《瞳》 【瞳】「こんばんは、天宮瞳です…」
《瞳》 【瞳】「一応、実家の神社で巫女をしていますけど……私に巫女の資質は、あるんでしょうか」
《瞳》 【瞳】「少し前、翠聖様を神おろししたのですが……皆、私をあんな眼で……」
《瞳》 【瞳】「あ、すみません。弱気になっているみたいです。こんなのじゃいけませんよね」
《瞳》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C5%B7%B5%DC%C6%B7
《瞳》 以上!
《GM》 あいさ、ありがとうございました!
《GM》 ではではっ
《GM》  
《GM》  
《GM》 Heroine Crisis TRPG Advanced
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 新体操の試合、という名の乱交パーティーから1週間ほどが立ちました。クラスメイト達の中にはあの場に居合わせた人もいるはずですが、魔力的な口封じでも施されたか誰もあの出来事を取りざたしようとする人は見当たりません。
《GM》 ですが、瞳さんの記憶にそれはしっかりと残っていて……それがかえってあなたの心を苛みます。相談できる相手もおらず、全てを自分一人で抱えなければいけない苦しみ。辺りはお昼休みでがやがやと友達と談笑したり楽しい一時を過ごしている中、あなたは自分の席で一人物思いに耽っています。
《瞳》 【瞳】「はぁ……私、どうしたら……」机に肘をついて考え込み
《GM》 そんな時ふと視線を上げると、あなたの視界に入ってくるのはいつもの見なれた後ろ姿。今日はどこか上機嫌なのでしょう、瞳さんとは対照的に背中から楽しげなオーラを振り撒いているのがひしひしと伝わってきます。それは博倉学園2年生にして新聞部のエース(?)、猪突猛進突撃取材で知られた赤木秋奈さんその人。
《瞳》 【瞳】「ああ……あれはまた何か見つけたんだなぁ…」いつも元気だなぁ、と思いながら、危険な事だとまずいので声をかけにw
《GM》 【秋奈】「~~~♪~♪」背後に近付いて覗きこんでみれば、鼻歌交じりに猛スピードで何かを書き殴っております。次回の原稿の下書きか何かでしょうか。「………む。その殺気……瞳ね!」ぴたっと鼻歌と手を止めると、今回は振り向かずにそう宣言しますね。
《瞳》 【瞳】(ああ…この子、下手なヒロインより感がよくなってないかしら……)などと思いつつ「それで、今度は何を見つけたの?」
《GM》 【秋奈】「あ、これは取材の予定じゃなくて来月号の記事の下書き。久しぶりにとびっきりのネタスクープできたから、文章書くのが楽しくてしかたないのよねー♪」言葉通り満面の笑顔で筆を走らせ続けます。「あ、まだ見ちゃダメだからね。来月号を楽しみにしてなさい、これで追加の取材費ゲットぉ!」ぐっ、と拳を握ります。来月、という言葉が瞳さんの耳を叩いて……その時には自分はどうなっているのだろう。そんな不安がちらりとよぎります
《GM》 。
《瞳》 【瞳】「来月、か……」複雑な胸中で呟くと「まぁ、いつも言ってるけど……あんまり危険な事に首は突っ込まないように、ね」とくぎを刺し
《GM》 【秋奈】「……うん?どしたの瞳、なんか元気ないみたいだけどさ」この勘の良さだけは一級品、視線を紙面に落としたまま表情すら見ずにそう問いかけてきます。口調からはカマをかけたとかそういう類の感情は見えず、どこか謎めいた確信すら伺えるほど。
《瞳》 【瞳】「うん、ちょっと…私、来月までいるのかな……」後半は小さな声、自分の耳にも届かないほどで
《GM》 【秋奈】「ふぇ?………まぁいいや、何かあったらこの秋奈サマに相談しなさいな。懇切丁寧迅速果断をモットーにさくさくっと解決してあげるわよ♪」聞き取れなかった部分に追及するのはやめにしたのか、またいつも通り自身に満ちた口調に戻る。あなたの目に映るその表情はただただ楽しそうで。
《瞳》 【瞳】「……うん、そうするけど…秋奈はもう少し後先考えてよ」
《GM》 【秋奈】「はいはいっ、そこは大丈夫よー……こう見えてもさ、結構勘の良さには定評あるんだから!」そんな無根拠な自信。こくこくと小さく頷くけれど、実にいつも通りの秋奈の表情。「―――あ、もうこんな時間!瞳、急がないと5限始まっちゃうよ?」腕時計に目を落とし、慌ててガサガサと机の中を漁り始め。
《瞳》 【瞳】「え…あ、ほんとだ!」大きな悩みでも、日常に埋没していると忘れられる、そんな逃避でしかない行為に没頭しようとして
《GM》 【秋奈】「あ、あれ?教科書が無い……瞳、悪いけど先行ってて!」おっかしいなー、とか呟いて鞄の中を捜索しつつ、次の教室に言っておくように促す秋奈さん。そんないつもの光景は、あなたの悩みを一時的にではあるが忘れさせてくれる。
《瞳》 【瞳】「うん、わかった。遅れないようにね」と言って教室をでて
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 【秋奈】「……さて」無人となった昼下がりの教室、そこに立つのは秋奈さん一人。仁王立ちの姿勢からつかつかと瞳の机に歩み寄ると……「言ったでしょ、この秋奈サマは勘がいいのよ?そんなところに隠れたって……無駄ぁっ!」ハイテンションに机の中に手を突っ込んでぎゅっと握る。すると……
《GM》 【???】「もぎゃぁっ!!?」そんな情けない悲鳴。秋奈の腕と一緒に何かがずるずると引きずりだされて……
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 さて、それからの学校生活も一見つつがなく過ぎ、みんなが楽しみにしている週末が再びやってきます。
《GM》 今一つ気分が晴れない瞳さんは、自宅にこもって課題を消化したりしていますが……やはり別に気がかりなことがあるからでしょう、気もそぞろといった感じで今一つ手につきません。
《瞳》 【瞳】「はぁ……」憂鬱な顔で宿題を。国語用のノートに数学、それも中学時代の教科書の問題を解いてます
《GM》 集中できないのが傍から見ても明らかな瞳さん。気を紛らわそうにも両親は折悪く出かけていますし、このまま家にいても気は滅入ってくるばかり。と、そんなとき。
《GM》 【???】「すいませーん、ごめんくださーい!」とんとん、と玄関をノックする音。少し遅れて女の子の声が聞こえてきます。
《瞳》 【瞳】「………」しばらくボーとして気付くのが遅れますが「あ、は~い!」と玄関へ
《GM》 小走りに玄関に向かうと、そこに待っていたのは。
《GM》 【秋奈】「おはよー瞳、さっそくだけど取材に行くわよ!」長袖長ズボンなジャージに身を包み、リュックサック装備で完全に探検ルックな秋奈さんその人。ぐっ、と握られた拳とらんらんと輝く瞳、言ってることはいつも以上に突拍子もない一言ですが。
《瞳》 【瞳】「あ、秋奈!?ちょ、いきなり何を…」何の前触れもない訪問とテンションに驚いてますw
《GM》 【秋奈】「いきなりも何も無いわよ、過去最高のビッグなネタが目の前に転がってるって言うのにそんな及び腰でどうするの瞳!とにかく瞳に拒否権は無し、10分以内に準備済ませて鳥居のとこまで来ること!」それだけ言うと半ばスキップ気味に天宮家を出て行きます。その背中から伝わってくるのはいつもの楽しそうな雰囲気といつも以上の暴走加減。
《瞳》 【瞳】「もう……分かったわよ」このまま家にいても、気がめいるだけなのは確かで。ハイテンションな秋奈についていくのはいい気分転換になりそうと、動きやすい服装に着替えますw
《GM》 タンスから作業用の服を取り出し着替え終わった時点で時計を見ると、突然の秋奈の襲撃からおよそ8分が経過しています。あれだけハイテンション状態の秋奈のことですから、時間に遅れようものなら何を言われることやら(
《瞳》 【瞳】「や、やばいけど…」間に合うの?w
《GM》 鳥居は家出てすぐなので、ダッシュで行けば間に合いますね!
