(LoststarS) ○自己紹介
(L05_fay) よし書けたー
(L05_fay) 【ファイ】「帝国軍魔導小隊所属のファイ=コルネリウスと申します」
(L05_fay) 【ファイ】「えっと、僕の小隊はいまはとある街に駐屯していまして、治安維持任務を担っています」
(L05_fay) 【ファイ】「その、あんまり治安の良い街じゃなくって、です、ねっ……」(///
(L05_fay) 【ファイ】「この間も……その、……娼婦の方に、だまされ、て……」
(L05_fay) 【ファイ】「……………………」(もじ、と身体をくねらせる)
(L05_fay) 【ファイ】「……! そんなかんじですっ!」
(L05_fay) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A1%A6%A5%B3%A5%EB%A5%CD%A5%EA%A5%A6%A5%B9
(LoststarS)  
(LoststarS)   
(LoststarS)  
(LoststarS) それでは、第二回開催いたします。
(LoststarS) 宜しくお願いしますね!
(LoststarS)  
(LoststarS)  
(LoststarS)  
(LoststarS) 華陽との行為から暫く、普段通りの生活をしているファイ君、少しだけ変わった事は月が満ちていくほどに身体が疼くと言う事。
(LoststarS) あの時に、少女に立てられた牙の跡はもうないけれど、その場所には消えない痕があるように。
(LoststarS) 非番の夜だと言うのに、落ち着いて眠れずに自室で籠もっているのでした、窓辺には満月に近くなった月が彼を照らしていて。
(LoststarS)  
(LoststarS) PLフェイズ開始
(LoststarS)  
(LoststarS) 首元が甘く疼く、ベッドのその上でそこから身体中に廻るような甘さが、彼の身体を震わせるように。
(L05_fay) 【ファイ】「………………」なんとなく窓の外を眺めてしまう少年。薄い、綿の上下の寝間着だけを身につけ、満ちかけている月を見上げた。……「う、く……」分かっている。こんな夜は……処理しないと、眠れない。見上げる満月に、はじめての人の姿を思い浮かべてしまいながら、少年はそっと、……赤面しながらズボンの中に手を差し込んだ。く、ふぅ……、と赤い顔が僅かに歪み、切なげな吐息が零れる。
(LoststarS) 指先で触れて、擦れるだけでその甘い刺激に震えるだろう、過去の思い出をそのまま脳内で再現して…刻印が少女に触れられ、犯された記憶を掘り起こしていく
(L05_fay) まるでその手で少女の幼い膣を再現するかのように。少年は浅ましい自慰に耽る。すぐ隣の部屋では同僚の騎士が寝ているというのに。シーツを口に噛み、くふっ、と漏れる吐息をかみ殺しながら、ハンカチを先端に当てて。
(LoststarS) その指筋に触れる指先、それはひやりと冷たく…噛み上げられた傷痕をそれは撫でる、その微笑んだ表情はファイの淫らな行為をただ見つめるように、くすりと微笑んで…指先を動かす度にその指先はゆっくりと刻印をなでていく。
(L05_fay) 【ファイ】「……っ!?」射精感が高ぶる寸前。指先の感触にぞわりと熱い疼きを覚え、慌てて振り向いた。
(LoststarS)  
(LoststarS) その表情が微笑む、少女は何処か楽しげにその瞳を見つめながら…少年の頬に触れた、甘く口付けをして、舌先で舐める。
(L05_fay) 【ファイ】「か、華陽さ……」口づけをされると言葉が詰まってしまう。今の今まで頭に思い描いていた少女の顔が間近にあると、これは自分の都合の良い幻覚なのではないか、そう思ってしまう。
(LoststarS) 【華陽】「なんじゃ、もう気づいたのか?…妾の前で、その高ぶった精を放つ所を見せてくれれば、良いものを?」 と少女はその隣に膝立ちで座り込みながらその首元に指先を掛ける、ひやり、とした少女の体温が高ぶった少年の肌に触れて、その指先が胸元に掛かる。
(LoststarS)  
(LoststarS) ≪刻印の幻楼≫ 城兵 体力・知力(5/6/2) ≪侵食攻撃≫
(LoststarS) 吸血鬼は自らの身体を霧に変えて、その姿を仮初めながら遠くに飛ばす事が出来る、刻印を受けたものの魔力を媒介にして。
(LoststarS)   
*LoststarS topic : [ファイ(幻楼TP30)]
(LoststarS)  
(LoststarS) と言う訳で、まずは突破判定どうぞー
(L05_fay) ういよっ!
(L05_fay) 知力で!
(L05_fay) 2d6+2
(kuda-dice) L05_fay -> 2D6+2 = [1,1]+2 = 4
(L05_fay) ファイーー!!
*LoststarS topic : [ファイ(幻楼TP26)]
(LoststarS) 12+2d6 受けたダメージを半減
(kuda-dice) LoststarS -> 12+2D6 = 12+[2,1] = 15
(L05_fay) なんという優しいプレイ(?
(L05_fay) アヴォイドで3点減らして6点もらうー
(LoststarS) はいな、では、アクトどうぞー
(L05_fay) アクトはそうだな・・・射精と口辱! キスしてもらう!
