【アリサ】 【アリサ】「あの、私、光原アリサっていいます……見た目がちょっと、派手だから……遊んでる、みたいに思われるんですけど、その、私、別にそんな事…」
【アリサ】 【アリサ】「え、っと、そうじゃなくって……ある日、お家のワンちゃん達の餌を買いに街を歩いていたら…その、ふわふわでもこもこの、毛玉みたいな生き物と出会って」
【アリサ】 【アリサ】「それが、えんぜくんとの初めての出会いでした。 それから、何が何だか分らないままに、口先で丸め込まれてヒロインになって…」
【アリサ】 【アリサ】「でも、平和を護る為に、これからも頑張りますっ」
【アリサ】 以上ー
【GM】 はい、ありがとうございましたっ
【GM】 それではっ
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 Heroine Crisis TRPG Advanced
【GM】  
【GM】 はじまりですっ
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 アリサちゃんには、仲がいいお友達が一人います。
【GM】 名前は、鷹取 詩月。
【GM】 物心ついたときからのお隣さんで、お部屋も窓越しにお隣で。
【GM】 幼稚園から高校まで、ずっと同じクラスという間柄。
【GM】 やや豪華なアリサちゃんのおうちとは対照的に、詩月さんのおうちはすごく豪華な日本家屋で。茶道室や道場があったりするようなおうちです。
【GM】 かくれんぼでの隠れる場所には事欠かず、アリサちゃんもよく遊びに行っていて。いまでもお泊りとかをよくしているのでした。
【GM】 謎の毛玉と出会い、ヒロインとなって。初めて魔族を撃退した夜。
【GM】 その時も、詩月さんが一緒でした。
【GM】 謎の毛玉がアリサちゃんをスカウトした時。詩月さんは自分からヒロインになりたいと毛玉君にそう言って。
【GM】 「ボクはアリサちゃんを守りたいもの。」そう笑顔で言った詩月さん。そこから二人の戦いは始まり…。
【GM】 そして今も。油断なく身構える二人の前で、巨大な悪魔のような姿をした魔物が、大きな断末魔を上げながら、塵になっていっています。
【アリサ】 【アリサ】「ふぅ……見た目は、ちょっと怖かったけど、何とかなったね……詩月ちゃん、大丈夫?」ふぁさ、と純白の翼をはためかせ空に浮かんだまま、目鼻立ちのくっきりとした美貌に安堵の色を滲ませて隣の少女に、大事な大事な一番のお友達に話しかける。
【GM】 【詩月】「もちろん、ボクは大丈夫だよっ♪」漆黒のチャイナドレス。その両手両足に巨大なガントレットとグリーブをつけた詩月が、にっと元気な笑みを顔に浮かべます。手甲と足甲は街灯の光を反射して、まるで青空のような輝きを放って。
【GM】 【詩月】「アリサちゃんは、怪我はない?」歩くたびに大きな乳房を揺らしながら。アリサちゃんの方へと歩み寄ります。
【アリサ】 【アリサ】「あ、うん。私はあんまり、近寄って戦うのは苦手だから……でも、その分いっつも詩月ちゃんに押し付けちゃってるよね。ごめんね?」心配してくれているのを嬉しく思いながら、いつもいつも詩月にばかり前衛を任せっきりなのが心苦しく。光の翼を操り、アリサの身体を包み込むようにふぁさっ、と動かして。
【GM】 【詩月】「そんなこと気にしないのっ。ボクは武術をしてるし。適材適所だよ。」アリサちゃんに気遣うような笑みを浮かべる詩月さん。彼女の家は古くからの武術の家で。小さなころからその修行をしているのは、アリサちゃんも見たことがあります。
【アリサ】 【アリサ】「うん……詩月ちゃん、ありがとう。 私一人だけだったら、きっとヒロインなんて出来なかったと思う。本当に、ありがとう」にっこりと浮かべる笑顔は、やや照れくさいのか薄い小麦色の肌のやや朱に染めながら、はにかむようで。
【GM】 【詩月】「気にしちゃ駄目だってば~。」浮かぶのはひまわりのような笑み。「ボクがなりたくてなったんだもん。でしょ?」アリサちゃんの背中から抱きついて、ほお擦りするようにほっぺをすり合わせ。
【アリサ】 【アリサ】「うん、そうだけど――ひゃんっ、し、詩月ちゃん、くすぐったいよぉ~」背中に当たるふにょん、と柔らかい感触に恥ずかしがりながら、頬を摺り寄せてくる詩月に、くすぐったそうに、でも楽しそうに微笑みかけて。
【GM】 【詩月】「えへへ、ほっぺすべすべ~♪」楽しそうにじゃれつく詩月さん。
【GM】 とここで
【GM】 魔力判定、目標10でどうぞっ
【アリサ】 2d6+5 まぁそこそこ勝ち目はある
"(kuda-dice)  -> 2D6+5 = [3,6]+5 = 14"
【アリサ】 よし!
【GM】 はいっ
【GM】 では・・・
【GM】 アリサちゃんの前に回されてる詩月のガントレット。いつも見慣れてるサファイア色のそれですが・・・。
【GM】 アリサちゃんの目には、何だかいつもと違いように見えます。
【GM】 何だか、輝きがいつもより曇っているような・・・。
【GM】 詩月さん自身はなんとも思っていないようで。でも密着してる詩月さんの体が、なんだか少し熱い気がします。
【アリサ】 【アリサ】「ひゃんっ、もう、詩月ちゃんってばぁ~……あれ?」じゃれつく詩月とほのぼのしたやりとりをする中、偶然目に入ったガントレット。 それは当然、目の覚める鮮やかなサファイアの色彩の筈、なのに。「詩月ちゃんのコレ……今日はなんだか、ちょっとだけ元気が無いみたいに見えるよ?」つんつん、と詩月のガンとトレットを指先で突付きながら、背中の詩月に声を掛けて。
【GM】 【詩月】「え?そうかなぁ…?」きょとんとした顔でまじまじとガントレットを見つめて。「う~ん…ボクにはいつもと同じに見えるけど…。」こしこしと小手の表面をこすってみたりして。
【アリサ】 【アリサ】「それに何だか、詩月ちゃんの身体何時もより熱っぽいような……も、もしかして、具合悪いの?」そう思うと、途端におろおろとうろたえ、どうしようどうしよう、と泣き出しそうな表情になり。
【GM】 【詩月】「え?…んと、ボクはいつもどおりだよ?」アリサちゃんのおろおろする顔を見て、きょとんとしますが。「うん、とりあえず早くかえろっか?何だかおなかが空いちゃったし。」アリサちゃんを安心させるように、にぱっと笑って。
【アリサ】 【アリサ】「う、うん……それならいいけど」詩月の様子を見る限り、無理をしている風にも見えない。ただの気のせいなのかな?と心配半分のまま、でも詩月を背負ったままばっさばっさと飛んで家路に着く。「でも、念のために今日はこのまま詩月ちゃんのお家まで帰るね?」
【GM】 【詩月】「それじゃ、ボクもアリサちゃんを送るよ。お隣だもんね♪」背中に背負われたまま、にっこりと笑う詩月さん。そのぬくもりがアリサちゃんの体にじわりと伝わり、その熱さがどこか不安にさせて。
【アリサ】 【アリサ】「ふふっ、それじゃあ何時もと一緒だよぉ」つられて、不安に硬くなっていた表情が綻ぶ。ただ、いつもなら気にならない筈の、詩月の温もり。それが今日はやけに、じくじくと染み込む様に熱く感じて……そのせいか、道中、いつも通りのやりとりをしながらも、不安の影は消えてくれなかった。
【GM】  
【GM】  
【GM】 そして次の日。いつもと同じように元気いっぱいでアリサちゃんを迎えに来た詩月さんとともに、学校へと向かい。
【GM】 クラスのお友達達とおしゃべりしながら、いつもどおりの時間が過ぎていく…。はずでした。
【GM】 「だから、この場合に成り立つ答えとしては…。」と、先生が授業をしている4時間目の途中。
【GM】 アリサちゃんの目の端に、隣の席の詩月さんが映ります。が…。
【GM】 何だか、その体が左右に揺れています。いえ、左右だけでなく前後にも。ふらりふらりと体が揺れてるようで…。
【アリサ】 【アリサ】「(あれ、詩月ちゃん……ひょっとして、居眠りかなぁ? 詩月ちゃん、詩月ちゃんっ……」明らかにふらふらとしている様子に、このままだと見つかってしまうだろうと不安になり、そっと小声で呼びかけ、伸ばしたシャープペンでつんつん、と二の腕を突付いてみて。
【GM】 つんつん、とつつくと。その体がぐらりと大きく傾き。がたんっっ。椅子が倒れる甲高い音と、体が倒れる軽い音。
【GM】 クラスのみんなの目がこちらを向く中、詩月さんはぐったりと床に倒れています。
【アリサ】 【アリサ】「―――ぇ」 目の前で、倒れていく光景がスローモーションのようで。耳に、どさり、と詩月の身体が倒れ伏す音だけが響き――がたんっ、と椅子を蹴飛ばすように立ち上がる。「し、詩月、ちゃん……詩月ちゃん、詩月ちゃんっ!!」
【GM】 ゆさゆさと揺さぶられても額にうっすらと汗を浮かべた詩月さんが目を覚ますことなく。
【アリサ】 学校で習った、無闇に揺さ振ってはいけない、とか、そんな救命法なんて頭からすっ飛び。ただ涙目になって、必死に身体を揺さ振り、名前を呼び続ける。
【GM】 慌てふためいて先生が近づいてくると、詩月さんを背負って保健室へと走り出します。
【GM】 ぐったりとした詩月さんの手がぶらぶらと揺れているのが、どこかリアルで嫌な予感だけを連想させてしまい。
【アリサ】 【アリサ】「詩月、ちゃん……やっぱり、無理してたんだ……私が、ちゃんと気付いてれば、こんな事……っひく、えぐっ……詩月、ちゃん……!」級友からは、遊んでそうだのと揶揄されるやや派手目の整った顔立ちを、くしゃくしゃの泣き顔に歪め、ぽろぽろと涙を零し。ただ、ひたすら詩月ちゃんが無事でありますように、とお祈りするしか出来なくて。
【GM】  
【GM】  
【GM】 本当に唐突な出来事。
【GM】 いつも元気な詩月さんがこんな風になるとは誰も考えていなかったようで。クラスメイト達もざわざわと不安そうに声を出していて。
【GM】 そんな落ち着かない様子で行われた授業は、誰の頭にも入っていくことがなく。
【GM】 放課後になり、下校時間になりました。
【GM】 詩月さんは病院からおうちに戻ったようで。
【GM】 心配げなアリサちゃんが尋ねていくと、「大丈夫。心配ないから。」と、眉根を寄せつつも笑顔を浮かべた詩月さんのお母さんから言われて。
【GM】 意気消沈しながらも、おうちに戻るアリサちゃん。
【GM】 いつもはすぐに明かりがつき、「アリサちゃん、アリサちゃん。」と元気いっぱいにかけられる声はなく。暗いままの詩月さんのお部屋が、すごく悲しくアリサちゃんの目に映ってしまいます。
【アリサ】 【アリサ】「詩月ちゃん……本当に大丈夫かな? ひょっとして、私と一緒にヒロインになんてなっちゃったから……だとしたら、止めなかった私のせいだよね……」膝を抱え、ベッドの上に座り込んだまま。抱き締めたクッションに顔を埋め、溢れる涙と嗚咽を、家族に聞かれないように押し殺して。
【GM】 はい、ではっ
【GM】 再び魔力判定をどうぞっ
【GM】 目標12ですっ
【アリサ】 2d6+5 ちょっときびしい
"(kuda-dice)  -> 2D6+5 = [4,5]+5 = 14"
【GM】 おーっ
【GM】 ではっ
【GM】 ベッドで顔を伏せ、声を殺して泣いているアリサちゃん。
【GM】 と、一瞬ですけど…詩月さんのお部屋で、魔力がぱしぃっっとはじけたような気がします。
【アリサ】 【アリサ】「……え? 何、今の……」涙に濡れた顔を上げる。一瞬だけ感じた、魔力の急激な高まりと破裂。気のせいでなければ、2つの窓の向こう――今は真っ暗なままの、詩月の部屋から感じられたような気がして。
【GM】 と、顔を向けると。
【GM】 がらり。アリサちゃんのお部屋に向いている窓とは別の窓が開かれ。漆黒のチャイナドレスをまとった見慣れた姿が、窓から体を覗かせます。
【GM】 しかし、いつもと違うところが一つ。サファイアのような鮮やかな青のガントレットとグリーブは、夜の闇を煮詰めたかのような深い深い黒へと変わっています。
【GM】 詩月さんは窓枠に足をかけると、ひょいっと無造作に外へと飛び出し。たんっ、たんっ。軽快な足取りで枝から枝へ、電信柱へとジャンプを繰り返して。
【GM】 アリサちゃんの視界から、その背中が消えようとしています。
【アリサ】 【アリサ】「し、詩月ちゃん……詩月ちゃんっ!!」いつも通りの姿を見た途端、魔力の事も忘れて窓に駆け寄り、大きな声で名前を呼ぶ。無事だった、元気になったんだ、そんな思いだけが頭を占領しきって、当然のように抱くべき疑問――ガントレットの色の事、そしてたった一人だけで『変身』して、出て行こうとしているのか――それを、無意識に頭の端へ追いやり。
【アリサ】 【アリサ】「ぁ……詩月、ちゃん。聞こえてなかったのかな……」しかし、声が届いた様子もなく、闇夜の中へ消えてしまった背中に、しょぼん、と肩を落とし。
【GM】 そして今にして思うと。詩月さんからは、どこか黒い魔力が放たれていた。そんな気がします。
【アリサ】 【アリサ】「詩月ちゃん……っ!!」 一人にしておくのは危ない。 でも、もしかしたら自分のせいで迷惑をかけたのかもしれないのに、どうやって顔を合わせればいいんだろう。 思考が頭の中でぐるぐると渦を巻いて……追いかけなくてはいけないのに、身体は何かを恐れるように、ぴくりとも動かなくて。
【GM】 アリサちゃんが見送る詩月さんの背中。それはどんどん遠ざかっていきますが。
【GM】 とんっ。遠ざかり見えなくなろうとしていた背中。それが急に止まります。
【GM】 視界のはるか先に見えるのは・・・。電信柱に立っている詩月さんと。
【GM】 いつ現れたのか、そのすぐそばに竜頭人身の…おそらく、魔族。
