《GM》  
《GM》  
《GM》 ざわざわ。剣舞桜の中央にある、ひときわ大きな試武台。普通ならここは、武芸の決闘場なのだけれど、重要なイベントなどにも使われる場所。
《GM》 そこに至る大通り。ここは剣舞桜の城壁につながる大きな通路なので、人の行きかいはいつも多いところです。
《GM》 しかし、今は…。確かにたくさん人がいるのですが、彼らは道の左右に分かれて、中央を通りやすいように空けています。そしてひそひそと何やら言葉を交わしていて。男性には好色の強い輝きが。女性には嫌悪の鋭い輝きがその瞳に宿っています。
《GM》 【プラム】「今から、結婚式。みんな注目してる。」手にした荒縄を軽く引きながら歩くプラムさんは、後ろにいる紅羽さんをちらりと見て。「嬉しい?」と尋ねてきます。あれから再び絶頂を封じられ、気が狂いそうになるまで侵され続けた紅羽さん。息も絶え絶えの紅羽さんの下に戻ってきたプラムさんは、動けない紅羽さんの体をメイドに洗わせ、純白のドレス…龍華では珍しい、豪奢なつくりのウェディングドレスを着せ、今こうして縄を引いているのです。
《GM》 首には、美しいドレスに似つかわしくないごつい首輪がつけられており、縄はそこにつながっています。
《紅羽》 【紅羽】「これ……で、嬉しいなんていえるのは……んひぁっ! は……ぁ、う、よっぽどの馬……鹿……よ……」 頬を紅潮させたまま、よたよたと首輪を引っ張られて歩く紅羽。正気には戻っているのだが、胎内に産みつけられた卵が子宮内で蠢くと凄まじい快感が生じてしまい、そのお陰で逃げようとしてもろくに動く事もできない。白いウェディングドレスの腹部はぼこっと盛り上がり、その子宮内に百個近い卵を産み付けられたことをはっきりと示している。まだ住民達にボテ腹の中身が子供ではなく卵塊だという事は知られていないが、もしばらされたら……と、考えただけで被虐的な思考が背筋を走りぬけてゆく。足を動かすたびに新たな性感が生じ、イけないままふらつく足取りで歩みを進める元奴隷娘。その体を覆う純白のドレスは、サイズが2サイズ近く小さいせいか、体にぴったりと張り付き、豊かな双乳や大きなお尻、そして今は一番目立つ膨れ上がった妊婦腹の曲線を余す所なく暴き立てている。
《紅羽》 しかもその生地は薄く、つんっと勃起したままの乳首が服の上からも垣間見え、膨れ上がった腹部の布はびっち理と張り詰め、何かあればすぐにびりっと避けてしまいそうな状態。加えて、ロングスカートの前面と背面――丁度股間とお尻の割れ目が見える位置には深いスリットが存在し、ただ歩いているだけでその下に下着も何もつけていない素肌が垣間見え、あまつさえ卵が零れ落ちないように、と秘唇に挿入されたバイブが垣間見えてしまう
《GM》 「おい、あいつ…この前街で犯されてた奴隷だろ?」「まあ、あれだけ犯したら…孕みもするか。」「すげえ乱れようだったもんな…あんなエロい体した奴隷だ、よっぽど可愛がられてきたんだろうよ。」ここにいる男たち…いえ、町中の男たち全てが紅羽さんの分体を犯したのでしょうか?歩く紅羽さんの耳にはそんな声が飛び込んできます。ずぐんっ。歩くたびに子宮内で転がる卵は、乱暴に、繊細に子宮をねぶり、犯し続け。イくことの出来ない紅羽さんの理性をゆっくりと蝕み、壊していきます。「新郎は内緒。後で分かったほうが嬉しさアップ。」紅羽さんの悪態など全く気にした様子もないプラムさんは、縄を強く引いて歩いていますが。「…遅い。」快楽に震える紅羽さんが普段どおりに歩けるはずもなく。よたよたと歩く紅羽さんを叱咤するような声がかけられます。とたんに。ずるぅっっ!!さんざんに犯されて柔らかくなった尻穴から飛び出す、青い粘液。尻穴にほぼ寄生している感じのスライムは、アナルの裏を、腸壁を激しくこすりあげながらお尻から飛び出し。排泄の絶感を味あわせることなく、再び腸内へと戻っていきます。
《紅羽》 【紅羽】「く……う、ひ、ぅぁ……っ! こ……のっ! ふぁ、ぁ……ぁ……っ!」 漏れ聞こえてくる男達の言葉に、頬の紅潮が抑えきれない。分身ではなく本体のあられもない姿を見られるのは、また違った羞恥となって紅羽を責め苛む。群集の無責任な言葉に、こんな短期間でここまでお腹が大きくなるわけない、と反論したいがそうするとお腹の中にいるのが子供ではないと気づかれてしまう可能性があるため、悔しげに唇を噛む。と、そのとき強く縄が引かれ、つんのめるようになった拍子にロングスカートのお尻部分が捲りあがって。しっとりと汗の浮いたお尻肉が周囲の目に晒されてしまう。そしてタイミング゛をあわせたようにお尻の穴からスライムが飛び出し、菊門入口を捏ね回し、とろりと濃い腸液をちゅぶ、ちゅぶと撒き散らしながら自身の存在を誇示するように責め立て。あられもない声を元奴隷娘に味合わせてから、またアヌスの中に戻っていく。
《GM》 【プラム】「はやく。あっちは待ってる。」ようやく見え始めた試武台。そこは色とりどりの布で飾られていて。
《GM》 【プラム】「ついた。」そこには小さな宣誓台と、一人の司祭。そして・・・身の丈3mはあろうかという、人型の物体。それは紅羽さんも狩ったことがある、オーガの一種で。ぐるぐるとうなりながらもおとなしくしているその股間は、はちきれそうなほどに膨らんでいます。
《紅羽》 【紅羽】「はや……く、なんて無理言うわ……ね……ん、く、ぁ……っ!」 紅羽の両手は背中で交差するように縛られており、スカートが乱れても直す事ができない。深いスリットの入った布地は捲りあがったまま背中や腰に張り付き、背後から見ると片側だけ下半身が丸見えになってしまっている。そんな状況になりながらも服を直す事もできない屈辱に顔を歪め。そして何かに気づいてきゅっと淫唇を引き締め、甘い声を上げかけてしまう。実は秘列に入り込んだバイブは固定されておらず、下着もないためにヴァギナの締め付けだけで咥えこんでいる状態。なのでこれが緩めば責め具が抜け、卵があふれ出してしまいそうになるので、忌々しいながらも捨てる事ができない。そんな羞恥の行軍を続け、漸く祭壇についたころには全身から汗が淫水と混じって淫らな香気を醸し出している。それに当てられてか、既に股間を硬くしているオーガを見て、荒い息を吐きながら睨みつける
《GM》 「プラム様。そちらの女性ですかな?」「うん。」神父さんとプラムさんの間に交わされる短い言葉。手にしたロープを宣誓台に固定すると。「うんしょ・・・。」いつもの服の上から、すっぽりとかぶるように純白の長衣をまとって。紅羽さんとオーガの隣に神妙に控えます。
《GM》 「それでは、ここにいるオーガと…奴隷の結婚式を行います。」高らかに宣誓する神父さん。その声だけで、周囲がざわざわとざわめき、紅羽さんに対する淫らな揶揄や、嫌悪交じりの言葉が飛び交います。紅羽さんから漂う牝臭をかいだのか、オーガは荒く鼻を鳴らし、よだれをたらしながら肉棒を何度も大きく跳ねさせ、その悪臭をともなう牡臭は紅羽さんの鼻にも届いてきます。
《紅羽》 【紅羽】「…………」 この後の事については予想ができているのか、羞恥に頬を染めながらも相手を睨みつけ、言葉も交わさずに唾を相手に吹きかける。これが答えといわんばかりに
《GM》 【プラム】「反抗的。」ぽそり。プラムがつぶやいたとたん、再びスライムが飛び出してきて。ぢゅぷっ、ぐぢゅるっ!!アナルを、腸壁を激しく犯し始めます。粘液状の触手で腸内を押し広げ、アナルをめくり返しながら強烈な吸引まで与えてくるそれは、多彩な責め苦で紅羽さんを責め続け。「そんな態度を取ったら、せっかくのドレスが台無し。おとなしくして。」プラムの無情な声が響きます。アナルを出入りするスライムのいやらしさに、周囲からは激しいどよめきが起こり。神父さんもやや嫌悪の表情を浮かべますが、オーガは今にも襲い掛かってきそうなほどに興奮していて。
《紅羽》 【紅羽】「はぁっ、あ……ひっ! く……ぅ……ふん、どんな態度をとっても、やることは変らないくせによく言うわ……」 歩いているうちに戻ったロングスカートの、お尻スリットから覗くスライムの身体。腸内を責め立てられるとどうしても甘い声が漏れてしまい、両脚がガクガクと震える。それが収まるころには体に張り付くようにして身体を覆うウェディングドレスの臀部に、べったりと腸液が滲んで変色していて。そんな恥ずかしい姿を晒しながらも、反抗する気力はまだ衰えていない
《GM》 【プラム】「…そうだね。」浮かべるのは小さな笑み。それは紅羽さんが今までに見たことない、純粋で人の目を嫌でもひきつけてしまう美しい笑み。「そうじゃないと、ここまでした意味がない。」ぽそりと聞こえるか聞こえないかくらいの大きさで呟くと。「始めて。」神父さんをじっと見つめるプラムさん。その間も、アナルを出入りし、しゃぶりあげるスライムの動きは止まることなく。
《紅羽》 【紅羽】「く……ぅ……っ!」 尻穴を穿り返される快感に、漏れてしまいそうになる声を必死に抑えつつ。普段と違う笑みを浮かべたプラムを睨みつける。その表情に一瞬だけ驚いたものの、理不尽に罠に嵌められた事への怒りは消えない。
