【GM】時にストリクタ姫は城下でも有名ですよね
【ストリクタ】っは
【ストリクタ】おそらく知らない人のほうが少ないとおもわれます
【GM】頻繁に城下にも行っていたようだし、行儀見習いの間も国には何度も帰っていただろうしね
【ストリクタ】うむー。唯一行かなかったのは貧民街のほうだけどー…
【GM】まあ当然貧民街の人が外に出ないわけもなく。賢姫ストリクタの顔は国中(少なくとも王都中)には知れ渡っているというかんじで
【ストリクタ】あい!えへへ。がんばってるよ。
【GM】 
【GM】 
【ケネス】「ストリクタ。来週、どこかで一日空けられるか?」 そうケネスが出し抜けに聞いてきたのは、王宮の廊下ですれ違ったそのとき。いつもの慇懃な口調ではなく、周囲に視線がないせいか、二人きりのときと同じ口調。僅かに浅黒い彼の顔には、もう見慣れてきた薄い笑みが浮かんでいる。
【ストリクタ】「あ、ケネス……来週、ですか?そうですね、執務を積めれば…来週、いつでもかまいませんが」 ケネスの誘いに、胸がときめき。だが、その顔に浮かんだ表情は、部屋で自分を嬲り者にしているときの顔。ならば、『そういう』目的のためなのだろう、と考え…来週の予定、外国訪問や大使との食事など動かせないモノが入っていないために、いつでも平気だと応えてみせて。
【ケネス】「では来週の水曜に。朝食を摂ってから城を出れるか? 確かストリクタは……」と、そこで廊下を歩いてくる侍女が見えて、笑みの質が変わる。「……ストリクタ姫は、頻繁に城下の視察をなさっているとか。私も、一度同道したいと思います。ご許可を頂けますか?」
【ストリクタ】「来週の水曜日、ですか…えぇ、わかりました」 小さな声で、国のほぼトップに位置する女性が従属するもののように答えて。ケネスの視線から、人が来たことを察すると… 「まぁ、ケネスも民の様子を見て学びたいのですね?わかりました、我が国の民を紹介いたしましょう。」 眼だけは泣いたようなままに、笑顔を見せて。
【ケネス】ストリクタの揺れる瞳に、微かに、ケネスの瞳が胡乱げに揺れた。しかしそれはすぐに消えて。「それでは水曜日に。宜しくお願い致します」慇懃に礼をして、去っていくケネス。
【ストリクタ】「えぇ、こちらこそ。」 来週の水曜日。下手すると木曜日までかかるのかもしれないと考えて。出来る限り穴を開けてもいいように、仕事に集中しなければと考えてみて。そこで、自分の行動がケネスの好きにされていると感じてしまい、ため息を。 「…この様子で、私は女王になれるのでしょうか…」
【GM】それでもケネスは、ストリクタの予定を拘束するときは事前に伝えてくるし、姫としての立場を損なわないよう、注意を払っていることは分かる。それが、自分が姫であることがケネスにとって大事なのだ、と分かってはいても、悪い気はしない。
【ケネス】「……そうだ、ストリクタ姫様」去りかけたケネスが振り返り、声を掛けてくる。
【ストリクタ】「…?」 立ち去ろうとしていたところで、ケネスに呼ばれて振り向き。 「なんでしょうか?」 人目が残るこの場。自分から動こうとはせず、内密話ならばケネスに寄らせようと。
【ケネス】「しばらくの間、アイゼラ様が国元に戻られますので、私は手が空きます。その間、手伝えることがありましたら何なりとご命じください」
【ストリクタ】「そうです、か…」 ふむ、とそこですこし考え。彼の能力からすると、十分に国政を任せられると判断し。 「わかりました。ならば、あとで大臣にケネスに仕事を任すように伝えておきます。それでよろしいですか?」
【ケネス】「畏まりました」一日連れ出す代償行為だろうか。そのときはそんな風に思っていた。
【GM】 
【GM】 
【GM】そして六日後の水曜日。ストリクタは機嫌があまり良くなかった。この日の約束をしてからというもの、ケネスは執務の多忙さを理由に一度もストリクタを、その、性的にかまってくれなかったのだ。
【ストリクタ】「リヴィアとは何度か…だった様子ですのに」 むぅ、とすこし膨れてしまい。そのせいで、先日はつい一人で慰めもしてしまい。その後の寂しさが辛く、その時は1度でやめてしまったものの… 「ケネスは、私よりリヴィアがいいのでしょうか…い、いえ、別に私はそう言うことを望んでいるというわけではなく」 ぶつぶつと何度も呟きながら、朝からシャワーを浴び、尻の中までつい綺麗にしてしまってから城内を歩く時用のドレスを身
