(S08_Paw) 【パウウェー】「よお!オレの名前はパウウェー、本名は長ったらしいから省略な。弓張り月の氏族の傭兵さ、よろしくな!」
(S08_Paw) 【パウウェー】「これでも傭兵としてはそれなりに名が通ってるんだぜ、『負け戦のパウウェー』ってな。わはは!そんな顔すんなって♪給料分はきっちり働くからよ♪(バンバン背中を叩く)」
(S08_Paw) 【パウウェー】「とはいえ、オレもそろそろ身体がマジでヤヴァクなってきたらから。もうじき年貢の納め時かね…?ま、やれるところまでやってみるさ♪」
(S08_Paw) 以上です
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記「兵として、贄として」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「依頼、噂、そして評判」
(SuGM)  
(SuGM) 君は今、奥告村という村で、仕事の依頼を受けていた。
(SuGM) 内容は、村の近くに洞窟に巣食った妖怪の退治・・・形式としてはありきたりだが、しかしその妖怪は、どうも特殊なものらしかった。
(SuGM) 大地を操り、自分の住処と人里近くをつなげて洞窟を造り、そこから人間を襲い食らい、あるいは脅して生贄を捧げさせる・・・妖怪としては、行動からするとかなり特殊かつ上位・強力のものであるように思える。
(SuGM) その妖怪に生贄を要求され、生贄を出すくらいなら退治しよう、ということで、傭兵が幾人も集められた・・・そのうちの一人が君である、ということだった。
(SuGM) そんなわけで、妖怪の力で姿を現した洞窟近くに、他の傭兵と、指示を下しに来た村人と一緒に居て、これから傭兵たちで突入するところなのだが・・・
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「はぁん……洞窟をつなげる…ね、こっちも魔法はよくしらねえけど、随分やっかいなのが居そうじゃねえか」 そんな事を考えながら得物の弓を丹念に調整しています。
(S08_Paw) 防具はいわゆるハイレグスーツ。お腹の中に子供がいるけどまだ2~3ヶ月ってところなので、まあ目立たないから大丈夫だろう。ま、これだけ人がいればこちらは後方からの援護だけで済みそうだが。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 村人たちは、やはり恐いのか一際奥に引っ込んでいて、何処か卑屈に頼みますよ、頼みますよ、と、傭兵たちに言って回っている。
(SuGM) 言って回っている、といっても・・・傭兵たちの数はそんなに多くは無い。戦ではないから当然といえばそうなのだが、せいぜいがとこ数人・・・
(SuGM) 女はパウウェーだけで、他はいかにも場末の荒くれ者、といった風情で。
(SuGM) 【村人】「へ、へへ。頼みますよ・・・」と、パウウェーのところにもやってきて、卑屈な笑みで頭を下げ「・・・ええ、頑張ってくださいましね。そんな美しい体、バケモノに壊されたらもったいない」
(SuGM) と、パウウェーの物腰こそ荒っぽいが活力ある美貌に少しでれっとした表情を浮かべる村人。
(SuGM) 【傭兵】「ハハッ、心配ねぇよ。そいつぁ「負け戦の」パウウェーだ。負け幕って犯されまくって色気と体で奴隷みてぇに生き延びるのが得意の女さ、ほうっといていいっての。」
(SuGM) 【傭兵】「おっかねぇなあ。また負けちまうかもしれねえぜ、俺たちまで巻き込んでさぁ。カッ、いいよなぁてめぇはよ。股開きゃア助かるんだからよ。」
(SuGM) 大して傭兵どもは、君の噂を・・・なかんずく最近の戦歴を皮肉げに捕らえて、きつい揶揄と軽蔑を放った・・・村人の表情が、それを聞いて欲情と不安に歪んで、そそくさと君から遠ざかる。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「がはは、そう言うなって。見ろよ、兄さん(村人)ビビッちまってるじゃねえか」 そそくさと遠ざかる村人を見て豪快に笑うパウウェー。男どもの暴言にも大して気にしていない様子。なにせ事実なのだから。
(S08_Paw) 【パウウェー】「それに、負け戦の傭兵の末路なんて大して変わらねえって。こちとら股開いてなんとか生き残ってきたけど、大抵の女ぁ普通は壊れるぜありゃ。ま、そんだけオレがタフってこったな、がははは!」
(S08_Paw) そう言って近くの傭兵仲間の背中をバンバン叩く。スーツに隠された大きな胸がぶるんと揺れます。龍華では珍しいであろう褐色の肌と相まってなんとも艶かしい。……口は全く艶かしくないけど。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【傭兵】「やれやれ・・・」気にしないパウウェーの様子と、村人が本当に怯えてる様子にか
(SuGM) 傭兵たちはそういわれると、苦笑して黙りますが・・・どうにも、距離感はあるままで。
(SuGM) 遠くのほうで、男の傭兵と、村人が、ごそごそ・・・と、何かを話していた。その男は、西方クレスフラウのほうから流れてきたらしいこの土地の人間とは違う様子の傭兵で・・・
(SuGM) 【傭兵】「弓張り月・・・氏族でも・・・(ぼそぼそ)」
(SuGM) 【村人】「・・・それじゃあ・・・(ぼそぼそ)」
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「(あん?西方人か……やっぱり戦目当てに流れてきたかね)」 なんかぼそぼそ話しているけど特に気にした様子もなく。
(S08_Paw) ▽
(SuGM)  
(SuGM) ミドル「洞窟と、裏切りと、獣と少年」
(SuGM)  
(SuGM) そうして、君たち傭兵は、洞窟内部への突入を行った。
(SuGM) 洞窟内は、光苔のようなもので灯火が要らぬほどにも明るく、たけの高い草が生えて、まるでミニサイズの林のようにさえ見えた。
(SuGM) がさがさと草が成り、傭兵たちは進んでいくが・・・。
(SuGM) (登場どうぞ、それと、周囲の様子に気を配るなら、知力か魔力で判定をお願いします)
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「(ずいぶんと背の高い草だな。動きづらいったらありゃしねえ。弓を使うにもちょっと厄介だな…)」 では知力で判定しますです
(S08_Paw) 2d6+7
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+7 = [4,2]+7 = 13
(S08_Paw) そこそこかしら
(SuGM) ですね。では、ここに来るまでのことで、いくらか気付きますが・・・
(SuGM) 洞窟に突入するまでの間、男たちと村人は、時々会って、なにやら話しこんでいました・・・どうも、君に聞かせるのを避けるような感じで。
(SuGM) そして、今なのですが・・・傭兵たちは確かに鍛えられた動きで進んではいくのですが、どうもチームワークが拙い・・・普通なら前衛後衛を考えた細かい陣取りをするのが定石なのだけど、どうもルーズに・・・・パウウェーも含めて、一団になるような形で進行していっています。
(SuGM) ちょっと怪しく、不自然です・・・。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「(妙、だな……寄せ集めとはいえちょっとルーズ過ぎねえか?)」 陣形を組まないのもどうかと思うし、なにより男同士でこそこそしているのが気になる。
(S08_Paw) 【パウウェー】これでも一応は歴戦の傭兵のつもり。なにやらきな臭いものを感じる。最悪のパターンを一応考えた上で……
(S08_Paw) 【パウウェー】「(ま、そういう判断もありっちゃぁありだよな)」 気づかれない程度に苦笑して、一応警戒だけはしておきます。「(ま、その時はその時さね)」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) ・・・警戒するのでしたら、暫くそのまま事態は進行します。
