(K10_kakur) 【覚羅】「自分は覚羅。十二龍家が静家に連なる貴族、粛家の覚羅だ。」
*nick M2O_away → M2O_
(K10_kakur) 【覚羅】「貴族の責務を果たすべく、侵略者の魔族や、悪官汚吏の類と日々戦っている。姫らしくはないかもしれないが、拳の技を学んだが故な。」
(K10_kakur) 【覚羅】「まだまだ至らぬは承知といえど・・・それでも自分は、誇り高く生きたい。」
(K10_kakur) 凛とした美貌と首の後ろで一本に絞った長い黒髪、青いチャイナドレスに長手袋とハイニーソックスという服装。龍人としての血が濃いので角、羽、爪、竜石を備えています。戦闘は、素早さと身のこなしをを生かした格闘スタイルです。
(K10_kakur) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%BD%CD%B3%D0%CD%E5
(kananGm) なるなる
(kananGm) でははじめましょうか
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm) HCランドリューフ外伝 龍華戦記シナリオ【邂逅】
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm) あなたは、巷で噂の悪徳官吏の証拠を掴み、その邸宅へ乗り込み、護衛を倒し、官吏がいる書斎の扉の前に立ったところです。
(kananGm) そこまで来るのに、護衛兵がいたのですが、難なく退け低増す。しかし、その官吏が傭兵を雇ったという話を聞いていたのですが、その傭兵の姿はありません
(kananGm) ▼(ロールの合図)
(K10_kakur) 【覚羅】「フゥッ・・・!」龍人の証たる羽を翻しての飛翔連撃で、護衛を薙ぎ倒し、着地・・・油断無く残心の構えを取り、僅かに調息。
(K10_kakur) 【覚羅】(おかしい。噂では、傭兵が居るということだったが・・・)と、僅かに思うも集中を持続し、「ハッ・・・!」と、扉を蹴破って悪徳官吏を追い詰め、睨み据える。
(K10_kakur) 【覚羅】「ここまでだ。賄賂、不正な過剰徴税、それで蓄えた金での違法金利の高利貸し・・・私欲で民を苦しめるとは、統治者の資格は無い。成敗を覚悟するがいい!」
(kananGm) 【官吏】「ひっ…きさまぁ、何者じゃぁ。」卑屈っぽい表情をした小男が、驚き、窓際まで逃げています
(K10_kakur) 【覚羅】「龍華貴族、粛家の覚羅。貴族として貴様の行いを正しに来た。しかるべき場所に突き出す、沙汰を受けるがいい。・・・逃げるのは無駄だ。そこはもう、自分の間合いのうちだぞ。」
(K10_kakur) じり、と、しなやかな足を撓め、足掻くのであれば一気に踏み込んで打ち倒せる構えを取ります。
(kananGm) その警告にもかかわらず、官吏は窓から逃げようとするねw
(K10_kakur) 【覚羅】「すくたれ者め!!」
(K10_kakur) では、背中の羽を生かし、人間には到底出来ない大跳躍でもって、一蹴り馳走して昏倒させます。
(kananGm) では、そこで知力判定
(K10_kakur) 了解。
(K10_kakur) 2d6+4
(kuda-dice) K10_kakur -> 2D6+4 = [3,6]+4 = 13
(kananGm) では、昏倒した官吏の懐から赤い布地に鴉の模様が入った割符が見つかります
(K10_kakur) それが何を意味するものかは分かる?
(kananGm) その割符はある傭兵団と契約を結んだものに与えられる証だと判ります。
(kananGm) その傭兵団の名前は鴉獄兵団
(K10_kakur) 【覚羅】「これは・・・コイツが雇ったとかいう傭兵の?」割符を拾い上げ「鴉獄兵団・・・魔族の兵ではないか。魔族などとつるむとは、ますますもって愚かしい・・・挙句、契約を満足に履行もされずにこのザマか。所詮信義でなく金で動く奴を信じた結果、相応しい末路だな。」
(K10_kakur) と、感想を漏らしますが。
(K10_kakur) 【覚羅】「しかし、コイツが一方的に騙されて終わりであれば、幾許かの金子が傭兵に流れて仕舞、だが。相手は魔族。逆に浸透でもされていないか、調べたほうが・・・」
(kananGm) では、覚羅の背後に不意に気配がわきますね
(K10_kakur) 【覚羅】「っ!?」反射的に気配から飛び下がって間合いを取り、身構える!
(kananGm) 【???】「やれやれ。酷い言われようですねぃ。」と、腕組みをした隻眼の魔狼族が立っている。
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・鴉獄兵団の者か。金目当てで殺すのみに飽き足らず、こんな男とはいえ雇い主を放り捨ててこのザマにしておいて、今更名誉に関して言い訳の出来る状況ではないと、思うがな。」
(K10_kakur) 口ぶりから素早く判断する。警戒は解かない。相手の方向性に対する評価と、実力に関する評価は別だから。
(K10_kakur) 【覚羅】(こいつ・・・かなり出来る)格闘者としてそう見て取って、油断はしない。
(kananGm) 【???】「いいやぁ、別件で動いていた隙を疲れたのは、こちらの不手際。それに、金目当てで殺しをしてるわけでもないんでさぁ・・・」と、いいつつ、この魔狼は、間合いの結界を作り出す
(K10_kakur) 【覚羅】「そうか。運否天賦も武門の宿命・・・故意でなかったのであれば、その中傷は詫びよう。だが・・・傭兵が金目当てではない、だと?」予想外の言葉に真っ直ぐに対応を修正。間合いを計りながら・・・しかし、問う。少々、意外な言葉だ。
(kananGm) 【???】「お嬢の夢、国を建てることでさぁ。俺達のような根無し草の傭兵や人間や魔族が従属せずに住む国をねぇ。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・民のために兵が居て、その兵が足りぬ時、傭兵が雇われるのだ。傭兵のための国、だと?それでは、屋根を地面に植え、土台を天に向けて建物を建てるようなものだぞ。まして、社会秩序に従属しない根無し草は、安寧という畑から水を吸えない。行き過ぎた自由が齎すのは、混乱と弱肉強食だ。」柳眉を僅かにしかめて、魔族の言葉に反論する。
(kananGm) 【???】「は…何も知らん、娘よ、お前ら龍がなにをした?自分らの地位を守るためのほかの種族に階級を作り力で抑えてきたものたちがなにを言う…?」と、静かな口調ではあるものの意志の強さがある声で言う
