《GM》 しばらくお借りしますー(占拠
《GM》 では
《GM》 まずは軽く真白さんの自己紹介をお願いいたしたくっ
《真白》 あいさ!
《真白》  
《真白》 【真白】「柚木真白と申します」
《真白》 【真白】「昔はその、色々しておりましたけれど、今は良き夫に巡り合え娘にも恵まれ静かで平和な暮らしと営んでおります」
《真白》 【真白】「…いえ、おりました。と申すべきですわね」少し遠くを見るよう視線をあげ
《真白》 【真白】「私はヒロインを引退してもう長いのですが…先日正体不明の魔族の襲撃を受けてしまいまして…」
《真白》 【真白】「戦いを忘れ、平和に慣れ切っていた私には、娘を人質に取られたこともありまして、戦うことも出来ず、娘の前でこの身を…」
《真白》 【真白】「その時にある呪いをこの身に刻まれてしまったのです。その為に私は夫とも…」く、と着物の袖を掴み
《真白》 【真白】「不本意ではありますが、呪いを解く為、そして、二度と私どもを襲おうと考える輩が出ないよう、再び剣を取ることを決心した次第です」
《真白》 【真白】「もし、私の探し求める魔族の情報などお知りでしたら、是非教えてくださいましね」
《真白》 そして、軽く会釈をし、去っていく
《真白》 そんな永遠の処女となった和服美人
《GM》  
《GM》 自己紹介ありがとうございましたっ
《GM》 ではー…本編始めさせていただきますねー
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 Heroine Crisis TRPG Advanced
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 真白さんが謎の魔族の襲撃を受け、およそ1月が経ちました。
《GM》 あれからヒロインとしての活動を再開した真白さんは、謎の魔族の手掛かりを求めてそれらしきところを当たったりしてみましたが……未だめぼしい成果は上がっていません。
《GM》 そんな状態で飛ぶように時間は過ぎ、とある夜。
《GM》 午後九時を過ぎて良い子はもうおやすみの時間、愛娘をなんとか寝かしつけた真白さん。夫から『今夜は仕事の都合で家を空けるから』と連絡があったので、今日は娘と2人で一夜を過ごすことになるわけですが……
《GM》 最近いろいろと物騒になってきましたし、何よりヒロインたる真白さんにはいつ魔族の手が伸ばされるかわかったものではありません。ですので、就寝前に念のためと自宅の庭を見周りに出ました。
《真白》 剣袋に入れた備前長船を片手に、薄桃色の着物姿でしずしずと庭を歩く。夜の闇の中、かすかな衣擦れの音だけが響く
《GM》 ここのところ暖かくなっているとは言え、そこはさすがに日も暮れた夜のこと。肌寒さを感じさせる風が時折吹きつけて近くの街路樹の葉がさざめく音が聞こえます
《真白》 【真白】「…異常…ないですね」伏せ気味の切れ菜がの瞳をかすかにあげ、夜空を見上げ、小さく息を吸う
《GM》 ではいきなりですが、知力or魔力の好きな方で判定をお願いします、目標値は10っ
《真白》 じゃあ、魔力で!
《真白》 2d6+6
《ダイス》 2D6+6 = [5,4]+6 = 15
《GM》 余裕で成功ですね!では
《GM》 夜空を見上げた真白さんですが、その時僅かな違和感に気付きます。どこからか漂ってくる瘴気の残り香、魔族の気配を歴戦のヒロインの勘が察知したのでしょうか。意識を澄ましてみれば、その出所が家の裏の植え込みであることがはっきりとわかります。
《真白》 【真白】「…ふぅ」かすかに漂ってくる瘴気の匂いに小さくため息を吐いて「ゆっくり寝かせてはくれませんか」剣袋の紐を解きながら、静かに滑るように裏庭へと向かう
《GM》 では、裏庭に向かうと
《GM》 奇麗に刈り揃えられた植え込みの中で、一つだけ不自然にがさがさと揺れているものがあります。普段なら猫でも潜り込んだのだろうと流してしまうような光景ですが、明らかに違うのはそこから流れ出てくる魔族の気配。
《真白》 無造作に片手に刀を掴んだまま、植え込みの前に立ち
《GM》 よくよく見てみれば、佇む真白さんを睨みつける目のようなものが植え込みの中に見えるような気もします
《真白》 【真白】「3つ数えます。出てらっしゃい」静かな口調で告げ、深い色の瞳を伏せ「1つ…」ゆっくりと数を数えていく
《GM》 あなたのカウントダウンが始まった瞬間、がさがさっと植え込みが揺れますが……その中に潜むモノからは動く気配は見てとれません
《真白》 【真白】「2つ…」左手の親指で、チンと合口を切る
《GM》 場の空気がシンと張りつめます、植え込みの中の瞳もそれに合わせて僅かに身を固くするような雰囲気
《真白》 普段楚々とした佇まいの主婦から、ざわり、と突き刺すような殺気が噴き出し
《真白》 【真白】「3つ…!」シャリン、と金属が擦れる音が聞こえたかと思った瞬間、抜き撃った刃が植え込みを襲う
《GM》 相手も待ち構えていたのでしょう、真白さんが刀を抜き打つのと同時に植え込みに潜んだ魔物があなた目がけて飛び出してきます。魔物本体は備前長船の前に一刀両断、ですが……次の瞬間、その死骸から光る何かがあなたに向かって放たれる!
《GM》 《バインドジェル》相当の麻痺毒の針です、運動力判定目標値12でどうぞっ
《真白》 力ではなく、速さで斬る太刀筋。断末魔の声すら上げさせず魔物を斬り捨て
《真白》 運動!
《真白》 2d6+7
《ダイス》 2D6+7 = [1,2]+7 = 10
《真白》 【真白】「しま――」油断、と思う間もあらば鞘を持つ左腕で顔の前を庇い、そこへとちくりと刺さる毒針
《GM》 毒針の刺さった左腕に走る僅かな痛み、それが広がるにつれてだんだん左腕に力が入らなくなってきます。切り捨てた魔族の死骸を見下ろせば、そこにはサソリを思わせる巨大な尻尾と鋏を持った生物が真っ二つになって転がっている
《真白》 【真白】「こんな小物に一矢報いられるなんて…」痺れの走る左腕がだらりと垂れ、握っていた鞘がからんと地面へと音を立て落ち。刀を地面に刺し置くと右手で左腕を抱き、奥歯を噛む。昔ならこんなことはなかったのに、と
《GM》 そして、僅かながら身体の自由を奪われた真白さんの前で再び植え込みがガサガサと震えます。そこから這い出して来るのは同じタイプのサソリの魔物、それも3匹。そのまま散開して真白さんを取り囲み、尾を反りかえらせてあなたを威嚇してきます
《トピック》 [サソリ×2(5)][真白][サソリ(5)]
《真白》 【真白】「群…だったのね」形のいい眉を寄せサソリを見下ろし。自由に動く右腕で刀を抜き、サソリに突きつけるよう構える
《GM》 流石に同胞を一刀の元に切り捨てられて警戒しているのか、サソリは威嚇を続けたまままだ仕掛けようとはしてきません。ですが、攻撃されればいつでも反撃に移れる微妙な体勢
《GM》 では、戦闘開始で!