《瞳》 【瞳】「走れば大丈夫、かな」とダッシュ!
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 瞳さんが全力のダッシュで家を出てしばらくすると、大きな鳥居が見えてきます。その足元には仁王立ちの姿勢であなたを待ちうける秋奈さんの姿。
《瞳》 【瞳】「はぁ…セーフ、かな?」と秋奈に問いかけ
《GM》 【秋奈】「10分15秒……ホントはアウトだけど、今日は機嫌がいいから特別にセーフにしてあげるっ」その手にはストップウォッチ。なかなかに手の込んだ計時です。「さて、それじゃ今日のネタを説明するわね。ふふふっ、驚いちゃダメよ……まずはコレを見なさい!」じゃーん、とでも効果音が入りそうな勢いで古ぼけた一枚の紙を差し出してきます。そこに描かれているのは地図のようなもの、そしてその真ん中には×印。
《瞳》 【瞳】「はぁ……いきなり押しかけられて、10分で準備しただけでも大変なんだからね…」とあきれつつ「何、その地図?」
《GM》 【秋奈】「もう、鈍いわね瞳は」ちっちっ、と指を振って舌を鳴らし。「このシチュエーション、埋蔵金の地図に決まってるでしょ!?この町のいわゆる『名家』の息子さんから譲ってもらったんだけどね、調査の結果これがどこなのかやっとわかったのよ」どうやらこれがハイテンションの直接の原因らしく。「ね、聞きたい?聞きたい?」身を乗り出して目を輝かせつつ。
《瞳》 【瞳】「あのね、埋蔵金の地図なんてそんな簡単にもらえるわけないし、本当ならとっくに掘り起こされてるんじゃないの」とあきれ顔
《GM》 【秋奈】「もう、夢が無いわね瞳は」ぷぅ、と頬を膨らませ。「みんながそう思ってることこそ、この地図が本物かもしれないって思う証拠じゃない?少なくとも、まだ掘り返されては無いはず……となると、突撃取材をモットーとするこの秋奈サマとしては突っ込んでみるしかないじゃない!」
《瞳》 【瞳】「はぁ…まぁ、気分転換にはいいかもね」と言いつつ突いていきますとも
《GM》 【秋奈】「そーそー♪大丈夫、もしホントだったら瞳にも半分分けて上げるから♪」ぱぁっ、と顔を明るくして。非常に分かりやすい人です「さって、それじゃしゅっぱーつ!行くわよー、先越されないうちに!」そう言ってのっしのっしと先に進んでいきます。いつもよりハイテンションなだけでなく、奇妙に上機嫌なのは瞳さんの気のせいでしょうか。
《瞳》 【瞳】「なんか妙に機嫌がいいけど、いいことでもあったのかなぁ?」
《GM》 そんなあなたの疑問に答える者は誰もおらず……秋奈埋蔵金調査隊はどんどこどんどこ先へ進んでいきます。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 秋奈の言うことには、地図の示す場所はハイキングコースとして有名な山の中。もちろん、そんなのどかなところからは外れた雑木林のど真ん中が目標地点らしいですが……
《GM》 途中まではハイキングコースを利用するということで、まあ年頃の女の子二人きゃいきゃいとお喋りしながら景色を楽しみつつ進んでいきます。……どっちかというと秋奈さんが上機嫌に一方的に喋ってるだけな気もしないでもありませんでしたが。
《GM》 そして途中からはコースを外れ、獣道を掻き分け掻き分け進みます。背の高い草とか枯れ枝とかでかなり歩きにくい道、不慣れな瞳さんには難儀な行程でしたが……秋奈さんが準備しててくれた鎌とかで道を作ってくれたので、息を切らしつつもなんとか突破。
《GM》 そして辿りついた目的地は巨大な杉の木の下、確かに埋蔵金とかそれっぽい場所ではあります……しかしそれ以上に思い出されるのは、同じような場所で行われたあなたのヒロインとしての初陣。
《瞳》 【瞳】「ここ…」思い出すのは凌辱される秋奈の姿と、あの少年型魔族、そしてあの時聞こえた声の事
《GM》 【秋奈】「どしたの瞳、なんかここに覚えでもある?……あ、でもそうすると誰かがここに来られてるということで、掘り返された可能性も…?ま、まぁそれはそれで収穫だし!」あなたの様子に別の意味で不穏な想像が頭をよぎったのか、ぶんぶんとかぶりを振ってそれを追い出し。「さ、掘るわよ掘るわよ!このためにわざわざ瞳引っ張り出して来たんだから!」そう言ってリュックサックからスコップを取り出してあなたに渡してくれます。
《瞳》 【瞳】「あ、ううん。何でもない」答えると「私引っ張ってきたって、あんまり変わらないと思うけどなぁ、体力ないし」と苦笑しつつ
《GM》 【秋奈】「さて、気合入れていくわよ!」ざっくざっくと女の子2人で始まる穴掘り。通りかかる人がいれば非常に奇異な光景に移ったでしょうが……
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 1時間後。
《GM》 さすがに重労働ですので、瞳さんも秋奈さんももう汗だくのくたくた。足元には落とし穴にでも使えるんじゃないかこれっていうくらいの穴がぼこぼこと空いています。
《GM》 で、肝心の戦果ですがー……まあ予想通りというべきか、埋蔵金などこれっぽっちも出てきません。出てくるのはせいぜい鉱物含んできらっと光る石がいくつか程度。
《GM》 【秋奈】「ふー……やっぱダメだったかぁ」その場に腰を下ろして額の汗を拭いつつ。予想はすっかり外れたというのに、なぜかどこか満足気な表情。
《瞳》 【瞳】「ふぅ、ふぅ……秋奈、ほんとにここなの?っていうか、何かあるの?」汗をぬぐいながら
《GM》 【秋奈】「そのはずだったんだけど、ハズレみたいね……調査不足かなぁ?ここじゃないとすれば、他の可能性は…」うーん、と考え込むような動作。いつもながら挫けない人です。「ま、今日は引き上げかな?でも、ちょっと休憩していかないとね」どさっ、と杉の木にもたれかかるように。