(SuGM) 何か不審な傭兵たちも、特に何もしてこず
(SuGM) ・・・そうこうしているうちに、思ったほど奥が深くない洞窟は、行き止まりへとたどり着きます。
(SuGM) ・・・そこは、それまでが「通路」とするならば、一際大きな「部屋」というべきか。
(SuGM) ドーム状の天井を持つ円形の空間で、天井の光苔が一際眩しい。
(SuGM) 奥の壁に添うように、祭壇のようなものが設えられていて・・・
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ふるるるるる・・・」そこに四足を折り、寝そべるようにして軽く唸るのは、馬を更に巨大化したような・・・いや
(SuGM) 龍華の伝説の瑞獣の一種である麒麟を思わせる姿を持つ魔物。
(SuGM) ただ、伝説の麒麟と違い、その姿は瘴気を帯びておぞましく、部分的に体表を毛ではなく鱗が覆い、蹄は鉤爪のように尖って歯は鋭く、角は奇怪に捻じ曲がり・・・何より、鬣や尾の変わりに、何本もの太さも長さも様々な触手を生やしているのが・・・酷くおぞましく淫猥だった。
(SuGM) 【??】・・・来たか、人間ども。」そして・・・その獣の姿に反して、落ち着いた印象の、人語の声が聞こえた。
(SuGM) その声はむしろ魔物というよりは十台半ばほどの少年のそれのように聞こえ・・・そしてよく聞けば、その声が発せられている位置は、魔物の居る場所ではないっ。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「はっ……伝説の瑞獣もこうなっちまうと形無しだな、おい」 ニヤリと笑っていつでも戦闘できるように弓矢を準備しておきます。
(S08_Paw) 【パウウェー】そして声が別の場所から聞こえてきたので、目だけ動かして周囲をくまなく探します。 「……他に誰か居やがるのか?どこだ…?」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【傭兵たち】「っ!!」その声には男たちも反応し、咄嗟に円陣を組んで周囲を警戒する・・・
(SuGM) だが、それはイヤでも、周囲に気付かせる・・・円陣の中に、男たちはパウウェーを入れていない。
(SuGM) そして。
(SuGM) 【??→麒麟児】「形無し、とは思っていないさ。確かに以前ほど善良じゃ無い。壊すことも出来るし、殺すことも出来るようになった。騎凛児も、瘴魔鬼鱗も。だが・・・」
(SuGM) 響き渡る声・・・それは、何時の間に、いや、最初からそこに居たのか。パウウェーたちが入ってきた入り口の直ぐ脇に立つ少年めいた姿から放たれていた。
(SuGM) 麒麟児、といったとき、自分のことをさし、瘴魔鬼鱗といったとき、奥の魔物をそいつは指した。それが、それぞれの名前ということだろうが・・・どうにもただの人間には見えない。いや・・・
(SuGM) 【麒麟児】「聖者仁王を好んだのも今は昔。だけど・・・とっくの昔に、この龍華は、この世界は腐っている。見捨てて何が悪い、適応進化しただけさ・・・。」
(SuGM) むしろ、明らかに・・・その少年は魔族。それも口ぶりからすると・・・あの麒麟の怪物と、同族ででもあるのだろうか?人型、であるのに。
(SuGM) 背は高からず低からず、しなやかだが華奢ではなく、艶やかな薄褐色の肌に銀白の髪と赤の瞳、麒麟のソレと同じ獣めいた耳をしていて、頭には鋭い角。だがそれ以外は、貴族的とさえいえるほど美しく整った美少年の姿で、
(SuGM) 装束は美しい肢体を惜しげもなく晒す露出度の高いもので・・・瘴魔麒麟の毛皮と鱗の混じった姿を、模したような鎧とも拘束衣とも取れる出で立ちをしていた。
(SuGM) 瘴気をその身にまとって・・・傭兵たちとパウウェーを睥睨している。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「……はっ、どんなバケモンが出て来るんだと思ったら坊やとはね……それも美少年ときたかよ。笑い話にもならねえな」 油断なく弓を構えるパウウェー。明らかに人外の瘴気をまとったその少年に向き直る。
(S08_Paw) 【パウウェー】そして円陣から自分「だけ」が外れている事実に 「こりゃ最悪のパターンだったかな?」 と苦笑する。だがまあ、それが一番賢い選択なのは間違いない。それがたとえ誘導されたものだとしても依頼主(村人)の判断だったとしたら、別に問題ない。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【麒麟児】「・・・この姿はまあ、化身分身のようなものだ。瘴気の影響でもあるが・・・効率的にミアスマを摂取するための進化のひとつとも言える。だが、魔物であることには違いないのだ・・・余り舐めてもらっては困るな、祝福されし乙女(ブレスドメイデン)」笑い話にもならない、というパウウェーの言葉に、少年は少し顔をしかめる。
(SuGM) 自尊心が高いタイプのようで・・・けれども、パウウェーが油断していないことは察していてまたそれを評価もしているのか、彼も油断せずに、魔力を滾らせいつでも戦える様子を整えている。
(SuGM) 【騎凛児】「村人に言われて、退治に来たか。ならば、返り討ちにするだけだが・・・」
(SuGM) と言いかけて・・・ふと、首をかしげる。傭兵たちの、妙に離れた動きと・・・・元瑞獣だけあって、その表情にある陰を読んだのだろうか。
(SuGM) 直後、傭兵たちが、おめくように叫んだ。
(SuGM) 【傭兵】「おい、待ってくれよ!」「確かに、そうするって手もあったが・・・おい、取引しようぜ!」
(SuGM) 【傭兵】「村の連中にも言った!その女だ!戦う変わりに、その女を生贄に出していいってよ!」
(SuGM) 【傭兵】「俺たちも、無駄な危険はイラネェ・・・アンタも獲物が普通に手に入りゃ楽だろ?おい!」
(SuGM) と。
(SuGM) ・・・裏切り。だった。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「……っていう話らしいぜ」 おおかた予想した通りの展開に、ここ数十年で最もしらけた苦笑を浮かべる。
(S08_Paw) 【パウウェー】「まあ、そういうわけだ。あの連中はここまでの『護衛』だからさっさと帰らしてやってくれや」 弓は構えたままで、少年に告げるパウウェー。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【傭兵たち】「へへっ、随分あっさり観念するじゃねえか。アレか?魔物が存外いい面だから、もう股濡らしちまったのかよ?」
(SuGM) 【傭兵たち】「ハッ、どうせ、故郷の氏族の森とも、こさえたガキの問題で悶着抱えてる女だ。そんくらい殊勝に俺たちの命の盾になってくれにゃ、何の値打ちも無かろうよ・・・魔族さん、さ、ささ。で、俺たちはこれで・・・」
(SuGM) 再びの揶揄と・・・故郷のことまで口に出して、盾としてパウウェーを使って逃げ支度にかかる傭兵ども。
(SuGM) 【騎凛児】「・・・それはつまり。」
(SuGM) だが。
(SuGM) 【騎凛児】「譲られなければ自力で獲物ひとつ取れぬ腰抜けと見られて、それを受け入れろ、ということか?」
(SuGM) 魔少年の顔には・・・逆に、怒りの色。
(SuGM) 【騎凛児】「最初から恐れて差し出すなら兎も角。戦いの場で取引を、と?・・・承服できないな。譲られずとも騎凛児は狩が出来る・・・お前たちは必要ない。お前たちの命もだ!」
(SuGM) 生贄を取ることもある魔物とはいえ・・・戦いの場で恩着せがましく仲間割れをされることを諾々とする気質では、無かったようだ。
(SuGM) 直後、その手の中に、頭に生えた角を思わせる、鋭い魔力の塊が幾つも生まれて・・・!
