15:18 (bee_GM) さて、前回のセッションのあと、一行はカランガランに戻ります。
15:18 (bee_GM) カランガランの冒険者ギルドに、バラウの言った事実を伝えるグランバルト。街は騒然となります。
15:18 (bee_GM) そして、四人には一週間の猶予が。
15:18 (bee_GM) <キャンプフェイズ・ティルシス>
15:27 (bee_GM) 【グラン】新しい砥石を買ってきて、部屋に帰ってくるグラン。「……」机の上に置いた黒剣に、丁寧に砥石を這わす。
15:28 (B04_Till) 黒剣にある程度磨きをかけたグラン…刃を確認しているときにこんこん、と扉がたたかれる。
15:28 (B04_Till) 【ティル】「ぐ、グラン、いるっ?」
15:30 (bee_GM) 【グラン】「…………」剣に集中しているので答えがありません。
15:30 (B04_Till) 【ティル】「……おっかしいわね…中から音は聞こえるのに…」何度かたたいて…それから、ふと、がちゃり、と
15:30 (B04_Till) ドアノブをひねってみたり。
15:31 (bee_GM) ドアの隙間から覗くと、見慣れた背中が。剣を研いでいた様子。
15:32 (B04_Till) 【ティル】「……」ふと、何か悪戯心のようなものが沸いてきて。音を立てないようにそーっとそーっと入っていくティル
15:33 (bee_GM) しゅる、と剣を鞘に仕舞う。そして、軽く息を吐いた。
15:34 (B04_Till) 【ティル】「……ぐーらんっ」名前を呼びながら、後ろから肩に手をかけようと――
15:36 (bee_GM) 【グラン】「――ッ!」鞘に収めた剣を振り抜く。ティルの脇腹を強打――!
15:38 (B04_Till) 【ティル】「きゃっ!?」どす――と。元より身かわす術など持ってなく。わずかにいなすも、その一撃に声を上げて倒れてしまうティルシス……
15:39 (bee_GM) 【グラン】「……ティル、か。大丈夫か」息を吐く。「すまん……」と、抱き上げるけれど、どこか上の空。
15:40 (B04_Till) 【ティル】「い、いったぁ……」その姿は彼女の剣の色、氷の蒼のドレスに包まれていて。胸を押し上げ強調するようなデザインのそれは、グランの一撃ではだけかけてしまっていて。
15:40 (B04_Till) 【ティル】「もー…後ろから近づいたからって何やってんのよ…っ、てか、ノックにくらいは気づきなさいっ」
15:40 (bee_GM) 【グラン】「あ、あぁ……すまん」ティルの様子を見ても何も言わないグラン。
15:41 (bee_GM) (様子というか服装か)
15:42 (B04_Till) 【ティル】「……むー…いつもより変よっ!あんた、どうしたってのよ。」びしっ、とその額に指突きあてて
15:43 (bee_GM) 【グラン】「…………いや」フランベルのこと、そしてジーナのことで、グランの唯でさえ人間関係とかそういうものに弱い頭はいっぱいになっているようだ!
15:43 (B04_Till) 【ティル】「……ったく。フランのことやジェルソミーナさん。…それに、あの馬鹿魔族のこととかであんたが苦しんでるってのはわかってるわよ?」
15:44 (bee_GM) 【グラン】「……ああ、すまんな」と、ふとティルを見て。「……なんだその格好は? どこかの貴族の屋敷にでも行くのか?」
15:45 (B04_Till) 【ティル】「…えーっと、これは…」と、今までのどっか偉そうな様子?が、一転、顔を赤くしすこしわたわたと。
15:46 (B04_Till) 【ティル】「…あ、あんたと…その、たまには一緒に外歩いてみたいなーってね。…ど、どうかしら。」
15:46 (bee_GM) 【グラン】「少し汚れたな」と、乱れたドレスを軽く直す。汚れた腰のところをはたいて。
15:46 (bee_GM) 【グラン】「俺と? ……俺はいつものボロしかないが」
15:48 (B04_Till) 【ティル】「あら、あんたそんなの気にする性質だったっけ?」くすり「…そ、それにほら。あんたにこの格好、見せてみたかったから、態々着てきただけだし…」ごにょごにょ
15:49 (bee_GM) 【グラン】「そういや」ともじもじするティルを座ったまま見上げ。「お前、お嬢様だったっけ」
15:50 (B04_Till) 【ティル】「…い、一応そーゆーことになってるけど……まぁ、その。…グラン、この格好みてどー思う?」ここで<いつもと違う私>を使えますか?(
15:50 (bee_GM) 成功したら少し意識してあげよう(何
15:51 (B04_Till) 2d6+6 愛情
