(S04_ranfa) 【蘭華】「私は…蘭華。煌家の当主の娘として生まれたのだけど…母様が人間だったから、奴隷戦士の地位に落された…の」
(S04_ranfa) 【蘭華】「教団が、本格的に侵攻を始めるって聴いたけど…何とかして父様や妹たちを守りたい…何とかしなくちゃ…でも、私を奴隷に落とした人間に対して仕返しができるのは…嬉しいかも。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「頑張って…教祖様に何とか掛け合わなくちゃ。」
(S04_ranfa) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%CD%F6%B2%DA%A1%A1%DF%EA
(S04_ranfa) 以上
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記「煌家封土、炎上」
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「進行開始」
(SuGM) 軍師の陰謀に乗ったふりをして、軍師を逆に煌家の軍が集中している場所へ追いやった。
(SuGM) 紅璃花と戦って勝って、彼女と絆を結んだ。
(SuGM) 少しづつ、事態は良くなっているはずだった。
(SuGM) だが・・・
(SuGM) その夜、君は夢を見た。
(SuGM) いや、それは、本当に夢だったのか・・・
(SuGM) 気がつけば君は、暗い暗い空間の中に浮かんでいた。
(SuGM) 光は無く何も見えず
(SuGM) ただ、自分の裸身がそこに浮かんでいるのだということは分かる。
(SuGM) 凍ったように暗く、泥のように柔らかい空間の中・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…ここは…どこ…」といって周囲を見回す蘭華
(SuGM) その問いには、誰も答えない。
(SuGM) だが。
(SuGM) 【蟻瑠狩】「・・・魔天の信徒らよ・・・時が来た・・・!」
(SuGM) 遠くから声が聞こえてくる。初めて聞いた声ではない。壊天の教団と遭遇したとき、最初に聞いた演説の声。
(S04_ranfa) 【蘭華】「教祖様の声?」と、その声に驚く
(SuGM) 【蟻瑠狩】「・・・明朝を持って立ち上がれ・・・立って、そして進め・・・地を埋め尽くす始まりの時が来た・・・!」紛れも無い壊天教主・蟻瑠狩の声。それは、酷く遠くから聞こえてきているようで、時々「留まれ・・・いまだ瘴気受けざる者は・・・」・・・や「既にひそみたるものは・・・」など、同時に同じ声が全く別の言葉を語っているような音がかぶさって、時々良く聞こえなくなる。
(S04_ranfa) 【蘭華】「何を言ってるんだろう・・・」と疑問に思いつつ耳を澄ましてみる
(SuGM) あるいは、肝心なことをこちらに向けて話していないのか・・・どうにも、具体的なことを聞き取れない。
(SuGM) ただ、こう、言うのだけは聞こえた。
(SuGM) 【蟻瑠狩】「・・・煌の封土が我ら最初の国になる。煌の家が我らの最初の贄となる。奪いつくし・・・殺しつくせ・・・!!」と。
(S04_ranfa) 【蘭華】「そんな…そんな!」と反射的に声を上げてしまう
(SuGM) そして、声を上げた瞬間
(SuGM)  
(SuGM) ギラリッ・・・!!
(SuGM)  
(SuGM) 闇の中に、巨大な氷山を磨き上げて作ったようにぎらつく目が現れて、君を睨んだ・・・!
(S04_ranfa) 【蘭華】「煌家が降れば…いいんでしょ・・・だから・・・だから!」と、思っていることを行ってしまう
(SuGM) しかし、それに答える声は無く・・・
(SuGM) そこで君は唐突に目を覚まします。
(SuGM) 場所は、壊天教の支配する村・・・紅璃花将軍の寝所。前回彼女と交わった君は、そのままそこに案内されて眠りについたのだが・・・
(SuGM) 今、目が覚めてみると、周囲は明らかに異常だった。
(SuGM) ・・・誰も、居ないのだ・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「夢…あれ…、誰もいない?」と、周囲を見回す」
(SuGM) 部屋の中に誰も居ないだけではなく、部屋の外も・・・妙に静かで。
(S04_ranfa) 【蘭華】「何で…誰もいないの?」と部屋を出て、外に出て誰かいないか探してみる
(SuGM) ・・・何かが始まっている。それは、確かだった。
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「戦の始まり」
(SuGM)  
(SuGM) 誰も居ない建物の中を駆け回り、外に出る。
(SuGM) 村全体でなら、まだ誰かが居るだろう・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「集会場になら誰かいるかも…」といってそこ行くが人がおらず
(S04_ranfa) 酒場…広場…
(S04_ranfa) に行くのだが…見つからず、不安だけが…先に走る
(S04_ranfa) 【蘭華】「どこかにいるはずなのに・・・」と、必死になって探す
(SuGM) ・・・探して探して・・・
(SuGM) 悪い夢に取り乱すように駆け回って、ふと、気付いたのは・・・風に身体を撫でられた、村に教団が瘴気研究施設として立てた病院の前。
(SuGM) 病院の中から、微かに物音がした気がしたのと・・・
(SuGM) 風が妙に大きく肌を撫でて・・・そこで初めて、昨晩の淫闘からそのまま寝入ってしまい・・・煌家から支給された拘束服を失ったままの君は全裸であるという事実に気がついたのだった。
(S04_ranfa) 【蘭華】「あ・・・」いまさらながら自分が全裸だというのに気がついて顔を赤く染めるのだが…全裸で走り回る背徳感に蘭華の下腹部にある牡棒は痛々しくたっている
(S04_ranfa) そして、そのカッコウのまま瘴気研究施設へと進んでいく
(SuGM) それではここで、知力か魔力で判定を願います。
(S04_ranfa) 魔力で
(S04_ranfa) 2d6+3
(kuda-dice) S04_ranfa -> 2D6+3 = [5,3]+3 = 11
(SuGM) ん、中々。
(SuGM) では、幾つもある部屋のうちの一つに・・・強い魔力、生きている何かの気配を君は感じます。入ってみますか?
