《シルフィ》 【シルフィ】「はじめまして、シルフィア=フロレアールと申します。シルフィとお呼びください」
《シルフィ》 【シルフィ】「聖堂騎士、といっても…まだあまり実績もなく、一人前には遠いのですけど」
《シルフィ》 【シルフィ】「剣を持ってはいますが、この剣は儀礼剣ですので…私が使うのは主に魔術ですね」
《シルフィ》 【シルフィ】「足手まといにはならないよう、頑張ります」
《シルフィ》  
《シルフィ》 こんな感じでー、そろそろ別のを作るべきかしら
《GM》 はい、ありがとうございましたっ
《GM》 それではっ
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記
《GM》 恥辱と屈辱と
《GM》  
《GM》 始まりですっ
《GM》  
《GM》  
《GM》 教会に所属する聖堂騎士として、日々任務につくシルフィさん。
《GM》 シルフィさんは今まで実戦的な任務につき、さまざまな魔物と戦ってきました。
《GM》 つい先日も、とある村のそばに出没する魔物を退治して、昨日宿舎に帰ってきたばかりです。
《GM》 一日骨を休め、作成した報告書を持って団長の部屋を訪れるシルフィさん。
《GM》 団長の部屋は騎士団の執務棟から少し離れたところにあり。周囲にはたくさんの木々が植えられ、とても静かな場所です。
《GM》 未だ強い日差しから、生い茂る木々が守ってくれている細い道。かつ、かつと足音を立てて歩くシルフィさんの前に、大きな木製の扉が見え始めます。
《シルフィ》 【シルフィ】「…失礼します、団長。いらっしゃいますか?」コンコン、と…木製の扉を軽くノックする。報告用の書類を胸元に抱え、返事を待つ。その間、視線は生い茂る木々に向いて…安らいだ表情をわずかに見せつつ。
《GM》 「はいりたまえ。」中から、聞こえるのは、重厚な響きの声。団長の部屋には鍵がかかっていないようです。
《シルフィ》 【シルフィ】「はい、失礼します」声を上げて、扉を開ける――頭を下げつつ、長い金の髪が揺れて。「団長、今回の報告書が出来ましたので…お届けに」胸元に抱えた数枚の紙を団長の机に差し出そうとして。
《GM》 「ふむ。ごくろうだった。」その書類を受け取ると、机の脇にそのまま置きます。ぎしぃ。豪華な椅子の背もたれに大きな背中を預けると、シルフィさんをじっと見つめ。「君は今まで、戦闘的な部署についていてもらったが。すばらしい働きを見せているな。」腕を組み、重々しい声でそう告げます。豊かなひげを蓄えた四角い顔は無表情で、どこか威圧を与える雰囲気を持っています。
《シルフィ》 【シルフィ】「…有難うございます」書類を受け取ってもらったのを見て、小さく安堵。うまく出来てるといいのですが、と思いつつ…「戦闘的、ですか…私一人で頑張っているわけではありませんし。ユニや、仲間がいます。だから…続けていられるのかな、と」姿勢を正しながら、言葉を返す。じっと、隊長のほうへ視線を向けて。
《GM》 「謙遜はいい。」シルフィさんの言葉をあっさりと切って捨てると。「そこで、今回は君に特殊な任務を与えようと思う。」
《シルフィ》 【シルフィ】「はい、えと…特殊な任務、ですか――?」突然の言葉に、小さく首を傾げて…何だろう、と。
《GM》 「これから君は聖堂教会の本部に赴き…内偵をしてもらう。潜入捜査だ、いわゆる。」一枚の紙を机の上に置くと。「聖堂教会の一部の者は、教会の教義を無視して奴隷売買などをしているという。確証があるわけではない。が、捨て置ける情報ではない。」漏れるため息。
《シルフィ》 【シルフィ】「教会の本部、ですか…? そんな、奴隷の売買なんて――私たちがしていいようなことではないはず、です!」そんなことがある、とは…正直信じたくもないし、思いたくもない。でも、そういう話がある…ということは、噂とはいえ、あるのだろうと。
《GM》 「君は信じたくないだろうが・・・先日捕らえた奴隷商人から得た情報だ。確認しなければならない。」鋭い目でシルフィさんを見つめると。「シルフィア=フロレアール。これは強制ではない。もちろん拒否も可能だ。どうする?」
《シルフィ》 【シルフィ】「いえ…その確認は必要なことでしょうし――やらせてください。むしろ、小さな証拠だけでも…あるのであれば、見つけてきます」そんなこと、許せないと…教会に携わる聖職者がそんなことを、と。必ず捕まえてやる、と思って。
《GM》 「うむ。よろしく頼む。」重厚にうなずくと。「表向きは君の騎士隊長昇格のため、ということになっている。昇格にはさまざまな儀式や試験、勉学が必要になるからしばらくそちらに滞在することになる。その間に証拠を探ってほしい。」
《シルフィ》 【シルフィ】「騎士隊長昇格のため、ですか…了解しました、どこまでやれるかはわかりませんが。全力を尽くします」どんなことが待っているのか、さっぱりわからない。でも、覚悟は色々と決めておくべきだろうと思う。むしろ、敵地だと思ったほうがいいのかもしれなくて。
《GM》 「毎日昼と夕方に定時連絡を取る。」ひとつの小さなメダリオンを机から取り出すと、それをシルフィさんのほうへと滑らせます。「これをもって念じると、こちらの者と会話ができる。忘れないように。」
《シルフィ》 【シルフィ】「はい、わかりました。後…このことは、ユニには伝えないようにお願いします。心配されてしまいそうなので…」メダリオンを受け取り…首から提げようとして。「判りました。持っていたほうがいいです? それとも、下げておいたほうが?」
《GM》 「それはお前に任せよう。朗報を期待しておく。」それだけいうと、椅子をくるりと回転させ、シルフィさんに背中を見せます。退出してよい、という意味なのでしょう。
《シルフィ》 【シルフィ】「判りました、失礼します――朗報をお伝えできるように、精一杯やらせていただきます」深々と頭を下げ…退出。
《GM》 退出するシルフィさんにそれ以上声をかけることなく。騎士団長は背中を向けたまま。
《GM》  
《GM》  
《GM》 到着した聖堂教会の本部は、城とも呼べるほど大きなもので。到着したシルフィさんは門番に名前と来訪理由を告げると、すぐに大広間へと案内されます。
《GM》 豪奢なステンドグラスがはめ込まれた窓。毛足の高い赤いじゅうたんに覆われた床。衛兵たちがそのじゅうたんから等間隔に離れて並び、ステンドグラスの下にある大きな椅子には、温厚そうな笑顔を浮かべた老人が座っています。
《GM》 「良くぞ参られた、フロレアール殿。私は騎士団の統括を教皇から授かっているボルガーノというものだ。」
《シルフィ》 【シルフィ】「…」膝を突き、臣下の礼として控える。「シルフィア=フロレアールです――」と、改めて名乗って…
《GM》 「そなたの来訪理由はすでに報告を受けておる。そなたの教会への働きは目を見張るものがある。よって、わしからも異論はない。ここで修行に励まれるがよい。」うんうん、と老人特有の無意味な頷きを繰り返しながら、シルフィさんに好々爺の笑顔を見せます。