【ストリクタ】につけ。どうやら、外に云々はメイドに対するごまかしだと考えている様子。
【侍女】「ストリクタ様。いらっしゃいますか? 今日はこれから城下の視察だと伺っております。馬車のご用意が出来ております」部屋がノックされ、侍女の声がする。ケネスもこの区画には入れるはずなのに、なぜ直接呼びに来ないのか。
【ストリクタ】「城外ですか?…ケネスは、何処にいますか?」 む?と首をかしげて部屋の外にいる侍女に声を返し。外になるとすれば、着衣も外用に変えなくてはならないが…
【侍女】「ケネス殿なら先ほどから馬車で待っておりますよ」呆れたような声。
【ストリクタ】「…今日は城内でケネスと会談のはずでしたが…わかりました、すぐに向かいます。」 むぅ、と人前ではしないような眉に皺をつくり右手の人差し指で自分の唇を押さえるポーズをとり。ぱっ、とメイドを呼んで着替えるとすこし動きやすいその格好でケネスのいる馬車へと向かう。約束した時間に、15分ほど遅れながら。
【GM】馬車はストリクタが好んで視察に使っていた簡素なもの。内装は居心地良いように設えられているが、外観からは王族の姫が乗っているなどとは誰も思わないだろう。といっても城下では、この馬車にストリクタが乗っていることは周知の事実ではあるが。
【GM】馬車の扉は開いており、ストリクタは見たことのないメイドが一人、手綱を取っていた。
【ストリクタ】「あら…今日は、よろしくおねがいしますね」 そのメイドに気づき、顔を見て。今までであった事のない人が座っていることに内心不安を覚えたが、他の誰も言わないということはただ自分が知らないだけなのだろうと考えて。にこりと笑顔を浮かべて頭を下げる。
【GM】彼女はにこりともせずに頭を下げ、「中へどうぞ」と馬車を示す。
【ストリクタ】「…。」 そのメイドの様子に苛立ちを感じてしまいつつ、息を吐いて心を落ち着け。どうも、ここ数日、小さな事で苛立ちを覚えてしまっていて、心の平静を欠いていると自覚し。それがなぜか、とまでは無意識に考えないようにしているようだが…とりあえず、メイドの指し示すままに馬車にのりこみ。
【GM】そこには案の定、この一週間ろくに話せなかったケネスが座っている。なにやら大きな荷物を抱えていて、ストリクタが入ってくると軽く会釈して迎え入れた。
【ストリクタ】「あ、ケネス…今日は、城内ではなかったのですか?」 もしかして、ただ本当に国民を見たかっただけなのか、とすこし嬉しそうに確認して。馬車の扉を閉めると、自然と馬車の奥、後部座席の窓際に座って。
【ケネス】「まあ、それもある。お前が愛したこの国の、国民を。……俺も昔はその一人だったわけだし、な」心なしか、わずかな憂いを含んだ声。扉が閉まると馬車は王庭から滑り出し、ゆっくりと城内を進んでいく。
【ストリクタ】「そうでしたか…失礼しました。では、城下の案内を行わねばなりませんね。」 ケネスが民を見たい、と言っていることに喜びを見せて。逆に自分が彼に嬲られるのだと考えていたことを恥じ。そして…すこし、惜しいと思ってしまい。…それが顔色に出ているかどうかは無意識なのでわからない。
【ケネス】「ストリクタ。お前は……」からり、からりと馬車が城門を過ぎていく。メイドは衛兵とも顔見知りのようで、軽く談笑する声が聞こえた。そして、馬車は王城前の広場に入る。人々のざわめきが窓の外から聞こえてくる。「この国が、好きか?」
【ストリクタ】「なんですか?」 ケネスからの声。にこ、と笑みを浮かべて見せてから、窓の外にいる門番に手を振り。彼らが頭を下げてくれたのをみて、すこし満足しつつ… 「えぇ、この国は世界で一番いい国だと思っています。民は皆、笑顔になって助け合い、日々をすごしておりますし。そのためにも、私たちは彼らの生活をより守れるように努力していかなければならないと思っています。」
【ケネス】「そうか。……お前に普段見ることの出来ない国民の姿を見せてやる。その後でも同じ台詞が言えれば、お前は……ホンモノだよ」笑みともつかない風に唇を歪め、傍らの包みを取り出した。「これに着替えろ、ストリクタ」 その包みの中には、金具のついた革のボンテージが入っている。