(S04_ranfa) 【【蘭華】「何かの気配がある・・・」といって、その部屋に入ってみる
(SuGM) 入ってみるとそこは・・・見たこともないような、大きな水槽に複雑なカラクリや魔方陣が取り付けられた、実験室のような場所で・・・
(SuGM) 上蓋が開いた風呂桶のような水槽の中に液体が満たされ・・・そこに奇妙な鎧が一着漬けられていた。
(SuGM) 君が着ていた拘束服に似ているが、革帯ではなく何かぐねぐねとした触手のようなもので出来ていて・・・まるで生物のようだ。
(S04_ranfa) 【蘭華】「何これ?」と興味深そうに近づくね…その水槽に
(SuGM) では、近づくと、水槽にはプレートが付けてあって
(SuGM) <人/魔造宝貝・試作生体鎧>
(SuGM) と書いてあって。なにやら研究のメモなどがべたべたとそれに貼り付けて有るのですが
(SuGM) これは、仙人、つまり教主の蟻瑠狩の力によって「作ってもらった」のではなく、弟子の教徒が瘴気やら魔術を使ってくみ上げた、仙人ならざるものの手による宝貝、とでも言うべきもののようですな。
(SuGM) 身体にくっつけることによって、持ち主のミアスマによって生き、持ち主のを強化する、とある。
(S04_ranfa) 【蘭華】「鎧?無いよりはましかな…つけ方は…」といってあちこち水槽を触ってると、水槽を開ける仕掛けを動かしてしまう」
(SuGM) がぽしゃあああ・・・っ・・・
(SuGM) 中の液体があふれ出し、床と蘭華の身体を汚す。そして、生体鎧が転がり出て・・・
(SuGM) 蘭華の肌に触れた瞬間、ソイツはびゅるびゅるっ・・・!と、触手に解けて絡みついたかと思うと
(SuGM) にゅるにゅると露になって気付かぬうちに敏感になっていた肌にまとわりついて刺激を与えながら、肌に装着され、鎧の形を取っていきます。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…はぁうん・・・」装着される感覚に声を上げ、表情は恍惚なものへと変わる
(SuGM) 粘りつくようなその装着感は、荒々しく締め付けるだけの拘束服とはまるで別物で、戦うための装備だというのに、戦う前から蕩けてしまいそうになる・・・
(SuGM) ・・・ちなみに、これ、BS何を指定するのです?