《シルフィ》 【シルフィ】「はい、有難うございます――立場に恥じぬ騎士となれるよう…精一杯頑張らせていただきます」顔をあげ、しっかりと頷く。この人は怪しいのだろうか、と内心で疑ってかかってしまうのは…隊長に聞いた言葉があるからなのだろう。
《GM》 「宿舎や修行、洗礼の場所はその者に聞くがよい。」ボルガーノが軽く右手を動かすと、衛兵の中にいた女性がすっと前に出ます。りりしい美貌を持つその女性は、純白の法衣越しでもわかる豊かな胸を揺らしながら小さくシルフィさんに一礼します。
《シルフィ》 【シルフィ】「判りました…えっと、よろしくお願いします――」そのスタイルを見て、少しどきりとする。綺麗だな、と思って…ぺこり、と頭を下げながら。
《GM》 「それでは、退出するがよい。」シルフィさんにそう命じるボルガーノ。女性はシルフィさんの前へと歩み寄ると。「身の回りのお世話をさせていただきます、クシュナと申します。」再び軽く頭を下げる女性は。「では、こちらに。」ボルガーノにうやうやしく一礼すると、大きなお尻をふりふり歩き出します。
《シルフィ》 【シルフィ】「…あ、はい。こちらこそよろしくお願いします――はい。」ボルガーノに深々と頭を下げ…その後、クシュナに言われるがままについていく。その体躯に、どこか扇情的なものを感じつつ…いけない、とそれを追い払って。
《GM》 ゆっくりと歩くクシュナ。ところどころで立ち止まり、こちらにはなにがある、あちらにはなにがある、と事細かに説明をしてくれます。美しい鈴の音のような声は心地よくシルフィさんの耳に流れ込み。それを聞いているだけで、どこか体がふわふわとするような淡い悦楽を覚えてしまいます。
《シルフィ》 【シルフィ】「…はい、えっと――なるほ、ど……」言葉を聴いているだけなのに、何故か身体が熱を持つ。幾度も受けた陵辱を思い出してしまい…こんな場所で、私は…何を考えているんだ、と。あわててその思考を追い出す。快楽を忘れようと、小さく、しかし深く呼吸を繰り返して。
《GM》 「どうかなさいましたか?」くるりとシルフィさんへと体を向けるクシュナ。艶かしい体のラインが服ごしに目に映り。なぜかシルフィさんの心の奥底、性感を強く刺激してきます。
《GM》 というところで
《GM》 魔力で20判定をどうぞっ
《シルフィ》 にじゅう・・・(
《GM》 あ、違った
《GM》 17でした
《シルフィ》 いってみようやってみよう
《シルフィ》 2d+8
"(kuda-dice)  -> 2D+8 = [1,2]+8 = 11"
《シルフィ》 あれ(
《GM》 ありゃw
《GM》 えっと、では・・・w
《GM》 クシュナの姿が目に映るたび、その動作に意識が行くたびに。シルフィさんの胸がずぐんっ、とうずきます。それは性欲に対する期待に似たもので。どういうわけか、自身が犯されていたときの記憶、与えられた快感が次々に心によみがえり、体を心地よくしびれさせていって。
《シルフィ》 【シルフィ】「…は、ぁっ…(どうして、私――こんなことを思い出して…。教会の本部なのに――私、忘れなさいと…)」疼く身体。快楽に痺れていく理性。駄目だと思うのに、自然と頬が少しずつ染まって。抑えようとしている呼吸が、上ずっていく。
《GM》 「どうなさいました?」そっと伸ばされる、ほっそりとした指先。それがシルフィさんの頬に、首筋にあたっただけで、まるで繊細な愛撫のように、肌の上にぴりぴりとした刺激が走ります。
《シルフィ》 【シルフィ】「い、いえ…なんでもない、です――」ぞくぞく、と走る刺激。思わず声を上げてしまいそうになりつつも、その手をやんわりと外して。「宿舎までの案内を、お願いできますか?」と、理性が聞く間に部屋へ行かせて貰おう、と…考えて。
《GM》 「・・・。」クシュナがじっと、その緑の瞳でシルフィさんの瞳を覗き込みます。まるで宝石のような美しい瞳。シルフィさんの意識すら飲み込んでいくかのような深い深い瞳は、じっとシルフィさんを捕らえて離さず。「なるほど。あなたは…。」何かに気づいたかのように小さく頷きます。
《GM》 では、今度は運動で判定をどうぞw
《GM》 目標10ですっ
《シルフィ》 2d+1 運動ー
"(kuda-dice)  -> 2D+1 = [3,5]+1 = 9"
《GM》 はいっ
《GM》 では・・・
《GM》 まるで金縛りのように、クシュナの瞳に魅入られるシルフィさん。
《GM》 その首筋に、唐突に衝撃が走ります。
《GM》 それは、鍛えられたシルフィさんの意識を刈り取るには十分すぎるもので。
《シルフィ》 【シルフィ】「え――あ…」何か、本能的に危険を感じる。それでも…その瞳に魅入られてしまって、抜け出せず。首筋に感じる衝撃――何もできず、意識が飛ばされて。
《GM》 「あなたには浄化が必要なようですね。」ぽつりとつぶやくクシュナの声を知覚する時間もなく、あっさりと意識は闇に落ち。
《GM》  
《GM》  
《GM》 これは夢なのか、現実なのか。
《GM》 深い闇の中、乳房と秘所から伝えられるじんじんとした疼きとしびれが、シルフィさんに襲い掛かってきます。
《GM》 目には目隠しのようなものがされているのか、目を開けることすらできず。そして口には小さな玉のようなものがはめられているため、言葉らしい言葉を発することすらできません。
《GM》 両乳首とクリトリス、牝唇に感じるのは、細すぎるほど細い繊毛の感触。それらは粘液に包まれているようで、にちゃ、ねぢゅっ、といやらしい音がシルフィさんの耳へと伝わってきます。
《GM》 そしてその触手は意思を持っているのか、触手の一本が乳首に痛いくらいきつく巻きつき、その他の触手が乳首をくすぐるように、しゃぶり上げるかのようにうごめき、騎士としてのシルフィさんではなく、牝としてのシルフィさんを無理やり引き出そうとしてきます。
《GM》 無数の繊毛に牝唇を執拗にしゃぶられ、粘液を塗りつけられ。くすぐったさに混じる足が思わず震えてしまう悦楽が、シルフィさんの腰を淫熱で包み始め。
《GM》 身もだえして逃げようとしても、両足はM字に広げられたまま固定され、両手も後ろ手に縛られたまま、動かすことができません。
《GM》 視覚を封じられたせいか、乳房で、秘所でうごめく触手の刺激が増幅されてシルフィさんの体に伝わり、そして無意識に自身の姿、触手の動きを想像してしまうと、羞恥が強く刺激され、そしてそれすらも快感へと変わりつつあり。
《シルフィ》 【シルフィ】「んぁ、ふぁ…あぁっ…(何、これ…何、ここっ…や、あぁっ――敏感なところ、全部…責められて、る…あ、あぁっ…!?)」口に出せない言葉、それは全て思考の奥底でリフレインする。すでに硬くとがった乳首の突起、愛液を零す牝唇。身もだえしても、M字に足を開かれたままの拘束。全身が震えるたびに、快楽に酔わされていく。
《シルフィ》 見えない、ということがこれほどまでに快感を増幅させられるとは知らなかった。いつもならもう少し耐えられるはずの責め、快感。感じる羞恥が快感となり、全身を襲っていく。
《シルフィ》 アクト使えるのかな?