《真白》 【真白】「…去れば見逃しますよ?」サソリ達を順に見回し、静かに告げる
《GM》 IV下がってますが、それでも同値なので真白さんからですっ
《真白》 【真白】「去る気は…なし、と」
《真白》 【真白】「ならば、仕方ありません…手加減は出来ませんよ?」
《真白》 そう宣言すると
《GM》 相変わらずあなたを取り囲んで威嚇を続けるサソリからは退く意志は感じられません。むしろ感じられるのは凶暴性ばかり。先ほど真白さんに突き刺さった毒針が尻尾の先で光るのが見えます
《真白》 刃を地面に滑らせるよう振り
《真白》 【真白】「――ハッ!」
《真白》 背後のサソリへと斬り付ける
《真白》 ピアシング入れて
《真白》 2d6+6+10
《ダイス》 2D6+6+10 = [4,3]+6+10 = 23
《トピック》 [サソリ×2(5)][真白]
《真白》 居合の命たる鞘を失ってもなお、その剣速は神速
《真白》 一刀の元にサソリを斬り捨てる
《GM》 閃く白刃の前に反応する間もなくサソリの胴体が真っ二つに分かれて。勢いに任せ吹っ飛ばされる死骸は家の壁にぶつかってべちゃりと地面に落ち
《真白》 【真白】「無駄に命を散らすこともないでしょう…と、言っても理解出来ませんか」薄暗がりの中、静かに佇む薄桃色の着物姿
《真白》 【真白】「……あぅ」汚れた壁を見て、思わず漏れる情けない声
《GM》 ですが、真白さんが動いたことで戦局が変わったと踏んだのか。向けられる着物の背に向かい、残った二匹のサソリが飛びかかる
《GM》 では、サソリのアタック行きますねっ
《真白》 かもん!
《GM》 2d6+7 《ダークネスパワー》
《ダイス》 2D6+7 = [6,6]+7 = 19
《GM》 2d6+7 《ダークネスパワー》
《ダイス》 2D6+7 = [3,5]+7 = 15
《真白》 直撃!?
《GM》 Σこんなところで
《真白》 残りMPが5だから
《真白》 1つ目にシールドで6点減らして、13点、を半分で7点HP
《真白》 2発目にアヴォイド!
《真白》 2d6+7
《ダイス》 2D6+7 = [6,5]+7 = 18
《GM》 Σうおぉ
《真白》 こちらは避ける
《GM》 おっけー!
《真白》 アクトはなし
《GM》 では、1匹は上手くかわしますがもう一匹が着物の裾に張り付いてきます。心なしか赤く光る瞳はどこか喜んでいるようで
《真白》 【真白】「く…ぅ!」遅い来るサソリを俊敏な動きでかわし、しかし、着物の裾が乱れ、白い脚が夜闇に浮かび
《真白》 もう一匹は魔力の盾でいなそうとするも、裾から着物の中への侵入を許してしまい…
《GM》 では、ネクストラウンド回しましょうっ
《GM》 ロール頂きつつ、真白さんのターンっ
《真白》 【真白】「おいたする子はお仕置きです」着物の中へと入り込んでこようとするサソリをそれ以上先には進ませないよう軽く膝を閉じた体勢で
《真白》 すらり、と刀が器用に着物の合わせ目から足の間を走り
《真白》 ピアシング!
《真白》 2d6+6+10
《ダイス》 2D6+6+10 = [1,2]+6+10 = 19
《真白》 刃がサソリを切り裂く
《トピック》 [サソリ(5)][真白]
《GM》 真白さんの脚の間でサソリが切り裂かれる軽い感触。次の瞬間、ボトっと死骸が足元に落ちる音が。
《GM》 で、さらに1匹落ちますっ
《真白》 それを確かめることもせず、とん、と地面を蹴って間合いを取る
《GM》 離された間合いを詰めるように、サソリが威嚇しながらあなたに突進してきます。多足によるそれとは思えないような俊敏な動き
《GM》 2d6+7 《ダークネスパワー》
《ダイス》 2D6+7 = [2,2]+7 = 11
《真白》 アヴォイドで!
《真白》 2d6+7
《ダイス》 2D6+7 = [4,1]+7 = 12
《真白》 ざくり、と突き刺さる尾針
《GM》 かわされた!
《真白》 【真白】「――遅い、と言っておきます」しかし、それは残像。一瞬のうちにサソリの背後へと回り
《GM》 ネクストラウンド、真白さんの行動どうぞっ
《真白》 そして、さくり、とサソリの背中へと
《真白》 ピアシング
《真白》 2d6+6+10
《ダイス》 2D6+6+10 = [6,3]+6+10 = 25
《真白》 美しい刃紋を持つ刃が突き刺さる
《トピック》 [真白]
《GM》 刃を突き立てられたサソリはしばらくじたばたと暴れるものの、すぐにその動きを止めて。あなた以外に動くもののいなくなった裏庭にしんとした静けさが戻る。
《GM》 戦闘終了っ、そしてバインドジェルのIV減少効果も解除です
《真白》 【真白】「…ふぅ」ようやく瘴気の元を片付けられれば、ひとつ息を吐き
《真白》 【真白】「大した毒ではなかったようですね」ようやく自由に動くようになった左手をぐっぱぐっぱとさせ、落ちた鞘を拾い、納刀し
《GM》 辺りに意識を巡らせてみても、もう瘴気の気配は感じられません。聞こえてくるのは風に植物の葉がそよぐ音ばかり
《真白》 【真白】「しかし…」汚れた壁を見てひとつため息を吐いて「もう少し場所を考えて欲しいものです」サソリの死体をてきぱきと始末し、袖をまくり、壁の汚れをホースの水で洗いながら、ため息をもうひとつ
《真白》 そして、娘が起きる前に布団に入ろうと家の中へと戻る
《GM》 壁の汚れを落としてしまえば、もう後はいつも通りの夜。少なくとも平和な生活を守ることには成功したと僅かに安堵して寝室へと戻る真白さんですが……
《GM》  
《GM》  
《GM》 玄関の鍵を開け、中に入ってからまた鍵を閉める。階段を上り2階の寝室のドアを開ければそこにあるのは愛しい娘の寝顔、のはずだったのだが……
《GM》 【???】「や、奥さん。お邪魔してますこんばんは!」ドアを開けてまず目に入ってきたのは、やたらと体格が良くて笑顔がまぶしい、悪く言えば暑苦しい感じの若い男。もちろん彼に見覚えがあるはずもなく、なぜそんなに堂々とできるのか正気を疑ってしまうほど。