《瞳》 【瞳】「もう、やっぱり埋蔵金なんてそうそうあるものじゃないんだよ」と現実的な事を言いつつ、秋奈の隣に座り
《GM》 【秋奈】「ちっちっ、そうそう無い物が見つかるのをスクープって言うのよ?ちょっとでも可能性があれば確かめずにはいられない、それがこの秋奈サマよ!」ぐっ、といつもの握りこぶし。自信に満ちたその表情、しかしほんの僅かに口元が緩むと「……くすっ」小さく漏れる笑い。秋奈さんにしては珍しい笑い方ですが
《瞳》 【遥】「?でも、今日はどうしたの?妙に機嫌がいいけど…」秋奈の機嫌の良さともあいまって気になって
《GM》 【秋奈】「いや、やっといつもの瞳だなぁ、って思っただけ。瞳、最近元気ない感じだったから…この際取材のついでに引っ張り回してやろう!って思ったわけよ。そしたらまぁ、見事に引っかかってくれておかしくておかしくて」あくまで取材のついで、というのが秋奈さんらしいところでしょうか。
《瞳》 【瞳】「取材のついでって…」と苦笑しながら「私、そんなに元気なかったかな……?どうやら自覚がなかったようで」
《GM》 【秋奈】「ふふんっ、この秋奈サマの眼力を甘く見ないことね」得意そうに唇を歪め。「瞳が何考えてるかなんてバッチリお見通しよ、それだけで1本記事書けるくらいにね!」ムダに胸を張ってみます、汗だくのジャージ姿では色気も何もあったものではありませんが。
《瞳》 【瞳】「そっか…秋奈、感いいもんね」とまっすぐにその様子を見て
《GM》 【秋奈】「そうそう、……だから」秋奈さんには珍しく深刻な表情を浮かべ、しばらく押し黙り…何かを語ろうとした瞬間。
《GM》 ぞわわわわわっ!!
《GM》 秋奈の足元、土が剥き出しの地面から闇色の触手が溢れだす。それらは油断しきった少女の手足に纏わりつき、動きを奪うと
《瞳》 【瞳】「え、あ、秋奈!!」
《GM》 【秋奈】「だから―――きゃ、あぁっ!?」珍しく女の子らしい悲鳴を上げる秋奈さん。あろうことか、固体のはずの地面にずぶずぶと秋奈の身体は沈み込んでいく。
《GM》 溢れだす触手はなぜか秋奈ばかりを狙い、瞳には触れようとしてこない……だが、埋もれていく友人を瞳はどうすることもできず。
《瞳》 【瞳】「秋奈!!」とっさに手を伸ばすが
《GM》 【秋奈】「ひと、み……っ!」それに合わせて手を伸ばす、しかしそれはあと僅か届かずに。とぷんと地面が湖の面のように波打ち、秋奈は土の下に消えて
《GM》 その場に残されるのは瞳一人。そこに微かに感じられるのは魔力の残り香、即ちそれは魔族の関わりを端的に示す証拠。
《瞳》 【瞳】「秋奈……助けに、いかないと……」拳が白くなるほど握りこむと、強く決意をして
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 残された魔力の残滓を辿ってあなたが辿り着いたのは、山の中腹辺りに位置する防空壕跡。真っ暗で中の様子は伺うことができませんが、杉のふもとで感じたのと同質の瘴気が奥から流れだしてくるのを感じます。
《瞳》 【瞳】「ここ…だね……」きゅ、と握った手はそのまま、油断なく周囲を見渡しながら。今だけは悩みも吹き飛んで
《GM》 辺りを見回す瞳の目の前、防空壕の中の深い闇に……一瞬秋奈の姿が浮かび上がります。身体を黒い触手でぐるぐる巻きにされて、意識を失っているのか首をぐったりと折っているような状況。見たところ、何かされているような気配はありませんが……
《瞳》 【瞳】「秋奈!」それでも触手に囲まれた状態で、いつどうされるかもわからない。何よりもここから見ただけで本当に無事なのか、確信できるはずもなく
《瞳》 ここに来る途中で変身は済ませ、今はその上着は胸元が大きくはだけ、肩が完全に露出しており。大きな乳房が半分以上露出
《瞳》 右半分しかない袴のせいで、左足は腰まで露出し、その右の袴も内側に大きくスリットが入っているせいで
《瞳》 少し歩いただけでも足がむき出しになりそうなもの。
《瞳》 両手両足には翡翠でできたような輪がはめられており、首にも同じわっかがついていて
《瞳》 腰には細身の刀が下げられている、そんなすっかり変質した変身姿で駆け寄ります
《GM》 【???】「くっくっ、この娘に手出ししたりはせぬよ……だが、そこにいても助けられはせんがな?勇気があるなら入ってこい、巫女よ」頭の中に響く謎の声とともに、じろりと洞窟の奥から舐めるような視線があなたを射抜く。秋奈の姿が闇の中に掻き消え、ぽっかりと口を開けた洞窟の中に瞳は突入していく。
《瞳》 【瞳】「この声……何者?ううん、それよりもまず秋奈を!」正体を考えますがそれよりもまず秋奈の身が心配で、ためらうことなくかけだして
《GM》  
《GM》  
《GM》 では……洞窟の中へと突入を敢行した瞳ですが、しばらく走ったところで身体の異常に気付きます。
《GM》 何だか妙に身体がだるいと言うか、力……魔力が抜けていくような感じ。ほんの僅かしか走っていないはずなのに、やたらと息が切れてしまいます。
《GM》 暗闇に閉ざされて目では見えませんが、闇そのものが身体に纏わりついてくる感じというか……とにかく、ここは普通の空間ではない、ということは確か。
《瞳》 【瞳】「はぁっ…な、何これ…・?妙に疲れて…?」息を荒げつつも、一度止まってしまえばまた走りだすのは難しく、とにかく足だけは止めないようにして
[瞳][漆黒のトバリ(30)]
《GM》 データ的には[インモラリィプール]相当でどうぞ!
《瞳》 はい!