《GM》 「貴方はどうやら、魔物の瘴気に犯されているようですね。」むき出しになっている耳たぶに触れる柔らかな感触。そして、甘くささやく声がシルフィさんの耳に流れ込んできます。「今のままでは名誉ある聖堂騎士としてふさわしくありません。よって、浄化の儀式を行います。」ちゅ。ぞわぞわぞわっ。シルフィさんの全身が小さく震えてしまいます。クシュナであろうその人は、耳たぶをついばみながらそうつぶやき、くすくすと押し殺した笑い声
《GM》 をもらし。
* topic : [シルフィ(05) 隷属調教(TP30)]
《GM》 今からたっぷり仕えますよw
《シルフィ》 わぁ(
《シルフィ》 あれ、服とかはどうなんだろう
《GM》 服は脱がされています。
《GM》 データ的にはAPを使用してもらってだいじょぶですよ、ありっていう形で
《シルフィ》 【シルフィ】「…ん、んぅっ…ふぁ、ぁっ…!?(私、そんな…違います、クシャナさん――やめ…ぁぁぁっ…)」声が全身に染みていく。その度に、快感に抗わなければいけないという理性が蕩けていく。駄目、と思っているのに…
《GM》 ではでは、戦闘を開始する前に
《GM》 先ほど魔力判定を失敗なさったので・・・
《GM》 淫毒をプレゼントですw
《シルフィ》 ひぃ(
《GM》 突破能力は体力・知力
《GM》 というわけで、シルフィさん。突破をどうぞっ
《シルフィ》 淫毒だから、催淫だよねっ・・
《GM》 ですです
《GM》 さいころが1D6マイナスになります
《シルフィ》 じゃあ、ガッツ使いつつ…
《シルフィ》 1d+4+2 知力判定ー
(kuda-dice)  -> 1D+4+2 = [5]+4+2 = 11
* topic : [シルフィ(05) 隷属調教(TP19)]
《GM》 ではっ
《GM》 5d6+4 乱打 浸食 迂回 責め具 バインディング
"(kuda-dice)  -> 5D6+4 = [5,4,3,1,3]+4 = 20"
《GM》 迂回なので、受動ができません
《シルフィ》 ふむふむ
《GM》 で、浸食なので、20の半分の10がHPダメージです
《GM》 アクトは自由に使ってもらってオッケーですよ
《GM》 ちなみに
《シルフィ》 はーい。責め具とバインドで…どうなるんだろ?
《シルフィ》 拘束と責め具、を受けるのかな
《GM》 バインディングで、次回からのさいころは-4になり
《GM》 責め具で、IVとMPがともに-2になります
《シルフィ》 なるほどー
《GM》 というところで・・・アクトはあります?
《シルフィ》 淫らなる束縛 潮吹き にー
《GM》 らじゃーっ
《GM》 では・・・っ
《GM》 クシュナへの質問すらできず、ただ意味をなさない声を漏らすだけのシルフィさん。その口にはまっている球体から、何かがシルフィさんの舌へとぽた、ぽたっと落ちてきます。舌上にのったそれは、ねっとりとした強い粘性でゆっくりとシルフィさんの舌を滑っていき。そして舌から頭へと伝わるのは、濃厚な牡の味。それと同時に鼻腔へと牡臭が直接流れ込んできます。
《GM》 「美味しいですか?その玉は特殊な術で、馬の精液を固めたものです。口内ほどの熱が伝わると、ゆっくりそれは解け始め…。新鮮な精液に戻って、貴方のお口に注がれるというおもちゃです。」つぅっ。クシュナの指がシルフィさんの頬をゆっくりとなでていき。「うれしいでしょう?」くすり。小さな笑い。
《シルフィ》 【シルフィ】「ん、ぅぁっ…は、ふぁ……あ、ぁぁ…(やぁ、これ…駄目。凄く、濃い…考えちゃ、駄目、なのに…とまら、なく…)」目も見えぬ、漆黒の世界の中――その臭いがとても強く感じられる。直接流し込まれる精液の味、そして匂い。淫らな拘束を受けた状態のまま、快感に表情が少しずつ酔い、乱れ…それでも、クシャナの嬉しいかという言葉にはゆっくりと首を振る。ぴく、ぴくと全身を震わせ、高められながらも…
《GM》 「あらあら。素直に認めたらもっと気持ちよくなれますのに。」くすくす。クシュナはシルフィさんの顎に舌を押し当て、頬に向かってゆっくりと顔を動かし。シルフィさんの頬に唾液の筋を引きながら、シルフィさんの性感を引き出していきます。「ほら、ここはすごく喜んでますよ?」秘所を包む触手下着を人差し指で強く押し、繊毛をクリトリスへと絡ませます。指先からの圧迫から逃れようとするかのように、触手は激しくうごめき、牝唇を執拗にこすり上げ。ぎち、ぎちぃっ!!クリトリスに二重三重に触手は巻きつき、激しい動きでクリトリスをしごき始めます。
《シルフィ》 【シルフィ】「んあぁぅっ…ら、めぇっ…あ、ふぁ…ぁっ…!?」クシャナの声が、ぞわぞわと理性に染み込んでいく。抵抗をしないと、耐えないとと思うのに…身体は素直に快楽に酔い、愛液をぽたぽたと下着の間から零していく。今まで激しい刺激ではなかった下着の動きが変わり、激しくなる。意識の奥に真っ白いスパークが駆け巡り…びくん、びくんと大きく全身を戦慄かせる。「ひぁ、あぁぁっ…!?(やぁぁん、激し……今の、駄目、やめ、あぁぁぁっ!?)」擦り上げられながら、クリトリスを扱かれる。すでに幾度も受けた凌辱により敏感な身体は…あっさりと絶頂へと送られ、ぷしゃ、ぷしゃっと愛液が溢れて。
《GM》 「あらあら。よっぽど魔物に犯されなれているようですね?」漏れる笑い声の響きはとても妖艶で。「メイデンとして、騎士として。魔物と戦っているのですから、当然かもしれませんね。」しかし、触手下着を押す指は緩むことなく。「ここまで淫らになっても。」ずぢゅぷっ。指で押される苦しみから逃れるようにもがく触手は、ひとつの逃げ場を発見します。それは…シルフィさんの、膣道。ぷっくりとした秘唇の土手を舐めしゃぶっていた触手は、吹き出た蜜で潤ったそこに、次から次へと触手をうずめていきます。ひとつがもぐりこみ、膣襞に繊毛を巻きつけ。ふたつがもぐりこみ、そしてまた襞肉に巻きつく。そうやって動きを固定した触手が動くたびに、ぴぃんっっ、と敏感な肉が思い切り引っ張られ。中をこすられ、抉られる快感ではない、今まで感じたことのないような悦楽をシルフィさんに伝えながら、つつましやかな唇を押し広げて触手はどんどん侵入していって。
《シルフィ》 【シルフィ】「あ、ふぅぁっ…ぁ、ぁぁっ…ら、めっ…(駄目、こんな、続けられたら…私、駄目に、なって…駄目、ぇっ…)」声にならない声を上げながら、身体を捩って抵抗を試みる。クシャナの言葉には首を振り、私は違う、と…そんな、と。触手が少しずつ秘所に潜り込んでくる感覚。ぞく、ぞくと…止まらない快感に理性の牙城に穴が開いていく。「ぁぁ、あぁっ…!? ひ、ぁぅっ…!(ひあぁぁっ…!? 駄目、入ってくる…や、あぁっ、気持ち、よすぎる…のっ…!)」次から次へと入り込んでくる触手がうごめくたび、それをきゅぅっと締め付けるように秘所は痙攣を繰り返す。びく、びくと全身が幾度も震えて…
《GM》 と、いったところで
《GM》 次のターンですっ
《GM》 突破をどうぞーっ
《GM》 ちなみに
《GM》 バインディングで、次回からのさいころは-4、責め具で、IVとMPがともに-2になります
《シルフィ》 はーい
《GM》 では、どうぞっ
《シルフィ》 CP3ぽてに使いつつ…突破してみる・・・!