【ストリクタ】「普段見ることのできない、国民の姿…?」 何の事を言っているのだろう、いつも私が国民の姿を見たときは…ほら、こんな風に私に向かっても気さくに手をふってくれていて。これこそ国民の姿ではないか、と考えつつ。 「こ、これっ!?な、なんでこんなものをっ…!?」 取り出された卑猥な装束。身に着けたこともないソレを眼にして、顔を赤らめてしまい。間違っても国民に見えないように、窓から見えない位置に抱いて。
【ケネス】「お前が浅ましい肉欲に身を焦がすように……」窓の外をそっと見て。「連中も、一皮剥けば下卑た心性が露わになる。人間というのはそういうものだ。社会の勉強だよ、お姫さま」
【ストリクタ】「下卑た、なんて…そういうのは、過去に廃した権利にむさぼりつく下劣な大臣など、そういうものたちの事のはずです。あんなに純真無垢な国民が、そのようなはずは…」 うぐ、と反論の意思を見せながらもそういった人間は確かにいる、と認め。けれどあの人々がそんな事はないはずだと思いつつ… 「わかりました、着替えます。どこか、着替える事の出来る場所につれて行って頂けますか?」 
【ケネス】「この場でだ。ふん、こんな高い窓から中を覗けるわけもない。『国民』の顔を見ながら着替えろ」
【ストリクタ】「こ、この場でですか…っ」 顔を赤らめながらも、このケネスにはこれ以上逆らえない、と体が認めて。顔を紅くそめながら、背中に手を伸ばし、ドレスを脱いでしまい。その間、窓の外には赤らめた笑顔だけを見せて… 「下着…も、身に着けていると、無理ですね…」 ボンテージの形状から、この下に着衣はできないと考え。その場でブラとガーダー、ショーツと脱いでいき。…かすかに、だがはっきりと車内に牝の香りを漂わせて。
【ケネス】「安心しろ。お前の思う通り、連中が純真な国民なら、まさか馬車の中で王女様がストリップをしているなんて、誰も思わないに決まってる」楽しげな笑みを浮かべてストリクタの着替えを見ている。
【ストリクタ】「それは、そうですが…」 それでも、見られるのではないかという不安は顔を赤く染めさせるのに十分であり。自らの手で、自らの意思で今度はそのボンテージに手を通し。股の間、3つの穴のうち外側のものに足を通すと、真ん中には髪と同じ綺麗な金髪の恥毛を覗かせ。乳房を通す穴にEカップの豊かな乳房を通してみせて… 「あ、あら?」 最後に後ろのチャックを閉めようとするが、巧みに作られたそれは自分で締めるのもま
【ストリクタ】まならない。
【ケネス】立ち上がると、ストリクタを抱くように腰に手を回す。男の手がチャックをつまむと、ゆっくりと引き上げていく。かり、かりり。金具が締まっていくたびに、身体の各部位がきゅっ、と革に締め付けられる。肌に、革がぴったりと触れる。よくもまあこんなにギリギリのサイズを見切ったものだと思う。チャックが完全に引き上げられると、痛みに変わらない寸前の拘束感。
【ストリクタ】「ぁ…」 ケネスに抱かれる、そのカタチだけで思わず喉は喜びの声を上げて。だが、その手がチャックを摘み、引き上げていくと体が締め付けられる感覚に、くふ、と喉から息が漏れる音が出てしまい。やがて、完全に着せられると、息苦しさを感じながらも傷みはない、といった具合になって。 「…凄く動きづらいですね…」 顔を紅くしたまま、露出したままの自分の乳房をぺたりと撫でて。ふぅ、ふぅ、と深呼吸できないために浅く息を行
【ストリクタ】い。その後、その上にドレスを身につけようと手を伸ばし。
【ケネス】「まだ終わってないぞ」その細い手を取り、背中についた手枷を巻き付ける。両手共に背中でぎゅり、と拘束した。
【ストリクタ】「えっ」 一瞬の気の緩み。その隙に取られた手をひねられ、痛みを感じるものの息が存分に出来ないために抵抗も出来ず。そのまま後ろ手にぎゅっ、と縛り付けられると… 「な、ケネス、一体、何をっ…!?これでは、服を着れないでは、ないですかっ…!」 ぎし、ぎしと体をひねるも縛られた手は動かすことが出来ず。結び目も親指の間につくられ、指が届かないために自分では絶対に解けない状態になってしまっていて。
【ケネス】「服ならもう着ているだろう?」締めとばかりにボンテージと同じ素材の黒革の首輪を掛ける。「……さて、そろそろかな」 馬車はストリクタの見覚えのある通りを走っている。