(SuGM) 傭兵たちを狙う!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】傭兵に向けて襲い掛かる魔力の弾をつがえていた矢の連射で尽く射落とします。おまけで一本だけ連中の一人、そうですね、あの西方人の男の腰帯か何かに当てて恥をかかせておきましょう。そのまま帰すのはさすがに癪に障るw
(SuGM) 【西方人傭兵】「あひゃああ!?」助けられておきながら恥を晒して情けない悲鳴をw
(S08_Paw) 【パウウェー】「おいおいお~い、話聞いてなかったのかぁ?あいつらは『ここまでの護衛』だぜ?こんな美人をほっといてあんなむさい連中狙うたぁ、ちょっと筋違いじゃねえか、おい?」 ケラケラ笑って少年に話しかけ。その上で傭兵連中に
(S08_Paw) 【パウウェー】「くっくっくっく……ぎゃ~っはっはっはっは!!ヴァーカ!このオレがテメエらの企みに気づいてねぇとでも思ってたのかぁ~?あぁ~ん?ほれほれほぉ~れぇどうすんだぁ~?テメエらが余計な事ぬかしたからヤッコさん怒っちまってるぜぇぇ?無駄口叩いてねぇで尻まくって無様にさっさと逃げたほうがいいんじゃねえかぁ~?あはぁ~ん?」
(S08_Paw) 情けない声をあげた男に本気で腹抱えて笑います。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 傭兵たちは、噂より上の予想外のパウウェーの腕前と、更に予想外の魔物の激怒に、あわわわ、となっており麻酔。
(SuGM) 【騎凛児】「・・・そいつらは、お前を裏切ったのだろう、ブレスドメイデン。何故、逃がす?」
(SuGM) そして魔族少年は、そのパウウェーの言葉に・・・僅かに表情を変えて、パウウェーを見据えて問います。
(SuGM) 興味が改めて沸いた、というように。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】心底可笑しそうに笑って。「知るかよバカ、あんな連中興味もねえし、そもそも戦場で詐術裏切りなんざぁ当然だ、そんなもん気にしてたらこのやってられねえって」
(S08_Paw) 「この職業やってられねえって」
(S08_Paw) 【パウウェー】「ただしオレはプロ中のプロだからな。金貰ってるうちは依頼主は裏切らねえ。その依頼主がそう判断したんなら是非もねえさ。殿でも囮でも生贄でもやってやるとも」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「・・・そうか。」驚いたような表情で、2、3度まばたきして・・・その後、彼は改めて酷く猛々しい笑顔を浮かべた。
(SuGM) 【騎凛児】「・・・おい、屑ども。」そして、傭兵どもを見もせず、パウウェーをじっと見ながら・・・手をひらひらと振るう。「とっとと出て失せろ。あとは騎凛児と、このブレスドメイデンがけりをつける話だ。」
(SuGM) 【傭兵】「っ・・・」その言葉に、まだ腰が抜けたようになっていた傭兵どもは、慌ててわたわたと引き上げていく。
(SuGM) ズボンずり落とした奴は、手にズボン持ってパンツ一丁という無様な姿で・・・傭兵としてはあまりに浅ましすぎる彼らの無様さを象徴するようでもあった。
(SuGM) 【騎凛児】「・・・知るかよ、とか、気にしたらやってられねぇって、というのは、兎も角。お前は、裏切られても裏切らない、そういうわけだな・・・その上で食い止めるために力を尽くすと。」
(SuGM) 騎凛児はそう確認するように呟いて・・・頷いて。戦意を保った表情のまま、嬉しげに目を細めた。
(SuGM) 【騎凛児】「仁者であるな、お前は。」
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「端的に説明ありがとよ。それと仁者っていうのはやめてくれ、くすぐったくなる。どうせ褒めるなら『美少女』とか『綺麗なお姉さん』くらいにしとけや。それは本当のことだから」 こちらも再び弓矢を構えてニヤリ・・・と笑う。
(S08_Paw) 【パウウェー】「んで、どうするんだい、ええっと…騎凛児だったかよ。オレぁオレより弱い奴に犯される趣味は無ぇぜ?」 酷く獰猛な、そしてどこか淫蕩とした笑み。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「・・・美女、ではあろうが・・・美少女・・・は・・・若干、外見年齢と相違があるようだが?」
(SuGM) 元が獣であったためか、普通ならもっと軽快に入るかもしれぬつっこみを聊か戸惑い勝ちの口調で、魔少年は告げ。
(SuGM) 【騎凛児】「だがいずれにせよ。その答えは上等だ。」
(SuGM) 【騎凛児】「お前が勝てば、もう騎凛児があの村の害になることは無くなる。お前は英雄として凱旋し、お前を侮った奴を見返せばいい。騎凛児が勝てば、お前は騎凛児の贄だ。たっぷりと可愛がって、貪って、孕ませてやる。お前は気持ちよくしてやるし、贄に満足すれば、あの村も襲うことは無いだろう。」
(SuGM) 猛々しく、獰猛で・・そしてやはりどこか魔的な淫蕩さを讃えた表情で、少年はそう宣言する。勝っても負けても、お前の殿は叶えられるし・・・自分が勝っても、愛してやろう、と。
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】【ヴォオオオオン・・・!!」
(SuGM) 同時に、それまで沈黙していた瘴魔麒鬼鱗が、その四足を起こして立ち上がり、高く嘶いた。
(SuGM) 【騎凛児】「ニ身一心の騎凛児が半身も猛っている・・・勝負といこうではないか、ブレスドメイデン・・・時に、名はなんという?」
(SuGM) それを背後に従えるようにして、再び手中に魔力の角弾を構えて、騎凛児は問うた。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「てめぇ、そこは気にせず笑って流すのが紳士ってもんだ」 ちょっとだけ半眼で睨み(笑) 「くはは、随分と太っ腹じゃねえか。つまり村の安泰は確実ってことだな」 獰猛かつ淫蕩な笑みはそのままに 「なにせオレは負けるつもりは無いし……万が一負けてもオレの身体が極上の逸品なのは疑いようの無い事実!がはは!さあ来いよぉぉ!!」
(S08_Paw) 【パウウェー】変な所で自信満々に言うと。 「ああ、そういえばまだ名乗ってなかったなあ。オレの名前はパウウェー。弓張り月の傭兵、『負け戦』のパウウェーだ。自慢じゃないが、勝ち馬に乗れた試しは一度もねえぜ?」
(S08_Paw) そしてこちらも一歩ステップして距離を取り、臨戦態勢に。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「・・・面映いことを言うな。結果を述べただけだ、他意はない」と、パウウェーの太っ腹だという評価には答え
(SuGM) 【騎凛児】パウウェー、か。その名、承知した。極上だというなら、たっぷりと楽しませてもらうとしよう・・・勝ち馬に乗ったことが無くても、その変わりに麒麟にたっぷり乗らせてやるさ!」
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ふぉおおおおおん!」
(SuGM) 魔弾が構えられ、巨獣が前足を跳ね上げ嘶いて・・・!
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「激しく、いとしく、艶やかに」
(SuGM)  
*SuGM topic : [瘴魔鬼鱗(07)騎凛児(03)][パウウェー(08)]
(S08_Paw) はいな!とりあえず開幕は無しで
(S08_Paw) ではこちらからいきますね
(SuGM) どうぞっ。
(S08_Paw) ではマルチ+ファントム+アイスエッジを騎凛児に!
(S08_Paw) 2D6+6+6+2
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+6+6+2 = [6,3]+6+6+2 = 23
(S08_Paw) 2D6+6+6+2
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+6+6+2 = [6,4]+6+6+2 = 24
(S08_Paw) 2D6+6+6+2
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+6+6+2 = [3,4]+6+6+2 = 21
(S08_Paw) ちなみにMP0だから受動は使えないぜ!(またか
(SuGM) ふっ
(SuGM) こっちなんかAP低すぎて防御魔法使っても意味がねぇんだぜ!w
(S08_Paw) なんてこった!仲間だった!(爆
(SuGM) とりあえず素直にAP0になっておく。
(S08_Paw) 了解です~メイデンはAPがあるからなぁw
(SuGM) でもって、瘴魔鬼鱗の攻撃!
(SuGM) 2d6+16 《フルスイング》《バインディング》(命中すればBS拘束)
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+16 = [3,6]+16 = 25
(S08_Paw) どれでうけてもあんま変わらないので胸で食らって胸AP0です
(S08_Paw) アクトで「射乳」 「魔性の果実」を使っておきますです
(SuGM) OK、ここでDアクト<嬲る淫肉>を宣言
(SuGM) そして騎凛児自身の攻撃。
(S08_Paw) どんとこい!
(SuGM) 《マルチプルスナップ》《アクセラレイション》《ファントムサード》 で、パウウェーに防御魔法使う余裕無いんなら攻撃回数優先でフル連射!
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [1,2]+8 = 11
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [1,6]+8 = 15
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [2,3]+8 = 13
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [3,3]+8 = 14
(SuGM) 出目が低いが、4回攻撃。
(S08_Paw) うごご、四回攻撃
(S08_Paw) 11をその他に、15と13を腰に当てて、APオール0。14を食らって残りHP15!
(S08_Paw) 先に古の輝石を使っておこう
(S08_Paw) 3d6
(kuda-dice) S08_Paw -> 3D6 = [5,2,4] = 11
(S08_Paw) 11回復して残りHP26!
(S08_Paw) アクトは 「出産」 「強制絶頂」 で!
(SuGM) 相手がダメージアクト使用したので<絡みつく舌><官能の指先><肉の魔槍>を宣言で。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「さぁてと、先手必勝!(あのデカブツは倒すのに手間がかかりそうだしな。まずはあの坊やから!)」 三本の弓を連続でつがえ、連射するパウウェー。それらは恐ろしい精度で騎凛児に襲い掛かる!