《GM》 え?
《シルフィ》 ああ、まだ先がだいぶあるんだっけ
《GM》 使用してもらってもおっけーですよw
《シルフィ》 ほいほい、考えてひとまず
《シルフィ》 今回は素で行こう
《GM》 まあ
《GM》 早く突破できたほうが、後々楽ではある・・・とはお伝えしておきますw
《シルフィ》 うむうむ
《シルフィ》 ああ、そか…
《シルフィ》 ひとまずじゃあ3ついくよ!
《GM》 はーいっ
《シルフィ》 4d+2 諸々修正
"(kuda-dice)  -> 4D+2 = [1,6,4,3]+2 = 16"
* topic : [シルフィ(05) 隷属調教(TP3)]
《シルフィ》 と、ガッツ宣言忘れてた。修正込みですー
《GM》 はーいっ
《GM》 おしかったっ
《GM》 では、こちらが・・・
《GM》 5d6+4 乱打 浸食 迂回 責め具 バインディング
"(kuda-dice)  -> 5D6+4 = [1,4,5,2,4]+4 = 20"
《GM》 10HPだめーじですっ
《GM》 アクトがありましたら、宣言をお願いしますっ
《シルフィ》 今回は問題なく、かなっ…アイテムの使用はどうなんだろう?
《GM》 アイテムは使用してもらってオッケーです
《シルフィ》 了解ー
《シルフィ》 今回はアクトなしーで
《GM》 はーいっ
《GM》 では、3ターン目ですっ
《GM》 シルフィさん、どうぞっ
《シルフィ》 ガッツ宣言して…っと。
《シルフィ》 1d+4+2-4
(kuda-dice)  -> 1D+4+2-4 = [3]+4+2-4 = 5
* topic : [シルフィ(05)]
《GM》 はいっ
《GM》 では・・・
《GM》 「うふふ。意外とがんばりますね。」シルフィさんの乳房の下に手のひらを置き、たぷ、たぷと波打たせるように刺激を始めるクシュナ。その動きに慌てたように、乳房の触手たちも乳首にきつく触手を巻きつけます。無理やりに絞られ、引き伸ばされる乳首。乳肉が揺れるたびに、粘液にまみれた触手が乳首をしごき。絶頂に達したばかりのシルフィさんの思考を、快楽の渦に叩き込みます。
《シルフィ》 【シルフィ】「ぁ、ぁぁっ…ふぁ、ぁっ…! まら、らめ、ぇっ…!!(駄目、全部、駄目になっちゃ…ぁっ…ひん、あぁっ…駄目ぇっ…!)」快感を得続け、達していく中…胸の突起は痛いほどに屹立していて。そこにも触手が巻きつき、突起を扱きあげていく。顎を上げ、背を反らし…甘い嬌声を上げながら、絶頂の海にまた叩き込まれていく。
《GM》 「この洗礼台だけでは、貴方の浄化は難しそうですね。」交互に乳房を上下に揺らしながら、すべる指先は乳肉にうずまり、内部まで蕩かせてしまうかのような、甘い刺激を送り続けて。「他の方にも手伝っていただくしかなさそうです。…貴方としては、そっちの方がうれしいのかもしれませんけど。」くすくす。
《シルフィ》 【シルフィ】「ぁぁ、ぁっ――ふあぁぁっ…!(駄目、もう、駄目っ…また、きちゃ、あぁぁっ…!)」淫毒に犯された身体。クシャナの愛撫によって絶頂の高みから戻れない肉体は、震え、愛液を零し続ける。理性が飛びそうになる刺激の中、クシャナの言葉に、どうしてそんな言葉を、と…僅かとはいえ疑問を持って。その疑問が、少女を理性へと引き戻す。それでも、快感に落ちた身体はまた絶頂の波を与える。意識が真っ白くなっていく中、びくん、びくんとまた震え…幾度目かの絶頂に達したことをクシャナに伝えていて。
《GM》 「それじゃ、いきましょうか?」ふっ、とクシュナの指が乳房から離れると。ごろ、ごろ、と小さな音がし始めます。それと同時に感じる細かな振動。どうやら固定されている台には、車輪のようなものがついているようで。媚毒に、触手に犯され続けるシルフィさんには、その振動すらも体を狂わす快感へと変化していきます。そして、小さく台がはねるたびに、触手がそれぞれの牝器官にきつく巻きつき、こすり、ひっぱり。絶頂に到達しているシルフィさんをさらに高みへと跳ね上げていき。
《シルフィ》 【シルフィ】「あ、あひっ…きゃふ、ぁっ…!? ひぁぁぁぁ…ん(何、どこ、に…あぁぁっ…また、違う、のが…ぁっ…ふあぁぁぁっ…!?)」触手の責め、そしてさらに不安定な振動による刺激。幾度も絶頂に押し込まれた少女の身体はすでに快感に抗う術を持たない。あっさりとまた絶頂、いや、その上の遥か高みに押し込まれ、理性が吹き飛び、意識がスパークする。お漏らしをしたかのように、触手下着からは愛液を零し…だらしなく口を開いたまま気を失ってしまって。
《GM》 「あらあら、これくらいで気絶しちゃうなんて。」シルフィさんの頬をゆっくりと撫でるクシュナは。「気が狂わずにいられるのかしら、この子。」小さく笑うと、愛液がこぼれだした太ももに指を滑らせ、藍液を掬い取ると。「ちゅ、ちゅぷ・・・。」舌を絡めてそれを舐めとり。
《GM》  
《GM》  
《GM》 耳に聞こえる、ささやきのよう話し声。
《GM》 それは一人だけのものではなく、2人、3人・・・複数のものであるようで。
《GM》 話し声の主は、主に男性。
《GM》 しかし、時折女性の声も混じりますが・・・。それは、シルフィさんが聞きなれてしまった声。
《GM》 そう、性欲におぼれ、快感を求める女の声で。
《GM》 甲高い喘ぎ。快楽を懇願する声。時折鞭の響きまで混じり。
《GM》 ゆっくり、ゆっくりと浮上をするシルフィさんの意識ですが・・・。
《GM》 ぱしぃぃぃぃっっ!!お尻に感じる灼熱感。肌が切り裂かれたかのようなその衝撃は、シルフィさんの意識を一気に覚醒に持っていきます。
《GM》 ぎしぃっっ。痛みを感じた場所を振り返ろうとすると、手首に、足首に走る鈍い痛み。
《GM》 今までつけられていた目隠しははずされているため、自分の今の状態がよくわかります。
《GM》 今、シルフィさんがいるのは・・・薄暗い石造りの部屋。
《GM》 天井からつるされた枷で両手を、床についた鎖で足を固定され、お尻を突き出した形で拘束されたシルフィさんの体には、いつも着用している甲冑が装備されています。が・・・。
《GM》 うぢゅる、ぢゅうぅっ。先ほど、乳首と牝唇を責め苛んだ触手の群れ。その感触が、いまや全身に感じられ。
《GM》 身に着けている衣服、装備がいつものものではなく…先ほどの触手がびっしりと生えた淫らなものだと感覚的に把握できます。
《GM》 そして、色気のかけらもない甲冑が、妙に露出が多い風に改造されており。シルフィさんの白い肌が、部屋のところどころに備え付けられた魔力光によって、鮮やかに浮かび上がっています。
《GM》 シルフィさんがいるのは、少し高くなったステージのような場所。その下には全裸に目元を隠すマスクをつけた男たち。そして、彼らに貫かれ、ペニスをしゃぶらされ、乳房をわしづかみにされて嬌声を上げる女性たち。