【GM】 何をしているのかは分かりませんが、二人は向き合い、何かを話しているかのようです。
【アリサ】 【アリサ】「もう、今日は……ぁ、止まった?」今にも闇に溶けてしまいそうな、輪郭が辛うじて確認できるだけの、ギリギリの距離感。その向こう側に見える、遠く離れているのに、くっきりと鮮明に理解できる、人在らざる者の姿。「―――ッ、詩月ちゃんっ!!」 気が付けば、ブレスレットに触れ。光の衣に身を包み。背中の翼を大きくはためかせながら、一直線に飛翔する。
【GM】 「む?」それに気づいたのか、竜の頭がアリサちゃんのほうへと向き。たんっ、たんっ、と巨躯に似合わない身軽さで移動をはじめ。それに続くように、詩月さんも移動を始めます。それはアリサさんが追いかけていける速度を保っているかのようで。枝を飛び、屋根をけり。二人の身体はこの近くにある公園へと向かっているようです。
【アリサ】 【アリサ】「詩月ちゃん……待って、詩月ちゃんっ!!」 魔族と一緒に遠ざかっていく詩月に、手を伸ばし必死に呼びかける。 自分の事に気付いていない筈がないのに、どうして逃げるように退いていくのか、どうして魔族と一緒に行動しているのか……訳がわからないまま、ただ一心に詩月に追いつこうと、さらに速度を上げて。
【GM】 そして公園に着くと、二人の足が止まります。そしてアリサちゃんが公園に入るのに合わせて。ぴきぃぃんっっ。空気がきしむような、甲高い音。周囲に人払いの結界が張られたことが、アリサちゃんには分かります。
【アリサ】 【アリサ】「やっと追いついた―――っ! け、結界……もしかして、私を誘って……」結界の展開に気が付き、やっと少しの冷静さを取り戻す。周囲を見れば、近くにある公園である事に気付く。まんまと誘き出されたことを頭の片隅で理解しつつ、それでも理解できない事がある。「詩月、ちゃん……どうして、どうして魔族と一緒にいるの? 詩月ちゃん……!!」
【GM】 【詩月】「やっほー、アリサちゃん。こんな遅くに出歩くなんて、いけないんだよ?」向けられる笑み。それはいつも見慣れた笑みではあるけれど…どこか心が冷えてしまいそうな、そんな笑みで。
【GM】 「なんだ。お前の知り合いか?」竜人は腕を組み、二人の顔を見つめています。
【アリサ】 【アリサ】「っ、詩月、ちゃん……なの?」思わず後ずさる。いつもと同じ、大好きな笑顔なのに。 なのに、それがとてもいびつに歪んで見える。 詩月のはずなのに、詩月ではないように思えてしまう。
【GM】 【詩月】「ひどいなぁ、アリサちゃん。ボクはボクだよ。」豊かな胸の下で腕を組んで。軽く目を細める詩月さん。
【GM】 「正確には、あの娘の闇の部分、ではあるがな。」と、竜人が補足をしてきます。
【アリサ】 【アリサ】「……闇の、部分?」聞きなれない言葉に、思わず魔族の方を向く。 「あ、ごめんなさい挨拶もせずに。こんばんわ……って、ええとそうじゃなくって! 闇の部分、って、どういう事、なんですか?」
【GM】 【クルトゥ】「…最近は、妙なものたちばかりだな。」以外と表情豊かに、挨拶をしてきたアリサちゃんにあきれた顔を見せて。「あの娘は特殊な家に育ったのだろう。人の業を払い、代わりにそれを背負う家。いわゆる退魔師というやつか。」聞かれたことに答えながら。
【アリサ】 【アリサ】「人の、業……?」詩月の家が特殊な家系であるのは、なんとなく聞いてはいた。しかし、人の業、などと言われても、アリサの頭に浮かぶのは、神罰的な名前のガンダムに乗ってドラグーンを発射しまくる金髪の変態仮面だけである。
【GM】 【クルトゥ】「人の闇を払い、自らに取り込み浄化する。それゆえに他の人間よりも闇が深い。本来ならばそれでも変わらないのであろうが。」詩月さんをちらりと見ると。「このものはヒロインになった。そのせいで自身の光が強くなり、その力は体内の闇を駆逐しようとし始めた。本来この者は光と闇をともに宿してこそ生きていける。その片方がなくなれば、生きていけないのは当然。」ここまで説明をして。
【GM】 【クルトゥ】「簡単に言うと、ヒロインになったせいで死に掛けている。そういうことだ。」と、端的にあっさりとまとめてきます。
【アリサ】 【アリサ】「……ええと、つまり、そっちの詩月ちゃんも、やっぱり詩月ちゃん、っていう事かな?」なにやら小難しい説明に、思考がぐるぐると
【アリサ】 メリーゴーランドのように開店して混乱しかけるが。しかし、その後の一言はあまりにも簡潔で、あまりにも解り易すぎた。「……そ、んな……し、詩月ちゃんが、死に掛け……っ!?」
【GM】 【クルトゥ】「まあ、そういうことだ。」あっさりと頷き。「この者の本体が今日死に掛けてたのでな。戯れに闇を引き抜いた。本体の方は元気になるだろう。」アリサちゃんにそう告げると。
【GM】 【クルトゥ】「まあ、もうじき死ぬだろうが。」と、強烈な一撃をアリサちゃんの耳に叩き込みます。
【アリサ】 【アリサ】「――――」絶句する。 いつも一緒で、これからもずっと一緒だと思っていた、大事なお友達が。 もうすぐ、死ぬ。「………メ……んなの………そんな、ダメえぇぇぇっ!!!」自分でも、こんな大声が出せたのか、と思うほどの絶叫が迸る。背中の翼が一際大きく広がり、輝き。詩月の元へ、一飛びで飛翔し、手を伸ばす。「詩月、ちゃん……ダメ、ダメだよ、詩月ちゃんっ!!」
【GM】 【詩月】「だめ、って言われてもなぁ…。」小さな苦笑。「ボクと本体はつながってるし。一度ヒロインになっちゃった以上、こうなっちゃうのは分かってたし。」ここまで言うと、顎に指を当てて軽く思案。それは詩月さんのいつもの癖で。「ああ、わかってなかったけど。」にぃっ。浮かぶ笑顔はいたずらっ子のもの。
【GM】 【クルトゥ】「救う方法もないでもないが。」そんな二人を見つめて、ぼそりと呟く竜人。
【アリサ】 【アリサ】「そん、なのって……じゃあ、解ってたなら、どうしてヒロインになんて……っ」眦に涙を浮かべ、ぎゅーっと詩月に抱きつく。悲しい時はいつも、こうやって詩月に慰めてもらっていた、そのままの癖で。「――ほう、ほう……詩月ちゃんを、助けられる、の?」詩月を抱き締めたまま、クルトゥへと視線を向ける。
【GM】 【クルトゥ】「ヒロインになったせいで光が強くなり。そして闇が濃さを増した。その反発で死に掛けているわけだからな。」アリサちゃんをじっと見つめると。「なら、その闇を少しでも鎮めればいい。そうしたら生きていけるだろう。」と、アリサちゃんに教えます。
【アリサ】 【アリサ】「………くすん、もっと解りやすくお願いしますぅ……」国語の長文は苦手なのである。切羽詰った状況だと解ってはいたが、それでも理解できないものは理解できなかった。もっと解りやすく言ってほしい、と切に思う。
【GM】 【クルトゥ】「・・・見かけよりも賢くないのだな。」ややあきれた様子で。「つまり、このものは体内にばい菌を飼っていたわけだ。しかしそのばい菌は健康を維持する為に必要だった。それが、ある日飲んだ薬のせいで死んでしまって、健康を保てなくなった。なので死ぬしかない。そういうことだ。」分かったか?と言いたげな視線を送ります。
【アリサ】 【アリサ】「え、えっと、そこは解ります……その後の、闇を鎮めればいい、っていうのが………」
【アリサ】 クルトゥの物言いにやや傷付き涙目になりながら、それでもめげずに。
【GM】 【クルトゥ】「簡単に言えば。」鋭い爪が生えた指を詩月さんに向けて。「この者の欲望を満たしてやればいい。闇が晴れていけば本体の健康も戻るはずだ。」
【アリサ】 【アリサ】「詩月ちゃんの、欲望……」さっきから抱き締めたままの、詩月にくるり、と視線を向けなおし「……えっと、お腹、一杯にすればいいとか……?」真っ先に思い浮かんだのは、食欲だった。
【GM】 【クルトゥ】「知らん。」そっけなく言うと、アリサちゃんに向けて何かをほおり投げます。それはつぶれたひし形のような形の、鉱石のようなもの。
【アリサ】 【アリサ】「わ、わっ!!」 放り投げられたそれを咄嗟に受け取り、恐々と指で摘んで掲げてみる。「あの、これは……?」
【GM】 【クルトゥ】「それを持って念じれば、いつでもその者を呼び出せる。」詩月さんを指差して。「せいぜい長生きさせるがよい。」そっけなく言うと、ふっとクルトゥの姿が陽炎のように揺らぎます。そしてそのまま消えてしまい。その場には、アリサちゃんと詩月さんのみが残されます。
【アリサ】 【アリサ】「えっと………欲望を満たす、って……」そんな事を言われてもどうすればいいのだろう。頼みの綱?だった魔族は消えてしまい、詩月と二人公園に取り残されて。とりあえず抱き締めていた詩月を放すと、改めて向き直り。「……えっと、私、どっちの詩月ちゃんも、助けたいの……私にできる事なら、なんでもするから……」
【GM】 【詩月】「そっか。」嬉しそうに頷いて。「ボクの欲望かぁ…。」少しの間思案すると。
【GM】 【詩月】「あ、それじゃあねぇ…。ちょっと待っててっ。」たんっ。身軽に地面を蹴ると、素早い動きでどこかへ行って・・・。
【アリサ】 【アリサ】「え、待ってて、って……」一人取り残され、唖然として
【GM】 でも、またされた時間はほんのわずかで。
【GM】 【詩月】「おまたせーっ。」明るい声とともに、詩月さんが戻ってきます。ただ、先ほどと違うのは・・・。肩に土佐犬くらいはありそうな大きな犬を担いでいることで。
【アリサ】 【アリサ】「あ、お帰りなさい……あの、詩月ちゃん。肩に何を担いで……わぁ~~、ワンちゃんだぁ……!!」詩月の担いできたそれが犬だと気付くと、瞳をいっぱいに見開き、キラキラさせる。
【GM】 【詩月】「えへへ、そこら辺をうろうろしてた子を連れてきたんだ。」そういいながら、肩から犬を下ろします。野良犬らしく、毛並みは妙に汚れてはいます。
【GM】 【詩月】「それでね、アリサちゃん。」その犬の頭を優しく撫でながら。
【アリサ】 【アリサ】「流石詩月ちゃんっ、凄い凄いっ♪」手放しで喜び、しゃがみこんでわんこの頭を、顎の下をよしよしー、とふんわか笑顔で撫で撫で。毛並みを整えるように手で撫でてあげたりして。「うん、それで、この子をどうするの?綺麗に洗って、飼ってあげればいいの?」
【GM】 【詩月】「ううん。」ぷるぷる。首が大きく振られると、みっちりと服に詰まった乳房が艶かしく揺れて。「アリサちゃん。この子に犯されてよ。」アリサちゃんに楽しげな笑顔を向けながら、耳を疑うようなことを口にします。
【アリサ】 【アリサ】「うん、この子に犯されれば………え? し、詩月、ちゃん……今、私に、この子に犯されて、って……言ったの?」笑顔で告げられた言葉に、己の耳を疑う。詩月ちゃんが、どうしてそんな事を……そんな思いが、どうしても頭から離れない。だって、裏を返せば……これは、詩月自身が抱く欲望でもあると言う事なんじゃないか、と思えてしまうから。
【GM】 【詩月】「あれれ?聞こえなかった?」にっこりと微笑むと。「この子に犯されて、雌犬みたいに無様によがって泣き叫んで、っていったの。聞こえたかな?」その笑顔は悪意はなく。
【アリサ】 【アリサ】「…………う、うん……それが、詩月ちゃんの欲望なら……それで、詩月ちゃんが助かるなら」本当は、嫌だ。昔からずっと言われていた事、『初めては、結婚した人に捧げなさい』という両親の教え。それを素敵なことだと今でも思っているからこそ、犬相手に初めてなんて。 でも、それでも……それで、詩月ちゃんが助かるなら。「ごめんね……キミも、私にちょっとだけ、付き合ってね……?」こんなことに付き合わされてしまう犬を少なからず
【アリサ】 不憫に思い、その頭を優しく撫でて。
【GM】 【詩月】「アリサちゃん。ボク、アリサちゃん大好きだよ。」にぱっと明るい笑みを浮かべますが。「でもね、表のボクはアリサちゃんに劣等感を抱いてる。」すぐそばにあるベンチに腰を下ろしながら。「ボクと違っておしとやかで綺麗で。スタイルがよくて。みんなに頼られて。頭もよくて。いろんな人に告白されて。」アリサちゃんを見つめる目には暗い光が宿り。「いつも一緒にいるボクがアリサちゃんと比較されるたびに、闇がボクへと流れ込
【GM】 んでくる。表のボクは全く気づいてないけどね。」そこで小さく笑って。
【GM】 【詩月】「アリサちゃんが大好きなのは変わらない。けどね。」アリサちゃんを見つめると。「ボクはアリサちゃんが泣き叫んで、悶えて、喘いで、淫らに壊れていくところをみたい。だから・・・ね。」犬の頭を優しく撫でて。
【アリサ】 【アリサ】「詩月、ちゃん……そんな、事」そんな事ない。だって私は、いっつも元気で明るくて、可愛くて、とっても強い詩月ちゃんが、とっても眩しくて……自分がどんな影口を叩かれているか、知っているからこそ、お日様のように眩しい詩月ちゃんが大好きで……妬ましかった。「……うん、詩月ちゃんが、そう望むなら……構わないよ」
【GM】 【詩月】「うん、ありがと。」ぴくんっっ。詩月さんの指に触られると、犬の動きが変わります。何だか急にきびきびしてきたというか…。
【GM】 【詩月】「それじゃ、めちゃくちゃに犯してあげる。犬ちんぽのことしか考えられない牝犬になるまでね。」暗いものを宿した笑み。
【アリサ】 【アリサ】「あ、ワンちゃんがなんだか元気に……?」詩月が何かしたのだろう、と考えながら、詩月の言葉に、思わず涙がこぼれそうになるのを堪えて……こくり、と頷いた。
*topic : [尻尾(3)野犬(幻体)9][アリサ(4)]
【GM】 ではっ
【GM】 戦闘開始ですっ
【GM】 開幕は、こちらはなしです。
【GM】 そちらもなし、でおっけーです?