【ストリクタ】「そ、そんな、これは服では、第一、隠すべき場所が隠せていませんっ…」 首輪をつけられながら、顔を赤らめ涙を浮かべながら身をよじり。続くケネスの声にふと外を見ると… 「こ、ここはまさか、前に…まってください、今日は仮面がありませんっ!」 以前、魔物退治にやってきたこの場所。しかし、あの時は認識阻害の魔法のかかったマスクをつけていたために、羞恥すべき行為を行ってもそれが自分のことだとは認められず。でも、今
【ストリクタ】は素顔であるために、慌てて震えて。
【ケネス】「安心しろ。こんなみすぼらしい馬車から出てくる、明らかに調教されている娘が一国の王女だなんて誰が信じる? 趣味の悪い貴族の、奴隷のお披露目だ。前と同じだろう?」
【GM】ケネスは見覚えのある仮面を取り出し……自分だけ付ける。
【ストリクタ】「でも、この馬車は私が遊説する際につかうものですし…!あ、ケネス、せめて、その仮面を、私に貸してくださいっ!」 流石に貧民街にはいかないものの、この馬車にのって街中を回ることはよくあり。それを見られていたとなれば、この馬車に乗っているのはストリクタだと気づかれてしまうだろう。そんな恐怖の中、ケネスが自分だけ仮面をつけるのを見ると、手を伸ばそうとして無様に体をゆらし、乳房をぷるんと揺らしてしまいながら希
【ストリクタ】い。
【ケネス】「駄目だ。……そら、着いたぞ」ごとり、と馬車が停まる。ケネスはストリクタの前で扉を開けた。「先に出ろ」首輪から繋がった細い鎖を自分の手首に巻き付け、ストリクタに命じる。ここは、以前ストリクタが犯された、貧民街にほど近い裏通りの広場だ。
【ストリクタ】「そ、そんな、嫌ですっ!こんな格好で、外なんて…っ!」 珍しく、はっきりとケネスに抵抗を見せて。扉を開けられても、立とうともせずに顔を青ざめて背けてしまい。
【ケネス】「そうか、嫌か。ならこのまま此処に放置していこう。その手では馬車の運転もできまい。夜、暗くなったら裏路地を抜けて一人で城に帰ってくるといい。……その前に馬車に誰かが入ってこなければな」
【ストリクタ】「そ、そんな!?嘘、嘘ですよね、ケネス?本気じゃ、ないんですよね…?」 あはは、と涙を浮かべながら笑みをうかべ、きっとこんなのは冗談なんだ、と認めてもらおうとして。
【ケネス】「出ろ」鎖が引かれる。「せいぜい奴隷として振る舞うことだな。そうすれば、バレる可能性は低くなるんだ」
【GM】その言葉には優しいナニカは一片も感じられなかった。
【ストリクタ】「う、うううっ…」 涙をこぼしながら、おずおずと、馬車から降りてしまい。野外に、こんな皮で作られた卑猥な格好で素足で立つと、できるだけ体を隠そうと馬車に身を寄せて。びくびくと震えながらも、生まれ居った王族のオーラというものは隠しきれていない。
【GM】広場には何人かの人が陽気を楽しんでいる。家族連れやホットドックにかぶりついている男、美味しそうな匂いは屋台だ。その中に止まった馬車から降りてきた二人連れを見て、全員が目を丸くした。
【GM】ケネスは鎖を鳴らす。それが合図だったのか、御者のメイドは馬に鞭を入れた。ゆっくりと馬車は広場を出て行く。当然、ストリクタはその場に取り残される。
【ストリクタ】「え、ぁっ、そんなっ…っっっ!!」 馬車が走り去ると、自分の体を隠すモノが何もなくなってしまい。慌てて、その場にしゃがみこんで自分の乳房をせめて足で隠そうとして。叫び声をあげそうになるも、恐怖が声を出す事を抑えてしまい、結果として人目をそれ以上ひきつけることはなく。
【ケネス】「立て。お集まりの皆様に自己紹介するんだ」ケネスの手には、いつ取りだしたのか鞭が握られている。鞭を一度鳴らすと……子供連れの母親はそそくさと広場を出て行く。この広場は、貴族の道楽に使われる、そんな噂を知っているのだろう。
【ストリクタ】「ひぁっ!」 鞭の鳴る音に、叩かれた記憶を思い出して。悲鳴を上げて、その場に立ち上がると…此方に視線を注ぐ全員に、ボンテージにより強調された乳房と、太陽の光を反射して煌く髪と同じ色の陰毛を晒し。 「じ、自己紹介、って、どうすれば、いいんですかっ…?」 おろおろと、本気でうろたえながらケネスにどうすればいいのか訪ねて。顔は恐怖による蒼から羞恥による赤に変わり、どうにかして股間を隠そうと足をもじもじとすり