(S04_ranfa) 爆乳で~
(SuGM) ふむ、了解で。
(SuGM) と・・・
(SuGM) 【??】「・・・誰、だ。誰か居る、のか・・・?」
(SuGM) 蘭華の吐息に反応したのか、不意に、声が聞こえてきた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん、すごい…気持ちい…ん…」何か思いついて試しに「陰部装甲解除…え…」不意に言葉を翔られて驚いた表情をする
(SuGM) その声を聞いて始めて気付く・・・他の水槽から、別の生命の気配を感じる。
(SuGM) そして、そのタイミングで、発言した命令に忠実に従って、くにゅ・・・と、生体鎧を構成する触手が動いて、言われたとおりに秘所を露にしてしまう。
(S04_ranfa) 【蘭華】「誰?誰かいるの?…あぁん…すごい、私の思い通りに動く…。」と、得た鎧の自由さに少し驚いて「(胸の装甲も乳房があらわになるようになるのかな。)」と、考えてしまう
(SuGM) 更に考えただけなのに、それにまで従ってか・・・胸元を覆っていた触手まで動いて、思ったとおりに乳房を晒してしまう。
(SuGM) 【??】「それはこちらの台詞だ。皆、出撃したのではなかったのか・・・?」
(SuGM) 音の先の水槽では・・・瘴気を得て異形化した壊天の教徒が、傷を負った状態で薬液の中につけられていた。薬液に浸っている傷は、じわじわと治り始めている状態だ。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…それが気がついたら、誰もいなかった?あなたは?」と問いかけるのです
(SuGM) 【??】「おおっほっ・・!?」その淫らな有様に釘付けになって、最初そいつは返事どころでは無い様子だったが
(SuGM) 【??】「・・・わしは負傷していたので置いていかれた。皆は、煌の軍に戦を仕掛けに行ったというのに・・・つまらぬ。戦こそ、略奪強姦のし放題だというに・・・」
(SuGM) それでも、負傷しているせいで多少普段よりは勢いが無いのか・・・だが尚欲望の強く篭った語調で答えを呟く。
(S04_ranfa) 【蘭華】「……」その言葉に少しむっとして「どこに行ったか教えて。」と、いう
(SuGM) 【??→教徒】「わしは軍師様と、食料拠点を襲いにいった。だが敵が居てな・・・そこで戦になって。わしはこの通りの有様だが、教主様が来て、敵を丸ごと吹き飛ばしてしまわれた。そこから戦が火を噴いて・・・」
(SuGM) その男は、とんでもないことを言い出した。
(SuGM) 【教徒】「そのまま攻め上るべし、ということになってな。ひひ・・・わざと敵の一部を逃がして、わしらの主力が村を離れたうちに村を巻き込まずにたたきに来る連中を迎撃するのと、この村を奪還しようとする連中に罠を張るのとに分かれる、といっておったよ。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「……そうなんだ。」といって踵を返す
(SuGM) 【教徒】「ま、待て、お前は誰だ、何処へ行く?」その後姿に、男は声を投げかけますが。
(SuGM) どうします?
(S04_ranfa) では歩みを止めて
(S04_ranfa) 【蘭華】「蘭華。蘭華 煌。戦いが行われる場所へ行く。」
(SuGM) 【教徒】「んな・・・!?」
(SuGM) 驚いた声が、背中に聞こえて・・・
(SuGM) ・・・さて、では
(SuGM) 教徒の話ですと、戦は2箇所、食料拠点近郊と、村と煌の街を結ぶ街道上で展開されるようですが
(SuGM) どちらに向かいますか?あと、移動手段ですけど・・・急いで歩いて出発します?それとも、空振りになるかもしれないけど移動手段に成りうる馬を探しますか?
(S04_ranfa) そうですね、街道上の戦場に馬を探していきましょう
(SuGM) ん、では、馬が見つかるかどうか、知力か魔力で判定を。難易度は8で。
(S04_ranfa) 魔力で
(S04_ranfa) 2d6+3
(kuda-dice) S04_ranfa -> 2D6+3 = [4,4]+3 = 11
(S04_ranfa) おぉー
(SuGM) ん、では。
(SuGM) 乗り残りと思われる(負傷していたさっきの奴の分だろうか?
(SuGM) )馬を見つけて、それに跨ると・・・君は駆け出した。
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「戦場」
(SuGM)  
(SuGM) 辿り付いた時、街道は既に戦場と化していた。
(SuGM) 火矢が乱れ飛んだのか、そこここで枯れかけた草が燃えていて
(SuGM) 兵士と、兵士だった死体で、街道は大混乱に陥っていた。
(SuGM) そしてさらに言えば、混乱は・・・煌家軍の敗走という理由で発生しているようだった・・・。
(S04_ranfa) 【蘭華】「戦いがもう始まっている…父様は?皆は?」と、敗走する煌軍の中にいる肉親を探す蘭華
(SuGM) 周囲を見回しても・・・即座にそれらしき姿は見当たらないが、その代わり状況は把握できた。
(SuGM) 煌家の軍は敗走し各自がバラバラに逃げていて、壊天の軍もそれを各自が追跡追撃しているため、状況が混乱しているのだった。