15:51 (kuda-dice) B04_Till -> 2D6+6 = [4,6]+6 = 16
15:52 (bee_GM) 2d6+6
15:52 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [4,4]+6 = 14
15:52 (bee_GM) くそっ!(あれ
15:52 (B04_Till) LP3いただきます(笑
15:53 (bee_GM) 【グラン】「……そうだな」じろじろ…と寡黙なこいつにしては熱心にティルを見て。
15:53 (B04_Till) 【ティル】「…う。ど、どうなのよ・・・」
15:53 (bee_GM) 【グラン】「いい女だな」
15:54 (B04_Till) 【ティル】「……」かぁぁぁ「…あ、ありがとっ……」
15:54 (bee_GM) 【グラン】「だが着飾られると、剥きたくなるな?」
15:55 (B04_Till) 【ティル】「……」無言で額にデコピンっ(
15:56 (B04_Till) 【ティル】「で、デートとかそういう初めてのもしてみたいとかとか思ってんのにあんたは何いってんのよーっ!」がーっ
15:56 (bee_GM) 【グラン】「……デート? 何だそれは?」
15:56 (bee_GM) 首を傾げる。
15:57 (B04_Till) ああ、<口より先に出る手>使えますか( 多分通らないと思うけど(
15:59 (bee_GM) デコピンか、まあいいよ!w
15:59 (B04_Till) 有難い(笑)
15:59 (B04_Till) 2d6+6 愛情は高いのよね(
15:59 (kuda-dice) B04_Till -> 2D6+6 = [1,2]+6 = 9
15:59 (B04_Till) おっしゃ(待
16:00 (bee_GM) 2d6+6 鈍感
16:00 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [5,4]+6 = 15
16:00 (bee_GM) 気付きませんでした(
16:00 (B04_Till) むくれています(
16:01 (B04_Till) 【ティル】「それで…デートってのは、…その、男女で、一緒に、街とかを歩いたりとか、そーゆーのよ」むくれつつ、説明?
16:02 (bee_GM) 【グラン】「いつも歩いてるじゃないか。それと何が違うんだ……まあいい。行けばいいのだろ?」
16:03 (B04_Till) 【ティル】「…そーよ、とりあえずついてきなさいっ。」まだ少し剥れつつ、つつも、頷き返して。
16:04 (bee_GM) 【グラン】「そういえばお前、……腰、平気か」さきほど鞘で殴りつけたあたりに手を触れて、軽く撫でる。
16:05 (B04_Till) 【ティル】「…あ……だ、だいじょーぶ、よっ。これでもちゃーんと鍛えてるからっ」触ったそこ…熱く、柔らかくも細く引き締まっていて。
16:06 (bee_GM) 【グラン】「そうだな。お前は……強いからな」
16:07 (B04_Till) 【ティル】「…そーよっ、私は強いんだからっ」その言葉を聴いて……にっこりと、強い笑みを浮かべて。「…あんたがいたからそうなれたのよ。ありがと。」
16:08 (bee_GM) 【グラン】「? 俺が何かしたのか」と、ティルと共に宿の外へ。
16:09 (B04_Till) 【ティル】「してくれたのよ。そー思ってなさいっ」と言いつつ外に。
16:09 (bee_GM) 【グラン】騒然としたカランガランの街。しかし根性のある町人たちが少なくない店をまだ開いている。「それで、どこに行くんだ?」
16:10 (B04_Till) 【ティル】「そーね……と、とりあえず、ぶらぶらしてみない?ぶらぶら。」
16:11 (bee_GM) 【グラン】「いいけどな……」無目的に歩くのはあまり好きではないようで、仏頂面で。
16:12 (B04_Till) 【ティル】「し、仕方ないじゃないっ!…わ、私だって、デートとか…その、初めてなんだから…」と、手をとって、ぎゅ、と握ったりしつつ……
16:12 (B04_Till) <はじめての実践>いかがでしょう
16:13 (bee_GM) おっけー。成功したら照れてあげ(ry
16:13 (B04_Till) くっ!?
16:13 (B04_Till) 2d6+3
16:13 (kuda-dice) B04_Till -> 2D6+3 = [2,3]+3 = 8
16:13 (B04_Till) 低い…っ
16:13 (bee_GM) 世話だっけ?