【ストリクタ】合わせて。ただ、その仕草が男たちにどう見えるかは意識していない。
【ケネス】「名前と、どんな性行為が好きか言え。皆さんにお前の恥ずかしい性癖をお話しするんだ」もう一度鞭を鳴らす。「まったく、最近の雌奴隷は自分でモノも考えられないのか」傲然と貴族風を吹かせながら、次第に集まってくる野次馬にストリクタを見せつけた。
【ストリクタ】「っひ、っっ!わ、私の名前は、ストリクタ・フィア・オルフィス、です…せ、性行為は、ケネスに体を、使われるのがすき、ですっ…せ、性癖、性癖は、えっと、イくとお漏らししちゃいます…っ」 鞭の音に怯えながら、身を震わせ。そのまま、何も隠していない王家の本名と、そして自分の性癖を赤裸々に告白して。 「牝奴隷、じゃありませんっ…!」
【ストリクタ】最後の言葉は、こんな格好でこの場に立つ以上、まったく説得力のないものであって。
【GM】「ストリクタ姫?」「んなバカな。そういう名前付けてるだけだろ」「でも似てるような……」「そっくりさんか? すげぇな」
【GM】集まった野次馬のひそひそ声が聞こえてくる。
【ケネス】「お集まりの皆さん。この雌奴隷ストリクタは、ストリクタ王女に取って代わろうと姫のお姿に黒魔術で化けた魔女なのです……。私は、本物のストリクタ姫の命を受け、この魔女を皆様の協力を得て懲罰を加えるためにやって来ました。どうか皆様、この忌まわしい、姫の名を騙る魔女に、責め苦を与え、その魂を清めてください」 高らかと、告げた。
【ストリクタ】「あ、あっ、え、っと、そのっ」 ひそひそ声が聞こえてくると、自分の名前をそのまま使ってしまったことに気づいて顔を青ざめ。だが、続く言葉にケネスを驚いた顔で見ると… 「そ、そう、です、私は、魔女で、つかまってしまったので、懲罰…懲罰って、なんですかケネス…っ!?」 ケネスのごまかしに安心して、それに乗ろうとしたが…最後のほう、『責め苦を与え』という言葉に不穏なものを感じてしまって。
【ストリクタ】その仕草は無様であるものの、髪の毛の具合やオーラなどは王族のそれであり、にじみ出るメイデンの気はまさしく体がストリクタのものだと示している。ただ、それに気づける人間がいるかは不明だが。
【ケネス】「騒ぐな」鞭を打つ。ストリクタのすぐ足下で、鋭い音。「皆様が魔女の誘惑に溺れることがなきよう、先ずはこの魔女がどれほど浅ましく淫乱なのかご覧ください」お辞儀をして、取り出したのは針がびっしりと生えたバイブ。周囲にどよめきが走る。「魔女は悪魔と契約した場所では痛みを感じなくなります。この姫の名を騙る魔女は、浅ましくも悪魔と交接し、此処で」ストリクタの金の秘毛を、唾を付けた指でぐちゅり、と撫で上げる。「悪魔と
【GM】契約したのです」 針の生えたバイブを見せつけながら、ストリクタの秘所をほぐしていく。
【ストリクタ】「ひ、っひぃっっ…!?」 鞭にびくりと振るえ、両手が使えないのでおたおたと足をゆらし。続く、ケネスの言葉をただ聴いて…そして、取り出された凶器のようなモノに顔を青ざめて。 「う、嘘ですよねケネス、そんな、そんなものをいれたら、体に穴が開いて、あ、ぁう、んんっっ…」 針バイブにおびえた顔を見せながらも、ケネスの指による愛撫に穴は蕩けて、蜜を垂らし。皇族の、本来は国王になるものにしか許されない穴が男を求め
【ストリクタ】て涎をたらして。
【GM】見ている野次馬にはほんの触れるだけのように見える愛撫にも、慣らされてしまったストリクタの秘所は潤み始める。そこに、針がびっしりと生えたバイブが宛がわれる。野次馬は息を呑み、目を伏せる者もいる。明らかに、ストリクタのそこはこれから血みどろになってしまう、はずだ。
【ケネス】「ご覧下さい」バイブが埋まっていく。ちくちくと鋭い痛みはあるが、ちゃんと「痛い」という感じはしない。それよりも快楽神経を刺されるような快感が、バイブが1つ埋まるごとに背筋を走り抜けた。