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・秩序の維持というものが、問題を生み出すのは百も承知だ。だが、それを正すのが、自分達貴族の責務だ。」拳によらぬ戦いをしている、と自覚し、また相手の意思を認めながら
(kananGm) 【???】「甘いねぇ…それが、上からの押し付けであり…傲慢でというのが判らないとは、嘆かわしいねぇ。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・傲慢、か。」苦い表情に鳴る。積極的に町に飛び出して・・・その要素を感じなかったと言えば、それは嘘だ。
(K10_kakur) 【覚羅】「自分は、それでも民を守り生かす。秩序が齎す弊害も、及ぶ限り退ける。龍華の国を守る・・・秩序が力の支配だとしても、お前たち魔族が秩序を覆すのは、力の横行だ。それは、諸々の不備不満よりも惨たらしい流血を生む。龍華の貴族として、それは、不幸の源だと考える・・・見過ごすわけには行かない。」
(kananGm) 【???】「その傲慢さが、人間を蔑み、混血であった事実を持って…下層階級の落とす…そんな者たちはまともに生活ができずに/…傭兵になる。判ってほしいものですねぇ…そして変えるには力で変えていくしかねぇんでさぁ。」といってすっと、腰を落とし、拳を構える
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・それは、分かる・・・だが・・・それでも、戦となれば、その下層民にも被害は及ぶのだ。助けるために殺してどうする。国は、内側から変えていくしかないのだ・・・!」
(K10_kakur) そう、難しい表情で言い。しかし、相手が構えるのに呼応して、逆に翼を大きく広げ、足を少し上げた構えを取る。
(kananGm) 【???】「お前さんの言うことは、貴族のきれいごとだ…きれいごとをいってもそれを通すには力が必要ですなぁ…お前さんに力があるとは思えねぇっすね。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・奇麗事と、未熟は承知。だが、それでも自分は・・・研鑽し、通してみせる。」日頃の派手な活躍の裏で悩んでいたことを、一々言い当てられられている。そう感じながらも、それに対して悩みながら考えていた答えを、精一杯返していく・・・
(kananGm) 覚羅、魔力判定をして
(K10_kakur) 了解>魔力判定
(K10_kakur) 1+2d6
(kuda-dice) K10_kakur -> 1+2D6 = 1+[5,4] = 10
(kananGm) 判ったね
(K10_kakur) おお。何が?>分かった
(kananGm) 瘴気と竜気が交じり合った者が近づいてくることに
(K10_kakur) 【覚羅】「っ!?この、気配は・・・!」瘴気と龍気の混合と言えば、凛・ツァイエを思わせる・・・龍族にしてみれば、許されざる、しかし熟知したる脅威。
(K10_kakur) 目の前の獣魔にあわせ、そんな相手まで迎えては・・・窮地に陥ると、理解する。
(kananGm) 【女性の声】「牙呂亜…契約が果たされない以上ここにとどまる必要はありません、引きなさい。」と、部屋には入ってこないが覚羅の目の前にいる魔狼族に対しての言葉のようだ
(kananGm) その言葉を聴いて魔狼族は構えを解いて
(kananGm) 【牙呂亜】「命拾いをしたな嬢ちゃん…」といって、一気に廊下に向かってバックステップをして去る
(K10_kakur) 【覚羅】「牙呂亜・・・?」と、それが、目の前の魔族の名であることを確認し。「っ、お前が・・・この者の主・・・鴉獄の長、か?」
(K10_kakur) 外の声に問う。噂によれば鴉獄は亜人を狩るという。その長が龍というのは奇態だが、力量の気配からしてそうとしか思えぬ・・と。
(kananGm) 【女性の声】「いかにも。鴉龍のクローシェ。もし、不満があるならいつでも来るがいい。相手をしよう…」といってその気配の主は名を告げさっていく
(K10_kakur) 【覚羅】「くっ・・・」一瞬、追おうとするかのように足を動かしかけるが・・・
(K10_kakur) 【覚羅】「~っ・・・」
(K10_kakur) 結局、踏み出しきれずに・・・その場は、見送ってしまいます。
(K10_kakur) 言われたこと、そして、その言葉と隙の無い様子に圧されてか追うことが出来なかったことに、ぎゅう、と、悔しさに拳を握り締める。
(K10_kakur) と。OP、アクト<罵倒>か<守るべきもの>を宣言しておきたいのですけどシチュエーション的に(今後の展開とOPの様子両方鑑みて)どちらのほうがいいでしょうか?
(kananGm) いいでしょう。守るべきもの が妥当でしょうね
(K10_kakur) では、<守るべきもの>宣言、で。
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm) あれから、しばしの日時が立つ。彼らの言葉がなぜか、覚羅の耳に残る。
(kananGm) そして、目的を達したというのに屋敷に戻っていない
(kananGm) それは、こうしてまににとどまれば彼らの情報が得られるんではないかという淡い期待があったからだ
(kananGm) ▼
(K10_kakur) 【覚羅】(・・・気になるな。やはり・・・あの言葉、そしてあの力・・・)
(K10_kakur) 強さと、理。
(K10_kakur) 龍の貴族として、それはどちらも認めてはならぬことだったが。もとより姫でありながら町に飛び出し悪漢退治をする反骨の娘なので。
(K10_kakur) 家を出ての活動を常ならぬほど長く継続しながら、市井で鴉獄師団の情報を積極的に探っています。
(kananGm) で、鴉獄師団の情報を積極的に身を集めていたかいもあって、ここからほどないところで野営をしてるみたいですね
(kananGm) しかも何かの作戦帰りとのことです
(K10_kakur) 【覚羅】「何・・・。そうか、分かった。感謝する。礼金を。」と、武骨な口調で情報屋に礼を言って、そして考える。
(K10_kakur) 【覚羅】(国を作るという連中の「作戦」・・・恐らくは。戦いが行われたのだろう。であるなら・・・)
(K10_kakur) そこで行われたであろう惨劇と。そして、魔族が軍事行動をとる場合、捕虜や民を攫うことがしばしばということを、考える。
(K10_kakur) 【覚羅】(連中が、口で言った通りのことを行うのであれば、民は傷つけられないかもしれない。だが・・・)
(K10_kakur) 「どう」なのかは、分からない。分からないのであれば・・・行って確かめねばなるまい。民を守ると誓った貴族として。
(kananGm) では向かってみますか?