(SuGM) つまり、こちらにいる舞台は恐らく迎撃の策だけ与えられて待機していた下級構成員による舞台で、軍師や将軍、教祖は、恐らく食料拠点でのほうの戦いに参加しているのだろう。
(S04_ranfa) 【蘭華】「誰かが指揮をすれば…この混乱は収まる…」
(SuGM) (元々主力のいない隙を突いて村を奪回する軍勢だったので煌の軍は小規模だったので、壊天側もこのような分派をしたのだろう)
(SuGM) だが、その肝心の指揮を執っている者が居ないように見える。
(SuGM) 何故だろうか・・・と、思った、その時・・・
(SuGM) 【凱袁】「ぐあっ・・・がはあ!?」
(SuGM) 聞いたことの有る悲鳴が、耳に飛び込んできた。異母弟、凱袁の声だ。
(S04_ranfa) 【蘭華】「みんな落ち着いて…凱袁!】声をするほうに向かう
(SuGM) 混乱した中で声が聞こえただけあって近く、直ぐに駆けつけることが出来た。
(SuGM) そして、そこで目にするのは、指揮を執るものが居ない現状の理由。
(SuGM) 【ナイトメア】「ぶひるるるんっ、ふごっ、ふごっ・・・!」
(SuGM) 【餓狼】「ぐわぉっ、わぉおん・・・!!」
(SuGM) 【凱袁】「が、ぐあ・・・!?」
(S04_ranfa) 【蘭華】「魔獣…?凱袁が襲われてる…」
(SuGM) 将官用の鎧を着た凱袁は、そろいの馬甲をつけられた、乗馬と思しき、しかし瘴気を注がれて魔物化した馬と、壊天の人間と同じように瘴気を浴びて凶暴化した狼に襲われ、瘴気を浴び一回り巨大化した馬に利き腕を踏み砕かれて呻いていた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁…離れなさい!」と戟を振るう
(SuGM) 【ナイトメア】「ぎひん・・・!?」
(SuGM) 【餓狼】「ぎゃう・・・!」
(SuGM) 振り回される戟に驚いて、凱袁の上から二匹の獣は後退し、彼を助けだせる状態になる。
(SuGM) そして見れば彼だけではなく、自軍の軍用馬の蹄に顔面を蹴り砕かれた将軍や、暴走した荷駄獣と糧秣馬車に踏み砕かれた士官の死体が、そこかしこに転がっている。
(SuGM) ・・・恐らく、あらかじめ瘴気で汚染しておいた餓狼や、専用の魔法具を遣って、壊天側は戦場に大量の瘴気をばら撒いたのだろう。そうなれば、人間でも意思の弱いものは飲まれるし・・・ましてや、軍用とはいえ獣は。
(SuGM) そうなれば、騎馬や馬車戦車の将校ら指揮官層は真っ先に巻き込まれ・・・あとの混乱は言わずもかな。瘴気を扱うことに長けた、壊天ならではの罠、というわけだった。
(S04_ranfa) 【蘭華】「混乱の原因がこれだったんだ…凱袁、しっかりして。」と、声をかける
(SuGM) 【凱袁】「ぐ・・・な、お前・・・!?蘭・・・華!?」
(SuGM) 呻いていた凱袁だが、飛び込んできた蘭華の姿に驚きが痛みに勝ったのか叫び。
(S04_ranfa) 【蘭華】「そうだよ…蘭華だよ…お願い、死なないで。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁…何とか…ここを切り抜ければ、何とかなるから。」と、凱袁を抱き上げて混乱が収まった場所まで退避しようとする
(SuGM) 【凱袁】「く、死なない、死んでたまるものか・・・」と、抱き上げられながらも、何とか一緒に後退しようとする凱袁だが
(SuGM) 【ナイトメア】「ぐひひひひんっ・・・!」
(SuGM) 【餓狼】「うぉーん・・・!!」
(SuGM) 武器をちらつかされた程度では追い払うには足りず・・・一瞬警戒して後退した魔獣たちが再び迫ってくる。
(S04_ranfa) 「蘭華」「撃退しないと…だめか…」
(SuGM) ・・・他の追撃隊は、それぞれにそれぞれを追っている。この二匹さえ倒せば・・・と思う。
(SuGM) そして、瘴気に侵され興奮した獣ならば、メイデンと交戦するなら、メイデンを襲うほうを優先するはずだ、とも・・・。
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁、私がひきつけるから待ってて・・・何があっても驚かないでね。」
(SuGM) 【凱袁】「っ、蘭華・・・!」
(S04_ranfa) 【蘭華】「メイデンの定めを知っても驚かないで・・・。」
(SuGM)  
*SuGM topic : [ナイトメア(09)餓狼(09)][黒雪(04)]
(SuGM)  
(SuGM) それでは、クライマックスバトル。
(SuGM) 開幕が無いなら、軍団側先手となります。
(S04_ranfa) ないです
*SuGM topic : [ナイトメア(09)餓狼(09)][蘭華(04)]
(SuGM) それでは、こちらから攻撃!
(SuGM) 2d6+8 餓狼の攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [5,6]+8 = 19
(SuGM) 2d6+12 ナイトメアの攻撃(バインディングが入ってダメージ発生でBS拘束)
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+12 = [1,6]+12 = 19
(S04_ranfa) 1発目をレッグガードで受け2発目を胸で受ける
(SuGM) アクトは?