《GM》 【???】「私の庭へようこそ、巫女よ」力の抜ける身体に鞭打ち足を動かし続ける瞳の頭の中に、例の声が響きます。そして次の瞬間、目の前の闇の中に浮かび上がる……巨大な目玉。「お探しのモノはコレかな?ふふふ……」続いてその前に触手に絡め取られた秋奈の姿が浮かぶ。相変わらずぐったりしたままだが、やはり外傷は見当たらない。
《瞳》 【瞳】「一体、どういうつもり!何が目的!」体は熱く疼き、意識は快楽を欲する堕ちた巫女、しかしその心は、何よりも友人の危機に猛り
《GM》 【???】「そう怒るな、この娘に手を出すつもりはない」ぎょろっ、と目玉の巨大な瞳があなたを見据える。「お主をおびき出す餌にしてみたまでよ、見たところ……くくっ、ずいぶん堕ちておるようなのでな。この漆黒のトバリに充てられて、もう疼きだしているのではないのか?」嘲笑うような声が頭の中に、洞窟の中に響く。
《瞳》 【瞳】「おびき出す…?一体何のために?」熱く疼く体ははたから見ても発情状態、それでも隙は見せまいと必死になり
《GM》 【???】「決まっておろう、お主の身体を弄び味わうため……魔族とはそういうものであろう?」目の前の目玉に口があったならば笑みを浮かべていただろうか、そんなことすら考えさせる口調で。悪戯のつもりなのか、目玉に操られた闇が質量を持ってさっと瞳の露出した太股を軽く撫でて。
《瞳》 【瞳】「ひぁっ!?」敏感に発情したそこをなでられると意志とは関係なく嬌声をあげ、その場にへたりこみそうになるが「ふざけ…ないで!」必死に立ったままで
《GM》 【???】「満更ではなかろう?随分、快楽の虜になりつつあるようだしな……くくっ」思わず上げてしまう嬌声に小さく笑い声を上げつつ。「お主の相手はこ奴らが担当しようじゃないか。法悦の彼方まで連れて行ってくれるだろうて」こ奴ら、が何を指すのか…闇に包まれた視覚では判断できない。だが、目の前の闇の中に3つの魔力の気配が潜んでいるのが瞳には分かる。
《瞳》 【瞳】「ふざけ…ないで!これでも、私は……巫女だから!」目を見開くといつしか手は刀に伸びて
《GM》 【???】「ああ、言い忘れていた……万一お主が我を倒せたら、この娘は解放してやろう」ぎょろっ、と目玉が囚われた秋奈に向けられる。今のところ彼女に手出しをする気配は無い。「さぁ、宴を始めようか!」闇に潜んだ3つの気配が意識を瞳に向けて……
《瞳》 【瞳】「絶対に、負けない!」と戦意を新たにして
[瞳][闇の幻影(6)/闇の誘惑(4)/闇の呪縛(4)][大王目玉(6)][漆黒のトバリ(30)]
《GM》 では、戦闘開始!
《瞳》 はい!
《GM》 目玉はこのターン動かないので、幻影から攻撃します
《瞳》 こ、こい!
《GM》 3d6+7 《サモン・テンタクラー》《デモニックルーン》
《ダイス》 3D6+7 = [2,6,1]+7 = 16
《瞳》 シールドで11点止めて5点、胸にもらいます
《GM》 おーけー、アクトの宣言あればどうぞ!
《瞳》 使えるのがありません
《GM》 あいさー、では瞳さんのアタックをどうぞっ
《瞳》 では…目玉にルミナスレイ!
《瞳》 1d6+13
《ダイス》 1D6+13 = [1]+13 = 14
《瞳》 目が…
《GM》 《ダークバリア》と防御点でカキン、ですなw
《GM》 では続いて、誘惑→呪縛、で行きます
《GM》 2d6+8 《サモン・スライム》《排泄の呪い》
《ダイス》 2D6+8 = [3,5]+8 = 16
《瞳》 カモン!来なくてもいいけど(
《GM》 2d6+8 《イビルフォース》《バインディング》
《ダイス》 2D6+8 = [4,6]+8 = 18
《瞳》 な、なんと…シールド2発入れて、5と6!
《瞳》 腰とその他でその他が壊れ
《瞳》 アクトはここでもなし!
《GM》 了解です!
《GM》 では、軽く描写行っときましょう
《GM》  
《瞳》 【瞳】「秋奈を……放しなさい!」先手必勝とばかりに、その手から閃光を、目玉に向けて放ち
《GM》 【目玉】「む……ルール違反だぞ、巫女。お主の相手はこの3匹だと言っただろう」放たれた閃光は目玉には届かず、粘つく闇に飲み込まれるようにして掻き消えて。「さあ、相手をしてやるがよい」攻撃の隙をついて、闇が瞳に絡みつく。実態のないモノに絡みつかれる感触、闇は徐々にその重さを増し……例えるなら、スライムの中を動き回っているような。
《瞳》 【瞳】「そんなっ!」確実に当たったと思っていた攻撃が霧散したことにショックを受けながらも「なら…そっちから倒せば!」
《GM》 【目玉】「そうそう、戦いはきちんとルールに則らねばな」くっくっ、と厭味な笑いが漏れる。目玉の意志に従って、瞳に絡みついた闇がどろりと動き出し……
《GM》  
《GM》 では、トバリの消耗
《GM》 2d6
《ダイス》 2D6 = [1,4] = 5
[瞳][闇の幻影(6)/闇の誘惑(4)/闇の呪縛(4)][大王目玉(6)][漆黒のトバリ(25)]
《GM》 そしてネクストラウンド行きます!
《GM》 目玉は動かなくて
《GM》 3d6+7 《サモン・テンタクラー》《デモニックルーン》
《ダイス》 3D6+7 = [2,5,6]+7 = 20
《GM》 直撃っ
《瞳》 ぐ、直撃か!9点にして割ると…
《瞳》 5点もらって尻を走る快楽、強制絶頂!
《GM》 あ、切り捨てなので4でいいよ!
《瞳》 あ、はーい
《GM》 描写は纏めて、そして瞳さんのターンっ
《瞳》 狙いは誘惑、ルミナスレイ!
《GM》 どうぞ!
《瞳》 罠の場合はどうなるんですっけ?催淫
《GM》 ん、普通に-1d6ですよー
《瞳》 ですよね
《瞳》 1d6+13
《ダイス》 1D6+13 = [3]+13 = 16
《GM》 バインドの-4をお忘れなく!
《GM》 ちがう、-3
《瞳》 っと、12です
《瞳》 13か
《GM》 だが生きてる!
《GM》 そして誘惑→呪縛、で攻撃行きますっ
《瞳》 はい!
《GM》 2d6+11 《サモン・スライム》《デモニックルーン》
《ダイス》 2D6+11 = [3,3]+11 = 17
《GM》 2d6+11 《イビルフォース》《デモニックルーン》
《ダイス》 2D6+11 = [6,2]+11 = 19
《瞳》 シールドを……17に入れて胸受け、胸壊れ!
《瞳》 アクトはなし!
《GM》 おっけー、では最初の2つのアクトで描写行きますね!