(K10_kakur) 【覚羅】(相手をしよう、とも、言われたしな・・・)「行く、か。」
(K10_kakur) 果断に覚悟を決め、情報を伝って、傭兵団を追います。
(kananGm) では・・・
(kananGm)  
(kananGm) では、彼らの野営地に行くと、作戦に成功したのか、かなり大盛り上がりをしている状態です
(kananGm) そして、遊女や白拍子が呼ばれているのか、華やいだ空気があると同時の、野営地の傍らに鉄格子がついたゲルらしいものがあります。
(kananGm) ▼
(K10_kakur) 【覚羅】(宴・・・か。戦勝のようだな。だとすれば・・・)彼らと戦った国軍、あるいは地方軍のことを思うと、胸が痛むが、勝敗は兵家の常と弁え、それは隠し。
(K10_kakur) 【覚羅】(しかし、あれは一体・・・)と、鉄格子がついたゲルという異様な存在が気にかかり、調べようとします。
(kananGm) では、近づくために運動力判定をしてください
(K10_kakur) 了解。
(K10_kakur) 2d6+6
(kuda-dice) K10_kakur -> 2D6+6 = [1,2]+6 = 9
(kananGm) あw
(kananGm) 1点足らず
(kananGm) 近くに設置されていた鳴子に引っかかりますね
(K10_kakur) む、では、気付かれる、か・・・
(K10_kakur) 雑兵が来る?
(kananGm) うん、雑兵が来るね
(K10_kakur) 【覚羅】「、待て!この粛覚羅、逃げ隠れはしない、だが、お前たちに責められる謂れも無い!」
(K10_kakur) と、では、集まってくる雑兵たちに、こうなれば宣言しよう。
(K10_kakur) 【覚羅】「お前たちの長クローシェから、いつでも相手をしよう、来いと言われ。赴く傍ら、あれなる牢獄の如きゲルが気になり近寄ったまでのこと。・・・クローシェ、そして牙呂亜と話しをしたい。軍団の長の許可であろう。取次ぎ願おうか!」
(K10_kakur) と、相手の言質をとっているので、堂々と要求します。
(kananGm) その言葉に雑兵の一人が離れるね、どうやら牙呂亜を呼びにいったようだ
(kananGm) そして、しばらくすると牙呂亜がやってきます。その腕には一人の龍人の娘が抱かれています。
(kananGm) 【牙呂亜】「なんでぃ…来たのか、小娘。」と、少し気分は害されてる感じはあるみたいです
(K10_kakur) 龍人の娘って、様子はどんな感じ?
(kananGm) 牙呂亜になついているのと…一つ気になるのは、手で周囲の感触を確かめてる感じだねぇ
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・来るが良いと申したのは、お主の主だからな。」龍人の娘の奇妙な様子に、眉を潜めながらも・・・しかし、そういう男女間の知識には乏しいため、あれこれと勘ぐることは無く。
(K10_kakur) 【覚羅】「戦勝の宴に水を差したのは、すまん。だが、お前たちにとっての戦勝は竜華にとっては敗北、無礼は許されよ。・・・ああ言ったお前たちが、勝利というものを、敗者というものを、どう扱うか、見極めに来た・・・あのゲルは、捕虜を入れているのか?」
(K10_kakur) 真っ直ぐ牙呂亜の隻眼を見据えながら、問う。
(kananGm) 【牙呂亜】「お嬢が言った以上、拒否する理由はねぇなぁ…亜麻禰、ちーと、うしろの下がってな。」と、言うとその龍人の娘を後ろに置くね「その問いには、是と答える。滅ぼした貴族の女子共だ。」
(K10_kakur) 【覚羅】「すまんな。」と、素直に応じてくれたことに感謝して「貴族の、女子供?」しかし、眉を潜めるが。
(K10_kakur) <無垢なる純情>持ちなので、魔族が「女をさらうこと」は知っていても「さらってどうするか」は、実は漠然としか知らないので、子女を捕らえることに少し引っかかる。
(kananGm) 【亜麻禰】「あ、はい、牙呂亜様。ところで、クローシェさま以外の声がしますけど、ですの?親しいお客ですの?」と、聞いてきます。ここで彼女の視力がないことがわかります
(K10_kakur) 【覚羅】「政や軍に関わる龍人貴族と敵対し、倒し、捕虜とするのは、お前たちの理からすればあるだろうが。何故、子女を・・・む。お主、亜麻禰というたか・・・目が、見えぬのか?」
(K10_kakur) と、質問しかけるが、途中でその子の視力のことに気付いて、それを口にする。
(kananGm) 【牙呂亜】「捕虜だ…ほかのところへ売り飛ばすのかはお嬢が決める。」
(kananGm) 【亜麻禰】「はい、見えません…でも牙呂亜様が良くしてくれます。」立ち振る舞いからすると貴族としても高い教育は受けたような印象があるね
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・亜麻禰よ。すまぬが重ねて問う。目の不自由は生得、あるいは病か?それとも戦傷か?」
(K10_kakur) そして、もう一つ引っかかる。目が不自由であることと、たおやかな立ち振る舞い・・・
(K10_kakur) 彼女は「戦場で捕虜になった」というのは、どうしても見えない。
(kananGm) 【亜麻禰】「両親によって光を失いました…そして、鳥かごに捕らわれていたのを解放してくれたのが牙呂亜様です。」
(K10_kakur)
(K10_kakur) 【覚羅】「な・・・親御によって、だと?」戦場で捕虜と成り、身代金を払えずに奴隷に流されることは、ありえようことだが。金目当てで、戦いの場に出るべきでないものを襲って攫うのであればそれは許せぬと思ったが、予想外の言葉に驚く。
(kananGm) 【牙呂亜】「おしゃべりが過ぎるねぇ…亜麻禰」と苦笑する。「捕らえた女子供は仕込んで娼婦として売り飛ばす。」といって少し身構える
(K10_kakur) 【覚羅】そんなに直ぐに殴りかかったりはせぬよ、と、身構える牙呂亜にかぶりをふり「亜麻禰には、よんどころなき事情があったのだろうな。それも、我ら龍人貴族が詫びるべきの。」
(K10_kakur) 悪官汚吏と戦ってきたゆえ、そこは察し、痛ましげな表情特徴で、亜麻禰に「貴族として詫びる。すまない・・・」と、言い置いて
(kananGm) 【牙呂亜】「お前さんがわびる問題じゃねぇな。だろ…ならいいじゃねぇか?」」と彼はいい
(kananGm) 【亜麻禰】「終わったことですから…」といいますね
(K10_kakur) 【覚羅】「そうか・・・しかし、牙呂亜。自分のような変わり者あるいは天津姫でなければ、子女は戦場には出るまい。戦場で捕虜に取られた、身代が払えぬ、ならば、というのはあろうが、いや、それにしても単に売るならともかく娼婦は・・・と、ともかくだ。」
(K10_kakur) 牙呂亜たちの返事には、素直に頷くが。
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・亜麻禰のようなわけありでもない、戦場に出たわけではない子女まで。金のために攫い、娼婦に落として売っている、のか。」