《GM》 何かの魔術にかけられているのでしょうか、娘はそんな男の大声にも気付くことなくすやすやと寝息を立てたまま。
《真白》 【真白】「……」無言で男の顔を静かな瞳で眺め、続けて娘の寝顔を確かめ
《真白》 【真白】「――死ぬか?」再び男へと向けた瞳からは普段の温和な色が失せ、冷たい殺気だけが男の瞳を射抜く
《GM》 【???】「あ、あれ?つれないなあもう、奥さんに会いたくて必死でここまで入って来たって言うのに!」はっはっは、と殺気を感じているのかどうかすらわからない底抜けに明るい笑い声。すやすやと寝息を立てる娘にそっと手を伸ばすと「ほらほら、娘さんには何もしてませんよ!ちょっとぐっすり眠ってもらってるだけで…」そう言って頭を撫でる、それが真白を挑発することになるのに気付いているのかいないのか。
《真白》 【真白】「汚い手で触るな…!」ざわり、と首筋が粟立ち、かつて修羅と呼ばれた頃を思い出させる殺気を放ちながら、滑るように一歩踏み出し。後一歩で剣の間合い
《GM》 【???】「あーっと、わかったわかったわかりましたよ。ほらほらそんなに怖い顔しないで…」流石に剣の間合いに入るのは不味いと理解しているのか、間合いを保ったまま後ずさって娘から離れ。
《真白》 【真白】「…目的を聞いておきます」娘を挟んで男を対峙しつつ。娘を手の届く距離に確保すれば、荒々しいまでの殺気は身を潜め、静かな口調で問いかける
《GM》 【???】「お、やっと話聞いてくれる気になった?粘ってみるもんだねぇ!」耳につく底抜けに明るい笑い声、窓際にもたれかかったまま場違いな笑顔を浮かべ「いやねぇ、人伝に面白い話を聞いたもんでちょっと確かめたくなって来てみたんだ、うん。なんでも、美人で元ヒロインの奥さんが魔族に刻印刻まれて処女にされちゃったとかさ、これは見とかなきゃ損!ってね。いやー、そしたら奥さん美人だし娘さん可愛いし、こりゃー来たかいがあったっ
《GM》 てもんですよ!」
《GM》 豪放な口調がざりざりと真白の神経を逆なでする、それでも男は表情を変えずに
《真白》 【真白】「その話をどこから?」神経をやすりで削ってくるような男の物言いにともすれば荒くなりそうな口調を必死に抑え、静かに深い切れ長の瞳を向け、問う
《GM》 【???】「ん?話の出所?ああ、俺の友達がそのまた友達から聞いたらしいんですよね、『俺がやったぞ!』って。でも奥さん、そんなこと聞いてどうするんですかはっはっはっ」さらりととんでもないことを言ってのける、その話が本当なら例の魔族はこの男と繋がっているはず。
《真白》 【真白】「その友達のこと、詳しく聞かせていただけますか?」ようやく手に入った手がかりに深い色の瞳がかすかに揺れ、動揺を隠すよう瞳を伏せ。心の中に羞恥と屈辱の記憶が蘇り、激しい復讐の念が胸を焼く
《GM》 【???】「ん?その友達……別にいいですけど、そうだなぁ」うーん、と大げさに考え込むような仕草で、「じゃあその代わりに奥さん一回抱かせてくださいよ!俺だって友達を売ることになるわけだし、それくらいさせてくれたっていいと思うんですがどうでしょう!」臆面もなくそう言い放つ、どうせ何回ヤられたって処女なんだし、とぼそりと小声で付け加えて
《真白》 【真白】「……不法侵入者を…斬って…もいいのですよ?」ゆっくりと顔をあげ、にこり、と柔らかな微笑みを浮かべる
《GM》 【???】「へ?でも奥さん、俺斬っちゃったらどうやって友達のこと聞くんです?さすがに俺、死んでも喋れるほどの根性はないですけど」本当に意味が分かっていないような間抜けな表情で。ただ本能的な部分で流石にヤバいと判断したのか、ズボンの腰のあたりが破れて巨大なサソリの尻尾が顔を覗かせる。それはこの男が魔族だという証
《真白》 【真白】「じゃあ、腕一本でいかが?」ゆっくりと一歩踏み出し「ああ、裏にいた虫は貴方のペットだったのね。ちゃんと躾けないとダメよ?」現れたサソリの尾を見て、納得、とばかりに瞳を開き。ゆっくりとさらに一歩。娘を背後に庇える位置へと移動していく
《GM》 【???】「俺、あんまり虐められて喜んだりとかそっちの趣味は無いんすけどねぇ……あ、可愛かったでしょ俺のペット!」はっはっ、と乾いた笑い声を洩らす。「仕方ないっすねぇ……ま、嫌よ嫌よも好きの内とか言いますし!出血大サービスでこのスコルピさんから求めてあげますよ奥さん!」太いサソリの尻尾を振りまわし、スコルピと名乗った体格のいい男が戦闘の構えを取って。サイズの差だけで見れば、魔族は真白の1回り以上上を行って
《トピック》 [スコルピ(6)][真白]
《真白》 【真白】「私は余所の子も怒れるお母さんになりたいの。だから――」自然体に立ったまま、ちん、と合口を切り「叱ってあげます」半歩右足を前へと出し、いつでも抜き放てる体勢を取る
《GM》 では、戦闘開始ー!
《GM》 バインドジェルの効果は切れてるので、真白さんのターンからどうぞっ
《真白》 では、ぴあしんぐで!
《真白》 2d6+6+10
《ダイス》 2D6+6+10 = [4,1]+6+10 = 21
《GM》 《ディフェンシブフォーム》と言ってガード!防御と合わせて15点止まります、6点ダメージっ
《真白》 ちん、と鍔鳴りの音だけが一瞬響き。刀の柄に右手を添えたままの体勢は変わらず…しかし、スコルピの身体には赤い筋が
《真白》 【真白】「固いこと」手応えの固さに少し嫌そうな顔をしつつ、じっとスコルピの動きを見つめる
《GM》 【スコルピ】「うぉ……?い、いてぇー!?」胴に浮かんだ赤い筋からつーっと血が垂れ落ちて。切り裂かれた服の下から、甲殻類を思わせる硬い装甲が覗く
《真白》 【真白】「そりゃ…」片眼を閉じ、口元に薄い笑みを浮かべ「痛くしましたもの」くす、と笑う
《GM》 【スコルピ】「奥さん、可愛い顔してなかなか……」手で腹にできた傷を擦りつつ、「じゃあ今度は俺の番ですね、見てくださいよこの手さばき尻尾さばき!」ふんっ、という掛け声とともに両手と尻尾を組み合わせた連撃が真白を襲う。
《GM》 では、スコルピさん動きます!