《GM》 しゅくしゅくと進む式。そして。「貴方はこの者を夫とする義務があります。いついかなるときも、共に歩むことが義務となります。」普通なら尋ねられる言葉。しかしそれは義務と変わっていて。有無を言わせずに婚姻が結ばれることを改めて自覚させられてしまいます。
《GM》 「それでは、指輪の交換ですが・・・。」プラムに顔を向ける神父さん。こくんっ、と小さく頷くと、てこてこと紅羽さんへと歩み寄り。
《紅羽》 【紅羽】「こんな茶番をして……楽しい?」 怒りを押さえつけたせいでかえって平板になった、紅羽本来の素っ気ない口調でプラムに呟く。、
《GM》 【プラム】「よいしょっ。」ずるるるぅっっ!!お尻を出入りしているスライムをつかみ、無理やり全て引き出してしまいます。紅羽さんの腸内がよっぽど居心地がよかったのか、粘液の表面に小さな吸盤のようなものを浮かび上がらせ、襞にへばりついて抵抗するスライム。しかしプラムの一見力を込めていないような細腕は、そんな抵抗などものともせずにスライムを引き剥がし。ぢゅぷっ、ずるるぅっ!!襞が思い切り引っ張られ、しゃぶり上げられ、こすられて。絶頂の頂点に至れない、しかし圧倒的な快楽の渦で紅羽さんを飲み込みながら、スライムは腸内から引き出されます。「楽しい楽しくないの問題じゃない。」そっけなく答えるプラムさん。今まで時間を置いていたとはいえ、イけない悦苦を存分に味合わされていた体は、今度こそとばかりに性感をむき出しにし、与えられる快感を強烈に増幅してしまい。戻り始めた理性にひびを入れてしまい。
《紅羽》 【紅羽】「ひぁ……ぁっ! か、ひ、ぅ……へばりついて、ぬけ……っぁぁぁぁあっ!」 自身の体に吸盤を作って、紅羽の腸内にへばりつくスライム。絶頂を封じられた事で、再び感度を増した腸粘膜を吸引するかのような刺激に、下半身から脳天まで一気に性感の波が走りぬける。どうあってもアヌスからでない、とばかりに抵抗する不定形生物だがプラムにつかまれ、引っ張られるとあっさりと引き剥がされてしまう。が、へばりついていた面積が大きいため、排泄穴の中を余す所なく刺激されて。じゅにゅぶっ! と異形の生物が排出された瞬間。下半身を大きく震わせながら、尻穴からは腸液を、淫唇からははしたない液体を大量に零してしまう。
《GM》 【プラム】「代わりにあげる。」開ききったアナルに入れられるのは、小さなボールのようなもの。押し込まれた勢いでころころと腸壁内を上へ上へと上っていったそれは。「ちょっと特別製。」ずりゅぅっ!!表面から棘のようなものが飛び出し、腸壁を思い切り押し広げ、襞を押しつぶし、裏までこすりあげ、スライムとはまた違う頭がしびれてしまうほどの強烈な快楽で敏感になった尻穴を更に開発していき。「このオーガの精液を固めて作った、特殊なスライム。」宣言が聞こえたのかどうか。オーガは悶える紅羽さんを見つめ、びゅる、びゅるっと飛び散る先走りで紅羽さんの顔を淫らに化粧していきます。
《紅羽》 【紅羽】「く……ぅ、趣味がわる……っぁ、ひぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」 長らくスライムに責められ続けていたためか、お尻の窄まりはなかなか閉じようとしない。それを見せ付けるかのように、プラムの手が臀部を覆う箇所が変色したドレススカートを捲り上げる。集まった観衆に曝け出される、閉じる事のできない菊門。その入口に指をかけられ、球体を奥まで押し込まれると、その刺激にびくんっと上半身が反り返り、快感のあまりよたよた、と後ろ手に縛られたまま二・三歩無意味に動き回る。腸粘膜を責め立てながら形を変える異物の感覚にひくひくと排泄穴が震え、漸く、といった様子で小さな窄まりとなって閉じていく。そのあまりにはしたなさ過ぎる痴態を見られた、という思いに全身がカーっと熱くなり、オーガの精液を振りかけられる屈辱に身体を揺らし。もう一度相手に唾を吐きかける。
《GM》 そうしている間にも、アナルを責め続ける棘玉は上下に激しく転がっては腸襞を抉り、ほじり、丸みを帯びた先っぽでつつき。尻辱の圧倒的な悦楽を刻み始めます。更に、棘の先端に現れた吸盤が刺した襞に吸い付き、転がるたびに思い切り引っ張り。転がるたびに薄壁越しに、ぱんぱんに膨らんだ子宮壁をこすりあげ、卵と壁を密着させてしまい。体内に感じる魔物の卵の存在感と、女性の聖域を刺激される気も狂わんばかりの肉悦に紅羽さんを叩き込んで。
《紅羽》 【紅羽】「こん……なのの、言いように、されて……っ! んぁぁっ、あ……ひ……っ! おし、り……が……ぁ……っ!」 腸内で激しく暴れまわる棘球に責めたてられ悔しげに、切なげに眉根がよっていく。群集の面前でアヌスを穿り返されて悶えてしまう事に、被虐的な悦楽を感じながらそれをとめることができない。薄い壁越しに卵で一杯になった子宮までもかき回され、その刺激に頭の中が真っ白になってゆき、次第に立っているのも辛くなってきたのか、両脚が小刻みに震え始める
《GM》 「うぉ、すげえっ。尻穴犯されてもだえてやがるのか。」「ああ、あいつちんぽ突っ込まれてもアヘアヘ言ってたしな。」「よっぽどの尻好きってか?あんなべっぴんが変態とはな。」男たちから漏れる嘲りと興奮が混じった嘲笑。がくがくと震える紅羽さんをじっと見つめ、その痴態を観察しているかのようで。そして、アナルを犯す棘玉の動きも次第に変化し始めます。球形だったそれが長く太い触手のようになり、アナルを思い切り棘で引っ張りながら、激しい上下運動を始めます。太いものが抜かれていく排泄感と、お腹に入っていく膨張感だけでなく、棘によって襞をこすられ、弾かれ、刺される悦楽と痛苦。交互に襲ってくるそれらは、紅羽さんに被虐の悦びすらも刻みつけ、大勢の前で痴態を晒しているという恥辱とともに、紅羽さんの心を再び壊し始め。
《紅羽》 【紅羽】「好き……勝手言っ……て、はひうぅっ!? 猿、みたいに……精液出すことしか考えてない下衆のくせに……ひふぁぁぁあんっ!」 幻影でなく自分の肉体を視姦される羞恥と屈辱に、男達を逆に嘲り返す紅羽。その顔は高まっていく快感に翻弄され、目を見開きながら舌を突き出して悶えていて、どう見てみても強がりにしか見えない。元奴隷であるため、そんな態度が相手を興奮させるだけ、と理解していても抵抗をやめることはできず。子宮をカエル卵で埋め尽くされたため、狭くなった尻穴を棘で擦り上げられ、膨張した触手に責め立てられ、次第に頭の中が真っ白になっていく
《GM》 【プラム】「あ、忘れてた。」ぽん。鳴らされる手。それにあわせて紅羽さんの周り、そして会場の周りに四角いプレートが大量に浮かびます。それは、紅羽さんが犯されているとき…分体それぞれの様子を映し出していたプレートで。「彼女たちの現状。」そこには、両手両足を拘束された紅羽さんの分体たちの姿。そしてその後ろには…。巨大な竜。大型の犬。純白の虎。体中こぶだらけのオーク。ミノタウロス等、さまざまな魔物の姿。彼らは全て 、巨大な肉棒を震わせ、粘液を滴らせ。目の前にある極上の牝穴を犯すことしか考えていないかのようで。
《紅羽》 【紅羽】「……っく! 二番煎じ……ね……」 口では強がりつつもあの凄まじい陵辱を思い出し、悪寒と同時に心の奥底で期待めいた感情がどろりと鎌首をもたげる。今度の相手は数こそ少ないが、人間よりも遥かに強靭な魔物達で。それらに犯される感覚を同時に送り込まれる事に、冷や汗がたらりと流れ落ちる。
《GM》 【プラム】「二番煎じ。でも嬉しがってる。」ちらり。紅羽さんを見つめるプラム。紅羽さんの心の奥底で蠢いた、期待のような肉欲の感情を見透かしているかのように、淡々と言葉を続けます。「貴方は一体何が嫌?」相変わらずの無感情な顔。金色の瞳だけが、不可思議な輝きを宿して紅羽さんを見つめています。
《紅羽》 【紅羽】「……そんなの……解りきってる……んぁうっ! でしょっ! こんなた……卵なんて産みつけられて、人前で置かされて、化け物の精液かけられ……は……ぁ……う、喜ぶ人間なんか、いないわ……」 尻穴のなかで蠢き続ける異物の感覚に背中や額に汗を滲ませながら小声で、しかし鋭くプラムに言葉を叩きつける
《GM》 【プラム】「どうして?」紅羽さんの瞳を覗き込む、金色の輝き。「卵がお腹の中をころころ転がるの、気持ちいいって思ってる。」その輝きを見つめていると、なぜかプラムの言葉が耳にすんなり入ってきて…。「みんな、貴方をみて喜んでる。祝福してる。だって、結婚式。」その言葉は、頭の中にへばりつく様に。「オーガだって、貴方に愛情を注いでる。嫌なことなんてない。」そして…紅羽さんの認識を少しずつ書き換えていくかのように。