(S04_ranfa) 快楽に変わる痛み 雌豚の悦び
(SuGM) ん、では描写参ります。
(SuGM) 【ナイトメア】「ぐふぉーーっ・・・!!」後ろ足だけで一瞬立ち上がったナイトメアが、そのまま身体をぶつけ押しつぶそうとするように、蘭華に圧し掛かり
(S04_ranfa) 【蘭華】「キャン」のしかかれた衝撃で一瞬意識が遠のくが、次の瞬間痛みによる快楽で意識が引き戻される
(SuGM) 【餓狼】「がふがふっ・・・!!」狼が、普通の獣ならば血管などの急所を狙いに行くところを、太股に足を掛け、股間に顔を突っ込もうとする。
(S04_ranfa) そして、狼に股間に顔を突っ込まれそうになると自然と脚を開いてしまう、その動きは自然の流れの動きで、凱袁にすら今までとらわれてきた間にどういう扱いを受けてきたかがわかる仕草をさらしてしまっている
(SuGM) 【凱袁】「な・・・!?」淫らな有様に、異母弟の声が漏れる。だが強い獣の体臭、そして強靭な筋肉による組み付きが・・・蹄が肩を押しながら滑って乳房を踏み、爪が太股を引っ掻き・・・触手防具がそのたびに反応してびくびくと痙攣するように動いては、ダメージを肌への刺激へ変化させてしまう。
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁…みて…私ね、塔にとらわれていたときから、傷みが快楽になるように仕込まれちゃってたの…:と、目には涙、しかし表情は歓喜の表情を浮かべている
(SuGM) 【凱袁】「・・・っ・・・」薄々は、知っていたのだろう。だが、こんな戦場で、獣相手にまで・・・そう、彼の表情は言っていた。
(S04_ranfa) では狼にバーニングヒット+レックスチャージ
(S04_ranfa) 3d6+7+10
(kuda-dice) S04_ranfa -> 3D6+7+12 = [1,2,1]+7+12 = 23
(S04_ranfa) ぶw
(S04_ranfa) 巨属性なら+5
(SuGM) 酷い出目だ・・・けど巨属じゃないけど、獣だから炎ダメージで+5が入ってその+5で撃沈してる。
(S04_ranfa) w
(SuGM) 【餓狼】「ぎゃいん・・・!?」
(SuGM) 一鳴きする間もあればこそ、その一撃で狼は真っ二つになって燃え尽きる。
(S04_ranfa) 【蘭華】「これで1匹…」と救いあげるように戟を振るう
(SuGM)  
(SuGM) 第二ターン
(SuGM)  
(SuGM) 【ナイトメア】「ひひぃいぃぃいいいんっ!!!」
(SuGM) だが、邪魔者が居なくなったとばかりに、ナイトメアは目の前のメスを独り占めにしようと勢いを増す!
(SuGM) 3d6+14 BS狙いから攻撃力優先に切り替え!
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+14 = [3,3,2]+14 = 22
(S04_ranfa) w
(S04_ranfa) 胸で受けて胸AP0
(S04_ranfa) 大きすぎる胸
(SuGM) ん、では、描写!
(SuGM)  
(SuGM) びちびちびちっ・・・!!!
(SuGM) 振り回される蹄の勢いに負け、胸元を覆っていた触手鎧が引き千切られる。
(SuGM) 触手の体液が溢れ出て、露になった乳房を濡らし・・・それを見たナイトメアの鼻息が、フイゴの如く荒くなった。
(S04_ranfa) 【蘭華】「はぅん…」引き千切られると同時に大きく肥大化した胸があらわになる。乳首も使い込まれており見るものをひきつけるかのような色香をまとっている
(SuGM) フレーメンの表情を浮かべて歯を剥き出すと、ナイトメアはその搗きたて餅のような蘭花の乳房に噛み付いた。ぐにぐにと歯を立て乱暴に巨乳を撓ませ歪ませ味わいむしゃぶりつき、そのたびに胸乳はその持ち主に獣との交わりでありながら悦楽を本格的に刻み込み始める。
(S04_ranfa) 【蘭華】「あん…だめ…弟が見てるのに…だめぇ】と、言いつつもナイトメアにされるがままになってしまっている蘭華。
(SuGM) 【凱袁】「っ・・・」そして、その言葉に、目の前で繰り広げられる淫宴の主演が、腹違いとはいえ姉であることを認識し・・・それまでの蘭華の記憶では、常に貴族的に振舞ってきていた凱袁の顔に、年齢相応の混乱と動揺が広がる。その視線が・・・痴態の中に有る君の心を刺す。
(SuGM) 掠れた彼の呼吸音が、酷く背徳感をかきたてる・・・。
(S04_ranfa) 【蘭華】「(あぁ…凱袁見ないで…そんなに見られたら、もっと乱れちゃう。)」
(SuGM) ぬろぉ・・・
(SuGM) その乱れを更に広げるように、大きな馬の舌が伸び、蘭華の乳房を飴玉をしゃぶるように、しかし巨大ななめくじや蛇がはいずるほど強く、貪りつくす・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「ひんっ…そんなに激しくされた…」と、いいつつうまのした使いに身をゆだねる。その姿は娼婦そのもので…しかし、蘭華はまだあきらめずに戟は手放さない
(S04_ranfa) レックスチャージ+ファイナルストライク
(S04_ranfa) 9d6+7+12
(kuda-dice) S04_ranfa -> 9D6+7+12 = [1,1,5,2,5,6,1,1,5]+7+12 = 46
(S04_ranfa) さっきは触手鎧の+2を分を足し忘れた、巨なら+5
(SuGM) む・・・巨属性なのでダメージ+5受け、45点貫通、・・・半分いってる・・・w
(S04_ranfa) w
(SuGM) 【ナイトメア】「ぐひううう!!」戟で貫かれ、悶える巨獣だが、尚も激しく暴れ
(SuGM) 命の危機にますますメスを求める本能が過熱するのか、ズルン、と、巨大なペニスを勃起させ振り立てる・・・!