(L05_fay) 【ファイ】「……ぁ、ひ……」華陽の指。それに怯えるように……ベッドの上を逃げようとして、仰向けに倒れてしまう少年。そのまま、動けずに華陽の瞳を、震える瞳で見上げた。
(L05_fay) 自慰を見られた。そのことが少年の心を縛り付ける。浅ましい。軽蔑されただろうか。……っ、きゅっ、と目をつむってしまう。年頃の少年には、他人も自慰をしているという当たり前のことすら思いつかない。
(LoststarS) 【華陽】「どうした、妾の顔を忘れた訳ではあるまい?…ふふ、それに忘れ得ぬであろう、この牙の味を。」と少女がそのまま彼の上に乗りかかる、少女の柔らかな脚で挟み込んで…顔に近づける、その牙を見せつけるように顔を近づけ、額に口付けをすれば 「さて、また少しずつ、主従を教えてやろう…のう?」 とその下顎を掴めば、顔を更に近づける…銀髪の髪が彼の首筋を擽り。
(L05_fay) 【ファイ】「なんで、ここ、騎士団の……」どうして華陽が此処にいるのか分からない。しかし、その淫靡な姿を目にすれば、ファイの男性の証は張りつめ、手の中であまるほど大きくなってしまう。それを握るのも止められない。少女の股間を通るように伸ばされた手が、勝手に蠢いてしまう。熱い吐息。「華陽さん……あ、貴方は……」
(LoststarS) 【華陽】「言ってなかったか?…妾は、吸血鬼…主らが言う、魔族と言う輩の一端…」 ただの娼婦とでも、思っていたのか?…と愉快に微笑み 「…ふふ、随分と興奮しているな…今宵は血が騒ぐのか?」 と唇を触れ合わせる、その柔らかな少女の唇が少年の唇を奪い、短いレ-ス生地のスカートが捲れて少年の腕にその下着が押し付けられて。
(L05_fay) 【ファイ】「ま、魔族、っっ……!」若いけれど騎士のはしくれ。魔族と聞けば黙っていられず……しかしがっちりと抑え込まれた体勢で、しかも相手は少女の姿。押しのけるにも気が引けて……というのは言い訳に過ぎないだろう。「か、華陽さ……僕の身体に、何かしましいたか……っ!?」心臓が割れそうだ。見上げる顔は赤く染まっている。月明かりに浮かび上がる華陽の顔が、楽しそうに歪む笑顔から目が離せない。
(LoststarS) 【華陽】「ふふ、主の身体が…妾をただ欲しがっているだけであろう、のう?…主も、健全なる雄、であると言う事じゃの…」 その舌先が唇を舐める、れる、と小さな舌先が唾液を塗りつけ、歯列ををなぞる…指先がその顎を開いて 「んちゅ、れる…っ」 唾液を流し込みながら、同時にその口内を貪る、胸元を押し付け…首に腕を回して引き寄せ、唇で吸い付いて。
(L05_fay) 【ファイ】「欲しが……っっ!」口づけ。華陽の唾液がファイの唇をとろりと割って、熱い、熱い女の体液を飲み込まされる。それだけで、ふぁっ、と上げた声は華陽の唇に吸い込まれ、舌がぴんと突っ張り、押し当てたハンカチの中に浅ましく精液を放ってしまう。華陽の腰の下で手がガクガクと震え、少年の身体がぞくぞくと震えた。
(L05_fay) あ、そうだ。さっきの突破、補助行動で<自慰>使ってもいいかしら?
(LoststarS) 【華陽】「んちゅ、れる…ちゅ、ちゅ…まったく、忙しものよの、ふふ…」 舌先で嬲り、その延びた舌先を吸い上げ…指先で首筋を擽る、少女の甘い臭いと、きめ細やかな肌、少女の太股が擦れてその射精を知り 「…盛りすぎて、もう漏らしたのか?」 と唇を外しながら尋ねて、指先がゆっくりと降りればそのズボンの隙間に差し入れて。
(LoststarS) おっけーですさ。
(L05_fay) 【ファイ】「――――!!!!」羞恥で顔が真っ赤に。「ど、どいてくださ……!!」華陽を必死でおしのけ、ズボンの中に入ろうとする指を押しとどめる。
(L05_fay) うし、突破していいかな?
(LoststarS) おっけー
(L05_fay) あーうー・・・突破すべきか否か・・・!
(L05_fay) 突破しよう! ポテ4!
(LoststarS) こーい!
(L05_fay) 2d6+2+4d6
(kuda-dice) L05_fay -> 2D6+2+4D6 = [4,2]+2+[3,5,5,5] = 26
(L05_fay) じゃすと!!