《GM》 2d6+10 《マルチアタック》《薄絹の呪い》
《ダイス》 2D6+10 = [4,3]+10 = 17
《GM》 2d6+10 《マルチアタック》《薄絹の呪い》
《ダイス》 2D6+10 = [2,5]+10 = 17
《真白》 んー
《真白》 前をシールドして、11点を腰に
《真白》 後ろはアヴォイドに挑戦!
《真白》 2d6+7
《ダイス》 2D6+7 = [6,3]+7 = 16
《真白》 おしい!
《GM》 おしいっ
《真白》 で、2発目はかんざし(その他)で受ける!
《GM》 おっけー!
《GM》 アクトはいかがでせうっ
《真白》 アクトは魅惑の曲線で!
《GM》 あいさー!
《GM》  
《GM》 【スコルピ】「ふんふんふんふん!」巨体から繰り出される連撃は容赦なく真白の和服の裾を削り、徐々にではあるが丈を詰めて包まれた肌を露出させていく。振るわれた腕がかんざしを飛ばし、足下を通る尻尾が同時に足払いを仕掛け
《真白》 【真白】「なんて雑な…!」美しさも感じられない攻撃に、しかし、その力に押され。その腕が、尻尾がかすめる度に着物の裾は切り裂かれ、徐々に白い脚を晒されていき。かんざしを吹き飛ばされれば、まとめていた長い黒髪がさらりと広がる
《真白》 【真白】「まず…」いと思った瞬間には足を払われ、思わずすてんと畳の上に転がってしまい。慌てて起き上がろうとするも、その着物に包まれた丸い柔らかそうなお尻の曲線をスコルピの視線の前に晒してしまう
《GM》 【スコルピ】「ひょぉ、奥さんの生足が見えてきましたよ生足が!」そう言いながら連撃は続く、上手く真白を転倒させることに成功すると嵐のような腕と尻尾の振りを止めて「んー……流石奥さん、子持ちだって言うのに全然スタイル崩れてないですねぇ。こことか、見るからに柔らかそうな…」でれーと鼻の下を伸ばしただらしない表情を浮かべつつ、尻尾の先端がお尻の曲線を軽く撫でて
《真白》 【真白】「っ!?」背後から丸いお尻を撫でられれば、ぴくっと震え目を見開き顔をあげ、思わず頬を染め「な、嬲るか…!」刀を振りスコルピを牽制しつつ、慌てて立ち上がり。真正面に大男を睨みつけながら、右手は無意識にお尻を隠してしまう
《GM》 【スコルピ】「うぉっとぉ!?せ、せっかくなんだからもうちょっとゆっくり見せてくれたっていいじゃないですか!」目の前で振るわれた刀に思わず飛びずさり、心臓をどきどき言わせながら抗議の声を。
《真白》 【真白】「申し訳ありませんが、人妻なもので。肌を晒すのは夫の前だけと心に決めております」乱れかけた呼吸を静かに整えつつ、肩にかかった髪を優雅にかきあげる
《GM》  
《GM》 では、ラウンド回して真白さんの攻撃をどうぞっ
《真白》 再び鍔鳴りの音
《真白》 ピアシングー!
《真白》 2d6+6+10
《ダイス》 2D6+6+10 = [2,6]+6+10 = 24
《真白》 ちん、と涼やかな音と、それと対照的に大男の身体に走る熱い感触
《GM》 ディフェンシブフォームっ、9点通ります!
《真白》 抜刀は瞬きの間だけ。すぐに刃は鞘の中へと収められる
《GM》 【スコルピ】「いててててて!?ま、また同じところー!?」刃を目で捉えることもできずに走る熱い感触、先ほどつけられた傷を寸分違わずに再び切りつけられて、先程よりも多量の血が流れ
《真白》 【真白】「これ以上痛い思いをしたくなければ、お友達のこと教えてくださいな」静かに機を測りつつ、言葉をかける
《GM》 【スコルピ】「ふ、ふんっ……だが奥さん、奥さんもこれは見えないだろう!これを破れない限り俺はまだ負けない!」ぺろっ、と指で自分の血を掬って舐める。くわっ、と目を見開くとまた先程の暑苦しい声と共に始まる怒涛のラッシュ。
《GM》 スコルピ行きます!
《GM》 2d6+10 《マルチアタック》《七色の淫毒》
《ダイス》 2D6+10 = [4,4]+10 = 18
《GM》 2d6+10 《マルチアタック》《七色の淫毒》
《ダイス》 2D6+10 = [5,6]+10 = 21
《GM》 対処しなければどっちも直撃っ
《真白》 何ぃっ!
《GM》 そして[催淫][爆乳][尿意][ふたなり]からBSを選んでどうぞっ
《真白》 じゃあ、1発目はアヴォイドー!
《真白》 2d6+7
《ダイス》 2D6+7 = [5,5]+7 = 17
《真白》 もう一歩っ!?
《GM》 さっきからことごとくおしいー!
《真白》 HPに9点貰って、残り13
《真白》 で、2発目はスウェイガード
《真白》 で、どっちにしよう、胸が吹き飛ぶ
《真白》 で、BSは尿意と爆乳かな
《真白》 アクトは後ろの処女と乳辱、あと、射乳かな、1発目に爆乳ということで
《真白》 おっと
《真白》 1発目避けてしまってるので、2発目にシールド!(笑
《真白》 6点減らして、15点の8点
《真白》 残りHPが5
《真白》 BSは爆乳と尿意、で、アクトは乳辱、後ろの処女、射乳
《GM》 あいさっ、アクト含め了解しました!