(S04_ranfa) 「蘭華】「まだ…まだ倒れないの!倒れなさいよ!」と、初めて快楽以外の強い感情を見せる
(S04_ranfa) そして最上段から戟を振り下ろす
(SuGM)  
(SuGM) 第三ターン
(SuGM)  
(SuGM) ナイトメアの攻撃。
(SuGM) 3d6+14
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+14 = [2,4,5]+14 = 25
(S04_ranfa) 腰で受けてAP0使えるアクトなし
(S04_ranfa) レックスチャージ
(S04_ranfa) 2d6+7+12
(kuda-dice) S04_ranfa -> 2D6+7+12 = [5,1]+7+12 = 25
(S04_ranfa) 巨属性+5
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁がいるんだから、倒れて!」と言って戟をナイトメアに突き立てる
(SuGM) 30-防御6で24点貫通、合計で69点貫通・・・!
(SuGM) 【ナイトメア】「ぎいいいい!」
(SuGM) 奔馬と龍のメイデンが、四足歩行と二足歩行でありながら組討のような体勢でもみ合いをしする・・・
(SuGM) 戟に何度も抉られて、血塗れのナイトメアは、それでも前進する・・・並の龍人ではなるほど止めることなど叶うまい・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「強い…確かに…」
(SuGM)  
(SuGM) 第四ターン
(SuGM)  
(SuGM) 【ナイトメア】「ふごおおおおおおお!!」
(SuGM) 3d6+14
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+14 = [1,4,2]+14 = 21
(S04_ranfa) ん~
(S04_ranfa) 締めつける名器 絡みつくした
(S04_ranfa) HPに受けますw
(SuGM) むうっ・・・;OK
(SuGM) では、描写参ります!
(SuGM)  
(SuGM) これで最後とばかりに、突進を仕掛け、蘭華を押し倒す奔馬。
(SuGM) その勢いに、ずる剥けるように触手鎧は屈して、蘭華の裸身を晒してしまう。
(SuGM) 【凱袁】「ら、蘭華・・・!!」凱袁が思わず必死の叫びを漏らすが、直後
(S04_ranfa) 【蘭華】「きゃん!」そんな、悲鳴とともに蘭華は仰向けに倒れてしまう
(SuGM) 【ナイトメア】「ぶふるるるるるるっ・・・!!!」ナイトメアの、普通の女なら裂けるだろう馬ペニスが突き出される・・・!!
(S04_ranfa) 【蘭華】「あ…」ペニスを見てしまうと、蘭華の表情が淫らに歪み愛しそうにそれをゆっくりと口に含み、舌を絡めさせるように奉仕を始める。その舌使いは娼婦…それも皇宮娼婦と呼ばれる者たちの域に達してており、馬のペニスを丁寧の刺激しつつ己の唾液で準備を全体をぬらし始める
(SuGM) 【ナイトメア】「ふごうっ・・・!」思いもよらぬ奉仕という迎撃に、獣の猛りはあらぬ方向へ暴走し始める。
(SuGM) ぶるんぶるんと長大なペニスを振りかざし、蘭華の顔へ唇へ口腔へ、拳ほどありそうな亀頭をこすり付けていく。
(SuGM) 【凱袁】「・・・う、わ・・・」その、あまりにも淫蕩な蘭華の振る舞いに、思わずあっけにとられる異母弟。蕩かすような舌使いに・・・思わず見ている彼の逸物まで、鎧の舌で固くなり始めて。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…あむ…くちゅ…」ナイトメアのペニスへの奉仕をある程度しているところで凱袁の様子に気がつく、一瞬目を伏せ。奉仕をやめ、足を肩幅まで開き手を膝の置き尻を突き出すようにナイトメアを誘う
(SuGM) 【凱袁】「っ、じ、自分から・・・!?」まだ、馬の逸物を受け入れたら壊れてしまうからという理由なのかというのであれば、と思っていたのに。その馬のペニスを請うような仕草を取る蘭華に驚く凱袁だが・・・掲げられたむっちりとした尻、熟した水蜜桃のような秘所を目の当たりにしてしまい。思わずごくり、と息を呑む。
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁…ごめんね。したいの?」と、尋ねる
(SuGM) 【凱袁】「な。あ・・・(///)」自分まで誘うような言葉に、思わず赤面してカブリを振るが「ら、蘭華!馬が・・・!」
(SuGM) そんな誘惑に、暴走した獣が猛らぬはずも鳴く。
(SuGM) 【ナイトメア】「ふごうーーーーっ!!!!!」
(SuGM) 直後、この雌は俺のものだと言わんばかりに、ナイトメアの馬ペニスが、串刺しにするように蘭華の性器を蹂躙する!