【アリサ】 ないからねー
【GM】 では、これからは開幕は省略いたしますっ
【GM】 ということで・・・犬さんですがっ
【GM】 2d6+11 マルチアタック
"(kuda-dice)  -> 2D6+11 = [4,5]+11 = 20"
【GM】 2d6+11 マルチアタック
"(kuda-dice)  -> 2D6+11 = [6,5]+11 = 22"
【アリサ】 Σしょっぱなから容赦ない
【GM】 思った以上に・・・w
【アリサ】 一つはその他を飛ばすとしても
【アリサ】 もう一つはシールドしないと直撃値超えるなァ
【GM】 はぅあっ
【アリサ】 ああ、シールドしても直撃は変わらないか。22を9点減らして
【アリサ】 端数は…どっちだったっけか、切り上げなら7で切捨てなら6をもらう事になるか
【GM】 切捨て・・・だった気がっ
【アリサ】 じゃあ6点HPにもらうのよー
【GM】 はいっ
【GM】 アクトはありますか?
【アリサ】 んーと、《つい見てしまう》《乳辱》《挟み込む双乳》かしら!
【GM】 はいっ♪
【GM】 それではっ・・・
【GM】  
【GM】 【詩月】「えへへ、それじゃしょうたーいむっ、かな?」楽しげな詩月さんの声。それに押されるように、巨躯を躍らせてアリサちゃんに体当たりをする犬。その爪がアリサちゃんの布だけと言っていいコスチュームをあっさりと引き裂きながら、仰向けに押し倒します。
【GM】 わずかに破れた布地から覗く肌。生臭い犬のよだれが零れ落ちるたびに、粘液が肌の上を這う悪寒がアリサちゃんの体を駆け抜けます。
【GM】 ぐるるるる…。小さくうなる犬。それは今から牝を蹂躙する悦びのものでしょうか?
【アリサ】 【アリサ】「っ、詩月ちゃん―――っきゃああぁっ!?」ぎゅ、と胸の前で手を組み、哀しみと不安に満ちた視線を詩月に向けるが、直後に荒々しく飛び掛ってきた野犬に押し倒される。どさり、と公園のアスファルトに背を強かに打ちつけてしまうが、コスチュームのお陰で痛みは無い。だからこそ、目の前で唸る犬の存在に、今まで感じたことの無い恐怖のようなものを感じてしまう。「ぁ、ぁ……お、落ち着いて、ね……私は、逃げたりしない、から……」
【アリサ】 小刻みに震えそうになる身体をぐっと押し留めて、小さく囁く。本当は逃げ出してしまいたいくらい、怖い。切り裂かれたコスチュームの隙間から覗く薄小麦色の肌は緊張からか小さく汗の粒を浮かせ、滴る涎の感触に、びくり、と怯えるように跳ねさせて。
【GM】 おびえた様子のアリサちゃん。まるで自分の臭いをつけているかのように、ざらりとした大きな舌が、アリサちゃんの頬を舐め上げ。おびえるアリサちゃんの視界に、なにやら蠢く大きなものが目に入ります。それは、がちがちに勃起している犬のペニス。アリサちゃんの甘い匂いに興奮したのか、びくんっ、びくんっ、と震えるそれは、牡の悦びに満ちていて。
【GM】 今からされることがリアルにアリサちゃんの頭に浮かび、いつか出来るかもしれない恋人とではなく、今ここで犬に犯されるという事実が不安と恐怖になって。
【アリサ】 【アリサ】「っひ……ぁ、う、く、くすぐったい……ん、いい子、いい子だよ……」頬を舐める仕草も、家にいる犬達によくされている事。ただ、今のこの状況が、そんな仕草一つとっても恐怖感で肌を粟立たせてしまう。叫びそうになる自分と、猛った様子の野犬を落ち着かせるように何度も呟く。「いい子、いい子――っ!ぁ……や、ぁ……お、おちん、ちん……わ、私、人間なのに……っ」視界に入った初めての牡の剛直に目を奪われ、同時に恐怖感が貫く。
【アリサ】 人間の自分相手に、本当にこの犬は欲情しているのだとはっきりと理解させられ、この後に訪れる運命を、否応なしに思い起こさせて。
【GM】 【詩月】「あれあれ?アリサちゃん、おちんちんを見るのは初めて?」くすくす。詩月さんの笑い声。ベンチに腰掛けたまま、アリサちゃんをじっと見詰める詩月さんは。「なら、せっかくだし。もっとはっきりと見るといいよ?」その声に押されるように、アリサちゃんにのしかかっていた犬は、アリサちゃんをまたいだままゆっくりと歩を進め。ぬぅっ、とアリサちゃんの眼前に人間とは違う形の巨大なペニスを突きつけます。尿の臭いと獣の臭い。
【GM】 そして発情した牡の臭い。初めてそれを体験するアリサちゃんには、とても耐え難い臭気として、鼻腔に流れ込んできてしまいます。
【アリサ】 【アリサ】「だ、だだだだ、だって……お、お父さんとお風呂はいってたのも、ずっとずっと前の事だし……その時は、こんなじゃなくて、もっとふにゃふにゃだった気がするし……も、もぉ、詩月ちゃんいじわるだよぉ……っ」じわり、と眦の端に浮かぶ涙。いつもの詩月なら、決して言わないような言葉。でも、これが詩月ちゃんの本音なんだと思うと、ずきり、と心が痛む。それでも、詩月の欲望を満足させると決めたのだから、拒む訳にはいかない。「……っ、す、すごい臭い……びくびく、してて……これが、おちんちんなの?」傍から見れば、犬の股間に顔を埋めているような屈辱的な状態。目の前、唇に、鼻先に触れそうな程の近くで、ビクビクと脈動する勃起犬ペニスに、視線が吸い付き。鼻腔にツンと染み入るような、濃厚な獣臭さと牡の臭いに、ぎゅ、と身を硬くしつつ、牝としての自分を対照的に感じてしまい、かぁ、と頬を真っ赤に染めて。
【GM】 【詩月】「うん、それがおちんちんだよ。」にこり。邪気のない笑みを浮かべる詩月さん。「ボクも見るのは初めてだけど…何だかすごいよね?びくびく震えて、すごく臭くて。」くすくす。小さな笑みは、今のアリサちゃんの姿を喜んでいるのか、それともアリサちゃんの反応が面白いのか。「それが、アリサちゃんの中に入って…びゅ、びゅっってたくさんの精液をふき出しちゃうんだよ?興奮しちゃう?」はっ、はっ。漏れるのは荒い息。犬の唾液 がぽたぽたと額に落ちます。それに合わせて大きく跳ねるペニスは、珍しさと興奮を誘うもので。
【アリサ】 【アリサ】「こ、興奮なんて……ひ、んっ……こ、こんなに大きいのが、本当に……入るの?」滴る涎が額を濡らす感触に時折怯えながら、眼前で跳ね震える勃起ペニスの威容に、経験した事の無い威圧感や迫力を感じて、ゆっくりと慣れて薄れていく恐怖心に変わって、好奇心のようなものがゆっくりと膨れ上がっていく。「これが……わ、私のココに……ぜ、絶対無理だよぉ……」思わず手で自分の股間に触れる。まだコスチュームに包まれているそこは、サラリとした布の感触しか感じない。それでも、股間の奥が何かじりじりと疼いているような気がして。
【GM】 【詩月】「大丈夫。入るよ。…多分。」最後の方は何だか自信なさげですが、勢いよくベンチから立ち上がり。「でも、アリサちゃんのおっぱいって大きいよね…。」ゆっくりとした足取りでアリサちゃんへと近づきます。「形が綺麗で、ぷにぷにしてて。」しゃがみこむチャイナドレスのスリットから覗くむっちりとした太もも。指を伸ばすとアリサちゃんのコスチュームの隙間から、乳房をつんつんと突付き始めます。「乳輪は綺麗なピンク色で…。 」乳肉をつつく指がゆっくりと肌を滑り、乳輪をなぞるように爪先でくすぐるように撫でまわして。「乳首はまるでさくらんぼだね。」ぴぃんっっ。そのまま指先で乳首を強く弾きます。乳肉が大きく震えるたびに、体中がしびれるような快感のさざなみが走りぬけ。
【GM】 【詩月】「何だかすごく美味しそう。食べちゃっていい?」にこやかな笑みでそう尋ねながら、何度も何度も乳首を弾き。性に未熟なアリサちゃんの性感を開発するかのような責めを続けます。
【アリサ】 【アリサ】「お、大きい、かな……詩月ちゃんの方がおっきいと思うけど……」指摘されると、やはり恥ずかしい。確かに大きいほうだとは思うが、身長が女子にしては高めというのもあるからであって。それに、詩月ちゃんのような小柄でもむっちりと大きなおっぱいを間近に見てきたため、巨乳だという自覚は薄い。「ん、ひゃんっ! く、ふぁ……は、ひんっ、ゃんっ! し、詩月ちゃ、ひゃんっ、くすぐった、ひゃ、ふぁ、あああぁんっっっ!?」あちこちを突付かれるくすぐったさ、敏感な乳房の先端をなぞられ、弄られる一瞬の強烈な刺激。交互にやってくる二つの刺激に悶え、銀のセミロングを揺らして熱い吐息を零し、目の前の勃起犬ペニスを揺れる髪と吐息で擽って。身を捩ると、乳房もまたぷる、ぷるんっ、と柔らかに揺れ弾む。
【GM】 【詩月】「ねえねえ、食べちゃ駄目なの~?」無邪気な詩月さんの声。乳首を人差し指と中指でつまみ、乳首の先端を親指でしゅりしゅりとこすり上げます。そうしながらも時折乳首を引っ張り、ただでさえ魅惑的なふくらみをいっそう淫らな形に変えながら。左手で乳肉をなで上げ、乳首から与えられる快感を、肌から感じていると錯覚させるように、何度も何度もなで上げます。そうして、アリサちゃんの乳房を快感慣れさせていきながら。先ほどの 問いかけをもう一度します。悶えるアリサちゃんの顔を覗き込む詩月さんの顔は、とても嬉しそうで。そして艶やかな髪と吐息ははからずも犬へ快感を与える結果となり。ぶるんっと震える先端が、アリサちゃんの高い鼻の先を、すべすべのほっぺをつつき。犬のペニスの感触が生々しいリアルさを伴って感じられてしまいます。
【アリサ】 【アリサ】「は、ぁんっ……ひ、ぅ、んく、ぁんっ! た、食べる、って……んきゅ、は、ぁ、お、おっぱいの先っぽ、んくうぅうっ! ぴりぴりする、ん、ひふっ………ゆ、ゆっくり、食べてね……び、敏感だから、ん、はぁ、くひゅんっ!!」 きゅ、と引き結んだ唇からは、乳房を犯す甘い刺激に堪えきれず艶やかさを帯びた吐息が零れる。桜色の初々しい乳首を執拗に弄られ、ぽよんぽよんと揺れ弾む乳房全てを支配され、じんわりと痺れるような快楽が背筋を焦がしていく。頬を染めながら、こくり、と頷くと、視線は目の前で揺れる犬ペニスに向けられ。小さくも確かな快感の火種をつけられた身体は、最初の頃は感じなかった、牡としての逞しさを感じ始め。「ん……こ、こんなに硬くして、ワンちゃん……痛くないの、かな?」軽く顔を動かし、高い鼻梁が熱い脈動を繰り返すペニスを優しく焦らすように擦って。
【GM】 【詩月】「どうなのかなぁ…?痛いのかもしれないけど…あ、そうだ。それなら、痛くないように撫でてあげないとね♪」なにやら思いついたのか、アリサちゃんの豊満な乳房を左右から真ん中に寄せるようにすると。「いただきまーす♪」くぱぁっと開けた口で二つの乳首をはむっと咥えます。生暖かい口内で敏感な乳首に吐息をふきかけながら、唾液がたっぷりと乗った舌でれろ、れろぉっと舐めまわし、舌先でくりゅくりゅとくすぐります。指で弾かれる鋭い刺激とは違う、暖かい舌先とたっぷりの唾液でじわじわと溶けてしまうかのような、体に染み込んでくる快感。アリサちゃんにまた別の女性の悦びを教えながら、緩やかな愛撫を加えていく詩月さん。