(K10_kakur) ソレは見過ごすことは出来ない、と、表情を鋭く引締める。
(kananGm) 「牙呂亜」「何もできずに売ったところで奴隷として扱われるだけですなぁ…娼婦なら体一つで食い扶持は稼げるってもんでさぁ。」と、片目をつぶり、そう答える「最も娼婦にするのは、一度価値観を壊しますがねぇ。」といって本格的に身構える
(K10_kakur) 【覚羅】「それは・・・捨てては、おけない。」こちらも、構えを。
(kananGm) 【牙呂亜】「さて、やりあいましょうかねぇ、お前さんのなめぇは?」と聞いてくる
(K10_kakur) 【覚羅】「ああ・・・相手になるといって、招いたのだ・・・勝負をしてもらおうか。ひとつ、条件をつけて。」
(kananGm) 【牙呂亜】「条件?よござんしょ…」
(K10_kakur) 【覚羅】「と、その前に・・・名乗りを忘れていたか、礼を失したな。自分は、粛家が姫、覚羅。鴉獄師団の牙呂亜、自分は己の勝利に、捕えられた子女の救出を賭けたい。・・・お主も、おぬしの勝利に、何事かを賭けるが良い。我が名に誓って、受ける。」
(K10_kakur) 名を名乗り、条件を持ちかける。
(K10_kakur) 【覚羅】(・・・前にも、魔族と、こうして賭けをして戦った。あの時は勝てた。だが、牙呂亜は強い。どうなるか・・・だが、これを知っては、退けん)
(kananGm) 【牙呂亜】「賭けるものですか…では全てを賭けましょう傭兵らしく。」といいます
(K10_kakur) 気を練り、引締めながら・・・
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・分かった。では、いざ・・・!」
(kananGm) 【牙呂亜】「尋常勝負!」
(K10_kakur) 【覚羅】「参る!」
(kananGm) ○戦闘
(kananGm) 牙呂亜はIV4
(K10_kakur) では、こちらの先手・・・MP消費的に結構厳しいが、開幕でフライトを宣言。MP3消費して、アヴォイドの効果に+2しておく・・・APを少しでも長持ちさせられる可能性を増やす。
(K10_kakur) その上で、ピアシングで攻撃する。
(kananGm) こい
(K10_kakur) 【覚羅】「リャアアアッ!」羽を羽ばたかせて跳躍し、飛びあがりざま蹴り足を振り上げる!
(K10_kakur) 6+2d6 ピアシング!
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+2D6 = 6+[3,5] = 14
(kananGm) では、その攻撃を牙呂亜は右手1本でで受けるとそのまま掴み地面に叩きつけてきます
(kananGm) 強撃
(kananGm) 2d6+9
(kuda-dice) kananGm -> 2D6+9 = [4,6]+9 = 19
(K10_kakur) アヴォイド!8点-して11点、胸APに受けて胸AP残り1!
(kananGm) おぉ
(K10_kakur) アクトは、<罵倒>を宣言。
(kananGm) 了解
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・!?」爪先が牙呂亜の身体に突き刺さる手ごたえを、感じたと思った直後、強烈な衝撃。
(K10_kakur) 【覚羅】「かはっ・・・!?」凄まじい大力で蹴り足を掴んで振り回され、地面に叩きつけられたのだと、認識したのは衝撃に息が詰まってからだった。
(kananGm) 【牙呂亜】「あめぇですな、速いには速いが一撃が軽い。それじゃぁいけねぇ。」といって叩きつけた後、そういう
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・く・・・」無意識のうちに、それでも咄嗟に最低限の受身は取っていて。まだ、戦闘に支障は無い。
(K10_kakur) ただ。
(K10_kakur) 【覚羅】「けほっ・・・・惜しいぞ、牙呂亜。これだけ強いのに・・・・何故、子女を売る卑劣を為す!」
(kananGm) 【牙呂亜】「殺すよりはましだと思うがねぇ、生きるすべを教えてやるんだからさぁ。」
(K10_kakur) 【覚羅】「それでもっ、女子供を苦界に落として・・・苦しめて、何が虐げられる弱者を救う、か・・・!」土埃に汚れた蒼いドレスの胸元を荒い呼吸で揺らしながら糾弾する。
(K10_kakur) 鍛えられたが細身の体の中、そこだけ浮き立つ美しいラインの乳房が、かすかに震えた。
(kananGm) 【牙呂亜】「主義に反するがねぇ…男のはやらなくていけない筋道ってもんがあるのさね。」
(K10_kakur) 【覚羅】「それなら・・・女なれど自分も、この筋、通しにかかる!」極めて近い。だが、間は深い。故に・・・戦わずにはいられない。
(kananGm) 2R
(K10_kakur) フライトの効果は戦闘中持続するので、ここからは全力!
(kananGm) こいや
(K10_kakur) 先ほどのピアシングに、ツイスターを追加!
(K10_kakur) 【覚羅】「速さだけで足りないなら、功夫を乗せる・・・!これなら、どうだっ!!」
(K10_kakur) 跳ね起きながらの、胴回し回転蹴り!!
(K10_kakur) 6+4d6 ピアシング+ツイスター!
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+4D6 = 6+[5,6,6,2] = 25
(kananGm) いたー
(kananGm) というわけで反撃
(kananGm) その一撃を受け止めようとするがその衝撃に耐え切れずいなし吹き飛ばされる。
(kananGm) その反動を利用して覚羅の腰の辺りを掴み、投げ飛ばす
(kananGm) 強撃
(kananGm) 2d6+9
(kuda-dice) kananGm -> 2D6+9 = [1,2]+9 = 12
(K10_kakur) しめた、アヴォイド!8点減らして4点を腰APに、残り腰AP4!
(kananGm) あくとあります?
(K10_kakur) 今回は無しで。
(kananGm) では3R
(K10_kakur) 【覚羅】「ぐっ!」自分の攻撃の勢いを利用した投げに巻き込まれ、諸共に転倒するが
(K10_kakur) 再びピアシング+ツイスターで!
(K10_kakur) 【覚羅】「もう一撃っ!!」尻尾と羽のバネで跳ね起き、起き上がりかける牙呂亜に水面蹴り!!
(kananGm) こい
(K10_kakur) 6+4d6 ピアシング+ツイスター!
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+4D6 = 6+[3,1,1,5] = 16
(kananGm) 【牙呂亜】「やるねぇ…」とその一撃を受け止めつつ、壁に向かって思い切り投げ飛ばす
(kananGm) 強撃
(kananGm) 2d6+9
(kuda-dice) kananGm -> 2D6+9 = [4,3]+9 = 16
(K10_kakur) く、アヴォイドはするが、8点ダメージでは・・・胸AP0、アクトは<無垢なる純情><乳辱>で!