(LoststarS) その身体が弾かれる、少しだけ驚いたように…少女はベッドの上に降りて、くすくすと笑う、地面に座り込みながら目を細め。
(L05_fay) 【ファイ】「あ……」まるで悪いことをしてしまったように……そろり、と股間に入れたままだった手を抜く。精液でべたべたになったハンカチを置いて。
(LoststarS) 【華陽】「それでは、仕方ないのう?…また、妾の屋敷に着て貰うまで、誰にも言わぬよう、首輪を付けておくとする、か?…」と楽しそうに、抵抗を見せた少年を見つめる、舌先でその指を舐めて…少しずつ顔を近づける、指先が不意にその肉茎に衣装の上から触れて。
(L05_fay) 【ファイ】「……」妖艶な仕草にたまらず唾を飲んでしまう。しかし、いまだ痛いほど勃起している肉竿に触れられると弾かれたように身を離し、枕元の魔杖を取って。「華陽さん……、い、いま出て行くなら……み、見逃してあげます……」
(LoststarS) 【華陽】「全く、射精するの早ければ…せっかちじゃのう?」 と杖を握りしめるその姿に、仕方なしと身体を霧に変えていく…無邪気な微笑みを浮かべ 「では、またな…?」 と微笑めば、彼女の姿はゆっくりと消えていく…その次の瞬間、ファイの身体に起こる異変、勃起したその根本を締め上げられる快感。
(LoststarS)  
(LoststarS) ≪射精禁止の呪い≫ 城兵 特殊 0/0/10 ≪責め具の呪い≫≪解除不可:条件≫≪浸透≫
(L05_fay) ファイ、南無・・・
(LoststarS) 根本を締め上げて雄を強制する呪い、彼女の帰り際の約束通りに彼女の館に向かう事で解除される、それまでに射精の悦びを知ったものには恐るべき責め苦だろう
(L05_fay) 【ファイ】「ぇ、これ……っっ」ぎちゅぅっ、と輸精管を締め上げられる。びくびくとズボンの中で勃起が震え、しかし本能的に分かってしまう。「か、華陽さ…………」かひっ、と喘ぎ声が漏れる。睾丸を揉み込まれるような強烈な快感と、それを射精によって終わらせることができない永遠の責め。
(LoststarS) 【華陽】「行き先は、妾の血が流れる主ならば…自ずと感じられるであろう、輩を連れるなど、無粋な真似をするなよ?」と悪戯を終えた少女のように、無邪気な笑み…姿は完全にかき消えて、ファイを責めるその呪いだけが遺される、締め上げられる快楽と、射精できない乾きに犯される。
(L03_fay) 【ファイ】「あ、あー……あ……」華陽の姿がなくなると……糸の切れた人形のようにベッドに倒れ伏す。真っ赤な顔で股間をさすり……それが自分を苦しめるだけだと分かっていても止められない。次第に、呻き声も聞こえなくなり……時折震える身体。
(LoststarS)  
(LoststarS)  
(LoststarS)  
(LoststarS) そして、次の休みが訪れる、此処までに射精を続けていた夜の行為を続けても満たされない日々…そして、責められ続ける苦しみ、娼館が開く夕暮れ時に。
(L03_fay) あれから三日。射精できない、ただそれだけがこれだけ辛いとは思わなかった。気持ちやつれてしまったファイは、華陽の務める娼館に開いてすぐに駆け込む。
(L03_fay) 駆け込もうと、街を急いでいた。
(LoststarS) 辿り着いた娼館、その屋敷の中央に佇むのは…あの時の少女の姿、ゆっくりと訪れた少年の顔を覗き込み、微笑んで。
(L03_fay) 【ファイ】「はっ、はっ……はっ…………」発情している犬のような荒い吐息。ズボンの中では痛いほど反り返ってしまっている。そんな状態で街を歩くこと自体が恥ずかしい。「華陽さん!」
(LoststarS) 【華陽】「――遅かったのう、待ち受けていたのに……もう二夜も経過しておるぞ。」 と少女は余裕に満ちた笑みを浮かべて、ゆっくりと階段を下りる、その少年の傍に身体を寄せれば 「約束通り、呪いを解いてやるぞ……来るがいい。」 と部屋を案内するように、指先を握る、そのまま彼をエスコートしてこの前の部屋に向かい。
(L03_fay) 【ファイ】呪いを解け、と怒鳴るつもりだった。けれど、華陽に微笑まれると、身体を寄せられると、その笑みと、少女らしい甘い香りに怒りが霧散してしまう。どうしてしまったのだろう。相手は魔族だというのに……。「……」顔を赤くして何もいわず、ただ、華陽のやわらかい身体を感じると興奮はさらに高まってしまう。
(LoststarS) 【華陽】「……どうした、ファイ?」 と此処で名前を呼んで、そのままベッドに連れ込む…その身体をベッドに座らせれば、少女はその隣に座り、甘い香水の香りが嗅覚を麻痺させるように 「此処は娼館、主も愉しまねばの?……じゃが。」 と悪戯っぽく微笑み、指先で頬を撫でて 「……無粋な真似を働いた、礼がまだだの?」
(L03_fay) 【ファイ】「……華陽さん」どきどきどき……高鳴る鼓動を必死に抑えながら。「……なんで、僕にこんなこと、するんですか……?」ベッドに座ると腰は切なげに蠢き、売るんだ瞳で見上げる。「なんで……僕なんですか」ふるり、と身体が震える。特別な答えを気にしているのだろうか。
(LoststarS) 【華陽】「何を言うかと思えば…ふふ…」 まるで児童の問いを応えるかのように、今更な言葉に顔を近づけてその深紅の瞳を寄せて 「人間も、魔族も同じであろう?…自分が気に入ったものに、理由など要らぬ…?」 と押し倒すように、彼女はその身体を寄せ合って、その上に背を向けて乗る…生地の上から少女のお尻が押し付けられ、太股に挟まれるようにして。
(LoststarS) 【華陽】「……そうでは、ないか?」 とその顔を向け、下顎に指先を掛けながら微笑み、射精できない彼を弄って。
(L03_fay) 【ファイ】「っ……!」その答えに、顔が真っ赤になる。「か、華陽さん……華陽さんは、商売女だから、そんなこと言うんです、か……」お客さんだから調子いいことを、と。自分がお金なんて払っていないことを忘れてそう言ってしまう。
(LoststarS) 【華陽】「前に言ったであろう? 妾は金など必要ない、と…?」 とそのまま身体を預けて、ベッドに押し倒すように…目を細め 「主の身体、主の血、主の臭い、主の精…その全てが妾を狂わせる、対価はファイ、お前自身だとな?…」
(LoststarS)  
*LoststarS topic : [ファイ][華陽IV4]
(LoststarS)  
(L03_fay) 先手取られたΣ 責め具め
(LoststarS) では此方が先行、ズボンを脱がしてやる、イビルフォース!