《GM》 ではでは
《GM》  
《GM》 【スコルピ】「奥さん奥さん、俺がパワーだけの馬鹿だと思っちゃいけませんぜ!サソリは毒を使うのが信条なんですよ、こんな風に!」嵐のような連撃の中、尻尾の先端に装填される小さな針。俊敏な動きで撹乱しつつそれを胸元と下腹部、2ヶ所にちくちくと突き刺すと……そこから真白の身体にじんわりと奇妙な熱が広がっていく。
《真白》 【真白】「見え…」見えてはいても、その無茶苦茶な攻撃をすべてさばききることは出来ず、一瞬の隙を突かれ、胸元と下腹部へと毒針を打ちこまれれば「ひぅ…!」ちくりとした痛みに喉の奥から吐息が漏れ
《真白》 【真白】「また痺れ――」先ほどのサソリと同じ毒だと思っていれば、不意に下腹部が騒がしくなり、思わず着物の下で膝を閉じ合わせ「な、何を…ひぁ!む、胸まで…!?」続いて着物で押しつぶしている柔らかで豊かな胸が張り詰め始め。その身体の異変に対応出来ないまま、がくりとその場に膝をつき、右腕で苦しげに胸を抱く
《GM》 【スコルピ】「刺さりましたね奥さん!?さーて何が出るかな何が出るかな、正直どんな効果の毒になってるか俺にもわかんないんですよねはっはっは!」そんな無責任な笑いをよそに、下腹部と胸元の熱は淫らな効果を及ぼし始める。「おほぉ!?その柔らかそーな胸がさらに大きくなってますねぇ奥さん、なんてグッジョブなんだ俺!」張り詰め始めた胸に一人鼻の下を伸ばしながらも、サソリの尻尾が膝をついた真白の身体に巻きついて自由を奪う。
《真白》 【真白】「こ…れはぁ…」身体に走る衝動は経験したことのあるもの。毎日のトイレ、そして、赤子だった娘に吸わせたもの…「こんな…くぅ…」胸の張り、そして、下腹部の疼き。二つの排泄欲を刺激され、羞恥と屈辱に奥歯を噛み。それでも何とか逃れようと身をよじらせるも、速度重視の非力な身体ではまともな抵抗も出来ず
《GM》 【スコルピ】「ああ、そう言えば後ろの娘さんですが心配しなくていいですよ!下手に騒がない限り明日の朝までぐっすりなはずですから!」はっはっは、といつもの暑苦しい笑いとともに。逆に言えば、下手に騒げば愛娘を巻き込んでしまうかもしれない、ということ。「さあ、気がかりもなくなったことですし、せっかくだから楽しみましょう奥さん!まずはこの美味しそうな胸を……」サソリの尾が真白を至近距離まで引っ張ると、スコルピの無骨な手が胸元に伸びる。合わせから無遠慮に中に侵入すると、たわわな双乳を下から持ち上げるようにして感触を楽しむ。
《真白》 【真白】「あ、愛…」娘のことを言われれば、はっと瞳を見開き娘へと視線を向け「や…ぁ!触らない…で…」たっぷりとミルクを溜めこみ、張りつめてしまった双乳へと触れられれば、えもいわれぬ甘い快感がそこから沸き起こり、娘を見ながら思わず漏れそうになる喘ぎを必死に飲み込み。薄桃色の着物の中で柔らかな双乳はスコルピの思うがままに形を変える
《GM》 【スコルピ】「よく分かってるじゃありませんか奥さん!男ってのはね、やめてって言われるほど燃える生き物なんですよ!」乳肉を掴んだ手に力を込めると、柔らかく包み込まれるように指が沈み込んでいく。それが時折活性化させられた乳腺を刺激し、異質な快感を真白に与え。違う手ごたえを楽しむように時折2本の指で柔らかな果実の先端、敏感な突起を挟み込むように摘んで
《真白》 【真白】「く…ぁ…」双球へ、そして敏感な先端へと絶妙に刺激を与えられれば、堪え切れず喉をのけ反らせ悶え。しかし、喘ぎだけは娘に聞かせるまいと必死に噛み殺し。そうして耐えているうちに弄ばれる乳首からじわりと甘い液体が溢れ出し、スコルピの指を、薄桃色の着物を濡らす
《GM》 【スコルピ】「おおぉ!?母乳ですよ母乳、俺もう感激ですよ!いただきまっす!」声を押し殺す真白の気遣いなど意にも解さぬスコルピの大声、無邪気にはしゃいで着物を肌蹴させると露出した乳首にむしゃぶりつく。ちゅうちゅうと痛いほどにそこを吸い上げ、前歯で甘噛みしてもっともっとと促すように。「おおっ、胸ばっかりじゃ奥さん飽きてしまうかな!じゃあついでにこっちも可愛がってあげよう!」その言葉とともに着物の裾から中に侵入する尻尾の先端、下着を無理矢理ずり降ろすと、お尻の割れ目を先端で軽く擽る。
《真白》 【真白】「ん、んぅ…声、出さないで…」無神経な大声に眉を寄せ。胸を肌蹴させられれば娘を一人育てたとは思えない形のいい膨らみと、その甘い液体を漏らす先端が露わとなり。カァァと頬を染め「んぅぅっ!んんっ!」まるで赤子のように、否それ以上の強さで乳首を吸われ、甘く歯を立てられれば、否応なしにミルクが溢れ、甘い快楽が脳裏を焼き。右手で口元を抑え、必死に喘ぎを飲み込み。胸へと与えられる異常な快感に意識を奪われ、着物の裾から入り込んだ尻尾の動きに気付けず
《GM》 【スコルピ】「うほぉっ、甘い……!さすが奥さん、母乳まで上質ですねはっはっは!」また部屋に響く笑い声。溢れるミルクを一滴でも逃すまいとざらつく舌がぺろぺろと乳首を舐めて、味がなくなったら吸って噛んで、を繰り返す。反対側の乳房も空いた手でむにゅむにゅと弄び、こちらは柔らかな感触を楽しむように。
《GM》 そして、胸への愛撫に気を取られた隙に……細くなった尻尾の先端が、器用にお尻の肉をかきわけて不浄の穴、菊門にその先端を触れさせる。こちょこちょとくすぐるようにしながら、その狭い穴に無理矢理自身の頭をねじ込もうと。
《真白》 【真白】「か、噛まないで…あぅ!」吸われているうちに乳首は固くしこり立ち、ミルクとともに溢れる快感にどんどんくぐもった喘ぎが大きくなっていき「――え?そこ…おし…あぐぅっ!?」お尻の違和感に気づいた時にはすでに手遅れ。夫にも触れられたことのない不浄の孔を無理矢理押し広げられていく痛みにがくがくと身体が震え、薄桃色の着物が淫らに乱れていく
《GM》 【スコルピ】「さー……って、こっちはたっぷり御馳走になったし、今度は反対側のミルクを飲ませてもらうかな!」一度胸元から口を離し、すぐに反対の乳首へとむしゃぶりつく。快感の質が左右で入れ替わり、真白の胸にどんどん広がって行って「せっかくだからまずは本当の初めてをもらおうかなと!いわゆる処女はそのあとでたっぷりですよ!」ずにゅにゅにゅ!狭い穴を無理矢理押し開いて奥へと侵入するサソリの尾。ところどころコブ状になったそれがボコボコと腸壁を擦り上げて