《紅羽》 【紅羽】「……っ、ぅ……ふ……どこまでも適当な事しか言わないで……え……あ……!?」 プラムの言葉を弾き飛ばそうとして、できない自分に気づく。子宮の中で卵が動き、内壁を擦り上げる感覚が全身を痺れさせるほどに気持ちよく、もっとお腹を振ってその感触を味わいたいという感情が生まれ。こんな多人数に見られて死ぬほど恥ずかしいと言うのに、自分の痴態をもっと眺めて、と言う心の声が聞こえる。欲望に滾りきったオーガーを霊糸で細切れにしてやりたいと思っていたのに、ウェディングドレス姿の痴態を見て股間を硬くする化けモノのことを愛おしく感じてしまう。書き換えられていく感情を察知し、これまでとは違う恐怖に全身を強張らせる
《GM》 【プラム】「みんな祝福してる。」ほら、というように手で周囲の人を指し示すプラム。かけられる声は蔑みであり、野次であり、卑猥な言葉なのですが…。プラムの瞳の輝きを、耳に流れ込む声を聞いていると、それは確かに祝福の声のように聞こえてきてしまう異常な事態。鼻息荒く紅羽さんに詰め寄ろうとしているオーガの牡の臭いが紅羽さんの鼻に流れ込み。「香水みたい。いい匂い。」それに対してのプラムの声は、オーガの生臭い体臭すらも、極上の香水のようなかぐわしいものへと認識を変えていってしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「あ……ぅ、嘘……っ!? こんな……認識の、書き換え!? いやあああああああああああああああああああああっ!?」 発情しきった顔の中、唇から漏れる本物の悲鳴。浴びせかけられる言葉も、オーガの体臭も全て紅羽の好きなものへと書き換えられていく。罵倒の言葉が快感となり、生臭すぎる臭気がとてつもなくかぐわしい芳香のように感じられ、それらを聞き、かいだだけで身体が熱くなっていくのを感じる。元奴隷娘にとって何よりも恐ろしいのはこれらの辱めを『自然な快感』と認識してしまう事。今までは肉体的な悦楽こそあったが、忌避感が上回っていた。が、その状況が覆ればどんな痴態を演じてしまうか全く予想がつかない。
《GM》 【プラム】「嫌じゃない。」悲鳴をあげる紅羽さんにささやかれる声。「それは、嬉しいこと。」恐怖のような感情に支配される紅羽さんへの、逃げ場所を用意したかのような、優しい声。「ほら。オーガのペニス。」ひくつくオーガの肉棒の先端から、ぽたぽたとこぼれる先走りを指差し。「美味しそう。貴方、のど渇いてる。飲んだらきっと美味しい。」普段なら汚らわしいと感じる魔物のペニスにすら、愛情を抱かせる言葉をささやき。
《GM》 【プラム】「オーガと誓いのキスをして、結婚をしたら・・・それがたっぷり味わえる。」甘い甘い、悪魔のささやきのような言葉。認識をゆっくりと変化させられている紅羽さんにとっては、それは普通のことのような、そしてとても甘美なもののような印象を抱かせてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「ちがう……違うわっ! こんなの嬉しくもなければ美味しくもないっ!」 顔を左右にぶんぶんと振って書き換えられていく心を否定するが、瞳は化け物の肉棒から離れない。先走りの汁が垂れているのを見るだけで口の中に唾液が溢れ、体臭を嗅ぐと頭がぼうっとしてしまう。人間、好きなことを堪えるというのは想像上に難しい。今はまだ認識を書き換えられたと言う記憶があるから耐えられるが、それも後一押しでなくなってしまうような儚い抵抗に過ぎない。
《GM》 【プラム】「なら、味わってみたらいい。」プラムの細い指が、恥垢に塗れたオーガの祈祷を指先でずるりっとなで上げます。白いねばねばと共に指の上で玉になっている牡の液体。それを紅羽さんに見せ付けるように、目の高さに持っていき。「はい。」それに視線をたっぷりと集めてから…。唐突に、紅羽さんのふっくらとした唇に指を突き入れます。そして、舌上に指をなすりつけ、チーズのような恥垢を、とろりとした先走りを塗りつけて。その味を、口内から鼻腔に直接流れ込む牡の臭いを無理やり味あわせ。こらえようとする理性を砕きにかかり。
《紅羽》 【紅羽】「ぁ……ぁ……ぁ……っ! んぅっ!」 突きつけられた指先から感じる臭い、粘性の高い液体を思いっきり秘所に塗りこみたいとそう思ってしまう精神を必死に抑えける。もし両腕が自由であったなら、衝動に負けていたかもしれないと思い冷や汗が頬を流れ落ちた。精神力を総動員して目を背けようとする紅羽だが、それがかなうよりも早く少女に先走りの液体がついた指を口の中に押し込まれてしまう。口内に広がるむわっとする性臭に全身がびくっと震え、舌先が牡液に触れるとまるで大好きな好物を舐めるかのような勢いで吸い付き、舐めしゃぶり、指がドロドロになるまで口内で転がし、その全てを旨そうに嚥下してしまう。
《GM》 【プラム】「あそこで、貴方の愛しい人が待ってる。」オーガを指差すプラムは。「オーガの唾液も、とても美味しい。この先走り以上に。」体の限界に到達しそうな紅羽さんに囁かれる甘い言葉。分厚いオーガの唇からぽた、ぽたと零れ落ちるねばっこい唾液が、プラムの言葉によってとても美味しそうなものに感じるように、意識が塗り替えられていき。「待たせてはだめ。自分からキスにいって。」くりゅくりゅっ。紅羽さんに舐られる指を軽く動かし、淡い快感を紅羽さんに与えてあげてから、指を引き抜いてうながして。
《紅羽》 【紅羽】「う……ぁ……いやなの……あんな、生臭くて、汚くて……女を犯すことしか考えていない魔物なんて、大嫌いなはずなのに……! ひぁうっ! あ……し……勝手に……!」 うわ言のように呟きながら、よろよろと近づいていく。足を動かすと全身が揺さぶられ、子宮の中に詰め込まれた卵がぶつかり合い、内壁のあちこちを刺激する。その感触を味わいたくてむいみにお腹を前後に揺らしてしまうため、その歩みは酷く遅い。その光景は下の群集から見れば酷く卑猥で、誰が見ても快楽をむさぼっているようにしか見えない。理性はまだ残っているが身体の暴走を抑えきれず、蜜壺からだらだらと淫液を零しながらオーガの至近に近づき――そこで歩みが止まる。精神力で肉体をねじ伏せたのではない、プラムに言われたように肉体は動こうとしているのだが、涎をたらす唇と臍に触れるほどにそそり立った巨大肉棒。そのどちらにも目が言ってしまい、どっちを味わえばいいのかと淫猥に惑う身体・
《GM》 【プラム】「はしたない。」紅羽さんにかけられる、プラムの言葉。「そっちは、キスが終わってから。」ずぃっと体を紅羽さんへと寄せてくるオーガ。その巨大な肉棒の先端が紅羽さんのお腹をこすり上げ、豊満な乳房の谷間を押し上げてきます。顔にかかる生臭く荒い息。ぽたぽたとたれる唾液は、紅羽さんの肉体を早く味わうことしか頭にないようで。そして、ごりぃっとお腹越しに卵が詰まった子宮をこすりあげられてしまい、尻穴陵辱とは違う、甘く重い悦楽が紅羽さんの体を駆け抜けてしまいます。「お尻、むき出しにしてキスしたらいい。おっきなお尻を見られたら、もっと気持ちよくなる。」頭に言葉が流れ込むたびに、左右にゆれるお尻に向けられる視線がまるで物理的なものであるかのように感じ始め。ちくちくとお尻に刺さる視線。触手のようになでまわしているような視線。お尻の割れ目に沿って入っているスリットから尻肌が覗く度に、愛撫のような緩やかな快感を感じて。
《紅羽》 【紅羽】「……っ! こんな事、したくない……なのに、身体、とまらな……きゃぅぅっ! ああっ、お腹……の、なかごろごろって! や……め、そんなことされたらばれ……っひ!? いや、見える、見えちゃうっ!」 猛りたった肉杭を膨れ上がったボテ腹に突きつけられると、ゾクリとするような愉悦が背筋を駆け抜ける。パンパンに張っていながら柔らかい妊婦腹に肉棒が触れるとむにっ、と押し付けた箇所がへこんでいく。軽くとはいえ外から圧迫された事で子宮内の卵との密着度合いが上昇し、脳髄が灼けるような快感が襲い掛かって。先走りの液体がドレス越しに下腹部を穢し、その牡液をもっとこすり付けるように身体が勝手に動いていく。一度タガの壊れた身体は用意には戻らず、プラムの言葉に答えるかのように、大きなお尻肉を観衆に向けて突き出し、大きく下半身をくねらせてしまう。唇からは悲鳴のような声が漏れるのに、スリットg大きく捲れるたびにじゅん、と秘所が濡れ、飛沫を上げて周囲に淫液がとびちって行く。