16:14 (B04_Till) 神秘です
16:14 (bee_GM) 2d6+4 馬鹿
16:14 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+4 = [4,3]+4 = 11
16:14 (bee_GM) TPどうぞw
16:14 (B04_Till) くぅっ!w
16:15 (bee_GM) 【グラン】「俺も初めてだが……良く分からん」(苦笑
16:16 (B04_Till) 【ティル】「…あんたがそーゆーやつってのは知ってるわよっ。…ほらっ、いくわよっ、グラン。」手をぎゅ、と握り締めたまま、引っ張るようにして先に進んじゃう
16:17 (bee_GM) 【グラン】「……まあ」身体を動かす方が、部屋で考え込んでいるよりもいいか、とティルの手を握り、後を追おう。
16:23 (B04_Till) 【ティル】「…そういえば、あんたも初めてって言ってたけど…こう、一緒に…手繋いだりして一緒に歩いたりとかして、何か感じないわけ?」とかとかいいつつ、街の中央、噴水のある公園に来てみたり…(
16:24 (bee_GM) 【グラン】「……何を感じるんだ? ……少し気恥ずかしくはあるが」
16:24 (B04_Till) 【ティル】「……もー、本当、あんたは鈍いやつね。ったく。」とか言いながら、噴水の脇……設置されているベンチにやってきて。
16:25 (bee_GM) 【グラン】「ふぁ……」ベンチに座ると、あくび。この二日あまり寝ていない様子。具体的にはジーナのせいで。
16:26 (B04_Till) 【ティル】「……む? どーしたの?…そういえば目に隈とかできてるけど……」やりっぱなしですか(むむ((
16:28 (bee_GM) 【グラン】「少し、な……」さすがに申し訳なさそうにティルを見て。「悪いが、少し休んでもいいか?」
16:29 (B04_Till) 【ティル】「…仕方ないわねー…ほら、膝貸したげるわ。」ぽんぽん、と太もものあたり叩いて。
16:31 (bee_GM) 【グラン】「……」誘ってるのか、とも思うが、やわらかそうな太ももの魅力に抗しきれずに、ベンチに横になると、頭を乗せた。
16:32 (B04_Till) 【ティル】「…こー、すんのも初めてかも…」と、グランの頭をぽふぽふとなで…ふと。グランが身じろぐとともに、スカートがずれ…
16:32 (bee_GM) 【グラン】「……黒のレースか」
16:33 (B04_Till) 【ティル】「え…?」スリットからあらわになった太ももと、黒のショーツ…見る間にティルの顔が真っ赤になり……「…この、ばかぁっ…!」
16:33 (B04_Till) でこぴいいん!!
16:33 (B04_Till) <秘密の花園><ひざまくら>で(
16:34 (bee_GM) ぐはああ!
16:34 (bee_GM) OK!w
16:35 (B04_Till) …失敗したいにゃぁ(待) よしっ、-だっ!(ちょま
16:36 (B04_Till) 2d6+3-2 色香
16:36 (kuda-dice) B04_Till -> 2D6+3-2 = [5,1]+3-2 = 7
16:36 (bee_GM) 2d6+2
16:36 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+2 = [5,2]+2 = 9
16:36 (bee_GM) TPどうぞ・・・w
16:36 (B04_Till) TP6点もらいます(
16:36 (bee_GM) 【グラン】「……その気で来たのか?」そのエロい下着を見ながら(
16:37 (B04_Till) 【ティル】「……」その目を掌で押し隠して「……とにかく、寝てなさいっ」
16:38 (bee_GM) 【グラン】「……すまん」さすがに、膝を貸してくれたティルに悪い気がして。軽く謝ると上を向く。
16:39 (B04_Till) 【ティル】「もー……」と、まだ少し剥れつつも、目から手を離し。頭を撫でて……
16:40 (B04_Till) 【ティル】「…ねぇ、グラン。……これで、さ。…このまま、全部が終わった後、さ。……あんた、どうするの…?」
16:40 (bee_GM) 【グラン】「……あいつを殺した後、か。……さぁ、どうなるかな」
16:41 (B04_Till) 【ティル】「…まだ、わからない?決めてない…?」
16:43 (bee_GM) 【グラン】「……生き残れるかどうかもわかんねぇしな」
16:43 (B04_Till) 【ティル】「……そっか。…私も、不安。みんなで、帰れるのか、誰かが失われてしまわないか……あんたが、…いなくなっちゃわないか。」
16:44 (bee_GM) 【グラン】「お前は……あの親父さんとこに、帰んのか?」
16:45 (B04_Till) 【ティル】「……わかんない。…私は。……なにより、あんたのとこに、居たい。…でも、父様はやっぱり父様だから……どうすればいいのか、少し、わからない。」
16:52 (bee_GM) 【グラン】「お前の好きにしろ。……俺は、疫病神だからな」
16:53 (bee_GM) 突き放すようにそう言った。
16:54 (B04_Till) 【ティル】「……そ、っか。」少し泣きそうな表情になった…そんな気がする。「……そうだね。どうしよっか…」ぬー、ここで<ふとした弱音>を(
16:55 (bee_GM) 判定どうぞ。成功したら(ry
16:56 (B04_Till) 2d6+6 きしゃーw愛情
16:56 (kuda-dice) B04_Till -> 2D6+6 = [6,4]+6 = 16
16:56 (B04_Till) 高めー
16:56 (bee_GM) 2d6+6 鈍感
16:56 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+6 = [2,4]+6 = 12
16:56 (bee_GM) ちぃっ!