《GM》  
《GM》 どろっ……と、粘体のような闇が巫女服の隙間から素肌に触れる。開いた上衣の合わせ、袴のスリット、あらゆるところから質量を持った闇そのものが侵入して……発情して敏感にさせられた肌をごく弱く擦る。緩慢極まりない動きだが、それが逆にどこかもどかしく。
《瞳》 【瞳】「ひっ!?」今にも攻撃しようとしていたタイミングで、もはや性器のように敏感になったお尻をゆっくりと撫でられれば悲鳴があふれ、しかしその声は…喜色
《GM》 【目玉】「ほう、尻がいいのか。どれ、重点的に責めてやるとしよう」闇が形を変える。瞳には見えないが、どろりと闇が固まり形作るのは何十という数の人間の手。「撫でられるのがいいか?それとも揉まれるのか?抓られるのもなかなか乙なものだろう」その言葉通り、ある手はさわさわと優しく袴の上から曲線を撫で、ある手は中に滑り込んで柔らかに尻肉を揉みほぐし、またある手は指先でぎゅっと痛いほどに抓る。
《瞳》 【瞳】「そ、そんなことは……」きゅっと目をつむり、精いっぱいに隠そうとするが「ひぁ、やっ…ふ、はぁ!?」なでられ、揉まれ、つねられ…快楽と、痛みというアクセントに耐えようもなく悶え、快楽に犯されていることを知らしめてしまう
《GM》 【目玉】「ほう?ではその声は何だ、どうということはないならそのような声が出る筈がなかろう」言葉で瞳の逃げ道をふさぎながら、袴の外から内から無数の手が責め立てる。慎ましやかな尻の割れ目の間を扱くように指が滑り、時折瞳の不浄の穴……すっかり開発され切った第二の女陰の周りを刺激する。
《瞳》 【瞳】「ひっ、こ、これっ……はぁ!?」快楽に思考は鈍り、まともな言い訳を思いつけずに。不浄の穴に侵入されればきつく締めつけ、引き抜こうとする動きに張り付いて阻害し
《GM》 【目玉】「その割には、その尻穴は抜いて欲しくないと主張しているようだが…それはどういうことだ?」答えることすらできない瞳にさらに追い討ちをかける言葉責め。改造され快楽器官と化した尻穴に入り込んだ闇触手はぴたりと動きを止めると、まるでアナルバイブよろしくヴヴヴヴ……とくぐもった音を立てて震え始める。もちろん無数の手も動きを止めるはずはなく、まるで数十人の男に同時に敏感なお尻をまさぐられているような、そんな錯覚
《GM》 を瞳に与えて。
《瞳》 【瞳】「ひぁ、く…ひ、ゃ……」ぶるぶると震えるアナルへの刺激、全身敏感すぎる開発された体で、そんな刺激に耐えられるはずもなく「ひ、ぅ、や、……ダメ…!?」ただ快楽に悶えるしかできなくなり
《GM》 【目玉】「ふん、苦しそうだのぉ?イかせてやれ、どうせこれから何十回とイかせるのだからな」その言葉と同時に、震えるだけだったバイブ触手がじゅぼじゅぼと無理矢理前後に動き出す。いきなりのあまりに荒々しいピストンだが、瞳の身体は容易くそれを受け入れるだろう……お尻を這い回る手の動きも徐々に激しく、荒々しく。中にはぱちーん!と音を立てて尻肉を引っぱたくものも。
《瞳》 【瞳】「ひぁ、や……く、ふ、あ……」幾種もの刺激を同時に与えられ、快楽に耐えきることもできず「ひ、く……だ、だめぇっ!!」必死に声だけは噛み殺すと、あっさりと逝ってしまい
《GM》 【目玉】「イきおったわ、巫女の身で尻穴絶頂とな!はっはっは、淫らな牝犬らしい振る舞いよの?」ずるり、と尻穴から闇が抜けおちていく。それすらも今の瞳には排泄に似た快感となり……
《GM》  
《GM》 2d6 トバリ消耗
《ダイス》 2D6 = [1,4] = 5
[瞳][闇の幻影(6)/闇の誘惑(4)/闇の呪縛(4)][大王目玉(6)][漆黒のトバリ(20)]
《GM》 で、ネクストラウンドー
《GM》 目玉は動かずに幻影の攻撃
《GM》 3d6+7 《サモン・テンタクラー》《デモニックルーン》
《ダイス》 3D6+7 = [3,5,6]+7 = 21
《GM》 直撃っ
《瞳》 何ぃΣ
《瞳》 シールド入れて10点、半減で5点!
《GM》 おっけ、アクトはいかが!
《瞳》 アクトは…ここはなしで!
《GM》 あいさっ
《GM》 では、瞳さんのターンをどうぞ
《瞳》 では、補助で尿意解除しつつルミナスレイ!
《瞳》 1d6+10
《ダイス》 1D6+10 = [1]+10 = 11
《瞳》 対象はさっきと同じ、です(
《GM》 それで誘惑は落ちますね、で
《GM》 誘惑復活→呪縛の攻撃
《GM》 2d6+11 《イビルフォース》《デモニックルーン》
《ダイス》 2D6+11 = [6,5]+11 = 22
《瞳》 バリア入れて…いや、セービングぐれいす!
《GM》 あいさ!
《GM》 2d6+11 《イビルフォース》《デモニックルーン》
《ダイス》 2D6+11 = [3,6]+11 = 20
《瞳》 よし、これなら…って9点か、おしい…腰壊れて生えてない!あっさりで(
《GM》 はいなっ
《GM》 では描写行きますねー
《GM》  
《GM》 【目玉】「さて……そろそろ、主の淫らな割れ目がどうなっているか、見せてもらおうかの?」スリットの入った扇情的な袴に闇が絡みつき、ぶちっ、ぶちっと帯を軽く断ち切っていく。留めるものの無くなった袴は自身と纏わりついた闇の重さに従って少しずつずり落ち、白い肌を露にしていく。
《瞳》 【瞳】「くっ…はなし…」力の入らぬ手で、形のない闇を払えるはずもなく、なすすべもなく無毛の秘所を晒してしまう
《GM》 【目玉】「ほう、無毛か……くくっ、誰かに剃られたか?それとも、淫乱な巫女は自分で剃ったか……」巨大な目玉の視線が愛液で濡れそぼった無毛の秘所に向けられる。恥ずかしすぎる言葉責めは確かに瞳の心を追い詰めて。
《瞳》 【瞳】「っ!!」隠すもののない無毛のそこは、あふれ出る蜜を余すところなくさらし、いや、ひくつく様子すら見せつけて
《GM》  
《GM》 2d6 トバリ消耗
《ダイス》 2D6 = [3,3] = 6
[瞳][闇の幻影(6)/闇の誘惑(4)/闇の呪縛(4)][大王目玉(6)][漆黒のトバリ(14)]
《GM》  
《GM》 では、ネクストラウンドっ
《GM》 目玉動かず、幻影
《GM》 3d6+7
《ダイス》 3D6+7 = [6,1,2]+7 = 16
《瞳》 む……シールドで5点、か
《瞳》 アクトは…挟み込む、で
《GM》 はいなー、では瞳さんのターン
《瞳》 では…呪縛にレイ!