《GM》 「うおおっ、でかい尻だぜっ!!」「みろよ、スライムが尻から出入りしてるから、穴がすごく広がってやがるぜ。」「尻を犯されてよがる変態らしい、えろ尻だな。」げらげらと笑う男たち。そして眉をひそめてひそひそと罵倒するような声を出す女たち。それらの声全てが、今の紅羽さんにはほめ言葉のように感じてしまい、ぐさぐさと桃尻に突き刺さる視線がむずがゆいような淡い快感を運んできます。「よいしょ。」むき出しになったお尻を見えやすくするために、プラムがスカートの裾を持ち上げます。露になったそれを指先でゆっくりと撫で回してから。「ほら、キス。」紅羽さんの間近にある魔物の顔。たらたらとたれる唾液が紅羽さんの頬にかかり、それがつぅっと唇へと流れ落ちます。ねばねばしたいやらしい唾液。それが唇に触れ、口内に流れ、舌に触れたとたんに。まるで極上の美酒を飲んだかのような美味しさと、子宮を震わせるほどの悦楽を感じてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「や……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 見ないで、言わないで気持ちよくな……る、から……それは……嫌……っ! 早く……おろ……だめぇぇぇぇぇぇぇっ!? か……ひ……んむうっ!」 お尻を左右に振るたびに浴びせかけられる罵声と、蔑みの視線。死にたいくらい恥ずかしいというのに『はしたない所を見られている』という認識が全身を蕩けさせていく。そしてプラムにスカートを捲り上げられると、柔らかでいて卑猥な曲線を描く下半身が剥きだしになり、異物を挿入されたままの尻穴や、だらだらと蜜を零し半分抜けかけているバイブが完全に見えてしまう。お尻を見られた、と認識した瞬間まるで潮吹きのようにどぷっと濃い本気汁が噴出し、膣肉で咥え込んでいる異物が落ちそうになり、慌てて秘唇を締め上げる。見られている、というだけで天井知らずに高まっていく性感に恐怖し、スカートを下ろしてと言おうとするのだがそれよりも早くプラムによって腰から下の布地が切り裂かれてしまう。はらはらと破片になった布地が宙を舞い、これではどうやっても下半身を隠す事ができない。その事実に戦慄しまたくちゅりと蜜壺が発情の証を垂れ流す。と、そこにオーガの唇から漏れた涎が降りかかり、まるで麻薬を求めているかのようにぺろぺろと舐めてしまう。
《GM》 「それでは、誓いの口付けを。」我慢できないかのように、紅羽さんにのしかかるオーガ。その動きを見て神父さんが慌てて言葉を発します。ぢゅぷぅっ。人間など比べ物にならない太い舌が唇を環っていやらしく現れ、紅羽さんの顔中舐めまわします。顔に生臭い唾液を塗りつけられ、浮かんだ汗を舐め取られる屈辱。そして、鼻に流れ込む臭いと周囲の視線によって与えられてしまう凶悪な悦楽。紅羽さんの体を被虐と恥辱の悦楽に染め上げながら、オーガの舌は這いずり回り。ついに紅羽さんの唇を割って、口内へと侵入されてしまいます。人間同士の技巧を凝らしたキスではない、ただ口内を舐めまわすだけの行為。獣同然のその動きですが。「オーガとのキス、気持ちよさそう。」その一言だけで、ざらざらした舌が蠢くたびに与えられる快感は急増してしまい。そしてたっぷりと流し込まれる魔物の唾液は抗えない美味しさと悦楽で紅羽さんを縛り始め。ぢゅるぢゅると口内をむさぼるオークは
《GM》 紅羽さんの唇をむさぼるかのように前のめりになり、紅羽さんの体をのけぞらせてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「んぐっ、んふぅっ! ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 唇をオーガに塞がれると、離れろと理性が命令するよりも早く自らの舌を絡めてしまう。精神はまだ化け物に口を犯されることを屈辱だと思っているのに、荒々しく侵入してくる大きな舌をなぞりあげ、獣臭い涎を飲み込んでしまう。普段なら吐き出しているはずの液体がとても甘く、美味しい物に感じられ、圧し掛かるようにして身体を押し付けられるとキスをしやすくさせるためか、自然と身体が背後に沈んでいく。
《GM》 【プラム】「よくできました。」プラムの声が響きます。すると窒息しそうなほどに密着していた唇が、唾液の筋を引いて離れていきます。オーガは紅羽さんの体をうつぶせにすると。「ご褒美。」にゅぷぷぷぷぅっっ!!子供の腕以上もありそうな野太いペニスが、スライムによる尻穴レイプでほぐれきったそこに、無理やり突き入れられます。スライムのものとは違う、熱く硬い牡の淫肉。粘液まみれの腸壁を無理やり押し広げられ、腸襞がカリで激しく抉られ、こすられて。お腹を満たす強烈な圧迫感と・・・。ごりりりぃっっ!!大きく張ったカリが薄肉越しに子宮口を、子宮壁を強烈に刺激をし、瞬時に絶頂へと持っていきそうなほどの快楽電流が全身を駆け巡ります。イく…。と思ったその寸前。後一押しでイけるというところで封じられる快楽の渦。それは、今まで味わってきた絶頂封じの地獄の悦楽で。
《紅羽》 【紅羽】「ぅ……ぁ……は……はひぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 オーガが顔を離すとその口から漏れた唾液が顔や豊かな双乳に降りかかる。そのまま顔を上げてキスを続行すると言う誘惑と、身体に付着した涎を舐めとるという誘惑が鬩ぎあい結果として紅羽は後者を選んだ。舌を伸ばして頬に付着した唾を飲み込むなど筆舌に尽くしがたい屈辱だというのに、書き換えられた認識はそれすらも淫猥な喜びと化してしまう。泣きそうな顔を浮かべ、はぁはぁと荒い息をつく元奴隷娘。と、その身体が上から圧迫され、うつ伏せに這い蹲らされてしまう。そしてまだ異物が入ったままの尻穴を割り裂き、強烈な勢いで侵入してくる肉杭に甲高い悲鳴を上げる
《GM》 「へっ、この淫乱がっ!!そんなにオーガのちんぽが美味いのかよっ!?」げらげらという笑い声。「みろよ、尻穴が切れそうなほどに広がってやがる。」「まあ、俺たちもさんざん犯したしな。尻穴の備えは十分ってか?」面白い見世物を見ているかのような、男たちの視線。引き抜かれるたびにアナルがいやらしく引っ張られ、突きこまれるたびに淫らに乳房が揺れるそのさまを見ながら、自身のペニスをしごくものまで現れて。オーガは紅羽さんの足を抱えるようにして、どしゅ、どしゅっと肉の凶器で紅羽さんの中を徹底的に抉ります。その勢いに押されたかのように、腸内の奥へと逃げ込んだスライムが、その怒りを収めるかのように、腸壁をしゃぶり、こすり始めて。圧倒的な牡の力にねじ伏せられる被虐の悦楽と、本来ありえない腸奥をしゃぶられる快感が、白い光を伴って紅羽さんの脳裏を駆け巡り。
《紅羽》 【紅羽】「ひぅぁぁぁぁぁぁぁっ! やめっ! 壊れる、私壊れるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? や……言わな……やめぇぇぇぇぇぇっ!? 言うのやめて、見るのやめて、おかしくなるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」 オーガの巨大な肉棒に尻穴がみちみちと開いていく。菊門は血の気を失うほどに拡張され、明らかに許容量以上のものをねじ込まれているというのに、後ろの穴からは激烈な快感が全身を走り抜けていく。太いカリ首が排泄穴を掻きまわし、腸奥を激しく揺さぶられると絶頂じみた悦楽が下半身から生じる。が、どれだけ感じても絶頂を封じられている以上はイくことができない。S字結腸よりもさらに奥をスライムに刺激され、入口から腸液をはしたなく零し続ける。その姿に当然ながら徴収から野次が飛ぶのだが、その罵倒すら快感を押し上げるためのスパイスになってしまい、過剰すぎる快楽信号に引き攣った悲鳴が上がる。
《GM》 【プラム】「イける方法を教えてあげる。」オーガの臭い、唾液の味、肉棒の太さで紅羽さんの肉悦を強烈に刺激し、周囲の視線、さげすみの声は被虐と恥辱の心を激しく揺さぶります。ぢゅぷっ、ぢゅぷぅっ!!飛び散る淫蜜がオーガの太ももを伝って流れ落ち、足元に小さな溜まりを作っています。快楽に悶え喘ぐ紅羽さんのことなど微塵も気にした様子もなく、体を貫かれるような強烈な突き上げで犯し続けるオーガ。その横に来たプラムは。「みんなに卵を産ませてくださいって言って、産むこと。そうしたらイける。」更なる恥辱の要求を紅羽さんに突きつけます。
《紅羽》 【紅羽】「んくふっ! ひぁうっ! くぅぅぅぅぅ……やぁぁぁぁぁぁぁ、おしりがぁっ!」 プラムの投げかける『イける』という言葉に、心臓がどくんっと跳ね上がる。絶頂を封じられ、生殺しにされていた身体にとってそれは酷く甘美な果実で、反射的に頷いてしまいそうになるがその動きが止まる。尻穴を抉る巨大なペニスやありえない深さまで侵入したスライム触手、排泄穴側から圧迫され子宮内を責め続ける卵塊、紅羽の見せる痴態に興奮し、浴びせかけられる罵声と視線。どれもが焦らされ、過敏になりすぎた肉体にとってはあまりに苛烈な責め苦で。この上にあの絶頂の飛翔感が加わる、と思っただけで淫唇ははしたない液体を、滲ませ、唇からは引き攣ったような悲鳴が漏れる。しかも、それをするには卵を産めるよう懇願しなくてはならないのだ。その恥辱もさることながら、どこまでも上昇を続ける快楽信号の嵐がこれ以上強まる、と考えただけで期待と恐怖にガチガチ、と白い歯が音を立ててなる