16:56 (B04_Till) LP2貰います。
16:57 (bee_GM) 【グラン】「……お前が俺の女なのは、お前がどこに居ても変わらん」と、呟くように言った。
16:59 (B04_Till) 【ティル】「……」かぁぁ、と頬が赤らみ、そして、頬が緩み……素直で、無垢で、綺麗な笑顔を浮かべ、呟いた「……グランの女だもんね、私。変わらないよね…」
17:00 (bee_GM) 【グラン】「……ふん」膝の方を向いてしまって。
17:00 (B04_Till) 【ティル】「……」微笑みながら頭を撫でて
17:01 (bee_GM) そのまま……やはり疲れていたのか、暫くすると寝息を立て始める。
17:01 (bee_GM) 寝顔は……ティルと、同年代の少年でしかない。
17:02 (B04_Till) こういうときだけはちょっと可愛いなぁ…とか思いながら、ただただやさしく笑みながら撫で。
17:02 (B04_Till) 時折ふにふにと頬をひっぱたりつついたりして遊びつつ。
17:02 (bee_GM) 猫目に、眼帯。その顔は目立つのだけれど、すでにグランはこの街では有名人で。
17:03 (bee_GM) 通行人もティルに軽く会釈するだけで、奇異の目を向けたりはしない。
17:04 (B04_Till) 【ティル】「……グランの女、か…」会釈し、そしてまた二人になったとき、ふと呟き、顔を見て。
17:04 (B04_Till) 【ティル】「……グラン…」その安らかな寝息をたてている唇に、そっと、顔を近寄せて「…………好き。」聞こえぬように、囁いて。唇を触れ合わせ…
17:07 (bee_GM) 【グラン】「…………ん、む……」それにも、目は覚まさず……穏やかな時間が過ぎていって。
17:08 (B04_Till) 【ティル】「……」そんな安らかな時間を静かに楽しんで……そして、結局、長い時間が過ぎて……
17:09 (B04_Till) ……そして、夕刻まで時は過ぎ。
17:10 (B04_Till) 【ティル】「……すぅ…」いつしか、グランを膝枕で寝かせたままのティルも眠りに入ってしまっていたようで。
17:13 (bee_GM) 【グラン】「……んぁ……」目を覚ます。ティルの膝からずり落ちそうになり、身体を起こした。「……寝たのか」
17:14 (B04_Till) 【ティル】「んん…」身体を起こしたグランの肩にこてん、と倒れるティル。熟睡しているようで、長い寝息がこぼれる。
17:15 (B04_Till) 【ティル】「ぁふ…」むにゅむにゅと唇が蠢いて。その薄くルージュが塗られたような輝く紅い唇が妙に淫靡なものの如く見えて…
17:15 (bee_GM) 【グラン】「…………強欲だな、俺も」苦笑。ティルの肩を優しく抱いてやる。
17:16 (B04_Till) 【ティル】「…ぁ、ん……?」軽く振るえ、わずか伸びをして。
17:17 (bee_GM) 【グラン】「起きたか」
17:18 (B04_Till) 【ティル】「…あ、寝ちゃって、た……?」
17:19 (B04_Till) 目をぱちぱちと見開き、また、のびをして。いまだ少し寝ぼけているのか、グランに軽く抱きつき…
17:20 (B04_Till) その拍子に、ドレスの胸元がわずかながら肌蹴てしまい、ブラ紐が露に成ってしまったりしつつ・・・
17:20 (bee_GM) 【グラン】ティルの肩を抱き、頭を抱き寄せる。「……帰るか?」
17:21 (B04_Till) 【ティル】「…ふぁ……もう、ちょっとだけ、デート、したい…な。」
17:21 (bee_GM) 【グラン】「まあこの際だ。付き合ってやる」
17:21 (B04_Till) 【ティル】「…ありがと。」
17:22 (bee_GM) 立ち上がると、尻を払う。
17:22 (bee_GM) 【グラン】「お手をどうぞ、お嬢様?」
17:22 (B04_Till) 【ティル】「…あ、ありがとっ。」かあ、と頬を染めつつ、うれしそうに、手を差し出して。