【アリサ】 【アリサ】「や、やっぱり痛いのかな……カチコチだもんね……」犬の生態はよく知らないが、こんなにカタくなっているんだからきっと苦しいのだろうと勝手に思い込み、目の前の野犬に対する恐れが微かに薄れる。とはいえ、それでもまだやはり恐怖心は残っているので、鼻先で軽く犬ペニスを擦る以上の事は到底できそうにない。「え、撫でて、って……ふぁ、ぁ、ひゃんんんんっっっ!? ぁああ、し、詩月、ちゃ…んひゅ、お、おっぱいの先っぽ、そんなに舐めちゃ、ひゃ、っはう、っひうぅうぅぅっ!」トロトロの唾液と熱く滑った舌で吸われ、擽られる口内での乳首愛撫は強烈かつ淫靡で、目の前で乳首二つをしゃぶられる有様と、じゅるじゅると啜り上げる淫靡な水音、それに乳首から全身に奔るじんわりと全身に染み込んでいくような熱く蕩ける快感に、背筋が勝手に反れて乳房を突き出してしまう。
【GM】 【詩月】「アリサちゃんのおっぱい、美味しいね♪ボク、大好物になっちゃうかも。」唾液まみれの乳首から唇を離し、にっこりと微笑むと。「君も食べてみなよ。すごく美味しいから。」アリサちゃんの鼻をペニスの先端でつついていた犬は、その声に軽く身を引き。「はむっ♪」詩月さんが乳輪ごと再びアリサちゃんの乳首を咥え、軽く甘噛みするのと同時に。ずろぉっっ。犬の長い舌が詩月さんによって寄せられた胸の谷間に差し込まれます。とたんに生臭い唾液の臭いがアリサちゃんの鼻に流れ込み。そして詩月さんの唇と手で固定された乳房の谷間をざらざらの舌がこすりあげ、たっぷりの唾液を塗りつけ始めます。汗とは違うねっとりとした液体でコーティングされていくたびに、じんじんとした軽い痛みと敏感な肌を舐られる心地よさが同時に襲い掛かってきます。犬の舌はアリサちゃんの乳房を淫らに震わせ、形を変えさせ。そのたびに歯を立てられた乳首がこすれ、じわりとした快感に混じって鋭い刺激がアリサちゃんを駆け抜けて。
【アリサ】 【アリサ】「っは、ふぁぁぁ……ん、おっぱい、すごくジンジンするよぉ……し、詩月ちゃんの舌、エッチすぎるっ……」ぽぉ、と頬を染め瞳を潤ませたまま、嬉しそうな詩月を見つめて呟く。少なからず、欲望は満たされているのだろうか……詩月の笑顔を見つめながら、そんな事を思い。呼びかけられた犬の舌が乳房に伸びると、びくり、と一瞬身が硬くなる。「っひ……んふっ、は、んひゅうぅっ! し、舌が、おっぱいの間、ひゃうっ、ザラザラ、舐めて……ん、はふ、ぁん、はぅんっ……っふぁ、っひ、し、詩月ちゃ、乳首、噛まないでぇぇ……んひぃっ!」乳首を再び舐め始める詩月の舌とは違う、ザラザラして熱い犬の舌に、むっちりとした乳房の谷間を抉るように舐められ、背筋がさらにくくっ、と反れる。かすかな嫌悪感と、肥大化していく快感。マシュマロのように柔らかな乳肉を、詩月と野犬の涎でベッタリと濡らし、乳首や乳輪に軽く歯が食い込むだけで、焦らすような悦楽とは違う、ビリビリと痺れる強烈な快楽電流が全身を強烈に震わせ。眉根を寄せられ、瞳の細められた顔はゆっくりと、淫靡な色に染まり始めて。「っふぁ、は、あぁん……ワンちゃんも、は、んんっ、詩月、ちゃんもっ……赤ちゃん、みたい……」
【GM】 【詩月】「だぁめ。アリサちゃん、わんこにご奉仕しなきゃ。この子はアリサちゃんの初めての人になるんだから。」乳首をしゃぶる動きを止めて、にっこりと微笑むと。「さ、君。もういいよ?」声をかけられた犬はプリンのように激しく乳房を揺らしながら舌を引き抜き。軽く足を前に進めると、がちがちに勃起したものを。ずるぅぅぅっっ!アリサちゃんの胸の谷間に突きこみます。ばちゅんっっ!!犬の腰と乳房がぶつかり、淫らな音が周囲に響き渡り。唾液まみれの谷間を駆け抜けてきた肉棒は唾液でいやらしく光り、アリサちゃんの唇をこすり上げて鼻先を強く突付きます。すぐ間近にあるペニスから漂う牡臭は、体に与えられる快感とは違い、脳を溶かしていくかのように心を蝕み始めて。「ほらほら、アリサちゃ。ちゃんとご奉仕して?」その見本を示すように、乳肉を左右からぎゅむっと真ん中へと寄せて、乳圧で犬ペニスを思い切り締め付けるようにします。そしてそのペニスが大きく引き抜かれると。「さ、アリサちゃん。」両手をのけて、自分でするようにと促します。
【アリサ】 【アリサ】「ご、ご奉仕……初めての、人っ……んくっ、ひぅうぅぅっ!」ザラザラした舌が乳肉の谷間を擦りながら引き抜かれる感触に肌がぞぞぞ、とくすぐったいような気持ちよさに粟立つ。再び進み出た野犬に、びくりと身体が竦むが、すぐさま乳肉を犬勃起肉で犯されると、舌とは違った硬く、熱い感触をはっきりと感じて身悶えるように震える唇から熱く長い吐息を零す。「っはふぅうぅっ、ひ、ぃ……ご、ご奉仕、んひゅっ、は、んひいぃぃっ!?お、おっぱいが、火傷しそうなくらい……ひゃううぅっ、ワンちゃんのおちんちん、熱くて、硬い、よぉ……っ」詩月の手で乳肉奉仕を教えられ、おずおずと自分の手で乳房をむにぃ、と拉げそうに成るほど寄せて、そのままの状態で犬ペニスをゆっくりと扱いていく。薄い小麦色の乳房の谷間から、ぬちゅんっ、と滑る音を立てて顔を出す犬ペニスの先端を、ドキドキと鼓動を高鳴らせながら見つめ。同時に、犬相手にこんな事をしている自分が、とても惨めに思えてしまう。じわり、と眦に涙が浮かぶのも気付かず、リズミカルに乳房で奉仕を続け、同時に下半身はゆっくりと、太股を擦り合わせ始めて。
【GM】 【詩月】「いいよ、アリサちゃん。すごく綺麗で、すごくいやらしい。わんこのおちんちんにおっぱいでご奉仕するなんて。知ってる?これってパイズリって言うんだよ?」アリサちゃんの惨めな姿。表の詩月さんだったら間違いなく激怒して、アリサちゃんを助けている。でもこの詩月さんは、詩月さんのほんの少しの闇が凝縮して生まれた存在。アリサちゃんに対してほんの少しだけ持っている劣等感が、今のアリサちゃんを見ることで解消されているのか。むずむずと嗜虐感をそそられながらも、わざと辱めるようなことを口にして。犬ペニスのピストンが始まると、甘噛みしていた乳首に強めに歯を立て始めます。軽くつねられているかのような乳首からの刺激は、ペニスで乳肉が淫らに弾み、へしゃげる度に歯でしごかれる未経験の快楽へと変わり。犬もアリサちゃんの乳房の感触に酔いしれたように、長く垂らした舌からぽたぽたと唾液を垂らしながら激しく腰を使い始め。乳肉が腰とぶつかる淫らな音が静かな公園内に響き渡ります。
【アリサ】 【アリサ】「んっ、ふぁ、はっ、んくっ……ぱ、ぱい、ずり?ぁ、ひゃうううぅっ、ひ、っくううぅぅうっ! んきゅ、ぁう、は、ふああぁっ! お、おっぱい、私のおっぱい、っくうぅ、えっちな音、してる……っ。ワンちゃんに、エッチな事、してる……っ」詩月の言葉が鋭く胸に刺さる。しかし、哀しみに暮れる暇すらなく、乳首を、乳房を玩具のように好き勝手に嬲られ、それでいて身体は確り反応し、屈辱や哀しみすら快感のスパイスへと変えてしまう。乳房のみならず、耳すらも卑猥な水音で犯されながら、乳肉がジンジンと熱を孕み、荒々しく犬の腰が叩き付けられるだけで、びくんっ、と身体が震える程の心地良さを感じ始めて。「はぁ、はぁ、ん、くうぅっ! ワンちゃん……っ、ひぅ、わ、私のおっぱい、気持ちいい、のかな……」ぐいぐいと腰を押し付けてペニスで乳肉を抉る様を見ていると、犬相手に身体を捧げている恐怖心を押しのけ、好奇心や被虐心が微かに芽生えてきて。
【GM】 【詩月】「うん、わんこ気持ちいいって言ってるよ。この牝の乳肉は気持ちいいって。よかったね、アリサちゃん。そのいやらしいおっきなおっぱいで悦んでくれてるよ?」くすくす。楽しげな詩月さんの声。「それじゃ、その変態おっぱいで…イっちゃおうか?」わざと貶めるような言葉を選びながら、アリサちゃんの両手に自分の手を重ねると。ぎちゅうっっ!!波打つ乳房を思い切り中央へと寄せてしまいます。本来なら痛みを伴う行為が、ばちゅんっ、どちゅぅっ!!犬の激しい腰使いで乳房を突き上げられるたびに、揉乳の刺激と快感へと変換されて。はっ、はっ。荒い息で激しく腰を振る犬の先端がアリサちゃんの唇をこすり。「んっ、ぢゅるるるるるるっっ♪」アリサちゃんを淫乳でイかせるべく、頬をすぼめて強烈な吸引を始める詩月さん。吸いながらも甘噛みし、先端を舌先でこすり上げ。絶え間ない強烈な牝の悦楽でアリサちゃんの理性をどんどん追い上げ始め。
【アリサ】 【アリサ】「そっか、気持ちいいんだ……んっく、ふぁ、は、ぁふううぅ……っ」きゅ、とさらに乳房を寄せて、犬ペニスをごしゅごしゅと扱く。詩月の言葉を聴いたからではないが、乳房に腰を押し付けて快感を得ている野犬の姿がほんの少し可愛らしく思える。牝として、牡を悦ばせているのが嬉しいのだろうか。が、そんな緩やかな奉仕では足りないとばかりに、詩月の手で乳房が拉げる程強く乳肉を寄せられ、そこを犬ペニスで掘削するように突き抉られると、今までの染み込む様な快感から、激流のように身体の奥へ打ち付けられる快楽へと変化し、じっとりと汗の粒を浮かばせていた身体がびくんっ、と跳ね踊る。「んひっ、ひぅ、は、激し、過ぎ――んぶっ、ぢゅっ、っぷぁ、ぁ、わ、ワンちゃんのおちんちん、唇にぃ、んひぃいいぃっ!? し、詩月、ちゃ、おっぱいそんなに虐めちゃ、ぉぶ、んんんっ、んふーっ、んぢゅ、ぢゅっ……んんんぅーーっ!」詩月の、容赦の無い乳首への吸引おしゃぶりと、乳房を犯し唇に押し付けられる犬ペニスの淫熱と硬さに、思考がぼぉっと霞掛り。「―――っ、ひ、ぃ、ふぁ、んひあああぁぁーーっっっ!!!」詩月の歯が、コリッ、と乳首に食い込んだ瞬間、強烈に背を逸らせて、何度も身体を跳ねさせ、犬ペニスを揺れ弾む乳房でもみくちゃに擦り上げながら、初めての絶頂に押し上げられてしまう。
【GM】 【詩月】「あはっ、イってるイってるっ♪」唾液の糸を一筋引きながら口から乳首を離し、嬉しそうに声を上げる詩月さん。「このいやらしいおっぱいをわんこに嬲られて、ボクにしゃぶられて、はしたなくイっちゃうんだ?」笑う顔は上気していて、アリサちゃんの様子に興奮しているようで。「アリサちゃん、変態っ。変態アリサちゃんっ♪」乳首を軽く指でしごくと、ぎゅちぃっっ、と強く爪を立て。被虐の悦楽に酔うアリサちゃんに、快感に感じるぎりぎりの痛みを与えて、更に悶えさせて。
【GM】 ではっ
【GM】 アリサちゃん、攻撃どうぞっ
【アリサ】 マジックルーンとブレイズショットいくのよ! 目標わんこ本体!
【アリサ】 3d6+8
"(kuda-dice)  -> 3D6+8 = [5,6,6]+8 = 25"
【GM】 はいっ
【アリサ】 25点の炎ダメージ!
【GM】 はいっ♪
【GM】 では、尻尾がっ
【GM】 2d6+5 託卵
"(kuda-dice)  -> 2D6+5 = [6,5]+5 = 16"
【GM】 な、何だかやる気満々な出目ばっかり・・・
【アリサ】 Σまた直撃値こえてきた
【GM】 ダメージコントロールとアクトをどうぞっ
【アリサ】 シールドで9点減算して、7、それを半分にして切り捨ての3点をHPにもらおう
【GM】 はいっ
【アリサ】 ああ、託卵の効果で魔力引かれるから
【アリサ】 4点だな
【GM】 たくらんは、次ターンからでオッケーですよ?