(LoststarS) 16+2d6 相変わらずの鬼畜さです、ええ。
(kuda-dice) LoststarS -> 16+2D6 = 16+[1,4] = 21
(LoststarS) ああ、開幕魔法は使ってOKなので宜しく!
(L03_fay) ふぎゃう! あ、開幕にフライトつかっておくよ!
(LoststarS) あいさー
(L03_fay) それで……そのダメージはスパッツに通す! まだぬげない!
(L03_fay) 反撃いいかな!
(LoststarS) おっけー!
(L03_fay) 2d6+12 ぶれいすしょっとー!
(kuda-dice) L03_fay -> 2D6+12 = [1,3]+12 = 16
(L03_fay) お互い揮わないね1
(LoststarS) その攻撃を受けて10点ダメージ!
(L03_fay) くぅ……攻撃こおい!
(LoststarS) 16+2d6
(kuda-dice) LoststarS -> 16+2D6 = 16+[6,2] = 24
(L03_fay) じゃあそのダメージで脱がされちゃう! 下を脱がされる! アクトは「止まらない刺激」!
(LoststarS) あいさー!
(L03_fay) 攻撃描写お願いしますさーっ
(LoststarS)  
(LoststarS) 視線がファイの身体を麻痺させて、指先がそのファイのズボンに取りかかる…白い指先が掛け金を外せば、そのままずるりとズボンを降ろして。
(LoststarS) 【華陽】「……随分と、溜め込んだよう、だの?」 と嬉しそうにその先端に唇を這わす、ちゅ、ちゅう、と口先が先端を吸い上げて…射精感に震えるその肉茎を撫でる 「…約束通りに呪いを解除してやらねば、ならぬのだが…少々、意地悪をしなくては気が済まぬ。」 とその顔を見つめて、指先で先をつつき。
(L03_fay) 【ファイ】「かひ……っっ♪」先端を突かれると甘い声が漏れてしまう。肉竿に指先が触れると、ひくひくと肉棒が震えては射精をねだる。睾丸が痛いほど張りつめて。「華陽さ、は、はやく、っっ……」出させて、とは言えない少年の矜恃。「ぇ……いじわ、る……?」ここは娼館。しかし自分はお金を払っていない。なら、自分は華陽の何なのだろう、と思う。思いながら、必死な声で。「どうするつもりですか、っ……ひぅぅっ!」舌先で皮かむりをち
(L03_fay) ゅぅ……と吸われると腰が砕けそうな快感で涙が浮かんだ。
(LoststarS) 【華陽】「そう、だのう?……」 と楽しそうに、その包茎の皮を舌先でれるれると舐め上げ、拡げながら…濡れた先端をこりこりと、舌先で弾いて 「雄畜としての、誓いでもして貰うか?……それとも、牝のように、尻穴でヨガられるのも一興かの…」 とその身体を撫で上げる、指先でその刻んだ呪印を撫で上げれば、その肉袋と根本をずりゅうう、と何かが舐めるように動いて。
(L03_fay) 【ファイ】「ひぁ、ぁぁっ……!?」根本を締め上げる何かがずるり、と動くと、こみあげる射精感。しかし「ひ、ぐぅぅ、っっ……」ひくり、ひくりと身体が震える。せき止められている。「か、かひ、っっ……」びくん、と腰が震えるが、精は放てずに、涙が一筋零れた。「か、華陽さん……」情けなさに涙が止まらない。「華陽さん、僕を虐めて、楽しんで……」
(LoststarS) 【華陽】「その、虐められて…泣き喚く顔もそそるもの、だの…」 と涙を流すその姿に、こくりと喉を鳴らして 「…ほれ、次はどうするかのう…?」 指先で舐める、半分ほど顔を出した包皮を見つめながら
(LoststarS)  
(LoststarS) と言う感じで、反撃どうぞー
(L03_fay) 2d6+12+3 バルカンショット!
(kuda-dice) L03_fay -> 2D6+12+3 = [1,1]+12+3 = 17
(L03_fay) orz
(LoststarS) ふははー
(LoststarS) では開幕といこうか、21点も貰ったので。
(L03_fay) か、かもん!
(LoststarS) オートヒールを使用!
(L03_fay) あいかわらず容赦なし!
(LoststarS) ダメージ 21→7
(LoststarS) ではいきますー
(LoststarS)  
(L03_fay) チヌ
(LoststarS) 侵食攻撃&イビルフォース!
(L03_fay) 浸食 Σ
(LoststarS) 16+2d6 通った分の半分が
(kuda-dice) LoststarS -> 16+2D6 = 16+[6,2] = 24
(L03_fay) アヴォイドで5点止めて19/2で9点!
(LoststarS) あくとどうぞー!
(L03_fay) お、お尻の処女と、トコロテン射精を・・・(恥
(LoststarS) あいさー!