17:23 (bee_GM) 【グラン】手を握ると、所有権を主張するように腕を絡めて。「……こういうのも、たまにはいいな」
17:24 (B04_Till) 【ティル】「そ、そーねっ…」ぎゅう、と腕を強く抱きしめて。近頃とみに成長の兆しを見せてき始めた胸をぎゅう、と押し付けちゃったりしつつ…
17:24 (bee_GM) 【グラン】「ん…………」当てられていることを存分に意識しつつも、そのまま歩き出す。
17:25 (B04_Till) 【ティル】「…こ、こっちにいきましょう。」誘うは、人の少ない路地、公園よりも暗く見えるそこに引っ張っていき…それは、宿とは逆の方向で。
17:25 (bee_GM) ティルの様子をいぶかしみながらついていこう。
17:26 (B04_Till) 裏路地……このように暗くなった時間もあり、また、魔族の襲来を恐れてか、ほとんど人のいない、寂しい裏路地。
17:27 (B04_Till) 【ティル】「……」先から、なぜか無言。顔をほのかに紅くしたティルがただただ歩く。
17:29 (bee_GM) 【グラン】薄々と察してはいるけれども、なおも無言で歩く。
17:30 (B04_Till) 【ティル】「…こ、ここっ…で、いいかしらね…」ぶつぶつと呟きながら、周り見回し立ち止まり。隣にいて、腕を絡めているグランに、どこか熱い視線を向け・・・ 
17:33 (B04_Till) 【ティル】「……え、…っと、グラン。……その。ここで、…なら、その。…人居ないし…」
17:33 (bee_GM) 【グラン】「ああ、人は居ないな」
17:33 (bee_GM) それがどうした? と言わんばかりに。
17:34 (B04_Till) 【ティル】「……その。…あー…もうっ…」ほてる頭を抑え、言葉を紡ぎだそうと「…その、だから……で、デートの記念っ!…記念に、…えと」
17:36 (bee_GM) 【グラン】「記念……? 記念というと、指輪とかか?」
17:37 (B04_Till) 【ティル】「……」ぼう、と真っ赤になりつつ「…そ、それも、…それも、欲しいっ。…欲しいけど、ええと…」ぎゅう、と唇噛み、顔俯け「…その、…し、して欲しいな、なんて。」
17:37 (bee_GM) 【グラン】「……」その言葉ににや、といじわるな笑みを浮かべて。「何をだ?」
17:39 (B04_Till) 【ティル】「……っ!」ぎゅう、と手を握り「……そ、の……え、…えっち、とか……あ、朝は、あんたからそーゆーこと言ってきた癖にっ…」
17:40 (bee_GM) 【グラン】「……お前に言わせたくて、な」にやりと笑うと、ティルを後ろから抱きしめた。「こんなに扇情的な服を着て、誘ってるつもりだったんだろ?」
17:41 (B04_Till) 【ティル】「……さ、最初は…最初は、ただ、見てもらいたいだけだったけど……」ごく、と息を呑んで「……お、起きてからは……さ、・…誘ってる、つもりだった……よ。」何か思い出すようにし…更に、首筋まで火照らせ。
17:42 (bee_GM) 【グラン】「ん……」素直なティルの様子に、こちらまで少し赤面してしまって。「どうする? 壁に手を突くか」
17:45 (B04_Till) 【ティル】「……そ、そーねっ…ぬ、脱ぐのは…やっぱり、恥ずかしいし、そのままし…したら、服が汚れちゃうし……」と、抱きつかれたまま壁に体預け。
17:46 (bee_GM) 【グラン】「犬みたいに犯してやる」そう言って、にやりと笑う。ティルの突き出された尻、スリットから手を入れると、下着に指を掛けた。
17:51 (B04_Till) 【ティル】「っ! ば、ばかっ…そ、そんな言い方…、恥ずかしいでしょっ…っ」がぁ!と吼えるも、微妙にその声に力がなく…むしろ、尻を突き出すようにしてて。「…ぁ」下着のクロッチに触れるとわかるが…そこは微妙に湿り始めていて。
17:52 (bee_GM) 【グラン】その下着を、ゆっくりと降ろしていく。ティルのスカートをまくりあげ、尻を空気に晒した。「後ろから見るのは、はじめてだな」