【アリサ】 んー、じゃあ3点HPにもらうとして、アクトは
【アリサ】 ……《口辱》くらいしかないな!(産卵は次ターンとして
【GM】 はーいっ♪
【GM】 ではっ
【GM】 【詩月】「アリサちゃん、アリサちゃん。そんなに気持ちよかった?」くすくす。笑いながらアリサちゃんの乳首で遊ぶ詩月さん。きゅりぃっと強くひねったかと思うと、そのまま軽く引っ張り。淫らな形に変えたと思うと、乳肉に乳首をぎゅむっと押し込み。絶頂の余韻の中にいるであろうアリサちゃんに、さらに乳辱の快感を与え続けます。「ねえねえ、アリサちゃん。わんこにイかせてもらって、嬉しいよね?」アリサちゃんの髪を優しく撫でながら、瞳を覗き込んで尋ねて。
【アリサ】 【アリサ】「っは、ひゅ……っふぁ、ぁ、う……イ、く……い、まの、イくっていうの……? 凄く、フワフワして、身体、気持ちよくて……ッひぃいぃっ、か、は、っくうぅぅんっ!!」ぼんやりとした瞳が詩月を見つめ、身体は初めての絶頂の余韻に浸るようにぐったりと弛緩し、時折びくっ、と震えて。しかし無慈悲な乳首への淫撃に、電流を流されたように痙攣すると、気だるさが消え去りそのまま再びジリジリと神経を焦がす快楽の波が押し寄せる。「っひいぃっ、ぁ、ふぁ、ん、っくううぅっ……う、ん……う、うれひぃ、よぉ……ワン、ちゃ、ぁりが、と、っふぁううぅっ!!」促されるままにお礼の言葉を口にしながら、髪を梳かれるくすぐったさに瞳を細めつつ、乳房を淫らに揺れ弾ませて。
【GM】 【詩月】「うん、それをイくっていうんだよ?」乳首を握った手を軽く上下させて、乳肉をわざと激しく波打たせ。普通に揉むのとは別の快感をアリサちゃんに与えながら、淫らな言葉を教えていく詩月さん。そして。「なら、わんこに感謝しないとね?」ずいっとアリサちゃんに顔を寄せてくる犬は、荒い息をしながら舌を垂らし。「お礼にキスしてあげてよ。アリサちゃんのファーストキスをわんこにささげるの。」アリサちゃんの唇に触れるか触れないかの距離にある犬の舌。ぽとぽとと垂れる唾液は、アリサちゃんの頬に、唇に当たって弾け。耐え難い悪臭を放つ舌が唇に染み込み、艶かしい光を放っています。「あ、ファーストキスはボクとだったから…。異性とのファーストキス、だね♪」本当に幼いころ。『ボクとありさちゃん、けっこんするんだよ♪』世間のルールとかを全く知らなかったときに交わされた約束と、誓いの口付けが思い出されて。
【アリサ】 【アリサ】「これが、イく……あんな、凄かったんだ……ひぅ、っうううぅ、ぁふうぅぅっ!? し、詩月ちゃん、乳首でおっぱい弾ませない、で、ぁう、んひぃいっ!!」ぷるん、ぷるん、と褐色がかったエキゾチックな乳房が重たげに弾む度に、抓まれたままの乳首に千切れそうな痛みと胸の感覚が麻痺してしまいそうな快楽電流を流し込まれ、理解できないままに淫乳肉を性感帯として調教されていく。「かん、しゃ……っひ、ぁ、わ、ワンちゃんの、舌……凄い、臭い……」思わず顔を背けそうになる、が、詩月の言葉に耳を疑い……呆然と、そして意味を理解した身体がカタカタと震える。「い、犬と、キス……詩月ちゃん以外との、初めてのキスを、ワンちゃんに・・・・・・」震える指先で、唇をそっとなぞる。あの時、何も知らなかった頃に交わした初めての口付け。それを覚えてくれていた事を嬉しく思いながら……同時に、覚悟を決める。「……ワン、ちゃん……ありがとう……んっ、ちゅ、ぱ、ちゅ、んく、んむぅ……っ!」だらりと垂れている舌を唇で優しく啄ばむと、そのまま野犬の口元に顔を近づけ、ゆっくりと唇を重ね合わせ。
【GM】 【詩月】「あ~あ、アリサちゃん浮気者~。ボク以外とキスして~。」ぷぅっと頬を膨らませてみせる詩月さん。でも目は笑っていて。犬と淫らに口付けを交わすその姿を楽しそうに見つめながら。「そんなにわんこのべろ、美味しい?ちゅぱちゅぱ音させてしゃぶっちゃって。」太い犬の舌がアリサちゃんの口内に割り入り、敏感な粘膜を無遠慮に舐めまわしていきます。上口蓋をざらりと舐め上げられ、裏頬が舌でしゃぶられるたびにいやらしく盛り上がり。犬のよだれをたっぷりとアリサちゃんの口内に流し込みながら、波打つように動く舌はアリサちゃんの舌上をしゃぶり上げ、舌裏をこすり。愛撫とは違うただ舐めまわすだけの行為でありながら、犬が舌をしゃぶるたびに詩月さんが乳首を軽く刺激して。快感慣れしていないアリサちゃんに、犬との口セックスが心地よいものだと錯覚するようにしていきます。
【アリサ】 【アリサ】「ちゅむ、ん……は、ぶっ、んぶ、ん゛っ、んぢゅ……ちゅ、ふぁっ!だ、ダメぇ……い、言わないで、詩月ちゃん……んぶっ!? ん、んふーっ、ん、ぢゅむ、ぢゅぱちゅぱ……っ」人よりもずっと長い犬の舌で口内を弄られ、ぺちゃぺちゃと隅々まで犬の舌で嘗め回されてマーキングされていくような感覚。口内に溢れる犬の唾液と自分の唾液が混ざりあい、こくん、と何度も喉を滑って体の中に流れ込む。喉を唾液のカクテルが滑り落ちる度に、ずくん、と身体の奥底に淫靡な熱が積もっていくようで。「んちゅ、ちゅぱ、ちゅっ……っひぅうぅ!!し、つき、ひゃんんんっ、んむ、ぁぷ、ふぁぁあぁ……わ、ワンちゃん、キス、上手……んひゅううぅ……っ♪」ずっと昔、詩月と交わした暖かな気持ちになったキスとは違う、牝として牡に貪られるような荒々しいキス。初めてづくしの経験の中、詩月によって与えられる乳肉への快感が、口内を犯される犬とのキスの感触と混ざり合って、徐々に瞳が潤み、両手がそっと野犬の顔を包み込んで、自らもおずおずと舌を差し出して絡め始める。
【GM】 【詩月】「あれれ~?アリサちゃん、何してるのかな~?」くすり。アリサちゃんが舌を動かし始めたのを敏感に察知すると、楽しげな声を上げる詩月さん。それが命令だったのか、ずるぅっっ、と大きな水音を立てながら、犬の口がアリサちゃんのふっくらとした唇から離されます。しかし舌はアリサちゃんの舌に絡んだままで、お口の外にその舌を引っ張り出すようにして。「アリサちゃん、自分からべろ動かしてたよね~?」お口の外に出された舌。犬のものとは思えない器用な動きをする舌が、アリサちゃんの柔らかな舌に口外でからみつき、よだれをたっぷりと絡めながら、ぢゅるぢゅるとしごき始めます。口の外での舌セックス。淫らに踊る舌は詩月さんに丸見えで。「あ~あ、悲しいなぁ。アリサちゃん、わんこに嬲られて感じちゃう、変態さんだったんだ?そんなえっちなキスして、気持ちよさそうにわんこのよだれ飲んじゃって。」しゅりしゅりっ。乳首を軽くしごきながら。「…変態。」ぼそっとした呟きと共に、乳首を握りつぶすかのような強い力でつまみあげ。鈍い痛みを乳房に走らせてしまいます。
【アリサ】 【アリサ】「んむ、ぅ、ちゅ……は、ふぁ……ぁ、そ、んぁ、事……んぶっ、ん、ぢゅっ……ひゃ、らぁ……れる、ぬちゅ、れりゅっ……ワンちゃんの舌、絡み付いて……ぢゅる、ちゅ、ちゅっ……ぁ、ふぁうぅぅぅ」離れていく犬の口、離れないままに引き抜かれる舌。絡まりあっていた自分の舌まで引きずり出され、野犬と見詰め合うような格好のまま、詩月の目の前でにちゃねちゃとお互いの唾液に塗れた舌を絡ませ、くねらせて舌でのキスを続けてしまう。「んっ、ら、らってぇ……ぢゅる、ん、んくっ……詩月ちゃんが、ワンちゃんとキスして、っていうから……ぁンむぅうぅっ、ぢゅ、ぺちゅぺろ、んれるぅ……ちが、私、変態なんかじゃ……っ」切れ切れになる言葉で弁解しようとするが、犬の舌が絡み付く度、舌先からじんわりとした心地良さを感じてしまう。口元を自分と野犬の涎でベトベトにしながら、それでもキスを止められずに。変態、と呟かれて、心は痛む、なのに、そうかもしれない、と思ってしまう自分も、確かにいて。「――っひぃ、ぁぎいいいひいぃぃぃっ!?」今までの刺激とは比較にならない、激痛と錯覚しそうな強烈過ぎる乳首からの快楽電撃。はしたない声を響かせ、激しく身を逸らして乳肉をたぷんっ、と大きく激しく揺れ弾ませ。捻られた乳首は勃起し、充血したように晴れ上がりつつもヒクヒクと淫虐に歓喜する様に震える。
【GM】 【詩月】「うそばっかり。そんなに蕩けた顔して変態じゃないなんていっても、誰も信じないよ?」強く握った乳首から力を抜くと、じわじわと血が戻っていくむず痒い心地よさを与え。「何だったら、クラスのみんなに見てもらおっか?絶対全員、アリサちゃんは変態だって言っちゃうよ?」しゅりしゅり。指の腹で乳首をしごき、そして完全に痛みが引いたところでまた強く握って。性に関しては全く無垢のアリサちゃんに被虐の快楽を刻み込んでいく詩月さん。犬の舌の動きは激しさを増し、牝が悶えている姿で察知しているのか、アリサちゃんの喘ぎが強くなるところを重点的にしゃぶり始めて。犬とのキスの変態快楽にアリサちゃんをおぼれさせていき。「もういいよ。君、そのいやらしい牝犬をイかせちゃいなよ。」アリサちゃんをさげすんだような声。わざとアリサちゃんを突き放しながら告げられた命令に、犬は忠実に従い。再びアリサちゃんのふっくらした唇に犬の鼻面が押し付けられて。アリサちゃんの口内に犬の唾液の味と臭いを染み付かせるかのように、激しい勢いで口内を舐りまわします。敏感な粘膜をこすり上げられ、しゃぶられる快楽。そして発情した犬の唾液の臭いで理性をどろどろにしながら、アリサちゃんのおなかにペニスをこすりつけながら、再びイかせるために激しく口内を責め始めます。
【アリサ】 【アリサ】「っく、ふ、ぁあぁ……っひ、し、詩月ちゃん……止めてっ! こんな姿、見られたら……っ」強く抓られた乳首がジンジンと痺れ、徐々に戻ってくる感覚がむず痒く、まるで母乳が競りあがってくるかのような感覚にぶるっ、と身体が震える。それは、知っている人間に今の痴態を見られたら、と想像しての恐怖心からでもあり。「ひぐうぅっ!? も、もぉ、乳首いじめちゃ、ぁふううぅっ、ん、ひいぃんっっ!!」強烈過ぎる乳首への責めに悶えながら、しっかりと性感帯として開発されていくピンク色の淫突起は、意思とは裏腹に嬉しそうにぷくりと膨れて。「んふうぅうっ、んっ、ぢゅむ、んぶっ……んぐ、んぶううぅぅぅっ……るぢゅ、ぢゅむ、んぐむぅぅ……っは、ふぁ、あ゛う゛っ、き、キス、激しいよぉ……お、オチンチンも、ビクンビクン、震えて、ぇ……」再び口内を貪り始めた野犬に、強い哀しみと羞恥心で理性が戻り始めていた瞳が再びトロン、と蕩け。詩月から浴びせられる辛辣な言葉から逃げるように、犬とのキスに没頭して。「んっ、んんんんぅううぅっ、んんっ、ん……ひむううううぅぅうぅっっっっ!!!」 口内をを、舌をたっぷりと舐られ、むき出しのお腹を硬いペニスで何度も擦られながら。ついに、再び絶頂の彼方へと押し上げられ、恍惚の表情で汗に濡れ光る小麦色の健康で淫靡な肢体をぶるり、と震わせ。 太股の奥、股間から、とぷっ、と白く濁った淫蜜を零しだしてしまう。
【GM】 では、次のターンっ
【GM】 ではっ
【GM】 2d6+11 マルチアタック
"(kuda-dice)  -> 2D6+11 = [4,1]+11 = 16"
【GM】 2d6+11 マルチアタック
"(kuda-dice)  -> 2D6+11 = [5,3]+11 = 19"
【GM】 以上ですっ
【アリサ】 どっちも直撃値以上という罠
【アリサ】 シールド両方につかってそれぞれ7点減算
【GM】 ほえ?
【アリサ】 ど、どうかしたかしら
【GM】 直撃はさいころ目が10以上なので・・・
【GM】 直撃値が10みたいなので、二つとも通常ですっw
【アリサ】 あぁ、そういうことか。出目じゃないのね、理解
【GM】 はいっ♪
【アリサ】 まぁどっちにしてもシールド減算の流れに変化は無い
【GM】 うにうにっ
【アリサ】 ……いや、しても無駄か
【アリサ】 16にだけシールドして9点におさえつつ、9点胸に、19点腰にもらう
【GM】 はいっ
【アリサ】 残り胸が5に腰が1と
【GM】 はーいっ
【アリサ】 アクトは、《産卵》くらいしかない!
【GM】 はいっw
【GM】 アクト描写は後でしましょう・・・w
【GM】 では、アリサちゃんどうぞっ
【アリサ】 産卵つかったから託卵は解除されたとみなして
【GM】 はいっ
【アリサ】 ブレイズ+マジックルーン! +ポテンシャル全部込め!
【GM】 おおっ
【アリサ】 11d6+8 くらえーい
"(kuda-dice)  -> 11D6+8 = [2,3,2,1,1,6,4,1,2,4,1]+8 = 35"
【アリサ】 ひでぇ…(
【GM】 はわw
【GM】 ではっ
【GM】 尻尾が
【GM】 2d6+5
"(kuda-dice)  -> 2D6+5 = [6,6]+5 = 17"
【GM】 うわ・・・
【アリサ】 Σ
【GM】 直撃ですw
【アリサ】 もうシールドもできん!
【アリサ】 8点をHPにもらって
【GM】 あくとはっ
【アリサ】 《純潔の証》《つけられた種》《後ろの処女》 これで全部!
【GM】 はいっ
【アリサ】 (HP半分以下になった
【GM】 おめでとーございまーすっw
【GM】 勝利条件を満たしましたので、勝利とみなしてっ
【GM】 アクトにいきましょうw
【アリサ】 あいよう!