(LoststarS)  
(LoststarS) 不意にその指先がその後ろの穴に触れる、唾液でしっかりと濡らした…指先を1本、その中にぐりぃ、とねじ込ませて。
(LoststarS) 【華陽】「ほれ、此処を弄られると…更に可笑しくなるであろう? 主の、苦しみよがる顔をもっと、妾に見せておくれ?…」 白い指先が少年のお尻の中で揺すられる、その前立腺を刺激するように押し上げて…くすくす、と指先で拡げ、拡張していく。
(L03_fay) 【ファイ】「早く、呪いを……苦しくて、っっ……っ!?」少年のすぼまりに指先がねじこまれる。異物感と拡張感に身体が強ばり……「華陽さんっ!?」驚いて大声を上げてしまう。射精を封じ込められた肉棒、その奥に息づく前立腺を娼婦の指先が擦り立てる……「ふぁっ……!?」痛みの中にわけのわからない感覚がこみ上げ、思わず声が出てしまう。「ぬ、抜い……抜いて、くださ、ぁっっ……♪」
(LoststarS) 【華陽】「他人に頼むときは、どの様にするべきか…習わなかった、のかの?…」 と指先で拡げ、更にその零した唾液を塗りつけて…ファイのお尻の穴を穿っていく、指先の数を増やし、更には少女の舌先がその先端をちゅぷちゅぷと舐め始める、前立腺を刺激しながら先端を穿られる、せき止められた少年には酷く、酷く残酷な責め、その視線がまるで支配するように細められ。
(L03_fay) 【ファイ】「っっ!!♪ こ、これぇっ、変、変です、ぅっ……! あひ……♪」睾丸がきゅぅっ、と縮み込むような感覚。少女の指先にくじられる度に腰がガクガクと震える。三日も射精を禁止され、溜まった精液がごろごろと渦を巻いている。「華陽、さ、ぁ……」潤む瞳。泣きそうになりながら先端に口付ける少女に懇願する。その先端からは、どろり……と熟成された先走りが零れ、少女の舌を濡らした。
(LoststarS) 【華陽】「ふふ、素直に言えばいいだろう?…ほれ、焦れて先走りが漏れておるぞ?…」 舌先で其れを舐め取る、れる、と味を愉しみながら 「甘露じゃの、ふふ…たっぷりと射精してくれるのであろう?…愉しみにしておるぞ?」 と指先でソノ精液袋を撫で、更に指先をそのお尻の穴で鈎状に曲げ、ごりいっと奥を捻り。
(L03_fay) 【ファイ】「お尻、かひぃっ!♪ ゆび、抜いて、ぇっ……」涙が零れ、涎が一筋垂れた。拷問のような射精禁止責めに、心は熱でおかしくなっていく。「華陽さ、ぁ……お、願い、しま……、ださ、せて……」口の中で呟く声。
(LoststarS) 【華陽】「構わないぞ、妾もそろそろ…ファイのその、濃い精を受けたかったところだ…妾の口に、顔に、たっぷりと出すがいい。」 くすりと微笑めば…その射精禁止の責め具を外す、嬉しそうに、その入り口にちゅぷ、うううっ、と唇を宛てて吸い上げて。 同時にその肉袋を握りしめ、お尻を引っ掻きながら引っ張り出す。
(L03_fay) 【ファイ】「ぇ……んふぁぁああっっ!?」とたん、精嚢でぐるぐる回っていた精液が出口に殺到する。「いひぃぃいいっ!?♪」堪えようもない。どろり、とゼラチンのような精液が少年の包茎ペニスからねりねりと溢れ出し、華陽の口を、顔を染めていく。
(L03_fay) 【ファイ】「あ、ふ、ぁ……華陽、さ……」精を放ちながら、うわごとのように華陽の名を呟く少年。
(LoststarS) 【華陽】「ふふ、やはり溜め込んだ精液は濃い、のう…?」 と肉袋をぎゅうう、と掴んだまま絞り出すように弄る、その表情は何処か蕩けたように精液に埋められていく…少女が押し殺すその快楽への吐息、びくり、と震えながら 「我慢した甲斐はあったであろう?…ふふ、見ろ、ファイの精液でこんなにも汚れてしまった、わ…」 漆黒のドレスは、その精液で白く染まり、頬にも、額にも精液が被せられて…興奮で赤くなるその表情に、白を加えていく。
(L03_fay) 【ファイ】顔を真っ赤にそめて。一度ぐらいの射精ではおさまらない肉棒が、身じろぎに合わせて揺れる。「……あの、華陽さん……」その、黒いドレスが白濁に染まった様を、じっと見てしまって……。「華陽さんは……」どき、と心臓が脈打つのが、自分でも分かった。何かを言いかけ……しかし、黙ってしまう。
(L03_fay) <つい見てしまう>を使っておくよ!