17:55 (B04_Till) 【ティル】「そ、そう、ね……んん…」流石に恥ずかしく、またくすぐったいのか、腰をきゅ、と引き。露になったそこには、雫が見え始めていて。
17:56 (bee_GM) 【グラン】ごつい剣タコに覆われた指を、ティルのすべやかな恥丘に這わせる。粘液を指がすくい上げ、薄く塗り広げた。
17:57 (B04_Till) 【ティル】「んんっ…やっぱり、くすぐったい…」ざら、と秘裂の周りを擦る指の感触に鳴き声もらし。
17:59 (bee_GM) 【グラン】「まだ、3回しかしてないからな。そのうち馴染む」と、指で塗り広げ、時折クリトリスを軽く撫でた。
18:00 (B04_Till) 【ティル】「んっ…ぁぅ…そ、そこは…変…」敏感な豆を撫でられ、ひくひくと腰を揺らして。
22:10 (bee_GM) 【グラン】「……ここを撫でられるとどうなるんだ?」クリトリスの上に指を置く。くりゅり、と軽く撫でた。同年代の少女の震える身体を、ドレスの上から腰に手を巻き、支えて。
22:11 (B04_Till) 【ティル】「…ひぁっ……か、かんじ、ひいんっ…!」ずるり、壁にあてた手が滑り、腰を突き出すような体勢になってしまって。
22:12 (bee_GM) 【グラン】「感じ……ふふっ」小さく笑う。ごつごつした指がティルのそこに貼り付き、同時に別の指が潤み始めた秘所を優しく撫でる。どうしてこんなときだけ優しいのだろう、とふと思う。
22:13 (B04_Till) 【ティル】「く、…はぁぁんっ…! ぁ、ひゃぁ……ぁっ…、は、ぁ…」優しく擽られ……大きく、荒い吐息をつき。
22:14 (bee_GM) 太い手がティルの身体に回され、服の上から乳房を掴み、崩れ落ちそうな少女の身体を強く支えた。
22:15 (B04_Till) 【ティル】「はっ……! ぅ、ぁ…んん……」後ろを振り返り、…潤み、誘うような瞳で、じ、とグランを見。
22:18 (bee_GM) 【グラン】「指だけでイカせてやろうか」意地悪く。ティルの処女を奪ったときのような荒々しさはない。どこか、自身のようなものすら感じる。
22:19 (B04_Till) 【ティル】「は、ぁ……っ …、で、きるもんなら、して、みなさいよっ……」強気な笑み。でも、どこかそれが蕩けているように見えるのは気のせいだろうか…
22:20 (bee_GM) 【グラン】「言ったな」面白そうに笑う。指が、ティルの潤んだ秘所に押し入り、たまった愛液を掻き出しはじめる。
22:21 (B04_Till) 【ティル】「くぁぁ…………っ ひぁ、ぁ…は、んん…んんっ!!」掻きだされ、その指先が入り口から程近い一点を掻く度に全身から力が抜け、大きく震える。
22:22 (bee_GM) 【グラン】「ここが弱いのか?」クリトリスの裏辺り……強く、剣タコで押し、擦った。
22:23 (B04_Till) 【ティル】「んぁぁあっ!!?」ぐじゅっ。音を立ててグランの指を締め上げる秘所。脱力しきっていた背筋が痙攣し、えびぞりになって。
22:24 (bee_GM) 【グラン】「そんなに声を上げたら、人が来るぞ?」意地悪く囁くけれど、Gスポットを抉る指は止めずに。
22:25 (B04_Till) 【ティル】「ふ、く、ぅぅっ……、だ、め…こ、え…でちゃ、うっ…!」
22:26 (bee_GM) 【グラン】「じゃあ、これでも舐めるか?」秘所を手を広げて支えながら、ティルの顔に指を這わす。唇の上に人差し指を置いて。
22:28 (B04_Till) 【ティル】「んんっ……」指先を嫌がおうもなくしゃぶりついて。じゅっ、じゅう、と強く吸い上げ、舌先を強く絡めて……
22:29 (bee_GM) 【グラン】「いやらしいな、お前。俺の指そんなに美味いか?」口でなめられる指と同期するように、膣内の指を曲げ、抉った。
22:30 (B04_Till) 【ティル】「う、ふひゃい、わねぇ……っ、んんんっ…!」時折、軽く噛み付いてしまったりもしつつ、強く吸い付いて。