(S04_ranfa) 【蘭華】「ひぃやん・あん…すごい…いきなり奥まで突き立てて・・・」といって、ナイトメアの動きに身を任せ蘭華は純粋に快楽を貪り食う
(SuGM) ごすごすずぶずぶ、どしん!どしん!ぐごっ・・・!!
(SuGM) 殆ど槍で串刺しにされて処刑されているような、強烈な刺激。
(SuGM) 人間のそれをはるかに上回る、獣の筋力での律動。
(SuGM) 【ナイトメア】「ひひひひひひんっ・・・!!」巨馬の体躯が蘭華の長身すら小さく見せ、蹂躙をより暴力的かつ残酷に見せながらも、蘭華の淫らさがそれを艶へと変えていく・・・。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ひゃん…あ…あん・・ん…これじゃすぐにイカサレチャウ。」快楽には慣れている蘭華だが、このような交わりは初めてで、すぐに達しそうになってしまう
(SuGM)  【凱袁】「っ・・・蘭、華・・・!」冷静だったはずの凱袁さえ声を荒げて。
(SuGM) ナイトメアが嘶きながら、蘭華を人形のように振り回す。
(SuGM) 周囲が戦場であることすら忘れるほどの、獣姦淫獄・・・
(SuGM) 細かな愛撫は無いが、膣は限界までぎちぎちと引き絞られ擦り上げられ
(SuGM) 子宮は失神寸前の拳法家のように、亀頭の打撃をぼこぼこと浮け膜って、腰の中で受精の準備を整えている有様だ。
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁・…ごめんね…ごめんね。」といって、つかれるままにされだんだんとあえぎ声のボルテージが上がり「だめぇ、弟の前なのに…だめいっちゃう…ふわぁあぁぁぁ!」と、耐え切れずに果ててしまう
(SuGM) 【ナイトメア】【ひひひひひひーーん・・・・!」
(SuGM) 甲高い嘶きと共に
(SuGM) どぐう!じゅばっ・・・!!
(SuGM) どばばばばば・・・!!
(SuGM) 女体の屈服を見計らうように、獣の最後の突き入れと射精が
(SuGM) 子宮口をこじ開けて、たっぷりと放たれる・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「熱い獣の精液が・・・」といって、恍惚の表情を無意識に浮かべてしまう
(SuGM) 【凱袁】「っ・・・・!」赤面しながらそれを見入っていた凱袁が、己の浅ましさに顔を伏せる。
(SuGM) ナイトメアは、満足したかのように尻尾を振り、息を弾ませて・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「よくも。弟の前で!」ファイナルアタック+レックスチャージ
(S04_ranfa) 9d6+7+12
(kuda-dice) S04_ranfa -> 9D6+7+12 = [5,4,3,3,6,6,2,5,2]+7+12 = 55
(S04_ranfa) 60でクリティカルヒット発動で+8
(S04_ranfa) 68点
(SuGM) 巨属性殺しも加わって
(SuGM) 69点貫通・・・!
(SuGM) 死んだ!