(LoststarS) 【華陽】「……何が言いたいなら、言え、構わぬぞ?」 と彼を抱きしめながら微笑む、頬や額の精液を拭い…その身体に寄りかかる、太股でその肉茎を触れながら、首筋に抱きついて、その首筋を撫でて 「血を授ける仲ではないか、のう?……」 と無邪気に微笑み。
(L03_fay) 【ファイ】「……華陽さんは」熱っぽい吐息。赤く染まった顔。「……娼婦です、から……いろんな人に、こういうこと、するんですよね……」そのことが、なぜか少し寂しい。
(LoststarS) 【華陽】「気に入った相手、ならな?……」 ふふ、と微笑んで…その身体を抱き、舌先で涙を拭い 「数十年来、枯れていたが…久しぶりにお前に有り付けた、礼を言うぞ?」 涙でさえ、蕩けるように…はぁ、と息を吐いて。
(L03_fay) 【ファイ】「…………」華陽の背中に……おずおずと手を回す。そして、「……あの、……他の人に、手を出さない、なら……」ごくっ、と生唾を飲み込む。「……僕を、……好きにして、いいです」どきどきどき……
(LoststarS) 【華陽】「元より、主以外の相手に…食指は動かぬわ…」 と抱きしめあいながら、その舌先で首筋を舐め上げ 「…さて、今夜も頂くとしようか。」 と小さな牙をその首筋でなぞり上げ。
(LoststarS)  
(LoststarS)  
(LoststarS) では、反撃どうぞー!
(L03_fay) おかされるー!?
(L03_fay) 2d6+12+3+7d6 オーバーロード!!
(kuda-dice) L03_fay -> 2D6+12+3+7D6 = [3,5]+12+3+[5,4,1,2,6,1,4] = 46
(LoststarS) ぎゃー!
(LoststarS) くそう、取り敢えずは…次のR、反撃のイビルフォース!
(L03_fay) こーい!
(LoststarS) 16+2d6
(kuda-dice) LoststarS -> 16+2D6 = 16+[3,6] = 25
(L03_fay) 胸が飛んだ!
(LoststarS) ういさ、反撃こーい!
(L03_fay) あ、しまった。上の3点引いておいて!
(LoststarS) あくとあればどうぞー!
(LoststarS) うい、おっけー
(L03_fay) バーストとオバロは両方使えないや
(L03_fay) アクトは乳辱!
(L03_fay) あ、バーストじゃなかった・・・駄目だな私!
(LoststarS) 先にダメージどうぞ!
(LoststarS) 終わったらRPで!
(L03_fay) 上のダメージはバルカンなのでそのままで・・・先に殴ります!
(L03_fay) 2d6+12+3+7d6 もいっちょオーバーロード!!
(kuda-dice) L03_fay -> 2D6+12+3+7D6 = [4,5]+12+3+[5,6,2,1,2,1,4] = 45
(L03_fay) (ぜえはあ
(LoststarS) それで落ちたー!
(L03_fay) 勝った!(性的に?
(LoststarS) あはは(取り合えずはRPいこうかー …性的にもイカせますか(
(L03_fay) おねがいしますーw
(LoststarS)  
(LoststarS)  
(LoststarS) 首筋を噛み上げる牙、それはファイの柔らかな肌を噛みあげて…吸い上げる、甘く噛みあげ、僅かに傷跡を残したそこを舐め上げながら。
(L03_fay) 【ファイ】「ま、た……」噛まれると、痛みよりも……何故か、愛されている、という実感にふるりと身体が震えてしまう。
(LoststarS) 【華陽】「今日は許そう、自分で入れてみると…いい?」とその身体を起こさせれば、首筋を抱いたままでファイの肉茎に押し付ける、少女の柔らかな、丘は先程までの行為でじっとりと濡れそぼり、擦り上げて「…相変わらず、美味いな…?」 と味わいすぎる事もなく、軽く立てた傷痕から血を舐め上げて愉しむ。
(LoststarS) 指先でその上着を持ち上げれば…舞い込んだ指先が少年の胸の先を擽る、ぎゅっと抱きしめるように肩にその顔を寄せれば、少女の髪の、甘い香りをその鼻孔に届けて。
(L03_fay) 【ファイ】「ぅ……」自分が一度入り込み、童貞を失った狭い秘所をじっと見てしまう。「ふわぁっ!」それで油断していた。前回の行為を覚えているのか、しこってしまっている乳首を浚われると甘い声が漏れてしまう。少女の秘所にぴたりと触れた肉竿がびくびくと震え、また、先走りがとろりと零れた。「……華陽さん。……」その細い背中におずおずと手を回し……はじめて、自分の意志で抱きしめた。
(LoststarS) 【華陽】「……っ、うん?」 少女の小さな背中、抱きしめれば感じるその細さ、顔を寄せていた彼女の吐息が、入り口に触れたことで…強く漏れるのを感じるだろうか、少女もまた、興奮しているのか…心音が触れるほど 「……なんだ、怖いのか?」 と余裕の笑みを浮かべ、見つめ、微かに肩を震わせる。
(L03_fay) 【ファイ】「……魔族でも、あったかいんですね」呟くと、華陽のうなじに顔を埋めて……熱い吐息をあびせかけながら、腰がもじり、と動く。