22:31 (bee_GM) 【グラン】「俺の女は変態だな」耳元で強く囁き、Gスポットとクリトリスに指を触れると、ぐりゅり、と押しつぶした。
22:32 (B04_Till) 【ティル】「んひぃっ…!」ぎゅううう!秘所が一気に締めあがると同時、奥底からだらりと溢れた愛液がグランの指先を包み、汚して。その間も弱弱しく口は舌はうごめいている。
22:33 (bee_GM) 【グラン】小さく笑い、指を抜く。「イッたか?」
22:34 (B04_Till) 【ティル】「…ん、ひゃ……いっふぁ……」ぴちゃり、舐めつつ、弱弱しい声で肯定し。
22:36 (bee_GM) 【グラン】「それで」とろとろになったティルの敏感なクロッチに、既にガチガチになっているそれの先端をくちゅり、と突きつけた。「続けるか?」
22:37 (B04_Till) 【ティル】「……ん、うん……」こくり、頷き。触れたその肉棒にぐに、と膣を押し付け…
22:38 (bee_GM) ぷじゅ、っと入り込むのと引き替えに愛液を押し出し。グランが強く腰を振ると、肉棒は一気にティルの中に入り込んでくる。
22:39 (B04_Till) 【ティル】「くひ、ぁぁ、ぁ、ぁぁ…っ!」ぎゅうううっ、肉棒を飲み込み、その直後、ぎゅうううっ!強く締め上げ…軽い絶頂を迎えたのか、くたり、と壁に身預け。
22:40 (bee_GM) 【グラン】「そういえば、一週間ぶりくらいか」ティルの膣はしっかりとグランの肉棒を覚えていて、足らなかったものが埋まったような錯覚を覚える。
22:41 (B04_Till) 【ティル】「か、ひゃぅ、ぁっ……は、ぁっ…ふ、ぁっ……そ、ね……んん」
22:43 (bee_GM) 【グラン】「何回ぐらい自慰をした?」ティルの身体を壁に押しつけ、誰に見られるとも知れない路地裏で犯しながら。
22:44 (B04_Till) 【ティル】「んっ、ひ、ぐっ……っふ、ひゃっ…わ、すれ、られなく、てぇ…っ」
22:44 (bee_GM) 【グラン】「自慰じゃ、イケなかったのか?」ぶじゅっ!と淫らな音が路地裏の壁に響き、二人の脳を狂わせる。
22:45 (B04_Till) 【ティル】「ん、ぅんっ……ゆ、びじゃ……たひ、なっ…んんっ…!」
22:46 (bee_GM) 【グラン】「じゃあ、剣の鞘でも突っ込んだか?」長いストローク。ティルの膣を蹂躙するそれは、前の記憶よりも更に長く、固くて。そして気付けば。
22:46 (bee_GM) グランの肉棒は、明らかに肥大化していた。
22:47 (B04_Till) 【ティル】「そ、んな、ことっ…で、できる、わけっ…! ふきゃっ…! にゃ、ぐ、らん…前、より…きつっ…」
22:48 (bee_GM) 【グラン】「ああ……瘴気の影響でな。キツいか?」ティルをいたわる。腰に手を触れ、苦しいようなら無理はしないぞ、と。
22:50 (B04_Till) 【ティル】「あ、なる、ほど……っ、たま、にはグラン…やさ、しい、ね……?」にこ、と苦しげに笑みつつ
22:51 (bee_GM) 【グラン】奧を、突き上げる。以前に倍する圧迫感。「お前に無理されて、……壊してしまったら困る、からな」
22:52 (B04_Till) 【ティル】「…は、くっ……だい、じょうぶ……グラン、なら…だいじょう、ぶっ…」
22:53 (bee_GM) 【グラン】「……」ティルの呟きに、何か満たされるものを感じて……腰を、突き上げた。
22:54 (bee_GM) 肉棒がおおきくティルの中で震える。
22:55 (B04_Till) 【ティル】「く、ひゃっん…」その震えに呼応して、全身を細かに震わせ。「…ぐ、らん…口が、寂しい…からっ……指、頂戴…っ」
22:56 (bee_GM) 【グラン】「お前の声を聞けなくなるな。ほら」ティルの胸に手を回し、壁から離させ、抱き寄せた。身体をねじると、口づける。
22:58 (B04_Till) 【ティル】「はっぐ、…中が、ねじれ、ちゃうっ…! んんっ…」わずかにねじれる感触に声上げつつ、唇を重ねて……