(S08_Paw) 弓を放った後も足の動きを止めることなく、広間を駆け回りレンジを保とうとする。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「ッ・・・!!」パウウェーの意図と正面から対決するように、瘴魔鬼鱗の前まで積極的に前進していた騎凛児は、思い切りその矢の直撃を受ける。
(SuGM) 麒麟を象った装束がボロボロになり、血が滲むが・・・少年の外見に似合わぬ魔の耐久力ゆえか、その攻撃に耐え抜き。
(SuGM) 【騎凛児】「・・・きくね。けど!ウォオオオオオオオオオン!!」
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ヴォオオオオオオオオオオオム!!!!!」
(SuGM) 直後、魔少年の喉から獣めいた咆哮が迸り・・・同時に、同じ魂で動いているようにそれと同調して鬼鱗が吼え。鬣として生やした無数の触手を伸ばして、一心同体の動きでパウウェーを絡めとりにかかる。
(SuGM) いや、絡めとるという生易しい動きでなく・・・!
(SuGM) ずく!
(SuGM) と、最初に稲妻のような突きで、パウウェーの柔肉を撓ませ歪ませめり込む打撃を双乳に放ち
(SuGM) そこから触手が罠のように枝分かれし、噛み付くようにパウウェーの妊娠母乳で張った乳房を挟み、締め上げる!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「あんま効いてねえな……いや、まさかアイツはメイデンと同質の力でも持ってんのか…?」 予想以上の手ごたえの無さに顔をしかめる。直後、鬼鱗の咆哮に一瞬、ほんの一瞬身体がすくみ 「(やべっ!?)」 襲い来る触手の尖撃を避けきれない!
(S08_Paw) 【パウウェー】「しまっ!……かはっぁ…!!」 豊かに実った双乳にめり込む触手の一撃に、苦悶の表情を浮かべる。
(S08_Paw) 【パウウェー】身体の動きが完全に止まってしまったパウウェーの胸を触手がキリキリと締め上げると、打撃の衝撃とともに激痛が走り……しかし同時に、雷でも落ちたかのような快楽衝撃が走る。「くああああ!?ひ、ぐううううう!!」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「メイデン?一緒にしてもらっては、困る。確かに、元は瑞獣。力の源は、同じ。けれども、騎凛児は食べる側だ。だから、きつくするぞ・・・!」
(SuGM) そうパウウェーの言葉に、騎凛児は己は強いのだ、というように言葉を返し。
(SuGM) ぐぎゅ、ちぎゅ、ぎりゅりゅっ・・・!
(SuGM) そしてそれに同調するかのように、瘴魔鬼鱗の触手が蠢く。
(SuGM) 触手の突端が開いて服を破って乳首に食らいつき、食らいつくだけではなくその中から細いが剛い微細触手が飛び出して、乳首穴のその中にまで母乳を誘い出そうとするかのように挿入され、吸いたて擦りrたて。
(SuGM) 乳房に螺旋状に巻きついた触手は、パンパンに張った乳肉を絞り上げるように蠕動し、乳腺に男の射精を思わせる快感を味あわせながら震動し、褐色の巨乳肉をぷるぶると震わせて電流めいた快楽を発生させ。
(SuGM) 更に、間合いを取っていたパウウェーを、乳肉を使って操るように、触手を巻き上げて巨乳を引張り更なる絞めと扱きを加えながら、瘴魔鬼鱗の近くまでぐいぐいと引き立てていく・・・!
(SuGM) 【騎凛児】「どうだい?けど・・・イイだろ?まだまだ序の口だけど、パウウェーからは、淫らでいいにおいがする・・・たっぷり、貪ってやる。けど、安心しろ。味わうにしても、思い切り気持ちよくしてやるから・・・!」
(SuGM) 自身も瘴魔鬼鱗の傍らに立ちパウウェーを待ちながら、淫蕩に誘うように、称賛しねぎらうように騎凛児はパウウェーに言葉を投げかける。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「かっ…はぁぁ…!!」 荒く苦悶の息を吐くパウウェー。見事な形の爆美乳が、触手に縛られぎゅぐううう!!と歪む。痛みと快楽が同時に襲い掛かり、しかもその痛みが絶妙に快楽を煽り立てる。そのマゾヒスティックな感覚がパウウェーをゾクゾクと興奮させてしまう。
(S08_Paw) 【パウウェー】「か、はは……しょっぱなから随分飛ばすじゃねえ、か……そっちこそ、途中でへばるな、よぉ……んぎいい!?」
(S08_Paw) 【パウウェー】ぷっくらと膨らんだ乳首の先端から微細触手をほじくられ、目を剥いて衝撃に耐える。何度も魔性の責めに晒された胸は、もはや乳腺責めを快楽としか感じなくなっている。細い触手が出し入れされるたびに、視界の奥で白い火花が走る。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひゃぐ!?く、はああ…!!こ、こりゃ…なかなかキッツぃねぇ……んぎゅううう♪ひゃ、だ、だめ……んあああ♪」
(S08_Paw) 【パウウェー】ビクビクと脚が震え、乳首の先端からは母乳が早くもびゅっびゅっ♪と噴き出る。男の射精のごとき快楽に、射乳絶頂を迎えてしまう。「はぁ……はぁ……」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「きついといえるうちは、まだまだ大丈夫な証拠・・・騎凛児にも味あわせろ。その前に、イくな・・・。淫らだな、もう。」自分の下に引きずられてくるまでの間に早くも一度達したパウウェーに対し、不満なような、その淫らさを好むような、そんな困った表情で言うと
(SuGM) 【騎凛児】「飲ませろ・・・いいにおいだ・・・。」飢えた表情を浮かべる。同時に滑らかな動きで触手が乳首を解放し、逆にむちむちの乳肉を更に強調するようにその根元へと動いてまとわり突き
(SuGM) ぎゅうっ!ちゅうっ・・・!
(SuGM) その根元を触手が絞るのと同時に、両手を添えて左右の乳を圧し、乳首を中央に寄せるようにして、そのまま両方の乳首を騎凛児が一辺に口に含み
(SuGM) 前歯で咬み扱き、舌でくじるように転がし、口腔で乳輪全体に圧をかけながら、顔を前後に動かして乳肉を餅のように伸ばし潰ししながら吸いたて飲み込み。
(SuGM) 獲物を食らう獣のようにしながら、絶頂の上に更なる快楽をパウウェーに刻み込む。快楽から逃げられないようにするように・・・!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「かはは………なかなか注文の多い坊やだぜ…えげつねえ責めするくせによぉ……いいぜ、こぼすのも勿体ねえし、飲みたきゃ飲めよ」 くんくんと自分の香りを嗅ぐ少年の姿にゾクリと被虐感を感じる。
(S08_Paw) 【パウウェー】「んぎいいぃ!!き、きつ…ぃ……んあああ!!」 乳房を根元から圧搾される強烈な圧迫感すらも心地よく感じてしまい、口から涎が垂れてしまう。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひゃんん♪」 乳首を噛み扱かれ、あまりの悦楽に思わず嬉しそうな声を上げてしまい、慌てて口を噤む。しかし一度その刺激を受けると止めることも出来ず 「ひ、んあああ!!や、やめ……んっぎいい♪ひ、ひゃうう!!」 普段からは想像もつかない声で喘ぐ。
(S08_Paw) 【パウウェー】「(や、やべぇ……こい、つ…想像以上に、うめぇ……このままじゃ……まず……んああ♪)」
(S08_Paw) 【パウウェー】乳首を搾られ、とうとう耐え切れなくなったのか、堰を切ったように母乳が乳首の先端から噴き出る。騎凛児の口内を甘い香りが満たす。射乳の勢いはドンドンと増し、母乳が乳腺を通る時の快感がパウウェーを追い詰めて行く。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひ、ん……んああああ♪ひゃ、ふあああああ!!!で、でる……また…でりゅうう!!く、はぁ…と、とまら、ねぇ……んあああああ♪」
(S08_Paw) 顔をやや上向きに上げ、惚けたような表情で射乳の快感を貪る雌犬エルフ。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「・・・強い生命力を感じる身体だ。何度も練られ、犯され、受精して孕んだ体だ。そう、色気がむんむんと匂っている。」
(SuGM) ぐ、と、乳肉の谷間に顔を突っ込んでくぐもった声で、胸元からパウウェーの顔を見上げるようにして騎凛児は言うと
(SuGM) 【騎凛児】「だから、思い切り出来る・・・思い切り責めても答えてくる。そう思っている・・・違うか?極上の体、なのだr。」