(LoststarS) 【華陽】「……何を言うのかと、思えば。」 と苦笑する、その埋まる顔に…吹きかけられる吐息、その背筋がびくりと震えて 「……ぁ、ん…っ」 押し殺した声が漏れた、胸元が擦れ合うほどの距離に密着し、擦れ合わせ…指先はその背中を抱く。
(L03_fay) 【ファイ】華陽がみじろぐと、うなじの白い肌がふるふると震え……つい悪戯心を出して、柔らかい肌に浮かぶ汗を舌先で舐め取る。股間は痛いほど。しかし……「……はぁ、っ……これが、セックス……なんです、か……?」本で得た知識とは全く違う。肌が触れ合うだけで気持ちいい。
(LoststarS) 【華陽】「男と女の、交わり合う行為…だのう…主も、感じているのであろう、妾もな…?」 と触れる舌先、ぞくり、と普段は自分の遣るその行為に震え 「馬鹿者、妾の汗を…勝手に舐め取るで、ないぞ…?」 と不満そうに、その声を震わせて…強く抱きしめる、また軽く、牙をその首筋に立てて。
(L03_fay) くちゅ……と。肉竿に触れる女性器の感触に腰がガクガクと震える。入れたい。華陽の肌が熱くて、ファイはどうにかなってしまいそうだ。
(LoststarS) 【華陽】「ふふ、やはり主の血は甘い、な…」 と甘露なその血を味わいながら、楽しそうにその場所を舐め上げ、また噛み上げて…
(LoststarS) 誘うように揺れる腰、お互いの性器を擦れ合わせ…互いの蜜でとろとろになって…
(L03_fay) 【ファイ】「華陽さん……だって、華陽さんだって舐めるじゃないですか……お互い様、ですよね?」歯で華陽のすべやかな肌をこり……と。唇を押し当て、強く吸う。羞恥に顔を染めてはいるが……華陽に害意がないことを知ってしまったので、楽しもう、と決めた。「華陽さん……」何度も、うなじを舐めながら名前を呼ぶ。
(LoststarS) 【華陽】「主の汗は、甘いのだ…限りなく、甘露でな…」 とその頬を羞恥で赤くして、押し当てられる唇に…びくり、と震えて 「は、ん…っ、華陽で良いだろう、ファイ、と呼び名でしか此方も…呼ばぬのに…」 とうなじを舌先が舐める度に、びくり、びく、と震えて…声を押し殺しているのだろう、快感に震えるのが、密着する身体から伝わって。
(L03_fay) 【ファイ】「っ……だって、呼び捨てたら、……恋人みたいじゃないですか……」赤くなり、それを誤魔化すように抱きしめ、肌を重ね、足を絡めて、肌という肌がぴったりと密着する。少年の男性器は華陽の割れ目に貼りついて、そこだけが絡み合っていない。
(LoststarS) 【華陽】「甘い事を、のう…ファイ、妾が主の血を全て吸い上げれば、妾の眷属…つまりは、血の連なりよりも深い関係になるのだぞ?…」 と密着しあい、何処かその声に期待を込めて…舌先で血を舐め上げる、指先で傷口を抉るように撫でて 「…恋人、と言う仲より…妾と主は深いのだ、何を遠慮する事が、ある?」 囁きながら、目を閉じて。
(L03_fay) 【ファイ】「ひぁっ……」傷をなめられると、ぴりりとする痛みと、背中の甘い震えに声を上げてしまう。「……駄目ですよ、そんな……。華陽さんとだって、やっぱり、まずはお付き合いから……」と自分で言って赤面してしまう。まるで華陽を受け入れるような言葉で。「……ぅ……」もじ。自分の心がさらけ出されていく。そんな感覚に興奮して、肉棒が軽く跳ねてしまう。
(LoststarS) 【華陽】「ふふ、律儀なのだな?…ファイは…」 と微笑み、その指先でその髪を撫でて…頬をすり寄せ 「ほれ、自分で挿れぬのか?…妾の、膣内に触れておいて…焦らしておる、訳ではあるまい?」 と入り口に腰を押し付け、入り口をくぷん、と呑み込んでいく…先端をその女陰で軽く締め上げ。
(L03_fay) 【ファイ】「くひゅっ……、ぁ……」二度目の、性交の、男性器を包むぬめった、いやらしく蠢く女性器の感覚。「入っ、ひゃ……」思わず腰が動く。こぶちゅっ! と思い切り腰を突き上げ、華陽の背中を抱き寄せて。「華陽さん……すごい、入っちゃってます、よ……」腰と腰を密着させると、ぷちゅ、ぷちゅっ、と中の潤みを掻き回すように腰を動かした。一度出していなければ、もう果てていただろう。
(LoststarS) 【華陽】「んっ、ふぁ、ああぁぁ…っ、んぅ……っ」 突き上げられた腰、その奥にずんと来る快楽に思わず上げる声、ひく、と膣壁が震えて…押し殺した声で呟く 「分かっておる、ほれ…動かぬか…は、ひん…っ」 と自分がリードされる事に、何処か不満そうに、顔を照れくさそうに赤らめつつ…腰の動きに、思わずまた漏れる声。
(L03_fay) 【ファイ】「華陽さん、すごい、声っ……」甘い声にさらに興奮してしまう。その声をもっと聞こうと、華陽の細い腰を抱いて、ぷちゅっ、ぷちゅっと突き上げる。テクニックもなにもないけれど、火照りきった二人には充分に激しいピストン。一度突き上げるごとにファイの口からも熱い吐息が零れ。(女の人って……こんなにすごいんだ……)ぼんやりと考えながら雌肉を貪る。
(LoststarS) 【華陽】「五月蠅い、はあ…んっ、妾をこの程度で、好きに出来てるとは…思わない事、だな…?」 と抱きつきながら、耳元で囁いて 「んっ、くふぅ…っ、はぁ、ああん…っ、はぁ、そん、な…突き上げるな、はぁ、ん…っ?!」 不規則な、自身で動くのとは違うその突き上げに…声が震える、感じている事を隠せぬ少女の艶声、細いその腰回りを震わせ、口を開けたまま仰け反る、びくり、と何度も仰いだまま震え。