(kananGm) OK
(kananGm) 【牙呂亜】「いい胸をしてますな。」といってたん雑に胸を掴み揉み始める、その行動は荒々しく獣のオスのようにも感じてしまう
(K10_kakur) 【覚羅】「くぁっ・・・!」壁に背中を強打し呻くが。
(K10_kakur) 【覚羅】「んなっ、何をする!?」直後の、仰け反った拍子に突き出された胸をわしづかむ行為に、性知識に乏しい覚羅はまず驚いた。
(kananGm) 【牙呂亜】「ちょうどいい…女だというのを教えてやる。」といい、その乱雑な愛撫は的確に性感帯を刺激する
(K10_kakur) 【覚羅】「どういう意味、んんっ・・・!?ふぁ、な、これはっ・・・」
(K10_kakur) 一瞬その言葉の意味すら図りかねた覚羅だが、直後、強く、そして未知の刺激に、反射的に体が震え、声が漏れる
(kananGm) 【牙呂亜】「感じるままに、啼けばいい。」といって遠慮もなく胸を揉みしだく
(K10_kakur) 【覚羅】「む、胸が、んぅ、胸が火照って、おかしぃ、ぃ、ん・・・はぁ、何だ、これは・・・?」
(kananGm) 【牙呂亜】「それが快楽というもの。」といいつつ乳首をしゃぶり吸い上げる
(K10_kakur) 【覚羅】「はぁう、んんっ・・・!?」貴族として戦と政を率先して学びながら、だからこそか、逆に性的な知識には殆ど触れることなく、触れても「汚らわしいこと」と無視して来た故に、覚羅の知識は極めて乏しい。
(K10_kakur) だが、健全に育ってきた17の身体は、人並みの、いや、むしろ健全に育ち、その上で性を一切知らずに無垢なまま留め置かれたがゆえに
(K10_kakur) 【覚羅】「か、ぁ、快楽、だと、くぅんっ、ふ、ふざけるな!?自分まで娼婦にするつもりか!?まだ勝負はついてな、は、はぁあああああんっ!?」
(K10_kakur) 知らず蓄積した肉欲の鬱屈は大きく・・・知らぬ間に敏感になっていた乳房は蒼い衣の下で張り詰め、牙呂亜の乱暴な愛撫に媚びるようにぐにぐにと形を変える。
(kananGm) 【牙呂亜】「それはお嬢の意向しだいでしょうなぁ」と、言って刺激を与え続け、覚羅の性を引きずり出そうとしていく
(K10_kakur) 【覚羅】「つ、ぁ、きつぃ、ぃんっ・・・!?」痛いほど敏感に屹立した乳首が、動きを阻害しないように選んだ柔らかな布地を押し立てて、服の上からその所在を明らかにしてしまい。初めての快楽に身悶える覚羅のせいで、内布に擦りたてられた乳首は、一気に開放されつつある快楽を乳肉に打ち込んでいく。
(K10_kakur) 【覚羅】「はぅ、くぅ、違っ・・・自分は、自分だ・・・誰の意思でも変わっ・・・あああっ!」反論の言葉が快楽に押し流されることに、泣きたくなるような屈辱を覚えるが、その屈辱すら、動くときに邪魔だとしか意識していなかった二つの肉果実から齎されるものに、ぼやかされていく。
(kananGm) 4R
(K10_kakur) こちらの行動で、ファイナルストライク+ツイスター+ピアシングいきます!(CP蓄積5点のうち4点消費)
(kananGm) こい
(K10_kakur) 【覚羅】「く、うっ・・・!!」弄ばれることは誇りが許さない。意地で気力を取り戻し
(K10_kakur) 【覚羅】「これ以上っ!させるかぁっ!!」脚力と壁を突き押す尻尾と羽の力を全て拳に伝える、零距離掌打を打ち込む!!
(K10_kakur) 6+4d6+7d6 ピアシング+ツイスター+ファイナルストライク!
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+4D6+7D6 = 6+[5,1,2,4]+[2,5,6,3,5,5,3] = 47
(K10_kakur) うおお!
(kananGm) その一撃を受けて牙呂亜は、膝を突く
(kananGm) そして…
(kananGm) 牙呂亜を地につけたことで雑兵たちは驚いた表情をする。それと入れ替わるように
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・!!」半ば無意識なほど懸命に打ち込んだ一撃。その結果を、牙呂亜が倒れてから、ようやく納得し。
(kananGm) 【女性】「牙呂亜を退けたか…」そうすると漆黒の戦装束を着た女性が現れる
(kananGm) 【牙呂亜】「お嬢…」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・すまないことをした、か。」と、戦いの間下がって見守っていた亜麻禰に謝ってから
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・その声・・・クローシェ、か。」と、現れた黒衣の女性に改めて向直る。
(kananGm) 【クローシェ】「いかにも、クローシェだ。」と、頷く
(K10_kakur) 【覚羅】「招かれた、故に来た。そして、牙呂亜と攫われた子女の処遇を巡って、結果を勝負に掛けた。・・・自分の勝ちだ。決闘の約定を重んじるのであれば、自分と牙呂亜の約定の通り、捕らえた子女らを解放していただきたい。」
(K10_kakur) と、単刀直入にコレまでの経緯を説明して。
(K10_kakur) 【覚羅】「自分は、粛家が姫、覚羅。改めて名乗らせていただく。」
(K10_kakur) と、牙呂亜の時のように名乗り伝える。
(kananGm) 【クローシェ】「契約ならば果たそう…が…相手が、覚羅なら、その身を返すわけにはいかない。」
(K10_kakur) 【覚羅】「何?」己の名を指定して返すわけにはいかないとはどういう意味だ?と、視線で問う。
(kananGm) 【クローシェ】「捕らえて、その名を落とせという依頼が入った…」といって、細身の剣を抜く
(K10_kakur) 【覚羅】「くっ・・・」かすかに、漏れる乱れた吐息。気息を集中しての戦闘と、初めての感触である乳辱の刺激は、予想外に体力を消耗させていた。
(K10_kakur) 【覚羅】(そのような依頼が・・・思い当たる相手は、多いが・・・タイミングがまずすぎる、しかし・・・)
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・大人しく、堕とされてやるわけにはいかんな。」
(K10_kakur) 内面の焦燥を悟らせぬように気息を整えなおし、再び構える。
(kananGm) 【クローシェ】「なら…戦い抜いて見せなさい。」
(kananGm) と彼女は戦闘態勢をとる
(kananGm) 新1R
(K10_kakur) フライトの効果は継続?それとも、やりなおし?