【ストリクタ】「け、ケネス、やめて、お願い、やめ…ぁ、ぁっ、んっぁっ…!」 無数の針が生えたバイブ。そんなものを入れられると、女性としての機能が壊されてしまうのは目に見えていて。でも、手を封じられているために抵抗はできず、その先端がずぷ、と埋まり。すると…そこから、痛みではなく鋭い刺激とそれによる快楽が脳を走り。 「っくぁ、ん、っぁ、ああっっっ!」 びくん、と振るえながら。針バイブを挿入されながら人前で甘い声を上げ
【ストリクタ】てしまった。
【GM】「お、おいあれ痛くねえのか」「……魔女だよ。あんなモン突っ込まれて感じてるんだ」「悪魔のヤツには針がついてるって本当なんだな」
【GM】野次馬の言葉。ケネスはバイブをゆっくりと埋めていく。膣壁を引っ掻く無数の針は、先端が潰されているのだが野次馬には分からない。
【ストリクタ】「い、っいや、何で、何で痛く…っふぁ!っぁ、ああっっっ!?」 針が自分の肉を刺している、そんな感覚があるものの…痛みは痛い快感として体が受け取ってしまい。どろ、と針拡張された穴から。針の隙間からはしたない牝蜜がこぼれ、バイブをぬらしつつケネスの手をぬらしていき。
【GM】埋めていく。そして、針先が子宮を突き上げた。軽くねじり、太ももの金具に固定する。バイブは2/3ほどがストリクタの体内に入ってしまい、無惨に腹に浮き上がっている。
【ストリクタ】「っひあんんっっ!」 ごりゅ、とその針バイブの先端で子宮口を突き上げられ、腹を持ち上げられながらびくりと振るえ。バイブが入っている場所に肉は、針が多いためにぷっくらと膨らんでどこまでそのバイブが入っているかを明確に示してしまい。 「っひ、っぁ、こんな、バイブ、いれたまま、やめ、れぇっ…」 うっとりとした、快楽に蕩けた牝の声でケネスに開放を望みつつ。ぴくぴくと震える腰に固定されたバイブからは地面にねっと
【ストリクタ】りと濃密牝汁が糸を引いてしまっていて。
【ケネス】「皆さん。針山のような責め具を入れられて、この魔女が痛がっているように見えますか?」
【GM】「……あれ、悦んでるよな」「悪魔のペニスでアヘるんだ、あんなのメじゃねえんだろ」「魔女め……」
【GM】野次馬の雰囲気が、覿面に変わるのが分かる。
【ストリクタ】「そ、そんな、こと、ない、れす、いたい、痛い、です、ぅっ」 野次馬からの好奇好色な視線に、痛いんだ、と言おうとして。けれど仕草により再び針がヒダを裏返すように抉り、その刺激にぷるぷると震えて白い本気汁でバイブをぬらしてしまって説得力を失ってしまい。
【ケネス】「まだ人間のフリをしようとするか、魔女め」ストリクタに厳しい視線を向けて、バイブを両膝に固定する。足すら広げられなくなったストリクタ。「この程度では責め苦にならないようだ。皆様、近くでご覧ください」 野次馬に呼びかけながら、スイッチを入れた。針バイブが、不規則に回転しはじめる。
【ストリクタ】「人間の、フリじゃな、私、にんげ…んんんんっっっ!!」 がし、と足をつかまれて閉じさせられると、穴も閉まって余計に針が牝肉に食い込み。痺れるような快感に背中をそらして乳房をぶるんと揺らし、その先端から汗をちらしつつ… 「責め苦、に、ぃ、っぁ、やだ、こない、で、ぁ、っぁっっ!?」 ヒダが異常に多い、王族の極上穴。そのヒダの1つ1つを針が刺し刺激し、裏返して奥の性感帯を刺激するうねりに、腰を前後
【ストリクタ】にがくがくとゆらしながら蜜をちらしてしまい。
【ケネス】「ドロドロだな。それに血の一滴も出ない。皆さん、このような責め苦を受けているにも関わらず、この魔女は悪魔のセックスを想起し、だらしないアヘ顔を晒しております」鞭を振り上げる。ガクガクと揺れる腰。肉付きのいい乳房を、鞭で打った。痛みは強烈だが痕は残りにくい、調教用の鞭を振り上げ、何度も乳房を打つ。
【ストリクタ】「っひぁぅ!!んっ。っふあ、っくぁん、んぁぁっっ!っは、っぁっっ!!」 羞恥による恥ずかしさ、それに膣穴からの壊滅的な刺激に涙と涎をたらしながら真っ赤な顔で喘いでしまい。次第に持ち上がっていく感覚に、絶頂を予感してしまって。慌てて、動きを抑えようとしたところで…乳房に鞭による刺激があたえられてしまい。 「っひぅんんっ♪いっや、っぁっっ!イク、イっちゃう、いや、みないで、みないでください、ぃっっっ!!」
【ストリクタ】 ばしんばしんと音を響かせ、乳房にうっすら紅い痕を残しつつ。絶頂寸前で必死に堪えて、見ないでくださいと国民に願って。