【GM】 ではっ
【GM】 【詩月】「あ~あ、こんな変態とお友達だったなんて…。」ほっぺをぽりぽりとかく詩月さん。「そしてボク、こんな子を助ける為にヒロインになって、死んじゃうのかぁ…。」アリサちゃんから軽く身を離し背中を見せて数歩歩き。「ねえ、どう思う?」背中に手を回し、くるりと振り向く詩月さん。3mほど距離を置いた場所で、軽くしゃがみこんでアリサちゃんに尋ねます。でもそれは本当はそう思っていないのが、小さな笑みを浮かべた口元から明らかで。それを軽く隠しながら。
【アリサ】 【アリサ】「……ごめん、なさい、ごめんなさい、ゴメンナサイごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」犬相手の口付けで再度追いやられた絶頂。どこか朦朧とした感覚の中で、詩月の言葉は無防備な心に次々と突き刺さり。ぽろぽろと涙を零しながら、壊れたラジカセのように何度も何度も、懺悔の言葉を呟き続ける。
【GM】 【詩月】「口だけなら何とでもいえるよ。」無感情な顔をアリサちゃんに向ける詩月さん。「本当に悪いって思ってるなら…ボクのところまで四つんばいで来てよ。犬みたいに。そんなところで謝られても、なんとも思えないもん。」アリサちゃんの上から退く犬。その動きはアリサちゃんに行くようにと促しているかのようで。
【アリサ】 【アリサ】「……は、い……っく、えぅ……っ」頬を伝う涙がこぼれ、四つん這いになって地に押し付けた掌の上にぽたり、と落ちる。そのまま、犬のようにずりずりと、慣れない四つん這いで詩月の元まで身を動かし。
【GM】 【詩月】「・・・・。」じっと無言でアリサちゃんを見詰めていた詩月さんでしたが。アリサちゃんが目の前に来ると、その首に手を回してぎゅっと強く抱きしめます。「ばかだなぁ、アリサちゃん。表のボクもボクだもん。したことに後悔なんてしてないよ。」指先で涙を拭いてあげながら。「だって、大好きなアリサちゃんのためだもん。」優しい笑顔でおでこにキスをして。
【アリサ】 【アリサ】「ふぇ……? ぁ……詩月、ちゃん……ぇっく、ひぅっ……私、私っ……ぅえ、ふええええぇぇぇんっ!!」何をされたのかわからなかった。ただ、目の前で微笑んでいる詩月は、ずっと自分の隣で笑ってくれていた、詩月の笑顔と同じように見えて。ずっとずっと、堪えていたものが噴き出したかのように、詩月に抱きつき、大粒の涙を零しながら、大きな声で泣いてしまう。
【GM】 【詩月】「もー、そんなに泣かないの。」優しい笑顔のまま、豊満な乳房にアリサちゃんの頭を優しく抱いて。ゆっくりと、落ち着くように髪をなでて、背中をぽんぽんと叩いて上げて。「大好きなアリサちゃん。泣かないで?」髪に何度も愛情たっぷりのキスをします。
【アリサ】 【アリサ】「だって、だってぇ……えぐっ、ひっく……私、ずっと詩月ちゃんを苦しめてたのに全然気付かないで……それで、こんな事になっちゃって。もう、私お友達じゃいられなくなっちゃったかと思って……」詩月の温もりに包まれながら、何度もしゃくりあげて。緩いウェーブを描く銀髪は、詩月の唇に触れてゆらゆらと揺らめき、街頭の灯を反射するようにキラキラと光っている。
【GM】 【詩月】「馬鹿だね、アリサちゃん。」むぎゅっと強く顔を抱きしめ、ほお擦りをして。「ボクはどんな時でも、どんなことになっても、アリサちゃんのお友達…一番大切な人だよ?」聞きようによっては愛の告白のような言葉。アリサちゃんの鼻先に優しくちゅっとキス。そして瞳を合わせてにっこり微笑んで。
【アリサ】 【アリサ】「うん、うんっ……私も……」そっと腕を回し、詩月を抱き締め返す。キスを受けて、くすぐったそうにしながらも、涙に濡れた顔で優しく、嬉しそうに微笑み。「私も……詩月ちゃんが一番大事。私の、大事な大事な……お友達だもん」
【GM】 【詩月】「あは、嬉しいな。」にぱっと微笑むと。「それじゃ、誓いのキスしちゃおっか?どんな時でも一番大事なお友達、って。」指を伸ばしてアリサちゃんのふっくらとした唇をつんつんと軽く突付きます。
【アリサ】 【アリサ】「え、き、キス? う、嬉しい、けど……その、私の唇、ワンちゃんの唾液とかで、汚れちゃってるよ……それでも、いいの?」大好きな詩月とキスできるのかな、と思うと小麦色の肌でもはっきりと解るほど頬を赤らめ。突付かれた唇は薄く開いて、ちろり、と舌を覗かせて。
【GM】 【詩月】「そんなのかまわないよ、アリサちゃんはアリサちゃんだもん。」ちゅっ。不意打ち的に軽く唇をあわせ、すぐに離すと。「ね?」にぱっと笑って、言葉が事実だと教えるように。
【アリサ】 【アリサ】「んむっ……は、わわわっ! し、詩月ちゃん……い、いきなりはずるいよぉ……」軽く触れ合った程度の、お遊びのようなキス。でも、それは初めて刻まれた快楽や快感などよりも、ずっと胸の鼓動を大きく高鳴らせて。
【GM】 【詩月】「えへへ。ごめんごめん♪」唇に指を当てて、いたずらっぽく微笑むと。アリサちゃんの後ろ頭に手を回し、優しく抱き寄せながら。「アリサちゃん…大好き。」間近に見える詩月さんの唇。ふっくらとしたそれが艶かしい輝きを宿して、アリサちゃんの目に飛び込み。
【アリサ】 【アリサ】「もぉ、詩月ちゃんったら………ん、詩月ちゃん……わ、私も……大好き、だよ」抱き寄せられるまま、詩月の柔らかな唇にそっと顔を近付ける。唇との距離はゆっくりと縮まって……。
【GM】 【詩月】「ん・・・。」重なる唇と唇。きゅっとアリサちゃんの頭が強く抱きしめられ、深い口付けへと移行します。犬のものとは違う繊細でさらりとした舌がアリサちゃんの唇を割り入り、舌をからめるように舌の下部にねっとりと押し付けて、ずるぅっとゆっくりと舐め上げます。ぴりぴりと体が痺れるような、体に染み込んでくる悦楽。そしてそれを感じたと思った瞬間。ずんっっっ!!!アリサちゃんの体に駆け抜ける強烈な衝撃。しっとりと潤った秘唇が、むっちりとしたお尻の谷間でひくつく蕾が無理やり押し広げられ。ばづんっっ!!強烈な音と共にお尻に何かがぶつかり、両穴を圧迫する固いものの感触が激しい痛みを伴って全身を駆け抜けます。
【アリサ】 【アリサ】「ふぁ、ん……っ」重なり合う唇の感触、触れ合う舌の温もり。野犬の荒々しいそれとは全く違う、お互いに溶け合うような優しいキスに、淫虐に晒されていた身体や心が優しく癒されていくようで。きっと、詩月ちゃんの欲望も収まってくれたんだ……と、気が抜け、さらに詩月とのキスに埋もれようとした、矢先。「ぇ――ぁ、は、ぁぎいいいいぃぃぃっっっ!! は、ひぁ、ぐ……ゃ、ぁ、な、何……股が、裂ける、さけちゃ、ぁ、ひぐうぅうぅぅっ!!」強烈な圧迫感、そして股間から身体の中を引き裂いていくような激痛。不意に襲ってきたそれに抗う間も無く、ぴっちりと閉ざされていた未開通の膣穴や初々しい尻穴を、無理矢理にこじ開けられる痛みに絶叫を迸らせる。
【GM】 【詩月】「ありゃりゃ。」アリサちゃんの頭越しに後ろを見やり、くすりと笑い。「わんこが我慢できなくなっちゃったって。困った子だね。」絶叫を上げるアリサちゃんの頭をぎゅって抱きしめて。「でも、約束だったもん。しょうがないよね?」詩月さんの声のあとに、犬が激しく腰を振りはじめます。何だかでこぼこした感じのペニスがアリサちゃんの処女肉を抉り、こすりあげ。鋭い痛みと圧迫感に、息が詰まりそうになってしまい。そしてお尻に入り込んだ硬い肉棒は、アナルを引きずり、押し込みながら激しくピストンを繰り返し。「あは、アリサちゃん、痛そう。痛い?」アリサちゃんの瞳を覗き込み、笑顔で尋ねます。
【アリサ】 【アリサ】「ぃぎっ、はひゅ……っ、ぁ、はぐううぅぅっ……い、痛ぃ、いたい、よぉ……ぬいて、ぬいてぇぇ……っ!!」詩月の乳房に顔を埋め、身体を引き裂かれるような激痛に顔をくしゃくしゃに歪めて泣き腫らす。無論、それで野犬が止まってくれる筈もなく。乱暴で荒々しい腰使いのまま、捻じ込まれた犬ペニスが潤みの少ない膣肉をミチミチと引き裂くように押し広げ、尻穴に入り込んだ硬い何かは、異物を押し戻そうとする腸壁ごと、奥へと入り込み。尻穴が捲れては引きずり込まれる未知の感覚に、四つん這いのままの手で地面にぐっと爪を立てながら、強烈な異物感と不快感に身悶えて。
【GM】 【詩月】「アリサちゃんはね、いまわんこに処女を奪われちゃったんだよ?お尻も一緒に。」アリサちゃんの涙を軽くぬぐいながら。「だから、お祝い上げる。わんこの恋人になった…ね♪」アリサちゃんにぽそっと呟くと、再び唇を重ね始めます。ねっとりと舌を絡め、たっぷりの唾液をアリサちゃんに流し込み。それを舌で器用にすくって、舌裏に、口蓋に、頬裏にねっとりとこすりつけながら、犬に荒々しく開発された性感を、今度は丁寧に丁寧に。悦楽を引き出すように舌先で刺激を続けます。濃厚な、恋人同士のようなキス。たっぷりとした唾液がアリサちゃんの喉に流れ込み。詩月さんの甘い甘いよだれを嚥下する度に…何だか全身を駆け巡る、引き裂かれそうな痛みが薄らいでいくような気がします。それどころか、子宮の奥がじんじんと熱く疼き始め、激痛が快感へと置き換えられていくようで。
【アリサ】 【アリサ】「ぁ、そ、んなぁ……お尻も、なんて……っ、ぁ、ぐううぅっ、ん、んむぅっ……んちゅ、る、れりゅ……ぅぶむぅううぅっ、んっ、んんんぅーーーっ!!」零れ落ちる涙を拭うこともできず、四つん這いのまま、お尻だけを後ろに突き出したような格好。望んだ訳でもないのに、それでもこの体制では野犬に自らお尻を差し出しているように見えてしまう。くちゅり、と唾液が口内で混ざる音と共に、緩やかな詩月のキスが、開発された口内を舐りまわし、快楽をゆっくり引き出して。同時に身体はじくじくと火照り始め、あれだけの激痛は急速に薄れていく。換わりに沸き起こってきたのは、ぞくぞくと震えるような甘く、そして峻烈な快楽の兆し。子宮がきゅんっ、と震えたのを感じると、膣穴はトロトロと愛蜜を滲ませ始め、にっちゅ、ずっちゅ、と淫靡な音を奏で始める。
【GM】 【詩月】「気持ちいいでしょ、アリサちゃん?」くすくす。アリサちゃんの顔を覗き込んで笑顔を浮かべる詩月さん。「アリサちゃんってば、処女だったのにもうあんないやらしい音がしてるよ?」膣内から響き渡る粘着質な音に気づかせるかのようにそう口にしながら。膣壁を抉るでこぼこした肉棒。それが子宮口にねちょっとへばりつくと、そこをちゅぅちゅぅと吸い上げるかのように蠢き始め。勝手に体が身悶えてしまうほどの強烈な悦楽をアリサちゃんに教え込み、刻みつけ始め。
【アリサ】 【アリサ】「そんな、ぁ……気持ち、よくなんて、っは、ひぅ……んく、んんっ、んふううぅうっ!! ど、どう、して……あんなに、ぁひぅうっ! 痛かったのに……ぁ、はぁ、んああぁっ!や、やぁ……お、おちんちん、私の中で、ごりごり、してっ、ふぇ、へはああぁぁぁううぅっ♪ゃああああぁぁ、子宮、ちゅうちゅうしちゃ、やあぁぁぁぁぁっ♪」詩月の言葉を否定するようにぶんぶんと首を振るが。一度感じ始めてしまった身体はもう止まらない。膣肉は襞を擦り抉り続けるペニスにねっとりと絡みつき、愛液を塗しながら精を搾り取ろうとするかのようにうねうねと蠢き。子宮口も、吸い付かれる感触に反応するように、ぽってりとしたその入り口をゆっくりと開け初めて。気が付けば、褐色の肢体はうっすらと淫靡に火照り、表情も痛みを堪えるそれから、快楽に蕩けかかった表情へと変わりつつあり。
【GM】 【詩月】「うんうん、わかるよ♪」アリサちゃんのほっぺを優しく撫でながら。「アリサちゃんは、わんこに犯されて感じる変態なんだよね?」くすくす。小さく笑う詩月さん。「そんな変態アリサちゃんを…もっともっと、変態にしてあげる。」その呟きと共に。ずどんっっ!!いきなり強烈な刺激が子宮口を駆け抜けて、子宮底が激しく叩かれてしまいます。同時に子宮壁にねっとりと何かが張り付く感覚。かぁっと強烈な熱を放つそれは、子宮から体内へと染み渡り、全身の性感を一気に覚醒されたかのように、激しすぎる悦楽が体を支配してしまいます。「すごいでしょ。そのおちんちんはね・・・気持ちよくなったら粘液の塊を出しちゃうの。」ずどんっ、ずどんっ。まるで弾丸のように打ち出される粘液は、子宮内ではじけて広がり、気が狂いそうな牝の快感でアリサちゃんの頭の中をぐしゃぐしゃにしてしまいます。
【アリサ】 【アリサ】「っち、違うぅぅ、私、変態、なんかじゃ……っあひいぃぃいいいぃぃっっっ♪ ひゅ、ひゅごぉ、な、中っ、ごちゅごちゅ、されてる、よぉぉ……一番、奥に、ごちゅん、ってぇ……っふぁああぁぁぁっ!? ゃ、あ、熱い、一番奥っ、子宮が、焼けちゃううぅぅっ……っ……♪」初めての性交、それはあまりにも荒々しく、そして非常識に過ぎる。人とは違う、性欲本能剥き出しの獣の交尾に、牝の身体は急速に順応し、牝として開花していく。四つん這いのお尻は、いつの間にかいやらしく揺れ始めて。「凄い、よぉ……ワンちゃんの、交尾ぃ……気持ち、よすぎるのぉ……っ♪」
【GM】 【詩月】「だって、けだものに犯されていやらしい声を上げてよがってるんだよ?変態じゃなくてなんなのかなぁ?」あきれたように言いながら軽く肩をすくめて。「それに気持ちいいなんていってるくせに。十分な変態さんだよ。」ぶるりっ。犬の腰が小さく震えて、ようやく弾丸の放出が終わります。熱く疼くような熱は子宮内を満たし、与えられる牝の悦楽以外に何も考えられなくなりそうで。ずるぅっっ。お尻と膣内を満たしていたがちがちの牡の感覚。それが引き抜かれたかと思うと。「次が本番だよ♪」骨が入った硬い犬の肉棒が、先ほどの粘液射撃でぐしゅぐしゅに蕩けた牝肉をかきわけ、ごづんっっ!その先端を子宮口へと突き上げます。すっかりほぐれた体に走る快楽の波紋は、次第に全身の感覚すら麻痺させていき。