《GM》 まるで悪夢のような光景が、シルフィさんの目の前に広がっています。
《シルフィ》 【シルフィ】「ぁ、う…ここは――っぁ…!?」少しずつ覚醒していく意識。瞳を上げると、声が聞こえた――ゆるゆると覚醒していく中、拘束されている状況を理解したところで、鞭の痛みを感じた。微かな悲鳴を上げ、そちらを向きつつ…「あ、何、これっ……ふあぁぁんっ!?」鎧が改造されているのに気づいて、声を上げようとした。そこで全身に快感が走る。触手服による全身責めにあっさりと高められ、悲鳴を上げて…涙を瞳の端に浮かべたまま、その周囲の状況を理解し…
《シルフィ》 【シルフィ】「何なんですか、これっ…ここ、どういうこと、ですか…!」思わず、声を上げた。
《GM》 「目が覚めたようじゃの。」シルフィさんの声に気づき、歩み寄ってくる男。年をとっているのか、頭髪は真っ白。しかし筋肉で張り詰めたたくましい体つきをしています。女たちを犯している男たちもそれに気づいたのか、犯しつつも顔をシルフィさんに向けます。ねっとりとした獣欲で満たされた男たちの目は、シルフィさんの体に視線を無遠慮に送り、服から除く真っ白な肌を嘗め回すように見つめます。
《GM》 「そなた、今まで何度も魔物に犯されたじゃろう。そのように穢れた体では、教会の騎士としておくわけにはいかん。よって、われらの精でそなたを浄化する。」厳かに告げられる言葉。しかしその意味は・・・。『この場にいる男たちで、シルフィさんを犯す』というもので。
《シルフィ》 【シルフィ】「何、で…こんな。貴方たちは、何でこんなことを…っ…! 教会の、聖域で…っ!」視線に僅かに竦みながらも…声を出し、毅然と返そうとする。そして告げられた声に、びくりと身体が震える。「…望んで、犯されたわけでは――それに、そんなこと…貴方たちだって、もっと酷いことを…!」
《GM》 「これは儀式なのじゃよ。瘴気を払うためのな。汝、苦しむものを助けよ。瘴気に犯されて穢れた者の穢れをはらうことは、教会の教義に当てはまることじゃろうが。」口元に浮かぶ笑み。女性を犯し、淫らに鳴かせる暗い悦びに満ちた笑み。そして、それが正しいことだと信じている笑み。
《シルフィ》 【シルフィ】「…儀式…? こんな、人を辱めて――犯して、壊すことが儀式なものですかっ…!」教会に属する騎士として、こんなことを認めるわけにはいかない。隊長が言っていたことがこれなら、私がここで折れてはいけない、と…
《GM》 「言葉を重ねても、ただの問答になるじゃろう。わしらもそこまで暇ではないのでの。」ぶる、ぶる。老人とは思えないたくましいペニスを揺らしながら、ゆっくりとシルフィさんの後ろへと回ると。「穢れをはらってやろう。魔物に犯され、いやらしくよがり鳴いた堕落した騎士よ。」ふぁさっ。スカートをめくり上げ、むっちりとしたお尻をむき出しにします。
* topic : [調教師(IV5)][シルフィ(05)触手服(TP-)儀式の拘束(TP-)]
《シルフィ》 【シルフィ】「そんなの――私だって、望んでしたことじゃ…!」犯されたことは事実だし、幾度も狂ってしまったことはどうしようもない。でも、今の老人の言い方は、自分の頑張りを否定されるようで。「…や、ぁっ…! やめ、てっ…!」捲りあげられるスカート。むき出しにされたお尻の奥、秘所からはそれでも。愛液が溢れそうになっていて。
《GM》 と、言うわけで
《GM》 まずは戦闘なわけですが・・・
《GM》 先ほどの罠、突破に3ターンかかっちゃいました
《GM》 で、あくとは拘束と潮ふきを使われていますので
《GM》 毎ターン開始時に、知力で11判定をしていただきます。
《GM》 で、その判定に失敗した場合・・・
《GM》 抵抗する意思が快感に流された、ということで・・・受動はできなくなります。
《シルフィ》 ふむふむ
《GM》 イベント的な特殊ルールを入れてみました
《GM》 と、言うことで戦闘開始ですっ
《シルフィ》 了解っ
《GM》 開始ターンは、淫毒、バインドは解除されている・・・とみなしてオッケーです。
《GM》 シーン的には、拘束されていますがw
《シルフィ》 責め具だけ残ってる感じですね
《GM》 ですね
《GM》 では、最初のターンっ
《GM》 知力判定をどうぞっ
《シルフィ》 2d+4
"(kuda-dice)  -> 2D+4 = [6,6]+4 = 16"
《シルフィ》 あれ(
《GM》 はい、おっけーですっ
《GM》 では、このターンは受動が使えますっ
《GM》 と、いうことで・・・
《GM》 責め具でIVが下がっているはずなので
《GM》 調教師から攻撃が行きます
《GM》 1d6+16 強撃 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+16 = [4]+16 = 20
《シルフィ》 責め具で下がってなくても
《シルフィ》 調教師さんのほうが(
《GM》 いえ、同時の場合はPCが先なのです
《GM》 同じIV5なので
《シルフィ》 ああ、なるほど
《GM》 と、いうわけで20ダメージ
《GM》 受動とアクトがありましたら、どうぞっ
《シルフィ》 シールド起動っと…
《シルフィ》 胸APに7ダメージです @19
《GM》 はいっ
《GM》 では、シルフィさんどうぞっ
《シルフィ》 アクトは…魔性の果実 汚された肢体 
《GM》 はーいっw
《GM》 とりあえず、あくとはターン終わりにまとめましょうかw
《シルフィ》 強がりの悪態 汚された象徴
《シルフィ》 はーい!
《シルフィ》 4つ宣言しますー
《GM》 らじゃーっ
《GM》 では、シルフィさんどうぞっ
《シルフィ》 ちょっとまってくださいねっ
《GM》 はーいっ
《シルフィ》 プリズミックミサイル+オーバーロード、で行きます!
《GM》 はーいっ
《GM》 どうぞっ
《シルフィ》 2d+13+7d
"(kuda-dice)  -> 2D+13+7D = [2,6]+13+[2,6,3,1,4,2,2] = 41"
《GM》 生きてまふっ
《GM》 では、罠が・・・
《シルフィ》 【シルフィ】「貴方なんかに、負けて…こんなところで負けた、らっ…!」
《シルフィ》 残りMPが5と…
《GM》 4d6 乱打 迂回 浸食
"(kuda-dice)  -> 4D6 = [1,2,2,2] = 7"
《GM》 7の半分の3ダメージがHPです
《シルフィ》 3と、了解
《GM》 で、拘束台から淫毒とバインドが飛びますっ
《GM》 追加のあくとはありますか?
《シルフィ》 Σわー
《シルフィ》 締め付ける名器 淫肉の真珠 これで全部だけどつかおうっ
《GM》 はーいっ
《GM》 ではっ
《シルフィ》 拘束台からは
《シルフィ》 BSのみ?