《GM》 【プラム】「大丈夫。」理性と本能の狭間で悶える紅羽さんにかけられる声。「素直になるのはいいこと。みんな、素直になるのを待ってる。」プラムの無感情なその声は、かけられる罵声と向けられる蔑みの視線を…。「恥ずかしいことなんてない。イっちゃうのは、自然のこと。」壊れそうになる理性へと打ち込まれる楔へと変えて。
《紅羽》 【紅羽】「いやぁ……ぁ……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」 すすり泣くような泣き声と喘ぎ声。プラムの言葉は小さい癖にまるで脳に染みこむように入り込んでくる。一度絶頂を開封された時の、あの恍惚感を肉体が勝手に思い出し、早く、早くと強烈な疼きとなって責め立てる。が、肉体が堕ちれば堕ちるほど、理性の淵に爪先のような少量だけ残っている理性が、そこまでの快感を浴びて耐えれるのか、と恐怖に戦慄く・
《GM》 【プラム】「耳を済ませて聞いてみたらいい。」プラムの声は優しく優しく、紅羽さんの思考をくすぐり、ひび割れた理性にたくみに楔を打ち込んでいきます。「みんなの声、貴方を祝福してる。」聞こえるのはあからさまな罵声と下卑た野次。そして嘲りの声。舞台の周りにいる人みんなの冷たい、見下した、そして好色な瞳に晒されて、肌という肌を視線で舐りまわされ、犯されている紅羽さんですが…。「貴方の旦那さんとの結婚を祝福して、そしてうらやんでる。だからあんな声。」ぢゅぷっ、にゅぶっ。大きく口を開いた尻穴に、本能のまま腰を打ち付けるオーガ。その口元から垂れる生臭い唾液が紅羽さんの美貌を汚し、ペニスが前後に動くたびに、アナルがひっぱられ、めくり返される圧倒的な変態快楽で紅羽さんの理性をかき回す動きが、プラムの声で徐々に愛しいものへと書き換えられていき。突き刺さるような視線さえも、オブラートに包まれた暖かいものに感じるように、プラムの声が刷り込んでいって。
《紅羽》 【紅羽】「か……ぅ……あ……ひ……っ! ちが……う、こんなの違う……っ! オーガ、なんか、に……っひくぅあああっ!」  催眠により浴びせかけられる罵声も、舌から涎を突き出して尻穴を掘削するオーガも全て愛しい物に感じられてしまう。ともすればその『愛しい相手』に向かい最大限の感謝で答えたくなる気持ちが心の中でもたげてきて。お腹を卵で一杯にして、排泄穴を突かれて悶えるその姿を下に降りて間近で見てもらいたいし、夫であるオーガにお尻だけでなくヴァギナにもその太い陰茎をぶち込んでもらいたい。卵を出産した後であれば、」子宮の中にまでペニスが達するかもしれないし、卵塊を抱えたままなら中の異物が子宮内部で転がりまくって、粘膜を気が狂うほどにかき回してくれるだろう。それらの未来を想像しては発情し、削り取られていく精神。愛している、と思わされている相手をこれは大嫌いな相手なんだ、と思い込むことでどうにかギリギリのところで踏みとどまっている
《GM》 【プラム】「素直じゃない。」ぽつりと呟くプラムは、艶かしく揺れる紅羽さんの乳房に手を伸ばし。ぎちぃぃっっ!!両方の乳首に爪を立てるようにして握り。そして強く引っ張り、見物人たちのほうに体を向けさせます。「待たせちゃだめ。」どぢゅんっっ!!その呟きとともに訪れるのは、秘唇が裂けてしまいそうなほどに広げられる感覚と、異形のものに襞肉の一つ一つまでもが刺激され、犯されてしまう狂悦。紅羽さんの前のパネルに浮かんでいるのは、異形の化け物たちに膣肉を犯されている分体達で。人とは違うさまざまなペニスの感覚が紅羽さんの牝肉を犯し尽くし、子宮が潰れてしまうのではないか?と思わせるほどの圧迫感で呼吸すらもままならなくした瞬間に。「お願いしなさい。卵を産ませてくださいって。貴方の体は、観客を楽しませるためにある。」低い、しかし強烈な力がこもった声は、快感を受け入れる紅羽さんの思考に完全にもぐりこみ。抵抗を続ける理性ではなく、牝としての本能を支配して。
《紅羽》 【紅羽】「かひふぅっ! ひぅぁぁっ! ひはぁぁぁぁぁぁぁっ! っ……ぁ……え……? からだ、勝手に……っんくふぅっ!」  素肌の上に直接着ることを強制された、卑猥なウェディングドレス。先刻下半身のスカート部分を全て破りとられ、剥きだしになってしまったその服の胸元には、身体の昂ぶりを示すかのように白い布地を押し上げる乳首がはっきりと見える。豊かな巨乳にあわせて大振りな乳頭を掴まれ、捻りながら引っ張られると、全く痛みを感じることなく、苛烈すぎる性感だけが乳房の先で弾けて。そのまま観客の方に向けて身体を誘導させられつつ、小刻みに身体を振るわせ続ける。そしてそれ同時にカチコチに立った乳突起から魔力が流れ込み、紅羽の身体を狂わせて。気がつけば身体が勝手に動き、オーガにバックからお尻を貫かれたまま、両脚を大きく広げて見物客の前に濡れそぼった前に今にもバイブが抜けそうになっている秘唇や、濡れそぼった股間を、限界まで割り広げられたアヌスなどを見せ付けてしまう。認識の書き換えにより、恥ずかしすぎる姿を見られていることがとても気持ちよく、それだけでヴァギナからとろりと愛液が溢れ。分身たちが犯され、膣肉が捲りかえるように乱暴に擦り、犯されている感触を感じるとその衝撃に下半身が揺れ、卵の排出を防ぐために咥えていた、恥辱の責め具がごとりと音を立てて外れ、ころころころと愛液の糸を引きつつ転がっていく。
《GM》 「うわぁっ、こいつあそこがびしょびしょだぜっ。」「よっぽどオーガのチンポが気に入ったんだろうよ。」「尻を犯されてよがる変態マゾだもんな。」「いくら美人でもこんな女を嫁にしろっていわれたら、俺だったら願い下げだぜ。」ぎゅぽっ、ぎゅぷっ。尻穴ピストンのたびにいやらしく菊門が伸びていくみっともない姿を見ながら、嘲笑する男達。「信じられないわ…私だったら、こんなことされて生きていけない…。」「同じ女として、恥ずかしいわ…。」「ううん、女じゃない、こんなのただの牝よ。けだものだわ。」そして女性達のあからさまな侮蔑。本来の紅羽さんだったら耐え切れないような視線と声ですが、プラムのせいか、それすら褒め言葉のように感じてしまう心があり。
《GM》 【プラム】「私のいうとおりに言えばいい。」きつく引っ張り、伸びきったウェディングドレスの胸元を、指一本であっさりと切り裂き。露になった乳首をくにくにと指先でこすり、しごきながら。「このいやらしい牝便器は、みなさまの許可がもらえないとイくことができません。」時折指の腹でつぶし、にちゅにちゅと転がして。「オーガに尻穴を犯されていやらしくよがるこの牝豚に、どうぞ情けをおあたえくださいませ。人間以下の変態便器に、愛しいオーガさまのザーメンをたっぷり注ぐ許可をお与えくださいませ。」乳首をいじりながらも時折引っ張ったり、乳首を強く乳房に押し付けたりして、まるでかき混ぜるように乳肉も刺激を繰り返し。「今言ったことを繰り返して。…変えてもいいけど。」ぼそり。小さな呟き。術によって牝欲を完全に支配したプラムは、紅羽さんにいつもと変わらない声でそう告げますが、それは強い強制力で紅羽さんの体を縛り。そして口すらも理性とは裏腹に、この少女に従おうと動き始め。
《GM》 【プラム】「オーガに種付けされたら、変態まんこからけだものの産卵アクメに達せます。みなさまに変態女の産卵絶頂をお見せしますので…どうぞ、お情けをお願いします。」するすると動くプラムの唇。それは、この大勢の人の前で卵を産むことで、初めてイけるのだという恥辱を思い出させ、抵抗を続けているであろう理性にまた深い楔を打ち込んで。
《紅羽》 【紅羽】「……っぁ……止め、止めて……っ! は……ぁ、これ、で……え……ぁ、なんて……っ!?」 隠すべき両穴はおろか、犯されて感じている秘所をつぶさに見られて、苦しげな声が漏れる。本来なら憎まれ口の一つも叩くのだろうが、見物人たちの声が自分達を祝福する声にすら聞こえる現状では、弱々しく首を振るのが精一杯で。と、そんな時に魔物に抱え上げられられた身体の後ろで、手を縛っていた紐がぶつっと切れる。約一日ぶりに自由になる両手、大量の群衆の前で犯されている姿を晒す、という羞恥の極みに達している紅羽は、オーガやプラムに反撃しようとするよりも先に、ヴァギナとアヌスを隠そうと手を動かす。しかしその動きは自由にならず、はしたなさ過ぎる姿を晒す身体を装飾するように、両手で淫唇の端をひっぱり、くぱぁっとヴァギナを大きく広げて。