【アリサ】 【アリサ】「だ、だってぇ……ぁひっ、ひ、ふぁ、はぁぁぁン……っ、こんな、の、初めてなのにぃ、ん、くひゅうぅんっ♪ ワンちゃんのおちんちんっ、凄く、てぇ……はふ、ん、くううぅうぅん……子宮、粘液で一杯……凄く、疼いちゃ、ううぅ……♪」もう、詩月の言葉を否定するだけの理性も残っていない。それ程にまで、初の性交で与えられる快楽は強烈で。粘液弾が子宮内の至る所にべちゃりと張り付き、淫熱を篭らせれば篭らせるほど、膣穴はトロトロに潤み、尻穴もまた腸液を溢れさせて潤滑を助けながら、尻穴性交の快楽までも刻み込まれ、きゅ、きゅっ、と犬ペニスをきつく締め付けて。「ぇ、ぁ……ほん、ばん――っひいいぃいいいぃぃっっっ♪ぁきゅ、ぁ、んひいううぅぅうぅっ、わ、私の、子宮ぅ……っ、もぉ、ぐちゃぐちゃぁ……ワンちゃん、専用に、なっちゃ、うぅ、私、牝犬に、なっちゃ、う、よぉ……くぅーん、きゅぅぅぅん……♪」膣穴を一気に貫き、子宮すら支配されるような錯覚。自分を牝犬へとつくりかえていく、素敵で逞しい犬ペニスを認識すると、トロトロに熟れて解れた媚膣肉をきゅううぅぅ、ときつく絡ませていく。
【GM】 【詩月】「・・・・。」ふうっ。大きなため息。「アリサちゃん、自分で雌犬だって認めちゃうんだ?」向けられる視線。それはさげすんだようなとても冷たい目。大好きだって言ってくれた友達から向けられる視線は、アリサちゃんの理性を抉ります。が。びゅるるるるるるっっ!!いきなり大量の先走りが子宮口に突き刺さったペニスの先端から放出されて、淫熱に満たされた子宮内に広がり、淫熱を牡液で更に倍化されてしまいます。
【GM】 【詩月】「なら、ボクからも言ってあげる。」アリサちゃんの瞳をじっと覗き込む詩月さん。その目には淫らに喘ぎ、悶えるアリサちゃんの姿がはっきりと映っていて。そして。みちぃっっ!!秘唇から伝わるのは、強烈な圧迫感。犬ペニスの根元が膣襞を押し広げながら大きく膨らみ、がっちりと膣内にペニスをロックすると。「この牝犬。」びゅるるるるっっ!!先走りとは比べ物にならない粘性を持った液体が、子宮内を満たし始めます。
【アリサ】 【アリサ】「ぁ、ぅああぁ……ゃ、ぁ……詩月、ちゃ……みない、でぇ……っ、やだ、やだぁ……っひ、ん、ふぁ、は、ぁああぁぅうぅぅ……♪」さっきまでの優しかった表情が幻だったかのような、冷たい、見たこともない顔。どうしようもなく淫乱だと蔑まれ、心は悲鳴を上げる。相手が大好きな詩月だからこそ、そんな言葉には耐えられなくて。「ぁ、ぇぁああぁっ、は、ァひいぃんんんんんっっっっ♪♪ ひゅご、ぉ……子宮ぅ、もっと、一杯、にぃ……♪」膣穴を塞がれたまま、子宮にたっぷりと先走りを注がれ、身体の神経を焼き尽くす快楽に、四つん這いで上半身を支えていた腕が崩れ、乳房を地面との間でいやらしく拉げながら、表情を恍惚に浸らせる。
【アリサ】 【アリサ】「んひゅ、ひぅ、は、ぅあぁ、ぁううぅ……めす、いぬ……私、牝犬、なのぉ……んひっ、は、ぁ、あああああぁぁっ♪♪ ぁひいいぃっ、何、これぇぇぇええぇっ!! 子宮に凄い熱いの、来てるのぉぉぉっ♪ いっぱい、そそがれ、そそが、れぇ、ふぁぁ、ひぅ、ん、ぉひいいいィィィぃっっっ♪♪♪」 ついに始まった、野犬の射精。それが射精だとわからないまま、ただ与えられた快楽を貪り。詩月の言葉で傷付くのを恐れ、快感という逃げ道に縋って、自分を雌犬だと認めてしまい。小麦色をした美貌をいやらしくアヘらせながら、その魅力的な身体全てを、背後の牡犬に捧げてしまう。
【GM】 【詩月】「目の前でいやらしく悶えてて、見るなも何もないと思うなぁ。」犬は射精を続けたまま器用に体勢を変えて。アリサちゃんのお尻と密着するようにお尻をくっつけます。犬の射精の体勢に入ったことは、犬自体もアリサちゃんを牝犬だと認識している証拠で。「ああ、そうだ。淫乱マゾのアリサちゃんに、いいことを教えてあげる。」するり。靴を脱いで裸足になりながら。「わんこの射精って、30分以上続くんだって。変態アリサちゃんなら、両手の指じゃ数えられないほどイけちゃうよね?よかったね。」その言葉を裏付けるように、未だに大量の牡液をアリサちゃんの中に注ぎ続ける犬。子宮がいっぱいに満たされてもそれは止まることなく。粘液は膣内の襞一本一本までもしゃぶりつくし、犬の味と臭いをしみこませていき。「ほら、雌犬ならそんなに夫に夢中になってないで。」むき出しにした足を軽く掲げて。「ご主人様に挨拶してよ。足にキスして、しゃぶって。」ふりふりと形いい足の指を振って見せます。
【アリサ】 【アリサ】「んっひいいぃぃぃっ、はひゅ、ん、ぉ、お腹ぁ……ワンちゃんの、せーえきで一杯、にぃ……ふぁ、あぅぅ……あかちゃ、できちゃ、うぅ……っ♪」抵抗する気持ちも、嫌悪の気持ちももうどこにもないのだろう。今はただ、自分の知らなかった悦楽を与えてくれる牡犬の存在が心を満たし、一匹の牝犬として支配される事にゾクゾクとした悦びを覚えてしまう。「ぁ、さん、じゅっぷん……ぁは、そんなに、愛してもらえるなんてぇ……んきゅ、ひっふ、ぁひいいィィンンっっ♪ は、ひぅ……ん、れ、ちゅ、んちゅ、ちゅむ、ぴちゃ……♪」詩月の言葉に、蕩けた、どこか虚ろな瞳で微笑みながら、くっつき合わせたお尻をすりすりと動かし、子宮内に精液を注ぎ続ける犬ペニスをきつく締め上げ。差し出された詩月の足指に、そっと舌を這わせ。
【GM】 【詩月】「うふふ…あはははははははっっ!!可愛いよ、アリサちゃんっ。」快楽にとらわれたアリサちゃんの姿。それは嗜虐の心とたまらない悦楽を詩月さんに与えます。ぞくぞくとする愉悦を感じながらアリサちゃんの顔に触れそうなほど顔を近づけると。「大丈夫だよ、アリサちゃん。ボクはアリサちゃんが大好きだから。変態マゾの牝犬になっても、大切に大切に飼ってあげる。」それは、壊れた誓いの宣言。「ボクのペットとしてね。嬉しいでしょ?」にぃっ。暗さを含んだ妖艶な笑み。アリサちゃんの髪を撫でながらそう宣言すると、舌を軽く突き出して見せて。自分から誓いの言葉を言ってしゃぶれ、と暗に命令をしているかのようで。
【アリサ】 【アリサ】「んひいぃぃ……っ♪ は、んひゅ、ふぁ、ぁううぅ………っ♪」どうして、こんな事をしているんだろう。どうして私、こんないやらしい声を出しているんだろう……快楽に溺れると同時に切り離された冷静な自分、暗闇の中でふわふわと浮かびながら、遠くから見つめている。四つん這いになって、淫らに腰を振って犬の射精を受け入れている自分の姿が、現実とは思えなくて。「は、ひぃ……詩月ちゃんの、ペットになれて……嬉しい、ですぅ……ん、ちゅ、んぅ……♪」犯されている自分が、にっこりと微笑む。淫獄の檻に囚われた、淫猥に染まった淫らな顔で、詩月の差し出した舌に、ちゅぷ、と吸い付きながら。
【GM】 【詩月】「えへへ、可愛い可愛いアリサちゃん。」舌先を踊らせ、まるでじゃれあうようなキス。満面の笑みを浮かべると、アリサちゃんの頭をぎゅっと抱きしめて。「大好きだよ、アリサちゃんっ♪」そのおでこに、ほっぺに何度も何度もキスを繰り返し。今まで子宮を圧迫していた肉の瘤。それが小さくなったと思うと、ずるぅぅっ、と犬ペニスが引き抜かれます。今まで胎内にあった大きなものがなくなり、開きっぱなしの秘唇から、ぽたぽたと精液がたれる感触がアリサちゃんには感じられ。
【アリサ】 【アリサ】「ぁぅ、ん……ちゅ、れりゅ……はふぁ、ぁ、ぁ……んっ……詩月、ちゃ……私も、大好きぃ……ふぁ、あああぅん!!」 喉からひゅうひゅうと掠れた呼吸を繰り返し、どこか気力の光が曇った瞳で、自分の頭を抱き締める詩月に、薄い微笑を返す。拭えない疲労と身を蝕む快楽に全身はガクガクと震え、、抜かれた犬ペニスの後……ぽっかりと開いてしまった膣穴から、こぽぉ、とドロドロの白濁を零したまま。しかし、その瞳には、嘘偽りのない、友達に対する情愛の念を浮かべて。
【GM】 【詩月】「えへへ、気持ちよかった?」くすくす。アリサちゃんにいたずらっぽく笑いかけながら、鼻の頭にちゅってキス。おでこをくっつけてぐりぐりってして。愛情たっぷりの、詩月のいつものコミュニケーションで。
【アリサ】 【アリサ】「ぅ、うん……気持ち、よかったよ……詩月、ちゃん……っ」力ない腕が、そっと詩月の肩を抱く。確かに気持ちが良かった。身体は荒れ狂うままの快楽に溺れ、はしたなく喘ぎ、もっと犯されたいと思っていたのも事実。 だけど、何よりも。「詩月ちゃんも……満足、してくれた?」未だ淫熱の余韻が醒めない瞳に、柔らかな光を浮かべて大事なお友達に微笑む。
【GM】 【詩月】「んっとね・・・アリサちゃん。」アリサちゃんの頭を優しく抱きしめ、耳に口を寄せると。「全然だよ。」耳を甘くくすぐる吐息。と同時に。ぢゅぷぷぷぅっっ!!アリサちゃんの膣穴を再び抉り犯す犬のペニス。子宮口を再び激しく叩かれて、甘い悦楽が体中を駆け抜けます。アリサちゃんに覆いかぶさり、生臭い息と唾液をぽたぽた漏らしながら、獣ならではの激しい腰使いを始める犬。「わんこもまだまだみたいだね。」くすりと笑うと、アリサちゃんの顔を豊満な乳房で受け止め。髪をすくように撫でてあげながら、アリサちゃんが犯されるさまを楽しげに見つめています。
【アリサ】 【アリサ】「ん……ぇ、全然……そん、な――っひぐううぅぅっ!? ぁ、ふぁ、ぁ……ワン、ちゃん……っ、んひぃっ、ま、まだ、そんなに元気、なんて……ぁ、ぁん、ひ、っふぅうぅっ!?」優しく接する詩月の様子から、きっと満足してくれているのだと、そう思っていたのに。帰ってきた答えは無情で、小さな失意と絶望がちくり、と胸を刺し、それを遥かに覆いつくすのは再び牝穴に捻じ込まれた犬ペニスが齎す甘く狂おしい快楽の波。牡犬のペニスに馴染むようにさっきまで躾けられていた雌犬媚肉は、すぐさま絡みつき、蕩けさせようとするように襞の一枚一枚を張り付かせてきつく締めつけていく。
【GM】 【詩月】「だってボク、大好きなアリサちゃんがいやらしい雌犬に堕ちて、どんな人にでも動物にでもえっちに腰を振るようになって欲しいんだもん。全然だよ~。」アリサちゃんのおでこにキスをする詩月さんはにっこりと笑って。「さしあたっては、わんこのおちんちんの味と、精液の味をしっかりと覚えてもらわないとねっ。」無邪気な笑み。しかしどこか闇を宿した笑み。犬はどすどすっと無遠慮にアリサちゃんの牝肉をむさぼり、本能で察したのか、アリサちゃんの性感帯に骨の入ったペニスを執拗にぶつけ。再びアリサちゃんの身体を性欲でかぁっと燃え上がらせて。
【アリサ】 【アリサ】「っ、ひ、ぅううぅ……し、詩月、ちゃ、んんんっっ!! っあ、ひぁああっ……わ、ワンちゃ、おねがいっ、まだ、敏感だからゆっくりぃ……っく、ひいぃぃん……ッ♪」一度ははしたない声を上げて絶頂に押し上げられたのだから、今度こそそれだけは堪えようとする。だが、詩月の望みこそまさにそれなのだという事実が、快楽を拒もうとする理性の壁を崩していく。無防備な身体に直接突き刺さる荒々しい肉棒の挿入は、四つん這いの太股すらがくがくと震わせ、雌犬として牡犬に支配される快感を叩き込まれた蜜穴は奉仕するように奥へとうねりを帯びて引き込みながら、子宮もまた再度の受精に備えるように、ぽってりとした子宮口を、くぱぁ、と開き犬勃起の先端にちゅぷり、とキスをして。
【GM】 【詩月】「あは、アリサちゃん…いい顔♪」楽しそうに呟き、アリサちゃんの唇に軽くキス。「快楽をむさぼろうとしてる、雌犬の顔…。ついさっきまで処女だったなんて、思えない。」アリサちゃんの羞恥をくすぐる詩月さん。アリサちゃんを再び牝へと追いやった犬のペニスは子宮口にその先端を深くめり込ませると。ぷくぅぅっっ。再びペニスの根元が膨らみます。このまま先ほどと同じ、射精の淫獄に襲われることを予感させます。そして再び勢いよく放たれるのは、どろどろした熱い液体。
【アリサ】 【アリサ】「ひぅ、ぁ……は、ふああぅ……ゃあ……し、詩月、ちゃ……は、恥ずかしいっ……っき、ひいぃぃ……ワンちゃんっ、が……私の一番、奥ぅ、グリグリ、して……ぁふ、ん、くううぅぅ……ぁああぁっ、ど、ドロドロぉ、来た、来てるきてるうぅぅぅ、あちゅいの、きへ、りゅううぅぅっ♪♪」詩月の無邪気で残酷な言葉が、望まぬ快楽に身を委ねる心に深く突き刺さる。反論したくても、確かに今、自分ははしたない牝の顔をしていて……小麦色の肌を淫靡な白濁と汗の粒で濡れ光らせ、はっはっ、と舌を垂らす唇から零す荒い息はまさに発情した牝犬そのもの。ずんっ、と子宮口を抉り、再び熱い精を注がれ、蕩けきった嬌声を上げて悦ぶ姿からは、もう人間としての尊厳すら感じられないように見える。
【GM】 勢いよく放たれる精液。それがアリサちゃんの子宮を満たし、お腹を再びぷくぅっと膨らませていきます。強烈な圧迫感と、精液に子宮を犯される牝の悦楽。そして雌犬として扱われているマゾの愉悦にアリサちゃんを浸していき。
【GM】 【詩月】「・・・ありゃりゃ?」びっくりしたような詩月さんの声。先ほどと同じなら、お尻同士をくっつけて、犬の射精に入るはずですが・・・。犬はアリサちゃんにのしかかったまま、動かないペニスを僅かに動かし、子宮口をぐりぐりと抉り。
【アリサ】 【アリサ】「ひぁあぁぁぁ……ぁふ、ぅうぅぅ……しきゅ、ぅ……っく、ワンちゃんの精液で、もぉ、一杯、だよぉ……っ! ん、ひぎゅっ、も、もぉ、入らない、って、ばぁ……っ」途切れず注ぎ込まれる熱い淫精に、ついに腕の力が抜け、上半身が突っ伏すように地面に倒れ込む。むにょん、と褐色の乳房が柔らかに拉げ、お尻だけを高く捧げたまま、子宮口を抉ろうとする犬の動きにあわせ、くいくい、と誘うようにいやらしく桃尻が踊る。 そして、執拗な刺激に根負けするように、くぱぁ、と子宮口がその肉厚の唇を綻ばせ、犬勃起ペニスを迎え入れ始めて。