(SuGM) そのまま、れるーぅ、と、谷間を下に舐め降り、腹筋から臍周り近くまで下を這わせる・・・同時に顔を近づけた体勢を利用して、背筋をなでおろし・・・その魔物らしからぬ繊細な指先で微細なつぼの快楽を煽るように愛撫しながら
(SuGM) 【騎凛児】「・・・パウウェー。お前、今も孕んでいるな?・・・その身体で戦に出て、その身体で犯されるのか・・・エロいな。」
(SuGM) 薄布に覆われた秘所に吐息をかけながら、嘲るようにではなく快楽を煽るような口調でそういい。
(SuGM) 【騎凛児】「淫らだ、とても淫らだ・・・だが、騎凛児も、パウウェーのことを孕ませたい・・・もう妊娠していては、それが出来ない。だから・・・」と、顔を離してあげ、パウウェーを正面から見つめ・・・同時に、掌を腹に添えて。
(SuGM) 【騎凛児】「今ここで産んで貰う。生ませた後、犯して。それでもう一度孕ませる。今度は、騎凛児の子を・・・魔力で子は保護するから、心配はするな・・・乱れて悶えて、喘いで居ればいい。」
(SuGM) ぼう、と掌が光り、瘴気と魔力が注ぎ込まれる。
(SuGM) そう認識した瞬間、パウウェーの腹が、胎が、子宮が、膣がかっと厚くなった。
(SuGM) 射精されたのにも似た強い熱が内側から沸き起こり、同時、胎が内側からみちみちと、満ちて、膨らみはじめる臨月へ、出産へと・・・
(SuGM) その異常な早回しの刺激が、しかし瘴気と魔力によって快楽へと摺りかえられ
(SuGM) 孕み子が内側から子宮を膣を掻き乱し抉りすぎ産み落ちる刺激が、さかさまから赤子大のペニスで犯されているような激烈な刺激を、パウウェーに齎していく・・・!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「くひひ、意外なことに……孕むようになったのは…つい最近になってから、なんだが…ね……。ああ、当然だ、ろう…?こちとら戦歴100年だ、ぜ…?色気も肉も極上だ……まだまだ、こんなもんじゃぁねぇんだろう?」 淫蕩としながらも、不敵で強気な笑みを浮かべる。もっとも、実際には相当追い詰められているのだが……
(S08_Paw) 【パウウェー】「かはっは…孕んでやりてぇのは山々だが、すでに先客がいてね……しばらくは無理だぜ……って、なん、だ…?……ふあああああ!?な、なんだ、こりゃ…は、腹が……子宮が…ぁ……!?んがああああああ!!!」
(S08_Paw) 【パウウェー】騎凛児の瘴気と魔力に胎内を犯され、熱した石でも子宮にくべられたかのような灼熱感がパウウェーを襲う。お腹の中の赤子が急速に成長をはじめ、それにあわせて胎が膨らんで行く。「ふあ…ふあああああ!!う、うまれ、うまれりゅううう!?ひゃ、ひゃあああうううああああ!!」
(S08_Paw) 【パウウェー】かつて、瘴気に満ちた魔性の精を大量に注がれて、パウウェーの子宮の魔瘴炉は炉心融快した事がある。それ以来、パウウェーは出産の激痛すら快感に感じるようになるという、常人からしたら変態じみた身体になっている。そこに騎凛児の極上の瘴気を受けたのだからたまらない。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ふあ、ふあああああ!!うまれ、うまれちゃ…♪でりゅ、オレのガキ、産まれひゃぁああああ♪」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛獣】「るるる・・・」嬉しそうに騎凛児が唸る。そんな様子はまるで人型の獣だが
(SuGM) 【騎凛児】「それは、いいな。うん、凄くいいぞ・・・」ちろちろ、れろれろ「・・・子を産んだら、犯してやる。これよりモットずっと強く、もっとずっとたっぷり。沢山はらませてやる・・・」出産を促すように、膨らんだパウウェーの腹に舌を這わせ
(SuGM) 同時に、僅かに生まれてくる子をはらませた奴への嫉妬を感じさせる声で、パウウェーの身体を己のモノにすると主張して。
(SuGM) 【騎凛児】「・・・そら・・・!」更に瘴気を込め・・・出てくる子を魔力の泡で包んで、受け止めようとする。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひゃうううう!!や、やめ、い、いま腹いじられると……にひいいいいいい♪」 出産間近のお腹を揺らして快感に悶える妊婦エルフ。「(やばい、ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!お、オレ、堕ちる…このままじゃ堕ちちまう!!)」
(S08_Paw) 【パウウェー】とうとう胎内の赤子が子宮から這いずり出てくる。視界の奥で絶え間なく白い閃光が走り、身体全体を痙攣させながら、脚を大股に開いて赤子を産み落とそうとしている。
(S08_Paw) 【パウウェー】「んぎいいいいいい!!!う、うまれりゅうううう!!!おれ、こどもうみながら……いっちまううううう!!んが…んごああああああ♪ひゃ、ひゃううあああああ♪」
(S08_Paw) ずりゅ……ずりゅうう…
(S08_Paw) ほぎゃぁ…ほぎゃあぁ…! パウウェーの股からひとりの赤子が生まれでて、大きな泣き声を上げる。
(S08_Paw) うっすらと頭部に金色の毛が生えた、エルフの女の子だった。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひゃ……は………はっ………ぁ……ぁ…ぁ………」 息も絶え絶えのパウウェー。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「凄いな、出産でイった。」淫らな称賛を、産後のパウウェーに浴びせる。
(SuGM) 産後の消耗したパウウェーは、魔少年の目に酷く淫らに映る。喘ぐ呼吸も、汗で艶光る肌も、急激に膨れた胎で敗れた服から除く開いた性器も、何もかも。
(SuGM) じゅるりっ・・・
(SuGM) 舌なめずりの、音がして。
(SuGM) 【騎凛児】「さあ、パウウェー・・・この子は、こうして、守ってあげようか。だから心配する事は無い。」
(SuGM) 軽く騎凛児が掌を返すと、くるりとシャボン玉のような魔障壁に赤子は守られて浮かび、生命力を示すように高く啼いていた赤子だが、すぐにその中で落ち着いた様子でゆっくりと眠りだす。
(SuGM) 【騎凛児】「さあ・・・続けようか?ねえ、パウウェー・・・」
(SuGM) その細腕らしからぬ魔族の膂力で、くっとパウウェーの身体を軽く抱き起こして、対面座の姿勢にし・・・隆々と勃起した、パウウェーがこれまで見てきた男たちの中でも、一際逞しい部類に属する男根が、ぴた、と、開いた膣口にあてがわれる。
(SuGM) だが、そこで一端挿入を停めて・・・いやらしく、。騎凛児は囁いた。
(SuGM) 【騎凛児】「まだ堕ちないとでも、思ってるの?・・・もう堕ちて、騎凛児のものだぞ、パウウェーは・・・絶対に。さあ・・・欲しいだろう?」
(SuGM) どすっ、どすっ・・・
(SuGM) そして、響く足音。
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ぶふるるるるる・・・!!」
(SuGM) これまで待機していた、大きな獣。それが、パウウェーの後ろに立ち。
(SuGM) 怒張の熱気を滾らせて・・・促すように、唸りを上げた。
(SuGM) ▽
(SuGM) と、ここで第一ターンが終わって
(SuGM) 第二ターン!パウウェーから、どうぞ。
(S08_Paw) む、肉の魔槍が飛んでくるなら挿入系も一気にいくか・・・いや、まだ待とうw
(S08_Paw) では・・・
(S08_Paw) マルチ+アクセラを騎凛児に!最後の一回にだけラストシュートを載せます!
(S08_Paw) 2D6+2
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+6 = [5,3]+2 = 10
(S08_Paw) 2D6+2
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+6 = [4,6]+2 = 12
(S08_Paw) 9D6+2
(kuda-dice) S08_Paw -> 9D6+6 = [5,4,4,2,4,6,1,2,1]+2 = 31
(SuGM) 最初の1発に「シールド」2発目は素で受けて、これでHPに14点ダメージ、最後の1発に対して<インヴィンシヴル>!!
(SuGM) で、最後の攻撃は無効化して
(S08_Paw) くう!やはり受動なんて捨ててラストシュート2発かアクセラを使っておくべきだったぜ!