《真白》 【真白】「む…り…あぐぅ!そんな所に…入れないで…ひぎ…!」本来異物を受け入れる為ではない孔を無理矢理押し広げられ、押し込まれれば、一番太い部分を受け入れた瞬間、背中ががくんとのけ反り「あが…が…ぁ…」お尻を掘り返される痛みと屈辱と背徳感。そして、胸へと与えられる快感にわけがわからなくなり、片手で塞ぎきれないほど大きく口を開き悶える
《GM》 【スコルピ】「やーはははは、すぐに慣れて痛くなくなりますよ!これはただの通過儀礼です通過儀礼!」ひたすらマイペースにミルクを吸い出しながら、尻尾から伝わる真白の腸内の締め付けに身体を震わせて。「いいですねぇ、後ろの締め付けも極上ですよ!ただ、ちょっと潤滑がないと流石にきついかな?」ゆっくりとサソリの尾が真白の不浄の穴を前後に擦る、先端からぬるりと奇妙な粘液が染み出してそれが潤滑油代わりに
《真白》 【真白】「ひぎ、い、あ…あが…あぁ…」畳に座り込んだ体勢で胸を吸われ、乱れた着物の隙間からお尻を犯され。吸われていない乳首からもミルクを滴らせながら、お尻の異物感と痛みに必死に耐え。そうしているうちに染みだした粘液が潤滑油となり、後ろのすべりがよくなれば「……あ」痛みの中にわずかに感じてしまった背徳的な快楽に一瞬身体の動きが止まる
《GM》 【スコルピ】「あ、奥さん。今気持ちよかったでしょ?ね、もしかしたらこっちが病みつきになっちゃうかもしれませんよ?こっちなら旦那さんとも気兼ねなくできますし!」はっはっは、と笑いながら尻尾の前後運動を激しくしていく。染み出した粘液がぐちゅぐちゅと音を立て、まるで前穴を犯されているような錯覚を真白に与え「じゃあ奥さん!そろそろ一回イっときますか、まだ処女も残ってますからね!」そう言って始まるラストスパート。尻尾の瘤が乱暴に不規則に快感を得始めた腸壁を捲り上げながら抉り、ミルクを垂らす双乳は赤子のように吸いつく口と乱暴に捏ねまわす手に蹂躙されて。
《真白》 【真白】「ち、違…!?」図星を突かれ、普段の悠然とした姿からは想像できないほど狼狽してみせ「んっ!んんっ!んん!?んっんん!?」激しく、乱暴でそれでいて不規則にお尻を吐きあげられ、腸壁を瘤にごりごりと抉られれば、理解してしまう。この魔物は何人もの女を不浄の孔を犯し、そして、女の弱点を知り尽くしていることを。しかし、娘の前でお尻の孔でイカされるなど、許されるはずもなく、淫らに乱れた着物を身に纏う身体を突き上げられ胸を揺らされ揉まれ吸われながら、両手で思い切り口を塞ぎ、必死に快楽を堪え、堪え…堪え…しかし、堪えれば堪えるほど快楽は強くなっていく
《GM》 【スコルピ】「でも声が漏れちゃってますよ奥さん、それで感じてないってちょっと無理がありませんか?ほらほら、口なんて塞がなくても娘さんには聞こえませんよ寝てるんだから!」徐々にその量を増していく分泌液、軽い催淫作用でもあるのか腸の奥を一突きされるたびに真白の不浄の穴は快楽器官として花開いていく。それでもなお緩まぬ締め付けに、直腸に押し入った尻尾の先がぶるぶるっと震え……「さあ奥さん、アナルに魔物の精液出されて派手にミルク撒き散らしながらイクところ、たっぷり見せてくださいよ……っと!」尻尾の先端が僅かに開き、そこから異様な熱さを感じさせる魔物の白濁が真白の腸内に吐き出されていく。それに合わせて両手が思いっきりたわわな乳果実を鷲掴みにし、溜まった母乳を一気に噴き出させようと。
《真白》 【真白】「こ、こんな…あんっ!んあっ!あっ!あっ!あぁっ!!」排泄孔を犯す為にあるのではないかと思えるほど鼓舞の刺激は人妻の官能を溶かし、いつしか手で押さえきれぬほどの喘ぎが部屋の中へと響き「い、や…お尻で…イクなんてぇ…あああぁぁぁぁぁぁーーーっ!!」直腸の中へと火傷しそうなほど熱い精液を注ぎ込まれた瞬間、大声で絶頂を叫び。絞られた双乳からは腸内に吐き出された分を噴き出すような勢いでミルクを噴き出し。娘が寝ている横で見知らぬ男にアナルを犯され、激しい絶頂の波に押し流される
《GM》 【スコルピ】「ふひゅーっ……さすが奥さん、いいカラダとイキっぷりしてますねぇ。つい気に入っちまいそうですよ」ずるりと真白の腸内から白濁塗れの尻尾を引き抜き、大きく一回息をつく。派手な射乳でこちらの服までべとべとだが、それは気にせずに「さ、次はお待ちかねの本番行きましょうか、本番!」大げさに身体を揺らしながら白く汚れたサソリの尾を見せつける。本番、が何を意味するかは明らかで
《真白》 【真白】「ひぐ…」まるで排泄を思わせるように尻尾を引き抜かれれば、開いたままの後ろの孔から大量の精液が溢れ、着物の裏児を汚し。半ば無意識に今だミルクを滴らせる双乳を着物の中に収め…そして、脇に転がっていた刀を手に取ると
《真白》 【真白】「……」半ば呆けたまま、その刃を振るう
《真白》 ピアシングで!
《真白》 2d6+6+10
《ダイス》 2D6+6+10 = [6,4]+6+10 = 26
《GM》 《ディフェンシブフォーム》、11点通ります!
《GM》 【スコルピ】「………お?おおおおーー!?ちょ、ちょっとそこはダメだろ普通に考えて!さすがに痛い痛いー!!」ざしゅっ、と切り裂かれるサソリの尾。白濁に赤い血が混じり激痛に何やら叫ぶが、その出血もじき止まり
《真白》 それは長年の闘争本能によるものか、今だ絶頂の余韻に惚け、座ったままの体勢で刀を握る
《GM》 【スコルピ】「ちょ、ちょっとは優しくしてやろうと思ったけど予定変更!乱暴路線でいくぜ奥さん!」振り上げられる巨大な尻尾、魔族の大きな身体が絶頂の余韻に呆然とする真白を押し倒す
《GM》 ではスコルピ行きますっ
《真白》 かもん!
《GM》 2d6+10 《マルチアタック》
《ダイス》 2D6+10 = [3,5]+10 = 18
《GM》 2d6+10 《マルチアタック》
《ダイス》 2D6+10 = [6,3]+10 = 19
《GM》 またどっちも直撃するだと!?
《真白》 尿意が入ってるので・・
《真白》 前にスウェイ!で、腰に貰って、溢れだす雌汁
《GM》 おっけー!
《真白》 で、後ろはそのままもらうしかなく、HPが0!
《真白》 繰り返される喪失、お漏らし、羞恥の罵倒
《真白》 ちょっとたんま!
《真白》 後ろのほうセービンググレイス!
《真白》 いいかな!?
《GM》 おっけー!