(SuGM) 【ナイトメア】「ぎひいいい・・・んん・・・・!!!」蘭華の怒りの一撃で、ナイトメアは首を切り落とされ、六尺ほども血を盛大に吹き上げて、どうと店頭し、絶命します。
(S04_ranfa) 予備動作の無い一撃をナイトメアの首筋に突き立てる
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁・…行くよ。」と、言いつつ己の顔についたナイトメアの血を拭い舐める
(SuGM) 【凱袁】「あ、ああ・・・」と
(SuGM) 主導権を握られた格好になった凱袁は頷いて・・・
(SuGM)  
(SuGM) ED「そして」
(SuGM)  
(SuGM) ・・・
(SuGM) 軍団が再度集まった時、その数は元々多くなかった別働隊であったものが、更に減少していた。
(SuGM) 教団の追撃から何とか生き延びた・・・実質敗残兵といっていい。
(SuGM) 【凱袁】「・・・」集合させた凱袁だが、自身の負傷に加えこの有様に、流石に意気消沈していて・・・
(SuGM) そして、蘭華は。
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁…どうするの?」と、凱袁に寄り添いそう尋ねる。そして、「蘭春は?」
(SuGM) 【凱袁】「・・・食料集積地に向かった父上の本隊について斥候を出す、くらいしか出来ないな・・・蘭春は、本家で待っている筈だけど・・・」
(SuGM) と、答える・・・寄り添う蘭華の体の感触に、どぎまぎしながら。
(S04_ranfa) 【蘭華】「そう…本家になら…」といって蘭春あての手紙をしたためる。内容は、大丈夫だから安心するように、そして、万が一のときは生き恥覚悟で教団に身を差し出してと書き締める。
(S04_ranfa) 【蘭華】「こうやって、触れ合うの初めてだね・・・驚いたでしょ?この体?」と、言いつつ凱袁の体の手を添え己の体を凱袁の前にさらす
(SuGM) 【凱袁】「い、いやその・・・!?」と何とか貴族的な対応を取り繕うとするが、男の本能には逆らえないのか・・・明らかにどぎまぎしている。
(S04_ranfa) 【蘭華】「無理しなくていいんだよ。」と、言ってこっそりと処理して持ってきたナイトメアの肝を微量を口に含む。そして、蘭華の手は凱袁の股間付近に置かれている
(SuGM) 【凱袁】「な、あ、や、やめろ蘭華・・・!い、今はそんなことをしている場合では・・・!」
(SuGM) 【凱袁】「第一、許されることでは無いはずだ!今は、父上の消息や、壊天の動向を・・・!?」拒もうとする異母弟。
(S04_ranfa) 【蘭華】「大丈夫だよ…房中術だから。壊天の目的、煌家の皆殺し。それは任せて…方法はあるから。」といってキスをし、ナイトメアの肝を口移しで飲ます「傷の直りがこれで早くなるよ。」
(SuGM) 【凱袁】「う、うあっ・・・!?」既に興奮していたがゆえに、抗すべくも無くあっというまに組み敷かれて・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん、凱袁のやっぱり大きくなってる…」と、言って凱袁のペニスを取り出し己の秘所にあてるのだが、先ほどまでは動きの中ではっきりとわからなかったのだが、蘭華の異形の肉棒と壊天の焼印が凱袁の目の留まる
(SuGM) 【凱袁】「んっあっ!?ら、蘭華、「それ」は・・・!?(///)」
(SuGM) 手も無く篭絡され、秘所の感覚に喘ぎながらも・・・両性具有という衝撃的な光景に、驚く凱袁。
(S04_ranfa) 【蘭華】「これはね、壊天に屈服したときにつけてもらったの…」と、言いつつナイトメアの肝を魔獣の血を特殊に加工した液体につけ口に入れ、そして同じものを凱袁の口に入れる。そう、蘭華が使用としているのは壊天で用いる邪法の房中術。
(SuGM) 【凱袁】「んっ、んぅ・・・!?」
(SuGM) 瘴気を注がれ、少年貴族も堕落への一歩を踏み出していく。猛って、乱れて・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「凱袁・・・このまま殺すのは惜しいの。私のこと,奴隷扱いしなかったから…それにね、今の階級制度を私、壊したいの、だから凱袁も手伝って。」
(SuGM) 【凱袁】「っ・・・!」殺す、という、物騒な言葉。壊したい、という言葉。
(SuGM) それに、彼は驚いて・・・しかし、気がつけば、巨馬をも斬殺した蘭華とすり合う体勢。逃げられず、従うしかなく。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ごめんね、私はも壊天に帰依するって決めちゃったの・…でも、蘭春と父様は殺したくないのだから…手伝って、凱袁なら蘭春呼び出せるでしょ?」
(SuGM) 【凱袁】「な・・・!?」
(SuGM) だが、二人がもみ合う、その時に。
(SuGM)  
(SuGM) 【蟻瑠狩】「・・・煌の地に住まうものに告げる!」
(SuGM) 不意に、響き渡る念話。
(S04_ranfa) 【蘭華】「あ。教祖様…」
(SuGM) それは・・・
(SuGM) 【蟻瑠狩】「煌家は我ら壊天教の前に屈した・・・!!」
(SuGM) 終わりの始まりを告げていた・・・!
(SuGM)  
(SuGM) そして
(SuGM) 嵐すら凍りつく、結末が始まる
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記「煌家封土、炎上」
(SuGM) 終わり、そして続く