(SuGM) 瘴魔鬼鱗は待機宣言して行動順番を騎凛児の後に回し
(SuGM) 騎鱗児、《マルチプルスナップ》《ファントムサード》《ダークネスヒット》!
(SuGM) 8+3d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+3D6 = 8+[2,1,1] = 12
(SuGM) 8+3d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+3D6 = 8+[6,2,4] = 20
(SuGM) 8+3d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+3D6 = 8+[5,6,4] = 23
(S08_Paw) ぐあー!
(S08_Paw) 最初の12は直で 14/29  うぐ、次の20をブロック、残りCP全部つぎこんで・・
(S08_Paw) 5d6+4
(kuda-dice) S08_Paw -> 5D6+4 = [5,5,5,4,4]+4 = 27
(SuGM) ぬお、防いだ!
(S08_Paw) 無効化。でも最後の23でHP0!
(SuGM) おし
(S08_Paw) アクトは
(SuGM) アクトの宣言と、致命傷表、全滅表どうぞ。
(S08_Paw) 「禁断の蜜穴」 「尻穴奴隷」 「たねつけの快楽」 「汚された肢体」 で!
(S08_Paw) そして致命傷表!5か6が出たら堕ちるぜ!ひゃっは~!(マテ
(S08_Paw) 1d6+6  致命
(kuda-dice) S08_Paw -> 1D6+6 = [6]+6 = 12
(S08_Paw) キタコレ
(SuGM) うわ、マジカΣ
(S08_Paw) 1d6+6  全滅
(kuda-dice) S08_Paw -> 1D6+6 = [1]+6 = 7
(S08_Paw) どちらにせよキター!w
(S08_Paw) あ、そうだいちおう種付け判定も
(S08_Paw) 2d6+1
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+1 = [6,6]+1 = 13
(S08_Paw) 最後も孕んだ!よし!
(SuGM) 7だと目標値10の淫乱症判定もあるよ。
(S08_Paw) まあDメイデンになったら消えちゃうけど一応判定しておきますかw
(S08_Paw) 2d6+1
(kuda-dice) S08_Paw -> 2D6+1 = [1,6]+1 = 8
(SuGM) 淫乱症~w
(S08_Paw) わっは~いw
(SuGM) で、更に棄林洞の軍団魔物刻印1点プレゼント。こちらはアクト<汚す液体>を宣言して
(SuGM)
(S08_Paw) 【パウウェー】「はぁ……はぁ……んぁ……」 ドロドロに溶けきった股間を晒したまま、荒い息を必死に抑えるパウウェー。まだ戦意は喪失していないが、もはや余力が無いのは目に見えている。
(S08_Paw) 【パウウェー】力の入らない体を抱き起こされ、少年の身体からは想像できないほど逞しい逸物を見てゾクゾクと背筋が震える。これがこれから自分を征服するのかと考えると、期待せずにはいられない。
(S08_Paw) 【パウウェー】「は、はは……随分と立派なもんを持ってるじゃねえか。ガキの身体だからもっと小せぇと思ってたのによ……」それでもなお不敵に振舞い続けるエルフの傭兵。「く、はは……やってみろ、よ……それだけのモンを持ってんなら自信があるんだろう…?堕としてみろよ、オレのことを…よぉ……?」
(S08_Paw) 【パウウェー】背後に感じる魔獣の凶悪な獣欲を受けて、いよいよまずいなぁと心の中でぼやくパウウェー。 「いいぜぇ…二人がかりで来いよぉぉ……」
(S08_Paw) その顔は抑えがたい期待に満ちている……
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「騎凛児は獣だからな。剛いし、激しいぞ。いいよぉ・・・落としてあげる。」砂糖菓子よりも甘いような、蕩けた笑みで騎凛児は頷く。
(SuGM) ぐくっ・・・と、騎凛児の逸物が、パウウェーに挿入の準備を整える。
(SuGM) そして、それと同時に。
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ぶふぉおおおおおおおおおおっ!!」
(SuGM) 本物の獣が、高らか嘶いた。パウウェーの豊満な尻肉にごつんとあたる・・・馬のそれより尚逞しい剛直。
(SuGM) 触られただけで、オスの逞しさに腰が砕かれそうな、挿入されたら常人なら裂け、メイデンでも只では済まなそうなソレが。
(SuGM)  
(SuGM) ゴグンッ・・・!!
(SuGM)  
(SuGM) パウウェーの褐色双臀を割り開き、菊花を散らすどころか門事態を丸ごと内蔵奥までめり込ませそうなほどの、串刺し挿入!
(SuGM) 獣の巨躯が、パウウェーの背中から圧し掛かる・・・その体格差は圧倒的で、腹の下、四本足に囲まれた空間にパウウェーと対面座する騎凛児が二人とも入るほどで。
(SuGM) そして、つきこまれ蹴り飛ばされるほどの衝撃を受けたパウウェーの腰が跳ね。
(SuGM) 【騎凛児】「さ・・・いらっ、しゃい!」
(SuGM) ぐじゅぅっ・・・!!
(SuGM) 出産快楽ですでに潤みきった膣が、押し付けられていた騎凛児の男根を、一気に根元、子宮のとば口まで貫かれ飲み込まされる!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「んごおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!(キタキタキタキタァー!!!)」 アナルを文字通り串刺しにする獣の剛直を受け入れ、パウウェーもまた獣のような叫び声を上げる。
(S08_Paw) 身体を貫き、真っ二つにするかの如き衝撃が脳天まで走る。完全に開発されきった尻穴は、そんな殺人的な挿入にすら耐え切り、裂けるどころか完全に受け止め、凶悪なまでの快感をパウウェーに与える。
(S08_Paw) 【パウウェー】「………っっ!!(パクパク)」 その殺人快楽に一瞬失神した身体が、衝撃で騎凛児にかぶさり……ごりゅごりゅううう!!という音が聞こえそうな勢いで男根に貫かれる。「!?!?んひゃああああああ!!!お、おおおおおおおお♪」 その衝撃で再び覚醒し、悦楽に吠える。
(S08_Paw) 【パウウェー】「か、はァ…!!んが、あああああ!!!しゅ、ご
(S08_Paw) ぉ……!!」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ぐふるるるるっ・・・!」見事己の性器を飲み込んだパウウェーに感嘆するように、獣が唸る。
(SuGM) その響きだけで肉柱が蠢き、ギチギチになったパウウェーの直腸粘膜に快楽が摺りこまれる。
(SuGM) 【騎凛児】「いいな・・・!よく飲み込んだよ。パウウェー!」ちろりと舌を出して、騎凛児が笑い
(SuGM) 【騎凛児】「さあ、いくよ・・・!」そういうと、まず小手調べ、というように
(SuGM) パウウェーの臀を重ねるようにした己の腰を、くねり、捻り、蠢かす。
(SuGM) そのたび、膣を占領し子宮口をこねる肉胴が亀頭が擂粉木のようにぐりりと運動し
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ぐるっふ・・・!」腰が震えるたび、動いても居ない瘴魔鬼鱗の逸物が逆に、快楽に不動の杭で打ちつけられたような、強い快楽を刻み付ける。
(SuGM) 【騎凛児】「ほら。ほらぁ、ほらぁ♪・・・ふふ、気持ちいいだろ?けど、たまらないけど・・・まだまだなんだろ?」
(SuGM) 獣のように啼いたパウウェーの快感の深さを探るように、そのまま騎凛児は腰を捻りくねり続ける。
(SuGM) 摺りこまれ磨り潰されるような快楽が、そのたび女の器官をねじ伏せ、捻りこみ、出産したばかりなのに生得の筋力で元に復した胎の引き締まりを内側から圧迫し、挟まれた膣壁と腸壁を圧迫する。
(SuGM) だが、ピストン運動ではない。
(SuGM) 貫くのではなくあくまで捏ね回す運動で、最奥への打撃は加えずに、ねちねちと責め立てる・・・!