《紅羽》 【紅羽】「や……ぁ、誰が、そんな、こ……『お集まりの皆様、私、紅羽は奴隷よりも浅ましい肉便器でございます。このはしたなく張ったお腹をご覧になっているでしょうか? この妊婦の様に膨れ上がったボテ腹は、中に赤子を孕んでいるのでありません。先日、カエルの化け物に犯され、大量に卵を産みつけられてしまったのです。今も、大きくなった卵が子宮の中で動くだけで、イってしまいそうなほど感じており、だらだらと愛液を零す有様です。先程私のはしたない雌穴より堕ちたバイブ。あれは卵でお腹を大きくしている、というの隠すためだったのです。ですが、その状態ではどれだけお尻を貫かれてもイけず、普段は胸を捻られるだけでイってしまうというのに、絶頂する事ができません。どうか、皆様方の語慈悲を頂卓夫見ます。皆様の許可があれば、このボテ腹から大量の卵をひりだしつつイくことができるのです。皆様がお望みでしたら、このまま産卵して、オーガの種付けをした後に、また卵を戻しましょう。望むなら、お尻の穴にも卵を産みつけられるシーンをご披露いたします、どうか、この浅ましい肉便器めにお慈悲を――』……違う、私は、そんなことを持ってない、いっていっ!」 強力な暗示により操られた言葉は、紅羽の意思を無視して卑猥すぎる懇願を紡ぎだす。プライドをずたずたに切り裂き、粉みじんにする言葉。だが、台詞を言っているだけで淫唇からも排泄穴からも愛液と腸液が滲み、今まで隠そうとしていた事実を告げる口に、説得力を与えてしまう。
《GM》 「うおっ?あいつ中に卵植えつけられてるのか?」「卵っていうことは…相手は人間じゃねえんだろ。」「へっ。お高くとまった顔をしてる割には、魔物に腰ふる淫乱女ってか?」「あんなにまんこおっぴろげて、なにが違うだ。だらだらよだれをたらしやがって。淫乱便器のまんこじゃねえか。」げらげらげらっ。男達の笑い声が周囲にこだまし、紅羽さんの宣言を聞いた女性達もあからさまな軽蔑の視線を紅羽さんへと注ぎます。
《GM》 【プラム】「気持ちいいでしょ。」ぼそりとしたプラムの呟きは、紅羽さんの理性以外…牝欲や本能を支配した、主としての声。完全に術下に置いた紅羽さんに言い聞かせるように。「あの声、ほんとは気持ちよくない。貴方を蔑み、軽蔑し、オーガと同じように犯したいって思ってる獣の声。だけど…。」紅羽さんに向けられる美貌の中で、金の瞳が鮮やかな輝きを放ち。「それすらも気持ちいい。だって貴方はマゾだもの。マゾ牝奴隷の貴方は、いつだって軽蔑されて、ののしられて、犯されたいって思ってる。」奴隷に戻りたくない、と抵抗を必死で続ける紅羽さんの理性。それすらも否定するような声が耳に染み込んでくると同時に。「今だって、あの声を聞いて体が疼いてる。」プラムの術は、紅羽さんの隠されたマゾの資質すらも引き出し、増幅して。男達や女達のののしり、罵声、突き刺さる視線すら、甘美な愛撫に感じるように、ゆっくりと調整を始めます。「ほら、もう一度。この淫乱卵袋の紅羽のまんこから、ぼとぼとけだもの卵を産ませてください。お願いして。」マゾの愉悦を与えながらの命令。それと同時に乳首に強く爪を立て、しごくように引っ張り。大きく張ったいやらしい乳房から、母乳を噴出させる動きをはじめ。
《紅羽》 【紅羽】「う……嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘! 私はこんなのじゃないっ! 無理矢理、言わされてるだけよ……っ! 私は、もう奴隷になんて戻らないって……や……ぁ……いい、たくな……ひ……『そうです、先程言ったように、このお腹の中にあるのはカエルの卵です。蛙の卵は通常、百個近い卵塊を一度に産みます。このボテ腹の中にはそれが全部詰まっており、子宮の中で大きくなった卵を一個産めば、それだけでイってしまうでしょう。それが百個もあれば……どれだけ、はしたない姿を晒してしまうか解りません。ですが皆様どうかお慈悲を、許可を下さい……』」 まるで言語中枢をのっとられているかのように紡がれる言葉。拒否の声の間にいやらしすぎる懇願の台詞が混じる。唇から漏れる音にあわせて、両手が勝手にヴァギナを左右に広げて行き、淫液が襞肉ら漏れる様を見せ付けながら、その奥の子宮入口を曝け出す。パンパンに張った入口は今にも決壊しそうなほどに膨張し、隙間から大きくなった蛙の卵が垣間見える状況。全身を操られてるという異様な状況に精神が沸騰し、被虐的な精神が刺激され、涙を流して悔しそうにしながらも、その顔はどこか嬉しそうに見えてしまうかも知れない。
《GM》 【プラム】「よくできました。」無表情ながら一つ頷くと。「みんな、こっちに並ぶ。」低い、でもよく通る声を観客達に向けると、彼らはすぐに一列になり、紅羽さんの前に並びます。「卵を産みたいそうだから。」といいながら、一番前に並ぶ男の手を、紅羽さんの牝唇の前に持ってこさせます。「何か一言言ってあげて。」ぼそりとしたプラムの声に、戸惑ったような表情を一瞬見せるものの。その大きな乳房を、くびれた腰を、どろどろに潤った牝肉を見つめるたびに、男の顔に好色と嗜虐の笑みが浮かび。
《GM》 「かえるに卵を産みつけられて、喜んでるのか?この牝犬がっ!!」荒々しい口調。しかし顔は弱者をいたぶる悦びに満ちていて。艶かしく弾む乳房を鷲づかみにすると。「そんなに産みたいなら…産みやがれっ!!」ぎちぃっっ。豊かな乳房に指の跡を残しながら、クリトリスに片手を伸ばし。爪を立て、思い切りひねりつぶします。それと同時に、ぼこんっ。子宮口をすべり、卵が膣襞に包まれる感覚。そのとたん…ずしぃぃんっっ。何度も味わってきたペニスでの悦楽とは違う、重すぎる絶感が紅羽さんの体を駆け抜けます。快感の波紋は波紋を呼び、今まで焦らされてきた体に強烈過ぎる牝の悦びが指先にまで駆け巡り、理性すら粉々にするほどの圧倒的な絶頂感に紅羽さんを包み込み、頂点に達した悦びが紅羽さんの体、心全てを包み込みます。焦らしに焦らされていた体に快感は染み込み、渇ききった喉を潤すかのような悦びと、満足感で紅羽さんを包み込み。男は分体で味わった紅羽さんの体の心地よさを思い出しているのか、クリトリスをひねった手をはずし、慌てたようにペニスを取り出すと。「くらえやっ、牝豚がっ!!」びゅるるるっ、ぶびゅっ、ぶびゅぅっ!!こってりとしたゼリー状のザーメンを、悶える紅羽さんの顔めがけて発射します。どろぉっとしたゼリーは、ゆっくり、ゆっくりと美貌を流れ落ち。淫らな化粧を施していって。
《紅羽》 【紅羽】「止め、て……今のは違う、の……! 無理矢理言わされただけであ……や……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 自分の前に並ぶ男達に向け、中身が見えるまでに広げた淫唇から期待の愛液を垂れ流しつつ、いざ目の前にするとその顔には恐怖の色が色濃く浮かんでいる。さっき自分で言った言葉『百個近い卵があって、一個産むだけでイきそう』、それは強制的に言わされた事だが事実で、これ以上の悦楽を浴びせらればどうなってしまうか解らない。だというのに、欲望に満ちた表情を浮かべた男は、容赦なく小指の先程にも大きくなったクリトリスを捻る上げる。敏感すぎる淫核から電流のような快感が迸った瞬間、最初の卵が子宮口の奥から躍り出て、産み付けられたときの三倍近い大きさに成長したその体で、濡れそぼった襞肉を擦り上げつつ、にゅぽんっと産み落とされる。その瞬間、絶頂への戒めが解かれ、男の目の前で全身をがくがくがくと震わせ、秘唇からぶしゃああああああああっと大量の淫液を噴出させつつ達してしまう紅羽。あまりの悦楽に何も考えることができず、浴びせかけられた精液が破かれたウェディングドレスの上に淫猥な化粧を作る事にすら気づかない。
《GM》 「うおっ!?」紅羽さんの淫らなアクメ顔を、牡の征服感に満たされた笑みを浮かべながら視姦し、ペニスをしごいていた男ですが。手のひらにぽろんっと吐き出された卵が転がり、びっくりしたように身を震わせます。とたん、ペニスが弾んでにゅるぅっと紅羽さんの体にぬめ光るいやらしい線が引かれ。
《GM》 【プラム】「卵。」ぽつんと呟くプラムは、びっくり顔の男に顔を向け。「いる?」可愛らしく小首をかしげて尋ねます。男はその顔に一瞬見とれながらも。「こ、こんな変態が産んだ化け物の卵なんざ、いりませんよっ。」慌てて首を振る男。
《GM》 【プラム】「残念。」そう呟くと、オーガに視線を向けるプラム。その視線に促されたのか、ずるるるぅっっ。まるでひょっとこの口のように、アナルを吸い付かせ、引っ張りながらオーガの巨根が引き抜かれ。「なら、お母さんに戻す。」ぽんっ。男から受け取った卵をくぱ、くぱぁっと蠢くアナルに押し付けると。ずりゅりゅりゅぅっっ!!オーガペニスが卵ごと、アナルの奥深くにまで卵を突き入れてしまいます。ごろ、ごろっっ。カリ首が襞を引き伸ばし、こすりあげる快感に合わせ、腸襞の上をころがり、つぶしていく卵の感覚を同時に与え。ぱぁぁんっっ、と音が鳴るほどにオーガの腰とむっちりした紅羽さんの尻肉が打ち合わされます。