【GM】 ぐるるるる・・・。小さな唸りを上げながら、瘤で固定されたペニスをもどかしそうに動かす犬。子宮口に先端をしゃぶられ、大量の精液を放ちながら前足で地面をかく犬は、アリサちゃんに顔を寄せ。
【GM】 【詩月】「あれあれ?わんこ、アリサちゃんとキスしたいみたいだよ?」くすくす。詩月さんの乳房に埋まったアリサちゃんの顔を軽く横に向けると。それを待っていたかのように犬が顔を寄せ。獣臭い唾液にまみれた舌で、アリサちゃんの顔をべろべろと舐めると、その太い舌でアリサちゃんの唇をしゃぶり始めます。
【アリサ】 【アリサ】「っくぅうぅ……ぁ、は、ふぅ……ふぇ? 私、と……ふぁ、んっ……んちゅ、ちゅ、ぅ……っ、わ、ワンちゃんに犯されながら、キス、なんてっ……るちゅ、んちゅ……ん、れるぅ……♪」詩月に支えられ再び上半身を持ち上げ、顔を横に向けて牡犬と舌を絡ませあうキス。未だ四つん這いで牝穴を犬ペニスに支配されながら、ぬちゅぬちゅと唾液を交し合うような淫靡でインモラルな人と獣のキスシーンを、詩月に目の前で見せつけながら。獣臭い唾液に濡れたキスを、トロンとした表情で貪りながら腰をもどかしげに動かしていく。詩月が少しでも満足するように、と擦れた意識で願いながら。
【GM】 【詩月】「えへへ、恋人同士みたいだねっ。」無邪気な詩月さんの声。それはアリサちゃんが完全に、犬から牝だと見られているという証で。犬は瘤でみっちりと広げられた膣肉を抉りたそうに腰を動かしながら、アリサちゃんの舌に長い舌を絡め、ぴちゃ、くちゃとアリサちゃんの口内を舐りまわし、唾液をすすり。そして獣の唾液をアリサちゃんに飲ませながら、射精ペニスでアリサちゃんに獣悦を刻み付け、悶えさせて。
【アリサ】 【アリサ】「んっ、ふううぅ……っちゅ、ちゅぱ、んちゅぅ……ちゅむ、ん、んんぅ……ッ♪ ふぁ、は……こ、恋人、だなんて……私、ワンちゃんの恋人……は、ぁううぅ……動きたい、の?」唇を牡犬と牝犬の唾液でべったり濡らしながら、顔の横でペロペロと唇を舐めてくる牡犬に優しく語り掛ける。動けない牡に変わるように、くぃ、と自ら腰を振り動かし、ぎゅぶっ、ぐぷぷっ!と瘤で蜜肉を抉り広げられながらも、従順に、牡犬に尽くす様に尻肉を揺り動かして、きゅううぅぅ、と膣内を収縮させ、精を搾り取ろうとして。
【GM】 【詩月】「心の結婚相手はボクだけど、アリサちゃんの恋人はわんこかな~?」楽しげな詩月さんは、アリサちゃんの耳たぶを指でもてあそび。アリサちゃんにのしかかった犬は、もどかしげに腰を動かそうとし、そのたびに子宮口の縁をずるりと強くなで上げます。敏感すぎる女性の弱点をねっとりと何度もこすり上げ、アリサちゃんを再び絶頂の階段へと導きながら、びしゃびしゃと溢れる精液でアリサちゃんの膣を牝色に染め上げていき。動かせない腰の変わりか、アリサちゃんの唇を嬲る動きはどんどん強まり、犬舌がアリサちゃんの喉粘膜を、口蓋を、舌をこすり上げながらまるで肉棒のように激しく出入りを繰り返し。そのたびに大量の唾液をアリサちゃんの形よい顎に垂らしながら、口腔レイプを繰り返し。
【アリサ】 【アリサ】「んんっ、ちゅうぅぅ、るちゅ、ちゅむ、んっ……ふぁ、んぅ、ワンちゃん、が……私の、恋人ぉ……♪」執拗に子宮口を擦り、精液を注ぎ続ける牡犬。自分はもう、この犬にとっては自分の牝として認識されているのだろう。そう思わせるに足る程の執拗さで、淫牝穴を、唇を、咽喉を犯し続け。獣に犯されるという嫌悪感すら無理矢理消し去り、その上から牝犬としての価値観と快楽を植えつけられるような感覚に、ぶるっ、と身体が淫靡な歓喜に震える。夢中で犬とディープキスを交わしながら、お腹がぷっくりと膨らんでも尚、精液おねだりする様に腰を振って。
【GM】 【詩月】「えへへ、すっごくえっち。牡と牝の交わりだよね。そう思わない?けだものアリサちゃん。」耳をねっとりと舐りながら、小さな笑い声と共につむがれる声。「せっかくだから、ボクも手伝ってあげようかなぁ…?」そういうと、ゆっくりと手を伸ばし。蟲惑的に揺れ動く大きな乳房に指を這わせます。乳肉をなで、すべる指は次第に先端へと伸びていき…。「大好きなアリサちゃんが、牝犬っぽくイかせてあげる。ねっ♪」つぅっ。ぷっくりとした乳輪を指でなぞる詩月さん。ぞわぞわっと背筋が震えるような悦楽を与えた後に。ぎちぃぃぃっっっ!!乳首に思い切り爪を立て、引っ張り。乳房をいやらしく形を変えさせたまま、きつくひねりあげます。子宮から走る波紋のような悦楽に、乳首からの痛みを伴った電流のような激しい刺激が加わり。アリサちゃんの意識を牝悦の波で押し流そうとして。
【アリサ】 【アリサ】「っひいいぃぃんッ、か、ひいうぅぅ、ち、乳首ぃ、ちぎれ、ちゃ、んきゅ、ぁ、ぃひいぃぃぃっ♪♪」囁かれた言葉に、乱暴に抓られる乳首の痛みに、顔を仰け反らせ、悲哀と歓喜の入り混じった涙が頬を伝い零れ落ちる。逸らされた背筋につられて、乳房は抓られたままの乳首との間でぶるんぶるん、と左右に重たげに揺れ弾み、じわじわと鑢で削るように押し寄せていた快感が、激流となって一気に全身を駆け巡る。「んひいいぃぃ、牝犬ぅ、アリサ、牝犬で、気持ちよくてぇぇぇ、い、イく、イクイクイクうううぅぅぅぅうぅぅぅっっっっ♪♪♪」四つん這いで交尾したまま、顔を上向かせ悦楽に満たされた絶叫が長く長く尾を引いて迸る。 絶頂を牡に示すかのように、犬ペニスに絡みつく牝肉は、ギリギリと痛いほど強く締め上げ、子宮も卵巣の奥を疼かせ、ゆっくりと卵を吐き出しているような感覚。牝犬としての立場を教え込まされるような、はしたない絶頂に堕ちて、浸っていく。
【GM】 【詩月】「あははっ、またイった。わんこに犯されて、何度イったら気がすむのかな、牝犬さんっ。」乳首をひねり上げたまま、まるで乳搾りか何かのように、豊かな双乳を交互に引っ張り。絶頂に浸る体に更なる刺激を与え続け。「でもまあ、夜はまだ長いし。わんこの射精も止まってないし。もっともっと、気が狂うまでイけるよ?よかったね♪」アリサちゃんが喜んでくれると思っているような無邪気な笑みで残酷なことを告げながら。「ちゅ、れるっ。くちゅぅっ♪」犬のよだれまみれでいやらしい獣臭を放つアリサちゃんの唇にためらいなくキスをすると、ネットりとしたを絡めあい、こすり上げ。
【アリサ】 【アリサ】「へぁ、ぁぁぁ……っひ、っくぅぅん……♪ っきゅううぅんんっ、ぁひっ、ぁ、おっぱいちぎれちゃ、ううぅっ!あぁ、こ、これ以上気持ちよくなんて、させられ、たらぁ……ホントに、ん、ひいぃっ♪ワンちゃんのお嫁さんに、なっちゃ……っくぅぅうぅんっ♪」乳首を捻り上げられる痛みさえ、鈍い快感として感じ取ってしまうほど快楽に犯された身体。今もまだ牝穴を満たし続ける犬ペニスと熱い精液の感触にうっとりしながら、震え。「ん……んちゅ、ちゅ、んぅ……詩月、ちゃ……好き、大、好きぃ……♪」詩月の口付けに、淫靡な笑みを浮かべながら答え。
【GM】 【詩月】「えへへ、ボクもだよ。だってアリサちゃん、ボクのお嫁さんだもんっ♪」笑みを浮かべながら口付けを交わす美少女二人。片方の少女には犬がまたがり腰を振っている、通常では考えられない淫らな光景。
【GM】 このまま、夜の淫宴はアリサちゃんが気を失うまで延々と続き…。
【GM】  
【GM】  
【GM】 エンディング
【GM】  
【GM】  
【GM】 ちゅんちゅん。窓から差し込む朝日を感じると、外で元気に飛び回る鳥達の鳴き声を耳が捉え。
【GM】 ゆっくりと、ゆっくりと。アリサちゃんの意識を覚醒させていきます。
【GM】 ぼぉっと開いた目に映るのは、見慣れた自分の部屋。
【GM】 いつものお気に入りの寝巻きをまとい、ベッドに横たわるアリサちゃんには汚れなど全くなく。
【GM】 いつここに帰って来たかも分からないアリサちゃんは、昨日のことは夢だったんじゃないか、と思ってしまいます。
【GM】 だんだんだんっ。ぼんやりとしているアリサちゃんの耳に、元気に階段を駆け上がる、もう聞きなれた音が届き。
【アリサ】 【アリサ】「……ふゅ、んにゅ、ぅ………詩月、ちゃん……それは食べちゃダメだよぅ…………ふぁ、ん、くうぅ~~~っ…………」もぞもぞ、と上半身を布団から出して、眠気を振り払うようにぐぐ、っと伸び。そして何時ものように窓を開けて、詩月を呼ぼうとした所でー―昨夜の事を思い出して、一気に意識が覚醒する。「っ、私、確かあのまま公園で……っ」慌てて自分の身体を確認するが、昨夜の残滓など欠片も見つからない。「夢、だったのかなぁ……?」
【GM】 【詩月】「おはよーっ、アリサちゃんっ♪」どばーんっ!!勢いよくドアを開き、詩月さんが元気いっぱいに入ってきます。その顔は昨日のような生気のない顔ではなく、いつもの元気な詩月さんで。そして、昨日まで詩月さんに感じていた魔力の濁りのようなものは全くなくなっています。
【GM】 アリサちゃんに向ける笑顔も、昨日の詩月さんのようにどこか暗いものを含んだものではなく、太陽のようなアリサちゃんの好きないつもの笑顔。
【アリサ】 【アリサ】「し、詩月、ちゃん……?」毎日見てきた、ずっと一緒だった幼馴染の顔。元気な笑顔が一番似合う、大事なお友達の顔。じーっと詩月の顔を見つめて……そして、瞳の中にあるあの暗い感情が無い事を理解すると、ぽろっ、と瞳から涙が零れる。「っく、ふぇ……詩月ちゃん……ついに、一人できちんと起きられる様になったんだね……」止まらない涙を誤魔化そうと、そんな冗談を口にしながらベッドから起き上がると、ぎゅーっ、と詩月を抱き締める。
【GM】 【詩月】「わ、わわっ…アリサちゃん、どうしたの…?」わたわたと慌てるものの、優しくアリサちゃんを抱き返して、背中をなでなでして。「ボクはアリサちゃんのお婿さんだもん。アリサちゃんとずっと一緒だよ?」何かを察したのかそういいながら、おでこにちゅっと優しくキス。「それより早く着替えないと、遅刻しちゃうよ?」アリサちゃんの髪をぽんぽんと軽く叩くと、身体を少し離して。
【アリサ】 【アリサ】「ぐしゅぐしゅ……ううん、なんでもないよ。詩月ちゃんが起こしに来てくれたのが、凄く嬉しかっただけ……も、もぉ、お婿さんだなんて……詩月ちゃんたら!」ぷにぷに、と頬を突付きながらくすくすと微笑み。「うん、じゃあ直ぐに着替えるから、ちょっとだけ待っててね?」もう一度軽くぎゅ、と抱き締めると、すぐさまクローゼットを開け、素早く制服に着替えていく。
【GM】 【詩月】「はーいっ♪」アリサちゃんをにこにこ見ていた詩月さんでしたが・・・。「あれ?」上がる小さな声。「アリサちゃん、新しいわんこ?」とてとてと響く足音。詩月さんがそちらへと向かっているようで。
【GM】 詩月さんが向かう先には、見覚えのある大きな犬。アリサちゃんを見つめてはぁはぁと荒い息を立てるその犬は…アリサちゃんの処女を奪った・・・。
【アリサ】 【アリサ】「ええっと……制服制服……え、新しい、って?」パジャマを脱ぎ、下着姿のままで制服を着る手を止め、振り向いた先。「ぁ……う、嘘……この子」さぁ、と血の気が引いていく。同時に、白いショーツの奥の牝穴が、じゅん、と潤みを帯びてショーツを湿らせてしまう。自分を犯して牝犬にした、この逞しい牡犬の犬チンポを思い出してしまい、身体が勝手に火照ってしまう。 やはり、夢ではなかった……そんな絶望にも似た思いが思考を埋め尽くしていく。
【GM】 【詩月】「わ、人懐っこいね~♪」そんなアリサちゃんの思いなど知る由もなく、楽しそうにわんこの頭をなでる詩月さん。その背中が少しぶれたように、アリサちゃんには映り…。気がつくと、軽くしゃがんでわんこをなでる詩月さんの肩に腰を下ろしている、半透明の詩月さんの姿がアリサちゃんの目には映ります。
【GM】 その詩月さんは、アリサちゃんを見ると小さな笑みを浮かべますが。どこか暗さを含むそれは、昨日の詩月さんのもので。
【アリサ】 【アリサ】「う、うん……凄く、いい子だよ……それにほら、迫力ある顔だから、私のボディーガードにもピッタリだとおもって」詩月の無邪気な言葉に明るい声で答えるが、頭の中では昨夜の事がぐるぐると渦巻き続け……ふと気が付けば、詩月の肩に浮かぶもう一人の詩月の姿。その瞳に見つめられ、やはり昨日の事は真実だったのだ、と思い知らされる。
【GM】 【詩月】「え~っ?アリサちゃんのボディーガードは、ボクがいるのに~。」ぷーっとほっぺを膨らませる詩月さん。ぼやけた詩月さんも、くすくすと小さな笑みを浮かべていて。
【GM】 そして股間を大きく膨らませたまま、頭をなでられているわんこ。それらがアリサちゃんの今後の生活が大きく変わってしまうことを予感させて。
【アリサ】 【アリサ】「ふふっ、それじゃあ詩月ちゃんとワンちゃんのダブルボディーガードだね。すっごく心強いよ~」いつも通りの詩月の姿に、そのやり取りに思わず微笑を浮かべながら。しかし、無情な現実を告げる牡犬の姿と、もう一人の詩月の姿に、心は痛む。「(詩月ちゃん……絶対、絶対私が助けてあげるから……)」ぎゅ、と拳を握り、誓いを新たに。 まずは着替えの続きだと、制服を手に取った。
【GM】 親友の命は助かった。けれど、自分の処女を奪い、牝だと認識している犬が家にいて。
【GM】 そして、詩月さんに重なって見えるもう一人の詩月さん。彼女が言っていた、「アリサちゃんが牝に堕ちるのが見たい。」という言葉。
【GM】 それらが、この事件はまだ終わっていないのだ、ということを強く感じさせて。
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 Heroine Crisis TRPG Advanced
【GM】  
【GM】 献身の代償
【GM】  
【GM】 おしまいですっ