(SuGM) その先が欲しいか、と、問いかけるように・・!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】ごりゅ…ごりゅ……、膣内を擦り棒で捏ね回すような動きに膣壁の襞の一枚一枚が嬲られ、まるで侵略者に屈服するかのようにその一枚一枚が肉棒に纏わりついてくる。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひゃ…!ふあ……んああああ!!く、はぁ……ち、くしょ……こっちが下手にでりゃ、いい気になりやがって…ぇ……ふあああ♪」
(S08_Paw) 【パウウェー】ゴリゴリと膣内を嬲られると、肉壁一枚隔てて接した鬼鱗の剛直と擦りあい、更なる悦楽を与える。子宮口をこつ、こつ、とこねられる度に、軽い絶頂が小波のように訪れ、パウウェーは惚けた顔を晒してしまう。
(S08_Paw) 【パウウェー】「どう、したよ……こんなもんか…ぁ…?もっと、はげしく……ふあああ♪……やってみろ、よ……」
(S08_Paw) そういうと、パウウェーの膣道が蠢き、騎凛児の肉棒を圧迫する。溢れ出る愛液が極上の潤滑油となり、甘く溶けるような快感を肉棒にもたらす。紛う事なき名器の蠢動。
(S08_Paw) 大きく掘削された菊門も、あの剛直をくわえ込んだままキュウウ!!と絞まり、腸壁が蠢いて刺激を与える。
(S08_Paw) 【パウウェー】「どう、だよ………もっと、はげしくせめねぇと……さきにへばっち、まう…ぜぇ…?」
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「別に・・・いぃんだよ?」
(SuGM) ねっとり・・・とした手つきで、パウウェーの締め付けを余裕の表情で受け流し、パウウェーが噴き零した愛液や母乳を、その律動する腰に、尻に、乳に塗りつけるようにして愛撫しながら
(SuGM) 擂粉木状の動きすらも、ぴたりと止めて。鋼の彫像になったかのように、焦らす。
(SuGM) 【騎凛児】「このまま、ずーっとずうっと、パウウェーが欲しいって言うまで動かなくてもいいし・・・」
(SuGM) ねち・・・と、肌に触れる粘液が・・・不意に熱くなったように感じた。
(SuGM) いや、熱くなった、のではない。ソレが・・・肌を強烈に、発情させ、快感を味合わせている・・・達する手前ギリギリで、けど絶対的にギリギリで、絶頂まではイケない快感を・・・!
(SuGM) 【騎凛児】「パウウェーの体液を瘴気で媚薬淫毒に変えながら、ずっと放置してもいいし。」
(SuGM) その言葉と、ともに
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ヴごぉ・・・」獣だが魂で繋がっている故の息の合った動きで
(SuGM) 瘴魔鬼鱗と騎凛児が・・・出来るだけ快楽を与えないようにそっと・・・
(SuGM) 男根を、
(SuGM) 抜き始める。
(SuGM) 【騎凛児】「抜いて、空っぽにして、がらんどうにして・・・両手両足を縛り付けて。パウウェーが何も出来ないようにして快楽に狂うのを見続けてもいいんだぞ・・・何しろ。パウウェーが攻める、ってことは、騎凛児たちは、まだ戦っているんだからな。思い切り、責められる。」
(SuGM) 悪魔的美貌で、抜く、かすかな快感を、焦らすように与え、そして失わせながら笑い
(SuGM) 【騎凛児】「けれど騎凛児だって、パウウェーは好きだからな、たっぷり悶えさせたいし、悶えさせてやってもいいんだ。パウウェーが堕ちるなら・・・。けど、戦うんなら。極上の雌のパウウェーだ、手加減無しに焦らし嬲るよ?」
(SuGM) ・・・そう、告げる。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「く……はぁ………ち、っくしょぉぉ……そうきやがった、かよ……」 胎内を満たしていた充足感が急速に失われ、代わりに褐色の肌を淫靡に灼いていく淫毒。絶頂手前で止められる淫獄。
(S08_Paw) 【パウウェー】「はぁ……はぁ……んあああ……身体が…焼ける……熔けちまいそうだ……く、そ、ったれ…ぇ…!」
(SuGM) その間にも軽く尖ったエルフ耳に息吹きかけたりとかしちゃったり。
(S08_Paw) パウウェーの目が絶頂までたどり着けぬ快楽に曇ってくる。熱に浮かされ、上気してフラフラになる。欲しい……膣内に欲しい、子宮を貫いて犯しつくして欲しい…後ろをゴリゴリと穿り返して欲しい……身体の隅から隅まで蹂躙して欲しい……孕ませて欲しい……
(S08_Paw) 【パウウェー】「(ああ…やべぇ…やべぇなこりゃ……)」パウウェーは二つの誤算をしていた。ひとつは騎凛児と鬼鱗の瘴気と責めが想像以上に淫らであったということ。そしてもうひとつは、想像以上に彼女の身体は堕ちきっていた、ということである。
(S08_Paw) 【パウウェー】思考の片隅で、理性が盛大に警鐘を鳴らしている。これ以上はマズイ。これ以上足を踏み入れれば、なにか『取り返しのつかない所』に堕ちてしまう。そんな漠然とした、しかし確かな予感。「(ああ…まじぃな、こりゃあオレもとうとう年貢の納め時かもしれねえ……)」どこか冷静にそんなことを考える。
(S08_Paw) 【パウウェー】口がパクパクと戦慄き……そして……
(S08_Paw) 【パウウェー】「ああ……ダメだ、ちくしょう……もう…耐えられ…ねぇ……」
(S08_Paw) 【パウウェー】「たのむ……子宮を……尻穴を……めちゃくちゃに……おかしてくれ…ぇ……そこだけじゃねぇ……からだじゅうの…ぜんぶ……蹂躙して……くれぇ……」
(S08_Paw) 【パウウェー】淫蕩とした笑みを浮かべ、とうとう屈服の言葉を放つ雌犬。アソコからは涎のように愛液がタラタラと垂れ堕ち、牡を誘う。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「よく出来た。堕とすよ、パウウェー。」・・・その言葉を聞いて。はっきりと、騎凛児jは笑い。
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ぐぉおおおおおおおおおおおおおん・・・!!!」
(SuGM) 獣が、吼え。その鬣の触手が逆立ち、メスの欲望を満たすために乳首に、乳肉に、尻たぶに、うなじに、耳に、クリトリスに、いっせいに絡みつき・・・
(SuGM)  
(SuGM) 後すごすごすごすぅううう!!
(SuGM) 一気に、抜けかけていた二本雄性器が、待たされたピストン運動を開始する!
(SuGM) ずんっ!
(SuGM) 獣の性器は凄まじい強力で、腸を満たすどころか胃から口まで抜けるのではないかという、圧倒的な質量と獣の筋力で、パウウェーのしなやかな肢体全体を性器に見立てて摺りたてるが如く振り回す。
(SuGM) 蹴られ踏みにじられるような被虐の肉弾衝撃が腰を砕きとろかし、腸圧迫がとその衝撃が全部、騎凛児の膣レイプへの快楽倍加rとして炸裂する。
(SuGM) ぐじゅっぷじゅずっちゅぬぐぐぐぐにぐにぃっ・・・!