《GM》 2d6+10 振り直しマルチアタック
《ダイス》 2D6+10 = [3,5]+10 = 18
《真白》 |_・) もっかい
《GM》 2d6+10 さらに振り直しマルチアタック
《ダイス》 2D6+10 = [5,6]+10 = 21
《真白》 |_・) ・・・も、もっかい
《GM》 2d6+10 今度こそ振り直しマルチアタック
《ダイス》 2D6+10 = [3,4]+10 = 17
《真白》 セーフ!
《GM》 やっと!
《真白》 それを胸に貰って胸AP残り1
《真白》 腰は0
《GM》 おっけー、アクトはいかが!
《真白》 アクトは・・・羞恥の罵倒言っておこう
《真白》 というわけで、お漏らしも使用!
《GM》 あいさっ!
《真白》 じゃあ
《真白》 |_・) 繰り返される喪失もいっとく、せっかっくなので
《GM》 あいささっ!
《GM》 では……いきませう
《GM》  
《GM》 【スコルピ】「へへ、奥さん……噂の処女味あわせてもらうまえに、ちょっと楽しませてもらいますからね」僅かに残った着物の生地の上から、先程まで不浄の穴を犯していた瘤だらけの尻尾がこれまで触れられなかった真白の秘所に押し付けられる。太股に尻尾を挟み込ませるような形で前後に動かし、素股のように尻尾の瘤をごりごりと秘肉に擦りつけて
《真白》 【真白】「ふあぁぁ…」娘を一人生んでいるにもかかわらず処女の佇まいを見せる割れ目を瘤に擦られれば、甘い吐息と共に口を開いた秘所からこぽぉと蜜が塊となって湧き出し「う…ぁ…あ…」その快楽が皮肉にも蕩けたいた意識を引き戻す
《GM》 【スコルピ】「処女の割に敏感ですねぇ、奥さん?俺の尻尾の瘤もなかなかのもんでしょ!」とろりと溢れてくる蜜を着物の生地に吸い込ませながら、何度か真白の股間を尻尾が往復し。「それじゃ、こんなのはどうです?そんじょそこらの大人の玩具よりはいいって自負してるんですがね!」濡れそぼった割れ目に直接尻尾の先端が当てられると、ヴヴヴっ…と始まる微弱な震動。円を描くように秘肉をなぞり、処女地を蹂躙する潤滑油を溢れさせようと。
《真白》 【真白】「んは!所詮…くぅぅ…」尻尾の瘤に割れ目を擦られれば、自然と腰が揺れ「ひ…あぁっ!?」声を堪えなければいけない、と思うも入口を震わせる振動にどうしても喘ぎが漏れ「お、玩具…です…あぁっ!」それでもなお、一度不浄の孔で絶頂を覚えさせられていても、妻としての母としての誇りから強がる
《GM》 【スコルピ】「ああ、やっぱりいいですねぇ奥さん!そう言う強がり、燃えますよ俺としては!」震える尻尾、スコルピの性器の先端がついに濡れた割れ目に宛がわれ、ずぶり…・…とその頭を秘肉を押し開いて埋めていく。「さぁて、噂の処女膜はどこかな……っと。お、これかこれか!奥さん、今俺処女膜触ってますよ!」その言葉通り、尻尾の先端が軽く処女膜を押して胎内に振動を伝え。魔族の巨体が真白の華奢な身体を抑えつけ抵抗を許さずに。
《真白》 【真白】「くぁ…そ、それだけは…?!」押し倒され、その先端を処女孔へと埋め込まれれば、本能的な恐怖に強がりが消え「やめて…それは…それはあの人だけの…あの人だけのぉ…」愛する人に、愛する人だけに捧げた処女を再び見知らぬ男に無理矢理奪われる…大切なモノを穢されるような感覚に怯え、男の下で必死に身体をもぞつかせ。しかし、組み伏せられた身体は悶えることしか出来ず「ひ…」処女膜へと触れられた感触に、ついに瞳に涙が浮かび。しかし、男の味を知ってしまっている身体は1か月ぶりの男を導こうとしてしまう
《GM》 【スコルピ】「いいですねぇ、そそりますねぇその顔!いやー、これだけでも今日来てザクザク斬られまくった甲斐もあるってもんです!それじゃ、さっそく……」処女膜に触れた尻尾に力が込められ、ぶちぶちっ…と力づくでそこを破りながら奥へと侵入していく。流れだす破瓜の血を竿に絡めながら、こつんと子宮口を尻尾が叩き。「奥さん奥さん、入りましたよ?じゃあこれから抜きますねー、どういう風に処女戻るのか俺も気になるんですよ!」その言葉どおり、膣内をごりごりと擦って引き抜かれるサソリの性器。再び入口あたりまで先端を戻すと、反応を探るようにくにくにと辺りの膣肉を刺激して
《真白》 【真白】「うぎ…ぃ…」人生で二度目の一生に一度の痛み。娘が寝ている横で処女を奪われる屈辱に涙を浮かべ。しかし、秘所は処女でありながらも、男を悦ばせる為に淫らに蠢き「んはぁぁ…」引き抜かれていけば、名残を惜しむよう絡みつき、抜かれる瞬間にはピンク色の粘膜を見せ「はぁ…はぁ…はぁ…」たった一突きされただけでぐったりと肩で息をし。そうしている間にも、肉棒を失った秘所は処女膜を再生させていく
《GM》 【スコルピ】「うおぉぉっ……絡みついてくる、こりゃあ名器ですね奥さん……!」淫らに絡みついてくる処女肉の感触にぶるぶると肩を震わせながら、にたりと笑顔を浮かべて。「おおっ、わかりますわかりますよ!戻ってますねぇ処女膜、じゃあ出来立てほやほやのそれを……っと!」無慈悲にも再生が終わったとたん再び貫かれる処女膜。3度目の破瓜の痛みが真白を襲う、しかし膣内の媚粘膜を擦られる快感も確かに注ぎ込まれて。
《真白》 【真白】「ひぎぃっ!?」再び尻尾を突き込まれれば、先ほどと同じく身体を貫く激痛。しかし、それでも男を知っている身体は雄を求め、3度目の処女を奪ったモノへと媚びるようまとわりつき「こ、こんなの…いやぁ…」薄桃色の着物から零れた胸を揺らし、激痛と快楽の狭間で咽び泣く
《GM》 【スコルピ】「あんまり痛いのばかりもなんですからね、しばらく処女奪わずに気持ちよくしてあげますよ!いやぁ優しいなぁ俺って!」再びスコルピのモノが真白の膣内から引き抜かれようとする……が、ほんの僅か、数センチほど後退したと思えばすぐに再び先端が子宮口を叩く。処女膜を再生させることのない小刻みなピストンだが、竿にびっしりと備えられた瘤が膣肉を擦るには十分な距離。
《真白》 【真白】「あっあっ!あっ!あ…!」一か月ぶりの埋め尽くされ掻き混ぜられる悦び。突かれる度に柔らかな胸が揺れ、結合部からはしたない蜜が飛び散り。しかし、夫以外の男に待ちわびた快楽を与えられている事実に心は軋み、それが故に余計に背徳感が快楽を深め…娘にだけは聞かせたくないと思っていた淫らな鳴き声を部屋の中へと響かせてしまう