《瞳》 1d6+10
《ダイス》 1D6+10 = [4]+10 = 14
《GM》 おっけ!
《GM》 しかし落ちない!
《GM》 (拘束解除はいいですかー、と聞いておく
《瞳》 ぁ、それも入れて+3で
《GM》 はいな、でもやっぱり落ちずに
《GM》 では誘惑→呪縛
《GM》 2d6+8 《サモン・スライム》《排泄の呪い》
《ダイス》 2D6+8 = [2,2]+8 = 12
《GM》 2d6+8 《イビルフォース》《排泄の呪い》
《ダイス》 2D6+8 = [6,3]+8 = 17
《GM》 2発目は排泄じゃなくてバインディングっ
《瞳》 バリアスフ…じゃない、シールド2発で1、6!
《GM》 あいさ、HP残りいくつか宣言してもらえますかっ
《瞳》 口辱、搾り取るの順に使用してあと11!
《GM》 おっけー!
《GM》 描写の前にトバリ消耗やっとこう
《GM》 2d6
《ダイス》 2D6 = [1,6] = 7
《瞳》 あ、と
《瞳》 追加で潮吹きも
[瞳][闇の幻影(6)/闇の誘惑(4)/闇の呪縛(4)][大王目玉(6)][漆黒のトバリ(7)]
《GM》 おっけっ
《GM》 【目玉】「お主も淫乱な巫女よの。そんな娘にはこれがよかろう?」瞳の周りで闇が蠢く。スライムのようにべっとりと肌に張り付いていたそれがふわりと浮きあがり、どろりと固まって……出来上がるのは漆黒の肉棒。それが1本2本と数を増やし瞳を取り囲む、闇に閉ざされた視界の代わりに立ち上る牡の匂いがその存在を瞳に知らせて。
《瞳》 【瞳】「あ、やっ……」漆黒の肉棒に囲まれ、漂う牡匂に理性を削られる。気がつけばふらふらと指先はさまよい、視線は品定めするように肉棒をさまよい
《GM》 【目玉】「存分に品定めするがよい。注文があれば聞いてやらんこともないぞ、オーダーメイドでお気に入りの肉竿を作ってやろう」自分から牡を求めていることを指摘する声。闇の中にうっすらと浮かぶ男性器の輪郭に彷徨う指先が触れれば官能的な熱さが伝わり、徐々に濃度を増す牡の匂いが瞳の理性を蕩かし。
《瞳》 【瞳】「そ、そんなこと…しない…もん……」しかしふらつく視線と指先は、やがて一際太く、長いもので止まる
《GM》 【目玉】「ほう、それが気に入ったか?ほれ、触りやすいようにしてやろう」真っ黒な塊でしかなかった闇の肉棒に色が付き、くっきりと浮かび上がる。触れ、と言わんばかりにそれが瞳の方へと突き出され、口元でひくひくと震え。
《瞳》 【瞳】「うっ……」眼前でひくつく肉棒に、恐る恐る……いや、必死にとどめようとする理性を押しきり、本能がゆっくりと顔を寄せさせる。触れた手からはその熱い感触と、小さな震えを感じ取り
《GM》 【目玉】「あれだけ淫らな姿を晒しておいて、いまさら躊躇することもあるまい?」小さな手の中でひくひくと震えながら肉棒がさらに突き出され、その先端が瞳の唇に触れる。ぐりぐりと押しつけるような動きに従ってむせ返りそうな濃厚な匂いが立ち上り、甘い誘惑となって鼻を奥を叩き。
《瞳》 【瞳】「は、……あ…」先端が触れるのと理性が抑えきれなくなるのは同時、小さな唇を割って出てきた真紅の舌は、なまめかしく唾液にぬれ光りながら精臭漂うそれをなめまわし、味を、匂いを一層濃密に感じさせて
《GM》 【目玉】「なかなか上手いではないか。巫女などやめて、娼婦に商売替えしてはどうだ?」瞳の舌が肉竿の先端に触れる度、心地よさそうにぴくっと竿全体が震える。先端から僅かに垂れる先走りが瞳の唾液と混じり、舌の上に広がって……「淫乱なお主は1本程度では満足できまい。特別に追加を恵んでやろう」その言葉と同時に次々と瞳の周りで実体化する無数の男性器。それらはゆっくりと距離を詰め、魔力で敏感にされた肌に熱い先端を押し付けてく
《GM》 る。
《瞳》 【瞳】「ん…む……ほんあほほ…はぃ……」言葉で嬲られ、瞳の心は小さく震える。その言葉に浮かされるように、奉仕は一層力が入ってしまい「んむ、ちゅ…ちゅず、ぬちゅ…ず、ずず……」全身に押し付けられる肉の槍、その熱は瞳を嫌でも興奮させ、今くわえている肉棒から手だけを放すと、胸元の一本を捉え、やわらかな双丘の間に挟み込み
《GM》 【目玉】「それにしては、ずいぶんと奉仕に夢中のようだが?」唾液が絡みつくに従って先走りの量は増え、瞳を狂わせる牡の匂いはその濃さを増していく。自分から奉仕を要求するように、ほんの少しだけ肉棒が口の中に押し入ってくる。
《瞳》 【瞳】「んむ、ふ…」侵入した肉棒を、唇で締め付け、舌を絡める。そのままゆっくりと喉まで飲み込もうとして
《GM》 【目玉】「ずいぶん手慣れているようだな?その様子では、友人の肉棒も何度か咥えこんだことがあるのではないか?」瞳の唇が肉竿を擦るのに合わせて熱い肉の塊がひくひくと震え。柔らかな乳肉に挟み込まれた肉棒もゆっくりと谷間で上下に動き、敏感な瞳の胸を淫らに歪める。
《瞳》 【瞳】「んふ、む……ひょんなほほ、ひはい……」瞳が何事かをうめくたび、口内で舌が不規則に動き、肉竿への刺激のリズムを変える。咥えたまま、乳肉を持ち上げ、谷間の肉棒をきつく挟み込みながら体全体を使って上下にゆすり始める。今は何の刺激も与えられていないというのに、その秘所からは絶え間なく蜜があふれていく
《GM》 【目玉】「それにしては、下の口は気持ちよさそうに涎を垂らしているように見えるが?」1本の肉棒が濡れそぼった瞳の下腹部に押し付けられ、子宮を直接ぐりぐりと圧迫するように。同じような動きで上下に揺さぶられる乳房にも無数の肉棒が集まり、先端を胸の頂点の敏感な突起や柔らかな乳肉に押し付ける。
《瞳》 【瞳】「ふ、んくぅ…♪」子宮の直上を肉槍で押され、淫熱が子宮を犯す。同時に刺激される敏感な突起は、瞳の敏感な体を瞬く間に押し上げていく
《GM》 【目玉】「ずいぶんと気持ちよさそうだな?そんなに肉棒に囲まれているのがいいのか……」小さな嘲りが瞳の耳を叩き。徐々に口と谷間の肉棒のピストンが激しくなっていく。肌に擦りつけられる肉棒の数はさらに増え、胸を、尻を、腕を、身体中あらゆる部分を熱い牡の槍がまさぐるように。