22:59 (bee_GM) 【グラン】舌を絡め、ティルの口内を扱く。強く抱くとより密着し、グランの先端が子宮口とちぅ……とキスするのが分かる。
23:01 (B04_Till) 【ティル】「ふぁっ……!!」ぎゅうううっ!背を強く抱きしめ、舌を突き入れ絡めあいながら、自ら腰を揺らし…
23:01 (bee_GM) 【グラン】「ん……」グランの舌が小さく震え、ティルの舌とにちゃにちゃと絡みながら。
23:01 (bee_GM) どぶり、とティルの中で肉棒が弾けた。
23:02 (B04_Till) 【ティル】「ひ、にゃ、ぁぁぁっ…!!」全身震わし、搾り取るように膣が締め上がり、グランの肉棒を包み込んで。
23:03 (bee_GM) ティルの腰に、グランの太い腕が絡みつく。
23:03 (bee_GM) 一滴も零さぬよう、自分の女の子宮にマーキングしていった。
23:05 (B04_Till) 【ティル】「ひ、くっ、ひ、んんっ……ぁ、く、ひゃ、ぁ………っ」びりびりと震える肢体をグランに絡ませながらぐったりと脱力し…
23:05 (B04_Till) 【ティル】「…こ、んなに、いっぱい、だして……っ、…でき、ちゃったら、どーすん、のよっ…」と、涙拭いながら憎まれ口を叩き。
23:06 (bee_GM) 【グラン】「俺の子供か?」その、……意外な言葉に、胸の奥がズン、と突かれた気がした。「……それは、考えなかったな」
23:07 (B04_Till) 【ティル】「…そ、うよ。…責任、とって、くれんでしょーねっ……?」…GM,怖いけど、いきますっ!<責任、取れますか?>
23:09 (bee_GM) おっけー!
23:09 (B04_Till) 2d6+3
23:09 (kuda-dice) B04_Till -> 2D6+3 = [4,2]+3 = 9
23:09 (B04_Till) …ぎゃー!
23:10 (B04_Till) 神秘。
23:11 (bee_GM) 2d6+4 空気嫁
23:11 (kuda-dice) bee_GM -> 2D6+4 = [3,1]+4 = 8
23:11 (bee_GM) ……すげぇ
23:12 (bee_GM) グランが空気読んだ
23:12 (B04_Till) 勝った(
23:12 (bee_GM) LPどうぞ!
23:12 (B04_Till) Lp5点もらいますっ
23:12 (B04_Till) じ、と上目遣い。
23:12 (B04_Till) 少し不安そうなまなざしでグランを見つめ…
23:13 (bee_GM) 【グラン】「……俺の子供か」胸の裡が、震えた。「産め。……何を措いても、育てるから」ティルの身体を、思い切り強く抱いた。
23:14 (B04_Till) 【ティル】「……」ぎゅううっ「…うんっ……グラン。…ありがと。……好き。」
23:17 (bee_GM) 【グラン】「……家族か。そうだな」…フランベル以外に、家族ができるとは…思わなくて。
23:17 (bee_GM) 【グラン】「お前は、俺の家族だ」
23:18 (B04_Till) 【ティル】「…ぁ。……うんっ…」にっこりと、向日葵のような笑みを浮かべて。「…私は、グランの……家族。」
23:21 (B04_Till) 【ティル】「…もーすこし、このまま、抱いてて。…もっと、ぎゅってして。」
23:22 (bee_GM) 【グラン】「ああ」ティルと、蛇が絡みつくように抱き合い、唇を重ね合う。
23:23 (B04_Till) 【ティル】「ん…」重ねた唇、ちろと舐めて。蕩けた笑み浮かべ。
23:24 (bee_GM) 【グラン】「……今日は、孕むまでやってやる」
23:25 (B04_Till) 【ティル】「…うんっ。ずっと、ずっと。…私か、あんたが、動けなくなるぐらいまで…」
23:26 (bee_GM) 【グラン】「ああ。全部子宮に注いでやるから、覚悟しろよ」
23:27 (B04_Till) 【ティル】「…………うんっ。」満面の笑みで答えて……
23:27 (bee_GM)  
23:27 (bee_GM) では、本編を待て!