《GM》 【スコルピ】「さっきたっぷり痛がったからですかねぇ、ずいぶん気持ちよさそうじゃないですか奥さん?どうですか自分の部屋で旦那以外の男に抱かれる気分は、もう最高でしょう?」小刻みなピストンを続けながらサソリの尾はうねり、震え、回転し、ありとあらゆる方法で真白の快楽を引き出していく。「さって、そろそろ処女に戻りましょうか!がんばって処女喪失でイけるくらいになりましょうね!」言葉どおりに引き抜かれていく剛直、そして再生した処女膜を再びぶちぶちと貫いて……
《真白》 【真白】「いっいやっ!言わないで…あひぃっ!」夫を意識させられ、子宮を突きあげられ、狭い膣道でウネリ震え回転し、人外の快楽を刻み込まれれば、感じてはいけないと思いつつも抗えず。両腕で自らの胸を抱きしめながら、ぽろぽろ泣きながら首を左右へと振り「ひ…ぎぃ…」快楽に蕩ける中、三度処女を奪われれば一児の母にも関わらず、ちょろろろろろとお漏らしまで始めてしまう
《GM》 【スコルピ】「はっはっはっ、気持ちよさ過ぎてお漏らしですか奥さん!娘さんが見たらどう思うでしょうねこの光景、いや俺には絶景ですが!」思わず漏らしてしまった黄金水で腰を濡らしながら、いつもの暑苦しい笑いとともにリズミカルに尾を前後に小さく動かして。「さって、そろそろこっちもフィニッシュにしましょうかね?何もかも忘れて気持ちよくなってくださいよ奥さん!」不浄の穴の時と同じように始まるラストスパート。処女膜を再生させないように小刻みに動きながら、真白の身体を再びの絶頂に向けて高めていく。
《真白》 【真白】「いや、いや、いやぁぁ…」必死に止めようとしても止まらぬお漏らし。娘の前で強制的にはしたなく淫らな姿を晒され、愉悦と屈辱の涙に顔を濡らし「いやっ!イかせないで…!?ダメ、そこでイきたくない…あの人以外に…いや…いやぁっ!?」横で娘が寝ているのも忘れ泣き叫び。それでもなお身体は貪欲に絶頂を求め、膣襞は尻尾へと絡みつき、止まらぬお漏らしは突き上げられる度にあちこちに飛び散る
《GM》 【スコルピ】「駄目ですよ奥さん、今日は俺に抱かれる約束だったでしょう!友達売れ、って言ったのは奥さんですからね、俺は知りませんよ!」ずんずんずん、と胎内に響く突き上げ。膣肉のひくつきが絶頂への求めを示していると見てとると……「今日最後の処女喪失ですよっ、これで出してあげますから……ねっ!!」ずりゅりゅ!と一気に尾が引き抜かれ、そのままの勢いで再生した処女膜を一気にぶち破り…最奥を叩くと、真白の子宮目がけて大量の精液が放たれる。
《真白》 【真白】「あんっあんっあんっ!あんっ!あんあんっ!」子宮を激しく突き上げられれば、絶頂を堪えるだけで精いっぱいになり、周りを気にする余裕もなくなり、尻尾が子宮を突きあげる度に子犬のような高い鳴き声をあげ。胸を抱いていた両手はいつしか自らの乳首を搾るよう捏ねまわし、ミルクを滴らせ「ひぎ!?あっあああぁぁぁぁーーーっ!!」絶頂してしまう、と思った瞬間鋭い破瓜の痛みが身体を襲い、続けざまに最奥に熱い精液を放たれれば腰がびくっびくっと淫らに震える
《GM》 【スコルピ】「ふーっ……ああ、よかったですよ奥さん。俺もわざわざ出向いた甲斐があったってやつですね、うん」腰を震えさせる真白の秘所から尾を抜き去ると、立ちあがって震える彼女を見下ろして。完全に油断して呆けたような息をつきながら満足気な表情を浮かべ
《真白》 【真白】「はひ…はひぃ…ひぃ…」娘の横で何度も処女を奪われ、夫以外の精を注ぎ込まれ絶頂までさせられ…だらしなく開いた股の間からとぷとぷと純血混じりの精液を逆流させながら、呆けた瞳でスコルピを見上げ
《真白》 【真白】「…教え…て…」時折絶頂の余韻にびくっと身体を痙攣させながら問いかける
《GM》 【スコルピ】「ん?ああ、例の魔族の話ですか?」息も絶え絶えな問いかけにちょっと考えるような様子を見せて、「あれね、俺の友達って言ってもそんな大した奴じゃないんですよねー。いつも何してるかは知らないし、どっかのビルの地下にアジトがあるとか聞いたかな?奥さんをヤった奴はさらにその友達だから、俺は全く面識も何も無いんですよねはっはっは!」悪びれもせずに豪快に笑う。
《真白》 【真白】「……そう」短く答えるとゆっくりと傍らの刀へと手を伸ばし
《真白》 【真白】「じゃあ、もう用はないわ」寝たまま、さくり、とスコルピの胸へと刃を突き立てる
《真白》 ポテンシャル11点つぎ込んでピアシング!
《真白》 2d6+11d6+6+10
《ダイス》 2D6+11D6+6+10 = [6,2]+[6,1,3,4,3,1,2,6,5,5,5]+6+10 = 65
《GM》 【スコルピ】「はっはっはっ……お?」何が起こったかすら分からない様子でぽかんと胸から生えた刃を見下ろし。「お、おおおおおおお―――っ!?ちょ、それはヤバいヤバいヤバい……!!」ぼろぼろと崩れていく身体。核でも刺し貫いたのか、真偽の程はわからないが…とにかく。
《GM》 《ディフェンシブフォーム》で15点止めますが50点通り……スコルピさん残りDP44につき、-6で死亡っ
《GM》 【スコルピ】「ち―――ちく、しょうっ」そう言い残して、跡形もなくサソリ男は消え去った。
《トピック》 戦闘終了!
《真白》 【真白】「はぁ…はぁ…あぁ…」スコルピが消滅したのを確かめるとからんと刀を投げ捨て「ざまぁみなさい、ですよ」ひくひくと震えながら、小さく笑みを零す
《GM》 真白の後ろには未だすやすやと寝息を立てる愛娘。痴態を見られなかったことだけは、不幸中の幸いだろうか。
《GM》 ともあれ、ひとまず柚木家の危機は去った。後は部屋を掃除して、愛する夫の帰りを待てばいい。少なくとも、今夜は。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 Heroine Crisis TRPG Advanced  【サソリ座の男】
《GM》 以上、終幕とさせていただきます!