【GM】国民。純情で、ストリクタを敬い、素朴で優しい国民が、ストリクタを蔑みの目で見下ろしていた。ケネスの鞭は尻に当てられ、膝をついたストリクタは、懇願するように「国民」を見上げる。そこに、誰かの吐いた唾が振ってきた。
【GM】「魔女め」「ストリクタ様に死んで詫びろ」 悪意と、欲情が存分に詰め込まれた、声。
【ストリクタ】「まじょ、じゃ、ないい、っっ!!」 国民からのさげすみの視線に涙を浮かべつつも、ついに快楽の臨界を越えてしまい。尻を鞭で叩かれ、地面に膝をつきつつ。唾を頬にびちゃっ、と浴びた瞬間に… 「イク、イクイクイク、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!」 びくん!と大きく震えたのち、バイブに真っ白でどろりとした精液のような蜜を中から伝わせ。その前にある小さな穴から黄金色の小水をちらし、絶頂宣言を行ってしまった。
【GM】尿と愛液を垂れ流したストリクタを「国民」は冷ややかに見下ろす。もはや、このストリクタを王女だと考える者は誰もいない。唾が何度も吐きかけられ、黄金色の髪を汚していく。
【ストリクタ】「ーーーっっ…っぁ、ぁぁっ、っっ…」 排尿快感からうっとりとした表情をうかべたまま、唾液を顔や乳房に受け止めてしまい。それも、針バイブが振動し続けているために波から下りることもできず。唾液に汚され視線に心を踏みにじられながらも、体は快楽に腰をくねらせてしまっていて。
【ケネス】「皆さん」 ケネスが、言う。 「この魔女の魂を清めるためにお力を貸して頂きたい」
【GM】すでにストリクタの愛する「国民」は、目の前で尿の池に座り込んで、針バイブで震える女性を、人間だとは思っていない。……彼らの心に、良心はあるのだろうか。
【ストリクタ】「っひ、んんっっ!っは、ぁぁっ、ふ、っぁぅ、っは、ぁっ…!」 悲しくて、その国民から視線をそらし。自分の尿による水溜りをみながら、針バイブによる快感に喘ぎ、蜜で内股をぬらし続けて。
【ケネス】「かといえ、あなた方に悪魔の呪いが及ぶのは避けたい。皆さん、この魔女に、小便を浴びせかけてください。犬の小便は悪魔の呪いを防ぐという。一度の効果はわずかでも、ここにいる全員の小便を浴びれば、魔女の魂も清められることでしょう」
【ストリクタ】「っひ、っぅっっ!っは、っぅ、んんっっ!?」 喘ぎながらもケネスのその言葉が聞こえてしまい。顔を再度青くしてしまいながら 「うそ、で、すよね、ケネス、そんな、こと、まさかっ…!?」 とろりと蜜をこぼしながら、嘘だよね、と尋ねて。その後、国民を見てそんなことしないで、と眼で訴えて。
【GM】ケネスの言葉に、国民たちは顔を見合わせ……ニヤニヤ笑う者、顔をしかめたままの者、ストリクタを蔑むもの、反応は様々だが、そのほとんどの者が、自らのペニス(その多くは勃起していた)を出し、ストリクタを取り囲んだ。ストリクタの言葉にも、「魔女が何抜かす」「姫様を侮辱しやがって」「清めてやるんだ、大人しくしてな」冷たい悪罵が次々と浴びせかけられる。
【ストリクタ】「お、おねが、やめて、私、魔女じゃ、んんっっ、ない、のっ、だか、らっ…!!」 顔をくしゃくしゃにゆがめ涙を浮かべつつも、唾液に汚れていてもなお高貴な者がもつオーラは褪せておらず。むしろそれが人々に高貴な人を汚す気持ちを与えてしまいながら、顔をふって彼らの勃起をみながらやめて、と願って。
【GM】しかし、願いは届かない。ケネスが手を振ると、最前列の8人が……何の躊躇いもなく放尿をはじめる。頭から臭いアンモニア臭のする液体が浴びせかけられる。顔を伏せるが、ケネスが鎖を引くとそれもできない。上を向かされ、顔面に小水がじょぼじょぼと降りかかる。
【ストリクタ】「っや、やだ、っぁぁっ!」 その先端から液体が出てくるのをみて、慌てて顔を伏せ。その行動はケネスには予測されていたものだったか、すぐに顔をあげられてしまい。 「あっぶ、んぅっっ!んっぷ、ん、んぅ、っぁっ!」 首を引っ張られたその刺激で口が開いてしまい、顔面、とりわけ口の中に尿が入り込んでしまい。吐き出そうとしても顔をうつむけないために、吐き出すことができなくて。ごぼごぼっ、と奥からあふれた空気ですこし