《GM》 「くく。強がりを言っている割には・・・ずいぶんと湿っておるではないか。」秘所に張り付く触手服をゆっくりと横にずらすと、淫蜜でじっとりとぬれたそこを露にして、老人は小さく笑います。そのまま指を伸ばすと、くちゅ、くちゅり。わざと秘唇はさけ、その周りのぷっくりとした土手を指で強く押し、オナニーのようにこすり始めます。じらしに似た、ゆっくりとしたしかしねちっこい愛撫。快感を求める牝唇をさらに飢えさせるかのような動きは、シルフィさんの理性を徐々に侵食していって。
《GM》 BSのみです
《シルフィ》 【シルフィ】「ぅぁあんっ……や、駄目っ、ふぁ、あぁっ……!?」じっとりと既に濡れた秘所。幾度も達したそこは、何かを待ち望むかのようにひくひくと震える。敏感になったそこ、しかしその周囲を焦らされるように愛撫され、背中を反らしながら甘い喘ぎと悲鳴を上げる。「駄目、駄目っ…やなのに、だめなのにっ…あ、ふぁぅんっ…」理性が、また削られていく。快感で、堕ちていく――
《GM》 「みなのもの、儀式を始めるぞい。」老人の一言で、女を犯していた男たちも、シルフィさんへと歩み寄り始めます。その眼前に突きつけられるのは、さまざまな剛直。唾液にまみれたもの、愛液が塗りたくられたもの、白濁で汚れきったもの。今までの性の淫戯を想像させてしまうほどに淫らなものは、未だ硬さを失わず、天を突いて屹立しており。周囲には濃厚な牡臭が漂い始めます。
《シルフィ》 【シルフィ】「…あ、やぁ…っ……」突きつけられた剛直。その性の香りにどきり、と心臓が高鳴りながらも…理性は抵抗を続ける。「私は、こんなことでは、負けないです…!」身体は既に快楽に落ちている。けど、負けるもんか、と…キッと男たちのほうを睨み付けて。
《GM》 「放つがよい。」老人の言葉。とたんに、しごきもしていない肉棒から、どぷっ、どぴゅぅっ、とすさまじい勢いで精液が放たれ始めます。それは、シルフィさんの長い髪に、まとった衣服にねっとりとこびりつくと、強烈な悪臭を放ちながらゆっくりと流れ落ち。特にシルフィさんの顔には、重点的に振りかけられてしまいます。ふっくらとした頬、細い顎、高い鼻梁に精液がへばりつき、唇にまで流れ込んできて。糸を引くほどの粘性を持ったザーメンゼリーの味が、わずかに口内へと伝わってしまいます。
《シルフィ》 【シルフィ】「ふぁっ…!? あ、やぁ……ぁっ…くぅ…っ」長い金髪、そして白い肌が白化粧で彩られる。朱の刺した白い肌に、白の化粧は卑猥さをさらに引き出させる。濃い牡の臭いに咳き込んでしまいそうになりつつも…男たちから視線は外さず。「こんな、くらいで…っ」秘所からは既に待ち望むように愛液を零してしまいながらも、理性はしっかりと持って。
《GM》 「ふむ?どうしたことじゃ。」ザーメンを全身に浴びせられ、白濁に染まっていくシルフィさんを見ていた老人が、小さな声を上げます。つかつかと歩む老人は、鎧についた聖印を指差し。「このような堕落騎士に与える鎧に、聖印をつけるとは何事じゃ。穢れた聖印をすぐさま清めるのじゃ。」その言葉と同時に亀頭を鎧へとこすりつける老人。一際粘っこい、黄ばんだ白濁が聖印へと放たれ、べったりと汚していきます。それに習って次々に精液を放つ男たちによって、聖堂騎士の証は淫らな白濁ゼリーへと変わってしまい。
《シルフィ》 【シルフィ】「く、ぅ……教会の人間がこんなっ――」白濁をかけられ、染められる聖印。それは自分の末路のようでもあり…僅かに声が震える。それでも、折れずにいる心は。しっかりと目を向けていて。
《GM》 「口の減らない女じゃな。」老人はあきれたように言うと、一本の紐を取り出し。触手が巻きついたクリトリスに、さらにきつくそれを巻きつけます。そして。「では、はじめよ。」男の一人がシルフィさんのむっちりした桃尻をきつく掴むと。ぢゅぷんっっ!!亀頭部分のみを、いきなり挿入してきます。大きな亀頭に牝唇を押し広げられる愉悦が、シルフィさんの全身を駆け抜けますが…。その後に訪れるはずの、中をかき回される悦びは全く訪れず。男は亀頭で膣道の入り口をぐぽ、ぐぷっと数度こすり上げると、はじけるような勢いで精液を放ち始めます。襞肉に精液が染み込み、じんじんと燃えるような熱をシルフィさんの中に伝えてきますが。放った男が退き、別の男も挿入してきますが…。それもやはり、入り口のみ。精液によってくべられた淫火が、牡のペニスを求めてうごめくのもかまわず、ただただ入り口のみを責め続ける男たち。
《シルフィ》 【シルフィ】「ひぃんっ…!? そこ、そこ、駄目ぇっ…!」もっとも敏感になっている肉芽。そこに走る電流にあっさりと達し、ぷしゃっと愛液が零れる。凛々しく保っていた表情が一瞬で蕩け、甘い喘ぎと悲鳴に変わって。「ぁ、ぁぁっ…ふあぁんぅっ!?」人間相手にされたことは、今までなくて。初めての感覚に酔いしれ、愉悦が全身を駆け抜けていく。でも、それは何か足りない――奥まで、かき混ぜられるあの快感が襲ってこない。吐き出された精液の熱さに,ふるふるとお尻を振るも…奥、貫いてほしいと本能が求める部分まで…男たちは責めてこない。「ふぁ、や、ぁっ…どうして、奥、まで…ぇっ…」
《GM》 「奥まで、なんじゃ?」4人目の射精。しかしやっぱり奥底への侵入はしてこない肉棒は、シルフィさんの牝唇をどろどろに溶かしながら、むせ返るほどの牝臭を牡の精臭へと塗り替えていき。「はっきり言うがよい。そして誓うがよい。これからはここで浄化の儀式を受けるとな。」儀式という言葉に隠してはいるものの、本質的には隷属を誓わせる言葉。そしてそれを言うのを促すように。「どうじゃ?」クリトリスにつけられた紐を、思い切り引っ張られます。ぐんっっ。敏感な肉豆が根元から引っ張られると、一気に意識が飛んでしまいそうなほどの悦楽がシルフィさんの全身を駆け抜けます。そして・・・にぢゅ、ねぢゅるっ。引っ張られているクリトリスを元に戻そうとしているかのように、巻きついた触手までもがクリトリスをこすりあげ、しゃぶりつき。
《シルフィ》 【シルフィ】「や、ちがっ…奥まで、なんて…私――」無意識のうちに出てしまった言葉、それを否定するために首を振りつつ…それでも、少しずつ。理性が蕩けていく。表情がだんだん淫猥さを秘めたものに変わりつつあり…老人の言葉に頷いてしまいそう。「あ、ひぃぁんっ…!? あ、あ、それ、やめ、そこ、駄目、ぇっ…! ひゃふぁぁっ…!」肉芽に結ばれた紐から伝わるありえない刺激。そして巻きついた触手がさらに引っ張るような刺激を与えてくる。意識が真っ白に染まり、スパークしていく。愛液が幾度も噴出すように零れ…絶頂の蕩けた表情を晒して。