(L03_fay) 【ファイ】「好きに、なんてそんな……」自ら、華陽を犯している。そんなことを指摘されて赤面してしまう。けれど「華陽さんだって……気持ちよさそうな声、すごいです、よ……?」遠慮がちに指摘すると、くぷぷぷ……とペニスを埋めていく。「呪い」のせいかそれとも瘴気のせいか、最初にしたときよりも皮の中で一回り大きくなっている様子で。
(LoststarS) 【華陽】「はぁ、うう……んっ、五月蠅い、ふぁ…っ、突き上げるな、そこ、ひぁ、ひいん、あ…っ」 次第にその瞳に浮かぶ涙、快楽で甘く蕩けた貌、少女はまるで誘うようにその色香を振りまき、快楽に…声を上げていく、少女の小さな膣内で、大きくなった皮かむりの先端、それをきゅうう、と締め付けて。
(L03_fay) 【ファイ】「華陽さ……っっ」名前を呼びかけたところできゅぅ……と搾られ、たまらず思い切り突き上げてしまい、華陽の中でファイの性器がびくびく……と切なげに震え、射精の前兆を訴えた。抱きしめる手は強く、肌は浮いた汗でぬるりと滑りながら絡み合う。華陽のうなじにキスマークをつけながら、睾丸にぎゅるぎゅると蠢く精を開放し、本能から少女を孕ませようと……
(LoststarS) 【華陽】「んっ、ふぁ、ああ…っ、うん、早く出せ…っ、果ててしまえ…っ」 睨み付けながら、その唇を押さえて声をかみ殺し、少女はその身体を抱きしめながら…小さく叫ぶ 
(LoststarS) 首筋に宛がわれる口付けの痕、その唇が外れれば…指先でなぞり 「妾に痕を残すなど…許してはおらぬぞ、この…ふぁ、ああ…」
(LoststarS) 胎内に溢れようとす彼の精に、ぞくぞくと…気付けば、きゅんと子宮を疼かせてしまい。
(L03_fay) 【ファイ】「ふぁぁ、っっっ……!♪」目をぎゅっと瞑り、年格好もほとんど変わらない少女にぎゅっと抱きついて、思い切り腰を抱き寄せる。先端が子宮口をこりっと抉り、そこにどぶり、と……三日分の精液の二回目が吐き出されていく。粘りの濃い、熱い精。華陽の首筋に当てられた指に舌を這わし、「あ、ぁ、ふぁ……」熱い吐息を細いうなじに浴びせかけられながら、華陽の身体を抱きしめ、逃げられないように腰を固めて精液を注ぎ込んでいく。
(LoststarS) 【華陽】「ひっ、ぁ…いんっ、ああぁぁ…っっっ!?」 宛がわれた肉茎、その熱さに少女は悲鳴を上げ…しっかりと抱きしめて、首筋に当てられた唇に自分から押し付け、大きく震えた 「んっ、ひぁ、ああ…っ、んっ、あああぁぁ…っっっ!?」 少女の膣内は痙攣して、粘る精液を愛蜜と絡めながら奥に受け止める…がくがくと震え、口を開けたまま感嘆の声を上げる、惚け、少年に自らの絶頂を見せつけるように。
(L03_fay) 抱き寄せる手を少し緩め……惚けた顔を見て、あ……とこちらも惚けた顔を晒して口付ける。
(LoststarS) 【華陽】「全く……少しは、加減せぬ、か……っ」と睨み付けるその顔も泣き濡れて、悩ましげに開けた唇を重ね。
(L03_fay) ぷちゅ、ぷちゅ……と、腰も精液をかき混ぜながら、それをトレースするように舌を絡めていく。
(L03_fay) 【ファイ】「加減なんて……ぼく、まだ二回目ですよ……」そう言ってからまた抱きしめて。
(L03_fay) 射精の終わった男性器はさすがに芯が抜けたようになっているが、それでも華陽の顔をほころばせたのが嬉しくて、抱き合ったままでいる。
(LoststarS) 【華陽】「全くだ、次は…もう少し、可愛がれ…?」 と微笑んで、再びその首筋に噛みついて…甘く、血を吸い上げながら抱きしめた。
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(LoststarS) それから、何度か肌を重ねる…夜の街にしか顔を出さない彼女、店らしき店も遣っていない夜の街を歩きながら、待ち合わせ、少女は微笑む。
(LoststarS) 【華陽】「今夜は少し、寄り道をしていくか?――今宵は満月の夜、気分がよいのでのう?……」と漆黒のドレスを纏った少女は、その指先を取りながらくすりと微笑んで。
(L03_fay) 【ファイ】「満月……何かあるんですか?」何度も指摘しているけれど、頑として丁寧語を守る少年。そういえば、と思い出す。「……華陽さんに噛まれてから、満月の夜って……少し、いつもと違う感じがします、ね」
(LoststarS) 【華陽】「そうだのう……月の魔力は、我等にとって大事なモノ……なのだろうな、諸説など、知らぬで構わない、だろう?」 と微笑み、その身体により沿う…その頬に口付けをして 「……今宵の相手、愉しませて貰うぞ?」 と悪戯に微笑んだ。
(L03_fay) 【ファイ】「……うう……」その笑みに、負けそうで。魔族と分かっているのに、……こんなに興奮して、こんなに赤くなって。いま、何をしているのか、なんて思ってしまう。
(L03_fay) それが恋と呼ばれるものだとは、少年はまだ、知らない。
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(LoststarS) 猟血の隣人 完。と言う感じで