(kananGm) やり直しです
(K10_kakur) 了解、では、開幕でフライト宣言
(kananGm) うぃ
(kananGm) では、クローシェはIV10
(K10_kakur) 【覚羅】「いくぞっ・・・!!」再び、龍の翼が大きく風を孕み、主の身体を加速する!
(K10_kakur) だが・・・!
(kananGm) 【クローシェ】「同じ領域で動けるものがいないと思ったか?」その動きについてくる
(K10_kakur) 【覚羅】「っ、早・・・!?」一度たりとて追随を許さなかった領域にやすやすと追いつかれ、戦慄に近い驚きを覚える。
(K10_kakur) 【覚羅】「!」反射的に身を翻して、突き刺すような後ろ回し蹴り!
(K10_kakur) 6+2d6 ピアシング!(IVが同値なのでツイスターは使用不可)
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+2D6 = 6+[2,2] = 10
(kananGm) その回し蹴りを剣でいなす最小限のダメージで抑えつつクローシェは同じように蹴りをはなつ
(kananGm) 雷の纏付の疾風撃
(kananGm) 2d6+8
(kuda-dice) kananGm -> 2D6+8 = [5,1]+8 = 14
(K10_kakur) アヴォイドするが、腰AP0
(K10_kakur) アクト<晒される柔肌><特殊な性感帯>!
(kananGm) OK
(K10_kakur) 【覚羅】「なっ・・・きゃあああ!?」あまりの速度の攻撃に一瞬で襤褸切れになって千切れとぶ蒼い布地・・・直後露になる、玉髄より白く輝く柔肌。
(kananGm) 【クローシェ】「さすが貴族の娘の肌・・・吸い付くような肌触りだ。」と、手を這わしつつ覚羅の肌の感触を確かめる
(kananGm) そして、覚羅の龍石を見つけるとそれを優しい手つきでなでる
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・っ(///)」くちゅっ「さ、わるな・・・あふっ!?」露になった秘すべき部位を隠そうとするが
(K10_kakur) 身を捩った一瞬、かすかに聞こえた水音に・・・ぎくりと、動きが鈍化した。
(K10_kakur) 牙呂亜の胸責めで、ひそやかに潤いを帯びていた秘所の音。
(K10_kakur) 【覚羅】「きゃううんっ!?」聞こえたか聞こえないかのその音が・・・覚羅の、最も秘すべき敏感な部位をクローシェに許す隙を作ってしまう。
(kananGm) 【クローシェ】「感じているのか?いい子だ…」と、その部分を徹底的に愛撫し、そしてわずかな量だがそこの瘴気を送り込む
(K10_kakur) 【覚羅「くうん、きゃふっ、そこは・・・ダメ、やめっ・・・ひううっ!?」】
(K10_kakur) がくがくと震える、どっと滲んだ汗で更に艶光る細く引き締まった肢体。
(K10_kakur) 貴族・覚羅の厳しい口調が一瞬で溶け、少女の悲鳴交じりの喘ぎになる・・・
(kananGm) 【クローシェ】「可愛い声で鳴くわね、もっととろけさせてあげる…わ」といって愛撫を続け焦らす。
(K10_kakur) 【覚羅】「ふぅ、はぁああああああっ・・・!?(いやだ、そこは、大事な、ああああああっ・・・!?)」龍人の少女にとってそこは、乙女としての神聖さとしても、性的な感度としても、子宮とクリトリスを纏めて直接弄ばれているに等しく、一愛撫ごとに軽い絶頂に等しい快楽火花が、性に未熟な脳の中で爆ぜ、美闘士から女へと変じて身悶えてしまう。
(kananGm) 2R
(kananGm) どぞ
(K10_kakur) 【覚羅】「うぁっ、ふ・・・くうっ!」
(K10_kakur) それでも、快楽と快楽の谷間の一瞬、懸命に反撃の拳を、己を抱きすくめる魔龍へと打つ・・・
(K10_kakur) 2d6+4 ピアシング!
(kuda-dice) K10_kakur -> 2D6+4 = [4,4]+4 = 12
(kananGm) 【クローシェ】「甘いわ!」といって足を刈払うような蹴りを放つ
(kananGm) 七色の淫毒+疾風撃
(kananGm) 2d6+8
(kuda-dice) kananGm -> 2D6+8 = [2,2]+8 = 12
(K10_kakur) 【覚羅】「くあ・・・!?」
(K10_kakur) アヴォイド。8点-して4点ダメージ。
(K10_kakur) アクトは<後ろの処女> <はじめてのキス>
(K10_kakur) BSは・・・
(K10_kakur) ここは催淫で。
(kananGm) OK
(kananGm) クローシェはそのまま覚羅を刈り倒すと、その体を押さえつけるように乗り、そのまま覚羅の唇にキスをする
(K10_kakur) 【覚羅】「んふっ・・・!?(///)」朱に染まった頬に涙が散る。勝気ながら、いやだからこそ逆に、乙女として愛に捧げることを夢見た唇が貪られる感触に、心が悲鳴をあげ。
(kananGm) 【クローシェ】「ん…くちゅ…」彼女のキスは官能的であり情熱的だ。唇を舐るようなキスを何度も繰り返すと同時に舌をいれ何度も何度も舌を絡め藍、キスの仕方を教え込んでいく
(K10_kakur) 【覚羅】「は、ふぅ、くんっ・・ちゅぅ・・・」そして、体が官能の炎を吹き上げる。情熱的な口付けは、誓いではなく烙印。挿入され絡められる舌が、キスという行為に、性技と快楽を付与していく・・・
(kananGm) 【クローシェ】「ん…あむ…くちゅ…」その激しいキスは、覚羅の心を乱す。それだけではなくクローシェは濃厚な瘴気を口移しで覚羅の体に流し込んでいく
(K10_kakur) 紅を刺した娼婦のように唇が艶光り、涎がこぼれる。
(K10_kakur) 【覚羅】「や・・・ぁむ・・・ちゅくっ、ん・・・!」飲み込まされる瘴気に快楽を注がれ、唇、舌、口腔だけではなく、これまで愛撫を受けた場所全てに、淫らな蜜が満ちる感覚を味合わされながら
(K10_kakur) 【覚羅】「ぁ、ダメ・・・ぷぁ、蕩ける・・・奪われ、ちゃ・・・ふぅぅっ・・・」
(K10_kakur) 唇の初めてを失ったこと、快楽に恐いくらい体の力が抜けていく感触・・・力を失った太股のせいで開かれた秘すべき股座
(K10_kakur) 犯されるのだという感覚が、実感の重みを帯びていく。
