶ声ではない。さりとて恋人を呼ぶ声でもなく、…まるで奴隷をほめるような色。そして、とく、とくとく…、シャワーのように精が吹き出し、リヴィアの膣奥から子宮に流れ込む。
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ、ぁっぁっ…ケネス兄さ、まぁぁっ……!!」子宮に注がれる精液の熱さに体を震わせ、びくんっ!と大きく体を震わせて…初めて男の肉棒でイってしまいます・・・
《GM》 【ケネス】「…リヴィアは淫乱だな?」頭を撫でる。…それは、それだけはいつもの仕草。
《リヴィア》 【リヴィア】「はぁ、はぁ…んっ……け、ケネス兄様だけですっ…そ、それに淫乱なんかでは…」と顔を赤く染めて、頭を撫でられながら頬を膨らませます
《GM》 【ケネス】「淫乱だよ。お前、はじめてイッたんじゃないか? 処女だったろうに」固いままの肉棒を軽く突き上げる。
《リヴィア》 【リヴィア】「んっ、はんっ…♪…や、で、でも、そんなはしたない、です…そ、それに、淫乱だったら・・・け、ケネス兄様に、嫌われて……ん、はぁ・・・っ」淫毒がいまだ残るのか、それとも言葉どおり淫乱なのか…再び膣内をこづかれ初め、甘い声を上げ始めてしまいます
《GM》 【ケネス】「リヴィアが淫乱でも、俺は気にしないよ」小さく微笑む。ぐちゅり、と淫らな音が小さく響く。忘れていた鎖の音が聞こえた。
《リヴィア》 【リヴィア】「ふぁ…っ!ぁ、ほ、本当、ですか…?うれしい、です、んぅっ…っ」その言葉に安堵し…響く鎖の音に、心がまた一つ戒められて…
《GM》 【ケネス】「これぐらいエッチなほうが、女の子は可愛いぜ」そして、再び深いストロークで動き始める。縛められたリヴィアの身体を、道具のように使って。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁっ…そ、そうなん、ですか…あ、んぅっ…!うれ、しいです、は、ぁ…♪」秘めた相手に犯されて、幸福感と隷属感で心を震わされ、説かされ…道具のように扱われているとしても、それでも沸き起こる快感と恍惚にひたってしまいます
《GM》 そして、そのまま。数時間の間、気絶するまでリヴィアはケネスに縛められ、犯される快感を覚え込まされた。
《GM》  
《GM》  
《GM》 次の日。リヴィアが目覚めるとケネスの姿はなく、一瞬夢かと思ったものの・・・
《GM》 両膝と手に残る、革のうっすらとした腫れ跡、そして股間の疼痛が、昨日のことが事実だったのだと示しています
《リヴィア》 【リヴィア】「ん………ぁ……。朝……んっ、あれは夢……?」と、手足を見て、そして腰を動かして痛みを覚えて
《リヴィア》 【リヴィア】「夢……じゃ、ない。…そう、ケネス兄様と、私………」そのまま、ぼふん、とベットに沈み…
《リヴィア》 【リヴィア】「…スティ姉様、ごめんなさい…でも、私……・・・」きゅっ、と枕を抱きしめて、顔をほころばせて。ここへはいない姉へ謝罪します
《GM》 そして。
《GM》  
《GM》  
《GM》 【ケネス】「…リヴィア、勉強の時間だよ」
《GM》 普段通りに訪れる授業の時間。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ…ケネス兄様……」その姿を見て、顔をさっ、と赤く染めて…顔らだをもじもじとさせてしまいます。机の前には勉強道具が並んでいますが…
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ…ケネス兄様……」その姿を見て、顔をさっ、と赤く染めて…体をもじもじとさせてしまいます。机の前には勉強道具が並んでいますが…
《GM》 【ケネス】「それじゃあ、はじめようか」ケネスが取り出したのは荒縄。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぇ…そ、その…勉強、ではないのですか、ケネス兄様…?」と、どこか潤んだ瞳でたずねてしまいます
《GM》 【ケネス】「もちろん勉強だ。……これは、リヴィアがテストで満点を取ったご褒美だよ?」ごわごわとした荒縄をリヴィアの目に届くところに置き、そしてにやり、と笑った。
《リヴィア》 【リヴィア】「ぁ………それで、縛ってくれるのですか、ケネス兄様……?」と、その荒縄から目が離せなくなり………心に響く鎖の音に捕われたのか、潤んだ瞳でケネスを見て…
《GM》 そして。授業が始まった。