《瞳》 【瞳】「んちゅ、ふ…くむ、ん…っ」口内の肉棒を奥まで飲み込み、喉で締め付けるディープスロート。その息苦しさと、全身を覆う淫熱は耐えがたいほどの疼きを引き出し、まるで体の中すべてが肉棒で満たされているかのようで
《GM》 【目玉】「そろそろ欲しくなってくる頃か?なら、望み通りくれてやろう、お主の急所にな」全身をまさぐる肉棒の動きが速さを増す。ぴくんぴくんっと不規則に震えるそれらは瞳に射精を予感させるには十分で……そして1本の肉棒が蜜を垂らす割れ目、その僅か上に宛がわれる。ぐりぐりと押しつけるような動きで、瞳の敏感すぎる淫核をぐにゅりと押しつぶすように責め立てて。
《瞳》 【瞳】「んく、ふ…む…っ!!んんんん―――!!!!」全身を覆う、淫らな白い化粧は、瞳の意識までも白く染めていく。純白に染まりかけた意識、そこでとどめとばかりに敏感なスイッチを刺激されると、秘所から激しく潮を吹きながら逝き……その舌は一滴でも多く搾り取ろうとするように肉棒に絡みつく
《GM》 【目玉】「ははは、軽く陰核を責められただけでイきおったわこの淫売。巫女装束よりも、その化粧の方が似合っておるぞ?」瞳の潮吹き絶頂に合わせて、取り囲む無数の肉棒が白濁を爆ぜさせる。奇妙に熱い白濁液が瞳の肌に淫らな模様を描き……蠢く舌に搾り取られるように、口内を犯していたペニスは大量の白濁を瞳の喉に直接注ぎ込む。
《瞳》 【瞳】「んむ、んく…んく……」注がれた精、そのすべてを飲み干し、しかしそれでも足りないとばかりに顔に、体に張り付いた精に手を伸ばすと、たっぷりと絡め取ってなめとり
《GM》 【目玉】「その体たらくでよく巫女だなどと言えたものだ……これでは、この娘を使わずとも肉棒をちらつかせただけで釣れたかもしれぬな」とろとろに蕩けた瞳の目の前に拘束された秋奈の姿を晒す。閉じられた瞳の奥で、秋奈が瞳を見ているような気がして
《GM》  
《GM》 では、ネクストラウンドっ
《瞳》 かもんっ!
《GM》 3d6+7 《サモン・テンタクラー》《デモニックルーン》 幻影
《ダイス》 3D6+7 = [5,5,1]+7 = 18
《瞳》 シールド入れ……高いな
《瞳》 シールドで残り7!
《GM》 おっけ、アクトは無しでいい?
《瞳》 なしで!
《GM》 では瞳さんの攻撃をどうぞっ
《瞳》 そして減っている一体にルミナスレイ!
《GM》 呪縛だね!
《瞳》 1d6+13 
《ダイス》 1D6+13 = [6]+13 = 19
《GM》 死んだー!
《GM》 では、誘惑だけアタック行きます
《GM》 2d6+11 《サモン・スライム》《デモニックルーン》
《ダイス》 2D6+11 = [4,2]+11 = 17
《瞳》 11軽減して残り-2、になるので…
《瞳》 直前にリザレクションで前回、のこり26!
《GM》 あ、瞳さん瞳さん
《GM》 アドバンスのリザレクションはHP0になってから堕落判定無しで使用できるとの裁定でございます、と言ってみるだけ
《瞳》 あ、ではそのタイミングで!
《GM》 おっけー、では残り32だね!
《瞳》 はいな
《GM》 では、トバリ消耗
《GM》 2d6
《ダイス》 2D6 = [4,5] = 9
《GM》 消えたー!
《瞳》 か、かった!
《GM》 では、アクトないので勝利の描写にっ
《GM》  
《GM》 【目玉】「しかし、お主も不憫なことよの?こんな足手まといを連れてきたがために、ここで我に永久に飼われる羽目になるとは」じろっ、と目を閉じたままの秋奈に視線を向けて。しゅるしゅると闇の触手を手繰り寄せ、秋奈の身体を自らの方へ引き寄せる。
《瞳》 【瞳】「ふ、はぁ……」ぐったりと脱力しながら目玉をにらみつけ「秋奈は…足手まといなんかじゃない」
《GM》 【目玉】「ほう?どこが足手まといでないと言うのだ。こうして何もできずに捕まっておきながら……余興に少し犯してやろうか?そうすればお主の気も少しは晴れるだろう」くつくつと漏れる笑いとともに、闇色の触手が秋奈の方へ鎌首を向ける。
《瞳》 【瞳】「や、やめて…」届かないことを知りながら、必死で秋奈に手を伸ばし、闇の中に弱弱しい光を放ち
《GM》 【目玉】「何故だ?この女はお主をこのような状況に陥れた張本人。憎みこそすれ、守る義務などどこにもないであろう?」さらに引き寄せられて行く秋奈の身体。伸ばした手は届かずに、放つ光もその魔力を闇に吸い取られ、掻き消えていく。
《瞳》 【瞳】「違う、秋奈は……大事な、友達だから……」よろめく足、動かない腕で、ゆっくりと肉槍を、闇をかき分けて進み
《GM》 【目玉】「では、そこでその友達とやらが犯されるのを座して見ているといい。淫乱なお主のことだ、自慰のオカズには丁度いいのではないか?」遂に目玉の寸前まで秋奈の身体が引き立てられ、うぞうぞと触手が彼女へと集まっていく。二人の距離はあまりに遠く、絶望が頭をよぎりかけたその時……
《瞳》 【瞳】「あきな……」あきらめきれず、ただひたすらに手を伸ばし
《GM》 【秋奈】「言ってくれるわね、この目玉お化け」囚われた秋奈が目を開き、洞窟に声が響く。その表情は瞳からは見えないが、少なくとも声に怯えや不安は感じられない。
《GM》 【目玉】「ほう、目を覚ましたか?つくづく不憫な奴らよの、気を失っていれば苦しまずに済んだものを」視線が秋奈を射抜き。面白い余興が増えた、とでも言わんばかりの口調で。
《瞳》 【瞳】「秋奈、目を覚ましたの……!」目を覚ました秋奈に、今は認識撹乱があるから分からないはずなのに…そう声をかけてしまいます
《GM》 【秋奈】「勘違いしてもらっちゃ困るわね、さっきからずーっと起きてたわよ……ずっと気絶した不利はしてたけどね。……ここはこの秋奈サマに任せなさい、瞳」触手に囚われたままそう語る。認識攪乱は正しく働いているはずなのに、確かに彼女は瞳の名を呼んだ。