(kananGm) 【クローシェ】「そろそろいいわね…」といって少し覚羅の腰を持ち上げ様子を確認する。すると、あることに気がついてにっと笑い。覚羅のアナル周りをいじり始める
(K10_kakur) 【覚羅】「ぇ、へぁ、な!?そ、そこ・・・違・・・!?」
(K10_kakur) 悦楽で乱れ呂律の回らぬ悲鳴。だが、聞きかじりでも、忌避していても、「そこは違う」ということは、明らかなはずだ、と。
(K10_kakur) 弱弱しく身体をもがかせるが・・ゆらゆらと、引き締まり愛液をしとどに漏らした股座と、汗でしっとりと艶光る尻をクローシェに楽しませるだけで
(kananGm) 【クローシェ】【大丈夫よ…そこも気持ちよくなる場所なのよ。」というと、女性の体にはないはずの魔族の牡棒を取り出し、アナルにあてがい一気に挿入する
(K10_kakur) 【覚羅】「はぎぃっ・・・・!?」散る涙、強張る体、女では出来ぬはずの一気呵成の雄の抽入
(K10_kakur) 【覚羅】「あーっ、ひぁ、はああああーっ・・・!?」強烈な刺激も、精神的な衝撃も、一切合切を瘴気が性感に摩り替えて
(K10_kakur) 過てる肉悦に翻弄されながら、ただただ悲鳴を上げて喘ぐしか出来ない。
(kananGm) 【クローシェ】「動くわね・…」というと、濃い瘴気をずっと流し込みつつ激しい腰つきで覚羅を攻め立てる
(K10_kakur) 【覚羅】「うっ、うぁ、は、ぅく、んん・・!ひやぁああ・・・・!!」
(K10_kakur) ゆすぶられるたび、漏れる悲鳴・・・
(K10_kakur) しかし、見開かれた瞳が一揺すりごとに潤んで蕩け、喘ぐ口の吐息が熱を帯び
(K10_kakur) 何よりその身体は縛られているわけでもないのに抵抗も出来ずに処女陰唇は、とぽりこぽりと、突きごとに愛液を零す。
(kananGm) 【クローシェ】「ふふふ・・・気持ちいでしょ。こっちのほうが好きって言うものが多いのよ。」といって、腰を動かし攻め立て絶頂に向かわせようと仕向ける
(kananGm) 彼女の動きと言葉は覚羅に刷り込む効果を秘めているのか、心に届く
(K10_kakur) 【覚羅】「なに、こ、これが、かいら、くぁっ、は、あああ、ダメ、戦、たたかわなきゃ・・・!?」惑乱し、取りこぼすように言葉の断片を吐き散らし
(K10_kakur) 【覚羅】「くろ・・しぇ・・・!」敵の名を呼び・・・拳を振り上げようとするが
(K10_kakur) 【覚羅】「んくぅはぁ、ああああああ!?」一際深い突き入れに、しかし言葉も抵抗も、一切薙ぎ払われ。
(K10_kakur) 【覚羅】「くろしぇ、くろしぇ、あ、はぁ、はぁあああ・・・・!?」
(K10_kakur) 拳は堕ち・・・拳打の技に鍛えられたはずの体は
(K10_kakur) 【覚羅】「いぁああああああ、とまら、な、助け・・・ひううううう・・・!?」
(K10_kakur) がく、がくと震え・・・のみならずあわせるように迎え腰を振ってしまい。
(kananGm) 【クロ-シェ】「快楽に集中しなさい・・・そして快楽を得るように動くの…貴女はこっちでされるのが感じられる体質なのよ。」といって、その動きに合わせて腰を動かし絶頂へ向かわせる
(K10_kakur) 【覚羅】「くあっ、んあ・・・!?」腰の動きの同調に、堪えきれぬほどに快楽のボルテージが上がってしまう。
(K10_kakur) 【覚羅】「くあ、ふぁ・・・・!!」きゅうう、と処女菊門がクローシェのふたなり男根をくわえ込み、ごぽぽ、と、満たされない膣から愛液が吐き散らされる。
(kananGm) そして、締めつけられると同時に性を腸内に放つ
(K10_kakur) 【覚羅】「くぁ・・・!!」
(K10_kakur) 逆流する快感
(K10_kakur) 貴族の姫である己が魔族に犯される背徳
(K10_kakur) 女同士でありながら肉棒に犯されるという衝撃
(K10_kakur) 処女のままアヌスを犯しぬかれる背徳
(K10_kakur) そして、射精の本能への刺激が
(K10_kakur) 【覚羅】らめら、ぁ、ひぁああああああ・・・!!
(K10_kakur) 何もかもを真っ白な絶頂へ弾き飛ばし、吹き飛ばしていく・・・
(kananGm) 3R
(kananGm) 【クローシェ】「気持ち良かったようね。」と耳元でささやく
(K10_kakur) 【覚羅】「ぁ・・・」
(K10_kakur) ぺたり、と
(K10_kakur) 砕けた腰を地面に投げ出して
(K10_kakur) うつ伏せで、踏み潰された蛙のように、アヌスから精液を垂れ流して震えている覚羅。
(K10_kakur) 最早、精も根も尽き果てたかに見えたが・・・
(kananGm) 【クローシェ】「どうだった?」と、間近まで来るね
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・」
(K10_kakur) 枯れた喉を震わせ、言葉になら無い声を、そして、最後の全力を振り絞った一撃を、放つ
(K10_kakur) ピアシング+ファイナルストライク-BS催淫!
(kananGm) こい
(K10_kakur) 6+1d6+7d6 ピアシング-BS催淫+ファイナルストライク!!
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+1D6+7D6 = 6+[2]+[2,6,3,6,5,2,4] = 36
(K10_kakur) ザッ・・・!!
(K10_kakur) 寝返りを打つような姿勢から翻った龍の尾が、クローシェの頬に、消えないほど深い傷を見舞う!
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・気分、か」
(K10_kakur) そして、震える声で
(K10_kakur) 【覚羅】「我が名を落としても、その堕ちた名の自分が与えた傷で、クローシェの名も堕ちる・・・ならば、これで引き分けと、いうわけだ・・・」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・貴族らしからぬ心、だが。ざまをみよ、と、言わせて貰おうか。」
(K10_kakur) 精一杯の反骨を、叫ぶ。
(kananGm) 【クローシェ】「覚羅!」
(kananGm) そして、それを知ったクローシェが
(kananGm) 激昂し返す手で一撃を放つ
(kananGm) 激情+疾風撃
(K10_kakur) こい!