【ストリクタ】は漏れていくが、それ以上の量がたまってしまい…ごきゅ、と音をたてて喉をならし、口内に溜まったものの水かさを減らしていく。
【GM】凄まじい味と匂い。すぐに全身は尿にまみれ、べたべた、ぬるぬるとし、その上からなおも放尿は続く。入れ替わり立ち替わり、息をすれば尿が口から鼻から入ってくる。目もろくに開けていられない。……全身が、愛する国民によって穢されていく。
【ストリクタ】「っふ、あぅ、っぷ、んっく、っぷ、んっく、んぐ、んぐぅっ…!」 びしゃびしゃと何度も何度もかかってくる排液に顔をしかめつつ…だが、それも喉がなり、胃へと尿が流れていき… 「っふんう、っぶ、っぷふ、っふぅ、ぅっっ…」 いやだ、こんなこと、いやなはず、なのに…しょろろろろ、と再びその場でお漏らしし、男たちの尿海に自分のものも再び注いでいって。その様子は、絶頂に達した時と同じ艶やかな顔をしている。
【GM】 
【GM】 
【GM】ケネスが鞭を鳴らすと、狂騒は去った。1時間近く尿を浴びせられ続けたストリクタは息も絶え絶え。再び馬車がやってくると、尿の匂いが染みついたストリクタを抱き上げ、ケネスは馬車に乗り込んだ。
【GM】集まった連中に後片付けを命じる。今の一件は間違いなく噂になるだろう。
【GM】馬車で差し向かいに座ると、ケネスはタオルでストリクタを拭いはじめる。
【ストリクタ】「っふっぁあっ、ん、っかう、っふ、っぁぅっ…」 男たちの尿で摂取した水分で、再び膣肉から蜜と尿口から尿を漏らしてしまいつつ。いまだに膣内で振動を続けるバイブに、イキ癖をしつけられてしまっていて。
【GM】尿を拭っても、匂いは消えない。適当なところで切り上げ、バイブの震動を止めて引き抜いた。
【ケネス】「ストリクタ」震える横顔に、声を突き刺す。
【ストリクタ】「っふぁんんぅぅっ!…っは、ぃっ…」 足を開けるようになり、バイブを抜かれ。ようやく快楽刺激の波がおさまっても、足を閉じることはできず。ぽっかりとバイブ型に開いた穴が肉の締まりでゆるゆると締まっていく姿をみせつけながら、尿臭い息を吐いて。
【ケネス】「お前は、この国が好きか?」 ……つい1時間前にした、その問いを繰り返す。
【ストリクタ】「…好き、です」 すこしだけ時間を置いて、こくり、と頷き。 「彼らは、私を害するものを、排除しようとしただけ、です…。確かに、辛い目にあいましたが…それでも、国民は大好きです」 すこし欺瞞であるとは理解しつつも、それでもまだ国を、国民を好きであることは間違いなく。色に酔う顔を真面目にもどし、応えてみせて。
【ケネス】「そうだな。お前は魔女のフリをしただけだ。だが想像してみろ。俺があのまま、お前を魔女としてあの場に放り出し、好き勝手に陵辱させて、殺させる。俺がお前を魔女に仕立て上げたとしてもおかしくはない」
【ストリクタ】「ケネス…ケネスが何を望んでいるのか、今の私にはわかりませんが…」 顔をふり、にこりと笑みを見せて。 「私が彼らを殺すなんてありえません。私の体は国民のためにあるのですから…もし、そうなるくらいなら、私は自決すると思います。」
【ケネス】「自分が魔女になったとしても、国の為に喜んで死ぬのか。……それが「国民」だと。ある日突然魔女にされ、拷問され、陵辱され、それでも国の為だからと、笑って死ぬんだな、お前は」
【ストリクタ】「えぇ。…私の力は、国民を守るために授かったものです。それを国民に向けるなど、断じてありえませんから。ケネスが私に死ねというのでしたら…それは悲しい事ですが、貴方の母様に私がした仕打ちも考えれば、仕方のないことかもしれませんし。」
【ケネス】「…………」怒りを孕んだ目で、ストリクタを睨み……睨み。ゴトゴトと揺れる馬車。ケネスの頭にはやり場のない感情が渦を巻いている。
【ストリクタ】「…ですから、ケネスが望むなら、叶えたいと思っています。今回みたいなことは、したくない、というのが本音ですが…」 それからも滔々と語られる、ストリクタの本音。ケネスの気がすむなら何でもしたい。それが彼への贖罪になる、と考えているものをぶつけて。
【ケネス】両手で顔を覆い……絞り出すように。「……お前は、王女だよ」と呟いた。
【ストリクタ】「えぇ。」 にこり、と再び笑みをうかべ。こんな尿臭い体では抱きしめることもできないが… 「王女ですから。」