《GM》 「言え。」ぢゅぷんっっ。亀頭が入り口を犯す、牝の悦び。しかし満たされないもどかしさ。祈祷が軽くピストンされるたびに、クリトリスはくい、くいっと思い切り引かれて。「言うのじゃ。」男の腰が震え、放たれる精液。溢れる精液が牝唇を伝い、太ももへとゆっくりと流れ落ち。肌を粘液でなで上げられる、しびれるような愉悦。それらの刺激が、シルフィさんの頭の中に、牡のペニスの味を、硬さを嫌でも思い出させ、そしてそれで埋め尽くしていって。
《シルフィ》 【シルフィ】「ふあぁんっ…! あ、あぁっ……いや、ぁっ…焦らされ、私…」入り口を犯される、快感、うれしさ。牝としての喜び。でも…満たされない。奥まで貫いてもらえない。駄目だと判っているのに…理性が砕けていく。入り口と肉芽を同時に攻められる快楽に、理性は既に陥落寸前で…幾度も貫かれた、あの快楽が意識を支配していく。「や、ぁ、駄目…なの、に…もう、いか、せてっ…儀式、受けます、から、ぁっ…!」その言葉は、快楽に屈した証の言葉。言い終えた後、潤んだ瞳で男たちを見つめ…
《GM》 「くく、よくいったっ!!」ずどんっっ!!何の遠慮もなしに、いきなり突き込まれる巨大なペニス。襞肉を削り、子宮口を押し上げるほど激しい一撃で、子宮から全身へとすさまじい快楽の波紋が走り。散々じらされ、待ちに待っていたペニスの質感。老人とは思えない巨根が、みっちりとシルフィさんの膣肉を押し広げています。「どうじゃ、待ちに待ったものを与えられた感想は?所詮おぬしも牡に股を開く淫売じゃったわけじゃな。」シルフィさんの背中に押し付けられる、老人の筋肉。舌を伸ばしてねっとりとシルフィさんの耳たぶを舐り上げながら、ささやくように尋ねてきて。
《シルフィ》 【シルフィ】「あふぁぁぁぁっ…!」突き込まれる肉棒、それと同時に全身を焼くような快感が走っていく。甘く蕩けた嬌声を上げながら…背を反らし、がくがくと震えて。「あ、あぁっ…すご、い、です…奥まで、とどい、てぇっ…」翡翠の瞳が快楽に揺れ、ささやく様な言葉に…「私、は…はい、淫売な、女、です…」と、呟くように洩らして。
《GM》 「ほれ、ただもだえとらんで、他のものたちにも奉仕をせい。」ぢゅどんっ、ぢゅぷんっ!!肉と肉がぶつかる淫らな音を響かせながら、シルフィさんの膣肉を抉り続ける老人。周囲の男たちのペニスが、シルフィさんの頬に、鼻に、顎にと突きつけられ。射精を終えたばかりの濃密な牡の臭いを放ちながら、ついた精液をシルフィさんに塗り広げていきます。両手両足を拘束されている今、奉仕といえば…舌を伸ばして舐める、とかしかなく。それはまさに、犬や猫を連想させるものであり。
《シルフィ》 【シルフィ】「は、ふぁっ…うぁ、んっ…は、い…」膣肉を抉る一突きのたびに、背中が反り返るような快楽に絶頂に達する。愛液はもう止め処もなく溢れ…床に水溜りを作るほどに。両手が拘束される中、舌を男たちの肉棒に這わせ、舐めとっていく。「ぁ、ん…すご、い…」
《GM》 老人の腰使いは女を悦ばせる技法に富んでおり、時折角度を変えては襞肉のいろいろな箇所をこすり上げ、刺激をし。シルフィさんが感じる場所を見つけると、その部分を徹底的に刺激しつつも、また別の性感帯を探し。ただでさえ敏感な膣内を、本格的な牝器官へと改良していきながら。ぢゅどんっ、ぢゅどんっ!!子宮への入り口を執拗につつき、襞肉よりもさらに深い快楽中枢を刺激して、目覚めさせていきます。そして…。びんっ、びんっ!!膣内に細い繊毛をもぐらせ、襞肉に絡み付いていた触手。それが老人のつきこみに抵抗するかのように、ピストンのたびにぎちぃっ、と牝襞を思い切り引っ張り始めます。すり潰される動きに混じり、引っ張られる刺激も与えられ、膣内の快楽がごっちゃになり、ただただ気持ちいい、ということだけをシルフィさんの脳裏に伝えてきて。
《シルフィ》 【シルフィ】「ひぃ、ぁふあぁっ…!? どうして、こん、なぁっ…! あ、駄目、駄目、また、ぁっ…」角度を変えられ、擦られる。理性が吹き飛んでしまいそうな快楽を幾度も幾度も送られ、びくん、びくんと大きく痙攣を繰り返していて。駄目、気持ちいいしか考えられなくなる、と…理性が警鐘を鳴らす、それでもいいんじゃないかと思えてしまうくらい…今、快楽に理性も身体も染められていて。「あ、ひぃぁっ…また、きちゃ、うっ…ひあぁぁぁぁんっ…!?」ずぐり。最奥に突きこまれたタイミングで達し…老人の肉棒をきつく締め付け、吸い上げるように蠢く。
《GM》 「では、たっぷりとそそいでやるぞいっ!!」一際大きなピストンは、精を求めてひくつく子宮口にぴったりと鈴口を押し当てて。「孕んで浄化されるがよいっ!!」どびゅるるるるっ、びゅるるるるるっ!!子宮内へと注がれはじめるザーメン。ぴったりと押し当てられた鈴口からの精液を、子宮口は全くこぼすことなく、女性の聖域へと白濁液を迎え入れます。驚くほどに大量の精液が子宮内でたぷっ、たぷっと揺れ動き。そのたびに粘液は子宮内をしゃぶり上げ、こすりあげ。全身の毛穴が逆立ち、たとえようがないほどの強烈な悦楽がシルフィさんの全身を包み込みます。それと同時に、周囲の男たちも再び精液を大量に放ち始め。目も開けられないほどの量の精液が、シルフィさんの全身の降り注いで。
《シルフィ》 【シルフィ】「ふあぁぁぁぁぁ――!」注がれ、吐き出される熱さ。再度絶頂、その上まで押し込まれ…びくん、びくんと痙攣する。意識が一度、二度と真っ白に染まり…スパークを繰り返して。白濁に全身を汚され、金髪も白く染め上げられて。「…ぁ、ふ、ぁ……」糸の切れた人形のように脱力し、荒い息をついていて…
《GM》 といったところでっ
《GM》 次のターンにっw
《シルフィ》 はーい
《GM》 まずは、知力判定をどうぞっ
《シルフィ》 抵抗しようがないとおもいます(ぁ
《GM》 しないならいいですけどw
《シルフィ》 1dと-4食らってるとさすがに・・・
《シルフィ》 成功の目がないよ!(
《GM》 ああ
《GM》 そっちの知力判定は、BSは含まなくてオッケーですw
《シルフィ》 あら、了解ー
《GM》 あくまで意思、なのでw
《シルフィ》 2d+4 抵抗あるのみ
"(kuda-dice)  -> 2D+4 = [4,4]+4 = 12"
《シルフィ》 頑張るなあ(
《GM》 はいw
《GM》 ではっ
《GM》 1d6+16 強撃 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+16 = [4]+16 = 20
《シルフィ》 シールドっ  腰にまわして…腰が@5
《GM》 はーいっ
《GM》 では、シルフィさんどうぞっ
《シルフィ》 んーと。
《シルフィ》 アイテムでHPと…
《シルフィ》 催淫を回復しよう、     女神の印と 聖水を使う!