(kananGm) 7d6+8
(kuda-dice) kananGm -> 7D6+8 = [3,5,2,2,4,6,1]+8 = 31
(K10_kakur) む、先に4点受けて、残りが25
(K10_kakur) アヴォイドして、31から8引いて23
(K10_kakur) 【覚羅】「がはっ、くあ・・・ぁ・・・」
(K10_kakur) 細い体を折るような重い一撃。蹂躙に、震え悶えるが
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・クローシェ!自分が依頼で破れたとて・・・決闘の誓いは、忘れるなよ!」
(K10_kakur) 牙呂亜との戦いで、解放を約束された貴族子女、その盟約は裏切るまいな、と最後に叫ぶ。
(kananGm) 【クローシェ】「もちろんだ…」
(K10_kakur) 6+2d6
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+2D6 = 6+[4,5] = 15
(K10_kakur) その言葉と共に、最早拳を押し付けるような一撃を、絞りつくして・・・
(K10_kakur) 最後だ。どうぞ。
(kananGm) では、その攻撃をいなしつつも反撃で、足を振り上げそのまま覚羅の首筋へ叩き込む
(kananGm) 疾風撃
(kananGm) 2d6+8
(kuda-dice) kananGm -> 2D6+8 = [5,4]+8 = 17
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・は・・・」
(K10_kakur) とさり・・と、最後に振り上げた拳が落ちて・・・
(K10_kakur) アヴォイドで8点防いでも、残りHP2点に対し、11点貫通
(K10_kakur) 致命傷表を振ります。
(K10_kakur) 1d6
(kuda-dice) K10_kakur -> 1D6 = [4] = 4
(kananGm) 4:強烈な攻撃に失禁し、気が遠くなるが、意志を籠めて耐える。CPを2点消費することでHPが1になり戦闘を続行できる。しないなら意識はあるが戦闘不能になり、HPが1以上になるまであらゆる行動が行えない。
(K10_kakur) 【覚羅】「は、ぁ・・・あああああ・・・・!」
(K10_kakur) 絞りつくした、吐息。
(K10_kakur) トドメの一撃に更なる大量の瘴気を注ぎ込まれ、被虐の絶頂に意識を遠のかせながら再度身体を震わせて・・・意識を失います。
(kananGm) 【クローシェ】「約束は守る・・・だが、自分の意思で残ったものはその限りではない…」と、いってクローシェは覚羅をどこかへつれいこうとする
(kananGm) というわけで調教室を宣言
(kananGm) 全滅表をどうぞ
(K10_kakur) あい
(K10_kakur) 1d6
(kuda-dice) K10_kakur -> 1D6 = [6] = 6
(K10_kakur) ぶ
(kananGm) w
(K10_kakur) ・・・失敗したらSP+5でいいかね(汗)
(kananGm) いいですぉw
(K10_kakur) ううむ、運動で判定。
(K10_kakur) 2d6+6
(kuda-dice) K10_kakur -> 2D6+6 = [3,2]+6 = 11
(K10_kakur) うが、惜しい
(kananGm) w
(K10_kakur) ・・・SP+5で
(kananGm) あいw
(K10_kakur) ・・・セッション中の出目が良かっただけ、一気に振り戻しが・・・w
(K10_kakur) これでSPは9+2+5で16か・・・・
(kananGm) そんなものでしw
(kananGm) ではEDいきますね
(K10_kakur) はい、どうぞ>ED
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm) 調教室に連れて行かれると…覚羅はクローシェの手によって徹底的にアナルを犯されています。時間にしては3時間。その時間で既にアナルは、性器と化しており
(kananGm) それを拍車をかけるように1時間おきに飲まされる、濃密ゆえに液体状になった瘴気を摂取させられている
(kananGm) ▼
(K10_kakur) 【覚羅】「ぁーっ♪ぁーっ♪」最早、犯されるだけで、否
(K10_kakur) アヌスに突き入れられるだけで、快楽に喘ぐようになってしまう。
(K10_kakur) 【覚羅】「くひぃぃっ、ダメ、お尻・・・止まらないぃぅ、ぐむ、むふぅう・・・!?」注がれる瘴気を拒絶しようとしながらも
(K10_kakur) 器具越しなら拒めるが、口移しで注がれると、飲んでしまって、「ひぁああっ・・・!(//)」そのたびに、甲高い喘ぎ声を漏らしては
(K10_kakur) 絶頂に達し、くた・・・と、崩れ落ちる。
(kananGm) 【クローシェ】「ずいぶん感じるようになってきたじゃない…」と絶頂に達するたびにまた突かれ覚醒させられる、それによって刻まれる快楽
(K10_kakur) 【覚羅】「く、ぅ・・・!!」わなわなと震え、なまじ鍛えた体力ゆえ、悶え狂いながらも堕ち切らず
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・っ・・・!」こつ、と、頬に刻んだ傷跡にこぶしをあて、完全敗北ではないことを、意地で示す。
(kananGm) 3時間それが過ぎると…クローシェは覚羅を解放してくれる
(K10_kakur) 【覚羅】「ぅあ・・・はぁ、はぁ・・・か、いほう・・・だと・・・?」
(K10_kakur) そして
(kananGm) 【クローシェ】「あぁ・・・その代わり。」といって、覚羅に何かの器具を見せる
(K10_kakur) 【覚羅】「な・・・んだ、それ、はぁ・・・」
(K10_kakur) 覚羅は、クローシェの以外な言葉に、よれよれになりながらも、返答を返す。
(kananGm) 【クローシェ】「貞操帯と張り方よ。」というと、覚羅に処女を守るための貞操帯を装着させてから、アナルに張り方を挿入していく
(kananGm) 貞操帯には、カラスの紋様が入っているものだ
(K10_kakur) 【覚羅】「くぁ!?ンあああああああ・・・・・!?」
(K10_kakur) 無機物の無神経な圧迫と貞操帯による刺激からの隔絶に
(K10_kakur) 絞るような悲鳴と共に達しながら・・・再び快楽の前にくずおれてしまいます。
(K10_kakur) 【覚羅】「ぁ、は、はず、せ、はず、して・・・」うわごとのように呟く。
(kananGm) 【クローシェ】「家に戻れば解けるように設定してあるわよ…」
(kananGm) といって、覚羅を押し出すね
(K10_kakur) 【覚羅】「く、くぅ・・・」よたよた、と・・・拳士らしからぬ拙い足運びで、押し出されて
(K10_kakur) 2、3歩歩いて、突っ伏してしまう。
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・次は・・・!」そして、伏せたまま、涙と共に叫ぶ「次は必ず勝つ!クローシェっ・・・!!!」
(K10_kakur) ・・・
(K10_kakur) 叫びが荒野に木霊し、刻んだ傷を震わす
(K10_kakur) 宿命が始まっていた・・・
(kananGm)
(kananGm)
(K10_kakur) HCランドリューフ外伝 龍華戦記シナリオ【邂逅】
(K10_kakur) 終わり、そして続く