《GM》 【プラム】「代わりに、この子に何か言葉を上げて。何でもいい。」男に告げるプラムは、脇にいる兵士に筆と墨を用意させますが。「それで書いてもいい。」ぽた、ぽたぁっと精液をたれながすペニスを指差します。男はきょとんとした表情を浮かべますが…。「へへ、了解でさぁ。」すぐに顔にいやらしい笑みを貼り付け、紅羽さんのむっちりした太ももにペニスを押し付け。「喜びやがれ、牝便器。俺様がてめえにふさわしい言葉を書いてやるよ」白い液をにじませる亀頭は、『変態女』と言う文字をすべすべした肌に書いていき。不思議なことに、その文字は垂れることも、形を変えることも無く、紅羽さんの肌に残ってしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「ひはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ……っ! か……ひぁっ!? やぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、くひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」 長く尾を引く絶頂、男の目の前で卵を産みながら、その卵塊に淫液をぶしゅ、ぶしゅっと零し続ける。男の手の上で見る見るうちにはしたない液体で濡れていく卵。漸く一個が解放され、ほんの少しとはいえお腹が軽くなった解放感と、子宮壁や膣壁を抉られながら産んだ卵で今日れでうな絶頂状態に陥る。が、ビクビクと痙攣する紅羽の長身の肢体の熱がさめやらないうちに、腸肉を捲りかえらせつつオーガのペニスが引き抜かれ、成長した卵をぐりっとひねって排泄穴にねじ込まれたと思うと、栓をするかのように肉棒で突き上げられ、腸壁の中に浮いた複雑なでこぼこを潰しながら奥へと運ばれ、尻穴でまた絶頂に達してしまう。が、ここまでされてまだ『一個目』の卵なのだ。クリトリスを捻られてイき、卵を産んでイき、お尻の穴に戻されてイく。一回頂点を極めるのに三回もオプションがついてくる現状に精神が悲鳴を上げるが、快楽があまりに大きすぎて何も言えず、男の肉棒で『変態女』など屈辱的なことを書かれても、力なく睨むことしかできずに、焦らし責めから一転して連続絶頂のサイクルに放り込まれ。
《GM》 「へへっ、今度は俺ですね…。」前の男がペニスをしまいながらその場を後にすると、今度は別の男が紅羽さんの前に現れて。「またこいつを汚せるとは…ついてるぜっ。」恥垢まみれの、悪臭を放つペニスを紅羽さんの脇にこすりつけ、乳肉の根元をむに、むにぃっと亀頭で押しながら。「てめえのようなやつは、豚と一緒に小屋に飼われているのがお似合いだぜっ!!どうせ豚にまで腰を振るんだろうが、この淫乱がっ!!」秘唇に手のひらをかぶせると、ぎちぃっっ!!親指の爪で、クリトリスを恥骨に痛いほど押し付けて。ずりぃっっ。精液と愛液で爪がすべり、クリトリスを強く引っかいてしまいます。罵声によって、子宮口を激しくこすりあげる卵からの牝悦。そしてクリトリスからの痛いほどの快感。絶頂に陥った紅羽さんを再び快楽の頂点へと強烈に跳ね上げ、産卵絶頂の快感で頭がおかしくなりそうなほどに責め立てて。
《紅羽》 【紅羽】「ひふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 三連続絶頂の感覚からまだ抜け出せない状態で、捻りあげられるクリトリス。その瞬間に子宮口が緩み、二個目の卵がにゅぽんっと排出されてゆく。次の男の紡ぐ勝手な言葉、素面であれば『猿みたいに腰を振ってたのはそちらでしょ。情けないわね』くらいいってやりたいのに、その言葉を紡ぐことすらできない。神経を灼ききるような悦楽にヴァギナからは栓が壊れたように淫蜜が溢れている。絶頂など一回で充分だというのに、それを口にすることもできず、男達のいいように弄ばれ、身体に卑猥な文字をかけられ、白濁で全身を汚されていく。
《GM》 その男が手にした卵も、オーガペニスでお尻に入れられ。書かれたのは、牝豚まんこ、という文字。そしてまた別の男がやってきて…。
《GM》  
《GM》  
《GM》 【プラム】「卵、全部出た。」ぽっこり膨らんでいたお腹を手のひらで撫で回し、プラムが呟きます。大量の卵を100個以上産まされ、その度に絶頂に跳ね上げられ。紅羽さんの体に深い疲労を刻み込んだ産卵責めは、ようやく終わります。すべすべで色白の紅羽さんの肌は精液と墨で汚され、『牝牛』『獣専用』『孕み奴隷』といった文字だけでなく、何度イったかを示す棒線まで書かれており。卑猥すぎる化粧をされた紅羽さんの尻穴を犯していたオーガですが、最後に強烈な一突きを尻穴に咥えると、もう何度目か分からない精液を腸内に注ぎ込みます。
《紅羽》 【紅羽】「くひぁ……はぅぁ……っぁぁぁぁぁぁぁぁ……」 涎が零れるのを拭うこともできないほどに消耗した紅羽。あれから何時間たったのか、全く解らない。脳裏は快感の灼熱に染まり続け、秘唇ははしたなく愛液を零し続けている。プラムは卵が全部出た、というが男達の手により卵塊は全て尻穴へと戻され、子宮や膣は解放されたものの、腹部はまた妊婦のようなボテ腹に変わり果ててしまっている。全身に卑猥な言葉を書き記された身体が小刻みに震え、精液で溢れかえる排泄穴にまた大量の白濁を供給し、そしてぶちゅ、、びちゅっと吸収し切れずに溢れていく
《GM》 ずる・・・ずるぅっっ。粘液と肉棒が絡むいやらしい音。ぢゅぷぢゅぷとあわ立った精液がかきだされるたびに、紅羽さんの尻穴から糸を引いてぽた、ぽたっと流れ落ち。その卑猥な眺めに、観客達は食い入るように見つめています。
《GM》 【プラム】「代わりに、お腹にたくさん。」オーガは無造作に紅羽さんの体を床に置き。ぼたっ、ぼたっと震えるペニスから、大量の精液を放ち続けています。「でも、これで終わりじゃない。」ぼそりとつぶやくプラムは。「お尻を上げて、広げて。」紅羽さんに声をかけます。何度と知れず絶頂に達してしまった紅羽さんですが、その体と牝欲は、未だにプラムに支配されていて。「観客にお尻を向けて、高く掲げて。穴が見えるように。」紅羽さんの理性ではなく、本能に命令をしてきます。
《紅羽》 【紅羽】「ぁ……は……」 連続絶頂の海に叩き込まれた紅羽の理性は磨耗しており、まともに言葉を返すこともできない。プラムの言うとおり力の入らない四肢で、無理矢理身体を起こしながら、四つんばいになって男達の精液や、『産卵子宮』『チンポ大好き』『いつでも卵産みます』など、見るに絶えない言葉を書かれたお尻を観客の方に向けます。がくがくがくと、震える下半身が徐々にせりあがっていき、その排泄穴からはどろり、と大量のオーガの精液が垂れ落ちていて。
《GM》 【プラム】「みんなのおかげで卵を産めたんだから、御礼をしないとだめ。」プラムの呟くような声は、紅羽さんの耳にすんなり入り込み。「みなさま、この化け物専用孕み牝にお情けをかけてくださってありがとうございました。この産卵牝豚が卵を排泄して、変態アクメで何度もイってしまう姿をどうぞお楽しみくださいませ。皆様の便器女として、蔑まれ虐げられ、犯されるのが大好きな淫乱を、これからもよろしくお願いします。」呟きは命令。
《GM》 その通りに告げるようにという指示で。「言えたら、出していい。」つまりはいうまで出せない、ということで。その言葉に答えるように、紅羽さんの意思とは関係なく菊門がきゅっと閉まるのを感じてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「あ……ぅ……ぁ……『みなさ……ま……、このはしたなない雌クリトリスを何度も捻っていただき、ありがとうございます……お陰……で、お豆がこんなに大きくなりました……です、が……私のお腹は、まだ小さくなっていません……い、いまから、このはしたないほどに肥大化した、突起をひね……っぁ、きゃひっ!? ひぅぅぅっ、んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?』」 プラムの命令で閉じていく尻穴。その奥には再び埋め込まれた百個近い卵塊が眠っていて。重たげにボテ腹と双乳をたぷたぷと揺らしながら、観衆に向けてお尻を向ける。恥ずかしすぎる場所を探しているというのに、精神史が消耗しつくしているのか、注がれる蔑みの視線は快楽にしかならない。そして口上を上げながら、自分の右手を晴れ上り、痛々しいほどに膨れ上がった淫核へと持っていき……産卵のスイッチである淫核を捻り上げた瞬間。排泄穴の扉が緩み、大量の卵を産卵しつつ、一際深い絶頂に達する。
《GM》 ぼとっ、ぼとぼとぼとっ。尻穴を広げ、零れ落ちる無数の卵。「うわっ、きたねえっ!!」「見ろよ、卵を産んでイってやがるっ。」「どこまで淫乱なんだよ、こいつ。よっぽど奴隷として調教されたんだな。」「けだもの相手にか?どこぞの変態を喜ばせるショーにでもでてたんだろうよ。」げらげらと響く男達の笑い声。疲労が蓄積した体には、卵が排出されるたびにイってしまう悦楽に耐え切ることが出来ずに…。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 【詩月】「でもさぁ。ここまで大掛かりにする必要あったの?」テーブルに頬杖をついて、桃饅頭をはむっと咥えるショートカットの少女。