《瞳》 【瞳】「秋奈、どうするつもりなの!」と正体がばれていることに気付きもせずに
《GM》 【目玉】「ほほう、これは面白い。魔力も扱えぬただの小娘が、この我にどうやって抗うと言うのだ?」くつくつと愉快そうに笑う声。その言葉はあまりにも正当過ぎて、むしろ秋奈よりも瞳の不安をあおることだろう。
《GM》 【秋奈】「言ったでしょ、見てなさいって」いつもの無駄に自身に満ちた声でそう答える。目の前の巨大な目玉を睨みつけると「じゃあ、見せてあげるわよ……この秋奈サマがただの小娘かどうか、確かめてみなさいこの目玉お化け!」
《GM》 そう秋奈が叫んだ瞬間、背中に背負ったリュックサックからズボン!と何かが飛び出して。丸くてふわふわしたそれは、秋奈の首に下げたカメラを短い腕でぱしっと掴むと
《GM》 【えんぜ】「くらえ、えんぜフラーッシュ!」ばしゃっ!とシャッターを切る。割合本格的なカメラのフラッシュから放たれる強烈な光は、巨大な目玉に至近距離で目潰しとなって襲いかかる。
《GM》 【目玉】「ぬぁっ!?――――ぬ、ぬおぉぉぉぉ!目が、目がぁぁ!」全身目玉と形容して差し支えないような化物、さらにずっと闇に閉じこもってひかりに慣れていないのもあったのだろう。妙に苦しそうな声を上げてぐるぐると回転し…それに合わせて、辺りを包み込む闇が晴れていく。
《瞳》 【瞳】「む、無能役立たずだ天使風味!?さ、最近みてなかったけど、どうして!」突如現れたえんぜくんに驚き、でも微妙に名前を忘れてる
《GM》 そして、闇が晴れて瞳の目の前に現れたのは……巨大な目玉から伸びた非常に貧弱な芋虫のような肉体。ぴくっぴくっと震えて一踏みで蹴散らせそうな印象。
《GM》 【秋奈】「瞳、悪いけどそいつだけお願い!」暗闇と同時に戒める触手も消え、どさりと尻餅を付きながら。いまだ苦しげにのたうつ目玉の本体を指差して。
《瞳》 【瞳】「へ…わ、わかった!」と言いながらルミナスレイを放ち、とどめを
《GM》 【目玉】「ぬぐ――――ぐぎゃ」断末魔の悲鳴を上げる間もなく瞳の放った光に飲み込まれ、本体が霧散する。巨大な目玉もその機能を失って、ぶすぶすと瘴気に帰って行き
《トピック》 戦闘終了!
《GM》 【秋奈】「ふっふっ、どーよこの秋奈サマの腕前。あんたみたいな目玉お化け、最初っから目じゃないのよ」げすげす、と目玉の死骸に蹴りを入れつつ。
《GM》 【えんぜ】「瞳ちゃん、見た見た!?今のボクの活躍、もうアカデミー賞ものだよね!」そんなことを言いながら毛玉はばひゅーんと瞳の方に飛んできます。
《瞳》 【瞳】「秋奈……どうして?」と問いながら、毛玉は片手でキャッチしてお手玉
《GM》 【えんぜ】「もぎゃー!?」ぽんぽんといつも通りお手玉されつつ。
《GM》 【秋奈】「ん?ああ、そのヘンな毛玉…自称天使から聞いたのよね、瞳のこと全部…正確には聞きだした、かな?」一通り蹴りを入れて満足したのか、瞳の方に向き直り。ちらっ、と毛玉に視線を送るとビクぅっ!と身をすくめるえんぜくん。
《瞳》 【瞳】「へー、そう……全部……」にっこりとえんぜくんを見つめると「何やってんの、よりによって秋奈に!」打ち上げてスマッシュ
《GM》 【秋奈】「おー、よくめり込んだなぁ…さすが瞳!」もぎゅぁぁ、といつも通りの悲鳴を上げて地面に埋まるえんぜくん。「まぁまぁ、それはいいとして……この秋奈サマとしてはね、守られてばっかりってのは気に食わないわけ。と言うことで……その毛玉ちゃんに調べてもらって、魔族って言うののいる場所に取材に行くことにしたわけよ。だから、もちろん埋蔵金の地図ってのは捏造」あっさりと言い切ります
《瞳》 【瞳】「全部うそ…取材って、どれだけ危ないことだと思ってるの!」ぐりぐりとえんぜくんを踏みつけ、地面に埋めていく
《GM》 【秋奈】「だって、こうでもしないと瞳はずっとわたしに隠したままにするでしょ?で、わたしを守らなきゃ、って思ってる」珍しく真面目な口調で。「この秋奈サマがあんたのお荷物になるなんて、冗談じゃないのよ。その毛玉に聞いたら、最近なんか様子が変だって言うし…嫌でも責任感じるじゃないのよ、いくらわたしが周りのこと気にしないって言ったって」
《瞳》 【瞳】「ってことは……さ、さっきまでのも、全部…?」見る間に顔が赤く染まり
《GM》 【秋奈】「うん、当然」あっけらかんと言い放つ、その表情はいつもの自身に満ちたものに戻って。「実はこれもちょっと楽しみにしてたのよねー、瞳ってえっちぃ身体してるし……くぅ、カメラが使えたら写真集発行できるくらいに撮りまくったのに!」ぐぐっ、と非常に悔しげな表情で
《瞳》 【瞳】「あ、あ、あ……」ぶるぶると震えながら「あきなーーーーーー!!」と絶叫
《GM》 【秋奈】「やっぱり突撃取材をモットーとする秋奈サマとしては次回も同行して撮影すべきよね、と言うことでまたこんな仕事があったらよろしく!」絶叫など気にも留めず、ぐっと親指を立てております
《瞳》 【瞳】「ぜ、ぜったい呼ばない!むしろ、何としてでも……っていうか、えんぜくん、記憶操作!」目を回して役に立ちそうにないえんぜくんを拾い上げてぶんぶん振りまわし
《GM》 【秋奈】「えんぜくん?この秋奈サマに記憶操作なんかしようものなら……分かってるわよね」ぱしっ、ぱしっと右の拳で左の掌を叩くジェスチャー。その威圧感はただの高校生とはかけ離れ過ぎて
《GM》 【えんぜ】「も、もぎゅぁぁ…」眼をナルトみたいにしながらいつものように呻く、もしかしたら今回の最大の被害者は彼なのかもしれない。
《瞳》 【瞳】「誰か、何とかしてぇぇぇぇ!!!!」えんぜくんをパニック状態でぶんぶん振りまわし……手がすっぽ抜けて洞窟の出口へとすっとんでいくえんぜくんでした
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 Heroine Crisis TRPG Advanced  【平凡な日々、あるいは非凡な日々】
《GM》 以上、終幕とさせていただきませう