(SuGM) 【騎凛児】「大丈夫、番って、孕んだら、ちゃあんと騎凛児の巣にカコって、群れの雌として面倒見るから、堕ちて、堕ちて、来なよっ・・・!」
(SuGM) 魔少年の姦淫は獣の力を得て更にその上にテクを上乗せし
(SuGM) 前のこねくる動きに更にピストンの動きを加えるような巧みな腰使いで、パウウェーの膣と子宮を弄び
(SuGM) 感じるポイントを見つけては、亀頭でぐりぐりと攻め立て、こじ開け、砦を落とすように快楽の急所を一つ一つ制圧して、悶絶するほどの刺激でパウウェーの淫らな雌を満たしていく。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひ、ぎぃぃぃいいいいいいぃいいぃぃ♪♪おご、ほごおおおおおおぉぉおおおお!!!」 二本の雄にズゴン!と奥まで貫かれ、一瞬にして待ち望んだ絶頂へと登りつめる雌犬。しかし、絶頂に達しても休む事無く襲い来る暴力的なピストン運動に、再び絶頂に追いやられる。
(S08_Paw) 【パウウェー】「んごおおお!!と、とける、とけちまうううう!!しきゅうが、とけるうううう!!とけて、なくなっちまうううう♪」
(S08_Paw) 【パウウェー】前後の穴を絶妙な連携で攻め立てられ、パウウェーの身体はあっという間に陥落してしまう。全身が異常な痙攣を起こし、愛液と母乳が休む事無く溢れ出て。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ふあああああ!!いぐ、まだいぐううう♪こわれる、おれ、おわれりゅうおおおおお♪ひゃ、ひひゃああああ♪」 膣がきゅっきゅっと蠢き征服者に媚を売る。それは開発され尽くした極上の雌穴。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「るぉおおおおおおう♪」
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】「ゆぉおおおおおん!」
(SuGM) 極上の雌に、雄達も滾り、咆哮ともに巨馬型魔獣は、殆ど全力疾走するような勢いで全身の筋肉を躍動させ
(SuGM) 雌メイデンの尻穴を全力で征服する、まるでその巨体を全部ぶちこむような突きこみ。
(SuGM) それに呼応して触手がうねり、柔肉も敏感な突端も、パウウェーのダイナミックな肢体全てをなぶりもみつくし。
(SuGM) そして、それまでの理性をかなぐり捨てたような、獣の表情で瞳を輝かせた騎凛児が
(SuGM) 歓喜の表情で、パウウェーの身体を瘴魔鬼鱗の腹にぶつけるほど突き上げ
(SuGM) 子宮口をこじりあけて、亀頭を子宮へとぶち込む。
(SuGM) その胎内に、受胎という屈服を仕込むために・・・!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「ごほおおおお♪」 騎凛児の強烈な突き上げに一気に視界を真っ白にして達してしまい。
(S08_Paw) 子宮口を貫かれ、亀頭が子宮に到達すると、自然と騎凛児の望みを理解し、子宮口がきゅっ♪と絞まって、肉棒を固定する。それは雄への屈服の証。
(S08_Paw) 【パウウェー】「んひゃああはああああ♪いいぜえええ、はらんでやるからよおおお♪くれよぉぉ、オレのなかにいいいいい♪おまえの子種……はれつするくらいくれよおおお♪」
(S08_Paw) 【パウウェー】「おれのぜんぶ、じゅうりんして、せいふくしろよぉぉお♪ふごあああああああ♪」
(S08_Paw) 【パウウェー】「あ、ひゃ♪ひゃうううううううううううう♪」 壮絶な子宮姦に絶頂から絶頂に達し、快楽の頂点に到達してしまう。にも関わらず、そこから降りて来れない。そこに至ったまま戻って来れない。この状況でクソ熱い精液貰ったらどうなる…?パウウェーは恐怖と期待に打ち震える。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「るぉおおおお♪おぉおおう♪」
(SuGM) 魔物の欲情をむき出しにした、しかし、獣めいた中に官能的な美を感じさせる淫蕩な表情で、騎凛児が唸り、腰を振りたくりながらかぷかぷとパウウェーの耳をあまかみし。
(SuGM) 絶頂に絞り上げる子宮へ、一際深く雄根を突き立てる。
(SuGM) 【瘴魔鬼鱗】【がはああああああ~~~~~っ!!!!!!!」
(SuGM) 対照的に、獲物を殺すときのような凄まじい形相と咆哮で、瘴魔鬼鱗の獣性器がパウウェーを串刺しにして、騎凛児にぶつけ返すように貫き。
(SuGM)  
(SuGM) 【麒麟】「・・・イイだろう、堕としてやる。もう、何も悩むことは無い。傭兵でもなく氏族でもなく、そのしがらみも何も無く。」
(SuGM) 【麒麟】「お前の本性、獣の如き貪欲な快楽を解放してやる・・・!」
(SuGM)  
(SuGM) 獣二匹の咆哮の合間に
(SuGM) 二つの身体を持つ一つの魂が、パウウェーの精神に囁きかけ・・・!
(SuGM)  
(SuGM) ぶしゃあああああああああああああああっ!!!
(SuGM) ドくどくどくどくどくどくぅぅぅぅぅっ・・・!!
(SuGM) 同時!
(SuGM) 互いに根元まで着きこみ、膣と腸がくっつくほどの圧迫感で隙無くパウウェーを満たし
(SuGM) 飽き足らず腹を受精前にすでに孕んだように膨らませながら
(SuGM) バケツ丸ごと飲ませたほどの、大量の吐精がパウウェーの雌を飲み込み尽くした・・・!
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「あ」 大量の、マグマのような灼熱の精液が子宮と腸に迸った時、パウウェーの口からはその一言しか響かなかった。
(S08_Paw) 【パウウェー】次の瞬間。プチン……♪ 何か、『取り返しのつかない何か』が焼き切れ……
(S08_Paw) 【パウウェー】「~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!っつ♪っつ♪っっっっっつ♪♪♪」
(S08_Paw) 【パウウェー】声にすら上げることの出来ない絶叫をしながら、パウウェーは絶頂の頂点を打ち破り、『イってはいけない領域』にまで到達した。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひ……ぎ……ぃ……!?!?!?ご……ほ…ごぉおおおおおおおおおおおおおお♪」 バクン!バクン!!全身を暴れさせながら大きく膨らんだお腹を揺すり、絶頂の先でイキ狂う雌犬。
(S08_Paw) それはもはやエルフでも傭兵でもなく
(S08_Paw) ただの雄に蹂躙され尽くした雌の獣そのものだった。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ひゃ……へ………ぇ………♪」 壮絶なアヘ顔を晒して失神するパウウェー。もっともすぐに快楽で意識を強制的に取り戻し、再び絶頂の果てに意識を失い…それを繰り返すのだろう。
(S08_Paw) ▽
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ED「孕み雌生誕、獣の褥・・・麒麟族再興の始まり」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) それから、暫くの時が過ぎ。
(SuGM) 何度も、何度も、何度も何度も何度も
(SuGM) 絶頂するパウウェーを更に絶頂させもっと絶頂させ何度も絶頂させ
(SuGM) 麒麟たちは犯し続けた。
(SuGM) 夢中になる二匹の意思でいずこへも出口を開きうるその魔の洞窟はひとまず入り口を閉じ、結果的にだが村は救われ。
(SuGM) そして・・・パウウェーは、傭兵から、二匹の麒麟の子を孕む、雌へと変じたのだった・・・
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「ふあああああ♪ひゃ、ひあぁ……♪か、はは……おいおい
(S08_Paw) 【パウウェー】「そうがっつくなって……腹ん中の赤ん坊に障るぜぇ?んあああ♪」 ふっくらと膨らんだお腹を擦りながら、秘部を犯されるパウウェー。
(S08_Paw) 【パウウェー】「しょうがねぇ父ちゃんだなぁ、おい?かはは……ふあああ♪それ、それいいい…!!」 不敵な笑みはそのままに、しかし淫蕩に濡れた瞳が艶かしい。
(S08_Paw) ▽
(SuGM) 【騎凛児】「くふっ・・・この程度で流れるほど、麒麟の子は柔な生き物じゃないさぁ・・・」
(SuGM) 同じくらい蕩けた、淫美な笑みを浮かべて、パウウェーの腹に支えぬよう背中からしなやかな身体を絡みつかせ、騎凛児は笑う。
(SuGM) その二人を囲むように胴を寝転ばせ、見守るは瘴魔鬼鱗。
(SuGM) 不可思議に歪んだ、しかし命息づく獣の巣。
(SuGM) 【騎凛児】「滅び行く麒麟族の復興、瘴気に適応した進化・・・愛しい愛しい子、愛しい愛しい、騎凛児の雌・・・」
(SuGM) 園言葉が偽りでない慈愛の視線を注ぎながら、パウウェーのうなじを舐めて、騎凛児は言う。
(SuGM) 【騎凛児】「たっぷり可愛がってあげるよ。パウウェーも、パウウェーのこれまでの子も。だからパウウェーも・・・」
(SuGM) たっぷり愛して愛されて、沢山の子を孕んでね♪
(SuGM) と。
(SuGM) ▽
(S08_Paw) 【パウウェー】「くはは…そういうことにしておいてやるよ…ひゃん♪」 うなじを舐められ、ビクンと感じるパウウェー。騎凛児にもたれかかり、その少年の肢体に全てを預けて。
(S08_Paw) 【パウウェー】「ああ、いいぜぇ……産んでやるよぉ、何人でも…あ、何匹か?まあいいや、いくらでも産んでやるさ。はは、うちのガキどもも孕ませるかね?それもいいなあ、麒麟とエルフの集落ってか……はは、いいじゃねえか♪:
(S08_Paw) そういうと、再び心地よい絶頂へと登っていき……
(S08_Paw) ▽
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(SuGM) 龍華戦記「兵として、贄として」
(SuGM) 終わり