《GM》 【フィオナ】「ですね。きちんとわけを伝えて、それから要請したらよかったですのに…。」ティーカップを手にして、気遣わしげな表情を浮かべるロングヘアーの少女。
《GM》 【プラム】「…。」棒つきキャンディーをぺろぺろと舐めている、左頬に幾何学的な紋様がある少女。
《GM》 男性なら、いや女性であろうとも目を奪われ、心惹かれるであろう美少女達のお茶会。
《GM》 しかしそれは、この街を知るものならば誰もが近寄らない。いや、鬼すらも逃げるであろう、人の姿をした竜達の会合。
《GM》 天剣という、この街の実質的な支配者である12人のうちの3人は、眺めのいい塔の屋根の上で、つかの間の休息を取っています。
《GM》 そこで話題に上がるのは、つい先日に行われた、一人の女性への強烈な責め苦。その女性に罠をかけ、心が壊れてもおかしくないほどの責め苦をしたのは…。
《GM》 【詩月】「理由を教えてよ、プラム。あの人別に強そうじゃなかったじゃない?天剣の候補って考えるのは絶対無理があるよ。」視線の先にいる、金色の瞳の少女。紅羽さんの捕獲に一枚かんでいるフィオナも、物問いたげな視線をプラムへと向けています。
《GM》 【プラム】「あの子は、心が驚くほど強い。普通奴隷だったら、周囲の人に卑屈になるような行動をするし、そういう心根になる。でも、そうじゃない。逆境を打ち破り、前に進もうとしている。あの心の強さを持っている人は、少ない。」飴から口を離し、プラムにしては長い言葉を放ちます。そんなプラムを横目で見つめ。
《GM》 【詩月】「ならなおさら、わからないなぁ。こんなことする意味あったの?普通にお願いしたらいいじゃない。」詩月の言葉にうんうんと頷くフィオナ。彼女達にちらりと視線をやると。
《GM》 【プラム】「あの子の心は強い。でもそれは鉄の刃の強さ。自分よりも硬いものにぶつかると、あっさり折れる。火を入れて、鎚で鍛え、鋼の刃にしないといけない。」淡々と言葉をつむぐプラムさん。
《GM》 【詩月】「だからあれだけのことをしたって?しかも、自分を憎み、怨むように術までかけて?」あきれた、というように両手を広げる詩月さん。
《GM》 【フィオナ】「いつかプラムさんの前にまた立ちはだかった時に…見定めるために、ですか?」そしてフィオナも軽く眉をひそめて。
《GM》 【プラム】「うん。」あっさりと頷くプラム。「目標が無い修行はつらい。いつか絶対に心が折れる。妥協する。でも、恨みや憎しみがあったら。」その言葉を継ぐように。
《GM》 【詩月】「修行を続ける。憎しみを糧として、いつかプラムを打倒する日まで。…不器用だね。」首を左右に振った後、再び桃饅頭を咥える詩月さん。フィオナさんはプラムさんに顔を向け。
《GM》 【フィオナ】「紅羽さんの牢、鍵をわざと壊しておきました。警備も、紅羽さんを見つけたらわざと見逃すように伝えています。」それでいいのですか?と言いたげな視線。
《GM》 【プラム】「うん。ありがと。」こくりと頷くプラムは、再び飴をしゃぶりだし。そんなプラムに、あきれたような笑みを浮かべる詩月さん。
《GM》 【詩月】「これでもし、あの子が逃げたままだったら…ほんとに大損だね。といっても…全部プラムのポケットマネーから出てるし。実質損は無いけど。」桃饅頭を食べ終わり、今度はごま団子に手を伸ばす詩月さん。プラムは朱に染まり始めた空を見上げ。
《GM》 【プラム】「それはない。」紅羽さんは絶対に戻ってくる。そんな確信を持った口調で強く答えます。あんまり聞いた事の無い、強さがこもった声に詩月さんとフィオナさんは顔を見合わせますが、特に何もいわず。
《GM》 【プラム】『強くなれ。私を殺せる自信がつくほどに、強く。』うっすらと口元に浮かぶのは、笑み。恋人に焦がれる少女のような、美しくそして人の心を奪う笑み。『そしてまた私の前に現れたら…。』その笑みはゆっくりと変質し、獰猛な肉食獣を思わせるものへと変わり。『天剣として、全力で叩き潰す。だから、強くなれ。』飴の棒を握った指。それが小さく動いたかと思うと、プラムさんの顔くらいはありそうな飴がいきなり爆ぜ、砂よりも細かな粒となって風に舞って飛んでいき。『この世でもっとも美しく、残酷に殺されたくなければ。』小さな呟きは、不意に吹き抜けた突風でかき消されます。強くなった紅羽さんに殺されることを楽しみにしているのか。強くなった紅羽さんを殺すことを楽しみにしているのか。…それとも、紅羽さんが強く成長することを、楽しみにしているのか。笑みが消えたその顔は無表情。金瞳の少女の心の奥まで読むことは、付き合いの長い2人にも出来ずに…。
《GM》  
《GM》  
《GM》 悪夢のような結婚式の後、気絶してしまった紅羽さん。
《GM》 意識が戻ると、そこは頑丈なつくりの牢獄で。
《GM》 びりびりに破かれ、精液で汚れたはずの衣装は剥ぎ取られ。
《GM》 代わりに、ここに来たときに着せられていたものによく似た服を、着せられています。
《GM》 牢の前には人影は無く、紅羽さんが立てる物音以外に返ってくる音も無く。
《GM》 紅羽さんの意識はまだ戻らないだろう、と思われているからなのか、警備はとても手薄だということが分かります。
《紅羽》 【紅羽】「いまなら……逃げれる、わね」 重い身体を起こしつつ、小さく呟きます。このあまりにできすぎの状況に作為を感じ、大掛かりな罠でまたこの牢を出た先で犯されるのではないか、と懸念しながら。それでも霊糸を使って必要以上に折を細かく切り刻み、外へむけて脱出する。『次にあったときは全員細切れにする』と、そんな意味も込めて
《GM》 ところどころに警備の兵がいるのか、がしゃ、がしゃっと妙に大きな鎧の音が聞こえます。それを避けるように進んでいると、警備詰め所のような部屋にぶつかり。その中に、紅羽さんがここに持ってきた荷物類らしいものが無造作においてあります。
《紅羽》 【紅羽】「……ふん」 荷物を回収して、そこの壁に手近にあった筆と墨で『殺』と書いて、その場を去ります
《GM》 逃げ出す紅羽さん。時折響く鎧の音を避け、足音を殺しながら、そして急いで駆けていき。中庭に差し掛かった時。ちゃりんっっ。いきなり小さな音が響いたのに気付きます。
《紅羽》 【紅羽】「……殺すわ」 小さく呟いて、周囲の木々に霊糸を伸ばし、それを基点に大きくジャンプして壁の上に逃れる。そして一拍置いて、踏み台にした木々をばさばさばさっと切り落とす。
《GM》 【プラム】「誰を?」本当に小さな呟き。本来なら聞こえないであろうそれが、夜風に乗って紅羽さんの耳をくすぐり。瞬間、ざんざんざんざんざんっっ!!紅羽さんの周りがいきなり切り刻まれます。紅羽さんがいる場所から少し離れた場所。そこに一見無造作に立っているのは、金瞳の少女。手にはなにやら棒のようなものを持っていますが…。ひゅんひゅんひゅんっ。風を切り飛来するのは、無数の糸。紅羽さんの周りに大きく広がったそれは、わざと紅羽さんを避けているかのように、周囲のものを切り刻み。
《紅羽》 【紅羽】「この町を支配する全てを、よ」 壁から跳躍。去り際にその壁すら四角の石片にしつつ、髪をなびかせて逃げる
《GM》 紅羽さんと合わせているのか、使っているのは天剣ではなく糸。しかしその本数は数え切れず。次から次へと迫る糸は、紅羽さんの足場を切り、壁を切り、柱を斬り。一抱え以上もある石すらも、名刀のような切れ味でいともあっさりと両断してしまいます。去り際に街へと向けた瞳。それに映るのは、長く伸びて広がり…まるで銀色の傘のように街の上空を包む、数え切れないほどの霊糸。霊力を受けて夜闇の中でも淡い銀色に輝く蜘蛛の巣は、おそらく街全体…上にも、下にも張り巡らされているのでしょう。そして、それによって紅羽さんの動きや位置を察知した…。何万、何十万の糸を完全に制御し操るプラムの技量は、挑むものである紅羽さんの心にしっかりと刻み付けられ。これくらいのことは出来ないと、私には勝てない。そういうメッセージであるかのようで。
《紅羽》 【紅羽】「この程度は見せ付けても問題ないって言うわけね? ……後悔しなさい」 幾重にも張り巡らされた霊糸。しかし、それら全てを次には切裂いてみせると心に誓いあとにする
《GM》 敵を倒そうと追い走るもの。迎え討たんと牙をむくもの。
《GM》 紅羽さんは、屈辱と恥辱。望まぬ悦楽と引き換えに、憎しみという刃を得て。
《GM》 プラムさんは、憎しみの刃と化した紅羽さんが、再び自分の前に立つことを待ちわびて。
《GM》 この後も続くであろう、二人の因縁はここから幕を開けるのでした。
《GM》 紅羽さんが屈服するのか。それとも、見事に天剣を倒すのか。
《GM》 それは、また別のお話で…。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記外伝 『龍華戦記』
《GM》 自由への逃走
《GM》  
《GM》 おしまいですっ