《GM》 はい、どうぞっ
《シルフィ》 6d6+9
"(kuda-dice)  -> 6D6+9 = [1,1,2,6,2,4]+9 = 25"
《シルフィ》 HP25まで回復ー
《シルフィ》 で、さいいんが解けて…
《シルフィ》 プリズミック+オーバーロード!  ぽても3つこめて…!
《GM》 はいはい
《シルフィ》 2d+7d+3d+13-4
"(kuda-dice)  -> 2D+7D+3D+13-4 = [6,6]+[5,5,1,1,6,4,5]+[2,3,5]+13-4 = 58"
* topic : [シルフィ(05)]
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 びゅるるるっ、どびゅるるるっ!!
《GM》 もう何度目になるかわからないほどに注がれる精液。
《GM》 シルフィさんのおなかは、精液でぷっくりとふくらみ。まるで妊婦のようです。
《GM》 シルフィさんの膣内で数度震えたペニスがゆっくりと引き抜かれると、ごぷ、ごぷぅっ。溢れた精液が勢いよく流れ出て、床の上に大きな精液溜まりを作っていきます。
《GM》 全身を白濁に染め上げられたシルフィさんの髪でペニスをぬぐうと、また別の男がシルフィさんの腰を掴み。熱く潤った膣内へと勢いよく挿入を開始します。
《シルフィ》 【シルフィ】「ぁ、ぁっ…わた、し……」幾度、どれだけ注がれたのだろう。既に視線は虚空を彷徨うかのようで…見る人が見れば、壊れてしまったかのように見えるだろう。精液だまりの中、ぐったりと倒れて…気を失う時間すら与えられず、腰を捕まれ、奥まで突き込まれる。枯れない、甘く高い嬌声。男たちを欲望の坩堝に叩き込むかのような、極上の身体。
《GM》 「くく、まだ浄化はすんでおらん。そなたには念入りに浄化の儀式を施してやるからの。」何度射精をしても衰えることのない硬さ。頭がくらくらするほどの精臭を放つそれを、シルフィさんの唇に押し当てる老人は、小さく笑みを浮かべます。
《GM》 クリトリスの紐は両乳首に結び付けられ、ピストンで乳房が揺れ動くだけで、乳首を、クリトリスを引きちぎりそうなほどに強く刺激をしてきます。
《シルフィ》 【シルフィ】「あ、あぁぁっ…!? また、駄目、何度目、わたしぃっ…!」ピストンで身体が揺れ動くたびに3つの突起が引っ張られる。ぷしゃぁ、と愛液が零れ…がくがくとまた痙攣を繰り返す。無意識のうちに、老人の肉棒を口にくわえ、念入りに奉仕を始めていて…
《GM》 シルフィさんの肢体に群がる男たち。この輪姦劇は未だ終わりを見せず・・・。
《GM》 と、唐突に。
《GM》 ばぁぁんっっ!!!岩が砕けるようなすさまじい轟音。今まで魔力光しかなくて薄暗かった部屋に、さぁっと強い光が注ぎ込まれます。それと同時に、がちゃがちゃと言う金属音が響き。
《GM》 「一人残らず捕らえろっ!!」凛とした女性の声が響き渡ります。
《GM》 シルフィさんの目に映るのは、聖印が刻まれた漆黒の鎧をまとった男たち。彼らは部屋の中にいる男たちを組み伏せ、手に縄をかけて投げ飛ばし。
《GM》 「ど、どういうことじゃ・・・。」うろたえる老人。その顔から覆面が剥ぎ取られ。
《GM》 「どういうことじゃ、クシュナっ!!」ボルガーノが怒気も露に叫びます。
《シルフィ》 【シルフィ】「ぁ、う……」ぼんやりとした視界の中、その様子を見つめ…
《GM》 「残念だけど、貴方がいろんな違法なことに手を貸していたという証拠はそろっています。」懐から取り出した分厚い紙をひらひらと振って。「その子にかまけて執務室を空けている間に、調べさせていただきましたので。」にっと浮かぶ笑み。はじめてあった時のような妖艶さは影を潜め、代わりに覇気に満ちた鮮やかな魅力が美貌に宿っており。
《GM》 「捕らえろ。」クシュナに掴みかかってきた老人を軽々と投げ飛ばすと、部下らしい鎧姿の男に命じて。「大丈夫?」早足にシルフィさんへと近づき、戒めをはずしていきます。
《シルフィ》 【シルフィ】「は、い――大丈夫、です…」立ち上がろうとして、失敗する。へたり込んでしまいながらも…自由になった手で、身体を隠すように抱いて。
《GM》 「貴方を利用するような形になって、ごめんなさい。」ふぁさっ。シルフィさんの体に大きなマントをかけ、体を隠してあげながら。「私は王家に所属する特務傭兵団の者です。聖堂教会内の黒い噂を聞き、国王に命じられて内偵調査をしていたのです。」と、説明をして。「ボルガーノに何かある、というのは掴んでいたのですが、具体的な証拠はつかめていなくて…。貴方を利用した点、まことに申し訳ありませんでした。」と、深く頭を下げます。
《シルフィ》 【シルフィ】「いえ…あの、協力できたなら――良かった…。魔物に犯されたのも、事実でしたし…でも、お役に立ててたなら、幸いです…」陵辱され続けていた事実から開放され、どっと疲労感が襲ってくる。マントを引き寄せ、身体を隠しながら…
《GM》 「そういっていただけると、助かります。」もう一度小さく頭を下げて。「今回のことは、国王から聖堂騎士団へと注意も兼ねた報告が行くはずです。ひょっとしたら査察官が入るかもしれませんが…。とりあえず、今回のことはありがとうございました。もし何かありましたら、私の名前を出していただけたら大丈夫なようにしておきます。」ぴしっと見事な敬礼をして。
《GM》 「それでは、こんな部屋・・・出ましょうか?」シルフィさんに笑顔を向けて、肩を貸して立ち上がらせて。
《シルフィ》 【シルフィ】「そうですね、えっと…査察とか。仕方ないことだと思いますし――それは」苦笑を混ぜた笑みを返しつつ、立ち上がる。まだ膝が笑っているし、腰に力は入らない。でも、自分で少しでも何とかしようと動いて…貸された肩、寄りかかるような体制になって…「…有難う、ございま…す…」その笑顔に、気が完全に抜けたのか。ふっと全身から力が抜け、意識が堕ちて。
《GM》 「あら・・・。」シルフィさんの体から力が抜けたのに気づき、慌てて支えなおすと。「・・・ゆっくりやすんでくださいね。」ひょいっ、とお姫様抱っこをして軽がると運び始めるクシュナ。
《GM》 こうして、シルフィさんの初めての内偵任務は終わりを告げました。
《GM》 成果は上々・・・とはいえず、本来身内で処理をするつもりだったことが王家にまで伝わったということで、騎士団長は機嫌がものすごく悪かったですが。
《GM》 シルフィさんが昇格するため、さらに精進するように、といわれて開放されるのでした。
《GM》 「もし、騎士団を首になったらうちにどうぞ。」別れ際にそういって笑っていたクシュナ。
《GM》 新しい、そして変わった人脈ができたことは・・・シルフィさんにとって、唯一の報酬といえるのかもしれません。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記
《GM》  
《GM》 おしまい